アドイン または ActiveX コントロール使用時の注意点 留意点 1) セキュリティ警告が表示されたとき このコンテンツを有効にする にチェック 2)PowerPoint アドインの設定 アドインを指定 3) リボン上のアドインの表示 ( アドイン と 挿入 2 つのタブ ) # 1
3) 開発 タブの表示方法 初期設定では非表示 4) 各種 ActiveX コントロールの設定 Windows Media Player を埋め込む Flash ムービー ( 拡張子 :swf) を埋め込む 以下の操作は別掲資料参照 5) 保存形式 PowerPoint マクロ有効プレゼンテーション ( 拡張子 :pptm) を選択 # 2
出典 :http://office.microsoft.com/ja-jp/powerpoint/ha012303251041.aspx 互換性のあるマルチメディアファイル形式 オーディオファイル形式 ファイル形式拡張子説明 AIFF オーディオファイル.aiff Audio Interchange File Format Apple および Silicon Graphics (SGI) コンピュータで最初に使用されていたサウンド形式 Waveform ファイルは 8 ビットのモノラル ( モノつまり 1 チャネル ) 形式で格納され 圧縮されないのでファイルが大きくなる場合があります AU オーディオファイル.au UNIX Audio UNIX コンピュータまたは Web 用のサウンドファイルを作成するための代表的なファイル形式 MIDI ファイル.mid または.midi Musical Instrument Digital Interface 楽情報を交換するための標準形式 楽器 シンセサイザ およびコンピュータの間で音 MP3 オーディオファイル.mp3 MPEG Audio Layer 3 Fraunhofer Institute によって開発された MPEG Audio Layer 3 コーデックで圧縮されたサウンド形式 Windows オーディオファイル.wav Wave Form サウンドを波形として格納するオーディオファイル さまざまな要因に応じて 1 分間のサウンドは 644 KB ~ 27 MB の記憶域を占有することがあります Windows Media オーディオファイル.wma Windows Media オーディオ録音された音楽を主にインターネットを通じて配信するために Microsoft によって開発された Microsoft Windows Media オーディオコーデックで圧縮されたサウンドファイル ビデオファイル形式 ファイル形式拡張子説明 Windows Media ファイル.asf Advanced Streaming Format マルチメディアデータを格納するファイル形式で オーディオコンテンツ ビデオコンテンツ 画像 およびスクリプトコマンドをネットワークを通じてストリーム配信するために使用されます Windows Video ファイル.avi Audio Video Interleave サウンドと動画を RIFF (Microsoft リソース交換ファイル形式 ) 形式で格納する代表的なマルチメディアファイル形式 さまざまなコーデックで圧縮したオーディオコンテンツまたはビデオコンテンツを格納できます ビデオファイル.mpg または.mpeg Moving Picture Experts Group Moving Picture Experts Group によって開発されたビデオおよびオーディオ圧縮の規格セットで 現在も標準化が進行中 Video-CD および CD-i メディア専用として開発されました Windows Media ビデオファイル.wmv Windows Media ビデオ Windows Media ビデオコーデックでオーディオおよびビデオを圧縮するファイル形式で 高い圧縮率でコンピュータのハードディスク上のファイルサイズを最小限にします # 3
出典 :http://office.microsoft.com/ja-jp/powerpoint/ha012303111041.aspx プレゼンテーション内にビデオを追加 再生する ビデオを追加する リンクに伴う問題を防止するには ビデオをプレゼンテーションに追加する前に プレゼンテーションと同じフォルダにビデオをコピーします 1. 標準表示モードで ビデオまたはアニメーション GIF ファイルを追加するスライドをクリックします 2. [ 挿入 ] タブの [ メディアクリップ ] で [ ビデオ ] の下の矢印をクリックします 3. 次のいずれかの操作を行います [ ファイルからビデオ ] をクリックし 追加するファイルがあるフォルダを見つけて そのファイルをダブルクリックします [ クリップオーガナイザからビデオ ] をクリックし [ クリップアート ] 作業ウィンドウでスクロールして必要なファイルを見つけ クリックしてスライドに追加します ヒントプレゼンテーションに追加するクリップをプレビューすることができます [ クリップアート ] 作業ウィンドウの [ 結果 ] ボックスに表示されるクリップの一覧で 必要なクリップのサムネイル上にマウスポインタを置きます 次に 表示される矢印をクリックして [ プレビューとプロパティ ] をクリックします [ 自動 ] または [ クリック時 ] を選択する ビデオを開始する場合 ビデオを自動的に開始するか ([ 自動 ]) ビデオをクリックして開始するか ([ クリック時 ]) を確認するメッセージが表示されます スライドが表示されたときに自動的にビデオを開始するには [ 自動 ] をクリックします 再生中のビデオをクリックすると 一時停止することができます ビデオの再生を継続するには もう一度クリックします スライドでビデオをクリックして手動でビデオを開始するには [ クリック時 ] をクリックします ビデオを挿入すると 一時停止のタイミング効果が追加されます タイミングの設定により ビデオを開始するには スライド内の特定のオブジェクトをクリックすることが必要になります たとえば プレゼンテーションでビデオフレームをクリックするとビデオが一時停止し もう一度クリックすると再開されます メモこのオプションの設定はいつでも変更できます ビデオをクリックし [ ビデオツール ] の [ オプション ] タブをクリックします 次に [ ビデオオプション ] の [ ビデオの再生 ] ボックスの一覧から必要なオプションを選択します # 4
