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広 島 大 学 大 学 院 社 会 科 学 研 究 科 ( 博 士 課 程 前 期 ) 学 生 募 集 要 項 1 募 集 人 員 及 び 試 験 場 平 成 28 年 4 月 入 学 生 専 攻 名 選 抜 の 区 分 募 集 人 員 試 験 場 法 政 システム 専 攻 一 般 選 抜 社 会 人 特 別 選 抜 フェニックス 入 学 24 名 広 島 大 学 法 学 部 経 済 学 部 フェニックス 入 学 とは, 学 位 取 得 を 目 指 す 高 齢 者 を 対 象 とした 社 会 人 特 別 選 抜 です 経 路 * J R 西 条 駅 前 * J R 八 本 松 駅 前 * 新 幹 線 東 広 島 駅 前 からバス 広 島 大 学 行 きで 広 大 中 央 口 下 車 (いずれも 所 要 時 間 約 20 分 ) -1-

出 願 資 格 (A) 一 般 選 抜 次 の 各 号 のいずれかの 資 格 を 取 得 した 者 又 は 平 成 28 年 3 月 31 日 までに 取 得 見 込 みの 者 (1) 大 学 を 卒 業 した 者 (2) 学 校 教 育 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 26 号 以 下 法 という ) 第 104 条 第 4 項 の 規 定 により 独 立 行 政 法 人 大 学 評 価 学 位 授 与 機 構 から 学 士 の 学 位 を 授 与 された 者 (3) 外 国 において, 学 校 教 育 における 16 年 の 課 程 を 修 了 した 者 (4) 外 国 の 学 校 が 行 う 通 信 教 育 における 授 業 科 目 を 我 が 国 において 履 修 することにより 当 該 外 国 の 学 校 教 育 における 16 年 の 課 程 を 修 了 した 者 (5) 我 が 国 において, 外 国 の 大 学 の 課 程 (その 修 了 者 が 当 該 外 国 の 学 校 教 育 における 16 年 の 課 程 を 修 了 したとされるものに 限 る )を 有 するものとして 当 該 外 国 の 学 校 教 育 制 度 において 位 置 付 けられた 教 育 施 設 であって, 文 部 科 学 大 臣 が 別 に 指 定 するものの 当 該 課 程 を 修 了 した 者 (6) 専 修 学 校 の 専 門 課 程 ( 修 業 年 限 が 4 年 以 上 であることその 他 の 文 部 科 学 大 臣 が 定 める 基 準 を 満 たすものに 限 る )で 文 部 科 学 大 臣 が 別 に 指 定 するものを 文 部 科 学 大 臣 が 定 める 日 以 後 に 修 了 した 者 (7) 文 部 科 学 大 臣 の 指 定 した 者 (8) 法 第 102 条 第 2 項 の 規 定 により 大 学 院 に 入 学 した 者 であって,その 後 に 入 学 させる 本 学 大 学 院 において, 大 学 院 における 教 育 を 受 けるにふさわしい 学 力 があると 認 めたもの (9) 本 学 大 学 院 において, 個 別 の 入 学 資 格 審 査 により, 大 学 を 卒 業 した 者 と 同 等 以 上 の 学 力 があ ると 認 めた 者 であって,22 歳 に 達 したもの (10) 大 学 に 3 年 以 上 在 学 した 者 (これに 準 ずる 者 として 文 部 科 学 大 臣 が 定 める 者 を 含 む ) であって, 本 学 大 学 院 が 定 める 単 位 を 優 秀 な 成 績 で 修 得 したと 認 めるもの 出 願 資 格 (6)による 出 願 については, 平 成 27 年 7 月 3 日 ( 金 )までに, 各 専 攻 の 入 試 担 当 へ 照 会 してください 出 願 資 格 (8)については, 平 成 14 年 4 月 1 日 以 降 に 他 の 大 学 院 に 飛 び 入 学 した 者 が, 本 学 大 学 院 に 出 願 する 場 合 に 該 当 します この 資 格 により 出 願 しようとする 者 は, 各 専 攻 の 入 試 担 当 へ 照 会 のうえ, 平 成 27 年 7 月 14 日 ( 火 )から 7 月 16 日 ( 木 )の 間 に 事 前 審 査 の 手 続 きをし てください 出 願 資 格 (9)については, 短 期 大 学, 高 等 専 門 学 校, 専 修 学 校, 各 種 学 校 等 の 卒 業 者 やその 他 の 教 育 施 設 等 の 修 了 者 等 で,22 歳 に 達 したものが 該 当 します この 資 格 により 出 願 しようと する 者 は, 各 専 攻 の 入 試 担 当 へ 照 会 のうえ, 平 成 27 年 7 月 14 日 ( 火 )から 7 月 16 日 ( 木 ) の 間 に 下 記 の 書 類 等 を 願 書 受 付 場 所 (4. 出 願 手 続 参 照 )に 提 出 してください 1 事 前 審 査 申 請 書 ( 交 付 の 用 紙 を 使 用 してください ) 2 出 身 学 校 等 の 成 績 証 明 書 又 はこれに 代 わるもの(4.(2) 出 願 書 類 のうちウに 示 す 書 類 ) 3 出 身 学 校 等 の 卒 業 証 明 書 又 はこれに 代 わるもの(4.(2) 出 願 書 類 のうちウに 示 す 書 類 ) 4 各 種 資 格 試 験 の 合 格 通 知 書 資 格 の 内 容 を 説 明 する 書 類, 論 文 レポート,その 他 の 業 績, 又 はこれに 代 わるもの 出 願 資 格 (10)による 出 願 について( 出 願 は, 平 成 27 年 11 月 ( 予 定 )に 発 表 する 募 集 要 項 に より 受 付 し, 入 学 試 験 は, 平 成 28 年 2 月 ( 予 定 )に 実 施 します ) 出 願 時 に 3 年 次 (5 年 課 程 の 場 合 は 4 年 次 )に 在 学 中 の 者 で, 卒 業 に 必 要 な 全 単 位 の 75% 以 上 を 3 年 次 終 了 時 (5 年 課 程 の 場 合 は 4 年 次 終 了 時 )までに 修 得 し, 総 修 得 単 位 のうち 優 (A) 以 上 の 単 位 の 比 率 が 70% 以 上 のものについて 事 前 審 査 の 上, 出 願 を 認 めます -2-

