教育工学会研究会原稿見本
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- ゆみか こしの
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1 ARCS 動機づけモデルに基づく Course Interest Survey 日本語版尺度の検討 Making an Evaluation of the Japanese Edition of Course Interest Survey Scale Based on ARCS Motivational Model 川上祐子 * 向後千春 ** Yuko Kawakami* Chiharu Kogo** 早稲田大学大学院人間科学研究科 * 早稲田大学人間科学学術院 ** Graduate School of Human Sciences, Waseda University* Faculty of Human Sciences, Waseda University** < あらまし > 本研究では,ARCS 動機づけモデルに基づく Keller(2009) が作成した CIS (Course Interest Survey) の日本語版を作成し, 統計学授業に対する看護学生の反応を測定した.CIS 日本語版尺度項目となる 34 項目において因子分析を行った結果, A: 注意, R: 関連性, C: 自信, S: 満足感 の 4 因子 14 項目が抽出された. また, それらの内的整合性を確認し, 確証的因子分析を行い因子構造の妥当性を検討した結果, モデルのあてはまりがよいと判断された. < キーワード > ARCS モデル CIS 日本語版確証的因子分析モデル適合性 1. はじめに 1.1. CIS 日本語版作成と評価 J.M.Keller が提唱する ARCS モデルは学習意欲に影響を及ぼす, 注意 (Attention), 関連性 (Relevance), 自信 ( Confidence), 満足感 (Satisfaction) の 4 要素で構成された動機づけ概念や動機づけ理論を網羅した包括的モデルである. このモデルは, 理論的な見地から学習意欲を規定する要因を分析し, それによって動機づけの問題のシステム的な解決方法を提案している ( 鈴木 1989). たとえば, なぜやる気がでないのか という問いに対し, 先に述べた4 要素を用いてチェックし,ARCS のどのカテゴリーに重点を置き, どのようにアプローチを行うかを計画, および評価することで, より優れた授業設計をすることができる. この ARCS モデルに基づいて, 教授者主導の授業やセミナーに対して学習者の反応を分析する CIS(Course Interest Survey) という測定ツールが開発されている (Keller 2009).CIS の目的は, 学習者が特定の科目に関してどのように動機づけられたのかを測定することである.CIS は教授者が支援する対面授業と, 同期 非同期のオンライン授業 のインストラクションにも用いられる. また, 高校生から大学院生, 大学以外の場面で学ぶ成人, 読解力に問題なければ低年齢層にも用いられ, 調査対象者に制限が少ないという特徴がある. Keller(2009) には,CIS の和訳も掲載されている. 川上 向後 (2012) は, それとは独立に CIS の日本語版を作成し, 大学生を対象とした質問紙調査を実施した. その結果, 次のことが示唆された. (1) 原版と同様の 34 項目からなる CIS 日本語版は, C: 自信 のα 係数が低値を示したものの, 全体的には一定の信頼性を有することが確認された. (2) 探索的因子分析では,4 因子 25 項目尺度が抽出された. 学習の役立ち度や満足度を示す 有益, 学習の取り組みと成績に関する 透明性, 授業の興味や面白さを示唆する 面白さ, 授業への否定的要因を示す 否定的 の 4 因子から構成され, 十分な内的整合性が確認された. (3) 確証的因子分析の結果は,4 因子 34 項目尺度と,4 因子 25 項目尺度の両方ともに, モデル適合性はモデルのあてはまりに難があると判断された.
2 以上のように,CIS 日本語版は 4 因子構造を示すものの,ARCS モデルの動機づけ理論を反映する 4 要素に分類されなかった 問題提起 CIS は,ARCS モデルを構成する動機づけの概念や理論によって示される理論的根拠と対応するように設計されている (Keller 2009). しかし, 川上 向後 (2012) が作成した CIS 日本語版は, 調査に回答した大学生 185 名分のデータで探索的因子分析を行ったところ,ARCS モデルの4 要素に分類されなかった. その要因としては,CIS の回答に, いくつかの天井効果が見られたことが考えられる. そのため,CIS 得点に偏りが生じ, 結果的に尺度作成に影響を及ぼしたことが推察された. 本研究では, サンプルサイズを拡大し, 調査対象者や評価する授業を変えたときに CIS の日本語版が ARCS モデルの 4 カテゴリーに分類されるかどうかを検証する. 調査は, 大学と専門学校における看護学生を対象とした. 履修した統計学授業の学習意欲に関する反応を測定することによって,ARCS モデルに基づく CIS 日本語版について再検討する. 2. 方法 2.1. 