ビデオをフルスクリーンで再生する プレゼンテーションを再生するときに ビデオをスライドの一部として表示せずに画面全体に表示することができます これはビデオのフルスクリーン表示と呼ばれます 元のビデオファイルの解像度によっては 拡大するとゆがんで表示される場合もあります ビデオを常にプレビューし ゆがんだりぼやけて表示された場合は フルスクリーン表示を中止します 通常 小さなビデオをフルスクリーンで再生すると ぼやける場合があります ビデオをフルスクリーンで表示し 同時に自動的に開始するように設定した場合は ビデオフレームをスライドの外のグレー領域にドラッグすると ビデオを隠すことができます フルスクリーンで再生される直前にスライドでビデオが一瞬点滅する現象も防げます 1. 標準表示モードで フルスクリーンで再生するビデオフレームをクリックします 2. [ ビデオツール ] の [ オプション ] タブの [ ビデオオプション ] で [ 全画面再生 ] チェックボックスをオンにします ビデオをプレビューする 標準表示モードで プレビューするビデオフレームをクリックします [ ビデオツール ] の [ オプション ] タブの [ 再生 ] で [ プレビュー ] をクリックします ヒント 標準表示モードでビデオをダブルクリックしてプレビューすることもできます ビデオまたはアニメーション GIF ファイルがユーザー設定の連続アニメーションである場合 プレビューするには [ アニメーションの設定 ] 作業ウィンドウの [ 再生 ] をクリックします プレゼンテーションに複数のスライドがある場合は タイトルプレースホルダを使用してビデオフレームがあるスライドを確認し それをクリックして再生します 挿入したビデオを Microsoft Windows Media Player のオブジェクトとして再生する場合は Windows Media Player の [ 停止 ] [ 再生 ] および [ 一時停止 ] の各ボタンをクリックしてビデオを制御します # 5
出典 :http://office.microsoft.com/ja-jp/powerpoint/ha012303191041.aspx?pid=ch101956311041 ビデオをフルスクリーンで再生する ビデオをフルスクリーンで再生するように設定する 1. 標準表示モードで フルスクリーンで再生するビデオをクリックします 2. [ ビデオツール ] の [ オプション ] タブの [ ビデオオプション ] で [ 全画面再生 ] をクリックします ビデオをプレビューする ビデオをプレビューするには 標準表示モードで 次のいずれかの操作を行います ビデオをダブルクリックします ビデオをクリックし [ ビデオツール ] の [ オプション ] タブの [ 再生 ] で [ プレビュー ] をクリックします ビデオがあるスライドをクリックし Microsoft Office PowerPoint 2007 ウィンドウの下部にある ( スライドショー ) をクリックするか F5 キーを押します ビデオをクリックして再生するように設定した場合は ビデオフレームをクリックします メモ ビデオがユーザー設定の連続アニメーションである場合 これをプレビューするには [ アニメーションの設定 ] 作業ウィンドウの [ 再生 ] をクリックします プレゼンテーションに複数のスライドがある場合は タイトルプレースホルダを使用してビデオフレームがあるスライドを確認し クリックして再生します 挿入したビデオを Microsoft Windows Media Player でオブジェクトとして再生する場合は Media Player の [ 停止 ] [ 再生 ] および [ 一時停止 ] の各ボタンを使用してビデオを制御します # 6
Windows Media Player コントロールを使った挿入方法 ( PowerPoint 2003 の場合 ) Windows Media Player の 6.0 以降がインストールされている場合は Windows Media Player コントロールを使用してビデオを再生できます Windows Media Player コントロールを使用すると PowerPoint だけでは処理できないビデオも再生できる場合があります 次の手順で Windows Media Player コントロールを使用してビデオを再生します おろー r 1. [ 挿入 ] メニューの [ オブジェクト ] をクリックします [ オブジェクトの挿入 ] ダイアログボックスが表示されます 2007 では [ 開発 ] タブ >[ コントロールの選択 ] p.3 4) 各種 ActiveX コントロールの設定 を参照 2. オブジェクトの種類から [Windows Media Player] をクリックして選択し [OK] をクリックします 3. スライドの [Windows Media Player] コントロールを右クリックし ショートカットメニューから [ プロパティ ] をクリックします [ プロパティ ] ダイアログボックスが表示されます 4. [FileName] ボックス または [URL] ボックスに 再生するファイルのパスと名前を入力し Enter キーを押します たとえば次のように入力すると C ドライブの myvideo フォルダ内にある mymovie.avi というビデオファイルが再生されます c:\myvideo\mymovie.avi 絶対パスは各ファイルのプロパティで調べることができる 5. スライドを表示すると ビデオが自動的に再生されます # 7
