発育状態調査 身長 身長 ( 平均値 ) は 前年度と比較すると 男子は 12~15 歳で前年度を上回り 女子は 5,6,8,9,14,16 歳で前年度を上回っている (13 年齢区分中 男子は増加 4 減少 6 女子は増加 6 減少 5) との比較では 男子は全ての年齢で 女子は 5,9 歳を除い
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- ありかつ あきくぼ
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1 女子の肥満傾向児の出現率 7 歳を除いた全ての年齢で平均を上回る平成 27 年度学校保健統計調査結果速報 ( 分 ) 文部科学省から公表された平成 27 年度学校保健統計調査結果速報のうち 分をまとめたものです 調査の概要学校保健統計調査は 幼児 児童及び生徒 ( 以下 児童等 という ) の発育及び健康の状態を明らかにするために 昭和 23 年度から毎年実施されている基幹統計調査です 文部科学大臣が指定した県内 149 校 ( ) に在籍する 5 歳から 17 歳 ( 平成 27 年 4 月 1 日現在満年齢 ) までの児童等を対象に 平成 27 年 4 月 ~6 月に行われた健康診断の結果をもとに調査を実施したものです 調査結果の概要 発育状態調査 身長 前年度調査結果と比べると 男子は 12~15 歳 女子は 5 歳 6 歳 8 歳 9 歳 14 歳及び 16 歳で前年度の値を上回っている 平均と比べると 男子の全ての年齢と 女子の 5 歳と 9 歳を除いた年齢で平均値を下回っている 各学校段階の最高学年 (5 歳 11 歳 14 歳 17 歳 ) の平均を 10 年前と比べると 男子の 17 歳と女子の 5 歳を除いた全ての段階で 平成 17 年度の値を下回っている 体重 前年度調査結果と比べると 男子は 6 歳 7 歳 11 歳 15 歳及び 17 歳 女子は 5 歳 6 歳 9 歳 14 歳 16 歳及び 17 歳で前年度の値を上回っている 平均と比べると 男子は 5 歳 7~10 歳 13 歳及び 16 歳 女子は 7 歳 8 歳 10 歳及び 17 歳で平均値を下回っている 各学校段階の最高学年 (5 歳 11 歳 14 歳 17 歳 ) の平均を 10 年前と比べると 女子の (5 歳 ) を除いた全ての段階で 平成 17 年度の値を下回っている 肥満傾向児 ( 標準体重を 20% 以上超える者 ) の出現率 前年度調査結果と比べると では 9 歳男子及び 7 歳女子を除いて上昇しており では 14 歳男子を除いて低下している 平均と比べると 男子は 6 歳 8 歳及び 14 歳 ~16 歳で 女子は 7 歳を除いた全ての年齢で平均値を上回っている 年齢別の出現率は 男子 女子ともに 15 歳が最も高くなっている 健康状態調査 むし歯 ( う歯 ) のある者の割合 前年度調査結果と比べると とでは上昇しているが とでは低下している 平均と比べると 及びで平均値を上回っている 歯垢の状態 ( 歯に相当の付着がある ) 歯肉の状態 ( 専門医による診断が必要 ) の割合 前年度調査結果と比べると いずれもとで上昇している 平均と比べると いずれも 及びで平均値を上回っている 調査対象 内訳 区分 合計 うち調査対象者うち調査対象校全学校数全在籍者数発育状態健康状態 ( 校 ) 実数 割合 ( 人 ) 実数 割合 実数 割合 ( 校 ) ( 人 ) ( 人 ) ,958 12, , 幼 稚 園 ,727 1, ,416 3 小 学 校 ,635 5, , 中 学 校 ,188 4, , ,408 2, , 発育状態は 調査対象校の該当年齢の無作為抽出児童等が対象で 健康状態は 調査対象校の該当年齢の全児童等が対象である 学校数は 学校基本調査結果による - 1 -
2 発育状態調査 身長 身長 ( 平均値 ) は 前年度と比較すると 男子は 12~15 歳で前年度を上回り 女子は 5,6,8,9,14,16 歳で前年度を上回っている (13 年齢区分中 男子は増加 4 減少 6 女子は増加 6 減少 5) との比較では 男子は全ての年齢で 女子は 5,9 歳を除いた年齢で平均を下回っている ( 男子高 0 低 13 女子高 2 低 11)( 表 1, 図 1) 各年齢間の身長差をみると 男子は 11~12 歳の間が 7.9cm 女子は 10~11 歳の間が 7.3cm と最も大きくなっている ( 図 2) 30 年前 ( 親の世代 ) の昭和 60 年度と比較すると 5,8 歳男子 5,6,7,14,15 歳女子を除いた年齢で親の世代の値を超えており 特に 12 歳男子で 3.6cm 9 歳女子で 2.2cm と最も伸びている ( 表 1, 図 3) 表 1 年齢別身長の平均値 (cm) 男子女子平成 27 年度昭和 60 年度平成 27 年度昭和 60 年度区分順位順位 A 対前年度差 B A-B C A-C A 対前年度差 B A-B C A-C 5 歳 歳 歳 歳 歳 歳 歳 歳 歳 歳 歳 歳 歳 ( 注 ) は 平均を上回るものを示す 0.5 図 1 身長の平均値との差 -0.5 男子女子 図 2 各年齢間の身長差 ( 注 ) 図中の 6 歳は (6 歳 -5 歳 ) であり 7 歳は (7 歳 -6 歳 ) となっている 以下の各図においても同じ - 2 -
