Printed in Japan(H) 2015.11 CB-014 http://www.hitachi.co.jp/soft/ask/ http://www.hitachi.co.jp/jp1/ http://www.hitachi.co.jp/jp1-e/
ジョブ管理 多様化する業務を自動化し 担当者の負担を軽減したい JP1/Automatic Job Management System 3 JP1/Automatic Job Management System 3は 業務を 決められた順序で スケジュールどおりに自動実行する製品です 運用されている日常の業務を自動化できます さらに 一時的に ジョブ定義情報の一括収集 反映 導入効果 負担を軽減できます 複数のジョブを分岐 合流するなど 複雑な業務も直感的な操作で 実行する業務や 業務の実行結果によってその後実施する内容 画面上のジョブ情報が報告書に早変わり ジョブ定義情報の収集 変更 反映といったジョブ変更時の 深夜や休日に実行が必要な業務を自動化できるので 担当者の 給与の計算や売上データの集計など 決まったスケジュールで 業務運用のさらなる効率化を実現する 一歩進んだJP1/Automatic Job Management System 3 定義できるので ジョブ定義作業の効率向上が図れます が動的に変わるような業務も自動化できます 直感的な操作に カレンダーと 実行する時間帯や実行間隔といったルールを組み合わ よるジョブの 定義 や きめ細かいスケジュー ル設定による せてスケジュール設定ができるので 多種多様な業務運用に支障が 一連の作業を 使い慣れたMicrosoft Excelを利用して 画面に表示される定義情報や予実績情報を出力して紙面 で確認したり 報告書の資料としても利用できます 出力時 効率よく行えます 開発サーバから本番サーバへの切り のファイル形式も CSV Microsoft Excel PDFと用途 替え時のサーバ名の変更や 複数のシステム間へのジョブ に応じて選択できます 適用時などに効果を発揮します マップ形式の 出力例 ジョブネットモニタ画面 出ないようスケジュールを組むことができます 実行 実行状況をタイムリーに把握できる 監視 によって Web Console ダッシュボード画面やステータス監視画面などを 業務を確実に実行します 用いて 進捗状況や予実績を直感的に確認できるので スケジュール どおりに進んでいない業務をすぐに把握でき 速やかに対応できます 反映 JP1/Automatic Job Management System 3の運用ステップ JP1/ 1 定義 収集 業務の流れを見える化 ジョブの実行順序をフローチャートを ジョブの 描くように定義し 各業務に応じたきめ 細かいスケジュールを設定できます 一括で反映したジョブ定義情報の 正当性を確認する突き合わせ作業にも利用可能 Microsoft Excelを使って ジョブ定義情報の変更作業を効率よく実施 2 年間カレンダー画面 ジョブネットエディタ画面 実行 ジョブの自動実行 定義したスケジュールに沿って業務を自動実行します 定義した 3 バッチジョブの開発と運用を効率よく行いたい PM 1:00 PM 7:00 臨時に実行 JP1/Advanced Shellは UNIXで広く使用されているシェルを 業務 業務 業務 業務 開発効率の向上と品質の均一化が図れます また 専用のエディタ ベースにしたバッチジョブの開発環境と プラットフォーム共通の によってシェルスクリプトの開発やデバッグ効率の向上を図る スクリプト実行基盤を提供する製品です バッチジョブを定義 ことができ コスト削減につながります するシェルスクリプトを複数のプラットフォームで利用できるため 監視 複数のプラットフォームに 適用可能 業務の実行状況を把握 導入効果 マンスリースケジュール画面 問題なく業務が進んでいる 問題なく エディタ画面 UNIXで使用していた既存のシェルスク か全 体 の 概 況を直 感 的に リプトをWindowsで活 用できるため 確認でき 異常終了している Windowsへの移行コストを大幅に削減 業務もすばやく見つけ出せ Windows できます ます さまざまな形式の画面 JP1/Integrated Managementと連携 で 状況を多角的に把握で すると バッチ処理の途中で 管理者に きます 向けた任意のメッセージや応答要求が できるので 処理の途中で管理者の判断 業務の進捗度や 異常終了した業務などの 概況をすぐに把握 多角的に状況の詳細を把握 を仰ぎ 回答に応じた処理を実行する こともできます Web Console ダッシュボード画面 9 定義情報管理テンプレート JP1/Advanced Shell AM 6:00 そのほか 臨時で行うことになった業務も実行できます スケジュールどおりに実行 フロー形式の出力例 ステータス監視画面 Linux UNIX ブレークポイントの設定やステップ実行により 開発やデバッグの効率を向上 10
