資料4-3 木酢液の検討状況について
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- せい おおふさ
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1 資料 -3 木酢液の論点整理 < これまでの合同会合の審議における論点 > 木酢液には 高濃度のホルムアルデヒドが含まれる可能性がある ( 実際に 3,ppm のホルムアルデヒドが検出されたサンプルがあった ) ホルムアルデヒドを含む物質の安全性については慎重に審議するべきであり ホルムアルデヒド低減化のための木酢液の製造方法等を検討する必要がある 今回関係団体からホルムアルデヒドを低減化するための木酢液の製造方法が提案されているが 仮にこの方法が了承された場合に これまでの合同会合で提出した木酢液の薬効 安全性に係るデータ ( 今回関係団体から提案された製造方法が確立される以前の製品であるため 殺虫消毒や防腐処理がされた木質原料を使用している可能性がありうる ) が評価に活用できるかどうか確認が必要 < 論点の検討に資する試験結果 > ホルムアルデヒド低減化のための木酢液の製造方法等今回 関係団体から提案があったホルムアルデヒド低減化のための製造方法は以下のとおり 特定防除資材として指定される木酢液 竹酢液とは 住宅 家具等の廃材でなく 殺虫消毒や防腐処理されていない木質原料を炭化し 排煙口の温度が 8 以上 15 未満で排出される排煙を冷却し 得られた液体を 9 日以上静置した後 上層の軽質油と下層の沈降タールを除去した中層部分の精製した液体とする ( 第 6 回合同会合提出資料から新たにアンダーライン部分を追加 ) 上記製造方法に基づき製造された木酢液 61 サンプル ( 木竹酢液認証協議 会の認証を受けた業者が製造した市販品 ) のホルムアルデヒド含有量 ( 詳 細は別紙 1Table 別紙 ) 種類 木酢液 蒸留木酢液竹酢液 蒸留竹酢液全データ データ数 平均 7.5ppm 13.3ppm 6.ppm 19.1ppm 55.9ppm 標準偏差 変動係数 1% 31% 5% 56% 6% 最大値 6.ppm 78.ppm 51.5ppm 76.ppm 6.ppm 最小値 17.ppm 116.8ppm 79.6ppm 89.1ppm 79.6ppm
2 木酢液の分布 蒸留木酢液の分布 未満 未満 竹酢液の分布 蒸留竹酢液の分布 未満 未満 3 全データの分布 未満
3 < 木酢液サンプルから 3,ppm のホルムアルデヒドが検出された ( 第 6 回合同会合提出資料 ) 理由の考察 > ( 木竹酢液認証協議会からのメモ : 平成 年 3 月報告 ) 木酢液及び竹酢液に含まれるホルムアルデヒドにつきましては 色々分析がなされておりますが 第 回木質炭化学会における森林総合研究所の大平先生の市販品の分析データ ( 講演要旨集 P9~3 別紙 1) によりますと 最高値が 6ppm となっております 通常の製品の場合 どんなに高くとも 1,ppm は超えないと考えられます 今回の 3,ppm 含まれる製品 ( 樹種 : ベイツガ ( 国内では生産されていない ) スギ ヒノキ ) は明らかに異常であり その原因は用いた原料にあると思われ 恐らく接着剤を含有する建築廃材か ホルムアルデヒド等により燻蒸処理された木材を使用したものと思われます 建築 土木関係や家具 建具等の幅広い用途に利用されている合板には合板用接着剤が使用されている 合板用接着剤にはユリア メラミン フェノール樹脂などの合成樹脂が用いられているが それらの接着剤にはホルムアルデヒドが含まれる ( 別紙 3) そのため 建築廃材を原料に用いて木酢液を製造した場合 高濃度のホルムアルデヒドが検出される可能性がある 参考 < 食品中のホルムアルデヒドについて > ホルムアルデヒドは一部の食品等には 天然成分として含まれることが知られている ( 別紙 5 6)
