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レジンナノセラミックス 3M ESPE Lava アルティ メット修復物 化学組成 : 79% のナノセラミック粒子を含むレジンナノセラミックス 交差結合した重合体構造を強化する 3 種類のフィルターから成るセラミック粒子 物性 : 20nm の非凝集シリカフィルター 4~11nm の非凝集ジルコニアフィルター 凝集クラスターフィルター (20nm のシリカ粒子 および 4~11nm のジルコニア粒子で構成 ) 材料 ナノセラミックス 密度 [g/cm 3 ] 2.1 曲げ強度 [MPa] 204 ± 19 セラミックス CARES CADCAMセラミックアバットメント : ジルコニアセラミックスセラミックス zerion : ジルコニアセラミックス 化学組成 : 元素 割合 ZrO 2 + Y 2O 3 + HfO 2 99 % Y 2O 3 4.5-5.4 % Al 2O 3 < 0.5 % 物性 : 材料 Y-TZP-A 密度 [g/cm 3 ] 6.00 ビッカース硬度 HV 1200 曲げ強度 (3 点曲げ )[MPa] 1200 圧縮強度 [MPa] 2000 平均粒径 [μm] 0.6 弾性率 [GPa] 210 熱膨張係数 (CTE) (20 500 C)[K 1 ] 10 10 6 IPS e.max CAD 修復物 : ニケイ 酸リチウムガラスセラミックス 化学組成 : 元素 割合 SiO 2 57-80 % Li 2O 11-19 % K 2O 0-13 % P 2O 5 0-11 % ZrO 2 0-8 % ZnO 0-8 % その他酸化物 0-12 % 物性 : クリスタライゼーション前 クリスタライゼーション後 材料 ニケイ酸リチウムガラスセラミックス 密度 [g/cm 3 ] 2.5 ± 0.1 ビッカース硬度 HV 5400 ± 100 5800 ± 100 曲げ強度 [MPa] 130 ± 30 360 ± 60 破壊靱性 [MPa m 0.5 ] 0.9-1.25 2.25 ± 0.25 科学的溶解度 [μg/cm 2 ] 130 ± 30 40 ± 10 弾性率 [GPa] 95 ± 5 熱膨張係数 (CTE) (100 500 C)[K 1 ] 10.45 ± 0.25 10 6 結晶化温度 850 C 3

セラミックス 化学組成 : 元素 割合 SiO 2 60-65 % Al 2O 3 16-20 % K 2O 10-14 % Na 2O 3.5-6.5 % その他酸化物 0.5-7 % 色素 0.2-1 % IPS Empress CAD 修復物 (LT/ HT/ マルチ ) 物性 : 材料 リューサイトベースガラスセラミックス 密度 [g/cm 3 ] 2.5 ± 0.1 ビッカース硬度 HV 6200 ± 250 曲げ強度 [MPa] 160 ± 20 破壊靱性 [MPa m 0.5 ] 1.3 ± 0.1 科学的溶解度 [μg/cm 2 ] 25 弾性率 [GPa] 62 ± 8 熱膨張係数 (CTE) (100 500 C)[K 1 ] 17.5 ± 0.25 セラミックス VITA MarkII 修復物 メタル VITA TriLuxe 修復物 化学組成 : 元素 割合 SiO 2 56-64 % Al 2O 3 20-23 % K 2O 6-8 % Na 2O 6-9 % CaO 0.3-0.6 % TiO 2 0-0.1 % 物性 : 材料 長石セラミックス 密度 [g/cm 3 ] 2.44 ± 0.01 曲げ強度 [MPa] 154 ± 15 熱膨張係数 (CTE) (25 500 C)[10 6 K 1 ] 9.4 ± 0.1 変態温度範囲 [ C] 780-790 科学的溶解度 [μg/cm 2 ] =30 ISO5832-2(Implants for surgery -- Metallic materials -- Part 2: Unalloyed titanium) に準ずる CARES CADCAM チタンアバッ トメント : 純チタングレード 4 CARES インプラントブリッジ & バー : 純チタングレード 4 4

