アスファルト防水標準仕様書 ASPHALT
環境に優しい アスファルト防水を目指して 四季の彩りに恵まれ 豊かな自然を育んできた日本 しかし その高温多湿な気候は建築物にとってきわめて過酷な環境です 建設費の数倍に達すると言われるライフサイクルコストをどう抑制するか そのために求められたのが アスファルト防水層の長寿命化でした 昭石化工は 我が国のゴムアスファルト防水のパイオニアとして建築現場からの厳しい要求に技術革新で応え 確かな実績を積み重ねてきました そして アスファルトルーフィングシートを溶融アスファルトで密着させるという信頼性の最も高い熱工法を採用しつつ そのデメリットである煙や匂いの発生を最小限に抑える 環境配慮型アスファルト防水工法 を開発 長く待ち望まれていた 省層化と高耐久性の両立を実現しました 人の想いを叶え 社会の声に応え 自然に寄り添う防水技術へ 長期にわたる信頼性と環境負荷の低減が求められる建築物に 昭石化工のアスファルト防水をご活用ください
特徴 実績と信頼を併せ持つ アスファルトルーフィングシートを溶融アスファルトで完全接着させる最も信頼のある防水工法であり 古くからの実績があります 環境に配慮した工法の確立 従来からの信頼ある工法を保ちつつ 環境に配慮した 省エネ型絶縁通気熱工法 を確立しております ライフサイクルアセスメントの高い評価 ライフサイクルアセスメントとは 製品 サービスの全ての段階においての環境負荷を評価するものであり 耐久性に優れるアスファルト防水は 高い評価を得ています 目次 露出防水絶縁 非断熱 SS0/SS0 露出防水密着 非断熱 SF0/SF0 露出防水絶縁 断熱 SFT0/SFT0 露出防水絶縁 断熱 SFT0S/SFT0S 保護防水絶縁 非断熱 FS0/FS0 7 保護防水絶縁 非断熱 FS0 8 保護防水密着 非断熱 FF0/FF0 9 保護防水密着 非断熱 FF0 0 保護防水絶縁 非断熱 FS0 保護防水絶縁 断熱 FST0 保護防水絶縁 断熱 FST0/FST0 保護防水絶縁 断熱 FST0 保護防水密着 断熱 FFT0/FFT0 保護防水密着 断熱 FFT0 室内防水密着 IF0 7 室内防水密着 IF0 8 アスファルト系塗膜防水材架台防水密着 MC-0 0 施工要領 材料案内 断熱材の選定基準 9 防水層の維持管理 0
露出防水絶縁 非断熱 SS0/SS0 ハイネスシール アルミアングル 露出防水絶縁 非断熱 SS0/SS0 SS0 増張り * 平場 保護塗料保護塗料別途 保護塗料の種類 建設技術審査証明 D- 対応仕様 適正下地勾配 :/0~/0 立上り 保護塗料別途砂付 S G ルーフ フジシルバー ( 水性 ) 0. k g / m フジカラートップ 0.kg /m ( 回塗り ) フジカラートップ S.kg /m ( 回塗り ) SS0 フジトップクール G 0.kg /m ( 回塗り ) フジトップクール 0.kg /m ( 回塗り ) 適正下地勾配 :/0~/0 エバーゾール 00(0.kg) * エバーゾール 00(0.kg) * エバーゾール 00(0.kg) * エバーゾール 00(0.kg) * ハイネスシート SW-S フジクリーン (.kg) フジスーパールーフ 砂付 SG ルーフ フジクリーン (.kg) フジクリーン (.kg) * 工程 のエバーゾール 00 はエバーゾール SEに変更することができる * 下地がALC パネルの場合は 工程 の使用量を0.kgとする * 増張り用シートはスーパーテープ W0とする * フクレが懸念される下地の場合には 脱気筒の設置 ( 個 /0 ~ 00 m ) を検討する 平場 ハイネスシート SW-S フジクリーン (.kg) 砂付ミリアシート 立上り フジクリーン (.kg) ( ハイネスシート SW-S の短辺方向は突付けとし スーパーテープを用いて処理する ) ( ハイネスシート SW-S の短辺方向は突付けとし スーパーテープを用いて処理する ) ミリア SU ルーフ フジクリーン (.kg) 保護塗料別途砂付ミリアシート 保護塗料保護塗料別途
露出防水密着 非断熱 SF0/SF0 ハイネスシール アルミアングル SF0 増張り * 平場 保護塗料の種類 立上り 砂付 SG ルーフ砂付 S G ルーフ エバーゾール 00(0.kg) * エバーゾール 00(0.kg) * フジクリーン (.kg) フジクリーン (.kg) ミリア SU ルーフミリア S U ルーフ フジクリーン (.0kg) 保護塗料別途 適正下地勾配 :/0~/0 フジクリーン (.0kg) 保護塗料別途 * 工程 のエバーゾール 00 はエバーゾール SEに変更することができる * 増張り用シートはスーパーテープ W0とする フジシルバー ( 水性 ) 0. k g / m フジカラートップ 0.kg /m ( 回塗り ) フジカラートップ S.kg /m ( 回塗り ) SF0 平場 フジトップクール G 0.kg /m ( 回塗り ) フジトップクール 0.kg /m ( 回塗り ) 立上り 砂付ミリアシート砂付ミリアシート エバーゾール 00(0.kg) * エバーゾール 00(0.kg) * フジクリーン (.kg) フジクリーン (.kg) ミリア U L ルーフミリア U L ルーフ フジクリーン (.0kg) 保護塗料別途 適正下地勾配 :/0~/0 フジクリーン (.0kg) 保護塗料別途 露出防水密着 非断熱 SF0/SF0