パフォーマンス 管理 利用者視点でサービス性能を評価したい システム性能を監視し システムを安定稼働させたい JP1/Service Level Management JP1/Performance Management JP1/Service Level Management は サービス利用者が JP1/Performance Managementは OS データベース 各種 導入効果 実際に体 感しているサ ービス性 能をリアルタイムに監 視し サービス利用者視点から 安定してサービスが提供できているかを 安定したサービスを提供できているかどうかを監視 評価する 監視 評価できます ネットワークからサービス利用者のアクセスを 製品です オンプレミス クラウドの両環境に対応し サービス 収集するため 業務システムに負荷をかけずにサービスレベルを 利用者の視点からサービス性能 平均応答時間 スループット 見える化できます エラー率 をサービスの評価指標 SLO に基づいて監視できます 過去の性能情報から いつもと違う予兆 サイレント障害 をリアル アプリケーションなど さまざまな監視対象から稼働情報を収集し システム性能を分析することで 問題点の特定から解決まで 安定 導入効果 サーバで稼働しているアプリケーションのプロセスやWindows サービスの死活監視 ほかの管理ツールで取得した稼働情報も監視 したシステム運用を支援する製品です オンプレミス クラウドの 対象にできるので さまざまなニーズに応じた監視ができます 両環境に対応し 監視対象が多岐にわたっていても それぞれの 定義済みのテンプレートが標準提供されているので すぐに監視を 監視専用ツールを使わずに効率よく監視できます トラブルの 始められます また クイックガイド画面で表示された説明文を見な JP1/Performance Managementと連携すると サービスの タイムに検知できます 放置しておくと障害に発展してしまう可能 予兆を検知し JP1/Integrated Managementに通知したり 可用性 サービスの稼働率 MTTR MTBF や サービスに関連する 性のある しきい値超過前のサイレント障害を検知することで サー 収集した稼働情報をもとにしたトラブルの原因究明やチュー エージェント監視とエージェントレス監視を混在させた運用が可能 ビス利用者がサービスの低下に気づく前に対処できます ニングに役立つレポート機能も充実しています また 継続的に なので 対象となるサーバの重要度に応じて使い分けられます システムの性能 サーバや各種アプリケーションの稼働状況 も サービス性能と サービスに関連するサーバや各種アプリケーション 監視できます これらを定期的に評価することで 適切なサービス 性能の維持 向上を支援します の稼働状況を1つの画面で確認できます 複数の監視項目を同じ SLO Service Level Objective MTTR Mean Time To Recovery MTBF Mean Time Between Failures 時間軸でグラフ表示できるので 問題発生時に各性能値の関連を 確認するなど 効率的な原因調査を実施できます がら簡単に設定変更ができます 収集している稼働情報の過去と現在を相対的に評価したり 将来 レポート画面 仮想マシンのCPU使用量 ボトルネックになりそうな個所を特定したりできるので 勘に頼ら ないキャパシティプランニングに役立ちます レポート画面 仮想マシンのディスク使用率 エラー 警告 正常を色分けで表示 サービス性能とシステム性能の 両面から調査 現在のサービス状態を表示 要注意サービスを表示 管理者 原因究明 キャパシティプランニングに 役立つレポート画面 サービスレベル監視 マネージャー 稼働性能監視 マネージャー 担当者 連携 問題調査画面 サーバ アプリケーションの稼働状況を監視 サービス性能とサービスに関連するシステム性能で 発生したイベントを一覧表示 ホーム画面 JP1/Service Level Management 複合レポート画面 ベースライン比較 仮想環境 OS サーバ アプリケーションの稼働情報 サービス利用者が 実際に体感しているサービス情報 いつもと違う予兆 サイレント障害 を検知するしくみ 操作方法がわかりやすいクイックガイド画面 しきい値超えの検知よりも早く予兆の検知が可能 過去の情報 ベースライン と比較し いつもと違う傾向を 予兆として検知 JP1/Performance Management サービス全体の状況を監視 業務システム 業務システム 業務システム 業務システム 受注管理システム 発注管理システム 販売管理システム 在庫管理システム アプリケーション アプリケーション アプリケーション アプリケーション ミドルウェア ミドルウェア ミドルウェア ミドルウェア OS OS OS OS 応答時間 SLOしきい値 いつもと違う予兆を検知 仮想化ソフトウェア 現在の値 正常範囲 ベースライン サービス利用者 設定項目の変更が簡単 ネットワーク 時間 現在時刻 サーバ 17 ストレージ ネットワーク クイックガイド画面 18
