LabVIEW リリースノート バージョン 7.1 目 次 このリリースノートでは LabVIEW のインストールおよびアンインス トール 方 法 LabVIEW ソフトウェアのシステム 要 件 および LabVIEW 7.1 の 既 知 の 問 題 について 説 明 します 初 めてご 使 用 になる 場 合 は LabVIEW 入 門 マニュアルの 練 習 問 題 を 通 じて LabVIEW の 動 作 環 境 について 把 握 されることをお 勧 めします LabVIEW の 旧 バージョンをアップグレードする 場 合 は インストールを 続 ける 前 にアップグレードパッケージに 添 付 されている LabVIEW アッ プグレードノート をお 読 みください 既 存 の VI を LabVIEW 7.1 用 に 変 換 する 際 には いくつかの 問 題 点 にご 注 意 ください LabVIEW をインストールする 前 に 本 書 の システム 構 成 要 件 のセク ションをお 読 みになり LabVIEW 7.1 をインストールする のセクショ ンの 手 順 に 従 ってください LabVIEW をインストールしたら 詳 細 情 報 のセクションを 参 照 して LabVIEW を 起 動 してください システム 構 成 要 件... 2 LabVIEW 7.1 をインストールする... 5 Windows... 5 Mac OS... 6 UNIX... 6 Solaris... 6 Linux... 7 ネットワーク 上 に LabVIEW をインストールする... 8 LabVIEW ツールキットをインストールする... 9 ハードウェアのインストールと 構 成... 9 Windows... 9 Mac OS...10 UNIX...10 詳 細 情 報...10 UNIX で 頻 繁 に 発 生 する LabVIEW 起 動 エラー...11 LabVIEW 7.1 の 既 知 の 問 題...12 LabVIEW TM National Instruments TM NI TM NI-488.2 TM ni.com TM NI-DAQ TM NI-VISA TM は National Instruments Corporation の 商 標 です 本 書 に 掲 載 されている 製 品 および 会 社 名 は 該 当 各 社 の 商 標 または 商 号 です National Instruments 製 品 を 保 護 する 特 許 については ソフトウェアに 含 まれている 特 許 情 報 (ヘルプ 特 許 情 報 ) CD に 含 まれている patents.txt ファイ ル または ni.com/patents のうち 該 当 するリソースから 参 照 してください USI (Xerces C++ ICU および HDF5) で 使 用 され るコンポーネントについては 以 下 の 著 作 権 が 適 用 されます 条 件 および 免 責 条 項 については USICopyrights.chm をご 参 照 くだ さい 2004 年 5 月 版 322781D-01 ni.com/jp 2000 2004 National Instruments Corp. All rights reserved. Printed in Ireland.
システム 構 成 要 件 表 1 では LabVIEW 7.1 の 実 行 に 必 要 なシステム 要 件 について 説 明 します 表 1 LabVIEW 7.1 のシステム 要 件 プラットフォーム メディア 要 件 とシステム 要 件 主 な 留 意 点 すべてのプラット フォーム RAM は 128 MB 以 上 画 面 解 像 度 は 800 600 ピクセル 以 上 必 要 ですが RAM は 256 MB 以 上 画 面 解 像 度 は 1024 768 ピクセル 以 上 で あることを 推 奨 します (UNIX)RAM は 64 MB 以 上 必 要 ですが 256 MB 以 上 で あることを 推 奨 します 作 成 したアプリケーションを 導 入 する 場 合 LabVIEW ラ ンタイムエンジンでは 画 面 を 必 要 とするアプリケーショ ンには RAM は 64 MB 以 上 画 面 解 像 度 は 800 600 ピク セル 以 上 必 要 です ただし RAM は 256 MB 以 上 画 面 解 像 度 は 1024 768 ピクセル 以 上 であることを 推 奨 します LabVIEW および LabVIEW ヘルプ に は 16 ビットのカラーグラフィックスが 含 まれています 必 要 なカラーパレット 設 定 は 256 色 以 上 で すが 16 ビットカラー 以 上 を 推 奨 します LabVIEW ヘルプ では 画 面 解 像 度 を 800 600 ピクセル 以 上 カラーパレット を 256 色 以 上 に 設 定 する 必 要 があります が 16 ビットカラー 以 上 に 設 定 すること