メタル 化学組成 : 元素 Ti 99.3 % N 2 0.03% C 0.1% H 2 0.0125% Fe 0.3 % O 2 0.25 % 割合 ticon : 純チタングレード 2 物性 : 色 シルバー 材料 グレード 2チタン 融点 [ C] 1670 状態 アニール処理 水溶性 [mg/l] 不溶性 密度 [g/cm 3 ] 4.5 耐力 R p0.2[mpa] 325-395 引張強度 R m[mpa] 460-475 破断点伸び A 5[%] 30-35 熱膨張係数 (CTE) (25 500 C)[K 1 ] 9.6 10 6 メタル 化学組成 : 元素 割合 Co 60.5% Cr 28% W 9% Si 1.5% 1% 未満の元素 Mn, N, Nb, Fe coron : コバルトクロム合金 物性 : 色 熱処理前 シルバーグレー 熱処理後 材料 ノンプレシャス合金 密度 [g/cm 3 ] 8.3 水溶性 [mg/l] 不溶性 耐力 R p0.2[mpa] 380 460 ビッカース硬度 HV10 260 破断点伸び A 5[%] 2.2 5.1 熱膨張係数 (CTE) (25 500 C)[K 1 ] 14.4 10 6 固相点 [ C] 1320 液相点 [ C] 1420 5

レジン ポリアミド 化学組成 : ガラス繊維強化ナイロン 調節剤 物性 : 色 ライトグリーンーグレー 素材ポリアミド ( DC-Tell ) 水溶性 [mg/l] 不溶性 曲げ強度 [MPa] 380 弾性率 [GPa] 22 融点 [ C] 260 密度 [g/cm 3 ] 1.69 放射線透過性 あり レジン 化学組成 : ポリメチルメタクリレート他のポリメタクリレート二酸化チタン不溶性着色剤 polycon ae:pmma アクリルレ ジン 物性 : 色 歯冠色 (B1) 材料 PMMA 密度 [g/cm 3 ] 1.19 溶解性 [ μg/mm 3 ]* 0.2 曲げ強度 [MPa] 83 水分吸収 [μg/mm 3 ] 26.5 水溶性 不溶性 引火点 [ C] > 250 発火温度 [ C] > 400 * 溶解性 ( 定性 ) 有機溶剤において難溶性 レジン 6 polycon キャスト : フィラー無添 加のアクリルパターン用レジン 化学組成 : ポリメタクリル酸メチル 物性 : 色 無色 材料 PMMA 密度 [g/cm 3 ] 1.19 弾性率 [ MPa] 3300 曲げ強度 [MPa] 115 ブリネル硬度 [MPa] 175 破断点伸び [%] 5.5 成形温度 [ C] 160-175 最高保管温度 [ C] 80 発火温度 [ C] 425 横収縮 μ b( 歪み速度毎分 5% 2% まで変形 23 C) 0.37 ビカット軟化温度 [ C] 115 水溶性 乾燥条件下の水分吸収 (24h 23 C): 検査片 60 60 2mm 3 [mg] 不溶性 41

マテリアル適用の概要 Straumann CARES CADCAM はさまざまなマテリアルと幅広い適用範囲を提供します 適 用 セメント固定 スクリュー固定 単冠修復物ブリッジその他 C AR C A RE E S C A RE *S S レジンナノセラミックス 3M ESPE Lava アルティメット セラミックス ジルコニア (zerion ) 14 4/3 IPS e.max CAD IPS Empress CAD VITA Mark II VITA TriLuxe メタル 純チタングレード 2 (ticon ) 14 4/3 純チタングレード 4 コバルトクロム (coron ) 14 4/3 レジン ポリアミド ( ガラス繊維強化レジン ) ポリコン ae ( 歯冠色 PMMA) ポリコンキャスト ( 鋳造用 PMMA) 14 4/3 3 14 4/3 強く推奨 推奨 アクリルパターンレジン * CARES Visual 用のベニアリング可能なインレー / アンレー 7

