平成 27 年度版 [ 人口の状況 ] の現状 人口静態 ( 平成 27 年 ) 人口動態 ( 平成 26 年 ) 総数 男 女 総数 男 女 人口 89,42 44,85 44,552 出生数 歳以上人口 22,17 1,36 11,864 死亡数

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第 1 節人口の推移 1 総人口と世帯数の推移 平成 25 年 1 月 1 日現在 人口は 580,852 人 世帯数は 259,048 で平成 5 年から 人口 世帯数ともに増加傾向にあります 出典 : 各年 1 月 1 日現在総人口 2 段階別人口の推移と将来推計平成 17 年から 25 年まで


平成26年 人口動態統計月報年計(概数)の概況 1


Microsoft Word - P11~19第2部② 母子保健の現状

Microsoft PowerPoint - 資料1_ひょうごの健康状況(健康寿命修正済)

5. 死亡 (1) 死因順位の推移 ( 人口 10 万対 ) 順位年次 佐世保市長崎県全国 死因率死因率死因率 24 悪性新生物 悪性新生物 悪性新生物 悪性新生物 悪性新生物 悪性新生物 位 26 悪性新生物 350

81 平均寿命 女 単位 : 年 全 国 長野県 島根県 沖縄県 熊本県 新潟県 三重県 岩手県 茨城県 和歌山県 栃木県

Microsoft PowerPoint - 2.医療費プロファイル 平成25年度(長野県・・

28人口動態本文part1.indd

平成27年国勢調査世帯構造等基本集計結果の概要


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2 人口密度 順位 市町村 人口密度 ( 人 / km2 ) 全 県 1, 蕨 市 14, 川 口 市 9, 草 加 市 9, 志 木 市 8, 戸 田 市 7, ふじみ野市 7, 朝 霞 市 7,58

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指標の見方 算出方法 を例に示しました 平成 27 年度版 の健康指数 標準化死亡比 ( 悪性新生物 ) 標準化死亡比 ( 心疾患 ) 標準化死亡比 ( ) 標準化死亡比 ( ) 標準化死亡比 ( 自殺 ) 出生率 1.5 1.5 合計特殊出生率平均寿命 ( 男 ) 平均寿命 ( 女 ) 健康寿命 ( 男 ) 健康寿命 ( 女 ) 標準化死亡比 ( ) 一人当たり診療費 ( 全体 ) 一人暮らしの者の高齢者 75 歳以上人口割合 一人当たり診療費 ( 退職 ) 高齢化率 を1とした健康指数 項目 概要 1 出生率.9 * 合計特殊出生率は1.18で 2 合計特殊出生率 1. の1. 倍です 3 平均寿命 ( 男 ) 1. * 健康寿命 ( 男 ) は 県内で3 位です 4 平均寿命 ( 女 ) 1. * 健康寿命 ( 女 ) は 県内で42 位です 5 健康寿命 ( 男 ) 1. * 一人当たりの診療費 ( 全体 ) は234,935 円で 6 健康寿命 ( 女 ) 1. の1. 倍です 7 一人当たり診療費 ( 全体 ) 1. * 一人当たりの診療費 ( 退職 ) は279,88 円で 8 一人当たり診療費 ( 退職 ) 1. の1. 倍です 9 高齢化率 1. * 高齢化率は2.3% で 1 75 歳以上人口割合 1. の1. 倍です 11 一人暮らしの高齢者.9 * 75 歳以上人口割合は8.5% で 12 標準化死亡比 ( 悪性新生物 ) 1. の1. 倍です 13 標準化死亡比 ( 心疾患 ) 1. * 三大疾患のうち より 14 標準化死亡比 ( ) 1.1 標準化死亡比が高いのは 15 標準化死亡比 ( ) 1.1 悪性新生物 です 16 標準化死亡比 ( 自殺 ) 1.1 標準化死亡比が低いのは 17 標準化死亡比 ( ) 1.1 心疾患です ( 資料 ) 一人当たり診療費 : 国民健康保険事業状況 ( 平成 25 年度 ) 高齢化率 75 歳以上人口の割合 一人暮らしの高齢者 : 国勢調査 ( 平成 22 年 ) 平均寿命 健康寿命 : の健康寿命算出ソフト 健寿君 ( 平成 26 年 ) 標準化死亡比 : の年齢調整死亡率と SMR 算出ソフト スマール君 ( 平成 22 年 ~26 年 ) 出生率 合計特殊出生率 : ツール君 ( 平成 22 年 ~26 年 ) 健康指数 は少子高齢化と医療費を中心にを 1 としたレーダーチャートです 高齢化率は 国勢調査人口を基にしています 1