露出防水絶縁 断熱 SFT0/SFT0 ハイネスシール アルミアングル 7 露出防水絶縁 断熱 SFT0/SFT0 SFT0 平場 保護塗料の種類 増張り * ハイネスシート SW-S 7 保護塗料別途保護塗料 立上り エバーゾール 00(0.kg) * エバーゾール 00(0.kg) * フジクリーン (.kg) フジクリーン (.kg) RA ボード U フジスーパールーフ フジクリーン (.kg) 砂付 SG ルーフ 飛び火認定対応仕様適正下地勾配 :/0~/0 フジクリーン (.kg) 砂付 SG ルーフ 保護塗料別途 フジシルバー ( 水性 ) 0. k g / m フジカラートップ 0.kg /m ( 回塗り ) フジカラートップ S.kg /m ( 回塗り ) SFT0 平場 ハイネスシート SW-S 7 保護塗料別途保護塗料 フジトップクール G 0.kg /m ( 回塗り ) フジトップクール 0.kg /m ( 回塗り ) フジカラートップ難燃.kg /m ( 回塗り ) 立上り エバーゾール 00(0.kg) * エバーゾール 00(0.kg) * フジクリーン (.kg) RA ボード U フジクリーン (.kg) 砂付ミリアシート 適正下地勾配 :/0~/0 フジクリーン (.kg) ミリア SU ルーフ フジクリーン (.kg) ( ハイネスシート SW-S の短辺方向は突付けとし スーパーテープを用いて処理する ) ( ハイネスシート SW-S の短辺方向は突付けとし スーパーテープを用いて処理する ) 砂付ミリアシート 保護塗料別途 * 工程 のエバーゾール 00はエバーゾール SEに変更することができる * 下地がALC パネルの場合は 工程 の使用量を0.kgとする * 増張り用シートはスーパーテープ W0とする * アスファルト成形板仕上げとする場合 平場工程 をフジスーパールーフ (SFT0) / ミリア SUルーフ (SFT0) に置き換え 彩色カバータイトをフジクリーン.kg/ mで張り付ける * SFT0 仕様で飛び火認定対応仕様の場合 平場工程 7 立上り工程 の保護塗料をフジカラートップ難燃.kg/ m ( 回塗り ) とする * フクレが懸念される下地の場合には 脱気筒の設置 ( 個 /0 ~ 00m ) を検討する
露出防水絶縁 断熱 SFT0S/SFT0S ハイネスシール アルミアングル 9 8 7 増張り * SFT0S 平場 フジクリーン (.kg) 保護塗料の種類 立上り エバーゾール 00(0.kg) * エバーゾール 00(0.kg) * バリヤーシートシャット フジクリーン (.kg) フジクリーン (.kg) フジクリーン (.kg) RA ボード U 砂付 SG ルーフ ハイネスシート SW-S 保護塗料別途 7 フジクリーン (.kg) 8 砂付 SG ルーフ 9 保護塗料別途 適正下地勾配 :/0~/0 フジスーパールーフ フジシルバー ( 水性 ) 0. k g / m フジカラートップ 0.kg /m ( 回塗り ) フジカラートップ S.kg /m ( 回塗り ) SFT0S 平場 フジクリーン (.kg) フジトップクール G 0.kg /m ( 回塗り ) フジトップクール 0.kg /m ( 回塗り ) 立上り エバーゾール 00(0.kg) * エバーゾール 00(0.kg) * バリヤーシートシャット フジクリーン (.kg) フジクリーン (.kg) フジクリーン (.kg) RA ボード U 砂付ミリアシート ハイネスシート SW-S 保護塗料別途 7 フジクリーン (.kg) 8 砂付ミリアシート 9 保護塗料別途 適正下地勾配 :/0~/0 ミリア SU ルーフ ( ハイネスシート SW-S の短辺方向は突付けとし スーパーテープを用いて処理する ) ( ハイネスシート SW-S の短辺方向は突付けとし スーパーテープを用いて処理する ) * 工程 のエバーゾール 00はエバーゾール SEに変更することができる * 下地がALC パネルの場合は 工程 の使用量を0.kgとする * 増張り用シートはスーパーテープ W0とする * 工程 のバリヤーシートシャットは アスファルトルーフに変更することができる * アスファルト成形板仕上げとする場合 平場工程 8をフジスーパールーフ (SFT0S) / ミリア SUルーフ (SFT0S) に置き換え 彩色カバータイトをフジクリーン.kg/ mで張り付ける * フクレが懸念される下地の場合には 脱気筒の設置 ( 個 /0 ~ 00m ) を検討する 露出防水絶縁 断 熱 SFT0S/SFT0S
保護防水絶縁 非断熱 FS0/FS0 ハイネスシール 増張り * 保護防水絶縁 非断熱 FS0/FS0 7 FS0 フジクリーン (.kg) フジスーパールーフ フジクリーン (.kg) ミリア SU ルーフ 建設技術審査証明 A- 対応仕様適正下地勾配 :/00~/0 平場立上りエバーゾール 00(0.kg) * エバーゾール 00(0.kg) * ハイネスシート SW-S フジクリーン (.kg) ( ハイネスシート SW-Sの短辺方向は突付けとし スーパーテープを用いて処理する ) ( ハイネスシート SW-Sの短辺方向は突付けとし スーパーテープを用いて処理する ) フジクリーン (.kg) フジスーパールーフ フジスーパールーフ フジクリーン (.0kg) 絶縁クロスフジクリーン (.kg) FS0 * 工程 のエバーゾール 00はエバーゾール SEに変更することができる * 増張り用シートはスーパーテープ W0とする * FS0 仕様の平場工程, 立上り工程 は フジエクセルルーフに変更することができ その場合 仕様番号を FSとする * 立上りを露出仕上げとする場合 工程,を砂付 SGルーフ (FS0) / 砂付ミリアシート (FS0) に置き換え 保護塗料仕上げを行う * アスファルト成形板仕上げとする場合 平場工程 を彩色カバータイトに置き換える また 立上りを露出仕上げ (*) とする * コンクリート成形板仕上げとする場合 平場工程 をソフトロン Sに置き換え SKルーフタイルを設置する また 立上りを露出仕上げ (*) とする ( 中層および強風地区の場合はご相談ください また高層の屋根での使用には適しません ) 適正下地勾配 :/00~/0 平場立上りエバーゾール 00(0.kg) * エバーゾール 00(0.kg) * ハイネスシート SW-S フジクリーン (.kg) フジクリーン (.kg) ミリア SU ルーフ ミリア SU ルーフ フジクリーン (.0kg) 絶縁クロスフジクリーン (.kg)
保護防水絶縁 非断熱 FS0 ハイネスシール 増張り * FS0 建設技術審査証明 A- 対応仕様 適正下地勾配 :/00~/0 平場立上り フジクリーン (.kg) フジウルトラルーフ エバーゾール 00(0.kg) * エバーゾール 00(0.kg) * ハイネスシート SW-S フジクリーン (.kg) ( ハイネスシート SW-S の短辺方向は突付けとし スーパーテープを用いて処理する ) フジクリーン (.kg) フジウルトラルーフ フジウルトラルーフ フジクリーン (.0kg) 絶縁クロスフジクリーン (.kg) * 工程 のエバーゾール 00はエバーゾール SEに変更することができる * 増張り用シートはスーパーテープ W0とする * 立上りを露出仕上げとする場合 工程,を砂付 SGルーフに置き換え 保護塗料仕上げを行う * アスファルト成形板仕上げとする場合 平場工程 を彩色カバータイトに置き換える また 立上りを露出仕上げ (*) とする * コンクリート成形板仕上げとする場合 平場工程 をソフトロン Sに置き換え SKルーフタイルを設置する また 立上りを露出仕上げ (*) とする ( 中層および強風地区の場合はご相談ください また高層の屋根での使用には適しません ) 保護防水絶縁 非8 断熱 FS0
