F460-GV / F680-G / F780-G ユーザーズガイド (C1)1.2 版 : 2011-5
目 次 第 一 章 はじめに Fuzzy Scan について 1 接 続 / 脱 着 ケーブル インターフェースコネクタの 接 続 方 法 2 プログラミングマニュアルについて 3 製 品 の 開 梱 について ステータスインジケーターの 表 示 状 態 について 免 責 事 項 導 入 時 の 設 定 について 4 第 二 章 クイックアップコマンド インターフェース 8 PS/2 (DOS/V) Keyboard standard Wedge Keyboard Replacement PS/2 (DOS/V) KBW turbo RS232 Serial USB HID USB HID turbo USB COM オペレーションモード 9 Trigger Mode Lower Power Mode Force Mode Alternative Mode Toggle Mode 10 Presentation Mode Flash Mode Level Mode 第 三 章 ホストインターフェース キーボードインターフェースコントロール 11 キーボードレイアウト 11 Preamble(プリアンブル) 12 Data Length Transmission(テ ータレンク ストランスミッション) Symbology ID Transmission(シンホ ロシ ー ID トランスミッション) 13 Postamble(ポストアンブル)
Record Suffix(レコードサフィックス) Caps Lock 14 Caps Lock Release Inter Message Delay(インターメッセージディレイ) Inter Character Delay(インターキャラクタディレイ) 15 Inter Function Delay(インターファンクションディレイ) Function Key Emulation(ファンクションキーエミュレーション) Key Pad Emulation(キーパッドエミュレーション) 16 Upper/Lower(アッパー/ロウアー) シリアルインターフェースコントロール STX/ETX control 17 Preamble(プリアンブル) Data Length Transmission(テ ータレンク ストランスミッション) 18 Symbology ID Transmission(シンホ ロシ ー ID トランスミッション) Postamble(ポストアンブル) Record Suffix(レコードサフィックス) 19 Inter Message Delay(インターメッセージディレイ) Inter Character Delay(インターキャラクタディレイ) 20 Inter Function Delay(インターファンクションディレイ) Hand Shaking Protocol(ハンドシェイクプロトコル) Baud Rate(ボーレート) 21 Data Frame(データフレーム) Serial Response Time-Out(シリアルレスホ ンスタイムアウト) 22 第 四 章 オプションコントロール Buzzer(ブザー) 23 Power on Indicator(パワーオンインジケーター) Flash Duty Cycle(フラッシュデュティサイクル) 24 Redundancy(リダンダンシー) Inverse Reading(インヴァースリーディング) Reread Delay(リリードディレイ) 25 Good Read Delay(グッドリードディレイ) Hands Free Time-out(ハンズフリータイムアウト) Good Read Duration(グッドリードデュレイション) 26 Time Delay Low Power Mode(タイムテ ィレイローハ ワーモート ) Light Source On Time(ライトソースオンタイム) Scan Rate Control(スキャンレートコントロール) 27 Good Read Indicator(グッドリードインジケーター)
Vibrator Control(バイブレーターコントロール) Presentation Auto-sense(プレゼンテーションオートセンス) 28 Presentation Sensitivity(フ レセ ンテーションセンシティヒ ティ) Trigger Control(トリガーコントロール) 第 五 章 シンボルコード ID シンボルコード ID 設 定 29 読 み 取 りシンボル 30 第 六 章 シンボル( 各 種 シンボルの 設 定 ) Code 39 31 Codabar 33 UPC 35 EAN/JAN 36 IATA 39 Interleaved 2of 5 39 Code25 40 Code11 41 Code93 42 MSI/Plessey 43 Code 128/EAN-128 44 UK/Plessey 45 Telepen 46 GS1 DataBar 47 第 七 章 付 録 キーボードファンクションテーブル 49 ASCII コード 表 50 バーコードコマンドメニュー( 設 定 バーコード) 51 システムコマンド 52 サンプルシンボル 53
第 一 章 はじめに FuzzyScan について この 度 は FuzzyScan イメージャーをお 選 びいただきまし て 誠 にありがとうございます FuzzyScan イメシ ャーは 広 範 囲 のアプリケーションマーケ ットに 作 業 性 生 産 性 の 向 上 を 目 的 に 製 造 されまし た このプログラミングマニュアルはバーコードイメージャーの 各 種 設 定 を 変 更 する 際 に 使 用 します 接 続 / 脱 着 ケーブル FuzzyScan イメーシ ャーのインターフェースは PS/2 (DOS/V) キーボードウェッジ RS232C USB から 選 択 可 能 です インターフェースケーフ ルの 取 り 外 し 方 法 ペーパークリップの 端 を 伸 ばしケーブルリリースホ ールに 差 し 込 み 押 し 込 んでください 次 に 押 し 込 んだままケーブルを 引 き 抜 いて 下 さ い 各 部 名 称 F460-GV F680-GV F780-GV 1. ハ ワーインシ ケーター 2. ステータスインシ ケータ ー 3. トリカ ー 4. スキャンウィント ウ 5. ヒ ーハ ー 6. ケーフ ルリリースホ ール 1. ハ ワーインシ ケーター 2. ステータスインシ ケータ ー 3. トリカ ー 4. スキャンウィント ウ 5. ヒ ーハ ー 6. ケーフ ルリリースホ ール 1. ハ ワーインシ ケーター 2. ステータスインシ ケータ ー 3. トリカ ー 4. スキャンウィント ウ 5. ヒ ーハ ー 6. ケーフ ルリリースホ ール 1
インターフェースコネクタの 接 続 方 法 FuzzyScan イメーシ ャーのインターフェースは USB RS232C PS/2(DOS/V) キーボードウェッジを 選 択 でき ます 下 記 のインターフェースコネクタの 接 続 方 法 をご 参 照 の 上 選 択 したインターフェースと 同 様 に 接 続 してくだ さい PS/2(DOS/V) Keyboard Wedge RS232 USB 2
