理事会の若返りで 事業の幅も広がる 業生が多数参加して下さり それと同時にご婦人 までもが仲良く参加されたことが大変素晴らしい ことであり さすがは暁星ボーイと暁星を見直す ことにもなりました 次に理事会の構成メンバーを充実することでし 暁星学園同窓会 た ボランティアで仕事の合間に同窓会の運営を 会長 行うのは かなりキツイものがありましたので 理事をお願いすることが大変厳しい状況でした 学園創立120周年に合わせた記念事業も 新年 そこで今までほとんど交流のない運動部のOB 会の高橋淳さんの講演を最後に無事に終わりまし 会に理事の推薦をお願いすることで 運動部とも た 高橋さんは 今も毎日のように大空を飛んで 少しずつ交流が始まりました 幸いにもそれを発 いる名パイロット 1940年卒で86歳の大先輩です 端としていろいろなOB会からも呼びかけがあり 実際の体験をもとに大変有意義で興味深いお話で 交流の輪が広がっております した 暁星の卒業生は本当に多士済々あらためて 現在の理事会では 今まで考えられなかった若 感じ入りました この高橋さんが3月には暁星小 い理事が増えたことで 年寄り同窓会も解消され 学校3年生の授業に来校 飛行機の話と暁星小学 年齢差の相当ひらいた理事会ができ上がって参り 校在学時代の体験談の ました これによって 話に子供達は興味津々 当初の目標でした活性 男の子らしく飛行機に 化による事業の幅の広 詳しい生徒が沢山いて がりや 若手の行動力 質疑応答も楽しい時間 によって同窓生に対し でした てのサービスの向上 この120周年を一つ 迅速な事務処理の遂行 の契機として 20世紀 などが まだ完全では から21世紀の新しい時 ないものの 良い方向 代を迎えても ほとん に向かっていることは ど変り映えもせず保守 現役最高齢のパイロット高橋さんの特別授業 明白です 的で閉鎖的になっていた同窓会を何とかしなけれ また 学園に対してもお互いの意思の疎通がま ばとの思いがありましたが 数年前から同窓会の まならないことも過去にはありましたが 今は非 活性化と若返りによる発想の転換をして理事会が 常に良くなっていることも大変喜ばしいことであ 動き始めました ります これからも同窓会は 学園あっての同窓 先ず始めたことが卒業生の皆さんに同窓会の存 会です 場合によっては苦言を呈することもある 在をより多く知らしめる事 そしてその事業に簡 かと思いますが 暁星学園が社会のニーズに応え 単に参加ができるように 同好会を発足させまし てますます発展することを祈念し 全力でサポー た これによって 今まで参加したことのない卒 トをして参りたいと思っております 暁 星 学 園 報 第7号 発行日 2009 年6月1日 発行者 田 上 保 幸 発行所 暁星学園事務室