4 参考 木酢液の過去の検討内容について 1 3,ppm のホルムアルデヒドが検出されたサンプルについて ( 論点 ) 3,ppm のホルムアルデヒドが検出された木酢液サンプルを用いた変異原性試験で 陽性反応が確認された ホルムアルデヒドについては IARC ( 国際ガン研究機関 The International Agency for Research on Cancer) の評価で グループ 1 * に位置づけられており ホルムアルデヒドを含む物質の安全性については慎重に審議するべき ( 第 6 回合同会合 ) との指摘を受けたため マウスを用いた小核試験を実施したが ( 結果 : 陰性 ) 被検物質である木酢液が上述の変異原性試験で用いられたものと品質が異なる ( ホルムアルデヒド濃度 65ppm) ことから 変異原性試験が陽性である資材の安全性を確認するには不十分である そのため ホルムアルデヒド低減化のための木酢液の製造方法等を検討する必要がある ( 第 1 回合同会合 ) *IARC では ヒトに対する発がん性を以下の5つのグループに分類しているグループ1: ヒトに対して発がん性がある ( コールタール アルコール飲料など ) グループA: ヒトに対して恐らく発がん性がある ( クレオソートなど ) グループB: ヒトに対して発がん性がある可能性がある ( わらび クロロホルムなど ) グループ3: ヒトに対する発がん性については分類できない ( カフェイン お茶など ) グループ: ヒトに対して恐らく発がん性がない ( カプロラクタム ( ナイロンの原料 )) ( 対応 ) 本合同会合で検討 薬効について ( 次回以降検討 ) ( 論点 ) 薬効については 実際に農家が現場で使用している状況に応じたより多くのデータを示すべき ( 対応 ) 木酢液の原材料 製造方法等の条件を明確化した上で 実態を確認することとする
5 木酢液等の安全性試験の実施状況 参 考 サンプルの種類 試験の種類 樹種 ホルムアルデヒド濃度 急性経口毒性試験 変異原性試験 9 日反復経口投与毒性試験 水産動植物に対する安全性試験 クヌギ木酢液 ( 排煙口温度指定 ) 68ppm 平成 15 年実施 (Ames 試験 ) 平成 15 年実施 平成 16 年度実施 平成 16 年度実施 スギ木酢液 ( 排煙口温度指定 ) 9ppm 平成 15 年実施 (Ames 試験 ) 平成 15 年実施 平成 16 年度実施 平成 16 年度実施 ヘ イツカ スキ ヒノキ木酢液 ( 排煙口温度指定 ) 3ppm - (Ames 試験 ) 平成 15 年実施 - - ヘ イツカ スキ ヒノキ木酢液 ( 排煙口温度指定 ) 65ppm - ( 小核試験 ) 平成 18 年実施 - - 竹酢液 ( 排煙口温度指定 ) 68ppm 平成 16 年度実施 上記のサンプルは 今回関係団体から提案された製造方法が確立される以前の製品であるため 殺虫消毒や防腐処理がされた木質原料を使用している可能性がありうる 今回関係団体から提案された方法に基づき製造された木酢液サンプルの安全性試験は実施していない
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10 別紙 ( 別紙 1 P3 Table の補足 ) 市販木酢液 竹酢液中から検出されたホルムアルデヒド濃度の分布 種類 木酢液 蒸留木酢液竹酢液 蒸留竹酢液全データ データ数 平均 7.5ppm 13.3ppm 6.ppm 19.1ppm 55.9ppm 標準偏差 変動係数 1% 31% 5% 56% 6% 最大値 6.ppm 78.ppm 51.5ppm 76.ppm 6.ppm 最小値 17.ppm 116.8ppm 79.6ppm 89.1ppm 79.6ppm 3 全データの分布 未満 木酢液の分布 未満
11 蒸留木酢液の分布 未満 竹酢液の分布 未満 蒸留竹酢液の分布 未満
12 市販木酢液 竹酢液中から検出された 及び炭化した原料の樹種 No 木酢液 ( 樹種 ) No 蒸留木酢液 ( 樹種 ) No 竹酢液 ( 樹種 ) 1 7. ( コナラ ミズナラ ) ( アカガシ ) 1.( 孟宗竹 ) 37.( アカガシ ) 16.( コナラ ミズナラ ) 9.( 孟宗竹 ) 3 6.3( コナラ ミズナラ ) ( コナラ ミズナラ ) 3 88.( 孟宗竹 ) 59.6( コナラ ミズナラ ) 78.( コナラ ミズナラ ) 111.( 孟宗竹 ) ( コナラ ミズナラ ) 5 5.( コナラ ミズナラ ) ( 孟宗竹 ) 6 1.9( コナラ ミズナラ ) ( コナラ クヌギ ) 6 7.