3 図 3 30 年前 ( 親の世代 ) との身長差 ( 平成 27 年度 - 昭和 60 年度 ) (cm) 男子 女子 各学校段階の最高学年の身長について 60 年間の推移を 10 年ごとにみると 男子の最高値は 5 歳が平成 7,17 年度 11,14 歳が平成 17 年度 17 歳が平成 7 年度となっており 女子の最高値は 5 歳が平成 7 年度 11,17 歳が平成 17 年度 14 歳が昭和 60 年度及び平成 7,17 年度となっている ( 図 4) 図 4 身長の平均値の推移 ( 昭和 30 年度 ~ 平成 27 年度の 10 年間隔 ) - 3 -
4 体重 体重 ( 平均値 ) は 前年度と比較すると 男子は 6,7,11,15,17 歳 女子は 5,6,9,14,16,17 歳で前年度を上回っている (13 年齢区分中 男子は増加 5 減少 6 女子は増加 6 減少 7) との比較では 男子は 5,7~10,13,16 歳 女子は 7,8,10,17 歳で平均を下回っている ( 男子高 6 低 7 女子高 8 低 4)( 表 2, 図 5) 各年齢間の体重差をみると 男子は 13~14 歳の間が 5.6 kg 女子は 10~11 歳の間が 5.4 kgと最も大きくなっている ( 図 6) 30 年前 ( 親の世代 ) の昭和 60 年度と比較すると 5 歳男子 7,8,14,15 歳女子を除いた年齢で親の世代の値を超えており 特に 12 歳男子で 2.5kg 9 歳女子で 1.8 kgと最も増加している ( 表 2, 図 7) 表 2 年齢別体重の平均値 (kg) 男子女子平成 27 年度昭和 60 年度平成 27 年度昭和 60 年度区分順位順位 A 対前年度差 B A-B C A-C A 対前年度差 B A-B C A-C 5 歳 歳 歳 歳 歳 歳 歳 歳 歳 歳 歳 歳 歳 ( 注 ) は 平均を上回るものを示す 図 5 体重の平均値との差 1.0 ( kg ) 0.5 男子女子 図 6 各年齢間の体重差 - 4 -
5 ( kg ) 図 7 30 年前 ( 親の世代 ) との体重差 ( 平成 27 年度 - 昭和 60 年度 ) 男子 女子 -1.5 各学校段階の最高学年の体重について 60 年間の推移を 10 年ごとにみると 男子の最高値は 5 歳が平成 7 年度 11,14 歳が平成 17 年度 17 歳が平成 7,17 年度となっており 女子の最高値は 5 歳が平成 7 年度 11,14,17 歳が平成 17 年度となっている ( 図 8) 図 8 体重の平均値の推移 ( 昭和 30 年度 ~ 平成 27 年度の 10 年間隔 ) - 5 -
6 座高 座高 ( 平均値 ) は 前年度と比較すると 男子は 8,10,16 歳 女子は 10 歳で前年度を下回っている (13 年齢区分中 男子は増加 8 減少 3 女子は増加 8 減少 1) との比較では 男子は 6,11,15 歳を除いた年齢で 女子は 5,6,11 歳を除いた年齢で平均を下回っている ( 男子は高 2 低 10 女子は高 2 低 10)( 表 3, 図 9) 各年齢間の座高差をみると 男子は 12~13 歳の間が 3.7cm 女子は 10~11 歳の間が 3.8 cmと最も大きくなっている ( 図 10) 30 年前 ( 親の世代 ) の昭和 60 年度と比較すると 男女とも 9 歳以上の全ての年齢で親の世代の値を超えており 特に 13 歳男子で 2.2cm 13 歳女子で 1.2cm と最も伸びている ( 表 3, 図 11) 表 3 年齢別座高の平均値 (cm) 男子女子平成 27 年度昭和 60 年度平成 27 年度昭和 60 年度区分順位順位 A 対前年度差 B A-B C A-C A 対前年度差 B A-B C A-C 5 歳 歳 歳 歳 歳 歳 歳 歳 歳 * 歳 歳 * 歳 * 歳 * ( 注 ) * は過去の記録を更新したものを示す は 平均を上回るものを示す (cm) 図 9 身長の平均値との差 男子女子 図 10 各年齢間の座高差 - 6 -
