第36回全国障害者技能競技大会「データベース」競技課題

Similar documents
第38回全国アビリンピックデータベース競技課題

< E B B798E7793B188F5936F985E8ED EA97975F8E9696B18BC CBB8DDD816A E786C7378>

22. 都道府県別の結果及び評価結果一覧 ( 大腸がん検診 集団検診 ) 13 都道府県用チェックリストの遵守状況大腸がん部会の活動状況 (: 実施済 : 今後実施予定はある : 実施しない : 評価対象外 ) (61 項目中 ) 大腸がん部会の開催 がん部会による 北海道 22 C D 青森県 2

< E B B798E7793B188F5936F985E8ED EA97975F8E9696B18BC CBB8DDD816A E786C7378>

通話品質 KDDI(au) N 満足やや満足 ソフトバンクモバイル N 満足やや満足 全体 21, 全体 18, 全体 15, NTTドコモ

 

1 1 A % % 税負 300 担額

129

地域医療ビッグデータに触ってみよう ほぼハンズオンマニュアル

2 受入施設別献血量 ( 推計値 ) ブロ都ック道府県 合計 全国血液センター献血者数速報 (Ⅰ) 血液センター 平成 30 年 12 月分 L % L % 日 L L % 日 L L % 台 L L % 台 L 8, ,768

»°ËÞ½ŸA“⁄†QŸA“⁄Æ�°½No9

住宅宿泊事業の宿泊実績について 令和元年 5 月 16 日観光庁 ( 平成 31 年 2-3 月分及び平成 30 年度累計値 : 住宅宿泊事業者からの定期報告の集計 ) 概要 住宅宿泊事業の宿泊実績について 住宅宿泊事業法第 14 条に基づく住宅宿泊事業者から の定期報告に基づき観光庁において集計


平成 31 年 3 月 20 日更新 全国女性の参画マップ 平成 30 年 12 月作成 内閣府男女共同参画局

<925089BF955C81698CF6955C816A2E786C73>

< E188CA8C9F8FD88A65955C2E786C73>

平成 27 年 2 月から適用する公共工事設計労務単価 1 公共工事設計労務単価は 公共工事の工事費の積算に用いるためのものであり 下請契約等における労務単価や雇用契約における労働者への支払い賃金を拘束するものではない 2 本単価は 所定労働時間内 8 時間当たりの単価である 3 時間外 休日及び深

都道府県ごとの健康保険料率 ( 平成 30 年 ) 基本保険料率 / 特定保険料率の合算料率 都道府県 料率 都道府県 料率 都道府県 料率 都道府県 料率 北海道 東京 滋賀 香川 青森 神奈川 京都

<4D F736F F D20486F744E E D BD90AC E93788AEE8AB28AC CF906B89BB97A6816A817C82BB82CC A2E646F63>


○ 第1~8表、図1~4(平成25年度公立学校教員採用選考試験の実施状況について)

年齢 年齢 1. 柏 2. 名古屋 3. G 大阪 4. 仙台 5. 横浜 FM 6. 鹿島 -19 歳 0 0.0% 0 0.0% 2 2.7% 1 1.4% 3 4.0% 3 4.6% 歳 4 5.0% 5 6.7% 7 9.6% 2 2.7% 2 2.7% % 25-2

H ( 火 ) H ( 水 ) H ( 金 ) H ( 火 ) H ( 月 ) H ( 火 ) H ( 土 ) H ( 日 ) H ( 木 ) H ( 火 ) H

平成29年3月高等学校卒業者の就職状況(平成29年3月末現在)に関する調査について

<944D92868FC75F8F578C D834F F E F1817A35302E786C736D>

<4D F736F F D2081A030308B4C8ED294AD955C8E9197BF955C8E862E646F63>

文字数と行数を指定テンプレート

平成 26 年 3 月 28 日 消防庁 平成 25 年の救急出動件数等 ( 速報 ) の公表 平成 25 年における救急出動件数等の速報を取りまとめましたので公表します 救急出動件数 搬送人員とも過去最多を記録 平成 25 年中の救急自動車による救急出動件数は 591 万 5,956 件 ( 対前

