平成 28 年度版 建設リサイクルデータ統合システム -CREDAS 入力システムー Ver..2016.10.31 操作説明書 平成 29 年 9 月
目 次 はじめに 1. 目的... 1 2. CREDAS 入力システムの基本機能と特徴... 1 2-1 主な機能... 1 2-2 特徴... 2 2-3 動作環境... 2 2-4 活用フロー... 3 3. CREDAS 入力システム の活用方法... 7 3-1 CREDAS 入力システムの配布... 7 3-2 問い合わせ先... 7 4. 操作方法 ( 操作マニュアル )... 8 4-1 CREDAS 入力システムの起動... 8 4-2 データ登録... 9 (1) 新規登録... 10 (2) 実施書データの作成... 16 (3) 登録済みデータの変更 削除... 17 (4) 削除データの復元... 20 (5) 重複データのチェックと削除... 21 4-3 工事個票印刷... 23 4-4 登録工事一覧表印刷... 27 4-5 提出用ファイルの作成... 30 4-6 ファイルインポート ( 複数の提出用ファイルを結合 )... 32 (1) ファイルインポート... 32 (2) インポート履歴... 35 5. 提出用ファイルの構成... 36 5-1 提出用ファイルの中身... 36 5-2 各 CSVファイルの内容... 38 6. よくある問い合わせ... 45 6-1 工事個票印刷の様式選択について... 45 6-2 作成した 提出用ファイル の中身を確認するには?... 45 6-3 登録済みデータの検索について... 46
はじめに 平成 28 年度版 CREDAS 入力システム Ver.2016.10.31 について 建設リサイクルデータ統合システム ( 通称 CREDAS 入力システム *1 ) は 再生資源利用 促進 計画書 ( 実施書 ) システム を改良し 平成 14 年 5 月 30 日に全面施行となった 建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律 ( 建設リサイクル法 ) により義務づけられた書類の作成のためのデータ登録等の機能を統合したシステムとして 平成 14 年度に開発されました CREDAS 入力システム では 以下の様式のデータ入力に対応しています 再生資源利用 促進 計画書 ( 実施書 )- 建設リサイクルガイドライン様式 - 建設リサイクル法第 10 条届出様式 / 変更届出様式 平成 22 年 4 月 1 日に一部改訂されました 建設リサイクル法第 10 条届出様式 には対応しておりません 従来 (H17 年度版以前 ) の CREDAS 入力システム は Microsoft Access *2 で開発されており インストールするコンピュータ上の Access の有無 Access のバージョン別にインストールするプログラムが異なりましたが 平成 20 年度版以降の CREDAS 入力システムでは 開発環境を見直し Access に依存しないシステムとして改修されました 主な変更点 1. 発注機関コード及び住所コードを平成 28 年 4 月 1 日現在に更新 バージョンアップについて システムのバージョンアップにあたっては バージョンアップ前の CREDAS 入力システムのデータを 提出用ファイル作成 でデータのバックアップ ( 詳細は p.30 参照 ) を行い 必要に応じて CREDAS 入力システム をアンインストールし 平成 28 年度版 CREDAS 入力システム Ver.2016.10.31 をインストールして下さい インストール後 ファイルインポート でバックアップしたデータを取り込み 必要に応じてデータの入力 修正等を行って下さい 平成 28 年度版 CREDAS 入力システムでは 平成 20 年度版 平成 22 年度版 平成 23 年度版 平成 24 年度版 平成 26 年度版 平成 27 年度版及び 平成 28 年度版 CREDAS 入力システムデータをインポートすることができます インポートしたデータは平成 28 年度版 CREDAS 入力システム形式で 提出用ファイル に保存することができます 逆に平成 28 年度版 CREDAS 入力システムで保存した 提出用ファイル はデータ形式が異なるため 平成 20 年度版 平成 22 年度版 平成 23 年度版 平成 24 年度版 平成 26 年度版及び 平成 27 年度版 CREDAS 入力システムではインポートすることはできません *1 CREDAS:Construcsion REcycle DAta integration System の略 *2 Microsoft Access Windows は 米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です
1. 目的 CREDAS 入力システムは 資源の有効な利用の促進に関する法律 ( ラージリサイクル法 ) および 建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律 ( 建設リサイクル法 ) により義務づけられている書類の作成を電算上で行うことによって 記入負担の軽減等を図るとともに 国土交通省が実施している建設副産物実態調査を効率的に行い 速やかに建設リサイクルの推進状況を把握することを目的としています CREDAS 入力システムの著作権は国土交通省に帰属します 注意 : 建設副産物情報交換システム ( 以下 COBRIS( コブリス ) という ) 1を用いてデータ入力を行った場合は 本 CREDAS 入力システム で改めて作成 提出する必要はありません また 国土交通省が実施した平成 24 年度建設副産物実態調査の詳細については国土交通省のリサイクルホームページに掲載されていますので ご確認下さい 1 : COBRIS( コブリス ) 国土交通省が開発したWebオンラインシステム 工事発注者 排出事業者 処理業者間で工事データ 施設データを情報交換することにより 建設副産物にかかわる需要バランスの確保 適正処理の推進 リサイクルの向上を図ることができる また 再生資源利用 促進 計画書 ( 実施書 ) 第 10 条届出様式 第 11 条通知様式 建設リサイクルガイドライン様式 のデータの電子入力を行うことができる 一般財団法人日本建設情報総合センターで運用管理を行っている 国土交通省のリサイクルホームページ http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/recycle/ 一般財団法人日本建設情報総合センター (JACIC: ジャシック ) のホームページ http://www.recycle.jacic.or.jp/ 上記ホームページアドレスは 平成 29 年 9 月 1 日現在のものです 2.CREDAS 入力システムの基本機能と特徴 2-1 主な機能 CREDAS 入力システムは 再生資源利用 促進 計画書 ( 実施書 ) 建設副産物実態調査搬出先調査票 及び 建設リサイクル法第 10 条届出書 の作成 提出のための調査項目の入力 ( 入力部 ) 及び様式( 個票 ) 登録工事一覧表 リサイクル実績表 提出用ファイル等の出力 ( 出力部 ) の一連の作業を機能化しています 入力部 新規登録 登録データの変更 削除 削除データの復元 重複データのチェックと削除 ファイルインポート ( 複数ファイルの結合 ) 出力部 工事個票印刷 登録工事一覧表印刷 リサイクル実績表印刷 提出用ファイル作成 - 1 -
