PowerTyper S1000 PowerTyper S2000
第 3 版 2013 年 12 月 本 書 はそれぞれの OS にあわせて 注 意 深 く 用 意 してはおりますが 将 来 バージョンアップや OS に 変 更 のあった 場 合 など パソコンのモニターに 実 際 に 表 示 される 表 現 と 差 異 が 出 る 可 能 性 がありま す ご 了 承 ください 本 書 に 記 載 された 仕 様 その 他 については 改 良 のため 変 更 することがあります IBM IBM i System z i5/os は IBM Corporation の 米 国 およびその 他 の 国 における 商 標 または 登 録 商 標 です Microsoft MS-DOS Windows 等 は 米 国 Microsoft Corporation の 米 国 及 び 他 の 国 における 登 録 商 標 です その 他 記 載 されている 社 名 および 商 品 名 は 各 社 の 商 標 または 登 録 商 標 です Copyright JB Advanced Technology Corporation 2013.
はじめに 本 書 は PowerTyper S1000/S2000に 搭 載 されているホスト 接 続 機 能 について 説 明 します 本 書 は PowerTyper S1000/S2000を 設 置 する 導 入 担 当 者 および 操 作 員 の 方 々を 対 象 にしています 本 書 はPowerTyper S1000/S2000に 対 応 しておりますが 本 文 中 の 表 示 例 や 設 定 例 は S2000-Zで 表 記 しております ご 使 用 の 機 種 に 応 じて 読 み 替 えてご 覧 ください PowerTyper S1000/S2000のすべての 機 種 でTN5250E 接 続 が 使 用 できます Sxxxx-Zモデル( 以 下 Zモデル)のみTN5250E 接 続 とTN3270E 接 続 の 両 方 を 使 用 できます 本 書 は 次 のように 構 成 されています 第 1 章 IBM i(ibm System i, AS/400)との 接 続 IBM i(ibm System i, AS/400)に 接 続 し 印 刷 する 方 法 について 説 明 します 第 2 章 IBM System z(s/390)との 接 続 IBM System z(s/390)に 接 続 し 印 刷 する 方 法 について 説 明 します(Zモデルのみ 対 応 ) 第 3 章 プリンターの 設 定 プリンターの 設 定 方 法 について 説 明 します 第 4 章 ホスト 接 続 メッセージ 一 覧 Webブラウザに 表 示 されるメッセージについて 説 明 します 第 5 章 論 理 プリンター 論 理 プリンター 機 能 を 使 用 した プリンターの 使 い 分 け 方 法 について 説 明 します 第 6 章 ユーザーフォントの 登 録 ユーザーフォントを 登 録 する 方 法 について 説 明 します iii
関 連 マニュアル 装 置 本 体 の 設 定 およびネットワークに 関 する 設 定 を 行 う 場 合 には サポートCD 内 にあるPowerTyper の 設 置 操 作 ガイド および ネットワーク 設 定 ガイド を 随 時 参 照 してください 使 用 環 境 によっては 以 下 で 説 明 している 導 入 手 順 と 異 なる 場 合 があります また Zモデルでは 以 下 初 期 設 定 メニュー 項 目 の 工 場 出 荷 値 が 他 モデルと 異 なります Zモデル 使 用 の 際 は 注 意 してください 初 期 設 定 メニュー 項 目 Zモデル その 他 のモデル コード ページ (5577モード) 工 場 出 荷 値 :942 工 場 出 荷 値 :932 詳 細 は 設 置 操 作 ガイド の 日 本 語 DOS 文 字 セット( 半 角 文 字 ) を 参 照 してください iv
目 次 はじめに...iii 第 1 章 IBM i(ibm System i, AS/400)との 接 続... 1-1 接 続 の 前 に... 1-1 接 続 の 流 れ... 1-1 TN5250E 設 定 手 順 概 要...1-2 TN5250E 自 動 構 成...1-3 IBM i 環 境 確 認 ( 自 動 構 成 )...1-3 自 動 構 成 におけるIBM i の 設 定...1-4 TN5250E 手 動 構 成...1-5 IBM i 環 境 確 認 ( 手 動 構 成 )...1-5 手 動 構 成 におけるIBM i の 設 定...1-6 プリンターの 電 源 をオフする 前 に...1-9 セッションの 切 断...1-9 TN5250E パラメーター 説 明...1-10 第 2 章 IBM System z(s/390)との 接 続...2-1 接 続 の 前 に...2-1 接 続 の 流 れ...2-1 TN3270E 設 定 手 順 概 要...2-1 TN3270E 構 成...2-2 3270ホストシステム 環 境 の 構 築...2-2 プリンターの 電 源 をオフする 前 に...2-3 セッションの 切 断...2-3 TN3270E パラメーター 説 明...2-4 第 3 章 プリンターの 設 定...3-1 Webブラウザでアクセスする 方 法...3-1 TN5250の 場 合...3-3 TN3270の 場 合 (Zモデルのみ)...3-6 第 4 章 ホスト 接 続 メッセージ 一 覧...4-1 v
第 5 章 論 理 プリンター...5-1 論 理 プリンター 概 要...5-1 印 刷 ジョブ 前 後 の 文 字 列 送 信 機 能 の 使 用 方 法...5-1 第 6 章 ユーザーフォントの 登 録...6-1 ユーザーフォント 登 録 手 順...6-1 ホスト(IBM i)からのユーザーフォント 登 録...6-4 ユーザーフォントを 複 数 のプリンターに 登 録 する...6-4 vi
第 1 章 IBM i(ibm System i, AS/400)との 接 続 接 続 の 前 に PowerTyper Vシリーズでは IBM i(ibm System i, AS/400)から 印 刷 する 方 法 として TN5250E(TCP/ IP)をサポートしています 接 続 の 流 れ IP TN5250E 5 本 製 品 でのTN5250E IBM i 接 続 は i5/os(os/400)ver 5.1 以 降 で 最 終 のPTFを 適 用 の 上 で 使 用 することをお 勧 めします 1-1
TN5250E 設 定 手 順 概 要 TN5250E 環 境 における 基 本 的 なインストールは2つの 方 法 があります IBM i の 自 動 設 定 機 能 に 基 づくセットアップ IBM i の 設 定 を 手 動 で 行 うセットアップ IBM i の 自 動 設 定 機 能 に 基 づくセットアップ 概 要 ( 自 動 構 成 ) IBM i 3 IBM i IBM i IBM i の 設 定 を 手 動 で 行 うセットアップ 概 要 ( 手 動 設 定 ) IBM i 3 IBM i WS IBM i ON IBM i 1-2
