事業継続計画における課題と対応策
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- もえり はなだて
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1 重点テーマレポートレポート 経営コンサルティング本部 実践 サステナブル経営 事業継続計画における課題と対応策 2014 年 10 月 14 日全 8 頁 企業の事業継続の現状と 3 つの課題 そしてその対応策 コンサルティング ソリューション第三部 主席コンサルタント 大村岳雄 [ 要約 ] 事業継続の重要性は企業価値の向上や企業競争力の強化の観点から高まってきている 内閣府の調査 ( 平成 25 年度 ) でみても 事業継続計画 (BCP) の策定状況は 策定中を加えると大企業で 7 割強 中堅企業で 4 割弱が事業継続に取組んでいる BCP 策定の比率は高まってきているが 外部インフラや通信手段など外部要因 BCP への関心の差異といった内部要因 BCP 自体の視点の 3つの課題があると考えている しかし いずれの課題も比較的平易なアプローチで対応が可能である BCP 策定済の企業もそうでない企業も 経営戦略の観点から BCP を再検討してはいかがであろうか 近年 企業の事業活動において 事業継続の重要性は企業価値の向上や企業競争力の強化の観点から高まってきている 企業は 製造業を中心として サプライチェーンの中に組み込まれており サプライチェーンを構成する一企業が事故や災害等により操業が中断すると サプライチェーン全体が停止してしまうという事態が起こるようになってきている 実際 平成 16 年新潟県中越地震では半導体工場が復旧に時間を要し取引先を失ったこと 平成 19 年新潟県中越沖地震ではエンジン部品工場の被害が自動車メーカーの生産に影響を与えたこと さらに平成 23 年東日本大震災では 多くの工場が被災し 部品や原材料の供給が停止し 生産への支障が全国 海外にまで影響したことなどの事例は記憶に新しい 本レポートでは 企業の事業継続について 事業継続計画 ( 以下 BCP) への対応をテーマに BCP 策定の状況 BCP 策定における課題 そしてその課題への対応策についてみていきたい 株式会社大和総研 東京都江東区冬木 15 番 6 号 このレポートは投資勧誘を意図して提供するものではありません このレポートの掲載情報は信頼できると考えられる情報源から作成しておりますが その正確性 完全性を保証するもものではありません また 記載された意見や予測等は作成時点のものであり今後予告なく変更されることがあります 大和総研の親会社である 大和総研ホールディングスと大和証証券 は 大和証券グループ本社を親会社とする大和証券グループの会社です 内容に関する一切の権利は 大和総研にあります 無断での複製 転載 転送等はご遠慮ください
2 1.BCP 策定の状況企業における BCP 策定の状況はどのようになっているのだろうか 内閣府が行った平成 25 年度 企業の事業継続及び防災の取組に関する実態調査 1 をみてみる これは 内閣府 ( 防災担当 ) が2 年毎に実施している企業の事業継続に関する実態調査である 調査結果によると 企業の BCP 策定の状況は 大企業の 53.6% が 策定済み と回答しており ( 平成 23 年度比 7.8% ポイント増 ) 初めて 5 割を超えた これに 策定中 (19.9%) を加えると 7 割強の大企業が事業継続に取り組んでいる ( 図表 1) この事業継続に取り組んでいる比率は 平成 19 年度 (35.3%) と比べて ほぼ倍に伸びていることがわかる 図表 1 BCP 策定状況 ( 大企業 ) 0% 20% 40% 60% 80% 100% 平成 19 年度 平成 21 年度 平成 23 年度 平成 25 年度 策定済みである策定を予定している ( 検討中を含む ) 事業継続計画 (BCP) とは何かを知らなかった 策定中である予定はないその他 無回答 単数回答 対象 : 大企業 平成 19 年度 n=600 平成 21 年度 n=369 平成 23 年度 n=674 平成 25 年度 n=1,008 ( 出所 ) 平成 25 年度 企業の事業継続及び防災の取組に関する実態調査 内閣府 ( 防災担当 ) 平成 26 年 7 月 また 中堅企業においても BCP 策定済み の比率は 調査の回数を重ねるごとに上昇しており平成 25 年度は 25.3%( 平成 23 年度比 4.5% ポイント増 ) であり これに BCP 策定中 (12%) を加えると 4 割弱という結果であった ( 図表 2) やはり 中堅企業においても事業継続に取り組んでいる比率は 平成 19 年度の 15.8% から平成 25 年度の 37.3% へとほぼ倍に拡大している 1 内閣府 ( 防災担当 ) 平成 26 年 1 月 6 日 ~2 月 28 日調査 2