7 2.5 (cm) 図 年前 ( 親の世代 ) との座高差 ( 平成 27 年度 - 昭和 60 年度 ) 男子女子 -1.0 各学校段階の最高学年の座高について 60 年間の推移を 10 年ごとにみると 男子の最高値は 5 歳が昭和 60 年度及び平成 7 年度 11 歳が平成 17 年度 14,17 歳が平成 27 年度となっており 女子の最高値は 5 歳が昭和 60 年度 11 歳が平成 7,17 年度 14 歳が平成 17 年度 17 歳が平成 17,27 年度となっている ( 図 12) 図 12 座高の平均値の推移 ( 昭和 30 年度 ~ 平成 27 年度の 10 年間隔 ) - 7 -
8 肥満傾向児の出現率 肥満傾向児の出現率は 前年度と比較すると 男子は 9,12,13,16,17 歳 女子は 7,12~15 歳で低下している (13 年齢区分中 男子は上昇 8 低下 5 女子は上昇 8 低下 5) との比較では 男子は 6,8,14~16 歳で平均を上回っており 女子は 7 歳を除いて平均を上回っている ( 男子は高 5 低 8 女子は高 12 低 1) 各年齢別の出現率をみると 男子が 15 歳で 15.28% 女子が 15 歳で 12.29% と最も高くなっている ( 表 4, 図 13) 表 4 肥満傾向児の出現率 区分 A 計男子 順位順位対前年度差 B A-B A 対前年度差 B A-B A 対前年度差 B A-B 5 歳 歳 歳 女 子 順位 8 歳 歳 歳 歳 歳 歳 歳 歳 歳 歳 ( 注 ) 肥満傾向児とは 性別 年齢別 身長別標準体重から肥満度を求め 肥満度が 20% 以上の者である 肥満度 =( 実測体重 - 身長別標準体重 )/ 身長別標準体重 100 は 平均を上回るものを示す 図 13 肥満傾向児の年齢別出現率 図 14 肥満傾向児の出現率の推移 - 8 -
9 痩身傾向児の出現率 痩身傾向児の出現率は 前年度と比較すると 男子は 5,6,8~10,13 歳 女子は 5,9,13,16 歳で低下している (13 年齢区分中 男子は上昇 6 低下 6 女子は上昇 9 低下 4) との比較では 男子は 5,6,8~15 歳で平均を下回り 女子は 5,7,9~15,17 歳で平均を下回っている ( 男子は高 3 低 10 女子は高 2 低 10) 各年齢別の出現率をみると 男子は 16 歳で 3.07% 女子は 12 歳で 3.04% と最も高くなっている ( 表 5, 図 15) 表 5 痩身傾向児の出現率 区分 A 計男子女子 順位順位対前年度差 B A-B A 対前年度差 B A-B A 対前年度差 B A-B 5 歳 歳 歳 順位 8 歳 歳 歳 歳 歳 歳 歳 歳 歳 歳 ( 注 ) 痩身傾向児とは 性別 年齢別 身長別標準体重から肥満度を求め 肥満度が -20% 以下の者である 肥満度 =( 実測体重 - 身長別標準体重 )/ 身長別標準体重 100 は 平均を上回るものを示す 図 15 痩身傾向児の年齢別出現率 図 16 痩身傾向児の出現率の推移 - 9 -
10 健康状態調査 主な疾病 異常被患率 各年齢別の主な疾病 異常被患率をみると 裸眼視力 1.0 未満 は 年齢が進むにつれて被患率が高くなる傾向があり その一方で 鼻 副鼻腔疾患 ぜん息 などについては 年齢が進むにつれて被患率がおおむね低くなる傾向がある ( 表 6) 区 分 裸眼視力 眼の疾 計 1.0 未満 0.7 未満病 異 0.3 未満 0.7 以上 0.3 以上常 耳疾患 表 6 疾病 異常の被患率 耳鼻咽頭 鼻 副鼻腔疾患 口腔咽喉頭疾患 異常 計 歯 口腔 むし歯 ( う歯 ) 処置完了者 未処置歯のある者 アトピー性皮膚炎 心電図異常 蛋白検出の者 ぜん息 5 歳 計 歳 小 学 校 計 歳 計 歳 X X X X ( 注 ) 1 この表は 疾病 異常該当者 ( 疾病 異常に該当する旨健康診断票に記載のあった者 ) の占める割合を示したものである 2 については 調査対象とならなかった場合である - については 該当者がいない場合である 3 X は 疾病 異常被患率等の標準誤差が5 以上 受検者が100 人 (5 歳は50 人 ) 未満または回答校が1 校以下のため統計数値を公表しない 4 四捨五入の関係で 計と内訳が一致しない場合がある
