店頭金融先物取引(DMM FX)説明書

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【労働保険事務組合事務処理規約】

郵 便 為 替 により 公 売 保 証 金 を 納 付 する 場 合 郵 便 為 替 証 書 は 発 効 日 から 起 算 して 175 日 を 経 過 していないものに 限 ります 4) 現 金 及 び 銀 行 振 出 の 小 切 手 で 平 川 市 に 直 接 納 付 銀 行 振 出 の 小 切

疑わしい取引の参考事例

4. 購 入 方 法 (1) 購 入 最 低 金 額 (2) 購 入 単 位 (3) 購 入 対 価 のお 支 払 方 法 5 万 円 5 万 円 単 位 新 しく 発 行 される 国 債 のご 購 入 で 発 行 日 の 前 営 業 日 までに 約 定 された 場 合 は 発 行 日 が 受 渡

(6) 事 務 局 職 場 積 立 NISAの 運 営 に 係 る 以 下 の 事 務 等 を 担 当 する 事 業 主 等 の 組 織 ( 当 該 事 務 を 代 行 する 組 織 を 含 む )をいう イ 利 用 者 からの 諸 届 出 受 付 事 務 ロ 利 用 者 への 諸 連 絡 事 務

お 客 様 が 成 行 注 文 を 行 う 場 合 お 客 様 の 発 注 時 に 取 引 画 面 に 表 示 され ている 価 格 と 実 際 の 約 定 価 格 との 間 に 差 が 生 じる 場 合 があります 当 該 差 は お 客 様 端 末 と 当 社 システムの 間 の 通 信 及 び

教育資金管理約款

Taro-事務処理要綱250820

要 な 指 示 をさせることができる ( 検 査 ) 第 8 条 甲 は 乙 の 業 務 にかかる 契 約 履 行 状 況 について 作 業 完 了 後 10 日 以 内 に 検 査 を 行 うものとする ( 発 生 した 著 作 権 等 の 帰 属 ) 第 9 条 業 務 によって 甲 が 乙 に

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株価指数先物オプション取引 - リスクディスクローズ

T T VWAPギャランティ 取 引 とは T T VWAPギャランティ 取 引 とは これまでの 成 行 や 指 値 とは 異 なる 東 海 東 京 証 券 が 提 供 する 新 しい 形 の 売 買 方 法 です その 方 法 とは 1 金 融 商 品 取 引 所 ( 以 下 取 引 所 )に

目 論 見 書 補 完 書 面 ( 投 資 信 託 ) <コード 8027> 当 ファンドに 係 る 当 社 は ファンドの 販 売 会 社 として 募 集 の 取 扱 いおよび 販 売 等 に 関 する 事 務 を 行 います 金 融 商 品 取 引 契 約 の 概 要 当 社 が 行 う 金 融

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損 益 計 算 書 自. 平 成 26 年 4 月 1 日 至. 平 成 27 年 3 月 31 日 科 目 内 訳 金 額 千 円 千 円 営 業 収 益 6,167,402 委 託 者 報 酬 4,328,295 運 用 受 託 報 酬 1,839,106 営 業 費 用 3,911,389 一

( 運 用 制 限 ) 第 5 条 労 働 基 準 局 は 本 システムの 維 持 補 修 の 必 要 があるとき 天 災 地 変 その 他 の 事 由 によりシステムに 障 害 又 は 遅 延 の 生 じたとき その 他 理 由 の 如 何 を 問 わず その 裁 量 により システム 利 用 者

2. 前 項 の 規 定 にかかわらず 証 券 会 社 等 又 は 機 構 を 通 じた 届 出 の 対 象 となっていない 事 項 については 当 会 社 の 定 める 書 式 により 株 主 名 簿 管 理 人 宛 に 届 け 出 るものとす る ( 法 人 株 主 等 の 代 表 者 ) 第

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上 に 表 示 された 金 額 および 預 入 期 間 に 応 じた 利 率 を 適 用 します この 利 率 を 以 下 約 定 利 率 と いいます 専 用 定 期 預 金 の 利 息 は あらかじめ 指 定 された 単 利 または 複 利 のいずれかの 方 法 ( 以 下 単 利 型 または

入 札 参 加 者 は 入 札 の 執 行 完 了 に 至 るまではいつでも 入 札 を 辞 退 することができ これを 理 由 として 以 降 の 指 名 等 において 不 利 益 な 取 扱 いを 受 けることはない 12 入 札 保 証 金 免 除 13 契 約 保 証 金 免 除 14 入

続 に 基 づく 一 般 競 争 ( 指 名 競 争 ) 参 加 資 格 の 再 認 定 を 受 けていること ) c) 会 社 更 生 法 に 基 づき 更 生 手 続 開 始 の 申 立 てがなされている 者 又 は 民 事 再 生 法 に 基 づき 再 生 手 続 開 始 の 申 立 てがなさ

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は 固 定 流 動 及 び 繰 延 に 区 分 することとし 減 価 償 却 を 行 うべき 固 定 の 取 得 又 は 改 良 に 充 てるための 補 助 金 等 の 交 付 を 受 けた 場 合 にお いては その 交 付 を 受 けた 金 額 に 相 当 する 額 を 長 期 前 受 金 とし

ていることから それに 先 行 する 形 で 下 請 業 者 についても 対 策 を 講 じることとしまし た 本 県 としましては それまでの 間 に 未 加 入 の 建 設 業 者 に 加 入 していただきますよう 28 年 4 月 から 実 施 することとしました 問 6 公 共 工 事 の

兵庫県公立学校教職員等財産形成貯蓄事務取扱細則

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4 乙 は 天 災 地 変 戦 争 暴 動 内 乱 法 令 の 制 定 改 廃 輸 送 機 関 の 事 故 その 他 の 不 可 抗 力 により 第 1 項 及 び 第 2 項 に 定 める 業 務 期 日 までに 第 1 条 第 3 項 の 適 合 書 を 交 付 することができない 場 合 は

(10) 本 工 事 の 契 約 締 結 日 において 現 場 代 理 人 を 工 事 現 場 に 常 駐 で 配 置 し 得 ること ただし 本 入 札 の 一 般 競 争 入 札 参 加 申 込 書 の 提 出 日 現 在 において 3カ 月 以 上 直 接 的 かつ 恒 常 的 な 雇 用 関

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第 40 回 中 央 近 代 化 基 金 補 完 融 資 推 薦 申 込 み 公 募 要 綱 1 公 募 推 薦 総 枠 30 億 円 一 般 物 流 効 率 化 促 進 中 小 企 業 高 度 化 資 金 貸 付 対 象 事 業 の 合 計 枠 2 公 募 期 間 平 成 28 年 6 月 20

損 益 計 算 書 ( 自 平 成 25 年 4 月 1 日 至 平 成 26 年 3 月 31 日 ) ( 単 位 : 百 万 円 ) 科 目 金 額 営 業 収 益 75,917 取 引 参 加 料 金 39,032 上 場 関 係 収 入 11,772 情 報 関 係 収 入 13,352 そ

第 5 条 ( 有 効 期 間 ) 1. 本 サービスの 有 効 期 間 は 当 社 が 指 定 した 日 をもって 開 始 とし 当 該 サービス 対 象 物 件 に 入 居 する 契 約 が 終 了 した 日 をもって 終 了 とします 2. 既 に 入 居 している 住 戸 が 新 たにサービ

(1) この 貯 金 は 預 入 の 日 から 起 算 して10 年 が 経 過 した 日 に 払 戻 金 の 全 部 を 同 一 のこ の 貯 金 に 継 続 して 預 入 する 取 扱 いをします (2) 継 続 預 入 後 の 利 率 は 継 続 日 における 当 行 所 定 の 利 率 とし

説 明 内 容 料 金 の 算 定 期 間 と 請 求 の 単 位 について 分 散 検 針 制 日 程 等 別 料 金 料 金 の 算 定 期 間 と 支 払 義 務 発 生 日 日 程 等 別 料 金 の 請 求 スケジュール 料 金 のお 支 払 い 方 法 その 他 各 種 料 金 支 払

目 次 機 能 概 要 ン/ チャ 引 新 規 注 文 - WAY 新 規 注 文 - WAY OCO 新 規 注 文 - 成 行 新 規 注 文 - 指 値 逆 指 値 新 規 注 文 - IFD 新 規 注 文 - OCO 新 規 注 文 - IFDOCO 新 規 注 文 - 決 済 注 文 -

1. 商 品 ( 契 約 )の 概 要 一 般 外 貨 定 期 預 金 とは 外 貨 預 金 ( 本 邦 通 貨 以 外 の 外 貨 建 ての 預 金 )のうち あらかじめ 預 金 の 期 間 を 定 め 原 則 としてその 期 間 中 は 払 い 戻 しの 請 求 に 応 じないことを 条 件 と

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万 ドルだけ 取 引 をした 場 合 は レバレッジは 約 10 倍 投 下 資 金 に 対 する 損 益 のリスクは 約 2/5 に 42 万 円 のご 入 金 で 1 万 ドルだけ 取 引 するとレバレッジは 約 2.3 倍 投 下 資 金 に 対 する 損 益 のリス クは 1/10 に 軽

