Deep Freeze Cloud Deep Freeze Mac サービス設定書 ( 株 ) ネットワールド SI 技術本部作成
ご注意この資料の内容は 2019 年 6 月 28 日現在の情報であり 今後変更になる可能性がありますのでご注意下さい 当社にて動作確認をしておりますが 実際の設定 動作に関しては予め動作確認いただいたうえでご利用いただきますようお願い申し上げます 本資料に記載の会社名 製品名は それぞれの会社の商号 登録商標または商品名称です 2019 年 6 月 28 日 1
目次 目次... 2 1. システム要件... 3 2. Deep Freeze Mac サービスのインストール... 4 2.1. Deep Freeze MAC (HFS+)... 5 2.2. Deep Freeze MAC (APFS)... 8 3. Cloud Agent のインストール... 11 3.1. ローカルで Cloud Agent をインストールする... 11 3.2. Apple Remote Desktop (ARD) 経由で Cloud Agent をインストールする... 15 4. Deep Freeze Cloud コンソール上での管理... 16 4.1. [ コンピュータ ] 画面上で実行可能なアクション... 16 4.2. [Deep Freeze ON DEMAND] 画面上での実行可能なアクション... 18 5. バージョン確認とローカルポリシー... 19 5.1. Deep Freeze Agent のバージョンについて... 19 5.2. HFS+ 環境のローカル設定について... 20 5.3. APFS 環境のローカル設定について... 23 6. Deep Freeze Mac サービスをアンインストール... 26 6.1. ポリシーから Deep Freeze Mac サービスをアンインストール... 26 6.2. ローカルポリシーから Deep Freeze Mac サービスをアンインストール... 27 7. Cloud Agent のアンインストール... 29 2
1. システム要件 Deep Freeze Mac サービスを導入いただく前に ご利用の Mac OS バージョンがサポートされているか FAQ 10269 を確認ください また 以下の点についてもご留意ください Mac コンピューターにインストール可能なサービスは Deep Freeze Mac サービスのみとなり 他のサ ービスは利用できません 外付けドライブ (USB FireWire Thunderbolt など ) あるいは Deep Freeze がインストールされていな いハードドライブから起動するように設定されているコンピューターは保護できません Boot Camp 構成は Apple 社がサポートしている Boot Camp アシスタントを使用して構成した場合 のみサポートとなります 3
2. Deep Freeze Mac サービスのインストール まず Mac コンピューターに Could Agent をインストールする前に Deep Freeze Mac サービスを有効化す るポリシーを設定します 設定は以下の通りとなります 1) Deep Freeze Cloud コンソールへログインします 2) [ ポリシー ] をクリックします 3) [Faronics Defalut Mac] ポリシーの右端にあるコピーをクリックします もしくは [ ポリシーの追 加 ] から [ 新しい Mac ポリシーを追加 ] をクリックしてください 4) 作成されたポリシーの [ ポリシー名 ] を変更し 左メニューにある [GENERAL SETTINGS] をクリ ックします [Cloud Agent の設定 ] タブが表示され ポリシーの更新の確認頻度が [ ライブアクショ ンの有効化 ] を選択されているか確認ください 4
5) 左メニューにある [DEEP FREEZE MAC] 配下から利用されているファイルシステムを選択し プル ダウンメニューから [ 有効化 ( インストールして 以下の設定を使用する )] を選択します なお ファイルシステムによって設定項目が異なります 詳細は 2.1 Deep Freeze MAC (HFS+) 2.2 Deep Freeze MAC (APFS) を確認ください 設定が完了したあと [ 保存 ] をクリックし ポリ シーを保存します 2.1. Deep Freeze MAC (HFS+) ファイルシステムが HFS+ 環境 (macos Sierra 10.13.5 まで ) の場合 [DEEP FREEZE MAC(HFS +)] をにて設定します [ ユーザーとドライブ ] タブ ユーザー : Mac コンピューターのローカルで Deep Freeze を管理する場合は [ ユーザー名 ] [ パスワード ] を設定し [ 追加 ] ボタンをクリックしてユーザーアカウントを作成します 以下のオプションを利用する場合は 各チェックボックスを有効に設定ください ポリシー適用後に設定が有効になります パスワードの表示 ユーザーにローカルポリシーの変更を許可 ローカルでコンピューターのローカルポリシーを変更する場合は選択します 5