TN5250E 自 動 構 成 IBM i 環 境 確 認 ( 自 動 構 成 ) 以 下 は TN5250Eプロトコルを 使 用 して 印 刷 するために IBM i の 自 動 構 成 機 能 を 使 用 してIBM i を 構 成 する 場 合 IBM i 環 境 で 確 認 およびメモすべき 一 覧 です 項 目 コマンド 確 認 メモ 内 容 仮 想 装 置 数 WRKCTLD *VWS QAUTOVRT DSPSYSVAL QAUTOVRT 構 成 された 仮 想 装 置 の 数 より 大 きいこと IBM i のIPアドレス WRKTCPSTS *IFC 以 下 に 具 体 的 な 手 順 を 示 します 1. IBM i のコマンドライン "WRKCTLD *VWS"を 実 行 し 自 動 構 成 された 仮 想 装 置 の 数 を 把 握 しま す 数 を 確 認 後 F3 キーを 押 して 終 了 します 2. コマンド"DSPSYSVAL QAUTOVRT"を 実 行 します QAUTOVRTパラメーターの 数 が1.で 確 認 した 仮 想 装 置 の 数 より 大 きいことを 確 認 します F3 キーを 押 して 終 了 します QAUTOVRTの 値 が 小 さい 場 合 値 を 大 きくするか 不 要 な 仮 想 装 置 を 削 除 してください 3. コマンド"WRKTCPSTS * IFC"を 実 行 して IBM i のIPアドレスを 確 認 します IBM i に 有 効 なIPアドレスが 設 定 されていない 場 合 IPアドレスを 設 定 します IBM i にIPアドレ ス 設 定 不 能 の 場 合 TN5250Eでの 印 刷 はできません TN5250E 接 続 において システム 値 (QAUTOCFG): 自 動 構 成 装 置 は 一 切 関 係 しません 1-3
自 動 構 成 におけるIBM i の 設 定 基 本 的 には IBM i 側 の 設 定 は 不 要 です 本 製 品 のパラメーターを 設 定 し IBM i とのセッションが 確 立 されると 必 要 な 記 述 が 自 動 構 成 されます (5553の 自 動 作 成 ) 1. IBM i 構 成 状 況 を 確 認 します WRKCFGSTS CFGTYPE(*CTL)コマンドにて パラメーターに 設 定 したデバイス 名 を 確 認 する と 以 下 の 表 示 になります 構 成 状 況 処 理 S103ZT8M 06/04/11 14:42:32 位 置 指 定... 開 始 文 字 オプションを 入 力 して, 実 行 キーを 押 してください 1= オンへの 構 成 変 更 2= オフへの 構 成 変 更 5= ジョブ 処 理 8= 記 述 の 処 理 9= モード 状 況 の 表 示 13= APPN 状 況 の 処 理... OPT 記 述 状 況 -----------ジョブ----------- QQAHOST オフに 構 成 変 更 QVIRCD0001 活 動 状 態 V85TN5250A 活 動 状 態 / 書 出 PGM V85TN5250A QSPLJOB 143287 パラメーターまたはコマンド ===> F3= 終 了 F4=フ ロンフ ト F12= 取 り 消 し F23 =オフ ション 続 き F24= キーの 続 き 続 く... 2. IBM i からテスト 印 刷 を 実 行 します プリントジョブを 送 ります 最 初 の 印 刷 は メッセージ 応 答 待 ちになりますので メッセージに 応 答 してください 1-4
TN5250E 手 動 構 成 IBM i 環 境 確 認 ( 手 動 構 成 ) 以 下 は TN5250Eプロトコルを 使 用 して 印 刷 するために IBM i を 手 動 で 構 成 する 場 合 IBM i 環 境 で 確 認 メモすべき 一 覧 です 項 目 コマンド 確 認 メモ 内 容 QAUTOVRT DSPSYSVAL QAUTOVRT 0であること IBM i のIPアドレス WRKTCPSTS *IFC 確 認 の 具 体 的 な 手 順 を 以 下 に 示 します 1. コマンド"DSPSYSVAL QAUTOVRT"を 実 行 し QAUTOVRTパラメーターの 数 が0であることを 確 認 します QAUTOVRTの 値 が0ではない 場 合 プリンター 装 置 が 自 動 構 成 されますので 一 時 的 に0にしてく ださい 2. コマンド"WRKTCPSTS *IFC"を 実 行 し System i のIPアドレスを 確 認 します IBM i に 有 効 なIPアドレスが 設 定 されていない 場 合 IPアドレスを 設 定 してください IBM i にIPアドレスが 設 定 不 能 の 場 合 TN5250Eでの 印 刷 はできません TN5250E 接 続 において システム 値 (QAUTOCFG): 自 動 構 成 装 置 は 一 切 関 係 ありません 1-5
手 動 構 成 におけるIBM i の 設 定 設 定 を 開 始 する 前 に ネットワーク 詳 細 印 刷 を 出 力 しておくことをお 奨 めします ネットワーク 詳 細 印 刷 の 出 力 方 法 は ネットワーク 設 定 ガイド 第 1 章 ネットワーク 設 定 の 内 容 確 認 を 参 照 してください 1. 仮 想 WS 制 御 装 置 の 作 成 コマンド"CRTCTLVWS"を 実 行 して 仮 想 WS 制 御 装 置 の 記 述 を 作 成 します 画 面 に 表 示 されるパネルの 項 目 を 以 下 のように 選 択 してください 制 御 装 置 記 述 : 使 用 する 制 御 装 置 の 名 称 を 決 めて 入 力 してください 例 : 仮 想 ワークステーション コントローラの 記 述 の 作 成 例 です 制 御 装 置 記 述 の 作 成 ( 仮 想 WS) (CRTCTLVWS) 選 択 項 目 を 入 力 して, 実 行 キーを 押 してください 制 御 装 置 記 述 > QVIRCD0001 名 前 IPL 時 のオンライン > *YES *YES, *NO テキスト' 記 述 ' > *BLANK F3= 終 了 F4=フ ロンフ ト F5= 最 新 表 示 F10= 追 加 のパラメーター F12= 取 消 し F13= この 画 面 の 使 用 法 F24= キーの 続 き パラメーターCTLDが 必 要 である 終 り 仮 想 WS 制 御 装 置 が 既 に 作 成 されている 場 合 は 新 規 に 作 成 する 必 要 はありません 既 存 の 仮 想 WS 制 御 装 置 も 使 用 できます 1-6