出典 :http://office.microsoft.com/ja-jp/powerpoint/ha012303211041.aspx?pid=ch100673441041 プレゼンテーション内で Adobe Macromedia Flash アニメーションを再生する Adobe Macromedia Flash で作成して Shockwave ファイル ( 拡張子.swf) として保存したアニメーションは Microsoft Office PowerPoint 2007 のプレゼンテーションで ActiveX コントロール (Shockwave Flash オブジェクトと呼ばれる ) と Adobe Macromedia Flash Player を使用して再生できます Flash ファイルを再生するには スライドに ActiveX コントロールを追加し そのコントロールから Flash ファイルへのリンクを作成するか Flash ファイルをプレゼンテーションに埋め込みます ActiveX コントロールのセキュリティ設定は 2007 Microsoft Office system プログラムのセキュリティ設定とプライバシー設定が格納されているセキュリティセンターにあります Active X コントロールを実行可能にするには セキュリティ設定を調整する必要があります セキュリティセンターの ActiveX 設定は 2007 Office リリースのすべての製品に適用されます たとえば PowerPoint の設定を変更すると その設定はセキュリティセンターを使用する他の Office プログラムにも反映されます Active X コントロールおよび設定の変更の詳細については Office ドキュメントの ActiveX コントロールを有効または無効にする を参照してください 重要 プレゼンテーション内で Flash ファイルを再生するには コンピュータに Shockwave Flash オブジェクトが登録されている必要があります Shockwave Flash オブジェクトが登録されているかどうか を確認するには [ 開発 ] タブの [ コントロール ] で ( コントロールの選択 ) をクリックします Shockwave Flash オブジェクトがコントロールの一覧に表示された場合は コンピュータに登録されています 登録されていない場合は Adobe Web サイトから Flash Player の最新バージョンをダウンロード ( 英語 ) して Shockwave Flash オブジェクトをコンピュータに登録してください 複雑なアニメーションを確実に実行するには Shockwave Flash オブジェクトの以前のバージョンがコンピュータに登録されている場合でも 最新バージョンの Flash Player をインストールしてください プレゼンテーションに Flash ファイルを追加する 1. Flash Player をコンピュータにインストールします 2. PowerPoint の標準表示モードで アニメーションを再生するスライドを表示します 3. (Microsoft Office ボタン ) をクリックし [PowerPoint のオプション ] をクリックします 4. [ 基本設定 ] をクリックし [PowerPoint の使用に関する主要オプション ] で [[ 開発 ] タブをリボンに表示する ] チェックボックスをオンにし [OK] をクリックします 5. [ 開発 ] タブの [ コントロール ] で ( コントロールの選択 ) をクリックします 6. コントロールの一覧で [Shockwave Flash Object] をクリックし [OK] をクリックして スライド上でドラッグしてコントロールを描画します # 8
サイズ変更ハンドルをドラッグしてコントロールのサイズを変更します 7. Shockwave Flash オブジェクトを右クリックし [ プロパティ ] をクリックします 8. [Alphabetic] タブで ビデオプロパティをクリックします 9. ビデオプロパティの横にある空白のセルに 再生する Flash ファイルへの完全なドライブパス (C\:MyFile.swf のようにファイル名も含めます ) または URL (Uniform Resource Locator) を入力します 10. アニメーションの再生方法のオプションを設定するには 次のいずれかの操作を行い [ プロパティ ] ダイアログボックスを閉じます スライドが表示されたときにファイルを自動的に再生するには Playing プロパティを [True] に設定します Flash ファイルに再生 / 巻き戻しコントロールが組み込まれている場合は Playing プロパティを [False] に設定します アニメーションを繰り返して再生しない場合は Loop プロパティを [False] に設定します Flash ファイルを埋め込んでプレゼンテーションを他のユーザーと共有する場合は EmbedMovie プロパティを [True] に設定します ただし Flash ファイルを実行するには プレゼンテーションを実行するコンピュータに Shockwave Flash オブジェクトコントロールを登録する必要があります スライドショー表示モードでアニメーションをプレビューする [ 表示 ] タブの [ プレゼンテーションの表示 ] で [ スライドショー ] をクリックするか F5 キーを押します スライドショーを終了して標準表示モードに戻るには Esc キーを押します # 9
出典 :http://skp.mvps.org/youtube.htm ダウンロード リンクを含む YouTube Video Wizard (YTV) Use this to insert YouTube videos into a PowerPoint slide. All you need to do is to provide the YouTube video URL that appears in the browser address bar, the rest is taken care of by the YTV Wizard. Note: YouTube videos are streamed so a live internet connection is required to playback the video during the slideshow. Use the free FlashBack add-in to play/rewind the YouTube video automatically. Installation Instructions: For PowerPoint 2007: 1. Extract the contents of the zip to a folder. 2. Launch PowerPoint. 3. Click on Office Button PowerPoint Options. 