使い方ガイド Ver1.03
目次 初期設定 1. 会員登録方法 P.5~ 2. 事業所の切り替え P.11~ 3. メンバーの追加 管理 P.14~ 基本設定 1. 締め日 支給日の設定方法 P.21~ 2. 源泉徴収額の計算方法 P.25~ 3. 社会保険設定 厚生年金保険設定 P.28~ 4. 労働保険設定 雇用保険料設定 P.33~ 5. 支給項目 控除項目 勤怠項目設定 P.34~ 従業員設定 1. 従業員設定 2. 基本給設定 3. 通勤手当設定 P.46~ P.58~ P.63~ 2
目次 給与計算 1. 勤怠登録 P.66~ 2. KING OF TIMEと勤怠連携する P.69~ 3. 給与データ ( 勤怠 / 支給金額 / 控除金額 ) のインポート P.75~ 4. 他社勤怠管理ソフトからの勤怠データインポート P.82~ 5. 確定処理 P.86~ 6. 確定処理後に出力される帳票について P.91~ ( 給与明細 賞与明細 支給控除一覧表 支給控除一覧表 ( 賞与 ) 賃金台帳 源泉徴収票 退職者の源泉徴収票 源泉徴収簿 ) 年末調整 1. 事前確認 2. 年末調整の設定 : 精算月度 ( 支給日 ) の選択 3. 年末調整の対象データ集計 4. 給与計算へ反映させる 5. 年末調整を12 月給与に反映させる 賞与計算機能 1. 賞与新規作成 2. 次回以降の賞与計算 3. 賞与明細 支給控除一覧表 ( 賞与 ) の確認 4. 賞与計算の修正 削除 P.102~ P.115~ 3
目次 FBデータの出力機能 1. 支払口座 ( 振込元口座 ) の設定 P.126~ 2. 従業員の振込先金融機関の設定 P.130~ 3. FBデータの作成 P.134~ 住民税振込用 FBデータの作成 1. 従業員の住民税情報の登録 P.137~ 2. 支払口座の設定 P.140~ 3. 事業所の住民税設定 P.143~ 4. FBデータの作成 P.146~ 給与振込サービス 1. 利用開始の準備 P.150~ 2. 設定方法 P.155~ 3. ご利用方法 P.158~ MFクラウド会計 確定申告との仕訳連携 1. 給与の確定処理を行う 2. 仕訳候補を確認する 3. 自動仕訳ルールを設定する 4. 仕訳候補を登録する 5. 仕訳候補を更新する P.163~ 4
初期設定 1. 会員登録方法 5
会員登録方法 MF クラウド給与 (https://biz.moneyforward.com/payroll) にログインし 新規登録 をクリックします 6
会員登録方法 メールアドレス パスワード パスワードの確認を入力します 利用規約と 個人情報保護方針に同意する をそれぞれご確認の上 よろしければチェックをいれていただき 登録する をクリックします 7
会員登録方法 事業所設定画面が表示されます 事業所区分 事業所名 担当者名 電話番号 都道府県 締め日 支給日をそれぞれご選択 ご入力の上 基本設定へ をクリックしてください 8
会員登録方法 基本設定画面が表示されます 各種設定を行い 初期設定を完了するをクリックしてください 9
会員登録方法 登録したメールアドレス宛に 下記のメールが届きます URL をクリックして メールアドレスの認証を完了させてください 10
初期設定 2. 事業所の切り替え 11
事業所の切り替え 画面右上の事業所名をクリックし 事業所切り替え をクリックします 12
事業所の切り替え 登録されている事業所一覧が表示されます 現在ログイン中の事業所と 権限の確認もこちらのページから可能です 切り替えたい事業所の 切り替える ボタンをクリックすると 事業所の切り替えが可能です 13
初期設定 3. メンバーの追加 管理 14
メンバーの追加 管理 画面右上の事業所名をクリックし メンバーの追加 管理 をクリックします 15
メンバーの追加 管理 登録されているメンバーの権限などの確認が可能です 登録されているメンバーの権限や氏名を変更したい場合は 変更 をクリックして氏名や権限を編集し 更新 をクリックします 16
メンバーの追加 管理 メンバーを追加するときは + 追加 ボタンをクリックします 招待したい方の名前 メールアドレス 権限を選択し 登録する をクリックします 17
メンバーの追加 管理 画面にメッセージが表示され 登録したメールアドレス宛にメールが届きます 登録したメールアドレスが MF クラウドシリーズをご利用ではない場合 メールに仮パスワードの記載がありますので URL をクリックし 仮パスワードを入力して MF クラウド給与にログインしてください 18
メンバーの追加 管理 登録したメールアドレスが MF クラウドシリーズをご利用中の場合 メールに仮パスワードの記載がありません URL をクリックして ご利用中の MF クラウドシリーズのパスワードを入力して MF クラウド給与にログインしてください 19
メンバーの追加 管理 一度メンバーとして登録した方を削除するにはゴミ箱マークをクリックしてください メンバーとして登録した方のログイン権限を失効させたい場合は 変更 をクリックし ログイン権限失効日時 に日付を入力して 更新 をクリックしてください 20
基本設定 1. 締め日 支給日の設定方法 21