ドライブ : Mac コンピューターで非保護領域にするドライブを指定します ドライブ名を入力し [ ドライブの追加 ] ボタンをクリックします 設定は Mac コンピューターが再起動したあとに有効になります [ メンテナンス ] タブ メンテナンス期間をスケジュール設定することにより 自動で Mac コンピューターが非保護になり Apple ソフトウェアアップデートあるいはスクリプトを実行することが可能になります スケジュール設定は [ メンテナンス ] タブから [ 追加 ] ボタンをクリックします タスクのスケジュール名 実行する曜日 時間などを設定し [ OK] をクリックします オプションを利用する場合は 以下の項目のチェックボックスを任意で有効にしてください Apple Software Update のインストール スクリプトの実行 スクリプト名を設定します スクリプトファイルは 実行対象となる各 Mac コンピューターの /Library/ApplicationSupport/Faronics/Deep Freeze/Scripts に配置する必要があります ユーザーのロックアウト メンテナンス後にシャットダウン メッセージを表示してから [x] 分後にメンテナンスを開始する デフォルトで有効になっており 5 分が設定されています 6
最短のメンテナンス期間は 10 分となり スケジュールとスケジュールの間は最低 10 分の間隔を あける必要があります 時間が十分でない場合は アップデートが完了しませんのでご留意くださ い [ 詳細オプション ] タブ Mac コンピューター側で Deep Freeze アイコンを非表示する設定できます また Deep Freeze Mac オンプレミスをサブスクリプションライセンスに更新することも可能です ユーザー体験 : 設定する場合は 各チェックボックスを有効にしてください 保護アイコンをメニューバーで非表示にする 非保護アイコンをメニューバーで非表示にする 保護状態のパーティションに印を付けない ログアウトの代わりに再起動する Apple Remote Desktop: Apple Remote Desktop でリモート操作を使用して Mac コンピューターのステータス ( 保護または非保護 ) を表示するには [ Apple Remote Desktop にステータスを表示する ] チェックボックスを有効にし 希望する ARD の [ 情報フィールド ] をドロップダウンリストから選択します ポリシー適用後 Mac コンピューターは起動時に 選択した情報フィールドに保護または非保護を書き込みます 7
Deep Freeze Mac の既存のユーザー : デフォルトで [ Deep Freeze Mac オンプレミスをサブスクリプションライセンスに更新して クラウドから管理します コンピュータが確実に保護されるためには 30 日に 1 度はインターネットに接続する必要があります ] が有効になっています このオプションは 既存の Deep Freeze Mac オンプレミスコンピューターに Cloud Agent をインス トールした際 サブスクリプションライセンスへ変換し Deep Freeze Cloud から Deep Freeze Mac をインストールしたコンピューターを管理できます 2.2. Deep Freeze MAC (APFS) ファイルシステムが APFS 環境 (macos High Sierra 10.13.5 以降 ) の場合 左メニューにある [DEEP FREEZE MAC(APFS)] をクリックします プルダウンメニューから [ 有効化 ( インストールして 以下の設定を使用する )] が選択されていない場合は設定ください [ ボリューム ] タブ Mac コンピューターで非保護領域にするドライブ名を設定し [ 追加 ] ボタンをクリックします 設定は Mac コンピューターが再起動したあとに有効になります 8
[ 非保護スペース ] タブ Mac コンピューターに非保護スペースを設定することが可能です [ 非保護スペースタイプ ] のプルダウンメニューから選択し [ 追加 ] をクリックします グローバル非保護スペース ユーザー非保護スペース ( ユーザー非保護スペースの場合は [ ユーザー名 ] を設定します ) ユーザー固有の非保護スペースはユーザーがコンピューターに存在する場合のみ作成されます 両非保護スペースはデスクトップに作成されます [ パスワード ] タブ [ Deep Freeze のパスワードを有効にする ] のチェックボックスを有効にするとユーザーは Mac コンピューターの Deep Freeze へログインできます パスワードを追加するには [ 説明 ] と [ パスワード ] を設定し [ 追加 ] ボタンをクリックします パスワードは 4 つまで設定可能です 設定したパスワードを確認したい場合は [ パスワードの表示 ] のチェックボックスを有効にします [ ユーザーにローカルポリシーの変更を許可 ] のチェックボックスを有効にすると ユーザーは Mac コンピューターのローカルで設定を変更できます このオプションを選択されていない場合 ユ ーザーはローカルで設定を変更できず Deep Freeze Cloud にて管理されます 9