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面 を 保 佐 人 又 は 補 助 人 の 同 意 を 要 する 場 合 は 同 意 を 証 する 書 面 を 提 出 する ものとする 前 項 の 場 合 代 理 人 は 代 理 人 自 身 の 本 人 であることを 証 する 書 面 を 保 佐 人 及 び 補 助 人 は 株 主 本 人 の 保

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ができます 4. 対 象 取 引 の 範 囲 第 1 項 のポイント 付 与 の 具 体 的 な 条 件 対 象 取 引 自 体 の 条 件 は 各 加 盟 店 が 定 めます 5.ポイントサービスの 利 用 終 了 その 他 いかなる 理 由 によっても 付 与 されたポイントを 換 金 すること


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若 しくは 利 益 の 配 当 又 はいわゆる 中 間 配 当 ( 資 本 剰 余 金 の 額 の 減 少 に 伴 うものを 除 きます 以 下 同 じです )を した 場 合 には その 積 立 金 の 取 崩 額 を 減 2 に 記 載 す るとともに 繰 越 損 益 金 26 の 増 3 の

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損 益 計 算 書 ( 平 成 25 年 10 月 1 日 から 平 成 26 年 9 月 30 日 まで) ( 単 位 : 千 円 ) 科 目 金 額 営 業 収 益 304,971 営 業 費 用 566,243 営 業 総 損 失 261,271 営 業 外 収 益 受 取 利 息 3,545

公 共 債 の 税 金 について Q 公 共 債 の 利 子 に 対 する 税 金 はどのようになっていますか? 平 成 28 年 1 月 1 日 以 後 に 個 人 のお 客 様 が 支 払 いを 受 ける 国 債 や 地 方 債 などの 特 定 公 社 債 ( 注 1) の 利 子 については

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工 事 名 渟 城 西 小 学 校 体 育 館 非 構 造 部 材 耐 震 改 修 工 事 ( 建 築 主 体 工 事 ) 入 札 スケジュール 手 続 等 期 間 期 日 期 限 等 手 続 きの 方 法 等 1 設 計 図 書 等 の 閲 覧 貸 出 平 成 28 年 2 月 23 日 ( 火

Taro-匿名組合 151009 栄

( 補 助 金 等 交 付 決 定 通 知 に 加 える 条 件 ) 第 7 条 市 長 は 交 付 規 則 第 11 条 に 規 定 するところにより 補 助 金 の 交 付 決 定 に 際 し 次 に 掲 げる 条 件 を 付 するものとする (1) 事 業 完 了 後 に 消 費 税 及 び

第 8 条 乙 は 甲 に 対 し 仕 様 書 に 定 める 期 日 までに 所 定 の 成 果 物 を 検 収 依 頼 書 と 共 に 納 入 する 2 甲 は 前 項 に 定 める 納 入 後 10 日 以 内 に 検 査 を 行 うものとする 3 検 査 不 合 格 となった 場 合 甲 は

(1) 貸 借 対 照 表 ( 平 成 26 年 11 月 30 日 現 在 ) ( 単 位 : 千 円 ) 資 産 の 部 負 債 の 部 科 目 金 額 科 目 金 額 流 動 資 産 4,623,985 流 動 負 債 3,859,994 現 金 及 び 預 金 31,763 支 払 手 形

中 間 利 払 日 とし 預 入 日 または 前 回 の 中 間 利 払 日 からその 中 間 利 払 日 の 前 日 までの 日 数 および 通 帳 または 証 書 記 載 の 中 間 利 払 利 率 によって 計 算 した 中 間 利 払 額 ( 以 下 中 間 払 利 息 といいます )を 利

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就 業 規 則 ( 福 利 厚 生 ) 第 章 福 利 厚 生 ( 死 亡 弔 慰 金 等 ) 第 条 法 人 が 群 馬 県 社 会 福 祉 協 議 会 民 間 社 会 福 祉 施 設 等 職 員 共 済 規 程 に 基 づき 群 馬 県 社 会 福 祉 協 議 会 との 間 において 締 結 す

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CFD 取 引 説 明 書 (DMM CFD) ( 金 融 商 品 取 引 法 第 37 条 の3の 規 定 による 契 約 締 結 前 交 付 書 面 ) 株 式 会 社 DMM.com 証 券 関 東 財 務 局 長 ( 金 商 ) 第 1629 号 お 問 い 合 わせ 先 カスタマーサポート フリーダイヤル:0120-961-522 E mail:support-dmm@sec.dmm.com

CFD( 店 頭 デリバティブ) 取 引 ( 以 下 CFD 取 引 といいます )を 行 われるに 当 たっては 本 説 明 書 を 十 分 にお 読 み 頂 き その 内 容 をご 理 解 頂 いたうえで 取 引 口 座 開 設 をお 申 込 み 頂 きますようお 願 い 申 し 上 げます CFD 取 引 は 取 引 対 象 である 銘 柄 の 価 格 の 変 動 により 損 失 が 生 じることがあり 元 本 が 保 証 された 取 引 ではありません また 多 額 の 利 益 が 得 られることもある 反 面 多 額 の 損 失 を 被 る 危 険 を 伴 う 取 引 です 従 いまして 取 引 を 開 始 する 場 合 又 は 継 続 して 行 う 場 合 には 本 説 明 書 のみでなく 取 引 の 仕 組 みやリスクについて 十 分 にご 確 認 頂 き 自 己 の 資 力 取 引 経 験 及 び 投 資 目 的 に 照 らして 適 切 であ ると 判 断 する 場 合 にのみ 自 己 の 責 任 においてお 取 引 をして 頂 きますようお 願 い 申 し 上 げます 本 説 明 書 は 金 融 商 品 取 引 業 者 が 金 融 商 品 取 引 法 第 37 条 の3の 規 定 に 基 づきお 客 様 に 交 付 する 書 面 で 同 法 第 28 条 第 8 項 第 4 号 のロに 規 定 する 店 頭 デリバティブ 取 引 のうち 国 内 外 の 株 価 指 数 を 取 引 対 象 と するCFD 取 引 について 説 明 します 1

CFD 取 引 のリスク 等 重 要 事 項 について CFD 取 引 は その 取 引 の 仕 組 みやリスクが 取 引 所 において 行 われる 取 引 所 取 引 とは 異 なるた め その 取 引 にあたっては 本 説 明 書 および 約 款 等 を 十 分 に 読 み それら 内 容 をご 理 解 頂 き か つ 承 諾 頂 く 必 要 がございます 1.CFD 取 引 は 取 引 対 象 である 銘 柄 の 価 格 の 変 動 により 損 失 が 生 ずることがあります 取 引 金 額 がその 取 引 についてお 客 様 が 預 託 すべき 証 拠 金 の 額 に 比 して 大 きいため その 損 失 の 額 が 証 拠 金 の 額 を 上 回 ることがあります 2. 相 場 状 況 の 急 変 等 により ビッド 価 格 とアスク 価 格 のスプレッド 幅 が 広 がったり 意 図 し た 取 引 ができない 可 能 性 があります 3. 取 引 システム 又 は 金 融 商 品 取 引 業 者 及 び 顧 客 を 結 ぶ 通 信 回 線 等 が 正 常 に 作 動 しないことに より 注 文 の 発 注 執 行 確 認 取 消 しなどが 行 えない 可 能 性 があります 4. 口 座 管 理 費 及 び 取 引 手 数 料 は 無 料 です 但 し ロスカット( 強 制 決 済 注 文 )は1Lotあたり500 円 の 手 数 料 を 徴 収 いたします 本 取 引 による 手 数 料 は 非 課 税 となります 5.お 客 様 が 注 文 執 行 後 に 当 該 注 文 に 係 る 契 約 を 解 除 すること(クーリングオフ)はできません 6. 当 社 は お 客 様 の 相 手 方 となって 取 引 を 成 立 させます ( 相 対 取 引 )お 客 様 との 取 引 から 生 じるリスクの 減 少 を 目 的 とし カバー 取 引 を 次 の 業 者 と 行 っています CMC Markets 金 融 商 品 取 引 業 :イギリス 7.お 客 様 からお 預 かりした 預 託 証 拠 金 は 日 証 金 信 託 銀 行 株 式 会 社 に 金 銭 信 託 を 行 う 方 法 に より 区 分 管 理 を 行 っております なお 預 託 証 拠 金 が 信 託 銀 行 へ 入 金 されるまでの 間 は 顧 客 分 別 金 口 名 義 による 金 融 機 関 ( 三 井 住 友 銀 行 )への 預 金 にて 当 社 固 有 資 金 とは 分 別 して 保 管 します 8. 当 社 カバー 取 引 先 又 は 資 金 の 預 託 先 の 業 務 又 は 財 産 の 状 況 が 悪 化 した 場 合 証 拠 金 その 他 のお 客 様 資 金 の 返 還 が 困 難 になることで お 客 様 が 損 失 を 被 るおそれがあります 2