2-2 特徴 CREDAS 入力システムの活用により 調査を効率的に行い 速やかに建設リサイクルの推進状況を把握することができます CREDAS 入力システムの活用によるメリットは以下のとおりです 記入者の負担の軽減 CREDAS 入力システムでは 入力したデータを以下の各様式へ印刷する機能を備えていますので 各様式の作成の負担を軽減できます 再生資源利用 促進 計画書 ( 実施書 )- 建設リサイクルガイドライン様式 - 建設リサイクル法第 10 条届出様式 / 変更届出様式 入力支援機能( リストからの選択による入力 数値の自動計算 登録データのコピー機能等 ) により 入力が容易になっています データの精度の向上 電算入力により 記入不備や ミスを入力時点でチェックできるため 紙ベースの調査票にあった記入ミス等を少なくし データの精度が向上します 発注者のチェック負担の軽減 入力時にデータのチェックがかかるため 発注者のチェック項目が少なくなり データチェックのための負担が軽減されます 電算データの活用 電算データのため 速やかに元請け業者毎や発注機関毎での集計等 データを活用することができます 電算データのため 紙に比べ管理 保管しやすくなります 調査期間の短縮 コスト縮減 電算化されたデータで提出することにより 電算データ化作業の削減 データチェックにかかる期間等が短縮され 調査費が節減されるとともに 早期の取りまとめが可能です 2-3 動作環境 CPU/ メモリディスプレイ ( 解像度 ) ( 色数 ) 基本ソフトウェア お使いのOSが奨励する環境以上 1024 768 以上 256 色以上 Windows7 Home Premium(32/64bit 両対応 ) Professional(32/64bit 両対応 ) Microsoft Windows は 米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です Adobe Adobe Reader は Adobe Systems Incorporated( アドビシステムズ社 ) の商標です その他 本文中に記載されている会社名 製品名は それぞれの各社の商標 登録商標 商品名です なお 本文中には TM および (R) マークは明記していません - 2 -
必要に応じて添付2-4 活用フロー CREDAS 入力システム への登録から 提出用ファイルの提出までの活用方法は以下のとおりです 元請会社の CREDAS 入力システム登録手順 新規登録 (H28 版 CREDAS で新規に登録する場合 ) H20 版 H22 版 H23 版 H24 版 H26 版 H27 版 CREDAS (H20 版 H22 版 H23 版 H24 版 H26 版 H27 版 CREDAS に登録済みのデータを取り込む場合 ) 工事着手時 計画書の新規登録 工事概要 建設資材利用計画 建設副産物発生 搬出計画 建リ法 10 条様式の登録 既存データのインポート 4-6 ファイルインポート 4-2 データ登録 - (1) 新規登録 登録済みデータの変更 ( 必要に応じて ) データチェック 修正 4-2 データ登録 - (3) 登録済みデータの更新 削除 工事完成時 4-2 データ登録 - (3) 登録済みデータの更新 削除 計画書の新規登録 計画書データのコピー工事概要 建設資材利用実施 建設副産物発生 搬出実施の登録 4-2 データ登録 - (2) 実施書データの作成 4-2 データ登録 - (3) 登録済みデータの更新 削除 登録内容の確認 提出用ファイルの作成 帳票印刷 4-3 工事個表印刷 - 再生資源利用[ 促進 ] 計画書 ( 実施書 ) 印刷 当該工事を選択し 提出用ファイルを作成 4-5 提出用ファイルの作成 提出用ファイルの提出 4-2 データ登録 - (5) 重複デ提出用ファイルの確認ータのチェック削除 4-6 ファイルインポート 6-2 作成した 提出用ファイル の中身を確認するには? フロッピーディスク等に保存し 工事発注者へ提出 CREDAS 入力システム で作成したデータは必ず 提出用ファイル ( 電子ファイル ) で提出して下さい なお 電子ファイルをあわせて 帳票 ( 紙 ) を提出する場合は 提出する帳票の種類について発注者の指示に従って下さい - 3 -
確認 修正依頼確認 修正依頼公共工事発注者の CREDAS 入力システム登録手順 個別工事毎 元請会社 A 提出用ファイルの提出 元請会社 A 提出用ファイルの提出 発注者 提出用ファイル インポート H28 年度版 CREDAS 入力システム 提出用ファイル のインポート 4-6 ファイルインポート 発注者 提出用ファイル インポート データチェック 登録内容の確認 実施書の登録があること 必須エラーが無いこと 警告エラーがあった場合に間違いが無いことを確認 4-2 データ登録 - 登録済みデータの変更 削除 帳票印刷 4-3 工事個表印刷 - 再生資源利用 [ 促進 ] 計画書 ( 実施書 ) 印刷 データチェック 登録内容の確認 発注者毎 提出用ファイル とりまとめ 複数の元請会社から提出された 提出用ファイル のとりまとめ 4-2 データ登録 - (5) 重複データのチェック削除 重複データのチェック 同一工事が重複していないかチェックし 重複している場合は無効データを削除する 4-2 データ登録 - (5) 重複データのチェック削除 登録工事の確認 登録工事一覧表を印刷し 提出する工事に漏れがないか確認 4-4 登録工事一覧表印刷 提出用ファイルの作成 当該工事を選択し 提出用ファイルを作成 4-5 提出用ファイルの作成 提出用ファイルの確認 4-2 データ登録 - (5) 重複データのチェック削除 4-6 ファイルインポート 6-2 作成した 提出用ファイル の中身を確認するには? 提出用ファイルの作成 フロッピーディスク等に保存し とりまとめ窓口へ提出 CREDAS 入力システム で作成したデータは必ず 提出用ファイル ( 電子ファイル ) で 提出して下さい - 4 -
CREDAS 入力システム 全体図 ( データ登録 / 変更 ) 起動 ( データ登録 ) ( データ登録画面 : 工事概要 ) ( 重複データのチェックと削除 ) ( 削除 ) 印刷プレビュー ( 工事個票印刷 ) 印刷プレビュー 印刷 ( 初期画面 ) CREDAS 入力システム ( 登録工事一覧表印刷 ) 印刷 ファイルの指定 ( 提出用ファイル作成 ) ファイルの指定 [ 確定 ] ボタンクリック 提出用ファイル 終了 ( ファイルインポート ) 提出用ファイル [ 確定 ] ボタンクリック ファイルインポート - 5 -
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3. CREDAS 入力システム の活用方法 3-1 CREDAS 入力システムの配布 CREDAS 入力システム は国土交通省のリサイクルホームページより 必要に応じて任意にダウンロードします (URL:http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/recycle/) また 本ソフトウェアおよびマニュアル等を複製 貸与による再配布を許可しますが 無償配布を原則としておりますので 商業用目的のための有償配布はしないで下さい 3-2 問い合わせ先 CREDAS 入力システムのインストール 操作方法等に関する問い合わせは ( 一財 ) 日本建 設情報総合センター建設副産物情報センター までご連絡下さい ( 一財 ) 日本建設情報総合センター建設副産物情報センター T E L:03-3505-0410 月 ~ 金曜日 ( 祝祭日を除く )9:30~17:30 F A X:03-3505-0520 メール :recycle@jacic.or.jp - 7 -
4. 操作方法 ( 操作マニュアル ) 4-1 CREDAS 入力システムの起動 [ スタート ] メニューから [ スタート ] [ すべてのプログラム ] [CREDAS V17 入力システム ] [CREDAS V17 入力システム ] を選択して下さい ( 画面 - 1) CREDAS 入力システムが起動します 画面 - 1 CREDAS 入力システムの起動 CREDAS 入力システムを起動すると 以下の メニュー ( 初期画面 ) が表示されます ( 画面 - 2) 画面 - 2 メニュー ( 初期画面 ) - 8 -
4-2 データ登録 メニュー ( 初期画面 ) より [ データ登録 ( 追加 変更 削除 )] のボタンをクリックして下さい 以下のデータ登録メニューが表示されます ( 画面 - 3) 画面 - 3 データ登録メニュー 新規登録の入力の流れは 計画書について 工事概要 建設資材利用 建設副産物発生 搬 出 建リ法 10 条様式 登録作業の完了 となります 工事概要 の必須項目を入力しないと次の項目の入力ができません また それぞれの入力画面の赤字となっている項目は入力が必須 青字となっている項目は入力不 要となっています ( 自動計算により算出 ) また 入力画面の下部 ( 画面 - 4 参照 ) には 選択されている項目の入力方法に関するコメントが表 示されますので 入力の参考として下さい - 9 -
