不燃化推進特定整備地区整備プログラム/北区/志茂地区
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- こうしょ あきくぼ
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1 不燃化推進特定整備地整備プログラム 北 志茂地 平成 26 年 2 月第一回変更認定平成 30 年 3 月 北
2 1 整備目標 方針 地名 位置 志茂地 地の現況 課題 北志茂一丁目の一部 志茂二丁目の全域 志茂三丁目 志茂四丁目および志茂五丁目の河川域を除く全域 神谷三丁目の一部 現況 志茂地は JR 赤羽駅から約 1 km 東京メトロ南北線の志茂駅及び赤羽岩淵駅から約 00m 圏に位置し 北志茂 1~ 丁目をすべて含む地である また 中心部をほぼ南北方向に都市計画道路放射 10 号線 ( 北本通り ) 西側を都市計画道路補助 26 号線 及び南側東西方向に都市計画道路補助 86 号線 ( 特定整備路線 ) が通り 北東側が新河岸川 隅田川に接している 志茂一丁目に清掃工場が建設され 道路等の付け替えにより 一部敷地に神谷三丁目が含まれている 本地は 戦後 北の急激な人口増加に伴い 地一帯でも基盤整備が行われないまま市街化が進行し 木造住宅密集市街地が形成されてきた 平成 3 年の東京メトロ南北線の開通に伴い マンション等の都市型住宅開発もみられるが 幹線道路後背地は 依然として木造住宅密集市街地である また 人口は 平成 1 年 ~20 年にかけて回復 その後横ばい傾向にあるが 6 歳以上の高齢者人口割合は 北全体と同様に推移し 約 2% と高齢化が進行している また 本地は 東京都 防災都市づくり推進計画 の整備地域に指定されており 現在 志茂地全域が住宅市街地総合整備事業 ( 密集住宅市街地整備型 ) を実施中である 課題 本地は 全体が老朽住宅を中心とした木造住宅密集地であるが 特に地北側志茂 3 丁目地は震災時の消防活動や避難に支障をきたす幅員 6m 未満道路が多く また南北方向のネットワーク化が図られていないため 災害時の避難場所への避難経路の確保が急務となっている 一方 地の南側 特に志茂 2 丁目は公園が皆無であり 防災上有効なその他のオープンスペースも不足しており 災害時の一時避難場所等の防災上有効なオープンスペースの確保が急務となっている また 平成 30 年 2 月に公表された 第 8 回地域危険度測定調査によると総合危険度でランク ~ となっており 消防活動 延焼遮断帯 避難経路の確保に資する特定整備路線 ( 都市計画道路補助 86 号線 ) および主要生活道路の整備 沿道建物の不燃化促進は地における主要な課題となっている 志茂 2 丁目 町丁目 志茂 1 丁目 ( 一部 ) 志茂 3 丁目 ( 河川域を除く 志茂 丁目 ( 河川域を除く 志茂 丁目 ( 河川域を除く 計 面積 (ha) 17.ha 19.6ha 23.8ha 21.0ha 17.2ha 99.ha 地域危険度 ( 第 8 回 ) 倒壊 神谷 3 丁目 ( 一部 ) 0.ha 3 99.ha 火災 3 総合 3 3 これまでの防災都市づくりの主な取り組み 都市計画域の整備 開発及び保全の方針 都市再開発方針 再開発促進地 (2 号地 ) ( 志茂 3 丁目平成 13 年度 ~ 志茂 1 2 丁目平成 26 年度 ~) 防災街整備方針 防災再開発促進地 ( 志茂 丁目平成 20 年度 ~ 志茂 丁目平成 26 年度 ~) 住宅市街地の開発整備方針 重点地 ( 志茂 丁目平成 20 年度 ~ 志茂 丁目平成 26 年度 ~) 地域 地 東京都安全条例による新たな防火規制域 ( 志茂 丁目平成 19 年度 ~ 志茂 3 丁目平成 21 年度 ~ 志茂 1 2 丁目平成 26 年度 ~) 事業等 防災生活圏促進事業 ( 志茂 1~ 丁目 岩淵町平成 7 年度 ~16 年度 ) 都市防災不燃化促進事業 ( 都市計画道路放射 10 号線 ( 北本通り ) 平成 9 年度 ~18 年度 ) 住宅市街地総合整備事業 ( 志茂 丁目平成 18 年度 ~ 志茂 3 丁目平成 21 年度 ~ 志茂 1 2 丁目平成 26 年度 ~) 東京都木造住宅密集地域整備事業 ( 志茂 丁目平成 20 年度 ~ 志茂 3 丁目平成 21 年度 ~ 志茂 1 2 丁目平成 26 年度 ~) 都市防災不燃化促進事業 ( 地防災道路志茂地平成 27 年度 ~ 平成 37 年度 ) 整備目標 方針 整備目標 防災性と居住環境の向上を図り安全で住みよいまちづくり 整備方針 1 燃えないまち づくり東京都建築安全条例による新たな防火規制域の拡大及び住宅市街地総合整備事業域拡大等により 主要生活道路 ( 幅員 6m 以上 ) の整備促進 公園 広場 緑地の整備促進 老朽木造建築物の耐震 不燃化建替えの促進 2 燃え広がらないまち づくり街路事業 道路事業 防災街整備地計画及び都市防災不燃化促進事業等の導入により 特定整備路線都市計画道路補助 86 号線の整備及び沿道不燃化による避難路 延焼遮断帯機能の確保 主要生活道路整備及び沿道不燃化による避難地 避難路への避難経路及びミニ延焼遮断帯機能の確保 不燃領域率 数値目標現況最終 8.% 70% 新たな取組 補助 86 号線 主要生活道路等の基盤整備に合わせた柔軟な支援策の構築 1 専門家派遣 ( 共同化及び生活再建策など士業等派遣 ) 2 全戸訪問型派遣 3 共同化建替助成の要件緩和 公園用地取得助成の面積要件緩和 壁面後退奨励金 6 公営住宅等の優先的あっせん 7 まちづくりコンサルタント派遣 8 共同化コーディネーター派遣 9 用地折衝派遣 不燃建築物への建替えに向けた多様な支援 1 専門家派遣 ( 共同化及び生活再建策など士業等派遣 ) 2 共同化建替助成の要件緩和 3 戸建建替の設計費 除却費支援 老朽建築物除却費支援 未接道敷地の先行取得支援 6 公営住宅等の優先的あっせん 7 固定資産税 都市計画税の減免 7 まちづくりコンサルタント派遣 8 共同化コーディネーター派遣 平成 23 年度土地利用現況調査 平成 2 年 3 月現在の登記簿謄本及び建築確認概要書を基に算定 備考 1
3 2 地内での取組 コア事業 事業番号 A-1 A-2 事業項目 補助 86 号線沿道まちづくり 主要生活道路整備 主要生活道路整備沿道まちづくり 事業概要 特定整備路線補助 86 号線の整備に伴う沿道の不燃化促進 主要生活道路の整備により 避難経路の確保及び消防活動困難域の解消 主要生活道路の整備に伴う沿道の不燃化促進 事業手法 ( : 東京都不燃化推進特定整備地制度要綱第 1 条第 1 項に定める支援策 ) 補助事業 都市防災不燃化促進事業 全戸訪問型派遣 共同化建替助成の要件緩和 固定資産税 都市計画税の減免 補助事業 住宅市街地総合整備事業 補助事業 東京都木造住宅密集地域整備事業 補助事業 都市防災不燃化促進事業 全戸訪問型派遣 用地折衝派遣 共同化建替助成の要件緩和 公営住宅等の優先的あっせん 補助事業 都市防災不燃化促進事業 全戸訪問型派遣 壁面後退奨励金 固定資産税 都市計画税の減免 事業主体 事業規模 補助 86 号線 ( 幅員 20m 延長 60 m) 道路端から 30m の不燃化 主要生活道路整備 (6 路線 ) 幅員 6m 延長 80m 主要生活道路整備 (2 路線 (3 箇所 )) 幅員 6m 延長 170m 主要生活道路の道路中心から 1 m の不燃化 事業の進捗状況 公共整備型 建替連動整備型 備考 B-1 都市計画道路補助 86 号線整備 特定整備路線補助 86 号線の整備 都市計画道路補助 86 号線街路事業 都 幅員 20m 延長 60m 都施行 コア事業以外の事業 