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会社案内 2015

Our Message


技術協第69号

カルビー表1-表4

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02 CSR REPORT 09


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会社案内 - ナミキ商事株式会社

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平成18年度標準調査票

5. 政治経済学部 ( 政治行政学科 経済経営学科 ) (1) 学部学科の特色政治経済学部は 政治 経済の各分野を広く俯瞰し 各分野における豊かな専門的知識 理論に裏打ちされた実学的 実践的視点を育成する ことを教育の目標としており 政治 経済の各分野を広く見渡す視点 そして 実践につながる知識理論

2015 年度 ~2017 年度中期経営経営計画 14 中計 1. 当社が目指すもの企業理念と Vision E 2.11 中計 中計 (2nd STAGE / 2012~ 年度 ) の成果 - Vision E における 11 中計の位置づけと成果 - 1

C O N T E N T S Part 1 Part 2 09 NTT NTT

基本的な考え方/CSRマネジメント/マテリアリティ

夢と希望に満ちた 輝かしい明日の イノベーション実現へ Innovation for 明日 with 夢と希望 YK Inoas Co.Ltd. 株式会社YKイノアスは 総合化学メーカーである電気化学工業株式会 社 東証第一部上場 グループの中核商社として 2016年 平成28年 に は創業100年

CONTENTS

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社是 経営理念 長期ビジョン Ⅱ. 新中期経営計画 innovate on 2019 just move on! の概要 社是 人の和と創意で社会に貢献 経営理念 1. 最高の品質創りを重点に社業の発展を図り社会に奉仕する 2. 全員の創意を発揮し顧客のニーズに対応した特色ある技術を開発する 3.

起業本-入稿.indd

2014CSR.pdf

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01 皆さまの信頼を胸に 日々 革新を続けます 2014 NTT NTT NTT Shinobu Umino

3 4


6 T O G A K U F E A T U R E S TOGAKU FEATURE FEATURE FEATURE FEATURE FEATURE 05 ICP 17 FEATURE % TOGAKU 2018

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OUR CREATION

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ANNUAL REPORT

お客様への約束 1. 安全の確保を最優先とします - 安全確保を最優先に 全てにおいて万全のコンディションでお客様をお迎えします 2. お客様の時間を大切にします - 欠航 遅延は最小限にします - やむを得ない場合は代替の移動手段の確保に努め お客様にご迷惑をおかけしないよう全力を尽くします -

EPSON

2.8% 2.0% 2.4% 2.4% 0.4% 0.1% 0.3% 0.5% 3.8% 5.6% 25.6% 29.3% 64.6% 60.0% 1

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Transcription:

Editorial Policy Company Profile To Protect the Future To Create the Future

Contents 02 04 06 08 10 12 14 16 18 20 24 32 34 36 44 46 48 50 Contents 1

CEO Statement ごあ いさつ 2006年8月 取締役社長 企業の在り方 企業市民としての責務 多様性を重視する ステークホルダーとの対話 三菱商事には創業以来の経営理念である 三綱領 が 三菱商事は2004年度から2007年度までの4年間の中 2005年 度のサステナビリティ リポートでも申し上げま 本年も2005年に引き続き東京 ロンドン ニューヨークに あります 期経営計画である INNOVATION2007 の前半の2年 したが I N N O V A T I O N 2 0 0 7 の基 本 方 針の一つとし おいてマルチステークホルダー ダイアログを開催しました 三綱領は 常に公明正大でフェアな態度を貫き 社会や 間の ホップ 期間を終え 後半の2年間の ステップ 期 て 人を活かし 人を育てる というテーマを掲げています 三菱商事の活動領域は非常に幅広く 多様なステークホ 環境と共生するという視点を持ちながら 世界と人類の未 間に入っています INNOVATION2007 で掲げた 新 私はグローバルにビジネスを展開するわが社にとって 世界 ルダーが存在します 私は 企業を取り巻くさまざまなステー 来に貢献するビジネスを展開していくことを謳っており 人 産業イノベーター というビジョンには 新しい時代を切り拓 に通用する人間として高い倫理観を持つ人材の育成に取 クホルダーの皆さまとの対話により 三菱商事が何を考え 社会 環境への配慮などの社会的責任を果たす上での拠 き 高い志を持ちながら 成長 する企業でありたいとの思 り組んでいきたいと考えています その一環として三菱商事 どの様な企業活動を行っているかを分かりやすくお伝えする り所となっています 三菱商事は世界約80カ国に200以上 いを込めています 成長というのは 数字の上での成長や では今春 HRD Human Resources Development セ とともに ステークホルダーの皆さまから三菱商事がどのよ の拠点と500社を超える連結対象会社を有し 多彩な事業 利益の増大のみならず 企業市民としての責務を果たしな ンターを設置しました 今後の成長戦略の重要なポイントは うに見られているかを十分に把握していくということが 企業 をグローバルに展開しています 私はこれらの企業が 社会 がら社会とともに成長することを意味しています 三菱商事 多様性であると考えられますが HRDセンターでは 三菱商 が進むべき方向を見誤らないために非常に重要なプロセス を構成する一員として それぞれの本業を通じて 国内外の は30年以上前から幅広い社会貢献活動にグローバルに取 事単体のみならず 国内外拠点 特に 海外のナショナル の一つであると考えています 2006年度は 特にCSRの重 様々な環境問題や社会的な課題の解決に貢献をしていく り組んでいますが 今後ともこれを拡充し 社会の一員とし スタッフの人材育成 事業投資先も含めた連結ベースでの 要な課題の一つであるサプライチェーン マネジメントにど ことが重要であると考えます また こうした取り組みを通じ ての責務を果たしていきたいと考えています また 2005年 一体的取り組みを推進していきます また 当センターが中 の様に取り組めば良いかというテーマで意見交換をさせて頂 社会から信頼される企業であり続けたいと思っています 度からは 従業員の社会貢献活動への積極的な参画を支 心になって 世界中の多様な人材をグローバルに活用して きました こうした問題は 非常に奥の深い問題ですが 出 援するための施策を導入しました この間 私自身も会社 いくことが 今後の成長戦略の推進には欠かせないと考え 来ることから着実に取り組んでいきたいと考えています が企画するボランティア活動に参加する機会を得ましたが ています こうした活動に積極的に参加する機運をさらに高めていき 今後とも ステークホルダーとのコミュニケーションを通じ たいと考えています 経営の質を高めていきたいと考えていますので 読者の皆 さまの忌憚の無いご意見をお寄せ頂ければ幸甚です Message 2 Message 3

