目次 1 現状把握 2 課題と対策 3 ありたい姿 4 政策提案 5 提案内容及び期待される効果 6 クックパッド開設に向けたスケジュール 7 まとめ

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茨城県食育推進計画―第三次―

平成 30 年度広島県立庄原特別支援学校食に関する年間指導計画小学部重複障害学級 食べ物と健康との関わりについて知ろう 給食について知ろう 学習 遊びの指 導 生活単元 給食の食材や献立について知る 正しい手洗いを身に付ける 協力して配膳ができる 食後の片付けができる しっかりかむ習慣を身に付け,

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刈谷市食育推進計画

により 都市の魅力や付加価値の向上を図り もって持続可能なグローバル都 市形成に寄与することを目的とする活動を 総合的 戦略的に展開すること とする (2) シティマネジメントの目標とする姿中野駅周辺や西武新宿線沿線のまちづくりという将来に向けた大規模プロジェクトの推進 並びに産業振興 都市観光 地

商品特性と取引条件 商品名 (1) 展示会 商談会シート 記入日 : 最もおいしい時期 (2) 賞味期限 消費期限 (3) 主原料産地 ( 漁獲場所等 )(4) JAN コード (5) 内容量 (6) 希望小売価格 ( 税込 )(7) 1ケースあたり入数 (8) 保存温度帯 (9) 発注リードタイム

平成 28 年度 第 1 回境港市学校給食センター運営委員会 1 日時 : 平成 28 年 10 月 27 日 ( 木曜日 )10:00~ 2 場所 : 境港市学校給食センター研修室 3 内容 (1) 報告事項 1 平成 28 年度学校給食の実績について 2 学校給食センターの取組について 3 アイ


基本方針 2 児童 生徒一人ひとりに応じた学習を大切にし 確かな学力の育成を図ります 基本方針 2 児童 生徒一人ひとりに応じた学習を大切にし 確かな学力の育成を図ります (1) 基礎的 基本的な学力の定着児童 生徒一人ひとりが生きる力の基盤として 基礎的 基本的な知識や技能を習得できるよう それぞ

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PROFILE

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渚泊推進対策 平成 29 年 3 月に閣議決定された 観光立国推進基本計画 において 農山漁村滞在型旅行をビジネスとして実施できる体制を持った地域を平成 32 年度までに 500 地域創出することにより 農泊 の推進による農山漁村の所得向上を実現する と位置づけられたところ 農泊 を持続的なビジネス

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(2) 熟練技能者等の派遣による若年技能者等に対する実技指導ものづくりマイスター対象職種以外の職種で企業等から実技指導の要請を受けた場合 熟練技能者等を派遣し実施します (3) 学校単位の製作実演のイベント熟練技能者等を小中学校 訓練施設等へ派遣し 製作実演 ものづくり体験等を行う ものづくり体験教

地方消費者行政強化作戦 への対応どこに住んでいても質の高い相談 救済を受けられる地域体制を整備し 消費者の安全 安心を確保するため 平成 29 年度までに 地方消費者行政強化作戦 の完全達成を目指す < 政策目標 1> 相談体制の空白地域の解消 全ての市町村に消費生活相談窓口が設置されており 目標を

学生確保の見通し及び申請者としての取組状況

今号の目次 特集 こんなに豊富な水産物が身近に手に入る浜松 うなぎいも のコスモグリーン庭好さんが全国表彰を受けました 食卓に幸せを届けたい ハピフルとまと 県温室メロン品評会 浜松市のメロン農家さんが 1 位 2 位を独占 新規就農者インタビュー 三方原馬鈴薯農家 磯貝将太さん 8 月 11 日

2

平成 29 年度 消費者の意識に関する調査 結果報告書 食品ロス削減の周知及び実践状況に関する調査 平成 30 年 3 月 消費者庁消費者政策課

( ) 単元計画 ( 全 6 時間 ) 段階 主な学習活動と内容 指導上の留意点 配時 私たちが食べているものは, どこからきて 既習を想起できるように, 農業や いるか考える 水産業の学習内容を掲示しておく 給食の献立から調べた食料自給率から, 給食の献立から調べた食料自給率本つ気づいたことや疑問

第 9 回料理体験を通じた地方の魅力発信事業 ( 石川県 ) アンケート結果 1 属性 (1) 性別 (2) 年齢 アンケート回答者数 29 名 ( 参加者 30 名 ) 7 人 24% 22 人 76% 女性 男性 0 人 0% 0 人 0% 0 人 0% 0 人 0% 8 人 28% 2 人 7

