目 次 1. 論 理 関 数 IF... 1 2. IF の 概 要... 1 3. 論 理 式 の 種 類... 2 3.1.1. 等 号... 2 3.1.2. 不 等 号... 2 4. 具 体 的 な 使 い 方... 2 5. ネスト... 3 6. 複 数 の 条 件 を 記 述...



Similar documents
VLOOKUP関数,IF関数

情報処理技能検定試験 表計算2級 手順書

1. 表 から 値 を 抽 出 する 説 明 1.1. 表 から 値 を 抽 出 するための 関 数 について 説 明 します LOOKUP VLOOKUP HLOOKUP 関 数 は 検 索 値 に 対 応 する 値 を 検 索 値 を 含 む 一 覧 表 から 抽 出 し てくれる 関 数 です

1級 ワンポイント

計算式の取り扱い

01_07_01 データのインポート_エクスポート_1

<4D F736F F D C97F195CF8AB DEC90E096BE8F912091E6312E313294C52E646F63>

1

研究者情報データベース

振込データの作成

目 次 1.はじめに 1-1. はじめに 2. 操 作 2-1. 概 要 2-2. 操 作 方 法 ( 調 査 依 頼 の 確 認 ) 2-3. 操 作 方 法 ( 回 答 登 録 ) 2-4. 操 作 方 法 (ワークシート 出 力 ) 2-5. 操 作 方 法 (ワークシート 取 込 ) 3.

V-CUBE One

以 下 に 手 順 の 流 れを 記 載 します 3ページ 以 降 で 各 項 目 の 手 順 を 説 明 します ( をクリックすると 該 当 ページにジャンプします ) また 4ページに 汎 用 データ 受 入 に 関 するよくあるお 問 い 合 わせをご 紹 介 しています Step (3ペー

ボタンをクリックします ( 警 告 が 表 示 されない 場 合 もあります ) 9 画 面 に Win SFX32M V と 表 示 されますので 保 存 する 箇 所 を 選 択 し OK をクリックしてください 選 択 した 箇 所 にインストールしたフォルダが 保 存 され

治 験 実 施 管 理 システム NMGCP 向 け Excel 形 式 プロトコール 作 成 手 順 書 V4.0.3 対 応 版 第 1 版 株 式 会 社 富 士 通 アドバンストエンジニアリング All Rights Reserved,Copyright 株 式 会 社 富 士 通 アドバン

「1 所得税及び復興特別所得税の確定申告書データをお持ちの方」からの更正の請求書・修正申告書作成編

以 下 に 手 順 の 流 れを 記 載 します 3ページ 以 降 で 各 項 目 の 手 順 を 説 明 します ( をクリックすると 該 当 ページにジャンプします ) また 15ページに 汎 用 データ 受 入 に 関 する よくあるお 問 い 合 わせをご 紹 介 しています Step1 (

目 次 1. 関 数 の 入 力 関 数 とは 関 数 の 挿 入 関 数 の 入 力 方 法 関 数 の 構 造 引 数 の 種 類 エラー 値 算 術 演 算 子... 9

事前チェック提出用現況報告書作成ツール入力マニュアル(法人用)

TIPS - 棚 割 りを 開 始 するまで Liteを 起 動 し 企 業 情 報 の 追 加 を 行 い 棚 割 を 行 う 企 業 の 追 加 をして 下 さい 企 業 情 報 の 追 加 時 に エラーメッセージが 表 示 された 場 合 別 途 TIPS トラブルが 発 生 した 場 合

2007 Microsoft Corporation. All rights reserved. 本 書 に 記 載 した 情 報 は 本 書 各 項 目 に 関 する 発 行 日 現 在 の Microsoft の 見 解 を 表 明 するものです Microsoft は 絶 えず 変 化 する

Word 003 スキルブック 06 - オブジェクトの 利 用 0.Word で 作 る 表 : 行 幅 を 最 小 値 より 小 さく 設 定 する 3 表 の 左 右 のサイズを 適 宜 調 整 します Word で 表 を 作 成 するとき, 列 幅, 行 幅 ともに 基 本 的 に 自 由

