岩手県総合教育センター教育相談コーディネーター研修会資料 1 コンサルテーションの実際 Ⅰ 生徒支援コーディネーター研修 を通して 考え 実践してきたことー 高知県心の教育センター 今西一仁 はじめに 1. 生徒支援の現状と課題 2. 生徒支援コーディネーター研修 とは 3.
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1 岩手県総合教育センター教育相談コーディネーター研修会資料 1 コンサルテーションの実際 Ⅰ 生徒支援コーディネーター研修 を通して 考え 実践してきたことー 高知県心の教育センター 今西一仁 はじめに 1. 生徒支援の現状と課題 2. 生徒支援コーディネーター研修 とは 3. 支援体制づくりの3つの切り口 4. 児童生徒支援を鳥瞰する視点 はじめに 1. 生徒支援の現状と課題 1
2 2. 生徒支援コーディネーター研修とは 用語法の整理 2
3 3. 支援体制づくりの 3 つの切り口 1. 困り感とニーズ 3
4 2. 戦略 ( 問題の立て方 ) 3. 型 ( スタンダード ) 4
5 (1) アセスメントツール (Q-U アセス等 ) を用いた支援サイクルづくり 5
6 (2) 校内支援委員会 ( コーディネーション委員会 ) のシステムとサイクル (3) 生徒支援コーディネーターの役割と働き 6
7 4. 児童生徒支援を鳥瞰する視点 26 支援マップ 石隈利紀 (1999) 28 今西 (2010) 大野 (1998) をもとに作成 29 今西 (2010) 7
8 支援の領域と支援の次元についての見分け方 ( わかることはこと ) (1) 次の 1 から 5 の支援の次元と領域はそれぞれどれに当たりますか で囲んでください 1 不登校状態が1か月以上続くTさんに週に1 回家庭訪問を行う次元 (1 次的支援 2 次的支援 3 次的支援 ) 領域 健康面 心理 社会面 学習面 進路面 2 新入生を対象として 4 月に各学級で人間関係づくりを行う次元 (1 次的支援 2 次的支援 3 次的支援 ) 領域 健康面 心理 社会面 学習面 進路面 3 子どもが地域の事業所を訪問したり職業体験学習を行ったりする次元 (1 次的支援 2 次的支援 3 次的支援 ) 領域 健康面 心理 社会面 学習面 進路面 4 欠席しがちな子どもがいないか学年会で情報を収集する次元 (1 次的支援 2 次的支援 3 次的支援 ) 領域 健康面 心理 社会面 学習面 進路面 5 授業についていけなくなったSくんに対して放課後補習を行う次元 (1 次的支援 2 次的支援 3 次的支援 ) 領域 健康面 心理 社会面 学習面 進路面 (2) 下の図は丌登校の過程を表したものです ( ) の中の 1 から 4 の時期について 支援の次元は それぞれどれに当たると思いますか で囲んでください 1(1 次的支援 2 次的支援 3 次的支援 ) 2(1 次的支援 2 次的支援 3 次的支援 ) 3(1 次的支援 2 次的支援 3 次的支援 ) 4(1 次的支援 2 次的支援 3 次的支援 ) あなたは あなたは 所属校の児童生徒支援において どのような人に対する どのような支援が 行われてきたと思いますか 付箋 1 枚つき 1 件 下の例のように できるだけ具体的に書いてくださ い 時間内に何枚書いてもけっこうです 例 支援の対象 支援の内容 8
9 支援の現状の把握 ( 見立て ) (1) 記入した付箋を支援マップのマス目に貼ってください (2) 貼り終わったら支援マップを見て どのような特徴があるか まずあなた自身が 1~3の支援マップの特徴をつかむポイントにしたがって検討し あてはまると思われる次元 領域 対象に をつけてください (3) 気の付いたことがあれば 下のメモ欄に記入してください (4) 各グループで 一人 3 分以内で 自分の支援マップについて気の付いたことを発表してください 支援マップの特徴をつかむポイント 1 どの次元 領域が生徒支援の中心になっていますか 2 児童生徒支援の対象となっていないのはどの次元 領域ですか 3 ( ア ) どのような人が支援の対象になっていますか ( イ ) どのような人が支援の対象となっていませんか 領域 健康 生活面 心理社会面 学習面 進路面 次元 1 次的支援 2 次的支援 3 次的支援 領域 健康 生活面 心理社会面 学習面 進路面 次元 1 次的支援 2 次的支援 3 次的支援 対 ( ア ) 児童生徒 保護者 教員 他 ( ) 象 ( イ ) 児童生徒 保護者 教員 他 ( ) これからの支援に向けた課題 ( 見通し ) 所属校において 今後の児童生徒支援を考えていく上で必要な支援は どのような人に対するどの ような支援だと思いますか まずはあなた自身が 今後支援が必要だと思う領域と次元 対象につい て 下の表に をつけてください 領域 健康 生活面 心理社会面 学習面 進路面 次元 1 次的支援 2 次的支援 3 次的支援 対象 児童生徒 保護者 教員 他 ( ) これからの取組 ( 手立て ) これからの支援に向けた課題 として取り上げた領域 次元 対象への支援を行っていくためには どのような取組が考えられますか 1 件につき 1 枚の付箋に できるだけ具体的に 実現可能な取組を書いてください なお 記入した付箋は 支援マップのあてはまると思われるマス目の中に貼ってください 9