特徴と利点 : レジンナノセラミックス & セラミックス レジンナノセラミックス Straumann CARES CADCAMによる 3M ESPE Lava アルティメット修復物強度と信頼性を兼ね備えた設計長期間維持される光沢がもたらす高い審美性容易な調整と研磨が高い効率性を実現歯を保護し高い耐衝撃性により機能バランスを維持 セラミックス CARES CADCAM セラミックアバットメント ( ジルコニアセラミックス ) 高い審美性を実現するように設計された高性能セラミックス 高い適合精度や信頼性を得られるように設計された 優れたマテリアル特性と製作方法 設計において幅広い自由度 * を得られるジルコニアカスタムアバットメント * 設計仕様の範囲内 zerion ( ジルコニアセラミックス )** 高い自由度を得るための幅広い適用 ( コーピングからフルブリッジ修復物まで ) 高い信頼性が得られるように設計された安定性の高いフレームワーク ** 前歯部では最大 4 ポンティック 臼歯部では最大 3 ポンティック Straumann CARES CADCAMによるIPS e.max CAD 修復物 ( 二ケイ酸リチウムガラスセラミックス Ivoclar Vivadent 社 ) 高い審美性を備えたフルセラミック歯冠修復物高い操作性信頼性の高い修復物用に設計された高強度製品 8

特徴と利点 : セラミックス Straumann CARES CADCAMによるIPS Empress CAD 修復物 (LT/HT) ( リューサイトベースガラスセラミックス Ivoclar Vivadent 社 ) 天然歯のような審美性を備えたフルセラミック歯冠修復物高い操作性予知性の高い修復物用に設計された高性能な製品 Straumann CARES CADCAMによるIPS Empress CAD 修復物 ( マルチ ) ( リューサイトベースガラスセラミックス Ivoclar Vivadent 社 ) 高い審美性を備えたフルセラミック歯冠修復物高い操作性予知性の高い修復物用に設計された高性能な製品 Straumann CARES CADCAMによるVITA MarkII 修復物 ( 長石セラミックス VITA Zahnfabrik H. Rauter GmbH & Co. KG) 幅広い透明度による天然歯のような審美性優れた操作性と多様性高い予知性を得るために設計されたマテリアル特性 Straumann CARES CADCAM によるVITA TriLuxe 修復物 ( 長石セラミックス VITA Zahnfabrik H. Rauter GmbH & Co. KG) 歯の特徴を再現することにより高い審美製を実現優れた操作性が高い効率性を実現高い予知性を得るために設計された信頼性の高いマテリアル 9

特徴と利点 : メタル メタル CARES CADCAM チタンアバットメント ( 純チタングレード 4) 高い適合精度や信頼性を得られるように設計された優れたマテリアル特性と作製方法 設計において幅広い自由度 * を得られるチタンカスタムアバットメント * 設計仕様の範囲内 CARES インプラントブリッジ & バー :ticon ( 純チタングレード 2) キャスト合金のプロセッシングのような簡便なベニアプロセッシング高い信頼性と適合精度を実現するマテリアルの特性キャスト合金に代わる理想的な選択肢 ticon ( 純チタングレード 2) 調整を簡単にするベニアセラミックスに対する優れた接着力 (CAM によるマテリアル特性の保持のため ) CAM での調整によって高い信頼性や適合精度が得られるよう設計されたマテリアル特性 高価なプレシャス合金の理想的な代替品 coron ( コバルトクロム合金 ) 高い柔軟性をもち さまざまな適用 ( シングルまたは複数ユニットのフレームワークやアナトミッククラウン修復物など ) に対する代替品 高価なプレシャス合金と同様に調整しやすいベニアリング 10

特徴と利点 : レジン レジンポリアミド暫間修復物用の強度の高いクラウン ブリッジフレームワーク高い信頼性が得られるように設計された安定した化合物 polycon ae(pmma アクリルレジン ) 暫間修復物用として高い審美性を持つフルアナトミッククラウン ブリッジ 安定性が高く調整が容易 polycon キャスト ( フィラー無添加のアクリルパターン用レジン )* 従来のクラウンやブリッジのワックスアップにかわる CADCAM による鋳造パターン材料 ( 焼却後の残留物はありません ) * polycon キャストは 適合を確認するために患者の口腔内に装着することはできません polycon キャストは医療機器ではありません 11