プログラミングマニュアルについて FuzzyScan バーコードコマンドはイメージャー 内 部 のプログラミングパラメータを 変 更 するために 設 計 された 専 用 のバーコードコマンドです 各 FuzzyScan バーコードイメージャーは 工 場 出 荷 時 に 海 外 市 場 における 一 般 的 な 端 末 及 び 通 信 装 置 用 に 設 定 されています 日 本 市 場 向 けにご 利 用 される 際 は 設 定 変 更 が 必 要 であり 本 書 に 記 載 のプログラミングコマンドを 読 み 取 りプログラミングパラメータの 設 定 変 更 を 行 ってください 記 号 ( 初 期 値 ) 付 いているオプションは 工 場 出 荷 時 の 設 定 になっております 製 品 の 開 梱 について 梱 包 箱 を 開 けた 際 は 下 記 の 確 認 を 行 ってください 製 品 及 びケーブル 等 の 損 傷 がないか 確 認 します 損 傷 があった 場 合 は すぐに 配 達 運 送 会 社 及 び 販 売 店 にご 連 絡 ください 箱 の 中 身 に 間 違 いがないか 確 認 します 修 理 時 の 返 却 もしくは 返 送 が 必 要 な 場 合 に 梱 包 箱 が 必 要 になる 場 合 がございますので 大 切 に 保 管 してください ステータスインジケーターの 表 示 状 態 について 無 点 灯 読 取 待 機 状 態 グッドリード 緑 点 灯 緑 点 灯 後 に 橙 点 灯 プログラミング 開 始 設 定 手 順 通 り 行 ってもプログラミングモードが 終 了 しない 場 合 は を 読 み 一 度 プログラミングモードを 終 了 させて 下 さい 免 責 事 項 PC Worth( 以 下 PCW)は 本 書 に 記 載 された 使 用 およびその 他 の 情 報 を 事 前 に 断 りなく 変 更 することが あります 本 書 の 技 術 的 仕 様 や 編 集 上 の 誤 り 等 で 結 果 発 生 した 損 害 については PCW は 一 切 の 責 任 を 負 いま せん 本 書 には 著 作 権 で 保 護 された 情 報 が 含 まれ 著 作 権 法 の 対 象 になります 本 書 は PCW の 事 前 承 諾 を 得 ずに 複 製 変 更 又 は 他 の 言 語 への 翻 訳 はできません 3
~ 導 入 時 の 設 定 について~ お 届 け 時 はご 指 定 のインターフェースに 応 じた 設 定 になっています 通 常 はそのまま 接 続 して ご 使 用 できます 繰 り 返 しスキャナを 機 器 に 接 続 をしてもデータが 表 示 されない 場 合 は 下 記 の 初 期 設 定 を 実 施 してください 出 荷 時 の 状 態 に 戻 ります USB インターフェースの 初 期 設 定 Factory Default( 工 場 出 荷 時 設 定 ) USB スタンダードインターフェース 日 本 語 キーボードレイアウト (バイブレーター 設 定 は 任 意 です) 設 定 開 始 バイブレーター 設 定 ON 初 期 値 OFF 本 設 定 を 繰 り 返 し 設 定 行 ってもデータが 表 示 されない 場 合 は 販 売 店 にお 問 い 合 わせください 4
USB(COM)インターフェースの 初 期 設 定 注 意! USB(COM)インターフェースでご 使 用 の 場 合 は 専 用 の USB シリアルドライバーの インストールが 必 要 です USB シリアルドライバーは 下 記 のサイトよりダウンロード 出 来 ます http://www.j-itecs.co.jp/ Factory Default( 工 場 出 荷 時 設 定 ) USB(COM)インターフェース (バイブレーター 設 定 は 任 意 です) 設 定 開 始 バイブレーター 設 定 ON 初 期 値 OFF 本 設 定 を 繰 り 返 し 設 定 行 ってもデータが 表 示 されない 場 合 は 販 売 店 にお 問 い 合 わせください 5
RS232C インターフェースの 初 期 設 定 ~RS232C 通 信 仕 様 の 初 期 値 ~ ボーレート :9600bps パリティ:None データ 長 :8bit ストップビット:1 Factory Default( 工 場 出 荷 時 設 定 ) RS232C インターフェース (バイブレーター 設 定 は 任 意 です) 設 定 開 始 バイブレーター 設 定 ON 初 期 値 OFF 本 設 定 を 繰 り 返 し 設 定 行 ってもデータが 表 示 されない 場 合 は 販 売 店 にお 問 い 合 わせください 6
PS/2 インターフェースの 初 期 設 定 Factory Default( 工 場 出 荷 時 設 定 ) PS/2 スタンダードインターフェース 日 本 語 キーボードレイアウト (バイブレーター 設 定 は 任 意 です) 設 定 開 始 バイブレーター 設 定 ON 初 期 値 OFF 本 設 定 を 繰 り 返 し 設 定 行 ってもデータが 表 示 されない 場 合 は 販 売 店 にお 問 い 合 わせください 7
第 二 章 クイックアップコマンド クイックアップコマンドはホストインターフェース オペレーションモードを 容 易 に 設 定 できるコマンドです クイックアップコマンドは 設 定 開 始 バーコードから 設 定 する 必 要 はありません 該 当 するコマンドを 読 み 取 って 頂 くことで 設 定 変 更 が 可 能 です ホストインターフェース PS/2 (DOS/V) KBW Standard Mode PS/2 (DOS/V) KBW Turbo Mode (PS/2 スタンタ ート モート インターフェース(DOS/V)) (PS/2 ターホ モート インターフェース(DOS/V)) Keyboard Replacement (PS/2 リフ レイスメントインターフェース) RS232 Serial (RS232 インターフェース) USB HID Standard Mode (USB HID スタンタ ート モート インターフェース) USB HID Turbo Mode USB HID ターホ モート インターフェース) USB Com Port Emulation (USB COM ホ ートエミュレーション) 本 設 定 は 専 用 の USB シリアルドライバーが 必 要 となります 8
オペレーションモード ご 利 用 の 用 途 に 応 じてスキャナの 動 作 モードを 選 択 することが 出 来 ます 該 当 項 目 を 読 み 取 っていただくことで 設 定 が 付 加 されます Trigger Mode (トリガーモード) TriggerMode はトリガーを 握 ると 発 光 します バーコードをデコードするとスキャナーは 待 機 状 態 になります Lower Power Mode (ローパワーモード) Lower Power Mode はトリガーを 握 ると 発 光 します バーコードをデコードするとスキャナーは 休 止 状 態 になります この 設 定 はをすることで 省 電 力 設 定 としてご 利 用 いただけます 注 :F460-GV でバイブレーターを On の 状 態 で 使 用 する 場 合 は Time Delay to Low Power Mode を 設 定 しない 以 外 に 設 定 してください Force Mode (フォースモード) Force Mode は 継 続 的 に 自 動 的 に 発 光 してデコードするモードです バーコードを 高 速 でデコードする 環 境 にはこのモードをご 利 用 ください Alternative Mode (オルタネーティブモード) Alternative Mode はトリガーを 握 ると 発 光 して 連 続 デコード 後 一 定 時 間 が 経 過 すると 消 灯 するモードで す 9