2. コマンド"CRTDEVPRT"を 実 行 して プリンター 装 置 の 記 述 を 作 成 します 画 面 に 表 示 されるパネルの 項 目 を 以 下 のように 設 定 してください 装 置 記 述 : 装 置 として 使 用 するものの 名 称 を 決 めて 入 力 します ただし 第 3 章 プリンターの 設 定 で 設 定 したデバイス 名 と 同 一 でなければいけません 装 置 クラス : *VRTを 選 択 します 装 置 タイプ : 5553を 設 定 してください 装 置 形 式 : B01を 設 定 してください 接 続 される 制 御 装 置 : 前 節 で 作 成 した 仮 想 コントローラ(QVIRCD000x)を 設 定 してくださ い DBCS 機 能 の 装 置 の 機 構 : 2424J2を 設 定 します 例 プリンター 装 置 の 記 述 の 作 成 例 です 装 置 記 述 の 作 成 ( 印 刷 装 置 ) (CRTDEVPRT) 選 択 項 目 を 入 力 して 実 行 キーを 押 してください 装 置 記 述 > V85TN5250M 名 前 装 置 クラス > *VRT *ANYNW, *FAX, *FR, *IDLC... 装 置 タイプ > 5553 3287, 3812, 4019, 4201... 装 置 型 式 > B01 0, 1, 2, 3, 4, 10, 13, 200... IPL 時 のオンライン > *NO *YES, *NO 接 続 される 制 御 装 置 > QVIRCD0001 名 前 フォント: 識 別 コード > 3 3, 5, 11, 12, 13, 18, 19... ポイント サイズ > *NONE 000.1-999.9, *NONE 用 紙 送 り > *TYPE *TYPE, *COUNT, *CUT, *AUTOCUT 区 切 り 用 紙 入 れ > *FILE 名 前 セパレーター ファイル > *NONE 名 前, *NONE ライブラリー > 名 前, *LIBL, *CURLIB 印 刷 装 置 エラー メッセージ > *INQ *INQ, *INFO F3= 終 了 F4=フ ロンフ ト F5= 最 新 表 示 F12= 取 消 し F13= この 画 面 の 使 用 法 F24= キーの 続 き 続 く... 3. IBM i のディスプレイセッションで WRKCFGSTSコマンドを 使 用 して 手 動 で 作 成 したプリン ター 装 置 をオンに 構 成 変 更 (VARY ON)します 1-7
4. コマンド"WRKCFGSTS CFGTYPE(*CTL)"で IBM i 構 成 状 況 を 確 認 します ここまでの 作 業 の 結 果 1 台 のプリンターでは 下 記 のような 構 成 状 況 になります 構 成 状 況 処 理 S103ZT8M 06/04/11 14:42:32 位 置 指 定... 開 始 文 字 オプションを 入 力 して, 実 行 キーを 押 してください 1= オンへの 構 成 変 更 2= オフへの 構 成 変 更 5= ジョブ 処 理 8= 記 述 の 処 理 9= モード 状 況 の 表 示 13= APPN 状 況 の 処 理... OPT 記 述 状 況 ----------- ジョブ----------- QQAHOST オフに 構 成 変 更 QVIRCD0001 活 動 状 態 HOSTNETIP 活 動 状 態 / 書 出 PGM HOSTNETIP QSPLJOB 143287 パラメーターまたはコマンド ===> F3= 終 了 F4=フ ロンフ ト F12= 取 消 し F23= オフ ション 続 き F24= キーの 続 き 続 く... 5. ライターを 起 動 します(STRPRTWTRコマンド) 6. IBM i からテスト 印 刷 を 実 行 します ライター 起 動 後 の 最 初 の 印 刷 は メッセージ 応 答 待 ちになりますので メッセージに 応 答 してく ださい 1-8
プリンターの 電 源 をオフする 前 に セッションの 切 断 プリンターの 電 源 をオフする 際 に 以 下 の 手 順 でセッションの 切 断 作 業 をおこなってください 印 字 の 途 中 で この 操 作 はおこなえません 取 消 スイッチで 印 刷 を 取 り 消 した 後 この 操 作 をおこなってください 1. 印 刷 スイッチを 押 して プリンターを 印 刷 不 可 状 態 にします 5577 V3.00 U01 Fトラクタ 2. 下 段 選 択 スイッチを 押 しながら 印 刷 スイッチを 押 します セッション クロース チュウ セッション クローズ チュウ と 表 示 されます しばらく 経 つと デンゲンヲ キッテクダサイ と 表 示 されますので プリンターの 電 源 をオフ にします 表 示 部 に デンゲンヲ キッテクダサイ と 表 示 されている 状 態 では プリンターは 一 切 動 作 しません 1-9
TN5250E パラメーター 説 明 TN5250Eを 使 用 して 印 刷 する 際 WebブラウザまたはTelnet 上 で 設 定 可 能 なパラメーターの 一 覧 です ホスト 接 続 共 通 設 定 1. 外 字 モード 外 字 の 登 録 文 字 数 を 選 択 します 4370 を 選 択 した 場 合 は TN5250EとTN3270Eで 登 録 文 字 を 共 有 します 1880 を 選 択 した 場 合 は TN5250E TN3270E 各 自 に 対 して1880 文 字 ずつ 登 録 できます 工 場 出 荷 値 :4370 1880を 選 択 した 場 合 1880 文 字 以 降 の 外 字 は 使 用 できません 2. 内 部 トレース ホストコマンドトレースを 採 取 するか 否 かを 選 択 します 工 場 出 荷 値 :OFF( 採 取 しない) 3. セッションタイムアウト セッションタイムアウト 機 能 は 現 在 のセッションの 印 刷 完 了 後 設 定 された 時 間 の 間 他 のセッ ションからの 印 刷 を 保 留 にすることで 同 じセッションの 印 刷 を 連 続 的 に 行 えるようにする 機 能 です セッション 間 のタイムアウト 時 間 を 秒 単 位 で 設 定 します 工 場 出 荷 値 :0 秒 0 秒 を 指 定 した 場 合 は セッションタイムアウト 機 能 が 無 効 となります TN5250E 以 下 のパラメーターは ホスト 接 続 共 通 設 定 にて 5250 を 選 択 したセッション 番 号 をクリックして 設 定 します 1. 接 続 先 ホスト 指 定 以 下 のいずれかをラジオボタンで 選 択 し 接 続 先 ホストを 指 定 します 接 続 先 IPアドレス プリンターをTN 接 続 するホストのIPアドレスを 設 定 します( 工 場 出 荷 値 :0.0.0.0) 接 続 先 IPアドレス が 選 択 された 状 態 で IPアドレス 値 が0.0.0.0の 場 合 は 接 続 動 作 を 行 い ません 接 続 先 ホスト 名 プリンターをTN 接 続 するホストの 名 称 を 設 定 します( 工 場 出 荷 値 :なし) 1-10