10 参考資料 4 領域 3 次元の支援モデルを用いた支援体制の実践例 今西一仁 (2008) 一次的支援 二次的支援 三次的支援 発達 適応への支援 予防的支援 問題解決への支援 支援の基本 日常的なかかわりと 行事を通して生徒全員 を対象として 能力を伸 ばすことを目指す促進 的な支援が中心であり 主に集団が対象となる 援助ニーズを抱えた 生徒をできるだけ早期 発見する 一時的な問題 を抱えた生徒が 自分で 問題解決ができるよう に支援する. 困難な問題を恒常的 に抱えた特定の生徒を 対象として 支援チー ム と 学校支援委員会 によって 個別支援方 針 計画を作成して支援 にあたる 引用 参考文献 社会面健康面心理面 進路面 人権教育係保健係カウンセリング係 教科 生活指導 部活 動を通しての人権学 習 互いの違いを認め 会える学級経営 人権教育学習 (LH) 広報 啓発活動 10 健康診断など予防活動 学校生活におけるケ ガや病気への対応 生徒保健委員会活動 生徒対象の保健講話 広報 啓発活動 1 年生高校生活適応支援プログラム 広報 啓発活動 集会などでの講話 心理テストの実施 進路カウンセリングプログラム カウンセリング 心理教育授業 性の予防教育授業 ( 全国科学的エイズ予防教育プログラム ) 教職員対象の生徒サポート研修会 高校生活アンケート の実施による生徒の意識傾向の分析 校内生徒支援体制による予防的な対応と初期対応 保幼 小中 地域 関 連団体との連携 カウンセリングなどの個別支援 健康相談 校内救急連絡体制 進路カウンセリング プログラム カウンセリング 校内生徒支援体制によるチーム支援を中心とした危機介入 カウンセリング や 関係機関との連携 カウンセリング 校内救急連絡体制 関係機関との連携 カウンセリング や 関係機関との連携 石隈利紀 (1999) 学校心理学教師 スクールカウンセラー 保護者のチームによる心理教育的援助サービス 誠信書房大野精一 (1998) 学校教育相談の実践的な体系について 広島大学学校教育学部附属教育実践総合センター いじめ防止教育実践研究 第 2 巻 1-41p 今西一仁 (2008) 生徒サポート部で日常的な校内連携とチーム支援 月刊学校教育相談 1 月号ほんの森今西一仁 (2010) 不登校 高校中退への予防的支援をめぐって ~ 学校と関係機関との連携を中心に ~ 内閣府講演録 公的機関において相談業務に当たる職員の資質向上を図るための研修 今西一仁 (2010) 学校心理学に関する研究の動向学校における進路面の援助に関する研究を中心に 教育心理学会年報 No.49 高知県心の教育センター (2009)RVPDCA サイクルを用いた学級支援シート
11 岩手県総合教育センター教育相談コーディネーター研修会資料 2 コンサルテーションの実際 Ⅱ チーム支援 ( 作戦会議 コンサルテーション会議 ) をどう進めるか 高知県心の教育センター 今西一仁 はじめに 1. 今 なぜ チーム支援 ( 作戦会議 コンサルテーション会議 ) か 2. チーム支援とは何か ( 何をもって チーム支援 と呼ぶか ) 3. チーム支援をどう進めるか 4. チーム支援を進めていくために これから何が必要か 1. 今 なぜ チーム支援なのか 校内支援体制づくりを進めようとするとき 次の 4 つのレベルの支援のうち ど のレベルの支援が重要なポイントになると思いますか 下の a~d の一つを で 囲んでください a, 個々のレベルの対応 b. 個々のレベルの連携 c. チームとしての支援 d. 学校としての対応 1
12 2. チーム支援とは何か 2
13 Q: 下の図の (a)~(e) に入るものとして適当 なものを 次の 1~5 から選んでみましょう 1 アセスメント 3 援助的介入 5 関係づくり 2 終結 4 目標設定 (a )(b )(c ) (d )(e ) 大野 (1997) 3
14 3. チーム支援をどう進めるか 中学 1 年女子の A さんは 夏休みまでは無遅刻 無欠席で登校していました ところが クラスの隣の席の友だちにきつく言われたことがきっかけで休み始め 9 月終わりから今 (11 月初め ) まで2カ月ほど欠席が続いています 母親は 小学校 6 年のときにも欠席が1 週間近く続いたことがあったが そのときはすぐに登校し始めた と言います 担任が家庭訪問をすると本人に会うことはできましたが 学校の話をすると黙りこむことがあるようです 先週は 2 日間 保健室までの登校ができました 今のところ 午前中だけの登校にとどまっており 教室に入るのはまだ尐し怖い と言っています (1) 各グループで コーディネーター役を1 名選んでください (2) Aさん についてチーム支援を行うとすると この場にはどのような人を招集すればいいと思いますか (3) Aさん の状態についての理解を進めるために どのようなことがわかればいいと思いますか 付箋 1 枚につき 1 件の質問を書いてください 4
15 5
16 4. チーム支援を進めていくために これから何が必要か 引用 参考文献 石隈利紀 (1999) 学校心理学 誠信書房大野精一 (1997) 学校教育相談 理論化の試み ほんの森出版大野精一 (1999) 学校教育相談の実践的体系について 広島大学学校教育学部附属教育実践総合センター いじめ防止教育実践研究 第 2 巻 1-41p 石隈利紀 田村節子 (2005) チーム援助で子どもとのかかわりが変わる ほんの森出版佐藤一也 (2007) 作戦会議を柱にしたチームでの協働 高知県高等学校教育研究会教育相談部会会報今西一仁 (2008) 生徒サポート部で日常的な校内連携とチーム支援 月刊学校教育相談 1 月号ほんの森文部科学省 (2010) 生徒指導提要 6
学力向上のための取り組み
スクールソーシャルワーカー (SSW) 活用事業 堺市教育委員会事務局生徒指導課 社会の変化と複雑化 多様化する課題 少子化 核家族化 情報化 など社会の変化 家族形態の変容 人間関係の希薄化 情報の氾濫 価値観の多様化など いじめ 不登校 暴力行為 虐待 ひきこもり 家庭内暴力など 学校の抱える課題が 複雑化 多様化している 心理や福祉の専門家と連携した組織的な対応が必要 専門家と連携した対応例
Ⅲ 目指すべき姿 特別支援教育推進の基本方針を受けて 小中学校 高等学校 特別支援学校などそれぞれの場面で 具体的な取組において目指すべき姿のイメージを示します 1 小中学校普通学級 1 小中学校普通学級の目指すべき姿 支援体制 多様な学びの場 特別支援教室の有効活用 1チームによる支援校内委員会を
Ⅲ 目指すべき姿 特別支援教育推進の基本方針を受けて 小中学校 高等学校 特別支援学校などそれぞれの場面で 具体的な取組において目指すべき姿のイメージを示します 1 小中学校普通学級 1 小中学校普通学級の目指すべき姿 支援体制 多様な学びの場 特別支援教室の有効活用 1チームによる支援校内委員会を開催し 支援の必要な児童生徒についての情報や支援方針を 担任や特別支援教育コーディネーターだけでなく全職員で共有し
