基本的なトラブルシューティング ガイド 印刷段階で Job が動かない ジョブの印刷待ち ジョブが印刷待ちにならない サーバ.exe エラー の後 キューがファイルを再オープンしない RIP-Queue ワークフロー ステータス = メディア ステータス = 処理が混んでいる ステータス = 保留 ワークフローで設定を保留 不適切な配置設定 ワークフローでの保留設定がない 不適切な配置設定 サーバエラー または 1 つ以上のジョブの処理中にソフトウェアが停止 用紙サイズが画像 マーク タイルのオーバーラップ 配置に対応する十分なサイズであることを確認します ジョブの用紙種類がキューのプリンタに対して現在の設定と一致していることを確認します ジョブがPreflightで混んでいないことを確認します ジョブを選び 保留ボタンをクリックします [ オペレータ用に保留 ] を削除するために クイックセットで設定を編集します ジョブが自動的に印刷されるように 配置設定を変更します [ 印刷 ] ボタンをクリックします [ オペレータ用に保留 ] を含むために クイックセットを編集します ジョブが自動的に印刷されないように 配置設定を変更します RIP-Queueを閉じ 処理中のジョブがあるプリントキューのワークフォルダを参照してジョブに関連する全てのファイルを削除します RIPエラー画像が正しくRIPしなかった同時に1つのRIPしか開かない フォントがフォントマネージャで見つからない フォントマネージャに不適切なフォントがある 自動更新で RIP の更新が必要 メモリの不足 (RAM またはハードドライブの空き容量 ) RIP 中にを引き起こす画像に透明効果がある 欠落している構成要素 または不適切なレンダリング システムに CPU が 1 つしかない PostScript RIP フォントマネージャに必要なフォントを追加します フォントマネージャから不適切なフォントを削除します RIPが最新であることを確実にするために [ 自動更新 ] を実行します 全てのハードドライブの空き容量が少なくとも10GBであることを確認します CPUにつき最小 1GBのRAMがあることを確認します RIP が最新であることを確実にするために [ 自動更新 ] を実行します PostScript RIP 設定 ダイアログで transparency を有効にします ドロップシャドウが不適切にレンダリングされています PostScript RIP 設定 ダイアログで CCADL を有効にします PostScript RIP 設定 ダイアログで MAXFLAT 設定と MINFLAT 設定を調整します クイックセットの [ 詳細 ] オプションで [ 二段階プロセス ] または [ アンチエイリアス ] を有効にします 別のファイルタイプ (.eps.ps.pdf) としてオリジナルファイルをエクスポートします システムに 2 台のプロセッサがインストールされ 正しく動作していることを確認します ( ハイパースレッディングではありません )
プリンタ RIP-Queue コンソールウィンドウでのプリンタエラーおよびバッファにあるジョブの印刷エラー状態 RIP-Queue はジョブの印刷 または印刷を正しく表示しているが プリンタが印刷をしない ポートのダイアログで SCSI プリンタが表示されない プリンタが接続されていない プリンタの TCP/IP アドレスが間違っている プリンタがオフラインまたは準備ができていない PC 上で またはネットワーク内で何かがポートを妨害している USB ポートドライバがインストールされていない プリンタの TCP/IP アドレスが間違っている プリンタはデータを受信するが 印刷しない ポート設定が間違っている P アドレスを使ってネットワーク上に 1 つ以上のデバイスがある カードといったハードウェアの O/S のはデバイスマネージャで確認 カードドライバの更新が必要 ONYX に間違った ID 番号がある 物理的接続と電源の接続を確認します 使用した IP アドレスが正しく適切にプリンタに割り当てられ ネットワーク上の他のデバイスで使用されていないことを確認します プリンタがオンラインで準備できていることを確認します ( バッファエリアで阻止されているデータをクリアするために プリンタをリセット または電源を切って再度電源を入れる必要があります ) パス ( ハブまたはスイッチ ) でネットワークデバイスをリセットする必要があります ポートの阻止を解除をするために 同じ PC でプリンタドライバ基づいたウィンドウを削除する必要があります 6 フィート ( 約 183cm) の USB ケーブルを使用します (10 