調査に用いた CIS 日本語版質問項目は, 川上 向後 (2012) が作成した CIS 日本語版を用いた ( 表 1) 調査対象近畿圏における看護大学 4 校と看護専門学校 3 校に対して, 統計学授業を受講したことのある看護学生 871 名 ( 男性 84 名, 女性 763 名, 不明 24 名, 平均年齢 歳,SD=8.11) を対象とした. そのうち, 欠損値を有する回答者 と 全項目に対して同一値で回答した者 は虚偽回答と判断し, 分析の対象外としたところ, 最終的に, 看護学生 557 名 ( 男性 49 名, 女性 508 名, 平均年齢 名, SD=5.58) が有効回答者 ( 有効回答率 63.9%) となった. 表 1 CIS 日本語版 ( 川上 向後 2012) 質問項目 1 A 先生は この授業で私たちを熱中させるような方法を知っていた 2 R この授業で学習している内容は 私にとって役に立つだろう 3 C 私はこの授業をうまくやる自信があった 4 A この授業には注意をひきつけられることはほとんどなかった (*) 5 R 先生はこの授業の内容が重要だと感じさせていた 6 C この授業でよい成績をとるには運が必要だった (*) 7 S 私がこの授業でよい成績をとるには 大変な努力が必要であった (*) 8 R 私がすでに知っていることと この授業の内容がどのような関係があるのかわからなかった (*) 9 C この授業でよい成績がとれるかどうかは私自身にかかっている 10 A 先生は重要なポイントに向けて話を盛り上げていった 11 C この授業の内容は 私にとってあまりにも難しかった (*) 12 S 私はこの授業にとても満足している 13 R この授業で私は高い基準を立てて それを達成しようとしていた 14 S 私の成績やその他の評価は 他の学生と同様に公平だったと思う 15 A 学生たちは 内容に興味を持っているようだった 16 S 私はこの授業を楽しんだ 17 C 先生が私の課題にどんな評価をするのかを予測するのは難しかった (*) 18 S 私が思っていた課題の評価と比べ 先生の評価には満足している 19 S 私はこの授業から学んだことに満足している 20 R この授業の内容は 私の期待や目的に沿っていた 21 A 先生は 普段と違うことや驚くようなことをして授業をおもしろくした 22 R 学生たちはこの授業に積極的に参加した 23 R 自分の大きな目的を達成するには この授業でよい成績をとることが重要だ 24 A 先生は いろいろなおもしろい教え方を使っていた 25 R 私はこの授業から何か得るものがあるとは思わなかった (*) 26 A この授業の間 私はぼーっとすることが多かった (*) 27 C この授業を受けていて 一生懸命やればよい成績がとれると信じていた 28 R この授業から個人的に得られるものは はっきりしていた 29 A この授業の質問や課題は私の好奇心を刺激することが多かった 30 C この授業の難易度はやさしすぎも難しすぎもせず適切であった 31 S この授業にはかなりがっかりしている (*) 32 S 成績やコメント その他のフィードバックによって この授業への取り組みが十分評価されていると思う 33 S この授業で私がしなければならない課題の量は適切であった 34 C 自分がどれくらいうまくやっているかを知るために 十分なフィードバックをもらった (*) 逆転項目 A) 注意 R) 関連性 C) 自信 S) 満足感
3 2.3. 調査方法調査依頼した看護大学, および看護専門学校の講義時間内に質問紙を配布し, 個別的自記入式で回答を求めた. 回答依頼時に, 文書と口頭で調査目的と内容を説明し, 同意が得られた場合のみ回答を得た. 回答はいずれも無記名とし, 協力が得られない場合であっても, なんら不利益を被ることはなく, データは統計的に処理されることを明示した. 全 34 項目からなる質問に関して, まったくそう思わない を 1 点, そう思わない, を 2 点, どちらともいえない を 3 点, そう思う を 4 点, まったくそう思う を 5 点とし,5 段階で評定を求め得点化した. 3. 結果 3.1. 項目分析 CIS 日本語版の調査による 557 名分のデータに対し, 項目分析を行った. まず, 正規性検証を行ったところ, 全 34 項目において, 正規分布が確認された. 続いて G-P 分析と I-T 相関分析を行った. その結果, 項目 7 (S) 私がこの授業でよい成績をとるには, 大変な努力が必要であった ( 逆転項目 ) と項目 17 ( C) 先生が私の課題にどんな評価をするのかを予測するのは難しかった ( 逆転項目 ) の 2 項目が有意差なしとなり, これら 2 項目を不適切項目として除外した ARCS の項目による内的整合性の検討 CIS 日本語版の 34 項目を ARCS に分離し, それぞれの下位項目をもとにα 係数を算出した. その結果, A: 注意 はα=.861, R: 関連性 はα=.801, C: 自信 はα=.656, S: 満足感 はα=.755, 尺度全体はα=.926 であった. また, 項目分析で 2 項目を除外した 32 項目で分析を行ったところ, C: 自信 はα=.686, S: 満足感 はα=.796, 尺度全体はα=.933 であった.α 係数は全てにおいて高値であるため. 十分な内的整合性を有していることが確認された 因子分析による項目の分類と次元 CIS 日本語版の 34 項目について, 項目分 析で残った 32 項目に対し, 探索的因子分析 ( 最尤法, プロマックス回転 ) を行った. 