( 孟宗竹 ) 7.9( コナラ ミズナラ ) 7 6.3( 孟宗竹 ) ( コナラ ミズナラ ) ( 孟宗竹 ) ( コナラ ミズナラ ) 9 5.( 孟宗竹 ) ( アカガシ コナラ ) ( 孟宗竹 ) ( コナラ ミズナラ ) ( 孟宗竹 ) 1 3.3( コナラ クヌギ ) ( 孟宗竹 ) ( コナラ クヌギ ) ( 孟宗竹 ) ( ウバメカシ ) ( 孟宗竹 ) ( コナラ ヒバ ) ( 孟宗竹 ) ( コナラ ミズナラ ) ( コナラ ミズナラ ) ( コナラ ミズナラ ) No 蒸留竹酢液 ( 樹種 ) ( コナラ クヌギ ) 1 95.( 孟宗竹 ) 13.1( コナラ クヌギ ) 195.7( 孟宗竹 ) 1 17.( コナラ ミズナラ ) ( 孟宗竹 ) 179.5( コナラ クヌギ ) 76.( 孟宗竹 ) 3 7.1( コナラ ミズナラ ) 5 1.( 孟宗竹 ) 5.9( ウバメカシ ) ( 孟宗竹 ) ( アカガシ ) 7 5.( 孟宗竹 ) ( コナラ クヌギ ) 8 11.( 孟宗竹 ) ( アカガシ ) 9.( 孟宗竹 ) 8 6.( ヒノキ ) ( 孟宗竹 ) 9 5.6( コナラ ミズナラ ) ( ヒノキ コナラ )
13 木竹酢液中のホルムアルデヒド濃度の分析について 1. 分析方法アルデヒド類の分析については,- ジニトロフェニルヒドラジン誘導体により発色させ 液体クロマトグラフィーと UV 検出器で測定する方法が知られている 木竹酢液中のホルムアルデヒドについても その方法を用いて分析を行った 検液に,- ジニトロフェニルヒドラジンを添加し発色させ 液体クロマトグラフィーを用いて分析した 検出器は UV 検出器を用い 測定波長 36nm で測定した. 添加回収試験分析の妥当性を検討するため 添加回収試験を行った 木酢液中のホルムアルデヒド濃度が 5ppm になるよう調整した検液に,- ジニトロフェニルヒドラジンを添加し発色させ 液体クロマトグラフィーを用いて分析した 検出器は UV 検出器を用い 測定波長 36nm で測定した 添加回収率 % 1 9% % 5 9% 5 5 9% 平均 7. 9% 変動係数.1
資料4-4 木酢液の検討状況について
資料 4-4 木酢液の検討状況について 木酢液の薬効 薬害 安全性等に係る検討に関し 第 6 回及び第 8 回合同 会合において 以下のとおり整理された 安全性 薬効 薬害に係る試験の実施 ( 論点 ) 第 6 回合同会合において検討した結果 変異原性試験 ( 復帰突然変異原性試験 ) の結果について指摘があった また 1) 木酢液 に含まれるホルムアルデヒドについては IARC( 国際ガン研究機関
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バイオマスプラスチック ポジティブリスト (PL) 記載基準 2006 年 6 月 ( 制定 ) 2013 年 2 月 ( 改訂 ) 2018 年 11 月 ( 改訂 ) 日本バイオプラスチック協会 1 1. 作表方針バイオマスプラに使用する材料の区分は下記の通りとし, バイオマス由来合成高分子化合物 ( 分類 A), 中間製品 ( 分類 C), バイオマス由来熱硬化性樹脂原料 ( 分類 E) 及び
第2章マウスを用いた動物モデルに関する研究
. ホルムアルデヒドおよびトルエン吸入曝露によるマウスのくしゃみ様症状の定量 およびトルエン代謝物の測定 研究協力者 : 欅田尚樹 嵐谷奎一 ( 産業医科大学産業保健学部 ) (1) 研究要旨ホルムアルデヒド曝露により特異的にくしゃみの増加が観察されたが トルエン曝露でくしゃみの誘発はなかった トルエンの曝露指標として 尿中代謝産物である馬尿酸を測定した 曝露直後には高く翌日には正常レベルに戻っており
合成樹脂の器具又は容器包装の規格
合成樹脂製の器具又は容器包装の規格 一般財団法人日本食品分析センター 食品, 添加物等の規格基準 ( 昭和 34 年厚生省告示第 370 号 ) の第 3 の D の 2 最終改正 : 平成 28 年厚生労働省告示第 245 号 1. フェノール樹脂, メラミン樹脂又はユリア樹脂を主成分とする合成樹脂製の器具又は容器包装 フェノール標準溶液の吸光度より大きくてはならない (5 µg/ml 以下 )