3 図表 2 BCP 策定状況 ( 中堅企業 ) 0% 20% 40% 60% 80% 100% 平成 19 年度 平成 21 年度 平成 23 年度 平成 25 年度 策定済みである策定を予定している ( 検討中を含む ) 事業継続計画 (BCP) とは何かを知らなかった 策定中である予定はないその他 無回答 単数回答 対象 : 中堅企業 平成 19 年度 n=534 平成 21 年度 n=282 平成 23 年度 n=443 平成 25 年度 n=616 ( 出所 ) 図表 1 と同様 また 業種別に BCP 策定の状況をみると 金融 保険業の BCP 策定率が 70.2% と最も高く これに情報通信業 (34.4%) 建設業(31.2%) 製造業(30.5%) と続く ( 図表 3) 図表 3 業種別事業継続計画 (BCP) の策定状況 業種 H19 年度 H21 年度 H23 年度 H25 年度 金融 保険業 42.1% 34.1% 75.6% 70.2% 情報通信業 24.1% 22.9% 48.6% 34.4% 建設業 9.4% 7.9% 44.1% 31.2% 製造業 11.3% 15.0% 28.9% 30.5% 卸売業 12.5% 13.9% 24.3% 27.9% 運輸業 郵便業 8.6% 22.4% 27.1% 26.2% その他サービス業 9.2% 13.1% 25.3% 25.0% 不動産業 物品賃貸業 3.1% 9.3% 21.2% 13.9% 小売業 4.3% 7.5% 13.3% 13.2% 宿泊業 飲食サービス業 0.0% 0.0% 14.3% 11.6% 単数回答 ただし一度でも回答数 30 社以下であった業種は除く 平成 19 年度 n=1,518 平成 21 年度 n=1,018 平成 23 年度 n=1,634 平成 25 年度 n=2,196 ( 出所 ) 図表 1 と同様 3
4 金融 保険業や情報通信業などで BCP 策定率が高い理由には これらの分野が内閣府で定義している重要インフラに含まれていることもあると思われる 内閣府では この 2 分野の他 電気 ガス 水道 放送 航空 鉄道 医療 行政を加えた計 10 分野を重要インフラと定義し これらの分野の事業者や行政機関は 世の中の社会活動や経済活動を支える社会インフラとして より安定的にサービスを提供し続けることが求められるとしている 2 また この重要インフラ分野以外でも 国民生活や社会 経済活動を支える社会インフラとして位置づけられる建設 物流 ( 含む 中小トラック運送 ) IT( 電機 電子 情報通信 ) 業界等も 業界内でのガイドライン策定や情報共有の仕組みを導入したりするなど 能動的な活動を行っている ( 図表 4) 図表 4 各業界団体における事業継続計画 (BCP) ガイドライン 対象 ガイドラインの名称 策定者 策定時期 証券 会員の緊急時事業継続体制の 日本証券業協会 平成 17 年 6 月 整備に関するガイドライン 銀行 震災対応にかかる業務継続計 全国銀行協会 平成 24 年 3 月 画 ( BCP) に関するガイドライン 損害保険 災害等発生時行動基本計画 日本損害保険協会 平成 24 年 6 月 建設 建設 BCP ガイドライン- 大規 日本建設業団体連合 平成 24 年 3 月 模自然災害に備えた建設会社の行動指針 - 会 物流 自然災害時における物流業の 日本物流団体連合会 平成 24 年 7 月 BCP 作成ガイドライン 中小トラック 中小トラック運送事業者のた 全日本トラック協会 平成 24 年 9 月 運送 めのリスク対策ガイドブック 電機 電子 情報通信 電機 電子 情報通信産業 BCP 策定 BCM 導入のポイント~ 取り組み事例と課題 ~ 電子情報技術産業協会 / 情報通信ネットワーク産業協会 平成 20 年 1 月 ( 出所 ) 事業継続ガイドライン第三版解説書 内閣府 ( 防災担当 ) 平成 26 年 7 月 以上見てきたように 業界団体等の取組もあり 大企業 中堅企業ともに BCP 策定率が高まってきていることは確認できたが 事業継続を考える上での課題はないのだろうか 2.BCP 策定における課題 2 日本規格協会小林誠 渡辺研司共著 BCM( 事業継続マネジメント ) 入門 (2008 年 11 月 ) 4
5 BCP 策定の比率は高まっている中で BCP 策定における課題については 前述の内閣府の調 査結果にも表れているが 筆者は 3 点あると考えている (1) BCP 策定における外部要因の課題まず 1 つ目の課題であるが 前述の内閣府の平成 25 年度実態調査の中で示されている この調査の中で BCP を策定したものの 残された課題 について聞いているが その結果をみると 全体では 外部インフラ ( 電気 水道 ガス等 ) (30.6%) 通信手段( 固定電話 携帯電話 インターネット等 ) (24.2%) 情報システム (20.6%) の3つが課題とされている 大企業 中堅企業でみてもほぼ似たような結果となっている ( 図表 5) これら外部インフラ 通信手段 情報システム 輸送手段に対する課題感は 平成 23 年の東日本大震災でどの企業も経験したものではないだろうか 図表 5 BCPを策定したものの 残された課題について 全体 大企業 中堅企業 1 位 外部インフラ ( 電気 水 外部インフラ ( 電気 水 