締め日 支給日の設定方法 基本設定 > 会社設定をクリックします [ 会社設定 ] 画面では 給与計算の締め日 支給日など基本的な情報を設定できます 締め日 支給日は複数設定することが可能です 締め日グループの [ 編集 ] をクリックします 22
締め日 支給日の設定方法 設定済みの締め日が表示されます 締め日グループに対して名称と 締め日と支給日を設定します 締め日グループを追加したい場合は [+ 追加 ] をクリックします 23
締め日 支給日の設定方法 従業員情報 > 一般情報 > 業務情報より 従業員ごとに どの締め日グループを利用するか設定することができます あらかじめ設定済みの締め日グループが表示されるので 利用したい方を選択し [ 更新する ] をクリックしてください 以上で 締め日 支給日の設定は終了です 24
基本設定 2. 源泉徴収額の計算方法 25
源泉徴収額の計算方法 基本設定 > 会社設定をクリックします [ 源泉徴収税額の計算方法 ] を設定しましょう 26
源泉徴収額の計算方法 [ 源泉徴収税額の計算方法 ] は あらかじめ [ 税額表 ( 月額表 ) を使用する ] が選択されています 変更する場合は [ 編集 ] をクリックします 計算方法を変更する場合は [ 電算機計算の特例を使用する ] を選択し [ 更新する ] をクリックします 27
基本設定 3. 社会保険設定 厚生年金保険設定 28
社会保険設定 厚生年金保険設定 基本設定 > 社会保険設定をクリックします 源泉徴収税額の計算方法を設定したら 次は社会保険の設定を行います 29
社会保険設定 厚生年金保険設定 健康保険欄の [ 編集 ] をクリックし [ 協会管掌事業所 ] か [ 組合管掌事業所 ] か [ 国民健康保険組合 ] かを選択します 30
社会保険設定 厚生年金保険設定 協会管掌事業所の場合 保存すると自動的に保険料率が設定されます 組合管掌事業所の場合は 保険料率を直接入力する必要があります 31
社会保険設定 厚生年金保険設定 次に 厚生年金保険の設定を行います 厚生年金保険欄の [ 編集 ] をクリックし 年金事務所を入力して保存すると自動的に保険料率が設定されます 以上で 社会保険の設定は終了です 32
基本設定 4. 労働保険設定 雇用保険料設定 33
労働保険設定 雇用保険料設定 基本設定 > 労働保険設定をクリックします 社会保険の設定を行ったら 次は労働保険の設定を行います 34
労働保険設定 雇用保険料設定 労災保険欄の [ 編集 ] をクリックし 労災保険料率用業種を選択して更新すると 自動的に労災保険料率が設定されます 35
労働保険設定 雇用保険料設定 次に 雇用保険欄の [ 編集 ] をクリックし雇用保険料率用業種を選択して更新すると 自動的に雇用保険料率が設定されます 以上で 労働保険の設定は終了です 36
初期設定 5. 支給項目 控除項目 勤怠項目設定 37
支給項目 控除項目 勤怠項目設定 基本設定 > 支給項目設定をクリックします 会社独自の支給項目を追加することが可能です 38
支給項目 控除項目 勤怠項目設定 支給項目は 月給 日給 時給 賞与 ごとに設定が可能です 設定済みの項目の編集が可能です 項目ごとに計算方法を設定できます 項目をクリックして 変更したい内容を選択してください 39
支給項目 控除項目 勤怠項目設定 チェックボックスにチェックをいれると 該当の支給項目も利用できます 詳細設定をクリックすると 支給項目のより詳細な設定が可能です 40
支給項目 控除項目 勤怠項目設定 支給項目画面下部にある [ 追加 ] ボタンをクリックすると 新たな項目の入力が可能です 項目ごとに計算方法を設定することが出来ます 項目の設定後 [ 保存する ] をクリックしてください 41
支給項目 控除項目 勤怠項目設定 基本設定 > 控除項目設定をクリックします 会社独自の控除項目を追加することが可能です 42
支給項目 控除項目 勤怠項目設定 チェックボックスにチェックをいれると 該当の控除項目も利用できます [ 追加 ] ボタンをクリックすると 新たな項目の入力が可能です 項目ごとに計算方法を設定することが出来ます 設定後 [ 保存する ] をクリックしてください 43
支給項目 控除項目 勤怠項目設定 基本設定 > 勤怠項目設定をクリックします 画面下部の 追加 より 会社独自の勤怠項目を追加することが可能です 44
支給項目 控除項目 勤怠項目設定 チェックボックスにチェックをいれると 該当の控除項目も利用できます [ 追加 ] ボタンをクリックすると 新たな項目の入力が可能です 項目ごとに単位を設定することが出来ます 設定後 [ 保存する ] をクリックしてください 45
従業員設定 1. 従業員設定 46
従業員設定 従業員情報をクリックします 事業所の各種設定を行ったら 次に従業員情報の設定を行います 47
従業員設定 ( 従業員の直接登録 ) 従業員を直接登録する場合は [ 従業員情報 ] 画面左上の [ 従業員を追加 ] をクリックし従業員を追加します この際 [ 入社年月日 ( 予定 )] を正しく入力しないと 給与計算の対象にならなくなってしまう場合があるので ご注意ください 入社年月日の入力欄をクリックするとカレンダーが表示され 日付の選択が出来ます なお 従業員が web 上で給与明細を閲覧できるようにする場合は 従業員のメールアドレスを入力します 48