保護防水密着 非断熱 FF0/FF0 ハイネスシール 7 増張り * FF0 適正下地勾配 :/00~/0 FF0 適正下地勾配 :/00~/0 保護防水密着 非断熱 FF0/FF0 9 平場 立上り エバーゾール 00(0.kg) * エバーゾール 00(0.kg) * フジクリーン (.kg) フジクリーン (.kg) ミリア SU ルーフ ミリア SU ルーフ フジクリーン (.0kg) フジクリーン (.0kg) フジスーパールーフフジスーパールーフ ミリア SU ルーフミリア SU ルーフ フジクリーン (.kg) フジクリーン (.kg) フジクリーン (.kg) フジクリーン (.kg) 7 絶縁クロス絶縁クロス 7 絶縁クロス絶縁クロス * 工程 のエバーゾール 00はエバーゾール SEに変更することができる * 増張り用シートはスーパーテープ W0とする * FF0 仕様の工程 は フジエクセルルーフに変更することができ その場合 仕様番号を FFとする * 立上りを露出仕上げとする場合 工程,を砂付 SGルーフ (FF0) / 砂付ミリアシート (FF0) に置き換え 保護塗料仕上げを行う * アスファルト成形板仕上げとする場合 平場工程 7を彩色カバータイトに置き換える また 立上りを露出仕上げ (*) とする * コンクリート成形板仕上げとする場合 平場工程 7をソフトロン Sに置き換え SKルーフタイルを設置する また 立上りを露出仕上げ (*) とする ( 中層および強風地区の場合はご相談ください また高層の屋根での使用には適しません ) 平場 立上り エバーゾール 00(0.kg) * エバーゾール 00(0.kg) * フジクリーン (.kg) フジクリーン (.kg) ミリア U L ルーフ ミリア U L ルーフ フジクリーン (.0kg) フジクリーン (.0kg)
保護防水密着 非断熱 FF0 7 8 ハイネスシール 9 8 7 増張り * FF0 適正下地勾配 :/00~/0 フジエクセルルーフフジエクセルルーフ 平場 立上り 平場 立上り エバーゾール 00(0.kg) * エバーゾール 00(0.kg) * 8 フジクリーン (.kg) フジクリーン (.kg) フジクリーン (.kg) フジクリーン (.kg) 9 絶縁クロス 絶縁クロス アスファルトルーフ アスファルトルーフ フジクリーン (.0kg) フジクリーン (.0kg) フジクリーン (.0kg) フジクリーン (.0kg) 7 フジエクセルルーフフジエクセルルーフ * 工程 のエバーゾール 00はエバーゾール SEに変更することができる * 増張り用シートはスーパーテープ W0とする * 立上りを露出仕上げとする場合 工程 7,8 を砂付 SGルーフに置き換え 保護塗料仕上げを行う * アスファルト成形板仕上げとする場合 平場工程 9を彩色カバータイトに置き換える また 立上りを露出仕上げ (*) とする * コンクリート成形板仕上げとする場合 平場工程 9をソフトロン Sに置き換え SKルーフタイルを設置する また 立上りを露出仕上げ (*) とする ( 中層および強風地区の場合はご相談ください また高層の屋根での使用には適しません ) 保護防水密着 非0 断熱 FF0
保護防水絶縁 非断熱 FS0 ハイネスシール 8 7 増張り * FS0 適正下地勾配 :/00~/0 平場立上り平場立上りエバーゾール 00(0.kg) 7 * エバーゾール 00(0.kg) * フジクリーン (.kg) 保護防水絶縁 非断熱 FS0 フジクリーン (.0kg) フジエクセルルーフ タフベント フジクリーン (.kg) 8 絶縁クロス フジクリーン (.7kg) フジエクセルルーフ フジエクセルルーフ フジクリーン (.0kg) フジエクセルルーフフジクリーン (.kg) * 工程 のエバーゾール 00はエバーゾール SEに変更することができる * 増張り用シートはスーパーテープ W0とする * 立上りを露出仕上げとする場合 工程,を砂付 SGルーフに置き換え 保護塗料仕上げを行う * アスファルト成形板仕上げとする場合 平場工程 8を彩色カバータイトに置き換える また 立上りを露出仕上げ (*) とする * コンクリート成形板仕上げとする場合 平場工程 8をソフトロン Sに置き換え SKルーフタイルを設置する また 立上りを露出仕上げ (*) とする ( 中層および強風地区の場合はご相談ください また高層の屋根での使用には適しません )
保護防水絶縁 断熱 FST0 ハイネスシール 9 8 7 増張り * FST0 適正下地勾配 :/00~/0 平場立上り平場立上りエバーゾール 00(0.kg) * エバーゾール 00(0.kg) 7 * フジクリーン (.kg) フジクリーン (.0kg) フジエクセルルーフ タフベント フジクリーン (.kg) 8 RAボード S フジクリーン (.7kg) フジエクセルルーフ 9 絶縁クロス フジエクセルルーフ フジクリーン (.0kg) フジエクセルルーフフジクリーン (.kg) * 工程 のエバーゾール 00はエバーゾール SEに変更することができる * 増張り用シートはスーパーテープ W0とする * 立上りを露出仕上げとする場合 工程,を砂付 SGルーフに置き換え 保護塗料仕上げを行う * コンクリート成形板仕上げとする場合 平場工程 9をソフトロン Sに置き換え SKルーフタイルを設置する また 立上りを露出仕上げ (*) とする ( 中層および強風地区の場合はご相談ください また高層の屋根での使用には適しません ) 保護防水絶縁 断 熱 FST0