平成 27 年度版 [ 人口の状況 ] の現状 人口静態 ( 平成 27 年 ) 人口動態 ( 平成 26 年 ) 総数 男 女 総数 男 女 人口 89,42 44,85 44,552 出生数 633 321 312 65 歳以上人口 22,17 1,36 11,864 死亡数 84 443 397 資料 : 町 ( 丁 ) 字別人口調査 出生率死亡率 7.1 94.1 ( 人口千対 ) ( 人口 1 万対 ) 世帯 ( 平成 22 年 ) 資料 : 人口動態統計 世帯数 34,945 一世帯人数 2.58 資料 : 国勢調査 ( 千人 ) 段階別人口の推移 (%) 段階別人口の推移 平成 7 年平成 12 年平成 17 年平成 22 年平成 27 年 年少人口 (~14 歳 ) 16,499 14,38 12,224 11,146 1,856 生産年齢人口 (15~64 歳 ) 65,745 65,769 64,43 6,352 56,376 老年人口 (65 歳以上 ) 9,256 11,691 14,495 17,988 22,17 高齢化率 1.1% 12.7% 16.% 2.1% 24.8% 資料 : 町 ( 丁 ) 字別人口調査 町 ( 丁 ) 字別人口を基にした高齢化率です 1 9 8 7 6 5 4 3 2 1 H7 H12 H17 H22 H27 老年人口年少人口 3 25 2 15 1 5 生産年齢人口高齢化率 人口構成の変化 ( 将来推計人口 ) 平成 27 年人口 平成 52 年将来推計人口 85 歳以上 718 1616 85 歳以上 2275 421 8~84 1222 1634 8~84 1674 2249 75~79 1954 212 75~79 1937 2271 7~74 2839 2937 7~74 2436 2523 65~69 3573 3557 65~69 2971 2781 6~64 3634 358 6~64 2544 2486 55~59 2977 355 55~59 249 2271 5~54 2682 2725 5~54 2593 2191 45~49 342 2816 45~49 2547 2114 4~44 3559 3166 4~44 278 1862 35~39 394 2827 35~39 1856 175 3~34 278 2516 3~34 1713 1576 25~29 262 2425 25~29 1625 1447 2~24 2573 2233 2~24 1661 1385 15~19 212 242 15~19 1438 1293 1~14 1943 1862 1~14 1169 1112 5~9 1837 1777 5~9 187 137 ~4 男 1773 1664 女 ~4 986 男 935 女 資料 : 町 ( 丁 ) 字別人口調査 資料 : 国立社会保障 人口問題研究所 日本の市区町村別将来推計人口 ( 平成 25 年 3 月推計 ) ( 平成 22 年国勢調査人口を基準に推計 ) 2