ジンナノセラミックスCARES CADCAM ワークフロー : レジンナノセラミックス イメージ図マテリアル修復物設計レStraumann CARES CADCAMによる3M ESPE Lava アルティメット修復物クラウン / パーシャルクラウン用 全体的な最小の厚みとして歯頚部領域は 1.0mm 軸面部 切縁部 咬合面部は 1.5mm が必要 Straumann CARES CADCAMによる3M ESPE Lava アルティメット修復物ベニア用 全体的な厚みとして歯頚部領域は 0.4mm 軸面部は0.6mm 切縁部は0.5mm 切縁部付近は1.5mmが必要 Straumann CARES CADCAMによる3M ESPE Lava アルティメット修復物インレー / アンレー用 イスムス部の幅と中心窩部 咬頭部 ( アンレーの場合 ) には1.5mmが必要 3M ESPE Lava アルティメットは 日本国内においてスリーエムヘルスケア株式会社が認証を得ています 一般的名称 : 歯科切削加工用レジン材料販売名 : ラヴァ アルティメット歯科切削加工用レジン材料 ( セレック用 ) 認証番号 :224AKBZX00015000 管理医療機器 12

プロセッシング調整固定 研磨 キャラクタリゼーション 光硬化接着および研磨 アドオンまたはビルトアップ 光硬化接着および研磨 セルフアドヒーシブセメンテー ション 研磨 キャラクタリゼーション 光硬化接着および研磨 アドオンまたはビルトアップ 光硬化接着および研磨 セルフアドヒーシブセメンテー ション 研磨 キャラクタリゼーション 光硬化接着および研磨 アドオンまたはビルトアップ 光硬化接着および研磨 セルフアドヒーシブセメンテー ション 13

ラミックスCARES CADCAM ワークフロー : セラミックス イメージ図マテリアル修復物設計セCARES CADCAM セラミックアバットメント ( ジルコニアセラミックス ) CADアバットメント CARES Visual ソフトウェアによる設計ワックスアップアバットメント CARES Visual ソフトウェアによる設計 最小の厚み 0.4 mm zerion フレームワーク ( ジルコニアセラミックス ) 複数ユニット 最小の厚み 0.5 mm コネクター最小 9 mm 2 zerion Straumann CARES Variobase コーピング ワックスアップアバットメント CARES Visual ソフトウェアによる設計 (6.2 以降 ) 最小の厚み 0.4mm Straumann CARES CADCAMによるIPS e.max CAD 修復物 ( ニケイ酸リチウムガラスセラミックス ) クラウン用 / コーピング用 ステイニングプロセステクニック : 歯頚部領域には最低 1.0mm 全体的な最小の厚みは臼歯部クラウンの軸面部で 1.5mm 咬合面部で1.3mmの厚みをもたせる 前歯部クラウンの軸面部は最低 1.2mm 切縁から先頭まで 1.5mmの厚みをもたせる レイヤリングプロセステクニック コーピングの場合 : 全体的な最小の厚みは0.8mm 小臼歯切縁 / 咬合面部には1.0mmが必要 レイヤリングプロセステクニック カットバッククラウンの場合 : 前歯部では唇側 / 咬合面部には0.4mm 小臼歯では1.0mm 大臼歯では1.3mmが必要 Straumann CARES CADCAMによるIPS e.max CAD 修復物 ( ニケイ酸リチウムガラスセラミックス ) パーシャルクラウン用 ステイニングプロセステクニック : 歯頚部領域には1.0mm 軸面部 咬頭部 イスムス部の幅 中心窩部には1.5mmが必要 レイヤリングプロセステクニック : カットバックパーシャルクラウンの場合 歯頚部領域には1.0mm 軸面部 イスムス部の幅には 1.5mm 咬頭部 咬合面部 中心窩部には1.3mmが必要 14 IPS e.max CADおよびIPS Empress CADは 日本国内においてIvoclar Vivadent 株式会社が認証を得ています 一般的名称 : 歯科切削加工用セラミックス一般的名称 : 歯科切削加工用セラミックス販売名 :IPS e.maxキャド販売名 :IPS エンプレス CAD 認証番号 :220AGBZX00008000 管理医療機器認証番号 :219AKBZX00159000 管理医療機器