従業員設定 ( 従業員の CSV 登録 ) CSV で一括登録するには [ 従業員情報 ] 画面左上の [CSV を利用して追加 ] をクリックし従業員を追加します [ 新規追加 ] タブをクリックし ダウンロードしたいフォーマットを Excel 用 (Shift- JIS) か その他 (UTF-8) から選択し [ 追加用 CSV ダウンロード ] をクリックしてサンプル CSV をダウンロードしてください 49
従業員設定 ( 従業員の CSV 登録 ) ダウンロードした CSV を開き 従業員情報を入力し 保存してください A 列の Version は サンプルフォーマットと同じ内容を入力します [ 従業員情報 ] 画面左上の [ 従業員情報 ] 画面左上の [CSV を利用して追加 ] をクリックすると サンプル CSV の各セルにご入力いただける文字列をご確認頂けます 50
従業員設定 ( 従業員の CSV 登録 ) [ 従業員情報 ] 画面左上の [ 従業員情報 ] 画面左上の [CSV を利用して追加 ] をクリックし [ アップロード ] タブをクリックします その後 [ ファイルを選択 ] をクリックし 保存した従業員情報の CSV を選択します ファイルを選択したら [ アップロード ] ボタンをクリックしてください 51
従業員設定 ( 弥生給与からの従業員インポート ) 弥生給与の画面にて従業員データをエクスポートしておきます ( エクスポート方法に関する詳細は 弥生給与のサポート窓口にご確認ください ) [ 基本設定 ] 画面から [ 支給項目設定 ] をクリックします 52
従業員設定 ( 弥生給与からの従業員インポート ) 画面左下の [+ 追加 ] ボタンをクリックすると その上に任意の支給項目を追加する行が表示されます 弥生給与には設定されているものの まだ MF クラウド給与側では未設定の支給項目を設定し [ 保存する ] ボタンをクリックします 同一の支給項目名であっても [ 月給 ][ 日給 ][ 時給 ] それぞれ設定してください [ 従業員情報 ] 画面から [ 従業員を追加 ] ボタンをクリックすると [ 弥生給与からのデータ移行 ] という項目がありますので そちらをクリックします 53
従業員設定 ( 弥生給与からの従業員インポート ) [ 弥生給与からのインポート ] という画面が表示されますので 弥生給与からエクスポートした従業員データを選択し [ アップロード ] ボタンをクリックします 以上でインポートの操作は完了です インポートした従業員データ内に MF クラウド給与側には存在しない支給項目がある等 エラーが発生した場合には 以下のようなメッセージが表示されます 支給項目名は完全に一致している必要があります インポートの際は 半角 全角の違い等 項目名に差異が生じていないかを今一度ご確認ください 54
従業員設定 従業員を追加したら 各従業員の社会保険の設定を行います 該当の従業員の [ 詳細設定 ] をクリックし [ 給与情報 ] タブを選択します [ 健康保険 / 厚生年金保険 ] 欄の [ 編集 ] をクリックし 必要事項を入力します 55
従業員設定 労働保険についても 同様に [ 労災保険 / 雇用保険 ] 欄より必要事項を入力します 標準報酬月額は [ 保険料額表 ] をクリックすると一覧から選択できます また 資格取得日を記入しないと 保険料が自動的に算出されないのでご注意ください 56
従業員設定 また 住民税を徴収する場合は [ 住民税 ] 欄の [ 編集 ] をクリックし 市区町村から通知された金額を入力します 以上で従業員の追加および保険料 住民税の設定は終了です 57
従業員設定 2. 基本給設定 58
基本給設定 従業員情報をクリックします 基本給を設定する従業員の [ 詳細設定 ] をクリックします 59
基本給設定 [ 業務情報 ] 欄の [ 編集 ] を選択します [ 給与形態 ] 欄で 月給 日給 時給のうち該当するものを選択し [ 更新する ] をクリックします 所得税の源泉徴収における税額表区分が [ 甲 ] ではない場合 こちらから変更できます 60
基本給設定 また 扶養対象親族がいる場合は [ 扶養情報 ] 欄の [ 編集 ] をクリックします [+ 扶養追加 ] をクリックし 必要事項を入力します 生年月日を記入することで 扶養人数に含むべきかを自動的に判定します また 所得額の関係で扶養の対象外とする場合は [ 対象外 ] にチェックを入れます 入力後 [ 更新する ] をクリックします 61
基本給設定 給与形態等の各種の設定が完了したら [ 給与情報 ] タブを選択します [ 支給項目 ] 欄の [ 編集 ] をクリックし 基本給や各種支給項目の金額 ( 単価 ) を入力のうえ [ 更新する ] をクリックします 以上で基本給の設定は終了です 62
従業員設定 3. 通勤手当設定 63
通勤手当設定 従業員情報をクリックします 基本給を設定する従業員の [ 詳細設定 ] をクリックし [ 給与情報 ] タブを選択します 64
