スペクトラム アナライザ U3741/3751 コンパクトで高性能 3GHz/8GHz ニュー コンセプト スペアナ登場!

Similar documents
DSA800/E シリーズ

RF-ASE トレーニング

CCD リニアイメージセンサ用駆動回路 C CCD リニアイメージセンサ (S11155/S ) 用 C は 当社製 CCDリニアイメージセンサ S11155/S 用に開発された駆動回路です S11155/S11156-

フロントエンド IC 付光センサ S CR S CR 各種光量の検出に適した小型 APD Si APD とプリアンプを一体化した小型光デバイスです 外乱光の影響を低減するための DC フィードバック回路を内蔵していま す また 優れたノイズ特性 周波数特性を実現しています

CMOS リニアイメージセンサ用駆動回路 C CMOS リニアイメージセンサ S 等用 C は当社製 CMOSリニアイメージセンサ S 等用に開発された駆動回路です USB 2.0インターフェースを用いて C と PCを接続

スペクトラムアナライザとは? 電気信号を周波数別に 目に見える形で表示する測定器です 被測定信号に含まれる各周波数成分が 周波数軸上の対応した位置に 振幅の大きさとして表示されます スペアナと略して呼ばれています アンリツのスペアナラインナップ MS269x Series MS2830A MS272

(Microsoft Word - \216\374\224g\220\224\212g\222\243\203A\203_\203v\203^QEX.doc)

形式 :WYPD 絶縁 2 出力計装用変換器 W UNIT シリーズ パルスアイソレータ ( センサ用電源付 2 出力形 ) 主な機能と特長 パルス入力信号を絶縁して各種のパルス出力信号に変換 オープンコレクタ 電圧パルス リレー接点パルス出力を用意 センサ用電源内蔵 耐電圧 2000V AC 密着

推奨条件 / 絶対最大定格 ( 指定のない場合は Ta=25 C) 消費電流絶対最大定格電源電圧 Icc 容量性負荷出力抵抗型名 Vcc Max. CL 電源電圧動作温度保存温度 Zo (V) 暗状態 Min. Vcc max Topr* 2 Tstg* 2 Min. Max. (ma) (pf)

仕様 ハードウェア仕様 レシーバー側電源 消費電力 同梱 AC アダプター使用時入力 :AC100 V 50Hz/60 Hz 出力 :DC57 V / 1.14 A PoE 給電装置使用時 DC48 V / 265 ma 同梱 AC アダプター使用時 DC 57 V :1.14 A / 約 65 W

スマートメータ(2FSK)向け TELEC T258 テストソリューション

電気的特性 (Ta=25 C) 項目 記号 条件 Min. Typ. Max. 単位 読み出し周波数 * 3 fop khz ラインレート * Hz 変換ゲイン Gc ゲイン =2-5 - e-/adu トリガ出力電圧 Highレベル Vdd V -

Microsoft Word - QEX_2014_feb.doc

形式 :IT60SW1 積層形表示灯インテリジェントタワーシリーズ 無線 LAN 表示灯 ( 小形 直径 60mm Modbus/TCP(Ethernet) 1~5 段ランプ ブリッジ機能 ) 主な機能と特長 接点入力 または PC( パソコン ) から Modbus/TCP で 表示ランプの点灯

PSA PXA Technical Overview Agilent PXA より優れた性能 : より優れた機能 : より優れた柔軟性 : より優れた互換性 :

RMS(Root Mean Square value 実効値 ) 実効値は AC の電圧と電流両方の値を規定する 最も一般的で便利な値です AC 波形の実効値はその波形から得られる パワーのレベルを示すものであり AC 信号の最も重要な属性となります 実効値の計算は AC の電流波形と それによって

フォトダイオードモジュール C10439 シリーズ 精密測光用フォトダイオードと低ノイズアンプを一体化 フォトダイオードモジュール C10439 シリーズは フォトダイオードと I/V アンプを一体化した高精度な光検出器です アナログ電圧出力のため 電圧計などで簡単に信号を観測することができます ま

共通部機器仕様構造 : 壁取付シャーシに避雷器 モデム 入出力ユニットをマウント接続方式 回線 :M4 ねじ端子接続 入出力 電源 :M3.5 ねじ端子接続 接地 :M4 ねじ端子接続シャーシ材質 : 鋼板に黒色クロメート処理ハウジング材質 : 難燃性黒色樹脂アイソレーション : 回線 - 入出力

資料 ISDB-T SB 信号から FM 受信機への干渉実験結果 1 実験の目的および方法 実験の目的 90~108MHz 帯のISDB-T SB 信号からFM 放送波への影響について干渉実験を行う 実験方法 FM 放送波を 89.9MHz に ISDB-T SB 信号を 90~10

形式 :W2VS 絶縁 2 出力小形信号変換器みにまる W2 シリーズ 直流入力変換器 ( アナログ形 ) 主な機能と特長 直流信号を入力とするコンパクト形プラグイン構造の変換器 アナログ回路により直流信号を統一信号に変換 高速応答形を用意 ワールド電源を用意 密着取付可能 アプリケーション例 プロ

形式 :PDU 計装用プラグイン形変換器 M UNIT シリーズ パルス分周変換器 ( レンジ可変形 ) 主な機能と特長 パルス入力信号を分周 絶縁して単位パルス出力信号に変換 センサ用電源内蔵 パルス分周比は前面のスイッチで可変 出力は均等パルス オープンコレクタ 電圧パルス リレー接点パルス出力

個別カタログ: MS2687B スペクトラムアナライザ


MDS EC 高速同軸モデム MC5310M/MC5110S 仕様書 2012 年 10 月 住友電工ネットワークス株式会社 * ご注意 : 内容は予告なく変更される場合があります

1 総則 1.1 適用本トンネル内ラジオ再放送設備 ( 割込み無し ) 機器仕様書 ( 案 )( 以下 本仕様書 という ) は 国土交通省が設置するトンネル内ラジオ再放送設備 ( 以下 本設備 という ) を構成するAM 及びFMラジオ再放送の機器等に適用するものであり 本仕様書に定めのないものに

