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PowerPoint プレゼンテーション

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第3節 重点的な取り組み

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6 平成 年 4 月号 栄区版 栄区版 平成 年 4 月号 7 み ん なで つくる 安 全 安 心 のまち セ ーフコミュニ ティ さ か え ペ ージ はさ か え 区 版 で す 栄区を 一人ひとりのきらめきで 大好きなまち ナンバー1に 区の事業に関す

八街市教育振興基本計画(平成26年~平成35年)

八広H27年9月P1表紙.indd


3. ➀ 1 1 ➁ 2 ➀ ➁ /

2 学校は 防災や防犯についての体制作りや情報収集を適切に行っている 十分 おおむね十分 やや十分 不十分 分からない 不明 計 学校は 防災や防犯についての体制作りや情報収

OTEMON GAKUIN

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な取組 日本や東京の文化 歴史を学び 日本人としての自覚と誇りを涵養主な取組 東京都国際交流委員会 * を再構築し 外国人への生活サポートを推進主な取 様々な広報媒体の活用などによる障害者への理解促進主2020 年に向けた取組の方向性 1 オリンピック パラリンピック教育を推進するとともに 多様性を

市町村における住民自治や住民参加、協働に関する取組状況調査

スライド 1

「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けて

Microsoft Word - 基本方針案ver.3.33

大田地域企業ガイドブック Catch2018

かたがみ79PDF用

資料 目 次 事業方針 実施計画 みんなで福祉の風土を広げよう 住民 関係機関 団体のネットワークで身近な福祉活動を進めよう 一人ひとりの安全で安心な暮らしを守ろう Ⅳ 推進基盤の強化 主な年間行事等

Microsoft Word - 東京文化資源区構想最終報告書 docx

資料4-4 新しい時代の教育や地方創生の実現に向けた学校と地域の連携・協働の在り方と今後の推進方策について 審議のまとめ(参考資料)

5_【資料2】平成30年度津波防災教育実施業務の実施内容について

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1. 研究主題 学び方を身につけ, 見通しをもって意欲的に学ぶ子どもの育成 ~ 複式学級における算数科授業づくりを通して ~ 2. 主題設定の理由 本校では, 平成 22 年度から平成 24 年度までの3 年間, 生き生きと学ぶ子どもの育成 ~ 複式学級における授業づくり通して~ を研究主題に意欲的

により 都市の魅力や付加価値の向上を図り もって持続可能なグローバル都 市形成に寄与することを目的とする活動を 総合的 戦略的に展開すること とする (2) シティマネジメントの目標とする姿中野駅周辺や西武新宿線沿線のまちづくりという将来に向けた大規模プロジェクトの推進 並びに産業振興 都市観光 地

Microsoft Word - ■【滑川町総合振興計画】計画書_修正_ _NXPowe

学生確保の見通し及び申請者としての取組状況

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NEWS 2020 速報 の一部を改正する法律案 REPORT 総会の様子 2025 GDP 3 02 vol

市中学校の状況及び体力向上策 ( 学校数 : 校 生徒数 :13,836 名 ) を とした時の数値 (T 得点 ) をレーダーチャートで表示 [ ] [ ] ハンドボール ハンドボール投げ投げ H29 市中学校 H29 m 走 m 走 表中の 網掛け 数値は 平均と同等または上回っているもの 付き

41 仲間との学び合い を通した クラス全員が学習に参加できる 授業づくり自分の考えを伝え 友達の考えを聞くことができる子どもの育成 42 ~ペア グループ学習を通して~ 体育における 主体的 対話的で深い学び を実現する授業づくり 43 ~ 子どもたちが意欲をもって取り組める場の設定の工夫 ~ 4

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平成 30 年度事業報告について ( 平成 30 年 4 月 1 日 ~ 平成 31 年 3 月 31 日 ) ( 特定非営利活動に係る事業 ) 1. 特定非営利活動に係る事業 (1) 事業の成果 地球温暖化対策の推進に関する法律 第 24 条の規定に基づき 川崎市において設置された 川崎市地球温暖

学校評価保護者アンケート集計結果 2 学校は 防災や防犯についての体制作りや情報収集を適切に行っている 十分 おおむね十分 やや十分 不十分 分からない 不明

Taro-小学校第5学年国語科「ゆる

( 平成 29 年度公民館等活性化モデル事業 ) 館名 事業名 趣旨 特徴 尾道市向東公民館 防災フェア in 向東! ~ 地域を繋ぐ環 輪 和 話 ~ 〇公民館を核とした地域の防災力の向上〇各種団体 小中学校が繋がり, 安心 安全に暮らせるまちの基盤づくり〇子供たち及び地域住民の公民館への信頼感醸

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2016年_プログラム_03

地方消費者行政強化作戦 への対応どこに住んでいても質の高い相談 救済を受けられる地域体制を整備し 消費者の安全 安心を確保するため 平成 29 年度までに 地方消費者行政強化作戦 の完全達成を目指す < 政策目標 1> 相談体制の空白地域の解消 全ての市町村に消費生活相談窓口が設置されており 目標を