(1) 新規登録 1. 工事概要の入力データ登録メニューで [ 新規登録 ] を選択すると 新規の工事を登録するため 最初に工事概要が表示されます ( 画面 - 4) 画面の内容にしたがって 項目の入力及び選択を行って下さい 工事概要の入力 ( 必須項目 ( 赤字 )) が完了しないと [ 建設資材利用 ] [ 建設副産物発生 搬出 ] [ 建リ法 10 条様式 ] を入力することができません データを保存しないで終了する場合は [ 登録キャンセル ] をクリックして下さい 入力方法に関するコメントが表示されます 画面 - 4 工事概要の入力画面! 工事概要のコピー機能について画面右上の 工事概要のコピー ボタンを押すと 登録済み工事の工事概要のみをコピーすることができます ( コピーされるのは工事概要のデータのみで建設資材利用 建設副産物発生 搬出 建リ法 10 条様式のデータはコピーされません ) 既に計画書データがある場合は 上書きされますのでご注意下さい この機能は 類似した工事を登録する際に便利な機能です 工事概要のコピー後 工事概要の修正を行ってから 建設資材利用 建設副産物発生 搬出 建リ法 10 条様式の登録を行って下さい - 10 -
2. 建設資材利用の入力 画面上部の 建設資材利用 のタブを選択し さらに入力する品目のタブを選択します 画面の内容にしたがって 項目の入力及び選択を行って下さい ( 画面 - 5) 建設資材利用タブ タブ クリアボタン 削除チェックボックス 行追加ボタン 画面 - 5 建設資材利用の入力画面 ( 例 : 砕石 ) 画面右下方にある [ 行追加 ] ボタンをクリックすると 入力行が追加され 2 カ所目以降について入力することができます ( 画面 - 5) 入力行の再入力を行う場合 該当入力行右方にある [ クリア ] ボタンをクリックすることで 該入力行に入力さているデータをクリアすることができます ( クリアした内容の復元はできません ご注意下さい ) また 入力行が不要の場合 入力行右方にある [ 削除 ] チェックボックスにチェックを入れることで 該当入力行の削除を行うことができます [ 削除 ] チェックボックスにチェックのある入力行は 入力不可となり 登録完了時に完全に削除されます ( 登録完了前に [ 削除 ] チェックボックスのチェックを外すことで 削除の取り消しをすることができます ) - 11 -
3. 建設副産物発生 搬出の入力画面上部の 建設副産物発生 搬出 のタブを選択し さらに入力する品目のタブを選択します 画面の内容にしたがって 項目の入力及び選択を行って下さい ( 画面 - 6) 建設副産物発生 搬出 タブ クリアボタン 行追加ボタン 削除チェックボックス 画面 - 6 建設副産物搬出の入力画面 ( 例 : コンクリート塊 ) 画面右下方にある [ 行追加 ] ボタンをクリックすると 入力行が追加され 搬出先 2 以降について入力することができます ( 画面 - 6) 入力行の再入力を行う場合 該当入力行右方にある [ クリア ] ボタンをクリックすることで 該入力行に入力さているデータをクリアすることができます ( クリアした内容の復元はできません ご注意下さい ) また 入力行が不要の場合 入力行右方にある [ 削除 ] チェックボックスにチェックを入れることで 該当入力行の削除を行うことができます [ 削除 ] チェックボックスにチェックのある入力行は 入力不可となり 登録完了時に完全に削除されます ( 登録完了前に [ 削除 ] チェックボックスのチェックを外すことで 削除の取り消しをすることができます ) - 12 -
4. 建リ法 10 条様式の入力画面上部の 建リ法 10 条様式 のタブを選択し さらに入力する品目のタブを選択します 画面の内容にしたがって 項目の入力及び選択を行って下さい ( 画面 - 7) 平成 22 年 4 月 1 日に一部改訂されました 建設リサイクル法第 10 条届出様式 には対応しておりません 画面 - 7 建リ法 10 条様式の入力画面 ( 例 : 別表 3) - 13 -
5. 画面上の一覧からの選択について工事場所 ( 工事概要の入力画面 ) 供給元の住所( 建設資材利用の入力画面 ) 搬出先場所 ( 建設副産物発生 搬出の入力画面 ) の住所選択については 項目右方にある [ 選択 ] ボタンをクリックすることで表示される 住所検索画面 ( 画面 - 8) より選択して下さい 画面左上方 [ 都道府県 ] プルダウンより都道府県を選択することで 画面中央 [ 市区町村 ] リストに該当都道府県の市区町村一覧が表示されます 都道府県の選択後 画面右上方 [( 前方一致検索 )] 記入欄に直接市区町村の頭の文字を入力すると一覧の中で入力した文字からはじまる市区町村にジャンプします 市区町村を選択する場合 該当の市区町村を選択 ( 選択された市区町村が青色に反転します ) し 画面左下方 [ 確定 ] ボタンをクリックして下さい ( 該当市区町村を直接ダブルクリックすることも可能です ) 画面 - 8 住所検索画面 発注機関 及びそのほかの調査項目でコード化されているものについては プルダウンより 画面上に一覧を表示し 一覧から選択して下さい 選択した内容を取り消す場合 [ クリア ] ボタンをクリックし [ 確定 ] ボタンをクリックして下さい - 14 -
6. システムによるエラーチェックについて調査項目の入力内容に矛盾がある場合に 画面上にエラーメッセージが表示されます エラーメッセージには 必ず修正しなければいけないもの ( 必須エラー ) と 確認だけを促すもの ( 警告エラー ) があります 必須エラー : 修正が必要な項目です 内容の矛盾を修正しなければ 登録を完了することができません 必須エラー項目は赤色で表示されます 警告エラー : 必ずしもエラーではないが 記載内容について確認が必要な項目です 内容を確認し 問題がなければ 登録を完了して下さい 警告エラー項目は黄色で表示されます エラー項目にマウスカーソルを合わせることで エラーの内容を確認することができます ( 画面 - 9) エラー例 必須エラー : 工事種別不一致警告エラー : 数値確認 画面 - 9 エラーメッセージ - 15 -
(2) 実施書データの作成実施書データは 入力した計画書のデータをコピーして作成することができます 1 画面上部の [ 実施 ] をクリックして下さい ( 画面 - 4 参照 ) 2 実施書の画面に切り替わるので 画面右上の [ 計画書データのコピー ] をクリックして下さい ( 画面 - 10) 計画書のデータがコピーされます 3 計画書のデータがコピーされたら 必要事項を記入し 必要に応じて実施状況の記録に更新して下さい 4 データの修正後 [ 登録作業の完了 ] ボタンをクリックして下さい [ 計画書データのコピー ] をクリックすると その時点での計画書データがすべて実施書データにコピーされます 既に実施書データがある場合は 上書きされますのでご注意下さい 画面 - 10 計画書データのコピー ( 実施書への書き換え ) - 16 -
(3) 登録済みデータの変更 削除登録済みデータの変更 削除の手順は メニュー ( 初期画面 ) から データ登録( 追加 変更 削除 )] [ 登録済みのデータ変更 削除 ] を選択します 1 [ 登録済みデータの変更 削除 ] を選択すると 登録済データの検索 画面が表示されます ( 画面 - 11) 2 すべての工事を表示する場合は [ すべて指定無し ] ボタンをクリックしてから [ 確定 ] ボタンをクリックして下さい データを絞り込む場合は 検索条件の指定を行い [ 確定 ] ボタンをクリックして下さい 条件に該当する工事のみ表示されます ( 該当する工事がない場合は 検索条件に該当するデータはありません と表示されます ) 画面 - 11 登録済データの検索 ( 登録済データの変更 削除 ) - 17 -
3 検索結果の登録工事リストが表示されますので 変更 削除を行う工事のマーク欄をクリックして チェック ( レ印 ) をいれて下さい ( 複数選択可 ) チェック後 [ 確定 ] ボタンをクリックして下さい ( 画面 - 12) 該当行部分をダブルクリックすることで 工事のマーク欄にチェックをいれることが可能です 画面 - 12 登録工事の選択 ( 登録済データの変更 削除 ) - 18 -
4 選択した工事の 工事概要 が表示されますので 変更な場合は必要事項を変更して下さい また 画面右上の [ データチェック ] ボタンをクリックすると 選択されている工事についての一括エラーチェック ( 必須 警告 ) を行うことができます (p.14 参照 ) データを削除する場合は 工事概要 の画面上部の削除フラグにチェック ( レ印 ) をいれて下さい ( 画面 - 13) 5 データの修正後 [ 登録作業の完了 ] ボタンをクリックして下さい 画面 - 13 登録済データの変更 削除 変更 削除したデータについて変更したデータは上書きして保存されます 削除フラグにチェックしたデータは 通常の登録済み工事および工事リスト等の出力結果から除外されます ( 無効データ扱い ) 削除フラグにチェックされたデータは データ登録メニューの [ 削除データの復元 ]( 別項参照 ) により元に戻すことが可能です なお 本 CRE DAS 入力システムにはデータ自体を完全に削除する機能はありません 削除フラグは仮登録データの処理や二重登録してしまったデータの片方を削除する際に活用する機能です - 19 -