外部インフラ ( 電気 水 道 ガス等 ) 30.6% 道 ガス等 ) 38.2% 道 ガス等 ) 31.3% 2 位 通信手段 ( 固定電話 携帯電話 インターネッ 通信手段 ( 固定電話 携帯電話 インターネッ 通信手段 ( 固定電話 携帯電話 インターネット等 ) ト等 ) 24.2% ト等 ) 29.1% 25.8% 3 位 情報システム 輸送手段 ( 物流 ) 情報システム 20.6% 25.7% 22.5% ( 出所 ) 平成 25 年度 企業の事業継続及び防災の取組に関する実態調査 内閣府 ( 防災担 当 ) より大和総研作成 (2) BCP 策定における内部要因の課題 2 つ目は 企業内部の課題である 冒頭に説明した 企業の BCP 策定状況 をみると 大企業では BCP 策定の 予定はない という回答が 8.3%( 平成 23 年度比 2.6 ポイント増 ) 事業継続計画 (BCP) とは何かを知らなかった という回答が 2.2%( 同 1.9 ポイント増 ) といずれも増加傾向にあった ( 図表 1) 中堅企業においても同様な傾向が見られた( 図表 2) これについては BCP 策定に対する企業の関心の高さが二極化していること 企業の BCP 担当者に継続性が保たれていないこと の2つの要因が考えられる 特に 事業継続計画 (BCP) とは何かを知らなかった という回答がでるのは 当該企業で BCP 担当者が人事異動で交代してしまい BCP について十分な引継ぎが行われていない可能性が考えられる 5
6 (3) BCP 自体の課題 3 つ目の課題は BCP 自体の課題である つまり現状の BCP が 緊急時の対応計画にとどまっており そのあと事業を巡航速度に建て直していくマネジメントの視点が足りないのではないか という点である つまり 今 求められているのは 事業継続計画 (BCP) ではなく 事業継続マネジメント (BCM) ではないのかということである 内閣府が平成 25 年度に公表した事業継続ガイドライン第三版では 事業継続計画 すなわち BCP(Business Continuity Plan) とは 大地震等の自然災害 感染症のまん延 テロ等の事件 大事故 サプライチェーン ( 供給網 ) の途絶 突発的な経営環境の変化など不測の事態が発生しても 重要な事業を中断させない または中断しても可能な限り短い期間で復旧させるための方針 体制 手順等を示した計画 と説明しているのに対して 事業継続マネジメントすなわち BCM(Business Continuity Management) は BCP 策定や維持 更新 事業継続を実現するための予算 資源の確保 対策の実施 取組を浸透させるための教育 訓練の実施 点検 継続的な改善などを行う平常時からのマネジメント活動のこと 経営レベルの戦略的活動として位置付けられる と説明している 以上みてきたように BCP 策定に関しては 外部要因 内部要因 BCP 自体の 3 つの課題がある それでは これらの課題に対して どのような対応策を考えれば良いのだろうか 3.3つの課題への対応策本節では BCP 策定に関する3つの課題への対応策についてみていきたい (1) 外部要因 ( 外部インフラ ( 電気 水道 ガス ) 通信手段 情報システム 輸送手段など ) への対応まず 外部要因への対応であるが 被害状況に応じた事前対策をどのように検討しておくかが鍵である 電気 水道 ガスなど主要な外部インフラに関しては 電力会社 水道局 ガス会社といったライフライン事業者の運営に依存しており自社での対応が難しい しかし 業種 業態にもよるが 電気に関しては 自家発電装置の導入により被災当初の段階での事業所運営に役立つ可能性がある ライフラインの復旧には 通常 3 日間を見込むとされており 自家発電装置の導入はそれまでの事業継続に資する対応策である 通信手段については 現在 固定電話 携帯電話 ネット以外にも MCA 無線 業務用無線 衛星電話など多様な通信手段がある 後者にあげた3つの通信手段は 費用は高くつくものの比較的災害に強いといわれている この通信手段を準備しておき 訓練などで複数の通信手段を試しておくことは 緊急時に威力を発揮することになろう 情報システムについては バックアップセンターを準備しておくことが考えられるが そ 6
7 の際 検討しておくべき点は要員の確保である 緊急時に システムの切り替えによりバックアップセンターにつながったとしても そこでのオペレーションを可能にする要員を確保できなければ業務継続は不可能である 平時のうちに 緊急時のバックアップセンターに従事可能な要員が誰であるかを確認しておく必要があろう 輸送手段については 鉄道やトラックを利用している場合 震災や土砂災害で軌道や幹線道路が寸断されるケースがある そのような場合 輸送に関してどのような代替手段があるのか 予め確認しておく必要がある < 外部要因への対応策 ( 例 )> 外部インフラ : 自家発電装置の導入 通信手段 : 複数の通信手段の確保と訓練 (MCA 無線 業務用無線 衛星電話 ) 情報システム : バックアップセンターだけでなく そこでの要員の確保 