調査実施概況 小学校 ( 都道府県 ( 指定都市除く )) 教育委員会数 ( 1) 学校数児童数 ( 2) 全体 実施数 調査対象者在籍学校数 実施数国語 A 国語 B 主体的 対話的で深い学びに関する状況 ( 3) 算数 A 算数 B 質問紙 平均正答率 13~15 問 国語

関東 優良産廃処理業者認定制度で優良認定を受けている許可証 組合員都道府県 許可地域組合員名所在地 茨城県 黒沢産業 ( 株 ) 茨城県 関 茨城県 茨城県 ( 株 ) マツミ ジャパン 茨城県 茨城県 ( 株 ) 国分商会 埼玉県

Microsoft PowerPoint - スポーツ経済度ランキング.ppt

目次 求人情報 CSV 方式利用手順書... 1 はじめに... 1 第 1 章ハローワーク求人情報提供サービスの説明 概要... 2 (1) ハローワーク求人情報提供サービスとは 求人情報データの説明... 3 (1) 求人情報データの種類... 3 (2) 求

A-1_中央年報 「野菜」品目別産地別月別取扱高表H28(A4横)

PowerPoint プレゼンテーション

景況レポート-表

第 40 回 看護総合 2009 年 平成 21 年 2009/7/18-19 京都府京都市 2009 年 2010 年 精神看護 2009/7/23-24 島根県松江市 2009 年 2010 年 母性看護 2009/8/6-7 佐賀県佐賀市 2009 年 2010 年 看護教育 2009/8/2

平成 27 年の救急出動件数等 ( 速報 ) 消防庁

平成 26 年の救急出動件数等 ( 速報 ) 消防庁

秋田市会場最終結果一覧2.pdf

2. 長期係数の改定 保険期間を2~5 年とする契約の保険料を一括で支払う場合の保険料の計算に使用する長期係数について 近年の金利状況を踏まえ 下表のとおり変更します 保険期間 2 年 3 年 4 年 5 年 長期係数 現行 改定後

Ver.8 Ver 年 8 月 3 日にリオデジャネイロで開催された国際オリンピック委員会 (IOC) 総会において オリンピックにおける追加種目 (5 競技 18 種目 ) が正式に採択されたことに伴い 練習施設 ( 会場 ) に係る要件および国内競技団体連絡先

「公立小・中・高等学校における土曜日の教育活動実施予定状況調査」調査結果

平成 24 年度職場体験 インターンシップ実施状況等調査 ( 平成 25 年 3 月現在 ) 国立教育政策研究所生徒指導 進路指導研究センター Ⅰ 公立中学校における職場体験の実施状況等調査 ( 集計結果 ) ( ) は 23 年度の数値 1 職場体験の実施状況について ( 平成 24 年度調査時点

中央年報 「野菜」品目別産地別月別取扱高表H26(A4横)

別紙様式 3( 付表 1) 平成 年度介護職員処遇改善加算実績報告書積算資料 薄い黄色のセルに必要事項を入力してください 1. 加算受給額 ( 現行の加算 Ⅰと 現行の加算 Ⅱの比較額について ) 別紙様式 3の56を記載する場合のみ記載 別紙様式 3の34により報告した場合は記載不要です 単位 :

共通基準による観光入込客統計 ~ 共通基準に基づき 平成 22 年 月期調査を実施した 39 都府県分がまとまりました~ 平成 23 年 10 月 31 日観光庁 各都道府県では 平成 22 年 4 月より順次 観光入込客統計に関する共通基準 を導入し 信頼 性の高い観光入込客統計調査を

「交通マナー」に関するアンケート調査結果

輸送計画書 マラソン交流大会 ( 珠洲市 ) 10 月 6 日現在 第 23 回全国健康福祉祭いしかわ大会実行委員会

B 新潟県神戸市千葉市徳島県 新潟県神戸シニア選抜千葉市シニア徳島カバロスシニア (1 日目 ) 第 2 9:55-10:40 新潟県 0 ( ) 4 神戸市 (1 日目 ) 第 2 9:55-10:40 千葉市 1 ( (1 日目 ) 第 6 13:35-14:20 ) 1 徳島県 新潟県 0 (