(4) 削除データの復元削除データの復元の手順は メニュー ( 初期画面 ) から データ登録( 追加 変更 削除 )] [ 削除データの復元 ] を選択します 1 データ登録メニューで [ 削除データの復元 ] を選択すると 削除フラグのチェックされたデータを絞り込むための検索画面が表示されます ( 画面 - 11 参照 ) 2 すべての削除工事を表示する場合は [ すべて指定無し ] ボタンをクリックしてから [ 確定 ] ボタンをクリックして下さい データを絞り込む場合は 検索条件の指定を行い [ 確定 ] ボタンをクリックして下さい 条件に該当する工事のみ表示されます ( 該当する工事がない場合は 検索結果が0 件でした と表示されます ) 3 検索結果の登録工事リストが表示されますので 削除データの復元を行う工事の マーク欄 にチェック ( レ印 ) をいれて下さい チェック後 [ 確定 ] ボタンをクリックして下さい ( 画面 -12 参照 ) 4 復元方法のメッセージが表示されますので [OK] をクリックして下さい ( 画面 -14) 5 選択した工事の 工事概要 の画面上部の削除フラグのチェック ( レ印 ) をはずして下さい 6 [ 登録作業の完了 ] ボタンをクリックして下さい 画面 - 14 削除データの復元 - 20 -
(5) 重複データのチェックと削除重複データのチェックと削除は 間違って同じ工事を登録してしまった場合や 同じ工事データの入った提出用ファイルをインポートしてしまった場合などに 重複データの候補を表示し 重複データを容易に無効化 ( 削除フラグにチェック ) できる機能です 重複データのチェックと削除の手順は メニュー ( 初期画面 ) から データ登録( 追加 変更 削除 ) [ 重複データのチェックと削除 ] を選択します 1 データ登録メニューで [ 重複データのチェックと削除 ] を選択すると 重複条件選択メニュー 画面が表示されます ( 画面 - 15) 2 重複条件は 完全に一致するものと 条件の厳しいものから緩いものまでの3 段階があり また すべての工事を表示することができます 条件を選択して [ 検索 ] ボタンをクリックして下さい ( 各条件選択ボタンの上にカーソルを合わせると重複条件が表示されます ) 画面 - 15 重複条件選択メニュー - 21 -
3 条件にあった重複工事候補のリストが表示されるので 重複している工事のうち 削除するデータ削除フラグ欄にチェック ( レ印 ) をいれて [ 削除 ] ボタンをクリックして下さい ( 画面 - 16) 画面 - 16 重複工事リスト - 22 -
4-3 工事個票印刷 工事個票印刷の手順は メニュー ( 初期画面 ) より [ 工事個票印刷 ] [ 登録済データの検索 ] [ 登録工事リストから選択して確定 ] [ 印刷 ] 画面となります ( 画面 - 17) 出力できるのは以下の様式になります 再生資源利用 促進 計画書 ( 実施書 )- 建設リサイクルガイドライン様式 - 建設リサイクル法第 -10 条届出書 ( 計画のみ )- 建設リサイクル法第 -10 条変更届出書 ( 計画のみ )- お使いのプリンタによって 印刷設定 ( 用紙の選択 余白設定など ) を行う必要があります 平成 22 年 4 月 1 日に一部改訂されました 建設リサイクル法第 10 条届出様式 には対応しておりません 1 [ メニュー ( 初期画面 )] より [ 工事個票印刷 ] を選択すると [ 登録済みデータの検索 ] が表示されます 2 すべての工事を表示する場合は [ すべて指定無し ] ボタンをクリックしてから [ 検索 ] ボタンをクリックして下さい データを絞り込む場合は 検索条件の指定を行い [ 検索 ] ボタンをクリックして下さい 条件に該当する工事のみ表示されます ( 該当する工事がない場合は 検索条件に該当するデータはありません と表示されます ) 3 検索結果の登録工事リストが表示されますので 工事個票印刷を行う工事の マーク欄 にチェック ( レ印 ) をいれて下さい (1 工事のみ ) チェック後 [ 確定 ] ボタンをクリックして下さい 4 個票印刷の選択画面が表示されますので 印刷する様式について [ プレビュー ] ボタンをクリックして下さい ( 画面 - 17) - 23 -
画面 - 17 個票印刷の選択 5 選択した様式が画面上で確認できます ( 画面 - 18, 画面 - 19) また プレビュー画面左上の [ 保存 ] ボタンを押すと Excel 形式のファイルへの保存 [ 印刷 ] ボタンを押すと印刷時のプリンタの設定 ( 用紙サイズ 余白等 ) を行うことができます 6 個票印刷の選択画面に戻るには 画面右上の [ 閉じる ] ボタンをクリックして下さい - 24 -
画面 - 18 再生資源利用 促進 計画書 ( 実施書 )- 建設リサイクルガイドライン様式 -(1/2) - 25 -
この画面を閉じて 前の画面に戻る 画面 - 19 再生資源利用 促進 計画書 ( 実施書 )- 建設リサイクルガイドライン様式 (2/2) 7 [ 印刷 ] ボタンをクリックし 印刷して下さい 印刷が終わりましたら 個票印刷の選択画面で [ 戻る ] ボタンをクリックして下さい - 26 -
4-4 登録工事一覧表印刷 登録工事一覧表印刷の手順は メニュー ( 初期画面 ) より [ 登録工事一覧表印刷 ] [ 登録済データの検索 ] [ 登録工事リストから選択して確定 ] [ 印刷 ] 画面となります ( 画面 - 20) お使いのプリンタによって 印刷設定 ( 用紙の選択 余白設定など ) を行う必要があります 1 [ メニュー ( 初期画面 )] より [ 登録工事一覧表印刷 ] を選択すると [ 登録済みデータの検索 ] が表示されます 2 すべての工事を表示する場合は [ すべて指定無し ] ボタンをクリックしてから [ 検索 ] ボタンをクリックして下さい データを絞り込む場合は 検索条件の指定を行い [ 検索 ] ボタンをクリックして下さい 条件に該当する工事のみ表示されます ( 該当する工事がない場合は 検索条件に該当するデータはありません と表示されます ) 3 検索結果の登録工事リストが表示されますので 登録工事一覧表印刷を行う工事の マーク欄 にチェック ( レ印 ) をいれて下さい ( 複数選択可 ) チェック後 [ 確定 ] ボタンをクリックして下さい 4 登録工事一覧表の選択画面が表示されますので 印刷するリストについて [ プレビュー ] をクリックして下さい ( 画面 - 20) [ 登録工事一覧リスト ] は登録済み工事の工事概要の一覧表です [ リサイクル実績リスト ] は工事概要に建設資材の総利用量 再生資源利用率 建設副産物の搬出量 再生資源利用促進率を記載した一覧表です - 27 -
画面 - 20 登録工事一覧表の選択 5 選択したリストが画面上で確認できます ( 画面 - 21, 画面 - 22) また プレビュー画面左上の [ 保存 ] ボタンを押すと Excel 形式のファイルへの保存 [ 印刷 ] ボタンを押すと印刷時のプリンタの設定 ( 用紙サイズ 余白等 ) を行うことができます 6 登録工事一覧表の選択画面に戻るには 画面右上の [ 閉じる ] ボタンをクリックして下さい - 28 -
Excel 形式ファイルで保存 この画面を閉じて 前の画面に戻る 画面 - 21 登録工事一覧リスト Excel 形式ファイルで保存 この画面を閉じて 前の画面に戻る 画面 - 22 リサイクル実績リスト 7 [ 印刷 ] ボタンをクリックし 印刷して下さい 印刷が終わりましたら 登録工事一覧表の選択画面で [ 戻る ] ボタンをクリックして下さい - 29 -
4-5 提出用ファイルの作成 CREDAS 入力システムに登録したデータをフロッピーディスク等に記録できます 提出用ファイルの作成は メニュー ( 初期画面 ) より [ 提出用ファイル作成 ] [ 登録済データの検索 ] [ 登録工事リスト ] [ 提出用フォルダの指定 ] となります 1 メニュー( 初期画面 ) から[ 提出用ファイル作成 ] を選択すると 登録済データの検索 画面が表示されます ( 画面 - 23) 2 すべての工事を表示する場合は [ すべて指定無し ] ボタンをクリックしてから [ 検索 ] ボタンをクリックして下さい データを絞り込む場合は 検索条件の指定を行い [ 検索 ] ボタンをクリックして下さい 条件に該当する工事のみ表示されます ( 該当する工事がない場合は 検索条件に該当するデータはありません と表示されます ) 3 検索結果の登録工事リストが表示されますので 出力する工事の マーク 欄をクリックして チェック ( レ印 ) をいれて下さい ( 複数選択可 ) チェック後 [ 確定 ] ボタンをクリックして下さい 画面 - 23 提出用ファイル作成 - 30 -
