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ARES Standard/Commander 2018 ネットワーク版インストールガイド 2018 年 3 月 30 日 株式会社グレバートジャパン 1

目次 1. ネットワークライセンスの目的... 5 2. サーバー要件... 5 サーバーの動作環境... 5 注意事項... 5 3. 新規セットアップ手順... 6 Network License Manager のインストール... 7 ライセンスファイルの取得... 9 ライセンスサーバーのホスト ID を確認する... 9 Graebert アカウントがあるかどうかを確認する ( カスタマーポータル )... 10 ( アカウントがない場合 ) カスタマーポータルでアカウントを作成する... 12 カスタマーポータルにログインしライセンスファイルを取得する... 15 ライセンスファイルのインポートおよびサービスの開始... 21 ポートの開放... 25 4. アップグレードセットアップ手順... 36 ライセンスファイルの取得... 36 旧ライセンスの削除およびライセンスファイルのインポート... 40 5. クライアントへの ARES のインストール... 44 動作環境... 44 推奨動作環境... 44 2

必要動作環境... 44 ARES のインストール手順... 45 ライセンスサーバーの指定... 47 6. オプション設定... 51 タイムアウト... 51 機能 1... 51 機能 2... 52 設定方法... 52 ブラックリスト ホワイトリスト... 55 設定方法... 55 Group の作成および設定... 60 グループごとの最大使用ライセンス数の設定 (Maximum)... 66 7. ライセンス借用... 71 ライセンスの借用手順... 71 期日前の返却手順... 74 ライセンス借用の状況を確認する方法... 76 8. FAQ... 78 ARES を使用中にライセンスサーバーとのネットワークが切断された場合どうなり ますか?... 78 1 台のクライアントで ARES を複数起動したとき使用されるライセンスはどうなり ますか?... 79 3

ネットワークライセンスがすべて使用されている状態で ARES を起動したときどの ようになりますか?... 79 サーバーのログファイルの書き出し... 81 4

1. ネットワークライセンスの目的 ARES は ネットワークライセンスを利用することによって よりフレキシブルな利用環境を構築することができます サーバーにネットワークライセンスマネージャ (NLM) をセットアップした後 利用者は サーバーへアクセスできる環境であれば NLM よりライセンスを取得して ARES を起動することができます スタンドアロンライセンスとネットワークライセンスの最も大きな違いは ネットワークライセンスで運用する場合 クライアントへ ARES をインストールする台数の制限はなく 同時利用数によってライセンスが管理されることです 同時に利用可能なライセンス数は 購入されたライセンス数となります 2. サーバー要件 サーバーの動作環境 Windows 10 Windows 8.1 Windows 7 SP1 Windows Server 2012 R2 Windows Server 2012 Windows Server 2008 R2 Windows Server 2008 Windows Server 2003 R2 Windows Server 2003 注意事項 クライアントにおいてライセンスを取得するサーバーを指定するとき サーバーの IP アドレスまたはホスト名を指定します IP アドレスで指定する場合は 固定 IP アドレスにしておく必要があります (DHCP などでサーバーの IP アドレスが変わってしまうと クライアントでサーバ ーを見つけられないためライセンスが取得できなくなります ) ホスト名で指定する場合は クライアントからそのホスト名が認識できるように名前 解決されている必要があります 5

3. 新規セットアップ手順 セットアップは以下のような流れになります ARES Standard 2017 から ARES Standard 2018 へアップグレードする場合は アップグレードセットアップ手順 を御覧ください <サーバー側での作業 > 1. Network License Manager のインストール 2. ライセンスファイルの取得 3. ライセンスファイルのインポートおよびサービスの開始 4. ポートの開放 < クライアント側での作業 > 5. ARES のインストール 6. ライセンスサーバーの指定 6

