電源電圧監視用 IC 概 要 MB は, 電源電圧の瞬断 瞬低時にリセット信号を発生し, 電源の正常復帰時にパワーオン リセットを発生する電源電圧監視用 IC です 検出電圧は V 電源用のほか, 任意の電源検出用入力もあり 系統の電源電圧監視を容易に行うことができます 特長 正確な電源電圧低下検出 (V SA =. V ±.%) 外付け抵抗 本で任意電圧低下検出可能 (V SB =. V ±.%) 系統の電源電圧低下検出可能 (+ V と任意電圧 ) 過電圧検出可能 リセット最小電源電圧が低い (V CC = 0. V 標準 ) 外付け部品が少ない ( コンデンサ 個 ) 低消費電流 (I CC = 0. ma 標準,V CC = V) 検出電圧はヒステリシス特性付き 基準電圧出力取出し可能 パッケージは SOP ピンが 種類 アプリケーション 産業用機器 アミューズメント機器 など Cypress Semiconductor Corporation 9 Champion Court San Jose, CA 9-09 0-9-00 Document Number: 00-00 Rev. *D 改訂日 0 年 月 日
目次 概要... 特長... アプリケーション... 目次.... 端子配列図.... ブロックダイヤグラム.... 機能説明.... 基本動作説明.... 絶対最大定格.... 推奨動作条件.... 電気的特性.... 直流特性.... 交流特性.... 応用回路例.... V 電源電圧監視.... V 電源電圧監視 ( 外部微調整型 ).... 任意電源電圧監視... 9. V, V 電源電圧監視 ( 系統の電源電圧監視 = V, = V)... 0. V, V 電源電圧監視 ( 信号は V のみ, = V, = V).... 強制リセット使用時 ( = V).... 非反転リセット出力.... ディレイド トリガによる電源電圧監視....9 ( 正負 ) 電源電圧監視 ( = V,VEE = 負電源 )....0 基準電圧出力と電圧低下監視.... 低電圧, 過電圧検出 ( = V).... 電源電圧の異常検出回路 ( = V).... バックアップ電源切換え ( = V)... 9. 標準特性曲線... 9 0. 使用上の注意.... オーダ型格.... ROHS 指令に対応した品質管理.... パッケージ 外形寸法図... 改訂履歴... セールス, ソリューションおよび法律情報... Document Number: 00-00 Rev. *D ページ /
. 端子配列図 (TOP VIEW) C T VSC VSA OUTC VSB RESIN GND (SOE00). ブロックダイヤグラム VSA VSB / RESIN 00 kω 0 kω + + Comp. A Comp. B. V R + Q REFERENCE VOLTAGE μa. V 0 μa + + Comp. C VSC S GND OUTC Document Number: 00-00 Rev. *D ページ /
. 機能説明 Comp.A および Comp.B は検出電圧にヒステリシスを持つコンパレータで,V SA,V SB 端子電圧の一方が約. V 以下になると 出力が Low になります Comp.B は任意電圧検出用に使用できるほか ( 応用回路例 : 任意電源電圧監視 ),TTL 入力による強制リセット端子 ( リセットホールド時間付き ) として使用可能です ( 応用回路例 : 強制リセット使用時 (V CC = V)) なお,Comp.B を使用しない場合,V SB 端子は V CC 端子に接続してください ( 応用回路例 : V 電源電圧監視 ) 電源の瞬断 瞬低時,MB は約 μs 幅の時間で異常を検出することができます しかし, 実際のシステムではこの程度の瞬断 瞬低は問題ないケースがあり, この場合,V SA,V SB 端子に容量を付けることによりディレイド トリガ機能を持たせることができます ( 応用回路例 : ディレイド トリガによる電源電圧監視 ) 出力は, 負荷が CMOS 論理 IC のようにハイインピーダンスの場合, プルアップ抵抗を内蔵しているため外付けのプルアップ用抵抗を省くことができます Comp.C は, 入出力特性が逆極性でヒステリシスのないオープンコレクタ出力のコンパレータです そのため, 過電圧検出 ( 応用回路例 : 低電圧, 過電圧検出 (V CC = V)) や正論理で を出力する場合 ( 応用回路例 : 非反転リセット出力 ) および基準電圧源をつくる場合 ( 応用回路例 0: 基準電圧出力と電圧低下監視 ) などに利用できます なお,Comp.C を使用しない場合は V SC 端子は GND 端子に接続してください ( 応用回路例 : V 電源電圧監視 ). 