著作権 新生 FreeTribe 3: 節目編 / 取引手法テキスト ( 以下 本教材とします ) は著作権で 保護された著作物です 著作権は一般社団法人 FreeTribe 協会にあります 本教材は極めて秘匿性の高い内容であります したがって 本教材の一部 または全部を あらゆる形で複製 流用 転載 転売 ( オークションを含む ) することが法律によって禁 じられています 使用許諾契約書 本契約は 本教材もしくはツールを購入した個人 法人 ( 以下 甲と称す ) と一般社団法 人 FreeTribe 協会 ( 以下 乙と称す ) との間で合意した契約書です 本教材もしくはツール を甲が受け取り パッケージを開封することにより甲はこの契約に同意した事になります 第一条本契約の目的 乙が著作権を有する本教材もしくはツールに含まれる情報を 本契約に基づき甲が非独占 的に使用する権利を承諾するものです 1
第二条禁止事項 本教材もしくはツールに含まれる情報は 日本国の著作権法によって保護されています 甲は本教材から得た情報を 乙の書面による事前許可を得ずして出版 講演活動および電 子メディアによる配信等により一般に公開することを禁じます 特に本教材もしくはツー ルを第三者に渡すことは厳しく禁じます 第三条契約の解除 甲が本契約に違反したと乙が判断した場合は 乙は使用許諾契約書を解除することができ るものとします 第四条損害賠償 甲が本契約の第二条に違反した場合 本契約の解除に関わらず 甲は乙に対し その違約 金として 違約件数と販売価格相当額に乗じたものの 20 倍の金額を支払うものとします 第五条責任の範囲 本教材もしくはツールの使用の一切の責任は甲にありこの本教材もしくはツールを使って 損害が生じたとしても一切の責任を乙は負いません 2
どうも オカムラです 今日は第 3 週目の 節目編 をお届けします まずは これまでのおさらいからです まず 基本編の第 1 週目では 月利 20%~ を目指すめの一連の流れ 値動きはトレンド レンジ トレンド またはレンジ トレンド レンジというように 値動きの大まかな動きのパターンはレンジの次はトレンドが来て トレンドの次はレンジが来きます この 2 パターンの値動きの中で利益を出していくには 1: トレンドの終わり (A) と判断できれば A 手法を使い 3 ステップ注文をする 2: レンジの始まり (B) と判断できれば B 手法を使い 3 ステップ注文をする ということでしたね さらに応用編では 基本となる上記の手法に 節目 ( 値動きの反転率が高いレジサポやテクニカル指標 ) を絡ませて 仕掛けていく そうすることで より勝率の高い取引ができるようになり 少ないリスクでハイリターン ( リスク5% 以内で月利 20%~) が目指せる 方法をお伝えしました そして 今日お伝えするのは 少ないリスクでハイリターンが狙えるようになった状態で 大幅に取引チャンスが増やせる 節目編 となります 毎日ガンガン取引できるようになれます 本当に? そんなこと本当にできるの!? と思ったかもしれませんが できます 余談にはなりますが この 節目編 でお伝えする内容がわかってきたら これからあな たは 他のどんな手法 ( 取引テクニック ) を使っても しっかり稼げるようになれると思 います FX で稼ぐ原理原則 ( 本質 ) が理解できるからです 3
なので さらに稼ぐための新しい知識を入れるためにはいいと思うのですが 1 から稼ぐ ためにいろんな教材を買い漁ったりする必要はなくなるのではないでしょうか 個人で FX する人にとっては まさに理想の状態というか行き着くところはここ以外ない と思います では 今から私が 実際に節目を使ってどんな売買をしているのか? を動画でお見せします まずはこちらの動画をご覧ください 動画のダウンロードはこちらをクリック ダウンロードして見たい場合は上記をクリックするとダウンロードページが表示されます 4