輸送手段 : 代替手段の検討 (2) 内部要因への対応 BCP への関心がない もしくは BCP を知らない という点については BCP についての社内でのハードルを下げること 社内での啓蒙活動が重要である 事業継続を考える上で 緊急時の対応計画である事業継続計画 (BCP) は スタートとなる重要なものである 但し 注意を要するのは BCP を策定する際 BCP の文書化が行われるが この文書作成に力が入り 文書化が目的とされてしまうことである これまでの BCP 策定では 計画文書作りには力が注がれるが 完成後にはあまりメンテナンスがされずに放置されてしまうということが少なからずみられた このようなことを無くす方法としては 緊急時に素早く行動できるように 簡潔なマニュアルやチェックリストを準備しておくことが考えられる また BCP は 事業や組織の変化や事業環境の変化などを受けて古くなっていくので 定期的に見直し 改善していく必要がある 特に 後任の担当者等でもメンテナンスのやり方がわからなくなることがないように 詳細に作りすぎないよう工夫しておくべきである また 社内の啓蒙活動については 伝える内容の差はあるにしても 事業継続の必要性と BCP について 新人研修 新任管理職研修 幹部研修 部店長会などのさまざまな集合研修の中で連綿と伝えていく必要がある BCP を BCP 担当者だけのものとせず 全社的なものとして役職員に啓蒙していくことが重要である < 内部要因への対応策 ( 例 )> 計画文書は 文書化が目的とならないように BCP ではその利用を考慮して 簡潔なマニュアルやチェックリストを用意する BCP については その必要性とその内容を適宜 社内研修などで伝えていく (3) BCP も経営戦略の一部 ( その理由とメリット ) 7
8 BCP を単なる防災活動の延長と考えて 当該拠点の 事前対策と復旧 しか考慮していないのでは不十分である 幅広く事業継続戦略の視点を持っておくことが大切である BCP も経営戦略として捉えるべき理由は何であろうか BCP を策定する上では 重要業務の選定というプロセスがあるが これはまさに事業の 選択と集中 に関わるものであり 経営戦略と言える 被災時のために検討する代替戦略は 経営者が決定すべき経営戦略である 企業や組織として事業継続能力を高める対策は 業務の効率化や経営資源の見直しにつながることも多い そして BCP を BCM へと考えを広げ 平常時にも有効なもの として取組むことで 危機対応が強い企業との評価を受けることができれば 平常時の取引拡大につながる可能性がある また BCP や BCM の検討の際 同業他社との災害時協力協定や平常時からの一部委託生産などは経営者が決断することであり 経営戦略の一部といえる 従って BCP 策定にあたっては 経営戦略としての視点を持っておくことが大切である <BCP 自体の課題への対応策 > BCP 策定時の重要業務の選定は 事業の 選択と集中 であり経営戦略そのもの BCP を検討する過程で 業務の効率化や経営資源の見直しなどにつながることも多い BCP を平常時にも有効なものとして取組めば 外部評価を高める可能性がある 以上みてきたように BCP 策定における課題は 比較的平易なアプローチでも解消する糸口がある BCP 策定済みの企業は既存の BCP の見直しを BCP 策定がまだの企業は本レポートで説明したポイントに留意して BCP 策定に取組んで頂ければ幸いである 以上 参考文献 内閣府 ( 防災担当 ) 平成 25 年度企業の事業継続及び防災の取組に関する実態調査 ( 平成 26 年 7 月 ) 内閣府 ( 防災担当 ) 事業継続ガイドライン第三版 解説書( 平成 26 年 7 月 ) 日本規格協会小林誠 渡辺研司共著 BCM( 事業継続マネジメント ) 入門 (2008 年 11 月 ) 8
1 BCM BCM BCM BCM BCM BCMS
1 BCM BCM BCM BCM BCM BCMS わが国では BCP と BCM BCM と BCMS を混同している人を多く 見受けます 専門家のなかにもそうした傾向があるので BCMS を正 しく理解するためにも 用語の理解はきちんとしておきましょう 1-1 用語を組織内で明確にしておかないと BCMS や BCM を組織内に普及啓発していく際に齟齬をきたすことがあります そこで 2012
~BCP から BCM へ ~ 静岡県事業継続計画モデルプラン ( 第 3 版 ) の概要 静岡県経済産業部
~BCP から BCM へ ~ 静岡県事業継続計画モデルプラン ( 第 3 版 ) の概要 静岡県経済産業部 Ⅰ 改訂のポイント 1 BCPからBCMへ第 2 版は おおむねBCP=BCMという考え方に基づき改訂したが 今回は BC Pを 文書化された対応手順計画 と位置づけ これを包含する形で BCMという概念を掲げ 理解を促している BCMとは 効率的 効果的に企業の 事業継続能力 を磨き上げるためのマネジメントプロセスであり
「攻め」のリスクマネジメントに向けて