CFD 取 引 のリスクについて CFD 取 引 には 様 々なリスクが 存 在 します お 客 様 はお 取 引 を 開 始 される 前 に 本 取 引 に 伴 うリスクに ついて 十 分 にご 理 解 して 頂 く 必 要 がございます 下 記 の 内 容 をお 読 みになり リスクについて 理 解 納 得 された 上 で 口 座 開 設 の 手 続 きを 行 って 頂 き 自 己 の 判 断 と 責 任 において 行 うことが 肝 要 となりま す お 客 様 ご 自 身 がCFD( 店 頭 デリバティブ) 取 引 を 開 始 されることが 適 切 であるかどうかについて 十 分 ご 検 討 して 頂 きますようお 願 いいたします なお 下 記 のリスクは CFD 取 引 の 典 型 的 なリスクを 示 したもので すべてのリスクを 示 すもので はありません 価 格 変 動 リスク マーケットでは 常 に 価 格 が 変 動 しております 価 格 価 格 の 変 動 は 各 国 の 経 済 社 会 情 勢 等 により 急 激 な 変 動 となることがあります 価 格 の 変 動 がお 客 様 の 予 想 と 一 致 しなかった 場 合 には 差 損 が 発 生 します また その 損 失 はお 客 様 が 当 社 に 預 託 した 金 額 以 上 になる 可 能 性 があります 価 格 流 動 性 リスク 主 要 国 での 祝 日 や マーケットクローズ 間 際 週 明 けのマーケットオープンにおける 取 引 は 当 社 の 通 常 の 営 業 時 間 帯 であっても マーケットの 状 況 によっては 価 格 の 提 示 が 困 難 になる 場 合 もあり ます また 天 変 地 異 戦 争 政 変 為 替 管 理 政 策 の 変 更 ストライキ 等 の 特 殊 な 状 況 下 で 特 定 の 銘 柄 のお 取 引 が 困 難 又 は 不 可 能 となるおそれもあります こうした 状 況 下 では お 取 引 が 一 定 期 間 不 可 能 となる 可 能 性 があります 金 利 変 動 リスク 金 利 は 各 国 の 景 気 や 政 策 などの 様 々な 要 因 による 金 利 情 勢 を 反 映 した 市 場 金 利 の 変 化 に 応 じて 日 々 変 化 します そのため その 時 々の 金 利 水 準 によって 受 取 又 は 支 払 いの 金 額 が 変 動 したり 場 合 によっては 受 け 払 いの 方 向 が 逆 転 する 可 能 性 もあります また これに 伴 い 追 加 の 資 金 が 必 要 になったり ロスカットラインが 近 くなる 可 能 性 もあります レバレッジ 効 果 によるリスク 本 取 引 は レバレッジ 効 果 (てこの 作 用 )により 比 較 的 少 額 の 証 拠 金 を 差 し 入 れることで 証 拠 金 の 何 倍 もの 大 きな 元 本 金 額 のCFD 取 引 が 可 能 となっています このため 少 額 の 証 拠 金 によりわずか な 価 格 の 変 動 で 大 きな 利 益 を 得 ることが 可 能 ですが 反 対 に 証 拠 金 を 超 える 大 きな 損 失 を 被 る 可 能 性 もあります 3

スリッページリスク 成 行 注 文 又 は 逆 指 値 注 文 では 価 格 の 変 動 により 取 引 画 面 の 提 示 価 格 よりもお 客 様 に 不 利 な 価 格 で 取 引 が 成 立 することがあります 特 に 大 きな 数 量 の 注 文 の 場 合 当 社 のカバー 取 引 の 実 現 性 により 不 利 な 価 格 で 成 立 する 可 能 性 が 高 くなるとともに 取 引 自 体 が 不 成 立 となる 可 能 性 があります オンライン 取 引 に 関 するリスク オンライン 取 引 の 場 合 注 文 の 受 付 に 人 手 を 介 さないため お 客 様 が 売 買 注 文 の 入 力 を 誤 った 場 合 意 図 した 注 文 が 成 立 しない 或 は 意 図 しない 注 文 が 成 立 する 可 能 性 があります また 当 社 又 はお 客 様 の 通 信 機 器 通 信 回 線 システム 機 器 等 の 故 障 障 害 等 により 一 時 的 または 一 定 期 間 に 亘 って 取 引 ができない 可 能 性 或 はお 客 様 の 注 文 が 遅 延 する 可 能 性 があります オンライン 取 引 は 電 子 認 証 に 用 いられるユーザーネーム パスワード 等 の 情 報 が 窃 盗 盗 難 に より 洩 れた 場 合 その 情 報 を 第 三 者 が 悪 用 することでお 客 様 に 何 らかの 損 失 が 発 生 する 可 能 性 があり ます 4

CFD 取 引 の 仕 組 みについて 当 社 によるCFD 取 引 は 金 融 商 品 取 引 法 その 他 の 関 係 法 令 及 び 日 本 証 券 業 協 会 の 規 則 を 遵 守 して 行 います 本 取 引 は お 客 様 が 所 定 の 証 拠 金 を 当 社 に 事 前 に 預 け 入 れることにより 銘 柄 の 売 買 取 引 を 行 う 店 頭 デリバティブ 取 引 であり 当 該 売 買 の 目 的 となっている 銘 柄 の 新 規 の 売 りもしくは 買 い これらに 対 する 決 済 の 売 りもしくは 買 いによる 差 金 の 授 受 によって 決 済 する 取 引 です 本 取 引 にはこの 決 済 に よる 売 買 損 益 の 他 に 金 利 と 配 当 を 加 味 したスワップポイントによる 損 益 が 発 生 します 口 座 開 設 について 口 座 開 設 のお 申 し 込 みは 当 社 所 定 の 方 法 にて 受 付 しております お 問 い 合 わせ 等 はカスタマーサ ポート(0120 961-522もしくは メール(support-dmm@sec.dmm.com)でお 受 け 致 し ます CFD 取 引 はリスクが 大 きく 大 きな 損 失 を 被 る 可 能 性 があります 当 社 ではCFD 取 引 口 座 を 開 設 し て 頂 く 場 合 には 原 則 として 次 の 要 件 を 満 たして 頂 くことが 必 要 となります 1. CFD 取 引 の 特 徴 仕 組 み 及 びリスク 取 引 条 件 等 について 約 款 及 び 本 説 明 書 を 熟 読 し 承 諾 及 び 同 意 して 頂 くこと 2. 当 社 が 定 める 基 準 を 満 たしていること 当 社 の 基 準 の 主 なものは 以 下 のとおりです ( 個 人 のお 客 様 の 場 合 ご 自 身 の 判 断 と 責 任 によりCFD 取 引 を 行 うことができること 日 本 国 内 に 居 住 する 満 20 歳 以 上 75 歳 未 満 の 法 律 上 の 行 為 能 力 を 有 する 個 人 であること ご 自 身 の 電 子 メールアドレスをお 持 ちであること 当 社 からの 電 子 メール 又 は 電 話 で 常 時 連 絡 をとることができること 本 取 引 に 係 るリスク 商 品 の 性 格 内 容 を 十 分 理 解 していること ご 自 身 でインターネットを 通 して 取 引 確 認 管 理 が 行 えること 契 約 締 結 前 交 付 書 面 約 款 取 引 残 高 報 告 書 証 拠 金 の 受 領 に 係 る 書 面 その 他 金 融 商 品 取 引 法 上 交 付 すべき 書 面 を 電 磁 的 方 法 により 提 供 することを 書 面 又 は 電 磁 的 方 法 より ご 承 諾 頂 けること 振 込 先 預 金 口 座 は 国 内 に 存 する 金 融 機 関 を 指 定 すること マネーロンダリング 等 の 公 序 良 俗 に 反 する 取 引 その 他 不 法 又 は 不 正 の 疑 いのある 取 引 に 利 用 するためにCFD 取 引 を 行 わないこと 又 不 法 な 反 社 会 的 勢 力 の 一 員 等 でないこと 5