Network License Manager のインストール 以下の手順でサーバーに Network License Manager をインストールします 1. Network License Manager のインストーラー ( 例 : VM_Graebert_Network_License_Manager_2017_SP*_****.*.*.****.***_****_x8 6.msi) を実行します (* にはバージョンに関連した数値が入ります ) 2. I accept the terms in the License Agreement にチェックを入れ [Next] ボタンをクリックします ( 同意していただけない ( I accept the terms in the License Agreement にチェックを入れない) 場合はインストールを行うことはできません ) 3. [Next] ボタンをクリックします 7

4. [Finish] ボタンをクリックしてインストールを完了します デスクトップに Graebert Network License Manager というアイコンが作成さ れます 8

ライセンスファイルの取得 ライセンスファイルを取得する流れは以下のようになります 1. ライセンスサーバーのホスト ID を確認する 2. Graebert アカウントがあるかどうかを確認する ( カスタマーポータル ) 3. ( アカウントがない場合 ) カスタマーポータルでアカウントを作成する 4. カスタマーポータルにログインしライセンスファイルを取得する ライセンスサーバーのホスト ID を確認する 1. ライセンスサーバーのデスクトップにある Graebert Network License Manager をダブルクリックして起動します 2. [License] [Request License] を選択します 9

3. [HostID:] の右隣にホスト ID が表示されます Graebert アカウントがあるかどうかを確認する ( カスタマーポータル ) 既にアカウントをお持ちの場合はこの作業は必要ありません アカウントがあるかどうかわからないあるいはアカウントを持っているがパスワー ドがわからない場合は 以下の手順を行ってください 1. 任意のブラウザで https://customer-portal.graebert.com/login を表示します 2. [ パスワードをリセット ] をクリックします 10

3. 電子メールアドレスを入力して [ 送信 ] をクリックします 4. 既にアカウントがある場合は パスワードリセット情報をあなたが指定した電子メールアドレスに送信しました と表示されます Graebert アカウントのパスワードをリセットしました という件名の電子メールが届きますので 電子メールにあるリンクをクリックしてパスワードを設定します 11

アカウントがない場合は アカウントが見つかりません と表示されます この後にある手順に従いアカウントの作成を行います ( アカウントがない場合 ) カスタマーポータルでアカウントを作成する 1. 任意のブラウザで https://customer-portal.graebert.com/login を表示し [ アカウ ントを作成 ] をクリックします 12

2. 必要事項を入力し [ アカウントを作成 ] をクリックします 13

以下の画面となります Graebert アカウント作成 という件名の電子メールが登録した電子メールア ドレスに届きますので そこにあるリンクをクリックしてアカウントを有効にし ます 以下のように アカウントが正しくアクティベートされました と表示されるこ とを確認します 14

カスタマーポータルにログインしライセンスファイルを取得する 1. 任意のブラウザで https://customer-portal.graebert.com/login を表示します 2. 電子メールとパスワードを入力し [ ログイン ] をクリックします 3. 組織 をクリックします 15

4. [ 新しい組織を作成 ] をクリックします 5. 必要事項をすべて入力し [ 新しい組織を作成 ] をクリックします 16

6. 組織が作成されました と表示されたことを確認して [ 製品 ] をクリックしま す ( [ 製品 ] は 2 ヶ所あります [ 組織 ] を選択したときに表示される [ 製品 ] のほうを選択してください ) 7. 許諾キーを入力し [ 許諾キーを検証 ] をクリックします 8. [ 製品をリストに追加 ] をクリックします 17

9. [ARES Standard] または [ARES Commander] をクリックします 10. [ ネットワークライセンスをアクティベーション ] をクリックします 18

11. ライセンスサーバーのホスト ID を入力し [ アクティベーション ] をクリックし ます 12. ライセンスファイルをダウンロード をクリックします 19

すると ライセンスファイル (license.netlic) がダウンロードフォルダにダウン ロードされます 20

ライセンスファイルのインポートおよびサービスの開始 ライセンスファイルを入手したら以下の手順で Network License Manager にインポートし ライセンスサーバーのサービスを開始します 1. [Graebert Network License Manager] アイコンをダブルクリックして [Graebert Network License Manager] ウィンドウを開きます 2. [License] [Import License] を選択します 3. ライセンスファイルを選択し [ 開く ] ボタンをクリックします 21