[ 平均寿命と健康寿命 ] ( 平成 26 年 ) 単位 : 年 総数 男 女 平均寿命 ( 歳平均余命 ) 79.7 85.86 65 歳平均余命 18.89 23.41 65 歳健康寿命 16.96 19.64 65 歳要介護期間 1.93 3.77 要介護等認定率 (65 歳以上 ) 15.6% 11.3% 19.3% 資料 : の健康寿命算出ソフト 健寿君 65 歳健康寿命 :65 歳に達した県民が健康で自立した生活を送る期間 具体的には 要介護度 2 以上になるまでの期間 65 歳要介護期間 :65 歳に達した県民が 要介護 2 以上になる年数の平均 要介護等認定率 (65 歳以上 ):65 歳以上の県民における 要支援 1 から 要介護 5 の認定率 [ 高齢化の状況 ] 高齢化の推移と将来推計 平成 12 年平成 17 年平成 22 年平成 27 年平成 32 年平成 37 年平成 42 年平成 47 年平成 52 年 国勢調査人口 将来推計人口 総人口 92,929 91,32 9,99 88,159 85,733 82,633 78,948 74,753 7,258 高齢化率 13.% 16.4% 2.3% 25.3% 29.1% 31.1% 32.2% 33.6% 35.8% 高齢者人口 (65 歳以上 ) 12,58 14,998 18,34 22,317 24,915 25,72 25,426 25,16 25,138 前期高齢者 (65~74 歳 ) 7,628 8,94 1,654 13,6 13,589 11,665 1,34 9,863 1,711 後期高齢者 (75 歳以上 ) 4,43 6,58 7,65 9,257 11,326 14,55 15,392 15,243 14,427 資料 : 平成 22 年までは国勢調査資料 : 平成 27 年以降は 日本の市町村別将来推計人口 ( 平成 25 年 3 月推計 ) ( 平成 22 年国勢調査人口を基準に推計 ) ( 人 ) 高齢化の推移と将来推計 3, 25, 2, 15, 1, 5, H12 H17 H22 H27 H32 H37 H42 H47 H52 (%) 4 3 2 1 後期高齢者前期高齢者高齢化率 75 歳以上人口割合 一人暮らしの高齢者の動向 平成 7 年平成 12 年平成 17 年平成 22 年 ( 総数 ) 一人暮らしの者 664 1,77 1,63 2,362 高齢者に占める割合 ( 男 ) 一人暮らしの者 高齢者に占める割合 ( 女 ) 一人暮らしの者 資料 : 国勢調査 棒グラフは 一人暮らしの者 を示し 国勢調査の 単独世帯 を指す 折れ線グラフは高齢者人口に占める 一人暮らしの者 の割合を示す 年齢不詳の人口は 含まれていません 6.9% 8.9% 1.9% 12.9% 164 332 542 846 4.% 6.3% 8.% 1.% 5 745 1,88 1,516 ( 人 ) 一人暮らしの高齢者の動向 2,5 高齢者に占める割合 9.1% 11.% 13.2% 15.4%. 2, 1,5 1, 5 H7 H12 H17 H22 一人暮らしの女 一人暮らしの男 割合 ( 男 ) 割合 ( 女 ) (%) 18. 16. 14. 12. 1. 8. 6. 4. 2. 3

[ 死亡の状況 ] 死因別死亡割合 ( 平成 26 年 ) 死亡数 (%) 全死因 84 1 第 1 位 悪性新生物 234 27.9 第 2 位 心疾患 ( 高血圧性を除く ) 145 17.3 第 3 位 81 9.6 第 4 位 77 9.2 第 5 位 老衰 62 7.4 第 6 位 自殺 18 2.1 第 7 位 腎不全 15 1.8 第 8 位 15 1.8 193 23. その他資料 : 人口動態統計 死因順位に用いる分類項目による 死亡数が同数の場合は死因簡単分類のコード番号順に掲載している 9 位以下は 8 位と同数であっても掲載していない 死因別死亡割合 ( 平成 26 年 ) その他 悪性新生物 腎不全自殺 老衰 心疾患 ( 高血圧性を除く ) ライフステージ別死因順位 ( 平成 22 年 ~26 年 ) 幼年期 少年期 青年期 壮年期 中年期 高齢期 (~4 歳 ) (5~14 歳 ) (15~24 歳 ) (25~44 歳 ) (45~64 歳 ) (65 歳以上 ) 第 1 位 他殺 自殺 自殺 悪性新生物 悪性新生物 第 2 位 第 3 位 第 4 位 第 5 位 第 6 位 第 7 位 先天奇形, 変形及び染色体異常 2.4% 2.4% 2.1% 2.6% 第 8 位慢性閉塞性髄膜炎糖尿病肺疾患 腎不全 1.2% 1.5% 1.6% 1.8% その他 その他 その他 その他 その他 その他 その他 33.3% 42.9% 5% 23.2% 14.7% 2.3% 21.% 資料 : 人口動態統計 死因順位に用いる分類項目による 死亡割合が同率の場合は死因簡単分類のコード番号順に 掲載している 9 位以下は8 位と同率であっても掲載していない 総数 悪性新生物 4% 28.6% 45% 29.3% 44.8% 27.9% 29.8% 周産期に発生し心疾患 ( 高血圧性心疾患 ( 高血圧性心疾患 ( 高血圧性悪性新生物た病態を除く ) 悪性新生物を除く ) を除く ) 13.3% 14.3% 2% 19.5% 15.1% 16.3% 16.% 心疾患 ( 高血圧性 心疾患 ( 高血圧性を除く ) を除く ) 6.7% 14.3% 2% 11.% 8.8% 12.3% 1.6% 他殺悪性新生物自殺 6.7% 5% 6.1% 7.3% 先天奇形, 変形及び染色体異常老衰 1.6% 1.1% 老衰 5% 4.9% 3.% 6.5% 5.4% その他の新生物 2.4% 2.4% 2.4% 2.7% 肝疾患腎不全 自殺 4

