林試研報 Bull 325, 141~147 流動パラフィン重層法による担子菌類の培養保存 第 1 報 林 正 要旨 : 流動パラフィンを用いた菌株の保存法は細菌, 酵母, カピ類について試みられており, 長期にわたって, 菌株を生きた状態で保ち得る方法であるととが知られているただし, 担子菌類については, わずかに外国における断片的な資料がみられるだけである乙乙では, 担子菌類 IC 属する百数十種以上の木材席朽菌等について, との保存法を適用し, 多くの種類について 10 年以上の長期間, 菌株を生きた状態で保存できるととを確認したので, その結果を報告する はじめに 培養菌株の保存 lとは多くの方法があり, 特 fc 凍結乾燥保存 真空乾燥保存 液体窒素保存などの方法は よく知られ, 多く用いられている流動パラフィンを用いた菌株の保存法は細菌, 糸状菌, 酵母, カピ類 など lに乙対して長期保存のため lに ζ 試みられているカがt れるだけである 1)8 ヘ υ 試験管 lに ζ 一度移植した菌株を数年間生きた状態で保存できれば, それは研究上も, 応用的にもきわめて有利な方法と云うととができる筆者は本法を木材腐朽菌その他の担子菌類に適用 し, 10 年以上の長期保存に耐えて生存を続け得る保存結果を得たので報告する ζ の報告は, 1966 年 5 月から実施したものに, 1970 年 5 月に新たに実施した保存菌株を加え, 126 菌株の保存結果を取りまとめ たものである なお, 1966 年より実施した結果の 1 部は既に中間報告として発表した到 本報告の取りまとめにあたり, 林業試験場保護部長 山田房男博士にはど助言と原稿校関をいただい たまた同場保護部樹病科長青島清雄博士から終始ど教示, ど指導をいただいたなお供試した菌株は すべて同氏の同定 分離 培養によるものである こ乙に記して深謝の意を表する 実験方法 供試菌株としては木材腐朽菌の 126 菌株を, 常法の 2% しょ糖加用ジャガイモせん汁寒天斜面培地あるいは麦芽せん汁寒天斜面培地に移植し, 25 0 C で 2 週間培養して使用した流動パラフィンは純度測定後 ( 比重 0.860~0.905) 平底フラスコに必要量を入れて綿栓を施し, オートクレープを用い 1 kgfcm 2, で 15~20 分間高圧蒸気殺菌し, 冷却後使用した注入量は試験管斜面培地上に発育した菌そうが完全に 浸漬するように, 培地の上端より約 1cm 上までとした注入操作はすべて無菌室内で行い, 分注器具類 1 鎚 3 年 8 月 2 日受理 (1) 保護部 保護 -38
-142 ー林業試験場研究報告第 325 号 流動パラフィン重層法による培養菌株の保存結果. 供試菌株和名培養番号 経 pa 過 sse 年 d 数 and と g 発 row 育 th 状 con 態 コニフコ -tt 十十件刊十者十性十什十十十十 十 ノ フタケ -tt 十十時刊十十件 + 十十十 ナ タケ 廿十十十十 + 十 + 十 十十 A. 慨 ucida ヌメリツノマタケ + 十 + 十 + 十 十ト + 十 + 十 十十 tabesc 側 S ナラタケモドキ 十時十時十 H 作十件十世十時十件十仲制 + キクフゲ アラゲキクラゲ ヤケイロタケ + 十十十 + 十 十十 ニクウスノぜタケ 十時俳 -tt ト相 + 十件十十件 + ト + 十 アラゲカワラタケ -tt 十社十十 t 十刊十 計十十件十 t 十 4 仲 カワフタケ 十十十 + 4 十 ヒトクチタケ 十 ワヒタゃタケ 引件品十 + 時 -tt 十 -tt 十十件十社 -tt 十 -tt 十 -tt 十 キヌハダタケモドキ -tt 十十件十時 -tt 十 -tt 十十 tt 甘十十時十時十 H ホウロクタケ 