Toggle Mode (トグルモード) Toggle Mode はトリガーを 握 ると 発 光 して 連 続 してデコードを 行 い 再 度 トリガーを 握 ると 消 灯 するモードで す Presentation Mode (プレゼンテーションモード) Presentation Mode は 周 囲 の 環 境 を 利 用 してバーコードを 自 動 検 知 するモードです デコード 後 一 定 時 間 が 経 過 すると 自 動 消 灯 しは 周 囲 に 変 化 があると 自 動 発 光 します 注 1: 周 囲 Lux の 環 境 が 十 分 でない 場 合 適 切 に 動 作 しない 場 合 がございます 注 2:F460-GV で Presentation Mode を 利 用 する 場 合 は F460-GV の 動 作 は 接 触 式 のバーコード 自 動 検 知 モードとなります Flash Mode (フラッシュモード) Flash Mode は 自 動 点 滅 してデコードするモードです 点 滅 のタイミング 時 間 は 設 定 により 変 更 することが 出 来 ます Level Mode (レベルモード) Level Mode はトリガーを 握 ると 発 光 して 一 定 時 間 経 過 後 に 消 灯 するモードです 消 灯 時 間 は 設 定 により 変 更 することが 出 来 ます 10
第 三 章 ホストインターフェース キーボードインターフェースコントロール 下 記 よりお 使 いのコンピュータのキーボードタイプを 確 認 して 設 定 して 下 さい 設 定 開 始 Keyboard Layout (キーホ ート レイアウト) 設 定 開 始 項 目 バーコード 設 定 用 ハ ーコート (P64) USA (QWERTY) 初 期 値 00 France (AZERTY) 01 Germany (QWERTZ) 02 United Kingdom UK (QWERTY) 03 Canadian French (QWERTY) 04 Spain (Spanish QWERTY) 05 Sweden/Finland (QWERTY) 06 Portugal (QWERTY) 07 Norway (QWERTY) 08 Spain (Latin America QWERTY) 09 Italy (QWERTY) 10 Netherlands (QWERTY) 11 Denmark (QWERTY) 12 Belgium (AZERTY) 13 Switzerland-Germany (QWERTY) 14 Iceland (QWERTY) 15 Japan (DOS/V) 16 Czech (QWERTY) 17 11
送 信 フォーマット 設 定 項 目 参 照 Preamble 桁 数 フ リフィックス テ ータ サフィックス Postamble レコート シンホ ル ID シンホ ル ID サフィックス 設 定 開 始 Preamble(フ リアンフ ル) 設 定 しない 初 期 値 設 定 する(1~15 キャラクタ) 指 定 のキャラクタを 設 定 する 場 合 ASCII コート 表 2 桁 (P63 P64) (P64) P63 参 照 Data Length Transmission (テ ータレンク ストランスミッション) エンコードデータの 桁 数 の 転 送 を 設 定 します 転 送 しない 初 期 値 0 桁 数 を 転 送 する 1 (エンコードデータが 10 桁 以 内 の 際 は 0n で 転 送 されます ) エンコードデータが 99 桁 の 場 合 3 桁 で 転 送 されます 12
設 定 開 始 Symbology ID Transmission (シンホ ル ID トランスミッション) シンボル ID の 転 送 を 設 定 します シンボルIDを 転 送 しない 初 期 値 0 プリフィックスに CINO 標 準 のシンボル ID を 転 送 する 1 サフィックスに CINO 標 準 のシンボル ID を 転 送 する 2 プリフィックス サフィックスに CINO 標 準 のシンボル ID を 転 送 する 3 Postamble(ホ ストアンフ ル) 設 定 しない 初 期 値 設 定 する(1~15 キャラクタ) 指 定 のキャラクタを 設 定 する 場 合 ASCII コート 表 2 桁 (P63 P64) (P64) P63 参 照 Record Suffix(レコート サフィックス) None SPACE 0 3 RETURN 初 期 値 ENTER (テンキー) 1 4 TAB 指 定 のキャラクタ(1 キャラクタ) 2 指 定 のキャラクタを 設 定 する 場 合 5 (P64) ASCII HEX コート 2 桁 (P63 P64) (P64) 5, + P63 参 照 13
設 定 開 始 Caps Lock (キャフ スロック) 用 ハ ーコート (P64) 設 定 Caps Lock Off 初 期 値 0 Caps Lock On 1 Auto (PC/AT, PS/2, Keyboard Replacement and DOS/V Machines only) 2 Caps Lock Release (キャフ スロックリリース) Caps Lock On, Caps Off 初 期 値 0 Caps Lock On, Shift Off 1 Inter message Delay (インターメッセーシ テ ィレイ) バーコードデータとバーコードデータの 送 信 間 隔 を 設 定 します アプリケーション 側 での 取 りこぼし 防 止 に 有 効 な 機 能 です 設 定 しない 初 期 値 設 定 する:1~99( 5) msec 設 定 例 :50( 設 定 値 ) 5 = 250msec(0.25 秒 ) 数 字 2 桁 14
設 定 開 始 Inter character Delay (インキャラクタテ ィレイ) キャラクタ( 文 字 )とキャラクタ( 文 字 )の 送 信 間 隔 の 設 定 をします 送 信 データの 桁 落 ち 防 止 として 有 効 な 機 能 です (Priamble Postamble シンボルID 桁 転 送 等 を 設 定 した 場 合 にも 適 用 されます) 設 定 しない 初 期 値 設 定 する:1~99( 5) msec 設 定 例 :50( 設 定 値 ) 5 = 250msec(0.25 秒 ) 数 字 2 桁 Inter function Delay (インターファンクションテ ィレイ) ファンクションキー 転 送 後 の 送 信 間 隔 の 設 定 をします アプリケーション 側 での 取 りこぼし 防 止 に 有 効 な 機 能 です (Priamble Postamble Record Suffix 等 を 設 定 した 場 合 にも 適 用 されます) 設 定 しない 初 期 値 設 定 する:1~99( 5) msec 設 定 例 :50( 設 定 値 ) 5 = 250msec(0.25 秒 ) 数 字 2 桁 Function Key Emulation (ファンクションキーエミュレーション) ASCII 00-31 Keyboard function code 初 期 値 0 Ctrl-Output 1 15