4. [OK] ボタンをクリックします 5. リストにライセンスが追加されたことを確認します 6. [Edit]-[Options] を選択します 22

7. Timeout for idle client computer にタイムアウトとして設定したい数値を指定し [OK] ボタンをクリックします 単位は秒 最小値は 900 推奨値は 3600 タイムアウトの詳細は後述の オプション設定 の タイムアウト をご覧ください 8. [OK] ボタンをクリックします 23

9. [Service] [Register] を選択します ( このとき Graebert-NLM というサービス が作成されます ) 10. [Service] [Start] を選択しサービスを開始します 24

ポートの開放 クライアントでネットワークライセンスを使用するためには サーバーやルーター等の設定で Network License Manager が使用するポートを開放するする必要があります サーバーのファイアウォールの設定で rlm.exe に対してすべての TCP ポートを開放することにより ポートは開放されます 以下にサーバーが Windows 7 の場合のファイアウォールの設定の手順の例を示しま す 1. スタートボタンをクリックし [ コントロールパネル ] をクリックします 25

2. [ システムとセキュリティ ] をクリックします 3. [Windows ファイアウォール ] をクリックします 26

4. [ 詳細設定 ] をクリックします 5. [ 受信の規則 ] をクリックします 27

6. [ 新しい規則 ] をクリックします 7. [ 次へ ] ボタンをクリックします 28

8. [ 参照 ] ボタンをクリックします 9. 以下のフォルダにある rlm.exe を選択して [ 開く ] ボタンをクリックします 32 ビット OS:C: Program Files Graebert GmbH Network License Manager BIN 64 ビット OS:C: Program Files (x86) Graebert GmbH Network License Manager BIN 29

10. [ 次へ ] ボタンをクリックします 11. [ 次へ ] ボタンをクリックします 30

12. [ 次へ ] ボタンをクリックします 13. 任意の名前を入力し [ 完了 ] ボタンをクリックします 31

また ルーター等の場合のように開放するポート番号を指定する必要がある場合は以下の2つのポートを開放してください 1 TCP ポート 2700 2 %ALLUSERSPROFILE% Ares NLM log フォルダにある dlogcmdline.log の graebert on port という文字の後に書かれている TCP ポート番号例 ) 01/15 18:44 (rlm) RLM License Server Version 11.1BL2 Copyright (C) 2006-2014, Reprise Software, Inc. All rights reserved. 01/15 18:44 (rlm) License server started on NLMSERVER 01/15 18:44 (rlm) Server architecture: x86_w3 01/15 18:44 (rlm) License files: 01/15 18:44 (rlm) C: ProgramData Ares NLM n0.lic 01/15 18:44 (rlm) 01/15 18:44 (rlm) Web server starting on port 5054 01/15 18:44 (rlm) Using TCP/IP port 2700 01/15 18:44 (rlm)... adding UDP/IP port 5053 01/15 18:44 (rlm) Starting ISV server graebert on port 50000 01/15 18:44 (rlm) New thread created to watch ISV graebert この TCP ポート番号は Network License Manager のサービスを起動するごとに変 わります 32

前述の2のポート番号を特定のポート番号に固定したい場合は 以下の手順を行います 指定する TCP ポートは他で使用されていない番号にしてください 1. [Edit] [Options] を選択します 2. [Automatic ISV Server Port] のチェックを外し 使用するポート番号を 入力し [OK] ボタンをクリックします 33

3. [OK] ボタンをクリックします 4. [Service] [Restart] を選択し サービスを再起動します サービスを起動していない場合は [Start] を選択します %ALLUSERSPROFILE% Ares NLM log フォルダにある dlogcmdline.log の graebert on port という文字の後に書かれている TCP ポート番号を確認し指定したポート番号になっていることを確認します 例 ) 01/15 18:44 (rlm) RLM License Server Version 11.1BL2 Copyright (C) 2006-2014, Reprise Software, Inc. All rights reserved. 01/15 18:44 (rlm) License server started on NLMSERVER 01/15 18:44 (rlm) Server architecture: x86_w3 01/15 18:44 (rlm) License files: 01/15 18:44 (rlm) C: ProgramData Ares NLM n0.lic 34