4 歳以上の死因順位 ( 平成 22 年 ~26 年 ) 4~74 歳 75 歳以上 第 1 位 悪性新生物 悪性新生物 第 2 位 第 3 位 第 4 位 第 5 位 第 6 位 第 7 位 43.8% 23.5% 心疾患 ( 高血圧性を除く ) 心疾患 ( 高血圧性を除く ) 14.% 17.1% 7.7% 14.% 自殺 4.8% 11.6% 老衰 4.5% 8.3% 2.8% 2.5% 肝疾患 腎不全 2.5% 2.3% 第 8 位慢性閉塞性糖尿病肺疾患 1.5% 1.7% その他 その他 18.4% 19.1% 資料 : 人口動態統計 4~74 歳死因別割合 ( 平成 22 年 ~26 年 ) 糖尿病 肝疾患 自殺 慢性閉塞性肺疾患腎不全 その他 心疾患 ( 高血圧性を除く ) 75 歳以上死因別割合 ( 平成 22 年 ~26 年 ) 老衰 その他 悪性新生物 悪性新生物 心疾患 ( 高血圧性を除く ) 標準化死亡比 ( 平成 22 年 ~26 年 ) ( 基準集団 : 1) 悪性新生物 心疾患 自殺 男 97.4 94.3 18.4 14.9 127.6 * 99.4 女 16.6 96.8 11.8 15.9 67.5 116.4 総数 11.2 95.7 19.7 15.5 18.8 16.2 SMR 検定 :*:p<.5,**:p<.1 標準化死亡比 ( 男 ) 標準化死亡比 ( 女 ) 悪性新生物 15 悪性新生物 15 1 5 心疾患 1 5 心疾患 自殺 自殺 資料 : の年齢調整死亡率と SMR 算出ソフト スマール君 5

年齢調整死亡率 男女別に悪性新生物 心疾患 自殺 の年齢調整死亡率の経年変化が把握できます の年齢調整死亡率と SMR 算出ソフト スマール君 で算出しました 悪性新生物 ( 人口 1 万対 ) 男 女 13~ 17 年 14~ 18 年 15~ 19 年 16~ 2 年 17~ 21 年 18~ 22 年 19~ 23 年 2~ 24 年 21~ 25 年 22~ 26 年 212.8 213.2 214.4 24. 2.4 196. 193.8 19.1 184.5 173.6 29. 26.4 23.9 21.6 197.8 193.8 189.7 185.9 181.5 178. 14.2 15.6 13.4 14.6 17.3 113.8 111.2 17.8 12.9 1.5 13.9 12.9 11.9 11.1 1.1 98.7 97.6 96.2 95.2 94.5 25 悪性新生物 ( 男 ) 年齢調整死亡率 2 15 1 5 15 1 5 悪性新生物 ( 女 ) 年齢調整死亡率 心疾患 ( 人口 1 万対 ) 男 女 13~ 17 年 14~ 18 年 15~ 19 年 16~ 2 年 17~ 21 年 18~ 22 年 19~ 23 年 2~ 24 年 21~ 25 年 22~ 26 年 89.3 96.7 95.4 96.3 98.3 91.6 83.1 84.3 79.2 8. 95.3 95.5 94.4 93.2 91.6 89.5 87.3 86.7 85.3 84.2 5.3 52.5 55. 52.1 53.4 52.1 51.5 47.6 47.7 45.3 54.4 53.8 53.4 52.8 51.3 5.2 49.5 48.8 47.7 47.2 12 心疾患 ( 男 ) 年齢調整死亡率 1 8 6 4 2 6 心疾患 ( 女 ) 年齢調整死亡率 4 2 ( 人口 1 万対 ) 男 女 13~ 17 年 14~ 18 年 15~ 19 年 16~ 2 年 17~ 21 年 18~ 22 年 19~ 23 年 2~ 24 年 21~ 25 年 22~ 26 年 78.5 71.9 65.7 64.4 63.7 57.9 55.4 55.2 53. 49.9 73.3 69.9 66.6 63.7 6.9 58. 55.7 52.7 49.6 46.5 53.8 51.2 44.3 39.7 35.7 33.2 3.5 29.8 3. 3.3 45.1 42.5 4.5 38.5 36.2 34.4 32.6 3.8 29. 27.1 1 ( 男 ) 年齢調整死亡率 8 6 4 2 6 5 4 3 2 1 ( 女 ) 年齢調整死亡率 6