HANYHY1-88_27310.pdf


基本方針 2 児童 生徒一人ひとりに応じた学習を大切にし 確かな学力の育成を図ります 基本方針 2 児童 生徒一人ひとりに応じた学習を大切にし 確かな学力の育成を図ります (1) 基礎的 基本的な学力の定着児童 生徒一人ひとりが生きる力の基盤として 基礎的 基本的な知識や技能を習得できるよう それぞ


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お客様への約束 1. 安全の確保を最優先とします - 安全確保を最優先に 全てにおいて万全のコンディションでお客様をお迎えします 2. お客様の時間を大切にします - 欠航 遅延は最小限にします - やむを得ない場合は代替の移動手段の確保に努め お客様にご迷惑をおかけしないよう全力を尽くします -

(4) 対象区域 基本方針の対象区域は市街化調整区域全体とし 都市計画マスタープランにおいて田園都市ゾーン及び公園 緑地ゾーンとして位置付けられている区域を基本とします 対象区域図 市街化調整区域 2 資料 : 八潮市都市計画マスタープラン 土地利用方針図

<4D F736F F F696E74202D208E9197BF C815B B838A CC95FB8CFC90AB205B8CDD8AB B83685D>

Transcription:

URL http: //www.ogata.or.jp/ E-mail :ogata_mura@ogata.or.jp 今月の主な内容 大潟村消防出初式挙行 大潟村 大潟村消防 出初式挙行 初式挙 式 行 村民バレ 民バ ボ ル大会開催 大会 会 催 村民バレーボール大会開催 周年 年記念連続フォ ォ ラム 5 50 0周年記念連続フォーラム 第3回フォーラム 第3 3 フォ ラム ム 発行 秋田県大潟村役場 南秋田郡大潟村字中央1番地1 電話 0185 (45 ) 2111(代 ) FAX 0185 (45 ) 2162 夢あふれ かがやく大地 広がる未来 大潟村公式ブログ おおがた散歩 公開中 http://www.ogata.or.jp/blog/ 公式ホームページトップのバナー からもアクセスできます すごい す ごい ち ちゃんとおもちになってきたね ゃんとおもちになっ ってきたね てきた てき たね ね ね 1月 1月13 火 火 柔 柔道スポーツ 道 スポ ポーツ ツ 13日 少年団の初稽古と餅つきがありま 少年 少 年団の初 初稽古 餅 きがあ ま した した 寒い中でしたが 寒い中でしたが 寒 中で が うすときねで す き で もちをついたことがない子どもた も を がな も ちは大はしゃぎ ちは大はしゃぎ は は ゃぎ 重たいきねを一 た きねを 生懸命振り下ろしていました 生懸 生 懸命振 ろ ま 生懸命振り下ろしていました No. 515 平成27年 2月号

夢あふれ かがやく大地 広がる未来 大潟村創立50周年記念連続フォーラム 日本農業 農村の未来へ 大潟村からの提言 第3回フォーラム 1月17日 土 ホテルサンルーラル大潟において 大潟村創立50周年を記念する連続フォーラム 全3回 の第3回フォーラムが開催されました 日本農業 農村の未来へ 大潟村からの提言 と題された本連続フォーラムも最終回 第3回目は 夢あふれかがやく村をめざして というテーマで行われました もたに 藻谷 浩介 氏 第1部 基調講演 農村の底力 モデル農村大潟村に期待すること 基調講演の講師には 株 日本総合研究所調査部 もたに 主席研究員の藻谷浩介氏をお迎えしました 藻谷氏からは 人口が減少しつつある日本では 安さで勝負するよりも高単価の 地域ブランド商品 生活文化観光 で外貨を獲得すること 地域の食 材 建材 人材等の質を上げて地域内でお金を回すこ と そしてエネルギーを可能な限り地域で賄ってエネ ルギー代を削減することが地域活性化につながるとの お話がありました 第2部 報告 基調講演の後には 村内で活躍されている団体等の代表6名より 活動報告と村づくり に関して発 表をいただきました 髙橋 浩人 村長 干拓地に描いたコミュニティデザイン 髙橋村長の発表では 白紙からスタートした大潟村のコミュニ ティづくりにおいて どのように自治会が結成されて現在まで発 展してきたのか また自主防災の中心を担う消防団結成にいたる 経緯などについて回顧しました また 世代交代が進む中 新たにコミュニティづくりについ て考える時期に来ている とにかく何かを始めよう というデ ザイン思考で 村民自ら取り組むことが大切 と述べました 谷口 拓也 氏 2 藤井 真 氏 50年の子ども達の足跡 そして未来へ まこと 子ども会育成連絡協議会の藤井真会長は 子ども会の様々な活 動について 表情豊かな子供たちの写真を通して振り返りました また 親や先生以外の大人と接したり 学年を越えた子ども 同士の交流を通じてたくさん学んで欲しい これからは学校や PTA 中学生 他市町村の子ども会との交流も深めることが必 要 と今後の展望を述べました 大潟村における青年会の役割 青年会の谷口拓也会長は 様々な事業 特に毎年恒例の全村 盆踊り大会の準備 運営で苦楽を共にすることで 年齢差を越え た会員相互の繋がりが深まる と活動状況を振り返りながら述べ ました また 村づくりのための人づくり そのための青年会として これからも積極的に活動していきたい と意欲を示しました