基本動作説明 VS VHYS 0. V TPO TPO t t () () () () () () () (). V CC が, 約 0. V に上がると は Low になります. V CC が V S + V HYS に上がると, コンデンサ : C T の充電が始まります このとき, は Low のままです. C T の充電を始めてから一定時間 : T PO 後に, が Low から High になります T PO C T 0 ( 9. 標準特性曲線の C T 端子容量 リセットホールド時間特性 を参照してください ). が High になった後,V CC が V S 以下に下がると は Low になり C T を放電します. V CC が V S 以下に下がった後,V CC が V S + V HYS に上がると C T の充電を始めます V CC の瞬低の場合,V CC が V S 以下に下がってから V S + V HYS に上がるまでの時間が入力パルスの規格値 : T PI 以上であれば,C T の電荷の放電後に充電を始めます. V CC が V S + V HYS 以上になってから T PO 後に が Low から High になります. V CC が V S 以下になると. ~. を繰り返します. V CC が 0 V に下がるときは,V CC が 0. V になるまで は Low を保持します Document Number: 00-00 Rev. *D ページ /
. 絶対最大定格 項 目 記 号 定格値最小最大 単 位 電源電圧 V CC - 0. + 0 V V SA - 0. V CC + 0. ( < + 0) V 入力電圧 V SB - 0. + 0 V V SC - 0. + 0 V 許容損失 P D 00 (Ta + C) mw 保存温度 Tstg - + C < 注意事項 > 絶対最大定格を超えるストレス ( 電圧, 電流, 温度など ) の印加は, 半導体デバイスを破壊する可能性があります したがって, 定格を一項目でも超えることのないようご注意ください. 推奨動作条件 項 目 記 号 規格値最小最大 単 位 電源電圧 V CC. V I 0 0 ma 出力電流 I OUTC 0 ma 動作周囲温度 Ta - 0 + C < 注意事項 > 推奨動作条件は, 半導体デバイスの正常な動作を保証する条件です 電気的特性の規格値は, すべてこの条件の範囲内で保証されます 常に推奨動作条件下で使用してください この条件を超えて使用すると, 信頼性に悪影響を及ぼすことがあります データシートに記載されていない項目, 使用条件, 論理の組合せでの使用は, 保証していません 記載されている以外の条件での使用をお考えの場合は, 必ず事前に当社営業担当部門までご相談ください Document Number: 00-00 Rev. *D ページ /
. 電気的特性. 直流特性 電源電流 項目記号条件 規格値 最小標準最大 (V CC = V,Ta = + C) 単位 I CC V SB = V,V SC = 0 V 0 00 μa I CC V SB = 0 V,V SC = 0 V 00 00 μa V SAL V CC.0.0.0 V (DOWN) Ta = - 0 C ~ + C.0.0. V 検出電圧 V CC.0.0.0 V V SAH (UP) Ta = - 0 C ~ + C..0. V ヒステリシス幅 V HYSA 0 00 0 mv V SB..0. V 検出電圧 V SB Ta = - 0 C ~ + C.00.0.0 V 検出電圧電源変動 ΔV SB V CC =. V ~ V 0 mv ヒステリシス幅 V HYSB mv 入力電流 I IHB V SB = V 0 0 na I ILB V SB = 0 V 0 0 na V OHR I = - μa,v SB = V..9 V 出力電圧 I = ma,v SB = 0 V 0. 0. V V OLR I = 0mA,V SB = 0 V 0. 0. V 出力シンク電流 I V OLR =.0 V,V SB = 0 V 0 0 ma C T 充電電流 I V SB = V,V = 0. V 9 μa I IHC V SC = V 0 00 na 入力電流 I ILC V SC = 0 V 0 00 na... V 検出電圧 V SC Ta = - 0 C ~ + C.0.. V 検出電圧電源変動 ΔV SC V CC =. V ~ V 0 mv 出力リーク電流 I OHC V OHC = V 0 μa 出力電圧 V OLC I OUTC = ma,v SC = V 0. 0. V 出力シンク電流 I OUTC V OLC =.0 V,V SC = V ma 保証最小電源電圧 V CCL V OLR = 0. V,I = 00 μa 0.. V Document Number: 00-00 Rev. *D ページ /