出 願 資 格 (10)で 受 験 する 者 に 係 る 注 意 事 項 1 出 願 資 格 (10)により 入 学 した 者 の 学 部 学 生 としての 学 籍 上 の 扱 いは, 退 学 となります 従 って, 各 種 国 家 試 験 等 の 受 験 資 格 で, 大 学 の 学 部 卒 業 が 要 件 になっているものについては, 受 験 資 格 がないこととなりますので, 十 分 注 意 してください 2 合 格 発 表 後 の 入 学 手 続 き 時 に 大 学 3 年 間 に 修 得 し 確 定 した 成 績 証 明 書 を 提 出 していただき ます これによって 上 記 出 願 資 格 (10)の 印 の 要 件 が 満 たされているかどうかを 確 認 し, 満 たされていない 場 合 は, 合 格 を 取 り 消 します (B)フェニックス 入 学 平 成 28 年 4 月 1 日 現 在 の 年 齢 が 55 歳 以 上 の 者 で,かつ, 前 記 (A)の 各 号 のいずれかに 該 当 す るもの 出 願 期 間 平 成 27 年 7 月 31 日 ( 金 )から 8 月 6 日 ( 木 ) 午 後 5 時 まで( 必 着 のこと) ( 郵 送 の 場 合 は 書 留 郵 便 とし, 封 筒 表 面 に 社 会 科 学 研 究 科 博 士 課 程 前 期 法 政 システム 専 攻 願 書 在 中 と 朱 書 し, 出 願 期 間 内 に 到 着 するよう 送 付 してください なお, 直 接 持 参 する 場 合 の 受 付 時 間 は, 土 日 曜 日 を 除 く 午 前 8 時 30 分 から 午 後 5 時 までとし ます ) 出 願 手 続 志 願 者 は,(2)の 書 類 を 取 りそろえ,(1)の 出 願 書 類 提 出 先 に 提 出 してください (1) 出 願 書 類 提 出 先 専 攻 名 提 出 先 の 住 所 等 法 政 システム 専 攻 739-8525 東 広 島 市 鏡 山 一 丁 目 2 番 1 号 広 島 大 学 社 会 科 学 研 究 科 支 援 室 ( 法 政 システム 専 攻 入 試 担 当 ) TEL(082)424-7148 E メール syakai-gaku-sien@office.hiroshima-u.ac.jp 電 話 番 号 については, 市 外 局 番 が 同 じ 地 域 がありますが, 東 広 島 市 へ 電 話 する 場 合, 以 下 の 地 域 に ついては, 市 外 局 番 からダイヤルしていただく 必 要 がありますのでご 注 意 ください ( 広 島 市, 安 芸 郡 府 中 町, 海 田 町, 熊 野 町 及 び 坂 町 の 各 地 域 ) -3-

(2) 出 願 書 類 ア 入 学 志 願 票 受 験 票 写 真 票 ( 交 付 の 用 紙 を 使 用 ) イ 住 所 票 シール ウ 成 績 証 明 書 及 び 卒 業 ( 見 込 ) 証 明 書 ( 交 付 の 用 紙 を 使 用 ) 合 格 通 知 書, 入 学 手 続 書 類 の 送 付 に 使 用 します 出 身 大 学 ( 学 部 ) 発 行 のもの 中 国 ( 台 湾, 香 港,マカオを 除 く)の 大 学 等 の 既 卒 者, 又 は 卒 業 見 込 み の 者 は, 注 意 事 項 1 を 参 照 してください エ 返 信 用 定 形 封 筒 受 験 票 の 送 付 に 使 用 しますので, 定 形 封 筒 ( 長 形 3 号 23.5 cm 12 cm)に 住 所, 氏 名 を 明 記 し,82 円 分 の 切 手 を 貼 ってください ( 直 接 持 参 する 場 合 も 提 出 してください ) オ 検 定 料 30,000 円 広 島 大 学 入 学 検 定 料 振 込 依 頼 書 ( 入 金 票 )[ 本 学 専 用 用 紙 ]により, 入 学 志 願 票 貼 付 用, 志 願 者 保 管 用, 入 学 検 定 料 振 込 依 頼 書 ( 入 金 票 )の 太 ワクの 中 に, 志 願 者 氏 名 及 び 志 願 者 住 所 を 必 ず 記 入 して, 都 市 銀 行, 地 方 銀 行 等 の 本 支 店 で 振 り 込 んでください (ゆうちょ 銀 行 及 び 郵 便 局 ( 以 下 ゆうちょ 銀 行 )から 振 り 込 む 場 合 は,ゆうちょ 銀 行 所 定 の 振 込 依 頼 書 に 転 記 する 等, 別 途 手 続 きが 必 要 となります 詳 細 は 同 封 の 振 込 依 頼 書 ( 入 金 票 )をゆうち ょ 銀 行 窓 口 に 提 示 の 上,ご 相 談 ください また,ゆうちょ 銀 行 を 含 む 各 銀 行 ATM からは 振 り 込 めませんので,ご 注 意 ください ) なお, 振 込 手 数 料 は 振 込 人 負 担 となります また, 受 付 金 融 機 関 出 納 印 欄 には, 出 願 期 間 の 最 終 日 (8/6( 木 ))までの 出 納 印 のあるものに 限 り 有 効 となりますので, 都 市 銀 行, 地 方 銀 行 等 の 窓 口 での 受 付 時 間 を 確 認 のうえ 振 り 込 みを 行 ってください 国 費 外 国 人 留 学 生 は, 注 意 事 項 2 を 参 照 してください カ 入 学 検 定 料 振 込 証 明 書 入 学 志 願 票 貼 付 用 ( 入 学 検 定 料 振 込 証 明 書 )は, 入 学 志 願 票 の 入 学 検 定 料 振 込 証 明 書 貼 付 票 に 貼 付 して 提 出 してください 注 意 事 項 1 中 国 ( 台 湾, 香 港,マカオを 除 く)の 大 学 等 の 既 卒 者, 又 は 卒 業 見 込 みの 者 が 出 願 する 場 合 は, 成 績 証 明 書 及 び 次 の 書 類 を 必 ず 提 出 してください 1 中 国 教 育 部 公 認 の 学 歴 認 証 用 ウェブサイト 中 国 高 等 教 育 学 生 信 息 網 ( 中 国 高 等 教 育 学 生 信 息 网 http://www.chsi.cn/xlcx/bgys.jsp)により 取 得 した 以 下 の 書 類 1) 既 卒 者 の 場 合 学 歴 証 書 電 子 登 録 票 ( 教 育 部 学 历 证 书 电 子 注 册 备 案 表 ) 2) 卒 業 見 込 みの 場 合 オンライン 在 籍 認 証 レポート( 教 育 部 学 籍 在 线 验 证 报 告 ) なお, 発 行 手 数 料 は, 出 願 者 が 負 担 すること また, 提 出 時 点 でWeb 認 証 の 有 効 期 限 が 15 日 以 上 残 っていること 2 既 卒 者 は, 以 下 の 書 類 も 併 せて 提 出 してください 1) 卒 業 証 書 ( 毕 业 证 书 ) 2) 学 位 証 書 ( 学 士 ( 硕 士 ) 学 位 证 书 ) 3 卒 業 見 込 みの 者 は, 以 下 の 書 類 も 併 せて 提 出 してください 1) 卒 業 見 込 証 明 書 -4-