保護防水絶縁 断熱 FST0/FST0 ハイネスシール 7 増張り * FST0 建設技術審査証明 AI- 対応仕様適正下地勾配 :/00~/0 FST0 適正下地勾配 :/00~/0 平場 立上り 平場 立上り エバーゾール 00(0.kg) * エバーゾール 00(0.kg) * エバーゾール 00(0.kg) * エバーゾール 00(0.kg) * ハイネスシート SW-S フジクリーン (.kg) ハイネスシート SW-S フジクリーン (.kg) 保護防水絶縁 断熱 FST0/FST0 フジクリーン (.kg) フジスーパールーフ フジクリーン (.kg) ミリア SU ルーフ ( ハイネスシート SW-S の短辺方向は突付けとし スーパーテープを用いて処理する ) ( ハイネスシート SW-S の短辺方向は突付けとし スーパーテープを用いて処理する ) フジクリーン (.kg) フジスーパールーフ フジスーパールーフ フジクリーン (.0kg) RAボード S フジクリーン (.kg) 7 絶縁クロス 7 絶縁クロス * 工程 のエバーゾール 00はエバーゾール SEに変更することができる * 増張り用シートはスーパーテープ W0とする * FST0 仕様の平場工程, 立上り工程 は フジエクセルルーフに変更することができ その場合 仕様番号を FSTとする * 立上りを露出仕上げとする場合 工程,を砂付 SGルーフ (FST0) / 砂付ミリアシート (FST0) に置き換え 保護塗料仕上げを行う * コンクリート成形板仕上げとする場合 平場工程 7をソフトロン Sに置き換え SKルーフタイルを設置する また 立上りを露出仕上げ (*) とする ( 中層および強風地区の場合はご相談ください また高層の屋根での使用には適しません ) フジクリーン (.kg) ミリア SU ルーフ ミリア SU ルーフ フジクリーン (.0kg) RAボード S フジクリーン (.kg)
保護防水絶縁 断熱 FST0 ハイネスシール 7 増張り * FST0 建設技術審査証明 AI- 対応仕様 適正下地勾配 :/00~/0 平場立上りエバーゾール 00(0.kg) * エバーゾール 00(0.kg) * ハイネスシート SW-S フジクリーン (.kg) ( ハイネスシート SW-S の短辺方向は突付けとし スーパーテープを用いて処理する ) フジクリーン (.kg) フジウルトラルーフ フジクリーン (.kg) フジウルトラルーフ フジウルトラルーフ フジクリーン (.0kg) RAボード S フジクリーン (.kg) 7 絶縁クロス * 工程 のエバーゾール 00はエバーゾール SEに変更することができる * 増張り用シートはスーパーテープ W0とする * 立上りを露出仕上げとする場合 工程,を砂付 SGルーフに置き換え 保護塗料仕上げを行う * コンクリート成形板仕上げとする場合 平場工程 7をソフトロン Sに置き換え SKルーフタイルを設置する また 立上りを露出仕上げ (*) とする ( 中層および強風地区の場合はご相談ください また高層の屋根での使用には適しません ) 保護防水絶縁 断 熱 FST0
保護防水密着 断熱 FFT0/FFT0 8 ハイネスシール 7 増張り * FFT0 適正下地勾配 :/00~/0 平場立上りエバーゾール 00(0.kg) * エバーゾール 00(0.kg) * FFT0 適正下地勾配 :/00~/0 平場立上りエバーゾール 00(0.kg) * エバーゾール 00(0.kg) * フジクリーン (.kg) フジクリーン (.kg) フジクリーン (.kg) フジクリーン (.kg) ミリア SU ルーフ ミリア SU ルーフ ミリア U L ルーフ ミリア U L ルーフ 保護防水密着 断熱 FFT0/FFT0 フジクリーン (.0kg) フジクリーン (.0kg) フジスーパールーフ フジスーパールーフ ミリア SU ルーフ ミリア SU ルーフ フジクリーン (.kg) フジクリーン (.kg) フジクリーン (.kg) フジクリーン (.kg) 7 RAボード S 絶縁クロス 7 RAボード S 絶縁クロス 8 絶縁クロス 絶縁クロス 8 絶縁クロス 絶縁クロス * 工程 のエバーゾール 00はエバーゾール SEに変更することができる * 増張り用シートはスーパーテープ W0とする * FFT0 仕様の工程 は フジエクセルルーフに変更することができ その場合 仕様番号を FFTとする * 立上りを露出仕上げとする場合 工程,を砂付 SGルーフ (FFT0) / 砂付ミリアシート (FFT0) に置き換え 保護塗料仕上げを行う * コンクリート成形板仕上げとする場合 平場工程 8をソフトロン Sに置き換え SKルーフタイルを設置する また 立上りを露出仕上げ (*) とする ( 中層および強風地区の場合はご相談ください また高層の屋根での使用には適しません ) フジクリーン (.0kg) フジクリーン (.0kg)
保護防水密着 断熱 FFT0 8 7 ハイネスシール 0 9 8 7 増張り * FFT0 適正下地勾配 :/00~/0 平場立上り平場立上りエバーゾール 00(0.kg) * エバーゾール 00(0.kg) 8 * フジクリーン (.kg) フジクリーン (.kg) フジクリーン (.kg) フジクリーン (.kg) 9 RA ボード S RA ボード S アスファルトルーフアスファルトルーフ 0 絶縁クロス絶縁クロス フジエクセルルーフフジエクセルルーフ フジクリーン (.0kg) フジクリーン (.0kg) フジクリーン (.0kg) フジクリーン (.0kg) 7 フジエクセルルーフフジエクセルルーフ * 工程 のエバーゾール 00はエバーゾール SEに変更することができる * 増張り用シートはスーパーテープ W0とする * 立上りを露出仕上げとする場合 工程 7,8 を砂付 SGルーフに置き換え 保護塗料仕上げを行う * コンクリート成形板仕上げとする場合 平場工程 0をソフトロン Sに置き換え SKルーフタイルを設置する また 立上りを露出仕上げ (*) とする ( 中層および強風地区の場合はご相談ください また高層の屋根での使用には適しません ) 保護防水密着 断熱 FFT0
室内防水密着 IF0 ハイネスシール 増張り * IF0 平場 立上り エバーゾール SE(0.kg) * エバーゾール SE(0.kg) * フジクリーン (.kg) フジエクセルルーフ フジクリーン (.0kg) フジクリーン (.kg) フジエクセルルーフ フジクリーン (.0kg) 室内防水密着 IF0 7 フジエクセルルーフ フジエクセルルーフ フジクリーン (.kg) フジクリーン (.kg) * 工程 のエバーゾール SEはエバーゾール 00に変更することができる * 増張り用シートはスーパーテープ W0とする