反 社 会 的 勢 力 には 法 令 その 他 の 事 情 を 鑑 み 当 社 が 反 社 会 的 勢 力 と 認 めたものを 含 む その 他 当 社 が 定 める 基 準 を 満 たしていること 当 社 における 審 査 の 結 果 お 客 様 の 本 取 引 口 座 開 設 を 承 諾 しなかった 場 合 その 審 査 及 び 理 由 について いかなる 場 合 においても 開 示 しないものとします ( 法 人 のお 客 様 の 場 合 ) 日 本 国 内 で 本 店 もしくは 支 店 が 登 記 されている 法 人 であること 商 業 登 記 上 の 本 店 もしくは 支 店 にて 郵 便 物 の 受 け 取 りが 可 能 なこと 取 引 担 当 者 の 判 断 と 責 任 によりCFD 取 引 を 行 うことができること 当 社 からの 電 子 メール 又 は 電 話 で 常 時 連 絡 をとることができること 法 人 の 電 子 メールアドレスをお 持 ちであること 契 約 締 結 前 交 付 書 面 約 款 取 引 残 高 報 告 書 証 拠 金 の 受 領 に 係 る 書 面 その 他 金 融 商 品 取 引 法 上 交 付 すべき 書 面 を 電 磁 的 方 法 により 提 供 することを 書 面 又 は 電 磁 的 方 法 より ご 承 諾 頂 けること マネーロンダリング 等 の 公 序 に 反 する 取 引 その 他 不 法 又 は 不 正 の 疑 いのある 取 引 に 利 用 す るためにCFD 取 引 を 行 わないこと 又 は 反 社 会 的 勢 力 の 団 体 等 でないこと 反 社 会 的 勢 力 には 法 令 その 他 の 事 情 を 鑑 み 当 社 が 反 社 会 的 勢 力 と 認 めたものを 含 む 振 込 先 預 金 口 座 は 国 内 に 存 する 金 融 機 関 を 指 定 すること 取 引 および 取 引 に 付 随 する 行 為 について 権 限 を 有 する 個 人 ( 以 下 取 引 担 当 者 )を 選 任 す ること 並 びに 取 引 担 当 者 は 当 社 が 定 める 基 準 を 満 たしていること 当 社 の 定 める 取 引 担 当 者 の 基 準 の 主 なものは 以 下 のようになっております < 取 引 担 当 者 基 準 > 取 引 担 当 者 は1 口 座 につき1 名 取 引 担 当 者 と 法 人 代 表 者 は 同 一 でも 可 能 法 人 代 表 者 に 代 わり 当 社 との 取 引 について 責 任 及 び 権 限 があること 日 本 国 内 に 居 住 する20 歳 以 上 75 歳 未 満 の 行 為 能 力 を 有 する 個 人 であること 口 座 名 義 人 である 法 人 に 籍 があること その 他 当 社 が 定 める 基 準 を 満 たしていること 当 社 における 審 査 の 結 果 お 客 様 の 本 取 引 口 座 開 設 を 承 諾 しなかった 場 合 その 審 査 及 び 理 由 について いかなる 場 合 においても 開 示 しないものとします 3. 口 座 開 設 審 査 において お 客 様 ご 本 人 の 確 認 をする 目 的 で 下 記 の 書 類 をご 提 出 していただくこ とを 要 します 個 人 のお 客 様 の 場 合 ( 下 記 書 類 のいずれか 一 点 ) (1) 各 種 健 康 保 険 証 ( 裏 面 に 住 所 の 記 載 がある 場 合 は 裏 面 も 必 要 となります) (2) 運 転 免 許 証 ( 変 更 があれば 裏 面 も 必 要 となります) 6

(3) パスポート( 顔 写 真 のページ 住 所 のページをそれぞれ 必 要 となります (4) 住 民 基 本 台 帳 カード( 必 ず 両 面 コピーが 必 要 です) (5) 外 国 人 登 録 証 ( 必 ず 両 面 コピーが 必 要 です) (6) 外 国 人 登 録 原 票 記 載 事 項 証 明 書 (7) 住 民 票 の 写 し(コピーのことではありません) (8) 印 鑑 証 明 書 (9) その 他 官 公 庁 から 発 行 され 又 は 発 給 された 書 類 その 他 これに 類 するもので お 客 様 のご 本 人 確 認 が 可 能 であるもの 1 5は 有 効 期 限 内 又 は 現 在 有 効 なものをコピーしてご 用 意 ください 6 8は 作 成 発 行 日 から3ヶ 月 以 内 の 原 本 をご 用 意 ください 法 人 のお 客 様 の 場 合 ( 下 記 書 類 のすべて) (1) 登 記 簿 謄 本 又 は 履 歴 事 項 全 部 証 明 書 発 行 日 から3ヶ 月 以 内 の 原 本 (コピー 不 可 ) (2) 代 表 者 の 本 人 確 認 書 類 ( 前 号 個 人 のお 客 様 の 場 合 と 同 様 ) (3) 取 引 担 当 者 の 本 人 確 認 書 類 ( 前 号 個 人 のお 客 様 の 場 合 と 同 様 ) 7

お 取 引 について 当 社 が 取 り 扱 うCFD 取 引 (DMM CFD)の 取 引 方 法 は 以 下 のとおりです 1. 取 引 の 対 象 DMM CFDで 取 扱 う 銘 柄 は 以 下 のとおりです JPN225 USDJ30 NDQ100 SPX500 2. 取 引 単 位 JPN225は100 単 位 (1Lot)とします USDJ30は1 単 位 (1Lot)とします NDQ100は10 単 位 (1Lot)とします SPX500は10 単 位 (1Lot)とします 一 度 の 最 大 発 注 数 量 ( 上 限 )は 全 銘 柄 20Lotまでとします 同 一 価 格 に 対 する 最 大 注 文 数 量 は20lotま でとします 但 しロスカットは 除 きます 時 間 成 行 注 文 における 同 一 時 刻 に 対 する 注 文 も 含 まれます 3. 呼 び 値 の 単 位 呼 び 値 の 最 小 変 動 幅 は JPN225は1 単 位 あたり0.1 円 (1Lotあたり10 円 に 相 当 )とします USDJ30,NDQ100,SPX500は1 単 位 あたり0.1ポイントとになります 4. 取 引 価 格 当 社 が 各 銘 柄 にアスク 価 格 とビッド 価 格 を 同 時 に 提 示 し お 客 様 はアスク 価 格 で 買 い 付 け ビッド 価 格 で 売 り 付 けることができます 当 社 は お 客 様 に 提 示 するアスク 価 格 及 びビッド 価 格 をカバー 先 の 提 示 する 価 格 により 銘 柄 及 び 市 場 の 状 況 に 応 じて 決 定 します アスク 価 格 とビッド 価 格 には 価 格 差 (スプレッド)があり 通 常 時 アスク 価 格 はビッド 価 格 よりもスプレッド 分 高 くなっています 5. 決 済 ( 手 仕 舞 い) 決 済 ( 手 仕 舞 い)は 決 済 取 引 ( 転 売 又 は 買 戻 し)により お 客 様 が 保 有 する 建 玉 ( 以 下 建 玉 は ポ ジション と 同 意 です )の 反 対 売 買 をすることにより 実 行 します 決 済 による 損 益 は 全 て 円 貨 とし 外 国 通 貨 で 発 生 する 損 益 については 決 済 時 点 の 為 替 価 格 により 円 換 算 します 6.ロールオーバー( 決 済 日 の 繰 延 ) 8

銘 柄 の 転 売 又 は 買 戻 しによる 決 済 を 行 わない 場 合 は 建 玉 を 毎 営 業 日 自 動 的 にロールオーバーして 翌 営 業 日 に 繰 り 越 します ロールオーバーによる 繰 り 越 しは 10 取 引 時 間 に 記 載 の メンテナン ス 時 間 に 実 施 されます 7.スワップポイント 短 期 金 利 と 配 当 利 回 りを 加 味 し これらに 相 当 するスワップポイントが 発 生 します 買 いスワップポイント=ロール 金 額 金 利 ( 配 当 利 回 り- 短 期 金 利 -コスト 金 利 ) 日 数 360 売 りスワップポイント=ロール 金 額 金 利 ( 短 期 金 利 -コスト 金 利 - 配 当 利 回 り) 日 数 360 同 じ 銘 柄 についてのスワップポイントは 通 常 お 客 様 が 受 取 る 場 合 の 方 が 支 払 う 場 合 よりも 小 さくなっ ています 又 売 買 ともに 支 払 いとなることもあります 8.ロスカットルール お 客 様 の 損 失 が 当 社 所 定 の 水 準 に 達 した 場 合 お 客 様 の 建 玉 を 強 制 的 に 決 済 することがあります ( ロスカットルール といいます 詳 しくは 13. 証 拠 金 の (7)ロスカットの 取 扱 い をご 参 照 下 さい )ただし 相 場 が 急 激 に 変 動 した 場 合 には ロスカットルールがあっても 証 拠 金 の 額 を 上 回 る 損 失 が 生 じる 可 能 性 があります 当 社 は 次 の 各 号 に 定 める 事 項 にお 客 様 のポジションが 該 当 した 際 には ロスカットルールを 発 動 し お 客 様 に 通 知 することなく 当 社 所 定 の 方 法 において 当 該 ポジションを 反 対 売 買 し 決 済 することが できるものとします (1) 証 拠 金 維 持 率 が100%を 下 回 った 場 合 (2) 証 拠 金 維 持 率 とはお 客 様 が 保 有 するポジションに 係 る 取 引 証 拠 金 に 対 する 純 資 産 の 比 率 で あり 以 下 の 算 式 によって 求 めたものとします 証 拠 金 維 持 率 = 純 資 産 額 ポジション 必 要 証 拠 金 100 純 資 産 については 13. 証 拠 金 の (8) 用 語 の 説 明 をご 参 照 下 さい 9. 取 引 時 間 取 引 時 間 及 びメンテナンス 時 間 ( 取 引 / 約 定 不 可 )は 以 下 のとおりです JPN225 取 引 時 間 メンテナンス 時 間 システムメンテナンス 時 間 米 国 夏 時 間 平 日 AM8:45 火 曜 金 曜 土 曜 PM12:00 PM6:00 PM15:30 PM16:30~ 翌 05:00 AM5:00 8:45 PM15:30~PM16:30 米 国 冬 時 間 平 日 AM8:45 PM15:30 PM16:30~ 翌 06:00 火 曜 金 曜 AM6:00 8:45 PM15:30~PM16:30 土 曜 PM12:00 PM6:00 9