返還同意書作成支援 操作説明書

Thunderbird のメール/設定を別PCへ移行する方法(「MozBackup」を使って)

2. 事 務 連 絡 者 用 メニュー (1) 登 録 変 更 申 請 委 員 会 メンバー メンバー 個 人 情 報 企 業 情 報 の 変 更 および JIRA 会 員 を 退 会 する 場 合 こ のメニューから 各 種 申 請 を 行 います 申 請 後 変 更 内 容 を JIRA 事 務

5-2.操作説明書(支店連携)_xlsx

1.2. ご 利 用 環 境 推 奨 ブラウザ Internet Explorer Google Chrome(バージョン 32 時 点 で 動 作 確 認 済 み) Mozilla Firefox(バージョン 26 時 点 で 動 作 確 認 済 み) Safari 7

目 次 1. 大 学 情 報 データベースシステムの 使 用 方 法 について EXCEL 一 括 登 録 EXCEL ダウンロード 検 索 条 件 の 指 定 プレビュー EXCEL ダウンロード(データ 抽 出 あ

<4D F736F F D208DEC90AC837D836A B81698F4390B394C5816A2E646F63>

Microsoft Office Excel2007(NO.2エクセル初級後編)

スライド 1

K-REE Access販売管理 フォーム定義書

DN6(R04).vin

賞 状 を 作 ってみよう 1- 賞 状 フォルダを 使 用 賞 状 のテンプレートから ワードで 賞 状 の 文 章 を 作 成 します あらかじめ EXCEL で 作 成 した 受 賞 者 の 名 簿 から 学 年 クラス 名 前 を 入 れて 印 刷 します 1Excel の 賞 状 名 簿.

0 目 次 1. 畑 のあしあとの 使 い 方 P.3 2.オプション P.6 3.モバイルデバイスより 履 歴 取 得 P.8 4. 基 本 情 報 管 理 P 栽 培 計 画 P.22 6.ドキュメント 出 力 P 栽 培 履 歴 管 理 P.28 8.モバイルでの 栽

R4財務対応障害一覧

Ⅰ 校 外 における 研 修 の 留 意 点 1 校 外 における 研 修 のコマ 数 の 考 え ア) 午 前 午 後 の 講 座 は 0.5 日 (0.5 コマ) イ) 全 日 の 講 座 は 1.0 日 (1.0 コマ) 2 校 外 における 研 修 として 選 択 できない 講 座 研 修

Microsݯft Word - 91 forܠ2009November.docx

購買ポータルサイトyOASIS簡易説明書 b

<4D F736F F D2090C389AA8CA72D92F18F6F2D D F ED28CFC82AF91808DEC837D836A B E838B A815B816A2E646F6378>

Transcription:

平 成 26 年 12 月 6 日 跡 見 学 園 女 子 大 学 公 開 講 座 パソコンセミナー Excel 入 門 第 1 回 応 用 編 文 学 部 現 代 文 化 表 現 学 科 准 教 授 伊 藤 穣 j-ito@atomi.ac.jp http://www2.mmc.atomi.ac.jp/~j-ito/

目 次 1. 論 理 関 数 IF... 1 2. IF の 概 要... 1 3. 論 理 式 の 種 類... 2 3.1.1. 等 号... 2 3.1.2. 不 等 号... 2 4. 具 体 的 な 使 い 方... 2 5. ネスト... 3 6. 複 数 の 条 件 を 記 述... 3 7. COUNTIF... 4 8. COUNTIFS... 5 9. COUNTA COUNTBLANK... 6 10. SUMIF... 6 11. SUMIFS... 6 12. VlOOKUP... 7 13. 条 件 付 き 書 式... 9 当 テキストは Microsoft Excel 2010 を 前 提 としていますが 他 のバージョンとも 大 部 分 が 共 通 しています