室内防水密着 IF0 7 8 ハイネスシール 8 7 増張り * IF0 平場 立上り エバーゾール SE(0.kg) * エバーゾール SE(0.kg) * フジクリーン (.kg) フジエクセルルーフ フジクリーン (.0kg) フジクリーン (.kg) フジエクセルルーフ フジクリーン (.0kg) フジエクセルルーフ フジエクセルルーフ フジクリーン (.0kg) フジクリーン (.0kg) 7 フジエクセルルーフ フジエクセルルーフ 8 フジクリーン (.kg) フジクリーン (.kg) * 工程 のエバーゾール SEはエバーゾール 00に変更することができる * 増張り用シートはスーパーテープ W0とする 8 室内防水密着 IF0
9 アスファルト系塗膜防水材
架台防水密着 MC-0 フジマウントコート 保護塗料 UP0 フジマウントコート フジマウントコート フジクロスK フジマウントコート 架台 基礎 増張り * 工程 材料 使用量 (kg/m ) フジマウントコート.0 フジクロス K フジマウントコート.0 フジマウントコート.0 UP0 0. 保護塗料の種類 保護塗料 * 増張り用シートは フジクロス K とする フジシルバー ( 水性 ) 0. k g / m フジカラートップ 0.kg/m ( 回塗り ) フジカラートップ S.kg/m ( 回塗り ) フジトップクール G 0.kg /m ( 回塗り ) フジトップクール 0.kg /m ( 回塗り ) 特徴 フジマウントコートは アスファルト系防水材との接着性に優れた 液タイプの塗膜防水材です 架台 基礎などの役物の防水に併用できます 無溶剤型で臭いもなく 塗膜の伸びが大きいので下地追従性に優れています 0 架台防水密着 MC-0
施工要領 施工時の気象条件 下地の状態 プライマー塗り フジクリーンの取扱い 増張りの張付け 防水層は 施工時の気象条件に左右されるため 注意が必要です 下記の場合は施工を中止してください 気温が著しく低い場合 降雨 降雪の可能性がある場合 降雨 降雪後で 下地の乾燥が不足している場合 強風 多湿の場合施工前に下記の確認を十分に行ってください 下地コンクリート面は 内部まで十分に乾燥し 表面が平坦で凹凸がないこと 出隅 入隅の面取りは通りよく 度になっていること毛ばけ ローラーばけまたはゴムばけを用い 規定量 (0.kg/ m ) を全体にむら無く塗布し 十分乾燥させてください アスファルト溶融釜の設置の際は 下記の事項に注意してください 溶融釜は 施工場所付近に設置し 周囲の可燃物は撤去してください 給油ホースは足でひっかけないように養生してください 消火器 溶融釜のふた等は 溶融釜の風上に設置してください フジクリーンの運搬通路上には 物を置かないようにしてください フジクリーンの溶融温度は0 を上限とし 長時間溶融は避けてください 溶融釜に温度計を設置し 随時温度の管理を行ってください 出隅及び入隅は 平場のルーフィングの張付けに先立ち 幅 0mm のスーパーテープで増張りを行ってください 露出断熱工法の場合の入隅は 断熱材及びコーナーキャントの張付け後 幅 0mm のスーパーテープで増張りを行ってください スーパーテープが重なる場合 突付けを行い 水みちを避けるためにフジクリーンを塗付けてください ルーフドレン回りは 最下層に幅 0mm のスーパーテープを用いて ドレンのつばに幅 00mm 程度 残りをスラブ面に張掛けて増張りを行ってください 貫通配管回りは 最下層に網状ルーフを設置し フジクリーンで十分に目つぶし塗りを行ってください 配管の根本の平場には フジスーパールーフ ( 仕様によって ミリア SUルーフ ) を0mm 程度張掛けて 増張りを行ってください
施工要領 7 8 9 ルーフィング類の張付け 平場 ルーフィング類の張付け 立上り 断熱材の張付け 絶縁クロスの敷き込み ルーフィング類を仮敷きし 方向取り 割り付け 寸法取り及び重ね幅の調整を行ってください ハイネスシート SW-Sとタフベント以外のシート相互の重ね幅は 長辺方向 短辺方向とも 00mm 以上としてください 仮敷きの調整後 ルーフィングを巻き戻し 水下から水上に張り進めてください ハイネスシート SW-S の張付けは 裏面のはく離紙をはがしながら 浮き シワ等が生じないように張付け ローラー等で転圧してください その際の重ね幅は 長辺方向は 00mm 以上の重ね合わせ 短辺方向は突付けとし フジクリーンで幅 00mm のスーパーテープで増張りを行ってください タフベントの敷設は突付けとし 00 00mm 程度のルーフィング片を突付け部の下側に m 程度間隔に置き敷きしてください ルーフィング類の張付けは 浮き シワ等が生じないように フジクリーンを十分に流して ルーフィングを満遍なく押し付け 下地や下層のルーフィングに密着させてください 浮き シワ等が発生した場合は その部分を切開もしくは撤去し 同一ルーフィングで補修してください ルーフィング類を流し張りした際に 重ね部からはみ出した溶融アスファルトは その都度 冷えないうちにはけで塗り均してください ルーフィング類の重ね部が 各層で同じ場所にならないように 上下層で位置をずらし 千鳥張りになるように施工してください 立上りのルーフィング類を平場と別に張付ける際は 平場のルーフィングを張付けたのち 立上りのルーフィングを張付けてください その際 立上りのルーフィングは平場へ 0mm 程度張掛けてください ただし 立上りの高さが 00mm 未満の場合は 平場のルーフィングをそのまま張り上げることが可能です 平場にハイネスシート SW-Sまたはタフベントを用いる仕様の場合 それらのシートの張付けに先立ち 立上り部の 層目のルーフィングを立上り際から平場にかけて 00mm 程度 フジクリーンで密着張りしてください 立上り端部の納まりは下記のように施工してください 露出工法の場合 所定の位置に各層の端部を揃え 押え金物で固定し その上にシール材を充填してください 保護工法の場合 ルーフィングの端部を下層になるほど 0mm 程度ずつ短くして 端部が厚くならないようにしてください 末端部は幅 00mm 程度の網状ルーフを増張りし フジクリーンで目つぶし塗りをして押えたのち 端部にシール材を塗付けてください ただし 乾式保護仕上げまたは監督職員の承諾をうけて端部を押え金物で押さえる場合は 所定の位置に各層の端部を揃え 押え金物で固定し その上にシール材を充填してください 露出断熱工法の場合 断熱材 (RAボード U) は 立上り面に突付けて フジクリーンを塗りながら 隙間なく張付けてください その際 隣り合う 枚の断熱材の角が一点に集中しないようにしてください その後 RAボード U の入隅に コーナーキャントをフジクリーンで張付けてください 保護断熱工法の場合 断熱材 (RAボード S) は フジクリーンが断熱材の張付けに支障のない温度になったときに 隙間なく張付けてください 断熱材が溶融しないように十分注意してください 防水層の施工完了後 重ね幅を 00mm 程度とって絶縁クロスを敷き並べ 接着テープ シール材等で要所を固定してください また 立上り面に 0mm 程度張り上げてください