11 学校種別疾病 異常被患率 及びで むし歯 ( う歯 ) が最も高くなっており 及びでは 裸眼視力 1.0 未満 が最も高くなっている ( 表 7) 表 7 学校種別疾病 異常の被患率 順位 区分 % 区分 % 区分 % 区分 % 1 むし歯 ( う歯 ) 51.7 むし歯 ( う歯 ) 54.6 裸眼視力 1.0 未満 52.8 裸眼視力 1.0 未満 裸眼視力 1.0 未満 26.5 裸眼視力 1.0 未満 30.6 むし歯 ( う歯 ) 43.8 むし歯 ( う歯 ) 5 3 耳疾患 6.8 鼻 副鼻腔疾患 12.7 鼻 副鼻腔疾患 8.9 鼻 副鼻腔疾患 鼻 副鼻腔疾患 6.6 耳疾患 5.1 歯垢の状態 6.7 歯肉の状態 ぜん息 3.5 歯列 咬合 4.8 歯肉の状態 6.3 歯垢の状態 6.0 むし歯 ( う歯 ) むし歯 ( う歯 ) のある者の割合は が 51.7% が 54.6% が 43.8% が 5% となっており とでは前年度より上昇しているが とでは低下している 年齢別にみると 9 歳が 61.8% と最も高く 次いで 8 歳の 61.7% 7 歳の 57.6% となっている 未処置歯のある者の割合は では前年度より上昇しているが 及びでは低下している また 処置完了者の割合は 8 歳以上で未処置歯のある者を上回っている ( 図 17, 表 6, 表 8) むし歯 ( う歯 ) のある者の 25 年前 ( 平成 2 年度 ) からの推移を 5 年ごとにみると 全ての学校段階で 25 年前からおおむね低下傾向にある ( 図 18, 表 8) 歯垢の状態 歯肉の状態歯垢の状態 ( 歯に相当の付着がある ) の割合は とでは前年度より上昇しているが とでは低下している また 歯肉の状態 ( 専門医による診断が必要 ) の割合は とでは前年度より上昇しているが では低下している ( 図 19, 図 20, 表 8) 図 17 むし歯 ( う歯 ) のある者の割合図 18 むし歯 ( う歯 ) のある者の推移 (5 年間隔 ) 61.8 処置完了者 ( ) 未処置歯のある者 ( ) H2 H7 H12 H17 H22 H 図 19 歯垢の状態の推移 H22 H23 H24 H25 H26 H 図 20 歯肉の状態の推移 H22 H23 H24 H25 H26 H
12 裸眼視力 1.0 未満の者裸眼視力 1.0 未満の者の割合は が 26.5% が 30.6% が 52.8% が 64.1% となっており では前年度より上昇しているが とでは低下している ( は平成 26 年度が非公表 ) 裸眼視力 1.0 未満の者の割合の推移を 5 年ごとにみると とは上昇傾向にある ( 図 21, 図 22, 表 8) 図 21 裸眼視力 1.0 未満の者の割合 1.0 未満 0.7 以上 ( ) 0.7 未満 0.3 以上 ( ) 0.3 未満 ( ) 図 22 裸眼視力 1.0 未満の者の推移 (5 年間隔 ) H2 H7 H12 H17 H22 H X 64.1 鼻 副鼻腔疾患鼻 副鼻腔疾患の者の割合は が 6.6% が 12.7% が 8.9% が 7.0% となっている 年齢別にみると 7 歳が 13.4% と高くなっている 前年度と比べ とでは上昇しているが とでは低下している ( 図 23, 表 6, 表 8) アトピー性皮膚炎アトピー性皮膚炎の者の割合は が 1.8% が 3.3% が 2.8% が 1.9% となっている 年齢別にみると 9 歳が 3.8% と最も高くなっている 前年度と比べ とで上昇しているが とで低下している ( 図 24, 表 6, 表 8) 図 23 鼻 副鼻腔疾患の者の割合図 24 アトピー性皮膚炎の者の割合
13 主な疾病 異常被患率の比較 主な疾病 異常被患率についてと比較すると むし歯 ( う歯 ) のある者 については 及びでを上回っているが うち 未処置歯のある者 については 及びでを下回っている 歯垢の状態 歯肉の状態 では いずれも以外ではを上回っている 裸眼視力 1.0 未満の者 については 以外では を下回っている また 耳疾患 については とでを上回っている 鼻 副鼻腔疾患 については 及びで アトピー性皮膚炎 については 及びで ぜん息 については 及びでそれぞれを下回っている ( 表 8, 図 25) 区分 平成 23 年度 24 年度 25 年度 26 年度 27 年度 平成 23 年度 24 年度 25 年度 26 年度 27 年度 平成 23 年度 24 年度 25 年度 26 年度 27 年度 平成 23 年度 24 年度 25 年度 26 年度 27 年度 裸眼視力 1.0 未満の者 眼の疾病 異常 耳疾患 表 8 主な疾病 異常被患率の比較 鼻 副鼻腔疾患 計 むし歯 ( う歯 ) 処置完了者 未処置歯のある者 歯垢の状態 歯 口腔 歯肉の状態 アトピー性皮膚炎 心電図異常 県 国 県 国 県 国 県 国 県 国 県 国 県 国 県 国 県 国 県 国 県 X 国 県 国 県 国 県 国 県 国 県 X 国 県 国 県 X 国 県 X 国 県 国 ( 注 )1 心電図異常については 6 歳 12 歳 15 歳のみ実施している 2 平成 年度の数値は 学校保健統計調査報告書 ( 文部科学省 ) の確定値である 3 については 調査対象とならなかった場合である - については 該当者がいない場合である 4 X は 疾病 異常被患率等の標準誤差が 5 以上 受検者数が 100 人 (5 歳は 50 人 ) 未満または回答校が 1 校以下のため統計数値を公表しない 5 四捨五入の関係で 計と内訳が一致しない場合がある 蛋白検出の者 ぜん息