1. 論 理 関 数 IF 2. IF の 概 要 IF という 論 理 関 数 を 使 うと ある 条 件 に 従 って セルに 表 示 させる 内 容 を 変 更 す ることができます たとえば 隣 接 するセルの 値 に 応 じて 表 示 する 文 字 列 や 数 値 な どを 変 えることができます IF は 以 下 のような 構 造 になっています 論 理 式 真 の 場 合 偽 の 場 合 の 三 つ の 引 数 を 持 ちます =IF( 論 理 式, [ 真 の 場 合 ], [ 偽 の 場 合 ]) [ 真 の 場 合 ]とは 論 理 式 が 満 たされる 場 合 のことを 意 味 します たとえば セル A1 とセル A2 に それぞれ 5 という 数 値 が 入 っているとします そして 論 理 式 が A1= A2 となっている 場 合 これは 論 理 式 が 満 たされる(す なわち 正 しい)ということになります そのときには 真 の 場 合 が 反 映 される ことになります 関 数 の[ 真 の 場 合 ]の 部 分 には 真 の 場 合 に 表 示 させたいものを 記 述 します ここ には セル 番 号 や 数 値 文 字 列 を 記 述 できます 数 式 を 記 述 することもできます 文 字 列 を 記 述 する 場 合 は 文 字 列 をダブルクォート(キーボードの Shift キーを 押 しながら 数 字 の 2 を 押 す)で 括 ります たとえば 論 理 式 A1=A2 が 満 たされたときに 正 解 です! 満 たされないときに 残 念! と 表 示 させたい 場 合 は 以 下 のように 記 述 します =IF(A1 = A2, " 正 解 です!", " 残 念!") また セル B1 の 内 容 が であった 際 に セル A1 の 内 容 を 表 示 させ そうで ない 場 合 は 何 も 表 示 しない という 場 合 は 以 下 のように 記 述 します =IF(B1 = " ", A1, "") 1

3. 論 理 式 の 種 類 3.1.1. 等 号 等 号 を 用 いると 特 定 のセルの 数 値 が ある 数 値 と 同 じかどうかを 調 べることがで きます たとえば セル A1 の 数 値 が 7 なのか 否 かを 調 べる 場 合 は 関 数 IF の 論 理 式 は A1=7 と 記 述 します 実 際 にセル A1 の 数 値 が 7 であれば 真 となります 前 述 の 例 のように セル 同 士 の 数 値 を 比 較 することもできます 3.1.2. 不 等 号 不 等 号 を 用 いると 特 定 のセルの 値 が ある 数 よりも 大 きい あるいは 小 さいか 否 かを 調 べることができます 等 号 と 組 み 合 わせることで ある 数 値 以 上 あるいは 以 下 であるかを 調 べることもできます たとえば セル A1 が 10 以 上 であるかどうかを 調 べる 場 合 には A1>=10 と 記 述 します 実 際 にセル A1 の 数 値 が 10 以 上 であれば 真 となります A1 > B1 A1 >= B1 A1 < B1 A1 <= B1 A1 は B1 より 大 きい A1 は B1 以 上 A1 は B1 より 小 さい A1 は B1 以 下 4. 具 体 的 な 使 い 方 例 として 次 のような 場 面 について 説 明 します セル A1 にテストの 点 数 が 入 力 されているものとする そのテストは 60 点 以 上 が 合 格 で 59 点 以 下 は 不 合 格 である セル A2 に 関 数 IF を 用 いて セル A1 が 60 点 以 上 の 場 合 は 合 格 59 点 以 下 の 場 合 は 不 合 格 と 表 示 する この 場 合 関 数 IF は 以 下 のように 記 述 します =IF(A1 >= 60, " 合 格 ", " 不 合 格 ") 2