設 定 開 始 Key Pad Emulation (キーハ ット エミュレーション) key pad emulation off 初 期 値 0 numeric output as key pad (Num Lock On) output on 1 Upper/Lower (アッハ ー ローアー) アルファベット 大 文 字 / 小 文 字 出 力 データの 設 定 します 設 定 なし 初 期 値 0 反 転 して 出 力 1 大 文 字 で 出 力 2 小 文 字 で 出 力 3 16
シリアルインターフェースコントロール シリアルインターフェースの 通 信 仕 様 を 変 更 することが 出 来 ます 送 信 フォーマット 設 定 項 目 参 照 STX Preamble 桁 数 フ リフィックス テ ータ サフィックス Postamble ETX レコート シンホ ル ID シンホ ル ID サフィックス 設 定 開 始 STX/ETX Control (STX/ETX コントロール) STX/ETX を 転 送 しない 初 期 値 0 STX/ETX を 転 送 する 1 Preamble (フ リアンフ ル) 設 定 しない 初 期 値 設 定 する(1~15 キャラクタ) 指 定 のキャラクタを 設 定 する 場 合 ASCII コート 表 2 桁 (P63 P64) (P64) P63 参 照 17
設 定 開 始 Data Length Transmission (テ ータレンク ストランスミッション) エンコードデータの 桁 数 転 送 を 設 定 します 転 送 しない 初 期 値 0 桁 数 を 転 送 する 1 (エンコードデータが 10 桁 以 内 の 際 は 0n で 転 送 されます ) エンコードデータが 99 桁 の 場 合 3 桁 で 転 送 されます Symbology ID Transmission (シンホ ル ID トランスミッション) シンボル ID の 転 送 を 設 定 します シンボルIDを 転 送 しない 初 期 値 0 プリフィックスに CINO 標 準 のシンボル ID を 転 送 する 1 サフィックスに CINO 標 準 のシンボル ID を 転 送 する 2 プリフィックス サフィックスに CINO 標 準 のシンボル ID を 転 送 する 3 Postamble (ホ ストアンフ ル) 設 定 しない 初 期 値 設 定 する(1~15 キャラクタ) 指 定 のキャラクタを 設 定 する 場 合 ASCII コート 表 2 桁 (P63 P64) (P64) P63 参 照 18
設 定 開 始 Record Suffix (レコート サフィックス) None 0 CR (0DH) 初 期 値 1 LF (0AH) 2 CRLF (0D0AH) 3 TAB (09H) 4 SPACE (20H) 5 ユーザー 指 定 のキャラクタ(1 キャラクタ) 指 定 のキャラクタを 設 定 する 場 合 6 (P64) 6 + P63 参 照 ASCII HEX コート 2 桁 (P63 P64) (P64) Inter message Delay (インターメッセーシ テ ィレイ) バーコードデータとバーコードデータの 送 信 間 隔 を 設 定 します アプリケーション 側 での 取 りこぼし 防 止 に 有 効 な 機 能 です 設 定 しない 初 期 値 設 定 する:1~99( 5) msec 設 定 例 :50( 設 定 値 ) 5 = 250msec(0.25 秒 ) 数 字 2 桁 19
設 定 開 始 Inter character Delay (インターキャラクタテ ィレイ) キャラクタ( 文 字 )とキャラクタ( 文 字 )の 送 信 間 隔 の 設 定 をします 送 信 データの 桁 落 ち 防 止 として 有 効 な 機 能 です (Priamble Postamble シンボルID 桁 転 送 等 を 設 定 した 場 合 にも 適 用 されます) 設 定 しない 初 期 値 設 定 する:1~99( 5) msec 設 定 例 :50( 設 定 値 ) 5 = 250msec(0.25 秒 ) 数 字 2 桁 Inter function Delay (インターファンクションテ ィレイ) ファンクションキー 転 送 後 の 送 信 間 隔 の 設 定 をします アプリケーション 側 での 取 りこぼし 防 止 に 有 効 な 機 能 です (Priamble Postamble Record Suffix 等 を 設 定 した 場 合 にも 適 用 されます) 設 定 しない 初 期 値 設 定 する:1~99( 5) msec 設 定 例 :50( 設 定 値 ) 5 = 250msec(0.25 秒 ) 数 字 2 桁 Handshaking Protocol (ハント シェイクコントロール) None (free running mode) 初 期 値 0 RTS/CTS (hardware handshaking) 1 ACK/NAK (software handshaking) 2 Xon/Xoff (software handshaking) 3 20
設 定 開 始 Baud Rate (ホ ーレート) 38400 BPS 2400 BPS 0 4 19200 BPS 1200 BPS 1 5 9600 BPS 初 期 値 57600 BPS 2 8 4800 BPS 115200 BPS 3 9 Data Frame (テ ータフレーム) 8, None, 1 初 期 値 7, Space, 1 0 8 8, Odd, 1 7, Mark, 1 1 9 8, Even, 1 7, None, 2 2 A 8, Space, 1 7, Odd, 2 3 B 8, Mark, 1 7, Even, 2 4 C 8, None, 2 7, Space, 2 5 D 7, Odd, 1 7, Mark, 2 6 E 7, Even, 1 7 21
設 定 開 始 Serial Response Time-Out (シリアルレスホ ンスタイムアウト) None 1 (sec) 0 3 200 (msec) 2 (sec) 1 4 500 (msec) 初 期 値 5 (sec) 2 5 任 意 のタイムアウト ( 秒 ) 指 定 のキャラクタを 設 定 する 場 合 6 (P64) 数 字 2 桁 (P64) 6 + 数 字 2 桁 (P64) 22