プロセッシング調整固定 アバットメントは研削 研磨しないこと 直接築盛 セラミックアバットメントは 熱膨張係数 (CTE)10x10-6 K -1 のベニアセラミックスで直接築盛が可能 注 : スクリューヘッドの直上にガタパーチャー ストッピングまたはラボシリコンで一時封鎖し アクセスホールの最終封鎖はコンポジットレジンを使用すること セメント固定 セメント固定クラウン ブリッジのセラミックアバットメントのアクセスホールをガタパーチャー ストッピングまたはラボシリコンで封鎖すること カスタムアバットメントのインプラ ントへの締め付けトルクの推奨値 は 35Ncm 必要な場合のみ機械的処理を行なう - 注水下でダイヤ モンドバー できれば 100 µm 以上のものを使用する こと 熱膨張係数 (CTE)10x10-6 K -1 のベニアセラミックス (GC Initial Zr VITA VM 9 VINTAGE Zr) 従来式セメンテーション コーピングは研削 研磨しないこと ボンディング Straumann CARES Variobaseコーピングを純チタンベースまたはアバットメント (Camlog, NobelReplace Snappy アバットメント ) に装着レイヤリング 熱膨張係数 (CTE)10 10 6 K 1 のベニアセラミックス Camlog またはNobelReplace インプラントに純チタンベース またはアバットメントを装着しスクリューで固定 ( 締め付けトルク値は各メーカーの規定値を参照 ) ( 高速 ) クリスタライゼーション レイヤリング (IPS e.max Ceram) 後にステインおよびグレーズ ステインおよびグレーズ (IPS e.max システム ) セルフ 従来式セメンテーション ( 高速 ) クリスタライゼーション レイヤリング (IPS e.max Ceram) 後にステインおよびグレーズ ステインおよびグレーズ (IPS e.max システム ) 15

ラミックスCARES CADCAM ワークフロー : セラミックス イメージ図マテリアル修復物設計セStraumann CARES CADCAMによ る IPS e.max CAD 修復物 ( ニケイ酸リチウムガラスセラミックス ) ベニア用 ステイニングプロセステクニック : 全体的な最小の厚みとして唇側面は 0.6mm 切縁部には0.7mmが必要 レイヤリングプロセステクニック : カットバックベニアの場合 全体的な最小の厚みとして唇側面は0.6mm 切縁部には0.4mmが必要 Straumann CARES CADCAMによるIPS e.max CAD 修復物 ( ニケイ酸リチウムガラスセラミックス ) インレー / アンレー用 イスムス部の幅 中心窩部 咬頭部 ( アンレーの場合 ) には 1.0mm が必要 Straumann CARES CADCAMによるIPS Empress CAD 修復物 ( リューサイトベースガラスセラミックス ) クラウン用 ステイニングプロセステクニック : 全体的な最小の厚みとして軸面部は 1.5mm 唇側および舌側には2.0mm 歯頚部領域には1.0mmが必要 レイヤリングプロセステクニック : カットバックベニアの場合 全体的な最小の厚みとして軸面部は1.5mm 唇側および舌側には0.5mm 歯頚部領域には 1.0mmが必要 Straumann CARES CADCAMによるIPS Empress CAD 修復物 ( リューサイトベースガラスセラミックス ) パーシャルクラウン用 全体的な最小の厚みとして軸面部は 1.5mm 咬頭部は 2.0mm イスムス部の幅 中 心窩部は 1.5mm 歯頚部領域は 1.0mm が必要 Straumann CARES CADCAMによるIPS Empress CAD 修復物 ( リューサイトベースガラスセラミックス ) ベニア用 ステイニングプロセステクニック : ベニアの場合 全体的な最小の厚みとして唇側面には0.7mm 切縁部付近は1.0mm 歯頚部領域には0.6mmが必要 レイヤリングプロセステクニック : カットバックベニアの場合 全体的な最小の厚みとして唇側面 歯頚部領域には0.6mm 切縁部には0.5mmが必要 16

プロセッシング調整固定 レイヤリング (IPS e.max Ceram) 後にステインおよびグレーズ ( 高速 ) クリスタライゼーション ステインおよびグレーズ (IPS e.max システム ) ( 高速 ) クリスタライゼーション ステインおよびグレーズ (IPS e.max システム ) レイヤリング (IPS Empress システム ) 後にステインおよびグレーズ または研磨 またはグレーズ (IPS Empress システム ) またはステインおよびグレーズ (IPS Empress システム ) または研磨 またはグレーズ (IPS Empress システム ) またはステインおよびグレーズ (IPS Empress システム ) レイヤリング (IPS Empress システム ) 後にステインおよびグレーズ または研磨 またはグレーズ (IPS Empress システム ) またはステインおよびグレーズ (IPS Empress システム ) 17