通勤手当設定 [ 通勤手当 ] 欄の [ 編集 ] をクリックします 通勤手当についての設定を行います 支給間隔 毎月支給 出勤日数 2 か月毎 3 か月毎 6 か月毎かを選択します 支給月 毎月以外の支給間隔を選択した際に 何月に支給するかを選択します 交通機関 交通用具 ( 車 ) 実際の通勤方法を [+ 追加 ] より選択します 設定すると 非課税限度額も自動的に計算されます 以上で通勤手当の設定は終了です 65
給与計算 1. 勤怠登録 66
勤怠登録 給与計算をクリックします 事業所の設定や従業員個別の設定が完了したら 勤怠登録をして 支給額 控除額を自動計算で算出できます 67
勤怠登録 [ 勤怠項目 ] 欄の数字をクリックすると 任意に修正ができます 以上で勤怠項目の設定は終了です 68
給与計算 2.KING OF TIME と連携する 69
KING OF TIME と連携する サイドメニューの [ 連携設定 ] をクリックします [KING OF TIME] 欄の右側 [ 連携設定 ] をクリックします 70
KING OF TIME と連携する [KING OF TIME 連携 ] 画面が表示されますので 接続文字列を入力し [ 登録する ] をクリックします 接続文字列は KING OF TIME にログイン後 設定 > 企業の設定と遷移し 画面下部の [ マネーフォワード連携 ] に表示されています 連携が完了すると [KING OF TIME 連携を更新しました ] とメッセージが表示されます 連携を解除する場合はごみ箱のアイコンを 接続文字列を変更する場合は [ 編集 ] より行います 71
KING OF TIME と連携する 従業員データを KING OF TIME と同期するには [ 従業員情報 ] 画面左上の [KING OF TIME から従業員データを取り込む ] をクリックし 従業員を追加します [ 取り込む ] をクリックすると 従業員データを同期させることが可能です 入社年月日 従業員コード 契約種別等 一部の基本情報は自動反映されますが 基本給の金額や通勤手当等 給与計算に必要な情報は [ 詳細設定 ] より設定が必要です 72
KING OF TIME と連携する 勤怠データの取り込みは [ 給与計算 ] 画面で行います 画面右上 [ 月次処理 ] の [ 他社勤怠データインポート ] をクリックします 73
KING OF TIME と連携する [KingOfTime 勤怠インポート ] 項目から [ 勤怠をインポート ] をクリックします 取り込みには最長で 5 分かかります 取り込み中は [ 勤怠データ取り込み中です ] とメッセージが表示されます ブラウザの更新ボタンをクリックして反映されているかご確認ください 勤怠データが反映されました 74
給与計算 3. 給与データ ( 勤怠 / 支給金額 / 控除金額 ) のインポート 75
給与データ ( 勤怠 / 支給金額 / 控除金額 ) のインポート 給与計算をクリックします 右上の [ 月次処理 ] をクリックします 76
給与データ ( 勤怠 / 支給金額 / 控除金額 ) のインポート [ サンプル CSV] タブをクリックし ファイル形式を選択後 サンプルをダウンロードする をクリックします 77
給与データ ( 勤怠 / 支給金額 / 控除金額 ) のインポート ダウンロードした CSV には 下記の様に従業員名が記載されています G 列以降が給与設定のそれぞれの項目と連動しておりますので 用途に合わせて金額を記入してください 留意点 A 列の Version と E 列の 従業員識別子 は内部計算で使用します 編集を行わないでください ファイルが文字化けしている場合は 前ページのファイル形式を現在とは別の選択肢に切り替え 再度ダウンロードをお試しください 反映させたくない項目は 0 を入れるのではなく 空欄としてください 78
給与データ ( 勤怠 / 支給金額 / 控除金額 ) のインポート 給与計算の 月次処理 ボタンから 編集した CSV ファイルのアップロードをおこないます CSV アップロード タブを選択し ファイルを選択 でファイルを選び 更新する を押すとファイルがアップロードされます 取り込まれたデータについては 矢印ボタンを押すことによって 自動計算のデータに戻すことも可能です 79
給与データ ( 勤怠 / 支給金額 / 控除金額 ) のインポート 立替経費や歩合給などの入力も可能です 立替経費と歩合給は 標準では項目がありません 基本設定 > 支給項目設定から設定を行います 80
給与データ ( 勤怠 / 支給金額 / 控除金額 ) のインポート 立替経費 を使用する場合には チェックを入れて保存します 歩合給 を使用する場合には追加ボタンから新たに項目を作成してください 計算方法は 毎月手入力 をご選択ください 作成後にサンプル CSV をダウンロードすると 立替経費 ( 月給 ) 歩合給 ( 月給 ) という項目が自動で作成されています 項目に数字を入れアップロードを行うと 入力した数字が反映されます 81
給与計算 4. 他社勤怠管理ソフトからの 勤怠データインポート 82