実践内容 (1) 視点 1 教育活動全体で推進できるよう 指導体制を整備し 食に関する指導の充実 を図る 1 食育全体計画の整備既存の食育全体計画を見直し 教科 学級活動における食に関する指導の時間を確保するとともに 栄養教諭とのティーム ティーティング ( 以下 TT) についても明記した また

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宮城の将来ビジョン 富県宮城の実現 ~ 県内総生産 10 兆円への挑戦 ~ 富県宮城の実現 ~ 県内総生産 10 兆円への挑戦 ~ 認知度集計表 ( 回答者属性別 ) 内容について知っている 言葉は聞いたことがある 効知らない ( はじめて聞く言葉である ) 県全体 度数 ,172

スライド 1

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小学校 第○学年 学級活動(給食)指導案

1. はじめに 本格的な地方分権の時代を迎え 市民に最も身近な地方自治体は 市民ニーズに応じた政策を自ら意志決定し それを自己責任の下に実行することがこれまで以上に求められており 地方自治体の果たすべき役割や地方自治体に寄せられる期待は ますます大きくなっています このような市民からの期待に応えるた

1 食に関する志向 健康志向が調査開始以来最高 特に7 歳代の上昇顕著 消費者の健康志向は46.3% で 食に対する健康意識の高まりを示す結果となった 前回調査で反転上昇した食費を節約する経済性志向は 依然厳しい雇用環境等を背景に 今回調査でも39.3% と前回調査並みの高い水準となった 年代別にみ

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長野県主要農作物等種子条例 ( 仮称 ) 骨子 ( 案 ) に関する参考資料 1 骨子 ( 案 ) の項目と種子の生産供給の仕組み 主要農作物種子法 ( 以下 種子法 という ) で規定されていた項目については 長野県主要農作物等種子条例 ( 仮称 ) の骨子 ( 案 ) において すべて盛り込むこ

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~この方法で政策形成能力のレベルアップが図れます~

市中学校の状況及び体力向上策 ( 学校数 : 校 生徒数 :13,836 名 ) を とした時の数値 (T 得点 ) をレーダーチャートで表示 [ ] [ ] ハンドボール ハンドボール投げ投げ H29 市中学校 H29 m 走 m 走 表中の 網掛け 数値は 平均と同等または上回っているもの 付き

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2214kcal 410g 9.7g 1 Point Advice

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スライド 1

調査概要 調査名 : おせち料理と正月に関する意識調査 調査方法 :WEB モニターによるアンケート 対象 :20~60 歳代男女 実施期間 : 平成 27 年 10 月 9 日 ~10 月 12 日 サンプル数 :1,000 人 20 代 30 代 40 代 50 代 60 代 女性 100 人

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ふくしま・地域産業6次化戦略

アイヌ政策に関する世論調査 の概要 平成 3 0 年 8 月内閣府政府広報室 調査対象 全国 18 歳以上の日本国籍を有する者 3,000 人 有効回収数 1,710 人 ( 回収率 57.0%) 調査時期平成 30 年 6 月 28 日 ~7 月 8 日 ( 調査員による個別面接聴取 ) 調査目的

三条を召し上がれ 地産地消推進店へ行こう 三条市では 地産地消を進め 人もまちも元気な三条を実現するため 積極 的に地場農産物を使うお店を 三条市地産地消推進店 として認定しています 地産地消推進店には 認定証として Bon Appetit!! SANJO とかかれたプレー トが掲示してあります ぜ


地域子育て支援拠点事業について

観光で稼ぐ! ための手引書 観光消費の拡大と域内経済への波及をめざして ~ データに基づき観光施策を作り上げる 7 つのステップ ~ 北海道経済部観光局 平成 31 年 4 月

5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概要 棋士のまち加古川 をより幅広く発信するため 市内外の多くの人が 将棋文化にふれる機会や将棋を通じた交流を図ることができる拠点施設を整備するとともに 日本将棋連盟の公式棋戦 加古川青流戦 の開催や将棋を活かした本市独自のソフト事業を展開する 5-2

日本スポーツ栄養研究誌 vol 目次 総説 原著 11 短報 19 実践報告 資料 45 抄録

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社会的責任に関する円卓会議の役割と協働プロジェクト 1. 役割 本円卓会議の役割は 安全 安心で持続可能な経済社会を実現するために 多様な担い手が様々な課題を 協働の力 で解決するための協働戦略を策定し その実現に向けて行動することにあります この役割を果たすために 現在 以下の担い手の代表等が参加

Transcription:

平成 26 年度 職員による政策研究 研究報告書 信州の食 の新たな展開について ~ 食 を地域活性化等につなげる 斬新なアイディア 戦略を考える ~ 市町村課 大口泰弘 農業政策課農産物マーケティング室 長野保健福祉事務所健康づくり支援課 交通政策課 小豆畑逸郎 長野市財政部収納課甘利美保 情報政策課統計室 師岡博子 健康福祉政策課 若林博 JA 長野中央会総務企画部 宮田勇司 信州長野県観光協会 西村知子 富永聖宏吉川さなえ