14 図 25 との比較 裸眼視力 1.0 未満の者 耳疾患 鼻 副鼻腔疾患 むし歯 ( う歯 ) 歯垢の状態 歯肉の状態 アトピー性皮膚炎 ぜん息
15 < 肥満傾向児 痩身傾向児の算出方法 > 性別 年齢別 身長別標準体重から肥満度を算出し 肥満度が 20% 以上の者を肥満傾向児 -20% 以下の者を痩身傾向児としている 算式は以下のとおりである 肥満度 = 実測体重 ( kg )- 身長別標準体重 ( kg ) / 身長別標準体重 ( kg ) 100 身長別標準体重 ( kg )=a 実測身長 (cm)-b 係数 男 女 年齢 a b a b 出典 : 公益財団法人日本学校保健会 児童生徒の健康診断マニュアル ( 改訂版 ) 平成 18 年 < 利用上の注意 > この速報の数値については 概数値であり 後日 文部科学省が公表する 平成 27 年度学校保健統計調査報告書 の数値が確定値となる
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平成 22 年度学校保健統計調査結果速報 調査調査結果概要 調査結果概略 1 発育状態 身長 平成 22 年度身長 ( 平均値 以下同じ ) は 5 6 8 14 15 17 歳で前年度同年齢より増加している 平均と比較では 11 歳がと同じ値であるある以外は全て平均以外は全て平均を下回った 身長は 5~7 12 14 16 17 歳で前年度同年齢より増加している 平均と比較では 12 歳が平均を上回った以外は
平成19年度学校保健統計調査結果
平成 29 年度学校保健統計調査結果 和歌山県の概要 学校保健統計調査についてこの調査は 学校保健安全法により毎年定期的に行われている健康診断の結果に基づき 学校における児童 生徒及び幼児の発育及び健康の状態を明らかにし 学校保健行政上の基礎資料を得ることを目的に 統計法に基づく基幹統計調査として文部科学省が毎年実施しています 調査の範囲は 小学校 中学校 高等学校 幼稚園 ( 幼保連携型認定こども園を含む
平成19年度学校保健統計調査結果
平成 30 年度学校保健統計調査結果 ( 速報 ) 和歌山県の概要 学校保健統計調査についてこの調査は 学校保健安全法により毎年定期的に行われている健康診断の結果に基づき 学校における児童 生徒及び幼児の発育及び健康の状態を明らかにし 学校保健行政上の基礎資料を得ることを目的に 統計法に基づく基幹統計調査として文部科学省が毎年実施しています 調査の範囲は 小学校 ( 義務教育学校の第 1 学年 ~6
平成11年度学校保健統計調査結果(愛知県分)
調査結果の概要 Ⅰ 発育状態 1 体格の平均値 平成 7 年度の幼稚園 及びにおける幼児 児童及び生徒の身長 体重及び座高 ( 平均値 以下同じ ) を年齢別 男女別に見ると次のとおりである 身長体重座高 幼稚園 5 歳 11.5 1. 1.9 19.1 1.3 1.1 歳 11..9.7 115.3.5. 7 歳 1.1 3.5 7. 11. 3.1.9 歳 1.. 7.3 17.1 5.9 9.9
Microsoft Word - H26 学校保健概要
特集 26 年度校保健統計調査結果の概要 労働力 事 農林班電話 043-223-2220 Ⅰ 調査の概要 1. 調査の目的この調査は 統計法に基づく基幹統計調査として 校における幼児 児童及び生徒の発育及び健康の状態を明らかにすることを目的とする 2. 調査の根拠統計法 ( 19 年法律第 53 号 ) 統計法施行令 ( 20 年政令第 334 号 ) 及び校保健統計調査規則 ( 昭和 27 年文部省令第
[学校保健統計調査]
平成 27 年度 学校保健統計調査速報 ( ) 平成 28 年 1 月 22 日 企画振興部統計企画課 目 次 学校保健統計調査の概要 1 利用上の注意 2 調査結果の概要 Ⅰ 発育状態 1 身長 5 2 体重 7 3 座高 9 Ⅱ 健康状態 1 疾病 異常の被患率等別の状況 1 2 主な疾病 異常被患率等の推移 11 3 主な疾病 異常被患率等の詳細 11 Ⅲ 肥満傾向児及び痩身傾向児の出現率 1
Microsoft Word - 表紙~目次.doc