4 件十件 + 十 + 十 + 十 heteromorp, 加ミヤ 7 ヒメシロアミタケ 十十 ミナミニクアミタケ 引件相 + 仲十時 + 十十十十十十 + bd 脚同 sgya 市 evumehosmj,bfmsba,s ミタレカシタケ -tt 十相十 + 廿十十十十社 -tt 十十 f 十十作叶 4 甘 ジジミアミタケ エゴノキタケ 十十廿什 + 十 十十廿廿十十 フノレイタケ チャカイガラタケ 什十十廿十十 什廿 ミナミレンガタケ -ttト 相十 + 枠 + 十十十 + 十 マンネンハリタケ 十十 相十俳叫 -tt 十十件十件 paγasitica 目同枯病菌 オツネンタケモドキ 甘十十! 十十社引け -tt 十十時十社十十十十 + 十 カワタケ -tt 十制十 -tt 十十時十件掛 + 十ト -tt 十 カンソーウタケ 叶 -tt 十制作 -tt 十十時叶十社什 エノキタケ 廿十十 H 時計十 -tt 十十時 -tt 十 -tt 十品十 -tt 十 ベッコウタケ -tt 十刊十 -tt 十 -tt 十 -tt 十十 i 十 -tt 十告十十十十 カシサルノコシカケ -tt 十 -tt 十 -tt 十 -tt 十 -tt 十 -tt 十 -tiト -tt 十相十十 t 十 Fomitoρsis ツガサルノコシカケ 叶 -tt 十 -tt 十十 i 十十件十十 ウサギタケ -ti 十 -tt 十 -tt 十 Fuscoporia ρrunicola チャサクラアナタケ -tt 十 -tt 十十 H 計十十時十 t 十十件十 H -tt 十 F. ρunctata チャアナタケモドキ + 十 + 十 + 十 + 十 + 十 + 十十十時十 i 十 -tt 十 十 + 十 + 什 + 十 オオサピアナタケ 4 社 -tt 十 -ti 十 4 十 + 十 ヱゾサビイロアナタケ -tt 十 -ti 十十時十十 Ganode グ ma aρ,planatum コフキサルノコシカケ 十十十十 + ト + 十 + ト + 十 + 十 7 ンネンタケ t 十十件十十 + 十 + 十十十 十 + 十 + ッヵーノ 7 ンネンタケ + 十 + 十 + 十廿 + 十 Gloeoρhyllum ミダレハスタケ 十十 廿 クロミタゃレアミタケ 品十 -Il 十 -tt 十十社 十 -H- -Il 十 -tt 十十社 -tt 十 保可 M 能 a 期 in 存 間 B 年 10 事 日 10 本
流動パラフィン重層法による担子菌類の培養保存 第 l 報 ) ( 小林 -143 ー ( つづき ) 供試菌株稿口名培養番号経過 e 年 d 数と発 row 育 th 状 n 態 保可能期存間 G.seρiarium キカイガ ラタケ 十十 + 十 十十 + 十 7 年 ヒロハノキカイガラタケ 十社 引十 十時 -tt 十 -tt 十 告十 -tt 十 -tt 十 -tt 十 十 キチリメンタケ + 十 + 十 + 十 十 + + 十 4 甘 計十 性十 甘十 十件 -tt 十 -tt 十 十仲 十 十 + 仲 十件 十社 -tt 十 -ttト -tt 十 相ト -tt 十 + 件 刊十 -tt 十. マ イ タ ケ 十甘 叶 甘十 -tt 十 什 十十 十十 廿 什 オオカボチャタケ アカゾメタケ 十 + 十十廿什 + 十十十廿什廿 マツノネクチタケ + 件俳 -tt 十刊十品十十時十件十 1 十 レンガ タ ケ 十 + 什 廿 廿 十十 十十 す + 廿 什 abieti 抑制 シノ ィ タ ケ 持 十社 制止 fusco 引 iolaceus ウスノ f シノ イタケ 十 + 廿 十十十 ムキタケ 十件十社 + 仲 -tt 十品十 4 十十十十十 オオミコプタケ 十十廿十十廿十 + 十十廿廿什 クロコプタケ -tt 十 -tt 十 + 仲十 1 十時品十 -tt 十十社刊 + 相十 マクフタケ 廿什什廿 廿什 hisρ idus ヤケコゲタケ 十 よ ludovicianus オニカワウソタケ -tt 十 -tt 十 甘十 十 H 4 件 叶 -ttト 十社 十件 ミヤマウラギンタケ 十社 -tt 十 十件十件十件廿十十社 -tt 十十件 タe イターイタケ 十十 + 十 十十十十 十十十 + Iゆ ex ウスノマタケ 什 + 十十十什十十十十 廿. マスタケ 十 t 十 -tt 十十時十件 制十 -tt 十 十 1 十十 1 十 LLLaaenem1tta1 かibpntoe 抑 uyys ocude 伊 es ツキヨタケ 十 + 十十什什 シイタケ 品十 -tt 十 -tt 十刊十時 -tt 十 -tt 十叶十件社ト + 十十 + 十 エゾノナミハタケ 甘十 -tt 十 -tt 十 -tt 十 マツオオジ -tt 十 -tt 十 -tt 十 -tt 十 -tt 十十時十十 カイガラタケ 十社甘十叶十 i 十冊品十 -tt 十十時十十十十 10' 噌 Melanoρoria ケニクアミタケ 廿 4 十 十十什 + 十 パライロサルノコシカケ 十十 + 十廿什什 + 十十十 ju1 ゆ erina ニクアミタケ 世十 -tt 十 -tt 十 + 件十件廿 -tt 十 -tt 十什 10 事 オオシワタケ 引片十 + 十十 シワタケ 十時 4 十十 + 十 + 十十 + t 十十十 サメガワタケ 十 melano.ρorus ミナミクロ 叫十社 + 十サルノコシカケ + 十什廿 4 十 エゾP ノカワラタケ 十社叶叶十 1 十十件十十 十 オオシロサルノコシカケ + 十 十十十十十十 + 十十 + 什十十 PPaeznmilnelnudsMiPIρoMraeina イチョウタケ + 十什廿廿十十廿廿什什什 ヒメウズラアミタケ + 十 ウズラタケ 十件十甘叶十社十社十十什廿廿十十 10キ エゾキコプタケ 十件 品十 叶 世 + 件 十什 引片 十件 刊十 相十 エゾヒズメタケ 廿 -tt 十 叶 -tt 十 十十 什 十 センダンサルノコシカケ -tt 十 五十 -tt 十 4 社 刊十 相十 十件 十件 十件 + 十 ニセホクチタケ 十 1 十 十件 十十十 十時 十件 時 十昨 十時 刊十 十件 カノマノニセホクチタケ -tt 十 十件 + 件 十時 十件 十件 十件 + 件 十件 相十 10 本
林業試験場研究報告第 325 号 ( つづき ) 供試菌株和名培養番号 経 pa 過.sse 年 d 数 and と g 発 row 育 th 状 con 態 P. ρomaceus サクラノサルノコシカケ 制 + 性 + -11 十 -11 十 4 十十 strigoso zonata シワウロコタケ -11 十甘十 -11 十廿 + 十十十什 adψosa ヌメリスギタケ + 十 + 十 + 十 センボンイチメガサ + 十 十十 十 + 十十十十 ナメコ + 十 十十 t 十十十 十 Piρ toβorus カソバ!;I ケ -11 十 -11 十朴 + 仲十時十社 オオヒラタケ 叶 時 -11 十 -11 十 ヒフタケ 廿十十十十廿什十 + ブクヨウ -11 十 -11 十十 十十件時 -11 十 ムシクイアナタケ 十 i 十十片十社 -11 ト -11 十 -11 十 キンイロアナタケ 十十 + 十十十 廿 ハダイロタケモドキ -11 十 -11 十 + 十什 + 十 teρhloρlora シイサ Jレノコシカケ 什廿十十 十十 アナタケ 廿 + 十 + 十 ハダイロアナタケモドキ -11 十性引十十社 -11 十 チョークアナタケ -tt 十引片十廿世十 + 十 + 十 7 ツノカタワタケ 十朴十社十時十 