を 推 奨 します この PDF ドキュメントを 表 示 使 用 する には 検 索 およびアクセシビリティのプラ グインを 備 えた Adobe Reader 5.0.5 以 降 のバージョンが 必 要 です (Mac OS) PDF ファイルの 表 示 使 用 に は 検 索 およびアクセシビリティプラグイ ンを 備 えた Adobe Reader 6.x を 使 用 し てください LabVIEW では テンポラリファイルがディ レクトリに 保 存 されます テンポラリファ イルには 大 きなものもあるため このテン ポラリディレクトリには 数 メガバイトの ディスク 領 域 を 確 保 することを 推 奨 します ツール オプションを 選 択 して 上 部 のプ ルダウンメニューからパスを 選 択 すること によって テンポラリディレクトリを 表 示 したり 変 更 したりすることができます (Windows)デフォルトのテンポラリディ レクトリは C: Documents and Setting User Local Settings Temp などのシステムテンポラリディレクトリ です LabVIEW リリースノート 2 ni.com/jp
すべてのプラット フォーム ( 続 き) Windows 2000/NT 4.0 Service Pack 6 以 降 /XP 表 1 LabVIEW 7.1 のシステム 要 件 ( 続 き) プラットフォーム メディア 要 件 とシステム 要 件 主 な 留 意 点 (Mac OS) デフォルトのテンポラリディレ クトリは tmp 501 Temporary Items で 501 はログインのための 一 意 の 番 号 です (UNIX)デフォルトのテンポラリディレク トリは /tmp です LabVIEW の 実 行 が 突 然 中 断 された 場 合 テンポラリディレクトリにファイルが 残 る 可 能 性 があります このため テンポラリ ディレクトリから 古 いファイルを 削 除 し て ディスク 領 域 を 解 放 してください Pentium III 以 降 または Celeron 600 MHz 以 降 のプロ セッサが 必 要 ですが Pentium 4 以 降 のプロセッサ を 推 奨 します また ディス ク 領 域 については LabVIEW の 最 小 インストールには 130 MB 以 上 完 全 インストール (ナショナルインスツルメンツ デバイスドライバ CD からの デフォルトドライバを 含 む) には 550 MB 以 上 確 保 するこ とを 推 奨 します 作 成 したアプリケーションを 導 入 する 場 合 LabVIEW ラ ンタイムエンジンには Pentium 200 MHz 以 上 が 必 要 ですが Pentium III 以 上 または Celeron 600 MHz か これと 同 等 のプロセッサを 推 奨 します LabVIEW ランタ イムエンジンには 25 MB 以 上 のディスク 領 域 が 必 要 で す ただし ナショナルイン スツルメンツのデバイスドラ イバ CD からデフォルトドラ イバをインストールする 場 合 は 155 MB 以 上 確 保 すること を 推 奨 します LabVIEW では Windows Me/98/95 は サポートされていません アプリケーションの 作 成 や 作 成 したアプリ ケーションの 導 入 には Windows 2000/XP 以 降 を 使 用 することを 推 奨 します LabVIEW で 設 計 するアプリケーションの サイズや アプリケーションで 扱 うデータ の 量 によっては 推 奨 の 128 MB 以 上 の RAM が 必 要 になる 場 合 があります LabVIEW ヘルプ Measurement & Automation Explorer(MAX)の 対 話 式 ヘルプシステム および NI サンプルファ インダを 使 用 するには Microsoft Internet Explorer 5.0 以 降 がインストール されている 必 要 があります ウェブブラウザを 使 用 して フロントパネ ルをリモートで 表 示 したり 制 御 するには Internet Explorer 5.5 Service Pack 2 以 降 を 推 奨 します National Instruments Corporation 3 LabVIEW リリースノート