5. ネスト 関 数 IF の[ 真 の 場 合 ]や[ 偽 の 場 合 ]の 部 分 には さらに 関 数 IF を 挿 入 す ることができます このような 構 造 をネストといいます 最 大 7 階 層 までです 例 :A1 について 10 以 上 か 5 以 上 10 未 満 か 5 未 満 かのいずれかを 表 示 =IF(A1 >= 10, "10 以 上 ", IF(A1 >= 5, "5 以 上 10 未 満 ", "5 未 満 ")) 6. 複 数 の 条 件 を 記 述 論 理 式 の 部 分 に 複 数 の 条 件 を 記 述 するには amd( ) や or( )で 囲 み コンマ によって 条 件 を 区 切 っていきます 複 数 の 条 件 を 同 時 に 満 たす 場 合 は and いずれかの 条 件 を 満 たす 場 合 は or を 用 い ます 以 下 の 例 では 女 性 で かつ 身 長 が 160cm 以 上 に 該 当 する 場 合 は そう でない 場 合 は 空 白 が 表 示 されるようにしています 図 1.1:and による 複 数 条 件 以 下 のように 記 述 しています この 例 では 2 行 目 と 6 行 目 に が 表 示 されます =if( and(c2 = " 女 ", B2 >= 160), " ", "") コラム:セル 内 の 空 白 について 論 理 式 や 検 索 条 件 においてセル 内 の 文 字 列 を 対 象 とするときに セル 内 に 空 白 が 入 っていることによって 一 致 しないと 判 定 されることがあります これを 防 ぐために は セル 内 の 空 白 を 置 換 の 機 能 によって 全 て 削 除 しておくことが 考 えられます 3

7. COUNTIF ある 範 囲 について 条 件 を 満 たすセルの 個 数 をカウントするには COUNTIF を 使 うと 便 利 です =COUNTIF( 範 囲, 検 索 条 件 ) たとえば セル B2 から B10 までについて が 入 力 されているセルの 個 数 を 数 えるには 以 下 のように 記 述 します =COUNTIF(B2:B10, " ") この 場 合 検 索 条 件 が 完 全 に 一 致 する 場 合 のみカウントされます ですから セ ルの 中 に 以 外 の 文 字 がある 場 合 は 以 下 のようにワイルドカード * (アスタ リスク)を 使 います ワイルドカードは 文 字 列 の 前 後 のどちらにもつけることができます =COUNTIF(B2:B10, " *") また 検 索 条 件 の 部 分 でセルを 参 照 している 場 合 は & 記 号 を 使 ってワイルド カートと 連 結 します =COUNTIF(B2:B10, "*"&B12 ) 検 索 条 件 には 数 式 を 記 述 することもできます 数 式 は ダブルクォートで 囲 みます 以 下 の 例 では セル C2 からセル C10 までについて 数 値 が 60 以 上 のセルの 個 数 を カウントしています =COUNTIF(C2:C10,">=60") 4

8. COUNTIFS 複 数 の 条 件 で 検 索 したい 場 合 は COUNTIFS を 使 うと 便 利 です(2007 以 降 ) 以 下 の 例 では 頭 数 が 3 頭 以 上 で かつ 区 画 が A である 行 の 個 数 をカウントすること ができます 図 3.1:COUNTIFS の 例 この 例 では 数 式 部 分 でセルを 参 照 しているので & 記 号 で 連 結 しています コラム: 重 複 するセルの 発 見 内 容 が 重 複 しているセルを 発 見 するには COUNTIF により 自 分 よりも 上 のセルに 自 分 と 同 じものがいくつ 含 まれるか をカウントします 以 下 の 例 では 2 行 目 から 自 分 の 行 までについて 自 分 自 身 と 同 じ 内 容 をカウントして いますので 重 複 すると 結 果 は2と 表 示 されます 5

9. COUNTA COUNTBLANK 文 字 列 や 数 値 が 入 力 されているセルの 個 数 をカウントするには COUNTA を 用 い ます 似 た 関 数 として COUNT がありますが そちらは 数 値 が 入 力 されたセルだけがカ ウントされます =COUNTA( 範 囲 ) また 空 白 のセルの 個 数 をカウントするには COUNTBLANK を 用 います =COUNTBLANK( 範 囲 ) 10. SUMIF 検 索 条 件 に 合 うセルを 抽 出 して 合 計 するには SUMIF を 使 います =SUMIF( 範 囲, 検 索 条 件, 合 計 範 囲 ) たとえば 前 頁 の 図 3.1 の 表 において 区 画 A のものの 頭 数 の 合 計 を 出 したいと きは 以 下 のように 記 述 します =SUMIF(C2:C8, "A", B2:B8) この 記 述 では セル C2 からセル C8 までについて A が 入 力 されている 行 につ いてのみ セル B2 からセル B8 までの 数 値 の 合 計 を 計 算 しています 11. SUMIFS 複 数 の 検 索 条 件 によってセルを 抽 出 して 合 計 するには SUMIFS を 用 います =SUMIF( 合 計 対 象 範 囲, 条 件 範 囲 1, 条 件 1, 条 件 範 囲 2, 条 件 2, ) 6