機器仕様構造 : プラグイン構造接続方式 入出力信号 供給電源 :M3.5 ねじ端子接続 ( 締付トルク 0.8N m) NestBus RUN 接点出力 : コネクタ形ユーロ端子台 ( 適用電線サイズ :0.2~2.5mm 2 剥離長 7mm) 端子ねじ材質 : 鉄にクロメート処理ハウジング材質

形式 :TMS テレメータ テレメータ変換器 (300bps 専用回線用 ) 主な機能と特長 アナログ 1 点または 2 点 接点 2 点を送受信するテレメータ変換器 帯域品目 3.4kHz 300bps アプリケーション例 小規模テレメータシステム 符号品目 50bps 用テレメータ ( 形式 :

仕様書

Data sheet Version パワー リフレクション メータ August 2010 システム稼働中の伝送 反射測定に ローデ シュワルツ ジャパン株式会社

GL7000_vol5_1

Microsoft Word - 【変換アダプタ】400-VGA007_008.doc

PicoScope 4262 Data Sheet

インターリーブADCでのタイミングスキュー影響のデジタル補正技術

仕様 ケーブル / アンテナアナライザ 測定 VSWR 1 DTF DTF VSWR 設定パラメータ - クラシックモード F1/F2 DTF D1/D2 DTF / / RF / RFOn/Off / 2 41 / 5 M1 M2 /6 M3 M

CMOS リニアイメージセンサ用駆動回路 C10808 シリーズ 蓄積時間の可変機能付き 高精度駆動回路 C10808 シリーズは 電流出力タイプ CMOS リニアイメージセンサ S10111~S10114 シリーズ S10121~S10124 シリーズ (-01) 用に設計された駆動回路です セン

形式 :MXAP 計装用プラグイン形変換器 MX UNIT シリーズ アナログパルス変換器 ( デジタル設定形 ) 主な機能と特長 直流入力信号を単位パルス信号に変換 出力周波数レンジ 出力パルス幅を前面パネルで設定可能 ドロップアウト機能付 ループテスト出力付 出力パルス数をカウント表示 ( 手動

形式 :RPPD 計装用プラグイン形変換器 M UNIT シリーズ パルスアイソレータ ( センサ用電源付 ロータリエンコーダ用 ) 主な機能と特長 ロータリエンコーダの 2 相パルス入力信号を絶縁して各種の 2 相パルス出力信号に変換 オープンコレクタ 電圧パルス パワーフォト MOS リレー R

BERTWave™ シリーズ MP2110A MP2100B 個別カタログ

Microsoft PowerPoint - 第06章振幅変調.pptx

好評の TG19C シリーズに加え より多機能を追求したモデルが登場 マルチテスト信号発生器 概要 特長 TG39A シリーズは TG19C シリーズに新しい機能を追加した 8 方式対応のマルチテスト信号発生器です ビデオ信号部では 100 種類以上のテスト信号を内蔵しており 出力端子は TG19C

_AV1_FrontCover_Base

LeCroy DSOラインナップ比較表_ xlsx

データシート, 型式 4503B...

Microsoft Word - XPC4ソフトマニュアル.doc

SC-S21 デジタル指示調節計 特長 奥行き 63mm のコンパクトサイズ 新型オートチューニングにより 素早い応答性と収束を実現 スタートアップチューニングを搭載し オートチューニング実行時間を削減 付加仕様として 上位システムとの通信機能を選択可能 4 種類の設定値を登録可能 大きく見やすい表

3. 測定方法 測定系統図 測定風景写真

:30 18:00 9:30 12:00 13:00 17:00

テクニカルガイド「ディスプレイ・キーボード・マウス・スイッチユニット」(2007/05/09)

Series ( ご使用前に取扱説明書をお読みください ) 規格 ( ご使用前に取扱説明書をお読みください ) (*1) 最小出力電圧は定格出力電圧の 0.2% 以下です (*2) 最小出力電流は定格出力電流の0.4% 以下です (*3) ロントパネル操作 またはシリアルコントロール時の値です (*

Product News (IAB)

モータ HILS の概要 1 はじめに モータ HILS の需要 自動車の電子化及び 電気自動車やハイブリッド車の実用化に伴い モータの使用数が増大しています 従来行われていた駆動用モータ単体のシミュレーション レシプロエンジンとモータの駆動力分配制御シミュレーションの利用に加え パワーウインドやサ

NJM78M00 3 端子正定電圧電源 概要 NJM78M00 シリーズは,NJM78L00 シリーズを更に高性能化した安定化電源用 ICです 出力電流が 500mA と大きいので, 余裕ある回路設計が可能になります 用途はテレビ, ステレオ, 等の民生用機器から通信機, 測定器等の工業用電子機器迄

形式 :AEDY 直流出力付リミッタラーム AE UNIT シリーズ ディストリビュータリミッタラーム主な機能と特長 直流出力付プラグイン形の上下限警報器 入力短絡保護回路付 サムロータリスイッチ設定方式 ( 最小桁 1%) 警報時のリレー励磁 非励磁が選択可能 出力接点はトランスファ形 (c 接点

デジマイクロ

注意 本製品は FCC Class A 装置です 一般家庭でご使用になると 電波干渉を起こすことがあります その際には ユーザーご自身で適切な処置を行ってください 本製品は FCC( 米国連邦通信委員会 ) 規則の Part15 に準拠したデジタル装置 Class A の制限事項を満たして設計され

1

点検基準・積算基準(案)デジタル陸上移動通信システム

別紙 -1 国土交通省デジタル陸上移動通信システム 点検基準 ( 案 ) 及び点検業務積算基準 ( 案 )

LTE-Advanced キャリア・アグリゲーションの測定 アプリケーションノート

Test & Measurement Product Brochure R&S FSU 67GHz

株式会社イマダロードセル LMU/LU/ZD シリーズ ロードセル LMU/LU/ZD シリーズ 小型 軽量で狭いスペースにも対応 センサー両端にねじ留め可能で 設備への組み込み サンプルの固定が容易 表示器 ZT シリーズと組み合わせて使用します P.3 をご参照ください 型式 超小型 :LMU