固有値の推移は, 第 1 因子から順に , 2.294,1.871,1.449,1.161,.968 となり, 固有値 1 以上を基準にすれば,5 因子解となった. また, スクリープロットからは 2 因子構造とも考えられるため, 因子数を 2~5 に指定し, 因子数を変えながら結果を比較検討した. その結果, 解釈しやすい 4 因子解を採用した. これによる分散の説明率は累積で 52.4% であった. さらに, 因子負荷量が 0.4 未満の項目と多重負荷項目を除外して, 再度因子分析を行った. その結果を表 2 に示した. 第 1 因子には, 先生は, 重要なポイントに向けて話を盛り上げていった や 先生は この授業で私たちを熱中させるような方法を知っていた などの 4 項目で構成され, 学習者の好奇心と興味を刺激させ, 注意を惹きつけることを評価する項目に, 高い負荷量が示された. これらは, 全て ARCS モデルの注意の項目であったため, A: 注意 と命名した. 第 2 因子では, この授業で私は高い基準を立てて それを達成しようとしていた や この授業の内容は 私の期待や目的に沿っていた など 4 項目で構成された. このように, 学習者の目標と学習体験を結合し, 意義を見出すことを評価する項目に, 高い負荷量が示された. そのため, R: 関連性 と命名した. 第 3 因子は, この授業の内容は 私にとってあまりにも難しかった ( 逆転項目 ) や 私はこの授業をうまくやる自信があった など 3 項目で構成された. これらは, 適切な期待感と動機づけによって成功への自信を啓発することを評価する項目であり, 高い負荷量が示された. そこで, C: 自信 と命名した. 第 4 因子は, 私が思っていた課題の評価と比べ 先生の評価には満足している や 私の成績やその他の評価は 他の学生と同様に公平だったと思う など,ARCS モデルにおける学習意欲を継続させるために必要な満足感の項目に, 高い負荷量が示された. そのため, S: 満足感 と命名した. 結果として, 抽出された 4 因子 14 項目は, ARCS モデルにおける CIS と一様の 4 因子
4 AR CS 項目番号 表 2 CIS 日本語版の探索的因子分析結果 ( 最尤法 プロマックス回転 ) 質問項目 Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ A 注意 R 関連性 C 自信 S 満足感 A x10 先生は重要なポイントに向けて話を盛り上げていった A x1 先生は この授業で私たちを熱中させるような方法を知っていた A x24 先生は いろいろなおもしろい教え方を使っていた A x4 この授業には注意をひきつけられることはほとんどなかった (*) R x13 この授業で私は高い基準を立てて それを達成しようとしていた R x23 自分の大きな目的を達成するには この授業でよい成績をとることが重要だ R x20 この授業の内容は 私の期待や目的に沿っていた R x22 学生たちはこの授業に積極的に参加した C x11 この授業の内容は 私にとってあまりにも難しかった (*) C x30 この授業の難易度はやさしすぎも難しすぎもせず適切であった C x3 私はこの授業をうまくやる自信があった S x18 私が思っていた課題の評価と比べ 先生の評価には満足している S x14 私の成績やその他の評価は 他の学生と同様に公平だったと思う S x33 この授業で私がしなければならない課題の量は適切であった 因子間相関 Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ (*) 逆転項目 Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ - 平均 SD 構造となったため, 原版と同じ因子名を採用し, 命名した. 続いて, 探索的因子分析で抽出した 4 因子 14 項目の CIS 日本語版について, 因子の下位項目をもとに,α 係数を算出した. その結果, A: 注意 はα=.793, R: 関連性 は α=.729, C: 自信 はα=.657, S: 満足感 α=.641, 尺度全体はα=.810 であった. 以上の結果,α 係数が高値を示していることから, 十分な内的整合性が確認された 確証的因子分析探索的因子分析で抽出した 4 因子 14 項目 において, 因子構造の妥当性を評価することを目的とし, 確証的因子分析を行った ( 図 1). 逆転項目の処理を行った後, 因子 1 から 4 に対し, 各因子からそれぞれ該当する項目が影響を受け, 全ての因子間に共分散を仮定したモデルで分析を行った. その結果,4 因子 14 項目の適合度指標は,χ 2 = ,df =71, p <.001, GFI=.921, AGFI=.884, RMSEA=.080,AIC= であった. モデルの改良は, 全ての因子間の共分散が有意であったため, 行わなかった. 次に,CIS の原版と同様の 4 因子 34 項目と, 項目分析で 2 項目を除外した 4 因子 32