i 十十時 + 甘 ウツギノサルノコシカケ + 十 + 十 什 p_ ρinj エゾサルノコシカケ -11 ト -11 十十件判十十時 ニセアナタケ 十時 十十十十十十 + 十 P.fi 祉 Iligo アイアナタケ 4 十十 -11 十十 1 十制十 叶 ヨソオイサルノコシカケ 十十 + 十十十 + 十 ヒイロタケ 十 ムサシタケ -tt 十 -11 十 ツヤナシマンネンタケ 廿廿 zo 何 alis スルメタケ -tt 十朴 -11 十 -11 十 -11 十 スエヒロタケ 十十十十 + 十 十 + 十十廿十十 Serρula ナ ダタケ 十 + + 十 + 十 十十 SsSρρ.GobanTapgalpssipeasnimos ハナピラタケ 性ト十件骨十 -11 十 + 十 シロカイメンタケ -tt 十 -tt 十 -11 十俳十 tt レンゲタケ -tt 十十 1 十制十十朴叶十 i 十 ワタグサレタケ 十十 + 十 キゾメタケモドキ -11 十 引社長十 -11 十 + 仲 キゾメタケ 十十 十 + 十十 オオチリメンタケ 十十十十十十十 ヒメヘピアミタケ カキガラタケ 品十十件叶廿十 -11 十十 i 十 オオウズラタケ 計十 -11 十 -11 十十件制作 ヤキフタケ 叶朴十仲 -11 十叶什 十 f 十 : 発育おう盛 Uigorous, t 十 : 発育普通 Motorate, +: 発育不良 Poor, ー : 死滅 Dead 川 10 年以上経過しでもおう盛な発育を示すもの Surviving 十時十 十十件制 + 十甘十片 -11 十十 tt -11 十 -11 十 -11 十 十件 廿 十十 廿 叶 -11 十 相十 十社 十時十件十仲廿 十十 十十 十十 什 廿 十十 廿 + 十 + 十 十 世十 -11 十廿十 -11 十 什 + 十廿 + 十 制十十片叶 -tt 十 十 + -11 十引仲 -11 十廿十 十十 廿十十 十甘 -11 十 f 十 -11 十 十十十十 + 十廿 -11 十廿ト廿十 -11 十 -11 十十社廿十叶十十 + 十十甘 + 甘朴十仲 + 十 什 + 体廿十甘十十社 十件 + 時十社 -11 十 十十十十十 + 什 保可 M 能 a 期 in 存間 10* 年 10 事 10 ホ 10' キ
流動パラフィン重層法による担子菌類の培養保存 ( 第 1 報 ) ( 小林 ) -145 ー もあらかじめ殺菌して使用した保存は研究室内で室温保存 20~28.C で行ったその後, 毎年 1 回, 流動パラフィン層内の菌そうから菌糸体を白金線でかきとり, パラフィンを十分に流し落とした後, 常法の新培地 lと移植して培養し, 培地上における菌そうの発育状態を調べ, 生死を判別するとともに継代保存菌株との比較を行った 試験結果および考察 試験結果を総括して Table Iζ 示すとれによると, 試験開始後 10 年以上を経過した菌株でも, 雑菌 による汚染は全くみられなかった培養保存で明らかとなった点は,1) パラフィン注入と同時に菌糸の伸長が停止する種類キクラゲ アラゲキクラゲ アラゲカワラタケ ヒトクチタケ ワヒダタケ シジミアミタケ フ Jレイタケ ミナミレンガタケ ベッコウタケ コフキサルノコジカケ ツガノマンネンタケ クロミダレアミタケ オオカボチャタケ レンガタケ クロコプタケ オオシワタケ イチョウタケ ヒメウズラアミタケ ウズラタケ ヒラタケ チョークアナタケ ツヤナジマンネンタケ ワタグサレタケ ヒメヘピアミタケ オオウズラタケの 25 種 2) 注入後も流動パラフィン層内で菌糸の伸長が認 められる種類 ( 1) 以外の 101 種 の二つに大別された 乙の流動パラフィン層内における菌糸の伸長の有無は同ーの科あるいは属のなかでも種によって異なり, 