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はじめに グリーン IT やサーバの設置スペース 運用コストの削減や既存業務システムの移行など 今や仮想化システムはテスト環境のみならず 本番環境でも数多く導入されてきています いまや仮想化システムは本番環境には欠かせない構成であり 仮想化環境ならではの容易なサーバ追加や導入コストの削減 運用効率だけでなく 物理環境同様の安定稼動や事業継続などの付加価値の高いサービスの維持も求められています こうした中で仮想化システムのバックアップも より簡単に より効率的にデータを保護する需要が高まっています 仮想化環境のバックアップ方法 仮想化環境の一般的なバックアップ方法として 以下の 2 つの方法があります a. 仮想マシンを個別に保護 b. 仮想ホスト側から仮想マシンを保護 以下 それぞれの方法の概念図と特長です a. 仮想マシンを個別に保護 b. 仮想ホスト側から仮想マシンを保護 [ 特長 ] ファイルやアプリケーションなど保護対象を細かい単位で特定してバックアップ / リストアが可能今までの物理環境と同じバックアップ運用が可能 [ 特長 ] 仮想マシンをまとめて丸ごと保護し システム復旧を簡単に短時間で実行可能仮想化環境特有の保護方法 仮想化製品には 日本マイクロソフト株式会社の Hyper-V ヴイエムウェア株式会社の ESX Server シトリックスシステムズ社の XenServer 等さまざまな種類があり 各社製品毎にバックアップ手法が異なっているため 各仮想環境に応じたバックアップ方法を実施することが必要です CA ARCserve Backup r16 for Windows ( 以降 ARCserve Backup) は各仮想環境に合わせて効率的に保護方法を使い分けることが可能です 当ガイドでは ARCserve Backup を使用した Hyper-V 環境および ESX Server 環境の保護方法についての概 要をご紹介します 3

仮想化環境上の仮想マシン保護方法 ARCserve Backup を使用して 仮想ホスト側から仮想マシンを保護する方法には 以下の 3 つのパターンがありま す パターン 1: 仮想マシンを丸ごとバックアップ / リストア ( 復旧 ) パターン 2: 仮想マシンのデータファイルレベルのバックアップ / リストア パターン 3: バックアップは仮想マシンを丸ごと + リストアはシステム丸ごともしくはファイル単位 それぞれのパターンのバックアップ方法の詳細については次ページ以降で説明します 4

パターン 1: 仮想マシンを丸ごとバックアップ / リストア ( 復旧 ) 仮想マシン全体を一括して丸ごとバックアップします 仮想マシンのディスクの構成や ドライバなど OS 情報も含めてバックアップするので リストアした際にバックアップ時と完全に同様のサーバ状態を構成できます 指定した仮想マシンを全体イメージで保護するため 高速なバックアップおよびリストアが可能です 図 1. パターン 1 のバックアップの流れ 図 2. パターン 1 のリストア ( 復旧 ) の流れ 使用想定状況 仮想マシンの障害発生時に システム復旧を簡単に早く行いたい 仮想ホストの障害発生時などで 仮想マシンを他の仮想ホストに移行したい 5

パターン 2: 仮想マシンのデータファイルレベルのバックアップ / リストア 仮想マシン上のデータファイルをシステム全体もしくはドライブ単位でバックアップします またリストアは 個々のファイル単位で可能です 図 3. パターン 2 のバックアップの流れ 図 4. パターン 2 のリストア ( 復旧 ) の流れ 使用想定状況 仮想マシン上の日常変更が多いデータファイルだけをバックアップしたい 仮想マシンの OS と データファイルを別々にバックアップし バックアップデータ量を減らしたい 仮想マシンのデータフィルを 同じ仮想ホスト上の別仮想マシンや他の仮想ホスト上の仮想マシンに ファイルやフォルダ単位で個別にリストアしたい 特に重要なデータがあるドライブだけ頻繁にバックアップしたい 6