重点テーマレポートレポート 経営コンサルティング本部 実践 サステナブル経営 2015 年 9 月 28 日全 12 頁 攻め のリスクマネジメントに向けて リスクマネジメントの発展と BCM( 事業継続マネジメント ) コンサルティング ソリューション第一部 主任コンサルタント 横溝聰史 [ 要約 ] 昨今のコーポレートガバナンス強化の中で リスクマネジメントは会社法で要請さ れ その仕組みが発展してきている
<ハード対策の実態 > また ハード対策についてみると 防災設備として必要性が高いとされている非常用電源 電話不通時の代替通信機能 燃料備蓄が整備されている 道の駅 は 宮城など3 県内 57 駅のうち それぞれ45.6%(26 駅 ) 22.8%(13 駅 ) 17.5%(10 駅 ) といずれも
道の駅 の防災機能の向上に関する調査の結果 大震災の教訓をいかした防災機能の向上を目指して 平成 28 年 11 月 29 日東北管区行政評価局 総務省東北管区行政評価局が 道の駅 の防災機能について調査した結果 東日本大震災の教訓をいかした防災機能の向上が必ずしも図られていない実態が明らかになりました 当局は 11 月 29 日 道の駅 における改善を促すよう 国土交通省東北地方整備局に通知しました
<4D F736F F D DEC90AC82CC82B782B782DF816982A982C882AA82ED94C5816A976C8EAE95D220446F776E6C6F61642E646F63>
Download 16 事業継続計画書の例 下では 事業継続計画書の作成例 ( レベル 2) を記載します 事業継続計画書第 1 章事業継続のための方針 当社は 大規模地震発生時において 以下の基本方針に従い 業務を適切に実施する 人命の安全の観点役員 従業員やその家族 来客者などの安全を確保するために 防災対策を進めていくとともに 感染防止策を徹底するようにする 事業継続の観点自社を被害の受けにくい状態にすることで
有償ストック・オプションの会計処理が確定
企業会計最前線 2018 年 1 月 30 日全 6 頁 有償ストック オプションの会計処理が確定 原則費用計上が必要だが ( 費用計上しない ) 従来の会計処理の継続も可能 金融調査部主任研究員金本悠希 [ 要約 ] 2018 年 1 月 12 日 企業会計基準委員会が実務対応報告を公表し いわゆる 有償ストック オプション の会計処理を明らかにした 有償ストック オプションは 近年多くの企業で導入されているが
<4D F736F F D208AE98BC682CC8E968BC68C7091B18B7982D196688DD082C98AD682B782E98EC091D492B28DB88C8B89CA2E646F63>
平成 25 年度企業の事業継続及び防災の取組に関する実態調査 平成 26 年 7 月 内閣府 防災担当 目次 1. 調査概要... 2 2. 調査結果の概要... 7 2.1 事業継続計画について... 7 2.2 防災に関する計画 地域との協力関係等について... 9 2.3 事業継続計画策定について... 14 2.4 事業継続マネジメント (BCM) について... 19 3. 調査項目及び調査結果...
金融機関の業務継続強化に向けた課題と対応
1 2 95/1 95/1 02/4 04/10 06/8 03/2 05/7 05/8 01/9 03/8 3 4 5 6 7 8 3 9 10 11 16/91114/810 16861468 12 13 14 18/45 11138 15 2 16 17 18 19 SARS 20 21 BCP BCM Business Continuity Plan Business Continuity
Microsoft Word - 01_LS研IT白書原稿_2012年度_統合版__ _v1 2.doc
本調査の実施概要 1. 調査目的 LS 研情報化調査は 会員企業における ICT 活用に関する調査 を目的に 新規設問と従来調査からの定点観測により 会員企業の現在並びに将来に向けての ICT 活用に関する動向を調査する 今年度は従来の調査項目についても 改めて環境変化に即した見直しを行った また 今回のテーマで重要な調査結果に関しては 外部データ等による分析 考察を行い 各会員企業の経営者層への情報化推進の指針となる報告書を作成する
以前 製造業 食料品製造業 畜産食料品製造業
参考 業種目 以前 以前 建設業 1 4.7 46 308 283 292 334 340 345 289 292 340 345 341 総合工事業 2 4.4 50 289 284 291 336 345 345 289 291 345 345 336 建築工事業 ( 木造建築工事業を除く ) 3 5.0 62 268 352 356 425 420 428 357 356 420 428 417
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本章では 災害発生時の情報ニーズが 災害発生から時間の経過とともに変化することから 特に地震災害を想定して 発災直後 ( 発災後 3 日間程度 ) 応急時 ( 発災後 4 日目 ~1 週間程度 ) 復旧時 ( 発災後 1 週間目 ~1.2 ヶ月間程度 ) の3つの時期に大別し 災害時における衛星インターネットの利活用を時系列的に取りまとめる 時系列ごとの内容は 衛星インターネット以外の場合と概略的に共通する部分が多いが
