2017年度高校推薦 提出書類・申請書類の記入等について

Similar documents
   

日本学生支援機構奨学金

市県民税所得課税証明書から年間所得金額を見る場合 平成 年度 ( 平成 年分 ) 市県民税所得課税証明書 住所 羽生市 134 番地 1 氏名 羽生田羽生子 所得の区分 所得金額 所得の区分 所得金額 総所得金額 330,000 所得控除金額 1,500,000 合計所得金額 330,000 課税標

年金請求に必要な添付書類 年金請求書 を提出される前に 添付書類をご確認ください 戸籍 住民票 所得関係書類 戸籍 住民票 所得関係書類 の確認方法 スタート 配偶者や子ますか * 子については ( 注 1: パンフレット3ページ下段 ) をご覧ください ご本人の厚生年金保険と共済組合等の加入期間の

提出書類について 世帯の区分 ( 申請書類 ) の確認 滋賀県奨学資金の申請は 世帯の区分により提出書類が異なります 次のアからウのうち 該当する世帯を選択して提出書類を確認してください 世帯の区分 ページ ア生活保護を受給している世帯 2 ページへ イ 世帯全員が地方税法第 295 条第 1 項ま

iryohi_no_meisaisyo.xls

Q3 なぜ 必要な添付書類が変わるのですか? A3 厚生労働省より 日本国内にお住いのご家族の方を被扶養者に認定する際の身分関係及び生計維持関係の確認について 申立のみによる認定は行わず 証明書類に基づく認定を行うよう 事務の取扱いが示されたことから 届出に際して 確認書類の添付をお願いすることとな

で定める延納又は分納を許可された者は この限りではない 4 既に半額免除が決定している者が 年度途中に事由が発生した場合の全額免除に該当すると思わ れる際は 改めて申請することができる ( 減免の決定 ) 第 5 条理事長は 授業料の減免の申請があったときは 第 2 条に定める減免の基準に適合するか

ったと判断します なお 一時的に認定基準月額以上の収入がある月があっても 認定基準年額を超えるまでの間は認定できます また 勤務した月の給与が翌月以降に支払われる場合でも 原則 勤務月の収入として取扱います 継続して認定できる事例 認定基準月額未満であるので 継続して認定できます 認定基準月額以上の

提出書類について 証明書類等の添付に関しては 通常型 に限ります 簡易型 は原則 証明書類等の添付は不要です Q4 収入等の証明書類等の提出を求める根拠はありますか A4 証明書類等の提出に関しては 健康保険法施行規則第 50 条第 2 項及び第 3 項に規定されており 確認に必要な書類を求められた

会計担当者マニュアル_10章 会計業務

SILAND.JP テンプレート集

点及び 認定された日以降の年間の見込みの収入額のことをいいます ( 給与所得等の収入がある場合 月額 108,333 円以下 雇用保険等の受給者の場合 日額 3,611 円以下であること ) また 被扶養者の年間収入には 雇用保険の失業等給付 公的年金 健康保険の傷病手当金や出産手当金も含まれます

<4D F736F F D20905C90BF8EE891B F18F6F8F9197DE90E096BE E646F63>

PowerPoint プレゼンテーション

あなたと生計を一にする配偶者やその他の親族が受け取る公的年金等から引き落とされている国民健康保険 料 後期高齢者医療保険料 介護保険料はあなたの控除の対象とはなりませんので御注意ください 5 生命保険料控除 地震保険料控除 について それぞれ該当する欄に昨年中に支払った金額を記入し 以下の計算方法に

平成13年度前・後期授業料減免・分納の申請について

for PDF_ASSIST-2010_p01-20_v4.indd

記入例子 ( 収入が組合員 < 配偶者 別紙 1 柔 S H 1 9 年 7 月 8 日 ( 1 1 歳 子 有 無 E 住居区分 同居別居 無職無収入です 公的年金収入 ( 遺族 障害年金含む が 年間 雇用保険にかかる申立書 ( 別紙 1-2 のとおりです 雇用保険による収入が 日額 事業 農業

会計担当者マニュアル_10章 会計業務

1. 給与所得による年間所得金額 (1) 下表により 就職時期などに応じ を計算 就職時期など 1 現在の勤務先に前年 1 月 前年分の 3,800,00 1 日以前から引き続き勤務している場合 ( 源泉徴収票の支払金額の欄に記載されている額 ) 2 現在の勤務先に前年 1 月 勤務した翌月から12

申請書の書き方について Q6: 記入日の日付や学年はどのように書けばいいですか? A6: 平成 30 年度後期分の申請になりますので 日付は平成 30 年 10 月 1 日とし 学 年や所属 年齢などは平成 30 年度の情報になるように記入時に注意してください ( 大学 院博士前期 / 後期に入学