. 交流特性 * : V SB 端子の場合 * : V SC 端子の場合 項目記号条件 (V CC = V,Ta = + C,C T = 0.0 μf) 規格値 最小標準最大 V SA,V SB 入力パルス幅 t PI.0 μs リセットホールド時間 t PO 0..0. ms 立上り時間 t r RL =. kω.0. μs 立下り時間 t f CL = 00 pf 0. 0. μs 出力遅延時間 単位 t * PD 0 μs t * PHL RL =. kω 0. μs t * PLH CL = 00 pf.0 μs Document Number: 00-00 Rev. *D ページ /
. 応用回路例. V 電源電圧監視 V SA より電源電圧を監視します 検出電圧は,V SAL,V SAH です MB ロジック系. V 電源電圧監視 ( 外部微調整型 ) V SA の検出電圧は外部から調整可能です IC 内部の分圧抵抗よりも R,R を十分小さな値に選ぶことにより, 検出電圧は R,R の抵抗比により設定することができます ( 下表を参照してください ) R,R 算出式 (R << 00 kω,r <<0 kω 時 ) V SAL (R + R ) V SB /R [V],V SAH (R + R ) (V SB + V HYSB ) / R [V] R (kω) R (kω) 検出電圧 : V SAL (V) 検出電圧 : V SAH (V) 0.9.. 9..9..0 MB R R ロジック系 Document Number: 00-00 Rev. *D ページ /
. 任意電源電圧監視.. V CC V の監視 抵抗 R,R により検出電圧を設定してください 検出電圧 = (R + R ) V SB /R V CC が. V 以下のときは ピンを V CC に接続してください V CC が. V 以上のときは ピンを開放で使用できます ピンが開放のときは消費電流が小さくなります ( 注意 ) V SB 端子電圧換算で mv のヒステリシスが付いています ただし, ヒステリシス幅は R + R に影響されません MB R R.. V CC > V の監視 抵抗 R,R により検出電圧を設定してください 検出電圧 = (R + R ) V SB /R の出力は 0 V ( ローレベル ) と V ( ハイレベル ) です V CC の電圧は出力されません は V CC にプルアップしないでください R,R の抵抗比を変えれば, 定電圧出力の電圧が変わり がハイレベルのときの電圧が変わります ただし, 定電圧が V を超えないようにしてください V 出力は消費電流の小さな制御回路の電源として使用できます R の値は抵抗の消費電力に注意して決めてください 下表に抵抗値例を示しますので参照してください (/ W 抵抗を使用した場合です ) V CC (V) 検出電圧 (V) 出力最小電源電圧 (V) R (MΩ) R (kω) R (kω) 出力電流 (ma) 0 00.. 0 0 < 0. 00.. 0 < 0. 0. 0. 0 <. Document Number: 00-00 Rev. *D ページ 9 /
実測値です (I OUTC = 00 μa,v OLC = 0. V) R の抵抗値を小さくすれば 出力最小電源電圧を低くできますが, 許容損失の大きい抵抗が必要です R V 出力 ( 定電圧 ) R: 00 kω 0. μf R: kω R R. V, V 電源電圧監視 ( 系統の電源電圧監視 V CC = V,V CC = V) V は V SA により監視します 検出電圧は約. V です V は V SB により監視します 下図の抵抗値の場合, 検出電圧は約 9.0 V です 検出電圧 = (R + R ) V SB /R MB R: 90 kω R: kω ロジック系 Document Number: 00-00 Rev. *D ページ 0 /
