糟屋至誠会報 第32号 平成27年度 定期総会 叙勲者紹介 秋の叙勲に於いて永年に亘り地域社会に貢献された 案浦紀元氏が受賞されました 又 篠栗町町議会議員に 2氏が当選され 総会終了後祝賀会の席でお祝いをしま した 叙勲者のご健勝をご祈念申し上げます 藍綬褒章 案浦 紀元 氏 高10回卒 粕屋町 3 平成28年3月1日
糟屋至誠会報 第32号 同窓会 高25回生 農業科同窓会 平成28年3月1日 通信 平成27年5月3日 平成27年5月3日粕屋農業高校二十五回生 農 業科 の同窓会が津屋崎で開催されました 今回は卒業から42年 還暦を記念しての開催で したが参加者が10名と少なく 少しもの足りなさを 感じましたが 酒が入ると歌も始まり あっという間 の楽しい時がすぎました 一 人 残らず皆 爺さんに なっていた同窓会でした 幹事 高13回生 合同同窓会 寺嶋 伸行 平成27年11月11日 粕 屋 農 業 高 等 学 校 昭 和 36年卒業の3クラス合同の同 窓会を開催致しました 恩師の三井先生も元気で 出席頂きました 先生の結婚 記念日でもあり 花の鉢植を 2 名の叙勲者も鉢植を送り祝い ました 再会を期してお別れし ました 幹事 青柳 紀美枝 分校7回生 同窓会 平成28年1月13日 お正月気分も抜けきらない 1月13日分校7回生のクラス会を開 きました コスモス会 分校卒業生 は2年に1度行われますが私た ち7回生だけの会は久しぶりです あと3年程で喜寿を迎える私た ちです 恩師の江崎先生は若くしてお亡くなりになられ寂しいので すが 集まれば青春のあの頃に戻ったように話しが弾みました 人生の節目には沢山の素晴らしい人との出会いが幾つもありま した でもここに集まった同窓生はだいじに 大事に育ててきた大切 な友です ご主人の介護をしている友 最愛のご主人を亡くした友 足腰は 痛いけど野菜を作って隣近所に分けていると言う友 旅行を楽しん でいる友など皆顔色も良く 沢山のおしゃべりで心が洗われるよう な一日を過ごし これからも自分なりの楽しみをみつけて気持よく年 を重ねて笑って暮らそうねと誓い合って家路につきました 分校7回卒業生 矢野 淳子 4
糟屋至誠会報 第32号 平成28年3月1日 第14回 糟屋至誠会親睦ゴルフコンペ 優 勝 伊藤 章 高11回 準優勝 井上 武之 元校長 第3位 藤 博文 高25回 平成27年10月21日 水 久山カントリーにおい て 第14回糟屋至誠会親睦ゴルフコンペが開催さ れ 参加者は6組24名で晴天に恵まれ絶好のコン ディションのなかゴルフコンペを迎えることができま した 優勝は 伊藤章 高11回 さんで OUT43IN 38TOTAL81の好スコアでベストグロス賞も獲得 されました 準優勝は 前回もご参加いただきました井上武之 元校長 先 生でした ご参加いただきました皆様には この会を盛り上げていただき 親睦が深められた会となりました 糟屋至誠会今泉会長をはじめ役員の方々にはコンペの運営 にご尽力をいただきありがとうございました 次年度につきましては 15回目を迎える記念大会として準備 を進めてまいりますので 多数のご参加をお願いします ご案内 の準備ができましたら ホームページ 糟屋至誠会総会等でご 案内させていただきたく存じます 第2回糟屋至誠会グラウンドゴルフ大会 11月5日快晴に恵まれ女性5名 男性18名の参加を頂き個人と支部別に分かれ 楽しくゲームを致しました 団体の部 宇美支部 藤木 勝義 藤木 蜜 澤原 正義 藤木 虎治 個人の部 1位 澤原 2位 藤木 3位 田代 正義 併中2 虎治 高10回 寛毅 高8回 今年のグラウンドゴルフ大会は 大会当日も好天に恵まれて素 晴らしいグラウンドコンディション中でのプレイを楽しむことが出 来 会員同士の親交を深めることが出来ました 見事な成績で優勝されたチーム 個人には表彰と沢山な商品 が贈られ非常に盛り上がりました 会食会ではカラオケタイムも飛び出し 最高の盛り上がりでした しかし参加者が昨年より多くなってはいるものの もっともっと参加者への呼びかけが必要だったのではと感じました 次回以降は各支部の積極参加で 100名以上で競う大きな大会にして盛り上げていきたいものです 5
