有緝(ゆうしゅう)まちづくり計画

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笠縫東学区まちづくり協議会会則 ( 名称 ) 第 1 条本会は 笠縫東学区まちづくり協議会 ( 以下 協議会 という ) と称する ( 事務所 ) 第 2 条協議会の事務所は 滋賀県草津市集町 58 番地の8に置く ( 目的 ) 第 3 条協議会は 地域住民が主体となって地域共通の願いの実現ならびに

(1) ほのぼのネット事業 目的事業内容経過方法と時期 担当係: 地域係 地域でサポートを必要としている人の発見 見守り 交流活動を 地域で暮らす住民自らが主体となって取り組む ほのぼのネット活動 の推進を通じて 住民の手による 福祉のまちづくり を展開します 1 ほのぼのネット班 28 班による見

資料 目 次 事業方針 実施計画 みんなで福祉の風土を広げよう 住民 関係機関 団体のネットワークで身近な福祉活動を進めよう 一人ひとりの安全で安心な暮らしを守ろう Ⅳ 推進基盤の強化 主な年間行事等

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3 参加しやすい工夫 ( 効果的な周知や会議運営 ( 開催時間 委員の構成等 ) の工夫 ) 4 名柳田委員 猪瀬委員 庄司委員 小橋委員 2 名関口副会長 高柴委員 1 名櫻井委員 関口副会長 パブリックの後の説明会 意見交換会の開催検討の方向性は 担当課の工夫がある 高柴委員 このバスを望んでい

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数値目標 平成 29 年 オープンカフェ新規参加店舗数 58 店 6 店 6 店 オリオン市民広場集客数 1,500 人 3,000 人 3,000 人 センターコア歩行者 自転車通行量 ( 平日 ) 1,700 人 1,700 人 1,700 人 5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概

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Transcription:

活力ある住みやすいまちづくりを目指す 有緝まちづくり計画 の を て い の て協力 い 会や を て い の を て い いは ち 住 でいるまち 有緝まちづくり協議会 平成 28 年 5 月

有緝まちづくり協議会 会長あいさつ 会長 若井 勝 日頃は有緝まちづくり協議会の活動にご理解 ご協力をいただきありがとうございます 有緝まちづくり協議会は 平成 26 年 11 月 29 日に設立総会を開催し発足しました 以来 私たちのまちが 活力ある住みやすいまち であることが実感できる まちづくり のために 構成団体のみなさんに代議員としてご参加いただき 何をすればいいのか議論していただくとともに まちづ くりアンケート調査を行い いろいろなご意見やご要望をいただきました これらをもとに 有緝まちづくり計画策定委員会で議論を重ね 有緝まちづくり協議会平成 28 年度定期総会で代議員のみなさんの承認をいただき ここに 有緝まちづくり計画 を公表 させていただくこととなりました いよいよ 活力ある住みやすいまち であることが実感できる まちづくり の実現に向け ての第一歩を踏み出すこととなりました みなさんの自主性 自立性が十分に発揮され 自分たちのまちは自分たちでつくる という 考えのもと 私たちの知恵と連携で まちづくり活動を力強く 粘り強く前進させていきます 有緝学区のまちをよりよくしていくために みなさんのご協力を賜りますようお願い申し上げ ます 有緝まちづくり計画策定委員会 委員長あいさつ 平成 26 年 11 月の設立総会で有緝まちづくり計画策定委員会の設置が決議されました 平成 27 年 2 月には 10 名の委員からなる 有緝まちづくり計画策定委員会 の第 1 回委員会を開催し その後 毎月 定例の委員会を 13 回開催し まちづくりに関する白熱した議論を行いました そうした中で 平成 27 年 4 月には 構成団体の代表者で構成する代議員さんを対象に 46 名が参加した まちづくりワークショップ を実施 それぞれの立場から まちづくり に関する討議を行いました 委員長 橋本政通 また 平成 27 年 9 月には 有緝学区の住民のみなさんから無作為に抽出した方々を対象に ま ちづくりアンケート調査 を実施して 582 名の住民から回答をいただきました これらのことを通して 有緝まちづくり計画 ( 案 ) を作成し 役員会 定期総会において 有 緝まちづくり計画 として承認されました 今後とも有緝まちづくり協議会の活動にご協力をいただきますようお願い申し上げます 2