他社勤怠管理ソフトからの勤怠データインポート 従業員が登録されていない場合は [ 従業員情報 ] 画面より追加します 従業員登録が完了した後 [ 給与計算 ] 画面に遷移し画面右上 [ 月次処理 ] を選択します [ 他社勤怠ソフトからアップロード ] をクリックします 83
他社勤怠管理ソフトからの勤怠データインポート [ ファイルを選択 ] より 他勤怠ソフトより出力したファイルを選択し [ 更新する ] をクリックします 従業員コードをもとに勤怠データを反映させますので MF クラウド給与に登録されている従業員の従業員コードと ファイルに記載されている従業員コードが一致していることをご確認ください 84
他社勤怠管理ソフトからの勤怠データインポート 勤怠データが反映されました 残業手当等の勤怠データをもとに自動計算される項目にも金額が反映されます 85
給与計算 5. 確定処理 86
確定処理 給与計算をクリックします 事業所の設定や従業員個別の設定が完了したら 給与計算画面での入力および確定処理を実行します 87
確定処理 1 操作する月を表示します クリックすると選択肢が表示され 月の切替が可能になります 2 操作する従業員を選択します 3 支給金額が表示されます 自動的に算出可能な金額は自動的に表示されますが 金額欄をクリックすることで 直接編集することも可能です 直接編集後に矢印のマークをクリックすると自動計算の数値に戻せます 4 出勤日数や出勤時間 残業時間を入力します ここでの入力内容をもとに 残業手当の金額や 日給制 時給制の従業員の支給金額等が算出されます 5 備考欄に記入した内容は 作成される給与明細に表示されます 6 最終的にその月の金額を確定します 確定処理は月毎に行うので すべての従業員の金額に相違がないか確認してから行う必要があります 従業員名横の 確認済 チェックボックスにチェックすることができます 88
確定処理 [ 月次処理 ] をクリックすると [ 給与確定処理 ] 画面が表示されます [ 公開日 ] を指定することで 給与計算結果を従業員に公開する日付を設定できます 指定がない場合は 支給日の前日から公開されます 2015 年 8 月 25 日支給 (2015 年 8 月 31 日〆 ) 給与確定処理 2015 年 8 月 25 日支給 (2015 年 8 月 31 日〆 ) の給与計算を完了し 次月度に更新します 89
確定処理 [ 確定する ] をクリックすると確定処理が実行されます 給与確定処理の状況が画面上に表示され 確定処理が完了しました! と表示されます 以上で給与計算の確定処理は終了です 90
給与計算 5. 確定処理後に出力される帳票 91
確定処理後に出力される帳票 帳票一覧をクリックします 給与計算の確定処理を行うと各種帳票が作成されます 閲覧する帳票および対象の月 従業員は画面左側のメニューより切替が可能です 92
確定処理後に出力される帳票 給与明細 従業員向けの明細が表示されます 印刷や PDF 出力 PDF 一括作成が可能です 画面内で対象の月や対象の従業員を選択することで画面が切り替わります 印刷する際 項目数 12 個までは A5 で 13 個以上の場合は A4 で出力されるよう自動的に調整されます 93
確定処理後に出力される帳票 賞与明細 ( 賞与計算の確定処理後に出力 ) 賞与計算の確定処理を行うと 賞与明細が作成されます 印刷や PDF 出力 PDF 一括作成が可能です 94
確定処理後に出力される帳票 支給控除一覧表 支給や控除に関する数値の一覧が表示されます CSV での出力が可能です また行列の入れ替えや 表示項目の設定ができます 95
確定処理後に出力される帳票 支給控除一覧表 ( 賞与 ) 賞与計算の確定処理後に出力されます 賞与計算の確定処理を行うと 支給控除一覧表 ( 賞与 ) が作成されます また行列の入れ替えや 表示項目の設定ができます 96
確定処理後に出力される帳票 賃金台帳 従業員ごとの賃金台帳が表示されます 表示項目の設定や CSV での出力が可能です 97
確定処理後に出力される帳票 源泉徴収票 年末調整後に出力されます 先に 毎月の給与計算や賞与計算 年末調整の手続きをすべて完了します 全ての手続きが完了したのち 印刷や PDF 出力が可能です 98
確定処理後に出力される帳票 退職者の源泉徴収票 在籍情報を 退職済み とした従業員に対しての源泉徴収票が表示されます 印刷や PDF 出力が可能です また 設定したマイナンバーも記載されます 99
確定処理後に出力される帳票 源泉徴収簿 給与計算を確定することで 源泉徴収簿の出力が可能になります 印刷や PDF 出力が可能です 100
年末調整 101
年末調整 年末調整を行う前に 基本設定 >[ 年度設定 ] 画面で 1 月から 12 月までの確定処理が完了していることを確認します 102
年末調整 [ 年度設定 ] 画面より [ 年末調整の設定 ] をクリックします [ 年末調整の設定 ] が立ち上がるので 年末調整の過不足額を 12 月支給の給与で精算するか 翌年 1 月支給の給与で精算するかを選択します 103
年末調整 年末調整設定が更新されたら [ 年末調整の対象データ集計 ] をクリックします [ 集計する ] をクリックします 104