接 続 先 ホスト 名 が 選 択 された 状 態 で 名 称 が 空 の 場 合 は 接 続 動 作 を 行 いません 2. 接 続 ポート 番 号 TCP/IPのポート 番 号 を 指 定 します 設 定 範 囲 :1 ~ 65535までの 整 数 値 工 場 出 荷 値 :23 3. 自 動 再 接 続 接 続 が 切 断 された 後 プリンター 側 から 自 動 的 に 接 続 要 求 を 発 行 します 工 場 出 荷 値 :ON( 再 接 続 する) 4. 装 置 名 称 印 刷 装 置 のデバイス 名 (DEVNAME)を 定 義 します 半 角 の 英 数 字 で 最 大 10 文 字 まで 指 定 できます 工 場 出 荷 値 :なし 装 置 名 称 の 使 用 可 能 文 字 には 以 下 の 制 限 があります 1 文 字 目 :A ~ Z, @, #, $ 2 文 字 目 以 降 :A ~ Z, 0 ~ 9, @, #, $, _,. 5. メッセージ 待 ち 行 列 プリンターの 操 作 メッセージが 送 られる 先 の 待 ち 行 列 の 名 前 (MSGQNAME)を 定 義 します 半 角 の 英 数 字 で 最 大 10 文 字 まで 指 定 できます メッセージ 待 ち 行 列 はディスプレイ 装 置 ごとに 存 在 し ディスプレイ 装 置 自 身 と 同 じ 名 前 が 割 り 当 てられます ここでディスプレイ セッションの 名 前 を 指 定 した 場 合 には メッセージはデフォルト 値 待 ち 行 列 ではなく そのディスプレイ セッションに 送 られます 工 場 出 荷 値 :QSYSOPR メッセージ 待 ち 行 列 の 使 用 可 能 文 字 には 以 下 の 制 限 があります 1 文 字 目 :A ~ Z, @, #, $ 2 文 字 目 以 降 :A ~ Z, 0 ~ 9, @, #, $, _,. 6. メッセージライブラリ メッセージ 待 ち 行 列 が 入 っているライブラリーの 名 前 (MSGQLIB)を 定 義 します 半 角 の 英 数 字 で 最 大 10 文 字 まで 指 定 できます 工 場 出 荷 値 :*LIBL メッセージライブラリの 使 用 可 能 文 字 には 以 下 の 制 限 があります 1 文 字 目 :A ~ Z, @, #, $ 2 文 字 目 以 降 :A ~ Z, 0 ~ 9, @, #, $, _,. 1-11
7. ホストコードページ 1バイト 文 字 のコードテーブルを 指 定 します 設 定 値 は 以 下 の 通 りです 930 : 英 数 カナ 拡 張 英 大 文 字 英 小 文 字 と 半 角 カナが 印 字 されます 931 : 英 数 小 文 字 英 大 文 字 と 英 小 文 字 が 印 字 されます 半 角 カナは 印 字 されません 939 : 英 数 小 文 字 拡 張 英 大 文 字 英 小 文 字 と 半 角 カナが 印 字 されます 工 場 出 荷 値 :939 8. 自 動 改 行 SCS SHFコマンドで 指 定 される 最 大 印 刷 桁 数 (MPP)を 有 効 とするか 無 効 とするかを 選 択 します 工 場 出 荷 値 :ON(MPPは 有 効 ) 9. トラクタモード ON : ページ 境 界 で 改 行 が 送 られます OFF : ページ 境 界 で 改 ページが 送 られます 工 場 出 荷 値 :OFF 10. SI/SOの 拡 大 動 作 SI/SOモード 制 御 コードが 文 字 拡 大 指 定 範 囲 に 含 まれたときに 拡 大 修 飾 の 影 響 を 受 けるか 受 け ないかを 選 択 します 工 場 出 荷 値 :OFF( 影 響 を 受 けない) 印 字 結 果 をIBMの 装 置 と 同 一 にするためには 以 下 のような 関 係 があります IBM5227 : 影 響 を 受 けない IBM5327 : 影 響 を 受 ける 11. ATRNモード APWで 書 式 合 成 (MRGAPW)を 行 う 際 印 刷 装 置 タイプ(DEVTYPE)へ*PAGES が 指 定 された ときにIBM i から 送 出 される 印 刷 データストリームのフォーマットと 合 致 するものを 選 択 します 選 択 可 能 値 : Continuous Subcommand 工 場 出 荷 値 : Subcommand 12. 出 力 先 印 刷 ポート 論 理 プリンターを 経 由 してプリンターへ 印 刷 データを 送 出 する 場 合 lp1 ~ lp6のどれかを 選 択 し ます 論 理 プリンターについては 第 5 章 論 理 プリンターを 参 照 してください 工 場 出 荷 値 :lp1 1-12
13. ジョブ 毎 設 定 ON にするとジョブ 毎 に 印 字 幅 ページ 長 文 字 ピッチ 行 ピッチの 初 期 設 定 値 を 送 ります 工 場 出 荷 値 :ON 14. 機 器 登 録 外 字 の 使 用 TN5250E 内 のユーザーフォントを 使 用 するか プリンター 本 体 内 のユーザーフォントを 使 用 する かを 選 択 します 本 プリンターでは 必 ず NO にします 1-13
第 2 章 IBM System z(s/390)との 接 続 接 続 の 前 に IBM System z(s/390)( 以 下 System z)から 印 刷 する 方 法 として TN3270E(TCP/IP)をサポートし ています TN3270E 機 能 は PowerTyper Sxxxx-Zモデルのみ 使 用 できます その 他 のモデルでは 対 応 していません 接 続 の 流 れ IP TN3270E 5 TN3270E 設 定 手 順 概 要 3270 3 System z 2-1
TN3270E 構 成 3270ホストシステム 環 境 の 構 築 3270ホストシステムにおいて 以 下 の 環 境 に 適 応 したプリンター 定 義 を 行 ってください イーサネットケーブル(プリンターインターフェース:Ethernet 100BASE-TX/10BASE-T) TCP/IP プライマリー LU( 論 理 装 置 )としてのLUType1もしくはLUType3(バッファーサイズ1920 固 定 ) Telnet3270(REC2355/1646)プロトコル 接 続 例 System z System z Cisco CIP CPA IBM2216DSPW TN3270 WAN OSA NCP TN3270E PowerTyper Sxxxx-Z 2-2