CEO Statement ごあ いさつ 2006年8月 取締役社長 企業の在り方 企業市民としての責務 多様性を重視する ステークホルダーとの対話 三菱商事には創業以来の経営理念である 三綱領 が 三菱商事は2004年度から2007年度までの4年間の中 2005年 度のサステナビリティ リポートでも申し上げま 本年も2005年に引き続き東京 ロンドン ニューヨークに あります 期経営計画である INNOVATION2007 の前半の2年 したが I N N O V A T I O N 2 0 0 7 の基 本 方 針の一つとし おいてマルチステークホルダー ダイアログを開催しました 三綱領は 常に公明正大でフェアな態度を貫き 社会や 間の ホップ 期間を終え 後半の2年間の ステップ 期 て 人を活かし 人を育てる というテーマを掲げています 三菱商事の活動領域は非常に幅広く 多様なステークホ 環境と共生するという視点を持ちながら 世界と人類の未 間に入っています INNOVATION2007 で掲げた 新 私はグローバルにビジネスを展開するわが社にとって 世界 ルダーが存在します 私は 企業を取り巻くさまざまなステー 来に貢献するビジネスを展開していくことを謳っており 人 産業イノベーター というビジョンには 新しい時代を切り拓 に通用する人間として高い倫理観を持つ人材の育成に取 クホルダーの皆さまとの対話により 三菱商事が何を考え 社会 環境への配慮などの社会的責任を果たす上での拠 き 高い志を持ちながら 成長 する企業でありたいとの思 り組んでいきたいと考えています その一環として三菱商事 どの様な企業活動を行っているかを分かりやすくお伝えする り所となっています 三菱商事は世界約80カ国に200以上 いを込めています 成長というのは 数字の上での成長や では今春 HRD Human Resources Development セ とともに ステークホルダーの皆さまから三菱商事がどのよ の拠点と500社を超える連結対象会社を有し 多彩な事業 利益の増大のみならず 企業市民としての責務を果たしな ンターを設置しました 今後の成長戦略の重要なポイントは うに見られているかを十分に把握していくということが 企業 をグローバルに展開しています 私はこれらの企業が 社会 がら社会とともに成長することを意味しています 三菱商事 多様性であると考えられますが HRDセンターでは 三菱商 が進むべき方向を見誤らないために非常に重要なプロセス を構成する一員として それぞれの本業を通じて 国内外の は30年以上前から幅広い社会貢献活動にグローバルに取 事単体のみならず 国内外拠点 特に 海外のナショナル の一つであると考えています 2006年度は 特にCSRの重 様々な環境問題や社会的な課題の解決に貢献をしていく り組んでいますが 今後ともこれを拡充し 社会の一員とし スタッフの人材育成 事業投資先も含めた連結ベースでの 要な課題の一つであるサプライチェーン マネジメントにど ことが重要であると考えます また こうした取り組みを通じ ての責務を果たしていきたいと考えています また 2005年 一体的取り組みを推進していきます また 当センターが中 の様に取り組めば良いかというテーマで意見交換をさせて頂 社会から信頼される企業であり続けたいと思っています 度からは 従業員の社会貢献活動への積極的な参画を支 心になって 世界中の多様な人材をグローバルに活用して きました こうした問題は 非常に奥の深い問題ですが 出 援するための施策を導入しました この間 私自身も会社 いくことが 今後の成長戦略の推進には欠かせないと考え 来ることから着実に取り組んでいきたいと考えています が企画するボランティア活動に参加する機会を得ましたが ています こうした活動に積極的に参加する機運をさらに高めていき 今後とも ステークホルダーとのコミュニケーションを通じ たいと考えています 経営の質を高めていきたいと考えていますので 読者の皆 さまの忌憚の無いご意見をお寄せ頂ければ幸甚です Message 2 Message 3

Special Feature Special Feature 4

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CSR Policies & Management 16

CSR Policies & Management 17

Government 10.3% 43.5% 32.9% 2.0% 11.3% Shareholders/ Investors Creditors CSR Policies & Management 18

Customers Partners 2.8% 5.1% 9.7% 82.4% Community Our Company Employees NGONPO CSR Policies & Management 19

CSR Policies & Management 20

CSR Policies & Management 21

CSR Policies & Management 22

CSR Policies & Management 23

P25P32-33 P25 P25 P25 P26 P28-P31 CSR Policies & Management 24

CSR Policies & Management 25

CSR Policies & Management 26

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CSR Performance 32

CSR Performance 33

CSR Performance 34

CSR Performance 35

CSR Performance 36

CSR Performance 37

CSR Performance 38

CSR Performance 39

CSR Performance 40

CSR Activities Around the World CSR Activities in CHINA CSR Activities in CHINA CSR Performance 41

CSR Activities in EUROPE ~ Urbanizaçao ~ Urbanizaçao WaterAid - Andrew Cook CSR Performance 42

CSR Activities in CSR Activities Around the World The AMERICAS CSR Performance 43

Japan June 19, 2006 Stakeholder Dialogue 44

Japan Stakeholder Dialogue 45

Europe May 12, 2006 Stakeholder Dialogue 46

Europe Stakeholder Dialogue 47

The Americas May 12, 2006 Stakeholder Dialogue 48

Americas Stakeholder Dialogue 49

GRI Guidelines 50

GRI Guidelines 51

Cert no. SA-COC-1210