年末調整 年末調整の対象従業員が表示されます 各従業員の [ 従業員情報 ] をクリックすると 従業員の一般情報画面に遷移するので 収集した扶養控除等申告書の内容と扶養情報等の登録情報が相違ないか確認します 105
年末調整 [ 年末調整 ] 画面に戻り [ 年末調整計算 ] をクリックすると詳細の計算画面に遷移します 画面上部には 確定した給与計算の内容をもとに [ 給与等総額の集計 ] と [ 給与所得控除 ] の金額が表示されます 左側の対象従業員一覧で 確認する従業員を切り替えることも可能です 106
年末調整 中途入社の従業員がいる場合は [ 給与等総額の集計 ] の [ 編集 ] から [ 前職等 ] の項目へ 前職の源泉徴収票に記載されている金額を入力します 107
年末調整 その下の [ 所得控除額の集計 ] 欄には 過去の設定や給与計算で算出できる箇所について 自動的に金額が記載されます 108
年末調整 109
年末調整 小規模企業共済等掛金控除 生命保険料控除 地震保険料控除 配偶者の合計所得額等 自動入力されない項目については 各項目の [ 編集 ] をクリックすると入力欄が表示されるので 必要に応じ入力のうえ保存します 110
年末調整 画面下部の [ 年末調整計算 ] 欄に これまでの入力内容をもとに [ 差引過不足税額 ] が表示されていますので 内容に相違がないか確認します 住宅借入金等特別控除額に入力が必要な場合は [ 編集 ] より入力します 住宅借入金等特別控除額に入力が必要な場合 こちらから入力します 111
年末調整 各従業員について確認が完了したら [ 年末調整 ] のトップ画面に戻り [ 給与計算へ反映 ] をクリックします 年末調整の過不足額の精算を行う支給月を変更する場合は [ 設定編集 ] より行います 登録情報の変更や金額の入力を行った場合は [ 対象データの再集計 ] をクリックします 112
年末調整 [ 年末調整の給与計算への反映 ] が表示されるので 注意事項を確認のうえ [ 反映させる ] をクリックします 年末調整の反映が完了した旨のメッセージが表示されます 113
年末調整 年末調整の過不足額の精算を行う支給月に 12 月を選択した場合は 12 月の給与計算の確定処理が解除されます [ 給与計算 ] 画面の内容が 年末調整の処理が反映された金額に変更されているので 内容を確認のうえ改めて [ 月次処理 ] より確定処理を行います こちらで年末調整に関する操作は完了です 再度確定処理を行っても 追加でご利用料金は発生しません 114
賞与計算機能 115
賞与計算機能 サイドメニューより [ 賞与計算 ] をクリックし [ 賞与新規作成 ] をクリックします 賞与計算の確定処理は無料で行えます 116
賞与計算機能 [ 賞与計算の開始 ] 画面が表示されますので 下記の項目を入力のうえ [ 登録する ] をクリックします 名称 : 賞与の名称です 例 :2015 年冬季賞与支給対象期間 : 支給者を抽出する際の対象期間です 支給日 : 賞与の支給日です 支給対象者設定 1 : 支給対象者を支給対象期間末日在籍者とするか 在籍者支給日現在在籍者とするか選択します 支給対象者設定 2 : 支給対象とする雇用形態を選択します 117
賞与計算機能賞与計算の入力画面が表示されます 画面左側に支給対象者が表示されます 変更する場合は画面左下 [ 対象者変更 ] より行います 118
賞与計算機能各従業員の [ 賞与手当 ] の金額部分を直接入力し金額を入力すると 控除する社会保険料や所得税の金額が自動計算されます 全員の入力が完了したら画面右上 [ この賞与計算を確定 ] をクリックします 名称や支給対象期間等の設定変更を行いたい場合は [ 編集 ] から可能です 119
賞与計算機能 [ 賞与確定処理 ] 画面が表示されるので [ 確定する ] をクリックします 確定処理が完了しました なお 賞与明細は支給日から公開されます 120
賞与計算機能 次回以降の賞与計算は [ 賞与計算 ] 画面右上の [ 新規計算 ] より行います 121
賞与計算機能 賞与計算の確定処理を行うと [ 帳票一覧 ] メニュー内に [ 賞与明細 ] が作成されます 122
賞与計算機能 また [ 支給控除一覧表 ( 賞与 )] も合わせて [ 帳票一覧 ] メニュー内に作成されます 123
賞与計算機能 なお 確定処理後に賞与計算の内容を修正したい場合は 削除して再作成が必要です 賞与計算の削除は [ 基本設定 ] メニューの [ 年度設定 ] 画面で [ 確定済 ] ステータス右のアイコンをクリックします 124
賞与計算機能 [ 削除する ] をクリックすると 該当の賞与計算を削除できます 125
FB データの出力機能 1. 支払口座 ( 振込元口座 ) の設定 126
支払口座 ( 振込元口座 ) の設定 基本設定 > 会社設定画面で [ 支払口座 ] 欄の [ 編集 ] をクリックします 127
支払口座 ( 振込元口座 ) の設定 [ 支払口座 ] 画面が表示されるので [+ 追加 ] をクリックします 必要事項を入力のうえ [ 更新する ] をクリックします 128
支払口座 ( 振込元口座 ) の設定 支払口座の情報が登録されました [ 編集 ] より同様の操作を行うことで複数の口座を登録することも可能です 129
