Microsoft Word - BCP-form
|
|
|
- おきみち はかまや
- 7 years ago
- Views:
Transcription
1 簡易 BCP 作成ツール 事業継続計画書 第 1 版 その作成方法と記載例 2014 年 1 月 会社名 : 株式会社 1
2 1 事業継続の基本方針 大規模地震が発生した場合に どのように対応するかという方針を定めたものです 社員や来訪者の安全を確保する観点 事業をどのように継続するかという観点を挙げています その他 必要に応じて 地域貢献に関する観点などを取り入れます 1. 事業継続の基本方針当社は, 以下のような方針で事業継続を行います 安全確保の観点社員や来訪者の安全を最優先として 二次災害の防止などの防災対策を進めていく 事業継続の観点 製品の製造 出荷を目標復旧時間以内に必ず再開し 事業を継続することを最優先とする その他の製品についても 可能な限り早急に再開するようにする 2 想定する緊急事態とその被害 事業継続計画書で想定する緊急事態とそれによる経営資源が受ける被害を想定しています 本 簡易 BCP では 拠点( 本社 工場 営業所など ) の横浜市において震度 6 弱の大規模地震 ( 津波被害はなし ) の発生を想定しています 作業を簡略化するために 経営資源ごとのおおまかな被害想定を最初から設定しています 緊急事態には 地震 洪水 津波といった自然災害 新型インフルエンザなどの感染症の流行 火災や爆発事故 サイバーテロなども考えられます 今回は 要員 ( 従業員 ) 建物や設備 情報及び情報システム ライフライン ( 電気 水道 電話 ) といった さまざまな経営資源に大きな被害を与える大規模地震の発生を想定しています 拠点の立地する場所によっては 地震の発生とともに 津波 液状化現象 火災の恐れがあります 横浜市のホームページ ( にある わいわい防災マップ を利用すると 想定震度 液状化危険度など防災に役立つ各種情報を得ることができます 2
3 2. 想定する緊急事態とその被害 当社は 以下のように緊急事態とその被害を想定する 想定する緊急事態大規模地震 ( 横浜市内で震度 6 弱 : 津波なし ) 経営資源要員 ( 役員 社員 パート社員など ) 建物設備情報 システム資材 協力会社電気 水道 電話 想定する被害業務に携わる要員が不足してしまう負傷 交通機関の麻痺等により 役員 従業員の 40% が7 日間出社できず 8 日目におおむね全員が出社する 耐震性が高い場合 (1982 年以降に建設 または耐震補強済み ) 壁や柱などにひび割れ 亀裂が入るが 引き続き利用可能 耐震性が低い場合 (1982 年以前に建設 かつ耐震補強未実施 ) 壁や柱などに ひび割れ 亀裂が多く入り 利用不能 設備が利用できない 固定していない設備 什器 備品が転倒し 破損する 固定していないデータサーバーが転倒し 破損する 図面や取引データなどを喪失してしまう 材料や商品 資材などが調達できない 資材の調達先や協力会社が近隣にある場合 被災し調達が困難になる 電気 水道 電話回線が利用できない 電気 7 日程度 水道 7 日程度 電話回線 3 日程度 利用できない なお 上記の経営資源の被害想定については 前述の わいわい防災マップ の想定震度や浸水予想などをもとに修正して構いません 浸水が想定される場合には より被害は大きくなると考えられます また 電気 水道 電話 の 電気 7 日程度 水道 7 日程度 電話回線 3 日程度 利用できない の箇所については 適宜 短い期間の想定にして構いません 想定が厳しすぎるために 有効な事業継続計画を立てられないので そもそも計画の策定自体をやめてしまう のであれば 想定の見直しをします 3
4 3 重要な事業とその目標復旧時間 限られた経営資源 限られた時間ですべての事業 業務を対応することはできません 自社の事業 ( 製品 サービス ) のうち 優先的に継続 早期復旧を行うものを選定します 優先度を決めるにあたり 取引先 行政 社会といった社外への影響 自社の売上 資金繰りといった社内の影響で大きなものは何か 検討します 社外への影響については 行政との協定 取引先との契約内容 法規制などの有無を 社内の影響については 他社に切り替えられて取引がなくなるときの影響を考慮します 目標復旧時間を決めるにあたり 事業が中断すると 時間の経過とともに 社会的な信用の低下や顧客離れがどのように起きるのかを加味します 影響の深刻度が大きくなるにつれて 小 中 大へと変化していきます 目標復旧時間は 影響度が 大 になる前に設定するようにします なお 事業 ( 製品 サービス ) の分け方ですが 製造業の場合 次のように考えられます ( 例 1) 事業や提供する製品 サービスで分類する 新製品開発 既存製品の製造 販売 修理サービス 校正サービス ( 例 2) 取引先で分類する A 社向け製品の製造販売 B 社向け製品の製造販売 3. 重要な事業とその目標復旧時間 当社は 以下のように 重要な事業とその目標復旧時間を定めます 重要な事業とその目標復旧時間 1 各種製品の修理サービス 5 日以内 ( 試験機製造業の場合 ) 2 検査治具の製造 販売 3 各種製品の校正サービス 10 日以内 10 日以内 事業 ( 製品 サービス ) A 製品の設計 製造 販売 B 製品の製造 販売検査冶具の製造 販売各種製品の修理サービス各種製品の校正サービス 提供できなくなった場合の影響の深刻度 ( 大 中 小 ) 影響 ( 大 中 小 ) 顧客や社会自社 24 時間 72 時間 ( 生命に関わ ( 利益 資金以内以内るなど ) 繰りなど ) 1 週間 1ヶ月 以内 以内 目標復旧 1ヶ月時間超 中 大 低 中 高 3 週間 中 中 低 中 高 3 週間 中 小 低 中 高 10 日 大 中 低 中 高 5 日 大 中 低 中 高 10 日 4