フィート ( 約 305cm) より長くないものを使用 ) TCP/IP プリンタに適切なデータタイプ またはポート名が選択されていることを確認します 使用した IP アドレスが正しく適切にプリンタに割り当てられ ネットワーク上の他のデバイスで使用されていないことを確認します (DOS で Ping を使用 ) プリンタまたはネットワークデバイスをリセットする必要があります ポートの設定が正しいか確認します (Raw~0 または <Port9100> に設定します ) プリンタがデータを受信しても印刷しない場合 リセットしてもが解決しない場合は プリンタの設定に対する RIP の設定を確認します 例えば ( 染料インクがインストールされているプリンタに染料データ ) を送信していることを確認します 使用プリンタ 特に HP5000/5500 プリンタでファームウェアを更新したことを確認します 接続が良好であることとケーブルに損傷がないことを確認します SCSI Bios がカードとプリンタを認識していることを確認します Windows が [ デバイスマネージャ ] でプリンタを認識していることを確認します 多くの場合 1394 一般的な SCSI プリンタ として表示します 1394 一般的な SCSI プリンタ を無効にします Aspi レイヤがインストールされ 最新の状態であることを確認します
カッター RIP-Queue で適切なカッターを選択できない CUT-Server で適切なカッターを選択できない カットファイルの作成ができない CUT-Server で適切なカットパスが作成できない アライメントマークを検出できない カッターで通信ができない またはカッターが応答しない カットの正確さ カッターが選択オプションとしてリストされていない 輪郭カットが使用キーで有効でない ワークフローで輪郭カットが有効になっていない [ カッターパスプレフィックス ] が間違っているか または画像の作成と一致していない 画像が間違って作成された PostScript またはクイックセットの設定が間違った設定となっている 印刷したマークがメディアの端に近すぎる アライメントマークを置くには画像がとても小さく印刷される ポートの設定が間違っている 使用妨害をしている他のソフトウェア またはドライバが原因 カッターでマテリアルを設定する際の不適切なアラインメントが原因 不適切な調整が原因 最新のカッターサポートを得るために 自動更新を実行する必要があります カッターは大きなグループ (Graphtecカッター いくつかのデバイスを含む ) の1 部としてサポートされています 輪郭カットのサポートが使用キーで有効であることを確認します 最新のカッターサポートを得るために 自動更新を実行する必要があります カッターが異なるデバイス名でサポートされています カッターが現時点でサポートされていません (ONYXにご確認ください ) クイックセットが正しい [ カッターパスプレフィックス ] を使っていることを確認します カッターがRIP-Queueの配置設定で選択されていることを確認します クイックセットで使用する [ カッターパスプレフィックス ] が画像でカットパスの作成に使用する特色と一致することを確認します カットパスがCMYKカラースペースで名前のついた特色で作成されたことを確認します (RGBとプロセスカラーは機能しません ) [ 二段階プロセス ] と [ アンチエイリアス ] が無効となっていることを確認します パス ( パスのみで塗りなし ) は カットパスの作成に使用されたことを確認します (Cut-Server2.0 のみ ) カットパスがバウンディングボックスと交わらない または接触しないことを確認します カットパスが自身のレイヤにあり このレイヤが全て他の上に置かれていることを確認します アライメントマークとメディアの端の間は 少なくとも2インチ ~3インチ (5.08cm ~ 7.62cm) の余白があるようにして画像を印刷します アライメントマークに対して十分な余白を与えるには 10インチ (25.4cm) の四角よりも大きい画像を印刷します メディアがカッターに真直ぐロードされていることを確認します カッターの外側のピンチローラがアライメントメークの外側にあることを確認します 適切なUSBドライバを差し込むか または正しいセットアップが使用されていることを確実にするためにCOMポート設定を確認します シリアル接続には カッターの製造元が承認するケーブルを使用します データをTCP/IPでRolandカッターに送信する場合は <Port9100> を使用します カットの設定をする際はカッター特定の指示に従います センサーを使用しない場合は ビジュアル アラインメントは正確なものとなります 圧力 速度 メディアの送り補正を調整します (Summa, Graphtecなど ) サポートするカッターのセンサーオフセット調整を実行します