NJM78L00 3 端子正定電圧電源 概要高利得誤差増幅器, 温度補償回路, 定電圧ダイオードなどにより構成され, さらに内部に電流制限回路, 熱暴走に対する保護回路を有する, 高性能安定化電源用素子で, ツェナーダイオード / 抵抗の組合せ回路に比べ出力インピーダンスが改良され, 無効電流が小さ

タッチパネル式表示ユニットの装着や システム組み込みにも対応した次世代データ収録器 誕生 各種ユニットを着脱可能 アンプユニットは最大10ユニットまで混在装着可能 1 最大で10台のアンプユニットが取付けでき 本体ユニット1台で最大112chの多チャネル測定が可能です 表示ユニットは本体ユニットへの

放射線検出モジュール C12137 シリーズ 高精度で小型の高感度放射線検出モジュール C12137シリーズは シンチレータとMPPC (Multi-Pixel Photon Counter) を内蔵した 137 Cs ( セシウム137) などからのγ 線検出を目的とするモジュールです 入射したγ

絶対最大定格 (T a =25 ) 項目記号定格単位 入力電圧 V IN 消費電力 P D (7805~7810) 35 (7812~7815) 35 (7818~7824) 40 TO-220F 16(T C 70 ) TO (T C 25 ) 1(Ta=25 ) V W 接合部温度

必要システム ( お客様ご用意 ) 形式 :MSRPAC-2010 MSRPAC 仕様書 NS-7404 Rev.2 Page 2/13

Product News (IAB)

総合仕様

ACV(AC+DC) 23 ± 5 V COM 100 mv μv 1M Ω ± 12 %, 140 pf 以下 mv μv 1M Ω ± 12 %, 140 pf 以

形式 :KAPU プラグイン形 FA 用変換器 K UNIT シリーズ アナログパルス変換器 ( レンジ可変形 ) 主な機能と特長 直流入力信号を単位パルス信号に変換 オープンコレクタ 5V 電圧パルス リレー接点出力を用意 出力周波数レンジは前面から可変 ドロップアウトは前面から可変 耐電圧 20

アンリツテクニカルNo.91

NJM78L00S 3 端子正定電圧電源 概要 NJM78L00S は Io=100mA の 3 端子正定電圧電源です 既存の NJM78L00 と比較し 出力電圧精度の向上 動作温度範囲の拡大 セラミックコンデンサ対応および 3.3V の出力電圧もラインアップしました 外形図 特長 出力電流 10


7351シリーズ DMMは7451A/61Aで開発した高速 高精度 ADコンバータをベースに低価格化を追求したローコスト ハイパフォーマンスの新世代 DMMです クラス最高の測定速度により研究 / 開発部門のみならずライン ユースにおいても大幅なシステム スループットの向上に貢献します USB GP

No89 地上デジタル放送受信機(その1・概説)

Keysight U8903Aオーディオ・アナライザ

Microsoft Word - N-TM307取扱説明書.doc

Transcription:

スペクトラム アナライザ U3741/3751 コンパクトで高性能 3GHz/8GHz ニュー コンセプト スペアナ登場!

U3741/3751 Web Demonstration http://www.advantest.com 2 U3741/3751-11 Mar. 15

OPT.53/54 U3741 U3751 1ch 2ch 1ch 2ch OPT.10 OPT.28 OPT.76 OPT.77 OPT.11 OPT.15 OPT.75 OPT.20 OPT.55/56 U3741/3751-11 Mar. 15 3

コンパクトで高性能 ウォームアップ 5 分これまで注意が必要とされたウォームアップ時間を U3741/3751は 5 分以下に短縮しました ( 温度 :20 30 ) 予熱時間への配慮が不要になり 迅速で高確度の測定が可能になります 高スループット 2 システム スループットを 875msから350msに 従来比 2 倍の高速化に成功しました (GP-IBを使用時) 3 生産ラインなどにおける大幅な試験コストの削減に貢献します 総合レベル確度の向上 IFセクションのデジタル化や独自の回路技術により パワー測定の絶対値確度が著しく向上しました ±0.8dB (10MHz 3GHz:U3741/3751) ±1.0dB (3 8GHz:U3751) USB インタフェース標準装備 USBプリンタか USBメモリに 画面ショットを簡単にCopyできます USBメモリには BMPまたは PNG 形式での保存が可能で PC 環境でのデータ蓄積や報告書への測定データの貼り付けが容易にできます (USB1.1を採用) 1 連続 2.5 時間のバッテリ駆動 AC(100V/200V) DC(+11V +17V) バッテリ パックの 3 電源方式を採用 ファクトリ ユースからフィールド ユースまで幅広い用途で測定を可能にします コンパクトな筐体設計スペクトラム アナライザの機能性を残し 従来機種の約 1/2 のコンパクト設計を実現しました 可搬性に優れ 設置場所を選ばないポータブル スペクトラム アナライザです 1: オプションを含まず 常温での代表値 2: 当社従来機種との比較 3: 周波数 スパンを設定し チャンネル パワーの測定結果を転送した場合のモデル ケースにて 豊富な測定機能 Channel Power Total Power Avg Power OBW ACP Spurious 測定 Harmonics 測定 IM 測定 Noise/Hz 換算 マルチ マーカ (10 個 ) デルタ マーカ ピーク マーカ機能 チャンネル設定機能 3トレース同時サンプリング その他 4 U3741/3751-11 Mar. 15