目次 1 現状把握 2 課題と対策 3 ありたい姿 4 政策提案 5 提案内容及び期待される効果 6 クックパッド開設に向けたスケジュール 7 まとめ

はじめに この職員による政策研究は 職員の政策力の向上と自己啓発の機運の醸成を図るため 様々な県政課題をグループで討議する政策研究を行い 併せて具体的な成果として各部局へ政策提言を行い 施策へ反映することを目的に行われます 私たちのグループは 県庁職員 5 名 市役所職員 2 名 ( うち交流職員 1 名 ) 民間職員 2 名が毎月 2~3 回の会議を行い 信州の食 の新たな展開について ~ 食 を地域活性化等につなげる斬新なアイディア 戦略を考える~ について ブレインストーミングを行い 各自の考えなどを共有し 研究を行ってきた その内容については 巻末の参考資料 1を参照とする 信州の食 の新たな展開 とは これまでの政策にないものを指すのか 食 を地域活性化などにつなげる斬新なアイディア とは 食 による町おこしなのかなど 様々な憶測や意見が飛び交いました また 食 というカテゴリーの広さと 可能性の大きさも知り どこに視点を当てて考えるかが難しく まずは長野県が現在行っている 食 の取り組み 政策について調べるところから始めることになる 現状把握 長野県には平成 26 年度だけで 食 に関する取り組み 政策が55 以上ある これを多いと思うか 少ないと思うかは人によって異なるが 食の何についてかを振り分けると近似した政策も多数見受けられる 主には 健康 長寿 観光 伝統 産業 食育 環境 に分けることができる そして 最大の弱点と言えるのが一般の人への発信力の弱さである 個々の部局ごとの発信に留まっており その部局でその政策を行っているということを知っている人しかたどり着けない これについては平成 23 年度のより 県の情報提供は十分か否か とういう設問からわかるように 60 代後半の 41% 近くが 十分 と答えたのに対し 20 代の 77.4% が 十分でない と答えている また 今後の情報発信に力を入れるべきメディア として 新聞紙面による広報 テレビ 広報冊子の全戸配布 に次いで ホームページ( 携帯サイトを含む ) が上がっている

課題と対策 課題としては いかに多くの人に 食 の取り組みや政策をしてもらい 活用してもらうかということにある これは どんな新しい取り組みを行っても 発信が同じであると結果もそんなに変わらない なので 発信方法を検討する必要がある また 同じ 食 という政策で 55 以上の政策があるが個々による発信が多く 小さい発信と単発に終わってしまい 繋がっていかない 例えば 原産地呼称制度 については農政部が主幹となるが 信州のワインについては NAGANO WAINE となり 観光部が主幹となる しかし お互いの部局のページにこの場合はコチラへ等の案内はない そのため 他のサイトがあるとも知らない可能性はある 銀座 NAGANO がなぜ常に盛況か アンテナショップというプラットホームがあり そこには 長野県 という横串が刺さることで統一ができている そして横串があるので店舗内の商品をどれをとっても 長野県 のストーリーがあり 来るお客さんも 長野県 ということを目的に来る人も多々いる ありたい姿 上記より 信州の食 を何かしらで共通点をつくるのではなく 信州の食 というプラットホームを作成し その中に 食 に関する取り組み 政策をまとめ 横串でつなげることでこれまでの個々の発信が大きいものになり 連携した発信が期待できる そこで重要なのが その発信をどこで行うか それによって誰が見るのかが異なってくる また 長野県の公式 HP の場合はどうやって外部の人を見に連れてくるかが重要になる 街頭アンケートの実施ターゲット :20 代 ~30 代 ( 政策の発信が十分でないと答えた割合が一番大きかったため ) 内容 :Q1 県内 県外 A1 県内 (45.1%) 県外(54.9%) Q2 現在県で実施している 食 に関する施策でなにか知っているものはあるか A2 知っている (24.1%) 知らない (75.9%) Q3 食 関係でよく見るインターネットサイト A3 クックパッド 楽天レシピ e レシピなど Q4 クックパッドを利用したことはあるか A4 利用している (90.2%) 利用していない (9.8%)