平成19年度環境ラベルに関するアンケート調査集計結果報告

公文書管理条例等の制定状況調査結果 平成 3 0 年 3 月総務省自治行政局行政経営支援室

厚生労働科学研究費補助金(循環器疾患等生活習慣病対策総合研究事業)

参考 平成28年度 公立学校教員採用選考試験の実施状況調査

平成 22 年第 2 四半期エイズ発生動向 ( 平成 22(2010) 年 3 月 29 日 ~ 平成 22(2010) 年 6 月 27 日 ) 平成 22 年 8 月 13 日 厚生労働省エイズ動向委員会

厚生労働科学研究費補助金 (地域健康危機管理研究事業)

- 1 - Ⅰ. 調査設計 1. 調査の目的 本調査は 全国 47 都道府県で スギ花粉症の現状と生活に及ぼす影響や 現状の対策と満足度 また 治療に対する理解度と情報の到達度など 現在のスギ花粉症の実態について調査しています 2. 調査の内容 - 調査対象 : ご自身がスギ花粉症である方 -サンプ


海08:30~17:30 月火水木金土日祝北道08 健診機関リスト 北海道 リ P ト ス リ P 健診 リ P 健 健診 P 健診 リ P リ スリ 診 P リ P 健診 P 健 P ス P P P 健 P 健診 P P P P 健 健診 診 P P P リ P 機 機 P 健 ス 健 リ P P

< ( 平成 29 年 9 月分 )> 2010 年平均 =100 ブロック別 北海道地方 東北地方

別添2 乳児家庭全戸訪問事業の実施状況

介護職員処遇改善加算実績報告チェックリスト 提出前に 次の書類が揃っているか最終の確認をお願いします このチェックリストは 提出する実績報告書類に同封してください チェック 介護職員処遇改善実績報告書 ( 別紙様式 3) 事業所一覧表 ( 別紙様式 3 添付書類 1) 必要に応じて 別紙様式 3 添

<4D F736F F F696E74202D208DA196EC90E690B E63589F EA98EA191CC92B28DB882DC82C682DF E392E B315D81408DA196EC205B8CDD8AB B83685D>

第 18 表都道府県 産業大分類別 1 人平均月間現金給与額 ( 平成 27 年平均 ) 都道府県 鉱業, 採石業, 砂利採取業建設業製造業 円円円円円円円円円 全国 420, , , , , , , ,716 28

調査概要 1. 調査の方法 : 株式会社ネオマーケティングが運営するアンケートサイト アイリサーチ のシステムを利用した WEB アンケート方式で実施 2. 調査の対象 : アイリサーチ登録モニターのうち 全国の男女 20 歳 ~59 歳を対象に実施 3. 有効回答数 :4230 人 (47 各都道

調査結果(資料1~資料9)

本土 ( 沖縄県を除く ) 保険期間 60か月 48か月 37か月 36か月 35か月 34か月 33か月 32か月 31か月 30か月 29か月 28か月 27か月 26か月 25か月 24か月 23か月 22か月 21か月 20か月 合 自家用 A B 営 業 用 用 C D 自 家 用 用 4

表 3 の総人口を 100 としたときの指数でみた総人口 順位 全国 94.2 全国 沖縄県 沖縄県 東京都 東京都 神奈川県 99.6 滋賀県 愛知県 99.2 愛知県 滋賀県 神奈川

( 図表 1) 特別養護老人ホームの平米単価の推移 ( 平均 ) n=1,836 全国東北 3 県 注 1) 平米単価は建築工事請負金額および設計監

輸送計画書 太極拳交流大会 開催地 : 秋田市 ねんりんピック秋田 2017 宿泊 輸送センター Ver.1 更新日 :8/28

労働力調査(基本集計)平成25年(2013年)平均(速報)結果の要約,概要,統計表等

統計トピックスNo.96 登山・ハイキングの状況 -「山の日」にちなんで-

住宅着工統計による再建築状況の概要 ( 平成 1 9 年度分 ) 国土交通省総合政策局情報安全 調査課建設統計室 平成 20 年 11 月 5 日公表 [ 問い合わせ先 ] 担当下岡 ( 課長補佐 ) 遠藤( 建築統計係長 ) 中村 TEL ( 代表 ) 内線