課題研究の進め方 これは,10 年経験者研修講座の各教科の課題研究の研修で使っている資料をまとめたものです 課題研究の進め方 と 課題研究報告書の書き方 について, 教科を限定せずに一般的に紹介してありますので, 校内研修などにご活用ください
課題研究の進め方 これは,10 年経験者研修講座の各教科の課題研究の研修で使っている資料をまとめたものです 課題研究の進め方 と 課題研究報告書の書き方 について, 教科を限定せずに一般的に紹介してありますので, 校内研修などにご活用ください 課題研究の進め方 Ⅰ 課題研究の進め方 1 課題研究 のねらい日頃の教育実践を通して研究すべき課題を設定し, その究明を図ることにより, 教員としての資質の向上を図る
平成 26 年度生徒アンケート 浦和北高校へ入学してよかったと感じている 1: 当てはまる 2: だいたい当てはまる 3: あまり当てはまらない 4: 当てはまらない 5: 分からない 私の進路や興味に応じた科目を選択でき
平成 6 年度生徒アンケート 6 7 8 9 0 6 浦和北高校へ入学してよかったと感じている : 当てはまる : だいたい当てはまる : あまり当てはまらない : 当てはまらない : 分からない 私の進路や興味に応じた科目を選択できた : 当てはまる : だいたい当てはまる : あまり当てはまらない : 当てはまらない : 分からない 科目選択の際に先生と必要な相談ができた : 当てはまる : だいたい当てはまる
資料 1 ~ ケース会議会議に向けて ~ 児童生徒生徒を理解理解しよう!! ケース会議を開催する前に 児童生徒の情報を整理することはとても大切です 情報を整理する中で 児童生徒に対して あるいは支援の在り方について 新たな発見や可能性を見出すことにつながります アセスメントシートアセスメントシート
資料 1 ~ ケース会議会議に向けて ~ 児童生徒生徒を理解理解しよう!! ケース会議を開催する前に 児童生徒の情報を整理することはとても大切です 情報を整理する中で 児童生徒に対して あるいは支援の在り方について 新たな発見や可能性を見出すことにつながります アセスメントシートアセスメントシート 資料 1-1 1 へ 情報の記録記録と共有共有に努めよう!! ケース会議が井戸端会議とならないためにも
教育調査 ( 教職員用 ) 1 教育計画の作成にあたって 教職員でよく話し合っていますか 度数 相対度数 (%) 累積度数累積相対度数 (%) はい どちらかといえばはい どちらかといえばいいえ いいえ 0
1 教育計画の作成にあたって 教職員でよく話し合っていますか 13 76.5 13 76.5 4 23.5 17 100.0 不明 24% 1 教育計画の作成にあたって 教職員でよく話し合っていますか 7 2 年間の学習指導計画について 各学年やブロックでよく話し合っていますか 11 64.7 11 64.7 5 29.4 16 94.1 0 0.0 16 94.1 0 0.0 16 94.1 不明
平成 30 年度全国学力 学習状況調査の結果について ( 速報 ) 1. 調査の概要 実施日平成 30 年 4 月 17 日 ( 火 ) 調査内容 1 教科に関する調査 ( 国語 A 国語 B 算数 数学 A 算数 数学 B 理科 (3 年に 1 回 )) A 問題 : 主として知識に関する問題 B
平成 年度全国学力 学習状況調査の結果について ( 速報 ). 調査の概要 実施日平成 年 4 月 日 ( 火 ) 調査内容 教科に関する調査 ( 国語 A 国語 B 算数 数学 A 算数 数学 B 理科 ( 年に 回 )) A 問題 : 主として知識に関する問題 B 問題 : 主として活用に関する問題 学習意欲や学習方法 生活の諸側面等に関する児童生徒質問紙調査 学校質問紙調査 調査に参加した学校数
教員の専門性向上第 3 章 教員の専門性向上 第1 研修の充実 2 人材の有効活用 3 採用前からの人材養成 3章43
教員の専門性向上第 3 章 教員の専門性向上 第1 研修の充実 2 人材の有効活用 3 採用前からの人材養成 3章43 第3章教員の専門性向上44 1 研修の充実 現状と課題 ほとんどの学校に発達障害の児童 生徒が在籍していることが推測される中 都教育委員会では これまで研修や講習会において 教員の発達障害に関する理解促進や特別支援教育コーディネーターの育成等を行ってきました 一方 意識調査によると
領域別正答率 Zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz んんんんんんんんんんんんん 小学校 中学校ともに 国語 A B 算数( 数学 )A B のほとんどの領域において 奈良県 全国を上回っています 小学校国語 書く B において 奈良県 全国を大きく上回っています しかし 質問紙調査では 自分
資料 平成 26 年度全国学力 学習状況調査における生駒市立学校の調査結果について 本調査は 分析結果から 成果と課題を明確にし 学校における教育指導の充実や学習状況の改善に役立 てること また 今後の教育施策に反映させていくことを目的として実施しています 結果は児童生徒の学 力の一部分を示しているものです 生駒市の調査の結果及び分析等を以下のとおり取りまとめました 調査内容 < 教科に関する調査
学校評価保護者アンケート集計結果 2 学校は 防災や防犯についての体制作りや情報収集を適切に行っている 十分 おおむね十分 やや十分 不十分 分からない 不明
学校評価保護者アンケート集計結果 学籍分類 度数 相対度数 (%) 小 通学 21 51.2 小 訪問 9 22.0 中 通学 8 19.5 中 訪問 3 7.3 学籍分類 3 8 21 9 小 通学 中 通学 小 訪問 中 訪問 1 学校 ( 教室等 ) は常に整頓され 清掃が行き届いている 十分 19 46.3 29 おおむね十分 16 39.0 42.2 やや十分 1 2.4 10.6 不十分