第 四 章 オプションコントロール 下 記 パラメータよりオプションコントロールを 設 定 できます 設 定 開 始 Buzzer(フ サ ー) 起 動 音 の 設 定 読 み 取 り 音 の 音 程 の 調 整 ができます Mute 0 Low 1 medium 初 期 値 2 High 3 ex high 4 Power-on beep On 初 期 値 5 Power-on beep Off 6 Power On Indicator (ハ ワーオンインシ ケーター) パワーインジケーターの LED 表 示 の 設 定 が 変 更 できます Power on, LED Off 0 Power LED steady On 初 期 値 1 Power LED flash 2 23
設 定 開 始 Flash Duty Cycle (フラッシュテ ュティサイクル) Flash mode の 点 滅 の 間 隔 を 調 整 できます 1/2 duty cycle 初 期 値 0 2/3 duty cycle 1 3/4 duty cycle 2 4/5 duty cycle 3 Redundancy (リタ ンタ ンシー) 読 み 取 り 一 致 回 数 の 設 定 を 変 更 できます None 0 Level 1 初 期 値 1 Level 2 2 Level 3 3 Level 4 4 Level 5 5 Inverse Reading (インハ ースリーテ ィンク ) 白 黒 反 転 バーコードの 読 み 取 り 設 定 を 変 更 できます 設 定 しない 初 期 値 0 設 定 する 1 24
設 定 開 始 Reread Delay (リリート テ ィレイ) 同 一 バーコードを 読 み 込 むまでの 間 隔 を 設 定 変 更 できます 設 定 しない Medium time out 0 3 Immediate time out 初 期 値 Long time out 1 4 Short time out Force verification 2 5 Good Read Delay (ク ット リート テ ィレイ) 別 のバーコードを 読 み 込 むまでの 間 隔 を 設 定 変 更 できます 設 定 しない 初 期 値 1.5sec 0 4 200 msec. 2sec 1 5 500 msec. 3sec 2 6 1 sec. 3 Hands Free Time-out (ハンス フリータイムアウト) マニュアルトリガーモードの 状 態 を 維 持 する 時 間 を 変 更 できます (ハンズフリーモード 使 用 時 のみ) Short 初 期 値 Extremely long 0 3 Medium 設 定 しない 1 4 Long 2 25
設 定 開 始 Good Read Duration (ク ット リート テ ュレイション) 読 み 取 り 音 の 長 さを 調 整 できます Short 0 Medium 初 期 値 1 Long 2 Extremely long 3 Extremely Short 4 Time Delay to Low Power Mode (タイムテ ィレイ(ローハ ワーモート )) スキャン 後 に 省 電 力 状 態 に 移 行 する 時 間 を 設 定 できます (Low Power Mode 設 定 時 のみ) 1sec 7secs 0 3 3secs 9secs 1 4 5secs 設 定 しない 初 期 値 2 5 Light Source On Time (ライトソースオンタイム) 読 み 取 り LED の 発 光 時 間 の 調 整 ができます (Alternative Mode Lebel Mode Presentation Mode 設 定 時 に 有 効 ) Short 初 期 値 Long 0 2 Medium Extremely long 1 3 26
設 定 開 始 Scan Rate Control (スキャンレートコントロール) 読 み 取 り 環 境 に 合 わせた 設 定 をします Dynamic 初 期 値 0 Fixed 1 Good Read Indicator (ク ット リート インシ ケーター) グッドリードインジケーターの 点 灯 を 設 定 します 点 灯 しない 0 点 灯 する 初 期 値 1 Vibrator Control (ハ イフ レーターコントロール) バイブレーターの ON OFF の 設 定 をします バイブレーターモデルのみ 設 定 可 能 OFF 0 ON 初 期 値 1 27
設 定 開 始 Presentation Auto-sense (フ レセ ンテーションオートセンス) スマートスタンドにしたときのバーコード 自 動 検 知 の 設 定 をします スマートスタンド 使 用 可 能 モデルのみ 設 定 可 能 (F680 F780) 設 定 しない 0 設 定 する 初 期 値 1 Presentation Sensitivity (フ レセ ンテーションセンシティヒ ティ) プレゼンテーションモード 使 用 時 のバーコードの 感 度 調 整 をします レベル 1 レベル 5 初 期 値 0 4 レベル 2 レベル 6 1 5 レベル 3 レベル 7 2 6 レベル 4 3 Trigger Control (トリカ ーコントロール) トリガースイッチの 有 効 無 効 の 設 定 をします F460 モデルのみ 設 定 可 能 左 トリガー: 有 効 右 トリガー: 無 効 0 左 トリガー: 無 効 右 トリガー: 有 効 1 左 トリガー: 有 効 右 トリガー: 有 効 初 期 値 2 28
第 五 章 シンボルコードID ユーザー 指 定 のコードIDに 関 する 設 定 します 例 :JAN-13 のシンボル ID を Z に 変 更 したい 場 合 は 設 定 開 始 項 目 コード 設 定 用 ハ ーコート 03 (P64) 設 定 用 ハ ーコート 5A (P64) (P64) と 設 定 をします 1:03 は 以 下 の 表 を 参 照 した EAN-13 のシンボル ID コードです 2:5A は P61 の ASCII コード 表 を 参 照 した Z の HEX コードです 設 定 開 始 Symbol ID character (シンホ ル ID キャラクター) 設 定 用 ハ ーコート (シンホ ル ID)(P64) 設 定 用 ハ ーコート ( 任 意 のキャラクタ)(P63,P64) シンボル ID の 任 意 設 定 をします Code 128 (B) German Postal Code (M) 00 11 UCC/EAN-128 (C) IATA (O) 01 12 UPC-A (A) Code 11 (P) 02 13 EAN-13 (F) MSI/Plessey (R) 03 14 Codabar/NW-7 (D) UK/Plessey (S) 04 15 Code 39/Code 32 (G) Telepen (T) 05 16 Code 93 (H) GS1 DataBar (X) 06 17 Standard/Industrial 2 of 5 (I) UPC-E (E) 07 18 Interleaved 2 of 5 (J) EAN-8 (N) 08 19 Matrix 2 of 5 (K) Trioptic Code 39(W) 09 20 China Postal Code (L) UCC Coupon Extended Code(Z) 10 21 29
