厚生省精神・神経疾患研究委託費
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- えりか かなり
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1 精神 神経疾患研究開発費 筋ジストロフィーモデル動物を用いた 新たな治療法の開発 平成 27 年度研究班会議プログラム 主任研究者国立研究開発法人国立精神 神経医療研究センター神経研究所遺伝子疾患治療研究部武田伸一 日時 会場 平成 27 年 12 月 8 日 ( 火 ) 10:20~17:35 平成 27 年 12 月 9 日 ( 水 ) 9:00~15:50 国立研究開発法人国立精神 神経医療研究センター教育研修棟ユニバーサルホール 東京都小平市小川東町 TEL ( 内線 6011) 教育研修棟 管理室 開演 30 分前より受け付けを開始します 各セッション開始予定時刻の 30 分前までに試写の上 データをスライド受付係にご提出下さい なお プロジェクターは液晶のみです 口演 10 分 討論 5 分でお願いします ( 時間厳守 ) 9 日 12 時 05 分より班員会議を行います ( 場所 : 教育研修棟ユニバーサルホール多目的室 ) 班員または代理の方は必ずご出席下さい 昼食をご用意しております
2 第 1 日目平成 27 年 12 月 8 日 ( 火 ) 開会の挨拶 10:20~10:30 主任研究者武田伸一 Session Ⅰ 骨格筋の生物学 ( 日本体力医学会から ) 10:30~11:30 座長武田伸一 1. サルコペニアの分子メカニズム解明と新規予防法の開発 招待発表者 町田修一 1, 船越智子 1, 藤井嵩子 2 1,3, 川西範明, 高木香奈 1 1, 野﨑理沙 ( 1 順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科, 2 順天堂大学女性スポーツ研究センター, 3 日本学術振興会 特別研究員 (PD)) 2. マイクロ RNA-23 による筋萎縮の制御 招待発表者 和田正吾 1, 加藤義雄 2, 奥津光晴 3, 味八木茂 4, 浅原弘嗣 4, Zhen Yan 3, Stefano Schiaffino 5, 牛田多加志 1, 1 秋本崇之 ( 1 東京大学大学院医学系研究科, 2 産業技術総合研究所, 3 University of Virginia, 4 国立成育医療研究センター, 5 University of Padova) 3. 骨格筋の再成長と再生におけるストレス応答の関与 招待発表者 後藤勝正 ( 豊橋創造大学大学院健康科学研究科 ) ******** 休憩 11:30~11:40 ******** Session Ⅱ エクソン スキッピング 11:40~12:40 座長松尾雅文 4. C9orf72-Rab mediates defective vesicle trafficking in C9ALS/FTD and rescue by antisense intervention 武田伸一 1 1,2, 青木吉嗣, Raquel Manzano 2, 福田光則 3, Kevin Talbot 4, Matthew JA Wood 2 ( 1 国立精神 神経医療研究センター神経研究所遺伝子疾患治療研究部, 2 Department of Physiology, Anatomy and Genetics, University of Oxford, 3 東北大学大学院生命科学研究科, 4 The Nuffield Department of Clinical Neurosciences, University of Oxford)
3 5. 化学修飾人工核酸を用いる新しい筋ジストロフィー治療薬の開発 MCE 修飾オリゴヌクレオチドを用いた DMD 治療薬の開発 清尾康志, 正木慶昭, 山本恵士 ( 東京工業大学大学院生命理工学研究科 ) 6. DMD 遺伝子における稀少スプライシング産物の解析と治療法へのアプローチ DMD 遺伝子の稀少スプライシング産物に関する生成過程の検証 鈴木仁 1, 亀山俊樹 2, 齊藤崇 3, 増田智 3 3,4, 永田哲也, 青木吉嗣 3, 前田明 2, 武田伸一 3, 塚原俊文 1 ( 1 北陸先端科学技術大学院大学マテリアルサイエンス研究科, 2 藤田保健衛生大学総合医科学研究所遺伝子発現機構学研究部門, 3 国立精神 神経医療研究センター神経研究所遺伝子疾患治療研究部, 4 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 ) 7. 高性能スプライシング解析系の確立と新しい DMD 治療法の確立 神経性 SH-SY5Y 細胞におけるジストロフィン mrna のイントロンリテンション 松尾雅文 1, 西田篤史 2 3, 粟野宏之 ( 1 神戸学院大学総合リハビリテーション学部, 2 日本ケミカルリサーチ株式会社, 3 神戸大学大学院医学研究所 ) ******** 昼食 12:40~13:50 ******** Session Ⅲ エクソン スキッピングの臨床応用 13:50~14:35 座長横田俊文 8. In Silico/In Vitro システムを用いた DMD に対するアンチセンス配列スクリーニングツールの開発 招待発表者 横田俊文 1, 越後谷裕介 1, Bo Bao 1, Vincent Mouly 2, William Duddy 2, 青木吉嗣 3 3, 武田伸一 ( 1 Department of Medical Genetics, Faculty of Medicine and Dentistry, University of Alberta, 2 Institut de Myologie, University of Paris 6, 3 国立精神 神経医療研究センター神経研究所遺伝子疾患治療研究部 ) 9. Duchenne 型筋ジストロフィーに対するエクソン 53 スキップ薬の早期探索的臨床試験武田伸一 1, 齊藤崇 1, 永田哲也 1, 増田智 1, 鈴木麻衣子 2, 中村治雅 2 3, 小牧宏文 ( 国立精神 神経医療研究センター 1 神経研究所遺伝子疾患治療研究部, 2 トランスレーショナル メディカルセンター 3 病院小児神経診療部 )
4 10. 遺伝子医療とピアカウンセラーの役割 ピアカウンセラー養成講座の報告 貝谷久宣 1, 矢澤健司 1 1,2, 大澤真木子, 白木洋 1, 村上仁江 1, 大當孝志 1, 貝谷嘉洋 3, 野口恭子 4, 小松智賀 4, 高井絵里 4, 松元智美 5, 川﨑奈緒子 6 7, 蒲原沙織 ( 1 一般社団法人日本筋ジストロフィー協会, 2 東京女子医科大学, 3 NPO 法人日本バリアフリー協会, 4 医療法人和楽会心療内科 神経科赤坂クリニック, 5 早稲田大学人間科学研究科, 6 早稲田大学大学院人間科学研究科, 7 東京家政大学大学院人間生活学総合研究科 ) ******** 休憩 14:35~14:45 ******** Session Ⅳ microrna 筋生物学 14:45~15:35 座長田中廣壽 11. 血清 microrna およびエクソソームマーカータンパクによる筋ジストロフィー新規診断法の確立と治療への応用 エクソソーム表面抗原を標的とした DMD に対するバイオマーカーの検討およびエクソソーム分泌抑制を用いた筋特異的 mirna の DMD 病態における機能解析 橋戸和夫, 松坂恭成 ( 国立精神 神経医療研究センター神経研究所 RI 管理室 ) 12. 無重力や宇宙放射線の筋細胞における転写への影響 次世代シーケンサーによる解析 招待発表者 山田明徳 1, 平坂勝也 1, 田嶋敦 2, 井本逸勢 3, 鈴木穣 4, 池川志郎 5, 永松愛子 6, 東端晃 6, 7 二川健 ( 1 長崎大学大学院水産 環境科学総合研究科, 2 金沢大学革新予防医科学教育研究センター, 3 徳島大学大学院医歯薬学研究部人類遺伝学, 4 東京大学大学院新領域創成科学研究科, 5 理化学研究所ゲノム医科学研究センター, 6 宇宙航空研究開発機構, 7 徳島大学大学院医歯薬学研究部生体栄養学 ) 13. 骨格筋量制御の分子機構解明 筋力とタンパク質代謝の関係の解析 1,2 田中廣壽, 清水宣明 2, 伊藤尚基 2 2, 吉川賢忠 ( 1 東京大学医科学研究所附属病院抗体 ワクチンセンター免疫病治療学分野, 2 東京大学医科学研究所附属病院アレルギー免疫科 ) ******** コーヒーブレイク 15:35~15:55 ********