表 1 LabVIEW 7.1 のシステム 要 件 ( 続 き) プラットフォーム メディア 要 件 とシステム 要 件 主 な 留 意 点 Mac OS System 10.2 以 降 が 必 要 です G3 以 上 のプロセッサが 必 要 ですが G4 以 上 のプロセッ サを 推 奨 します また ディ スク 領 域 については LabVIEW の 最 小 インストー ルには 280 MB 以 上 完 全 イ ンストールには 350 MB 確 保 することを 推 奨 します Mac OS でデータ 集 録 を 行 うには LabVIEW Real-Time モジュールを 使 用 し てください Mac OS でのデータ 集 録 の 実 行 に 関 する 詳 細 は LabVIEW Real-Time Module for Mac OS X User Manual Addendum を 参 照 してください LabVIEW で 設 計 するアプリケーションの サイズや アプリケーションで 扱 うデータ の 量 によっては 推 奨 の 128 MB 以 上 より はるかに 大 きい RAM が 必 要 になる 場 合 が あります このため 256 MB 以 上 の RAM を 推 奨 します LabVIEW Help の 表 示 には Safari 1.0 以 降 のバージョンをご 使 用 になることを 推 奨 します すべての UNIX バージョン Sun OpenWindows CDE X11R6 などの X Window System サーバが 必 要 です ディスク 領 域 については LabVIEW の 最 小 インストー ルには 200 MB 以 上 完 全 イ ンストールには 300 MB 確 保 することを 推 奨 します LabVIEW は Solaris 7 以 降 の SPARCstations で 動 作 し ます 500 MHz 以 上 のプロセッサが 必 要 ですが 650 MHz 以 上 の プロセッサを 推 奨 します LabVIEW で 設 計 するアプリケーションの サイズや アプリケーションで 扱 うデータ の 量 によっては 推 奨 の 128 MB 以 上 より はるかに 大 きい RAM が 必 要 になる 場 合 が あります このため 256 MB 以 上 の RAM を 推 奨 します LabVIEW では Xlib を 使 用 して 独 自 のグ ラフィカルユーザインタフェース(GUI) を 作 成 するため Motif や OpenLook な どの 特 別 な GUI は 不 要 です LabVIEW Help の 表 示 には Netscape 6.0 または Mozilla 1.2 以 降 の バージョンをご 使 用 になることを 推 奨 し ます LabVIEW リリースノート 4 ni.com/jp
表 1 LabVIEW 7.1 のシステム 要 件 ( 続 き) プラットフォーム メディア 要 件 とシステム 要 件 主 な 留 意 点 Linux LabVIEW は カーネルバー ジョン 2.0.x 2.2.x または 2.4.x が 動 作 している Intel x86 プロセッサの Linux で 動 作 します Pentium III また は Celeron 600 MHz 以 上 の プロセッサが 必 要 ですが Pentium 4 以 上 のプロセッサ を 推 奨 します LabVIEW は Red Hat Linux 7.0 以 降 Mandrake Linux 8.0 以 降 SuSE Linux 7.1 以 降 または Debian Linux 3.0 以 降 などのほとんど の Linux オペレーティングシ ステムで 動 作 します GNU C Library Version 2.1.92 以 降 (glibc2 libc.so.6 とも 言 う)が 必 要 で す 通 常 たいていの Linux 分 配 用 の 最 新 glibc rpm は Linux のベンダによってウェ ブサイトまたは FTP で 提 供 されているた め システム 全 体 をアップグレードする 手 間 が 省 けます リモートで または Netscape を 使 用 し てフロントパネルの 表 示 や 制 御 を 行 うに は Netscape 6.x または Mozilla 1.0 以 降 をインストールしてください Netscape 4.x は シングルスレッドアプ リケーションで マルチスレッドの LabVIEW ランタイムエンジンには 対 応 し ていないため LabVIEW ではサポートさ れていません LabVIEW 7.1 をインストールする インストール 時 にエラーが 発 生 した 場 合 は 技 術 サポートデータベース (ni.com/support/jp)を 参 照 してください Windows Windows 用 LabVIEW をインストールするには 以 下 の 手 順 に 従 ってく ださい 1. 自 動 ウイルス 検 出 プログラムを 無 効 にし インストーラを 実 行 しま す 一 部 のウィルス 検 出 プログラムは インストーラの 実 行 を 妨 げる 場 合 があります 2. 