注 意 事 項 2 国 費 外 国 人 留 学 生 で, 平 成 27 年 度 中 に 奨 学 金 支 給 期 間 の 延 長 を 申 請 する 者 ( 予 定 を 含 む)は, 検 定 料 不 徴 収 となります 該 当 する 場 合 は, 以 下 の 内 容 が 記 載 されている 書 類 ( 在 籍 学 校 が 作 成 したもので 様 式 任 意 )を 提 出 してください 1 国 費 外 国 人 留 学 生 として 在 籍 している 2 奨 学 金 支 給 の 延 長 を 申 請 予 定 である (3) 出 願 方 法 及 び 注 意 事 項 1 出 願 書 類 等 は, 一 括 して 出 願 期 間 内 に 到 着 するよう 提 出 してください 2 出 願 書 類 に 不 備 がある 場 合 は, 受 理 しないことがあります 該 当 のページを 参 照 の 上, 提 出 漏 れのないよう 注 意 してください 3 上 記 以 外 の 出 願 書 類 の 提 出 を 求 めることがあります 4 出 身 大 学 等 において, 前 記 ウの 書 類 を 作 成 できない 特 別 の 事 情 がある 場 合 は,これに 代 わる 適 当 な 書 類 を 提 出 してください ただし, 出 願 書 類 を 提 出 する 前 に, 専 攻 の 入 試 担 当 へ 照 会 してく ださい 5 出 願 書 類 のうち, 外 国 語 の 証 明 書 等 には, 日 本 語 訳 を 添 付 してください 6 証 明 書 類 は, 必 ず 原 本 か, 原 本 証 明 された 写 しを 提 出 してください 原 本 証 明 のない 写 しは 証 明 書 として 認 められません 7 証 明 書 記 載 の 氏 名 が, 婚 姻 等 の 理 由 により 現 在 の 氏 名 と 異 なる 場 合 には,それに 関 する 証 明 書 を 併 せて 提 出 してください 8 出 願 手 続 後 は, 志 願 票 等 の 記 載 事 項 の 変 更 は 認 めません 9 受 理 された 出 願 書 類 は,いかなる 理 由 があっても 返 還 しません 10 既 納 の 検 定 料, 入 学 料 及 び 授 業 料 は, 返 還 しません 11 合 格 後 あるいは 入 学 後, 提 出 書 類 に 虚 偽 の 記 載 や 詐 称 があることが 判 明 した 場 合, 合 格 入 学 を 取 り 消 します 12 卒 業 ( 修 了 ) 見 込 みで 出 願 して 合 格 した 者 が, 入 学 日 までに 卒 業 ( 修 了 )できなかった 場 合, 入 学 資 格 がないものとみなされます 受 験 及 び 修 学 上 の 配 慮 を 必 要 とする 者 の 事 前 相 談 障 害 のある 者 等, 受 験 上 及 び 修 学 上 の 配 慮 を 必 要 とする 者 は, 次 の 事 項 を 記 載 した 申 請 書 ( 様 式 は 定 めません )を 平 成 27 年 7 月 16 日 ( 木 )までに 専 攻 の 入 試 担 当 へ 提 出 し, 相 談 してください なお, 相 談 の 内 容 によっては, 対 応 に 時 間 を 要 することもありますので,できるだけ 早 い 時 期 に 相 談 してください 申 請 書 の 記 載 内 容 ア. 志 願 者 の 氏 名, 住 所, 連 絡 先 電 話 番 号 イ. 出 身 学 校 名 ウ. 志 望 専 攻 名 エ. 障 害 等 の 種 類 程 度 ( 医 師 の 診 断 書 又 は 障 害 者 手 帳 ( 写 )を 添 付 してください ) オ. 受 験 上 の 配 慮 を 希 望 する 事 項 カ. 修 学 上 の 配 慮 を 希 望 する 事 項 キ. 出 身 学 校 でとられていた 措 置 ク. 日 常 生 活 の 状 況 -5-

合 格 者 発 表 平 成 27 年 9 月 9 日 ( 水 ) 午 後 1 時 の 予 定 です 試 験 場 に 掲 示 するとともに, 専 攻 のホームページへ 掲 載 し, 合 格 者 には 合 格 通 知 書 及 び 入 学 手 続 書 類 等 を 郵 送 します なお, 電 話 等 による 照 会 には 応 じません 入 学 に 関 す る 経 費 入 学 時 期 平 成 28 年 4 月 入 学 料 282,000 円 前 期 分 267,900 円 授 業 料 後 期 分 267,900 円 年 額 535,800 円 (1) 既 納 の 入 学 料 は,いかなる 理 由 があっても 返 還 しません (2) 上 記 記 載 の 金 額 は 平 成 27 年 4 月 現 在 のものです 入 学 時 及 び 在 学 中 に 納 付 金 の 改 定 が 行 われた 場 合 には, 改 定 後 の 納 付 金 を 納 入 することになります (3) 国 費 外 国 人 留 学 生 は, 入 学 料 及 び 授 業 料 の 納 付 を 必 要 としません (4) 平 成 28 年 3 月 下 旬 の 指 定 する 時 期 に 入 学 手 続 きを 行 うことになりますが, 詳 細 については 別 途 お 知 らせします 長 期 履 修 学 生 制 度 職 業 を 有 している 者, 又 は 本 学 フェニックス 入 学 制 度 により 入 学 した 者 等 を 対 象 として, 標 準 の 修 業 年 限 を 超 えて 一 定 の 期 間 にわたり, 計 画 的 に 教 育 課 程 を 履 修 して 課 程 を 修 了 することができる 制 度 があります この 制 度 による 授 業 料 は, 標 準 