. V, V 電源電圧監視 ( 信号は V のみ,V CC = V,V CC = V) V は V SA により監視し, を出力します V は V SC により監視し,OUT C から出力します V 監視の検出電圧とヒステリシス幅は次の式で表されます 検出電圧 = R + R + R V SC ( 図の場合.9 V) R + R ヒステリシス幅 = R (R - R // R ) (R + R ) (R + R // R ) V SC ( 図の場合 00 mv) R L: 0 kω R: 90 kω R: kω R: 0 kω R: 00 kω MB IRQ またはポートロジック系 R: 0 kω. 強制リセット使用時 (V CC = V) 強制リセット入力に V SB を用いると TTL レベルで直接駆動できます RESIN MB ロジック系 Document Number: 00-00 Rev. *D ページ /
. 非反転リセット出力 リセットに正出力が必要な場合,Comp.C が利用できます OUT C はオープンコレクタ出力のため, プルアップ用抵抗が必要です ( 図中の R L ) RL: 0 kω MB. ディレイド トリガによる電源電圧監視 V CC に図のような電圧を加えた場合, 入力パルス幅の最小値が 0 μs (C = 000 pf 時 ) と長くなります 入力パルス幅最小値 [T PI ] 算出式 : T PI [μs] 0 - C [pf] TP V V MB C Document Number: 00-00 Rev. *D ページ /
.9 ( 正負 ) 電源電圧監視 (V CC = V,V EE = 負電源 ) V と負電源 ( 任意 ) の監視をします R,R,R は同じ抵抗値にしてください 検出電圧 = V SB - V SB R /R 例 ) V EE = - V,R = 9 kω のとき, 検出電圧 = -. V V CC が出力されていないときに V EE が出力されることがある電源を使用する場合はショットキバリアダイオード (SBD) が必要です R :. kω MB VEE R R : 0 kω R : 0 kω 0. μf SBD R : 0 kω.0 基準電圧出力と電圧低下監視.0. 9 V 出力, V,9 V 監視検出電圧 =. V 出力電圧に対する検出電圧は次式より求められます 検出電圧 = (R + R ) V SB /R V V CC : V R : kω MB 0. μf 9 V ( 0 ma) R :. kω R : 00 kω R :. kω R : kω Document Number: 00-00 Rev. *D ページ /
.0. V 出力, V 監視 (No.) 検出電圧 =. V 出力電圧は次式より求められます 出力電圧 = (R + R ) V SC /R V R : kω MB 0. μf R :. kω V( 0 ma) R :. kω.0. V 出力, V 監視 (No. ) R の値は MB の消費電流,R,R を流れる電流, V の出力電流から計算してください 抵抗値例を下表に示しますので参照してください V CC (V) R (kω) 出力電流 (ma) 0 <.. <.. < 0. R GND R : 00 kω R : kω 0. μf V Document Number: 00-00 Rev. *D ページ /
.0. V 監視,. V 出力 基準電圧出力の出力電流は R で制限されます R に. kω を使えば約 ma 出力できます ( V) R : 0 kω GND 0. μf 基準電圧出力 (. V: 標準 ) Document Number: 00-00 Rev. *D ページ /
. 低電圧, 過電圧検出 (V CC = V) V SH にはヒステリシス特性はありません 過電圧検出のときも を一定時間ホールドします V SL = (R + R ) V SB /R V SH = (R + R ) V SC /R R R MB R R VSL VSH. 電源電圧の異常検出回路 (V CC = V) 電源電圧の低下, または過電圧発生があったことを検出し LED により表示します CLEAR のスイッチを ON すると LED が消えリセットされます 電源電圧の低下は V SA により検出し, 過電圧検出は R,R により設定します R R MB LED R: 0 Ω R: kω ~ 00 kω CLEAR Document Number: 00-00 Rev. *D ページ /