5 Session Ⅴ 筋ジストロフィー 遺伝性疾患の病態 15:55~17:00 座長野口悟 14. Low intensity training of mdx mice impacts on inflammatory statute 武田伸一 1, Janek Hyzewicz 1, 倉岡睦季 1, 谷端淳 1 1,2, 笠原優子 ( 1 国立精神 神経医療研究センター神経研究所遺伝子疾患治療研究部, 2 日本医科大学生化学 分子生物学 ( 分子遺伝学 ) 分野 ) 15. 筋強直性ジストロフィーにおける筋細胞骨格蛋白のスプライシング異常と病態 招待発表者 中森雅之, 高橋正紀, 望月秀樹 ( 大阪大学大学院医学系研究科神経内科学 ) 16. 遺伝性筋疾患の分子病態の解明ならびに治療法の開発 VI 型コラーゲン欠損ミオパチーの病態に関わる2つのイベント 野口悟, 小川恵, 西野一三 ( 国立精神 神経医療研究センター神経研究所疾病研究第一部 ) 17. 進行性骨化性線維異形成症 (FOP) における筋損傷後の骨化の誘発 招待発表者 倉谷麻衣, 町谷亜位子, 藤本舞, 大澤賢次, 塚本翔, 大手聡, 片桐岳信 ( 埼玉医科大学ゲノム医学研究センター病態生理部門 ) Session Ⅵ 筋ジストロフィーモデル動物 17:00~17:35 座長橋本有弘 18. 筋ジストロフィー関連モデル動物の生産供給システムの検討 筋ジストロフィー関連モデル動物の品質管理について 保田昌彦, 小倉智幸, 水澤卓馬, 何裕遥, 川井健司, 高橋利一 ( 公益財団法人実験動物中央研究所 ) 19. マウス Blastocyst Complementation( 胚盤胞補完 ) 法を用いた ips 細胞由来の骨格筋組織構築 朝倉淳, 伊藤日加瑠 招待発表者 ( ミネソタ大学医学部幹細胞研究所筋ジストロフィーセンター ) ******** 懇親会 18:00~20:00 ********
6 第 2 日目平成 27 年 12 月 9 日 ( 水 ) Session Ⅶ 薬物治療 9:00~10:00 座長岩田裕子 20. ストレッチ感受性チャネルを標的とした筋ジストロフィー治療法の開発 TRPV2 を治療標的とした心筋症治療薬の開発 岩田裕子, 平山円 ( 国立循環器病研究センター分子生理部 ) 21. 筋ジストロフィーの進行性軽減療法の開発 造血器型プロスタグランジンD 合成酵素をターゲットとした筋ジストロフィーの2 次炎症軽減療法の開発 裏出良博 1, 有竹浩介 1, 永田奈々恵 1, 田中克尚 2 3, 竹内敦子 ( 1 筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構分子睡眠生物学, 2 大鵬薬品工業株式会社, 3 神戸薬科大学薬学部 ) 22. Duchenne 型筋ジストロフィーに対するカルパイン 1 阻害剤治療法の開発松尾雅文 1, 鍋島陽一 2, 福島昭二 3, 岸本修一 3, 粟野宏之 4 5, 伊東恭子 ( 1 神戸学院大学総合リハビリテーション学部, 2 公益財団法人先端医療振興財団先端医療センター, 3 神戸学院大学薬学部, 4 神戸大学大学院医学研究科, 5 京都府立医科大学大学院医学研究科 ) 23. 液性因子による変性骨格筋の再生療法の開発 ヒト筋芽細胞における G-CSF の作用の検討 福田恵一, 林地のぞみ, 湯浅慎介 ( 慶應義塾大学医学部循環器内科 ) ******** 休憩 10:00~10:10 ******** Session Ⅷ 遺伝子治療 10:10~10:55 座長萩原正敏 24. AAV ベクターを用いた遺伝子治療の進捗状況 世界的な趨勢と本学におけるプロジェクトについて 招待発表者 水上浩明, 卜部匡司 ( 自治医科大学分子病態治療研究センター )
7 25. AAV ベクターを用いた筋ジストロフィー犬に対する遺伝子治療と免疫寛容誘導 招待発表者 1,2 1,2 1,2 喜納裕美, 笠原優子, 岡田浩典, 弓削田直子 2, 今川究 3, 立花克彦 3, 武田伸一 2 1, 岡田尚巳 ( 1 日本医科大学生化学 分子生物学 ( 分子遺伝学 ), 2 国立精神 神経医療研究センター神経研究所遺伝子疾患治療研究部, 3 JCR ファーマ株式会社 ) 26. 変異ジストロフィン遺伝子エキソンスキップ誘導化合物の作用機序の解明 マウス筋肉組織におけるエキソンスキッピング誘導低分子の開発研究 萩原正敏 ( 京都大学大学院医学研究科 ) ******** コーヒーブレイク 10:55~11:15 ******** Session Ⅸ 幹細胞と再生医療 11:15~12:05 座長梅澤明弘 27. Teneurin-4 による軟骨 骨格筋組織の未分化性維持機構について 招待発表者 鈴木喜晴 1, 伊藤尚基 2, 深田宗一郎 3, 武田伸一 2, 関矢一郎 4 1, 赤澤智宏 ( 1 東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科, 2 国立精神 神経医療研究センター神経研究所遺伝子疾患治療研究部, 3 大阪大学大学院薬学研究科細胞生理学分野, 4 東京医科歯科大学再生医療研究センター ) 28. 骨格筋内在性間葉系前駆細胞を標的として骨格筋を維持 増強させる手法の開発 招待発表者 上住聡芳 1, 上住円 2, 深田宗一朗 3, 山本直樹 4, 山田治基 5, 西野一三 6, 武田伸一 7 1, 土田邦博 ( 1 藤田保健衛生大学総合医科学研究所難病治療学, 2 国立長寿医療研究センター再生再建医学研究部, 3 大阪大学大学院薬学研究科細胞生理学分野, 4 藤田保健衛生大学共同利用研究施設, 5 藤田保健衛生大学整形外科, 6 国立精神 神経医療研究センター神経研究所疾病研究第一部, 7 国立精神 神経医療研究センター神経研究所遺伝子疾患治療研究部 ) 29. 筋ジストロフィーに対する細胞移植の臨床研究推進に向けた大動物の疾患モデル作製と SOP 構築のための基盤研究 ヒト胚性幹細胞 (ES 細胞 ) を原材料とする再生医療製品開発 梅澤明弘, 阿久津英憲, 豊田雅士 ( 国立成育医療研究センター ) ****** 班員会議教育研修棟ユニバーサルホール多目的室 12:05~13:20 ******
8 Session X 骨格筋幹細胞と筋再生 13:20~14:55 座長深田宗一朗 30. 骨格筋再生メカニズムに基づいた移植細胞創成技術の開発 古典的 Notch シグナルの二つの働き 深田宗一朗 1, 大谷拓史 1, 中村美紀 1, 張礫丹 1, 上住聡芳 2, 鈴木友子 3 3, 武田伸一 ( 1 大阪大学大学院薬学研究科細胞生理学分野, 2 藤田保健衛生大学総合医科学研究所難病治療学 3 国立精神 神経医療研究センター神経研究所遺伝子疾患治療研究部 ) 31. 成熟骨格筋における Notch シグナルの機能解析 招待発表者 増田慎也, 瀬古大暉, 小川静香, 藤田諒, 吉岡潔志, 久松翼, 小野悠介 ( 長崎大学大学院医歯薬学総合研究科原爆後障害医療研究所幹細胞生物学研究分野 ) 32. 筋ジストロフィー治療法開発に資する筋ジストロフィー由来ヒト筋細胞解析系の確立 ヒトおよびマウス筋前駆細胞の酸化ストレス応答の : モデルマウスの結果をヒトに外挿するための細胞レベルの研究基盤 2 橋本有弘, 大久保咲 ( 国立長寿医療研究センター研究所再生再建医学研究部 ) 33. 膜型メタロプロテアーゼ ADAM10 は衛星細胞の未分化能維持に必須である 招待発表者 水野早希子, 依田昌樹, 中村雅也, 堀内圭輔 ( 慶應義塾大学医学部整形外科学教室 ) 34. CXCL12 が筋衛星細胞に及ぼす影響 招待発表者 前田寧 1 2, 中城雄輝 ( 1 国立病院機構熊本再春荘病院臨床研究部, 2 熊本大学医学部附属病院神経内科 ) 35. Pro-IGF-II の補充による老化骨格筋再生能力の改善 招待発表者 上住円 1, 上住聡芳 2, 土田邦博 2, 深田宗一朗 3 1, 橋本有弘 ( 1 国立長寿医療研究センター再生再建医学研究部, 2 藤田保健衛生大学総合医科学研究所難病治療学 3 大阪大学大学院薬学研究科細胞生理学分野 ) ******** 休憩 14:55~15:05 ********
9 Session XI ips 細胞と再生医療 バイオマーカー 15:05~15:50 座長櫻井英俊 36. 患者由来 ips 細胞を活用した筋ジストロフィーに対する新規治療薬開発 細胞移植治療法開発の現状 櫻井英俊 1 1,2, 高山了, 竹中菜々 1, 趙明明 1, 池谷真 1, 堀田秋津 1, 佐藤貴彦 3 4, 伊東佑太 ( 1 京都大学 ips 細胞研究所, 2 旭化成株式会社, 3 京都府立医科大学視機能再生外科学講座, 4 名古屋学院大学リハビリテーション学部理学療法学科 ) 37. 多能性幹細胞を用いた筋ジストロフィーに対する新規治療開発 多能性幹細胞を用いた筋ジストロフィーの心不全発症機序の解明と治療法の開発 平家俊男 1, 平田拓也 1, 馬場志郎 1, 粟屋智就 1 2, 鶴見文俊 ( 1 京都大学大学院医学研究科発達小児科学, 2 三菱京都病院小児科 ) 38. 筋ジストロフィー病態における筋再生マーカー開発に向けた血清オステオポンチンの解析武田伸一 1, 倉岡睦季 1, 木村円 1 1,2 1,3, 永田哲也, 岡田尚巳, 青木吉嗣 1, 立森久照 4 5, 米本直裕 1 今村道博 ( 1 国立精神 神経医療研究センター神経研究所遺伝子疾患治療研究部, 2 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科, 3 日本医科大学生化学 分子生物学 ( 分子遺伝学 ) 分野, 4 国立精神 神経医療研究センター精神保健研究所精神保健計画研究部, 5 国立精神 神経医療研究センター精神保健研究所精神薬理研究部 ) 閉会の挨拶 15:50 主任研究者武田伸一