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Q-14 食品衛生法 ( 昭和 22 年法律第 233 号 ) とは 1 食品衛生法について 食品衛生法とは食品の安全性の確保のために公衆衛生の見地から必要な規制その他の措置を講ずることにより 飲食に起因する衛生上の危害の発生を防止し もつて国民の健康の保護を図ることを目的として 食品の規格等の設定 検査の実施 健康を損なうおそれのある食品の販売の禁止などの事項を規定しています 適用範囲食品衛生法の中で
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HbA1c 測定系について ~ 原理と特徴 ~ 一般社団法人日本臨床検査薬協会 技術運営委員会副委員長 安部正義 本日の内容 HbA1c 測定方法別原理と特徴 HPLC 法 免疫法 酵素法 原理差による測定値の乖離要因 HPLC 法 HPLC 法原理 高速液体クロマトグラフィー 混合物の分析法の一つ 固体または液体の固定相 ( 吸着剤 ) 中で 液体または気体の移動相 ( 展開剤 ) に試料を加えて移動させ
1. 測定原理 弱酸性溶液中で 遊離塩素はジエチル p フェニレンジアミンと反応して赤紫色の色素を形成し これを光学的に測定します 本法は EPA330.5 および US Standard Methods 4500-Cl₂ G EN ISO7393 に準拠しています 2. アプリケーション サンプル
00595 塩素 (DPD 法 ) 遊離塩素の測定 測定範囲 : 0.03~6.00mg/l Cl 2 結果は mmol/l 単位でも表示できます 2. ピペットで 5.0ml の試料を丸セルに取ります 3. 青のミクロスプーンで 1 回分の試薬 Cl 1 を加えて ねじぶたで閉じます 4. セルをよく振とうして 固体物を溶かします 5. 反応時間 :1 分間 6. 各セルをセルコンパートメントにセットし
A6/25 アンモニウム ( インドフェノールブルー法 ) 測定範囲 : 0.20~8.00 mg/l NH 4-N 0.26~10.30 mg/l NH ~8.00 mg/l NH 3-N 0.24~9.73 mg/l NH 3 結果は mmol/l 単位でも表示できます 1. 試料の
A6/25 アンモニウム ( インドフェノールブルー法 ) 測定範囲 : 0.20~8.00 mg/l NH 4-N 0.26~10.30 mg/l NH 4 0.20~8.00 mg/l NH 3-N 0.24~9.73 mg/l NH 3 2. ピペットで 1.0ml の試料を反応セルに取り ねじぶたで閉じて攪拌します 3. 青の計量キャップで 1 回分の試薬 NH 4-1K を加えて ねじぶたでセルを閉じます
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清涼飲料水及びサプリメント中のミネラル濃度の分析について 山本浩嗣萩原彩子白田忠雄山本和則岡崎忠 1. はじめに近年, 健康志向が高まる中で, 多くの種類の清涼飲料水及びサプリメントが摂取されるようになった これらの多くは健康増進法に基づく食品の栄養成分表示のみでミネラル量についてはナトリウム量の表示が義務付けられているのみである 一方カリウム, リンなどはミネラルウォーターやスポーツドリンク, 野菜ジュースなどその商品の特徴として強調される製品以外には含有量について表示されることは少ない状況である
ルノンホーム (アレルブロック®)
抗アレルゲン壁紙 1 アレルゲンを吸着 抑制する画期的な機能性壁紙です 主なアレルゲンの種類について 3 有効使用面積の目安 6 畳間に 4 面施工で約 20 年分のアレルゲンを 花粉アレルゲン スギ ヒノキ カモガヤ ブタクサ シラカバ 抑制する設計です ダニアレルゲン ダニのフンや死骸に含まれるアレルゲン 設計は理論値です ペットアレルゲン イヌ ネコの毛やフケに含まれるアレルゲン 2 1 体感は個人差や室内環境により
酢酸エチルの合成
化学実験レポート 酢酸エチルの合成 2008 年度前期 木曜 学部 学科 担当 : 先生 先生実験日 :200Y 年 M 月 DD 日天候 : 雨 室温 23 湿度 67% レポート提出 :200Y 年 M 月 DD 日共同実験者 : アルコールとカルボン酸を脱水縮合すると エステルが得られる エステルは分子を構成するアルキル基に依存した特有の芳香を持つ 本実験ではフィッシャー法によりエタノールと酢酸から酢酸エチルを合成した