糟屋至誠会報 第32号 オーストラリア研修 引率教員 平成28年3月1日 米山 千絵子 平成16年度から始まった生徒海外研修が今年で10回目となり 今年度も同窓会とPTAの援助を 受けて実施されました 今年から研修校がオーストラリア シドニー郊外のGirraween高校 公立 の中高一貫校 760名在籍 に変更され 学校での授業参加とホームステイをメインとした一週間 のプログラムに5名の生徒が参加しました オーストラリアは多民族国家ということで学校にも 様々な人種の生徒がいるなど 日本と異なる文化や生活習慣に驚きや戸惑いを感じながらも 人々の優しさに触 れ 多くの事を学んだ 充実した研修となりました 最初は緊張していた生徒も日が経つにつれ現地の生徒と打ち 解け 帰国する際には涙の別れとなりました 現地 での学校紹介や英語の練習など様々な準備やたく さんの新しい経験を通して 生徒たちは大きく成長 したと思います 今後はこの貴重な経験を学校生活 に活かし 更に活躍することを期待しています 私が今回のこのオーストラリア研修で学んだことは コミュニケーションの大切さ 思い やりを持つことの2つです 言語が違うオーストラリアの人と話すことが出来ず 最初は戸 惑ってしまい なかなか声をかけることができませんでした しかし 2 3日と過ぎていくう ちにたとえ英語が間違っていても勇気を出して話すことができるようになり お互いを理解 し 仲を深めるためには積極的にコミュニケーションをとることが大切だと実感しました 思いやりの大切さを私が一番感じることができたのは ホストファミリーの温かさに触れた ことからです 昼と夜で寒暖差が激しいオーストラリアで最初その気候に慣れることができ ず 風邪をひいてしまった時 外出する時も 家にいる時も私を見たらすぐに声をかけてくれたことが一番印象に残っています 今回学んだことは海外だけでなく 普段の学校生活にも必要なことだと私は思います 普段から周りの人への気配りを 忘れないことや コミュニケーションを大切にしていくことと 今 回のような貴重な経験をさせてくれた保護者や頑張ってこいと後 押ししてくれた先生方や友達に感謝を忘れずに残り1年半の学校 生活を過ごしていきたいです 防災教育の一環としての 桜の植樹について 震災から5年が過ぎようとしている現在 さくら並木 ネットワーク という団体では新しい街作りにおける伝承 の桜の植樹を各地に提案しています その中でも最も力 を入れていることの一つが学校教育における伝承の桜植 樹です その活動の一環として 本校では復興支援の物 品販売を行った8期生の桜が 宮城県石巻市にある湊中 学校に植樹されました 2年2組 中尾 美優 魁誠バラ園 粕屋町商工会とバラサークルの共同 事業で平成25年度より校内で無農薬 有機栽培でバラを栽培しています バ ラのジャムや酢を共同で開発しました 今年度は 更に規模拡大を目指し新しいバラ園を3年次の生徒たち と共に作りました 6
平成 2 8 年 7 月 1 8 日 ( 海の日 )1 0:3 0 TK P ガーデンシティ博多アネックス (092)433 0520 問い合わせ福岡魁誠高校同窓会糟屋至誠会 (092)938 8037