5 建設業の場合 次のような事業 ( 製品 サービス ) の分け方が考えられます ( 例 ) 実施する工事 サービスの種類で分類する 新設工事 改修工事 修繕工事 協定に基づく安全確認 管工事 給排水衛生工事 ( 建設業の場合 ) 事業 ( 製品 サービス ) 提供できなくなった場合の影響 ( 大 中 小 ) 顧客や社会自社 ( 生命に関 ( 利益 資金わるなど ) 繰りなど ) 24 時間以内 影響の深刻度 ( 大 中 小 ) 72 時間 1 週間 1ヶ月 以内 以内 以内 1ヶ月超 目標復旧時間 施工中の工事小大低中高 2 週間 応急工事中中低中高 3 日 協定に基づく 緊急対応 大小中高 2 日 小売業 卸売業 サービス業の場合 次のような事業 ( 製品 サービス ) の分け方が考えられます ( 例 ) 事業や提供する商品 サービスで分類する 新車販売 中古車販売 修理 定期点検 保守パーツ販売 システム開発 保守サービス ソフトウエア販売 店舗での販売 通信販売 ( 自動車ディーラーの場合 ) 事業 ( 製品 サービス ) 提供できなくなった場合の影響 ( 大 中 小 ) 顧客や社会自社 ( 生命に関わ ( 利益 資金るなど ) 繰りなど ) 24 時間以内 影響の深刻度 ( 大 中 小 ) 72 時間 1 週間 1ヶ月 以内 以内 以内 1ヶ月超 目標復旧時間 新車の販売小大低中高 3 週間 定期点検中中低中高 5 日 修理大中中高 2 日 保守パーツ販売大小中高 2 日 5
6 4 想定する緊急事態の発生時に起こりうる事態とその対策 Ⅱ-3 重要な事業とその目標復旧時間 で設定した 重要な事業の目標復旧時間を達成するための対策を検討します まず Ⅱ-2 想定する緊急事態とその被害 をもとに 想定する緊急事態 ( 南関東地震 ) が発生したときに どのような事態が起こるのか 自社の経営資源ごとに1の 起こりうる事態 欄に記載します 次に その事態が起こった時に備えてどのような対策をとるのかを 2の その事態への対策 対応方法 欄に記載します 対策には 経営資源の被害を軽減するためのもの 経営資源が利用できない場合を想定した代替策 ( 代わりの要員 代わりの施設 代わりの設備 代わりの方法など ) を検討し 記載します すでに実施済みのもの すぐには実施できないものも記載していきます それぞれの対策 対応方法について すでに 対応済 なのか 対応時期が 1 年以内 3 年以内 時期未定 とするのかを検討し 実施時期 欄の該当箇所に をつけます 1 年以内 に実施する対策には 書類棚の転倒防止対策や重要なデータのバックアップといった それほど手間やお金のかかない また効果の高い対策を選択するとよいでしょう それぞれの対策 対応方法が必ず実行されるようにするために 実施する部門を検討し 担当部門 に記載します そして 関連する文書があればそれを 関連する文書 に記載します 4. 想定する緊急事態の発生時に起こりうる事態とその対策 当社は 緊急事態の発生時に備えて 以下の対応をとるとともに 段階的に整備します 起こりうる事態 そのための 対応方法 実施時期 対応済 1 年以内 3 年以内時期未定 担当 部門 関連する 文書 6
7 5 緊急時における対応の流れとその体制 緊急事態発生時の対応の総責任者 ( 通常は経営者 ) とその代行者を決めます また 本社が被災した場合の代替拠点を定めます 初動対応 事業継続 復旧のためにしなければならないことを記載していきます そして それぞれに担当部門を決めます 関連文書の欄には 詳細な手順を記載したもの ( 防災マニュアルや緊急連絡網など ) 参考にする帳票 ( 各種チェックリストなど ) を記載します 5. 緊急時における対応の流れとその体制 当社の被災時における対応の流れとその体制は, 以下のとおりとします 全社対応の総責任者社長 ( 代行 ) 専務取締役 本社被災時の代替拠点 1 工場 2 営業所 地震発生当日 ~( 初動対応 ) 対応の流れ担当部門など関連文書 身の安全の確保, 地震情報の収集, 安全措置 ( 緊急停止等 ) 各人で対応する 防災マニュアル 初期消火, 火災時の通報初期消火担当 負傷者の救出救護救出 救護担当 二次災害対策の実施店舗 ( 店長 ) 建物 周辺の安全確認, 安全な場所へ避難誘導避難 誘導担当 従業員, 家族の安否確認 総務部 緊急連絡網 被害状況把握, 施設 設備の点検 総務部 被害状況チェックリスト 顧客 協力会社の被害状況把握と被害報告購買部 - 地震発生から数日以降 ( 復旧活動 ) 対応の流れ 担当部門など 関連文書 施設 設備 データの復旧 総務部 - 資材会社の被害状況 把握必要資材の調達 購買部 - 従業員の家族への援助活動 総務部 - 7
8 6 教育 訓練 作成した事業継続計画書に関わる定期的な教育や訓練を実施する時期を決めておきます 定期的な教育や訓練をすることで いざという時に事業継続計画書のとおりに対応できるようにします 事業継続計画書で定めた様々な対策のうち 例えば 従業員の安否確認や自家発電機のように 普段は実施や利用しないものについて その方法を教育し 実際にやってみることが大切です この教育 訓練は定例の実施のほかに 新入社員入社時などに随時 実施します 6. 教育訓練計画 当社は 防災対策や事業継続に関する以下の教育や訓練活動を行います 教育 訓練の名称その目的実施時期 事業継続計画の説明事業継続計画の概要, 変更点を周知する毎年 8 月 避難訓練の実施 避難計画や避難経路図をもとに安全に避難が実施できるかを確認する 毎年 9 月 安否確認訓練あらかじめ決めた方法を確認する毎年 4 月 緊急参集訓練 休日にあらかじめ決められた拠点へ参集することができるかを確認する 毎年 3 月 上記の教育訓練は定例の実施時期のほかに 新入社員入社時などに教育を行います 8