平成 28 年度市民税 県民税申告の手引き 申告書を提出しなければならない人平成 28 年 1 月 1 日現在 幸手市内に住所を有する人 (1 月 2 日以降に幸手市に転入した人は従前の住所地で申告を行ってください ) ただし 次に該当する人は この申告をする必要はありません 1 平成 27 年分の

Microsoft Word 入学料免除・徴収猶予のしおり

e-PAP確定申告_【電子申告】第3者作成書類の添付省略


( 様式第 1 号 ) 国公立高校用 大阪府教育委員会教育長様 奨学のための給付金受給申請書 記入日令和年月日 受給対象となる生徒に関する事項 生徒が在学する学校の名称等 フリガナ 生徒の氏名 生徒の住所 高等学校 年組番 全日制 昭和平成 学校の種類 課程 学科 定時制 通信制 生徒の生年月日 大

(1) 被扶養者とは主として組合員の収入によって生計を維持していると 共済組合に被扶養者の要件を備えていることが認定された者をいいます 家族が被扶養者に認定されるためには組合員が直接共済組合に申告しなければなりません (2) 家族を被扶養者にするには ア 被扶養者認定フローチャート で被扶養者の要件

Transcription:

提出書類 申請書類の記入等について 提出書類等について 提出書類を必ず事前に確認の上 不備のないように申請してください < 必ず提出が必要なもの> 1) 願書 2) 応募者の顔写真 ( 最近 6カ月以内に撮影したもの 4.0cm 3.0cm 上半身 脱帽 裏面に氏名を記 入し 願書の所定欄に貼付すること ) 3) 在籍高等学校の長による推薦書 4) 同一生計となる家族全員の住民票 ( 写 )* 続柄記載のもの 5) 高校 1 年次 2 年次の成績がわかる証明書 ( 写 ) 6) 同一生計となる家族全員分 ( 乳幼児 就学者を除く ) の平成 28 年度 ( 平成 27 年分 ) の課税 非課税証 明書 ( 所得証明書 )( 写 ) * 収入の有無に関わらず提出してください 7) 提出書類チェックリスト < 状況により提出が必要なもの> 8) 家庭状況により提出する書類 別表 1を確認の上 該当する場合は必ず提出してください 申請時に提出する書類と 内定後の提出でよい書類 ( 証明書類等 ) があります 9) 所得の種類により提出する書類 別表 2を確認の上 該当する場合は必ず提出してください 一人に複数の該当事項がある場合は 該当する全ての書類を提出してください * 家庭状況や所得の状況等について他に証明書類がない場合 様式 8 その他特記事項記入用紙により申し立ててください 例 ) 住民票上は同居しているが実際は別居別生計している者生活状況が急変したもの 1

< 別表 1> 家庭状況により提出する書類 申請時に提出するもの区分同一生計となる家族に障がい者がいる世帯同一生計となる家族に長期療養者がいる世帯 (6カ月以上の期間療養中又は療養が見込まれるもの ) 家計支持者が別居している世帯火災 風水害 盗難等の被害を受けた世帯家庭事情について 他に証明書類がない場合 必要書類 様式 4 身体障がい者手帳( 写 ) 貼付用紙 * 身体障がい者手帳の氏名 等級 障がい名 交付日が記載されているページ ( 写 ) を貼付 様式 5 長期療養状況申立書 様式 6 主たる家計支持者の別居( 単身赴任等 ) に係る支出状況申告書 様式 7 被害状況申立書 様式 8 その他特記事項記入用紙 証明書等 の発行元 市区町村 内定後に提出するもの区分同一生計となる家族に長期療養者がいる世帯 (6カ月以上の期間療養中又は療養が見込まれるもの ) 家計支持者が別居している世帯火災 風水害 盗難等の被害を受けた世帯 必要書類 様式 14-1 長期療養に係る診断書( 写 ) 貼付用紙 * 医師の診断書 ( 写 ) を貼付 様式 14-2 長期療養に係る領収書( 写 ) 等貼付用紙 * 直近 6カ月の支払領収書 ( 写 ) を貼付 * 健康保険や保険金等で補填された場合その書類 ( 写 ) を貼付 様式 15 主たる家計支持者の別居( 単身赴任等 ) に係る領収書 ( 写 ) 等貼付用紙 * 領収書 ( 写 ) 等を貼付 様式 16 被害状況申立に係る証明書 領収書( 写 ) 等貼付用紙 * 被災 ( 罹災 ) 証明書 ( 写 ) や修繕の見積書 ( 写 ) 及び保険金で支払を受けた証明書 ( 写 ) を貼付 証明書等の発行元医療機関市区町村等貸主水道局等が発行する領収書等市区町村消防署警察署保険会社等 2

