岡山県警察用航空機の運用等に関する訓令

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1 岡 山 県 警 察 用 航 空 機 の 運 用 等 に 関 する 訓 令 ( 平 成 6 年 3 月 22 日 警 察 訓 令 第 9 号 ) 改 正 平 成 6 年 12 月 22 日 警 察 訓 令 第 26 号 平 成 12 年 3 月 14 日 警 察 訓 令 第 8 号 平 成 13 年 7 月 2 日 警 察 訓 令 第 19 号 平 成 21 年 3 月 19 日 警 察 訓 令 第 9 号 平 成 24 年 3 月 23 日 警 察 訓 令 第 7 号 岡 山 県 警 察 用 航 空 機 の 運 用 等 に 関 する 訓 令 を 次 のように 定 める 岡 山 県 警 察 用 航 空 機 の 運 用 等 に 関 する 訓 令 岡 山 県 警 察 航 空 機 使 用 管 理 規 程 ( 昭 和 62 年 岡 山 県 警 察 訓 令 第 10 号 )の 全 部 を 改 正 する 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 - 第 3 条 ) 第 2 章 警 察 航 空 隊 ( 第 4 条 - 第 10 条 ) 第 3 章 運 用 ( 第 11 条 - 第 25 条 ) 第 4 章 整 備 ( 第 26 条 - 第 28 条 ) 第 5 章 雑 則 ( 第 29 条 - 第 31 条 ) 附 則 第 1 章 総 則 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 訓 令 は 岡 山 県 警 察 航 空 隊 ( 以 下 航 空 隊 という )の 設 置 警 察 用 航 空 機 ( 以 下 航 空 機 という )の 運 用 整 備 等 に 関 し 必 要 な 事 項 を 定 めるものとする ( 準 拠 ) 第 2 条 航 空 機 の 運 用 等 に 関 しては 警 察 用 航 空 機 の 運 用 等 に 関 する 規 則 ( 平 成 4 年 国 家 公 安 委 員 会 規 則 第 22 号 以 下 規 則 という ) 警 察 用 航 空 機 の 運 用 等 に 関 する 細 則 ( 平 成 4 年 警 察 庁 訓 令 第 16 号 以 下 細 則 という ) 航 空 関 係 法 令 その 他 の 法 令 に 定 めがあるもののほか この 訓 令 の 定 めるところによる ( 航 空 業 務 の 基 本 ) 第 3 条 航 空 業 務 は 航 空 機 の 運 航 の 安 全 を 確 保 するとともに 警 察 業 務 の 効 率 的 な 遂 行 に 資 するため 計 画 的 にこれを 行 わなければならない 2 岡 山 県 警 察 本 部 長 ( 以 下 本 部 長 という )は 警 察 庁 長 官 が 定 める 航 空 業 務 計 画 の 策 定 の 指 針 に 基 づき 毎 年 航 空 業 務 計 画 を 定 めるものとする 第 2 章 警 察 航 空 隊 ( 設 置 等 ) 第 4 条 地 域 部 地 域 課 ( 以 下 地 域 課 という )に 航 空 隊 を 置 く

