項 目 回 答 作 成 日 更 新 日 2.12 構 成 部 品 がない 単 品 部 品 について 部 品 構 成 欄 の 入 力 方 法 を 教 えて 下 さい 構 成 部 品 がない 単 品 部 品 については 部 品 構 成 を 下 記 の とおり 入 力 して 下 さい 構 成 :1 を 入



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JAMA/JAPIA 統 一 データシート( 以 下 JAMAシートとする)に 関 するよくある 集 (FAQ) 管 理 1.01 項 目 回 答 作 成 日 更 新 日 全 体 に 関 する 今 後 のIMDSのバージョンアップにも 対 応 して 頂 け るのでしょうか? 今 回 の 改 訂 の 目 的 がIMDSとの 整 合 化 であるため 今 後 も IMDSのバージョンアップに 対 応 していきま ただし 改 訂 時 期 については 他 の 改 訂 と 合 わせる 場 合 等 が あり ずれる 可 能 性 1.02 全 体 に 関 する JAMAシートで 調 査 依 頼 を 受 けた 場 合 も IMDSで 回 答 することはできますか? 原 則 として 調 査 元 から 依 頼 された 方 法 にて 回 答 をする 必 要 IMDS もしくは JAMAシート のいずれかの 調 査 方 法 が 認 め られており 調 査 元 の 対 応 状 況 に 合 わせた 調 査 にご 協 力 を お 願 い 致 しま 1.03 全 体 に 関 する JAPIA 会 員 会 社 ではありませんが パスワードを 教 えて 頂 くことはできますか? パスワードは サプライチェーン 川 下 のJAPIA 会 員 企 業 から サプライチェーンに 沿 って 川 上 に 伝 達 されることになっており ま 貴 社 の 調 査 元 にお 尋 ね 下 さい それ 以 外 のルートで は お 知 らせしておりません 2.01 登 録 済 区 分 の 入 力 方 法 を 教 えて 下 さい 外 部 リストのコード(4つ)から 選 択 して 下 さい それぞれ 入 力 必 須 項 目 があります それ 以 外 の 項 目 は 入 力 不 要 で 1: 登 録 済 ( 本 帳 票 に 同 一 品 番 あり) 2: 登 録 済 ( 過 去 の 調 査 にて 回 答 済 ) [ 部 品 質 量 の 入 力 必 須 ] 3: 支 給 部 品 [ 部 品 質 量 の 入 力 必 須 ] 4: 支 給 材 料 [ 部 品 質 量 材 料 質 量 の 入 力 必 須 ] 2.02 2.03 支 給 部 品 や 支 給 材 料 がある 場 合 の 入 力 方 法 を 教 えて 下 さい 材 料 リスト 化 合 物 リストに 該 当 するものが 無 いとき に 追 加 して 頂 くまでに 時 間 がかかると 思 いま 調 査 元 と 調 整 をして 下 さい 追 加 されるまでは どのように 対 応 したらいいでしょ うか? 登 録 済 区 分 を 利 用 し 入 力 して 下 さい 2.04 電 子 部 品 の 入 力 方 法 について 統 一 見 解 はありま すか? JAMAとして 特 別 なルールは 決 めていません JAPIAにて 入 力 事 例 を 用 意 しましたので 参 考 にして 頂 き 調 査 元 と 調 整 して 下 さい 2.05 部 工 会 オプション: 部 品 材 料 のIMDS Node ID の 入 力 を 教 えて 下 さい これを 入 力 した 場 合 は データ 入 力 を 省 略 すること ができますか? データ 入 力 を 省 略 することはできません IMDS Node IDはIMDSにアップロードする 際 に 登 録 済 みの データを 参 照 利 用 するための 項 目 であり データチェックとは 関 係 ありません IMDSに 合 わせ 表 面 処 理 を 構 成 材 料 と 扱 い 同 じ 列 に 入 力 することとした 2.06 表 面 処 理 を 同 じレベルにしたとはどういう 意 味 か? <これまでの 帳 票 > 母 材 と 表 面 処 理 を1つの 