. バックアップ電源切換え (V CC = V) 論理ゲートは CMOS を使い,CMOS の V DD は V CCO に接続してください V < V となっていますので,CS が High レベルになった後, バックアップ電源に切り換わります 電源電圧が復帰してから, 時間 : T PO だけメモリのアクセスを禁止します CS が High レベルになるときの電源電圧 : V は次式より求められます V = V F + (R + R + R ) V SB /R V が. V 以下のときは, ピンを V CC に接続してください V が. V 以上のときは, ピンを開放で使用できます 電源が切り換わるときの電源電圧 : V は, 次式より求められます V = V F + (R + R + R ) V SC / (R + R ) ただし,V は. V 以上に設定してください V V CS t TPO t O t Document Number: 00-00 Rev. *D ページ /
D* V F 0. V R > kω R : 00 kω R : 00 kω MB R :. kω R : 00 kω O R: kω CS *: V cc 低電圧時に Comp.C の誤動作を防止するためにダイオード D を追加しました V F の温度特性 ( 一般的には負の温度特性 ) に注意して, V, V を設定してください Document Number: 00-00 Rev. *D ページ /
9. 標準特性曲線 電源電流 (I CC ) 電源電圧特性 検出電圧 (V SC ) 動作周囲温度特性 00.0 00 電源電流 I CC (μa) 00 Ta = 00 00 + C 0 C 00 00 0 C + C + C 0 0 + C 0 0 検出電圧 V SC (V)..0 0 0 + + 0 + + 00 電源電圧 V CC (V) 動作周囲温度 Ta ( C) 電源電流 I CC (μa) 電源電流 (I CC ) 電源電圧特性 00 00 00 Ta =+ C + C 00 0 C 00 00 0 C 00 + C + C 0 0 0 0 電源電圧 V CC (V) 検出電圧 V SBH,V SBL (V) 検出電圧 (V SB ) 動作周囲温度特性.0 VSBH. VSBL.0 0 0 + + 0 + + 00 動作周囲温度 Ta ( C) 出力電圧 ( ) 電源電圧特性. 検出電圧 (V SA ) 動作周囲温度特性 出力電圧 V (V) 検出電圧 V SAH,V SAL (V) Ta = + C. 0 C 0 + C 0.0 0 0 + + 0 + + 00... VSAH VSAL 電源電圧 V CC (V) 動作周囲温度 Ta ( C) Document Number: 00-00 Rev. *D ページ 9 /
検出電圧 V SC, V SBL,V SBH (V) 検出電圧 (V SB, V SC ) 電源電圧特性... VSBH VSC.. VSBL...0 0 0 0 電源電圧 V CC (V) 出力電圧 V OHR (V).0. 出力電圧 (V OHR ) 出力電流特性 + C Ta = 0 C + C.0 0 0 出力電流 I (μa) リセットホールド時間 (t PO ) 電源電圧特性 (C T = 0.0μF) 出力電圧 (V OLR ) 出力シンク電流特性 リセットホールド時間 t PO (ms). Ta = 0 C.0 + C + C 0. 0 0 0 0 電源電圧 V CC (V) 出力電圧 V OLR (V).0.0 0 Ta = 0 C + C + C 0 0 0 0 0 0 出力シンク電流 I (ma) リセットホールド時間特性 (t PO ) C T 端子容量 出力電圧 (V OLC ) 出力シンク電流特性 リセットホールド時間 t PO (s) 0 00 m Ta = + C 0 m 0 C m 00 μ + C 0 μ.0 Ta = 0 C + C + C 0. μ 0 p 0 p 00 p 000 p 0.0μ 0. μ μ 0 μ 00 μ 0 0 0 C 出力シンク電流 I OUTC (ma) T 端子容量 (F) 出力電圧 V OLC (V) Document Number: 00-00 Rev. *D ページ 0 /