の 修 業 年 限 分 の 授 業 料 総 額 を 計 画 的 に 履 修 することを 認 められた 一 定 の 期 間 の 年 数 で 分 割 して 納 めることとなります なお,この 制 度 の 詳 細 については, 各 専 攻 に 照 会 してください そ の 他 留 意 事 項 (1) 志 願 者 は, 試 験 前 日 に 試 験 場 に 行 き, 玄 関 前 の 掲 示 板 で 試 験 に 関 する 諸 注 意 を 確 認 し, 承 知 し ておいてください (2) 受 験 について 不 明 な 点 があれば,3ページの4(1) 出 願 書 類 提 出 先 に 記 載 の 専 攻 入 試 担 当 へ 照 会 してください また, 気 象 状 況 の 悪 化, 流 行 性 の 伝 染 病 等 により 入 学 試 験 の 実 施 が 危 ぶまれる 場 合 は, 専 攻 の ホームページ(http://www.hiroshima-u.ac.jp/law/index.html)にて, 延 期 及 び 試 験 時 間 繰 り 下 げ 等 の 対 応 をお 知 らせしますので, 必 ずご 覧 ください (3) 出 願 書 類 等 に 記 載 された 個 人 情 報 ( 氏 名, 生 年 月 日, 性 別,その 他 の 個 人 情 報 等 )は, 入 学 者 選 抜 及 び 合 格 通 知 並 びに 入 学 手 続 を 行 うために 利 用 します 合 格 者 の 入 学 後 は, 学 生 支 援 関 係 ( 奨 学 金 申 請, 授 業 料 免 除 申 請 等 ) 業 務 及 び 調 査 研 究 ( 入 試 の 改 善 や 志 願 動 向 の 調 査 分 析 等 )を 行 う 目 的 を 持 って 本 学 が 管 理 します 他 の 目 的 での 利 用 及 び 本 学 の 関 係 教 職 員 以 外 への 提 供 は 行 いません なお, 個 人 情 報 の 適 切 な 取 扱 いに 関 する 契 約 を 締 結 した 上 で,コンピュータ 処 理 をするため, 関 連 業 務 を 外 部 の 事 業 者 に 委 託 することがあります -6-

(4) 出 願 受 付 後 はいかなる 理 由 があっても, 既 納 の 入 学 検 定 料 は 返 還 しません ただし, 次 の1,2の 場 合 は, 既 納 の 入 学 検 定 料 から 振 込 手 数 料 を 差 し 引 いて 返 還 しますので, 返 還 請 求 の 理 由, 氏 名, 郵 便 番 号, 住 所, 連 絡 先 電 話 番 号 を 明 記 した 書 面 ( 様 式 は 任 意 )に 必 ず 入 学 検 定 料 振 込 証 明 書 添 付 の 上, 平 成 28 年 2 月 29 日 ( 月 )までに 下 記 送 付 先 宛 に 郵 送 又 は FAX してください その 後, 本 学 から 検 定 料 返 還 のための 返 還 請 求 書 を 郵 送 しますので, 記 入 捺 印 の 上, 下 記 送 付 先 に 郵 送 してください 1 出 願 書 類 を 提 出 しなかった, 又 は 受 付 されなかった 場 合 2 検 定 料 を 誤 って 二 重 に 振 り 込 んだ 場 合 送 付 先 : 739-8511 東 広 島 市 鏡 山 一 丁 目 3 番 2 号 広 島 大 学 東 広 島 地 区 運 営 支 援 部 共 通 事 務 室 出 納 担 当 ( 電 話 )082-424-7811 (FAX)082-424-6962 社 会 科 学 研 究 科 概 要 1. 本 研 究 科 は, 広 島 大 学 における 大 学 院 改 革 の 一 環 として 構 想 され, 法 学 研 究 科 修 士 課 程 ( 法 学 部 ), 経 済 学 研 究 科 修 士 課 程 ( 経 済 学 部 ) 及 び 地 域 研 究 研 究 科 修 士 課 程 ( 総 合 科 学 部 )を 基 礎 と して, 大 学 教 育 研 究 センター 等 の 協 力 のもとに 設 立 されました 平 成 12 年 度 から 独 立 専 攻 とし て 社 会 人 のために 専 ら 夜 間 に 教 育 を 実 施 するマネジメント 専 攻 が 設 置 され, 平 成 16 年 度 から 個 性 ある 社 会 科 学 構 築 にふさわしい 教 育 研 究 体 制 を 前 進 させるため, 法 律 学 専 攻 を 法 政 システ ム 専 攻 に, 経 済 学 専 攻 を 社 会 経 済 システム 専 攻 に,また, 国 際 社 会 論 専 攻,マネジメント 専 攻 に おいても 専 攻 の 充 実 を 図 りました 平 成 18 年 度 に, 国 際 社 会 論 専 攻 が 新 たに 設 置 された 総 合 科 学 研 究 科 に 移 管 したことに 伴 い 廃 止 されました 2. 本 研 究 科 は, 次 の3 専 攻 からなり, 各 専 攻 とも 積 みあげ 方 式 の 博 士 課 程 であって 修 業 年 限 を 前 期 2 年, 後 期 3 年 としています (ア) 法 政 システム 専 攻 : 本 専 攻 は, 現 代 社 会 が 生 み 出 す 諸 問 題 の 解 決 という 要 請 に 応 えうる 教 育 研 究 を, 主 として 法 律 学 的 アプローチと 政 治 社 会 学 的 アプローチの 有 機 的 な 連 携 のうえ 行 う ことを 目 指 しています (イ) 社 会 経 済 システム 専 攻 : 本 専 攻 は, 社 会 科 学 の 一 翼 を 担 うため, 経 済 学 を 主 要 な 武 器 に 急 展 開 を 見 せる 経 済 システムや 社 会 システムに 着 目 し, 社 会 に 貢 献 するという 志 を 持 ち, 直 面 する 様 々な 問 題 を, 積 極 的 にかつ 能 動 的 に 解 決 できる 能 力 を 備 えた 高 度 な 専 門 職 業 人 と 研 究 者 の 育 成 を 目 指 しています (ウ)マネジメント 専 攻 : 本 専 攻 は, 地 域 の 経 済, 社 会, 文 化 における 独 立 心 あるいは 起 業 心 あ ふれる 人 材, 様 々な 組 織 の 運 営 にかかわる 専 門 的 な 知 識 と 能 力 を 有 す 人 材, 情 報 化 グロ ーバル 化 に 対 応 する 交 渉 能 力 を 有 し,ネットワークを 構 築 運 用 できる 人 材, アジア 中 国 の 日 系 企 業 で 活 躍 する 日 本 型 マネジメント 能 力 を 持 った 人 材, 理 論 と 実 践 の 融 合 を 図 れる 研 究 者 の 育 成 を 目 指 しています 3. 