平成 年度佐賀県教育センタープロジェクト研究小 中学校校内研究の在り方研究委員会 2 研究の実際 (4) 校内研究の推進 充実のための方策の実施 実践 3 教科の枠を越えた協議を目指した授業研究会 C 中学校における実践 C 中学校は 昨年度までの付箋を用いた協議の場においては 意見を出
平成 25 26 年度佐賀県教育センタープロジェクト研究小 中学校校内研究の在り方研究委員会 2 研究の実際 (4) 校内研究の推進 充実のための方策の実施 実践 3 教科の枠を越えた協議を目指した授業研究会 C 中学校における実践 C 中学校は 昨年度までの付箋を用いた協議の場においては 意見を出したままで終わったり感想を順に述べるに留まったりする状況でした そこで 今回 授業研究会を実施するに当たり
平成 28 年度全国学力 学習状況調査の結果伊達市教育委員会〇平成 28 年 4 月 19 日 ( 火 ) に実施した平成 28 年度全国学力 学習状況調査の北海道における参加状況は 下記のとおりである 北海道 伊達市 ( 星の丘小 中学校を除く ) 学校数 児童生徒数 学校数 児童生徒数 小学校
平成 28 年度全国学力 学習状況調査の結果伊達市教育委員会〇平成 28 年 4 月 19 日 ( 火 ) に実施した平成 28 年度全国学力 学習状況調査の北海道における参加状況は 下記のとおりである 北海道 伊達市 ( 星の丘小 中学校を除く ) 学校数 児童生徒数 学校数 児童生徒数 小学校 1,048 校 40,277 人 9 校 295 人 中学校 608 校 41,236 人 4 校 252
2 学校は 防災や防犯についての体制作りや情報収集を適切に行っている 十分 おおむね十分 やや十分 不十分 分からない 不明 計 学校は 防災や防犯についての体制作りや情報収
学籍分類 度数 相対度数 (%) 小 通学 22 46.8 小 訪問 13 中 通学 5 10.6 中 訪問 7 不明 0 計 47 10 学籍分類 7 5 13 22 小 通学小 訪問中 通学 1 学校 ( 教室等 ) は常に整頓され 清掃が行き届いている 十分 11 23.4 46.3 おおむね十分 15 31.9 39.0 やや十分 4 8.5 2.4 不十分 2 4.3 分からない 15 31.9
2.Q-U によるアセスメントのポイント Q-U によるアセスメントのポイント (1) プロット図と意欲プロフィールの両方をよく見る (2) 回答一覧表を見て生徒個々の質問項目への回答をつかむ (3) 学級満足度尺度と学校生活意欲尺度の結果を照らし合わせてみていく (4) Q-U の結果と担当教員か
陸前高田市立広田小学校校内研修会資料 Q-U を活用した児童生徒理解 高知県心の教育センター 今西一仁 1.Q-U 実施のねらい pg. 1 2.Q-U によるアセスメントのポイント Q-U によるアセスメントのポイント (1) プロット図と意欲プロフィールの両方をよく見る (2) 回答一覧表を見て生徒個々の質問項目への回答をつかむ (3) 学級満足度尺度と学校生活意欲尺度の結果を照らし合わせてみていく
3 調査結果 1 平成 30 年度大分県学力定着状況調査 学年 小学校 5 年生 教科 国語 算数 理科 項目 知識 活用 知識 活用 知識 活用 大分県平均正答率 大分県偏差値
平成 30 年度 大分県学力定着状況調査 全国学力 学習状況調査 別府市の結果 別府市教育委員会 1 調査結果公表の目的平成 30 年度 大分県学力定着状況調査 及び 全国学力 学習状況調査 の調査結果 及び別府市全体の課題と課題解決の方策を公表することにより 別府市児童生徒の学力向上に向けて 学校 家庭 地域がそれぞれの果たすべき役割を認識し 一体となって取組を推進する機運を高めることを目的としています
基本方針1 小・中学校で、子どもたちの学力を最大限に伸ばします
点検及び評価調書 基本方針 6 教員の力とやる気を高めます 基本方針 6 資料 1 基本的方向 1 採用選考方法等を工夫 改善し 熱意ある優秀な教員を最大限確保します また 教職経験の少ない教員について研修や人事異動等を通じて資質 能力の向上を図るとともに 教員等の人権感覚の育成に努めます 2 ミドルリーダー育成の取組みにより 次世代の管理職養成をすすめます 3 がんばった教員の実績や発揮された能力が適正に評価される評価
3 第 3 学年及び第 4 学年の評価規準 集団活動や生活への関心 意欲態度 集団の一員としての思考 判断 実践 学級の生活上の問題に関心 楽しい学級をつくるために を持ち 他の児童と協力して意 話し合い 自己の役割や集団と 欲的に集団活動に取り組もう してよりよい方法について考 としている え 判
小学校第 3 学年学級活動 (1) 指導案 平成 27 年 11 月 13 日 ( 金 ) 児童数指導者 1 議題 係活動発表会をしよう 2 議題について (1) 児童の実態本学級は 男子 10 名 女子 4 名 計 14 名のクラスである 全体的に明るく活発で 休み時間には元気に体を動かして遊ぶ姿がよく見受けられる 日々の生活の中では 困っている友だちがいれば声を掛け助けてあげられる優しさもある
市中学校の状況及び体力向上策 ( 学校数 : 校 生徒数 :13,836 名 ) を とした時の数値 (T 得点 ) をレーダーチャートで表示 [ ] [ ] ハンドボール ハンドボール投げ投げ H29 市中学校 H29 m 走 m 走 表中の 網掛け 数値は 平均と同等または上回っているもの 付き
市小学校の状況及び体力向上策 ( 学校数 :3 校 児童数 :14,657 名 ) を とした時の数値 (T 得点 ) をレーダーチャートで表示 [ ] [ ] H29 市小学校 H29 m 走 m 走 表中の 網掛け 数値は 平均と同等または上回っているもの 付き 数値は 前年度より得点が高いものを示す 90 運動やスポーツをすることが好き 93.9 93.4 93.3 88.0 88.7 87.3
2 教科に関する調査の結果 (1) 平均正答率 % 小学校 中学校 4 年生 5 年生 6 年生 1 年生 2 年生 3 年生 国語算数 数学英語 狭山市 埼玉県 狭山市 61.4