5 e1 10) 先生は重要なポイントに向けて話を盛り上げていった e2 1) 先生は, この授業で私たちを熱中させるような方法を知っていた e3 24) 先生は, いろいろなおもしろい教え方を使っていた A: 注意 e4 4) この授業には注意をひきつけられることはなかった e5 13) この授業で私は高い基準を立てて, それを達成しようとしていた.85 e6 e7 23) 自分の大きな目的を達成するには, この授業でよい成績をとることが重要だ 20) この授業の内容は, 私の期待や目的に沿っていた R: 関連性.64 e8 22) 学生たちはこの授業に積極的に参加した e9 11) この授業の内容は, 私にとってあまりにも難しかった e10 30) この授業の難易度はやさしすぎも難しすぎもせず適切であった C: 自信 e11 3) 私はこの授業をうまくやる自信があった.53 e12 18) 私が思っていた課題の評価と比べ, 先生の評価には満足している.58 e13 e14 14) 私の成績やその他の評価は, 他の学生と同様に公平だったと思う 33) この授業で私がしなければならない課題の量は適切であった S: 満足感 図 1 4 因子 14 項目の確証的因子分析結果 項目についても, 確証的因子分析を行った. その結果,4 因子 34 項目の適合度指標はχ 2 = ,df =521,p <.001,GFI=.731, AGFI=.693,RMSEA=.089,AIC= であった. また,4 因子 32 項目の適合度指標は,χ 2 = ,df =458,p <.001, GFI=.751,AGFI=.713,RMSEA=.087,AIC= であった. 以上の結果を豊田 (2007) によるモデル評価指標と比較したところ,4 因子 14 項目のモデル適合性は, モデルのあてはまりがよいことがわかった. 4. 考察 4.1. CIS 日本語版で抽出された因子の比較 CIS の日本語版は, 川上 向後 (2012) の 有益, 透明性, 面白さ, 否定的 の 4 因子 25 項目尺度と, 本研究で得られた A: 注意, R: 関連性, C: 自信, S: 満足感 の 4 因子 14 項目尺度では, 得られた因子や項目数に相違が示された. 特に, 透明性 には, 項目 32 ( S) 成績やコメント, その他のフィードバックによって, この授業への取り組みが十分評価されていると思う のような フィードバック に関する項目が見られ
6 たものの,4 因子 14 項目尺度では全く見られなかった. また, 項目 23 ( R) 自分の大きな目的を達成するには, この授業でよい成績をとることが重要だ は, (R) 関連性 因子のみ見られた. 前者は, 調査対象となった授業評価の高い授業設計には, フィードバックが多くあることが推測され, 後者には学習者が看護師資格を目的とするため, 授業との関連性を見出していることが示唆される 学習意欲による差異作成した尺度に相違が見られたのは, 学習者の動機づけにも差異があったことが推察される. すなわち,4 因子 14 項目尺度の調査対象者は看護学生であり, 統計学授業が必修であるため, 本来授業に興味や関心を全くもたない学習者も多数含まれていたことが示唆される. 一方,4 因子 25 項目尺度の調査対象となった授業は選択授業であったため, 好奇心や関心をもって授業に取り組んでいた学習者が多数含まれていたことが推察される. また, 川上 向後 (2012) は成績の平均値が, 全体の平均値よりもかなり上回っていたことから, この授業で学習意欲の向上をもたらしたとする以前に, 本質的に, 高い学習意欲をもち, 成績のよい学生が対象となっていたことも示唆している. さらに, 看護学生の授業評価では, 低い評価となった A: 注意, R: 関連性, C: 自信 よりも, S: 満足感 の側面で若干高く評価されたことが判明した. これは, 授業そのものよりも, 授業の成績や課題の量に満足していることを示唆している. 以上のように, 川上 向後 (2012) の尺度作成においては, 本質的に高い学習意欲をもつ学習者と授業評価の高い授業を対象としたため, その点で偏りのあるサンプルとなっていた. しかし, 本研究では動機づけされた学習意欲の高い学習者ばかりでなく, 動機づけの有無に関わらず幅広い学習者が対象となった. また, ある特定科目に対し, 多様な授業が対象となっていた. さらに, 調査を行ったのが, 授業に全く関わらない第三者であったことも, バイアスが小さい調査となり, 今回の分析結果をもたらしたと推察される 尺度利用への示唆川上 向後 (2012) が作成した CIS 日本語版の検討結果より, 次のことが示唆された. (1)34 項目版を用いるときは, 項目分析の結果, 有意差なしの項目 7 と項目 17 を除外した 32 項目版を用いるほうがよい. (2) 高い信頼性が備わる 32 項目版を用いれば, もとの ARCS カテゴリーで得点化しても整合性があるだろう. (3)14 項目版を用いて,ARCS の 4 カテゴリーごとに下位尺度得点を計算することにより, それぞれのカテゴリーを得点化して利用することができる. 5. 結論 ARCS モデルの動機づけ概念や理論を網羅する ARCS カテゴリーから構成された CIS 日本語版の 4 因子 14 項目尺度が作成された. この尺度は十分な信頼性が備わり, かつ, モデル適合性はモデルのあてはまりがよいことが示された. 参考文献川上祐子, 向後千春 (2012) ARCS 動機づけモデルに基づく Course Interest Survey 日本語版尺度の試作とその検討. 日本教育工学会研究報告集, JSET12-4, pp Keller, J. M. (2009) Motivation Design for Learning and Performance; The ARCS Model Approach. New York : Springer SBM( 鈴木克明監訳 (2010) 学習意欲をデザインする ARCS モデルによるインストラクショナルデザイン. 北大路書房, 京都 ) 鈴木克明 (1989) 米国における授業設計モデル研究の動向. 日本教育工学雑誌,13: 1-14 豊田秀樹編著 (2007) 共分散構造分析 [Amos 編 ] 構造方程式モデリング. 東京図書, 東京