01/15 18:44 (rlm) 01/15 18:44 (rlm) Web server starting on port 5054 01/15 18:44 (rlm) Using TCP/IP port 2700 01/15 18:44 (rlm)... adding UDP/IP port 5053 01/15 18:44 (rlm) Starting ISV server graebert on port 50000 01/15 18:44 (rlm) New thread created to watch ISV graebert 35

4. アップグレードセットアップ手順 ARES Standard 2017 から ARES Standard 2018 へアップグレードする場合は 以下 の手順を行います ARES Standard 2018 の Network License Manager は ARES Standard 2017 のも のと同じです そのため Network License Manager のアンインストールやイン ストールを行う必要はありません ライセンスファイルの取得 1. 任意のブラウザで https://customer-portal.graebert.com/login を表示します 2. 電子メールとパスワードを入力し [ ログイン ] をクリックします 36

3. 組織 をクリックします 4. 製品 をクリックします ( [ 製品 ] は 2 ヶ所あります [ 組織 ] を選択した ときに表示される [ 製品 ] のほうを選択してください ) 37

5. ARES Standard をクリックします 6. 再アクティベーション Flex-License をクリックします 38

7. アクティベーション をクリックします 8. ライセンスファイルをダウンロード をクリックします 39

すると ライセンスファイル (license.netlic) がダウンロードフォルダにダウン ロードされます 旧ライセンスの削除およびライセンスファイルのインポート ARES Standard 2018 のライセンスファイルを入手したら 以下の手順で ARES Standard 2017 のライセンスの削除し ARES Standard 2018 のライセンスファイルをインポートします 必ず ARES Standard 2017 のライセンスを削除してください 削除しないとライセンス違反となる可能性があります ARES Standard 2018 のライセンスファイルで ARES Standard 2017 もライセ ンスを取得できます 1. Graebert Network License Manager アイコンをダブルクリックして Graebert Network License Manager を起動します 40

2. [Service] [Stop] を選択してサービスを停止します 3. ARES Standard 2017 のライセンスを右クリックして Delete License を選択 します 4. [Yes] ボタンをクリックします 41

5. [License] [Import License] を選択します 6. ライセンスファイルを選択し [ 開く ] ボタンをクリックします 7. [OK] ボタンをクリックします 42

8. リストにライセンスが追加されたことを確認します 9. [Service] [Start] を選択してサービスを開始します 43

5. クライアントへの ARES のインストール 動作環境 推奨動作環境 OS CPU ハードディスクの空き容量メモリグラフィックスモニタ ディスプレイマウス Windows 10 / 8.1 / 7 SP1 (64bit) Intel Core i5 もしくは AMD Athlon/Phenom x4 以上 1GB 以上 8GB 以上 OpenGL3.2 をサポートした 3D グラフィックスカードまたはそれ以上 True Color(32 ビット ) Full HD モニターホイールマウス 必要動作環境 OS CPU ハードディスクの空き容量メモリグラフィックスモニタ ディスプレイマウス Windows 10 / 8.1 / 7 SP1(64bit/32bit) Intel Core 2 Duo もしくは AMD Athlon x2 Dual-Core 以上 1GB 以上 4GB 以上 OpenGL2.0 をサポートした 3D グラフィックスカードまたはそれ以上 True Color(32 ビット ) 解像度 1280x768 ピクセルのディスプレイホイールマウス Windows ターミナルサーバーはサポートされていません 44