ラミックスCARES CADCAM ワークフロー : セラミックス イメージ図マテリアル修復物設計セStraumann CARES CADCAMによるIPS Empress CAD 修復物 ( リューサイトベースガラスセラミックス ) インレー / アンレー用 イスムス部の幅と中心窩部には 1.5mm が必要 咬頭部 ( アンレーの場合 ) には 2.0mm が必要 Straumann CARES CADCAM によ る VITA Mark II 修復物 クラウン用 ステイニングプロセステクニック : 全体的な最小の厚みとして切縁部は 2.0mm 唇側面には1.5mm 小臼歯 大臼歯では中心窩部には1.5mm 歯頚部領域には1.0mm が必要 レイヤリングプロセステクニック : カットバッククラウンの場合 全体的な最小の厚みとして切縁部には1.0mm 唇側面は1.5mm 歯頚部領域には1.0mmが必要 Straumann CARES CADCAM によ る VITA Mark II 修復物 パーシャルクラウン用 全体的な最小の厚みとして咬頭部は 2.0mm イスムス部の幅と中心窩部には 1.5mm 軸面部と歯頚部領域には 1.0mm が必要 Straumann CARES CADCAM によ る VITA Mark II 修復物 ベニア用 ステイニングプロセステクニック : ベニアの場合 全体的な厚みとして唇側面には 0.7mm 切縁部付近は1.0mm 歯頚部領域は0.6mmが必要 レイヤリングプロセステクニック : カットバックベニアの場合 全体的な最小の厚みとして唇側面 歯頚部領域には0.6mm 切縁部には0.5mmが必要 Straumann CARES CADCAM によ る VITA Mark II 修復物 インレー / アンレー用 イスムス部の幅と中心窩部には 1.5mm 咬頭部 ( アンレーの場合 ) には 2.0mm が必要 18

プロセッシング調整固定 または研磨 またはグレーズ (IPS Empress システム ) またはステインおよびグレーズ (IPS Empress システム ) レイヤリング後にステインおよびグレーズ 研磨 またはグレーズ またはステインおよびグレーズ 研磨 またはグレーズ またはステインおよびグレーズ レイヤリング後にステインおよびグレーズ 研磨 またはグレーズ またはステインおよびグレーズ 研磨 またはグレーズ またはステインおよびグレーズ 19

ラミックスCARES CADCAM ワークフロー : セラミックス イメージ図マテリアル修復物設計セStraumann CARES CADCAM によ る VITA TriLuxe 修復物 クラウン用 ステイニングプロセステクニック : 全体的な最小の厚みとして切縁部は 2.0mm 唇側面には1.5mm 小臼歯 大臼歯では中心窩部には1.5mm 歯頚部領域には1.0mm が必要 レイヤリングプロセステクニック : カットバッククラウンの場合 全体的な最小の厚みとして切縁部には1.0mm 唇側面は1.5mm 歯頚部領域には1.0mmが必要 Straumann CARES CADCAM によ る VITA TriLuxe 修復物 パーシャルクラウン用 全体的な最小の厚みとして咬頭部は 2.0mm イスムス部の幅と中心窩部には 1.5mm 軸面部と歯頚部領域には 1.0mm が必要 Straumann CARES CADCAM によ る VITA TriLuxe 修復物 ベニア用 ステイニングプロセステクニック : ベニアの場合 全体的な厚みとして唇側面 切縁部には0.7mm 切縁部付近は1.0mm 歯頚部領域は0.6mmが必要 レイヤリングプロセステクニック : カットバックベニアの場合 全体的な最小の厚みとして唇側面 歯頚部領域には0.6mm 切縁部には0.5mmが必要 Straumann CARES CADCAM によ る VITA TriLuxe 修復物 インレー / アンレー用 イスムス部の幅と中心窩部には 1.5mm 咬頭部 ( アンレーの場合 ) には 2.0mm が必要 20

プロセッシング調整固定 レイヤリング後にステインおよびグレーズ 研磨 またはグレーズ またはステインおよびグレーズ 研磨 またはグレーズ またはステインおよびグレーズ レイヤリング後にステインおよびグレーズ 研磨 またはグレーズ またはステインおよびグレーズ 研磨 またはグレーズ またはステインおよびグレーズ 21

