CASA
14 立面計画 わ 太子町新庁舎 太子の環 全体計画 建物全体を低く抑え 太子町の山並みを模したシルエットの立面計画 外 観 は コ ン ク リ ー ト 打 放 し を 主 に レ ン ガ タ イ ル や 白 墨 色 と い っ た 落 ち 着 い た 和 大屋根 を感じられる色彩計画とする 自 然 採 光 自 然 換 気 を 積 極 的 に 行 え る よ う 適 所 に 必 要 な 開 口 部 を 設 け 快 適 な 執 務 環境を整備する 屋 根 や 庇 雁 行 す る 平 面 形 で リ ズ ム を つ け 奥 深 い 立 面 と す る こ と に よ り 現 代 的 な 和 の立面計画とする 地域交流ゾーン 南立面図 街道交流広場 南立面 旧西国街道 住宅街側に面した立面は ボリュームを低減し 町並みに沿っ たヒューマンスケールの景観を形成する 街道沿いのアクティビティを包括するように軒高を抑えたおおらかな屋根 をかけ 地域交流ゾーンと街道交流広場に統一感をもたせる 東立面 東立面図 遊歩道 ボ リ ュ ー ム を 抑 え た 議 会 ゾ ー ン と 敷 地 境 界 に 流 れ る 用 水 路 に 沿 っ て 遊 歩 道 を 配 備 す る 地 域 住 民 の 日 常 的 な 散 歩 道 と し て 利 用 で き る よ う 親 し み のある外部空間とする 北立面 高 床 の 備 蓄 倉 庫 を 県 道 沿 い に 配 し 庁 舎 の ゲ ー ト と す る と 同 時 に 庁 舎 の 大きなボリュームを緩衝する立面計画とする 県 道 側 か ら の 車 両 動 線 を 考 慮 し た 動 線 計 画 と し 庇 や 列 柱 を 立 面 に 配 す る 北立面図 備蓄倉庫 ことにより奥行きのある外観を創出する ルーバー 西立面 西 側 は 現 在 空 地 で あ る が 将 来 建 物 が 建 設 さ れ て も い い よ う に ま た 西 日 を 考 慮 し 必 要 最 小 限 の 開 口 部 を 設 け た 立 面 計 画 と す る ま た 動 線 の 拡 張 も 視野に入れた計画とする バックヤード動線として車動線を確保し 公用車駐車場 駐輪場を設置する 車寄せを設け 荷の搬出入がスムーズに行えるようにする 23 車寄せ 休日 夜間利用窓口 太子町新庁舎建設基本設計 坂本 昭 設計工房 CASA 西立面図 立面計画 24