材 料 として 扱 う 母 材 の 質 量 + 表 面 処 理 の 質 量 : 材 料 質 量 に 入 力 表 面 処 理 の 質 量 : 表 面 処 理 質 量 に 入 力 < 新 しい 帳 票 > 母 材 と 表 面 処 理 を 別 々の 材 料 として 扱 う 母 材 の 質 量 : 材 料 質 量 に 入 力 表 面 処 理 の 質 量 : 材 料 質 量 に 入 力 なお 表 面 処 理 は 均 質 成 分 ごとに 分 けて 入 力 する 必 要 があ るため 1つの 母 材 に 対 して 複 数 の 表 面 処 理 を 入 力 しなくてはいけ ない 場 合 06 年 10 月 1 日 2.07 メーカー 規 格 よりISOを 強 制 するのか? そうではなく 各 自 動 車 メーカに 受 け 付 けられるように 公 的 規 格 にて 入 力 することとした 2.08 部 品 ではなく 材 料 をJAMAシートで 調 査 をしたい 場 合 どのようにすればよいですか? Ver.2.02より 材 料 を 調 査 対 象 とした 場 合 の 入 力 ルールを 決 定 運 用 を 開 始 しま 詳 細 は 入 力 帳 票 : 入 力 要 領 と 入 力 事 例 を 参 照 してくだ さい 2.09 連 番 の 入 力 方 法 を 教 えて 下 さい シート 全 体 に 対 して 1 からの を 入 力 して 下 さい なお 入 力 データのチェック にて 自 動 設 定 されま 2.10 公 的 規 格 がない 材 料 について 入 力 方 法 を 教 えて 下 さい 公 的 規 格 のない 材 料 については ユニークコード (JAMA****)にて 入 力 して 下 さい (****の 部 分 は 外 部 リストから 選 択 ) 外 部 リストにない 材 料 があり 入 力 できない 場 合 は 調 査 元 に 確 認 して 下 さい 06 年 10 月 1 日 2.11 化 合 物 含 有 率 ( 固 定 値 )は 必 須 となっていま 最 小 値 と 最 大 値 を 入 力 した 場 合 でも 入 力 が 必 要 となりますか? JAMAシートでは 化 合 物 含 有 率 の 最 小 値 - 最 大 値 が 入 力 された 場 合 入 力 データのチェック 時 に 固 定 値 を 自 動 設 定 す るようになっていま 化 合 物 含 有 率 の 最 小 値 - 最 大 値 を 入 力 頂 いた 場 合 固 定 値 の 入 力 は 不 要 で 1 / 5 ページ

項 目 回 答 作 成 日 更 新 日 2.12 構 成 部 品 がない 単 品 部 品 について 部 品 構 成 欄 の 入 力 方 法 を 教 えて 下 さい 構 成 部 品 がない 単 品 部 品 については 部 品 構 成 を 下 記 の とおり 入 力 して 下 さい 構 成 :1 を 入 力 して 下 さい 構 成 以 外 は 入 力 する 必 要 はありません 空 欄 にして 下 さい なお 上 記 の 入 力 ルールは 納 入 部 品 に 直 接 関 連 付 けられ る 材 料 を 入 力 する 行 も 同 じで 2.13 2.14 材 料 の 規 格 として 海 外 規 格 で 提 出 すると 日 本 の 調 原 則 として 海 外 規 格 での 入 力 も 認 められますが 調 査 元 と 査 元 で JIS 規 格 への 変 更 要 請 がきますが どのよ 調 整 して 下 さい うにしたらよいですか? JAMAシートで 選 択 できる 化 合 物 は どのようなリス トが 元 になっていますか? IMDS(International Material Data System)のBSL(Basic Substance List)が 元 になっていま 2.15 2.16 2.17 納 入 部 品 に 使 用 されている 2 液 混 合 型 熱 硬 化 性 樹 脂 材 料 について 化 合 物 の 入 力 方 法 を 教 えて 下 硬 化 後 の 化 合 物 を 入 力 して 下 さい さい ( 例 :エポキシ 系 接 着 剤 ) インク 剤 などは 多 くの 化 合 物 が 機 密 情 報 で 開 示 できません (もしくは 調 査 先 から 開 示 してもらえません) どのようにしたらよいですか? 