日本医師会「2008年度緊急レセプト調査(4~6月分)」結果報告(2008年8月6日)

(3) 最大較差 平成 17 年国調口平成 22 年国調口 H24.9 選挙名簿 在外選挙名簿 H25.9 選挙名簿 在外選挙名簿 最大 : 千葉 4 569,835 東京 ,677 最大 : 千葉 4 497,350 北海道 1 487,678 最小 : 高知 3 258,681 鳥取


1. 社会福祉法人経営動向調査 ( 平成 30 年 ) の概要 目的 社会福祉法人と特別養護老人ホームの現場の実感を調査し 運営実態を明らかにすることで 社会福祉法人の経営や社会福祉政策の適切な運営に寄与する 対象 回答状況 対 象 特別養護老人ホームを運営する社会福祉法人 489 法人 (WAM

Transcription:

第 36 回全国障害者技能競技大会 <110> データベース競技課題 A 1 課題アビリンピック大学における入試を管理する 入試管理システム を 後述する仕様に基づいて作成しなさい 課題は以下の1から10とし DFD 図 (Data Flow Diagram) に従って処理ができることとする 課題 1. システムで必要とされるデータに関して それぞれのテーブルを作成し適切な主キーならびにリレーションシップを設定すること 課題 2. 入試管理システムのメニューを作成すること 課題 3. 受験生データ CSV ファイルをもとにデータを登録できること 課題 4. 科目ごとの試験結果データ CSV ファイルをもとにデータを登録できること 課題 5. 印刷条件を指定して試験結果一覧表を作成できること 課題 6. 画面から入力する合否基準をもとにを合否結果を登録できること 課題 7. 印刷条件を指定して合格通知表を作成できること 課題 8. 受験生データを画面から更新できること 課題 9. 試験結果データを画面から更新できること 課題 10. 受験生データ 試験結果データ及び合否結果データを一括して消去出来ること 注意点 1 ファイル名はすべて英小文字 (64 文字以内 ) とする 2 テーブル クエリー フォーム マクロ レポート VBA の名称はすべて自由とするが英小文字であること 3 審判が使用する CSV ファイルの保存場所は審判が指定することとする 4 審判は登録されたデータの有無 使われている ACCESS の機能 可視性 ( 画面の見やすさ ) 操作性( 操作のしやすさ ) 機能性( 処理の正確さ ) を採点する 5 可視性 操作性とは 審判は操作マニュアルがなくても 操作が可能なことを指すこととする ただし Windows OS 基本操作ができることを前提とする 6 審判が採点時においてデータ更新及び印刷処理の前に ACCESS が自動表示するダイアログが表示される場合は 課題毎に減点の対象とする 2 競技時間 3 時間 <110>A-1/10

3 課題提出方法競技者は 完成した作品 ( 未完成作品も含む ) を大会主催側の用意する外付けのUSBメモリに保存し提出する なお 作品を保存したUSBメモリは 競技時間終了と同時に試験監督者が回収する 4 注意事項 (1) 受験生データ CSV 試験結果データ CSV ファイルは事前に配布されるファイルを使用すること ( データはそれぞれ 50 件とする ) (2) 競技中に万一機器が故障した場合は 審査員の指示に従うこと (3) 競技が終了したら審査員に申し出る (4) 競技場での座席位置は 予め審査員が決定しておく (5) ノートやメモ紙 参考図書 CD-R USBメモリ等の持ち込みは不可とします ( 注 ) 競技者の障害の程度においてパソコンに導入が必要なパソコン操作支援技術 ( ハード及びソフト ) を必要とする場合は 事前に事務局に申し出ること それらは原則 競技者自身がパソコン操作支援技術を持参し 前日に競技委員立ち会いのもと導入する ただし 導入に関して不具合があっても特別な配慮はしないこととする 5 競技会場に準備してあるもの (1) OS :Microsoft Windows 7 Professional (2) データベース :Microsoft Access2010(Microsoft Office 2010) (3) PC :DOS/V 互換機 (4) USBメモリ :4GB 以上 (5) プリンター : インクジェット型カラー (6) PCデスク :W1800 D700 H700 程度 (7) OAチェア : 高さ調節機能付き (8) 電気スタンド : 卓上式蛍光灯 (100V 27W) (9) 書見台 :A3 横対応 (10) A4 用紙 : 上質紙 6 仕様条件 (1) 受験生は同姓同名がいないものとする (2) 試験結果データは各試験科目で別のCSVファイルに分ける (3) テーブルの作成において使用するデータを参考にして適正な型とプロパティならびにインデックスを決めることとする (4) マクロに限らず VBA など ACCESS の機能をすべて使用して機能を実現しても良いこととする (5) CSV データには 全角半角を含め以下の記号文字も含まれるものとする <110>A-2/10