USDJ30,NDQ1 00,SPX500 米 国 夏 時 間 米 国 冬 時 間 取 引 時 間 メンテナンス 時 間 システムメンテナンス 時 間 月 曜 AM7:00 火 曜 金 曜 土 曜 PM12:00 PM6:00 土 曜 AM5:00 AM5:50 6:10 月 曜 AM8:00 火 曜 金 曜 土 曜 PM12:00 PM6:00 土 曜 AM6:00 AM6:50 7:10 上 記 のほか 以 下 の 時 間 帯 もメンテナンス 時 間 となります 米 国 夏 時 間 土 曜 AM5:00 5:30 米 国 冬 時 間 土 曜 AM6:00 6:30 メンテナンス 中 は 価 格 配 信 を 停 止 しており 注 文 は 約 定 いたしません 指 値 逆 指 値 等 の 注 文 の 予 約 は 可 能 です 入 出 金 の 操 作 はできません 土 曜 月 曜 のシステムメンテナンス 中 以 外 の 時 間 帯 はDMM CFD 取 引 画 面 にログイン 指 値 逆 指 値 等 の 注 文 ならびにクイック 入 金 は 可 能 ですが 約 定 はいたしません 市 場 が 休 場 となる 日 ( 元 旦 クリスマス 等 ) 又 は 実 質 的 に 取 引 市 場 が 休 止 となる 日 又 は シス テム 障 害 時 その 他 当 社 が 取 引 できないとした 時 間 には 取 引 注 文 ができませんのであらかじめ ご 了 承 ください 突 発 的 なシステム 障 害 以 外 の 取 引 ができない 日 又 は 取 引 時 間 が 変 更 になる 場 合 は 原 則 として 事 前 に 当 社 ホームページ 上 に 掲 載 いたします 10. 注 文 の 種 類 注 文 の 種 類 は 以 下 のとおりです 詳 細 は18ページのCFD 取 引 に 関 する 主 要 な 用 語 をご 覧 ください 成 行 指 値 逆 指 値 (ストップ 注 文 ) IFD(イフダン) OCO(オーシーオー) IFO(IFD+OCO) トレール 時 間 成 行 トレール 注 文 は モバイルからは 行 えません 成 行 注 文 又 は 逆 指 値 注 文 は 取 引 画 面 の 提 示 価 格 よりもお 客 様 に 不 利 な 価 格 で 約 定 することがあ ります 指 値 注 文 は 注 文 された 価 格 で 約 定 されますので 週 明 けに 取 引 価 格 が 前 週 末 に 比 べて 大 きく 変 動 した 場 合 等 窓 を 開 けて 価 格 が 推 移 する 際 にも 注 文 価 格 で 取 引 が 成 立 いたします 11. 取 引 方 法 について 当 社 が 提 供 するCFD 取 引 はインターネットを 通 じ 各 種 端 末 にて 行 われます 従 って お 客 様 は 本 取 引 を 利 用 するにあたり お 客 様 の 責 任 で 以 下 に 掲 げる 使 用 機 器 及 び 回 線 に 関 する 推 奨 環 境 を 準 備 する 必 要 があります Windows 2000,XP,Vista (XP 以 上 を 推 奨 ) 10

Macintosh OS10 CPU インテル Pentium II 450MHzまたは 同 等 以 上 の プロセッサ PowerPC G3 500MHz 以 上 のプロセッサ インテルCore Duo 1.33GHz 以 上 のプロセッサ 最 新 のプロセッサ(800MHz 以 上 ) メモリ 512MB 以 上 (1GB 程 度 のメモリを 推 奨 ) ブラウザ IE6.0 以 上 Firefox2 以 上 Safari3 以 上 モニタ 解 像 度 1280 960 その 他 ソフトウェア Adobe(Macromedia)Flash Player 8.0 以 上 Adobe Reader 6.0 以 上 JAVA 1.5 以 上 インターネット 回 線 ブロードバンド 回 線 以 上 モバイル docomo(901i,700i 以 降 ) au(w2x 以 降 ) Softbank(2G 以 降 ) 最 新 機 種 については 対 応 できない 場 合 がございます 12. 証 拠 金 (1) 証 拠 金 の 差 入 れ CFD 取 引 の 注 文 をするときは (2)の 証 拠 金 必 要 額 以 上 の 額 を 当 社 に 差 入 れて 頂 きます ただし 初 回 入 金 は5 万 円 以 上 となります (2) 証 拠 金 必 要 額 証 拠 金 必 要 額 は 注 文 時 のレバレッジにより 変 動 いたします レバレッジ10 倍 のとき 約 10% 25 倍 のとき 約 4% 50 倍 のとき 約 2% 100 倍 のとき 約 1%となります 例 えばJPN225(10,000.0)100 倍 1Lotを 保 有 するのに 必 要 な 証 拠 金 は10,0 00 円 となります 但 し 注 文 発 注 時 の 証 拠 金 は 証 拠 金 必 要 額 の 約 130%となります よってJPN225 (@10,000.0)100 倍 1Lotを 保 有 するのに 必 要 な 証 拠 金 は13,000 円 となります (3) 証 拠 金 の 追 加 差 入 れ 当 社 では 証 拠 金 維 持 率 が100%を 下 回 った 場 合 建 玉 を 強 制 的 に 決 済 ( ロスカットルール とい います 詳 しくは (7)ロスカットの 取 扱 い をご 参 照 下 さい )するため 原 則 として 証 拠 金 の 追 加 差 入 れはありません ただし 相 場 が 急 激 に 変 動 した 場 合 には ロスカットルールがあっても 証 拠 金 の 額 を 上 回 る 損 失 が 生 じることがあります その 場 合 当 該 不 足 金 額 は 現 金 で 発 生 日 から 起 算 し て2 営 業 日 目 の 正 午 までに 当 社 に 差 入 れてください なお 当 社 の 定 める 期 日 までに 不 足 金 額 の 差 入 れがなされない 場 合 には 年 率 14.6%の 割 合 に よる 遅 延 損 害 金 を 申 し 受 けます 11

(4) 現 金 の 引 出 し 証 拠 金 預 託 額 のうち 現 金 部 分 は 証 拠 金 預 託 額 が 当 初 証 拠 金 額 を 下 回 らない 範 囲 で 引 き 出 すこ とができます 出 金 は 円 貨 のみの 取 扱 となります 全 額 出 金 を 除 く 出 金 のご 依 頼 につきましては 2,000 円 以 上 とさせていただきます (5) 評 価 損 益 及 びスワップポイントの 取 扱 い 当 社 が 行 う 値 洗 いにより 発 生 する 評 価 損 益 及 び 建 玉 のロールオーバーに 伴 い 発 生 するスワップポイン トは 証 拠 金 預 託 額 に 現 金 部 分 として 加 算 又 は 減 算 されます (6) 有 価 証 券 による 充 当 有 価 証 券 による 充 当 はできません (7)アラートライン 証 拠 金 維 持 率 の130%をロスカットのアラートラインとします 証 拠 金 維 持 率 がアラートライ ンを 下 回 る 場 合 もしくは 当 該 注 文 の 執 行 によって 下 回 る 場 合 は 新 規 注 文 の 発 注 はできません (8)ロスカットの 取 扱 い ロスカットラインである 証 拠 金 維 持 率 が100%を 下 回 った 場 合 全 ての 未 約 定 注 文 を 取 り 消 し 即 時 にすべての 未 決 済 建 玉 をロスカットします また その 損 失 の 額 が 預 入 証 拠 金 の 額 を 上 回 ること があります なお 証 拠 金 維 持 率 は 以 下 の 式 となります 証 拠 金 維 持 率 = 純 資 産 ポジション 必 要 証 拠 金 100 ロスカット 作 動 時 は 全 ての 受 注 注 文 が 取 り 消 されます 逆 指 値 注 文 の 設 定 した 価 格 によっては ロスカット 注 文 を 優 先 する 場 合 があります ロスカットは 必 ずしもお 客 様 の 損 失 を 限 定 するものではありません 急 激 な 相 場 変 動 など 市 場 価 格 の 状 況 によっては 損 失 の 額 がお 客 様 の 預 託 されている 証 拠 金 を 上 回 り 証 拠 金 残 高 がマイ ナスとなる 場 合 があります (9) 用 語 の 説 明 用 語 説 明 預 託 証 拠 金 残 高 決 済 済 みで 未 受 渡 の 金 額 を 含 む 取 引 日 基 準 の 証 拠 金 残 高 ポジション 必 要 証 拠 金 その 時 点 のポジションを 持 つために 必 要 な 証 拠 金 注 文 証 拠 金 未 約 定 の 注 文 に 係 る 証 拠 金 証 拠 金 維 持 率 取 引 内 容 に 対 する 証 拠 金 の 余 力 の 割 合 評 価 損 益 その 時 点 のポジションに 対 する 未 決 済 スワップポイントを 含 む 評 価 額 建 玉 評 価 損 その 時 点 のポジションに 対 する 評 価 額 (スワップポイント 含 まず) 建 玉 可 能 額 新 規 建 玉 に 利 用 できる 証 拠 金 額 出 金 可 能 額 出 金 予 約 できる 金 額 但 し 決 済 済 み 未 受 渡 決 済 益 については 受 渡 後 に 出 金 可 能 となります 純 資 産 預 託 証 拠 金 に 評 価 損 益 を 加 え 出 金 拘 束 金 を 差 し 引 いた 額 12