本 研 究 科 は, 教 育 研 究 の 活 性 化 を 図 り, 新 しい 課 題 に 積 極 的 に 取 り 組 むため, 各 専 攻 とも 他 専 攻, 他 研 究 科 との 教 育 研 究 協 力 に 努 め, 個 々の 学 生 指 導 に 当 たっても 複 数 教 員 による 指 導 制 を 採 用 しています 4. 本 研 究 科 は, 社 会 人 他 分 野 の 修 士 課 程 修 了 者 で, 博 士 課 程 後 期 に 編 入 学 を 希 望 する 者 に 対 し ても 広 く 門 戸 を 開 放 しています 5. 本 研 究 科 の 博 士 課 程 前 期 の 修 了 者 には, 法 政 システム 専 攻 においては 修 士 ( 法 学 ) 又 は 修 士 ( 学 術 ), 社 会 経 済 システム 専 攻 においては 修 士 ( 経 済 学 ) 又 は 修 士 ( 学 術 ),マネジメント 専 攻 にお いては 修 士 (マネジメント)の 学 位 が 授 与 されます また, 同 後 期 の 修 了 者 には, 法 政 システム 専 攻 においては 博 士 ( 法 学 ) 又 は 博 士 ( 学 術 ), 社 会 経 済 システム 専 攻 においては 博 士 ( 経 済 学 ) 又 は 博 士 ( 学 術 ),マネジメント 専 攻 においては 博 士 (マネジメント)の 学 位 が 授 与 されます 6. 社 会 経 済 システム 専 攻 及 びマネジメント 専 攻 は, 平 成 14 年 3 月 に 教 育 訓 練 給 付 制 度 による 教 育 訓 練 講 座 の 指 定 を 受 けております -7-

入 学 試 験 実 施 日 時 及 び 入 学 者 選 抜 方 法 学 力 検 査 ( 筆 記 試 験, ) 及 び 成 績 証 明 書 を 総 合 して 選 考 します 下 記 の3コースを 設 け, 選 抜 を 行 います 学 力 検 査 のうち, 一 般 選 抜 コースの 筆 記 試 験 については, 書 類 審 査 のみで 選 抜 する 方 法 が あります 一 般 選 抜 コース 志 願 者 が, 書 類 審 査 のみで 選 抜 する 方 法 を 希 望 する 場 合 は, 当 該 科 目 免 除 要 件 欄 の 提 出 書 類 の 項 に 記 載 した 書 類 を 出 願 時 に 提 出 してください ( 写 し を 提 出 した 場 合 は, 原 本 を 時 に 持 参 し, 試 験 委 員 に 提 示 してください ) 一 般 選 抜 社 会 人 特 別 選 抜 フェニックス 入 学 目 的 (1) 学 部 での 法 律 学 等 の 学 習 を 継 続 し, 幅 広 い 分 野 での 高 度 な 応 用 力 を 養 い, 国 家 試 験 等 に 対 応 できる 知 識 能 力 を 修 得 します (2) 法 律 学, 政 治 学, 国 際 政 治 学 又 は 社 会 学 等 における 特 定 の 専 門 分 野 について の 高 度 な 理 論 的 知 識 及 び 研 究 能 力 を 修 得 します (3) 大 学 卒 業 後 の 職 業 的 活 動 から 生 まれた 問 題 意 識 に 基 づいて, 各 人 の 定 めたテ ーマを 学 問 的 見 地 から 検 討 します 修 了 要 件 そ の 他 修 士 論 文 ( 博 士 課 程 前 期 で 修 了 する 者 は,2 万 字 程 度 のリサーチペーパー ) 30 単 位 以 上 修 得 研 究 指 導 教 授 会 が 優 れた 業 績 を 上 げたと 認 める 者 については,1 年 間 での 修 了 が 可 能 で す 博 士 課 程 後 期 に 進 学 するためには, 修 士 論 文 (4 万 字 程 度 )を 作 成 しなければな りません 注 ) 入 学 後 の 指 導 教 員 の 決 定 については, 次 のとおり 取 り 扱 うこととします 入 学 後, 学 生 の 希 望 を 調 査 し, 調 整 のうえ 指 導 教 員 を 決 定 します 場 合 によっては, 第 1 希 望 以 外 の 教 員 が 指 導 教 員 となることもあります 月 日 選 抜 の 区 分 一 般 選 抜 社 会 人 特 別 選 抜 8 月 27 日 ( 木 ) 8 月 28 日 ( 金 ) 9:00~12:00 10:00~12:00 13:00~17:00 筆 記 試 験 ( 専 門 科 目 ) ( 外 国 語 ) 9:00~10:30 10:00~12:00 13:00~17:00 筆 記 試 験 ( 小 論 文 ) フェニックス 入 学 10:00~12:00 13:00~17:00-8-

学 力 検 査 第 1 類 と 第 2 類 の 分 類 は,10 ページの 分 類 表 の 希 望 する 専 門 科 目 により 分 類 します 提 出 書 類 筆 記 試 験 専 門 科 目 第 1 類 第 2 類 外 国 語 科 目 第 1 類 第 2 類 修 学 計 画 書 ( 約 800 字 )( 加 えて 卒 業 論 文 又 はそれに 代 わる 論 文 を 提 出 してもよい ) 出 願 時 に 提 出 してください 下 記 の 科 目 の 中 から2 科 目 選 択 (3 時 間 ) 外 国 語 を2 科 目 選 択 することはできません 憲 法, 行 政 法, 刑 法, 刑 事 訴 訟 法, 刑 事 政 策, 民 法, 商 法, 労 働 法, 民 事 訴 訟 法, 国 際 法, 国 際 私 法, 租 税 法, 英 語,ドイツ 語,フランス 語, 日 本 語 ( 外 国 人 留 学 生 のみ) なお, 外 国 人 留 学 生 については, 専 門 科 目 1 科 目, 外 国 語 科 目 ( 日 本 語 )1 科 目 とします 下 記 の 科 目 の 中 から2 科 目 選 択 (3 時 間 ) 外 国 語 を2 科 目 選 択 することはできません 政 治 学, 政 治 思 想 史, 政 治 史 ( 西 洋 ), 政 治 史 ( 日 本 ), 行 政 学,アジア 政 治, 政 治 過 程 論, 国 際 