B-2 B-3 公園 広場整備 不燃化建替えの促進 志茂二丁目地等 防災上有効な公園 広場等が不足している地の解消 地全体での不燃化建替えの促進 補助事業 住宅市街地総合整備事業 補助事業 東京都木造住宅密集地域整備事業 公園用地取得助成の面積要件緩和 用地折衝派遣 補助事業 住宅市街地総合整備事業 補助事業 東京都木造住宅密集地域整備事業 共同化建替助成の要件緩和 戸建建替の設計費 除却費支援 老朽建築物除却費支援 公営住宅等の優先的あっせん 未接道敷地の先行取得支援 固定資産税 都市計画税の減免 約 200 m2 地内全域 99.ha 事業番号 規制誘導の手法 規制誘導の目的 規制誘導の内容 決定権者 規制誘導の範囲等 規制誘導の実施有無 進捗状況 備考 C-1 地域地指定変更の検討 補助 86 号線拡幅に併せ 延焼遮断機能強化が必要か地域地について検討を図る 補助 86 号線沿道の地域地変更について検討 都 約 ha 規制誘導策 C-2 地計画 防災街整備地計画による ミニ延焼遮断帯及び避難経路の確保 特定地防災施設 ( 壁面後退域を含め 6m 程度 ) を指定 地内全域 (99.ha) C-3 新防火規制 防災性の向上 域内は原則として建築物の準耐火建築物又は耐火建築物へ誘導 都 志茂 1~ 丁目 (99.0ha) 平成 19 年度から志茂, 丁目 平成 21 年度から志茂 3 丁目 平成 26 年度から志茂 1,2 丁目にて導入済み
4 3 域図志茂地
5 整備方針図志茂地
6 整備スケジュール 事業内容 平成 26 年度平成 27 年度平成 28 年度平成 29 年度 平成 30 年度 平成 31 年度 平成 32 年度 A-1 補助 86 号線沿道まちづくり 都市防災不燃化促進調査 都市防災不燃化助成事業の実施 まちづくりコンサルタント派遣 共同化コーディネーター派遣 建物補償 用地買収 生活再建支援 ( 7 9 号線 ) 主要生活道路整備 現況測量 道路線形検討 ( 号線 ) 建物補償 用地買収 生活再建支援 ( 号線 ) 道路整備 コア事業 用地買収 生活再建支援 (1 号線 優先整備箇所 1 優先整備箇所 2) A-2 まちづくりコンサルタント派遣 共同化コーディネーター派遣 用地折衝派遣 主要生活道路整備沿道まちづくり 都市防災不燃化促進調査 都市防災不燃化助成事業の実施 まちづくりコンサルタント派遣 共同化コーディネーター派遣 要綱作成 壁面後退奨励金助成 B-1 都市計画道路補助 86 号線整備 測量 設計 事業認可 事業実施 完了 コア事業以外の事業 B-2 B-3 公園 広場整備 不燃化建替えの促進 事住業宅市域街拡地大総 ( 志合茂整一備 事二業丁 要綱作成 全戸訪問 適宜整備全戸訪問士業派遣戸建建替え助成 用地折衝派遣 まちづくりコンサルタント派遣 共同化コーディネーター派遣 C-1 地域地指定変更検討 検討 調査 規制誘導策 C-2 地計画 都市計画変更 ( 都協議 ) 都市計画決定 ( 手続き等 ) C-3 新防火規制 指定域拡大 ( 志茂 1 2 丁 全域による規制 ( 注 ) 以外の事業については参考スケジュールを示す
「木密地域不燃化10年プロジェクト」不燃化特区制度先行実施地区整備プログラム【墨田区】京島周辺地区
木密地域不燃化 10 年プロジェクト 不燃化特制度先行地整備プログラム 墨田 京島周辺地 平成 25 年 4 月 墨田 1-1 1 整備目標 方針 地名 位置 京島周辺地 地の現況 課題 墨田京島一丁目の一部 京島二丁目 京島三丁目 本地は 京成押上線京成曳舟駅以南 東武亀戸線 明治通り 十間橋通りに囲まれる約 40ha の地である 関東大震災以降 都市基盤が未整備のまま木造住宅が急速に供給され 今日の密集市街地を形成してきた
足立区 足立区中南部一帯地区