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EBNと疫学
推定と検定 57 ( 復習 ) 記述統計と推測統計 統計解析は大きく 2 つに分けられる 記述統計 推測統計 記述統計 観察集団の特性を示すもの 代表値 ( 平均値や中央値 ) や ばらつきの指標 ( 標準偏差など ) 図表を効果的に使う 推測統計 観察集団のデータから母集団の特性を 推定 する 平均 / 分散 / 係数値などの推定 ( 点推定 ) 点推定値のばらつきを調べる ( 区間推定 ) 検定統計量を用いた検定
3-2 学びの機会 グループワークやプレゼンテーション ディスカッションを取り入れた授業が 8 年間で大きく増加 この8 年間で グループワークなどの協同作業をする授業 ( よく+ある程度あった ) と回答した比率は18.1ポイント プレゼンテーションの機会を取り入れた授業 ( 同 ) は 16.0
3-1 大学教育観 大学に指導や支援を求める意見が 8 年間で増加 3 大学生の学びこの8 年間で 学習方法を 自分で工夫 するよりも 大学の指導 を受けたいと考える学生が11.4ポイント 学生生活について 学生の自主性に任せる よりも 教員の指導 支援 を受けたいと考える学生が22.9ポイント増加しており 大学に指導を求める声が大きくなっている また 単位取得が難しくても興味のある授業 よりも あまり興味がなくても楽に単位を取得できる授業
療養病床に勤務する看護職の職務関与の構造分析
原著 :. JDS Job Diagnostic SurveyHackman & OldhamStamps, Herzberg Ⅰ. 諸言,, 10.,, 11 Ⅱ. 方法 1. 概念枠組みと質問紙の測定尺度 Hackman & Oldham Hackman & Oldham JDS 内発的動機づけ職務特性 技能多様性 タスク明確性 タスク重要性 自律性 職務からのフィードバック 他者からのフィードバック
無党派層についての分析 芝井清久 神奈川大学人間科学部教務補助職員 統計数理研究所データ科学研究系特任研究員 注 ) 図表は 不明 無回答 を除外して作成した 設問によっては その他 の回答も除外した この分析では Q13 で と答えた有権者を無党派層と定義する Q13 と Q15-1, 2 のクロ
Ⅰ 無党派層についての分析 無党派層についての分析 芝井清久 神奈川大学人間科学部教務補助職員 統計数理研究所データ科学研究系特任研究員 注 ) 図表は 不明 無回答 を除外して作成した 設問によっては その他 の回答も除外した この分析では Q13 で と答えた有権者を無党派層と定義する Q13 と Q15-1, 2 のクロス表 Q13 合計 Q15-1 男性 度数 76 78 154 行 % 49.4%
研究報告用MS-Wordテンプレートファイル
SNS の使用状況と性格特性との間の関係 斉藤祐成 野村竜也 mixi や Facebook,Twitter などの SNS 使用者の性格特性にどのような共通点や関係性が存在するかについて明らかにするために, 大学生を対象とした質問紙調査を行った. 第 1 回調査においては,SNS の使用と外向性との間に関連性が見出された. 本稿では, さらに第 2 回調査の結果として, 社会への信頼感や友人関係との関連性について報告する.
PowerPoint プレゼンテーション
1/X Chapter 9: Linear correlation Cohen, B. H. (2007). In B. H. Cohen (Ed.), Explaining Psychological Statistics (3rd ed.) (pp. 255-285). NJ: Wiley. 概要 2/X 相関係数とは何か 相関係数の数式 検定 注意点 フィッシャーのZ 変換 信頼区間 相関係数の差の検定
Kumamoto University Center for Multimedia and Information Technologies Lab. 熊本大学アプリケーション実験 ~ 実環境における無線 LAN 受信電波強度を用いた位置推定手法の検討 ~ InKIAI 宮崎県美郷
熊本大学アプリケーション実験 ~ 実環境における無線 LAN 受信電波強度を用いた位置推定手法の検討 ~ InKIAI プロジェクト @ 宮崎県美郷町 熊本大学副島慶人川村諒 1 実験の目的 従来 信号の受信電波強度 (RSSI:RecevedSgnal StrengthIndcator) により 対象の位置を推定する手法として 無線 LAN の AP(AccessPont) から受信する信号の減衰量をもとに位置を推定する手法が多く検討されている