プリンターの 電 源 をオフする 前 に セッションの 切 断 プリンターの 電 源 をオフする 際 に 以 下 の 手 順 でセッションの 切 断 作 業 をおこなってください 印 字 の 途 中 で この 操 作 はおこなえません 取 消 スイッチで 印 刷 を 取 り 消 した 後 この 操 作 をおこなってください 1. 印 刷 スイッチを 押 して プリンターを 印 刷 不 可 状 態 にします 5577 V3.00 U01 Fトラクタ 2. 下 段 選 択 スイッチを 押 しながら 印 刷 スイッチを 押 します セッション クロース チュウ セッション クローズ チュウ と 表 示 されます しばらく 経 つと デンゲン OFF と 表 示 されますので プリンターの 電 源 をオフにします 表 示 部 に デンゲン OFF と 表 示 されている 状 態 では プリンターは 一 切 動 作 しません 2-3
TN3270E パラメーター 説 明 TN3270Eを 使 用 して 印 刷 する 際 WebブラウザまたはTelnet 上 で 設 定 可 能 なパラメーターの 一 覧 です ホスト 接 続 共 通 設 定 1. 外 字 モード 外 字 の 登 録 文 字 数 を 選 択 します 4370 を 選 択 した 場 合 は TN5250EとTN3270Eで 登 録 文 字 を 共 有 します 1880 を 選 択 した 場 合 は TN5250E TN3270E 各 自 に 対 して1880 文 字 ずつ 登 録 できます 工 場 出 荷 値 :4370 1880を 選 択 した 場 合 1880 文 字 以 降 の 外 字 は 使 用 できません 2. 内 部 トレース ホストコマンドトレースを 採 取 するか 否 かを 選 択 します 工 場 出 荷 値 :OFF( 採 取 しない) TN3270E 以 下 のパラメーターは ホスト 接 続 共 通 設 定 にて 3270 を 選 択 したセッション 番 号 をクリックして 設 定 します 1. 接 続 先 ホスト 指 定 以 下 のいずれかをラジオボタンで 選 択 し 接 続 先 ホストを 指 定 します 接 続 先 IPアドレス プリンターをTN 接 続 するホストのIPアドレスを 設 定 します( 工 場 出 荷 値 :0.0.0.0) 接 続 先 IPアドレス が 選 択 された 状 態 で IPアドレス 値 が0.0.0.0の 場 合 は 接 続 動 作 を 行 い ません 接 続 先 ホスト 名 プリンターをTN 接 続 するホストの 名 称 を 設 定 します( 工 場 出 荷 値 :なし) 接 続 先 ホスト 名 が 選 択 された 状 態 で 名 称 が 空 の 場 合 は 接 続 動 作 を 行 いません 2. 接 続 ポート 番 号 TCP/IPのポート 番 号 を 指 定 します 設 定 範 囲 :1 ~ 65535までの 整 数 値 工 場 出 荷 値 :23 2-4
3. LU 名 印 刷 装 置 のLU 名 を 定 義 します 半 角 の 英 数 字 で 最 大 10 文 字 まで 指 定 できます 工 場 出 荷 値 :なし 装 置 名 称 の 使 用 可 能 文 字 には 以 下 の 制 限 があります 1 文 字 目 :A ~ Z, @, #, $ 2 文 字 目 以 降 :A ~ Z, 0 ~ 9, @, #, $ 4. 自 動 再 接 続 接 続 が 切 断 された 後 プリンター 側 から 自 動 的 に 接 続 要 求 を 発 行 します 工 場 出 荷 値 :ON( 再 接 続 する) 5. ホストコードページ 1バイト 文 字 のコードテーブルを 指 定 します 設 定 値 は 以 下 の 通 りです 930 : 英 数 カナ 拡 張 英 大 文 字 英 小 文 字 と 半 角 カナが 印 字 されます 931 : 英 数 小 文 字 英 大 文 字 と 英 小 文 字 が 印 字 されます 半 角 カナは 印 字 されません 939 : 英 数 小 文 字 拡 張 英 大 文 字 英 小 文 字 と 半 角 カナが 印 字 されます 工 場 出 荷 値 :930 6. 文 字 ピッチ 文 字 ピッチを 選 択 します 単 位 はCPIです 選 択 可 能 値 :10/12/13.4/15 工 場 出 荷 値 :10 7. 最 大 印 刷 桁 数 最 大 印 刷 桁 数 を 設 定 します 設 定 範 囲 :1 ~ 204 工 場 出 荷 値 :132 8. 行 ピッチ 1インチ 当 たりの 行 数 を 選 択 します 単 位 はLPIです 選 択 可 能 値 :2/3/4/5/6/7.5/8 工 場 出 荷 値 :6 9. 最 大 印 字 行 数 最 大 印 字 行 数 を 設 定 します 設 定 範 囲 :1 ~ 255 工 場 出 荷 値 :66 2-5
10. 設 定 の 優 先 設 定 の 優 先 を 選 択 します 設 定 値 を 選 択 した 場 合 コマンドを 受 信 しても 変 更 されません 工 場 出 荷 値 :コマンド 11. 自 動 改 行 SCS SHFコマンドで 指 定 される 最 大 印 刷 桁 数 (MPP)を 有 効 とするか 無 効 とするかを 選 択 します 工 場 出 荷 値 :ON(MPPは 有 効 ) 12. LU1オプション 0: 指 定 なし 1:SI/SO スペース 2:NULL スペース 工 場 出 荷 値 :0 13. LU3オプション 0: 指 定 なし 1: 改 頁 直 後 のスペース 2:NULLスペース 工 場 出 荷 値 :0 14. ファンクション 0: 予 約 工 場 出 荷 値 :0 15. TRN 変 換 TRN 変 換 をするか 否 かを 選 択 します 工 場 出 荷 値 :OFF LUType1の 印 刷 で TRN コマンド 中 のデータを 無 変 換 で 出 力 します 内 容 によっては 書 式 管 理 がずれますので 注 意 してください 16. ジョブリンクタイマー ジョブリンクタイマーを 指 定 します ジョブを 繋 げて 印 刷 する 場 合 に 使 用 します タイムアウト 前 に 次 のジョブを 受 信 すれば 連 結 します( 単 位 : 秒 ) 設 定 範 囲 :1 ~ 65535までの 整 数 値 工 場 出 荷 値 :0 2-6
17. ジョブエンドタイマー ジョブエンドタイマーを 指 定 します ジョブを 分 離 して 印 刷 します タイムアウトでジョブを 終 了 します( 単 位 : 秒 ) 設 定 範 囲 :1 ~ 65535までの 整 数 値 工 場 出 荷 値 :0 18. インタベタイマー 操 作 員 介 在 要 求 タイマーを 指 定 します データ 受 信 から 印 刷 停 止 状 態 がタイムアウト 時 間 経 過 したときに 操 作 員 介 在 要 求 をホストに 出 力 します( 単 位 : 分 ) 設 定 範 囲 :1 ~ 65535までの 整 数 値 工 場 出 荷 値 :0 19. 機 器 登 録 外 字 の 使 用 TN3270E 内 のユーザーフォントを 使 用 するか プリンター 本 体 内 のユーザーフォントを 使 用 する かを 選 択 します 本 プリンターでは 必 ず NO を 選 択 してください 20. 出 力 先 印 刷 ポート 論 理 プリンターを 経 由 してプリンターへ 印 刷 データを 送 出 する 場 合 lp1 ~ lp6のどれかを 選 択 し ます 工 場 出 荷 値 :lp1 2-7