自殺 ( 人口 1 万対 ) 男 女 13~ 17 年 14~ 18 年 15~ 19 年 16~ 2 年 17~ 21 年 18~ 22 年 19~ 23 年 2~ 24 年 21~ 25 年 22~ 26 年 26.3 27.2 3.1 32.4 31.3 32.7 34.8 31.6 28.9 31.6 25.9 25.9 26.3 26.3 27.3 27.6 27.7 27.4 26.7 25.1 11. 1.6 1.9 1.2 1.6 9.1 7.8 7.9 7.9 6.7 1.7 1.7 11. 11.1 11.4 11.3 11.6 11.6 11.4 1.9 4 自殺 ( 男 ) 年齢調整死亡率 15 自殺 ( 女 ) 年齢調整死亡率 3 2 1 1 5 ( 人口 1 万対 ) 男 女 13~ 14~ 15~ 16~ 17~ 18~ 19~ 2~ 21~ 22~ 17 年 18 年 19 年 2 年 21 年 22 年 23 年 24 年 25 年 26 年 26.8 26.5 25.4 23.8 23.1 24.1 22.4 22. 18.8 17.4 24.7 23.5 22.7 21.6 21.1 2.4 19.6 18.8 18.2 17.4 12. 9.2 8.2 8. 7.3 7.5 7.6 9.3 9.1 8.9 1.3 1. 9.7 9.2 9. 8.6 8.4 8.1 7.8 7.6 3 25 2 15 1 5 ( 男 ) 年齢調整死亡率 15 1 5 ( 女 ) 年齢調整死亡率 資料 : の年齢調整死亡率と SMR 算出ソフト スマール君 [ 母子保健の状況 ] ( 平成 26 年 ) 出生数 ( 再掲 ) 低出生体重児出生数 極低出生体重児出生数 乳児死亡数 15 歳未満死亡数 633 53 2 3 6 諸率 出生率 低出生体重児出生率 極低出生体重児出生率 乳児死亡率 15 歳未満死亡率 7.1 83.7 3.2 4.7 55.4 ( 人口千対 ) ( 出生千対 ) ( 出生千対 ) ( 出生千対 ) ( 人口 1 万対 ) 資料 : 人口動態統計 町 ( 丁 ) 字別人口調査 出生体重不詳の出生数は低出生体重児出生率 極低出生体重児出生率に含まれません 7