4 提出用ファイル名を指定して下さい 画面で 提出用ファイル の保存先とファイル名を入力して [ 保存 ] ボタンをクリックして下さい ファイル名は半角 8 文字を越えるロングファイル名に対応しています ( 画面 - 24) 保存先を指定 ファイル名を入力 画面 - 24 提出用ファイルの保存先とファイル名の指定 5 提出用フォルダの指定 画面に戻りますので 保存先とファイル名を確認して [ 確定 ] ボタンをクリックして下さい ファイルが作成され メニュー ( 初期画面 ) に戻ります なお 圧縮ファイル名をつけるにあたって 出力先のフォルダに同名の提出用ファイルが存在するとデータは上書きされますので ご注意下さい また 提出用ファイルと同じ保存先に [ ファイル名 ].txt ファイルが作成されます ([ ファイル名 ] は上記 4で入力したファイル名が入ります ) [ ファイル名 ].txt には 提出用ファイルのファイル名 ファイルサイズ 作成日時 登録件数が記録されていますので 提出用ファイル作成時の確認等にご利用いただけます なお 1.44MBのフロッピーディスクで およそ 100 件の登録データを記録することができます 工事件数の多い場合は ハードディスク上に 提出用ファイル を作成した後 フロッピーディスクにファイルをコピーして下さい - 31 -
4-6 ファイルインポート ( 複数の提出用ファイルを結合 ) [ 提出用ファイルの作成 ] で作成した 提出用ファイル のデータを取り込むことができます これにより 複数の 提出用ファイル を1つのファイルにとりまとめることができます ファイルインポートの手順は メニュー ( 初期画面 ) より [ ファイルインポート ] [ インポートファイルの指定 ] となります (1) ファイルインポート重結合する提出用ファイルが入ったフロッピーディスクをフロッピーディスクドライブに挿入して メニュー ( 初期画面 ) より[ ファイルインポート ] をクリックして下さい 1 ファイルインポート 画面が表示されますので 登録済データの最後にインポート 登録済データ全削除後 インポート のいずれかを選択して下さい ( 画面 - 25) 画面 - 25 ファイルインポート - 32 -
2 [ 参照 ] ボタンをクリックして ファイルを開く 画面でインポートする提出用ファイルのフォルダを指定して下さい 画面 - 26 インポートファイル名の指定 3 入力元のフォルダ及びファイル名を入力して [ 開く ] ボタンをクリックして下さい 4 [ 確定 ] ボタンをクリックして下さい ( 画面 -25 参照 ) 5 確認のメッセージが表示されますので [ はい ] を選択して下さい 過去にインポート済みの 提出用ファイル と同一なファイルについては データ重複を避けるため データ追加型のインポート方法ではインポートできない仕様となっています - 33 -
別紙 : 供給元種類 / 搬出先種類の制限 品目別供給元の種類選択可能内容 供給元種類 コンクリートコンクリート鉄木材再生生再生生再生生再生生再生生無筋コン有筋コン生コンコン ( そコン (Co コン (Co コン (Co コン (Co クリートクリート ( バージの他のその他その他再生骨再生骨再生骨再生骨二次製二次製ン骨材 ) Co 再生材 H) 材 M) 材 L) 材以外 ) 品品骨材 ) 木材 ( ボード類を除く ) 1. 現場内利用 - 2. 他の工事現場 ( 内陸 ) - 3. 他の工事現場 ( 海面 ) - 4. 再資源化施設 - 5. 土砂ストックヤード - 6. その他 - : 選択可 : 選択不可アスファルト混合物 供給元種類 粗粒度密粒度細粒度開粒度アスコンアスコンアスコンアスコン 改質アスコン 加熱アアスファスファルルトモルその他ト安定処タル理路盤 1. 現場内利用 2. 他の工事現場 ( 内陸 ) 3. 他の工事現場 ( 海面 ) 4. 再資源化施設 5. 土砂ストックヤード 6. その他 : 選択可 : 選択不可 土砂 供給元種類 第一種発生土 第二種発生土 第三種発生土 第四種発生土 浚渫土以外の泥土 浚渫土 土質改良土 建設汚泥処理土 再生コンクリート砂 山砂 山土などの新材 ( 採取土 購入土 ) 1. 現場内利用 - 2. 他の工事現場 ( 内陸 ) - 3. 他の工事現場 ( 海面 ) - 4. 再資源化施設 - 5. 土砂ストックヤード - 6. その他 - : 選択可 : 選択不可砕石 供給元種類 クラッ粒度調シャーラ整砕石ン 鉱さい 単粒度砕石 ぐり石 割りぐり石 自然石 その他 塩化ビニル管 継手 硬質塩化ビニル管 その他 1. 現場内利用 - 2. 他の工事現場 ( 内陸 ) - 3. 他の工事現場 ( 海面 ) - 4. 再資源化施設 - 5. 土砂ストックヤード - 6. その他 - : 選択可 : 選択不可 供給元種類 石膏ボード 石膏ボード シージング石膏ボード 強化石化粧石膏ボード膏ボード 石膏ラスボード その他 その他の 建設資材 1. 現場内利用 2. 他の工事現場 ( 内陸 ) 3. 他の工事現場 ( 海面 ) 4. 再資源化施設 5. 土砂ストックヤード 6. その他 : 選択可 : 選択不可 品目別供給元の種類選択可能内容 建設廃棄物 搬出先の種類 コンク アス コ リート塊 ン塊 建設木材 A 建設木材 B 建設汚泥 金属くず 紙くず 廃プラスチック 廃塩化ビニル管 継手 廃石膏ボード その他 木質ボード 建設混合廃棄物 アスベスト 1. 売却 2. 他工事 3. 広域認定制度による処理 4. 中間処理施設 ( 合材プラント ) 5. 中間処理施設 ( 合材プラント以外の 再資源化施設 ) 6. 中間処理施設 ( サーマルリサイクル ) 7. 中間処理施設 ( 単純焼却 ) 8. 廃棄物最終処分場 ( 海面処分場 ) 9. 廃棄物最終処分場 ( 内陸処分場 ) 10. その他 : 選択可 : 選択不可 その他がれき類 - 34 -
(2) インポート履歴ファイルインポートした内容 ( インポート日時 ファイル名 サイズ 作成日時 登録件数 ) を確認することができます 1 メニュー( 初期画面 ) より[ ファイルインポート ] をクリックして下さい 2 ファイルインポート 画面が表示され インポート履歴がリスト表示されますので 内容を確認して下さい ( 画面 - 27) 画面 - 27 インポート履歴 3 [ 戻る ] ボタンをクリックすると メニュー ( 初期画面 ) に戻ります - 35 -
5. 提出用ファイルの構成 5-1 提出用ファイルの中身 [ 提出用ファイルの作成 ] を実行すると 指定したフォルダに [ ファイル名 ].lzh というLHA 形式の圧縮ファイルと [ ファイル名 ].txt が作成されます ([ ファイル名 ] は提出用ファイル作成時につけたファイル名となります ( 4-5 提出用ファイルの作成 参照 )) ファイルの提出及び回収したファイルのインポート ( 4-6 ファイルインポート 参照 ) は圧縮されたこの形式で行います このファイルを解凍すると CSV( カンマ区切り ) 形式ファイルが8 個 及びファイル情報 登録件数等が記載されたテキストファイルが作成されます ( 解凍するにはLHAを解凍するためのソフトウェアが必要です ) CSVファイルは登録工事データの固有情報 工事概要 建設資材利用 建設副産物発生 建設副産物搬出 10 条の各表のデータのファイルであり 各ファイルの1 行目にある [ 工事 ID] で関係付けしています 注意 CREDAS V14 対応で改修した 小分類 再生資材 浚渫土以外の泥土 の追加対応によって 画面のコード値と CSV 出力のコード値が一部異なる値で取り扱っています 詳細は以下の表の通りです 小分類 コード値 画面上の表示文言 名称 1 1. 一種 第一種建設発生土 2 2. 二種第二種建設発生土 3 3. 三種 第三種建設発生土 4 4. 四種 第四種建設発生土 5 6. 浚渫土 浚渫土 6 7. 改良 土質改良土 7 8. 汚泥処 建設汚泥処理土 8 9. 再砂 再生コンクリート砂 9 10. 採取土 山砂 山土などの新材 ( 採取土 購入土 ) 10 5. 泥土 浚渫土以外の泥土 再生資材 コード値 画面上の表示文言 名称 1 1. 一種 第一種建設発生土 2 2. 二種第二種建設発生土 3 3. 三種 第三種建設発生土 4 4. 四種 第四種建設発生土 5 6. 浚渫土 浚渫土 6 7. 改良 土質改良土 7 8. 汚泥処 建設汚泥処理土 8 9. 再砂 再生コンクリート砂 10 5. 泥土 浚渫土以外の泥土 - 36 -