,. / ( )! $ # % & = ^ ~ _? > < ] [ { } (6) CSV データには すべてダブルクォーテーション ( ) で囲っているものとする (7) CSV データの区切り文字はカンマ (, ) とする (8) 課題の詳細仕様を以下に示す 課題 1. システムで必要とされるデータに関して それぞれのテーブルを作成し適切な 主キーならびにリレーションシップを設定すること 1 受験生 データ名 データ型 最大桁数 空文字許可 受験番号 テキスト型 5 - 氏名 テキスト型 30 いいえ 生年月日 ( 書式 = yyyy/mm/dd ) テキスト型 10 はい 合否結果コード 数値型 整数型 - 志望学科コード 数値型 整数型 - 合格学科コード 数値型 整数型 - 合計得点 数値型 整数型 - 平均得点 数値型 整数型 - 2 受験生住所データ名 データ型 最大桁数 空文字許可 受験番号 テキスト型 5 - 登録日 ( 書式 = yyyy/mm/dd ) テキスト型 10 いいえ 郵便番号 ( 書式 = xxx-xxxx ) テキスト型 8 はい 都道府県コード 数値型 整数型 - 住所 ( 都道府県名を除く ) テキスト型 80 はい 電話番号 ( 書式 = - - ) テキスト型 15 はい 3 試験結果 データ名 データ型 最大桁数 空文字許可 受験番号 テキスト型 5 - 試験科目コード 数値型 整数型 - 得点 数値型 整数型 - 失格コード 数値型 整数型 - 4 都道府県 データ名 データ型 最大桁数 空文字許可 都道府県コード 数値型 整数型 - 都道府県名 テキスト型 30 いいえ <110>A-3/10

5 使用するデータ課題では以下のデータを使用する 学科コード 1 文学科 2 電気工学科 3 電子工学科 4 情報工学科 学科名 試験科目コード 1 国語 2 数学 3 英語 試験科目名 合否結果コード 0 未定 1 合格 2 補欠合格 8 不合格 9 失格 合否結果名 失格コード 0 未定 1 失格 失格名 都道府県コード 1 北海道 2 青森県 3 岩手県 4 宮城県 5 秋田県 6 山形県 7 福島県 8 茨城県 9 栃木県 10 群馬県 11 埼玉県 12 千葉県 都道府県名 <110>A-4/10

13 東京都 14 神奈川県 15 新潟県 16 富山県 17 石川県 18 福井県 19 山梨県 20 長野県 21 岐阜県 22 静岡県 23 愛知県 24 三重県 25 滋賀県 26 京都府 27 大阪府 28 兵庫県 29 奈良県 30 和歌山県 31 鳥取県 32 島根県 33 岡山県 34 広島県 35 山口県 36 徳島県 37 香川県 38 愛媛県 39 高知県 40 福岡県 41 佐賀県 42 長崎県 43 熊本県 44 大分県 45 宮崎県 46 鹿児島県 47 沖縄県 <110>A-5/10