ARES のインストール手順 以下の手順でクライアントに ARES Standard/Commander をインストールします 1. ARES のインストーラー ( 例 :ARES_****_x86.exe ARES_****_x64.exe ) を実行します (* にはバージョンに関連した数値等が入ります ) 2. 使用許諾契約書の内容を確認し 同意いただける場合は 使用許諾契約書に同意 します にチェックを入れ [ 次へ ] ボタンをクリックします ( 同意いただけ ない場合はインストールすることができません ) 3. [ 次へ ] ボタンをクリックします 45

4. インストールが開始されます 5. [ 完了 ] ボタンをクリックしてインストールを完了します 46

ライセンスサーバーの指定 ARES を起動して以下の手順を行い ライセンスサーバーを指定します この操作は一度だけ行えば 次回 ARES を起動したときは自動的に指定したライセンスサーバーからライセンスを取得します 既に ARES Standard 2017 でライセンスサーバーを指定している場合 同じラ イセンスサーバーにライセンスを取得しに行きますので 新たに設定を行う必要 はありません 1. ARES を起動します 2. 表示されたウィンドウの右上にある歯車のボタンをクリックします 47

3. IP アドレス としてライセンスサーバーの IP アドレス ( 例 :192.168.1.1) ま たはホスト名 ( 名前解決されている必要があります ) を入力し [ 追加 ] ボタンを クリックします ライセンスサーバーの IP アドレスは ライセンスサーバーのコマンドプロ ンプトで確認できます 以下にライセンスサーバーが Windows 7 の場合の IP アドレスの確認手順の 例を示します 1) スタートボタンをクリックし [ すべてのプログラム ] をクリックします 48

2) [ アクセサリ ] の [ コマンドプロンプト ] を選択します 3) ipconfig と入力して [Enter] キーを押します 49

4) 表示された内容の IPv4 アドレス の値が IP アドレスになります ( 以下の例では 10.211.55.4) 4. サーバーの IP アドレス ( またはホスト名 ) がリストに追加されたことを確認し て [OK] ボタンをクリックします 50

再度 [ 追加 ] をクリックして複数のライセンスサーバーを指定することもできます 複数指定した場合は 最初のライセンスサーバーにライセンスが余っていればそのライセンスを使用し なければ次のライセンスサーバーを見に行きライセンスが余っていればそのライセンスを取得します 5. ウィンドウの右上に フレックス と表示されていればネットワークライセンス を取得できています ウィンドウに右上にある [ ] をクリックしてウィンドウを 閉じます 6. オプション設定 タイムアウト Graebert Network License Manager のオプションで タイムアウトの設定を行うことができます タイムアウトの設定を行うと 以下の2つの機能が有効になります 機能 1 ARES を起動してネットワークライセンスを取得後 ライセンスサーバーとのネットワークが切断された状態で ARES を終了してもライセンスはサーバーに戻されません 51

タイムアウトの設定を行うことにより 設定した時間を過ぎてもクライアントとの通 信が行われない場合 ライセンスがサーバーに戻されます 機能 2 ARES を起動していても会議などで席を外して使用していない状態が設定した時間を 過ぎた場合 ライセンスがサーバーに戻されます 設定方法 1. [Edit] [Options] を選択します 52

2. [Timeout for idle client computer] の値としてタイムアウトの時間を指定し [OK] ボタンをクリックします 単位は 秒 になります (3600 秒 =1 時間 ) タイムアウトの最小値 ( 900 ) より小さい値を入力すると %ALLUSERSPROFILE% Ares NLM log フォルダにある graebert.dlog に以下のような記述が追加され 最小値の設定として動作します 03/23 11:55 (graebert) Setting TIMEOUT for all products to 200 secs. 03/23 11:55 (graebert) TIMEOUT value (200) less than minimum (900), minimum used. 3. [OK] ボタンをクリックします 53

4. [Service] [Restart] ボタンをクリックしてサービスを再起動します 5. %ALLUSERSPROFILE% Ares NLM log フォルダにある graebert.dlog をメモ 帳で開いてタイムアウトが設定されていることを確認します 54