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厚生省精神・神経疾患研究委託費
国立研究開発法人国立精神 神経医療研究センター精神 神経疾患研究開発費 ジストロフィン欠損モデル動物を基盤とした 筋ジストロフィーの新しい治療法開発 平成 29 年度研究班会議プログラム 主任研究者国立研究開発法人国立精神 神経医療研究センター神経研究所遺伝子疾患治療研究部武田伸一 日時 会場 平成 29 年 12 月 5 日 ( 火 ) 10:00~17:20 平成 29 年 12 月 6 日 (
厚生省精神・神経疾患研究委託費
精神 神経疾患研究開発費 筋ジストロフィーに対する トランスレーショナル リサーチ 平成 24 年度研究班会議プログラム 主任研究者 独立行政法人国立精神 神経医療研究センター神経研究所遺伝子疾患治療研究部武田伸一 日 時 平成 24 年 12 月 5 日 ( 水 ) 9:50~17:40 平成 24 年 12 月 6 日 ( 木 ) 8:30~16:25 会 場 JA 共済ビルカンファレンス ホール
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-2- -3- 会場へのアクセス -4- -5- 11 月 21 日 ( 水 ) 9:25 9:30 細胞を創る 研究会 5.0 開会挨拶木賀大介 ( 東京工業大学 ) 9:30 10:30 基調講演 Chair: 木賀大介 ( 東工大 ) 大島泰郎先生 ( 共和化工 環境微生物学研究所 東京工業大学名誉教授 ) 生命の起源と Magic20 10:30 11:30 ポスター発表 ( 奇数番号 )
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PRESS RELEASE(2017/07/18) 九州大学広報室 819-0395 福岡市西区元岡 744 TEL:092-802-2130 FAX:092-802-2139 MAIL:[email protected] URL:http://www.kyushu-u.ac.jp 造血幹細胞の過剰鉄が血液産生を阻害する仕組みを解明 骨髄異形成症候群の新たな治療法開発に期待 - 九州大学生体防御医学研究所の中山敬一主幹教授
精神医学研究 教育と精神医療を繋ぐ 双方向の対話 10:00 11:00 特別講演 3 司会 尾崎 紀夫 JSL3 名古屋大学大学院医学系研究科精神医学 親と子どもの心療学分野 AMED のミッション 情報共有と分散統合 末松 誠 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 11:10 12:10 特別講
The 113th Annual Meeting of the Japanese Society of Psychiatry and Neurology -94- 精神医学研究 教育と精神医療を繋ぐ 双方向の対話 10:00 11:00 特別講演 3 司会 尾崎 紀夫 JSL3 名古屋大学大学院医学系研究科精神医学 親と子どもの心療学分野 AMED のミッション 情報共有と分散統合 末松 誠 国立研究開発法人日本医療研究開発機構
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1 日目 10 月 27 日 木 第 1 会場 国際会議室 開会の辞 12 15 12 20 ランチョンセミナー 1 12 20 13 10 共催 大鵬薬品工業株式会社 LS- 1 座長 齊藤 博昭 鳥取大学医学部 病態制御外科学分野 今度どうなる 胃癌の術後補助化学療法 小寺 泰弘 名古屋大学大学院医学系研究科 消化器外科学 主題 1 高齢者進行胃癌に対する治療戦略 定型か縮小か 13 20 14
解禁日時 :2019 年 2 月 4 日 ( 月 ) 午後 7 時 ( 日本時間 ) プレス通知資料 ( 研究成果 ) 報道関係各位 2019 年 2 月 1 日 国立大学法人東京医科歯科大学 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 IL13Rα2 が血管新生を介して悪性黒色腫 ( メラノーマ ) を
解禁日時 :2019 年 2 月 4 日 ( 月 ) 午後 7 時 ( 日本時間 ) プレス通知資料 ( 研究成果 ) 報道関係各位 2019 年 2 月 1 日 国立大学法人東京医科歯科大学 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 IL13Rα2 が血管新生を介して悪性黒色腫 ( メラノーマ ) を進展させるしくみを解明 難治がんである悪性黒色腫の新規分子標的治療法の開発に期待 ポイント 難治がんの一つである悪性黒色腫
顔面肩甲上腕型筋ジストロフィーの治療開発に向けた基礎研究の現状
2019 年 7 月 28 日国立病院機構本部講堂 市民公開講座 知っておきたい 顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー 眼咽頭型筋ジストロフィー 顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー (FSHD) の治療開発に向けた基礎研究の現状 熊本大学発生医学研究所筋発生再生分野 小野悠介 FSHD 発症のメカニズム 筋肉の再生 FSHDの基礎研究 FSHD 治療開発の現状 顔面肩甲上腕型筋ジスロフィー (FSHD) の発症メカニズム
会場セッション演題番号時間司会 座長 審査員 第 1 会場 ( フォレストホール 1 2) 第 2 会場 ( 第 7 会議室 ) 第 3 会場 ( 第 5 6 会議室 ) 特別企画 I( 初期 ) W1-01~10 9:20-10 : 30 福島県立医科大学消化器内科学講座 大平弘正 東北医科薬科大
9 : 00 第 1 会場 ( フォレストホール 1 2) 9 : 15-9 : 20 開会の辞 9 : 20-10 : 30 特別企画 I 目指せ! 消化器病専門医 初期研修医からの報告 第 2 会場 ( 第 7 会議室 ) 9 : 20-10 : 02 一般演題食道 O - 01~07 第 3 会場 ( 第 5 6 会議室 ) 9 : 20-9 : 56 一般演題胃十二指腸 1 O - 24~29
100人委員会 私も応援しています 21 特定非営利活動法人 オール アバウト サイエンス ジャパン代表理事 京都大学名誉教授 1973年京都大学医学部卒業 京都大学結核胸部疾患研究所で7年医師として31歳まで勤務 その後 基礎医学に 転身 1980年ドイツ ケルン大学遺伝学研究所に留学 1987年より熊本大学医学部教授 1993年より京都大学大 学院医学研究科 分子遺伝学教授を歴任 2002年京都大学を退職し
統合失調症発症に強い影響を及ぼす遺伝子変異を,神経発達関連遺伝子のNDE1内に同定した
平成 26 年 10 月 27 日 統合失調症発症に強い影響を及ぼす遺伝子変異を 神経発達関連遺伝子の NDE1 内に同定した 名古屋大学大学院医学系研究科 ( 研究科長 髙橋雅英 ) 精神医学の尾崎紀夫 ( おざきのりお ) 教授らの研究グループは 同研究科神経情報薬理学の貝淵弘三 ( かいぶちこうぞう ) 教授らの研究グループとの共同研究により 統合失調症発症に関連していると考えられている染色体上
スライド 1
新技術で分離した ヒト骨質由来微小幹細胞の医療応用 薗田精昭 関西医科大学大学院医学研究科先端医療学専攻修復医療応用系幹細胞生物学 2001 背景 (1): 微小幹細胞とは Journal of Cellular Biochemistry 80;455-460(2001) 微小幹細胞に関する最初の報告生体の組織内に非常に小さな spore-like stem cell が存在することが初めて報告された
2017 年 12 月 15 日 報道機関各位 国立大学法人東北大学大学院医学系研究科国立大学法人九州大学生体防御医学研究所国立研究開発法人日本医療研究開発機構 ヒト胎盤幹細胞の樹立に世界で初めて成功 - 生殖医療 再生医療への貢献が期待 - 研究のポイント 注 胎盤幹細胞 (TS 細胞 ) 1 は
2017 年 12 月 15 日 報道機関各位 国立大学法人東北大学大学院医学系研究科国立大学法人九州大学生体防御医学研究所国立研究開発法人日本医療研究開発機構 ヒト胎盤幹細胞の樹立に世界で初めて成功 - 生殖医療 再生医療への貢献が期待 - 研究のポイント 注 胎盤幹細胞 (TS 細胞 ) 1 は 自己複製能と胎盤の細胞に分化する能力を持った胎盤由来の特殊な細胞である 本研究において ヒト胎盤の細胞
Microsoft PowerPoint - 資料6-1_高橋委員(公開用修正).pptx
第 1 回遺伝子治療等臨床研究に関する指針の見直しに関する専門委員会 平成 29 年 4 月 12 日 ( 水 ) 資料 6-1 ゲノム編集技術の概要と問題点 筑波大学生命科学動物資源センター筑波大学医学医療系解剖学発生学研究室 WPI-IIIS 筑波大学国際睡眠医科学研究機構筑波大学生命領域学際研究 (TARA) センター 高橋智 ゲノム編集技術の概要と問題点 ゲノム編集とは? なぜゲノム編集は遺伝子改変に有効?