9 7 見直し計画 作成した事業継続計画書について 定期的な見直しを実施する時期を決めておきます 定期的な見直しをすることで 実態に即した事業継続計画書にします 事業継続計画書を変更しなければならない事態としていくつか考えられます 例えば 4. 想定する緊急事態の発生時に起こりうる事態とその対策 で 1 年以内 に対応予定とされていた対策が実施された場合 5. 緊急時における対応の流れとその体制 の責任者が退職した場合 組織変更があった場合などが挙げられます このような事態が起こり 実態と事業継続計画書が合致しないということにならないように 少なくとも年 1 回は計画書の見直しをしましょう 事業継続計画書発行時 事業継続計画書 事業継続計画書発行後に 各種責任者の退職 実施予定だった対策の完了 組織変更実態とのかい離の修正 見直し後 事業継続計画書 改訂版 7. 見直し計画 当社は 以下の頻度で 事業継続計画 の内容の見直しを行います 定期 1 年に 1 回 ( 3 月 ) 不定期 緊急時の各担当者の退職や設備等の導入 廃棄などの変更が発生したときなど 9
10 8 各種リスト 以下の各種リストは 多くの企業で作成が必要と考えられるものになります すでに別の様式で作成済みであれば そちらをご使用ください また 不要なもの 追加で必要なものがあれば 適宜 追加 削除をしてください リスト 1 連絡先リスト 連絡先名担当者名電話番号 FAX 番号 メールアドレスなど ( 株 ) ( 株 ) ( 株 ) 課長 ***-***-**** FAX ***-***-**** ******@****.co.jp ***-***-**** FAX ***-***-**** ******@****.co.jp ***-***-**** FAX ***-***-**** ******@****.co.jp : : : 連絡先には 顧客 資材仕入先 協力会社 設備やシステム会社 金融機関 ライフライン事業者 公共機関 病院などを記載します リスト 2 備蓄品リスト 備蓄品名必要量更新時期購入済み保管場所 : : : : 携帯用ラジオ ( 電池 2 回分 ) 台 総務部 非常食料 食 * 年 * 月 倉庫 飲料水 (1 人 1 日 2l) 本 年 月 : : : : 10
11 リスト 3 緊急参集リスト 氏名所属役職 緊急参集の必要性 ( 必要あればレ点 ) 緊急参集地 緊急時の役割 製造部部長 工場製造部の指揮 購買部部長 工場購買部の指揮 営業部部長 本社営業部の指揮 総務部部長 本社 総務部課長 本社 災害対策本部の設置 運営災害対策本部の設置 : : : : : ( 緊急事態発生後に記入する ) リスト 4 安否確認リスト 氏名所属役職 安否確認 ( 確認後にレ点 ) 出勤可否 ( 可能ならレ点 ) 製造部部長 備考 購買部部長 営業部部長 総務部部長 家族とともに避難所へ避難している 総務部課長 総務部 公共交通機関再開まで出社不可能 : : : : 11
<4D F736F F D DEC90AC82CC82B782B782DF816982A982C882AA82ED94C5816A976C8EAE95D220446F776E6C6F61642E646F63>
Download 16 事業継続計画書の例 下では 事業継続計画書の作成例 ( レベル 2) を記載します 事業継続計画書第 1 章事業継続のための方針 当社は 大規模地震発生時において 以下の基本方針に従い 業務を適切に実施する 人命の安全の観点役員 従業員やその家族 来客者などの安全を確保するために 防災対策を進めていくとともに 感染防止策を徹底するようにする 事業継続の観点自社を被害の受けにくい状態にすることで
目次 4. 組織 4.1 組織及びその状況の理解 利害関係者のニーズ 適用範囲 環境活動の仕組み 3 5. リーダーシップ 5.1 経営者の責務 環境方針 役割 責任及び権限 5 6. 計画 6.1 リスクへの取り組み 環境目標
版名 管理番号 4 版 原本 環境マニュアル 環境企業株式会社 目次 4. 組織 4.1 組織及びその状況の理解 2 4.2 利害関係者のニーズ 2 4.3 適用範囲 2 4.4 環境活動の仕組み 3 5. リーダーシップ 5.1 経営者の責務 4 5.2 環境方針 4 5.3 役割 責任及び権限 5 6. 計画 6.1 リスクへの取り組み 7 6.2 環境目標及び計画 8 6.3 変更の計画 9
id5-通信局.indd
本章では 災害発生時の情報ニーズが 災害発生から時間の経過とともに変化することから 特に地震災害を想定して 発災直後 ( 発災後 3 日間程度 ) 応急時 ( 発災後 4 日目 ~1 週間程度 ) 復旧時 ( 発災後 1 週間目 ~1.2 ヶ月間程度 ) の3つの時期に大別し 災害時における衛星インターネットの利活用を時系列的に取りまとめる 時系列ごとの内容は 衛星インターネット以外の場合と概略的に共通する部分が多いが
品質マニュアル(サンプル)|株式会社ハピネックス
文書番号 QM-01 制定日 2015.12.01 改訂日 改訂版数 1 株式会社ハピネックス (TEL:03-5614-4311 平日 9:00~18:00) 移行支援 改訂コンサルティングはお任せください 品質マニュアル 承認 作成 品質マニュアル 文書番号 QM-01 改訂版数 1 目次 1. 適用範囲... 1 2. 引用規格... 2 3. 用語の定義... 2 4. 組織の状況... 3
(溶け込み)大阪事務所BCP【実施要領】