作成される CSV ファイルの内容は以下のとおりです ファイル名 EU_01.CSV EU_02.CSV EU_03.CSV EU_04.CSV EU_05.CSV EU_06.CSV EU_07.CSV EU_08.CSV ***.txt 内容登録工事データの固有情報工事概要のデータ建設資材利用のデータ建設副産物発生のデータ建設副産物搬出のデータ 10 条別表 1 のデータ 10 条別表 2 のデータ 10 条別表 3 のデータ *** の部分には保存ファイル名と同一のものが入る - 37 -
5-2 各 CSV ファイルの内容 解凍して作成されるCSVファイルの詳細内容は以下に示すとおりです ( 表内の [ 列 ] の英字はExcelに取り込んだときの列番号 ) 建設資材の 塩化ビニル管 継手 建設廃棄物の 廃塩化ビニル管 継手 の単位はkgで出力されています また CSVファイルで出力されている資材利用量 建設副産物発生 搬出量に関わる数値はす べて 10 倍した数値 建リ法 10 条届出に関わる数量はすべて 100 倍した数値となっていますのでご注意下 さい EU_01.CSV 列フィールド名 データ種類データ幅 備考 A 工事 ID Integer 32 ビット整数 B 乱数 Integer 32 ビット整数 C 初期登録日時 String 20 D 最終更新日時 String 20 E 削除フラッグ SmallInt 16 ビット整数 F システム判別コード SmallInt 16 ビット整数 G Access バージョン String 20 H ランタイム SmallInt 16 ビット整数 I Windows バージョン String 20 J マーク SmallInt 16 ビット整数 K 超過連番 Integer 32 ビット整数 EU_02.CSV 列 フィールド名 データ種類データ幅 備考 A 工事 ID Integer 32 ビット整数 B 計画 or 実施 SmallInt 16 ビット整数 0= 計画 1= 実施 C 作成年 SmallInt 16 ビット整数 1~99 D 作成月 SmallInt 16 ビット整数 1~12 E 作成日 SmallInt 16 ビット整数 1~31 F 発注機関コード String 6 コード *1 G 発注担当者 String 100 漢字 H 発注 TEL String 100 半角英数 I 工事名 String 250 J 住所コード String 5 コード *4 K 地先 String 100 漢字 L 工期開始年 SmallInt 16 ビット整数 1~99 M 工期開始月 SmallInt 16 ビット整数 1~12 N 工期開始日 SmallInt 16 ビット整数 1~31 O 工期終了年 SmallInt 16 ビット整数 1~99 P 工期終了月 SmallInt 16 ビット整数 1~12 Q 工期終了日 SmallInt 16 ビット整数 1~31 R 工事種別コード String 3 コード *3 S 震災コード SmallInt 16 ビット整数 T 請負 _ 自主施工 SmallInt 16 ビット整数 0= 請負 1= 自主施工 U 請負金額 Integer 32 ビット整数 0 ~ 999999999(9 桁 ) - 38 -
列 フィールド名 データ種類データ幅 備考 V 再資源化費 Integer 32 ビット整数 0 ~ 999999999(9 桁 ) W 再資源化完了年 SmallInt 16 ビット整数 1~99 X 再資源化完了月 SmallInt 16 ビット整数 1~12 Y 再資源化完了日 SmallInt 16 ビット整数 1~31 Z 工事概要等 Memo 漢字 (1000 文字 ) AA 施工条件の内容 Memo 漢字 (1000 文字 ) AB 請負会社コード String 5 コード *2 AC 請負会社名 String 100 漢字 AD 請負会社名 _ フリガナ String 100 全角カタカナ AE 代表者氏名 String 100 漢字 AF 代表者氏名 _ フリガナ String 100 全角カタカナ AG 建設業許可主 String 2 半角英数 AH 建設業許可形態 String 1 AI 建設業許可番号 Integer 32 ビット整数 0~999999(6 桁 ) AJ 解体業登録主 String 2 半角英数 AK 解体業登録番号 String 20 漢字 AL 請負会社 String 8 半角英数 AM 請負会社所在地 String 100 漢字 AN 工事責任者役割 SmallInt 16 ビット整数 AO 工事責任者 String 100 漢字 AP 調査票記入者 String 100 漢字 AQ 請負 TEL String 100 半角英数 AR 請負 FAX String 100 半角英数 AS 建築面積 Integer 32 ビット整数 AT 延床面積 Integer 32 ビット整数 AU 階数 _ 地上 SmallInt 16 ビット整数 0~100 AV 階数 _ 地下 SmallInt 16 ビット整数 0~10 AW 構造 SmallInt 16 ビット整数 SC07_ 構造 AX 使途 SmallInt 16 ビット整数 SC08_ 使途 AY マーク SmallInt 16 ビット整数 EU_03.CSV 列フィールド名 データ種類データ幅 備考 A 工事 ID Integer 32 ビット整数 B 計画 or 実施 SmallInt 16 ビット整数 C 資材コード SmallInt 16 ビット整数 D 段コード SmallInt 16 ビット整数 E 小分類コード SmallInt 16 ビット整数 コード *5 (5-2. 提出用ファイルの中身 注意 の項を参照 ) F 小分類名称 String 100 資材コードが 4. その他の時の具体名 G 規格 String 100 漢字 H 利用用途コード SmallInt 16 ビット整数 コード *6 I 利用用途名称 String 100 資材コードが 4. その他の時の具体名 J 利用量 Integer 32 ビット整数 0 ~ 999999999(9 桁 ) K 供給元名称 String 100 漢字 L 供給元種類コード SmallInt 16 ビット整数 コード *7-39 -
M 施工条件内容コード SmallInt 16 ビット整数 コード *8 N 供給元場所住所コード String 5 コード *4 O 供給元場所地先 String 100 漢字 P 再生資材コード SmallInt 16 ビット整数 コード *9 (5-2. 提出用ファイルの中身 注意 の項を参照 ) Q 再生資材名称 String 100 R 再生資材利用量 Integer 32 ビット整数 0 ~ 999999999(9 桁 ) S マーク SmallInt 16 ビット整数 EU_04.CSV 列フィールド名データ種類データ幅備考 A 工事 ID Integer 32 ビット整数 B 計画 or 実施 SmallInt 16 ビット整数 C 副産物コード SmallInt 16 ビット整数 D 現場内用途コード SmallInt 16 ビット整数 E 現場内利用量 Integer 32 ビット整数 0 ~ 999999999(9 桁 ) F 現場内利用改良分 Integer 32 ビット整数 0 ~ 999999999(9 桁 ) G 減量法 SmallInt 16 ビット整数 コード *11 H 減量化量 Integer 32 ビット整数 0 ~ 999999999(9 桁 ) I その他廃棄物 String 100 漢字 その他の分別された廃棄物の具体 J マーク SmallInt 16 ビット整数 EU_05.CSV 列フィールド名 データ種類データ幅 備考 A 工事 ID Integer 32 ビット整数 B 計画 or 実施 SmallInt 16 ビット整数 C 副産物コード SmallInt 16 ビット整数 D 箇所コード SmallInt 16 ビット整数 E 搬出先名称 String 100 漢字 F 搬出先場所住所コード String 5 コード *4 G 搬出先場所地先 String 100 漢字 H 公民区分 SmallInt 16 ビット整数 I 施工条件内容コード SmallInt 16 ビット整数 コード *12 J 運搬距離 Integer 32 ビット整数 K 搬出先種類コード SmallInt 16 ビット整数 コード *13 L 受入地用途 SmallInt 16 ビット整数 コード *14 M 搬出量 Integer 32 ビット整数 0 ~ 999999999(9 桁 ) N 搬出量改良分 Integer 32 ビット整数 0 ~ 999999999(9 桁 ) O マーク SmallInt 16 ビット整数 EU_06.CSV 列フィールド名データ種類データ幅備考 A 工事 ID Integer 32 ビット整数 B 構造 _ 木造 SmallInt 16 ビット整数 - 40 -