課題 2. 入試管理システムのメニューを作成すること 1 メニューはボタン形式にすること 2 メニューは以下のボタンをフォームに配置すること 1. 受験生データ CSV ファイルからの登録 2. 試験結果データ CSV ファイルからの登録 3. 試験結果一覧表の印刷 4. 合否結果の登録 5. 合格通知表の印刷 6. 受験生データの画面からの登録変更 7. 試験結果情報の画面からの登録変更 8. 受験生データ 試験結果データ及び合否結果データの一括削除 9. メニューを閉じる 3 メニューを閉じる ボタンをクリックすると ACCESS 自体を終了させること 課題 3. 受験生データ CSV ファイルをもとにデータを登録できること 1 フォームには以下の要素を配置すること 1. CSV ファイルを指定するテキストボックス 2. CSV ファイルを検索する 検索 ボタン 3. 登録方法を選択するオプションボタン 4. 処理を実行する 登録 ボタン 5. メニューに戻る 閉じる ボタン 2 登録方法を選択するオプションボタンは 次の二つのいずれかを選択できること 1. データベース内の受験生データをすべてクリアして新規に登録する 2. データベース内に同じ受験生データがあれば上書きし なければ新規に登録する 3 CSV ファイルは 検索 ボタンをクリックして ファイルを開く ダイアログボックスを表示させて選択できること 4 以下のエラーがある場合は そのエラー内容はモーダルフォームで表示して CSV ファイルの中のすべてのデータを登録しないこととする 1. 指定した CSV ファイルが存在しない場合 2. 指定した桁数以上のデータがある場合 3. 数値データの中に数値以外の文字データがある場合 5 以下の CSV ファイルを使用して各テーブルの中にデータを登録すること データ名 データ内容 最大桁数 空文字 受験番号 半角数字 5 無し 氏名 漢字 30 無し 生年月日 ( 書式 = yyyy/mm/dd ) 半角英数字 10 無し 登録日 ( 書式 = yyyy/mm/dd ) 半角英数字 10 無し 郵便番号 ( 書式 = xxx-xxxx ) 半角英数字 8 あり 住所 ( 都道府県名を含む ) 漢字, 半角英数字 80 あり 電話番号 ( 書式 = xxx-xxx-xxxx ) 半角英数字 15 あり 志望学科コード 半角英数字 1 無し <110>A-6/10

課題 4. 科目ごとの試験結果データ CSV ファイルをもとにデータを登録できること 1 フォームには以下の要素を配置すること 1. CSV ファイルを指定するテキストボックス 2. CSV ファイルを検索する 検索 ボタン 3. 登録方法を選択するオプションボタン 4. 処理を実行する 登録 ボタン 5. メニューに戻る 閉じる ボタン 2 登録方法を選択するオプションボタンは 次の二つのいずれかを選択できること 1. データベース内の試験結果データをすべてクリアして新規に登録する 2. データベース内に同じ試験結果データがあれば上書きし なければ新規に登録する 3 CSV ファイルは 検索 ボタンをクリックして ファイルを開く ダイアログボックスを表示させて選択できること 4 以下のエラーがある場合は そのエラー内容はモーダルフォームで表示して CSV ファイルの中のすべてのデータを登録しないこととする 1. 指定した CSV ファイルが存在しない場合 2. 指定した桁数以上のデータがある場合 3. 数値データの中に数値以外の文字データがある場合 5 1 科目でも失格コードが 1. 失格 がある受験生の合否結果コードは 9. 失格 とする 6 以下の CSV ファイルを使用して各テーブルの中にデータを登録すること データ名 データ内容 最大桁数 空文字 試験科目コード 半角数字 1 無し 受験番号 半角英数字 5 無し 得点 半角数字 5 無し 失格コード 半角数字 1 無し 課題 5. 印刷条件を指定して試験結果一覧表を作成できること 1 フォームには以下の要素を配置すること 1. 印刷順を選択するオプションボタン 2. 印刷を実行する 印刷 ボタン 3. メニューに戻る 閉じる ボタン 2 印刷用紙は以下のとおりとする 1. 用紙サイズ :A4 横 3 印刷内容は以下のとおりとする 1. 受験番号 2. 志望学科名 3. 国語得点 4. 数学得点 5. 英語得点 6. 合計得点 7. 平均得点 8. 順位 9. 合否結果 10. 合格学科名 4 印刷レイアウトは自由とする 5 以下の印刷順を画面から指定できること 1. 受験番号順 <110>A-7/10