不燃化推進特定整備地整備プログラム 足立 足立中南部一帯地 平成 27 年 2 月 足立 1 整備目標 方針 地名 位置 地の現況 課題 足立中南部一帯地 足立足立一 ~ 四丁目 梅田一 ~ 八丁目 興野一 ~ 二丁目 関原一 ~ 三丁目 千住一 ~ 五丁目 千住旭町 千住大川町 千住寿町 千住龍田町 千住中居町 千住仲町 千住元町 千住柳町 千住東一 ~ 二丁目 西新井栄町一 ~ 三丁目 西新井本町一丁目
計画的な再開発が必要な市街地 特に一体的かつ総合的に再開発を促進すべき地区 市町名 名称 再開発の目標 土地の合理的かつ健全な高度利用及び都市機能の更新に関する方針 特に整備課題の集中がみられる地域 ( 課題地域 ) 地区名 西宮市 C-4 浜脇 ( 約 175ha) 居住環境の向上 良好な都市景観
資料 1 都市再開発の方針 ( 西宮市素案 ) 別表 1 計画的な再開発が必要な市街地 ( 一号市街地 ) 計画的な再開発が必要な市街地 特に一体的かつ総合的に再開発を促進すべき地区 市町名 名称 再開発の目標 土地の合理的かつ健全な高度利用及び都市機能の更新に関する方針 特に整備課題の集中がみられる地域 ( 課題地域 ) 地区名 西宮市 C-1 本庁 ( 約 213ha) 都市核としての機能強化と魅力的な都市空間及び都市景観の形成
スライド 1
まちづくり計画策定担い手支援事業 ( 参考資料 ) ( 参考 1-1) まちづくり計画策定担い手支援事業の活用イメージ < 例 1> 防災上問題のある市街地の場合 ~ 密集市街地 重点密集市街地 ~ 1. 住んでいる地区が密集市街地なので 耐震性 防火性を向上させたい そのためには 建物の建替えを促進することが必要 2. 地区内の道路が狭いため 現状の建築規制では 建替え後は今の建物より小さくなってしまい
建物の建築の基準についての 都市計画変更 案に関する説明会 大田区東馬込二丁目 ( 補助 29 号線沿道地区 ) 高度地区の変更 防火地域の変更 用途地域の変更 日時 : 平成 30 年 11 月 19 日 ( 月 ) 場所 : 大田区立馬込小学校 大田区 1 本日の説明項目 1 本説明会の主旨 2
建物の建築の基準についての 都市計画変更 案に関する説明会 大田区東馬込二丁目 ( 補助 29 号線沿道地区 ) 高度地区の変更 防火地域の変更 用途地域の変更 日時 : 平成 30 年 11 月 19 日 ( 月 ) 場所 : 大田区立馬込小学校 大田区 1 本日の説明項目 1 本説明会の主旨 2 背景と目的 4 前回の説明会の概要 5 今後の予定 1 本説明会の主旨 区界 補助 29 号線 (
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新曽中央西地区における 戸田都市計画の変更 ( 原案 ) の 説明公聴会 平成 24 年 11 月 戸田市都市整備部都市整備課 1 説明公聴会の内容 1. 用途地域の変更 ( 原案 ) について 2. 準防火地域の指定 ( 原案 ) について 3. 新曽中央西地区地区計画の策定 ( 原案 ) について 2 1. 用途地域の変更 ( 原案 ) について 3 (1) 用途地域の概要 用途地域とは 住宅地としての生活環境を守ることや
江戸川五丁目付近地区 地区計画(素案)説明会
JR 小岩駅周辺地区 地区計画 ( 素案 ) の内容 [ 駅周辺区域 ] JR 小岩駅周辺地区の区域 面積約 50 ha 南小岩六丁目南小岩丂丁目南小岩八丁目西小岩一丁目の各一部 JR 小岩駅周辺地区 1 地区内の各事業 地区内では 現在以下事業が予定及び実施されています 都市計画道路事業 ( 予定 ) 市街地再開発事業 ( 予定 ) 市街地再開発事業 ( 事業中 :H23~H27) 土地区画整理事業市街地再開発事業
表1-表4-2