出生率 ( 人口千対 ) 8~12 年 1~14 12~16 14~18 16~2 18~22 2~24 22~26 8.9 9.8 8.6 9.5 8.2 9.2 7.6 8.8 7.4 8.5 7.1 8.4 7.1 8.1 7.1 7.9 合計特殊出生率 15. 1. 5.. 8~12 年 1~14 12~16 14~18 16~2 18~22 2~24 22~26 1.31 1.26 1.2 1.13 1.12 1.11 1.14 1.18 1.3 1.24 1.21 1.18 1.18 1.2 1.22 1.23 出生率 2. 合計特殊出生率 1.5 1..5. 母の年齢が不詳の出生数は合計特殊出生率に含まれません 低出生体重児出生率 ( 出生千対 ) 8~12 年 1~14 12~16 14~18 16~2 18~22 2~24 22~26 81.7 8.4 89.3 85.3 86.6 89.8 88.6 93.3 93.6 95.2 98. 94.8 96.6 94.6 91.1 95. 極低出生体重児出生率 ( 出生千対 ) 8~12 年 1~14 12~16 14~18 16~2 18~22 2~24 22~26 4.9 5.7 6.1 6.2 8. 6.9 8.9 7.4 7.8 7.3 5.6 7. 6. 6.9 4.4 6.8 12. 1. 8. 6. 4. 2.. 低出生体重児出生率 1. 極低出生体重児出生率 8. 6. 4. 2.. 乳児死亡率 ( 出生千対 ) 8~12 年 1~14 12~16 14~18 16~2 18~22 2~24 22~26 4.4 3.6 3.3 3.2 3.5 3.1 3.2 2.9 3.3 2.7 3.1 2.5 3.8 2.2 3.2 2. 15 歳未満死亡率 (15 歳未満人口 1 万対 ) 8~12 年 1~14 12~16 14~18 16~2 18~22 2~24 22~26 42. 39.4 37.6 36.4 34.1 33.4 28.4 3.8 24.9 28.7 19. 26.9 32. 25.3 39.9 23.4 1. 乳児死亡率. 8. 15 歳未満死亡率 6. 4. 2.. 8

[ 特定健診 がん検診の状況 ] 特定健康診査 ( 平成 26 年度 ) 対象者数 受診者数 受診率 17,146 6,58 35.3% 1,314,276 489,437 37.2% 特定保健指導実施状況 ( 平成 26 年度 ) 対象者数 終了者数 終了者数の割合 特定保健指導終了者の割合 積極的支援 16 15 9.4% 動機付け支援 569 135 23.7% 2.6% 特定健康診査 特定保健指導の対象者は 市町村国保の加入者です 特定健康診査受診率の年次推移 平成 2 年平成 21 年平成 22 年平成 23 年平成 24 年 平成 25 年平成 26 年 24.4% 24.7% 24.1% 29.9% 31.5% 33.9% 35.3% 31.8% 31.7% 32.3% 33.1% 34.5% 35.5% 37.2% 資料 : 特定健診 特定保健指導保険者別実施状況 ( 法定報告 ) 対象者 : 市町村国民健康保険加入者 (%) 特定健康診査受診率 5 がん検診の状況 ( 平成 24 年度 ) 対象者数 受診者数 受診率 要精検率 精検受診率 胃がん 24,617 8 3.2% 7.5% 41.7% 肺がん 24,617 2,8 8.4% 2.1% 79.1% 大腸がん 24,617 3,57 14.5% 9.2% 65.3% 子宮がん 19,376 1,626 13.5% 2.5% 85% 乳がん 15,368 1,656 19.% 1.6% 77.3% 資料 : 地域保健 健康増進事業報告 ( 平成 24 年度 ) 1) は 係数不詳を表す 精密検査結果は平成 25 年度報告で把握された 2) 受診率は 計数不詳の市区町村を除く 要精検率の算出に用いた受診者数は 平成 25 年度報告で改めて把握されたものであり 平成 24 年度 受診者数とは異なります 要精検者数と精検受診者数から精検受診率を算出しました がん検診受診率の年次推移 平成 17 年平成 18 年平成 19 年平成 2 年平成 21 年平成 22 年平成 23 年平成 24 年 胃がん 3.% 2.9% 3.2% 2.3% 2.% 2.6% 2.8% 3.2% 肺がん 14.3% 14.2% 1.4% 6.% 7.7% 7.7% 8.1% 8.4% 大腸がん 6.2% 6.6% 7.2% 6.% 7.% 7.7% 1.1% 14.5% 子宮がん 6.4% 6.6% 5.4% 7.9% 8.1% 9.7% 9.1% 13.5% 乳がん 6.2% 6.% 6.7% 7.4% 11.4% 14.7% 13.6% 19.% 資料 : 地域保健 健康増進事業報告 (%) がん検診受診率 2 15 1 5 平成 2 年平成 21 年平成 22 年平成 23 年平成 24 年平成 25 年平成 26 年 平成 17 年平成 18 年平成 19 年平成 2 年平成 21 年平成 22 年平成 23 年平成 24 年 胃がん肺がん大腸がん子宮がん乳がん 子宮がん 及び 乳がん の受診率 = 前年度の受診者数 + 今年度の受診者数 -2 年連続の受診者数当該年度の受診者数 1 当該年度の受診者数 乳がん受診者数 は 視触診方式及びマンモグラフィの併用者 9