読 み 取 りシンボル 読 み 取 りシンボルの 設 定 をします 例 :Code128 と EAN-13 のみ 読 み 取 りを 行 いたい 場 合 設 定 用 ハ ーコート 01(P64) 設 定 用 ハ ーコート 03(P64) 1:01 は 以 下 の 表 を 参 照 した Code128 のシンボル ID コードです 2:03 は 以 下 の 表 を 参 照 した EAN-13 のシンボル ID コードです 3: 読 み 取 りシンボルを 増 やしていく 場 合 は の 前 に 連 続 して 希 望 の ID コードを 読 み 取 ります 設 定 開 始 Readable Symbology Setting (リータ フ ルシンホ ロシ ーセッティンク ) 設 定 用 ハ ーコート (P64) この 設 定 で 読 み 取 るシンボル 体 系 を 制 限 することが 出 来 ます ( 特 定 のシンボル 体 系 のみ 読 み 取 りを 行 う 際 に 有 効 な 設 定 です ) 各 コードを 自 動 的 に 認 識 する Interleaved 2of 5 00 48 初 期 値 Code 128 China Postal Code 01 58 UPC-A German Postal Code 02 68 UPC-E Code 93 03 09 EAN-13 Code 11 04 10 EAN-8 MSI/Plessey 05 11 Codabar/NW-7 UK/Plessey 06 12 Code 39 Telepen 07 13 Triopic Code 39 GS1 Databar(RSS-14) 47 14 Standard/Industrial 2of 5 IATA 08 15 Matrix 2 of 5 38 30
第 六 章 シンボル ユーザー 指 定 のシンボルに 関 する 設 定 します Code 39 設 定 開 始 Code 39 読 まない 0 Code 39 読 む 初 期 値 1 Code 39 スタンダードプライマリフォーマット 初 期 値 2 Full ASCI Code 39 プライマリフォーマット 3 Code 32 プライマリフォーマット 4 スタートストップキャラクタを 転 送 しない 初 期 値 5 スタートストップキャラクタを 転 送 する 6 Code 32 A を 転 送 しない 初 期 値 7 Code 32 A を 転 送 する 8 モジュラス 43 で 計 算 しない 初 期 値 9 モジュラス 43 で 計 算 する A チェックデジットを 転 送 しない( 終 端 文 字 を 転 送 しない) 初 期 値 B チェックデジットを 転 送 する( 終 端 文 字 を 転 送 する) C Code 39 バッファリングを 使 用 しない 初 期 値 D Code 39 バッファリングを 使 用 する E 31
設 定 開 始 Trioptic Code 39 Triopic Code 39 読 まない 初 期 値 0 Triopic Code 39 読 む 1 Code 39 最 小 桁 数 初 期 値 (01) 初 期 値 最 小 設 定 桁 数 (01) Code 39 最 大 桁 数 数 字 2 桁 初 期 値 (98) 初 期 値 最 大 設 定 桁 数 (98) Triptic Code 39 と Code 39 Full ASCII は 同 時 に 使 用 することは 出 来 ません 数 字 2 桁 32
設 定 開 始 Codabar(NW-7) Codabar 読 まない 0 Codabar 読 む 初 期 値 1 Codabar スタンダードフォーマット 初 期 値 2 Codabar ABC フォーマット 3 Codabar CLSI フォーマット 4 Codabar CX フォーマット 5 スタートストップキャラクタを 転 送 しない 初 期 値 6 スタートストップキャラクタを ABCD/ABCD で 転 送 する 7 スタートストップキャラクタを abcd/abcd で 転 送 する 8 スタートストップキャラクタを ABCD/TN*E で 転 送 する 9 スタートストップキャラクタを abcd/tn*e で 転 送 する A チェックデジットを 計 算 しない 初 期 値 B チェックデジットを 計 算 する C チェックデジットを 転 送 しない( 終 端 文 字 を 転 送 しない) 初 期 値 D チェックデジットを 転 送 する( 終 端 文 字 を 転 送 する) E 33
設 定 開 始 Codabar 最 小 桁 数 初 期 値 (04) 初 期 値 設 定 最 小 桁 数 (01) Codabar 最 大 桁 数 数 字 2 桁 初 期 値 (98) 初 期 値 設 定 最 大 桁 数 (98) 数 字 2 桁 34
UPC 設 定 開 始 UPC-A を 読 まない 0 UPC-A を 読 む 初 期 値 1 UPC -E を 読 まない 2 UPC -E を 読 む 初 期 値 3 UPC-E を UPC-A に 変 換 しない 初 期 値 4 UPC-E を UPC-A に 変 換 する 5 UPC を EAN に 変 換 しない 初 期 値 6 UPC を EAN に 変 換 する 7 UPC システムナンバーを 転 送 しない 8 UPC-システムナンバーを 転 送 する 初 期 値 9 UPC-A チェックデジットを 転 送 しない A UPC-A チェックデジットを 転 送 する 初 期 値 B UPC-E チェックデジットを 転 送 しない C UPC-E チェックデジットを 転 送 する 初 期 値 D 先 頭 桁 が 1 の 場 合 は UPC と 識 別 しない 初 期 値 E 先 頭 桁 が 1 の 場 合 は UPC と 識 別 する F 35
設 定 開 始 UPC アドオンの 設 定 UPC アドオンなし 初 期 値 0 UPC アドオン 2 桁 を 読 む 1 UPC アドオン 5 桁 を 読 む 2 UPC アドオン 2/5 桁 を 読 む 3 UPC アドオンが 追 加 されていないコードも 読 む 初 期 値 4 UPC アドオンが 追 加 されていないコードは 読 まない 5 UPC アドオン 先 頭 桁 にスペースを 追 加 しない 初 期 値 6 UPC アドオン 先 頭 桁 にスペースを 追 加 する 7 EAN/JAN EAN-13 を 読 まない 0 EAN-13 を 読 む 初 期 値 1 EAN-8 を 読 まない 2 EAN-8 を 読 む 初 期 値 3 EAN-8 を EAN-13 に 変 換 しない 初 期 値 4 EAN-8 を EAN-13 に 変 換 する 5 EAN-13 チェックデジットを 転 送 しない 6 EAN-13 チェックデジットを 転 送 する 初 期 値 7 EAN-8 チェックデジットを 転 送 しない 8 EAN-8 チェックデジットを 転 送 する 初 期 値 9 ISBN/ISSN に 変 換 しない 初 期 値 A ISBN/ISSN に 変 換 する B 36