タルCARES CADCAM ワークフロー : メタル イメージ図マテリアル修復物設計メCARES CADCAM チタンアバットメント CADアバットメント CARES Visual ソフトウェアによる設計ワックスアップアバットメント CARES Visual ソフトウェアによる設計 ticon ( チタン ) CARES インプラントブリッジ CAD アバットメント CARES Visual ソフトウェアによる設計 ticon ( チタン ) CARES ドルダーバー CAD アバットメント CARES Visual ソフトウェアによる設計 ticon ( チタン ) 最小の厚み 0.5 mm 複数ユニット 最小の厚み 0.6 mm コネクター横断面の最小 5 mm 2 coron ( コバルトクロム合金 ) クラウン / ブリッジ用 最小の厚み 0.25 mm 複数ユニット 最小の厚み 0.25 mm コネクター横断面の最小 5 mm 2 22

プロセッシング調整固定 アバットメントは研削 研磨しないこと チタンアバットメントは直接築盛しないこと セメント固定クラウン ブリッジのチタンアバットメントのアクセスホールをガタパーチャー ストッピングまたはラボシリコンで封鎖すること カスタムアバットメントのインプラ ントへの締め付けトルクの推奨値 は 35Ncm ブリッジの接合部分は研削 研磨しないこと 研磨の際にはモデルアナログで接合部分を保護する こと ブリッジは 熱膨張係数 (CTE)9.6x10-6 K -1 のベニアセラミックスで直接築盛が可能 または ベニアにはアクリル系材料を使用 注 : スクリューの先端はワックスまたはガタパーチャーで覆われており 溝の部分は合成物などのベニア材料で密封されている カスタムアバットメントのインプラ ントへの締め付けトルクの推奨値 は 35Ncm バーの接合部分は研削 研磨しないこと 研磨の際にはモデルアナログで接合部分を保護する こと バーは研磨された状態で納品される カスタムアバットメントのインプラ ントへの締め付けトルクの推奨値 は 35Ncm 機械的処理が必要な場合は チタンカーボンカッターを使用する 一方向性研磨 中程度の回転速度 低い研削荷重が必要 溶接は可能 レイヤリング前にサンドブラストする (Al 2O 3 110~150 μm 最大 2バール圧 ) 熱膨張係数 (CTE)9.6x10-6 K -1 のボンディングセラミックスを使用 研磨材や研磨ペーストで磨く 従来式セメンテーション 機械的処理が必要な場合は 微粒子で鋭利なカーボン タングステンカッターを使用する 一方向性研磨 中 程度の回転速度 低い研削荷重が必要 レイヤリング前にサンドブラストする (Al 2O 3 110~150 μm 最大 2バール圧 ) 熱膨張係数 (CTE)14.1x10-6 K -1 のボンディングセラミックスを使用 酸化熱処理 ( またはディギャッシング ) は不要 研磨材や研磨ペーストで磨く 従来式セメンテーション 23

タル CARES Visual ソフトウェアによる設計レジンCARES CADCAM ワークフロー : メタル & レジン イメージ図マテリアル修復物設計メcoron ( コバルトクロム合金 ) インプラントブリッジ用 CAD アバットメント CARES Visual ソフトウェアによる設計 coron ( コバルトクロム合金 ) CARES ドルダーバー CAD アバットメント ポリアミド polycon ae (PMMA アクリルレジン ) 最小の厚み 0.5 mm 複数ユニット 最小の厚み 0.6 mm コネクター横断面の最小 9 mm 2 最小の厚み 0.5 mm 複数ユニット ( 最大 3ユニットまで ) 最小の厚み 0.5 mm コネクター横断面の最小 9 mm 2 polycon キャスト ( フィラー無添加の アクリルパターン用レジン ) 最小の厚み 0.25 mm 複数ユニット 最小の厚み 0.3 mm 24