ブラックリスト ホワイトリスト ブラックリスト ホワイトリストの設定を行うことにより ライセンスを発行するク ライアントを限定することができます 設定方法 1. [Edit] [Options] を選択します 2. [Restrictions] タブをクリックします 55

3. [+] ボタンをクリックします 4. Operation のポップアップリストから Include または Exclude を選択します Include その行で設定されたホスト ユーザーなどに対してのみライセンスを発行するこ とを意味します Exclude その行で設定されたホスト ユーザーなどに対してのみライセンスを発行しない ことを意味します 56

5. Type のポップアップリストから希望ものを選択します (Host Groups Username Groups Internet Groups を選択する場合は 事前に Groups を作成 しておく必要があります Group の作成および設定 参照 ) Host クライアントのホスト名 ( コンピューター名 ) を意味し 値は Value の欄に記入します ( 大文字小文字の区別はありません ) 例 : 57

Username クライアントの Windows のログイン名を意味し 値は Value の欄に記入します 例 : Internet クライアントの IP アドレスを意味し 値は Value の欄に記入します 例 : 58

6. [OK] ボタンをクリックします 7. [OK] ボタンをクリックします 8. [Service] [Restart] ボタンをクリックしてサービスを再起動します 59

Group の作成および設定 Host Username Internet に対してそれぞれのグループを作成することができま す 例えば ある部署に所属する人たちにライセンスを発行する / 発行しないという設 定を行うときに その部署のグループを作成しておくと管理がしやすくなります グループの設定は Host( ホスト名 ( コンピューター名 )) Username(Windows のログイン名 ) Internet(IP アドレス ) ごとの設定を行うことができます グループの作成および設定方法の例を以下に示します 1. [Edit] [Options] を選択します 60

2. [Groups] タブをクリックします 3. [Username Groups] [Host Groups] [Internet Groups] の何れかを選択した状 態で [+] ボタンをクリックします 61

4. Name に任意のグループ名 List of names にグループに含めたいユーザ ー名 ( ホスト名 IP アドレス ) を入力し [OK] ボタンをクリックします 複数指定するときは [Enter] キーを押して次の行に記入していきます 5. [OK] ボタンをクリックします 6. [OK] ボタンをクリックします 62

7. [Edit] [Options] を選択します 8. [Restrictions] タブを選択します 63

9. [+] ボタンをクリックします 10. Operation のポップアップリストから Include または Exclude を選択します 64

11. Type のポップアップリストから Username Groups( または Host Groups Internet Groups) を選択します 12. Value のリストから設定したいグループ名を選択し [OK] ボタンをクリックしま す 65

13. [OK] ボタンをクリックします 14. [Service] [Restart] ボタンをクリックしてサービスを再起動します グループごとの最大使用ライセンス数の設定 (Maximum) Host Groups User Groups Internet Groups ごとに使用できる最大ライセンス数を 設定することができます 事前に Group( グループ ) を設定しておく必要があります Maximum の設定方法の例を以下に示します 66

1. [Edit] [Options] を選択します 2. [Restrictions] タブをクリックします 67

3. [+] ボタンをクリックします 4. Operation のポップアップリストから Maximum を選択します 68

5. Type のポップアップリストから設定したいグループを選択します 6. Value としてそのグループに割り当てたい最大使用ライセンス数を指定し [OK] ボタンをクリックします 7. [OK] ボタンをクリックします 69

8. [Service] [Restart] ボタンをクリックしてサービスを再起動します 70

7. ライセンス借用 クライアントがライセンスサーバーと接続された状態で ライセンスを借用すること ができます 借用を行ったあとは ライセンスサーバーと接続されていない状態でも ARES を完全版として起動することができます 借用の期日になると クライアントがライセンスサーバーに接続されていなくても自 動的にライセンスサーバーにライセンスが返却されます また クライアントをライセンスサーバーに接続して 借用しているライセンスを期 日前に返却することもできます ライセンスの借用手順 以下の手順でライセンスを借用することができます 1. クライアントで ARES を起動します 2. 画面右上にある [ アカウント ] をクリックします コマンドウィンドウに BORROWLICENSE と入力してコマンドを実行する こともできます 71