管 理 者 あるいは 管 理 者 権 限 を 持 つユーザとしてログオンします 3. LabVIEW 7.1 インストール CD を 挿 入 し 画 面 に 表 示 される 指 示 に 従 います 4. インストールが 終 了 したら ハードディスクのウィルスをチェック し 無 効 にしたウィルス 検 出 プログラムを 有 効 にします メモ 現 在 の LabVIEW のインストールを 変 更 したり LabVIEW 7.1 をアンインス トールしたりするには コントロールパネルの アプリケーションの 追 加 と 削 除 でナショナルインスツルメンツソフトウェアを 選 択 してください インス トールを 変 更 すると ナショナルインスツルメンツのソフトウェアのリストが 表 示 されます 個 々のコンポーネントを 追 加 または 削 除 するか 製 品 をアンイ ンストールするには リストから 製 品 を 選 択 します 選 択 した 製 品 をすべて 削 除 するには <Shift> または <Ctrl> キーを 押 しながら 削 除 する 製 品 を 選 択 し( 複 数 選 択 可 ) アンインストールボタンをクリックします National Instruments Corporation 5 LabVIEW リリースノート
Mac OS Mac OS 用 LabVIEW をインストールするには 以 下 の 手 順 に 従 ってく ださい 1. 自 動 ウイルス 検 出 プログラムを 無 効 にし インストーラを 実 行 しま す 一 部 のウィルス 検 出 プログラムは インストーラの 実 行 を 妨 げる 場 合 があります 2. LabVIEW 7.1 インストール CD を 挿 入 します 3. 適 切 なインストールプログラムを 実 行 します 4. 画 面 に 表 示 される 手 順 に 従 ってください 5. インストールが 終 了 したら ハードディスクのウィルスをチェック し 無 効 にしたウィルス 検 出 プログラムを 有 効 にします デフォルト 以 外 の 場 所 に LabVIEW をインストールすることはできません が インストールした 後 で labview ディレクトリを 移 動 することはでき ます labview ディレクトリをデフォルト 以 外 の 場 所 に 移 動 した 場 合 その labview ディレクトリをデフォルトの 場 所 に 戻 さない 限 り アンイ ンストール 削 除 は 行 われません UNIX このセクションでは Solaris または Linux 用 LabVIEW をインストール する 方 法 を 説 明 します Solaris Linux 用 LabVIEW をインストールするには 以 下 の 手 順 に 従 ってくださ い 1. 管 理 者 権 限 を 取 得 するには su root と 入 力 し ルートパスワード を 入 力 します 2. LabVIEW 7.1 インストール CD を 挿 入 します Solaris では CD を ドライブに 挿 入 すると 同 時 にマウントされます ご 使 用 のワークス テーションでこの 機 能 が 無 効 になっている 場 合 は 次 のコマンドを 入 力 して CD をマウントする 必 要 があります mount -o ro -F hsfs /dev/dsk/c0t6d0s2 /cdrom 3. CD が 自 動 的 にマウントされたら 次 のコマンドを 入 力 します cd /cdrom/cdrom0/solaris 手 順 2 でマウントコマンドを 使 用 した 場 合 は 次 のコマンドを 入 力 します cd /cdrom/solaris 4. インストールスクリプトを 実 行 するには 次 のコマンドを 入 力 します./INSTALL LabVIEW リリースノート 6 ni.com/jp
メモ カスタムインストールの 手 順 やその 他 の 情 報 については /cdrom/cdrom0/ solaris にある readme.html ファイルを 参 照 してください 5. 画 面 に 表 示 される 指 示 に 従 ってください インストール 後 LabVIEW 起 動 時 にエラーが 発 生 した 場 合 は 本 書 の UNIX で 頻 繁 に 発 生 する LabVIEW 起 動 エラー のセクションを 参 照 し てください Linux Linux 用 LabVIEW をインストールするには 以 下 の 手 順 に 従 ってくださ い 1. root でシステムにログインします 2. LabVIEW 7.1 インストール CD を 挿 入 します mount /mnt/cdrom コマンドで CD をマウントします システムによっては CD が 自 動 的 にマウントされます 3. 