「いわゆる健康食品」の安全性評価ガイドライン(案)
P. 8-1 いわゆる健康食品 の安全性評価ガイドライン ( 案 ) 財団法人日本健康 栄養食品協会 健康食品安全性評価に係る検討委員会 Ⅰ. ガイドライン作成の目的と安全性評価の基本的考え方 1. 目的近年 国民の健康に対する関心の高まりなどを背景に 健康食品 の摂取が増加している 一方 販売されている製品の中には これまで限られた地域で飲食に供されていたもの 新しい原材料が使用されているもの 特定の成分が高濃度に添加された錠剤
リスクコミュニケーションのための化学物質ファクトシート 2012年版
trans1,2 ジクロロエチレン 別 名 :1,2 DCE trans1,2dce PRTR 政令番号 :224 ( 旧政令番号 :1119) CAS 番 号 :156605 構 造 式 : trans1,2ジクロロエチレンは 副生成物や分解物として生成され この物質としての用途はないと考えられます 2009 年度の PRTR データでは 環境中への排出量は約 8.5 トンでした すべてが事業所から排出されたもので
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プロセス制御工学 1. プロセス制御の概要 京都大学 加納学 Division of Process Control & Process Systems Engineering Department of Chemical Engineering, Kyoto University [email protected] http://www-pse.cheme.kyoto-u.ac.jp/~kano/
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資料 1 有機顔料中の副生 PCB への対応について 平成 25 年 3 月経済産業省化学物質安全室 有機顔料とは 顔料とは着色に用いる粉末で水や油に不溶のものの総称 このうち 有機顔料は有機化合物を成分とする顔料で 色彩の種類が多い 有機顔料の主な用途は 印刷インキ 塗料 樹脂着色等 1 これまでの経緯 (1) 昨年 2 月 化成品工業協会 ( 化成協 ) から 一部の有機顔料に非意図的に副生した
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優良木質建材等認証規程類の改正について 優良木質建材等認証 (AQ) では 平成 0 年 12 月 2 日付で規程類を改正い たしました 1. 改正した規程類 (1) 優良木質建材等品質性能評価基準 2. 主な改正内容 (1) 指定薬剤の追加既存品目 C- 防腐 防蟻処理構造用集成材 - の指定薬剤としてアゾール 薬剤 (AZAAC) を追加 ( 担当 : 認証部佐野 ) 優良木質建材等品質性能評価基準
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豚丹毒 ( アジュバント加 ) 不活化ワクチン ( シード ) 平成 23 年 2 月 8 日 ( 告示第 358 号 ) 新規追加 1 定義シードロット規格に適合した豚丹毒菌の培養菌液を不活化し アルミニウムゲルアジュバントを添加したワクチンである 2 製法 2.1 製造用株 2.1.1 名称豚丹毒菌多摩 96 株 ( 血清型 2 型 ) 又はこれと同等と認められた株 2.1.2 性状感受性豚に接種すると
TEGO628-9
TEGO Foamex TEGO Foamex 800 25 TEGO Foamex 805 24 TEGO Foamex 810 100 TEGO Foamex 815 N 24 TEGO Foamex 822 26 TEGO Foamex 825 26 TEGO Foamex 830* 100 TEGO Foamex 835 52 TEGO Foamex 840 100 TEGO Foamex
IC-PC法による大気粉じん中の六価クロム化合物の測定
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厚生年金保険標準報酬月額保険料額表