乙れらの聞には一定の傾向が認められなかった 10 年固までの経過期間に死滅した種類は 22 種でマツタケ科 5 種, サルノコシカケ科 17 種である乙れらのうち 2 年目で死滅したものはヒメヘピアミタケ 1 種, 3 年目 lζ 死滅したものはヒトクチタケ ツヤナシマンネンタケ フルイタケの 3 種, 4 年目で死滅したものはアラゲキクラゲ キクラゲの 2 種, 5 年目, 6 年目, 7 年自に死滅したものはなかった 8 年自に死滅したものはナミダタケ マンネンハリタケ の 2 種で, 9 年目ではツキヨタケ カンゾウタケ シワウロコタケ ヌメリスギタケ センボツイチメガ サ ミヤマヒメシロアミタケ オオチリメンタケ シジミアミタケ チャカイガラタケ キカイガラタケ ミダレハスタケ ツガサノレノコシカケ ツガノマンネンタケの 13 種が死滅した 10 年目ではワタグサ レタケ 1 種が死滅した 10 年以上, 依然として生きていて, 培地に移植すると生長を続けたものは 104 種に達した ζ れらはマツタケ科 13 種, サルノコシカケ科 91 種である経過期間における発育状態から, 次の三つの特徴を把握した 菌株の属, または同一属であっても種類の違いにより, それぞれの菌糸の生育および保存可能期間が異なっている パラフィン注入後 1 年自の生死判別のときに, 常法の継代移植による保存菌株よりもおう盛な発育または同程度の発育を示す種類は大部分が 10 年以上同ーの状態で生存する傾向を示したしかし, 年目から発育が不活発な種類は 10 年以上発育不良のままの状態を続けるか, 2~3 年以内に死滅する傾 向がみられた 常法の新培地 l 乙移植して培養し, おう盛な発育を示す種類の中で子実体を形成した菌株はカシサルノコシカケ, ベッコウタケ, ヒロハノキカイガラタケ, 食用菌シイタケ, オオシロサルノコシカケ, プクリョウ, アイアナタケ, ハナピラタケ, シロカイメンタケ, カキガラタケの 10 種であった以上の結果から, 流動パラフィンを用いた木材腐朽菌類の菌株保存法は, 室温でも行えること, 操作が
-146 ー林業試験場研究報告第 325 号 簡単であること, ダニ カピその他の雑菌類の侵入が全くみられないとと, しかも 1 本の試験管培養で簡単に保存し得ることなどの長所があるのできわめて便利な方法と思われる乙のことから, 木材腐朽菌類等の菌株保存には, 流動パラフィン重層法を用いる長期保存の実用化が十分に考えられる 引用文献 lyengar, phytopathology., 12, 90~98, 小林正 : 鉱物油による木材腐朽菌類の培養保存, 87 回日本林学会大会発表論文集, 279~281, PERRIN, Mycologia., 71, 867~869, STEBBINS, ROBBINS, J, Mycologia., 632~636, 椿啓介 : 流動ノマラフィン法による菌種保存結果, 日本菌学会会報, 2, 13~14, WERNHAM, MILLER, pathology., 38, 932~934,
流動ノ f ラフィン重層法による担子菌類の培養保存 ( 第 1 報 ) ( 小林 ) -147 ー Ba sidiomycet 飽 by KOBAYASHIω 10 year oi1, genus, strains, subculture, strains, storage, p r storage, 2~3 strains, cytisina, latissima, Gloeoρ'hyllum striatum, edodes, Oxy,ρorus ulmarius, cocos, fuligo, cris.ρa, a.ρ'pendiculatus, 2,