第 3 章 プリンターの 設 定 Webブラウザでアクセスする 方 法 Webブラウザでの 設 定 方 法 に 関 しては ネットワーク 設 定 ガイド も 併 せて 参 照 してください 1. 各 種 Webブラウザ 製 品 のURL 入 力 部 分 に http://ipアドレス を 入 力 します 以 下 はInternet Explorerで10.80.40.235のIPアドレスをもつプリンターにアクセスする 場 合 です アクセスすると 本 製 品 のWebページが 表 示 されます 3-1
2. ホスト 接 続 機 能 をクリックすると 以 下 のように 表 示 されます 設 定 を 行 う 場 合 ユーザー 名 とパスワードを 入 力 する 必 要 があります ユーザー 名 : root パスワード :( 環 境 設 定 で 設 定 した 文 字 列 設 定 していない 場 合 は 入 力 する 必 要 はあり ません) で OK をクリックしてください 設 定 例 : セッション1 :5250 セッション2 :3270 セッション3 :OFF セッション4 :OFF 外 字 モード :4370 内 部 トレース :OFF ( 工 場 出 荷 値 : 外 字 モード 4370) TN5250を 使 用 する 場 合 セッション1 ~ 4のいずれかにて 5250 を 選 択 します TN3270を 使 用 する 場 合 は 3270 を 選 択 します 上 記 設 定 例 では セッション1でTN5250 セッション2でTN3270がそれぞれ 使 用 できます TN3270を 選 択 できるのはZモデルのみです それ 以 外 の 機 種 ではTN3270を 選 択 できませ ん 以 降 TN5250の 場 合 とTN3270の 場 合 に 分 けて 説 明 します 3-2
TN5250の 場 合 1. [セッション1]~[セッション4]のうち 5250を 選 択 したものをクリックします 以 下 の 画 面 が 表 示 されますので セッション 設 定 を 行 います 接 続 先 IP アドレス:(IBM i のコマンド "WRKTCPSTS *IFC"で 確 認 したIPアド レス) 装 置 名 称 :プリンター 装 置 の 名 称 に 設 定 します その 他 TN5250E パラメーター 説 明 を 参 照 し 必 要 であれば 他 のパラメーター を 変 更 します 接 続 先 情 報 は システム 担 当 者 に 確 認 してください パラメーターのうち ホストコードページ の 設 定 は IBM i の 設 定 と 合 わせてください ホストコードページ の 設 定 が 一 致 していないと 半 角 カナ 文 字 を 印 刷 する 際 に 文 字 化 けが 発 生 します 2. 変 更 後 に 設 定 更 新 ボタンを 押 し 変 更 したパラメーターを 保 存 します 設 定 更 新 ボタンを 押 すと 次 の 画 面 に 切 り 替 わります すべての 設 定 を 終 了 する 場 合 は4.に 進 んでください 他 にもパラメーターを 設 定 する 場 合 は No をクリックし 引 き 続 き 設 定 を 行 います 3-3
3. 5250を 選 択 したセッションの 設 定 で 出 力 先 印 刷 ポートとしてlp1 ~ lp6を 指 定 した 場 合 対 応 す る 論 理 ポート1 ~ 6において 必 要 な 設 定 を 行 います プリントサーバー 機 能 の[Logical Port]をクリックすると 以 下 のように 表 示 されます 第 5 章 論 理 プリンター を 参 照 し 必 要 な 設 定 を 行 ってください 変 更 後 は フレーム 下 の 設 定 更 新 ボタ ンを 押 し 変 更 したパラメーターを 保 存 します ホスト 接 続 機 能 を 使 用 する 際 は 論 理 ポート 設 定 の バナーを 使 用 する を 必 ず NO に 設 定 してください 4. すべての 設 定 が 完 了 したら プリンター 再 起 動 確 認 画 面 で Yes をクリックします 3-4
5. 再 起 動 が 実 行 されると 次 の 画 面 に 切 り 替 わります プリンターが 再 起 動 した 後 画 面 が 移 らない 場 合 は 再 読 み 込 みしてください 接 続 先 情 報 は システム 担 当 者 に 確 認 してください プリンターを 再 起 動 する 場 合 は 必 ず 印 刷 が 完 了 している 事 を 確 認 してください 印 刷 中 に 本 製 品 を 再 起 動 させると 再 起 動 後 正 常 に 動 作 しない 場 合 があります 3-5
TN3270の 場 合 (Zモデルのみ) 1. [セッション1]~[セッション4]のうち 3270を 選 択 したものをクリックします 以 下 の 画 面 が 表 示 されますので それぞれのセッション 設 定 を 行 います 接 続 先 IPアドレス:TN3270サーバーのIP アドレス LU 名 : 装 置 名 称 を 設 定 します その 他 TN3270E パラメーター 説 明 を 参 照 し 必 要 であれば 他 のパラメーター を 変 更 します 接 続 先 情 報 は システム 担 当 者 に 確 認 してください パラメーターのうち ホストコードページ の 設 定 は System zの 設 定 と 合 わせてくだ さい ホストコードページ の 設 定 が 一 致 していないと 半 角 カナ 文 字 を 印 刷 する 際 に 文 字 化 けが 発 生 します 変 更 後 に 設 定 更 新 ボタンを 押 し 変 更 したパラメーターを 保 存 します この 後 の 手 順 および 画 面 推 移 は TN5250の 場 合 2. ~ 5.と 同 様 です 3-6
第 4 章 ホスト 接 続 メッセージ 一 覧 各 セッションで5250または3270を 選 択 すると Webブラウザ 表 示 の 各 セッションの Status 部 分 に メッセージが 表 示 されます ホストとの 接 続 状 況 は ここで 確 認 して ください 接 続 状 態 遷 移 状 況 メッセージ "Idle, not connected." ホストとの 接 続 をしていない 状 態 です ( 初 期 状 態 ) "Connecting..." "Unexpectedly disconnected, wait reconnect." "Unexpectedly disconnected." "Firmware broken." "Session successfully started." 内 容 ホストへの 接 続 を 行 っている 状 態 です ホストとの 接 続 が 切 断 されたか 接 続 に 失 敗 した 状 態 です 自 動 再 接 続 がOnのとき 表 示 され 一 時 待 機 状 態 に 入 ります ホストとの 接 続 が 切 断 されたか 接 続 に 失 敗 した 状 態 です 自 動 再 接 続 がOffのとき 表 示 されます 回 復 不 能 な 内 部 エラーが 発 生 しました ホストとの 接 続 に 成 功 しました 4-1