添付資料 大阪事務所版 BCP 実施要領 この実施要領は 非常時における具体的な対応方法 必要な人員体制 連携体制を想定し これを実現するために事前に準備しておかなければならないこと等について 定めるものです 実施要領は 次のように構成します 項目非常時事前の備え ( 平常時 ) 内容 応急業務のグループを記載します BCP4.2.1 の表 (1)(2) 各グループ中に規定する各業務を記載します のを端的に記載します
燕市 ICT 部門の業務継続計画 < 初動版 > ー概要版ー 燕市
ICT 部門の業務継続計画 < 初動版 > ー概要版ー 1. ICT 部門の業務継続計画 基本方針 (1) ICT 部門の業務継続計画 ICT 部門が対応する業務において 大規模災害や事故で被害を受けても 重要業務をなるべく中断させず 中断してもできるだけ早急に復旧させるための計画です (2) 基本方針 1 2 3 4 災害時の業務復旧にあたっては 住 及び職員の安全確保を第一とします 災害時の業務復旧にあたっては
<4D F736F F F696E74202D F093EF8A6D95DB8C7689E681768DEC90AC82CC8EE888F882AB2E B8CDD8AB B83685D>
洪水時の避難確保計画 作成の手引き 平成 28 年 9 月 洪水時の避難確保計画の目的 施設職員 関係者が ( 必要に応じて地域住民と一緒に ) 施設利用者の避難について話し合い 施設独施設独自の避難確保計画を作成する 施設の実情を把握し 日頃からの備えを充実する 洪水時の判断基準 対応行動を把握し はやめの行動を行う 洪水時にすべての施設利用者が安全に避難できることを目指す ここでいう 洪水時 とは
~BCP から BCM へ ~ 静岡県事業継続計画モデルプラン ( 第 3 版 ) の概要 静岡県経済産業部
~BCP から BCM へ ~ 静岡県事業継続計画モデルプラン ( 第 3 版 ) の概要 静岡県経済産業部 Ⅰ 改訂のポイント 1 BCPからBCMへ第 2 版は おおむねBCP=BCMという考え方に基づき改訂したが 今回は BC Pを 文書化された対応手順計画 と位置づけ これを包含する形で BCMという概念を掲げ 理解を促している BCMとは 効率的 効果的に企業の 事業継続能力 を磨き上げるためのマネジメントプロセスであり
<4D F736F F D20939D8D87837D836A B B816996E BB8DEC8F8A816A F90BB8DEC E646F63>
統合マネジメントマニュアル サンプル サンプルですので 一部のみの掲載です 全体像を把握される場 合は 目次 を参考にして下さい 第 1 版 制定 改訂 年月日 年月日 株式会社門田製作所 承認 作成 < 目次 > 目次 1 1. 序 3 2. 当社及び統合マネジメントシステムの概要 4 2.1 適用範囲 4 2.2 事業の概要 4 2.3 統合マネジメントシステムの全体像 5 3. 統合マネジメントシステムⅠ(
中小企業 BCP 策定運用指針 第 2 版 - どんな緊急事態に遭っても企業が生き抜くための準備 - 目次 中小企業 BCP 指針の公開にあたって 1. はじめに 1-1 1.1 中小企業 BCP( 事業継続計画 ) とは 1.2 本指針の使い方 1.3 BCP 取組状況チェック 2. 平常時における BCP の策定と運用 ( 入門コース ) 2-1 2.1 BCP を策定する 2.2 BCP を運用する
( 社会福祉施設用作成例 ) (4) 施設管理者は, 緊急時連絡網により職員に連絡を取りましょう (5) 施設管理者は, 入所者の人数や, 避難に必要な車両や資機材等を確認し, 人員の派遣等が必要な場合は, 市 ( 町 ) 災害対策本部に要請してください (6) 避難先で使用する物資, 資機材等を準
( 社会福祉施設用作成例 ) 原子力災害に備えた避難計画の作成について 社会福祉施設の実情に応じて, 原子力災害に備えた避難計画を作成する必要があります 避難計画は, 次の (1) または (2) いずれかの方法で作成しましょう (1) 現在, 社会福祉施設で策定している防災マニュアルや非常災害計画に, 原子力災害対策のポイント1~3の内容を追加して作成する 追加する内容は, 参考ひな形 の関係条文を参考にする
H25 港南区区民意識調査
4. 大地震などの災害に備えた対策 (1) 問 9 地震や火災に備えて行っている対策ア地震や火災に備えて行っている対策 ( 全体 ) 地震や火災に備えて行っている対策は 寝室 台所などに住宅用火災警報器を設置している ( 71.4%) が最も多く 以下 携帯ラジオ 懐中電灯 医薬品などを準備している (67.8%) 食糧や飲料水を準備している ( 61.6%) が6 割台で続いています 問 9 あなたの家では
帳簿一覧 フローチャート 品質の確保に関するフローチャート 苦情処理フローチャート 不具合及び回収に関するフローチャート 設置管理医療機器の取扱に関するフローチャート 記録書式 管理者の継続的研修受講状況記録票 品質等点検表 苦情処理記録票 不具合等に関する報告書 回収処理記録票 教育訓練実施記録票
高度管理医療機器等販売業管理帳簿 作成例 ( 営業者名 ) ( 営業者住所 ) ( 営業所名 ) ( 営業所所在地 ) 平成 22 年 12 月前橋市保健所保健総務課医事薬事係 帳簿一覧 フローチャート 品質の確保に関するフローチャート 苦情処理フローチャート 不具合及び回収に関するフローチャート 設置管理医療機器の取扱に関するフローチャート 記録書式 管理者の継続的研修受講状況記録票 品質等点検表
事業継続計画(BCP)作成用調査ワークシート