派遣社員の評価に関する 派遣先担当者調査結果
派遣社員の評価に関する 派遣先担当者調査結果 ( 概要 ) 2017 年 4 月 調査結果の概要 派遣社員の必要性を強く感じている派遣先担当者は非常に多く 処遇向上や正社員登用にも前向きであり 派遣社員の評価結果を処遇向上や正社員登用の判断に活用する派遣先担当者も少なくない 派遣先担当者が派遣社員を評価する際に重要視するのは まじめさ や 報告連絡相談 などの基礎力であり 処遇向上や正社員登用の際には
博士論文 考え続ける義務感と反復思考の役割に注目した 診断横断的なメタ認知モデルの構築 ( 要約 ) 平成 30 年 3 月 広島大学大学院総合科学研究科 向井秀文
博士論文 考え続ける義務感と反復思考の役割に注目した 診断横断的なメタ認知モデルの構築 ( 要約 ) 平成 30 年 3 月 広島大学大学院総合科学研究科 向井秀文 目次 はじめに第一章診断横断的なメタ認知モデルに関する研究動向 1. 診断横断的な観点から心理的症状のメカニズムを検討する重要性 2 2. 反復思考 (RNT) 研究の歴史的経緯 4 3. RNT の高まりを予測することが期待されるメタ認知モデル
観測変数 1~5 因子負荷量 独自因子 a 独自因子 b 共通因子 1 独自因子 c 固有値 ( 因子寄与 ) 独自因子 d 共通因子 2 独自因子 e 共通性 補足説明因子負荷量 : 因子と観測変数の関係性を示す -1.00~+1.00 までの値を取り.60 以上で高く強い関係性があると言える.3
異文化言語教育評価論 IB M.S. 因子分析 1. 主成分分析と因子分析の基本的概念の違い主成分分析と因子分析は多数の変数から少数の変数を得ることを目的とした いわば標本が持つ情報を要約 説明するための探索型分析手段である 両分析は以下のようなモデルで示すことが出来る 主成分分析因子分析 観測変数 1 観測変数 1 観測変数 2 主成分 1 観測変数 2 因子 1 観測変数 3 観測変数 3 合成
平成 26 年度生徒アンケート 浦和北高校へ入学してよかったと感じている 1: 当てはまる 2: だいたい当てはまる 3: あまり当てはまらない 4: 当てはまらない 5: 分からない 私の進路や興味に応じた科目を選択でき
平成 6 年度生徒アンケート 6 7 8 9 0 6 浦和北高校へ入学してよかったと感じている : 当てはまる : だいたい当てはまる : あまり当てはまらない : 当てはまらない : 分からない 私の進路や興味に応じた科目を選択できた : 当てはまる : だいたい当てはまる : あまり当てはまらない : 当てはまらない : 分からない 科目選択の際に先生と必要な相談ができた : 当てはまる : だいたい当てはまる
多変量解析 ~ 重回帰分析 ~ 2006 年 4 月 21 日 ( 金 ) 南慶典
多変量解析 ~ 重回帰分析 ~ 2006 年 4 月 21 日 ( 金 ) 南慶典 重回帰分析とは? 重回帰分析とは複数の説明変数から目的変数との関係性を予測 評価説明変数 ( 数量データ ) は目的変数を説明するのに有効であるか得られた関係性より未知のデータの妥当性を判断する これを重回帰分析という つまり どんなことをするのか? 1 最小 2 乗法により重回帰モデルを想定 2 自由度調整済寄与率を求め
タイトル 著者 引用 手術室看護師のストレスとモチベーションの関連 : 国立大学病院と公立大学病院の比較須藤, 絢子 ; Sudo, Ayako 北海学園大学大学院経営学研究科研究論集 (14): 29-40 発行日 2016-03 手術室看護師のストレスとモチベーションの関連 須藤) 表 2-2 属 性 性別 項 35 立大学病院の手術室看護師における属性 11項目と尺度との比較 目
実習指導に携わる病棟看護師の思い ‐ クリニカルラダーのレベル別にみた語りの分析 ‐
2011.08.31 日本看護学教育学会 加藤千佳 1) 城丸瑞恵 2) いとうたけひこ 3) 1) 昭和大学大学院保健医療学研究科 2) 昭和大学保健医療学部看護学科 3) 和光大学現代人間学部心理教育学科 看護基礎教育において臨地実習は看護実践能力の向上に重要な意義がある 学生の実習目標達成のために実習指導者の役割は大きく 指導者の指導観 教育観 看護観や 願いが学生の実習に大きく影響している
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2017 年年会 ( 日本大学 ) ランチョンセミナー セラミックスカフェ アンケート集計 1. セラミックスカフェはお役にたちましたか? 1 2) まあまあ 5% 1 1) 良かった 95% 1. セラミックスカフェはお役にたちましたか? 1-1) 良かった 1-2) まあまあ 1-3) あまりよくなかった 54 3 57 95% 5% 0% 自由意見渡利先生のご講演の中で 強みを活かす 伸ばす
Microsoft PowerPoint - 統計科学研究所_R_重回帰分析_変数選択_2.ppt
重回帰分析 残差分析 変数選択 1 内容 重回帰分析 残差分析 歯の咬耗度データの分析 R で変数選択 ~ step 関数 ~ 2 重回帰分析と単回帰分析 体重を予測する問題 分析 1 身長 のみから体重を予測 分析 2 身長 と ウエスト の両方を用いて体重を予測 分析 1 と比べて大きな改善 体重 に関する推測では 身長 だけでは不十分 重回帰分析における問題 ~ モデルの構築 ~ 適切なモデルで分析しているか?