ジョブ 処 理 状 況 メッセージ "Session idle." "Wait printer available." "Printing." "Clear command received." "Not Ready." "Graphic check." "Machine check." "Machine check 1." "Machine check 2." 内 容 ホストと 接 続 状 態 で 現 在 印 字 を 行 っていません ホストからのジョブ 開 始 を 受 けてプリンターポートの 獲 得 を 待 っている 状 態 です ホストには 場 合 によってNot Ready (C900030251)が 通 知 されます 印 刷 実 行 中 です CLEARコマンドを 受 信 したときに 表 示 されます 印 刷 中 にプリンターがDeselect 状 態 になりました ホスト にはNotReady(C900030251)が 通 知 されます 印 字 不 能 文 字 を 受 信 しました ホストにはGraphicCheck (C900030226)が 通 知 されます エミュレーターの 内 部 で 回 復 不 能 エラーが 起 きました ホ ストにはMachineCheck(C900030211)が 通 知 されます エミュレーターの 内 部 で 回 復 不 能 エラーが 起 きました ホ ストにはMachineCheck1(C900030286)が 通 知 されます エミュレーターの 内 部 で 回 復 不 能 エラーが 起 きました ホ ストにはMachineCheck2(C900030287)が 通 知 されます 4-2
接 続 開 始 状 態 (ホストからの 通 知 ) メッセージ "Virtual device has less function." "Session successfully started." "Device description not found." "Controller description not found." "Damaged device description." "Device not varied on." "Device not available." "Device not valid for session." "Session initiation failed." "Session failure." "Controller not valid for session." "No matching device found." "Not authorized to object." "Job canceled." "Object partially damaged." "Communications error." "Negative response received." "Start-up record built incorrectly." "Creation of device failed." "Change of device failed." "Vary on or vary off failed." "Message queue does not exist." "Session rejected." "Security failure on session attempt." "Auto-config failed or not allowed." "CONN-PARTNER" "Device-name is already associated." "Invalid ASSOCIATE." "Invalid device-name." "Device-name is incompatible." "UNKNOWN-ERROR" "Unable to satisfy the type of request." 内 容 機 能 制 限 つきで 接 続 を 開 始 します 通 常 の 接 続 を 開 始 します 装 置 記 述 が 見 つかりません 制 御 装 置 記 述 が 見 つかりません 装 置 記 述 が 破 損 しています 装 置 を 有 効 にできません 装 置 は 使 用 可 能 な 状 態 にありません 装 置 はこの 接 続 には 正 しくありません セッションの 開 始 に 失 敗 しました 一 般 的 なセッション 動 作 が 失 敗 しました 制 御 装 置 がこの 接 続 には 正 しくありません この 接 続 に 合 致 する 装 置 が 見 つかりません アクセス 権 限 がありません ジョブが 中 断 されました 装 置 が 部 分 的 に 破 損 しています 一 般 的 な 通 信 エラーが 発 生 しました 否 定 応 答 を 受 信 しました 開 始 レコードが 正 しく 作 られていません 装 置 の 生 成 に 失 敗 しました 装 置 の 構 成 変 更 に 失 敗 しました 装 置 の 有 効 化 無 効 化 に 失 敗 しました 指 定 されたメッセージキューは 存 在 しません セッションは 拒 絶 されました セッション 確 立 時 にセキュリティ 上 の 問 題 が 発 生 しました 自 動 構 成 に 失 敗 したか あるいは 許 可 されていません 指 定 したLUは 既 に 別 のTelnetセッションと 関 連 づけされて います LUは 使 用 中 です LU 名 が 認 識 できません サーバーは プリンターをサポートしていません プリンタータイプのそのLU 名 は 存 在 しません ネゴシエーションエラー( 不 明 なエラー) サーバーは プリンターをサポートしていません 4-3
第 5 章 論 理 プリンター 論 理 プリンター 概 要 論 理 プリンターとは ネットワークと 物 理 的 なプリンターとの 間 に 設 定 された 仮 想 的 なプリンターです この 機 能 を 使 うことで たとえ 物 理 的 にはプリンターが1 台 しかなくても 6つまでの 論 理 プリンターに 各 々 別 の 属 性 を 与 えて 場 合 に 応 じて 使 い 分 けることができます 印 刷 ジョブ 前 後 の 文 字 列 送 信 機 能 の 使 用 方 法 ここでは 各 印 刷 ジョブ 前 後 にプリンター 制 御 コマンド 等 の 文 字 列 を 送 信 する 方 法 について 解 説 します この 指 定 は 各 論 理 プリンターで 個 別 に 行 うことができます すべての 文 字 列 は 16 進 数 値 で 記 述 しま す 1 台 のプリンターで 複 数 種 類 の 用 紙 に 印 刷 する 場 合 各 論 理 プリンターに 対 応 するコマンドを 設 定 して おけば 出 力 時 に 論 理 プリンターを 切 り 換 えるだけでそれらの 印 刷 が 可 能 になります 論 理 プリンター はlp1 ~ lp6があり 下 図 のようにのBOJ 文 字 列 EOF 文 字 列 のパラメーターがあります ホスト 接 続 機 能 を 使 用 する 際 は 論 理 ポート 設 定 の バナーを 使 用 する を 必 ず NO に 設 定 してください 5-1