① 地区計画 地区計画 は 地域が目指すまちの将来像を実現するために 地域に合ったきめ細やかなルー ルを決めることができる制度です 都市計画や建築基準法等ですでに決められている土地の利用方法や建物の建て方に加えて 都市計画のひとつとして定めます 例えば 地区計画が定められると 建替え時等に ルールが適用されます 建 物 が 密 集 し て い るまちでは こんな課題があります 申請前の届出が必要になります
スライド 1
竹ノ塚駅周辺地区 ( 中央ブロック ) 地区計画 ( 素案 ) 説明会 平成 2 7 年 3 月 1 8 日 足立区鉄道立体推進室 竹の塚整備推進課 次第 1 開会 2 説明 これまでのまちづくりの経緯について 地区計画の素案について 用途地域 容積率の見直し ( 案 ) について 今後の予定について 3 質疑応答 4 閉会 これまでのまちづくりの経緯に ついて これまでのまちづくりの経緯について
柏駅西口北地区まちづくり
柏市の市街地再開発事業 平成 25 年 4 月 都市部中心市街地整備課 目次 柏駅周辺地区の位置付け柏駅周辺中心市街地の整備方針再開発事業とは柏駅周辺における再開発事業柏駅東口地区地区再生計画柏駅東口 D 街区第一地区 ( 事業計画の概要 ) 柏駅西口北地区地区再生計画柏駅西口北地区の将来像都市計画道路網の整備 ( 街路事業 ) 市街地再開発事業スケジュール ( 優先順位 ) 平成 25 年度予算の概要
Microsoft Word - 法第43条第2項第2号許可基準
法第 43 条第 2 項第 2 号許可基準 ( 平成 30 年 9 月改正 ) 1. 包括同意基準 (1) 手続等当基準については建築審査会の同意を事前に得ているため ( 平成 11 年 4 月 28 日第 472 回及び平成 12 年 3 月 28 日第 480 回建築審査会で同意済 ) これらの包括同意基準に該当するものは県民局長等が許可処分を行い 許可後建築審査会に報告することとする (2)
国土技術政策総合研究所 研究資料
第 Ⅱ 部 こうして選ぶ! まちづくり誘導手法 第 Ⅱ 部こうして選ぶ! まちづくり誘導手法 ここでは密集市街地の大まかなタイプごとに まちづくり誘導手法を活用するとどのようにまちが変化していくのかを概観した上で まちづくり誘導手法を比較しながら それぞれの手法の概要や特徴を説明します 第 1 章まちづくり誘導手法でまちが変わる 一口に密集市街地と言っても 全国には地形や建築物 道路等の形態などが異なる様々な密集市街地があり
PowerPoint プレゼンテーション
参考資料 都市計画について 用途地域 阿佐ヶ谷駅北東地区における建築物の高さに関する主な制限 地区計画 地区計画の事例 ( 練馬駅南口 ) 道路について すぎなみの道づくり ( 道路整備方針 ) 道路整備の事例 ( 江古田北部地区 ) 自転車ネットワーク計画 1 用途地域 用途地域とは 用途地域制度は 土地利用の現況や動向と 都市計画区域マスタープラン ( 東京都 ) で示される将来の土地利用の方向を踏まえ
北部大阪都市計画彩都地区計画 ( 案 ) 北部大阪都市計画彩都地区計画を 次のとおり変更する 1. 地区計画の方針 名称彩都地区計画 位 置 茨木市大字粟生岩阪 大字宿久庄 大字清水 大字佐保 大字泉原 大字千提寺 大字大岩 大字福井 大字大門寺 大字生保 大字安威 山手台一丁目 山手台三丁目 山手
北部大阪都市計画彩都地区計画 ( 案 ) 北部大阪都市計画彩都地区計画を 次のとおり変更する 1. 地区計画の方針 名称彩都地区計画 位 置 茨木市大字粟生岩阪 大字宿久庄 大字清水 大字佐保 大字泉原 大字千提寺 大字大岩 大字福井 大字大門寺 大字生保 大字安威 山手台一丁目 山手台三丁目 山手台七丁目 東福井四丁目 彩都あさぎ一丁目 彩都あさぎ二丁目 彩都あさぎ三丁目 彩都あさぎ四丁目 彩都あさぎ五丁目
練馬区まちづくり条例運用報告書