4. In the PowerPoint Options dialog, select the Add-ins tab. 5. Select 'PowerPoint Add-ins' from the Manage drop down and click 'Go...' 6. On the Add-ins dialog, click 'Add New...'. 7. Navigate to the folder where the contents of the zip file was extracted and select 'YouTubeVideo2k7.ppa' and click on OK. 8. You might be prompted with the macro virus warning. Enable the macros. When the Add-in is properly loaded, it will display a tick against the add-in name. 9. That's it. You have successfully loaded the add-in. Usage For PowerPoint 2007 : 1. Select on Insert Tab click on YouTube Video... 2. Enter the URl to the YouTube video. 3. Provide the additional info required. 4. YTV will create the slides with Flash control embedded on the slide. 5. Run the slide show. 6. The video will be displayed during the slide show. # 10
出典 :http://skp.mvps.org/liveweb.htm ダウンロード リンクを含む LiveWeb - insert and view web pages real-time. Use LiveWeb to insert web pages into a PowerPoint slide and refresh the pages real-time during slide show. Display web pages without ever leaving the confines of your PowerPoint slide show. No coding required. LiveWeb works with documents off your local drive too. You can specify relative paths. LiveWeb will also look for files in the presentation folder if the files have local drive information and cannot be located at the location specified by the user during slideshow. LiveWeb encapsulates the need to insert a web browser control manually and write code to update the web pages within the control during the slide show. It consists of two components. 1. Wizard component - Create a list of web sites which you wish to add to the slides. 2. Real-time update component - Automatically refreshes the page every time you visit the slide which contains the web browser control. With LiveWeb you can display acrobat documents (PDF), java applets, VRML etc within the slide show real-time. Installation Instructions 1.Extract the contents of the zip to a folder. 2. Launch PowerPoint. 3. Click on Tools Add-ins to bring up the add-ins window. 4. Click on Add to bring up the 'Add New PowerPoint Add-in' dialog box. 5. Navigate to the folder where the contents of the zip file was extracted and select 'LiveWeb.ppa' and click on OK. 6. You might be prompted with the macro virus warning. Enable the macros. When the Add-in is properly loaded, it will display a 'X' against the add-in name. 7. That's it. You have successfully loaded the add-in. Now put it to use. Usage 1. Click on Insert Web Pages... 2. Enter the list of web page address that you wish to create. 3. Provide the additional info required. 4. LiveWeb will create slides with web browser controls embedded on the slides 5. Run the slide show. 6. The web pages will be displayed during the slide show and refreshed at real-time. # 11