たとえば ある 一 定 の 日 付 の 範 囲 についてのみ 計 算 をさせたい 場 合 には 条 件 1 を 開 始 の 日 付 条 件 2 を 終 了 の 日 付 とします 以 下 の 例 では セル F8 において 1 月 7 日 から 1 月 10 日 までの 果 物 の 合 計 を 表 示 しています 図 6.1:SUMFS の 活 用 セル F8 には 以 下 のように 記 述 しています =SUMIFS(C2:C11,A2:A11,E8,A2:A11,E9) セル E8 とセル E9 には 日 付 の 範 囲 をあらかじめ 記 述 しておきます 合 計 したいのはセル C2 からセル C11 なので この 部 分 を 合 計 対 象 範 囲 として 指 定 しています そして 日 付 について 条 件 にあうものだけを 計 算 します 12. VlOOKUP VLOOKUP を 使 うと 表 の 中 から ある 条 件 を 満 たすセルが 含 まれた 行 を 見 つけ 出 し その 行 の 特 定 の 列 のセルを 抽 出 することができます =VLOOKUP( 検 索 値, 範 囲, 列, 検 索 の 型 ) 列 は 選 択 した 範 囲 において 何 列 目 なのかを 記 述 します 検 索 の 型 には 完 全 一 致 の 場 合 は 0 近 似 の 場 合 は 1 を 記 述 します 通 常 は 0 で 良 いでしょう 7

たとえば 以 下 の 表 の B 列 に コード 表 からコードと 動 物 名 の 対 応 関 係 を 見 つけ 出 し それを 表 示 させることにします 図 7.1:VLOOKUP の 例 その 場 合 以 下 のように 記 述 します =VLOOKUP(A3,$F$3:$G$9,2,0) 範 囲 は オートフィルによって 他 のセルにコピーした 際 に 参 照 先 が 移 動 しないよう に 絶 対 参 照 にしています 範 囲 の 2 列 目 を 取 得 したいので 列 には 2 と 記 述 しています ところで 範 囲 の 中 に 検 索 値 が 存 在 しない 場 合 は エラーとして #N/A と 表 示 さ れます これを 避 けるには IFEROOR で 囲 ってやる 方 法 が 考 えられます =IFERROR( 表 示 する 値, エラーの 際 に 表 示 する 値 ) 具 体 的 には 以 下 のように 記 述 します 検 索 値 が 存 在 しない 場 合 は 該 当 なし と 表 示 させています =IFERROR(VLOOKUP(A3,$F$3:$G$9,2,0), " 該 当 なし") 8

13. 条 件 付 き 書 式 条 件 付 き 書 式 を 設 定 するには [ホーム]タブの[スタイル]グループにある[ 条 件 付 き 書 式 ]をクリックします 条 件 付 き 書 式 には あらかじめ 用 意 されたパターンがあり その 中 から 選 択 するこ とで 簡 単 に 設 定 することができます また [ 新 しいルール]を 選 択 すると 任 意 のルールに 基 づいて セルに 条 件 つき 書 式 を 設 定 することができます 図 8.1: 条 件 付 き 書 式 図 8.2: 新 しい 書 式 ルールの 設 定 このダイアログで ルールの 種 類 を 選 択 し ルールの 内 容 を 編 集 することで ルー ルを 作 成 することができます セルに 設 定 したルールをクリアしたい 場 合 は [ 条 件 付 き 書 式 ]をクリックして [ル ールのクリア]をクリックします 9