統計資料 17 No.25 平成 17 年度. 学校保健統計調査結果報告書 ( 島根県分 ) 平成 18 年 3 月 島根県政策企画局統計調査課 利用上の注意 1 この報告書は 文部科学省が平成 17 年 4 月 ~6 月に調査を実施し 平成 18 年 3 月に公表した学校保健統計調査結果に基づき 本県分をまとめた物です ( 数値については 文部科学省が公表した確定数です ) 2 統計表の符号の用法は
2. 栄養管理計画のすすめ方 給食施設における栄養管理計画は, 提供する食事を中心とした計画と, 対象者を中心とした計画があります 計画を進める際は, それぞれの施設の種類や目的に応じて,PDCA サイクルに基づき行うことが重要です 1. 食事を提供する対象者の特性の把握 ( 個人のアセスメントと栄
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学校給食摂取基準の活用 学校給食摂取基準は全国平均を示したものであるから その考え方を踏まえた上で 各学校の実態に応じた摂取基準 ( 給与栄養目標量 ) 作成する必要がある EER 算出シートに数字を打ち込めば EER( 推定エネルギー必要量 ) は算出できるが 専門職 ( 管理栄養士 栄養士 )
EER 算出表活用にあたって ( 公社 ) 日本栄養士会学校健康教育事業部では 各地域 学校の実態に応じた学校給食摂取基準を算出し 児童生徒にとってより良い栄養管理が実現できるよう EER 算出表 を HP からダウンロードできるようにしました この計算表に児童生徒の生年月日 身長 体重を入力することによって その集団におけるエネルギーの摂取基準は一つの値が求められます また その数値を用いて その集団における摂取基準を算出することも可能です
H25児童生徒の健康体力-本文4.indd
平成 5 年度 児童生徒の健康 体力 青森県教育庁スポーツ健康課 まえがき 県教育委員会では 学校における体育 スポーツ及び健康教育の充実を図るため 今年度も 悉皆による 学校保健調査 及び抽出による 体格 体力 ライフスタイル調査 を実施し この度 報告書がまとまりました 調査に御協力いただきました各校をはじめ関係機関に対し厚くお礼申し上げます さて 子どもたちを取り巻く社会環境や生活様式の急激な変化は
3 睡眠時間について 平日の就寝時刻は学年が進むほど午後 1 時以降が多くなっていた ( 図 5) 中学生で は寝る時刻が遅くなり 睡眠時間が 7 時間未満の生徒が.7 であった ( 図 7) 図 5 平日の就寝時刻 ( 平成 1 年度 ) 図 中学生の就寝時刻の推移 図 7 1 日の睡眠時間 親子
1) 生活習慣の状況 1 朝食について 朝食を毎日食べる と答えた割合は 小中学生共に平成 15 年と比較すると 平成 年は 以上に増加していた 高校生も朝食を摂る割合がやや増加している 学年が進むにつれ朝食をとる割合の減少傾向がみられる ( 図 1) また 朝の気分が いつもすっきりしている と答えた割合は 平成 15 年と比較すると小中学生では少なくなり ( 図 ) 朝食を家族と食べる割合は小学生では.7
平成 26 年度 全国体力 運動能力 運動習慣等調査の概要 平成 27 年 1 月 四條畷市教育委員会
平成 26 年度 全国体力 運動能力 運動習慣等調査の概要 平成 27 年 1 月 四條畷市教育委員会 平成 26 年度四條畷市全国体力 運動能力 運動習慣等調査結果 調査の概要調査種目の説明小学校は 5 年生中学校は 2 年生全員が対象です 握力 ( Kg) 筋力 上体起こし ( 回数 ) 筋パワー 筋持久力 長座体前屈 ( c m ) 体を曲げたり伸ばしたりする能力 反復横とび ( 点 ) 敏捷性
4 身体活動量カロリズム内に記憶されているデータを表計算ソフトに入力し, 身体活動量の分析を行った 身体活動量の測定結果から, 連続した 7 日間の平均, 学校に通っている平日平均, 学校が休みである土日平均について, 総エネルギー消費量, 活動エネルギー量, 歩数, エクササイズ量から分析を行った
ダウン症児童生徒の肥満予防に関する基礎的検討 ~ 身体活動量の測定をとおして ~ 学校教育専攻学校教育専修修教 09-003 伊藤由紀子 Ⅰ 研究の目的近年, 生活習慣の変化に伴い小児肥満も増加傾向を示し, 小児肥満の 70~80% は成人期に移行するとされ, 肥満は生活習慣病を引き起こす要因のひとつであるとされている したがって, 早期からの肥満予防支援の必要性が強く求められており, 現在では幼児期からの取り組みが有効であると認識されてきている
6 12 10661 93100 227213202 222208197 85kg cm 20 64.521 106856142 2 1 4 3 9767 100 35 cm 7747 208198 90kg 23 5828 10661 93100 cm 227213202 10639 61 64.521 85kg 78kg 70kg 61 100 197204.5 cm 15 61