列 フィールド名 データ種類データ幅 備考 C 構造 _SRC 造 SmallInt 16 ビット整数 D 構造 _RC 造 SmallInt 16 ビット整数 E 構造 _S 造 SmallInt 16 ビット整数 F 構造 _CB 造 SmallInt 16 ビット整数 G 構造 _ その他 SmallInt 16 ビット整数 H 構造 _ その他記入 String 26 漢字 I 建築物 _ 建築物 String 100 漢字 J 建築物 _ 周辺 String 100 漢字 K 建築物 _ 作業場所 String 100 漢字 L 建築物 _ 搬出経路 String 100 漢字 M 建築物 _ 残存物品 String 100 漢字 N 建築物 _ 付着物 String 100 漢字 O 建築物 _ その他 _ 項目 String 14 漢字 P 建築物 _ その他 _ 記入 String 100 漢字 Q 事前措置 _ 作業場所 String 100 漢字 R 事前措置 _ 搬出経路 String 100 漢字 S 事前措置 _ 残存物品搬出 String 100 漢字 T 事前措置 _ その他 _ 項目 String 14 漢字 U 事前措置 _ その他 _ 記入 String 100 漢字 V 着手年 SmallInt 16 ビット整数 1~99 W 着手月 SmallInt 16 ビット整数 1~12 X 着手日 SmallInt 16 ビット整数 1~31 Y 工程 1_ 建築設備解体の有無 SmallInt 16 ビット整数 Z 工程 1_ 建築設備解体の手作業 or 機械併用 SmallInt 16 ビット整数 AA 工程 1_ 建築設備解体の機械併用理由 String 12 漢字 AB 工程 2_ 屋根解体の有無 SmallInt 16 ビット整数 AC 工程 2_ 屋根解体の手作業 or 機 SmallInt 16 ビット整数械併用 AD 工程 2_ 屋根解体の機械併用理由 String 12 漢字 AE 工程 3_ 外装材解体の有無 SmallInt 16 ビット整数 AF 工程 3_ 外装材解体の手作業 or 機 SmallInt 16 ビット整数 械併用 AG 工程 4_ 基礎解体の有無 SmallInt 16 ビット整数 AH 工程 4_ 基礎解体の手作業 or 機 SmallInt 16 ビット整数 械併用 AI 工程 5_ その他 _ 項目 String 20 漢字 AJ 工程 5_ その他解体の有無 SmallInt 16 ビット整数 AK 工程 5_ その他解体の手作業 or 機 SmallInt 16 ビット整数械併用 AL 工程順序の別 SmallInt 16 ビット整数 AM 工程順序 _ その他 _ 記入 String 52 漢字 AN 工程順序 _ その他 _ 理由 String 42 漢字 AO 建設資材の見込み量 Integer 32 ビット整数 0~1000000000 AP CO 塊 _ 発生見込み量 Integer 32 ビット整数 0~1000000000 AQ CO 塊 _ 発生見込み部分 1 SmallInt 16 ビット整数 AR CO 塊 _ 発生見込み部分 2 SmallInt 16 ビット整数 AS CO 塊 _ 発生見込み部分 3 SmallInt 16 ビット整数 AT CO 塊 _ 発生見込み部分 4 SmallInt 16 ビット整数 AU CO 塊 _ 発生見込み部分 5 SmallInt 16 ビット整数 AV AS 塊 _ 発生見込み量 Integer 32 ビット整数 0~1000000000-41 -
列 フィールド名 データ種類データ幅 備考 AW AS 塊 _ 発生見込み部分 1 SmallInt 16 ビット整数 AX AS 塊 _ 発生見込み部分 2 SmallInt 16 ビット整数 AY AS 塊 _ 発生見込み部分 3 SmallInt 16 ビット整数 AZ AS 塊 _ 発生見込み部分 4 SmallInt 16 ビット整数 BA AS 塊 _ 発生見込み部分 5 SmallInt 16 ビット整数 BB 木材 _ 発生見込み量 Integer 32 ビット整数 0~1000000000 BC 木材 _ 発生見込み部分 1 SmallInt 16 ビット整数 BD 木材 _ 発生見込み部分 2 SmallInt 16 ビット整数 BE 木材 _ 発生見込み部分 3 SmallInt 16 ビット整数 BF 木材 _ 発生見込み部分 4 SmallInt 16 ビット整数 BG 木材 _ 発生見込み部分 5 SmallInt 16 ビット整数 BH 備考 String 250 漢字 BI マーク SmallInt 16 ビット整数 EU_07.CSV 列 フィールド名 データ種類 データ幅 備考 A 工事 ID Integer 32 ビット整数 B 資材種類 _ コン SmallInt 16 ビット整数 C 資材種類 _ コン鉄 SmallInt 16 ビット整数 D 資材種類 _ アス SmallInt 16 ビット整数 E 資材種類 _ 木材 SmallInt 16 ビット整数 F 建築物 _ 建築物 String 100 漢字 G 建築物 _ 周辺 String 100 漢字 H 建築物 _ 作業場所 String 100 漢字 I 建築物 _ 搬出経路 String 100 漢字 J 建築物 _ 付着物 String 100 漢字 K 建築物 _ その他 _ 項目 String 14 漢字 L 建築物 _ その他 _ 記入 String 100 漢字 M 事前措置 _ 作業場所 String 100 漢字 N 事前措置 _ 搬出経路 String 100 漢字 O 事前措置 _ その他 _ 項目 String 14 漢字 P 事前措置 _ その他 _ 記入 String 100 漢字 Q 着手年 SmallInt 16 ビット整数 1~99 R 着手月 SmallInt 16 ビット整数 1~12 S 着手日 SmallInt 16 ビット整数 1~31 T 工程 1_ 造成工事の有無 SmallInt 16 ビット整数 U 工程 2_ 基礎工事の有無 SmallInt 16 ビット整数 V 工程 3_ 上部構造工事の有無 SmallInt 16 ビット整数 W 工程 4_ 屋根工事の有無 SmallInt 16 ビット整数 X 工程 5_ 建築設備工事の有無 SmallInt 16 ビット整数 Y 工程 6_ その他 _ 項目 String 20 漢字 Z 工程 6_ その他工事の有無 SmallInt 16 ビット整数 AA CO 塊 _ 発生見込み量 Integer 32 ビット整数 0~1000000000 AB CO 塊 _ 発生見込み部分 1 SmallInt 16 ビット整数 AC CO 塊 _ 発生見込み部分 2 SmallInt 16 ビット整数 AD CO 塊 _ 発生見込み部分 3 SmallInt 16 ビット整数 AE CO 塊 _ 発生見込み部分 4 SmallInt 16 ビット整数 AF CO 塊 _ 発生見込み部分 5 SmallInt 16 ビット整数 AG CO 塊 _ 発生見込み部分 6 SmallInt 16 ビット整数 AH AS 塊 _ 発生見込み量 Integer 32 ビット整数 0~1000000000 AI AS 塊 _ 発生見込み部分 1 SmallInt 16 ビット整数 AJ AS 塊 _ 発生見込み部分 2 SmallInt 16 ビット整数 - 42 -