0. 使用上の注意 プリント基板のアースラインは, 共通インピーダンスを考慮し設計してください 静電気対策を行ってください 半導体を入れる容器は, 静電気対策を施した容器か, 導電性の容器をご使用ください 実装後のプリント基板を保管 運搬する場合は, 導電性の袋か, 容器に収納してください 作業台, 工具, 測定機器は, アースを取ってください 作業する人は, 人体とアースの間に 0 kω ~ MΩ の抵抗を直列にいれたアースを使用してください 負電圧を印加しないでください - 0. V 以下の負電圧を印加した場合,LSI に寄生トランジスタが発生し, 誤動作を起こすことがあります. オーダ型格 MBPF- E 型格パッケージ備考 プラスチック SOP, ピン (SOE00). RoHS 指令に対応した品質管理 サイプレスの LSI 製品は, RoHS 指令に対応し, 鉛 カドミウム 水銀 六価クロムと, 特定臭素系難燃剤 PBB と PBDE の基準を遵守しています この基準に適合している製品は, 型格に E を付加して表します Document Number: 00-00 Rev. *D ページ /
Document Number: 00-00 Rev. *D ページ / MB. パッケージ 外形寸法図 L. REF L c 0. 0. 0.0 0. 0.0 NOM. MIN..0 BSC E 0 D A A. BSC 0.0 SYMBOL MAX.. 0.0 E.0 BSC b 0.9 0. 0. e. BSC DIMENSION L 0. BSC. JEDEC SPECIFICATION NO. REF : N/A D E E 0.0 C A-B D A A 0 DETAIL A e 0.0 C SEATING PLANE b 0. C A-B D SIDE VIEW TOP VIEW b SEION A-A' c L L GAUGE PLANE DETAIL A L A A' 0. H D 0. H D INDEX AREA BOTTOM VIEW 00- Rev. ** Package Code: SOE00
改訂履歴 文書名 : MB, Power Supply Monitor 文書番号 : 00-00 版 ECN 変更者 発行日 変更内容 ** - TAOA 0//00 サイプレスとしてドキュメントコード 00-00 に登録しました 本版の内容およびフォーマットに変更はありません *A 90 TAOA 0//0 これは英語版の 00-0 Rev. *A を翻訳した日本語版です *B 00 HIXT //0 これは英語版の 00-0 Rev. *B を翻訳した日本語版です *C 00 HIXT 0//0 これは英語版の 00-0 Rev. *C を翻訳した日本語版です *D MASG 0//0 Adapted Cypress new logo. これは英語版の 00-0 Rev. *D を翻訳した日本語版です Document Number: 00-00 Rev. *D ページ /
セールス, ソリューションおよび法律情報 ワールドワイドな販売と設計サポート サイプレスは 事業所 ソリューションセンター メーカー代理店 および販売代理店の世界的なネットワークを保持しています お客様の最寄りのオフィスについては サイプレスのロケーションページをご覧ください 製品 ARM Cortex Microcontrollers 車載用クロック & バッファインターフェース IoT ( モノのインターネット ) メモリマイクロコントローラ PSoC 電源用 IC タッチセンシング USB コントローラーワイヤレス / RF cypress.com/arm cypress.com/automotive cypress.com/clocks cypress.com/interface cypress.com/iot cypress.com/memory cypress.com/mcu cypress.com/psoc cypress.com/pmic cypress.com/touch cypress.com/usb cypress.com/wireless PSoC ソリューション PSoC PSoC PSoC PSoC LP PSoC サイプレス開発者コミュニティ フォーラム WICED IOT Forums Projects ビデオ ブログ トレーニング Components テクニカルサポート cypress.com/support Cypress Semiconductor Corporation, 00-0. 