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1 2 (90cm 70cm 2015) 3 (68cm 28cm 30cm 12kg 2015) (77.5 109.5cm 2015) 4 (22cm 50cm 50cm 4.6kg 2015) (45cm 62.5cm 2015) (47.4cm 62.5cm 2014) 5 (28.5cm 23.5cm) (45cm 62cm 2015) (97cm 107cm 2015) 6 7 8 9
180 140 22
21 180 140 22 23 25 50 1 3 350 140 500cm 600 140 24 25 26 27 28 29 30 31 1/12 8.3 1/15 6.7 10 1/8 12.5 1/20 140 90 75 150 60 150 10 30 15 35 2,000 30 32 1 1 1 2 1 3 1 4 1 5 1 6 1 7 1 8 1 9 % 100 50 33.3
平成 27 年度 全国体力 運動能力 運動習慣等調査の概要 平成 28 年 3 月 四條畷市教育委員会
平成 27 年度 全国体力 運動能力 運動習慣等調査の概要 平成 28 年 3 月 四條畷市教育委員会 平成 27 年度四條畷市全国体力 運動能力 運動習慣等調査結果 調査の概要調査種目の説明小学校は 5 年生中学校は 2 年生全員が対象です 握力 ( Kg) 筋力 上体起こし ( 回数 ) 筋パワー 筋持久力 長座体前屈 ( c m ) 体を曲げたり伸ばしたりする能力 反復横とび ( 点 ) 敏捷性
平成20年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査結果(概要)
平成 1 年度全国体力 運動能力 運動習慣等調査結果 全国体力 運動能力 運動習慣等調査を平成 1 年 4 月から 7 月末にかけて実施しましたので その 結果をお知らせします 平成 年 1 月豊能町教育委員会 1. 調査の目的 (1) 子どもの体力が低下している状況にかんがみ 国が全国的な子どもの体力の状況を把握 分析することにより 子どもの体力の向上に係る施策の成果と課題を検証し その改善を図る
赤色ボタン 1) データ保存 : ボタンをクリックすれば 保存データ シートに データが保存 2) 入力データクリア : ボタンをクリックすれば 入力されたデータが消去されます 水色ボタン ( 画面移動用 ) 保存データシートへ 成長曲線 6 歳以上 肥満度曲線 成長速度 成長曲線 0~6 歳 BM
成長曲線自動作成プログラム エクセルの準備 ソフトを起動する前に エクセルの マクロの設定 を無効から有効に変更します メニューバーの 開発 - マクロのセキュリティ を選択し すべてのマクロを有効にする にチェックを入れてください Ⅰ. 目的学校健診用ソフトのうち 時系列に身長 体重データを入力して 成長曲線 肥満度曲線を自動で描画するためのソフトです 学校健診用ソフトの概略を 以下の図に示します
シニア層の健康志向に支えられるフィットネスクラブ
シニア層の健康志向に支えられるフィットネスクラブ 第 3 次産業活動指数 (17 年 =1 季節調整済) で 15~24 年の スポーツ施設提供業 の推移をみると スポーツ施設提供業 ( 全体 ) が横ばい傾向で推移する中 内訳の一つである フィットネスクラブ は上昇傾向で推移している ( 第 1 図 ) 以下では フィットネスクラブ に焦点を当て 特定サービス産業動態統計で利用者数及び売上高の動向を見るとともに
統計トピックスNo.92急増するネットショッピングの実態を探る
平成 28 年 3 月 3 日 統計トピックス No.92 急増するネットショッピングの実態を探る - 家計消費状況調査 平成 26 年全国消費実態調査 の結果から - 世帯におけるインターネットを通じた財 ( 商品 ) やサービスの購入 ( 以下 ネットショッピング という ) が急速に増えてきています このような状況を踏まえ ネットショッピングの実態を正確かつ詳細に把握するため 総務省統計局では家計調査を補完する
平成27年国勢調査世帯構造等基本集計結果の概要
平成 27 年 国勢調査 世帯構造等基本集計結果の概要 平成 29 年 11 月 札幌市まちづくり政策局政策企画部企画課 用語の解説や利用上の注意などについては 総務省統計局のホームページ (http://www.stat.go.jp/data/kokusei/2015/index.htm) をご覧ください 2 平成 27 年 10 月 1 日現在で実施された平成 27 年国勢調査の世帯構造等基本集計結果が公表されましたので