国民保護措置の実施に関する 業務計画 ANA ウイングス株式会社 目次 目次 第 1 章総則第 1 節計画の目的第 2 節基本方針第 2 章平素からの備え 第 1 節第 2 節第 3 節第 4 節第 5 節第 6 節第 7 節第 8 節 活動態勢の整備関係機関との連携旅客等への情報提供の備え警報又は避難措置の指示等の伝達体制の整備管理する施設等に関する備え運送に関する備え備蓄訓練の実施 第 3 章武力攻撃事態等への対処
<90528DB88EBF96E2955B2E786C73>
4. 品質マネジメントシステム 4.1 一般要求事項 1 組織が品質マネジメントシステムを確立する上で必要としたプロセスは何ですか? 2 営業 / 購買 / 設計のプロセスについて 1このプロセスはどのプロセスと繋がっていますか? また関係していますか? 2このプロセスの役割と目的は何ですか? 3このプロセスの運用 管理の判断基準と 方法は何ですか? 4このプロセスの運用 管理での必要な資源と情報は何ですか?(
目 次 - 事業継続基本計画書 1. 基本方針等... 基 -1 (1) 目的... 基 -1 (2) 適用範囲... 基 -1 (3) 基本方針... 基 危機管理体制... 基 -2 (1) 危機管理体制の整備... 基 -2 (2) 担当と役割... 基 重要製品 業務
事業継続計画 (BCP) 策定セミナー研修資料 ( 事業継続計画書ひな型 ) 事業継続計画書 事業者名 : 目 次 - 事業継続基本計画書 1. 基本方針等... 基 -1 (1) 目的... 基 -1 (2) 適用範囲... 基 -1 (3) 基本方針... 基 -1 2. 危機管理体制... 基 -2 (1) 危機管理体制の整備... 基 -2 (2) 担当と役割... 基 -3 3. 重要製品
< C815B984196BF8E968BC68E9E8DD08A AD90B691CE8DF4837D836A B88C42E786C73>
災害等発生対応マニュアル 各大会共通開会式 表彰式 現地本部 警察 消防 スキー場 2 対応 通報 2 指示 被避害難対誘策導 各係 報告立会役員 競技又は教育本部長 担当理事 連絡 報告 確認 避難場所または現地 ( 避難 誘導が困難な場合は現地 ) 報告 4 資料提供 5 情報提供スキー連盟 ( 会長 理事長他 ) 4 連絡 報告 確認 マスコミ 連絡先 スキー連盟 TEL FAX ( 携帯 )
大津市避難所運営マニュアル
草津市避難所運営マニュアル 災害発生後にこのマニュアルを初めて手にされた方は P.4 マニュアルの使い方 をお読みください 平成 28 年 8 月 草津市 目 次 第 1 章マニュアルの目的 構成及び使い方 1-1 マニュアルの目的 1 1-2 マニュアルの構成 2 1-3 マニュアルの使い方 4 第 2 章避難所運営の基本方針 2-1 避難所運営マニュアルの基本方針 5 ( 別紙 ) 避難所における共通ルール
<4D F736F F D208DBB939C97DE8FEE95F18CB48D EA98EE58D7393AE8C7689E6816A2E646F63>
信頼性向上のための 5 つの基本原則 基本原則 1 消費者基点の明確化 1. 取組方針 精糖工業会の加盟会社は 消費者を基点として 消費者に対して安全で信頼される砂糖製品 ( 以下 製品 ) を提供することを基本方針とします 1 消費者を基点とした経営を行い 消費者に対して安全で信頼される製品を提供することを明確にします 2フードチェーン ( 食品の一連の流れ ) の一翼を担っているという自覚を持って
ログインガイド 以下いずれかの方法で専用 Web サイトへのアクセスをお願いいたします 1.( 株 ) 東京商工リサーチ (TSR) サイト経由でアクセスする 1 検索サイト (Google Yahoo! など ) において TSR アンケートと入力し します 2 一番上の検索結果 現在実施中のアン
内閣府企業の事業継続に関する熊本地震の影響調査 ( 全国一斉調査 ) アンケート調査票平成 29 年 3 月 ご記入にあたってのお願い 1. 本アンケートは 貴社に関する災害等のリスクへの備えや事業継続への取り組みについてお伺いするものです 2. 回答にあたっては 本調査票に直接ご記入いただくか 本調査専用の Web サイトにログインの上ご回答ください 3. 回答は 問 へ 等の注意書きがある場合はその指示にしたがってください
<ハード対策の実態 > また ハード対策についてみると 防災設備として必要性が高いとされている非常用電源 電話不通時の代替通信機能 燃料備蓄が整備されている 道の駅 は 宮城など3 県内 57 駅のうち それぞれ45.6%(26 駅 ) 22.8%(13 駅 ) 17.5%(10 駅 ) といずれも
道の駅 の防災機能の向上に関する調査の結果 大震災の教訓をいかした防災機能の向上を目指して 平成 28 年 11 月 29 日東北管区行政評価局 総務省東北管区行政評価局が 道の駅 の防災機能について調査した結果 東日本大震災の教訓をいかした防災機能の向上が必ずしも図られていない実態が明らかになりました 当局は 11 月 29 日 道の駅 における改善を促すよう 国土交通省東北地方整備局に通知しました
防災業務計画(第3編 東海地震防災強化計画)
第 3 編 東海地震防災強化計画 本編は 大規模地震対策特別措置法 の定めるところにより 地震防災に関する措置について 基本となる事項を定めたものである 第 1 章通報 連絡 第 1 節警戒宣言等の伝達 (1) 警戒宣言 地震防災応急対策に係る措置をとるべき旨の通知 並びに東海地震予知情報 東海地震注意情報 東海地震に関連する調査情報等 ( 以下 警戒宣言等 という ) の主務官庁からの受付は 全国ネットワークコントロールセンタ