基本理念 活力ある住みやすいまち を実感できる まちづくり を目指す自分のできることは自分でやる 地域のことはみんなで! 船江 基本目標 安心して暮らせるまち 楽しく元気なまち 美しく住みやすいまち 河崎 神久 有緝まちづくり計画とは 有緝まちづくり計画とは 有緝小学校区に住んでいる住民が身近な課題を自主的 自立的に考え 決定し 活力ある住みやすいまち を実感できる まちづくり を目指し実践するための指針となるものです この基本理念を推進していくため 安心して暮らせるまち 楽しく元気なまち 美しく住みやすいまち を基本目標に この計画をみんなで実行して課題の解決に取り組んでいきます まちづくり活動の取り組みについて この計画に記載されているものだけが取り組む事業ではありません 事業を推進していくなかで 基本理念 基本目標を達成するために 新たな視点 新たな課題が見えてきた場合 新たな取り組みに挑戦していくこととなります また 取り組みによっては 複数の委員会または全ての委員会が協働 協力し合って行う事業もあります 3

住民の願い 誰もが安心して住み続けたいと思えるまち 安心して暮らせるまちづくり ( 暮らしの安全 安心 防災 防犯に関する活動 ) アンケートからの視点 路地を明るくする 危険箇所の確認と改善 防 犯 防犯パトロールの実施 不審者対策の実施 子供たちの登下校の見守り実施 津波避難訓練の実施 事業展開 短期 中期 長期 防 災 避難場所の案内標示の拡充 集中豪雨時の浸水対策 危険箇所の交通規制への働きかけ 交通安全 交通ルールの教育の実施 通学路表示の実施 地域の人たちが助け合いながら生活が出来ているまち 住民ケア ( 高齢者対応 ) 地域の見守り 声かけ運動の展開一人暮らしの高齢者把握と見守りの実施交流の活発化を図る 住民の願い 生きがいを持って暮らせるまちにしたい 子供から 高齢者まで住民が支え合い暮らせるまちにしたい 楽しく元気なまちづくり ( 健康づくり 福祉の増進に関する活動 ) 保健活動 文化交流活動 参加しやすい日常活動 アンケートからの視点 健康講座の実施 ウォーキング大会の実施 ラジオ体操の実施 趣味のサークルの立ち上げ 支援 集まりやすい場所の提供 開放 ( 公民館 公会堂 船江会館 小学校 ) 地域資源のリストアップとマップの作成 行事への積極的参加と協力と拡充策 挨拶運動の実施 お祭りでの交流のあり方を工夫する 公園 神社の掃除への参加 花壇作りへの参加 事業展開 短期 中期 長期 4

住民の願い 生活がしやすい環境の備わったまち 自然があり川や池 花や緑 潤いのあるまち 美しく住みやすいまちづくり ( 快適な生活環境及び景観の保全に関する活動 ) 町内の環境 町内の美化 アンケートからの視点 横断歩道と信号の整備 違法駐車の対策 近所付き合いの活発化 町内行事への積極的参加 子育てのしやすいまち 子供たちの笑顔があるまち 勢田川や桧尻川の美化 桜の名所の保全 花壇 ガーデニングの推進 ゴミのないきれいなまち ( ポイ捨てをしない させない ) ペットの糞尿の始末 事業展開 短期 中期 長期 平成 27 年 4 月に実施した まちづくりワークショップ の様子 短期事業 おおむね 1 年以内に達成できる事業 すぐに着手できる事業です ただし 一回だけでなく 繰り返し行うことで効果が期待できるものもあります 中期事業 完了までに 2 年 ~5 年程度の期間が必要な事業 長期事業 完了まで 5 年以上の期間が必要な事業 事業展開の期間は 活動にかかる目安です 事業の実施については 各委員会で協議していきます 5