政 治 学, 国 際 政 治 経 済 学, 外 交 史, 社 会 学, 法 社 会 学, 英 語, ドイツ 語,フランス 語, 日 本 語 ( 外 国 人 留 学 生 のみ) なお, 外 国 人 留 学 生 については, 専 門 科 目 1 科 目, 外 国 語 科 目 ( 日 本 語 )1 科 目 とします 免 除 要 件 提 出 書 類 (1) 本 学 を 今 年 度 卒 業 見 込 みの 者, 又 は 本 学 を 平 成 24 年 9 月 以 降 に 卒 業 した 者 で, 出 願 時 点 までに 法 学 部 開 設 専 門 科 目 ( 演 習 及 び 外 国 書 講 読 を 除 く) 修 得 単 位 数 のうち 法 律 系 科 目 のみで 秀 及 び 優 評 価 が 30 単 位 以 上 あるもの (2) 司 法 試 験 短 答 式 に 過 去 3 年 以 内 に 合 格 した 者 合 格 通 知 書 本 学 を 今 年 度 卒 業 見 込 みの 者, 又 は 本 学 を 平 成 24 年 9 月 以 降 に 卒 業 した 者 で, 出 願 時 点 までに 法 学 部 開 設 専 門 科 目 ( 演 習 及 び 外 国 書 講 読 を 除 く) 修 得 単 位 数 の 秀 及 び 優 評 価 が 30 単 位 以 上 であり,かつ, 政 治 系 社 会 系 科 目 の 秀 及 び 優 評 価 が 20 単 位 以 上 あるもの 過 去 3 年 以 内 に 下 記 の 外 国 語 能 力 を 証 明 する 試 験 の 一 に 合 格 し, 又 は 基 準 を 満 たした 者 英 語 = 国 連 公 用 語 英 語 検 定 B 級 以 上 実 用 英 語 技 能 検 定 試 験 準 1 級 以 上 ケンブリッジ 英 検 CAE 1 級 以 上 TOEFLR-PBT テスト 530 点 以 上 (CBT の 場 合 :197 点 以 上,iBT の 場 合 :71 点 以 上 ) TOEICRテスト 660 点 以 上 IELTS 6.0ポイント 以 上 ドイツ 語 =ドイツ 語 技 能 検 定 2 級 以 上 Zertifikat Deutsch als Fremdsprache 取 得 フランス 語 = 国 連 公 用 語 フランス 語 検 定 B 級 以 上 実 用 フランス 語 技 能 検 定 2 級 以 上 パリ 大 学 語 学 認 定 試 験 初 級 以 上 DELF 1 以 上 に 合 格 した 者 合 格 又 は 成 績 を 証 明 する ことのできる 書 類 ( 又 はその 写 し) 受 験 した 専 門 科 目 を 中 心 に 日 本 語 で 行 います 専 門 科 目 を 免 除 された 者 については, 修 学 計 画 書 に 基 づき 日 本 語 で 行 います -9-

* 第 1 類 希 望 者 へは, 専 門 科 目 試 験 時 に 六 法 を 貸 与 します * 外 国 語 科 目 ( 英 語 ドイツ 語 フランス 語 ) 試 験 時 に 辞 書 1 冊 ( 電 子 辞 書 を 除 く )の 持 込 みを 認 めますが, 外 国 語 科 目 ( 日 本 語 )については, 辞 書 の 持 込 みを 認 めません 出 願 資 格 提 出 書 類 出 願 時 に 提 出 して ください 大 学 を 卒 業 した 者, 又 は, 大 学 を 卒 業 見 込 みの 者 で, 出 願 時 に 官 公 庁 企 業 等 に 連 続 して2 年 以 上 正 規 職 員 としての 在 職 経 験 を 有 するもので, 出 願 資 格 (A) 2ペ-ジ 参 照 の 各 号 のいずれかに 該 当 するもの 1 在 職 経 験 を 証 明 する 書 類 2 推 薦 書 ( 様 式 は 自 由 職 場 の 上 司, 所 属 団 体 等 が 作 成 のうえ, 厳 封 されたもの ) * 推 薦 書 は, 任 意 提 出 とします 3 志 望 理 由 書 ( 交 付 の 用 紙 を 使 用 ) * 公 表 されたレポート 等 3 点 以 内 の 補 助 資 料 の 添 付 を 認 めます 4 修 学 計 画 書 ( 約 800 字 ) 筆 記 試 験 小 論 文 (1 時 間 30 分 ) 志 望 理 由 書, 修 学 計 画 書 に 基 づき 日 本 語 で 行 います 出 願 資 格 提 出 書 類 出 願 時 に 提 出 して ください 平 成 28 年 4 月 1 日 現 在,55 歳 に 達 したもので, 出 願 時 に 官 公 庁 企 業 等 に 連 続 して2 年 以 上 正 規 職 員 としての 在 職 経 験 を 有 するもので, 出 願 資 格 (B) 3 ペ-ジ 参 照 に 該 当 するもの 1 在 職 経 験 を 証 明 する 書 類 2 推 薦 書 ( 様 式 は 自 由 職 場 の 上 司, 所 属 団 体 等 が 作 成 のうえ, 厳 封 されたもの ) * 推 薦 書 は, 任 意 提 出 とします 3 志 望 理 由 書 ( 交 付 の 用 紙 を 使 用 ) * 公 表 されたレポート 等 3 点 以 内 の 補 助 資 料 の 添 付 を 認 めます 4 修 学 計 画 書 ( 約 800 字 ) 志 望 理 由 書, 修 学 計 画 書 に 基 づき 日 本 語 で 行 います 採 点 基 準 合 否 判 定 の 基 準 筆 記 試 験 ( 各 100 点 満 点 )は, 各 科 目 の 得 点 を 総 合 してA~Dの4 段 階 評 価 ( 筆 記 試 験 免 除 者 は, 合 格 答 案 を 作 成 する 能 力 がある 者 とみなして 評 価 )し, は, 成 績 証 明 書 等 の 提 出 された 書 類 も 総 合 してA~Dの4 段 階 評 価 します 筆 記 試 験 と の 評 価 を 総 合 して 合 否 を 判 定 します なお,いずれかの 試 験 でD 評 価 があれば 不 合 格 とします -10-