パターン 3: バックアップは仮想マシンを丸ごと + リストアはシステム丸ごともしくはファイル単位 パターン 1 と同様に仮想マシン全体を一括して丸ごとバックアップします またリストアは 仮想マシンを丸ごと 復旧か 仮想マシン上の個々のファイルを選択してリストアが可能です 図 5. パターン 3 のバックアップの流れ 図 6. パターン 3 のリストア ( 復旧 ) の流れ 使用想定状況 仮想マシンの障害発生時に システム復旧を簡単に早く行いたい 仮想ホストの障害発生時などで 仮想マシンを他の仮想ホストに移行したい 仮想マシン内のデータをファイルやフォルダ単位で個別にリストアしたい 7

( 参考 ) Agent for Virtual Machines での仮想マシンのバックアップ CA ARCserve Backup は Agent for Virtual Machines を使用して仮想化環境の保護を行います ARCserve Backup マネージャ画面から仮想マシンを選択し 簡単な手順を行うだけでバックアップ / 復旧を実行できます Agent for Virtual Machines では 前述の 3 パターンの仮想マシンのバックアップを より簡単に実施できる設定画面を用意しています 設定は [ バックアップマネージャ ] のグローバルオプション ( 図 7) またはローカルオプション ( 図 8) 画面から実施しま す 図 7. グローバルオプションの設定画面 図 8. ローカルオプションの設定画面 8

パターン 1: 仮想マシンを丸ごとバックアップ / リストア 仮想マシン全体を一括して丸ごとバックアップする方法です Agent for Virtual Machines では raw モード バックアップと呼びます Agent for Virtual Machines での指定方法 バックアップの設定画面で [raw モード ] を選択します パターン 2: 仮想マシンのデータファイルレベルのバックアップ / リストア 仮想マシンにあるデータファイルをシステム全体もしくはドライブ単位でバックアップします Agent for Virtual Machines では [ ファイルモード ] バックアップと呼びます Agent for Virtual Machines での指定方法 バックアップの設定画面で [ ファイルモード ] を選択します パターン 3: バックアップは仮想マシンを丸ごと + リストアはシステム丸ごともしくはファイル単位 仮想マシン全体を一括して丸ごとバックアップし リストアはシステム丸ごとまたはファイル単位でリストア可能にする方法です Agent for Virtual Machines では raw モード + ファイルレベルリストア バックアップと呼びます Agent for Virtual Machines での指定方法 バックアップの設定画面で [raw モード ] と [ ファイルレベルリストアを許可する ] を選択します 9

まとめ 仮想環境では 物理環境とは違った仮想環境ならではのバックアップ方法があり それぞれどんなバックアップができるのかを説明してまいりました このガイドで紹介している パターン 1: 仮想マシンを丸ごとバックアップ / リストア は 指定した仮想マシン全体をイメージレベルでバックアップするため 最も高速なバックアップおよびリストア ( 仮想マシンの復旧 ) が可能な方法です 仮想マシンを丸ごとバックアップ / 復旧するための手順は 解決!! 画面でわかる簡単ガイド : 仮想環境データ保護 シリーズの手順書で詳しく紹介しています 同手順書は以下の CA ARCserve シリーズ総合情報サイト から入手頂けます 製品情報 CA ARCserve シリーズ総合情報サイト http://arcserve.com/jp/default.aspx CA ARCserve Backup r16 製品情報 http://arcserve.com/jp/products/ca-arcserve-backup.aspx テクニカルサポート : CA ARCserve Backup r16 for Windows 関連製品 http://www.casupport.jp/resources/bab16win/ テクニカルサポート : CA ARCserve Backup r16 for Windows: 製品マニュアル http://www.casupport.jp/resources/bab16win/manuals/ CA ARCserve Backup r16 for Windows 無償トライアル申し込みサイト http://www.arcserve.com/jp/products/trials.aspx ご購入の方法 ご購入方法の詳細は CA 販売パートナーへお問い合わせください http://arcserve.com/jp/partners-info.aspx 10