設 定 開 始 EAN アドオンの 設 定 EAN アドオンなし 初 期 値 0 EAN アドオン 2 桁 を 読 む 1 EAN アドオン 5 桁 を 読 む 2 EAN アドオン 2/5 を 読 む 3 EAN アドオンが 追 加 されているコードを 読 まない 初 期 値 4 EAN アドオンが 追 加 されているコードを 読 む 5 EAN/JAN アドオン 先 頭 桁 にスペースを 追 加 しない 初 期 値 6 EAN/JAN アドオン 先 頭 桁 にスペースを 追 加 する 7 EAN 追 加 設 定 ( 新 雑 誌 コード 設 定 ) 設 定 しない 初 期 値 0 全 てのアドオン 追 加 バージョンのみ 読 む 1 先 頭 491 のアドオン 追 加 バージョンのみ 読 む 2 先 頭 978/979 のアドオン 追 加 バージョンのみ 読 む 3 先 頭 977 のアドオン 追 加 バージョンのみ 読 む 4 先 頭 378/379 のアドオン 追 加 バージョンのみ 読 む 5 先 頭 414/419 のアドオン 追 加 バージョンのみ 読 む 6 先 頭 434/439 のアドオン 追 加 バージョンのみ 読 む 7 37
設 定 開 始 UPC/EAN Security Lebel (UPC/EAN セキュリティレベル) レベル 0 0 レベル 1 初 期 値 1 レベル 2 2 Supplement Scan Voting (サフ リメントスキャンホ ウティンク ) None レベル 7 0 7 レベル 1 レベル 8 1 8 レベル 2 レベル 9 2 9 レベル 3 初 期 値 レベル 10 3 A レベル 4 レベル 11 4 B レベル 5 レベル 12 5 C レベル 6 レベル 13 6 D UCC Coupon Extended UCC Coupon Extended 読 まない 初 期 値 0 UCC Coupon Extended 読 む 1 UCC Coupon Code を 有 効 にすると UPC-A 先 頭 桁 5 と EAN-13 先 頭 桁 99 から 始 まるコードを 読 み 取 ります この 設 定 を 有 効 にするには UPC-A EAN13 及 び EAN-128 の 全 ての 読 み 取 りを 許 可 しなければなりません 38
IATA 設 定 開 始 IATA 読 まない 初 期 値 0 IATA 読 む 1 15 桁 の IATA を 検 査 する 初 期 値 2 可 変 長 の IATA を 読 む 3 チェックデジットを 検 査 しない 初 期 値 4 チェックデジットを 検 査 する 5 S/N のみを 検 査 する 6 CAN のみを 検 査 する 7 S/N CAN を 検 査 する 8 チェックデジットを 転 送 しない 初 期 値 9 チェックデジットを 転 送 する A スタートストップキャラクタを 転 送 しない 初 期 値 B スタートストップキャラクタを 転 送 する C Interleaved 2 of 5 Interleaved 2 of 5 読 まない 0 Interleaved 2 of 5 読 む 初 期 値 1 Interleaved 2 of 5 プライマリフォーマット 初 期 値 2 German Postal プライマリフォーマット 3 チェックデジット 無 し 初 期 値 4 USS チェックデジット 有 効 5 OPCC チェックデジット 有 効 6 チェックデジットを 転 送 しない 初 期 値 7 チェックデジットを 転 送 する 8 39
Code 25 設 定 開 始 Standard/industrial 2 of 5 読 まない 初 期 値 0 Standard/industrial 2 of 5 読 む 1 Matrix 2 of 5 読 まない 初 期 値 2 Matrix 2 of 5 読 む 3 China Postal Code 読 まない 初 期 値 4 China Postal Code 読 む 5 チェックデジットを 検 査 しない 初 期 値 6 チェックデジットを 検 査 する 7 チェックデジットを 転 送 しない( 終 端 文 字 を 転 送 しない) 初 期 値 8 チェックデジットを 転 送 する( 終 端 文 字 を 転 送 する) 9 Code 25 最 小 桁 数 初 期 値 (04) 初 期 値 設 定 最 小 桁 数 (01) Code 25 最 大 桁 数 数 字 2 桁 初 期 値 (98) 初 期 値 設 定 最 大 桁 数 (98) 数 字 2 桁 Code25 を 読 み 取 る 場 合 誤 読 防 止 のため 桁 数 を 限 定 して 1 種 類 のコード 体 系 の 読 み 取 りお 勧 め 致 します 40
Code 11 設 定 開 始 Code11 読 まない 初 期 値 0 Code11 読 む 1 チェックデジットを 計 算 しない 初 期 値 2 1 桁 目 のチェックデジットを 計 算 する 3 2 桁 のチェックデジットを 計 算 する 4 チェックデジットを 転 送 しない 初 期 値 5 チェックデジットを 転 送 する 6 Code 11 最 小 桁 数 初 期 値 (04) 初 期 値 設 定 最 小 桁 数 (01) Code 11 最 大 桁 数 数 字 2 桁 初 期 値 (98) 初 期 値 設 定 最 大 桁 数 (98) 数 字 2 桁 41
Code 93 設 定 開 始 Code93 読 まない 0 Code93 読 む 初 期 値 1 チェックデジットを 転 送 しない 初 期 値 2 チェックデジットを 転 送 する 3 Code 93 最 小 桁 数 初 期 値 (01) 初 期 値 設 定 最 小 桁 数 (01) Code 93 最 大 桁 数 数 字 2 桁 初 期 値 (98) 初 期 値 設 定 最 大 桁 数 (98) 数 字 2 桁 42
設 定 開 始 MSI/Plessey MSI/Plessey 読 まない 初 期 値 0 MSI/Plessey 読 む 1 モジュラス 10 で 計 算 する 初 期 値 2 モジュラス 10-10 で 計 算 する 3 モジュラス 11-11 で 計 算 する 4 チェックデジットを 転 送 しない 初 期 値 5 チェックデジットを 転 送 する 6 MSI/Plessey 最 小 桁 数 初 期 値 (04) 初 期 値 設 定 最 小 桁 数 (01) MSI/Plessey 最 大 桁 数 数 字 2 桁 初 期 値 (98) 初 期 値 設 定 最 大 桁 数 (98) 数 字 2 桁 43
設 定 開 始 Code 128/EAN-128 Code 128 UCC/EAN 28 読 まない 0 Code 128 UCC/EAN 28 読 む 初 期 値 1 ファンクションコードに 変 換 しない 初 期 値 2 ファンクションコードに 変 換 する 3 ISBT 連 結 しない 初 期 値 4 ISBT 連 結 する 5 Code 128/EAN-128 最 小 桁 数 初 期 値 (01) 初 期 値 設 定 最 小 桁 数 (01) Code 128/EAN-128 最 大 桁 数 数 字 2 桁 初 期 値 (98) 初 期 値 設 定 最 大 桁 数 (98) 数 字 2 桁 44
