<Insert Picture Here> オラクル販売特約店制度 & ASFU プログラム - ご案内 - 日本オラクル株式会社アライアンス統括
本日の Agenda 1 販売特約店制度のご案内 2 ASFU プログラムのご案内
Oracle 販売特約店制度のご案内
販売特約店とは? オラクル製品 販売制度をご理解いただき お客様にオラクル製品を提案いただける正規オラクルパートナー (OPN-Partner) 様です OPN プログラムは 全世界共通のオラクルパートナープログラムです 4
販売特約店の登録 OPN 契約と FUDA 契約の締結で 販売特約店登録が可能となります OPN 契約の締結には 年会費が発生します ( 注 : レベルにより会費が異なります FUDAの登録には会費は発生しません ) ( 例 : シルバーレベル年会費 :54,348 円 ) 登録は オンラインで実施いただいています オンライン登録画面サンプル 5
OPN 契約の概要 Oracle Partner Network AGREEMENT Full Use Distribution AGREEMENT Public Sector ADDENDUM to the Full Use Program distribution agreement Application Specific Full Use Program Distribution AGREEMENT Public Sector ADDENDUM to the Application Specific Full Use Program distribution agreement オラクル製品の頒布 ( 注 -1) に関する基本的な事項が記載されています (H/W も Soft も混在の契約です ) 契約の有効期限 :2 年 ( 注 -1) オラクル製品の頒布とは? FUDA で 許諾されるオラクル製品の頒布とは パートナー様がエンドユーザーに所定のオラクル製品を販売する事を指します オラクル社からオラクル製品をパートナー様が調達する事を 100% 補償若しくは義務化するものでは有りません 従って FUDA を締結してもオラクル社からライセンスを購入できる訳では無い事を御理解下さい Embedded Software License Distribution AGREEMENT Public Sector ADDENDUM to the Embedded Software License distribution agreement オンライン契約が標準です 書面での個別契約となります 6
お取り扱い可能製品 販売特約店様として登録いただくとオラクルパートナーとして下記製品をエンドユーザーに販売する事が可能となります オラクルデータベース製品 オラクルミドルウェア製品 オラクルビジネスアプリケーション オラクルサーバー / ストレージ システム製品 注 1: ビジネスアプリケーションとハードウェアについては 販売特約店登録後 製品別に設定されている販売技術要件を満たす必要が有ります 注 2: ご登録頂くレベルによって取り扱い製品が限定されます 予めご了承ください 7
販売特約店登録特典 1.SALES ガイドブックの提供 2.OPN Portal での価格情報入手 3. 弊社ホームページでの社名掲載 ( 準備中 ) 4. 販売特約店プレート付き Partner 楯の提供 5. 最新情報の提供 ( 販売特約店様向けセミナー等 ) 8
特典 1 Sales ガイドブック 営業の方が持ち歩ける薄型 Sales ガイドと 社内で使える詳細版をご用意しました 詳細版 薄型 Sales ガイド 初回版として 販売特約店登録完了後に詳細版 SALES GUIDE 2 セット, 薄型 Sales ガイド 10 セットをお送りします 9
特典 2 製品情報 価格情報 OPN Portal OPN Portal 上で 営業活動に必要な価格 見積情報を提供しております 10
特典 3 販売特約店掲載サイト ( イメージ ) 現在 販売特約店 様ご紹介サイトを準備しております 販売特約店 登録パートナー様社名を掲載するコーナーを準備しております 11
特典 4 販売特約店プレート付き楯 一般の OPN-Silver パートナー様には 締結後 証書が発行されますが こちらが 証書です 今回ご案内している 販売特約店 登録を実施後には Silver パートナー様にも 販売特約店 プレート付きの楯が 御社名を入れて作成され送付されます パートナー様のレベルに応じて Silver,Gold と変わります お手元には このような形でお届けします 御社名が 刻印されます 12