[ 詳細オプション ] タブ Mac コンピューター側で Deep Freeze アイコンを非表示することができます また Deep Freeze Mac オンプレミスをサブスクリプションライセンスに更新することが可能です ユーザー体験 : 以下のオプションを利用する場合は 各チェックボックスを有効に設定ください 保護アイコンをメニューバーで非表示にする 非保護アイコンをメニューバーで非表示にする Deep Freeze Mac の既存のユーザー : デフォルトで [ Deep Freeze Mac オンプレミスをサブスクリプションライセンスに更新して クラウドから管理します コンピュータが確実に保護されるためには 30 日に 1 度はインターネットに接続する必要があります ] が有効になっています このオプションは 既存の Deep Freeze Mac オンプレミスコンピューターに Cloud Agent をインス トールした際 サブスクリプションライセンスへ変換し Deep Freeze Cloud から Deep Freeze Mac をインストールしたコンピューターを管理できます 10
3. Cloud Agent のインストール Cloud Agent をローカルあるいは Apple Remote Desktop 経由にてインストールが可能です 本書では インストーラファイルをダウンロードして Cloud Agent をインストールした際の手順を以下に記載しております 3.1. ローカルで Cloud Agent をインストールする 1) Deep Freeze Cloud コンソールへログインします 2) Deep Freeze Cloud の [ ホーム ] をクリックし [Cloud Agent のインストール ] をクリックします 3) [ グループ ポリシー インストールオプションを選択する ] を [ Mac] を選択します プルダウンメニューから [ グループ ] [ ポリシー ] を設定します インストーラをダウンロードする か URL からインストーラ Installer.zip をダウンロードすることが可能です 4) Mac コンピューターへログインし 先ほどダウンロードしたインストーラ ( デフォルトでは Installer.zip) をデスクトップに保存します ZIP ファイルを解凍すると CloudAgent.pkg com.faronics.cloudagent.plist の 2 つのファイルが表示されます CloudAgent.pkg をダブルクリックします 11
5) Mac コンピューターから このパッケージは ソフトウェアをインストールできるかどうか 画面 が表示されます [ 続ける ] をクリックします 6) ようこそ Cloud Agent インストーラへ 画面が表示されます [ 続ける ] をクリックします 7) Cloud Agent の使用許諾契約書 画面にて [ 続ける ] をクリックします 12
8) Mac コンピューターから このソフトソフトウェアのインストールを続けるには 画面が表示され ます [ 同意する ] をクリックします 9) [ インストール ] をクリックします 10) Mac コンピューターからインストール許可の画面が表示されます [ ユーザ名 ] [ パスワード ] を入力 し ソフトウェアをインストール をクリックします 13
11) [ 閉じる をクリックします 12) [OK] をクリックします 再起動が実行されます 実行されない場合は再起動ください 13) 再起動が終了した後に Deep Freeze Cloud コンソールから [ コンピュータ ] をクリックします Mac コンピューターが表示されていることを確認できます 14