現 在 のディレクトリを CD をマウントしたディレクトリに 変 更 する には 次 のコマンドを 入 力 します cd /mnt/cdrom 4. インストールスクリプトを 実 行 するには 次 のコマンドを 入 力 します./INSTALL INSTALL スクリプトにより LabVIEW をインストールするディレクトリ ( 通 常 /usr/local)の 入 力 を 要 求 するプロンプトが 表 示 されます こ のスクリプトは.rpm 形 式 がサポートされているシステムにインストー ルする 場 合 は rpm を 使 用 し そうでないシステムに 直 接 インストールす る 場 合 は rpm アーカイブを 解 凍 します また Red Hat や 他 の rpm ベー スシステムの rpm(または glint gnorpm kpackage など)を 使 用 するか rpm が 存 在 しないシステムでは LabVIEW インストール CD の bin ディレクトリにあるユーティリティを 使 用 して 手 動 でインストール することもできます デフォルトの 場 所 に Netscape または Mozilla をインストールした 場 合 ブラウザプラグインは LabVIEW のインストールプログラムによって 自 動 的 にインストールされます このため ウェブブラウザを 使 用 してフロン トパネルの 表 示 と 制 御 をリモートで 行 うことができます これらをインス トールしない 場 合 には LabVIEW ランタイムエンジンをインストールし て /usr/local/lib/labview-7.1/lv7nplugin.so をブラウザプラグ インディレクトリにコピーすることで ブラウザプラグインを 手 動 でイン ストールすることができます メモ カスタムインストールの 手 順 やその 他 の 情 報 については /mnt/cdrom/linux にある readme.html ファイルを 参 照 してください National Instruments Corporation 7 LabVIEW リリースノート
インストール 後 LabVIEW 起 動 時 にエラーが 発 生 した 場 合 は 本 書 の UNIX で 頻 繁 に 発 生 する LabVIEW 起 動 エラー のセクションを 参 照 し てください ネットワーク 上 に LabVIEW をインストールする LabVIEW ではマルチシートライセンスがサポートされています マルチ シートライセンスについての 詳 細 は ナショナルインスツルメンツのウェ ブサイト ni.com/license( 英 語 )を 参 照 してください 各 LabVIEW クライアントごとにライセンスがある 場 合 に LabVIEW を ネットワーク 上 にインストールするには 以 下 の 手 順 に 従 ってください 1. LabVIEW 開 発 システム または LabVIEW プロフェッショナル 開 発 システムをサーバにインストールします 2. 各 ローカルコンピュータは LabVIEW 環 境 設 定 ファイルとして 独 自 のファイルを 使 用 します ローカルコンピュータにファイルが 存 在 し ない 場 合 は メモ 帳 などのテキストエディタを 使 用 してテキストド キュメントを 作 成 することができます (Windows) テキストファイルを 作 成 して labview.ini として 保 存 します labview.ini の 最 初 の 行 は [labview] にしてください LabVIEW アイコンのコマンドラインオプションを 次 のように 変 更 し ます W: labview labview.exe -pref C: lvwork labview.ini ここで W: labview は labview.exe へのパス C: lvwork は labview.ini へのパスです (Mac OS)テキストを 作 成 して LabVIEW.app Preferences とし Library:Preferences ディレクトリに 保 存 します (UNIX) テキストファイルを 作 成 して labviewrc とし ユーザのホー ムディレクトリに 保 存 します 共 通 の 環 境 設 定 ファイルを 次 のコマン ドラインオプションで 指 定 することができます labview -pref /path/to/labviewrc メモ pref は 小 文 字 にします さらに 各 ローカルコンピュータに LabVIEW テンポ ラリディレクトリが 必 要 です LabVIEW でこのディレクトリを 指 定 するには Tools Options を 選 択 して 上 部 のプルダウンメニューから Paths を 選 択 し ます 3. ナショナルインスツルメンツのハードウェアが 取 り 付 けられているコ ンピュータには そのデバイス 用 のドライバが 必 要 です ドライバの バージョンについての 詳 細 は この 章 の ハードウェアのインストー ルと 構 成 のセクションを 参 照 してください LabVIEW リリースノート 8 ni.com/jp