閾 値 (0.1%) 以 下 の 鉛 を 含 有 するはんだは 鉛 フ リーはんだとしてSOLDERNONPBを 選 択 してよろし いでしょうか?それともSOLDERPBでしょうか? GADSLに 記 載 されていない 化 合 物 であれば まとめて ワイ ルドカード 化 合 物 (misc. 等 ) として 入 力 して 頂 ければ 結 構 で ただし IMDSでは ワイルドカード 化 合 物 (misc. 等 ) は 10% 以 下 とすることになっていま ただし 技 術 機 密 に 関 する 事 項 は 調 査 元 にご 相 談 下 さい (ワイルドカード 化 合 物 を1 材 料 に 複 数 入 力 した 場 合 含 有 率 は 合 算 して10% 以 下 とすることになっています) SOLDERNONPB(JAMAA4444)を 選 択 してく 閾 値 (0.1%) 以 下 の 鉛 は 成 分 として 記 入 しなくてもよく もし 記 入 す る 場 合 はアプリケーションコード[44](GADSL で 許 容 されてい る 制 限 値 以 下 の 含 有 率 )を 使 用 してく 閾 値 を 超 える 場 合 は SOLDERPB(JAMAA2222)を 選 択 して 鉛 を 記 入 してくまた 該 当 するANNEXⅡに 対 応 したア プリケーションコードの 入 力 をしてく 2.18 充 填 剤 の 入 力 方 法 がよくわかりません 例 として チタン 酸 カリウム20%の 場 合 について 教 えてくださ い 充 填 剤 は ISO1 0 4 3 の 規 格 に 沿 って 入 力 しまこの 場 合 ZH20 となりまZはここではセラミックス Hはウィスカ を 表 しまチタン 酸 カリウムは 単 結 晶 繊 維 (ウィスカ) の 形 しか 取 らないのでFにはなりません 数 値 は 含 有 率 ( 百 分 率 )で 整 数 にしま1 桁 目 は0 3 5 7を 使 うケースが 多 い で0または5のみで 強 制 する 会 社 がありますが 不 適 切 と 考 えまなお 物 質 調 査 の 場 合 記 号 を 間 違 えても 大 きな 問 題 ではありません 2.19 IMDSレコメンデーション(IMDS 001a ANNEX I)では 次 のよう になっていま 材 料 分 類 3.1 Copper : Copper 99% 超 の 場 合 選 択 可 能 CopperとCopper Alloyについて どちらを 選 択 した 材 料 分 類 3.2 Copper Alloy : Copperとその 他 少 量 の 金 属 の らよいか 迷 うこと 違 いについて 教 えてく 場 合 選 択 可 能 これを 見 ますと Copper 99% 以 下 の 場 合 はCopper Alloy Copper 99% 超 の 場 合 はどちらでもよいと 解 釈 できまどち らでもよい 場 合 は データ 提 供 者 の 判 断 を 優 先 することを 推 奨 していま 2.20 銀 ペーストの 入 力 において 材 料 は 何 を 選 択 する のがよいのでしょうか 通 常 は 接 着 を 目 的 にせず 銀 の 導 電 性 を 期 待 して 利 用 さ れる 材 料 であり 銀 の 含 有 が 多 いことから Silver/Silver Alloy がよろしいかと 思 いまただし Adhesiveとしても 法 規 対 応 として 問 題 ありませんので データ 提 供 者 の 判 断 を 優 先 することを 推 奨 していま 2.21 [mes8: 警 告 ] 入 力 されていたデータを 自 動 設 定 に て 上 書 きしました 化 合 物 含 有 率 ( 固 定 値 )について は 部 工 会 オプションの 化 合 物 含 有 率 ( 最 大 値 最 小 値 残 部 )から 自 動 設 定 されま 2.22 [mes13: 警 告 ] 下 位 部 品 下 位 材 料 の 質 量 合 計 と 納 入 部 品 質 量 / 構 成 