2 対策の進め方第 2 段階 ア暫定係留施設への移動について 財団で簡易な桟橋 係留杭を設置し約 100 箇所 4,600 隻分の整備を行いました 不法係留船等 暫定係留施設整備後 イ暫定係留施設整備時期の簡易代執行等の実績について 平成 8 年当時の船艇全ての所有者が判明した訳ではありませんでした 沈廃 船も約 220 隻存在したため 水域管理者は簡易代執行と廃棄物としての処理を 行い 11 年度から 15 年度にかけて 295 隻の処分をしました 隻数 区分 H11 H12 H13 H14 H15 合計 告知数 1 1 処分数 0 0 告知数 195 0 53 18 4 270 処分数A 66 0 30 14 4 114 廃棄物として処分数B 10 30 60 41 40 181 処分計 A+B 76 30 90 55 44 295 行政代執行 簡易代執行 6
7 係留施設利用料金について 財団施設は 日本小型船舶検査機構の船の長さである登録長で料金を設定しています 船の管理は 台風等の時も含め係船者の責任でお願いしております 平成26年4月1日から 登録長さ 登録長さ 施設区分 6m超 8m以下 6m以下 公共マリーナ 年間 85,320 円 年間 122,040 円 公共係留施設 A 年間 72,360 円 年間 92,880 円 公共係留施設 B 年間 56,160 円 年間 72,360 円 1 種年間 62,760 円 1 種年間 94,200 円 2 種年間 125,760 円 2 種年間 188,640 円 舞阪 PBS 県外在住者は上記金額の 2 割増 登録長は日本小型船舶検査機構が発行する 船舶検査手帳の長さ 登録長 8m 超は利用不可 舞阪 PBS 1 種 2 種以外 2 種 船幅 2.3m以上かつ投影面積 船長 船幅 が 13 以上 8 係留施設区分ごとの施設水準について 公共マリーナ 公共係留施設 A 公共係留施設 B 施設概要 浮桟橋係留 駐車場 / トイレ 敷地内 水域浚渫 護岸係留 駐車場 / トイレ 近傍 水域浚渫 護岸係留 駐車場 / トイレ 近傍 施設事例写真 係留施設 係留施設 係留施設 駐車場 駐車場 トイレ 係留施設 立地条件 整備時期等により 全施設で必ずしも上記水準が確保されていない場合がある 公共係留施設A Bの区分は 護岸築造年次や駐車場距離などの利便性も考慮して設定している 10
9 不法係留船 沈廃船パトロール 撤去について 浜名湖の各水域管理者は 財団 御前崎海上保安署 浜松中央 湖西 細江の各警 察署の協力を得て 不法係留船 沈廃船のパトロールを実施しています 各水域管理者は 確認された不法係留船 沈廃船に貼紙を行い 所有者には文書及 び電話で撤去指示を行っています 撤去指示に従わない所有者に対しては法的措置も 行うこととなります パトロール 告知書 貼紙 平成 23 年 5 月 24 日中日新聞朝刊 この記事は 中日新聞社の許諾を得て転載しています 沈廃船の撤去 11
公益財団法人 浜名湖総合環境財団 430-0929浜松市中区中央一丁目12番1号静岡県浜松総合庁舎 10F T E L 0 5 3 4 5 8-6043FAX 053 458-8309 h t t p : / / w w w. h am anako- zaid an.or.jp / 2012.3