Q5 長野県と聞いて思い浮かべる料理 食材 ( 野菜 果物 ) は何か A5 りんご (22.6%) そば (21.8%) おやき (15.3%) Q6 旅行をする際 重視する項目 ( 複数回答可 ) A6 食事 (33.1%) 宿 (21.5%) 温泉 (18.5%) 自然環境 (11.1%) その他 (15.8%) 県外の観光客もアンケート対象にしたのは 長野県の何に興味を持ってくれ 魅力を感じ るのか等も調査項目に入るため この結果をもとに政策を提案する 政策の提案 クックパッドでの 長野県公式キッチン の開設 クックパッドの魅力 魅力 1 なんといっても圧倒的なユーザー数 クックパッド の月間利用者数はおよそ 4,000 万人 日本人口の約 3 分の1が見ていることになる 魅力 2 利用者の年齢層は20~30 代 そして女性のユーザーが9 割近くを占める 魅力 3 クックパッド の中で掲載されたレシピに関する書籍が多数出版され その情報の発信がネットにとどまらない そして最近では学校の調理実習でもレシピが活用されているなど 様々な形で クックパッド が活用されている 長野県公式キッチンとして登録するため 1つの ID を関係者の中で共有し アップロードしていく 最初の駆け出しは私たちのグループと有志により行い 受け皿 ( プラットホーム ) が準備でき次第 食 に関係する部局に参加してもらうことを理想としている その訳として 1 部局が中心になり 行うことでその部局の色が濃くなりすぎてしまい 他の政策の邪魔になる可能性がある また 部局により色も異なるので それを上手く見せるためにも 1 つの部局が中心となり行うことはあまり好ましいとは思えない これまでとあまり変わらない気もする この辺りについては 公式キッチン開始後に毎日の訪問者数などをしっかり把握し 来場者の動向をきちんと追っていく必要がある

政策による効果 各部局からのレシピを公式キッチンに掲載し つくレポ ではそのレシピの説明することで 政策の説明になり これまで政策の情報提供が 十分ではない という 20 代 ~30 代にレシピを通して伝えられるようになり また レシピにすることで 政策をイメージさせやすくなる また つくレポ では ユーザーからのコメントをもらうことができ 長野県とユーザー双方向が参加できる 更にクックパッドを軸として 部局間の連携や新しい循環が生まれる これにより クックパッドで知った人が長野に興味を持つ 又は来ることで地域の活性化に繋 がり これまでにない方法で 信州の食 に繋がっていくことが考えられる 来てもらう 知って もらう 買って もらう クックパッド開設に向けたスケジュール 平成 26 年度 2 月上旬政策研究チームによるトップページの調整 3 月中参加部局と政策研究チームによる運航についての会議平成 27 年度 4 月から公式キッチンオープン プレスリリース商品アップについてはできるだけ被らずに 1 2 日置きに更新していくことが好ましいできるだけ 検索されやすいワードを入れるなどのキャッチの改良が必要

まとめ 5 月のキックオフミーティングから中間発表までの 4 か月間 とてもあっという間でした できる範囲で街頭アンケートや 他部局の関係者にも話が聞け これまでにない民間を活用した新たな食の発信までたどり着けたこと グループのメンバーが協力できたからだと思う だからこそ クックパッドを活用した発信はどうなっていくかがとても楽しみです また 長野県の県民の皆さん程 地元の食に対して誇りを持っていないことがとても勿体ない ぜひ これで 信州の食 に多数の人が興味を持ってくれたら 素晴らしい食があることを大切にしてほしいと思う そのためにも ユーザー獲得の動き レシピの見せ方 写真の画像 人気商品を銀座 NAGANO で食べれる 体験できるなど行っていく必要がある その分残念だったことは 部局への政策提案になってしまうこと 責任問題など多々ありますが 形だけの担当者よりも本当に伝えたい 何とかしたいという人がいない限りどんな素晴らしいツールを活用しても これまでと何も変わらない結果になると思います そこは今後の政策研究でもいえることと思います 無理を無理なまま通すのでは政策は変わりませんし 負担になってしまうだけでとても勿体なく思います よりよい政策研究にするために 年々改良させ 本当に立案に卯名がるものになってほしいと思います