報道関係者各位 平成 26 年 1 月 20 日 国立大学法人筑波大学 動脈硬化の進行を促進するたんぱく質を発見 研究成果のポイント 1. 日本人の死因の第 2 位と第 4 位である心疾患 脳血管疾患のほとんどの原因は動脈硬化である 2. 酸化されたコレステロールを取り込んだマクロファージが大量に血
報道関係者各位 平成 26 年 1 月 20 日 国立大学法人筑波大学 動脈硬化の進行を促進するたんぱく質を発見 研究成果のポイント 1. 日本人の死因の第 2 位と第 4 位である心疾患 脳血管疾患のほとんどの原因は動脈硬化である 2. 酸化されたコレステロールを取り込んだマクロファージが大量に血管に溜まっていくことが動脈硬化の原因となる 3. マクロファージ内に存在するたんぱく質 MafB は
を行った 2.iPS 細胞の由来の探索 3.MEF および TTF 以外の細胞からの ips 細胞誘導 4.Fbx15 以外の遺伝子発現を指標とした ips 細胞の樹立 ips 細胞はこれまでのところレトロウイルスを用いた場合しか樹立できていない また 4 因子を導入した線維芽細胞の中で ips 細
平成 19 年度実績報告 免疫難病 感染症等の先進医療技術 平成 15 年度採択研究代表者 山中伸弥 京都大学物質 - 細胞統合システム拠点 / 再生医科学研究所 教授 真に臨床応用できる多能性幹細胞の樹立 1. 研究実施の概要 胚性幹 (ES) 細胞は受精後間もない胚から樹立する幹細胞であり 様々な細胞へと分化する多能性を維持したまま 長期かつ大量に培養することが可能であることから 脊髄損傷 若年性糖尿病
平成27年度木村班班会議プログラム
国立精神 神経医療研究センター 精神 神経疾患研究開発費 国際協調に基づく臨床研究基盤としての神経筋疾患 ナショナルレジストリーの活用と希少な難治性疾患への 展開を目指した研究 平成 27 年度班会議 プログラム 平成 27 年 11 月 26 日 ( 木 )10:00~17:15 ( 班員会議 12:10~13:10) 平成 27 年 11 月 27 日 ( 金 )09:30~11:55 JA 共済ビルカンファレンス
解禁日時 :2018 年 8 月 24 日 ( 金 ) 午前 0 時 ( 日本時間 ) プレス通知資料 ( 研究成果 ) 報道関係各位 2018 年 8 月 17 日国立大学法人東京医科歯科大学学校法人日本医科大学国立研究開発法人産業技術総合研究所国立研究開発法人日本医療研究開発機構 軟骨遺伝子疾患
解禁日時 :2018 年 8 月 24 日 ( 金 ) 午前 0 時 ( 日本時間 ) プレス通知資料 ( 研究成果 ) 報道関係各位 2018 年 8 月 17 日国立大学法人東京医科歯科大学学校法人日本医科大学国立研究開発法人産業技術総合研究所国立研究開発法人日本医療研究開発機構 軟骨遺伝子疾患の原因遺伝子である Sox9 の発現システムの解明 先天性骨軟骨形成異常症の病態解明へ向けた発見 ポイント
論文題目 腸管分化に関わるmiRNAの探索とその発現制御解析
論文題目 腸管分化に関わる microrna の探索とその発現制御解析 氏名日野公洋 1. 序論 microrna(mirna) とは細胞内在性の 21 塩基程度の機能性 RNA のことであり 部分的相補的な塩基認識を介して標的 RNA の翻訳抑制や不安定化を引き起こすことが知られている mirna は細胞分化や増殖 ガン化やアポトーシスなどに関与していることが報告されており これら以外にも様々な細胞諸現象に関与していると考えられている
報道発表資料 2006 年 4 月 13 日 独立行政法人理化学研究所 抗ウイルス免疫発動機構の解明 - 免疫 アレルギー制御のための新たな標的分子を発見 - ポイント 異物センサー TLR のシグナル伝達機構を解析 インターフェロン産生に必須な分子 IKK アルファ を発見 免疫 アレルギーの有効
60 秒でわかるプレスリリース 2006 年 4 月 13 日 独立行政法人理化学研究所 抗ウイルス免疫発動機構の解明 - 免疫 アレルギー制御のための新たな標的分子を発見 - がんやウイルスなど身体を蝕む病原体から身を守る物質として インターフェロン が注目されています このインターフェロンのことは ご存知の方も多いと思いますが 私たちが生まれながらに持っている免疫をつかさどる物質です 免疫細胞の情報の交換やウイルス感染に強い防御を示す役割を担っています
られる 糖尿病を合併した高血圧の治療の薬物治療の第一選択薬はアンジオテンシン変換酵素 (ACE) 阻害薬とアンジオテンシン II 受容体拮抗薬 (ARB) である このクラスの薬剤は単なる降圧効果のみならず 様々な臓器保護作用を有しているが ACE 阻害薬や ARB のプラセボ比較試験で糖尿病の新規
論文の内容の要旨 論文題目アンジオテンシン受容体拮抗薬テルミサルタンの メタボリックシンドロームに対する効果の検討 指導教員門脇孝教授 東京大学大学院医学系研究科 平成 19 年 4 月入学 医学博士課程 内科学専攻 氏名廣瀬理沙 要旨 背景 目的 わが国の死因の第二位と第三位を占める心筋梗塞や脳梗塞などの心血管疾患を引き起こす基盤となる病態として 過剰なエネルギー摂取と運動不足などの生活習慣により内臓脂肪が蓄積する内臓脂肪型肥満を中心に
報道発表資料 2007 年 4 月 11 日 独立行政法人理化学研究所 傷害を受けた網膜細胞を薬で再生する手法を発見 - 移植治療と異なる薬物による新たな再生治療への第一歩 - ポイント マウス サルの網膜の再生を促進することに成功 網膜だけでなく 難治性神経変性疾患の再生治療にも期待できる 神経回
60 秒でわかるプレスリリース 2007 年 4 月 11 日 独立行政法人理化学研究所 傷害を受けた網膜細胞を薬で再生する手法を発見 - 移植治療と異なる薬物による新たな再生治療への第一歩 - 五感の中でも 視覚 は 私たちが世界を感知するためにとても重要です この視覚をもたらすのが眼 その構造と機能は よく カメラ にたとえられ レンズの役目 水晶体 を通して得られる光の情報を フイルムである
研究発表セッション (1 日目 ) どなたでもご参加いただけます 11 月 28 日 ( 金 ) 12:55 ~ 17:45 はじめに 12:55 ~ 13:05 開会の挨拶 今年度のまとめ 主任研究者小牧宏文 Session 1 13:05 ~ 13:50 座長国立病院機構新潟病院中島孝 1. 1
精神 神経疾患研究開発費 筋ジストロフィーのエビデンス創出を目的とした 臨床研究と体制整備 班 平成 26 年度班会議 プログラム 平成 26 年 11 月 28 日 ( 金 ) 平成 26 年 11 月 29 日 ( 土 ) 12:55~17:45 10:00~17:00 会場 JA 共済ビルカンファレンスホール 東京都千代田区平河町 2-7-9 JA 共済ビル 1 階 主任研究者小牧宏文 事務局
前立腺癌は男性特有の癌で 米国においては癌死亡者数の第 2 位 ( 約 20%) を占めてい ます 日本でも前立腺癌の罹患率 死亡者数は急激に上昇しており 現在は重篤な男性悪性腫瘍疾患の1つとなって図 1 います 図 1 初期段階の前立腺癌は男性ホルモン ( アンドロゲン ) に反応し増殖します そ
再発した前立腺癌の増殖を制御する新たな分子メカニズムの発見乳癌治療薬が効果的 発表者筑波大学先端領域学際研究センター教授柳澤純 ([email protected] TEL: 029-853-7320) ポイント 女性ホルモンが制御する新たな前立腺癌の増殖 細胞死メカニズムを発見 女性ホルモン及び女性ホルモン抑制剤は ERβ 及び KLF5 を通じ FOXO1 の発現量を変化することで前立腺癌の増殖