LabVIEW ツールキットをインストールする 特 殊 なアプリケーション 開 発 のためのアドオンソフトウェアツールキット ( 別 売 )があります すべてのツールキットは シームレスに LabVIEW に 統 合 されます こうしたツールキットについての 詳 細 は LabVIEW に 付 属 の LabVIEW 関 連 製 品 CD ナショナルインスツルメンツのウェブサ イト(ni.com/toolkits)を 参 照 してください ハードウェアのインストールと 構 成 ナショナルインスツルメンツのすべてのデバイスには デバイスに 必 要 な ドライバおよびソフトウェアが 含 まれています ナショナルインスツルメ ンツのデバイスドライバ CD には ナショナルインスツルメンツのハー ドウェアに 必 要 なドライバおよびその 他 のソフトウェアが 含 まれていま す LabVIEW 付 属 のドライバとデバイス 付 属 のドライバでは バージョ ンが 異 なる 場 合 があります システムのデバイスがサポートされている 最 新 のドライバを 常 に 使 用 してください NI-DAQ 7.0 以 降 のバージョンを 使 用 している 場 合 ご 使 用 のシステムのデバイスに 使 用 するドライバの バージョンについては NI-DAQ 7.x 用 DAQ クイックスタートガイド を 参 照 してください メモ ナショナルインスツルメンツでは デバイスドライバを 定 期 的 に 更 新 していま す ナショナルインスツルメンツのウェブサイト ni.com/info( 英 語 )にアク セスして info code の ex3mbp を 入 力 すると 最 新 のドライバをダウンロー ドすることができます (Windows)MAX またはコントロールパネルでアプリケーションの 追 加 と 削 除 プログラムを 使 用 して インストールされたドライバのバージョン 番 号 を 確 認 することができます LabVIEW を 使 用 する 前 に ナショナルインスツルメンツのハードウェア を 構 成 してください Windows MAX を 使 用 して デバイスが 認 識 されていることを 確 認 したり アクセ サリやデバイスの 設 定 を 構 成 したり 信 号 の 集 録 や 生 成 機 能 などのデバイ ス 機 能 をテストするためのテストパネルを 実 行 したりします MAX を 起 動 するには スタート プログラム National Instruments Measurement & Automation を 選 択 するか デスクトップ 上 の Measurement & Automation のアイコンをダブルクリックします MAX を 使 用 して DAQ デバイスを 構 成 する 方 法 についての 詳 細 は NI-DAQ 7.x 用 DAQ クイックスタートガイド を 参 照 してください 従 来 型 NI-DAQ と NI-DAQmx のどちらを 使 用 しているかによって 仮 想 チャンネルを 構 成 する 方 法 が 異 なります 従 来 型 NI-DAQ または NI-DAQmx でのチャンネルおよびタスクの 構 成 についての 詳 細 は National Instruments Corporation 9 LabVIEW リリースノート
LabVIEW Measurements Manual の Chapter 5 Creating a Typical Measurement Application または NI-DAQ 7.x 用 DAQ ク イックスタートガイド を 参 照 してください Mac OS UNIX メモ Mac OS でデータ 集 録 を 行 うには LabVIEW Real-Time モジュールを 使 用 してください Mac OS でのデータ 集 録 の 実 行 に 関 する 詳 細 は LabVIEW Real-Time Module for Mac OS X User Manual Addendum を 参 照 してください LabVIEW のインストールプログラムのプロンプトに 従 って 使 用 してい る GPIB インタフェースの NI-488.2 ドライバを 選 択 します インストー ルプログラムによってドライバが 自 動 的 にインストールされます LabVIEW では GPIB-1014 シリーズ(VME)デバイスまたは 元 の GPIB-SCSI ボックスはサポートされていません ただし GPIB-SCSI-A ボックスは LabVIEW でサポートされています (Sun) VXI コントローラのハードウェアには Solaris 用 VXI デバイスの ドライバが 含 まれています ナショナルインスツルメンツでは VXI ハー ドウェアから 成 る 計 測 システムの 構 成 プログラミング トラブルシュー ティングには NI-VISA を 使 用 することを 推 奨 します 詳 細 情 報 ナショナルインスツルメンツが 提 供 する LabVIEW のドキュメントリソー スのリストと LabVIEW マニュアルとアプリケーションノート(PDF) の 検 索 は LabVIEWドキュメントライブラリ を 参 照 してください LabVIEWドキュメントライブラリ は ヘルプ LabVIEW ドキュメ ントライブラリを 表 示 を 選 択 すると 表 示 することができます LabVIEW