参考資料 1 こんな信州の食は楽しい!! 内 容 食 山 菜一番は山菜は取るのも食べるのもすごく楽しい!!! こんな遊びは山が豊かな信州だからできること 都会の人が羨ましがる大人のあそびを県が率先して作れたら面白い 食 デ ザ イ ン食を文化として捉え 食生活を豊かにすることを目的に フードデザインを取り入れた食を楽しむためのイベントの開催 時間や空間を演出するためのノウハウを県民に伝える 外食産業: フードデザイナーが演出する食卓の演出や結婚式場 信州の食材を使用した料理の提供 家庭向け: 食卓を楽しむための季節料理の作り方と共に盛り付けや飾り付けなど演出のノウハウを教える教室の開催 食品メーカー: 自社の商品をアレンジしたレシピのサイトを公開する 新食品を開発するだけでなく 料理の楽しさを消費者に PR 食 G A T E W A Y 航空会社と提携して 機内食を信州の 食 でおもてなし 信州の食を 食べてもらうきっかけと NAGANO を知ってもらうきっかけになる 食 観 光 信州の食を観光資源として確立し( 県民への理解が前提 ) 県外 国外からの観光客を誘致し 信州の食を体験する マーケティングの4Pの考え方の中で 1 品戦略 ( 信州の食という製品を確立させる ( ポジショニング )) 2 価格戦略 ( 付加価値をどう生み出せるか ) 3 流通戦略 ( どう需要にこたえるか 展開するか ) 4 プロモーション ( 広告 宣伝 ) という段階を経ていく 食 バックパッカー松本 安曇野はじめ観光地を訪れる観光客 ( 外国人含む ) に 郷土食を 提供し 空き家を活用し 宿泊してもらう 信州野沢菜塾( おやき にらせんべい すんき漬けなども ) などと 銘打って 一週間の郷土食マスター講座を開催する 食 87,600 食が作る 新しい文化 食事は 80 歳まで生きたとしたら 87,600 食!! 消費者が 今日の料理の食材を買うとき レストランでメニューを選ぶときなど 選択の基準となるようなものを作り それを新しい 信州の食 として 県内外に広める ポイントプログラム 制度 ( エコポイ

ントのフード版 ) 信州産食材の購入や食事 又は健康によさそうな食材量の購入等によりポイントを付与 たまったポイントで景品と交換 食 伝統で引っ張る伝統食などは 普及品よりも手間が掛かる 食べ方が普及していないため消費されない 等により 継続が難しいのが現状である しかし 付加価値の発見や効果的な情報発信によって状況を改善でき その土地ならでは の品は観光資源として 外来の人々にアピールできる それにより 居酒屋でも料亭でもホテルでも 信州の伝統食と由来が楽しめる長野県になる 食 インバウンド本格志向な海外の人に 様々な体験を通して地域の食を知ってもらい 興味 体験 観光 移住へのきっかけにしてもらう 食 Shinshu H a l a l 長野県の食材を巨大な市場である イスラム圏に売りだすために 一元的にこのハラル認証がとれる機関を作ろうというのがコンセプト また 食材だけでなくホテルなどもこのハラル認証を受ける際のサポートもできるようにし 信州の食あるべき姿 健康 長寿ヘルシー ( やっぱり ) 健康長寿食長寿の秘訣 滋味 素朴ふるさとの味滋味 長野県 = 長寿県 というイメージがすでにあるので それを信州の食のイメージに直結させたい やはり 食す= 健康 健康というキーワードで思いつく県はなく ( 沖縄はあるが )PR 力が強いと思った NAGANO= 健康といブランドに勝るキーワードはない 男女ともに平均寿命が 1 位だから今は長野県 = 長寿というイメージだけど もちろん本当の理由はほかにもあるわけだが イメージ的には 信州の食 が長寿の秘訣とイメージしてもらえるといいと思ったから どこか懐かしいイメージを抱き 聞いて食べると自分のふるさとを思い出してほしいと思ったから また 信州のそれぞれの地域でその特性を生かしたオリジナル料理が多いから 長野の食は山紫水明の惠み 粉もの おいしくはないが飽きない 懐かしい 素朴 土を連想 = 山菜など土から育ったものが長野の食のイメージ ( という意見を沢山貰った ) 共通な思想的キーワードは滋味 = 栄養豊富でうまい味 ゆっくり味わうことで醸し出される