今後の展開現在でも 自己免疫疾患の発症機構については不明な点が多くあります 今回の発見により 今後自己免疫疾患の発症機構の理解が大きく前進すると共に 今まで見過ごされてきたイントロン残存の重要性が 生体反応の様々な局面で明らかにされることが期待されます 図 1 Jmjd6 欠損型の胸腺をヌードマウス
PRESS RELEASE(2015/11/05) 九州大学広報室 819-0395 福岡市西区元岡 744 TEL:092-802-2130 FAX:092-802-2139 MAIL:[email protected] URL:http://www.kyushu-u.ac.jp 免疫細胞が自分自身を攻撃しないために必要な新たな仕組みを発見 - 自己免疫疾患の発症機構の解明に期待 -
難病 です これまでの研究により この病気の原因には免疫を担当する細胞 腸内細菌などに加えて 腸上皮 が密接に関わり 腸上皮 が本来持つ機能や炎症への応答が大事な役割を担っていることが分かっています また 腸上皮 が適切な再生を全うすることが治療を行う上で極めて重要であることも分かっています しかし
解禁日時 :2018 年 12 月 12 日 ( 水 ) 午後 6 時 ( 日本時間 ) プレス通知資料 ( 研究成果 ) 報道関係各位 2018 年 12 月 11 日国立大学法人東京医科歯科大学国立研究開発法人日本医療研究開発機構 炎症性腸疾患の腸上皮における新たな炎症 再生応答の協調機構を解明 早期の治療効果予測に期待 ポイント 炎症性腸疾患 ( 潰瘍性大腸炎 クローン病 ) は消化管に原因不明の炎症と腸上皮の傷害
統合失調症の発症に関与するゲノムコピー数変異の同定と病態メカニズムの解明 ポイント 統合失調症の発症に関与するゲノムコピー数変異 (CNV) が 患者全体の約 9% で同定され 難病として医療費助成の対象になっている疾患も含まれることが分かった 発症に関連した CNV を持つ患者では その 40%
平成 28 年 6 月 8 日 統合失調症の発症に関与するゲノムコピー数変異の同定と病態メカニズムの解明 名古屋大学大学院医学系研究科 ( 研究科長 髙橋雅英 ) 精神医学の尾崎紀夫 ( おざきのりお ) 教授らの研究グループは 東京都医学総合研究所 大阪大学 新潟大学 富山大学 藤田保健衛生大学 理化学研究所 徳島大学 Chang Gung University( 台 ( 1) 湾 ) の研究グループとの共同研究により
別紙 < 研究の背景と経緯 > 自閉症は 全人口の約 2% が罹患する非常に頻度の高い神経発達障害です 近年 クロマチンリモデ リング因子 ( 5) である CHD8 が自閉症の原因遺伝子として同定され 大変注目を集めています ( 図 1) 本研究グループは これまでに CHD8 遺伝子変異を持つ
PRESS RELEASE(2018/05/16) 九州大学広報室 819-0395 福岡市西区元岡 744 TEL:092-802-2130 FAX:092-802-2139 MAIL:[email protected] URL:http://www.kyushu-u.ac.jp 九州大学生体防御医学研究所の中山敬一主幹教授と名古屋市立大学薬学研究科の喜多泰之助 教 白根道子教授 金沢大学医薬保健研究域医学系の西山正章教授らの研究グループは
遺伝子の近傍に別の遺伝子の発現制御領域 ( エンハンサーなど ) が移動してくることによって その遺伝子の発現様式を変化させるものです ( 図 2) 融合タンパク質は比較的容易に検出できるので 前者のような二つの遺伝子組み換えの例はこれまで数多く発見されてきたのに対して 後者の場合は 広範囲のゲノム
2014 年 4 月 4 日 東北大学大学院医学系研究科 染色体転座 逆位による白血病の発症機構を解明 染色体異常に起因する疾病の病因解明に向けた新たな解析手法の確立 東北大学大学院医学系研究科の鈴木未来子講師 ( ラジオアイソトープセンター ) 山㟢博未博士 ( 医化学分野 ) 清水律子教授 ( 分子血液学分野 ) 山本雅之教授 ( 医化学分野 東北メディカル メガバンク機構機構長 ) らは 3
図 B 細胞受容体を介した NF-κB 活性化モデル
60 秒でわかるプレスリリース 2007 年 12 月 17 日 独立行政法人理化学研究所 免疫の要 NF-κB の活性化シグナルを増幅する機構を発見 - リン酸化酵素 IKK が正のフィーッドバックを担当 - 身体に病原菌などの異物 ( 抗原 ) が侵入すると 誰にでも備わっている免疫システムが働いて 異物を認識し 排除するために さまざまな反応を起こします その一つに 免疫細胞である B 細胞が
平成 29 年度社会福祉士 精神保健福祉士実習担当教員講習会 社会福祉士実習分野講習 < 実習東京 CJ1> 開催日 : 平成 29 年 8 月 7 日 ( 月 )~8 月 10 日 日程時間科目形態講習内容講師 10:10~10:25 10:25~10:30 10:30~12:00 実習指導概論
社会福祉士 平成 29 年度社会福祉士 精神保健福祉士実習担当教員講習会 社会福祉士基礎分野講習 < 基礎東京 C> 開催日 : 平成 29 年 7 月 16 日 ( 日 ) 時間科目形式内容講師 9:30~9:45 会場内に掲載している座席表をご確認の上 指定の席にお座りください 9:45~9:50 9:50~11:20 社会福祉士論 1. 社会福祉士の業務 役割と意義 2. 相談援助の概念と範囲
率 九州 ( 工 -エネルギー科学) 新潟 ( 工 - 力学 ) 神戸 ( 海事科学 ) 60.0 ( 工 - 化学材料 ) 岡山 ( 工 - 機械システム系 ) 北海道 ( 総合理系 - 化学重点 ) 57.5 名古屋工業 ( 工 - 電気 機械工 ) 首都大学東京
率 93 東京工業 ( 生命理工 - 生命理工 ) 67.5 東京 ( 理科一類 ) 67.5 90 九州 ( 工 - 機械航空工 ) 67.5 ( 理科二類 ) 67.5 89 九州 ( 工 - 電気情報工 ) 65.0 京都 ( 工 - 情報 ) 65.0 87 筑波 ( 理工 - 工学システム ) 九州 ( 工 - 建築 ) 65.0 86 北海道 ( 工 - 情報エレクトロニクス ) 60.0
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多能性幹細胞を利用した毒性の判定方法 教授 森田隆 准教授 吉田佳世 ( 大阪市立大学大学院医学研究科遺伝子制御学 ) これまでの問題点 化学物質の人体および環境に及ぼす影響については 迅速にその評価を行うことが社会的に要請されている 一方 マウスやラットなど動物を用いた実験は必要ではあるが 動物愛護や費用 時間的な問題がある そこで 哺乳動物細胞を用いたリスク評価系の開発が望まれる 我々は DNA
研究発表セッション (1 日目 ) どなたでもご参加いただけます 11 月 25 日 ( 金 ) 13:00 ~ 18:00 はじめに 13:00 ~ 13:14 3 年間のまとめ 主任研究者小牧宏文 Session 1 13:15~13:50 座長兵庫医科大学竹島泰弘 1. 13:15~13:26
国立精神 神経医療研究センター 精神 神経疾患研究開発費 筋ジストロフィーのエビデンス創出を目的とした 臨床研究と体制整備 班 平成 28 年度班会議 プログラム 平成 28 年 11 月 25 日 ( 金 ) 13:00~18:00 ( 班員会議 12:00~13:00) 平成 28 年 11 月 26 日 ( 土 ) 10:00~16:00 会場 JA 共済ビルカンファレンスホール 東京都千代田区平河町
