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照明方式 各諸室 ( 教室 共用部 屋外 高天井 ) Hf 型蛍光灯 ( 各諸室共通 ) 体育館 セラミックメタルハライド 各諸室 ( 教室 共用部 屋外 高天井 ) LED 照明器具 体育館 LED 照明 各諸室 照明制御 明るさセンサー制御 トイレ 共用部 人感センサー制御 太陽光発電設備 なし 太陽光発電 250kW 相当 電源 蓄電池 可搬式発電機コジェネレーション設備 防災 ガス 中圧ガス配管 ( 専用ガバナー設置 ) 機能簡易式トイレ給排水雨水利用設備 その他 二次避難所的機能防災体育館機能 1 ポリスチレンフォーム 3 種 b 相当 2 ポリスチレンフォーム 2 種 b 相当 表 2 運用条件 ( 参照小学校 ) 利用時間 平日 休日 空調 照明 換気 空調 照明 換気 普通教室 7-21 7-21 0-24 9-18 9-18 0-24 特別教室 8-17 8-17 0-24 8-17 8-17 0-24 管理諸室 7-21 7-21 0-24 9-18 9-18 0-24 廊下 ( 教室前 ) - 7-21 0-24 9-18 9-18 0-24 廊下 ( 管理諸室前 ) - 8-18 - - 8-18 - 体育館 - 8-21 0-24 - 8-18 0-24 室内環境設定 冷暖某設定温度 ( ) 冷暖房期間 照明照度 CO2 濃度 冷房 暖房 冷房 暖房 (lx) (ppm) 普通教室 28 18 6 月 12 月 500 1000 特別教室 ~9 月 ~3 月 500 1000 管理諸室 750 1000 廊下 - - - - 300 - 体育館 - - - - 500 1000 2

2. 実現可能性検討における各設備の仕様例 2.1 空調の仕様例空調方式の参考仕様例として 本ケーススタディでは新設小学校仕様として以下の方式を各系統で検討する 1) 普通教室廻り普通教室廻りは建物の中で最も主要な活動の場であり 児童による使用時間帯が概ね限定されているエリアである そのため コジェネレーションの運転時間を空調運転時間と連動させ 排熱を夏期は冷房 給湯に 冬期は暖房 給湯に活用する方法を検討し 太陽熱集熱パネルを組み合わせることにより 冷暖房のベースとする 太陽熱集熱パネルからの熱は上水の給湯予熱及び休暇期間中の建物予熱等に利用する なお 普通教室各室には高効率の EHP を追い掛け運転用に採用する 高効率 EHP は設計段階程度における機器開発も見据えて 高顕熱タイプの機器を採用する 電気 シ ェネリンク (200kW) 冷水 ( 往き ) 温水 ( 往き ) シ ェネライト (25kW 2) 温水 90 HEX 給湯 太陽熱集熱パネル 貯湯槽 60 HEX 上水 温水 ( 還り ) 図 1 コジェネレーション排熱及び太陽熱集熱パネルによる冷暖房 給湯 普通教室廻りの二次側設備はファンコイル 放射パネル 床冷暖房等を想定する 2) 管理諸室廻り管理諸室廻りは 各室の使用時間がまちまちであり 職員室等の主要室も人員数 利用時間帯が日によって異なるため 個別熱源方式が適当である なお 管理諸室において特に防災の視点より重要となる系統については 停電時にも空調が稼働するように空調系統を発電機系統とする 3

商用系統 職員室 発電機系統 高効率 EHP 室内機照明コンセン ト 通信 1) 平常時における電源供給 商用系統 職員室 発電機系統 高効率 EHP 室内機照明コンセン ト 通信 2) 停電時における電源供給 図 2 重要系統の通電イメージ図 3) 特別教室廻り特別教室も使用時間の密度や使用時間帯が部屋により異なるため 個別熱源方式が管理に向いている 一方で 管理諸室の重要系統と同程度の自立性を確保する必要はないことと 太陽光発電により創出された電力の使用先として高効率の EHP を検討する 4) 外気取り入れ方式外気の取入れは原則的に全熱交換器等の個別換気装置を利用する なお 室の使用状況に併せて風量を可変可能とし 夜間等の無人時には停止もしくは微風量での運転が可能な機器を採用する 消し忘れ防止や中間期のモード変更を一括で行えるよう 集中リモコン等にて管理できるようにする 夏期の除湿 冬期の加湿にも配慮する 4