Microsoft PowerPoint - R-stat-intro_12.ppt [互換モード]
R で統計解析入門 (12) 生存時間解析 中篇 準備 : データ DEP の読み込み 1. データ DEP を以下からダウンロードする http://www.cwk.zaq.ne.jp/fkhud708/files/dep.csv /fkh /d 2. ダウンロードした場所を把握する ここでは c:/temp とする 3. R を起動し,2. 2 の場所に移動し, データを読み込む 4. データ
第 5 章管理職における男女部下育成の違い - 管理職へのアンケート調査及び若手男女社員へのアンケート調査より - 管理職へのインタビュー調査 ( 第 4 章 ) では 管理職は 仕事 目標の与え方について基本は男女同じだとしながらも 仕事に関わる外的環境 ( 深夜残業 業界特性 結婚 出産 ) 若
第 5 章管理職における男女部下育成の違い - 管理職へのアンケート調査及び若手男女社員へのアンケート調査より - 管理職へのインタビュー調査 ( 第 4 章 ) では 管理職は 仕事 目標の与え方について基本は男女同じだとしながらも 仕事に関わる外的環境 ( 深夜残業 業界特性 結婚 出産 ) 若手社員の仕事のやり方や仕事に対する取り組み方 管理職の部下への接し方において男女の違いがあると考える管理職は多く
Microsoft PowerPoint - 表紙
高校学習指導要領 ( 外国語編 ) の中で伸ばすべき能力とされる 論理的思考力の伸長要因同定とその測定にむけて 花﨑美紀 ( 信州大学学術研究院人文科学系 ) 菊池聡 ( 信州大学学術研究院人文科学系 ) 花﨑一夫 ( 信州大学学術研究院総合人間科学系 ) 大塚崇史 ( 慶應義塾大学博士課程 松本秀峰中等教育学校 ) 1. はじめに 高等学校学習指導要領 ( 外国語編 ) にも明記されている通り 論理的思考力を伸ばすことが
早稲田大学大学院日本語教育研究科 修士論文概要書 論文題目 ネパール人日本語学習者による日本語のリズム生成 大熊伊宗 2018 年 3 月
早稲田大学大学院日本語教育研究科 修士論文概要書 論文題目 ネパール人日本語学習者による日本語のリズム生成 大熊伊宗 2018 年 3 月 本研究は ネパール人日本語学習者 ( 以下 NPLS) のリズム生成の特徴を明らかにし NPLS に対する発音学習支援 リズム習得研究に示唆を与えるものである 以下 本論文 の流れに沿って 概要を記述する 第一章序論 第一章では 本研究の問題意識 意義 目的 本論文の構成を記した
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装い としてのダイエットと痩身願望 - 印象管理の視点から - 東洋大学大学院社会学研究科鈴木公啓 要旨 本論文は, 痩身願望とダイエットを装いの中に位置づけたうえで, 印象管理の視点からその心理的メカニズムを検討することを目的とした 全体として, 明らかになったのは以下のとおりである まず, 痩身が装いの一つであること, そして, それは独特の位置づけであり, また, 他の装いの前提条件的な位置づけであることが明らかになった
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総括調査職員 7 工事監理委託業務成績評定採点表 -1[ 総括調査職員用 ] 業務名 平成 年度 工事監理業務 該当する評価項目のチェックボックスにチェックを入れる 配点 評価項目チェック数 = 劣 ( -1) 評価項目 工程管理能力 評価の視点 小計 1.. 実施計画 実施体制 配点 =1 やや劣 ( -.5) =2 普通 ( ) =3 やや優 ( +.5) =4 以上 優 ( +1) 1. 7.5
(Microsoft Word
中学生におけるにおける勤労観勤労観と進路選択進路選択に対するする自己効力自己効力とのとの関連 職場体験職場体験 を中心中心に The Relationship between Working Consciousness and Career Decision-Making Self-Efficacy in Junior High School Students Focus on Work Experience
1. のれんを資産として認識し その後の期間にわたり償却するという要求事項を設けるべきであることに同意するか 同意する場合 次のどの理由で償却を支持するのか (a) 取得日時点で存在しているのれんは 時の経過に応じて消費され 自己創設のれんに置き換わる したがって のれんは 企業を取得するコストの一
ディスカッション ペーパー のれんはなお償却しなくてよいか のれんの会計処理及び開示 に対する意見 平成 26 年 9 月 30 日 日本公認会計士協会 日本公認会計士協会は 企業会計基準委員会 (ASBJ) 欧州財務報告諮問グループ (EFRAG) 及びイタリアの会計基準設定主体 (OIC) のリサーチ グループによるリサーチ活動に敬意を表すとともに ディスカッション ペーパー のれんはなお償却しなくてよいか
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1.4.1 クロス集計表の作成 -l m 分割表 - 3つ以上のカテゴリを含む変数を用いて l mのクロス集計表による分析を行います この例では race( 人種 ) によってlow( 低体重出生 ) に差が認められるかどうかを分析します 人種には3つのカテゴリ 低体重出生には2つのカテゴリが含まれています 2つの変数はともにカテゴリ変数であるため クロス集計表によって分析します 1. 分析メニュー