部 品 質 量 の 値 が 異 なります ( 差 は5% 以 内 ) 下 位 部 品 下 位 材 料 の 質 量 合 計 および 納 入 部 品 質 量 / 構 成 部 品 質 量 の 値 を 確 認 してく 値 が 正 しければ そのま ま 提 出 可 能 で 2.23 [mes51: 警 告 ] 化 合 物 含 有 量 から 化 合 物 含 有 率 が 自 動 設 定 されました 2.24 [mes52: 警 告 ] 入 力 されたCASナンバーに 合 致 する 化 合 物 が 見 つかったため 化 合 物 コード 化 合 物 名 称 Node IDを 自 動 的 に 置 き 換 えました 2 / 5 ページ

2.25 2.26 2.27 2.28 項 目 回 答 作 成 日 更 新 日 [mes58: 警 告 ] 部 工 会 オプションの 化 合 物 含 有 率 ( 最 大 値 最 小 値 残 部 )から 化 合 物 含 有 率 が 自 動 設 定 されました 1つまたは 複 数 のワイルドカード 物 質 の 合 計 (または 合 計 の [mes60: 警 告 ] 1つまたは 複 数 のワイルドカード 物 質 最 大 値 )が10% 以 下 となるように ワイルドカードの 使 用 を 減 の 合 計 (または 合 計 の 最 大 値 )が10%を 超 えていま 少 させてく 行 の 途 中 に 空 白 行 がないようにデータを 作 成 してく [mes106: 警 告 ] 空 白 行 以 降 にデータが 存 在 しま 該 当 箇 所 の 含 有 率 について 範 囲 値 の 差 が 所 定 の 許 容 値 内 に 入 るように 修 正 してくただし 公 的 規 格 で 規 定 さ [mes113: 警 告 ] 含 有 率 の 範 囲 値 の 差 が 許 容 値 を 越 れた 範 囲 値 使 用 の 場 合 は 修 正 せずにそのまま 提 出 可 能 で えてはなりません 2.29 2.30 2.31 材 料 - 化 合 物 情 報 をJAMAシートの 選 択 肢 からの 入 力 により [mes115: 警 告 ] 材 料 - 化 合 物 情 報 が 外 部 リストの 内 行 ってく 容 と 一 致 していません 値 を 削 除 しました [mes119: 警 告 ] 化 合 物 を 入 力 していない 行 のため プロセスケミカルの 存 在 形 態 を 自 動 削 除 しました [mes120: 警 告 ] 入 力 した 化 合 物 はプロセスケミカル ではないため プロセスケミカルの 存 在 形 態 を 自 動 削 除 しました 2.32 [mes123: 警 告 ] 不 要 な 半 角 スペースを 削 除 しまし た 2.33 [mes125: 警 告 ] 材 料 規 格 材 料 コード 材 料 記 号 再 生 材 使 用 率 ( 市 場 回 収 率 ) 化 合 物 のNodeIDと 含 有 率 の 組 み 合 わせが 同 じ 材 料 が 同 一 構 成 部 品 に2つ 以 上 追 加 されていま1つにまとめるべきか もう 一 度 確 認 して 下 さい 同 一 構 成 部 品 に 2つ 以 上 の 同 じ 材 料 が 存 在 する 場 合 は 一 つにまとめてく 異 なる 材 料 である 場 合 は そのまま で 結 構 で 2.34 IMDS(レコメンデーション)001aが 改 訂 され ガラス の 表 記 方 法 が 変 わりましたが 過 去 提 出 したデー タを 修 正 する 必 要 がありますか? 顧 客 から 特 に 要 求 がなければ 新 規 の 依 頼 であっても 従 来 の 表 記 で 作 成 済 みのデータはそのまま 使 用 できま 14 年 6 月 1 日 2.35 シリコーン 樹 脂 シリコーンゴム 等 の 材 料 選 択 方 法 がよくわかりません 特 に 材 料 名 称 SI で 修 正 依 頼 を 多 く 受 けるため 対 応 方 法 を 教 えてく 別 添 の 補 足 資 料 ( 補 足 資 料 -1)に 各 種 シリコーン 材 料 の 記 号 と 名 称 各 種 シリコーン 材 料 と 主 成 分 の 組 み 合 わせを 