( 6 ) 第8号 国労5 27臨大闘争弾圧を許さない会 会報 中野七郎さん 全金本山労組 私が逮捕されたのは去年6月で す みなさんの冒頭意見陳述を読 みすごい文章で感心しました 私 が出たのは8月 保釈金は80万 円でした こうした弾圧は他人事ではなく誰にで もありうることです 私が逮捕されたのは 本山 闘争が大きな山場で 裁判所から就労させないの は会社の責任であるという判決が出て 会社を追 い込もうという時点でした さらに 仙台で市職 労や地域の労働者 学生とイラク戦争反対のデモ を毎週やって高揚していた時期でした 3月28 日 東北大学の寮の廃止で大学職員が大勢来ると 監視に行った それをカメラに撮って自分で転ん で頭を打ったと言って2か月後に逮捕された 1 月の論告求刑で罰金20万円 3月4日が判決で す なんとしても無罪をかちとりたいと思います 2004年3月15日 高英男さん 関西生コン支部 1年3か月ご苦労様でした 闘い はこれからで 本当の勝利をお互い かちとった時に本当のお祝いをしま しょう 私からは3点話したい 1点めは 弾圧との闘いの課題です 弾圧の狙 いは団結の破壊であり 1047名闘争の破壊で す 弾圧への直接の反撃と同時に 弾圧すればす るほど運動が激しくなっていくことが大事です 2点めに 関西でも労働運動や解放運動への弾 圧があった 他の労組や市民団体の反応が悪い 関西で反弾圧の運動をきちんとやっていきたい 3点めは 関西で 反戦反弾圧と同時に 元気 な春闘をやろうと全国に発信する出発点として3 5集会を企画した 関西生コンは3月末から配置 して春闘をやっていく 労組が労働運動を現場で 原則的に闘う中から反戦にも取り組んでいきたい お父さんの無罪かちとり国労再生へ さらなるご支援よろしくお願いします 5 27 臨大弾圧国労家族の会 国労5 27臨大闘争弾圧とのたたかいを支援してくださった労働組合 労働者の皆さん 8名の仲間 の保釈闘争へのあついご支援ありがとうございました ついに昨年末 12月22日夜 被告団8名中7 名の保釈を勝ち取ることができました また 勾留中に病気になり勾留執行停止で入院していた残る1名 も 1月30日に保釈をかちとり 8名全員の保釈をかちとることができました たくさんの保釈要求署 名 保釈カンパ 身柄引受書 上申書をお寄せくださり 本当にありがとうございました 二度目の正 月は絶対に獄中ですごさせたくない という私たち家族会のねがいが叶い 今年の正月は全員がやっと家 族とともに過ごすことができました 病気で重篤な状態にある両親の見舞いも行くことができ 子どもた ちともゆっくりすごせました これもみな 働く仲間の皆さんの物心両面にわたるご支援の賜物です 大阪の国労5名の被告団は保釈後ただちに職場復帰の闘争に入り 全員が元気に国労バッチをつけてJ R職場に復帰をかちとりました JR当局による不当な解雇 処分攻撃が予想されたのですが 国労はも ちろん他労組の仲間までが保釈 奪還を喜び 歓迎してくれ JR職場も 四党合意 の暗雲が晴れたよ うな明るいふんいきです 1年4か月もの長期勾留から すぐの就労はさすがにきつく 体も精神的にもこたえているようですが お父さんたちは 自分たちは出てきて休むために 保釈を勝ち取ってもらったのではない 一刻も早く職 場の仲間と合流して 国労の再生と労働運動の発展のために闘うために1年4ヶ月がんばってきたのだ といって 毎日 元気に働き 闘っています 先日 定例の家族会をひらき 家族会の闘いの継続と強化を誓い合い ①お 父 さ んに は まだ 見 えな い 手 錠が つ いて い る 無 実無 罪 国 労 再生 ま で闘 お う ② 受け た 支援 の お礼 は 闘い で 返 そう と全員一致で 決めました 保釈後も家族や被告への警察権力の卑劣な攻撃が続いていますが 私たちは絶対に負けません 裁判 では国労本部が警察権力とつるんだデッチ上げ弾圧であることが明らかになっています 私たちはお父さ んや闘争団の仲間と一緒に勝つまでがんばります さらなるご支援をよろしくお願いします