多彩な測定機能 電力測定に有効な RMS Average 通信容量を拡大したデジタル変調波では 広帯域に電力が拡散され ピーク ファクタも大きくなる傾向にあります U3741/3751 では 高速サンプリングした瞬時値パワーを実効値計算 (RMS) 処理し パワー スペクトラムとすることで高確度のパワー測定が可能となりました デジタル変調波のパワー測定においても 0.01dB の再現性が得られます 3GHz/8GHz 帯域をカバーするプリアンプ U3741/3751 は 全周波数帯域をカバーするプリアンプを標準で内蔵しています 微弱レベルの信号解析において ハイエンド モデルに匹敵する入力感度が得られます また 屋外での電波環境調査などでは 使用するアンテナのロスを補うのに有効です ISDB-T Channel Power 測定例 High Sensitivity Mode による高感度測定例 1Hz 分解能周波数カウンタ内蔵複数のスペクトラムが存在しても その中から測定したいスペクトラムにカーソルを合わせるだけで正確な周波数測定が可能です 一般化したマルチ キャリア システムにおける各搬送波周波数測定には U3741/3751のカウンタ機能が必須です USER キー階層化されたファンクション キーから任意に選択し USER ファンクションに割り当てることが可能です 頻繁に使用するファンクションをソフト キーに集約することで オリジナルな操作性が構築できます Zoom 機能 マルチ キャリア信号の周波数測定例 広帯域の測定をしながら特定信号を解析する時には ウインドと F-F モードを使うことで簡単に解析が可能です RBW 等を自由に変更することも可能なため 測定したい信号の広帯域解析と狭帯域解析が高速に測定できます また F-T モードや T-T モードなど多彩な信号解析が可能です スペクトラム エミッション マスク機能 ユーザ ファンクション割当例 スペクトラム マスクやリミット ラインを使った PASS/FAIL 判定は デジタル家電の生産性向上に威力を発揮します SEM 機能 ( スペクトラム エミッション マスク ) を使うことで 無線 LANなどの規格測定が容易におこなえます 広帯域と狭帯域 2 画面測定例 無線 LAN S.E.M. 測定例 U3741/3751-11 Mar. 15 5

使いやすく 便利な機能 Gated Sweep 機能レーダ波やTDMA 通信方式では その出力パワーを間欠的に ON/OFF する制御が行われます 送信時のパワー スペクトラムを観測するには 送信をONしたタイミングでスペクトラム解析する Gated Sweep 機能が有効です また 同期信号を必要としない IF トリガ機能も搭載しています Gated Sweep OFF Gated Sweep ON LAN 経由の遠隔操作 / モニタリングに最適 10/100BASE -T LANポートを標準装備しており 外部 PCによる遠隔操作が可能です 無人運転する無線送信所などに設置して 遠隔地で操作 / モニタリングしながら 信号出力を測定 / 観測することができます 外部 PC で LAN を使用し 遠隔操作 / モニタリングしている画面 同軸ケーブルの障害位置探索に U3741/3751 のトラッキング ジェネレータ オプションと外部 PC 用のサンプル ソフトウエアを使用することで 同軸ケーブルの障害点 ( オープン / ショート ) までの距離測定が可能となります このアプリケーションは 同軸ケーブルの片端からの測定が可能です ケーブル障害点までの距離測定画面 6 U3741/3751-11 Mar. 15

豊富なオプション 2 チャンネル入力 OPT.10(50Ω)/11(75Ω) 2 チャンネル入力 (OPT.10/11) は 独立した 2 系統のRF 入力を提供します 各々の RF 入力で測定周波数やスパンをはじめ 各種測定条件が独自に設定できます 並列処理で処理速度の高速化 規格項目の同時測定 ( チャンネル パワーと OBW) など 2 個同測による時間短縮 異種システムの同時測定など EMC 測定時 異なる周波数 (1GHz 以下とμ 波 ) の同時測定など チャンネル パワーと OBW の同時測定 2 チャンネル スペアナだから可能なアプリケーション 同期掃引および同期トリガによる 2チャンネル間のタイミング測定 掃引時間が同じ場合の同期掃引による異なる周波数の同時スペクトラム観測 同期トリガによる全体 / 部分の同時観測 入出力デバイスの同時モニタ 同期掃引による広帯域 / 狭帯域の同時測定 フィードフォワード Amp の入出力同時測定 FSK 信号の測定 (OPT.54 同時搭載 ) 同期トリガによる TPMS のタイミング測定 U3741/3751-11 Mar. 15 7

豊富なオプション 時間軸解析 OPT.53(1ch)/54(2ch) 広帯域時間軸解析 OPT.55(1ch)/56(2ch) 従来の掃引型スペアナの機能に加えて OPT.53/54/55/56を搭載することにより 時間軸基本解析がローコストでできます 掃引型スペアナとは異なる領域からの信号観測 Freq. vs. Timeによる時間に対する周波数の変化 ( キーレス エントリや TPMSなど FSK 信号の解析 ) Phase vs. Timeによる時間に対する位相の変化 Power vs. Timeによる時間に対する電力の変化 FFTによる高分解能 (1HzRBW 相当 ) 高感度測定 FFT による高感度測定 (RBW 1Hz 160dBm/Hz typ.) 2 信号の時間軸解析が可能 (OPT.54/56) 9kHz 8GHz( 本体による ) における時間軸基本解析機能を2 チャンネル同時に搭載可能です 入出力間の Freq. vs Time など ユニークな解析機能を実現します 広帯域時間軸解析が可能 (OPT.55/56) 9kHz 8GHz( 本体による ) において 最大測定帯域幅 (CBW) が 40MHzまでの時間軸基本解析が行えます 時間軸基本解析機能による測定 4 値 FSK の FREQ. vs. Time 測定 FFT Spectrum Freq. Vs. Time Power Vs. Time Phase Vs. Time レーダ波の測定 ( 広帯域時間軸解析 OPT.55) 8 U3741/3751-11 Mar. 15