記 載 16 年 6 月 1 日 しましたので 参 照 く 3.01 外 部 リスト( 材 料 化 合 物 など)の 入 力 は 日 本 語 で 実 施 可 能 ですか? IMDSとの 整 合 化 のため 英 語 にて 実 施 して 下 さい 日 本 語 での 入 力 はできません 3.02 GADSLにて 調 査 を 行 えば 全 ての 自 動 車 メーカに 対 応 できると 考 えていいですか? GADSLにて 対 応 頂 ければ 全 ての 自 動 車 メーカへの 報 告 に 対 応 できま JAMA 製 品 含 有 化 学 物 質 リストはGADSLリストと 整 合 化 が 図 られました GADSLのリストは 下 記 のホームページから 参 照 できま http://www.gadsl.org 06 年 10 月 1 日 13 年 10 月 1 日 3.03 材 料 リストでは 化 合 物 の 含 有 率 まで 選 択 されます か? Ver.2.02より 一 部 の 材 料 (JISで 決 められている 金 属 材 料 )に ついて 材 料 を 選 択 すると 標 準 的 な 化 合 物 データ( 材 料 マス タ)が 読 み 込 まれる 機 能 を 追 加 しました 材 料 マスタのデータは 標 準 的 なデータであり 実 際 に 報 告 を 行 う 部 品 材 料 のデータが 異 なる 場 合 修 正 する 必 要 があ りま また めっき 鋼 板 など 材 料 の 形 状 によって 化 合 物 の 含 有 率 が 変 わる 場 合 は 化 合 物 が 均 一 な 部 分 にわけてわけて 入 力 する 必 要 があるため 材 料 マスタを 用 意 していません 3.04 外 部 リストの 最 新 版 VerNoを 調 査 時 に 提 示 できま すか? 外 部 リストが 更 新 されるタイミングを 教 えて 下 さい 外 部 リストは 年 に2 回 更 新 の 予 定 で( 緊 急 で 変 更 が 必 要 な 場 合 を 除 く) 外 部 リストのファイル 名 には 日 付 を 付 けるので それを 参 考 に 管 理 して 下 さい 3 / 5 ページ

3.05 項 目 回 答 作 成 日 更 新 日 GADSLの 日 本 語 版 はありますか? GADSLの 日 本 語 訳 はありません 化 合 物 の 日 本 語 訳 は 様 々であり 包 括 的 に 作 ることは 不 可 能 で ただし ショートリスト( 規 制 物 質 の 分 類 リスト)については 参 考 にJAPIA 事 務 局 にて 日 本 語 訳 を 準 備 させて 頂 き ホーム ページに 掲 載 していま 06 年 10 月 1 日 3.06 海 外 の 材 料 規 格 にてデータを 入 力 することはでき るのでしょうか? IMDSに 公 的 材 料 として 登 録 されている 規 格 (DIN, SAE 等 ) は 各 自 で 調 査 入 力 できま 3.07 3.08 4.01 材 料 リストに VDA 材 料 分 類 コード5.5.2:Textiles(in polymeric compounds)の 材 料 が 登 録 されていない 理 由 を 教 えて 下 さい 構 成 材 料 名 称 で SUS303 を 選 択 した 時 に 化 合 物 コード 化 合 物 名 称 化 合 物 含 有 率 が 自 動 入 力 されないのはなぜでしょうか IMDSへのアップロードは 英 語 限 定 でしょうか? 日 本 語 版 で 作 成 したデータは IMDSにアップロード できますか? VDA 材 料 分 類 コード5.5.2は 形 状 を 示 していま JAMAシートでは 繊 維 に 使 用 されている 材 料 ( 例.VDA 材 料 分 類 コード5.1.b:unfilled Termoplastics)を 入 力 して 下 さい JIS 規 格 において SUS303 の 化 学 成 分 の 中 にS(イオウ)が あり その 含 有 率 は0.15% 以 上 となっておりまこのように 含 有 率 が 規 定 できず 材 料 マスタに 登 録 できないため 自 動 入 力 はできません