味や雰囲気 持ち味がにじみ出ることによって感じるおいしさ 素朴山の恵み 食文化お子様料理文化の賜物多種多様社会性 その他食べておいた方がいい食料自給 1 信州には 都会的なイメージはない 2 故郷 ってこんな感じだよな と食の面から懐かしさを感じてもらえるようなイメージを前に出していきたい 3 食材そのものの本当の味を知ってほしい 1 山菜やキノコのように 食材そのものとして楽しむのはもちろん 笹の葉寿司や朴葉巻きのように 梱包材 として使ったものや 山椒のように薬味として楽しむものまで 色々な場面で顔を出している ( 放射性物質でちょっと時期が悪いけど 今後のネタとして ) 2これ以外に信州を表す言葉が見当たらないから 誇りや憧れ子どものころからの食習慣や作法は重要であるとともに 長野県の食にはそれに応えるだけの資質はもっている ( 旬の野菜をたくさん使った郷土料理 減塩レシピ 年中行事食 箱膳など ) 長野県では 新しい食が浸透することにとても時間がかかります あまり冒険しない県民性によるものですが それによって昔ながらの食が浸透し続けています この食文化は地域の伝統や農産物に影響されており 各地域で異なります いな あたりまえにお持っていることが意外と当たり前でなかったことも多々あると思います これは他県にはないことで 長野の素晴らしい財産だと思います 食材も食べ方もバリエーション豊か 野菜 果物 肉など 他県に自慢できる品質のものが多くある 食べ方も 古くからの漬物や煮物のような形から 現代に工夫が重ねられた減塩レシピのようなものまで 県民も把握しきれないほどいろいろある 普段の家族の食卓や祝い事 地域の祭りや年中行事に作る料理で 団らんや寄り合いなどの場で社会の 要 の役割があり それを継承していくことは大切なのでは 信州の食 にはいいこといっぱいなので 機会があれば食べたいと思ってほしいと思ったから 同じ料理が2つあって そのうちの 1つが信州産だったとき こういうふうに思ってくれたらいろいろいいと思う 日本の食料自給率は平成 24 年度は 39% 低下の原因として 国内で自給可能な米や野菜などの消費量が減少する一方 国内で生産が

少ない飼料穀物を食べて育つ畜産物や 原料を輸入に頼ることとが多い冷凍 加工食品や小麦が増加したことだと考えられている 信州の食 を考えることが食料自給率の問題を考えることになるのではないか 星空をイメージさせる 川の流れを連想 時間の流れもゆっくり 空気が澄んでいる 見た目がきれいでおいしい ( スイーツ ) お米きらきらもおいしい ( 課内若手意見 ) たしかに語感 響きがよく ( 美しいに近く ) いろいろと応用が利く 大量生産される 画一的なものとは一線を画したものとして 他県こだわりとの差別化を図りたい 野菜 農畜産物など 食材 加工品問わず 信州の食 = 高品質 (= ハイクオリティー ( 高級品 ) 高級品 ) として定着させたい 信州と聞くと レタス畑 キャベツ畑が広がる高原地域や千曲川の源流や アルプスの雪水などきれいな水による高原農業や 安曇野新鮮でみずみずしいのわさび農園 トマト きゅうり なす ズッキーニなど様々な野菜が採れることをイメージして移住する人が多いので新鮮高原野菜の収穫が多く 空気がきれい 水がきれい瑞々しいとれたて ( 旬 ) の味を知って欲しい

参考資料 2 食 に関する各部局の取組 部局 健康福祉部 事業名 第 9 回食育推進全国大会開催事業 伝えよう 育てよう 信州の食 ( 仮称 ) 県民運動 信州の食を育む県民会議 地域連 絡会議 信州の食を育む県民大会 食育地 域フォーラム 総合的な食育推進のための食環境 整備事業 信州食育発信 3 つの星 レストラン事業 事業内容 長生き を実現してきた長野県は 住み慣れた環境でできるだけ長く過ごせるよう 健康で長生き を目指すことが重要 健康を維持するための重要な要素である 食 について 長野県らしさである健康長寿の視点から 食育に対する理解と関心を深め 食育の取組への積極的な参加を促すことを目的とする 長野県らしい食や食育を もの 行動 取組 として募集し, 県民の共通認識となるようとりまとめ 食育を進める 県民提案による健康づくり県民運動の中で実施県全体で食育が活発に行われるよう 食育の関係機関の代表者による情報 意見交換を行う 県民に食育の取組への積極的な参加を促し 食育活動の紹介や情報交換等を通じ 食育が県民運動として進むよう大会を開催する 働き盛り世代の生活習慣病予防のための食環境を整えるため 健康づくり 食文化の継承 環境への配慮 に取り組む飲食店等を登録する 健康福祉部 商工労働部 食育キャラバン事業食生活改善推進員養成講座 ステップアップ研修会子育て世代の食生活支援事業県民健康 栄養調査健康長寿ながの県民減塩運動特定給食施設等指導事業しあわせ信州食品開発センター整備事業 保健福祉事務所 地方事務所 農業改良普及センター 教育委員会が連携し 食育に関するボランティアとともにキャラバン隊を結成し 県民の身近なところで出向き 県民の食の課題である 食塩摂取量の減少 野菜摂取量の増加 朝食欠食の減少 を図るための活動を行う 地域社会における健康づくりの担い手であり 実践者 協力者である食生活改善推進員の養成や育成を行う 子育て世代の食生活の改善を図る 県民の食生活や身体の状況及び健康や食生活に関する意識を把握し 県の健康増進事業等の施策の基礎資料とするため3 年に1 度実施している 平成 26 年度は 25 年度に実施した調査結果を基に 報告書等を作成する 長野県の健康づくりを進めるための喫緊の課題である 高血圧の予防を進めるため 外食や中食でも 塩分控えめ や 野菜たっぷり の食事をとれる環境を整える 特定の多数の者に対して継続的に食事を提供する給食施設 に対し 給食利用者の栄養管理等に関する指導を行い 給食業の円滑な推進を図る 工業技術総合センター食品技術部門に しあわせ信州食品開発センター を整備し 次の事項をめざし 新しい食品の試作開発支援機能を拡充強化する (H26 施設整備 H27 開所予定 ) 信州食品産業の新たな高付加価値食品づくりを加速 農商工連携/6 次産業化による信州農林業の高付加