有緝まちづくり協議会とは 有緝まちづくり協議会は 活力ある住みやすいまち を感じることができる まちづくり を目指して 平成 26 年 11 月 29 日に設立しました 有緝まちづくり協議会は 安心して暮らせるまち 楽しく元気なまち 美しく住みやすいまち を基本目標としています 有緝まちづくり協議会では 有緝学区の住民 団体が行政と連携 協働し 地域の特性に合った独自の まちづくり を推進することが大切であると考えています 有緝まちづくり協議会これまでの歩み 平成 26 年 11 月 29 日に設立総会 平成 27 年 4 月 30 日開催の定期総会 平成 27 年 11 月 29 日実施の津波避難訓練 で有緝小学校屋上に避難 平成 26 年度 平成 26 年 9 月 6 日 平成 26 年 9 月 ~ 11 月 有緝まちづくり協議会 ( 仮称 ) の設立に向けた説明会 意見交換会 設立準備会起草委員会 3 回開催 平成 26 年 10 月 25 日有緝まちづくり協議会 ( 仮称 ) 設立準備会 平成 26 年 11 月 29 日 平成 26 年 12 月 ~ 平成 27 年 3 月 平成 27 年 2 月 3 月 平成 27 年 2 月 6 日 有緝まちづくり協議会設立総会開催 平成 26 年度役員会 4 回開催 有緝まちづくり計画策定委員会 2 回開催 会報誌創刊号発行 有緝学区の各種団体に参加を呼びかけ 協議会設立に向けて諸事項を検討するため 10 名の委員からなる設立準備会起草委員会を設置 設立に向けた諸事項を検討 組織の名称 構成団体 組織体制 役員体制 基本目標 基本計画 規約 平成 26 年度事業計画 収支予算を協議し確認 協議会規約 役員選出 構成団体 組織体制 基本目標 基本計画 平成 26 年度事業計画 収支予算を審議決定 役員会運営 委員会活動 会報誌発行 平成 27 年度事業計画 収支予算等を審議 まちづくり計画策定に向けて委員会を組織 運営方法 タイムスケジュール まちづくり計画案を協議 6

有緝まちづくり協議会 構成図 老人会 自治会 女性関係団体 民生委員 児童委員 防災 防犯団体 有緝まちづくり協議会 スポーツ 文化団体 消防団 幼稚園 保護者 保育園 保護者 その他関係団体等 小学校 小学校 PTA 平成 27 年度 平成 27 年 4 月 30 日 平成 27 年度定期総会開催 平成 26 年度事業報告 収支決算 平成 27 年度事業計画 収支予算 平成 27 年度役員等を審議決定 平成 27 年 4 月 ~ 平成 28 年 3 月 平成 27 年 4 月 ~ 平成 28 年 3 月 平成 27 年度役員会 12 回開催 有緝まちづくり計画策定委員会 11 回開催 定期総会への提出議案 まちづくり計画策定委員会の報告 平成 26 年度事業報告 収支決算 規程 規則 要綱の制定及び一部改正 有緝地区津波避難訓練の取組 まちづくりワークショップ実施 アンケート調査実施 計画案作成作業 平成 27 年 4 月 16 日 まちづくりワークショップ開催 安心して暮らせるまち 楽しく元気な まち 美しく住みやすいまち の3テー マに代議員等 46 名参加 平成 27 年 9 月 ~ 10 月 まちづくりアンケート調査実施 調査対象件数 693 件 調査票回収件数 582 件 平成 27 年 11 月 28 日有緝地区津波避難訓練実施避難訓練参加者 1,626 名 平成 28 年 1 月 20 日 会報誌第 2 号発行 7

有緝まちづくり協議会組織図 区域 有緝小学校区構成員 住民全員及び 学区内に所在する自治会 各種団体 事業所で構成代議員制 自治会及び地域の各種団体等から選出された委員等で構成 総会最高議決機関 ( 代議員制 ) 役員会 会長副会長事務局長理事監事 事務局 有緝まちづくり計画策定委員会 安心して暮らせるまちづくり委員会 楽しく元気なまちづくり委員会 美しく住みやすいまちづくり委員会 有緝まちづくり協議会事務局 516-0008 伊勢市船江 1 丁目 5 番 44 号船江会館内 TEL 0596-65 -6630 FAX 0596-65 -6631 HP http://yuusyu-machi.jp/ E-mail yuusyu-machi@tea.ocn.ne.jp 開局日 : 火 木 金時間 :9:00 ~ 12:00 13:00 ~ 16:00 8