3.2. Apple Remote Desktop (ARD) 経由で Cloud Agent をインストールする Apple Remote Desktop (ARD) 経由で Cloud Agent をインストール時には com.faronics.cloudagent.plist が CloudAgent.pkg と同じフォルダ内に存在した状態にする必要があります (plist ファイルには Cloud Console の URL が含まれており この URL がなければ Cloud Agent からレポートを返せないためです ) 手順は以下のとおりとなります 1) 本書 2. Deep Freeze Mac サービスのポリシー設定 をもとにポリシーを作成し インストーラ ( デフ ォルトでは Installer.zip) を作成します 2) インストールファイルをリモートの Mac コンピューター上の任意フォルダへ送信し 解凍します または Installer.zip を解凍すると CloudAgent.pkg com.faronics.cloudagent.plist の 2 つのファイル保存されているので 両ファイルを手動でリモートの Mac コンピューター同じフォルダへコピーします 3) ターゲットコンピュータを選択後 UNIX コマンドを送信します コマンドは次の構文に従う必要があります コマンド例 :installer -pkg <path to CloudAgent.pkg> -target <volume name> ターゲットコンピュータが複数ある場合は すべてに同じパスとボリューム名を使用する必要がありま す コマンド例 :installer -pkg /Users/admin/Downloads/Installer/CloudAgent.pkg -target /Volumes/10.9 15
4. Deep Freeze Cloud コンソール上での管理 Mac コンピューターを Deep Freeze Cloud コンソール上で Windows コンピューターと一緒に管理することが可能です Mac コンピューターで実行可能なアクションは制限があり Windows コンピューターの実行可能なアクションと差異がありますので ご留意ください 4.1. [ コンピュータ ] 画面上で実行可能なアクション 1) Deep Freeze Cloud コンソールへログインします 2) Deep Freeze Cloud の [ コンピュータ ] をクリックします 3) 1 台以上の Mac コンピューターのチェックボックスを有効にし アクションを実行します 実行可能なアクションは以下となります [ 再起動 ] [ シャットダウン ] [ メンテナンス ] メニューから [ サービスのアップグレード ] [ コンピュータの削除 ] [ タグ ] [ 移動先グループ ] メニューから [ グループを変更 ] ポリシーの適用 [Deep Freeze] のクマのアイコンから [Deep Freeze ON DEMAND] 画面へ切換え 16
なお 上記画面で青文字の [ コンピューター名 ] をクリックすると IP アドレスやオペレーティングシ ステム Agent のバージョンなど確認することが可能です 17
4.2. [Deep Freeze ON DEMAND] 画面上での実行可能なアクション 1) Deep Freeze Cloud コンソールへログインします 2) Deep Freeze Cloud の [Deep Freeze ON DEMAND] をクリックします 3) 1 台以上の Mac コンピューターのチェックボックスを有効にし アクションを実行します 実行可能なアクションは以下となります [ 再起動 ] [ シャットダウン ] [ 保護状態で再起動 ] [ 非保護状態で再起動 ] [ メンテナンス ] メニューから [ コンピュータの削除 ] [ タグ ] [ 移動先グループ ] メニューから [ グループを変更 ] 18
5. バージョン確認とローカルポリシー 適用したポリシーの設定で保護 非保護のアイコンを非表示にするオプションが設定されておらず [ ユーザーにローカルポリシーの変更を許可] のチェックボックスを有効に設定した場合のみ Mac コンピューターにて Deep Freeze Agent のバージョンとローカルポリシーの変更が可能です ローカルで設定を変更した場合は Deep Freeze Cloud コンソール上でローカルの設定が優先となります 設定をもとにもどす場合は ポリシーを再適用ください ポリシーを再適用した場合 ローカルの設定はもとにもどりますのでご留意ください 5.1. Deep Freeze Agent のバージョンについて 1) Mac コンピューターへログインし 右上に表示されているクマのアイコンを右クリックし [Deep Freeze Agent について ] を選択します 2) Deep Freeze Agent のバージョンを確認することが可能です 19
5.2. HFS+ 環境のローカル設定について 1) Mac コンピューターへログインし 右上に表示されているクマのアイコンを右クリックし [ ログイ ン ] を選択します 2) DF ユーザ名 パスワードを入力し [ ログイン ] をクリックします 3) [ ブートコントロール ] から [ Frozen( 保護 ) モードで起動 ] [ Thawed( 非保護 ) モードで起 動 ] などやアイコンの非表示など設定が可能です 保護から非保護にする場合は 再起動が必要です 20