平成27年2月号 三村 敏子 氏 一人はみんなのために みんなは一人のために 婦人会の三村敏子会長からは 女性が自信をもって一歩前に 踏み出すために行っている 様々な活動や研修について紹介い ただきました 最後に 女性の声がもっと反映され いつまでも元気で最期 まで安心して暮らせる地域社会を作るため これからも活動を 続けていきたい と展望を述べました 田口 精一 氏 村祭りを通じたふるさと創り 八郎太鼓 龍勢会の田口精一会長は 発足当初のメンバー 会 発足から 三部作による 八郎太郎物語 完成を経て今日まで続 く 35年間の歴史について振り返りました また 子どもの頃に太鼓を教えた若者たちを中心に 今盛り 上がっている これからも村の子供たちが太鼓に触れる機会を大 切にして 伝統芸能としての八郎太鼓を伝承していきたい と将 来を見据えました 小玉 喜美雄 氏 美しい村をめざして 耕心会の小玉喜美雄会長からは 菜の花畑などの景観づくりを 初め 様々な活動をご紹介いただきました そして 日本一の長寿村 日本一元気な村にするため 健康 第一に考えて楽しく自発的な活動を続けたい そして村に来てく れた人に 大潟村は良いところだな また来たいな と思っても らえるようにこれからも活動を継続していきたい と意欲を示し ました 報告のあと 第3回フォーラム全体の提言として 以下の提言がなされました 村の原点に戻る 50年間で築いてきた村づくりにゆるみが出ていないか 自治会 青年会 婦人会などの参加が減ってい る 少子化により 子どもの育成活動も先細ってきている もう一度村の原点に戻り 自分たちの村がどこに向かうのか を議論すべき時ではないか 情報発信を強化する すばらしい取り組みをしていても 村外でまったく知られていないということがある 周辺地域 国民 世界の国々から愛され 尊敬される村となるよう 情報発信を強化するべき 3

夢あふれ かがやく大地 広がる未来 大潟村創立50周年記念連続フォーラム 日本農業 農村の未来へ 大潟村からの提言 総括提言 第1回 第3回までの各フォーラムでは それぞれ以下のような提言がなされて来ました 第1回フォーラム 8月2日 テーマ 未来を拓く大地の創造 での提言 営農基盤における新しい技術の追及 より良い生産基盤の構築と生産技術の革新を弛まぬ向上心により追及しよう 豊かな自然環境の創造と継承 大潟村独自の豊かな生態系の創造と水質改善への努力を続け 共生の喜びを広く共有しよう 地域主体の自然エネルギーの開発 大潟村のエネルギーポテンシャルを活かし 住民主体の地域温暖化防止へ真摯に挑戦しよう 第2回フォーラム 11月8日 テーマ 未来を支える新たな農業の展望 での提言 地域と土に根ざした新たな技術の創造と次世代への伝承 豊かな土に根ざした新たな技術開発に挑戦し続け 経験 と 創造技術 を次世代に伝えよう 生物 環境と調和した技術の発展 生きものと共生し 環境と調和した技術を発展させよう 多様な農業経営者の連携に基づく食糧生産基地機能の発展 生産から販売まで多様な農業経営者の連携に基づき消費者と繋がる食糧生産基地としての 役割を発展させよう 全国への情報発信と連携強化 技術 食 環境など多様な分野の情報を全国に積極的に発信し 相互理解と連携を強めよう 第3回フォーラム 1月17日 テーマ 夢あふれかがやく村をめざして での提言 村の原点に戻る もう一度村の原点に戻り 自分たちの村がどこに向かうのか を議論すべき時ではないか 情報発信を強化する 周辺地域 国民 世界の国々から愛され 尊敬される村となるよう 情報発信を強化するべき これらを踏まえて 全3回のフォーラムの総括提言が以下のとおりなされました 大潟村創立50周年記念連続フォーラム 総括提言 大潟村に誇りを持ち さらに魅力的な村の建設へ 大潟村がさらに魅力的な村へと発展していくことは 日本の農村に希望を与えます 50周年を契機に み んなで 魅力的な大潟村建設 に向けて話し合い 活動していきましょう そして日本の農業 農村の未来 のために 大潟村の取り組みを誇りを持って 発信 していきましょう 世界のモデル農村をめざそう 食糧危機克服 農業と環境の両立という視点で 大潟村の農業は世界中から注目されています 日本のトップランナーである大潟村が農業をさらに高いレベルに発展させ 日本農業の未来を切り拓きまし ょう 4