汎発性膿疱性乾癬のうちインターロイキン 36 受容体拮抗因子欠損症の病態の解明と治療法の開発について ポイント 厚生労働省の難治性疾患克服事業における臨床調査研究対象疾患 指定難病の 1 つである汎発性膿疱性乾癬のうち 尋常性乾癬を併発しないものはインターロイキン 36 1 受容体拮抗因子欠損症 (
平成 29 年 3 月 1 日 汎発性膿疱性乾癬のうちインターロイキン 36 受容体拮抗因子欠損症の病態の解明と治療法の開発について 名古屋大学大学院医学系研究科 ( 研究科長 髙橋雅英 ) 皮膚科学の秋山真志 ( あきやままさし ) 教授 柴田章貴 ( しばたあきたか ) 客員研究者 ( 岐阜県立多治見病院皮膚科医長 ) 藤田保健衛生大学病院皮膚科の杉浦一充 ( すぎうらかずみつ 前名古屋大学大学院医学系研究科准教授
( 図 ) IP3 と IRBIT( アービット ) が IP3 受容体に競合して結合する様子
60 秒でわかるプレスリリース 2006 年 6 月 23 日 独立行政法人理化学研究所 独立行政法人科学技術振興機構 細胞内のカルシウムチャネルに情報伝達を邪魔する 偽結合体 を発見 - IP3 受容体に IP3 と競合して結合するタンパク質 アービット の機能を解明 - 細胞分裂 細胞死 受精 発生など 私たちの生の営みそのものに関わる情報伝達は 細胞内のカルシウムイオンの放出によって行われています
ヒト脂肪組織由来幹細胞における外因性脂肪酸結合タンパク (FABP)4 FABP 5 の影響 糖尿病 肥満の病態解明と脂肪幹細胞再生治療への可能性 ポイント 脂肪幹細胞の脂肪分化誘導に伴い FABP4( 脂肪細胞型 ) FABP5( 表皮型 ) が発現亢進し 分泌されることを確認しました トランスク
平成 28 年 12 月 19 日 ヒト脂肪組織由来幹細胞における外因性脂肪酸結合タンパク (FABP)4 FABP 5 の影響 糖尿病 肥満の病態解明と脂肪幹細胞再生治療への可能性 名古屋大学大学院医学系研究科 ( 研究科長 髙橋雅英 ) 泌尿器科学分野の山本徳則 ( やまもととくのり ) 准教授 後藤百万 ( ごとうももかず ) 教授と札幌医科大学内分泌内科の古橋眞人 ( ふるはしまさと ) 講師
讐讐禦汀を活用した療養支援法の開発と利旧H 8 30 9 06 座長 峯石裕之 松江医療センタ 1 筋ジストロフイ 病棟患者におけるソ シャルネットワ キングサ ビス SNS 2 各施設の筋ジストロフィー患者のインターネット IT利用の活用に関する具体 小関 敦 がもたらす効用に関する研究 奥野信也 的事例調査 多施設協働研究 3 ipadを使用した行事活動について 第2報 4 高齢 重症化する患者へのPC支援内容の検討
一般演題 ( 口演 ポスター ) プログラム The 16th Annual Convention of the Japanese Association for Cognitive Therapy プログラム 抄録集 一般演題 ( 口演 ) 一般演題口演 1 2016 年 11 月 24 日 ( 木 ) 11:40 ~ 12:40 第 5 会場 ルーム 3 座長 : 稲田泰之 医療法人悠仁会稲田クリニック
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自己紹介 Self-introduction 岡山大学理学部線虫 C. elegans の骨格筋の発生 京都大学大学院医学研究科心筋肥大の転写機構 ES/iPS 細胞の心筋分化 国立循環器病研究センター動脈硬化の発生機序 ( 平滑筋 ) ミネソタ大学幹細胞研究所骨格筋幹細胞の増殖 分化 信州大学農学部 / バイオメディカル研究所 分子細胞機能学研究室 (C101) TEL : 0265-77-1426(
研究成果報告書
様式 C-19 科学研究費助成事業 ( 科学研究費補助金 ) 研究成果報告書 研究成果の概要 ( 和文 ): 平成 24 年 5 月 15 日現在 機関番号 :32612 研究種目 : 基盤研究 (C) 研究期間 :2009~2011 課題番号 :21592265 研究課題名 ( 和文 ) 再生に向けたヒト人工多能性幹細胞を用いた網膜変性疾患の病態解明 研究課題名 ( 英文 ) AnanlysisoftheretinaldegenerativediseasesusingiPScells
報道発表資料 2006 年 8 月 7 日 独立行政法人理化学研究所 国立大学法人大阪大学 栄養素 亜鉛 は免疫のシグナル - 免疫系の活性化に細胞内亜鉛濃度が関与 - ポイント 亜鉛が免疫応答を制御 亜鉛がシグナル伝達分子として作用する 免疫の新領域を開拓独立行政法人理化学研究所 ( 野依良治理事
60 秒でわかるプレスリリース 2006 年 8 月 7 日 独立行政法人理化学研究所 国立大学法人大阪大学 栄養素 亜鉛 は免疫のシグナル - 免疫系の活性化に細胞内亜鉛濃度が関与 - 私たちの生命維持を行うのに重要な役割を担う微量金属元素の一つとして知られていた 亜鉛 この亜鉛が欠乏すると 味覚障害や成長障害 免疫不全 神経系の異常などをきたします 理研免疫アレルギー科学総合研究センターサイトカイン制御研究グループと大阪大学の研究グループは
報道発表資料 2002 年 10 月 10 日 独立行政法人理化学研究所 頭にだけ脳ができるように制御している遺伝子を世界で初めて発見 - 再生医療につながる重要な基礎研究成果として期待 - 理化学研究所 ( 小林俊一理事長 ) は プラナリアを用いて 全能性幹細胞 ( 万能細胞 ) が頭部以外で脳
報道発表資料 2002 年 10 月 10 日 独立行政法人理化学研究所 頭にだけ脳ができるように制御している遺伝子を世界で初めて発見 - 再生医療につながる重要な基礎研究成果として期待 - 理化学研究所 ( 小林俊一理事長 ) は プラナリアを用いて 全能性幹細胞 ( 万能細胞 ) が頭部以外で脳の神経細胞に分化しないように制御している遺伝子を発見しました 発生 再生科学総合研究センター ( 竹市雅俊センター長
1.若年性骨髄単球性白血病の新規原因遺伝子を発見 2.骨髄異形症候群の白血病化の原因遺伝子異常を発見
1. 若年性骨髄単球性白血病の新規原因遺伝子を発見 平成 25 年 7 月 8 日 2. 骨髄異形成症候群の白血病化の原因遺伝子異常を発見 1. 若年性骨髄単球性白血病の新規原因遺伝子を発見名古屋大学大学院医学系研究科 ( 研究科長 髙橋雅英 ) 小児科学小島勢二 ( こじませいじ ) 教授 京都大学大学院医学研究科腫瘍生物学小川誠司 ( おがわせいし ) 教授 東京大学医科学研究所附属ヒトゲノム解析センター宮野悟
別添 1 抗不安薬 睡眠薬の処方実態についての報告 平成 23 年 11 月 1 日厚生労働省社会 援護局障害保健福祉部精神 障害保健課 平成 22 年度厚生労働科学研究費補助金特別研究事業 向精神薬の処方実態に関する国内外の比較研究 ( 研究代表者 : 中川敦夫国立精神 神経医療研究センタートラン
別添 抗不安薬 睡眠薬の処方実態についての報告 平成 年 月 日厚生労働省社会 援護局障害保健福祉部精神 障害保健課 平成 年度厚生労働科学研究費補助金特別研究事業 向精神薬の処方実態に関する国内外の比較研究 ( 研究代表者 : 中川敦夫国立精神 神経医療研究センタートランスレーショナル メディカルセンター臨床研究支援室 ) を参考として 抗不安薬 睡眠薬の処方実態について主なポイントをまとめた.