2 2 地 域 部 地 域 課 長 ( 以 下 地 域 課 長 という )は 本 部 長 の 命 を 受 け 航 空 機 の 運 用 等 に 関 する 業 務 を 総 括 し 航 空 機 の 効 果 的 な 運 用 を 図 るため 関 係 所 属 長 と 緊 密 な 連 携 を 保 つとともに 航 空 隊 員 の 指 導 教 養 を 行 うものとする 3 航 空 隊 の 活 動 の 本 拠 として 岡 山 市 に 航 空 基 地 を 設 置 し 航 空 基 地 に 事 務 所 格 納 庫 航 空 機 の 整 備 のための 施 設 通 信 設 備 その 他 所 要 の 施 設 及 び 設 備 を 備 えるものとする 4 航 空 隊 に 規 則 第 6 条 第 3 項 に 規 定 する 隊 長 を 置 く ( 任 務 ) 第 5 条 航 空 隊 は 航 空 機 の 運 用 により 警 ら 遭 難 者 の 捜 索 救 助 警 察 業 務 の 支 援 等 を 行 うことを 任 務 とする ( 隊 長 の 職 務 ) 第 6 条 隊 長 は 第 3 条 第 2 項 に 規 定 する 航 空 業 務 計 画 に 従 い 航 空 隊 を 運 営 するととも に 航 空 隊 の 職 員 の 運 用 指 揮 監 督 及 び 指 導 教 養 を 適 切 に 行 うものとする ( 運 航 責 任 者 ) 第 7 条 規 則 第 9 条 に 規 定 する 運 航 責 任 者 ( 以 下 運 航 責 任 者 という )は 隊 長 とす る ただし 隊 長 が 航 空 従 事 者 でない 場 合 は 隊 長 が 航 空 従 事 者 の 中 から 指 定 するも のとする 2 運 航 責 任 者 に 事 故 があるときは 隊 長 があらかじめ 指 定 した 者 が 運 航 責 任 者 の 業 務 を 代 行 する ( 安 全 担 当 者 ) 第 8 条 規 則 第 10 条 に 規 定 する 安 全 担 当 者 は 隊 長 が 航 空 従 事 者 の 中 から 指 定 する ( 航 空 隊 員 の 心 構 え) 第 9 条 航 空 隊 員 は 常 に 関 係 法 令 の 研 究 と 技 術 の 向 上 を 図 り 航 空 機 の 安 全 運 航 の 確 保 及 び 航 空 業 務 の 円 滑 な 遂 行 に 努 めなければならない ( 隊 舎 等 の 防 護 ) 第 10 条 隊 長 は 航 空 基 地 における 火 災 その 他 の 事 故 の 防 止 に 努 めるとともに 非 常 の 場 合 における 航 空 基 地 及 び 航 空 機 の 防 護 に 関 する 計 画 を 策 定 しておかなければならな い 第 3 章 運 用 ( 航 空 機 の 効 率 的 な 運 用 等 ) 第 11 条 隊 長 は 警 ら 捜 索 救 助 等 の 航 空 機 の 支 援 要 請 を 調 整 し 主 体 的 かつ 統 合 的 な 運 用 計 画 を 作 成 するものとする 2 運 航 責 任 者 は 航 空 機 の 緊 急 出 動 に 対 処 できるよう 常 に 出 動 態 勢 を 保 持 しておかなけ ればならない 3 航 空 機 の 活 動 に 当 たっては 警 ら 用 無 線 自 動 車 警 察 用 船 舶 等 との 連 携 及 び 通 信 指 令 課 警 察 署 等 の 機 能 の 活 用 を 図 るとともに 関 係 所 属 との 緊 密 な 連 携 を 保 ち 県 下 の 治 安 情 勢 に 即 した 活 動 に 努 めなければならない

3 ( 警 ら) 第 12 条 航 空 機 による 警 らに 当 たっては 各 種 警 察 事 象 の 発 生 を 勘 案 し かつ 航 空 機 の 特 性 を 発 揮 した 広 範 囲 な 活 動 に 努 めるとともに 異 常 な 事 象 及 び 緊 急 事 態 に 対 応 しな ければならない 2 警 らにより 収 集 した 必 要 な 情 報 は 関 係 所 属 長 に 通 報 するとともに その 資 料 化 に 努 めなければならない ( 突 発 事 案 等 の 対 応 ) 第 13 条 隊 長 は 突 発 事 案 等 を 認 知 した 場 合 は 地 域 課 長 の 承 認 を 得 てこれに 対 応 する ものとする この 場 合 において 急 を 要 するときは 隊 長 の 判 断 により 対 応 し 事 後 速 やかに 地 域 課 長 に 報 告 するものとする ( 支 援 申 請 手 続 ) 第 14 条 所 属 長 は 航 空 機 の 支 援 又 は 搭 乗 を 必 要 とする 場 合 は 当 該 期 日 の 7 日 前 まで に* 航 空 機 支 援 搭 乗 申 請 書 ( 甲 )( 様 式 第 1 号 )を 本 部 長 に 提 出 し その 承 認 を 得 なけ ればならない ただし 急 を 要 するときは 電 話 その 他 の 方 法 により 承 認 を 受 けた 後 速 やかに 航 空 機 支 援 搭 乗 申 請 書 ( 甲 )を 提 出 するものとする ( 支 援 承 認 ) 第 15 条 本 部 長 は 前 条 に 規 定 する 申 請 があった 場 合 は その 支 援 日 時 目 的 飛 行 経 路 時 間 離 着 陸 場 所 等 について 審 査 するものとする 2 本 部 長 は 航 空 機 の 支 援 又 は 搭 乗 の 承 認 をする 場 合 は その 旨 を 当 該 所 属 長 及 び 地 域 課 長 に 通 知 するものとする ( 搭 乗 手 続 ) 第 16 条 前 条 第 2 項 に 規 定 する 通 知 を 受 けた 地 域 課 長 は 機 長 にその 旨 を 連 絡 するもの とする 2 搭 乗 者 は 機 長 に 警 察 手 帳 又 は 身 分 証 明 書 を 提 示 するものとする ( 部 外 からの 申 請 ) 第 17 条 本 部 長 は 岡 山 県 警 察 職 員 以 外 の 者 から 航 空 機 の 支 援 又 は 搭 乗 の 申 請 があった 場 合 は 第 15 条 の 規 定 に 準 じて 審 査 し その 要 請 が 警 察 活 動 に 準 ずるものであり か つ 必 要 であると 認 めたときは 支 援 し 又 は 搭 乗 させることができる 2 前 項 による 申 請 は * 航 空 機 支 援 搭 乗 申 請 書 ( 乙 )( 様 式 第 2 号 )を 本 部 長 に 提 出 して 行 わなければならない 3 本 部 長 は 第 1 項 の 規 定 による 申 請 を 承 認 する 場 合 は その 旨 を 申 請 者 に 通 知 するも のとする ( 機 長 の 指 定 ) 第 18 条 運 航 責 任 者 は 航 空 機 を 運 航 する 場 合 は 機 長 を 指 定 し 業 務 遂 行 に 必 要 な 隊 員 を 搭 乗 させなければならない ( 機 長 の 責 任 と 権 限 )