< 別表 2> 所得の種類により提出する書類 区分給与所得者で平成 27 年 1 月以降の新規 中途就職者退職者 ( 平成 27 年 1 月以降 ) 退職予定者 ( 平成 28 年 12 月まで ) 年金 ( 恩給 老齢 遺族 障がい等 ) 受給者 失業している者 生活保護受給者 児童扶養手当 児童手当 児童育成手当受給者 申請者を除く同一生計となる家族に授業料免除および給付型奨学金の受給のある者 ( 申請中も含む ) ( 平成 28 年度 ) 上記以外の臨時所得があった者 ( 平成 27 年 1 月以降 ) 必要書類 様式 9 給与支払( 予定 ) 証明書 * 出ない場合は最近 3カ月分の給与明細 ( 写 ) 様式 10 退職( 見込 ) 申立書 * 退職金がある場合は退職所得源泉徴収票 ( 写 ) を貼付 様式 10 退職( 見込 ) 申立書 様式 11-1 手当等受給状況申立書 * 様式 11-2 に年金の源泉徴収票( 写 ) や最新の振込通知書 決定通知書 ( 写 ) 等を貼付 様式 11-1 手当等受給状況申立書 * 様式 11-2 に雇用保険受給資格者証( 写 ) を貼付 様式 11-1 手当等受給状況申立書 * 様式 11-2 に生活保護決定通知書( 写 ) を貼付 様式 11-1 手当等受給状況申立書 * 様式 11-2 に児童扶養手当( 写 ) 児童育成手当( 写 ) 児童手当通知書 ( 写 ) 等を貼付 様式 12 申請者を除く同一生計となる家族の授業料免除および給付型奨学金受給状況申立書 * 授業料免除決定書 ( 写 ) および 給付型の奨学金の受給証 ( 写 ) 等を貼付 様式 13 臨時所得に係る証明書等の貼付用紙 * 保険金 資産の譲渡金 山林所得の支払証明書等 臨時所得の所得額を証明する書類 ( 写 ) を貼付 証明書等の発行元勤務先退職した勤務先都道府県市区町村社保庁等職業安定所社会福祉事務所市区町村大学等保険会社等 3

願書の記入方法について 家族の状況 の記入方法 同一生計の家族として 同居 別居を問わず生計を同一にする者は全員記入してください 別居独立の生計を営む祖父母や兄弟姉妹は記入の必要はありません 申請者を除く就学者のうち 平成 28 年度の授業料免除および給付型奨学金の受給があるもの ( 申請中のものを含む ) は 様式 12 に受給証等( 写 ) を添付の上 平成 28 年度の受給見込額を記入してください なお 貸与型の奨学金は記入の必要はありません 母子 父子 独立生計の世帯 家族の中に障がい者や長期療養者 (6カ月以上) がいる世帯 主たる家計支持者が別居している世帯 火災 風水害 盗難等の被害を受けた世帯はこの欄に記入してください 記入事項がある場合 内定後 添付書類による証明が必要となります 内定者は後日 別表 1の 家庭状況により提出する書類 を参照の上 該当する全ての書類を提出してください < 長期療養者がいる世帯 > 長期療養とは6カ月以上の期間療養中または療養が見込まれる状況となります 様式 5 長期療養状況申立書をもとに 最近 6カ月間以内の療養費 ( 入院の場合の食費を除く ) により年間の自己負担額の見込金額を記入してください 療養費としては以下のものが該当します 健康保険等から補填された金額および 光熱水費 差額ベッド代 食費 老人ホームの入所費 食事療養費 保険適用外の文書料等は除いてください 医師または歯科医師への診療 治療費 病院 診療所への入院費用 マッサージ はり きゅう 柔道整復等の治療費 治療または療養のための医薬品費 病院 診療所への通院費用 ( 必要不可欠なものに限る ) 看護人に対して支払う費用 ( 賄い費を含む ) 介護保険法により 要介護認定 要支援認定 を受けた人がサービスを利用した場合の自己負担額 < 主たる家計支持者が別居している世帯 > 主に家計を支えている人 ( 父及び母またはこれに代わって家計を支える人 ) が単身赴任等で別居している場合に該当します 様式 6 主たる家計支持者の別居( 単身赴任等 ) に係る支出状況申告書をもとに 別居のために特別に支出している1カ月あたりの住居費 電気料 ガス料 上下水道費等の実費を記入してください 勤務先から単身赴任手当等で補填される場合は 支出額から差し引いてください < 火災 風水害 盗難等の被害を受けた世帯 > 日常生活を営むために必要な資材あるいは生活費を得るための基本的な生産手段 ( 田 畑 店舗等 ) に被害があり 将来長期にわたって支出の増加または収入の減少がある場合が該当します 将来長期にわたって支出の増加または収入の減少がある場合とは それまでの家屋に居住できない場合の賃貸費や生産手段 ( 店舗や農地等 ) が使用不能となった場合の売上の減少などを指します 4