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自然科学研究機構生理学研究所京都大学大学院農学研究科国立研究開発法人国立循環器病研究センター 褐色脂肪細胞においてエネルギー消費を促す新たなメカニズムを発見 からだの熱産生に褐色脂肪細胞の TRPV2 チャネルが関与 今回 自然科学研究機構生理学研究所の富永真琴教授 内田邦敏助教および Sun Wuping 研究員と 京都大学大学院農学研究科河田照雄先生 国立循環器病研究センター岩田裕子先生の研究グループは
Tie2_ indd
第 3 回 Tie2( タイツー ) フォーラム 血管の健康と QOL の向上 13:00~13:10 挨拶 ( 株 ) 食品化学新聞社代表取締役社長川添辰幸丸善製薬 ( 株 ) 代表取締役社長井元勝惠氏 13:10~14:00 ヒトは血管とともに老いる血管老化を予防する方法 順天堂大学大学院医学研究科加齢制御医学講座白澤卓二先生 ( 座長 ) 望月直樹先生 14:00~14:50 Tie2 受容体活性化による血管成熟化
本成果は 以下の研究助成金によって得られました JSPS 科研費 ( 井上由紀子 ) JSPS 科研費 , 16H06528( 井上高良 ) 精神 神経疾患研究開発費 24-12, 26-9, 27-
2016 年 9 月 1 日 総務課広報係 TEL:042-341-2711 自閉症スペクトラムのリスク因子として アンチセンス RNA の発現調節が関わることを発見 国立研究開発法人国立精神 神経医療研究センター (NCNP 東京都小平市理事長 : 水澤英洋 ) 神経研究所 ( 所長 : 武田伸一 ) 疾病研究第六部井上 - 上野由紀子研究員 井上高良室長らの研究グループは 多くの自閉症スペクトラム患者が共通して持っているものの機能が不明であった
報道機関各位 平成 30 年 11 月 8 日 東京工業大学広報 社会連携本部長 佐藤勲 東京工業大学生命理工学院 第 5 回生命理工オープンイノベーションハブ (LiHub) フォーラム バイオマトリックス : 生命科学 材料工学から健康 医療 美容への架け橋 のご案内 東京工業大学生命理工学院は
報道機関各位 平成 30 年 11 月 8 日 東京工業大学広報 社会連携本部長 佐藤勲 東京工業大学生命理工学院 第 5 回生命理工オープンイノベーションハブ (LiHub) フォーラム バイオマトリックス : 生命科学 材料工学から健康 医療 美容への架け橋 のご案内 東京工業大学生命理工学院は 生命科学と生命工学を広くカバーする約 70 の研究分野を構築し フロンティア研究を展開する学術組織です
脳組織傷害時におけるミクログリア形態変化および機能 Title変化に関する培養脳組織切片を用いた研究 ( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 岡村, 敏行 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date URL http
脳組織傷害時におけるミクログリア形態変化および機能 Title変化に関する培養脳組織切片を用いた研究 ( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 岡村, 敏行 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date 2009-03-23 URL http://hdl.handle.net/2433/124054 Right Type Thesis or
ルス薬の開発の基盤となる重要な発見です 本研究は 京都府立医科大学 大阪大学 エジプト国 Damanhour 大学 国際医療福祉 大学病院 中部大学と共同研究で行ったものです 2 研究内容 < 研究の背景と経緯 > H5N1 高病原性鳥インフルエンザウイルスは 1996 年頃中国で出現し 現在までに
[PRESS RELEASE] 平成 28 年 4 月 27 日 鳥インフルエンザウイルスはヒトで増殖しやすく変化する ~ 鳥インフルエンザウイルスのメカニズム解明に関する論文掲載 ~ 京都府立医科大学医学研究科感染病態学講師渡邊洋平らの研究グループは H5N1 高病原性鳥インフルエンザウイルスが感染患者体内で獲得するウイルス遺伝子変異を網羅的に解析することで ウイルスポリメラーゼ遺伝子の新たな適応変異を同定することに成功し
大学院博士課程共通科目ベーシックプログラム
平成 30 年度医科学専攻共通科目 共通基礎科目実習 ( 旧コア実習 ) 概要 1 ). 大学院生が所属する教育研究分野における実習により単位認定可能な実習項目 ( コア実習項目 ) 1. 組換え DNA 技術実習 2. 生体物質の調製と解析実習 3. 薬理学実習 4. ウイルス学実習 5. 免疫学実習 6. 顕微鏡試料作成法実習 7. ゲノム医学実習 8. 共焦点レーザー顕微鏡実習 2 ). 実習を担当する教育研究分野においてのみ単位認定可能な実習項目
化を明らかにすることにより 自閉症発症のリスクに関わるメカニズムを明らかにすることが期待されます 本研究成果は 本年 京都において開催される Neuro2013 において 6 月 22 日に発表されます (P ) お問い合わせ先 東北大学大学院医学系研究科 発生発達神経科学分野教授大隅典
報道機関各位 2013 年 6 月 19 日 日本神経科学学会 東北大学大学院医学系研究科 マウスの超音波発声に対する遺伝および環境要因の相互作用 : 父親の加齢や体外受精が自閉症のリスクとなるメカニズム解明への手がかり 概要 近年 先進国では自閉症の発症率の増加が社会的問題となっています これまでの疫学研究により 父親の高齢化や体外受精 (IVF) はその子供における自閉症の発症率を増大させることが報告されています
神経細胞での脂質ラフトを介した新たなシグナル伝達制御を発見
平成 29 年 3 月 24 日新潟大学 神経細胞での脂質ラフトを介した新たなシグナル伝達制御を発見 - うつ病やアルツハイマー病,BSE,HIV 脳症などの研究に貢献 - 本学医歯学総合研究科五十嵐道弘教授 本多敦子特任助教 伊藤泰行助教らの研究グループは 神経細胞表面において GPM6a タンパク質がトランスデューサー ( シグナル変換器 ) *1 として作用し 細胞外から細胞内へのシグナル伝達
循環器HP Suppl-3
2015年 京都大学 小児循環器グループ ニュース 1月 あけましておめでとうございます 今年の小児循環器メンバーは以下の通りです 馬場 志郎 助教 豊田 直樹 医員 田口 周馬 医員 平田 拓也 大学院生 吉永 大介 大学院生 本年もよろしくお願いいたします 1月4日 宴会 今月も例月通り年始から小児科病棟Aチーム看護師 小児循環器医 飲み会を鳥料理屋さん で開催しました 小児心臓血管外科 小児外科の先生も参加しました
糖鎖の新しい機能を発見:補体系をコントロールして健康な脳神経を維持する
糖鎖の新しい機能を発見 : 補体系をコントロールして健康な脳神経を維持する ポイント 神経細胞上の糖脂質の糖鎖構造が正常パターンになっていないと 細胞膜の構造や機能が障害されて 外界からのシグナルに対する反応や攻撃に対する防御反応が異常になることが示された 細胞膜のタンパク質や脂質に結合している糖鎖の役割として 補体の活性のコントロールという新規の重要な機能が明らかになった 糖脂質の糖鎖が欠損すると
細胞老化による発がん抑制作用を個体レベルで解明 ~ 細胞老化の仕組みを利用した新たながん治療法開発に向けて ~ 1. 発表者 : 山田泰広 ( 東京大学医科学研究所システム疾患モテ ル研究センター先進病態モテ ル研究分野教授 ) 河村真吾 ( 研究当時 : 京都大学 ips 細胞研究所 / 岐阜大学
細胞老化による発がん抑制作用を個体レベルで解明 ~ 細胞老化の仕組みを利用した新たながん治療法開発に向けて ~ 1. 発表者 : 山田泰広 ( 東京大学医科学研究所システム疾患モテ ル研究センター先進病態モテ ル研究分野教授 ) 河村真吾 ( 研究当時 : 京都大学 ips 細胞研究所 / 岐阜大学大学院医学系研究科大学院生 現在 : 岐阜大学医学部整形外科助教 ) 伊藤謙治 ( 東京大学医科学研究所システム疾患モテ
学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 松尾祐介 論文審査担当者 主査淺原弘嗣 副査関矢一郎 金井正美 論文題目 Local fibroblast proliferation but not influx is responsible for synovial hyperplasia in a mur
学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 松尾祐介 論文審査担当者 主査淺原弘嗣 副査関矢一郎 金井正美 論文題目 Local fibroblast proliferation but not influx is responsible for synovial hyperplasia in a murine model of rheumatoid arthritis ( 論文内容の要旨 ) < 要旨
学報_台紙20まで
M 平成23年度 科学研究費補助金の決定 研究推進課 平成23年度科学研究費補助金 文部科学省 独 日本学術振興会 が決定しま した 新学術領域研究及び若手研究 スタートアップ 等を除く平成23年5月6日 現在の状況は表のとおりです 来年度に向け より積極的な申請をよろしくお願いします 奈 良 県 立 医 科 大 学 学 報 12 採択件数 金額 H23年度 145件 H22年度比
Microsoft Word - 【広報課確認】 _プレス原稿(最終版)_東大医科研 河岡先生_miClear
インフルエンザウイルスの遺伝の仕組みを解明 1. 発表者 : 河岡義裕 ( 東京大学医科学研究所感染 免疫部門ウイルス感染分野教授 ) 野田岳志 ( 京都大学ウイルス 再生医科学研究所微細構造ウイルス学教授 ) 2. 発表のポイント : インフルエンザウイルスが子孫ウイルスにゲノム ( 遺伝情報 ) を伝える仕組みを解明した 子孫ウイルスにゲノムを伝えるとき 8 本のウイルス RNAを 1+7 という特徴的な配置