平成 29 年度埼玉県学力 学習状況調査の結果の概要 狭山市立小学校 中学校 埼玉県学力 学習状況調査は 埼玉県内の小中学校を対象とした学力調査です 平成 27 年度からは 調査対象を小学校 4 年生以上の児童生徒に広げ 毎年実施することにより 児童生徒一人一人の学習内容の定着状況や学力の伸びの様子が把握できるものとなっています このような 一人一人の学力の伸び に注目した調査は 全国でも初めての取組となります
小学校の結果は 国語 B 算数 A で全国平均正答率を上回っており 改善傾向が見られる しかし 国語 A 算数 B では依然として全国平均正答率を下回っており 課題が残る 中学校の結果は 国語 B 以外の教科で全国平均正答率を上回った ア平成 26 年度全国学力 学習状況調査における宇部市の平均正答
平成 26 年度全国学力 学習状況調査の宇部市の結果について 調査結果の公表について平成 19 年度から実施された全国学力 学習状況調査は 本年で 7 回目 ( 平成 23 年度は震災のため見送り ) を迎えた 本調査の目的は 教育に関する継続的な検証改善サイクルを確立すること 学校における児童生徒への教育指導の充実や学習状況の改善等に役立てること である そのため 宇部市教育委員会では 本調査の目的を踏まえ
教育学科幼児教育コース < 保育士モデル> 分野別数 学部共通 キリスト教学 英語 AⅠ 情報処理礎 子どもと人権 礎演習 ことばの表現教育 社会福祉学 英語 AⅡ 体育総合 生活 児童家庭福祉 英語 BⅠ( コミュニケーション ) 教育礎論 音楽 Ⅰ( 礎 ) 保育原理 Ⅰ 英語 BⅡ( コミュニ
教育学科幼児教育コース < 幼稚園教員モデル> 総合教育科目 学部共通 幼児教育コース 初等教育コース共通 幼児教育コース キリスト教学 英語 AⅠ 情報処理礎 国際理解 礎演習 ことばの表現教育 保育原理 Ⅰ 英語 AⅡ 子どもと人権 体育総合 生活 幼児教育礎演習 英語 BⅠ( コミュニケーション ) 人と環境 教育礎論 音楽 Ⅰ( 礎 ) 英語 BⅡ( コミュニケーション ) 教育制論 体育
資料3 平成28年度京都府学力診断テスト 質問紙調査結果 28④ 28中① 27④ 27中① 平成28年度京都府学力診断テスト小学4年質問紙調査結果 平成28年度京都府学力診断テスト中学1年質問紙調査結果 平成27年度京都府学力診断テスト小学4年質問紙調査結果 平成27年度京都府学力診断テスト中学1
資料3 平成年度京都府学力診断テスト 質問紙調査結果 平成年度京都府学力診断テスト小学4年質問紙調査結果 平成年度京都府学力診断テスト中学1年質問紙調査結果 平成27年度京都府学力診断テスト小学4年質問紙調査結果 平成27年度京都府学力診断テスト中学1年質問紙調査結果 京都府教育振興プランにおける 目標指標の目標を表示 中学校1年では同じ内容の質問は過去形で表記している 赤文字 平成年度新たに入れた質問
No_05_A4.ai
4.6 個別の教育支援計画, 個別の指導計画のシステム作りと授業改善への ICF の活用 静岡県立御殿場特別支援学校教諭山元薫 1.ICF を活用するに至った背景 静岡県立御殿場特別支援学校 ( 以下, 本校 ) は2 市 2 町を学区とする知肢併設の学校です 2000 年 4 月に県立移管されて以降, 児童生徒数は増加を続け,2006 年には当時の2 倍の人数に増え, 現在全校児童生徒数 188
沖縄県教育庁提出資料 1
資料 4 沖縄県説明資料 沖縄県教育庁提出資料 1 沖縄県企画部提出資料 12 沖縄県教育庁提出資料 1 2 平成 29 年 3 月 15 日 人材育成に係る専門委員会合 小中高の現状 課題 沖縄県教育庁 3 沖縄県の公立小 中学校における現状と課題について 事項現状 学習状況について 小学校 中学校 全国学力 学習状況調査の平均正答率の全国と本県の差 ( 小学校 ) 全国学力 学習状況調査の平均正答率の全国と本県の差
2 各教科の領域別結果および状況 小学校 国語 A 書くこと 伝統的言語文化と国語の特質に関する事項 の2 領域は おおむね満足できると考えられる 話すこと 聞くこと 読むこと の2 領域は 一部課題がある 国語 B 書くこと 読むこと の領域は 一定身についているがさらに伸ばしたい 短答式はおおむ
明和町小中学校における 平成 27 年度全国学力 学習状況調査結果分析および今後の取組 明和町教育委員会平成 27 年 9 月本年 4 月 21 日に 小学校第 6 学年及び中学校第 3 学年を対象に実施された 全国学力 学習状況調査 の結果概要について 明和町の児童生徒の学力の定着状況 学習状況 生活習慣等の分析結果や今後の取り組みについて 以下の通りまとめました なお 文部科学省が用いている調査結果を示す表記を
Taro-07_学校体育・健康教育(学
Q7: 学校保健安全法 ( 平成 2 1 年 4 月 1 日施行 ) についてその概要を教えて ほしい A: 今回の学校保健法の一部改正は 学校保健と学校安全の一層の充実を図るために行われ 学校保健法 から 学校保健安全法 に改称された 学校保健に関する内容では 学校環境衛生基準の法制化や保健室と養護教諭の役割が明確にされ 学校安全に関する内容では 災害や不審者の侵入事件等への対処要領の策定及び適確な対応の確保
1 寿台養護学校 松ろうキャンパス 院内教室対象生教育相談 学校見学申込書 H30 年度より形式 方法が変わりました 1 別紙 教育相談カード 保護者記入用 学校記入用 と一緒に 寿台養護学校教育相談担当 までお申し込みください 2 個人情報保護のため 郵送にてお送りください 3 宛先
1 寿台養護学校 松ろうキャンパス 院内教室対象生教育相談 学校見学申込書 H30 年度より形式 方法が変わりました 1 別紙 教育相談カード 保護者記入用 学校記入用 と一緒に 寿台養護学校教育相談担当 までお申し込みください 2 個人情報保護のため 郵送にてお送りください 3 宛先399-0021 長野県松本市大字寿豊丘 811 88 長野県寿台養護学校学校名申し込み担当者職 氏名学校住所及び連絡先