2. 合計得点の高い順 ただし 合否結果が失格となった受験生は合計得点に関係なく一覧の最後に受験番号順で印刷する 6 合否結果コードが 0. 未定 の場合は合否結果名を印字しない 7 合格学科が決まっていない場合は合格学科名を印字しない 課題 6. 画面から入力する合否基準をもとにを合否結果を登録できること 1 フォームには以下の要素を配置すること 1. 各学科の合格定員を入力するテキストボックス 2. 処理を実行する 実行 ボタン 3. メニューに戻る 閉じる ボタン 2 入力する合否基準は以下のとおりとする 1. 各学科の合格定員 3 合否判定ルールは以下のとおりとする大会当日に指示する 4 処理が終わったら 合格者数を表示させること 5 処理を行う前には 必ず処理対象となる受験生の合否結果と合格学科を 0 にすること 6 合格定員を何度も入力しなおして処理を行うことが可能なこと 課題 7. 印刷条件を指定して合格通知表を作成できること 1 フォームには以下の要素を配置すること 1. 印刷対象を選択するオプションボタン 2. 印刷を実行する 印刷 ボタン 3. メニューに戻る 閉じる ボタン 2 印刷用紙は以下のとおりとする 1. 用紙サイズ :A4 横 3 以下の印刷対象者を画面から指定できること 1. 合格者のみ 2. 不合格および失格者のみ 3. 全員 4 印刷内容は以下のとおりとする 1. 受験番号 2. 氏名 3. 合格学科名 ( 合格者のみ ) 5 合格学科名の欄は以下のとおりとする 1. 合格の場合 : 合格学科名合格 2. 不合格の場合 : 不合格 3. 失格の場合 : 失格 4. 補欠合格の場合 : 合格学科名補欠合格 6 日付は印刷日とする 7 印刷レイアウトは以下のとおりとする <110>A-8/10

受験番号 :12345 氏名 : 日本太郎 平成 28 年 9 月 1 日 アビリンピック大学 選抜試験結果通知書 入学試験選抜試験結果を下記のとおり通知します 記 合格学科名合格 以上 課題 8. 受験生データを画面から更新できること 1 フォームには以下のボタンを配置すること 1. 処理を実行する 登録 ボタン 2. メニューに戻る 閉じる ボタン 2 フォームレイアウトは自由とする 3 受験生は以下のいずれかで検索がおこなえ 抽出された受験生リストの中から選択できること 1. 受験生の氏名 2. 受験番号 4 受験生の新規登録及び内容の変更ができるデータは以下のとおりとする 1. 氏名 2. 生年月日 3. 郵便番号 4. 都道府県 5. 住所 ( 都道府県名を除く ) 6. 電話番号 7. 志望学科 5 新規に受験生を追加する際は 受験番号を以下のルールで自動的に取得して 画面に表示すること 1. 現在登録されている受験番号の最終番号に 1 を足した番号 6 以下の要素はドロップダウンリストから選択できること 1. 都道府県 2. 志望学科 課題 9. 試験結果データを画面から更新できること 1 フォームには以下のボタンを配置すること 1. 入力した内容をデータベースに書き込む処理を実行する 登録 ボタン 2. メニューに戻る 閉じる ボタン 2 フォームレイアウトは自由とする 3 受験生は以下のいずれかで検索がおこなえ 抽出された受験生リストの中から選択できること 1. 受験生の氏名 <110>A-9/10

2. 受験番号 4 試験結果の登録及び内容の変更ができるデータは以下のとおりとする 1. 国語の得点と失格コード 2. 数学の得点と失格コード 3. 英語の得点と失格コード 5 1 科目でも失格コードに 1. 失格 がある受験生の合否結果コードは 9. 失格 とすること 課題 10. 登録している受験生データ 試験結果データ及び合否結果データを一括して削 除 ( 消去 ) することができること 1 フォームには以下のボタンを配置すること 1. 処理を実行する 削除 ボタン 2. メニューに戻る 閉じる ボタン 7 設計指標 設計課程を DFD(Data Flow Diagram) で示すためにダイアグラムの定義を以下に示す 処理 ( プロセス ) 保存 ( ストア ) Data Process Data Store 発生 ( ソース ) 流れ ( フロー ) 終着 ( シンク ) Data Source or Sink Data Flow 8 DFD チャート 受験生 受験生 操作者更新印刷 試験結果 試験結果一覧 試験結果通知書 各名称 <110>A-10/10