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本システム監査 協会近畿 部第 166 回定例研究会 2017 年 5 19 株式会社マネジメント総研代表取締役 俊 はじめに ( 当社の事業継続 針 ) 株式会社マネジメント総研 ( 以下 当社 ) は 啐琢 という経営理念の下 お客さまに 品質のコンサルティング及び教育研修サービスを 安定 してご提供することが プロ としてのつとめであると考えております 当社の事業の要は と 情報 であり それらが脅かされるリスクを分析し
開示府令改正案(役員報酬の開示拡充へ)
証券 金融取引の法制度 2018 年 11 月 26 日全 8 頁 開示府令改正案 ( 役員報酬の開示拡充へ ) 報酬額等の決定方針 業績連動報酬などについて開示が拡充される 金融調査部研究員藤野大輝 [ 要約 ] 金融庁は 2018 年 11 月 2 日 企業内容等の開示に関する内閣府令 の改正案を公表した 改正案では 報酬額等の決定方針 業績連動報酬 役員の報酬等に関する株主総会の決議 報酬委員会等の活動内容などに関するが拡充されている
製造業 食料品製造業 畜産食料品製造業
参考 業種目別株価等一覧表 ( 平成 30 年 3 4 月分 ) 業種目 大分類 中分類 配当 利益 簿価 1 2 3 4 5 1 2 3 4 5 純資 前年平均株価 前年平均株価 課税時期の属する月以前 課税時期の属する月以前 課税時期の属する月の前月 課税時期の属する月 建設業 1 4.7 46 308 273 292 357 339 334 278 292 339 334 340 総合工事業
目次 平成 30 年 6 月環境経済観測調査地域別統計表 ページ 表 A 地域別対象企業数及び回答率 1 表 1-1 我が国の環境ビジネス全体の業況 主業別 2 表 1-2 発展していると考える環境ビジネス 4 表 2-1(1) 現在行っている環境ビジネス数 主業別 6 表 2-1(2) 現在行って
目次 平成 30 年 6 月環境経済観測調査地域別統計表 ページ 表 A 地域別対象企業数及び回答率 1 表 1-1 我が国の環境ビジネス全体の業況 主業別 2 表 1-2 発展していると考える環境ビジネス 4 表 2-1(1) 現在行っている環境ビジネス数 主業別 6 表 2-1(2) 現在行っている環境ビジネス 8 表 2-2(1) 今後の環境ビジネス実施意向 主業別 9 表 2-2(2) 今後行いたいと考えている環境ビジネス
特定個人情報の取扱いの対応について
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主な取組 検証票 施策 1 国際交流拠点形成に向けた受入機能の強化施策展開 4-(1)-ウ国際交流拠点の形成に向けた基盤の整備施策の小項目名 交流拠点施設等の整備主な取組 Jリーグ規格スタジアム整備事業実施計画記載頁 353 対応する主な課題 2 国内外の各地域において MICE 誘致競争が年々拡大している中 既存施設では収容が不可能な 1 万人規模の会議開催案件も発生しており 国際的な交流拠点施設の整備が必要である
Microsoft PowerPoint - ITGI JapanPresentation( 島田)
J SOX 対応とシステム監査の課題 ~COBIT の視点から ~ 2007.6.20 CISA,CIA 島田裕次 アジェンダ COBIT/COBIT for SOXの意義 IT 統制整備における実務上の課題 ITガバナンスとIT 統制の関係 ITガバナンスの向上に向けて 2 COBIT/COBIT for SOX の意義 3 COBIT/COBIT for SOX の意義 COBIT for SOX
中途採用実態調査(2018年上半期実績、2019年度見通し)
リクルートワークス研究所 4-81 東京都中央区銀座 8-4-17 リクルート GINZA8 ビル株式会社リクルート (18 年実績 19 年度見通し ) 2 1 9. 2. 5 株式会社リクルート ( 本社 : 東京都千代田区 代表取締役社長 : 北村吉弘 ) の人と組織に関する研究機関 リクルートワークス研究所では 民間企業における 18 年度の中途採用実績 19 年度の中途採用の見通しに関する調査を行い
以前 製造業 食料品製造業 畜産食料品製造業
参考 以前 建設業 1 4.7 46 308 293 292 345 341 333 298 292 341 333 323 総合工事業 2 4.4 50 289 293 291 345 336 329 297 291 336 329 316 建築工事業 ( 木造建築工事業を除く ) 3 5.0 62 268 361 356 428 417 390 366 356 417 390 378 その他の総合工事業