パレット メニュー ツール VI 関 数 についてのリファレン ス 情 報 と LabVIEW の 機 能 を 使 用 するための 段 階 的 な 説 明 は LabVIEW ヘルプ を 参 照 してください LabVIEW ヘルプ にアクセ スするには ヘルプ オンラインヘルプリファレンスを 選 択 します メモ LabVIEW 7.1 の 新 しい 機 能 についての 概 念 は LabVIEW アップグレードノー ト を 参 照 してください 以 下 の 表 は LabVIEW 7.0 から 7.1 のアップデートに 伴 い 改 訂 された 用 語 および 関 数 名 を 示 します 関 数 名 に 関 して 日 本 語 表 現 の 一 貫 性 のた めに 名 称 をマイナー 変 更 したものは このリストから 除 外 されています 尚 これらの 関 数 を 使 用 した 既 存 のプログラムへの 影 響 はありませんが LabVIEW リリースノート 10 ni.com/jp
この 改 訂 に 伴 いマニュアルの 使 用 に 際 してご 不 便 をおかけする 可 能 性 があ ることをお 詫 び 申 し 上 げます 表 2 関 数 名 英 語 LabVIEW 7.0 での 表 記 LabVIEW 7.1 での 表 記 Build Array 配 列 作 成 配 列 連 結 追 加 Get Menu Selection メニュー 項 目 情 報 取 得 メニュー 選 択 取 得 Index Array インデックス 配 列 指 標 配 列 Rotate String 回 転 境 界 文 字 列 循 環 表 3 その 他 の 用 語 英 語 LabVIEW 7.0 での 表 記 LabVIEW 7.1 での 表 記 owned label 所 有 ラベル 付 属 ラベル polymorphism 多 形 性 多 態 性 strict type 厳 密 タイプ タイプ 指 定 a strict data type 厳 密 なデータタイプ タイプ 指 定 のデータタイプ strictly typed control references Strictly Typed (VI) Refnum 厳 密 に 類 別 化 された 制 御 器 refnum 厳 密 に 類 別 化 された VI Refnum タイプ 指 定 制 御 器 refnum タイプ 指 定 (VI)Refnum UNIX で 頻 繁 に 発 生 する LabVIEW 起 動 エラー Solaris/UNIX 用 LabVIEW の 起 動 時 に 発 生 する 可 能 性 のある 一 般 エラー を 次 の 表 に 示 します エラー Xlib:connection to :0.0 refused by server client is not authorized to connect to server internal error during connection authorization check 原 因 ( 推 定 )/ソリューション 原 因 ( 推 定 ):ウィンドウを 開 く 権 限 のないユーザが ディス プレイサーバ 上 で LabVIEW を 起 動 しようとしました 通 常 root( 管 理 者 )など 一 時 的 に 異 なるユーザ 名 で su コマン ドを 実 行 した 後 に 発 生 します ソリューション:su コマンドを 終 了 して ログインユーザと して LabVIEW を 起 動 するか xhost または xauth コマンド を 使 用 してディスプレイサーバ 上 にウィンドウを 開 く 権 限 を 取 得 します National Instruments Corporation 11 LabVIEW リリースノート
LabVIEW 7.1 の 既 知 の 問 題 Solaris または Linux 用 LabVIEW の 起 動 時 に 発 生 する 可 能 性 がある 上 記 以 外 のエラーについては ni.com/support/ja からナショナルインス ツルメンツのウェブサイトを 参 照 してください VI Logger 1.1 以 前 のバージョンがインストールされているシステムに LabVIEW 7.1 をインストールした 場 合 VI Logger VI を 使 用 すると LabVIEW がクラッシュする 可 能 性 があります このようなクラッシュを 回 避 するため LabVIEW をインストールしてコンピュータを 再 起 動 する とダイアログボックスが 表 示 され VI Logger 1.1.1 のインストールを LabVIEW 7.1 のインストール CD から 行 うように 指 示 します LabVIEW 7.1 の 既 知 問 題 についての 詳 細 や LabVIEW ドキュメントの 追 加 事 項 については LabVIEW インストール CD の readme.html ファイ ルを 参 照 してください *322781D-01* 322781D-01 0504