の感染が阻止されるという いわゆる 二度なし現象 の原理であり 予防接種 ( ワクチン ) を行う根拠でもあります 特定の抗原を認識する記憶 B 細胞は体内を循環していますがその数は非常に少なく その中で抗原に遭遇した僅かな記憶 B 細胞が著しく増殖し 効率良く形質細胞に分化することが 大量の抗体産
TOKYO UNIVERSITY OF SCIENCE 1-3 KAGURAZAKA, SHINJUKU-KU, TOKYO 162-8601, JAPAN Phone: +81-3-5228-8107 報道関係各位 2018 年 8 月 6 日 免疫細胞が記憶した病原体を効果的に排除する機構の解明 ~ 記憶 B 細胞の二次抗体産生応答は IL-9 シグナルによって促進される ~ 東京理科大学 研究の要旨東京理科大学生命医科学研究所
1. 背景血小板上の受容体 CLEC-2 と ある種のがん細胞の表面に発現するタンパク質 ポドプラニン やマムシ毒 ロドサイチン が結合すると 血小板が活性化され 血液が凝固します ( 図 1) ポドプラニンは O- 結合型糖鎖が結合した糖タンパク質であり CLEC-2 受容体との結合にはその糖鎖が
参考資料配布 2014 年 11 月 10 日 独立行政法人理化学研究所 国立大学法人東北大学 血小板上の受容体 CLEC-2 は糖鎖とペプチド鎖の両方を認識 - マムシ毒は糖鎖に依存せず受容体と結合 - 本研究成果のポイント レクチンは糖鎖とのみ結合する というこれまでの考え方を覆す CLEC-2 受容体は同じ領域でマムシ毒とがんに関わる糖タンパク質に結合 糖鎖を模倣したペプチド性薬剤の設計への応用に期待
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平成 23 年 2 月 12 日筑波大学 不要な mrna を選択的に分解するしくみを解明 医療応用への新規基盤をめざす < 概要 > 真核生物の遺伝子の発現は DNA のもつ遺伝情報をメッセンジャー RNA(mRNA) に写し取る転写の段階だけでなく 転写の結果つくられた mrna 自体に対しても様々な制御がなされています 例えば mrna を細胞内の特定の場所に引き留めておくことや 正確につくられなかった
研究発表セッション (1 日目 ) どなたでもご参加いただけます 11 月 27 日 ( 金 ) 13:00 ~ 17:45 はじめに 13:00 ~ 13:05 開会の挨拶 今年度のまとめ 主任研究者小牧宏文 Session 1 13:05~13:53 座長名古屋市立大学病院服部文子 1. 13:
国立精神 神経医療研究センター 精神 神経疾患研究開発費 筋ジストロフィーのエビデンス創出を目的とした 臨床研究と体制整備 班 平成 27 年度班会議 プログラム 平成 27 年 11 月 27 日 ( 金 ) 13:00~17:45 ( 班員会議 12:00~13:00) 平成 27 年 11 月 28 日 ( 土 ) 10:00~17:00 会場 JA 共済ビルカンファレンスホール 東京都千代田区平河町
血漿エクソソーム由来microRNAを用いたグリオブラストーマ診断バイオマーカーの探索 [全文の要約]
Title 血漿エクソソーム由来 microrna を用いたグリオブラストーマ診断バイオマーカーの探索 [ 全文の要約 ] Author(s) 山口, 響子 Issue Date 2017-03-23 Doc URL http://hdl.handle.net/2115/66158 Type theses (doctoral - abstract of entire text) Note この博士論文全文の閲覧方法については
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Relay Talk おもしろい本 と ためになる本 国立研究開発法人 医薬基盤 健康 栄養研究所 理事長 よね だ よしひろ 米田悦啓 氏 私の恩師であり 千里ライフサイエンス振興財団の初 代理事長を務められた岡田善雄先生は ご存知のよう に 細胞融合現象の発見者であり そのご業績により 文化勲章など 数多くの賞を受賞されています 細胞融 合現象の発見は 約20年の歳月を経て ケーラー博士 つながりました
理学研究科 ( 生命理学専攻の大学院生には開放科目の対象外 ) 生命理学特別講義 0 大学院開講科目 生命理学特別講義 大学院開講科目 生命理学特別講義 大学院開講科目 生命理学特別講義 3 大学院開講科目 生命理学特別講義 4 大学院開講科目 生命理学特別講義 5 大学院開講科目 生命理学特別講義
< 共通科目 >( すべての専攻を対象とします ) 自然科学連携講義 3( 豊田理研 ) 大学院開講科目 : 未定豊田理化学研究所日程調整中別途通知 理学研究科物質理学専攻 ( 化学系 ) での開講講義 < 他専攻科目 > 理学研究科 ( 物質理学専攻 ( 化学系 ) 所属の大学院生には開放科目の対象外 ) 量子化学 Ⅱ 学部開講科目 コア有機化学大学院開講科目 コア無機化学大学院開講科目 コア物理化学大学院開講科目
別紙 自閉症の発症メカニズムを解明 - 治療への応用を期待 < 研究の背景と経緯 > 近年 自閉症や注意欠陥 多動性障害 学習障害等の精神疾患である 発達障害 が大きな社会問題となっています 自閉症は他人の気持ちが理解できない等といった社会的相互作用 ( コミュニケーション ) の障害や 決まった手
PRESS RELEASE(2016/09/08) 九州大学広報室 819-0395 福岡市西区元岡 744 TEL:092-802-2130 FAX:092-802-2139 MAIL:[email protected] URL:http://www.kyushu-u.ac.jp 自閉症の発症メカニズムを解明 - 治療への応用を期待 九州大学生体防御医学研究所の中山敬一主幹教授 西山正章助教
2. 看護に必要な栄養と代謝について説明できる 栄養素としての糖質 脂質 蛋白質 核酸 ビタミンなどの性質と役割 およびこれらの栄養素に関連する生命活動について具体例を挙げて説明できる 生体内では常に物質が交代していることを説明できる 代謝とは エネルギーを生み出し 生体成分を作り出す反応であること
生化学 責任者 コーディネーター 看護専門基礎講座塚本恭正准教授 担当講座 学科 ( 分野 ) 看護専門基礎講座 対象学年 1 期間後期 区分 時間数 講義 22.5 時間 単位数 2 単位 学習方針 ( 講義概要等 ) 生化学反応の場となる細胞と細胞小器官の構造と機能を理解する エネルギー ATP を産生し 生体成分を作り出す代謝反応が生命活動で果たす役割を理解し 代謝反応での酵素の働きを学ぶ からだを構成する蛋白質
in vivo
Title 第 288 回 東 京 歯 科 大 学 学 会 ( 総 会 ) Journal 歯 科 学 報, 109(4): 405-443 URL http://hdl.handle.net/10130/1668 Right Posted at the Institutional Resources for Unique Colle Available from http://ir.tdc.ac.jp/
報道発表資料 2006 年 6 月 21 日 独立行政法人理化学研究所 アレルギー反応を制御する新たなメカニズムを発見 - 謎の免疫細胞 記憶型 T 細胞 がアレルギー反応に必須 - ポイント アレルギー発症の細胞を可視化する緑色蛍光マウスの開発により解明 分化 発生等で重要なノッチ分子への情報伝達
60 秒でわかるプレスリリース 2006 年 6 月 21 日 独立行政法人理化学研究所 アレルギー反応を制御する新たなメカニズムを発見 - 謎の免疫細胞 記憶型 T 細胞 がアレルギー反応に必須 - カビが猛威を振るう梅雨の季節 この時期に限って喘息がでるんですよ というあなたは カビ アレルギー アレルギーを引き起こす原因物質は ハウスダストや食べ物 アクセサリなどとさまざまで この季節だけではない
Coronary Surgical Co-medical Breath of Spring in the Field of Catheter and Surgical Intervention Coronary Advisory Board Coronary Surgical Co-medical
近 畿 心 血 管 治 療 ジ ョ イ ン ト ラ イ ブ 2 0 1 8 開催日 2018.4.12 14 会 場 ナレッジキャピタルコングレコンベンションセンター JR大阪駅前 代表世話人 上田 欽造 大辻 悟 小林 智子 小山 忠明 志手 淳也 洛和会丸太町病院 東宝塚さとう病院 京都桂病院 神戸市立医療センター中央市民病院 大阪府済生会中津病院 辻 貴史 草津ハートセンター 中村 茂 西田
研究から医療へ より医療への実利用が近いもの ゲノム医療研究推進ワーキンググループ報告書 (AMED) 臨床ゲノム情報統合データベース公募 対象疾患の考え方の方向性 第 1 グループ ( 主に を目指す ) 医療への実利用が近い疾患 領域の着実な推進 単一遺伝子疾患 希少疾患 難病 ( 生殖細胞系列
ゲノム医療実現に向けた対象疾患の考え方 ( 案 ) 資料 3-1 1. これまでの整理について において 比較的エビデンスが蓄積されており 医療への実利用が近い疾患 領域であり 着実に推進する必要がある 第 1 グループと ( 医療への実利用は近くないが ) 多くの国民が罹患する一般的な疾患への対応にゲノム情報等を応用する 第 2 グループに整理された なお 医療分野研究開発推進計画 ( 健康 医療戦略推進本部決定
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上原記念生命科学財団研究報告集, 26 (2012) 75. 哺乳類のゴルジ体ストレス応答の分子機構の解明 吉田秀郎 Key words: ゴルジ体, 小胞体, 転写, ストレス応答, 細胞小器官 兵庫県立大学大学院生命理学研究科生体物質化学 Ⅱ 講座 緒言細胞内には様々な細胞小器官が存在して細胞の機能を分担しているが, その存在量は細胞の需要に応じて厳密に制御されており, 必要な時に必要な細胞小器官が必要な量だけ増強される.