がん検診精密検査結果状況 ( 平成 24 年度 ) 精検者数 異常認めず がん がんの疑い がん以外 未把握 未受診者 胃がん 男 16 1 1 2 12 6.3% % 6.3% 12.5% % 75% 女 44 2 19 4 19 4.5% % % 43.2% 9.1% 43.2% 肺がん 男 34 5 3 18 8 14.7% % 8.8% 52.9% % 23.5% 女 9 5 1 2 1 55.6% % 11.1% 22.2% % 11.1% 2 3 3 78 63 男 167 12.% 1.8% 1.8% 46.7% % 37.7% 大腸がん 39 3 1 68 51 女 162 24.1% 1.9%.6% 42.% % 31.5% 異形成 子宮がん 4 6 3 19 4 2 6 15% 7.5% 47.5% 1% 5% % 15% 乳がん 176 65 2 2 67 4 36.9% 1.1% 1.1% 38.1% % 22.7% 胃がん 肺がん 大腸がん 精密検査結果状況 ( 男 ) % 2% 4% 6% 8% 1% 異常認めず がん がんの疑い がん以外の疾患 未把握 未受診者 資料 : 地域保健 健康増進事業報告 胃がん 肺がん 大腸がん 乳がん 子宮がん 精密検査結果状況 ( 女 ) % 2% 4% 6% 8% 1% 異常認めず がん がんの疑い がん以外の疾患 未把握 未受診者 未把握 未受診者の把握ができます % 2% 4% 6% 8% 1% 異常認めずがん異形成がんの疑いがん以外の疾患未把握未受診者 [ 国民健康保険の状況 ] 診療諸率 ( 平成 25 年度 ) 全体 1 人当たり受診件数 1 件当たり日数 1 日当たり診療費 1 人当たり診療費 1 件当たり診療費 967 2.7 11,78 234,935 24,287 974 1.96 11,969 228,296 23,446 退職 1 人当たり受診件数 1 件当たり日数 1 日当たり診療費 1 人当たり診療費 1 件当たり診療費 1,49 2.4 13,64 279,88 26,665 1,14 1.93 12,844 282,979 24,831 平成 25 年度 1 件当たり診療費 国民健康保険の状況 ( 全体 ) 1 人当たり受診 を1とする 件数 1.5 1.5 1 件当たり日数 ( 日 ) 平成 25 年度 1 件当たり診療費 国民健康保険の状況 ( 退職 ) 1 人当たり受診 を1とする 件数 1.5 1.5 1 件当たり日数 ( 日 ) 1 人当たり診療費 1 日当たり診療費 1 人当たり診療費 1 日当たり診療費 資料 : 国民健康保険事業状況 を 1 としてレーダーチャートで比較ができます 1