豊富なオプション トラッキング ジェネレータ OPT.75/76/77 スペクトラム アナライザの周波数掃引に同期した信号を発生します OPT.75 出力インピーダンス :75Ω 出力周波数範囲 :100kHz 2.2GHz OPT.76 出力インピーダンス :50Ω 出力周波数範囲 :100kHz 3GHz OPT.77 出力インピーダンス :50Ω 出力周波数範囲 :100kHz 6GHz 周波数特性評価にノーマライズ機能を使用することで ケーブル ロスやフィルタ特性などをダイレクトに測定できます また トラッキング ジェネレータの周波数オフセット機能を使用することにより ミキサなど周波数変換デバイスの周波数特性や変換ロス特性が測定可能です ミキサ + フィルタの特性 フィルタのみの特性 ミキサの周波数変換ロス特性測定 リターン ロス測定に SWRブリッジを使用することで アンテナやフィルタの反射特性が測定できます リターン ロスを読み取り VSWRの評価が可能です フィルタのリターン ロス /VSWR 測定 U3741/3751-11 Mar. 15 9

豊富なオプションとアクセサリ 高安定周波数基準源 OPT.20 従来 高周波信号の周波数は 周波数カウンタで計数していました ところが近年の通信システムは マルチキャリア方式が多用され 複数の周波数成分が含まれた高周波信号を用いているため 周波数カウンタでは周波数計数が正確にはできません そこで スペクトラム アナライザの周波数カウンタが 必須な機能として注目されています スペクトラム アナライザでは CWの正弦波として分離したスペクトラムにマーカを合わせるだけで 周波数の計数ができるだけでなく 微弱な信号レベルでも計数が可能です OPT.20 は スペクトラム アナライザの周波数カウンタ精度を決める基準発振器の経時安定度をグレードアップします EMC フィルタ OPT.28 EMI 測定用 CISPR バンド RBW(6dB Down)200Hz 9kHz 120kHz 1MHz を追加します 電子機器から放射される雑音の測定には スペクトラム アナライザの広帯域掃引が非常に有効ですが OPT.28 を搭載することで CISPR 規定帯域幅での測定が可能となります POSI 検波器とMax Hold を併用した最大レベルの測定が 簡単かつスピーディに行えますので放射雑音の対策に有効です また 1MHzインパルス帯域幅確度を保証しますので 1GHz 以上のノイズ測定に対し規格準拠します EMI サンプル ソフトウエアを使用した測定 アクセサリ 持ち運びに便利なトランジット ケースや 屋外作業に有効なバッテリなどアクセサリも豊富です トランジット ケース DC 電源ケーブル チャージャ バッテリ パック 50Ω 75Ω インピーダンス変換器 10 U3741/3751-11 Mar. 15

アプリケーション ソフトウエア 建造物受信障害予測ソフトウエア PU36415910-CD スペクトラム アナライザから取得した 地上デジタル波の端子電圧値と振幅周波数特性波形データを元に マルチパスによる影響を計算し 短時間で平均的なBERと等価 CN 比を求めます さらに等価 CN 比から 建造物予測計算で必要な所要 SLp 所要 DUp を求めることが可能です CATV 自動測定ソフトウエア PU37516001-CD CATV 局等における配信信号の定期的なチェックは 複雑な操作と多くの測定時間が要求されます 本ソフトウエアでは 各チャンネルの変調方式を選択するだけで デジタル有線テレビジョン放送に関するQAM/OFDM 伝送システム測定法に準拠した測定が行えます 簡単な操作で測定時間が大幅に短縮されます サンプル ソフトウエアホームページより無償でダウンロード EMI 測定や電波モニタなど実用的なサンプル ソフトウエアから 開発者向けのスペクトラム アナライザ制御モジュール ソフトウエアにソース コードを付けた各種サンプル ソフトウエアを提供しております EMI 測定ソフトウエア (2ch 用 ) 電波モニタ (1ch 2ch 対応 ) U3741/3751-11 Mar. 15 11

性能諸元 周波数 周波数範囲 U 3 741: 9kHz 3GHz 9kHz 2.2GHz(OPT.15 搭載時 ) プリアンプ : 10MHz 3GHz 10MHz 2.2GHz(OPT.15 搭載時 ) 同調可能周波数 : 9kHz 3GHz U 3 7 5 1: 9kHz 8GHz 周波数帯 : 9kHz 3.1GHz( バンド 0) 3GHz 8GHz( バンド 1) プリアンプ : 10MHz 8GHz 周波数読み取り確度 : ±( マーカ読み取り値 周波数基準確度 +スパン スパン確度 + 残留 FM) 周波数基準安定度 エージング レート : ±2 10 6 / 年 温度安定度 : ±2.5 10 6 (0 50 ) 周波数カウンタ : 分解能帯域幅 100kHz スパン 100MHz 信号レベル :S/N> 5 0dB 分解能 : 1Hz 1kHz 確度 : ±( カウンタ読み取り値 周波数基準確度 + 残留 FM+1LSB) 周波数安定度 残留 FM( ゼロ スパン ): <60Hzp-p/100ms( 内部周波数基準 ) 周波数スパン 範囲 : 5kHz Full ゼロ スパン 1kHz Full ゼロ スパン(OPT.70 搭載時 ) 確度 : < ±1% スペクトラム純度 : 85dBc/Hz( オフセット 10kHz スパン< 200kHz) 分解能帯域幅範囲 : U3741: 100Hz 1MHz(1-3 ステップ ) U3751: 100Hz 3MHz(1-3 ステップ ) 確度 : <±12% ビデオ帯域幅範囲 : 10Hz 3MHz(1-3 ステップ ) 掃引掃引時間設定範囲 : 20ms 1000s( スペクトラム モード ) 50μs 1000s( ゼロ スパン ) 確度 : <±2 %( ゼロ スパン ) 振幅範囲 測定範囲 : 最大安全入力レベル : 表示平均ノイズ レベル + 3 0 d B m 表示平均ノイズ レベル 134dBμV(OPT.15 搭載時 ) アッテネータ 10dB プリアンプ off: +30dBm 134dBμV(OPT.15 搭載時 ) プリアンプ on: +13dBm 120dBμV(OPT.15 搭載時 ) U 3 7 4 1: ±50VDC max U3751: ±15VDC max 入力アッテネータ範囲 : 0 50dB(10dB ステップ ) ディスプレイ表示範囲 : 100/50/20/10/5dB リニア スケール単位 : dbm dbmv dbμv dbμvemf dbpw W V 基準レベル設定範囲 : 140 +40dBm 3 1. 2 1 4 8. 8 d BμV( O P T. 1 5 搭載時 ) 検波モード : ノーマル ポジティブ ピーク ネガティブ ピーク 振幅確度 校正信号 周波数 : サンプル RMS アベレージ 20MHz レベル : 2 0 d B m( O P T. 1 5 搭載時は 7 5 Ω ) 確度 : ±0.3dB ±0.4dB(OPT.15 搭載時 ) スケール表示確度 L o g: ±0.5dB/10dB ±0.5dB/80dB ±0.2dB/1dB 総合レベル確度 : 校正後 プリアンプ off 温度 20 30 にて 入力アッテネータ 10dB U 3 7 4 1: 基準レベル 0dBm 入力信号レベル 10 50dBm ±1.0dB(9kHz 3GHz) ±0.8dB(10MHz 3GHz) OPT.15 搭載時 : 基準レベル 108.8dBμV 入力信号レベル 98.8 58.8dBμV ±2.1dB(9kHz 2.2GHz) ±0.9dB(10MHz 2.2GHz) U 3 7 5 1: 基準レベル 0dBm 入力信号レベル 10 50 dbm イメージ サプレッション off ±1.5dB(9kHz 10MHz) ±0.8dB(10MHz 3.1GHz) ±1.0dB(3.1GHz 8GHz) 掃引モード : 連続 シングル ゲーテッド トリガ機能 トリガ ソース : フリーラン ビデオ 外部 I F 12 U3741/3751-11 Mar. 15