様式 7 被害状況申立書をもとに 1 日常生活を営むために必要な資材の被害額 ( 家屋の修繕費 賃貸費など ) 2 生産手段 ( 店舗や農地等 ) に被害を受け 長期にわたって収入の減少となる年間 金額 3 保険金 損害賠償金 確定申告時の雑損控除などの金額を記入してください 所得の状況 の記入方法 同一生計の家族内において所得のあるもの全員分を記入してください 記入事項には添付書類による証明が必要となります 別表 2 所得の種類により提出する書類 を参照の上 該当する全ての書類を提出してください 原則として平成 27 年 1 月 ~12 月までの1 年分の所得を申請書に記入してください 退職金や保険金 資産譲渡等の臨時所得に関しては平成 27 年 1 月以降現在までの所得を記入してください 授業料免除や奨学金については 家族の状況欄 にのみ記入をし 所得の状況欄へ算入する必要はありません < 給与 役員報酬収入 アルバイトの欄の記入例 > 平成 28 年度 ( 平成 27 年分 ) 課税 非課税証明書の給与収入金額欄に記載されている金額を記入し てください < アルバイト収入のうち 所得証明がない場合 > アルバイト ( 所得証明がない場合 ) 欄 に年間の所得額を記入してください < 平成 27 年 1 月以降に就職 転職をした場合の記入方法 > 給与支払 ( 予定 ) 証明書 様式 9 を添付の上 前職での所得額でなく 現職で得る収入金額を推算 した年収見込額を記入してください < 事業所得 不動産 利子 配当 その他の雑所得の欄の記入例 > 事業所得 不動産 利子 配当 その他の雑所得は 平成 28 年度 ( 平成 27 年分 ) 課税 非課税証明書の 所得金額 欄に記載されている金額を記入してください 所得金額がマイナスの場合は 0 として扱います プラスの所得金額とマイナスの所得金額との相殺はできません その他の雑所得に関して 年金収入が含まれている場合は 年金収入額を差し引いた金額を記入してください < 手当や援助の欄の記入例 > 失業給付金については雇用保険受給資格者証をもとに平成 27 年分の受給額を記入してください 年金 恩給については年金の源泉徴収票や振込通知書等をもとに平成 27 年分の受給額を記入してください 児童扶養手当や生活保護等の生活扶助費については児童扶養手当通知書や生活保護決定通知書等をもとに 平成 27 年分の受給額を記入してください 援助 養育費については平成 27 年分の同一生計世帯以外からの援助の年額を記入してください 5

< 平成 27 年 1 月以降 現在までの臨時所得の欄の記入例 > 平成 27 年 1 月以降現在までの臨時所得の合計を記入してください 退職金については退職所得の源泉徴収票をもとに控除後の金額を記入してください 保険金 資産譲渡等の臨時所得については保険金 資産譲渡金 山林所得の支払証明書等をもとに控除後の金額を記入してください 平成 28 年度 ( 平成 27 年分 ) 所得証明書の例 ( 市区町村によって様式は異なります ) 市民税 県民税 ( 所得 課税 ) 証明書 住所 氏名 県 市 町 平成 28 年度の証明書を提出してください 平成 27 年度は平成 26 年の証明となるため 不可となります 年度 市所得割学 平成 28 年度 県所得割学 平成 27 年分合計所得金額 1,234,000 所得金額の内訳給与所得 1,840,000 営業等所得 385,000 農業所得 0 不動産所得 550,000 利子所得 41,000 配当所得 0 雑所得 ( ) 50,000 譲渡 一時 150,000 以下余白 事業所得 不動産 利子 配当 その他の雑所得は 所得金額 欄に記載されている金額を記入してください 所得金額がマイナスの場合は 0 として扱います プラスの所得金額とマイナスの所得金額との相殺はできません その他の雑所得に関して 所得金額 欄に記載されている金額を記入してください 年金収入が含まれている場合は 年金収入額を差し引いた金額を記入してください 給与収入金額年金収入金額 2,596,000 給与 役員報酬収入 アルバイトの欄は給 与収入金額欄に記載されている金額を記入し てください 6