1 1,000 円 1,000 円以上 70.64 円 141.28 円 18.5 円 18.5 円 37 円 89.14 円 89.14 円 178.28 円 2 2,000 円 2,000 円以上 3,000 円未満 141.28 282.56 37. 37. 74 178.28 178.28 356.56 3 3,000 円 3,000 円以上 4,000 円未満 211.92 423.84
05-Food-JAS&Label001
1 2 1. 2. 3. 3 " " 4 5 6 7 8 栄養表示の見方 表示 強化 低減された旨の表示 強化 増 アップ プラス や 減 オフ カット など 他の食品と比べて栄養成分が された旨の表示をする場合 その増加量 低減量が健康増進法にもとづく基準を満たしていること の明記 自社従来品 日本標準食品成分表 など 増加 低減量の表示 カット g増 など 味覚に関する 甘さひかえめ うす塩味
オクノベル錠 150 mg オクノベル錠 300 mg オクノベル内用懸濁液 6% 2.1 第 2 部目次 ノーベルファーマ株式会社
オクノベル錠 150 mg オクノベル錠 300 mg オクノベル内用懸濁液 6% 2.1 第 2 部目次 ノーベルファーマ株式会社 Page 2 2.1 CTD の目次 ( 第 2 部から第 5 部 ) 第 2 部 :CTD の概要 ( サマリー ) 2.1 CTD の目次 ( 第 2 部から第 5 部 ) 2.2 諸言 2.3 品質に関する概括資料 2.3.I 諸言 2.3.S 原薬 ( オクスカルバゼピン,
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図 版 1 遺跡遠景 南より 遺跡遠景 東より 191 図 版 2 調査区 発掘状況 A区 調査状況 ー192 0 4m 放射断面 1 炭化材1 コナラ属アカガシ亜属 215 SCl土層断面 SCl半載状況 227 228 ー229 図 版 5 16 苧 L 13 14 ー230 図 版 6 図 版 7 3 4 5 6 13 7 14
3極の器具又は容器包装に係る規制の構成
日本 EU 米国における合成樹脂製器具又は容器包装に係る規制の構成 資料 日本 食品衛生法 1947 年 1 月法第 33 号 第 16 条有毒有害な器具又は容器包装の禁止 第 18 条器具又は容器包装の規格 基準の設定とそれにに適合しないものの禁止 食品 添加物等の規格基準 1959 年厚生省告示第 370 号 第 3- 器具及び容器包装 A 原材料一般規格 B 一般試験法 C 試薬 試液等 D
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平成 30 年度 森林整事業 ( 造林 ) 標準単価 京都府農林水産部林務課 人工造林等 (1ha 当り ) 区分標準単価前生樹等植栽樹種植栽本数 拡大造林 再造林 ( 地拵えのみ ) 刈り払い機 全ての樹種 281,039 拡大造林 再造林 ( 地拵えのみ ) 機械地拵え : グラップル 全ての樹種 79,087 拡大造林 再造林 スギ ヒノキ 2,000~ 418,304 ( 植栽のみ ) (
GPS 安全性要約書 ホルマリン
作成 :2014 年 3 月 13 日 GPS 安全性要約書 ホルマリン この GPS 安全性要約書は 化学産業界の自主的化学物質管理の取組み (GPS : Global Product Strategy) に基づいて 弊社が製造する化学製品の安全な取り扱いに関する概要を提供することを目的としています ヒト健康や環境への影響あるいはリスク評価の詳細 法規制情報や分類 ラベル情報等の専門的な情報を提供するものではありません
印刷インキに関する自主規制 (NL規制)
印刷インキに関する自主規制 (NL 規制 ) 平成 21 年 12 月 3 日 印刷インキ工業連合会 印刷インキ工業連合会 (1952 年 ~) 技術委員会の活動 印刷インキに関する法令知識 の発行 1. 食品衛生専門委員会印刷インキに使用される化学品の自主規制 (NL 規制 ) の見直し管理 2. 環境専門委員会印刷インキ生産における環境負荷物質の業界調査と報告 植物油インキ マークの運用管理 3.