本日のポイント 事業のグローバル化の進展に伴い 長期ビジョンVG2020 * と共に現在のリスクマネジメントがスタート 経営陣とオムロンらしいリスクマネジメントは何かについて議論しながら 社会的責任の遂行 等を目標とする グローバル に 統合 された仕組み作りを目指して活動をしてきた 現在 取締役会
XX リスクマネジメント 2017 年 12 月 27 日執行役員グローバルリスクマネジメント 法務本部長玉置秀司 Copyright: 2016 OMRON Corporation. All Rights Reserved. 1 本日のポイント 事業のグローバル化の進展に伴い 長期ビジョンVG2020 * と共に現在のリスクマネジメントがスタート 経営陣とオムロンらしいリスクマネジメントは何かについて議論しながら
精米 HACCP 規格 ~ 精米工場向け HACCP 手法に基づく 精米の食品安全 品質管理 衛生管理 食品防御の取組み ~ 第 1 版 2016 年 3 月 16 日 第 1 目的一般社団法人日本精米工業会の精米 HACCP 規格は 精米工場で製造する精米が消費者及び実需者より信頼される製品精米と
一般社団法人日本精米工業会 精米 HACCP 規格 ( 第 1 版 ) ~ 精米工場向け HACCP 手法に基づく 精米の食品安全 品質管理 衛生管理 食品防御の取組み ~ Japan Rice Millers Association 精米 HACCP 規格 ~ 精米工場向け HACCP 手法に基づく 精米の食品安全 品質管理 衛生管理 食品防御の取組み ~ 第 1 版 2016 年 3 月 16
BCP(事業継続計画)テンプレート
港区事業所向け防災マニュアル 港区事業所向け防災マニュアル Never Too Late 今すぐ始める事業所の地震対策 では 1 地震発生前の対策 2 初動 緊急時対応策 3 事業継続対策の3 段階について それぞれ 必ずやるべき対策 やった方が良い対策 について説明しました これらの対策は できるだけ簡単に社内文書としてまとめておくことで 地震時の混乱を防ぐだけでなく 平常時における地震対策の推進や従業員の防災意識の向上が期待できます
浸水深 自宅の状況による避難基準 河川沿いの家屋平屋建て 2 階建て以上 浸水深 3m 以上 緊急避難場所, 近隣の安全な建物へ水平避難 浸水深 50 cm ~3m 緊急避難場所, 近隣の安全な建物へ水平避難上階に垂直避難 浸水深 50 cm未満 緊急避難場所, 近隣の安全な建物へ水平避難 自宅に待
3-(2) 災害対応編を策定する 平成 25 年の台風第 18 号, 平成 26 年 8 月の台風第 11 号,8 月 16 日豪雨と, 京都市内においても, 大きな被害が発生しました 水災害は, 地震に比べて事前予測がある程度可能なので, 災害に備えることができます まず, 地域で想定される浸水想定を把握し, いつ ( 時間, 状況 ) 何を ( 防災行動 ) 誰が ( 実施者 ) をあらかじめ決めておき
PowerPoint プレゼンテーション
一般的衛生管理プログラム コース確認テスト Q1 次のうち正しいものはどれか 1. 毛髪は 1 日に 20~30 本抜けると言われている 2. 家族がノロウイルスに感染していても 本人に症状が出ていなければ職場への報告は不要である 3. 直接食品に触れる作業を担当しているが 指に傷があったので 自分の判断で絆創膏を貼って手袋を着用して作業に入った 4. 健康チェックは 工場で働く従業員だけでなく お客様や取引先にも協力してもらう
安否確認メールサービスメール販促サービス
安否確認メールサービス メール販促サービス 申込みマニュアル 安否確認メールサービス メール販促サービスのお申込み前に ➀ 安否確認メールサービス メール販促サービス をお申込みいただく前に ビジエネ新規会員登録 (https://bizene.chuden.jp/member/other/rule.html) および 料金 使用量照会サービス の登録が必要となります 2お申し込み完了から利用可能になるまで
防災マニュアル
地震災害 BCP 社員の生命確保と事業の継続 当社地震災害 BCP の体系 ~ 地震災害 BCP 体制 防災 事業継続で構成します ~ 地震災害 BCP の主題 1 BCP 委員会の発足と方針 1-1 委員会を中心に BCP を策定します 副題 2 地震災害 BCP 体制 2-1 大規模地震災害が発生した場合の当社の初動 2-2 本社が機能する場合の 本社 BCP 体制 2-3 本社機能がマヒした場合の
<4D F736F F D D9197A791E58A C8FAC924D8FA489C891E58A77838A E837D836C B4B92F65F E332E398E7B8D73816A>
国立大学法人小樽商科大学リスクマネジメント規程 ( 平成 24 年 3 月 9 日制定 ) 目次第 1 章総則 ( 第 1 条 ~ 第 4 条 ) 第 2 章リスクマネジメント委員会 ( 第 5 条 ~ 第 12 条 ) 第 3 章リスク対策の実施体制等 ( 第 13 条 ~ 第 14 条 ) 第 4 章危機発生時の体制等 ( 第 15 条 ~ 第 20 条 ) 第 5 章雑則 ( 第 21 条 )
4.7.4 プロセスのインプットおよびアウトプット (1) プロセスへのインプット情報 インプット情報 作成者 承認者 備 考 1 開発に関するお客様から お客様 - の提示資料 2 開発に関する当社収集資 リーダ - 料 3 プロジェクト計画 完了報 リーダ マネージャ 告書 ( 暫定計画 ) 4