13. 証 拠 金 等 の 入 金 出 金 (1) 証 拠 金 等 の 入 金 入 金 は 円 貨 のみの 取 扱 いとなります お 客 様 による 証 拠 金 等 の 入 金 は 当 社 指 定 銀 行 口 座 への 振 込 に 限 られます 当 社 指 銀 行 口 座 に 振 り 込 まれた 証 拠 金 等 については かかる 入 金 を 当 社 が 確 認 した 時 点 でお 客 様 の 取 引 口 座 に 反 映 されるため 振 り 込 みから 取 引 口 座 への 反 映 までの 間 に 一 定 の 時 差 が 生 じる 可 能 性 がありますのでご 注 意 ください なお 当 社 指 定 銀 行 口 座 への 振 込 の 際 の 振 込 手 数 料 は お 客 様 負 担 といたします また 入 金 はDMM FXの 取 引 口 座 をお 持 ちで 出 金 可 能 額 がある 場 合 は 振 替 入 金 を 行 うことができ ます 入 金 頂 く 際 の 振 込 名 義 人 は 本 取 引 システムのお 取 引 口 座 名 義 人 と 同 一 のものに 限 ります 振 替 入 金 は 定 期 メンテナンスを 行 う 時 間 帯 はご 利 用 頂 くことができません 又 システム 障 害 時 や 臨 時 メンテナンスを 行 う 時 間 帯 はご 利 用 頂 くことができません (2) 証 拠 金 等 の 出 金 純 資 産 が 証 拠 金 必 要 額 を 超 えている 場 合 は 余 剰 資 金 額 の 範 囲 内 でお 客 様 は 超 過 分 の 全 部 又 は 一 部 の 出 金 を 依 頼 することができます 未 受 渡 の 金 額 については 受 渡 完 了 まで 出 金 することはできません なお 出 金 が 可 能 な 額 は 出 金 依 頼 時 と 実 際 の 出 金 時 の 双 方 において 判 断 させて 頂 きます 従 いま して 出 金 依 頼 後 出 金 が 完 了 するまでに 出 金 可 能 額 が 当 該 出 金 依 頼 額 を 下 回 った 場 合 出 金 を 中 止 させて 頂 きます 出 金 の 手 続 きを 取 られた 場 合 出 金 依 頼 日 から 原 則 3 営 業 日 以 内 にお 客 様 名 義 の 指 定 銀 行 口 座 に 送 金 いたします 出 金 時 の 振 込 手 数 料 は 当 社 で 負 担 いたしますが 出 金 のお 取 り 扱 いは 原 則 1 日 1 回 尚 且 つ2,000 円 以 上 の 金 額 とさせて 頂 きます ただし 全 額 出 金 のご 依 頼 の 際 はこ の 限 りではありません 14. 決 済 に 伴 う 金 銭 の 授 受 差 金 決 済 のみ 可 能 で 外 国 通 貨 による 受 渡 はできません 転 売 又 は 買 戻 しに 伴 うお 客 様 と 当 社 との 間 の 金 銭 の 授 受 は 次 の 計 算 式 により 算 出 した 金 額 を 受 渡 します 取 引 単 位 約 定 価 格 差 取 引 数 量 + 累 積 スワップポイント ( 注 ) 約 定 価 格 差 とは 転 売 又 は 買 戻 しに 係 る 約 定 価 格 と 当 該 転 売 又 は 買 戻 しの 対 象 となった 新 規 の 買 付 取 引 又 は 新 規 の 売 付 取 引 に 係 る 約 定 価 格 との 差 をいいます 15. 益 金 に 係 る 税 金 個 人 が 行 った 店 頭 におけるCFD 取 引 で 発 生 した 益 金 ( 売 買 による 差 益 及 び 金 利 収 益 )は 雑 所 得 として 総 合 課 税 の 対 象 となりますので 雑 所 得 が 年 間 (1 月 1 日 から12 月 31 日 まで)20 万 円 を 越 えた 場 合 には ( 例 えば 年 間 の 給 与 収 入 額 が2,000 万 円 以 下 の 方 など 通 常 は 確 定 申 告 の 必 要 が ない 方 であっても) 確 定 申 告 する 必 要 があります 詳 しくは 管 轄 の 税 務 署 や 国 税 局 タックスアンサー 又 は 税 理 士 等 の 専 門 家 にお 問 い 合 わせください 13

CFD 取 引 の 手 続 きについて お 客 様 が 当 社 とCFD 取 引 を 行 われる 際 の 手 続 きの 概 要 は 次 のとおりです 1. 取 引 の 開 始 a. 本 説 明 書 の 交 付 を 受 ける はじめに 当 社 から 本 説 明 書 が 交 付 されますので CFD 取 引 の 概 要 やリスクについて 十 分 ご 理 解 の うえ ご 自 身 の 判 断 と 責 任 において 取 引 を 行 う 旨 の 確 認 書 をご 提 出 下 さい b.cfd 取 引 口 座 の 設 定 CFD 取 引 の 開 始 に 当 たっては 原 則 として 当 社 Webサイト 上 のCFD 取 引 お 申 込 フォームに 必 要 事 項 を 入 力 頂 き CFD 取 引 口 座 を 設 定 して 頂 きます その 際 ご 本 人 である 旨 の 確 認 書 類 をご 提 示 して 頂 きます なお 当 社 では 取 引 開 始 基 準 を 設 け 年 齢 金 融 資 産 取 引 経 験 等 を 勘 案 し お 取 引 口 座 開 設 につき 当 社 で 審 査 を 実 施 させていただいた 後 に 当 社 が 承 諾 した 場 合 にのみお 取 引 口 座 を 開 設 さ せて 頂 きます 2. 注 文 の 指 示 事 項 CFD 取 引 の 注 文 をするときは 当 社 の 取 扱 時 間 内 に 次 の 事 項 を 正 確 に 指 示 して 下 さい a. 注 文 する 銘 柄 b. 売 付 取 引 又 は 買 付 取 引 の 別 c. 注 文 数 量 d. 価 格 ( 成 行 指 値 逆 指 値 等 ) e. 注 文 の 有 効 期 間 f.その 他 お 客 様 の 指 示 によることとされている 事 項 3. 証 拠 金 の 差 入 れ CFD 取 引 の 注 文 をするときは 当 社 に 所 定 の 証 拠 金 を 差 し 入 れて 頂 きます 4. 転 売 又 は 買 戻 しによる 建 玉 の 結 了 建 玉 の 反 対 売 買 に 相 当 する 取 引 が 成 立 した 場 合 には 転 売 又 は 買 戻 しとし 取 引 数 量 分 が 建 玉 から 減 少 します 決 済 される 建 玉 は お 客 様 の 指 示 によります 同 一 の 銘 柄 の 売 建 玉 と 買 建 玉 を 同 時 に 持 つこと( 両 建 て といいます )は 可 能 ですが 両 建 ては お 客 様 にとって アスク 価 格 とビッド 価 格 の 差 証 拠 金 を 二 重 に 負 担 すること 支 払 いの 金 利 と 受 取 りの 金 利 の 差 を 負 担 することなどのデ メリットがあり 経 済 合 理 性 を 欠 くおそれがあります 14

5. 注 文 をした 取 引 の 成 立 注 文 をしたCFD 取 引 が 成 立 したときは (7)に 定 める 内 容 に 従 い 当 社 は 成 立 した 取 引 の 内 容 を 明 ら かにした 取 引 報 告 書 を 電 磁 的 方 法 により 交 付 いたします 6. 手 数 料 取 引 管 理 費 取 引 手 数 料 は 無 料 です ただし ロスカットルール に 従 い 当 社 が 決 済 する 場 合 は 1Lotあたり500 円 を 手 数 料 として 徴 求 いたします 本 取 引 による 手 数 料 は 非 課 税 となります 7. 取 引 残 高 建 玉 証 拠 金 等 の 報 告 当 社 は 取 引 状 況 をご 確 認 頂 くため お 客 様 の 成 立 した 取 引 の 内 容 並 びに 報 告 対 象 期 間 の 末 日 にお ける 建 玉 証 拠 金 及 びその 他 の 未 決 済 勘 定 の 現 在 高 を 記 載 した 取 引 残 高 報 告 書 を 取 引 システムよりダ ウンロードして 閲 覧 する 方 法 でお 客 様 に 報 告 いたします 8.その 他 当 社 からの 通 知 書 や 報 告 書 の 内 容 は 必 ずご 確 認 のうえ 万 一 記 載 内 容 に 相 違 又 は 疑 義 があるとき は コンプライアンス 部 に 直 接 ご 照 会 下 さい その 他 CFD 取 引 の 仕 組 み 取 引 の 手 続 き 等 について ご 不 明 な 点 やご 質 問 がございましたら 当 社 カスタマーサポートまでお 尋 ね 下 さい 15