平成 19 年度練馬区まちづくり条例運用報告書 練馬区まちづくり条例 ( 平成 17 年 12 月練馬区条例第 95 号 以下 条例 という ) は 練馬区のまちづくりにおける区民 事業者および区の責務を明らかにするとともに まちづくりの基本となる事項 都市計画やまちづくりにおける住民参加の仕組みおよび開発事業に当たっての基準等を定めることにより 区民の福祉の向上と良好で魅力的なまちづくりの実現に寄与することを目的として
Microsoft Word - ●決定⑤地区計画-2.docx
区域の整備 開発及び保全に関する方針立川都市計画地区計画の変更 ( 決定 ) 都市計画立川基地跡地昭島地区地区計画を次のように変更する 名称立川基地跡地昭島地区地区計画 位置 面積 地区計画の目標 土地利用の方針地区施設の整備の方針 及び上砂町一丁目各地内 約 9.5ha 本地区は 東側を国営昭和記念公園 北側を都営住宅及び住宅地に囲まれた昭島市に隣接する地区であり 多摩地域の核として発展している核都市
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八王子市土地利用制度の活用方針 平成 28 年 2 月 八王子市都市計画部都市計画課 1 2 目次 はじめに... 1 (1) 土地利用制度の活用方針策定の趣旨... 2 (2) 本方針の役割... 3 (3) 本方針の体系図... 4 第 1 章八王子の土地利用の将来像... 5 (1) 都市計画マスタープランの概要... 6 第 2 章土地利用制度の活用方針... 11 (1) 土地利用制度の活用方針の基本的な考え方...
東京都市計画第一種市街地再開発事業前八重洲一丁目東地区第一種市街地再開発事業位置図 東京停車場線 W W 江戸橋 JCT 日本橋茅場町 都 道 一石橋 5.0 特別区道中日第 号線 江戸橋 15.
東京都市計画第一種市街地再開発事業の決定都市計画前八重洲一丁目東地区第一種市街地再開発事業を次のように決定する 配公置共及び施設規模の 建築物の整備 建整築備敷地の 名称前八重洲一丁目東地区第一種市街地再開発事業 施行区域面積 道路 地区番号 A B 約 1.4ha 種別名称規模備考 幹線街路都道第 408 号線面積約 10 m2一部拡幅 ( 隅切部 ) 区画道路 建築面積 約 1,200 m2 約
建築基準法第 43 条第 2 項第 2 号の規定による許可の基準 ( 包括同意基準 ) 平成 30 年 9 月 28 日 加古川市都市計画部建築指導課
建築基準法第 43 条第 2 項第 2 号の規定による許可の基準 ( 包括同意基準 ) 平成 30 年 9 月 28 日 加古川市都市計画部建築指導課 包括同意基準 (1) そのの周囲に公園 緑 広場等広い空を有すること (2)-1 ほ場整備事業による道に面して建築物を計画しているもの (2)-2 港湾管理道 河川の管理用通路等の公的管理道に面して建築物を計画しているもの (2)-3 区画整理等の事業によって築造される道に面して建築物を計画しているもの
大阪府営門真住宅まちづくり基本構想 平成 25 年 6 月 大阪府 門真市
大阪府営門真住宅まちづくり基本構想 平成 25 年 6 月 大阪府 門真市 目次 1. 位置づけ 1 2. まちの現状と課題 (1) 現状 (2) 課題 2 4 3. まちづくりの方向性 5 4. まちづくり基本構想 6 1. 位置づけ 門真住宅は 昭和 40 年代前半に建設された管理戸数 2,364 戸の府内最大級の府営住宅であり 66 棟のうちほとんどが耐震性の低い構造の住宅であることから 平成
第 Ⅱ ゾーンの地区計画にはこんな特徴があります 建築基準法のみによる一般的な建替えの場合 斜線制限により または 1.5 容積率の制限により 利用できない容積率 道路広い道路狭い道路 街並み誘導型地区計画による建替えのルール 容積率の最高限度が緩和されます 定住性の高い住宅等を設ける