ポリエーテル系非イオン界面活性剤
ポリエーテル系非イオン界面活性剤 ペレテックスシリーズ ペレソフトシリーズ プリストールシリーズ . はじめに 当社は天然油脂 脂肪酸等を原料とした一連の界面活性剤を製造販売し 各種需要家に御愛顧頂いており 1952 年に酸化エチレン付加体の製造を開始して以来 各種非イオン界面活性剤の開発を行って参りました ここにご紹介致しますポリエーテル系非イオン界面活性剤は繊維 金属 紙 パルプ 食品工業等の工業分野はもとより
参考資料 3 平成 13 年 7 月 24 日 シックハウス ( 室内空気汚染 ) 問題に関する検討会 中間報告書 - 第 6 回 ~ 第 7 回のまとめについて 平成 13 年 7 月 5 日 第 7 回シックハウス ( 室内空気汚染 ) 問題に関する検討会 ( 座長 : 林裕造元国立医薬品食品衛
参考資料 3 平成 13 年 7 月 24 日 シックハウス ( 室内空気汚染 ) 問題に関する検討会 中間報告書 - 第 6 回 ~ 第 7 回のまとめについて 平成 13 年 7 月 5 日 第 7 回シックハウス ( 室内空気汚染 ) 問題に関する検討会 ( 座長 : 林裕造元国立医薬品食品衛生研究所安全性生物試験研究センター長 ) が開催され 別紙の通り 中間報告書 - 第 6 回 ~ 第
Cytotoxicity LDH Assay Kit-WST
ytotoxicity L ssay Kit-WST はじめに 本説明書は ytotoxicity L ssay Kit-WST を用いた抗体依存性細胞傷害測定用 (ntibody-dependent cellmediated cytotoxicity: ) です 本製品のキット内容や Working Solution の調製方法に関して 製品添付の取扱い説明書も合わせてご覧ください 正確な測定のために
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資料 3 平成 20 年度合法性 持続可能性証明システム検証事業の実施状況 1 趣旨標記について同実施要領に基づき 合法木材供給事業者の認定に関する業界団体の自主的取組みについて消費者の信頼性を確保し 政府等の木材 木製品の調達担当者の理解を促進するため 制度運営について調査検証を行い その実効性や問題点を明らかにする ことを目的に 地方自治体を中心に合法木材の調達実態についての調査を行うと共に 認定団体
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信頼性向上のための 5 つの基本原則 基本原則 1 消費者基点の明確化 1. 取組方針 精糖工業会の加盟会社は 消費者を基点として 消費者に対して安全で信頼される砂糖製品 ( 以下 製品 ) を提供することを基本方針とします 1 消費者を基点とした経営を行い 消費者に対して安全で信頼される製品を提供することを明確にします 2フードチェーン ( 食品の一連の流れ ) の一翼を担っているという自覚を持って
資料 8 暫定値申請資料 1 小麦 玄米ジスチラーズグレイン 1 2 精白米 小麦ジスチラーズグレイン 10 3 えんどうたん白 ( ピープロテイン ) 19 4 植物油ケン化物 28 5 中鎖脂肪酸カルシウム 36 6 パルプ 44 ア. 小麦 玄米ジスチラーズグレインの暫定値申請資料 1 暫定申請値 申請飼料名 水分 粗たん白質 組成 ( 原物中 ) 消化率及び栄養価鶏豚牛 粗脂肪 粗灰分 代謝率