特典 5 最新情報の提供 販売特約店様には ご案内開始から現在まで下記のような情報提供活動を実施しております 定期的な情報提供定期メールでの情報提供 販売特約店通信 (2011 年 9 月配信開始月 1 回配信 ) 随時ご案内セミナー形式での情報提供 オラクルのビジネスプラン開示 Oracle PartnerNetwork Forum Oracle Technology Day 2012 in OSAKA( 他 6 都市 ) 製品カテゴリー別 Partner Breakout Session ( データーベース, ミドルウェア, ビジネスアプリケーション, サーバー / ストレージ システム ) OPN Updates セミナー 製品別新バージョン紹介 Oracle WebLogic Server 12c 技術概要セミナー 技術者育成 Oracle DBA & Developer Days 2011 OPN 販売特約店無償ご招待 新規ビジネスご案内 新規お取り扱いパートナー様募集 Oracle Database Appliance セミナー 13
FAQ Q-1: すでに OPN 契約は持っているが 新たにパートナー契約が必要なのか? A-1: いいえ 既に OPN 契約を締結済みであれば 新たにパートナー契約を行う必要はありません Q-2: この契約を行うと 日本オラクルから製品を調達できるのか A-2: いいえ 当契約のみでは 日本オラクルはご注文をお受けしておりません Q-3: この契約をすぐに行いたい どうすればいいのか? A-3: 日本オラクル株式会社 Oracle Partner Business Center ( 通称 :PBC) までご連絡ください Q-4: 登録したいが 販売ノルマは有るのか? A-4: 有りません ご質問は下記へ 日本オラクル株式会社 Oracle Partner Business Center (OPBC) E-mail : opn-office_jp@oracle.com TEL : 0120-993-054 ( フリーダイヤル ) [ 受付時間 ] 月 ~ 金 9:00-12:00 / 13:00-18:00 14
ASFU プログラムのご案内
ISV ベンダー様のお悩みを解決します こんなお悩みをお持ちではありませんか? 自社パッケージの問合せを受けても パッケージ配下の DB サポートはうちじゃないんだよなぁ 自社製品以外のエンジン製品は販売店さんに一任してます ソフトウェアになにかあったときの問題解決に 時間がかかってしまう お客様 パートナー様に もっとシンプルな製品構成でお届けできないか? 日本オラクルのパートナープログラムが解決します! 16
オラクル製品バンドルビジネスとは? 自社製品を開発 販売されている ISV ベンダー様向けの販売ライセンス モデルです 自社製品が稼働するために必要となるオラクル製品をバンドルすることで 製品出荷の簡素化 オラクル製品の販売 ( マージンビジネス ) サポート ( ストックビジネス ) という 新たな自社ビジネス創出をご提案いたします さらに オラクル対応パッケージをご支援する On Oracle プログラム にて 対象パッケージを広くプロモーションいたします 17
ASFU(Application Specific Full Use) について 1 ASFU(Application Specific Full Use) とは パッケージ製品へのバンドルに限定した オラクル製品のライセンスモデルです = 条件 = Oracle PartnerNetwork( 通称 :OPN) の加盟していること 自社開発 / 販売パッケージ製品であること OEM 製品や海外製品の代理販売等は対象外です 自社製品が稼働するためにオラクル製品が必須であること Oracle Database へアクセスするユーティリティ系パッケージ データ加工ツール等は対象外です On Oracle に登録済み または契約締結までに登録完了すること 18
ASFU(Application Specific Full Use) について 2 = メリット = 製品開発時の技術 Q&A について サポートセンターへの窓口口座が開設されることで 問題解決にお役立ていただけます (OPN-S プログラムカテゴリによって異なります ) 貴社製品を ISV プログラム On Oracle にて プロモーションいたします ( ご登録は必須です ) 19
バンドル の定義について ASFU(Application Specific Full Use) で定義する バンドル とは 下記のようなシステム構成を指します アプリケーション限定 DB は アプリケーションパッケージの業務ロジック上で稼働する DB に限られる CSV 出力をする場合は アプリケーションの機能として実装する必要があり 他システムへは出力された CSV ファイルで行う パッケージ バンドル 自社開発アプリケーションパッケージ アプリケーション限定 DB CSV ファイル出力 他システム :A アプリケーション限定 DB は 他システムからのアクセスは不可 他システム :B 生成された CSV ファイルは 他システムに取りこむことは可能 20