4) [ ドライブ ] からドライブの [ Frozen( 保護 )] のチェックボックスの有効 無効化が可能です 保護状態から非保護状態にした場合 Mac コンピューターは再起動が必要です 5) [ThawSpace] から非保護スペースを確認できます 6) [ メンテナンス ] からコンピューターが自動的に Thawed( 非保護 ) になる期間をスケジュール設定で きます 21
7) [Mapping] からユーザーのフォルダを ThawSpace( 非保護スペース ) またはパーティションにマッ プします [ ユーザの位置 ] から [ カスタム ] を選択すると設定が可能になります 8) [DF ユーザ ] から既存のパスワードを編集 削除 新しいパスワードを追加することも可能です 9) [ アンインストール ] から Deep Freeze MAC サービスのアンインストールが可能です 22
5.3. APFS 環境のローカル設定について 1) Mac コンピューターへログインし 右上に表示されているクマのアイコンを右クリックし [ ログイ ン ] を選択します 2) パスワードを入力し [ ログイン ] をクリックします 3) [ ステータス ] から [ 保護状態で起動 ] [ 非保護状態で起動 ] が選択可能です 保護状態から非保護状態にした場合 Mac コンピューターは再起動が必要です 23
4) [ ボリューム ] からボリュームを [FREEZE( 保護 )] または [Thawed( 非保護 )] に設定することが可 能です 保護状態から非保護状態にした場合 Mac コンピューターは再起動が必要です 5) [ 非保護スペース ] から非保護スペースを確認できます 24
6) [ パスワード ] から既存のパスワードを編集 削除 新しいパスワードを追加することも可能です 7) [ 詳細 ] から保護 非保護モードのアイコンを隠す設定や Deep Freeze MAC サービスのアンインスト ールが可能です 25
6. Deep Freeze Mac サービスをアンインストール 6.1. ポリシーから Deep Freeze Mac サービスをアンインストール Deep Freeze Mac サービスのみを無効化したい場合は 無効化したポリシーを作成して適用します 手順 は以下のとおりです Cloud Agent はインストールされたままとなります 1) Deep Freeze Cloud コンソールへログインします 2) [ ポリシー ] をクリックし [ ポリシーの追加 ] より [ 新しい Mac ポリシーを追加 ] をクリックしま す 3) [ ポリシー名 ] を任意に設定し [DEEP FREEZE MAC(HFS+)] または [DEEP FREEZE MAC (APFS)] で [ 無効化 ] を選択し [ 保存 ] をクリックします 4) [ コンピュータ ] から Deep Freeze Mac サービスを無効化する Mac コンピューターのチェックボッ クスを有効にし [ ポリシー ] のプルダウンメニューから作成したポリシーをクリックします 作 26
5) ポリシーの適用をチェックイン後にするか スケジュールして実行するかを選択し [OK] をクリック します 6.2. ローカルポリシーから Deep Freeze Mac サービスをアンインストール ポリシー作成時に [ ユーザーにローカルポリシーの変更を許可] のチェックボックスを有効に設定した場合 Mac コンピューターのローカルポリシーから Deep Freeze Mac サービスをアンインストールが可能です 本書では APFS フォーマットした Mac コンピューターでの手順を以下に記載しています 1) Mac コンピューターへログインし 右上に表示されているクマのアイコンを右クリックし [ ログイ ン ] を選択します 2) パスワードを入力し [ ログイン ] をクリックします 27
3) [ 詳細 ] から既存の非保護スペースを残してアンインストールするか 削除してアンインストールする か選択し [ アンインストール ] をクリックします 4) [ アンインストール ] をクリックします 5) Mac コンピューターからアンインストール許可の画面が表示されます [ ユーザ名 ][ パスワード ] の 入力し [OK] をクリックします アンインストールが完了した後は Mac コンピューターの再起動が必要となります 28
7. Cloud Agent のアンインストール アンインストールの手順については 弊社の TEC-World に関連 FAQ を公開しておりますので ご参考いただき作業ください 10563: Mac OS 環境での Cloud Agent アンインストール手順について https://tec-world.networld.co.jp/faq/show/10563 以上 29