また SUS303 と 同 様 に 化 学 成 分 の 含 有 量 が 規 定 できないJIS 材 料 もあり 自 動 入 力 ができませ ん 詳 細 は 資 料 (10) 材 料 マスタに 関 する 説 明 資 料 を 参 照 く IMDSは 英 語 しか 受 け 付 けないため 英 語 にて 実 施 する 必 要 日 本 語 版 で 作 成 しても 入 力 するデータは 英 語 のため IMDSにアップロードすることができま 15 年 11 月 1 日 4.02 4.03 4.04 4.05 IMDSにてCAS No. のない 化 合 物 の 登 録 方 法 を 教 えて 下 さい JAPIA 会 員 会 社 で 日 本 ヒューレット パッカードと IMDSへのアップロード 契 約 を 実 施 している 会 社 のリストはありますか? IMDS-a2 を 使 用 していますが JAMAシートから 作 成 されるCSVファイルは 対 応 していますか? XMLファイルの 編 集 内 容 を 教 えて 下 さい CAS No.のない 化 合 物 もIMDSの 基 本 化 合 物 リストに 含 まれ ているものは 選 択 入 力 することができま どうしても 入 力 できない 場 合 は 原 則 として 調 査 元 に 確 認 し て 下 さい 公 開 はされていません IMDSでの 報 告 を 受 け 付 けるかは 各 社 のシステムに 依 存 す るため 個 別 に 調 査 元 と 調 整 して 頂 く 必 要 対 応 していません ( 別 の 形 式 のファイルです) XMLファイルを 開 いて 仕 入 先 の 情 報 (コンタクトパーソ ン) 送 信 先 情 報 (IMDS 会 社 コード 品 番 設 計 変 更 等 ) を 入 力 して 下 さい ( 詳 細 は 日 本 ヒューレット パッカード までご 確 認 下 さい ) なお IMDSへのアップロードは ヒューレット パッカードとの 契 約 が 必 要 で 14 年 10 月 1 日 4.06 参 考 に IMDS-AIの 契 約 料 金 を 教 えて 下 さい 従 量 制 (アップロードID 数 による)となっていま 詳 細 は 日 本 ヒューレット パッカードまでご 確 認 下 さい 06 年 10 月 1 日 4.07 IMDS9.0より 新 バージョンルールに 沿 ってエラー チェックされるようになりましたが JAMAシートを IMDS-AIでアップロードし 既 存 データをバージョン アップする 方 法 を 教 えてく * 新 バージョンルール データを 送 信 する 際 過 去 に 送 信 したデータシート の 中 に 同 一 送 信 先 かつ 同 一 部 品 のものが あれば バージョンアップにて 送 信 しなければなら ない 作 成 したXMLファイルをテキストエディタで 一 部 修 正 して 下 さ い 対 象 行 と 手 順 は 以 下 で 対 象 行 : <Datasheet> のタグの 次 の 行 ( <Datasheet> のタグは1シートに1 箇 所 ですので 容 易 に 検 索 でき 修 正 する 行 はその 次 の 行 で) 修 正 前 <Datasheet> <Module LocalKeyDef="D1" Mode="Insert" Status="Edit"> 修 正 後 <Datasheet> <Module LocalKeyDef="D1" Mode="Update" Status="Edit" IMDS_ID="***********"> 手 順 1.Mode="Insert" Mode="Update" に 書 き 換 える 手 順 2.IMDS_IDに 送 信 済 みのデータシートのIMDS-ID(モ ジュールID)またはNodeID を 書 き 加 える 14 年 6 月 1 日 4 / 5 ページ