自動更新 オンラインで自動更新ができない ファイアウォールがポートとアクセスを妨害している 最新の Autoupdate.exe が必要 O/S の更新が必要 アンチウィルス ソフトウェア またはポップアップブロッカーが原因 ポート 80 と ポート 20 を開くために ファイアウォールの設定を変更します Windows のファイアウォールを無効にします ポップアップブロッカーを無効にします アンチウィルス ソフトウェアを無効にします Windows O/S が更新されていることを確認します Internet Explorer が更新されていることを確認します IOU ファイルを使ってオフラインアップデートを実行します www.onyxgfx.com から最新 または現在の.IOU ファイルをダウンロードします www.onyxgfx.com から最新 または現在の Autoupdate.exe をダウンロードします PC で RIP して Mac からファイルを送信できない 仮想プリンタ経由で Mac から PC に出力ができない Mac から PC への接続性 一般のネットワーク接続 O/S の非互換性 許諾と共有の Mac O/S 9.2.2 の使用が原因 不適切な PPD ファイルを使用 共有名が長い 接続の検証をするためにITマネージャにお問合せください O/S XまたはWin 2K サーバを使用している場合 MacでO/S 9 を使用している場合は OPC 上のO/Sは Win XP Proである必要があります (OS 9を使用している場合 ) または他を使用している場合は PCMacLanを使用します MacとPCの共有が 完全な許諾が有効になっていることを確認します O/SXといった最新のMac O/Sを使用します ONYX (Onyx Graphics\PosterShop\server\PPD\Mac) でMacのディレクトリからPPDをファイルを使用します 仮想プリンタの共有名が12 文字以内であることを確認します SambaまたはIPプリント接続を使用します ( 詳細はホワイトペーパをご覧ください ) 予想外の色ズレ ( 全体の緑または赤の色合い ) PNTONE の正確さ 不適切な入力 ICC プロファイル 不適切なメディアの選択 プリントヘッドの故障といった物理的な印刷の 環境や材料の変更を考慮して再キャリブレーション またはリニアライズすることが必要 スポットカラーテーブルが有効になっていない 環境や材料の変更を考慮して再キャリブレーション またはリニアライズすることが必要 カラー 画像のRIP 処理に使用した入力 ICCプロファイルが 画像が作成された同じカラースペースであることを確認します 画像のRIP 処理に使用したインクとメディアの選択が 使用する材料に適した設定であることを確認します プリンタとプリントヘッドが正しく機能していることを確認します リニアライゼーションの印刷とMedia Managerにある濃度計で読み取って 再キャリブレーションを行います プロファイルを作成した解像度 / ドットパターンを選択していることを確認します クイックセットで [ スポットカラー置換 ] を有効にします リニアライゼーションの印刷と Media Manager にある濃度計で読み取って 再キャリブレーションを行います 希望する特色または PANTONE カラーが特定プリンタ インク メディアに対してガモット外の場合 唯一のオプションは別の特色 または異なるメディアの組み合せを選ぶことです
Preflight 画像が粗い または低解像度に見える カラー置換が適切に適用されない 画像を用紙サイズより大きいサイズにできない 画像プレビューが適用されていない 操作の順番が間違っていると 最初にプロファイルを適用する必要がある 用紙サイズの設定が小さすぎる プレビューで適切なサイズと倍率を [ サイズ ] タブで設定し [ 適用 ] ボタンをクリックします 画像が処理され うまく表示されます 正しい順序はメディアと入力 ICC を選び 次にサイズを選んで [ 適用 ] ボタンをクリックします そして色を修正し 再度 [ 適用 ] ボタンをクリックします [ プレビューとサイズ ] タブで用紙サイズ または印刷領域を変更します 大きな用紙サイズを選択します [ タイル ] タブで [ タイルを有効 ] のボックスにチェックマークを入れ デフォルトまたはカスタムタイルサイズを設定します