材料案内 ミリア UL ルーフ 鉱物質粉末改質アスファルト合成繊維不織布改質アスファルト ミリア SU ルーフ 鉱物質粉末改質アスファルト合成繊維不織布改質アスファルト 鉱物質粉末 強度の高い合成繊維不織布を基材とし 改質アスファルトを被覆し 表裏面に鉱物質粉末を付着させた改質アスファルトルーフィングシートです 鉱物質粉末 合成繊維不織布を基材とし 改質アスファルトを被覆し 表裏面に鉱物質粉末を付着させた改質アスファルトルーフィングシートです JIS JIS A 0 非露出複層防水用 R 種 Ⅱ 類 JIS JIS A 0 非露出複層防水用 R 種 Ⅱ 類 厚さ.mm 以上 厚さ.mm 以上 寸法 m m 寸法 m m 砂付ミリアシート 鉱物質粒子改質アスファルト合成繊維不織布改質アスファルト ハイネスシート SW-S 鉱物質粉末 改質アスファルト合成繊維不織布改質アスファルト 鉱物質粉末 合成繊維不織布を基材とし 改質アスファルトを被覆 表面に鉱物質粒子を密着させ 裏面に鉱物質粉末を付着させた露出防水表層用 改質アスファルトシートです はく離フィルム改質アスファルト 合成繊維不織布を基材とし 改質アスファルトを被覆 表面は鉱物質粉末 裏面にはストライプ状粘着層を設けた部分粘着層付改質アスファルトシートです JIS JIS A 0 露出複層防水用 R 種 Ⅱ 類 JIS JIS A 0 非露出複層防水用 R 種 Ⅱ 類 厚さ.0mm 以上 厚さ.mm 以上 寸法 m 8m 寸法 m m フジウルトラルーフ 鉱物質粉末防水工事用アスファルト 種合成繊維不織布 フジスーパールーフ 鉱物質粉末防水工事用アスファルト 種合成繊維不織布 鉱物質粉末 防水工事用アスファルト 種 強度の高い合成繊維不織布を基材とし 防水工事用アスファルト 種を含浸 被覆 表裏面に鉱物質粉末を付着させたルーフィングです 防水工事用ルーフィングの中核材で 防水層中張り用ストレッチルーフィングです JIS JIS A 0 ストレッチルーフィング 800 寸法 m m 鉱物質粉末 防水工事用アスファルト 種 合成繊維不織布を基材とし 防水工事用アスファルト 種を含浸 被覆 表裏面に鉱物質粉末を付着させたルーフィングです 防水工事用ルーフィングの中核材で 防水層中張り用ストレッチルーフィングです JIS JIS A 0 ストレッチルーフィング 000 寸法 m m
フジエクセルルーフ 鉱物質粉末防水工事用アスファルト 種合成繊維不織布 砂付 SG ルーフ 鉱物質粒子 防水工事用アスファルト 種 合成繊維不織布 鉱物質粉末 防水工事用アスファルト 種 鉱物質粉末 防水工事用アスファルト 種 合成繊維不織布を基材とし 防水工事用アスファルト 種を含浸 被覆 表裏面に鉱物質粉末を付着させたルーフィングです 防水工事用ルーフィングの中核材で 防水層中張り用ストレッチルーフィングです 合成繊維不織布を基材とし 防水工事用アスファルト 種を含浸 被覆 表面に鉱物質粒子を密着させ 裏面に鉱物質粉末を付着させた露出防水表層用砂付ストレッチルーフィングです 寸法 m m JIS JIS A 0 砂付ストレッチルーフィング 800 寸法 m 8m アスファルトルーフ 鉱物質粉末防水工事用アスファルト 種ラグ原紙 バリヤーシートシャット 鉱物質粉末防水工事用アスファルト 種ラグ原紙 鉱物質粉末 防水工事用アスファルト 種 ラグ原紙を基材とし 防水工事用アスファルト 種を被覆し 表裏面に鉱物質粉末を付着させた防水層中張り用ルーフィングです 鉱物質粉末 防水工事用アスファルト 種 ラグ原紙を基材とし 防水工事用アスファルト 種を被覆し 表裏面に鉱物質粉末を付着させた防湿用ルーフィングです 断熱材の防 湿 吸水による性能低下を防ぎます JIS JIS A 00 アスファルトルーフィング 00 寸法 m m 寸法 m m 砂付ベントルーフ 鉱物質粉末防水工事用アスファルト 種ガラス繊維不織布 タフベント 鉱物質粉末 防水工事用アスファルト 種ガラス繊維不織布 鉱物質粒子 防水工事用アスファルト 種 鉱物質粒子 防水工事用アスファルト 種 無機質のガラス繊維不織布を基材とし 防水工事用アスファルト 種を含浸 被覆 表面に鉱物質粉末 裏面に鉱物質粒子を付着させたルーフィングです 全面にわたって 規定の大きさと間隔であなをあけた絶縁用ルーフィングです 無機質のガラス繊維不織布を基材とし 防水工事用アスファルト 種を含浸 被覆 表面に鉱物質粉末 裏面に鉱物質粒子を付着させたルーフィングです 全面にわたって 規定の大きさと間隔であなをあけた絶縁用ルーフィングです JIS JIS A 0 砂付あなあきルーフィング 00 寸法 m 8m 寸法 m m