ダイナミック レンジ表示平均ノイズ レベル : 基準レベル < 45dBm(OPT.15 搭載時は 63.8dBμV) 分解能帯域幅 100Hz U 3 7 4 1: 周波数 10MHz 3GHz プリアンプ off: 123dBm+2f( GHz )db( f < 2. 5GHz ) 123dBm+2. 5f( GHz )db( f 2. 5GHz ) 1 2 d B μv + 2 f( G H z )d B( f 2. 2 G H z O P T. 1 5 搭載時 ) プリアンプ on: 138dBm+3f(GHz)dB 2 7 d B μ V + 3 f( G H z )d B( O P T. 1 5 搭載時 ) U 3 7 5 1: 周波数 10MHz 8GHz プリアンプ off: 123dBm+2f( GHz )db( f 3. 1GHz バンド 0 ) 1 2 2 d B m + 1 f( G H z )d B( f 3 G H z バンド 1) プリアンプ on: 138dBm+3f( GHz )db( f 3. 1GHz バンド 0 ) 1 3 9 d B m + 1. 3 f( G H z )d B( f 3 G H z バンド 1) 1dB ゲイン圧縮 U 3 7 4 1: 周波数 >20MHz プリアンプ off: > 5dBm > 1 0 2 d B μ V( O P T. 1 5 搭載時 ) プリアンプ on: > 25dBm > 8 2 d B μ V( O P T. 1 5 搭載時 ) U 3 7 5 1: 周波数 >20MHz プリアンプ off: > 8dBm プリアンプ on: > 25dBm 2 次高調波歪み U 3 7 4 1: < 70dBc( プリアンプ off 周波数 >20MHz ミキサ入力レベル 30dBm ( O P T. 1 5 搭載時は 7 7 d BμV )) U 3 7 5 1: < 70dBc( プリアンプ off 周波数 >200MHz ミキサ入力レベル 40dBm) < 75dBc(typ. プリアンプ off 周波数 >300MHz ミキサ入力レベル 30dBm) 3 次相互変調歪み U 3 7 4 1: < 60dBc( プリアンプoff ミキサ入力レベル 20dBm(OPT.15 搭載時は 88.8dBμV) 周波数 >10MHz 2 信号セパレーション >200kHz) U 3 7 5 1: < 50dBc( プリアンプoff ミキサ入力レベル 20dBm 周波数 10MHz 8GHz 2 信号セパレーション >200kHz) イメージ / マルチプル / 帯域外応答 U 3 7 4 1: < 60dBc ( ミキサ入力レベル 20dBm(OPT.15 搭載時は 88.8dBμV ) U 3 7 5 1: < 60dBc ( ミキサ入力レベル 3 0 d B m イメージ サプレッション o n ) 残留応答 U 3 7 4 1: < 90dBm( 周波数 > 1MHz プリアンプ off) <21dBμV(OPT.15 搭載時 ) U 3 7 5 1: < 80dBm ( 周波数 10MHz 8GHz プリアンプ off) 入出力 RF 入力 コネクタ : N type female インピーダンス : 5 0 Ω( 公称 ) 7 5 Ω( 公称 O P T. 1 5 搭載時 ) VSWR: 入力アッテネータ 10dB U3741: <1.5 : 1 <1.6 : 1(OPT.15 搭載時 ) U3751: <1.7 : 1(10MHz 周波数 3.0GHz) <2.0 : 1( 周波数 > 3.0GHz) 校正信号出力 コネクタ : BNC female インピーダンス : 5 0 Ω( 公称 ) 7 5 Ω( 公称 O P T. 1 5 搭載時 ) 周波数 : 20MHz レベル : 20dBm 周波数基準入力 コネクタ : BNC female インピーダンス : 5 0 Ω( 公称 ) 周波数 (MHz): 1 1.544 2.048 5 10 12.8 13 13.824 14.4 15.36 15.4 16.8 19. 2 19.44 19.6608 19.68 19. 8 2 0 2 6 レベル : 0 +16 dbm 外部トリガ入力コネクタ : BNC female インピーダンス : 1 0 k Ω( 公称 ) D C 結合 レベル : 0 +5V 21.4MHz IF 出力コネクタ : BNC female インピーダンス : 5 0 Ω( 公称 ) レベル : ミキサ入力レベル + 約 10dB( 周波数 20MHzにて ) バッテリ マウントコネクタ : Antonbauer 社製 QRマウント 外部 DC 電源入力コネクタ : XLR-4 電圧範囲 : +11 +17V GP-IB: IEEE-488 適合 busコネクタ USB: USB1.1 ビデオ出力コネクタ : D-sub15 ピン female LAN コネクタ : RJ45タイプ 10/100 base-t オーディオ出力 : 小型モノフォニックジャック 一般仕様使用環境範囲 : 周囲温度 :0 +50 湿度 :RH85% 以下 ( 結露しないこと ) 保存環境範囲 : 2 0 + 6 0 R H 8 5 % 以下 AC 電源入力 : AC100V または AC200Vに自動切換え 100V:100 120V 50/60Hz 200V:220 240V 50/60Hz DC 電源入力 : DC+11V +17V 消費電力 : 1 0 0 V A 以下 ( A C 電源動作時 ) 7 0 W 以下 ( D C 電源動作時 ) 質量 U 3 7 4 1: 5kg 以下 ( オプションを除く ) U 3 7 5 1: 5.6kg 以下 ( オプションを除く ) 外形寸法 (W H D): 約 308 175 209mm( 突起物を含まず ) 約 337 190 307mm( ハンドル 足を含む ) U3741/3751-11 Mar. 15 13