ネットワーク 管理 ネットワークの集中管理と迅速な障害対応を実現したい JP1/Network Node Manager i JP1/SNMP System Observer JP1/Network Node Manager i は 業界標準のSNMPを 採用し ネットワーク全体をビジュアルなマップで一元管理できる 製品です ネットワーク上のノードを検出し 自動的に最新のトポ ロジマップ ネットワーク構成図 を作成します 管理対象を示す シンボルは 状態の変化に伴って色が変化するので 問題が発生 してもすぐに把握できます 障害発生時は 検知した障害事象の 中から対 処すべき重 要なインシデントを根 本 原 因 解 析 機 能 高度なネットワーク技術に対応可能なJP1/Network Node Manager i Advanced ルーターの冗長化構成やスイッチの リンクアグリゲーション スタック接続を見やすく表現 導入効果 トポロジマップを自動的に作成するので 頻繁にネットワーク構成が 変更されても 最新の構成を手間なく把握できます トポロジマップではネットワーク機器同士の接続関係を表示できる ので 障害などの影響範囲を直感的に把握できます 障害発生時には 根本原因だけをインシデントとして通知するため 障害対策を迅速化でき ネットワークのダウンタイムを短縮できます RCA によって絞り込んで管理者に通知します さらに システム 収集したリソース情報を 拠点ごとやネットワーク機器ごとにレポート リソースやプロセスを監視するJP1/SNMP System Observer 編集できるため 定期的なシステム評価と計画的なシステム運用に と連携すると ネットワーク構成とシステムリソース アプリケー グローバルマネージャー構成で 大規模ネットワークに対応 ルーターの冗長化構成やスイッチの冗長接続 リンクアグ 拠点ごとの管理を行うリージョナルマネージャーとそれら リゲーションやスタック接続 など 高度な技術を適用した をまとめるグローバルマネージャーを設置することで ネットワーク構成を自動で認識できます また ルーターの 大規模なネットワーク環境を一元管理できます また 冗長化構成における待機系への切り替えと全体障害を区 グローバルマネージャーと直接通信できない拠点のデバ 別したり スイッチのリンクアグリゲーションの縮退稼働と イスも 拠点内のリージョナルマネージャー経由で監視 全体障害を区別して障害対応のレベ ル分けをしたりと できます 管理者視点で対応の優先度を確認できます 役立ちます ションプロセスの死活などの監視をシームレスにできます 重要な未解決インシデント画面 RCA Root Cause Analysis インシデントの管理例 登録済み 根本原因となるイベント ノードダウン に絞り インシデントとして 通知することが可能なので 迅速な障害対応を支援 ネットワーク機器の自動検出 管理者 進行中 対処が必要な根本原因を RCAで絞り込み 検出の起点となる ネットワーク機器を指定 完了 障害対応が完了したら 状態を 完了 に変更 JP1/Network Node Manager i から JP1/SNMP System Observer を呼び出し ネットワーク 監視マネージャー ネットワークとシステムリソース プロセスを シームレスに確認し 両者を効率的に監視 トポロジマップ画面 変更前 ネットワーク機器を検出して トポロジマップを自動作成 ネットワーク構成に 変更があっても 最新の構成に自動更新 トポロジマップ画面 変更後 ルーターAが ダウンしたことで 多数のリンクダウンが 報告 グループ化や階層化によるわかりやすい監視画面 担当者を割り当てたら 状態を 進行中 に変更 解決済み 担当者 復旧が完了したら 解決済み に自動変更 管理者視点で定期的にリソース情報のデータを レポート化するので 定期的なシステム評価など 計画的な運用をサポート 応答なし 社内のロケーションや フロアレイアウトなどを意識した 柔軟な階層化を表現 ノードダウン リンクダウン ルーターA リンクダウン リンクダウン ノードグループマップ画面 全社 多数のノードをサーバの 種類や役割ごとにグループ化して 障害のある場所をシンプルに表現 ノードグループマップ画面 支社 インシデントグラフ画面 システムリソースレポート画面 ノードグループマップ画面 フロアレイアウト 19 20