部 商工労働部 農政部 観光 なし ( しあわせ信州食品産業応援隊 の設置 ) 創業サポート強化事業専門家派遣事業地域中小企業育成プロジェクト事業マーケティングコーディネート事業消費財グローバル競争力強化事業しあわせ信州食品開発センター整備事業地域資源製品開発支援センター事業食品産業技術高度化推進事業 NAGANO WINE 醸造技術支援事業研究開発型企業育成事業なし ( しあわせ信州食品産業応援隊 の設置 ) 夢をかなえる信州農業 6 次産業化推進事業ワイン生産アカデミー事業天然棒寒天を使った総菜食品の製造 販売事業 食 の魅力発信事業 価値化の加速 健康長寿志向/ 高齢者向けの食品づくりの促進 しあわせ信州食品開発センター を有効活用するため 部局 支援機関を横断した支援体制を確立し 事業者の食品開発 事業化等のプロジェクトを一体的に支援する (H27 から支援開始 ) 食に関する事業も含め新規に創業する者をサポート中小企業等が抱える問題を解決するため専門家による相談支援プロジェクトチームを編成し企業の新事業展開を集中的に支援マーケティング特別顧問によるマーケティング力向上セミナー等食品の商談会 展示会の出展支援を行い販路開拓 販路拡大を推進工業技術総合センター食品技術部門に しあわせ信州食品開発センター を整備し 次の事項をめざし 新しい食品の試作開発支援機能を拡充強化する (H26 施設整備 H27 開所予定 ) 信州食品産業の新たな高付加価値食品づくりを加速 農商工連携/6 次産業化による信州農林業の高付加価値化の加速 健康長寿志向/ 高齢者向けの食品づくりの促進中小企業者等が行う 長野県内の特色ある地域資源を活かした製品開発について 企画段階から商品化までの一貫した支援による高付加価値化を図り 他地域に対して優位性のある地域資源活用型産業の集積を加速する 県内食品製造業者が品評会等を通じ 食品の製造技術 品質等を競い合うことにより 製造技術の改善や新しい技術 製品開発を促進する 信州ワインバレー構想に基づき ワイナリー及びワイナリー設立を目指す農業者等の醸造技術向上を支援することにより 高品質な NAGANO WINE の生産醸造体制を確保し ワイン産地の形成促進を図る 県内中小企業に対する次世代産業分野の技術シーズの提案から共同研究の企画 実施 試作までの一貫支援を行なうことで 県内中小企業の下請型 受託加工型から提案型 研究開発型への転換を促進する しあわせ信州食品開発センター を有効活用するため 部局 支援機関を横断した支援体制を確立し 事業者の食品開発 事業化等のプロジェクトを一体的に支援する (H27 から支援開始 ) 多様な6 次産業化の取組を促進するため 施設整備や信州 6 次産業化推進協議会による一貫したサポート活動を支援県内でワイン用ぶどう栽培やワイナリーの起業を目指す意欲ある新規参入希望者を支援するため 栽培 醸造 経営等に係る基本的な知識 技術を習得する講座 ワイン生産アカデミー を開講県内特産のくだものや野菜を組み合わせた寒天料理の開発などを通じ おいしい信州ふーど ( 風土 ) としての魅力発信と生産 消費拡大を図る 観光事業者を対象とした魅力ある食材を活用した料理の提供など 食の魅力による