2017 年 6 月 16 日 ( 金 ) プレ & インターンシップ 夏期インターンシップの活用とその後の採用スケジュールなどについて説明します 3 年生だけでなく インターンや就職活動に興味のある 1,2 年生も参加してください 2017 年 6 月 22 日 ( 木 ) 外国人留学生の活動対策
2017 年 4 月 21 日 ( 金 ) 2017 年 4 月 26 日 ( 水 ) ( 神奈川県教育委員会 2017 年 4 月 28 日 ( 金 ) SPI まるわかり講座 筆記試験の一つとして多くの企業で採用されている SPI その開発元であるリクルート様を講師にお迎えして SPI とは何か? どのように活用されているのか? 対策にはどのようなポイントがあるのか? などの点について解説していただきます
平成 21 年度全国学力 学習状況調査結果の概要と分析及び改善計画 調査実施期日 平成 21 年 10 月 2 日 ( 金 ) 教務部 平成 21 年 4 月 21 日 ( 火 )AM8:50~11:50 調査実施学級数等 三次市立十日市小学校第 6 学年い ろ は に組 (95 名 ) 教科に関す
平成 21 年度全国学力 学習状況調査結果の概要と分析及び改善計画 調査実施期日 平成 21 年 月 2 日 ( 金 ) 教務部 平成 21 年 4 月 21 日 ( 火 )AM8:~11: 調査実施学級数等 三次市立十日市小学校第 6 学年い ろ は に組 (95 名 ) 教科に関する調査の結果 知識 に関する問題 (A 問題 ) の結果 ( 県 ) 国語 算数はいずれも全国平均を上回っており,
Microsoft Word - 04 西花畑小学校いじめ防止基本方針
平成 30 年度西花畑小学校いじめ防止基本方針 1 いじめ防止等に対する基本姿勢 いじめは, どの学校でもどの学級でもどの子にも起こり得るものである という認識のもと, 児童生徒が いじめのない明るく楽しい学校生活 を送ることができるように, いじめ防止基本方針 を策定した いじめ防止のための基本姿勢として, 以下の5つのポイントをあげる (1) 児童自らがいじめを未然に防ぐ 関わり合い 伸び合い
平成 29 年度 全国学力 学習状況調査結果と対策 1 全国学力調査の結果 ( 校種 検査項目ごとの平均正答率の比較から ) (1) 小学校の結果 会津若松市 国語 A は 全国平均を上回る 国語 B はやや上回る 算数は A B ともに全国平均を上回る 昨年度の国語 A はほぼ同じ 他科目はやや下
平成 29 年度 全国学力 学習状況調査結果と対策 1 全国学力調査の結果 ( 校種 検査項目ごとの平均正答率の比較から ) (1) 小学校の結果 会津若松市 国語 A は 全国平均を上回る 国語 B はやや上回る 算数は A B ともに全国平均を上回る 昨年度の国語 A はほぼ同じ 他科目はやや下回るという結果と比較すると 2 教科 4 科目について すべて前年度を上回る結果となった 国語科では
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第 Ⅰ 章研究の概要 研究の概要 1. 研究の全体構想インクルーシブ教育システムを構築し それを推進していくには まずは 教員をはじめとして それに関わる人たちがインクルーシブ教育システムについて理解し それぞれに必要とされる専門性を確実に高めていくことが大切である そして 組織及び地域としても専門性を担保していく仕組みを整備することが必要である インクルーシブ教育システムに関する教職員の資質 能力としては
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別紙 学びのセーフティネットに関連に関連する本県の取組する本県の取組状況 予算額は平成 29 年度当初予算額 学校教育における取組 1 県独自の学力調査の結果分析に基づく指導改善案の作成 普及 < 小中学校 > 平成 14 年度から, 小学校 5 年生及び中学校 2 年生 ( 特別支援学校を含む ) を対象とした 基礎 基本 定着状況調査を県独自に実施 調査結果を分析し, 各教科の課題と指導改善ポイント,
平成27年度公立小・中学校における教育課程の編成実施状況調査結果について
平成 27 年度公立小 における教育課程の編成 実施状況調査の結果について 平成 28 年 3 月 7 日 文部科学省では 小 教育に関する政策の企画 立案等のために 標記調査を 実施しています ( 前回は平成 25 年度 ) このたび その結果を取りまとめましたので 公表します 1. 調査内容 (1) 調査対象全ての公立 中等教育学校前期課程の平成 27 年度計画について ( 一部平成 26 年度実績を含む
学習指導要領の領域等の平均正答率をみると 各教科のすべての領域でほぼ同じ値か わずかに低い値を示しています 国語では A 問題のすべての領域で 全国の平均正答率をわずかながら低い値を示しています このことから 基礎知識をしっかりと定着させるための日常的な学習活動が必要です 家庭学習が形式的になってい
平成 30 年度全国学力 学習状況調査の結果から ( 平成 30 年 4 月 17 日実施 ) 小諸市教育委員会文部科学省では 次の目的で小学校第 6 学年 中学校第 3 学年 原則として全児童生徒を対象に 全国学力 学習状況調査 を毎年実施しています 義務教育の機会均等とその水準の維持向上の観点から 全国的な児童生徒の学力や学習状況を把握分析し 教育施策の成果と課題を検証し その改善を図る そのような取組を通じて
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Ⅲ - 取組 情報収集 B 情報集約 G 点検 検証 F 役割連携 C 校長 教頭への報告 D 取組計画の策定 行動のポイント 取組方法の提案 指導 対応方針及び取組方法についての合意形成を図ることは ぶれない生徒指導体制を築くことにつながる そのため 具体的でわかりやすい説明をするとともに 取組についての意見を常に求めようとすることが 教職員の参画意識につながる 生徒指導主事の具体的な行動 行動