プロセッシング調整固定 ブリッジの接合部分は研削 研磨しないこと 研磨の際にはモデルアナログで接合部分を保護する こと ブリッジは 熱膨張係数 (CTE)14.4x10-6 K -1 のベニアセラミックスで直接築盛が可能 または ベニアにはアクリル系材料を使用 注 : スクリューの先端はワックスまたはガタパーチャーで覆われており 溝の部分は合成物などのベニア材料で密封されている カスタムアバットメントのインプラ ントへの締め付けトルクの推奨値 は 35Ncm バーの接合部分は研削 研磨しないこと 研磨の際にはモデルアナログで接合部分を保護する こと バーは研磨された状態で納品される カスタムアバットメントのインプラ ントへの締め付けトルクの推奨値 は 35Ncm 機械的処理が必要な場合は カーバイトバーを使用し 最大回転速度 20,000 rpm を守ること ポリアミドフレームワークは 患者の口腔内に挿入する前にレイヤリングし レイヤ リング前にサンドブラストする (Al 2O 3 110~150 μm 最大 2 バール圧 ) 暫間修復物用のセメント 機械的処理が必要な場合は フレームワークをプラス チック用タングステンカッターで調節し 最大回転速度 20,000 rpm を守ること レイヤリング前に歯科用研削材料 ( ダイヤモンドポイント カーバイトバー等 ) を用いて適用面を削合する ( 築盛なアクリル系レジンが好ましい ) 暫間修復物用のセメント 機械的処理が必要な場合は フレームワークをプラス チック用タングステンカッターで調節し 最大回転速度 20,000 rpm を守ること 修復物をワックスアップする 該当せず 25

ストローマン製品保証プログラム ストローマンでは 適切な取り扱い方法に従い 純正のストローマン製品のみが使用された臨床例に適 用される製品保証プログラムを提供しています 5 年保証 ( 装着日より ) セラミック製アバットメントおよびセラミック製上部構造物 修復物 同一のセラミック製アバットメント およびセラミック製上部構造物 修復物と交換 10 年保証 ( 装着日より ) 金属製アバットメントおよび金属製 ナノセラミック製上部構造物 修復物 同一の金属製アバットメント および金属製 レジンナノセラミック製上部構造物 修復物 Straumann CARES コーピング クラウンおよびブリッジを含みます それ以外の Straumann が提供する製品 特に Straumann CARES インレー オンレー ベニア パーシャルク ラウンは保証対象外となります 製品保証プログラムに関する詳細は 弊社担当営業にお問い合わせいただくか ストローマン製 品保証プログラム をご参照ください 26

ダイパラメータ (DIE PARAMETERS) 設定のインストラクション 一般的な形成の場合 パラメータの調整は必要ありません 切縁が鋭い場合 切縁が鋭すぎる場合は縁端部の半径を大きなカーブにしてください 10 20 % 程度 高さが不足しヘビーシャンファーがある場合維持力を高めるために スペーサーの立ち上がり位置 (Beginning of spacer above PL) を上げてください ( 最大でも支台歯の高さ2/3まで ) よりタイト感を得るために セメントギャップ (Cement gap) を減らしてください 0.01mm 程度 平行でショルダーがない場合 浮き上がりを防ぐために セメントギャップ (Cement gap) を増やしてください 0.01 0.02mm 程度 平行でショルダーがある場合スペーサーの立ち上がり位置 (Beginning of spacer above PL) をマージン寄りにずらしてコーピング内部の色がついた領域を減少させてください 浮き上がりを防ぐために セメントギャップ (Cement gap) を増やしてください 0.01mm 程度 ブリッジでの平行性が強すぎる場合ブリッジの場合 支台歯間の向き合ったアンダーカット部または平行面どうしは色のついた領域として表示されます スペーサーの立ち上がり位置 (Beginning of spacer above PL) をマージン寄りにずらしてコーピング内部の色がついた領域を減少させてください 浮き上がりを防ぐために セメントギャップ (Cement gap) を増やしてください 0.01mm 程度 上記は全てのマテリアルに該当し 個々のフィット感を最適にするための情報です 通常はデフォルトの設定を用い 調整は最小限にとどめる事を推奨します 27

100-00051-7-1216 TEL.0120-418-995 FAX.0120-418-089 TEL9001730 本文またはその一部を IPS e.max Ivoclar Vivadent Institut AG, Straumann LiechtensteinInstitut AGの書面による許可なくして複製または発行することはできません Straumann AG Straumann および他の商標とStraumann のロゴは Straumann Holdings AGおよびその関連会社の商標および登録商標です JPC0218/2012.11 JPC0218/2011.5 1.5K 3K MP