ここからは 節目編の解説になります 今までご紹介したトレンドルールとレンジルールは トレンドが発生しない限りエントリ ーチャンスがありません 値動きが小さい時期は 3 日以上エントリー出来ない時もあります そんな時に使える 3 つ目の手法が節目ルールになります 手順は 1 6 まであります 手順 1) 経済指標を確認する 手順 2) 長期足の節目を見つける 手順 3) 使いたい節目の価格を基準として R ラインを引く 手順 4) その R ラインを軸としてポジションを仕掛ける 手順 5) 利益が確定されたら残りのポジションを解除する 手順 6) 再び節目ルールを仕掛けるか検討する では 手順 1 から順番に解説していきます 手順 1) 経済指標を確認する ( 第一週目の基本編と同じ説明です ) 経済指標とは一言で 世界各国の経済状況を表す指標 と言います 様々な種類の経済指標がありますが 全て覚える必要はありません 大切なのは いつ価格が大きく動くかもしれない重要な経済指標が発表されるのか? これを確認しておくだけです 私はいつもわかりやすいここで確認しています 5
Daily FX Japan のサイトを確認してください http://www.dailyfx.co.jp/market/calendar-detail.html サイトの見方は簡単です マークが少ない指標は小さい指標なので相場に影響が出る可能性が低いと判断します マークが多い指標は重要な指標なので相場が急激に変動する可能性が高いと判断します 1 例えばドル円でトレードをする場合 ドイツの指標はあまり関係性がありません 更に を合計しても 2 個しかないので この指標が発表される時間帯はリスクが低いと判断します 2 イギリスの指標ですが 同じ時間帯の を足すと 8 個になります このように の数が多い 複数の指標が重なる時間帯は要注意してください 3 アメリカの指標発表がメインで の数が 24 個も確認出来ます ちなみにこの指標は米国雇用統計と呼ばれ 毎月第 1 金曜日発表の指標になります 相場が急騰 急落する可能性が高いので この時間帯はトレードを避けましょう 例 : 指標発表の時間を前もって確認しておく 発表時間の最低 15 分ほどは注文をしない ( 注文していればいったん解除 ) 15 分以上過ぎたら再度注文をし直す とイメージしておいてください 6
このように が多い大型の指標発表はトレンドの引き金になるケースが多々あります 取引注文する前に 必ず経済指標の 発表時刻 と マークの数で重要性 を把握してから売買注文をするようにしましょう 指標の発表時刻と重要性を把握してからエントリーをするようにしましょう 手順 2) 長期足の節目を見つける 1 今回は 1 時間足 ( 下記画像中央 ) のサポートライン ( 黄色の横線 ) の節目を意識します 7
手順 3) 使いたい節目の価格を基準として R ラインを引く 今までは 1 時間足のジグザグ基準で R ラインを引いてもらってました しかし 節目が見えてくるようになれば 節目基準で R ラインを引いた方が 売買の精度 は上がります ( ちなみに トレンドルールやレンジルールも慣れてきたら同じ R ライン の引き方でやってください ) 節目基準で R ラインを引いて 約定した直後に節目で反転すれば利益確定まで早いですし 含み損をほとんど抱えませんのでストレスがかかりません 例えば 先ほど意識した節目 画像中央の 11 時間足サポートライン ( 黄色の横線 )88. 41 の反発を利用したい場合は この価格を 基準 として R ラインを引きます この時の注意点は 節目というのは手前で反発することがよくありますので 88.41 の 節目ピッタリの価格を基準にして R ラインを引かないようにしてください R ラインを上手に引くコツは 節目を基準とした価格から 3Pips~5Pips くらい 手前 ( 現値に近くなる方 ) で R ラインを引いてください 3Pips 手前だと 88.44 になります 8
手順 4) その R ライン軸としてポジションを仕掛ける R ラインを引いた後は 88.44 に買いの第 1 ポジションだけ仕掛けても構いませんし 節目を抜けてから戻るダマシを想定して第 2 ポジションまで仕掛けても良いと思います 節目ルールは 強い根拠がない限り第 3 ポジションまで仕掛けない様にしてください 強い根拠とは 第 3 ポジション付近に日足のレジサポがあるとか 長期足の流れに合わせ ているなどです 1 1 時間足のサポートライン 2 買いの第 1 ポジション 3 買いの第 2 ポジション 9
手順 5) 利益が確定されたら残りのポジションを解除する 1 時間足サポートラインの少し手前で反発しています このように節目の手前で反発することが非常によくあるので R ラインを手前にずらして 引くことをお勧めしています 2 買いの第 1 ポジションが利益確定したので 第 2 ポジションはキャンセルになります 節目基準で R ラインを引けば 今回のトレードのように ほとんど含み損を抱えることも ありませんし 利益確定まで早いのでストレスフリーです 手順 6) 再び節目ルールを仕掛けるか検討する また節目を見つけたら同じように仕掛けていきます 10