指標の算出方法 [ 人口の状況 ] 死亡率 = 死亡数人口 1, ( 人口 1 万対 ) 出生率 = 出生数人口 1, ( 人口千対 ) 出生数 死亡数 : 人口動態統計 ( 平成 26 年 ) 人口 : 総務部統計課 町 ( 丁 ) 字別人口調査 ( 平成 26 年 1 月 1 日現在 ) 算出に用いた人口が異なるため 保健医療部保健医療政策課 平成 26 年の人口動態概況 ( 確定数 ) の死亡率及び出生率とは 差異があります 高齢化率 = 65 歳以上人口人口 1, ( 人口 1 万対 ) [ 平均寿命と健康寿命 ] 1 基礎データ ( 男女別 ) 作成基礎期間を 5 年間 年齢階級の区分を 歳 1~4 歳 5~9 歳 1~14 歳 8~84 歳 85 歳以上 とする 人口 : 町 ( 丁 ) 字別人口 ( 平成 24 年 ) [5 年間の中央年の人口 ] 死亡数 : 人口動態統計 ( 平成 22 年 ~ 平成 26 年 ) [5 年間の死亡数 ] 簡易生命表の定常人口及び生存数 : 厚生労働省平成 24 年簡易生命表定常人口及び生存数要介護認定者数 : 介護保険制度における要介護 2~5 認定者数 ( 平成 26 年 1 月末現在 ) [ 国保連合会提供 ] 2 健康寿命の算出 (1)65 歳平均余命を算出する 15 年間の中央年の人口 5 年間の死亡数 簡易生命表の定常人口及び生存数を使って 年齢階級別の死亡率を算出する 2 歳の生存数を 1, と仮定し 年齢階級別の死亡率を使って 年齢階級別の生存数 死亡数を計算し 65 歳以上の定常人口 (=65 歳以上の人が生存する年数の和 ) を 新たに算出する 3 65 歳以上の定常人口 を 65 歳生存数で割ると 65 歳平均余命が算出される (2)65 歳健康寿命を算出する 1 自立率 ( 要介護 2 以上の認定を受けていない人の割合 ) を求める 自立率 = 1 - ( 要介護認定者数 / 人口 ) 265 歳以上の年齢階級別に 定常人口に自立率を掛けて合計し 65 歳以上の自立定常人口 (=65 歳以上で 要介護 2 以上の認定を受けていない人が生存する年数の和 ) を算出する 3 65 歳以上の自立定常人口 を 65 歳生存数で割ると 65 歳健康寿命が算出される 要支援 1~ 要介護 5 認定者数要介護等認定率 (65 歳以上 ) = 1 (%) 65 歳以上人口 福祉部地域包括ケア課が公表している 介護保険事業状況報告 ( 年報 ) の認定率とは 人口の把握の仕方が異なります [ 高齢化の状況 ] 75 歳以上人口 75 歳以上人口割合 = 1 (%) 総人口 一人暮らしの者の高齢者に占める割合 = 65 歳以上の単独世帯 65 歳以上人口 1 (%) 11

[ 死亡の状況 ] 標準化死亡比 (SMR) 対象集団の死亡数 = Σ[ 基準集団の年齢階級別死亡率 対象集団の年齢階級別人口 ] 1 年齢調整死亡率 Σ[ 対象集団の年齢階級別死亡率 年齢階級別基準人口 ( )] = 1,( 人口 1 万対 ) 基準人口 ( ) の総数 基準人口 : 昭和 6 年モデル人口 [ 母子保健の状況 ] 出生数出生率 = 1, ( 人口千対 ) 人口 低出生体重児 (25g 未満 ) 出生率 = 低出生体重児出生数全出生数 1, ( 出生千対 ) 極低出生体重児 (15g 未満 ) 出生率 = 極低出生体重児出生数 1, ( 出生千対 ) 全出生数 乳児 ( 生後 1 年未満 ) 死亡数乳児死亡率 = 1, ( 出生千対 ) 全出生数 15 歳未満死亡率 = 15 歳未満死亡数 15 歳未満人口 1, (15 歳未満人口 1 万対 ) 合計特殊出生率 = [ 母の年齢階級別出生数年齢階級別女子人口 ] 15 歳 ~49 歳までの合計 人口 は 町 ( 丁 ) 字別人口調査 によります の人口動態概況 で 比率の算出に用いられている人口とは異なります [ 健診の状況 ] 要精検率 = 要精密検査者数受診者数 1 (%) 精検受診率 = 精密検査受診者数要精密検査者数 1 (%) [ 国民健康保険の状況 ] 1 人当たり受診件数 ( 受診率 )= 件数平均被保険者数 1 1 件当たり日数 = 1 日当たり診療費 = 診療に要した日数件数費用額診療に要した日数 ( 日 ) 1 人当たり費用額 = 1 件当たり診療費 = 費用額平均被保険者数費用額件数 12