FB データの出力機能 2. 従業員の振込先金融機関の設定 130
従業員の振込先金融機関の設定 [ 従業員情報 ] 画面で 各従業員の [ 詳細設定 ] をクリックします [ 従業員一般情報 ] 画面が表示されるので [ 金融機関情報 ] をクリックします 131
従業員の振込先金融機関の設定 [ 従業員金融機関情報 ] 画面が表示されるので [ 編集 ] より必要情報の入力を行います 振込支給を選択し [+ 追加 ] をクリックします 132
従業員の振込先金融機関の設定 必要事項を入力のうえ [ 更新する ] をクリックします 従業員の金融機関情報が登録されました 133
FB データの出力機能 3.FB データの作成 134
FB データの出力機能 [ 給与計算 ] 画面の月次処理より給与計算を確定します 確定処理が完了してから 再度 [ 給与計算 ] 画面で確定処理を行った月を表示すると 右上のボタンが [ 振込業務 ] に切り替わっているので クリックします 135
FB データの出力機能 必要事項を入力のうえ [ 出力する ] をクリックします レコード長やその他の条件は ご利用の銀行の仕様に応じてご設定ください [ 支払口座 ] は [ 会社設定 ] 画面で登録した口座を選択します [yyyy_mm_dd_fb_data] という名称のファイルが出力されますので 振込手続きにご使用ください yyyy_mm_dd の箇所には支給年月日が表示されます 136
住民税振込用 FB データの作成 1. 従業員の住民税情報の登録 137
従業員の住民税情報の登録 まず 従業員ごとの住民税の設定を行います [ 従業員情報 ] 画面で該当の従業員の [ 詳細設定 ] をクリックします [ 給与情報 ] をクリックします 画面下部 [ 住民税 ] 欄の [ 編集 ] をクリックします 138
住民税振込用 FB データの作成 必要事項を記入のうえ [ 更新する ] をクリックします こちらで 従業員の住民税の設定は完了です 139
住民税振込用 FB データの作成 2. 支払口座の設定 140
支払口座の設定 [ 基本設定 ]>[ 会社設定 ] 画面内 [ 支払口座 ] 欄の [ 編集 ] をクリックします [ 支払口座 ] 欄が表示されるので必要事項を入力します [ 振込依頼人コード ] の欄は上から 給与振込用 総合振込用 住民税振込用のコードを入力します 入力完了後に [ 更新する ] をクリックします 141
支払口座の設定 支払口座の設定が完了しました 142
住民税振込用 FB データの作成 3. 事業所の住民税設定 143
事業所の住民税設定 次に [ 基本設定 ]>[ 住民税設定 ] 画面に遷移します 従業員情報で設定した市区町村が表示されております 特別徴収義務者番号 ( 指定番号 ) の入力のため 画面右側 [ 編集 ] をクリックします 144
事業所の住民税設定 [ 市区町村情報 ] 画面が表示されるので 指定番号を入力のうえ [ 更新する ] をクリックします 指定番号の登録が完了しました 145
住民税振込用 FB データの作成 4.FB データの作成 146
FB データの作成 [ 給与計算 ] で確定処理が完了すると画面右上 [FB データ ] を選択できるようになるのでクリックします [ 住民税振込 ] をクリックします 147
FB データの作成 [FB データ 住民税振込 ] 画面が表示されるので 必要事項を記入のうえ [ 出力する ] をクリックします レコード長やその他の条件は ご利用の銀行の仕様に応じてご設定ください [ 支払口座 ] は [ 会社設定 ] 画面で登録した口座を選択します 148
FB データの作成 なお 退職金の住民税を合わせて振り込む場合は [+ 追加 ] をクリックすることで追加情報の入力が可能となります [yyyy_mm_dd_fb_data] という名称のファイルが出力されますので 振込手続きにご使用ください yyyy_mm_dd の箇所には支給年月日が表示されます 149
給与振込みサービス ( みずほ銀行連携 ) 1. 利用開始の準備 150
利用開始の準備 振込連携サービスをご利用いただくには MF クラウド給与へログインをした状態でお申込をしていただく必要がございます [ 連携設定 ] より 振込連携の [ サービスへ ] をクリックします 151
利用開始の準備 申込画面が表示されるため [ 今すぐ申し込む ] をクリックし 必要情報をご記入のうえ [ 申込む ] ボタンをクリックします みずほ銀行より 1 週間以内にお手続きについてご連絡いたしますのでお待ちください 利用開始まで 1 週間 ~2 週間程度お時間をいただきます 152
利用開始の準備 給与振込サービス ( みずほ銀行連携 ) のご利用には 以下の情報が必要になりますので 事前にご準備ください 1. お申込時にご入力された又は 今回新規に作成されたみずほ銀行の口座番号 2. 上記口座の名義人名 3. 上記口座の支店名 4. 上記口座の種別 ( 当座 普通 ) 5. 上記口座に紐付く振込人依頼コード 153