CFD 取 引 行 為 に 関 する 禁 止 行 為 金 融 商 品 取 引 業 者 は 金 融 商 品 取 引 法 により 顧 客 を 相 手 方 としたCFD 取 引 又 は 顧 客 のためにCFD 取 引 の 媒 介 取 次 ぎ 若 しくは 代 理 を 行 う 行 為 ( 以 下 CFD 取 引 行 為 といいます )に 関 して 次 の ような 行 為 が 禁 止 されていますので ご 注 意 下 さい a.cfd 取 引 契 約 ( 顧 客 を 相 手 方 とし 又 は 顧 客 のためにCFD 取 引 行 為 を 行 うことを 内 容 とする 契 約 を いいます 以 下 同 じです )の 締 結 又 はその 勧 誘 に 関 して 顧 客 に 対 し 虚 偽 のことを 告 げる 行 為 b. 顧 客 に 対 し 不 確 実 な 事 項 について 断 定 的 判 断 を 提 供 し 又 は 確 実 であると 誤 解 させるおそれのある ことを 告 げてCFD 取 引 契 約 の 締 結 を 勧 誘 する 行 為 c.cfd 取 引 契 約 の 締 結 の 勧 誘 の 要 請 をしていない 顧 客 に 対 し 訪 問 し 又 は 電 話 をかけて CFD 取 引 契 約 の 締 結 の 勧 誘 をする 行 為 (ただし 金 融 商 品 取 引 業 者 が 継 続 的 取 引 関 係 にある 顧 客 ( 勧 誘 の 日 前 1 年 間 に 2 以 上 の 店 頭 金 融 先 物 取 引 のあった 者 及 び 勧 誘 の 日 に 未 決 済 の 店 頭 金 融 先 物 取 引 の 残 高 を 有 する 者 に 限 ります )に 対 する 勧 誘 及 びその 他 のCFD 取 引 に 関 する 業 務 を 行 う 法 人 に 対 する 為 替 変 動 リ スクのヘッジのための 勧 誘 は 禁 止 行 為 から 除 外 されます ) d.cfd 取 引 契 約 の 締 結 につき その 勧 誘 に 先 立 って 顧 客 に 対 し その 勧 誘 を 受 ける 意 思 の 有 無 を 確 認 することをしないで 勧 誘 をする 行 為 e.cfd 取 引 契 約 の 締 結 につき 顧 客 があらかじめ 当 該 CFD 取 引 契 約 を 締 結 しない 旨 の 意 思 ( 当 該 勧 誘 を 引 き 続 き 受 けることを 希 望 しない 旨 の 意 思 を 含 みます 以 下 同 じです )を 表 示 したにもかかわらず 当 該 勧 誘 をする 行 為 又 は 勧 誘 を 受 けた 顧 客 が 当 該 CFD 取 引 契 約 を 締 結 しない 旨 の 意 思 を 表 示 したにも かかわらず 当 該 勧 誘 を 継 続 する 行 為 f.cfd 取 引 契 約 の 締 結 又 は 解 約 に 関 し 顧 客 に 迷 惑 を 覚 えさせるような 時 間 に 電 話 又 は 訪 問 により 勧 誘 する 行 為 g.cfd 取 引 について 顧 客 に 損 失 が 生 ずることになり 又 はあらかじめ 定 めた 額 の 利 益 が 生 じないこ ととなった 場 合 には 自 己 又 は 第 三 者 がその 全 部 若 しくは 一 部 を 補 てんし 又 は 補 足 するため 当 該 顧 客 又 は 第 三 者 に 財 産 上 の 利 益 を 提 供 する 旨 を 当 該 顧 客 又 はその 指 定 した 者 に 対 し 申 し 込 み 若 しく は 約 束 し 又 は 第 三 者 に 申 し 込 ませ 若 しくは 約 束 させる 行 為 h.cfd 取 引 について 自 己 又 は 第 三 者 が 顧 客 の 損 失 の 全 部 若 しくは 一 部 を 補 てんし 又 は 顧 客 の 利 益 に 追 加 するため 当 該 顧 客 又 は 第 三 者 に 財 産 上 の 利 益 を 提 供 する 旨 を 当 該 顧 客 又 はその 指 定 した 者 に 対 し 申 し 込 み 若 しくは 約 束 し 又 は 第 三 者 に 申 し 込 ませ 若 しくは 約 束 させる 行 為 i.cfd 取 引 について 顧 客 の 損 失 の 全 部 若 しくは 一 部 を 補 てんし 又 は 顧 客 の 利 益 に 追 加 するため 当 該 顧 客 又 は 第 三 者 に 対 し 財 産 上 の 利 益 を 提 供 し 又 は 第 三 者 に 提 供 させる 行 為 j. 本 説 明 書 の 交 付 に 際 し 本 説 明 書 の 内 容 について 顧 客 の 知 識 経 験 財 産 の 状 況 及 びCFD 取 引 契 約 を 締 結 する 目 的 に 照 らして 当 該 顧 客 に 理 解 されるために 必 要 な 方 法 及 び 程 度 による 説 明 をしないこ と 16

k.cfd 取 引 契 約 の 締 結 又 はその 勧 誘 に 関 して 重 要 な 事 項 につき 誤 解 を 生 ぜしめるべき 表 示 をする 行 為 l.cfd 取 引 契 約 につき 顧 客 若 しくはその 指 定 した 者 に 対 し 特 別 の 利 益 の 提 供 を 約 し 又 は 顧 客 若 しくは 第 三 者 に 対 し 特 別 の 利 益 を 提 供 する 行 為 ( 第 三 者 をして 特 別 の 利 益 の 提 供 を 約 させ 又 はこれ を 提 供 させる 行 為 を 含 みます ) m.cfd 取 引 契 約 の 締 結 又 は 解 約 に 関 し 偽 計 を 用 い 又 は 暴 行 若 しくは 脅 迫 をする 行 為 n.cfd 取 引 契 約 に 基 づくCFD 取 引 行 為 をすることその 他 の 当 該 CFD 取 引 契 約 に 基 づく 債 務 の 全 部 又 は 一 部 の 履 行 を 拒 否 し 又 は 不 当 に 遅 延 させる 行 為 o.cfd 取 引 契 約 に 基 づく 顧 客 の 計 算 に 属 する 金 銭 有 価 証 券 その 他 の 財 産 又 は 証 拠 金 その 他 の 保 証 金 を 虚 偽 の 相 場 を 利 用 することその 他 不 正 の 手 段 により 取 得 する 行 為 p.cfd 取 引 契 約 の 締 結 を 勧 誘 する 目 的 があることを 顧 客 にあらかじめ 明 示 しないで 当 該 顧 客 を 集 めて 当 該 CFD 取 引 契 約 の 締 結 を 勧 誘 する 行 為 q.あらかじめ 顧 客 の 同 意 を 得 ずに 当 該 顧 客 の 計 算 によりCFD 取 引 をする 行 為 r. 個 人 である 金 融 商 品 取 引 業 者 又 は 金 融 商 品 取 引 業 者 の 役 員 ( 役 員 が 法 人 であるときは その 職 務 を 行 うべき 社 員 を 含 みます ) 若 しくは 使 用 人 が 自 己 の 職 務 上 の 地 位 を 利 用 して 顧 客 のCFD 取 引 に 係 る 注 文 の 動 向 その 他 職 務 上 知 り 得 た 特 別 の 情 報 に 基 づいて 又 は 専 ら 投 機 的 利 益 の 追 求 を 目 的 として CFD 取 引 をする 行 為 S. CFD 取 引 行 為 につき 顧 客 から 資 金 総 額 について 同 意 を 得 た 上 で 売 買 の 別 銘 柄 の 組 合 せ 数 量 及 び 価 格 のうち 同 意 が 得 られないものについては 一 定 の 事 実 が 発 生 した 場 合 に 電 子 計 算 機 による 処 理 その 他 のあらかじめ 定 められた 方 式 に 従 った 処 理 により 決 定 され 金 融 商 品 取 引 業 者 がこれらに 従 って 取 引 を 執 行 することを 内 容 とする 契 約 を 締 結 する 場 合 において 当 該 契 約 を 書 面 により 締 結 し ないこと( 電 子 情 報 処 理 組 織 を 使 用 する 方 法 その 他 の 情 報 通 信 の 技 術 を 利 用 する 方 法 により 締 結 する 場 合 を 除 きます ) t. CFD 取 引 行 為 につき 顧 客 に 対 し 当 該 顧 客 が 行 うCFD 取 引 の 売 付 又 は 買 付 と 対 当 する 取 引 (これ らの 取 引 から 生 じ 得 る 損 失 を 減 少 させる 取 引 をいいます )の 勧 誘 その 他 これに 類 似 する 行 為 をする こと u. CFD 取 引 につき 顧 客 が 預 託 する 証 拠 金 額 ( 計 算 上 の 損 益 を 含 みます )が 金 融 庁 長 官 が 定 める 額 ( 平 成 22 年 8 月 1 日 以 降 は 想 定 元 本 の2% 平 成 23 年 8 月 1 日 以 降 は 同 じく4% 以 下 同 じ)に 不 足 する 場 合 に 取 引 成 立 後 直 ちに 当 該 顧 客 にその 不 足 額 を 預 託 させることなく 当 該 取 引 を 継 続 すること v. CFD 取 引 につき 営 業 日 ごとの 一 定 の 時 刻 における 顧 客 が 預 託 した 証 拠 金 額 ( 計 算 上 の 損 益 を 含 み ます )が 金 融 庁 長 官 が 定 める 額 に 不 足 する 場 合 には 当 該 顧 客 にその 不 足 額 を 預 託 させることなく 取 引 を 継 続 すること 17