OPT.10 2 チャンネル入力 (50Ω 3GHz) 入力 CH 間クロストーク ( R F 入力 1 および R F 入力 2 間 ): < 90dBc( 入力レベル 10dBm 入力アッテネータ 0 d B プリアンプ o f f ) RF 入力 2 コネクタ : N type female インピーダンス : 5 0 Ω( 公称 ) V S W R: <1.5 : 1 ( 入力アッテネータ >10dB) 外部トリガ入力 : OPT.10 搭載時 RF 入力 2 のトリガ入力として選択 可能 入力コネクタは 1 系統のみ 21.4MHz IF 出力 : O P T.10 搭載時 R F 入力 1 に対応した I F 出力のみ 上記項目を除き RF 入力 2 の周波数 掃引 振幅範囲 振幅確度 ダイナミック レンジ 入出力 および一般仕様の性能は スペクトラム アナライザ U3741 の RF 入力 1 の標準仕様に準ずる OPT.11 2チャンネル入力 (75Ω 2.2GHz) 入力 CH 間クロストーク (RF 入力 1および RF 入力 2 間 ): < 90dBc( 入力レベル :9 8. 8 d BμV 入力アッテネータ0 db プリアンプ off) RF 入力 2 コネクタ : N type female インピーダンス : 7 5 Ω( 公称 ) V S W R: <1.5 : 1 ( 入力アッテネータ >10dB) 外部トリガ入力 : OPT.11 搭載時 RF 入力 2 のトリガ入力として選択 可能 入力コネクタは 1 系統のみ 21.4MHz IF 出力 : OPT.11 搭載時 R F 入力 1 に対応した IF 出力のみ 上記項目を除き RF 入力 2 の周波数 掃引 振幅範囲 振幅確度 ダイナミック レンジ 入出力 および一般仕様の性能は スペクトラム アナライザ U3741+OPT.15 の RF 入力 1 仕様に準ずる OPT.20 高安定周波数基準源 周波数基準安定度 エージング レート : ±2 10 8 / 日 ±1 10 7 / 年 ウォームアップ ドリフト : ± 5 10 8 (+25 パワー ON 10 分後 ) 温度安定度 : ±5 10 8 ( 2 5 を基準として 0 + 4 0 の範囲にて ) OPT. 28 EMCフィルタ 6dB 帯域幅 : 200Hz 9kHz 120kHz 1MHz 帯域幅確度 : <±10% 検波モード : QP OPT. 53/54 時間軸解析 (1ch/2ch) RF 周波数範囲 : U3741/3751の周波数範囲に準ずる RF 振幅範囲 : ノイズ レベル +3 0 d B m *1) 波形記録形式 : I / Q ベクトル時間波形 測定帯域幅 ( C B W ): 100Hz 3MHz (1-3 ステップ ) IQサンプリング レート : 713Hz(BW 100Hz) 21.4MHz(BW 3MHz) IQ 波形記録時間 : 49msec(BW 3MHz) 1000sec(BW 100Hz) IQ 波形記録サンプル数 : 1M Samples(I/Q) *1) ノイズ レベルは U3741/3751 のダイナミック レンジ仕様に準ずる OPT. 55/56 広帯域時間軸解析 (1ch/2ch) RF 周波数範囲 : U3741/3751の周波数範囲に準ずる RF 振幅範囲 : ノイズ レベル +3 0 d B m *1) 波形記録形式 : I / Q ベクトル時間波形 測定帯域幅 ( C B W ): 100Hz 30MHz(1-3 ステップ ) 40MHz IQサンプリング レート : 500Hz(BW 100Hz) 65MHz(BW 40MHz) IQ 波形記録時間 : 120msec(BW 40MHz) 1000sec(BW 100Hz) IQ 波形記録サンプル数 : 8M Samples(I/Q) *1) ノイズ レベルは U3741/3751 のダイナミック レンジ仕様に準ずる OPT. 75 トラッキング ジェネレータ (75Ω 2.2GHz) 周波数範囲 : 100kHz 2.2GHz 周波数オフセット 範囲 : 0Hz 1GHz 確度 : ±300Hz 分解能 : 1kHz 出力レベル範囲 : 107 47dBμV(0.5dB ステップ ) 出力レベル確度 : ±0.5dB(20MHz 97dBμV +20 +30 ) 出力レベル平坦度 : 20MHz 97dBμV を基準として ±1.0dB(1MHz 1GHz) ±1.5dB(100kHz 2.2GHz) 出力レベル切替誤差 : 20MHz 97dBμV を基準として ±1.0dB(1MHz 1GHz 107 47dBμV) ±2.0dB(1MHz 2.2GHz 107 47dBμV) 周波数オフセット オフ : ±3.0dB(100kHz 2.2GHz 107 77dBμV) ±4.0dB(100kHz 2.2GHz 76.5 47dBμV) 周波数オフセット オン : ±5.0dB(100kHz 2.2GHz) 出力スプリアス : 出力レベル 97dBμV 高調波 : < 15 dbc(100khz 1MHz) < 20dBc(1MHz 2.2GHz) 非高調波 : < 20dBc( 周波数オフセット off) TG リーケージ : <31dBμV( 入力アッテネータ 0dB) 出力インピーダンス : 7 5 Ω( 公称 ) V S W R: 2.0:1( 出力レベル 97dBμV) 最大許容印加レベル : 1 1 7 d BμV ± 1 0 V D C 14 U3741/3751-11 Mar. 15