第 1 類 及 び 第 2 類 の 分 類 表 第 1 類 と 第 2 類 の 分 類 は, 希 望 する 専 門 科 目 により 分 類 します 分 類 区 分 専 門 科 目 及 び 担 当 教 員 専 門 科 目 憲 法, 行 政 法, 刑 法, 刑 事 訴 訟 法, 刑 事 政 策, 民 法, 商 法, 労 働 法, 民 事 訴 訟 法, 国 際 法, 国 際 私 法, 租 税 法 第 1 類 第 2 類 担 当 教 員 専 門 科 目 担 当 教 員 横 藤 田 誠, 井 上 嘉 仁, 折 橋 洋 介, 田 中 優 輝, 吉 中 信 人, 鳥 谷 部 茂, 堀 田 親 臣, 山 口 幹 雄, 且 井 佑 佳, 松 原 正 至, 岡 田 昌 浩, 三 井 正 信, 宮 永 文 雄, 西 谷 元, 中 坂 恵 美 子, 相 澤 吉 晴, 手 塚 貴 大 政 治 学, 政 治 思 想 史, 政 治 史 ( 西 洋 ), 政 治 史 ( 日 本 ), 行 政 学, アジア 政 治, 政 治 過 程 論, 国 際 政 治 学, 国 際 政 治 経 済 学, 外 交 史, 社 会 学, 法 社 会 学 牧 野 雅 彦, 森 邊 成 一, 吉 田 修, 永 山 博 之, 鈴 木 一 敏, 寺 本 康 俊, 江 頭 大 藏, 鈴 木 玉 緒, 浅 利 宙 注 )この 分 類 表 は, 入 学 試 験 のための 分 類 です 入 学 志 願 票 欄 記 載 の 際 の 注 意 事 項 1. 専 攻 科 目 欄 専 攻 科 目 欄 は, 入 学 後, 主 に 専 攻 したい 科 目 を 上 記 分 類 表 の 専 門 科 目 名 の 中 から1 科 目 のみ 記 入 してください 2. 受 験 科 目 欄 受 験 科 目 欄 は, 次 の 項 目 のいずれかにより, 記 入 してください (1) 第 1 類 希 望 者 1 専 門 科 目, 外 国 語 科 目 ともに 免 除 要 件 に 該 当 しない 場 合 は, 専 門 科 目 2 科 目 ( 上 記 分 類 表 の 第 1 類 専 門 科 目 のうちから2 科 目 選 択 ただし,2 科 目 のうち1 科 目 は, 専 攻 科 目 欄 に 記 入 した 専 門 科 目 を 選 択 すること ) 又 は 専 門 科 目 1 科 目 ( 専 攻 科 目 欄 に 記 入 した 専 門 科 目 ) + 外 国 語 科 目 1 科 目 ( 英 語,ドイツ 語,フランス 語 のうちから 選 択 )を 記 入 してください ただし, 外 国 人 留 学 生 は, 専 門 科 目 1 科 目 ( 専 攻 科 目 欄 に 記 入 した 専 門 科 目 )+ 外 国 語 科 目 ( 日 本 語 )とします 2 外 国 語 科 目 免 除 要 件 に 該 当 する 場 合 は, 専 門 科 目 1 科 目 ( 専 攻 科 目 欄 に 記 入 した 専 門 科 目 ) を 記 入 してください 3 専 門 科 目 免 除 要 件 に 該 当 する 場 合 は, 受 験 科 目 欄 の 記 入 は 必 要 ありません (2) 第 2 類 希 望 者 1 専 門 科 目, 外 国 語 科 目 ともに 免 除 要 件 に 該 当 しない 場 合 は, 専 門 科 目 2 科 目 ( 上 記 分 類 表 の 第 2 類 専 門 科 目 のうちから2 科 目 選 択 ただし,2 科 目 のうち1 科 目 は, 専 攻 科 目 欄 に 記 入 した 専 門 科 目 を 選 択 すること ) 又 は 専 門 科 目 1 科 目 ( 専 攻 科 目 欄 に 記 入 した 専 門 科 目 ) + 外 国 語 科 目 1 科 目 ( 英 語,ドイツ 語,フランス 語 のうちから 選 択 )を 記 入 してください ただし, 外 国 人 留 学 生 は, 専 門 科 目 1 科 目 ( 専 攻 科 目 欄 に 記 入 した 専 門 科 目 )+ 外 国 語 科 目 ( 日 本 語 )とします 2 外 国 語 科 目 免 除 要 件 に 該 当 する 場 合 は, 専 門 科 目 1 科 目 ( 専 攻 科 目 欄 に 記 入 した 専 門 科 目 ) を 記 入 してください 3 専 門 科 目 免 除 要 件 に 該 当 する 場 合 は, 受 験 科 目 欄 の 記 入 は 必 要 ありません (3) 社 会 人 特 別 選 抜 による 志 願 者 は, 小 論 文 と 記 入 してください (4)フェニックス 入 学 による 志 願 者 は, 記 入 しないでください -11-

平 成 28 年 度 広 島 大 学 大 学 院 社 会 科 学 研 究 科 学 生 募 集 に 伴 う 試 験 成 績 ( 個 人 情 報 )の 開 示 について 1 下 表 に 示 す 個 人 に 関 する 入 試 情 報 ( 以 下 個 人 情 報 という)は, 平 成 28 年 度 学 生 募 集 に 伴 う 本 研 究 科 の 大 学 院 入 試 を 受 験 した 者 ( 以 下 開 示 申 請 者 という)に 限 り 開 示 します 項 目 開 示 内 容 試 験 成 績 得 点 試 験 科 目 別 の 得 点 評 価 各 試 験 科 目 等 の 評 価 ( 段 階 評 価 を 含 む ) 2 試 験 成 績 ( 個 人 情 報 )の 開 示 に 関 する 手 続 の 流 れは 次 のとおりです (1) 広 島 大 学 大 学 院 社 会 科 学 研 究 科 入 試 個 人 情 報 開 示 申 請 書 を 次 のいずれかの 方 法 で 入 手 してください 1 広 島 大 学 大 学 院 社 会 科 学 研 究 科 ホームページ(http://www.hiroshima-u.ac.jp/social/)から 受 験 した 専 攻 のホームページへ 入 り, 入 試 情 報 入 学 試 験 成 績 の 開 示 申 請 の 申 請 書 様 式 をダウンロードし, A4 サイズでプリントアウトしてください 2 返 信 用 封 筒 ( 受 験 者 本 人 の 郵 便 番 号, 住 所, 氏 名 を 明 記 し,82 円 分 の 切 手 を 貼 った 定 形 封 筒 [ 長 形 3 号 封 筒 120mm 235mm])を 同 封 し, 広 島 大 学 大 学 院 社 会 科 学 研 究 科 入 試 個 人 情 報 開 示 申 請 書 請 求 と 明 記 のうえ, 各 専 攻 の 申 請 先 ( 下 記 参 照 )に 請 求 してください (2) 以 下 の 書 類 を 同 封 の 上, 平 成 28 年 4 月 1 日 から 5 月 31 日 まで( 消 印 有 効 )の 間 に 持 参 又 は 郵 送 により 各 専 攻 の 申 請 先 ( 下 記 参 照 )へ 申 請 してください 1 必 要 事 項 を 