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IT 経営 http://www.jri.co.jp IT 経営とは IT 経営とは インターネットの登場および コンピュータの普及 通信分野の規制緩和によるデータ通信手段の広がりなどに代表されるITインフラの拡充はIT 革命の初期段階の成功を示している その結果 消費者はITを活用した様々なサービスを享受し その果実を受け取っている そして次のステージとして 社会の 経済の 企業の仕組みがIT を活用した改革により再編される段階が想定されている
CSR(企業の社会的責任)に関するアンケート調査結果《概要版》
CSR( 企業の社会的責任 ) に関するアンケート調査結果 概要版 1. 調査目的 (1) 企業経営の中で CSR がどのように位置づけられ 実践されているかを明らかにするとともに 推進上の課題を整理 分析する (2) 加えて 2008 年秋以降の経営環境の急激な変化の中で 各社の取り組みにどのような変化が生じているかについても調査を行う 2. 調査時期 : 2009 年 5 月 ~7 月 3. 調査対象
(3) 設備復旧対策事例 ~ 基地局及びエントランス回線通信事業者各社で取り組んだ主な基地局あるいはネットワーク設備復旧対策としては 光ファイバー 衛星回線 無線 ( マイクロ ) 回線の活用による伝送路の復旧や 山頂などへの大ゾーン方式 ( 複数の基地局によるサービスエリアを1つの大きなゾーンとし
第 2 章携帯電話サービスの災害対策の現状 2.1 東日本大震災における携帯電話サービスの復旧対策 (1) 東日本大震災において発生した通信インフラへの影響と復旧今回の震災による最大約 2 万 9 千局の携帯電話等基地局の機能停止に対し 通信事業者各社は 衛星エントランス搭載移動基地局車 40 台以上 移動電源車百数十台を被災地に配備し それぞれの応急対策を実施した また エントランス回線を別ルートの回線に迂回させるとともに
30付属統計表(全体)
第 13 表特別休暇制度のある事業所数 中小企業 夏季休暇 病気休暇 リフレッシュ休暇 ボランティア休暇 教育訓練休暇 ( 自己啓発のための休暇 ) 骨髄ドナー休暇 その他 調査計 309 182 98 30 38 12 940 C00 鉱業, 採石業, 砂利採取業 1 1 D00 建設業 60 25 15 4 12 147 E00 製造業 70 34 15 2 3 1 213 E09 食料品 10
品質マニュアル(サンプル)|株式会社ハピネックス
文書番号 QM-01 制定日 2015.12.01 改訂日 改訂版数 1 株式会社ハピネックス (TEL:03-5614-4311 平日 9:00~18:00) 移行支援 改訂コンサルティングはお任せください 品質マニュアル 承認 作成 品質マニュアル 文書番号 QM-01 改訂版数 1 目次 1. 適用範囲... 1 2. 引用規格... 2 3. 用語の定義... 2 4. 組織の状況... 3
中期経営計画からみた地方銀行の課題
重点テーマレポートコンサルティングレポート 経営コンサルティング本部 2018 年 8 月 8 日中期経営計画からみた地方銀行の課題 ~ 差別化が求められる地方銀行の戦略 ~ 経営コンサルティング第一部主任コンサルタント岩田豊一郎 地方銀行の PBR は非常に低水準にあることに加え 銀行間の格差が小さい これは 産業として将来性に疑問が生じていることに加え 事業や戦略に差異が無いと判断されていると考えられる
平成18年度標準調査票
平成 29 年度 チェック式自己評価用 作成日 ( 完成日 ) 施設 事業所名 作成関係者 組織マネジメント分析シートの記入手順 組織マネジメント分析シート 自己評価用 経営層合議用 平成 年 月 日 カテゴリー 1. リーダーシップと意思決定 2. 経営における社会的責任 3. 利用者意向や地域 事業環境の把握と活用 4. 計画の策定と着実な実行 5. 職員と組織の能力向上 6. サービス提供のプロセス
(溶け込み)大阪事務所BCP【実施要領】
添付資料 大阪事務所版 BCP 実施要領 この実施要領は 非常時における具体的な対応方法 必要な人員体制 連携体制を想定し これを実現するために事前に準備しておかなければならないこと等について 定めるものです 実施要領は 次のように構成します 項目非常時事前の備え ( 平常時 ) 内容 応急業務のグループを記載します BCP4.2.1 の表 (1)(2) 各グループ中に規定する各業務を記載します のを端的に記載します
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別紙 企業における営業秘密管理に関する実態調査結果概要 平成 29 年 3 17 経済産業省 Ⅰ. 調査の 的 背景 1. 背景 的 経済産業省及び独 政法 情報処理推進機構 (IPA) では 近年の営業秘密漏えいに関する 型訴訟事例が発 している状況等を受け 営業秘密の保護強化に資する有効な対策の促進を図るために 企業における漏えいの実態や営業秘密の管理に係る対策状況を把握するための調査を実施 併せて