サンプル : プロジェクト管理規定 4.7 プロジェクト立ち上げ 4.7.1 目的 本プロセスはリーダ主導で プロジェクト体制の確立とプロジェクト内容 分担 業務指示 プロジェクト目標 担当者別プロジェクト目標を開発メンバに周知徹底することによって 組織としての意識統一を図るとともに開発プロセスをスムーズに立ち上げることを目的とする 4.7.2 このプロセスにかかわる人物の役割と責務 部門 略記 参加
<4D F736F F D C0837D836C8EE888F882AB95CA FAC8B4B96CD8E968BC68ED2816A>
別添 2 安全マネジメントの実施に当たっての手引 ( 中小規模事業者用 ) ~ 中小規模事業者における安全管理の進め方 ~ 平成 21 年 10 月 国土交通省大臣官房運輸安全監理官室 国土交通省自動車局安全政策課 はじめに国土交通省では 運輸事業者自らが経営者から現場まで一丸となった安全管理の取組を行い 輸送の安全の向上をはかることをねらいとした 運輸安全マネジメント制度 を平成 18 年 10
油漏洩 防油堤内 にて火災発生 9:17 火災発見 計器室に連絡 ( 発見 者 計器室 ) 発見後 速やかに計 器室に連絡してい る 出火箇所 火災の状況及び負傷者の発生状況等を確実に伝え 所内緊急通報の実施 火災発見の連絡を受 けて速やかに所内 緊急通報を実施し 水利の確保 ( 防災セ ンター 動
三重県防災訓練評価項目 ( 案 ) 資料 4-4 時間 想定 対応 事業所評価項目消防機関評価項目防災本部評価項目 9:00 地震発生 ( 震度 6 強 ) 災害対策組織の発動 製造各係 施設 設備等の緊急措置及び一次 二次点検の実施 災害対策組織を発動する旨を周知し 地震発生後 速やかに緊急停止措置及び点検の指示を周知し 緊急停止措置及び点検の実施要領 実施箇所等を把握し 点検結果等を防災セ 緊急措置の実施状況
15 変更管理
ISO22716 の要求事項 (15. 変更管理 ) 15 変更管理 (Change control) 製品の品質に影響を及ぼす可能性のある変更 十分なデータに基づいて権限所有者が承認 変更管理及び内部監査 2 1 製品の品質に影響を及ぼす可能性のある変更 化粧品等の品質 有効性及び安全性に影響を及ぼすと考えられる原料 包装材料 製造 包装手順 構造設備 規格 試験方法の変更 1) 成分 分量の変更
あいちBCPモデル[中小製造業向けコンパクト版(第1版)]
あいち BCP モデル [ 中小製造業向けコンパクト版 ( 第 1 版 )] 事業継続計画書 (BCP) 平成 年 月 日 作成 平成 年 月 日 改定 ( 第 版 ) 目次 項目 ページ 1. BCP の基本方針 2. 1 対象とする災害 2. 2 重要業務と復旧目標の決定 1 2 2 目標をたてる! 2. 3 重要業務が受ける被害の想定 3 2. 計画 2. 4 想定される被害に基づくBCP 対応
<4D F736F F D B4C8ED294AD955C8E9197BF E894A8AFA8B7982D191E495978AFA82C982A882AF82E996688DD091D490A882CC8BAD89BB82C982C282A282C4816A48502E646F63>
記者発表資料 平成 23 年 5 月 27 日内閣府 ( 防災担当 ) 梅雨期及び台風期における防災態勢の強化 の通知について 平成 23 年 5 月 27 日付けで中央防災会議会長 ( 代理 )( 内閣総理大臣臨時代理 ) より指定行政機関の長 指定公共機関の代表及び関係都道府県防災会議会長あてに 別添のとおり 梅雨期及び台風期における防災態勢の強化について を通知しましたので お知らせいたします
あいちBCPモデル[中小商業・サービス業向け標準版(第1版)]
あいち BCP モデル [ 中小商業 サービス業向け標準版 ( 第 1 版 )] 事業継続計画書 (BCP) 平成 年 月 日 作成 平成 年 月 日 改定 ( 第 版 ) 目次 項目 検討の流れ 1. BCP 基本方針の決定 2. 1 対象とする災害 2. 2 重要業務の決定 2. 3 目標とする復旧時間の決定 2. 4 重要業務が受ける被害の想定 2.4.1 地震危険度の確認 ( 前提条件 )
第 1 章マニュアルの目的 東淀川区役所は 企業 事業所の BCP 策定 修正を支援することで 地域の様々な方々と連携して災害から少しでも早く立ち直ることができる東淀川区をめざしていきたいと考え 平成 25 年度以降 BCP の策定支援を行ってまいりました 現在 東淀川区役所ホームページにて 東淀川
第 2 版 東淀川区版事業継続計画書 ( ひな形 ) を用いた BCP 策定マニュアル 編者東淀川区役所保健福祉課 ( 地域協働まちづくり ) 監修城下英行 ( 関西大学社会安全学部准教授 ) 平成 30 年 3 月 目次第 1 章マニュアルの目的第 2 章 BCP とは第 3 章重要業務とは第 4 章事業継続計画書の作成第 5 章おわりに 第 6 章チェックリスト こぶしのみのりちゃん ( 東淀川区キャラクター
PowerPoint プレゼンテーション
調達情報管理システム生産地情報管理機能操作マニュアル ( お取引先様向け ) Ver. 1.0 資材部企画管理部企画グループ 目次 1. システムへのアクセス方法 2. パスワードの発行方法 3. ログイン方法 4. サプライチェーン情報入力画面へのアクセス方法 5. サプライチェーン情報の入力手順 6. サプライチェーン情報のコピー方法 7. 依頼元への完了通知方法 8. リスク情報の調査方法 (
すぐ連絡! すぐ実施! 杉並消防署からのお知らせ 自衛消防訓練を実施しましょう 自衛消防訓練は 火災が発生した場合に消防隊が現場に到着するまで 自衛消防 活動により 迅速 的確に人命の保護と災害の拡大防止の措置をとれるようにする ことを目的としています 訓練の種別 自主的に訓練することが必要です!