節目ルールで 毎回逆張りを仕掛けてもらっても構いませんが節目が効かない場合はロス カットしてしまいます そして節目の反発が弱い場合は サインが出現します そこで サインを見てから逆張りは解除して 順張りに切り替えるというトレードパター ンをご紹介します 2 1 時間足の雲の下弦の節目を基準で R ラインを引いています 2 1 回目の雲の反発は強いです 強さの判断目安は 5 分足の MA やミドルラインで支えら れることなく突き抜けていますし 陰線の長さでも雲の反発の強さがわかります 3 2 回目に 1 時間足の雲にタッチした時は反発が弱い ( 上値が重い ) です 5 分足の MA ( 赤い線 ) やミドルライン ( 白い線 ) で下値が支えられてしまってローソク足が下にも 上にも行けずモジモジ ( 横ばいで推移 ) しています これが下への反発が弱いときのサインです 11
サインを確認してから逆張り ( この場合は売り ) はキャンセルして 順張り ( 買い ) を入 れます ( 下に下がる勢いが弱い = に行く可能性がある 買いの仕掛けに切り替え ) 順張りを入れる場合のロスカットは 1 ライン以内 (15Pips) で設定されてください 利益確定は最低でも 1 ライン以上 (15Pips) 狙うようにしてください 順張りの場合 最大損失の目安は 5% 以下がお勧めです つまり ロット数は第 1 ポジションの 3 倍くらいまでに抑えてください 4 1 時間足の雲の下弦の節目が効いてないので順張り ( 買い ) をエントリーする 5 節目抜けで 1 ライン (15pips) 上昇したので利益確定をさせる 中途半端な節目で この順張りトレードをやると何度も騙されてしまって連続でロスカ ットしてしまう危険性があるので 強力な節目があるポイントだけに絞って 順張りトレ ードを行ってください 12
節目ルールはトレードしようと思えば何度でもエントリーが出来ます ただし 中途半端な節目で闇雲にエントリーをしても値動きに騙されてしまって すぐに ロスカットしてしまいます 節目編の逆張りや順張りで勝率を上げるには 強い節目を見つけるように意識してくださ い 節目が 2 つ 3 つ重なるポイントは強力な節目になりやすいです 更にお勧めは 1 時間足や日足のレジサポを毎回絡めることです 例えば 以下のケース 1 時間足サポートライン + 1 時間足 σ-2 日足サポートライン + 1 時間足ミドルライン 日足レジスタンスライン + 1 時間足レジスタンスライン などなど 長期足の節目が重なるポイントは強い反転が期待出来ます これなら強い反転を期待出来るので取引画面をずっと監視しない完全放置の逆張りでも勝 ちやすいです 更に画面を見ていられる方は 節目の反発の強弱を見極めることが出来るので 順張りト レードに切り替えることも出来ます ちなみに もし節目が効かずに逆張りがロスカットしてしまった場合は すぐにトレンド ルールに切り替えてください 13
長期足の節目が効かないということは 5 分足でトレンドが発生する可能性が高いからです 次のステップを意識すると 3 つのルールを上手く使い分けることが出来ます 1 節目ルールを仕掛ける 2 節目ルールがロスカットする 3 トレンドルールを仕掛けて利益確定を狙う 4 レンジルールを仕掛けて1 回 ~2 回くらい利益確定を狙う 5 1の手順に戻り 次のトレンドが出るまで節目ルールを仕掛ける このようにルールを使い分けることが出来ればエントリーチャンスは格段に増えますね 節目ルールを上手く使えるようになれば 事前に仕掛けて放置することも出来ます 例えば お仕事が忙しくて チャートを見る余裕がない方は トレンドルールやレンジル ールを仕掛けるタイミングを見逃してしまうことがあると思います そこで 出かける前に複数のチャートを確認して 通貨ペアごとの強い節目にあらかじめ 節目ルールを仕掛けておいて 完全放置するという戦略も立てられます 画面を見ている余裕がある方は 節目ルールの順張りも使えますので 今まで避けていた トレンドの値動きを利益に変えることもできます これで節目編の解説を終了します 14