地区計画の手引き 第 Ⅱ ゾーンにおけるまちづくりのルール 中央区 第 Ⅱ ゾーンの地区計画にはこんな特徴があります 建築基準法のみによる一般的な建替えの場合 斜線制限により 1 1.25 または 1.5 容積率の制限により 利用できない容積率 道路広い道路狭い道路 街並み誘導型地区計画による建替えのルール 容積率の最高限度が緩和されます 定住性の高い住宅等を設けることで容積率が緩和されます 全ての敷地で活用できます
一団地認定の職権取消し手続きの明確化について < 参考 > 建築基準法第 86 条 ( 一団地認定 ) の実績件数 2,200 ( 件 ) 年度別 ( 住宅系のみ ) S29 年度 ~H26 年度 実績件数合計 16,250 件 用途 合計 ( 件 ) 全体 17,764 住宅系用途 16,250
1 一団地認定の職権取消し手続きの明確化について 一団地の総合的設計制度 ( 建築基準法第 86 条第 1 項 ) 一定の土地の区域内で相互に調整した合理的な設計により建築される 1 又は 2 以上の建築物について 安全上 防火上 衛生上支障がないと認められる場合は 同一敷地内にあるものとみなして一体的に容積率等の規制を適用する 制度のイメージ 実績 :17,764 件 ( 平成 27 年 3 月末現在
大谷周辺地区 及び 役場周辺地区 地区計画について 木原市街地 国道 125 号バイパス 役場周辺地区 (43.7ha) 美駒市街地 大谷周辺地区 (11.8ha) 地区計画の概要 地区計画とは住民の身近な生活空間である地区や街区を対象とする都市計画で, 道路や公園などの公共施設の配置や, 建築物の
大谷周辺地区 及び 役場周辺地区 地区計画について 木原市街地 国道 125 号バイパス 役場周辺地区 (43.7ha) 美駒市街地 大谷周辺地区 (11.8ha) 地区計画の概要 地区計画とは住民の身近な生活空間である地区や街区を対象とする都市計画で, 道路や公園などの公共施設の配置や, 建築物の建て方などに関するルールを定めることにより, 地区の良好な環境を整備 保全するための制度です 地区計画の構成
都市計画富ヶ谷二丁目地区地区計画
4 みどりの資源を生かし 住みつづけられ うるおいのあるまちの形成を図る 区域の整備 開発及び保全に関する方東京都市計画地区計画の決定 ( 決定 ) 都市計画富ヶ谷二丁目地区地区計画を次のように決定する 名称富ヶ谷二丁目地区地区計画位置 富ヶ谷二丁目及び上原二丁目各地内面積 約 20.1ha 地区計画の目標本地区は 小田急線代々木八幡駅から南に約 300mの位置にあり 東は幹線街路環状第 6 号線
(Microsoft Word - \201\2403-1\223y\222n\227\230\227p\201i\215\317\201j.doc)
第 3 編基本計画第 3 章安全で快適な暮らし環境の構築 現況と課題 [ 総合的な土地利用計画の確立 ] 本市は富士北麓の扇状に広がる傾斜地にあり 南部を富士山 北部を御坂山地 北東部を道志山地に囲まれ 広大な山林 原野を擁しています 地形は 富士山溶岩の上に火山灰が堆積したものであり 高冷の北面傾斜地であるため 農業生産性に優れた環境とは言い難く 農地利用は農業振興地域内の農用地を中心としたものに留まっています
江戸川五丁目付近地区 地区計画(素案)説明会
東葛西一丁目付近地区 地区計画 ( 素案 ) 説明会 皆様方へお願い 携帯電話はマナーモードに設定してください 本日の記録用として 写真撮影 音声録音をさせていただきます 以上 ご協力をお願いします 東葛西一丁目付近地区地区計画 ( 素案 ) 説明会 1. 開会 2. 江戸川区あいさつ 3. 説明 1 地区の概況 2 まちづくり懇談会 3 地区計画とは 4 地区計画 ( 素案 ) 内容 本日は 皆様が新築や建替えを行う時に守るルールの説明が中心となります