材料案内 フジクリーンスーパーテープ網状ルーフ 溶融時の臭いや煙の発生を低減させた 環境に優しい防水工事用アスファルトです JIS JIS K 07 防水工事用アスファルト 種荷姿 kg/ 袋 ストレッチルーフィングを所定の幅にカットした増張り材です 出隅 入隅 ドレン回り等に使用します JIS JIS A 0 ストレッチルーフィング 000 寸法 00mm m 0mm m 網状の合成繊維にアスファルトを含浸させたもので 引張り 引裂きに強く 馴染みが良いのが特徴です 防水層立上り端部の雨仕舞や パイプ回り等の増張り材として使用します JIS JIS A 0 合成繊維ルーフィング寸法 00mm m 0mm m 00mm m m m エバーゾール 00 00P エバーゾール SE 良質のアスファルトを溶剤で溶かしたもので 下地浸透性 速乾性に優れたアスファルトプライマーです 下地と防水層の接着を向上させます 水性タイプのアスファルトプライマーで 引火による火災の発生や有機溶剤による危険性がなく 作業環境の改善と安全性を向上させます 荷姿 kg/ 缶荷姿 kg/ 缶 タフベースタフベース ( 性 ) フジペースト アスファルト系の溶剤系下地活性材で 既存の露出アスファルト防水層に塗布することにより 活性化させると同時に 新規アスファルト系防水層との接着を良好なものとします 溶剤を使用しない 環境に優しいアスファルト系の下地活性材です 既存の露出アスファルト防水層に塗布することにより 活性化させると同時に 新規アスファルト系防水層との接着を良好なものとします ( 受注生産 ) 特殊セメント系材料を主成分とする無機質粉体のA 材と 特殊変性高分子を主成分とする B 材を混合して使用します 各種下地との接着力に優れると共に 乾燥収縮が少ないため 短期間の仮防水材として使用可能です 荷姿 0kg/ 缶 荷姿 7kg/ 缶 荷姿 kg/ セット A 材 7kg / 袋 B 材 8kg/ 缶
フジシルバー ( 水性 ) フジカラートップフジカラートップ S ( 保護塗料 ) ( 保護塗料 ) ( 骨材入り 保護塗料 ) アクリル樹脂をベースとしたエマルションタイプのシルバーコートで 露出防水層の上に塗布して使用します 太陽光を反射して 防水層を保護します アクリル樹脂をベースとしたエマルションタイプのカラーコートで 露出防水層の上に塗布して使用します 防水層を保護すると共に 美しいカラー仕上げを可能にします アクリル樹脂をベースとしたエマルションに 骨材を配合した仕上げ材です 接着性 耐薬品性に優れています 荷姿標準色 kg/ 缶シルバー 荷姿標準色 kg/ 缶グリーン グレー シルバーグレー 荷姿標準色 8kg/ 缶グリーン グレー シルバーグレー フジトップクール G フジトップクールフジカラートップ難燃 ( 高反射塗料 近赤外領域における日射反射率 0% 以上 ) ( 高反射塗料 近赤外領域における日射反射率 0% 以上 ) ( 保護塗料 ) 近赤外領域の光の反射率が高く 屋根への熱吸収を防ぐ効果があります また アクリル樹脂を使用することで耐候性の高い被膜を形成し 長期にわたって防水層を保護します グリーン購入法適合商品 荷姿 kg/ 缶標準色ホワイト ライトグレー ライトグリーン アクリルシリコン系樹脂をベースとした よりハイグレードの高反射塗料です グリーン購入法適合商品 荷姿 kg/ 缶標準色ホワイト アイボリー ライトグレー グリーン 従来のフジカラートップの特性に加え 難燃性を併せ持った保護仕上げ材です 荷姿 8kg/ 缶標準色グリーン グレー シルバーグレー
材料案内 絶縁クロス SK ルーフタイル彩色カバータイト 絶縁用フラットヤーンクロスで 防水層とコン クリート保護層の間またはポリスチレン系断熱 材とコンクリート保護層の間に使用します 高密度モルタルを板状成型したもので 耐候性 施工性に優れた歩行用仕上げ材です 置き敷き施工で下地に良く馴染みます またステンレスピン連結タイプは SK ルーフタイルを連結一体化し耐風性を向上させます カラー砂付仕上げのアスファルト系板状成型品で 軽歩行が可能な防水層の保護仕上げ材です 特殊マスチックの厚みと適度の柔軟性が 衝撃や圧縮など外力による損傷から防水層を保護します 寸法 m 00m 寸法 00mm 00mm 厚さ 0mm mm 寸法厚さ標準色 0.m m.0mm グリーン レッドブラウン グレー ナチュラル ハイベント SK- H ハイベント SK-V ハイベント SK-W 屋根スラブ内の湿気を効果的に排出するために開発された ステンレス製の平場用脱気筒です 強度と耐久性に優れるとともに 下地に堅固に固定します ステンレス製の立上り用脱気盤で 雨仕舞を考慮してデザインされ 確かな脱気性能を発揮します 露出断熱仕様で断熱材を挟み込んで脱気筒を設置し 湿気やガスをダイレクトに排出し防水層のフクレや断熱材のあばれを防止します 荷姿 個 / ケース 荷姿 0 個 / ケース 荷姿脱気筒 個 / ケース ステンレスコア 個 / ケース ハイネスシールハイネスシール ( 水性 ) コーナーバッファー 特殊ゴムアスファルトを主成分としたシール材で 防水層端部やドレン回り パイプ回りなどに使用します 環境に優しい水性タイプの特殊ゴムアスファルト系のシール材で 防水層端部やドレン回り パイプ回りなどに使用します ( 受注生産 ) 発泡ポリエチレン製の成形緩衝材で 保護コンクリートの挙動により 入隅部の防水層が損傷を受けるのを防止します 荷姿 kg/ 缶 0ccカートリッジ 0 本 / ケース 荷姿 0ccカートリッジ 0 本 / ケース 厚さ 0 0mm 高さ 0 00mm 長さ,00mm 7
RA ボード S RA ボード U コーナーキャント JIS A 9 A 種押出法ポリスチレンフォーム JIS A 9 A 種硬質ウレタンフォーム保温材 保温材の保温板 種 b( スキンあり ) の保温板 種 号 ノンフロンタイプの押出発泡ポリスチレン フォーム断熱材で 保護断熱工法に使用します ノンフロンタイプの硬質ウレタン系断熱材 で 露出断熱工法に使用します 入隅の面取りに使用する成形キャント材です 該当品スタイロフォーム GK-Ⅱ ミラフォーム 寸法 90mm 90mm 厚さ 0 0 0 0mm 該当品アキレスボード GF クランボード寸法 0mm 90mm 0mm 80mm (0mm 品 アキレスボード GF) 厚さ 0 0mm(0 0mmは受注生産 ) フジマウントコートフジクロス K UP0 液型のアスファルト系塗膜防水材です 架台回りの処理などアスファルト系シート防水との複合工法として使用します ポリエステル繊維織布で 防水補強用クロスとして使用します フジマウントコートの保護塗料仕上げに使用します 保護塗料の接着性を向上させる層間プライマーです 荷姿 0kg/ 缶寸法.0m 0m 荷姿 8kg / セット ( 主剤 kg 硬化剤 kg) 8