項 目 回 答 作 成 日 更 新 日 ご 参 考 作 成 されたXMLファイルをテキストエディタで 読 み 込 むと データは 以 下 のような 構 成 になっています( 一 部 省 略 してい ます) 作 成 されたXMLファイル( 修 正 前 ) <Task> <Module LocalKeyDef="M1"... <Material Name... ( 材 料 および 化 学 物 質 情 報 ) </Material> </Module> ( 中 略 : 子 部 品 の 数 だけ 材 料 および 化 学 物 質 情 報 が 表 示 されます) <Datasheet> <Module LocalKeyDef="D1" Mode="Update" Status="Edit"> 修 正 する 行 <Component Name=... ( 親 部 品 の 情 報 ) <Component Name=... ( 子 部 品 の 情 報 ) <RefMaterial LocalKeyRef=... <Recyclate ContainsRecyclate=... </RefMaterial> </Component> ( 中 略 : 子 部 品 の 数 だけ 子 部 品 の 情 報 が 表 示 されます) </Component> </Module> <Chap3 ContactID=... <Chap4 RecipCompanyID=... </Datasheet> </Task> 5 / 5 ページ

< 補 足 資 料 -1> 各 種 シリコーン 材 料 の 記 号 と 名 称 記 号 Name 名 称 FMQ fluoroalkylmethyl silicone rubber フルオロアルキルメチルシリコーンゴム FVMQ fluoroalkylvinylmethyl silicone rubber フルオロアルキルビニルメチルシリコーンゴム MQ dimethly polysiloxane, (methyl silicone rubber) ジメチルシリコーンゴム ポリジメチルシロキサン PMQ phenylmethyl silicone rubber フェニルメチルシリコーンゴム PVMQ phenylvinylmethyl silicone rubber フェニルビニルメチルシリコーンゴム VMQ vinylmethyl silicone rubber ビニルメチルシリコーンゴム SI silicone resin シリコーン 樹 脂 各 種 シリコーン 材 料 と 主 成 分 の 組 み 合 わせ VDA 分 類 構 成 材 料 名 称 IMDS 登 録 名 称 主 成 分 (IMDS-BSL) Substance Name Node-ID 5.3 Rubber FMQ FMQ Basic Rubber: FMQ 1339993 5.3 Rubber FVMQ FVMQ Basic Rubber: FVMQ 23391 5.3 Rubber MQ MQ Basic Rubber: MQ 1340142 5.3 Rubber PMQ PMQ Basic Rubber: PMQ 1340174 5.3 Rubber PVMQ PVMQ Basic Rubber: PVMQ 1340192 5.3 Rubber VMQ VMQ Basic Rubber: VMQ 1340223 5.4.3 Plastincs SI SI Basis Duromer: Silicone resin (Compound of a polymeric network) 4116482 6.1 Lacquer SI SI Basis Duromer: Silicone resin (Compound of a polymeric network) 4116482 6.2 Adhesive SI SI Basis Duromer: Silicone resin (Compound of a polymeric network) 4116482 6.2 Adhesive VMQ VMQ Basic Rubber: VMQ 1340223 6.2 Sealer FVMQ FVMQ Basic Rubber: FVMQ 23391 6.2 Sealer VMQ VMQ Basic Rubber: VMQ 1340223 注 意 ) 上 表 は 推 奨 される 主 成 分 であり これ 以 外 の 組 み 合 わせが 存 在 する 場 合 もありま