燕市 ICT 部門の業務継続計画 < 初動版 > ー概要版ー 燕市
ICT 部門の業務継続計画 < 初動版 > ー概要版ー 1. ICT 部門の業務継続計画 基本方針 (1) ICT 部門の業務継続計画 ICT 部門が対応する業務において 大規模災害や事故で被害を受けても 重要業務をなるべく中断させず 中断してもできるだけ早急に復旧させるための計画です (2) 基本方針 1 2 3 4 災害時の業務復旧にあたっては 住 及び職員の安全確保を第一とします 災害時の業務復旧にあたっては
ISO 9001 ISO ISO 9001 ISO ISO 9001 ISO 14001
ISO 9001 ISO 14001 ISO 9001 ISO 14001 ISO 9001 ISO 14001 ISO 9001 ISO 14001 JAB/ISO 9001 JAB/ISO 14001 2009 ISO 9001 ISO 14001 1,500 797 797 53.1 2009 10 797 125 15.790 11.3 65 8.264 8.0 51 6.4 16 16 7
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外国人留学生の採用と日本語能力に関する調査 結果レポート 調査趣旨 これまでに官公庁 公的機関や人材会社が実施した調査では 外国人留学生の採用にあたって企業が日本語能力を重視していることが指摘されてきました 例えば 経済産業省の調査 ( ) では 外国人留学生採用の決め手となった理由として 最も多くの企業が 日本語能力 を挙げています 日本で就労する上で 日本語が重要であることは疑う余地がありません
2017年 北陸3県後継者問題に関する企業の実態調査
金沢支店石川県金沢市南町 4-60 金沢大同生命ビル 6 階 TEL: 076-263-4321 特別企画 :2017 年北陸 3 県後継者問題に関する企業の実態調査 後継者不在率 54.2% - 建設業の不在率 59.1% と最大となるー はじめに中小企業の事業承継が 国家的な問題として認識され始めている 経済産業省の推計によれば 後継者問題等による中小企業の廃業が急増することで 2025 年頃までの
<4D F736F F D B4C8ED294AD955C8E9197BF E894A8AFA8B7982D191E495978AFA82C982A882AF82E996688DD091D490A882CC8BAD89BB82C982C282A282C4816A48502E646F63>
記者発表資料 平成 23 年 5 月 27 日内閣府 ( 防災担当 ) 梅雨期及び台風期における防災態勢の強化 の通知について 平成 23 年 5 月 27 日付けで中央防災会議会長 ( 代理 )( 内閣総理大臣臨時代理 ) より指定行政機関の長 指定公共機関の代表及び関係都道府県防災会議会長あてに 別添のとおり 梅雨期及び台風期における防災態勢の強化について を通知しましたので お知らせいたします
事業者名称 ( 事業者番号 ): 地域密着型特別養護老人ホームきいと ( ) 提供サービス名 : 地域密着型介護老人福祉施設 TEL 評価年月日 :H30 年 3 月 7 日 評価結果整理表 共通項目 Ⅰ 福祉サービスの基本方針と組織 1 理念 基本方針
事業者名称 ( 事業者番号 ): 地域密着型特別養護老人ホームきいと (59050075) 提供サービス名 : 地域密着型介護老人福祉施設 TEL.0748-48-750 評価年月日 :H0 年 月 7 日 評価結果整理表 共通項目 Ⅰ 福祉サービスの基本方針と組織 理念 基本方針 () 理念 基本方針が確立されている 法人の事業所の理念が明文化されている 法人や事業所の運営理念に基づく基本方針が明文化されている
目次 要旨 1 Ⅰ. 通信 放送業界 3 1. 放送業界の歩み (1) 年表 3 (2) これまでの主なケーブルテレビの制度に関する改正状況 4 2. 通信 放送業界における環境変化とケーブルテレビの位置づけ (1) コンテンツ視聴環境の多様化 5 (2) 通信 放送業界の業績動向 6 (3) 国民
ケーブルテレビ事業の現状 (2015 年度決算版 ) 2016 年 11 月 株式会社日本政策投資銀行 企業金融第 2 部 産業調査部 目次 要旨 1 Ⅰ. 通信 放送業界 3 1. 放送業界の歩み (1) 年表 3 (2) これまでの主なケーブルテレビの制度に関する改正状況 4 2. 通信 放送業界における環境変化とケーブルテレビの位置づけ (1) コンテンツ視聴環境の多様化 5 (2) 通信 放送業界の業績動向
有価証券報告書・CG報告書比較分析
平成 25 年度内閣府委嘱調査 有価証券報告書と コーポレート ガバナンスに関する報告書 の記載情報の比較分析業務報告書 平成 26 年 3 月 17 日 コーポレート プラクティス パートナーズ株式会社 有価証券報告書と コーポレート ガバナンスに関する報告書 の 記載情報の比較分析業務報告書 コーポレート プラクティス パートナーズ株式会社 Ⅰ. 分析の全体像 1 概要平成 25 年 4 月 18