4 第 19 条 機 長 は 航 空 機 の 飛 行 につき すべての 責 めに 任 ずる 2 機 長 は 搭 乗 者 に 対 し 飛 行 の 安 全 上 必 要 な 指 示 を 行 うとともに これを 厳 守 させなけ ればならない ( 飛 行 計 画 の 承 認 等 ) 第 20 条 機 長 は 飛 行 前 に 搭 乗 者 等 と 綿 密 な 打 合 せの 上 飛 行 計 画 を 策 定 し 運 航 責 任 者 の 承 認 を 受 けなければならない 承 認 を 受 けた 飛 行 計 画 を 変 更 するときも 同 様 とす る ただし 気 象 の 急 変 その 他 のやむを 得 ない 理 由 がある 場 合 は この 限 りでない 2 機 長 は 飛 行 後 に 地 域 課 長 又 は 運 航 責 任 者 に 口 頭 及 び 書 面 により 業 務 内 容 を 報 告 する ものとする ( 緊 急 時 の 措 置 ) 第 21 条 機 長 は 飛 行 中 に 航 空 機 の 故 障 又 は 不 調 気 象 の 急 変 その 他 の 理 由 により 航 空 機 に 危 難 が 生 じ 又 は 生 ずるおそれがあるときは 人 命 の 安 全 を 図 るため 必 要 な 措 置 を 講 ずるとともに 航 空 基 地 等 に 状 況 を 速 報 しなければならない ( 航 空 機 事 故 の 報 告 ) 第 22 条 機 長 は 航 空 機 事 故 が 発 生 した 場 合 は 細 則 第 5 条 第 2 項 に 規 定 する 事 項 を 速 やかに 本 部 長 に 報 告 しなければならない ( 事 故 調 査 委 員 会 ) 第 23 条 本 部 長 は 航 空 機 による 事 故 が 発 生 した 場 合 において 必 要 があると 認 めるとき は 航 空 機 事 故 調 査 委 員 会 ( 次 項 において 事 故 調 査 委 員 会 という )を 設 けること ができる 2 事 故 調 査 委 員 会 は 本 部 長 が 指 名 し 又 は 委 嘱 する 委 員 をもって 構 成 する ( 臨 時 発 着 場 の 指 定 ) 第 24 条 規 則 第 18 条 に 規 定 する 臨 時 発 着 場 は 本 部 長 が 指 定 するものとする 2 本 部 長 は 臨 時 発 着 場 の 指 定 を 行 ったときは その 都 度 当 該 臨 時 発 着 場 を 管 轄 する 警 察 署 長 ( 次 項 及 び 次 条 において 署 長 という )に 通 報 するものとする 3 署 長 は 前 項 の 規 定 により 指 定 された 臨 時 発 着 場 を 変 更 し 又 は 新 たに 指 定 を 受 ける 必 要 が 生 じた 場 合 は 次 に 掲 げる 書 類 を 添 えて 本 部 長 に 上 申 しなければならない (1) 臨 時 発 着 場 調 査 表 ( 様 式 第 3 号 ) (2) 当 該 場 所 の 所 有 者 又 は 管 理 者 の 使 用 承 諾 書 ( 臨 時 発 着 場 における 安 全 措 置 ) 第 25 条 署 長 は 航 空 機 が 管 轄 区 域 内 の 臨 時 発 着 場 を 離 着 陸 に 使 用 する 場 合 は 次 に 掲 げる 措 置 を 講 じなければならない (1) 当 該 場 所 の 所 有 者 又 は 管 理 者 に 対 する 使 用 の 連 絡 をすること (2) 関 係 者 以 外 の 者 の 立 入 りを 禁 止 すること (3) 離 着 陸 地 帯 及 びその 周 辺 の 飛 散 物 及 び 可 動 物 等 を 除 去 すること (4) 風 向 及 び 風 速 を 確 認 するための 吹 き 流 しを 立 てること