列 フィールド名 データ種類 データ幅 備考 AK AS 塊 _ 発生見込み部分 3 SmallInt 16 ビット整数 AL AS 塊 _ 発生見込み部分 4 SmallInt 16 ビット整数 AM AS 塊 _ 発生見込み部分 5 SmallInt 16 ビット整数 AN AS 塊 _ 発生見込み部分 6 SmallInt 16 ビット整数 AO 木材 _ 発生見込み量 Integer 32 ビット整数 0~1000000000 AP 木材 _ 発生見込み部分 1 SmallInt 16 ビット整数 AQ 木材 _ 発生見込み部分 2 SmallInt 16 ビット整数 AR 木材 _ 発生見込み部分 3 SmallInt 16 ビット整数 AS 木材 _ 発生見込み部分 4 SmallInt 16 ビット整数 AT 木材 _ 発生見込み部分 5 SmallInt 16 ビット整数 AU 木材 _ 発生見込み部分 6 SmallInt 16 ビット整数 AV 備考 String 250 漢字 AW マーク SmallInt 16 ビット整数 EU_08.CSV 列 フィールド名 データ種類 データ幅 備考 A 工事 ID Integer 32 ビット整数 B 構造 _RC 造 SmallInt 16 ビット整数 C 構造 _ その他 SmallInt 16 ビット整数 D 構造 _ その他記入 String 40 漢字 E 工種 _ 新築 SmallInt 16 ビット整数 F 工種 _ 維持 修繕 SmallInt 16 ビット整数 G 工種 _ 解体 SmallInt 16 ビット整数 H 工種 _ 電気 SmallInt 16 ビット整数 I 工種 _ 水道 SmallInt 16 ビット整数 J 工種 _ ガス SmallInt 16 ビット整数 K 工種 _ 下水道 SmallInt 16 ビット整数 L 工種 _ 鉄道 SmallInt 16 ビット整数 M 工種 _ 電話 SmallInt 16 ビット整数 N 工種 _ その他 SmallInt 16 ビット整数 O 工種 _ その他記入 String 46 漢字 P 資材種類 _ コン SmallInt 16 ビット整数 Q 資材種類 _ コン鉄 SmallInt 16 ビット整数 R 資材種類 _ アス SmallInt 16 ビット整数 S 資材種類 _ 木材 SmallInt 16 ビット整数 T 工作物 _ 工作物 String 100 漢字 U 工作物 _ 周辺 String 100 漢字 V 工作物 _ 作業場所 String 100 漢字 W 工作物 _ 搬出経路 String 100 漢字 X 工作物 _ 付着物 String 100 漢字 Y 工作物 _ その他 _ 項目 String 14 漢字 Z 工作物 _ その他 _ 記入 String 100 漢字 AA 事前措置 _ 作業場所 String 100 漢字 AB 事前措置 _ 搬出経路 String 100 漢字 AC 事前措置 _ その他 _ 項目 String 14 漢字 AD 事前措置 _ その他 _ 記入 String 100 漢字 AE 着手年 SmallInt 16 ビット整数 1~99 AF 着手月 SmallInt 16 ビット整数 1~12 AG 着手日 SmallInt 16 ビット整数 1~31 AH 工程 1_ 仮設工事の有無 SmallInt 16 ビット整数 AI 工程 1_ 仮設工事の手作業 or 機械併用 SmallInt 16 ビット整数 - 43 -
列 フィールド名 データ種類 データ幅 備考 AJ 工程 2_ 土工事の有無 SmallInt 16 ビット整数 AK 工程 2_ 土工事の手作業 or 機 SmallInt 16 ビット整数 械併用 AL 工程 3_ 基礎工事の有無 SmallInt 16 ビット整数 AM 工程 3_ 基礎工事の手作業 or 機 SmallInt 16 ビット整数械併用 AN 工程 4_ 本体構造工事の有無 SmallInt 16 ビット整数 AO 工程 4_ 本体構造工事の手作業 SmallInt 16 ビット整数 or 機械併用 AP 工程 5_ 本体付属品工事の有無 SmallInt 16 ビット整数 AQ 工程 5_ 本体付属品工事の手作 SmallInt 16 ビット整数 業 or 機械併用 AR 工程 6_ その他 _ 項目 String 20 漢字 AS 工程 6_ その他工事の有無 SmallInt 16 ビット整数 AT 工程 6_ その他工事の手作業 or SmallInt 16 ビット整数 機械併用 AU 工程順序の別 SmallInt 16 ビット整数 AV 工程順序 _ その他 _ 記入 String 52 漢字 AW 工程順序 _ その他 _ 理由 String 42 漢字 AX 建設資材の見込み量 Integer 32 ビット整数 0~1000000000 AY CO 塊 _ 発生見込み量 Integer 32 ビット整数 0~1000000000 AZ CO 塊 _ 発生見込み部分 1 SmallInt 16 ビット整数 BA CO 塊 _ 発生見込み部分 2 SmallInt 16 ビット整数 BB CO 塊 _ 発生見込み部分 3 SmallInt 16 ビット整数 BC CO 塊 _ 発生見込み部分 4 SmallInt 16 ビット整数 BD CO 塊 _ 発生見込み部分 5 SmallInt 16 ビット整数 BE CO 塊 _ 発生見込み部分 6 SmallInt 16 ビット整数 BF AS 塊 _ 発生見込み量 Integer 32 ビット整数 0~1000000000 BG AS 塊 _ 発生見込み部分 1 SmallInt 16 ビット整数 BH AS 塊 _ 発生見込み部分 2 SmallInt 16 ビット整数 BI AS 塊 _ 発生見込み部分 3 SmallInt 16 ビット整数 BJ AS 塊 _ 発生見込み部分 4 SmallInt 16 ビット整数 BK AS 塊 _ 発生見込み部分 5 SmallInt 16 ビット整数 BL AS 塊 _ 発生見込み部分 6 SmallInt 16 ビット整数 BM 木材 _ 発生見込み量 Integer 32 ビット整数 0~1000000000 BN 木材 _ 発生見込み部分 1 SmallInt 16 ビット整数 BO 木材 _ 発生見込み部分 2 SmallInt 16 ビット整数 BP 木材 _ 発生見込み部分 3 SmallInt 16 ビット整数 BQ 木材 _ 発生見込み部分 4 SmallInt 16 ビット整数 BR 木材 _ 発生見込み部分 5 SmallInt 16 ビット整数 BS 木材 _ 発生見込み部分 6 SmallInt 16 ビット整数 BT 備考 String 125/250 漢字 BU マーク SmallInt 16 ビット整数 - 44 -
6. よくある問い合わせ 6-1 工事個票印刷の様式選択について ( 問い合わせ ) 工事個票印刷でどの様式を選択したらよいですか? ( 対応 ) CREDAS 入力システム では 登録したデータを以下の様式に印刷できます 1 再生資源利用 促進 計画書 ( 実施書 )- 建設リサイクルガイドライン様式 - 2 建設リサイクル法第 -10 条届出書 ( 計画のみ )- 3 建設リサイクル法第 -10 条変更届出書 ( 計画のみ )- 使用する様式は 公共工事の場合は 原則として発注者の指示に従って下さい 6-2 作成した 提出用ファイル の中身を確認するには? ( 問い合わせ ) 作成した 提出用ファイル の中身を確認したいのですが 提出用ファイルを直接開こうとしたら以下画面が表示され開けません ( 原因 ) 提出用ファイル を直接開こうとした為です ( 対応 ) 提出用ファイルは CREDAS 入力システム の提出用ファイル作成及びファイルインポートでのみ利用できるファイル形式ですので 直接開くことはできません 以下の方法で CREDAS 入力システムにファイルインポートして確認して下さい - 45 -
( 作業方法 ) 1. CREDAS 入力システム に登録されている全データの連番を事前にご確認下さい 2. ファイルインポート により 作成した提出用ファイルを 登録済みデータの最後尾にインポート でインポートして下さい 3. 1. で確認した連番の末尾に インポートした提出用ファイルのデータが追加されますので 登録済データの変更 削除 等で内容をご確認下さい 4. インポートしたデータは 既存のデータと重複しますので 確認したデータは 登録済データの変更 削除 で削除フラグをつけて無効データとしておいて下さい 6-3 登録済みデータの検索について ( 問い合わせ ) 登録作業の完了後 提出ファイル作成または 登録済みデータの変更 削除で登録済みデータの検索の確定ボタンをクリックしましたが 検索件数に該当するデータはありません と表示されます ( 原因 ) 登録済みデータの検索 で指定した条件に合致するデータがない場合は 検索件数が 0 件となってしまいます ( 対応 ) 上記のような検索漏れを防ぐ為に [ すべて指定無し ] ボタンをクリックしてから [ 検索 ] ボタンをクリックして下さい 登録されたすべての工事が表示されるようになります - 46 -