学校用(1)
統計法に基づく基幹統計調査 まえがき 平成 2 8 年度 学校保健統計調査の手引 ( 学校用 ) 目 Ⅰ 調査の概要 1 Ⅱ 調査票の提出について 3 Ⅲ 調査票の作成上の注意 Ⅳ 調査対象者の抽出方法 次 5 6 Ⅴ 調査票の作成について 7 1 発育状態調査 7 2 健康状態調査 9 裸眼視力の記入例 24 Ⅵ 政府統計オンライン調査システムの利用方法 25 ( 参考 ) よくある質問集 48
①H28公表資料p.1~2
平成 28 年度全国学力 学習状況調査 ( 文部科学省 ) 島根県 ( 公立 ) の結果概要 Ⅰ 調査の概要 1 調査の目的義務教育の機会均等とその水準の維持向上の観点から 全国的な児童生徒の学力や学習状況を把握 分析し 教育施策の成果と課題を検証し その改善を図るとともに 学校における児童生徒への教育指導の充実や学習状況の改善等に役立てる さらに そのような取組を通じて 教育に関する継続的な検証改善サイクルを確立する
平成26年 人口動態統計月報年計(概数)の概況 1
参考資料 3 平成 26 年 人口動態統計月報年計 ( 概数 ) の概況 目 頁調査の概要 1 結果の概要 1 結果の要約 2 2 出生 (1) 出生数 4 (2) 合計特殊出生率 6 3 死亡 (1) 死亡数 死亡率 8 (2) 死因 10 4 婚姻 14 5 離婚 16 統計表 第 1 表人口動態総覧の年次推移 20 第 2 表人口動態総覧 ( 率 ) の年次推移 24 第 3 表出生数の年次推移,
イノベーションの担い手の活動状況08
大学等 大学等の女性教員数 女性教員は平成 18 年度以降 一貫して増加している 全大学 国立大学ともに女性教員数および割合が平成 18 年度以降一貫して増加している 平成 18 年度と比較して 平成 28 年度の女性教員数は 全大学 国立大学ともに約 1.5 倍となっている 図表 1 女性教員数 割合 ( 全大学 国立大学 ) ( 人 ) 50,000 23.7% 25% 45,000 40,000
健康保険・船員保険 被保険者実態調査報告
健康保険 船員保険被保険者実態調査報告 平成 28 年 10 月 厚生労働省保険局 5. 標準報酬月額別扶養率 標準報酬月額別にみた扶養率を示したものが表 7 及び図 3 である 男性についてみると 協会 ( 一般 ) は概ね標準報酬月額 19 万円から 53 万円の間で 組合健保は概ね標準報酬月額 22 万円から 79 万円の間で 標準報酬月額の上昇に伴い扶養率も増加する傾向にある また 男性は標準報酬月額
Microsoft PowerPoint - 2.医療費プロファイル 平成25年度(長野県・・
都道府県別医療費に関するレーダーチャート等 ( ) 平成 年度 2 ( 平成 年度 ) 医療費に関するレーダーチャート 全傷病 : 医療費 に関するレーダーチャート ( 男性 ) に関するレーダーチャート ( 女性 ) ( 入院 入院外計 ) 1 1 1 5 5 5 入院 入院外 ( 医療費の比率 ) データ : 協会けんぽ月報年次 : 平成 年度注 : 入院外医療費には調剤分が含まれている データ
次に 母親の年齢別 出生順位別の出生数をみていきましょう 図 2-1は母親の年齢別に第 1 子出生数をみるグラフです 第 1 子の出生数は20 年間で1,951 人 (34.6%) 減少しています 特に平成 18 年から平成 28 年にかけて減少率が大きく 年齢別に見ると 20~24 歳で44.8%
[ 調査分析レポート No.29-4] 平成 29 年 10 月 20 日調査統計課調査分析担当 本県の出生数の動向について ( 概要 ) 本県の合計特殊出生率は近年ほぼ横ばいの状態にあり 母親世代の人口減少に伴って出生数も年々減少しています 合計特殊出生率において長年 1 位の状態にある沖縄県と比較したところ 有配偶率や出産順位別にみた父母の平均年齢 母親の年齢別出生数の構成比には大きな差はないものの
,995,972 6,992,875 1,158 4,383,372 4,380,511 2,612,600 2,612, ,433,188 3,330, ,880,573 2,779, , ,
p.2 p.3 25 p. 4p.5 1,158699 2,875 25 p. 6p. 15 484333 310 23-25 p.16 p. 27 31325 2,213,473 24 2,058,412 23 1,943,271 313 3 699 2,875 63.31% 36.69% 47.70% 18.22% p.4 p.5 13% 25.22% 20.74% 16.23% p.6 16.76%