CFD 取 引 及 びその 受 託 に 関 する 主 要 な 用 語 の 定 義 相 対 取 引 (あいたいとりひき) 金 融 取 引 業 者 がお 客 様 に 対 する 取 引 の 相 手 方 となる 取 引 店 頭 取 引 ともいう アスク ASK 金 融 商 品 取 引 業 者 が 価 格 を 示 して 特 定 数 量 の 商 品 を 売 り 付 ける 旨 の 申 出 をすることをいいます お 客 様 はその 価 格 で 買 い 付 けることができます アラートライン Alert line ロスカットルールの 注 意 を 促 す 目 的 で 設 定 する 証 拠 金 維 持 率 をいいます 証 拠 金 維 持 率 がアラートラ インを 下 回 る 場 合 もしくは 当 該 注 文 の 執 行 によって 下 回 る 場 合 は 新 規 注 文 の 発 注 はできません IFD 注 文 (いふだんちゅうもん) 優 先 順 位 にある2つの 注 文 を 同 時 に 発 注 することで 新 規 注 文 と 決 済 注 文 を 同 時 に 発 注 することができ る 注 文 方 法 のことをいいます 新 規 注 文 が 約 定 したあとに 決 済 注 文 が 有 効 になります IFO 注 文 (いふだんおーしーおーちゅうもん) IFD 注 文 とOCO 注 文 を 組 み 合 わせた 注 文 方 法 のことをいいます IFD 注 文 の 決 済 注 文 をOCO 注 文 で 発 注 することができます 売 建 玉 (ポジション)(うりたてぎょく) 売 付 取 引 のうち 決 済 が 結 了 していないものをいいます 売 戻 し(うりもどし) 買 建 玉 (ポジション)を 仕 手 舞 う( 買 建 玉 (ポジション)を 減 じる)ために 行 う 売 付 注 文 をいいます OCO 注 文 (おーしーおー) 同 順 位 の2つの 注 文 を 同 時 に 出 して 一 方 が 成 立 したら もう 一 方 が 自 動 的 にキャンセルされる 注 文 価 格 買 建 玉 (ポジション)(かいたてぎょく) 買 付 取 引 のうち 決 済 が 結 了 していないものをいいます 買 戻 し(かいもどし) 売 建 玉 (ポジション)を 仕 手 舞 う( 売 建 玉 (ポジション)を 減 じる)ために 行 う 買 付 注 文 をいいます カバー 取 引 (かばーとりひき) 金 融 商 品 取 引 業 者 がお 客 様 を 相 手 方 として 行 う 店 頭 金 融 先 物 取 引 の 価 格 変 動 によるリスクの 減 少 を 目 的 として 当 該 店 頭 金 融 先 物 取 引 と 取 引 対 象 銘 柄 売 買 の 別 等 が 同 じ 市 場 デリバティブ 取 引 または 他 の 金 融 商 品 取 引 業 者 その 他 の 者 を 相 手 方 として 行 う 店 頭 金 融 先 物 取 引 をいいます 逆 指 値 注 文 (ぎゃくさしねちゅうもん) 現 在 の 価 格 よりも 不 利 な 価 格 で 発 注 することをいいます 現 在 のアスクより 高 い 価 格 で 買 う 又 は 現 在 のビッドより 安 い 価 格 で 売 る 注 文 になります 指 定 した 価 格 に 到 達 した 時 点 で 成 行 注 文 になり 18

売 買 する 注 文 方 法 のことをいいます 市 場 の 状 況 により 取 引 価 格 は 注 文 価 格 と 乖 離 することがある ので 注 意 が 必 要 です 金 融 商 品 取 引 業 者 (きんゆうしょうひんとりひきぎょうしゃ) 店 頭 金 融 先 物 取 引 を 含 む 金 融 商 品 取 引 を 取 り 扱 う 業 務 について 金 融 商 品 取 引 法 による 登 録 を 受 けた 者 をいいます 指 値 (さしね) ある 価 格 を 指 定 して 行 う 注 文 取 引 は 注 文 価 格 で 約 定 されます 週 明 けで 取 引 価 格 が 前 週 末 に 比 べて 大 きく 変 動 した 時 には 注 意 が 必 要 です 差 金 決 済 (さきんけっさい) 現 物 の 受 渡 を 行 わずに 反 対 売 買 による 差 金 の 授 受 によって 決 済 すること 時 間 成 行 注 文 (じかんなりゆきちゅうもん) 成 行 注 文 が 執 行 される 時 刻 を 指 定 することができる 注 文 方 法 のことです ( 価 格 を 指 定 することはでき ません )また 指 値 逆 指 値 で 時 間 成 行 オプションを 使 って 注 文 すると 指 定 時 刻 までに 指 値 逆 指 値 が 成 立 しなかった 場 合 自 動 的 に 成 行 注 文 に 切 り 替 わり その 時 刻 の 価 格 で 注 文 を 執 行 する 取 引 方 法 となります 証 拠 金 (しょうこきん) 先 物 やオプション 取 引 等 の 契 約 義 務 の 履 行 を 確 保 するために 差 し 入 れる 保 証 金 をいいます スリッページ Slippage 成 行 注 文 や 指 値 注 文 が 成 立 する 時 に 注 文 時 の 表 示 価 格 と 実 際 の 約 定 価 格 との 差 額 をいいます 成 行 注 文 ではあらかじめ 許 容 範 囲 を 設 定 することも 可 能 です スポット( 取 引 ) Spot 直 物 取 引 のことをいう CFD 取 引 においては 契 約 成 立 から2 営 業 日 以 内 の 取 引 となる 建 玉 (ポジション)(たてぎょく) ポジション 売 買 契 約 成 立 後 未 決 済 の 契 約 のこと 店 頭 デリバティブ 取 引 (てんとうでりばてぃぶとりひき) 金 融 商 品 取 引 所 が 開 設 する 取 引 所 金 融 商 品 市 場 および 外 国 金 融 商 品 市 場 によらずに 行 われるデリバテ ィブ 取 引 をいいます 成 行 注 文 (なりゆきちゅうもん) 注 文 価 格 を 指 定 しないで 出 す 注 文 方 法 です 買 い 注 文 であればアスク 以 上 売 り 注 文 ではビッド 以 下 での 約 定 となります ( 急 激 な 相 場 変 動 或 は 通 信 回 線 の 状 況 等 により 必 ずしも 発 注 時 の 表 示 価 格 で 約 定 を 保 障 するものではありません ) 値 洗 い(ねあらい) 建 玉 (ポジション)について 毎 日 の 市 場 価 格 の 変 動 に 伴 い 評 価 替 えする 手 続 きを 値 洗 いといいま す ビット Bid 19

金 融 商 品 取 引 業 者 が 価 格 を 示 して 特 定 数 量 の 商 品 を 買 い 付 ける 旨 の 申 出 をすることをいいます お 客 様 はその 価 格 で 売 り 付 けることができます 分 別 管 理 (ぶんべつかんり) 金 融 商 品 取 引 業 者 が 顧 客 から 預 った 証 拠 金 その 他 の 資 産 を 金 融 商 品 取 引 業 者 の 資 産 と 明 確 に 区 分 し て 保 管 すること ヘッジ 取 引 (へっじとりひき) 現 在 保 有 又 は 将 来 保 有 する 予 定 の 資 産 負 債 の 価 格 変 動 によるリスクを 減 少 させるために 当 該 資 産 負 債 とリスクが 反 対 方 向 の 建 玉 を 取 引 所 金 融 商 品 や 店 頭 市 場 で 設 定 する 取 引 をいいます 約 定 (やくじょう) 取 引 が 成 立 することをいいます 両 建 て(りょうだて) 同 一 の 商 品 の 売 建 玉 (ポジション)と 買 建 玉 (ポジション)を 同 時 に 持 つことをいいます レバレッジ 効 果 (ればれっじこうか) 少 ない 資 金 で 大 きな 取 引 を 行 うこと 結 果 として 投 資 した 資 金 に 対 する 損 益 の 比 率 が 大 きくなります ロスカット(ろすかっと) お 客 様 の 損 失 が 所 定 の 水 準 に 達 した 場 合 金 融 商 品 と 取 引 業 者 が リスク 管 理 のため お 客 様 の 建 玉 を 強 制 的 に 決 済 することをいいます 20

連 絡 先 カスタマーサポート フリーダイヤル:0120-961-522 土 日 を 除 く24 時 間 受 付 月 曜 午 前 7 時 ~ 土 曜 午 前 5 時 50 分 ( 米 国 夏 時 間 ) 月 曜 午 前 7 時 ~ 土 曜 午 前 6 時 50 分 ( 米 国 冬 時 間 ) ファックス:03-3661-0256 E-mail:support-dmm@sec.dmm.com 苦 情 受 付 窓 口 コンプライアンス 部 電 話 :03-3661-0335 E-mail:compliance@sec.dmm.com 103-0013 東 京 都 中 央 区 日 本 橋 人 形 町 3-6-7 お 問 い 合 わせは 上 記 連 絡 先 で 賜 ります 平 成 22 年 3 月 1 日 制 定 21