報道関係各位 2012 年 1 月 25 日 株式会社ベネッセコーポレーション 代表取締役社長福島保 高校受験調査 ~ 高校 1 年生は自らの高校受験をどのように振り返っているのか ~ 高校受験を通じて やればできると自信がついた 71% 一方で もっと勉強しておけばよかった 65% 株式会社ベネッ
報道関係各位 2012 年 1 月 25 日 株式会社ベネッセコーポレーション 代表取締役社長福島保 高校受験調査 ~ 高校 1 年生は自らの高校受験をどのように振り返っているのか ~ 高校受験を通じて やればできると自信がついた 71% 一方で もっと勉強しておけばよかった 65% 株式会社ベネッセコーポレーション ( 本社 : 岡山市 ) の社内シンクタンク ベネッセ教育研究開発センター では
系統的で一貫性のあ評価指標 評価指標による達成度 総合評価 るキャリア教育の推進に向けて 小 中 1 卒業後の生活につながる客観的 < 評定 > 学部段階での客観的アセスメントに基づいた指導計画 指標に基づいた卒業を立案することができる A B C 後の生活を見据えた教育活動につながる 2 立案され
平成 29 年度学校評価総括評価表徳島県立阿南支援学校ひわさ分校 徳島県学校教育目標学校経営の基本方針本校の教育目標 とくしまの教育力を結集し, 未来を創造する, たくましい人づくり ~ 県民とともに考え, ともに育むオンリーワン教育の実現 ~ 一人一人の特性に応じた教育を行い, その可能性を最大に伸ばし, 社会参加や自立につながる児童生徒の育成を図る 1 自らが生活するための基礎的な力を身につけ,
(2) 国語 B 算数数学 B 知識 技能等を実生活の様々な場面に活用する力や 様々な課題解決のための構想を立て実践し 評価 改善する力などに関わる主として 活用 に関する問題です (3) 児童生徒質問紙児童生徒の生活習慣や意識等に関する調査です 3 平成 20 年度全国学力 学習状況調査の結果 (
( 豊後大野市教育委員会 ) 1 公表の目的豊後大野市教育委員会では 平成 20 年度全国学力 学習状況調査の結果及び全体的な傾向並びに今後の改善方策を公表することにより 学校における教育活動への理解を深めていただくとともに 学校 家庭 地域の相互の連携及び協力を深め 一体となって豊後大野市の子どもたちを高めていこうとする機運を醸成します なお 本調査で測定できるのは 学力の特定の一部分であり 学校における教育活動や教育委員会の施策の改善に資するため
かたがみ79PDF用
No.79 2009 11 見ス 守ク らー れル てガ のー 登ド 下の 校み な さ ん に お問い合わせは 潟上市教育委員会総務学事課 877-7803 せは 潟上市教育委員会総務学事課 877 7803 地域とのかかわりが 子どもたちを育てます 子どもたちは 家庭 や 学校 の中だけでは 家族 全国学力 学習状況調査の結果から 家庭 地域 への関心増す
家庭における教育
(2) 学校教育への満足と要望 期待 1 学校教育に対する満足度問 14 あなたは 学校教育についてどの程度満足していますか ( とても満足している 満足している どちらともいえない 満足していない 全く満足していないから選択 ) A 教師の子どもに対する理解 B 教師間での教育方針の一致度 C 先生と保護者との話し合い D 施設 設備などの教育環境 問 14A 教師の子どもに対する理解 ( 小学生保護者
Microsoft Word - 調査書等中学校先生記入用紙.docx
福島成蹊高校平成 30 年度生徒募集出願関係書類 1. 調査書記入と出願書類の提出について (1) 調査書記入について 1) 平成 30 年度公立高等学校選抜実施要綱に従って記入してください 2) 基本的には本校指定の調査書をご利用ください 県立高等学校の調査書を使用する場合は 平成 30 年度福島県立高等学校入学志願に関する調査書 の県立の部分を二重線で消して訂正を押し 成蹊と記入して使用 またはデータの修正により使用して下さい
(1) 体育・保健体育の授業を改善するために
3 30/ /31 3 3 体の動かし方やコツがわかる授業 体育の授業で体の動かし方やうまくなるためのコツが わかった と回答した小学生は 男子46.0 女子38.0 であり 保健体育の授業で わかった と回答した中学生は男子 30.5 女子20.7 と 中学生に比べ小学生が 体の動かし方やコツに関する理解を得てい ることが分かった 一方で 体の動かし方やコツを理解できていない児童生徒も存在して いた
第 3 学年 学級活動学習指導案 平成 18 年 6 月 30 日 ( 金曜日 ) 第 5 時限指導者二階堂聡 1 題 材 夏休みに向けて1 学期の学習を振り返ろう 2 題材について 生徒にとって, 夏休みの過ごし方はそれぞれである 部活動に熱中する生徒, 夏期 講習に参加し, 学力向上に努める生徒
第 3 学年 学級活動学習指導案 平成 18 年 6 月 30 日 ( 金曜日 ) 第 5 時限指導者二階堂聡 1 題 材 夏休みに向けて1 学期の学習を振り返ろう 2 題材について 生徒にとって, 夏休みの過ごし方はそれぞれである 部活動に熱中する生徒, 夏期 講習に参加し, 学力向上に努める生徒, 中には無計画に時間を過ごしてしまう生徒も いる しかし, 3 年生にとっては中学校生活最後の夏休みであり,
2 調査結果 (1) 教科に関する調査結果 全体の平均正答率では, 小 5, 中 2の全ての教科で 全国的期待値 ( 参考値 ) ( 以下 全国値 という ) との5ポイント以上の有意差は見られなかった 基礎 基本 については,5ポイント以上の有意差は見られなかったものの, 小 5 中 2ともに,
平成 26 年度宮城県学力 学習状況調査結果について ( 速報 ) 宮城県教育委員会 1 実施状況 (1) 調査の目的 1 宮城県の児童生徒の学力や学習状況及び学校の学習に係る取組, 意識等を調査することにより, 児童生徒の一層の学力向上に向け, 学習指導の改善と家庭学習の充実を図るとともに, 今後の教育施策の企画 立案に活用する 2 本調査の結果と全国学力 学習状況調査の結果を関連付けて分析することにより,