5 (5) 必 要 に 応 じ 砂 じん 防 止 のための 散 水 を 行 うこと (6) 航 空 機 と 常 時 通 信 連 絡 ができる 無 線 機 を 配 置 すること (7) 駐 機 中 の 航 空 機 燃 料 等 の 警 備 警 戒 を 行 うこと 第 4 章 整 備 ( 点 検 整 備 ) 第 26 条 機 長 は 規 則 第 21 条 に 基 づき 搭 乗 航 空 機 の 飛 行 規 程 等 に 定 められた 事 項 を 出 発 前 に 点 検 確 認 しなければならない 2 航 空 整 備 士 は 規 則 第 21 条 の 区 分 及 び 要 領 により 各 種 点 検 表 等 を 活 用 した 点 検 整 備 を 実 施 しなければならない ( 試 験 飛 行 ) 第 27 条 運 行 責 任 者 は 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 する 場 合 は 試 験 飛 行 を 実 施 させ 機 能 及 び 安 全 等 を 確 認 しなければならない (1) 規 則 第 21 条 に 規 定 する 整 備 を 完 了 した 場 合 ただし 普 通 整 備 完 了 時 は 必 要 な 場 合 のみ (2) 定 期 的 なエンジンの 出 力 点 検 等 を 実 施 した 場 合 (3) 航 空 機 整 備 品 ( 含 む 任 意 装 備 品 )を 調 整 交 換 等 をした 場 合 (4) その 他 必 要 と 認 めた 場 合 ( 本 部 長 検 査 ) 第 28 条 本 部 長 は 半 年 ごとに 規 則 第 22 条 に 規 定 する 検 査 を 行 わなければならない 第 5 章 雑 則 ( 備 付 簿 冊 ) 第 29 条 運 航 責 任 者 は 航 空 機 の 運 航 整 備 等 の 状 況 を 明 らかにするため 細 則 第 7 条 に 規 定 するもののほか 必 要 な 簿 冊 を 備 え 付 けるものとする ( 文 書 の 保 存 ) 第 30 条 文 書 の 保 存 は 次 のとおりとする 文 書 名 保 存 所 属 保 存 期 間 航 空 機 支 援 搭 乗 申 請 書 ( 甲 ) 地 域 課 1 年 航 空 機 支 援 搭 乗 申 請 書 ( 乙 ) 地 域 課 1 年 臨 時 発 着 場 調 査 表 地 域 課 1 年 (その 他 ) 第 31 条 この 訓 令 に 定 めるもののほか この 訓 令 を 実 施 するために 必 要 な 事 項 は 本 部 長 が 別 に 定 める 附 則 この 訓 令 は 平 成 6 年 4 月 1 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 6 年 12 月 22 日 警 察 訓 令 第 26 号 )

6 この 訓 令 は 平 成 6 年 12 月 22 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 12 年 3 月 14 日 警 察 訓 令 第 8 号 ) 抄 ( 施 行 期 日 ) 1 この 訓 令 は 平 成 12 年 3 月 16 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 13 年 7 月 2 日 警 察 訓 令 第 19 号 ) この 訓 令 は 公 布 の 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 21 年 3 月 19 日 警 察 訓 令 第 9 号 ) この 訓 令 は 平 成 21 年 4 月 1 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 24 年 3 月 23 日 警 察 訓 令 第 7 号 ) この 訓 令 は 平 成 24 年 4 月 1 日 から 施 行 する

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