利用開始の準備給与振込用 総合振込用の両方が届きます 給与振込用については 審査の結果ご利用いただけない場合がございます 総合振込仕入先等への振込を一括して お振込依頼いただけるサービスです 一度にまとめて振込を行うことにより 事務手続きの軽減を図ることが可能です 給与振込総合振込と同様に一括でお振込依頼ができる給与振込専用のサービスとなります 最終的に振込承認を行う際 はがきに記載されている振込承認用の暗証番号が必要となります 154
給与振込みサービス 2. 設定方法 155
設定方法 [ 基本設定 ]>[ 会社設定 ]>[ 支払口座 ] より 支払口座の設定を行います 今回お申込時にご入力いただいた口座または 新規に作成された口座情報をご入力ください 156
設定方法 [ 従業員情報 ]> [ 詳細情報 ] > [ 金融機関情報 ]>[ 振込先金融機関 ] より 従業員の振込先口座情報をご入力ください 157
給与振込みサービス 3. ご利用方法 158
ご利用方法給与計算を行ったのち [ 振込業務 ] より [ 給与振込申請をする ] をクリックします 振込日を確認のうえ [ 振込申請 ] ボタンをクリックします これで 振込申請は完了です 159
ご利用方法振込承認は みずほ銀行から FAX を受領した後に 振込承認専用の窓口へ電話を行い音声ガイダンスで振込の承認および却下を行います みずほ銀行から届く FAX を確認し以下の情報をあらかじめご準備ください 振込人依頼コード 依頼番号 振込承認用の暗証番号 ( はがきに記載のもの ) 160
ご利用方法みずほ銀行 ( 音声ガイダンスのみ ) へ電話をします どこの地区にかけても問題ありませんが 通話料を安く抑えるために最寄の地区をお選びください 記載のない地域は以下のページをご確認ください https://biz.moneyforward.com/payroll/information/feature/integratio n-mizuho-transfer/ 161
ご利用方法音声ガイダンスを入力します 以上で 承認作業は終了です 162
MF クラウド会計 確定申告 との仕訳連携 163
給与の確定処理を行う 給与計算より MF クラウド給与で給与の確定処理を行います MF クラウド給与 164
仕訳候補を確認する MF クラウド会計 確定申告の入力 仕訳 > 給与から仕訳を作成をクリックします MF クラウド給与から連携された仕訳候補の確認が行えます MF クラウド会計 確定申告 165
仕訳候補を確認する MF クラウド給与から連携された仕訳候補が表示されます MF クラウド会計 確定申告 166
自動仕訳ルールを設定する MF クラウド会計 確定申告の 設定 > 自動仕訳ルールの設定をクリックします 給与連携の自動仕訳ルール設定が行えます MF クラウド会計 確定申告 167
自動仕訳ルールを設定する MF クラウド給与タブをクリックします MF クラウド給与から連携した仕訳候補に対して基本ルールの設定が行えます 給与締め日 の場合 MF クラウド給与の締め日が仕訳の取引日となります 給与支払日 の場合 MF クラウド給与の支給日が仕訳の取引日となります 全社 の場合 全社分まとめて仕訳が作成され 自動仕訳ルールも全社共通となります 部門ごと の場合 部門ごとに仕訳が作成され 自動仕訳ルールも部門ごとに設定できます MF クラウド会計 確定申告 168
自動仕訳ルールを設定する 仕訳計上単位を 部門ごと にすると 自動仕訳ルールが部門ごとに設定できるようになり 仕訳候補も部門単位で作成されます MF クラウド会計 確定申告 169
自動仕訳ルールを設定する 給与の支給項目と 会計 確定申告で作成される勘定科目 補助科目 部門の設定が行えます MF クラウド会計 確定申告 170
自動仕訳ルールを設定する 自動仕訳ルールに部門を設定すると 給与仕訳連動にも部門が付与されて仕訳候補として表示されるようになります MF クラウド会計 確定申告 171
仕訳候補を登録する 入力 仕訳 > 給与から仕訳を作成をクリックします 仕訳候補を確認し そのまま登録する場合は 登録 をクリックします MF クラウド会計 確定申告 172
仕訳候補を登録する 編集 をクリックすると 仕訳候補の編集が行えます 編集後 登録 をクリックしてください MF クラウド会計 確定申告 173
仕訳候補を登録する 仕訳登録を行うと 対象データに 仕訳登録済み と表示されます また この仕訳を確認する をクリックすると 仕訳内容の確認が行えます MF クラウド会計 確定申告 174
仕訳候補を更新する 仕訳登録後に給与の確定処理を取り消すと 仕訳候補確認時に以下のようなエラーが表示され 対象データには 給与データ変更あり と表示されます 更新 ボタンをクリックしてもデータは更新されませんので 仕訳を削除してから再度登録を行ってください MF クラウド会計 確定申告 175
仕訳候補を更新する この仕訳を確認する をクリックし 仕訳帳より 編集 をクリックして 削除 を行ってください MF クラウド会計 確定申告 176
仕訳候補を更新する 入力 仕訳 >MF クラウド給与連動を確認すると 再度確定処理を行った内容で仕訳候補が反映されています 確認後 登録を行ってください MF クラウド会計 確定申告 177