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教育実践学研究 23,2018 1 Studies of Educational Psychology for Children (Adults) with Intellectual Disabilities * 鳥海順子 TORIUMI Junko 要約 : 本研究では, の動向を把握するために, 日本特殊教育学会における過去 25 年間の学会発表論文について分析を行った 具体的には, 日本特殊教育学会の1982
2017 年 9 月 8 日 このリリースは文部科学記者会でも発表しています 報道関係各位 株式会社イーオンイーオン 中学 高校の英語教師を対象とした 中高における英語教育実態調査 2017 を実施 英会話教室を運営する株式会社イーオン ( 本社 : 東京都新宿区 代表取締役 : 三宅義和 以下 イ
2017 年 9 月 8 日 このリリースは文部科学記者会でも発表しています 報道関係各位 株式会社イーオンイーオン 中学 高校の英語教師を対象とした 中高における英語教育実態調査 2017 を実施 英会話教室を運営する株式会社イーオン ( 本社 : 東京都新宿区 代表取締役 : 三宅義和 以下 イーオン ) は 中学 高校で英語を教えている現役教師 339 名を対象に 中高における英語教育実態調査
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第 9 章因子分析 9-1 因子分析とは 因子分析 (factor analysis) 実験や観測によって得られた 観測変数 の背後に存在する 因子 を推定する統計的分析手段 観測変数 (observed variable) 実験や観測を通して得られたデータ ( 観測値 ) 因子 (factor) 得られた観測変数に対し影響を及ぼしている 一見すると表には出て来ていない潜在的な要因のこと 潜在変数
2018 年 9 月 3 日 このリリースは文部科学記者会でも発表しています 報道関係各位 株式会社イーオンイーオン 中学 高校の英語教師を対象とした 中高における英語教育実態調査 2018 を実施 英会話教室を運営する株式会社イーオン ( 本社 : 東京都新宿区 代表取締役 : 三宅義和 以下 イ
2018 年 9 月 3 日 このリリースは文部科学記者会でも発表しています 報道関係各位 株式会社イーオンイーオン の英語教師を対象とした 中高における英語教育実態調査 2018 を実施 英会話教室を運営する株式会社イーオン ( 本社 : 東京都新宿区 代表取締役 : 三宅義和 以下 イーオン ) は で英語を教えている現役教師 269 名を対象に 中高における英語教育実態調査 2018 を実施しました
調査概要 授業評価アンケート結果 ( 大学 ) 調査票
2016( 平成 28) 年度前期 教学改善のための授業評価アンケート 報告書 大阪成蹊大学 調査概要 授業評価アンケート結果 ( 大学 ) 調査票 調査概要 1) 調査目的 本アンケートは 個々の授業に対する学生の率直な意見を聴取し 学生にとってより分かり易く 教育効果の高い授業を展開することができるよう 授業の充実や改善 新しい授業方法の開発等に資することを目的に実施しています 受講者数が10
<4D F736F F D F4B875488C097A790E690B C78AAE90AC838C837C815B FC92E889FC92E894C5>
演習 Ⅰ A 班 対人関係における同調行動と親の期待に添う行動との関連行動との関連 親 ( 主な養育者 ) に対する自己アピールと主従的関係の影響について キーワード : 同調行動親子関係親的自意識主従的関係 Ⅰ. 問題 目的同調行動とは誰もが少なからず体験したことや 目撃したことのある行動である 藤原 (2006) は同調行動を 自分とは異なる意見 態度 行動 を周囲から求められたとき 迷いながらも周りの意見
基礎統計
基礎統計 第 11 回講義資料 6.4.2 標本平均の差の標本分布 母平均の差 標本平均の差をみれば良い ただし, 母分散に依存するため場合分けをする 1 2 3 分散が既知分散が未知であるが等しい分散が未知であり等しいとは限らない 1 母分散が既知のとき が既知 標準化変量 2 母分散が未知であり, 等しいとき 分散が未知であるが, 等しいということは分かっているとき 標準化変量 自由度 の t
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2 研究内容別傾向 ① BPSD ① - 1 他の研究内容との重複 BPSD に関連する研究64件のうち重複している研究内容は 家族 に関連する研究が15件 23.4% と 最も多く 次いで 評価法 に関連する研究が11件 17.2% となっている さらに 介護職員 に関 連する研究が10件 15.6% ストレス 負担感 に関する研究が 9 件 14.1% となっている 表① -1 他の研究内容との重複件数
統計的データ解析
統計的データ解析 011 011.11.9 林田清 ( 大阪大学大学院理学研究科 ) 連続確率分布の平均値 分散 比較のため P(c ) c 分布 自由度 の ( カイ c 平均値 0, 標準偏差 1の正規分布 に従う変数 xの自乗和 c x =1 が従う分布を自由度 の分布と呼ぶ 一般に自由度の分布は f /1 c / / ( c ) {( c ) e }/ ( / ) 期待値 二乗 ) 分布 c