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LD ADHD HFA 1999/7 ADHD ADHD Q 担任の役割は Q 学校全体の役割は 担任が LDやDHD等に対する正し 担任だけの問題とせず 学校全体で支え い理解をすることが大切です る体制づくりが必要です 単なるわがままととらえたり 根性論や 新たに 校内支援委員会 を組織したり 指導力不足で片づけたりしないことが大 就学指導委員会 等を活用して 児童 切です 生徒への具体的な支援について共通理解
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子育て支援推進都市をめざして 鈴鹿市は 子育て支援の先進都市をめざして取り組んでいます その一環として市は平 成16に 子育て支援総合推進モデル市町村事業 を導入しました これは 次世 代育成支援行動計画において各種の子育て支援事業に積極的に取り組もうとする市町村 を国が指するもので 全国で49市町村が指されたものです このため 鈴鹿市では 通常の市町村がを設するサービスよりも多くのメニューについてを設して
2 次 2 次 率 2 次 2 次 大阪教育 ( 教育 - 小中 - 保健体育 ) 69 ( 教育 - 中等 - 保健体育 ) 奈良教育 ( 教育 - 教科 - 英語 ( 中 )) 55.0 山口 ( 教育 - 学校 - 国語 ) 50.0 ( 教育 - 学校 - 英語 ) 52.5 福岡教育 (
2 次 2 次 率 2 次 2 次 85 金沢 ( 文系一括 ) 東京学芸 ( 教育 - 中等 - 数学 ) 60.0 81 東京学芸 ( 教育 - 中等 - 数学 ) 東京学芸 ( 教育 - 中等 - 英語 ) 62.5 80 東京学芸 ( 教育 - 中等 - 社会 ) 東京学芸 ( 教育 - 中等 - 社会 ) 62.5 79 東京学芸 ( 教育 - 初等 - 学校心理 ) 78 信州 ( 教育
平成20年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査結果(概要)
平成 1 年度全国体力 運動能力 運動習慣等調査結果 全国体力 運動能力 運動習慣等調査を平成 1 年 4 月から 7 月末にかけて実施しましたので その 結果をお知らせします 平成 年 1 月豊能町教育委員会 1. 調査の目的 (1) 子どもの体力が低下している状況にかんがみ 国が全国的な子どもの体力の状況を把握 分析することにより 子どもの体力の向上に係る施策の成果と課題を検証し その改善を図る
2 教科に関する調査の結果 ( 各教科での % ) (1) 小学校 国語 4 年生 5 年生 6 年生 狭山市埼玉県狭山市埼玉県狭山市埼玉県 平領均域正等答別率 話すこと 聞くこと 書くこと
平成 27 年度埼玉県学力 学習状況調査の結果の概要 狭山市立小学校 中学校 埼玉県学力 学習状況調査は 埼玉県内の小中学校を対象とした学力調査として 本年度から新たな形で実施することとなりました 本調査は 小学校 4 年生以上の児童生徒を対象に毎年実施されます そのことにより 児童生徒一人一人の学力がどれだけ伸びているのか と言う視点で 教師が一人一人の学力の伸びを把握できることや児童生徒が学力の伸びを実感することによって
Ⅰ 評価の基本的な考え方 1 学力のとらえ方 学力については 知識や技能だけでなく 自ら学ぶ意欲や思考力 判断力 表現力などの資質や能力などを含めて基礎 基本ととらえ その基礎 基本の確実な定着を前提に 自ら学び 自ら考える力などの 生きる力 がはぐくまれているかどうかを含めて学力ととらえる必要があ
Ⅰ 評価の基本的な考え方 1 学力のとらえ方 学力については 知識や技能だけでなく 自ら学ぶ意欲や思考力 判断力 表現力などの資質や能力などを含めて基礎 基本ととらえ その基礎 基本の確実な定着を前提に 自ら学び 自ら考える力などの 生きる力 がはぐくまれているかどうかを含めて学力ととらえる必要があります これは 従前の学習指導要領が示した学力のとらえ方を一層深め 学力の質の向上を図ることをねらいとしています
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神戸市立中学校の昼食のあり方検討会 第 1 回 ( 平成 24 年 2 月 21 日 ) 資料 7 * アンケートの主な項目項目をまとめたものですをまとめたものです 詳しくはしくは冊子冊子を参照参照してくださいしてください 1. 調査期間平成 23 年 7 月 4 日 ( 月 )~8 日 ( 金 ) 2. 対象全生徒 全保護者 全教職員 一般市民 (1 万人アンケート ) で実施 3. 回収率生徒
PowerPoint プレゼンテーション
平成 28 29 年度学力向上研究校指定事業の取組について ( 西部地区 ) 鳩山町立鳩山中学校 鳩山中学校の紹介 1 H29 鳩山中学校の生徒数 第 1 学年 96 名 (3 クラス ) 第 2 学年 101 名 (3 クラス ) 第 3 学年 103 名 (3 クラス ) 合計 300 名 鳩山町の小学校 鳩山小学校今宿小学校亀井小学校 鳩山町の中学校 鳩山中学校 1 町 1 校 2 本研究について
適応指導教室「すだち」の概要
10 適応指導教室 すだち (1) 設置の趣旨 不登校の未然防止 早期発見 早期対応を図り 児童生徒一人一人の学習の機会を保障する ことは言うまでもない そのためには 学校内における指導体制を充実させるとともに児童生 徒の居場所づくりに努めなければならない あわせて 不登校児童生徒の状況やニーズ 家庭 の状況に応じてきめ細かな支援を行い 学校 家庭 地域 専門機関等との連携による取組み が必要となってくる
平成25~27年度間
平成 29 年度 日田市体力向上アクションプラン 平成 29 年 3 月日田市教育委員会 芯の通った学校組織 推進プラン ( 大分県教育委員会 ) に基づく 平成 29 年度日田市体力向上アクションプラン 日田市教育委員会 日田市教育委員会では 目標達成に向かって組織的に取組む 芯の通った学校組織 推進プラン ( 大分県教育委員会 ) に基づいて 平成 29 年度の体力向上アクションプランを作成しました