すぐ連絡! すぐ実施! 杉並消防署からのお知らせ 自衛消防訓練を実施しましょう 自衛消防訓練は 火災が発生した場合に消防隊が現場に到着するまで 自衛消防 活動により 迅速 的確に人命の保護と災害の拡大防止の措置をとれるようにする ことを目的としています 訓練の種別 自主的に訓練することが必要です! 防火管理者を選任している防火対象物は 消防計画に基づいて 消火 通報 避難の訓練を実施しなければなりません
5、ロット付番
購買管理基準書 (CPC-C4) 目 次 1. 目的 2 2. 適用範囲 2 3. 購買品の区分 2 4. 新規購買先の評価 選定 2 4-1 校正委託先の評価 選定 3 4-2 検査委託先の評価 選定 3 5. 購買先リスト 4 6. 購買品の発注及び検収検証 4 6-1 購買品の発注 4 6-2 購買品の検収検証 4 6-3 機器の登録 5 6-4 発注及び検収検証の記録 5 7. 購買先の継続評価
第 1 章実施計画の適用について 1. 実施計画の位置づけ (1) この 南海トラフ地震における具体的な応急対策活動に関する計画 に基づく宮崎県実施計画 ( 以下 実施計画 という ) は 南海トラフ地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法 ( 平成 14 年法律第 92 号 以下 特措法 と
第 1 章具体計画の適用について 1. 具体計画の位置づけ (1) この南海トラフ地震における具体的な応急対策活動に関する計画 ( 以下 具体計画 という ) は 南海トラフ地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法 ( 平成 14 年法律第 92 号 以下 特措法 という ) 第 4 条に規定する 南海トラフ地震防災対策推進基本計画 ( 平成 26 年 3 月中央防災会議 ) 第 4 章において作成するとされた災害応急対策活動の具体的な内容を定める計画であり
設備耐震化の必要性――人命安全確保と事業継続の観点から
92 設備耐震化の必要性 人命安全確保と事業継続の観点から 中島克人 Katsuhito Nakajima リスクコンサルティング事業本部コンサルティング部上席コンサルタント 西條聖史 Satoshi Saijo リスクコンサルティング事業本部コンサルティング部主任コンサルタント はじめに 2013 年 3 月 18 日に南海トラフ巨大地震の被害想定 ( 第二次報告 ) が内閣府より公表され 経済的な被害が盛り込まれた
症候性サーベイランス実施 手順書 インフルエンザ様症候性サーベイランス 編 平成 28 年 5 月 26 日 群馬県感染症対策連絡協議会 ICN 分科会サーベイランスチーム作成
症候性サーベイランス実施 手順書 インフルエンザ様症候性サーベイランス 編 平成 28 年 5 月 26 日 群馬県感染症対策連絡協議会 ICN 分科会サーベイランスチーム作成 目次 1. はじめに 2. インフルエンザ様症候性サーベイランスについて 1) 目的 2) 対象施設 3. サーベイランスの進め方 1) 開始の決定 2) 対象者 実施場所の選定 3) データの収集 4) データの集計 分析
つがる市小形風力発電 (20kW 未満 ) 設備建設に関するガイドライン 平成 29 年 11 月 15 日公表 1 目的本ガイドラインは つがる市 ( 以下 市 という ) において小形風力発電 (20kW 未満 ) 設備及び設備建設に伴う送電線等の付帯設備 ( 以下 小形風力発電設備等 という
つがる市小形風力発電 (20kW 未満 ) 設備建設に関するガイドライン 平成 29 年 11 月 15 日公表 1 目的本ガイドラインは つがる市 ( 以下 市 という ) において小形風力発電 (20kW 未満 ) 設備及び設備建設に伴う送電線等の付帯設備 ( 以下 小形風力発電設備等 という ) の建設 ( ただし 自家用かつ高さ10m 以下のものは除く ) にあたって つがる市民の安全 安心
018QMR 品質計画書作成規程161101
文書番号 QMR 811 品質計画書作成規程 管理番号 NO. - 鈴縫工業株式会社 承認確認作成施行日 版 2016 年月日 2016 年月日 2016 年月日 2016 年 11 月 1 日 10 品質計画書作成規程改訂履歴 制定 改訂追番 制定 改訂年月日 制定 改訂内容 制定 00 2002.06.01 制定 改訂 01 2003.09.01 見直しによる 全面改訂 改訂 02 2004.12.01