3. 表示されたウィンドウの右下にある日付 ( 借用期限 ) の右にあるをクリック してカレンダーを表示し 借用期限を指定します 4. [ 借用 ] ボタンをクリックします 72

5. フレックス ( オフライン ) という表示になったことを確認します 73

期日前の返却手順 以下の手順で借用したライセンスを期日前に返却することができます 1. ライセンスサーバーに接続した状態で ARES を起動します 2. 画面右上にある [ アカウント ] をクリックします コマンドウィンドウに BORROWLICENSE と入力してコマンドを実行すること もできます 3. [ 返却 ] ボタンをクリックします 74

4. フレックス という表示になったことを確認します このとき ライセンスサーバーに接続されていないと エラー -18: 内部エ ラー : テクニカルサポートに問い合わせてください というメッセージが 表示され ライセンスを返却することができません 75

ライセンス借用の状況を確認する方法 1. Network License Manager が動作しているサーバーで Internet Explore などのブラウザを起動します 2. URL として http://localhost:5054/ を入力します サーバーにおいて TCP ポート 5054 が開放されている場合は クライアント で http://< サーバーの IP アドレス >:5054/ と入力しても同じ画面となりま す 3. 表示された画面で [Status] をクリックします 76

4. Server Status の [graebert] をクリックします 5. [Usage] をクリックします 77

6. In (hold) time に日時 ( 借用期限 ) が記載されているものがライセンス借用されて いるものになります 8. FAQ ARES を使用中にライセンスサーバーとのネットワークが切断された場合どうなりますか? ARES を起動後 ライセンスサーバーとのネットワークが切断された場合 デモモー ドとして動作します デモモードに切り替わったあと最初に保存や印刷を行おうとす ると以下のメッセージが表示されます 78

保存を行ったときにこのメッセージが表示された場合 現在アクティブな図面はこの時点で 1 回の SAVE コマンドが実行され図面が保存されているため この後保存を行うことができなくなります その他の現在開いているがアクティブでない図面に関しては 図面あたり 1 回 SAVE コマンドを実行することができます 一度も保存したことがない新規図面の場合 SAVE コマンドを実行すると [ 名前をつけて保存 ] ダイアログが表示されます そのときキャンセルした場合も一度 SAVE が実行されたと認識されるため キャンセルせずに必ず保存を行ってください その後再度ライセンスサーバーとのネットワークが接続され ライセンスを取得 できた場合は完全版として動作するため 保存や印刷を行うことができます 1 台のクライアントで ARES を複数起動したとき使用されるライセンスはどうなりますか? 同じバージョンの ARES を 1 台のクライアントで複数起動しても 使用されるライセ ンスはひとつです ネットワークライセンスがすべて使用されている状態で ARES を起動したときどのようになりますか? ネットワークライセンスがすべて使用されている状態で ARES を起動すると 以下の ように エラー -22: 内部エラー ( 全てのライセンスが使われています ). テクニカル 79

サポートに問い合わせてください というメッセージがされます また %ALLUSERSPROFILE% Ares NLM log フォルダにある report.log に以下 のような記述が記載されます (-22 がすべてのライセンスが使用されているという ことを意味しています ) DENY gde_1747 13.00 username hostname "" 1-22 1 01/08 10:05:21.0000 この状態で使用することができますが デモモードでの動作となるため 図面の保存 や印刷などを行うことはできません ただし デモモードとして起動したあとでも 図面の保存や印刷を行おうとしたとき にサーバーにライセンスが余っていればそのライセンスを取得して完全版となるた め 図面の保存や印刷を行うことができるようになります 80

サーバーのログファイルの書き出し 以下の手順でサーバーのログファイルを.zip ファイルとして書き出すことができま す 1. [File] [Export Log Files] を選択します 2. 任意のファイル名を入力し [ 保存 ] ボタンをクリックします 81