設 定 開 始 UK/Plessey UK/Plessey 読 まない 初 期 値 0 UK/Plessey 読 む 1 UK/Plessey スタンダードフォーマット 初 期 値 2 UK/Plessey CLSI フォーマット 3 A-F を X に 変 換 しない 初 期 値 4 A-F を X に 変 換 する 5 チェックデジットを 転 送 しない 初 期 値 6 チェックデジットを 転 送 する 7 UK/Plessey 最 小 桁 数 初 期 値 (04) 初 期 値 設 定 最 小 桁 数 (01) UK/Plessey 最 大 桁 数 数 字 2 桁 初 期 値 (98) 初 期 値 設 定 最 大 桁 数 (98) 数 字 2 桁 45
Telepen 設 定 開 始 Telepen 読 まない 初 期 値 0 Telepen 読 む 1 Telepen 数 字 モード 初 期 値 2 Telepen Full ASCII モード 3 チェックデジットを 転 送 しない 初 期 値 4 チェックデジットを 転 送 する 5 Telepen 最 小 桁 数 初 期 値 (04) 初 期 値 設 定 最 小 桁 数 (01) Telepen 最 大 桁 数 数 字 2 桁 初 期 値 (98) 初 期 値 設 定 最 大 桁 数 (98) 数 字 2 桁 46
設 定 開 始 GS1 DataBar GS1 DataBar (RSS-14) を 読 まない 0 GS1 DataBar (RSS-14) を 読 む 初 期 値 1 GS1 DataBar limited 読 まない 2 GS1 DataBar limited を 読 む 初 期 値 3 GS1 DataBar expanded 読 まない 4 GS1 DataBar expanded 読 む 初 期 値 5 GS1 DataBar 最 小 桁 数 初 期 値 (04) 初 期 値 設 定 最 小 桁 数 (01) 数 字 2 桁 利 用 可 能 な Expanded GS1 Databar.のみ 設 定 可 能 GS1 DataBar 最 大 桁 数 初 期 値 (74) 初 期 値 設 定 最 大 桁 数 (74) 利 用 可 能 な Expanded GS1 Databar.のみ 設 定 可 能 数 字 2 桁 47
48
第 七 章 付 録 キーボードファンクションコードテーブル No ANSI ASCII Key Function No ANSI ASCII Key Function 00 NUL 00H RESERVED 16 DLE 10H F7 01 SOH 01H CTRL(Left) 17 DC1 11H F8 02 STX 02H ALT(Left) 18 DC2 12H F9 03 ETX 03H SHIFT 19 DC3 13H F10 04 EOT 04H CAPS LOCK 20 DC4 14H F11 05 ENQ 05H NUM LOCK 21 NAK 15H F12 06 ACK 06H ESC 22 SYN 16H INS(Insert)(Edit) 07 BEL 07H F1 23 ETB 17H DEL(Delete)(Edit) 08 BS 08H Back Space 24 CAN 18H HOME(Edit) 09 HT 09H TAB 25 EM 19H END(Edit) 10 LF 0AH F2 26 SUB 1AH PAGE UP(Edit) 11 VT 0BH F3 27 ESC 1BH PEGE DOWN(Edit) 12 FF 0CH F4 28 FS 1CH UP(Edit) 13 CR 0DH ENTER(CR) 29 GS 1DH DOWN(Edit) 14 SO 0EH F5 30 RS 1EH LEFT(Edit) 15 SI 0FH F6 31 US 1FH RIGHT(Edit) 49
ASCII コード 表 HEX 値 0 1 2 3 4 5 6 7 0 NUL DEL SPACE 0 @ P P 1 SOH DC1! 1 A Q a Q 2 STX DC2 2 B R b R 3 ETX DC3 # 3 C S c S 4 EOT DC4 $ 4 D T d T 5 ENQ NAK % 5 E U e U 6 ACK SYN & 6 F V f V 7 BEL ETB 7 G W g W 8 BS CAN ( 8 H X h X 9 HT EM ) 9 I Y i Y A LF SUB : J Z j Z B VT ESC + ; K [ k { C FF FS, < L \ l D CR GS ~ = M ] m } E SO RS. > N ^ n ~ F SI US /? O _ o 参 照 例 :ASCII コード 表 で 1 を HEX コードで 表 す 場 合 ASCII キャラクタを HEX コードで 表 す 場 合 ASCII コード 表 の 1 がある 場 所 が 重 要 となります 1 は 横 の 列 で 4 列 目 にあり 横 列 の 番 号 で 言 うと 3 の 列 にあります 1 は 縦 の 列 で 2 列 目 にあり 縦 列 の 番 号 で 言 うと 1 の 列 にあります よって 横 3 縦 1 となり ASCII キャラクタを HEX コードで 表 すときは 31 となります 設 定 用 ハ ーコート を 読 み 取 る 場 合 は 3 1 と 読 み 取 ります 50
バーコードコマンドメニュー( 設 定 用 バーコード) 0 8 4 C 1 9 5 D 2 A 6 E 3 B 7 F 51
システムコマンド 出 荷 時 設 定 に 戻 す (Factory Default) 出 荷 時 設 定 に 戻 す のバーコードを 読 み 取 ると 設 定 しているすべての パラメータが 戻 りますのでご 注 意 ください System Information List スキャナのバージョンを 表 示 することが 出 来 ます Save User Default ユーザー 任 意 で 行 った 設 定 をスキャナに 記 憶 させることが 出 来 ます User Default Save User Defalt で 設 定 した 内 容 を 適 用 することが 出 来 ます User Default について Save User Default に 記 憶 させたパラメータは 出 荷 時 設 定 に 戻 す をスキャン してもメモリに 記 憶 されています 52
サンプルシンボル UPC-A 0 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 5 UPC-E 0 0 1 2 3 4 5 7 EAN-13 EAN-8 Code39 Codabar Interleaved 2 of 5 53
Matrix 2 of 5 Code128 RSS-14 (01)12345678901217 RSS Limited (01)00198276545698 RSS Expanded (01)12345678901217 新 雑 誌 コード (EAN-13 + アト オン 5 桁 ) 54
本 社 111-0041 東 京 都 台 東 区 元 浅 草 1-6-13 元 浅 草 MNビル6F tel 03-5246-9420 fax 03-5246-9421 大 阪 営 業 所 541-0045 大 阪 市 中 央 区 道 修 町 2-1-10 T M B 道 修 町 ビル3F tel 06-6223-9420 fax 06-6223-9421 URL:www.j-itecs.co.jp/