OPT. 76 トラッキング ジェネレータ (50Ω 3GHz) 周波数範囲 : 100kHz 3GHz 周波数オフセット 範囲 : 0Hz 1GHz 確度 : ±300Hz 分解能 : 1kHz 出力レベル範囲 : 0 60dBm(0.5dB ステップ ) 出力レベル確度 : ±0.5dB(20MHz 10dBm +20 +30 ) 出力レベル平坦度 : 20MHz 10dBmを基準として ±1.0dB(1MHz 1GHz) ±1.5dB(100kHz 3GHz) 出力レベル切替誤差 : 20MHz 10dBmを基準として ±1.0dB(1MHz 1GHz 0 60dBm) ±2.0dB(1MHz 2.6GHz 0 60dBm) 周波数オフセット オフ : ±3.0dB(100kHz 3GHz 0 30dBm) ±4.0dB(100kHz 3GHz 30.5 60dBm) 周波数オフセット オン : ±5.0dB(100kHz 3GHz) 出力スプリアス : 出力レベル 10dBm 高調波 : < 15dBc(100kHz 1MHz) < 20dBc(1MHz 3GHz) 非高調波 : < 20dBc( 周波数オフセット off) TGリーケージ : < 80dBm( 入力アッテネータ 0dB) 出力インピーダンス : 5 0 Ω( 公称 ) V S W R: 2. 0:1( 出力レベル 1 0 d B m ) 最大許容印加レベル : +10dBm ±10V DC OPT. 77 トラッキング ジェネレータ (50Ω 6GHz) *2) 周波数範囲 : 100kHz 6GHz 出力レベル範囲 : 0 30dBm(0.5dB step) 出力レベル確度 : ±0.5dB (20MHz 10dBm +20 +30 にて ) 出力レベル平坦度 : 20MHz 10dBm を基準 +20 +30 にて ±1dB(1MHz 1GHz) ±1.5dB(100kHz 3.1GHz) ±2.0dB(100kHz 6GHz) TGリーケージ : 80dBm( 入力アッテネータ 0dB) 出力インピーダンス : 5 0 Ω( 公称 ) V S W R: 2:1( 出力レベル 10dBm) 最大許容印加レベル : +10dBm ±10V DC オーダリング インフォメーション 本体 スペクトラム アナライザ : U3741 698,000 U3751 980,000 付属品取扱説明書 (CD 版 ): BU3700S 電源ケーブル : A01412 入力ケーブル : A01037-0300 OPT.15 搭載時 : A01045 N-BNCアダプタ : JUG-201A/U OPT.15 搭載時 : BA-A165 NC-Fアダプタ (OPT.15 搭載時 ): NCP-NFJ フェライト コア : ESD-SR-120 E04SR150718 オプション 2チャンネル入力 (50Ω 3GHz): OPT.10 450,000 2チャンネル入力 (75Ω 2.2GHz): OPT.11 600,000 1チャンネル入力 (75Ω): OPT.15 75,000 高安定周波数基準源 : OPT.20 90,000 EMCフィルタ : OPT.28 70,000 時間軸解析 (1ch 用 ): OPT.53 300,000 時間軸解析 (2ch 用 ): OPT.54 500,000 広帯域時間軸解析 (1ch 用 ): OPT.55 400,000 広帯域時間軸解析 (2ch 用 ): OPT.56 600,000 トラッキング ジェネレータ (75Ω 2.2GHz): OPT.75 300,000 トラッキング ジェネレータ (50Ω 3GHz): OPT.76 300,000 トラッキング ジェネレータ (50Ω 6GHz): OPT.77 400,000 アクセサリ 和文取扱説明書 ( 印刷製本 ): JU3700S-A 20,000 英文取扱説明書 ( 印刷製本 ): EU3700S-A 20,000 75Ω 入力インピーダンス変換器 : ZT-130NC 30,000 DC 電源ケーブル : A114020 10,000 トランジット ケース : A129002 100,000 ラックマウント キット (JIS): A122003 30,000 ラックマウント キット (EIA): A124004 30,000 アプリケーション ソフトウエア 建造物受信障害予測ソフトウエア : PU36415910-CD 250,000 CATV 自動測定ソフトウエア : PU37516001-CD 200,000 付属品に関して : CD 版取扱説明書は標準付属です 印刷製本取扱説明書はアクセサリで用意しています *2)U3741 には搭載できません 表示価格には消費税は含まれておりません 消費税相当額については別途申し受けます 本製品を正しくご利用いただくため お使いになる前に必ず取扱説明書をお読み下さい 本カタログ記載の製品仕様および外観等は 予告なしに変更することがありますのでご了承下さい U3741/3751-11 Mar. 15 15

http://www.advantest.com 100-0005 千代田区丸の内 1-6-2 新丸の内センタービルディング TEL: 0120-988-971 FAX: 0120-988-973 お問い合わせは : カスタマコンタクトセンタ TEL:0120-588-872 FAX:0276-84-1132 受付時間 = 8:45 17:30( 弊社営業日 ) E-mail:acs-icc@ml.advantest.com ご用命は 2007 ADVANTEST CORPORATION Printed in Japan Bulletin No.U3741/3751-SI11 Mar., 15 S