全 て 記 入 した 広 島 大 学 大 学 院 社 会 科 学 研 究 科 入 試 個 人 情 報 開 示 申 請 書 2 広 島 大 学 大 学 院 社 会 科 学 研 究 科 受 験 票 (コピー 不 可 開 示 の 際, 同 封 して 返 却 します ) なお, 受 験 票 を 紛 失 した 場 合 には, 運 転 免 許 証 等 の 身 分 証 明 書 のコピーを 提 出 してください 3 返 信 用 封 筒 ( 長 形 3 号 封 筒 (120mm 235mm)に 受 験 者 本 人 の 郵 便 番 号, 住 所, 氏 名 を 明 記 し,392 円 分 の 切 手 を 貼 ったもの ) なお, 開 示 申 請 者 が 提 出 した 申 請 書 等 に 不 備 があるときは, 修 正 を 求 めることがあります (3) 各 専 攻 の 支 援 室 は, 申 請 書 を 受 理 した 日 から 30 日 以 内 に, 広 島 大 学 大 学 院 社 会 科 学 研 究 科 入 試 個 人 情 報 開 示 決 定 通 知 書 を 開 示 申 請 者 本 人 へ 簡 易 書 留 により 通 知 します( 返 信 用 封 筒 使 用 ) * 簡 易 書 留 郵 便 は 配 達 時 に 不 在 の 場 合, 郵 便 局 に 一 定 期 間 保 管 されます 郵 便 局 が 受 取 方 法 等 を 記 した 配 達 時 不 在 連 絡 表 を 郵 便 受 けに 入 れていきますので, 直 接, 郵 便 局 に 問 合 せて 受 け 取 ってください なお, 郵 便 局 での 保 管 期 間 (おおむね 1 週 間 )を 過 ぎると 広 島 大 学 に 返 送 されてしまいますので, 注 意 し てください < 試 験 成 績 ( 個 人 情 報 )の 開 示 に 関 する 申 請 及 び 問 合 せ 先 > 739-8525 東 広 島 市 鏡 山 一 丁 目 2 番 1 号 法 政 シ ス テ ム 専 攻 広 島 大 学 社 会 科 学 研 究 科 支 援 室 ( 法 政 システム 専 攻 入 試 担 当 ) Tel 082-424-7148 739-8525 東 広 島 市 鏡 山 一 丁 目 2 番 1 号 社 会 経 済 システム 専 攻 広 島 大 学 社 会 科 学 研 究 科 支 援 室 ( 社 会 経 済 システム 専 攻 入 試 担 当 ) Tel 082-424-7189 マ ネ ジ メ ン ト 専 攻 730-0053 広 島 市 中 区 東 千 田 町 一 丁 目 1 番 89 号 広 島 大 学 東 千 田 地 区 支 援 室 (マネジメント 専 攻 入 試 担 当 ) Tel 082-542-6962 独 立 行 政 法 人 等 の 保 有 する 個 人 情 報 の 保 護 に 関 する 法 律 に 基 づく 開 示 請 求 及 び 問 合 せ 先 等 上 記 の 入 試 個 人 情 報 の 開 示 のほか, 独 立 行 政 法 人 等 の 保 有 する 個 人 情 報 の 保 護 に 関 する 法 律 に 基 づく 個 人 情 報 の 開 示 請 求 制 度 により 行 うこともできます 本 制 度 の 詳 細 は, 本 学 ホームページ トップページ 法 人 情 報 個 人 情 報 保 護 個 人 情 報 の 開 示 請 求 制 度 について (http://www.hiroshima-u.ac.jp/top/houjin/kojinjyohohogo/p_t5dutp.html)を 参 照 ください < 開 示 請 求 及 び 問 合 せ 先 > 広 島 大 学 財 務 総 務 室 総 務 グループ 739-8511 東 広 島 市 鏡 山 一 丁 目 3 番 2 号 Tel 082-424-5014-15-

社 会 科 学 研 究 科 所 属 教 員 の 研 究 内 容 についてはホームページで 参 照 できます 広 島 大 学 ホームページ http://www.hiroshima-u.ac.jp/index-j.html * 学 生 募 集 要 項 に 関 する 照 会 先 法 政 システム 専 攻 広 島 大 学 大 学 院 社 会 科 学 研 究 科 支 援 室 ( 法 政 システム 専 攻 入 試 担 当 ) 739-8525 東 広 島 市 鏡 山 一 丁 目 2 番 1 号 TEL (082)424-7148 E メール syakai-gaku-sien@office.hiroshima-u.ac.jp 社 会 経 済 システム 専 攻 広 島 大 学 大 学 院 社 会 科 学 研 究 科 支 援 室 ( 社 会 経 済 システム 専 攻 入 試 担 当 ) 739-8525 東 広 島 市 鏡 山 一 丁 目 2 番 1 号 TEL (082)424-7189 E メール syakai-gaku-sien@office.hiroshima-u.ac.jp マネジメント 専 攻 広 島 大 学 東 千 田 地 区 支 援 室 (マネジメント 専 攻 入 試 担 当 ) 730-0053 広 島 市 中 区 東 千 田 町 一 丁 目 1 番 89 号 TEL (082)542-6962 E メール senda-gaku-sien@office.hiroshima-u.ac.jp 電 話 番 号 については, 市 外 局 番 が 同 じ 地 域 がありますが, 東 広 島 市 へ 電 話 する 場 合, 以 下 の 地 域 については, 市 外 局 番 からダイヤルしていただく 必 要 がありますのでご 注 意 ください ( 広 島 市, 安 芸 郡 府 中 町, 海 田 町, 熊 野 町 及 び 坂 町 の 各 地 域 ) 学 生 募 集 要 項 の 郵 送 を 希 望 する 場 合 は, 請 求 する 封 筒 の 表 面 に 社 会 科 学 研 究 科 博 士 課 程 前 期 専 攻 学 生 募 集 要 項 請 求 と 朱 書 のうえ, 住 所, 氏 名 を 明 記 し,250 円 分 の 切 手 を 貼 った 返 信 用 封 筒 ( 角 形 2 号 縦 33.2 cm 横 24 cm)を 同 封 して 上 記 の 各 専 攻 入 試 担 当 へ 請 求 してください 社 会 科 学 研 究 科 ホームページ http://www.hiroshima-u.ac.jp/social/