強度のメカニズム コンクリートは 骨材同士をセメントペーストで結合したものです したがって コンクリート強度は セメントペーストの接着力に支配されます セメントペーストの接着力は 水セメント比 (W/C 質量比 ) によって決められます 水セメント比が小さいほど 高濃度のセメントペーストとなり 接着
コンクリートの強度 コンクリートの最も重要な特性は強度です ここでは まず コンクリート強度の基本的特性について解説し 次に 呼び強度および配合強度がどのように設定されるか について説明します 強度のメカニズム 強度の影響要因 強度性状 構造物の強度と供試体強度 配合 ( 調合 ) 強度と呼び強度の算定 材料強度のばらつき 配合強度の設定 呼び強度の割増し 構造体強度補正値 舞鶴市および周辺部における構造体強度補正値
ピルシカイニド塩酸塩カプセル 50mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにピルジカイニド塩酸塩水和物は Vaughan Williams らの分類のクラスⅠCに属し 心筋の Na チャンネル抑制作用により抗不整脈作用を示す また 消化管から速やかに
ピルシカイニド塩酸塩カプセル 50mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにピルジカイニド塩酸塩水和物は Vaughan Williams らの分類のクラスⅠCに属し 心筋の Na チャンネル抑制作用により抗不整脈作用を示す また 消化管から速やかに吸収され 体内でもほとんど代謝を受けない頻脈性不整脈 ( 心室性 ) に優れた有効性をもつ不整脈治療剤である
ロックウールMG 製品
製品紹介 MG 工業製品事業本部 省エネ製品技術開発部 高炉スラグや鉱石などの原材料を高温で溶解し繊維化したものをわが国ではロックウールと呼んでいます このロックウールをさまざまな用途に応じて成形した製品を弊社では MG 製品 と呼んでいます MG 製品 は1964 年に販売開始以来,50 年以上にわたり, ビル, 工場, 集合住宅にいたる幅広い分野でご使用いただいております 本稿では弊社の 断つ
(Microsoft Word - \215\234\215\336\216\216\214\261.doc)
4 骨材試験 骨材試験は 平成 21 年度に受託したうち 受託数の多いコンクリート用骨材と道路用骨材につい て 統計 解析を行ったものである 4 1 コンクリート用骨材用骨材について生コンクリートの体積の 7 割を占める骨材は その品質が極めて重要であり コンクリートの強度を支配するばかりでなく 耐久性や力学的性質に大きく影響することが知られている しかし 最近のコンクリート用骨材は 資源的 地域的な制約から多種多様化しており
CLT による木造建築物の設計法の開発 ( その 3)~ 防耐火性能の評価 ~ 平成 26 年度建築研究所講演会 CLTによる木造建築物の設計法の開発 ( その 3) ~ 防耐火性能の評価 ~ 建築防火研究グループ上席研究員成瀬友宏 1 CLT による木造建築物の設計法の開発 ( その 3)~ 防耐
CLTによる木造建築物の設計法の開発 ( その 3) ~ 防耐火性能の評価 ~ 建築防火研究グループ上席研究員成瀬友宏 1 内容 Ⅰ はじめに 1) 木材 製材 集成材 CLT の特徴 テキスト p.45~5050 と燃えしろ の燃えしろを検討するにあたっての課題 1)CLT の燃えしろに関する実験的検討 壁パネルの非損傷性に関する実験的検討 等の防耐火性能に関する建築研究所のその他の取り組み Ⅳ