部 農政部 農政部 農政部 教育委員会 観光部 林務 信州キャンペーン食と収穫の祭典スタンプラリー観光誘客促進事業信州の伝統野菜認定 支援事業信州のおいしい牛肉認定事業長野県原産地呼称管理制度運営事業米粉普及推進事業信州ジビエ活用推進事業山の幸生産振興対策事業体験的食育推進事業学校給食等県産農畜産物利用促進事業食に関する指導学校給食の充実学校 家庭 地域全体で取り組む食育推進事業信州首都圏総合活動拠点整備事業信州首都圏総合活動拠点整備事業 ( 再掲 ) NAGANOWINE 応援プロジェクト事業信州首都圏総合活動拠点整備事業 誘客促進 食をテーマとした旅行商品の造成( ワインなど ) メディア等雑誌によるPR 道の駅 高速道路 SA 農産物直売所等で信州ならではの食材メニューを紹介し県内各地の周遊促進 (H26 は他の企画と統合して実施予定 ) 新聞や雑誌社をを招へいし県内の観光素材を紹介 スキー場の食事の信州チャンピオンメニューを決定し 食事の充実をPRし誘客を図る 風土や歴史を大切にした伝統野菜の安定的な生産を推進し 地域の人々に育まれてきた味覚や文化を県内外の多くの人に提供 発信することで 伝統野菜の継承と地域振興を図る 食肉の食味 ( 香り 食管 ) とオレイン酸含有率を組み合わせ 新たなおいしさ基準で区分した 信州プレミアム牛肉 を認定し 長野県を訪れる観光客を始めとする消費者へ提供する体制を整備農産物の価値を計る基準を 味 栽培方法 生産方法 に求め 更に 生産情報を付加価値として 消費者の視点で信州農産物のブランド化を推進県内産米粉及び米粉製品の更なる消費拡大と普及促進を図るため 米粉製品等の情報を広く発信するとともに 米粉製造事業者等を対象とした技術研修会を開催信州産シカ肉認証制度の普及等による信州産ジビエの需要拡大等特用林産物生産者への生産技術向上及び特用林産物の需要拡大等農業体験を通じて 食を大切にする心や働く大切さ 農作業の楽しさなどを学ぶ体験的食育活動を支援するとともに 食育活動を行うボランティアの育成や食育推進リーダーの活動を支援学校給食調理場への県産農畜産物の情報提供やマッチング支援を通じて 学校給食における県産農産物の利用率向上を図る 児童生徒が健全な食生活を実践し 健康で豊かな人間性を育んでいけるよう 栄養や食事のとり方などについて 正しい知識に基づいて自ら判断し 実践していく能力などを身に付けさせる 学校給食を生きた教材として活用した食育の推進栄養教諭の配置拡充を進めるとともに 研修等を実施して資質の向上を図るなど 家庭 地域との連携のもと 学校における食育を一層推進東京銀座の活動拠点において 行事食や伝統料理 郷土料理等のイベントやセミナーを実施東京銀座の活動拠点において スローフード等信州のライフスタイルを発信民間事業者による NAGANOWINE の継続的な振興に向けた組織立ち上げへの支援東京銀座の活動拠点において 郷土料理等の作り手などが料理しながら語るイベントを実施

健康福祉部 農政部 教育委員会 農政部 食品衛生監視指導事業食品の試験 検査事業食品衛生リスクコミュニケーション事業食品関係営業者講習事業食肉衛生検査所運営事業環境にやさしい農業総合対策事業安全 安心のための学校給食環境整備事業食物アレルギー対応研修の開催等 おいしい信州ふーど( 風土 ) プロジェクト推進事業 食品衛生監視を行い営業施設の衛生管理や食品衛生に関する意識を高め飲食に起因する健康被害の発生を未然に防止することを目指す 県内に流通する食品を販売店などから採取し 添加物 残留農薬等の検査を実施することで違反食品等を排除し食品の安全確保を図ることを目指す 食の安全性確保について 県民 食品関係事業者及び行政が情報を共有し 意見交換する場を設けて関係者の相互理解を促進する 食品関係営業者に対し食品衛生関係の研修会を開催し 食中毒等健康被害の発生を未然に防止することを目指す 食肉衛生検査所において と畜検査をはじめとする食肉衛生に関する事業を実施し 安全な食肉を供給ずることを目指す 環境と調和のとれた農業を促進するため 信州の環境にやさしい農産物認証等への取組の面的拡大を図るとともに GAP( 農業生産工程管理 ) の推進と有機農業に取り組む農業者への支援学校給食に対する保護者等の不安を解消するため 学校給食用食材の事前検査及び提供後の学校給食一食全体の検査を実施より実効性のあるアレルギー対応が適切に実行できるよう 研修会等を通じた市町村教育委員会等に対する支援 助言の実施等 おいしい信州ふーど( 風土 ) の認知度向上と消費拡大を図るため 地域ぐるみで 足元の価値 を見つめ直し 地域の おいしい信州ふーど ( 風土 ) にまつわる 物語 を作成し 県民の皆様と共有 発信 環境部 食品リサイクルループ構築事業 食べ残しを減らそう県民運動 地域で発生した生ごみを堆肥化等により農産物の生産に活用し 地産地消による地域循環圏の形成を目指す 食べ残しを減らそう 協力店の募集や 宴会たべきりキャンペーン を通じて 生ごみの発生抑制を図る