本書面は, Cypress Semiconductor Corporation 及び Spansion LLC を含むその子会社 ( 以下 Cypress という ) に帰属する財産である 本書面 ( 本書面に含まれ又は言及されているあらゆるソフトウェア若しくはファームウェア ( 以下 本ソフトウェア という ) を含む ) は, アメリカ合衆国及び世界のその他の国における知的財産法令及び条約に基づき Cypress が所有する Cypress はこれらの法令及び条約に基づく全ての権利を留保し, 本段落で特に記載されているものを除き, その特許権, 著作権, 商標権又はその他の知的財産権のライセンスを一切許諾しない 本ソフトウェアにライセンス契約書が伴っておらず, かつ Cypress との間で別途本ソフトウェアの使用方法を定める書面による合意がない場合, Cypress は, () 本ソフトウェアの著作権に基づき, (a) ソースコード形式で提供されている本ソフトウェアについて, Cypress ハードウェア製品と共に用いるためにのみ, かつ組織内部でのみ, 本ソフトウェアの修正及び複製を行うこと, 並びに (b) Cypress のハードウェア製品ユニットに用いるためにのみ, ( 直接又は再販売者及び販売代理店を介して間接のいずれかで ) 本ソフトウェアをバイナリーコード形式で外部エンドユーザーに配布すること, 並びに () 本ソフトウェア (Cypress により提供され, 修正がなされていないもの ) が抵触する Cypress の特許権のクレームに基づき, Cypress ハードウェア製品と共に用いるためにのみ, 本ソフトウェアの作成, 利用, 配布及び輸入を行うことについての非独占的で譲渡不能な一身専属的ライセンス ( サブライセンスの権利を除く ) を付与する 本ソフトウェアのその他の使用, 複製, 修正, 変換又はコンパイルを禁止する 適用される法律により許される範囲内で, Cypress は, 本書面又はいかなる本ソフトウェア若しくはこれに伴うハードウェアに関しても, 明示又は黙示をとわず, いかなる保証 ( 商品性及び特定の目的への適合性の黙示の保証を含むがこれらに限られない ) も行わない 適用される法律により許される範囲内で, Cypress は, 別途通知することなく, 本書面を変更する権利を留保する Cypress は, 本書面に記載のある, いかなる製品若しくは回路の適用又は使用から生じる一切の責任を負わない 本書面で提供されたあらゆる情報 ( あらゆるサンプルデザイン情報又はプログラムコードを含む ) は, 参照目的のためのみに提供されたものである この情報で構成するあらゆるアプリケーション及びその結果としてのあらゆる製品の機能性及び安全性を適切に設計, プログラム, かつテストすることは, 本書面のユーザーの責任において行われるものとする Cypress 製品は, 兵器, 兵器システム, 原子力施設, 生命維持装置若しくは生命維持システム, 蘇生用の設備及び外科的移植を含むその他の医療機器若しくは医療システム, 汚染管理若しくは有害物質管理の運用のために設計され若しくは意図されたシステムの重要な構成部分としての使用, 又は装置若しくはシステムの不具合が人身傷害, 死亡若しくは物的損害を生じさせるようなその他の使用 ( 以下 本目的外使用 という ) のためには設計, 意図又は承認されていない 重要な構成部分とは, それの不具合が装置若しくはシステムの不具合を生じさせるか又はその安全性若しくは実効性に影響すると合理的に予想できるような装置若しくはシステムのあらゆる構成部分をいう Cypress 製品のあらゆる本目的外使用から生じ, 若しくは本目的外使用に関連するいかなる請求, 損害又はその他の責任についても, Cypress はその全部又は一部をとわず一切の責任を負わず, かつ Cypress はそれら一切から本書により免除される Cypress は Cypress 製品の本目的外使用から生じ又は本目的外使用に関連するあらゆる請求, 費用, 損害及びその他の責任 ( 人身傷害又は死亡に基づく請求を含む ) から免責補償される Cypress, Cypress のロゴ, Spansion, Spansion のロゴ及びこれらの組み合わせ, WICED, PSoC, CapsSense, EZ-USB, F-RAM, 及び Traveo は, 米国及びその他の国における Cypress の商標又は登録商標である Cypress のより完全な商標のリストは, cypress.com を参照すること その他の名称及びブランドは, それぞれの権利者の財産として権利主張がなされている可能性がある Document Number: 00-00 Rev. *D 改訂日 0 年 月 日ページ /