2.2 照明設備の仕様例照明関連の対策としては 主に以下の対策を講じる 1 適正な照度設定 (350lx~400lx) 及び初期照度補正制御 2Hf 蛍光灯 LED 照明の高効率器具の利用 3グレア ( まぶしさ感 ) を抑え最大限に昼光を活用する建築的工夫と明るさ連動制御 4 人感センサー タイマー制御 集中管理 眩しさを極力排除しつつ 最大限昼光を利用するためには 出来る限り高い位置からの彩光が求められるため 梁を逆梁として ライトシェルフより上の開口を最大化するなどの工夫が必要となる ( 図 3) また 室内に入光した光ができる限り室奥まで届くように天井を勾配天井としている なお 北側の多目的スペース側からの天空光も最大限活用するために 普通教室と多目的スペースの間の間仕切りは 透過性のある材料を想定する 以下の設定条件による省エネルギー率を算出する 表 2 居室廻りの設定条件 標準仕様 新設小学校仕様 設定照度 500lx 400lx 照明器具 Hf 蛍光灯 LED ベースライト 調光制御 制御なし 明るさセンサー制御 建築仕様 ライトシェルフハイサイドライト勾配天井 光庭 表 3 共用部の設定条件 標準仕様 新設小学校仕様 設定照度 300lx 200lx 照明器具 Hf 蛍光灯電球型蛍光灯 LED ベースライト LED 蛍光灯 調光制御 制御なし 人感センサー制御 5

A B A B 図 3 普通教室廻りにおける建築計画の例 6

2.3 換気設備の仕様例換気設備における対策としては 主に以下を想定する 1 効率の高いファン DC ファン等 2 適正制御 CO2 センサー 人感制御 熱 空気質制御等 3 24 時間換気への対応 微風量モード付 休暇期間中の停止等 4 一括管理 手動発停制御 集中管理コントローラー 近年の学校はシックスクールが社会的問題となって以降 24 時間 365 日運転しつづける運用が当たり前となりつつあり 設備項目毎のエネルギー消費量に占める換気の比率は以前に比べると顕著に大きくなりつつある 特に夜間や長期期間中も平日昼間と同様の風量で換気をし続けている場合 年間ではかなりのエネルギー消費量となっている 本新設小学校では 必要に応じてファンを停止する等 一律的な運用を可能とするため 換気設備の集中管理を行うことを想定する 2.4 太陽光発電設備の仕様例太陽光発電設備における対策としては 主に以下の対策とする 1 発電量の大きい装置 単結晶アモルファス等 2 適正な設置環境 棟配置 設置方位角 設置角度 3 系統との連系 災害時における蓄電池等々の連携 2.5 厨房設備の仕様例厨房設備における対策としては 主に以下の対策とする 1 局所換気可能器具 2 太陽熱 コジェネ排熱活用 3 乾燥用床暖房 涼厨等の局所排気可能な装置 給湯における排熱の利用 排熱の利用 7

3. エネルギー消費量の概算新しく建つ小学校は従来の小学校と比較して 床面積の増加 冷暖房装置 換気装置の整備等に伴い エネルギー消費量が増加傾向にあり ストックを含めた全国平均の値と捕獲すると 1.5 倍程度の消費量になっている 表 3 エネルギー消費量の試算例 ( 暫定値 ) MJ/ 年 m2 参照小学校 新設小学校 ( 試算例 ) 削減率 備考 消費エネ 創エネ 消費エネ 創エネ エネルギー 暖房 39.9 13.4 66% 消費量 冷房 25.9 14.2 45% 照明 126.6 32.1 75% 換気 118.3 63.1 47% コンセント 68.7 68.7 0% 給食 130.0 88.9 32% 給湯 4.7 0.0 100% その他 15.0 15.0 0% 太陽光発電 304.2 コジェネ 8.7 合計 529.2 304.2 43% 省エネルギー率 43% 創エネ対策 太陽光発電パネル -304.2 による効果 合計 0.0 省エネルギー率 (Net) 100% PVパネル容量 (kw) 283 PVパネル面積 ( m2 ) 1,717 600 一次エネルギー消費量 (MJ/[ 年 m2 ]) 500 400 300 200 100 暖房冷房換気 照明コンセント給湯 その他太陽光発電給食 0 消費エネ 創エネ 消費エネ 創エネ 参照小学校新設小学校 ( 試算例 ) 8