以 降 で 用 紙 選 択 の 設 定 例 を 説 明 します (1)フロントトラクター 選 択 BOJ 文 字 列 :\x1b\x7e\x10\x00\x02\x01\x01 (2)リアトラクター 選 択 BOJ 文 字 列 :\x1b\x7e\x10\x00\x02\x01\x02 (3) 単 票 用 紙 選 択 BOJ 文 字 列 :\x1b\x7e\x10\x00\x01\x02 16 進 コードに 文 字 コードが 割 り 当 てられている 場 合 文 字 列 設 定 後 にウィンドウを 再 表 示 さ せると 該 当 する 文 字 に 置 き 換 えられて 表 示 されます 例 : \x25 " % " \x31 " 1 " \x7e " ~ " 5-2
第 6 章 ユーザーフォントの 登 録 本 機 能 では ユーザーフォントを4370 文 字 まで 登 録 できます 登 録 できる 文 字 のドットサイズは 縦 24ドット 横 24ドットのフォントで 縦 24ドット 横 27ドットのフォントは 登 録 できません プリンターに 登 録 されたユーザーフォントは 削 除 されたりインターフェースの 初 期 化 が 実 行 されない 限 り 有 効 です ユーザーフォント 登 録 手 順 1. ホストで 使 用 するユーザーフォントが 登 録 されているPC 上 で ユーザーフォント 変 換 ソフトウェ ア WinGaijiConvA.exe を 起 動 します PCのユーザーフォントのドットサイズは 縦 64ドット 横 64ドットでデザインされています が 本 ツールにより 縦 24ドット 横 24ドットに 変 換 されてホスト 接 続 機 能 に 登 録 されます 外 字 データ 変 換 ツールウィンドウが 開 きます 2. フォント 名 を 選 択 します 6-1
3. 出 力 するファイル 名 を 指 定 します 直 接 出 力 ファイル 名 に 入 力 するか 参 照 をクリックします ファイル 名 は 任 意 で 指 定 できます ただし ftpのputコマンドを 実 行 する 際 は ファイル 名 を 以 下 のように 変 更 する 必 要 があります 4370 文 字 用 : gaiji_data( 拡 張 子 なし) 1880 文 字 5250 用 : gaiji_1880_52( 拡 張 子 なし) 1880 文 字 3270 用 : gaiji_1880_32( 拡 張 子 なし) 参 照 をクリックすると 選 択 画 面 が 表 示 されます 4. 外 字 データ 変 換 ツールウィンドウに 戻 って 実 行 をクリックします 作 成 終 了 のダイアログボックスが 表 示 されたら OK をクリックします 再 度 外 字 データ 変 換 ツールウィンドウに 戻 って 終 了 をクリックし 外 字 データ 変 換 ツールを 終 了 します 5. 出 力 ファイル 名 で 指 定 したフォルダに 作 成 されたファイルがあることを 確 認 します 6-2
6. コマンドプロンプトを 起 動 します ファイルを 作 成 したフォルダに 移 動 し プリンターのFTPを 起 動 し User : root Password :( 環 境 設 定 で 設 定 した 文 字 列 設 定 していない 場 合 は 入 力 する 必 要 はありません) でログインします 7. 作 成 したユーザーフォントファイルをputコマンドで 登 録 します putコマンドを 実 行 する 際 は ユーザーフォントファイル 名 を 以 下 のように 変 更 する 必 要 があります 4370 文 字 用 : gaiji_data( 拡 張 子 なし) 1880 文 字 5250 用 : gaiji_1880_52( 拡 張 子 なし) 1880 文 字 3270 用 : gaiji_1880_32( 拡 張 子 なし) 例 ) 指 定 フォルダ :C:\work\Gaiji プリンターのIPアドレス :10.80.40.235 の 場 合 8. ftpのプロンプトに 戻 ったら quitコマンドでftpを 終 了 します ここで 登 録 されたユーザーフォントは プリンターのホスト 接 続 機 能 でのみ 使 用 できま す その 他 の 印 刷 においては 使 用 できません 5250および3270を 選 択 したセッション1 ~ 4の 設 定 の 機 器 登 録 外 字 の 使 用 は 必 ず NO に 設 定 してください 6-3
ホスト(IBM i)からのユーザーフォント 登 録 ユーザーフォントは IBM i のユーザーフォント 登 録 機 能 (LODPPW)を 使 ってプリンターに 登 録 します LODPPWの 使 用 方 法 につきましては リコープロダクションプリントソリューションズ ジャパン 株 式 会 社 のホームページにあるプリンターホームページのダウンロード 項 目 を 参 照 してください このプリンターに 登 録 できるユーザーフォントは24ドット 24ドットのフォントのみです また 登 録 できる 文 字 数 は4370または1880 文 字 までです ユーザーフォントを 複 数 のプリンターに 登 録 する IBM i からプリンターにダウンロードされたユーザーフォントは ファイルとして 保 管 できます この ファイルを 使 用 し 複 数 の 同 シリーズのプリンターへも 登 録 できます 1. 登 録 されたユーザーフォントをftpのgetコマンドで 取 得 します 例 ) 指 定 フォルダ :C:\work\Gaiji プリンターのIPアドレス :10.80.40.235 の 場 合 getコマンドを 実 行 する 際 は ユーザーフォントファイル 名 を 以 下 のように 変 更 する 必 要 があります 4370 文 字 用 : gaiji_data( 拡 張 子 なし) 1880 文 字 5250 用 : gaiji_1880_52( 拡 張 子 なし) 1880 文 字 3270 用 : gaiji_1880_32( 拡 張 子 なし) ftpのプロンプトに 戻 ったら quitでコマンドでftpを 終 了 します 2. 指 定 したフォルダ 内 にユーザーフォントファイルが 格 納 されていることを 確 認 します 3. 前 項 ユーザーフォント 登 録 手 順 7.の 手 順 で このユーザーフォントファイルを 複 数 のプリン ターに 登 録 します 6-4
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