断熱材の選定基準 ~ 断熱材の厚さ ~ 住宅の省エネルギー基準 ( 鉄筋コンクリート造 屋根 外断熱 ) 改正省エネ基準 平成 年国土交通省告示第 907 号 地域区分 都道府県名 R 値 ( m k/w) RAボード U(mm) RAボード S(mm) 北海道.0 70 8 青森県 岩手県 秋田県. 0 宮城県 山形県 福島県 栃木県 新潟県 長野県.0 0 0 茨城県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 富山県 石川県 福井県 山梨県 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県.0 0 0 7 宮崎県鹿児島県.0 0 0 8 沖縄県. 0 次世代省エネ基準 平成 年建設省告示第 998 号 地域区分 都道府県名 R 値 ( m k/w) RAボード U(mm) RAボード S(mm) Ⅰ 北海道.0 70 8 Ⅱ 青森県 岩手県 秋田県. 0 Ⅲ 宮城県 山形県 福島県 栃木県 新潟県 長野県.0 0 0 Ⅳ 茨城県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 富山県 石川県 福井県 山梨県 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県.0 0 0 Ⅴ 宮崎県鹿児島県.0 0 0 Ⅵ 沖縄県.0 0 0 新省エネ基準 平成 年建設省告示第 号 地域区分都道府県名 R 値 ( m k/w) RA ボード U(mm) RA ボード S(mm) Ⅰ 北海道.9 70 8 Ⅱ 青森県岩手県秋田県. 0 0 Ⅲ 宮城県 山形県 福島県 栃木県 新潟県 長野県 茨城県 群馬県 富山県 石川県 福井県 山梨県 岐阜県 滋賀県 Ⅳ 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 静岡県 愛知県 三重県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県. 0. 0 Ⅴ 宮崎県鹿児島県. 0 Ⅵ 沖縄県. 0 地域区分は 同じ都道府県内でも市町村により他の地域区分になる場合がありますのでご注意願います 9
防水層の維持管理 ~ 屋上をご使用されるにあたって ~ 防水層の機能を長期間にわたり維持するために定期的な自主点検と適切な維持管理が必要です. 使用上の注意事項 ❶ 露出防水の場合 ( 原則として 点検 メンテナンス等維持管理目的以外の歩行 使用はしないでください ) 点検等で歩行する際には ハイヒールやスパイク靴など底の尖った履物は防水層を損傷させるため 使用しないでください 防水層に物を落としたり 引きずったりすることは 防水層の損傷原因となりますので 避けてください 防水層の表面が 降雨などで濡れていたり 落葉 砂埃 苔等が堆積している場合は滑りやすくなっておりますので 歩行の際にはご注意ください 雪下ろしには 金属製のスコップなど防水層の損傷の恐れがあるものを使用しないでください ph タバコの火の投げ捨てや花火など防水層上での火気の使用は防水機能を損なうため 行わないでください 油 溶剤 酸 アルカリ等の薬品類は 防水層への悪影響を与える可能性がありますので こぼさないでください 防水層上でのペット等の飼育は 爪 歯 排泄物により防水層の機能低下をまねく恐れがあるため おやめください 防水層の上で やむを得ず作業をする場合は 防水層を損傷しない措置を講じてください 防水層上での直接客土による草木の植栽は行わないでください 防水に関わる増改築等の工事を行う場合には 専門防水工事店にご相談ください t 防水層の上に重量物を置かないでください やむを得ず置く場合は 防水層を保護する措置 ( 養生マットの設置 ) を行ってください ❷ 保護防水の場合 油 溶剤 酸 アルカリ等の薬品類は 保護層および防水層への悪影響を与える可能性がありますので こぼさないでください 保護層上での火気の使用及び 直接客土による草木の植栽は行わないでください 保護層上での増改築等の工事を行う場合には 防水層への影響が生じる恐れがあるため 専門防水工事店にご相談ください 植物の生育 繁茂が確認された場合は 防水層への影響が懸念されるため 専門防水工事店にご相談ください. 維持管理のお願い 防水機能を維持するために以下のことを実施してください 定期的に防水層の表面状況 漏水の有無の点検を行ってください 定期的に防水層上の清掃( 特にドレン 排水溝の目詰まり 枯葉等の堆積が無い様 ) をお願いいたします 防水層に異常が認められたり 植物の繁茂等がある場合は防水機能に支障をきたしている場合がございますので専門防水工事店にご相談ください 保護塗料仕上げの場合は 年に 回 弊社の保護塗料による再塗装 ( 有償 ) をお薦めいたします 注意 露出防水におきましては 以下のような現象が発生する場合がありますが 防水性能に支障をきたしません 雨水の滞留箇所及び排水経路などに花粉 泥 黄砂を含む塵埃等が堆積し 湿潤 乾燥を繰り返すことで発生する防水層表面のひび割れ 捲れ はく離現象 保護塗料の自然劣化によるひび割れ 変色 退色 減耗 防水層表面の砂粒に含まれる鉄分による錆の発生及び外的要因による錆の付着 下地の残留水分による軽微なフクレ及び表層劣化部分から侵入した湿気による表面のフクレ 0
http://www.shosekikako.co.jp/ 本社 -807 東京都港区台場 -- 台場フロンティアビル 階 TEL.0--70 FAX.0--8 仙台オフィス 98- 宮城県仙台市泉区泉中央 -- 高保壱番館 0 TEL.0-77-00 FAX.0-8-909 首都圏オフィス -807 東京都港区台場 -- 台場フロンティアビル 階 TEL.0--70 FAX.0--8 中部オフィス 0-000 愛知県名古屋市中区丸の内 -7-9 キリックス丸の内ビル TEL.0--8 FAX.0--8 近畿オフィス 0-00 大阪府大阪市西区北堀江 --0 ANNEX GIZA0 TEL.0--90 FAX.0--9 広島オフィス 7-00 広島県広島市東区曙 --8 曙センタービル TEL.08--7 FAX.08--7 福岡オフィス 8-009 福岡県福岡市博多区古門戸町 9- 古門戸ミツヤマビル TEL.09-9-0008 FAX.09-9-00 四日市工場 0-08 三重県四日市市塩浜町 昭和四日市石油 内 TEL.09-7-79 FAX.09-- 仕様 物性 品質等に関しては予告なく変更する場合があります 設計 施工にあたっては本仕様書をよく読み正しく使用してください このカタログは 印刷物のため実際の色 絵柄とは多少異なる場合があります.0.000(X-)