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3 は し が き 本 書 は 文 化 庁 がイギリス ドイツ フランス イタリア アメリカの 5カ 国 を 調 査 対 象 国 として 平 成 16 年 度 から 4 年 間 にわたって 実 施 した 海 外 の 宗 教 事 情 に 関 する 調 査 の 報 告 書 資 料 編 である 報 告 書 本 編 ( 平 成 20 年 3 月 発 行 )は 大 石 眞 京 都 大 学 公 共 政 策 大 学 院 教 授 を 座 長 とする 海 外 宗 教 事 情 調 査 研 究 協 力 者 会 議 において 策 定 された 調 査 方 針 計 画 等 を 基 に 宗 教 ( 団 体 )に 関 する 法 制 度 や 宗 教 と 社 会 との 関 わりを 中 心 に 調 査 を 行 った 結 果 をまとめたものである 今 回 その 報 告 書 の 資 料 編 として 本 調 査 対 象 国 の 宗 教 関 連 法 令 を 国 別 に 所 収 することにしたものである 本 書 ではイタリアの 宗 教 関 連 法 令 を 取 りまとめたが 作 成 にあたっては 海 外 宗 教 事 情 調 査 研 究 協 力 者 であった 井 口 文 男 岡 山 大 学 教 授 調 査 の 実 施 に 協 力 いただいた 田 近 肇 岡 山 大 学 准 教 授 に 法 令 の 収 集 と 翻 訳 を 担 当 していただいた ( 肩 書 きは 平 成 22 年 3 月 現 在 ) 本 書 が 宗 教 界 宗 教 研 究 者 及 び 関 係 各 方 面 をはじめ 各 国 の 宗 教 事 情 に 関 心 を 持 つ 方 々の 参 考 資 料 として 広 く 活 用 されることを 望 むものである 最 後 に 本 書 作 成 にあたって 多 大 な 御 協 力 をいただいた 大 石 先 生 並 びに 井 口 先 生 と 田 近 先 生 編 集 作 業 に 協 力 を 頂 いた 東 京 大 学 大 学 院 生 の 友 成 有 紀 氏 に は 厚 く 感 謝 する 次 第 である 平 成 22 年 3 月 文 化 庁 文 化 部 宗 務 課 長 佐 藤 透

4 海 外 の 宗 教 事 情 に 関 する 調 査 報 告 書 資 料 編 4 イタリア 宗 教 関 係 法 令 集 目 次 井 口 文 男 田 近 肇 訳 1. 憲 法 イタリア 共 和 国 憲 法 抄 4 2. カトリック 教 会 に 関 するもの (1) 聖 座 とイタリアとの 間 の 1929 年 2 月 11 日 の 政 教 条 約 ラテラノ 条 約 8 (2) 聖 座 とイタリアとの 間 の 1984 年 2 月 18 日 の 政 教 協 約 ヴィッラ マダーマ 協 約 26 (3)イタリアにおける 教 会 法 人 及 び 教 会 財 産 並 びに 教 区 で 奉 仕 するカト リック 聖 職 者 の 扶 持 に 関 する 諸 規 定 (1985 年 5 月 20 日 法 律 第 222 号 ) 協 定 宗 派 に 関 するもの (1) 国 家 とワルドー 派 との 間 の 関 係 を 規 律 するための 規 範 (1984 年 8 月 11 日 法 律 第 449 号 ) 82 (2) 憲 法 第 8 条 第 3 項 を 施 行 するためのイタリア 共 和 国 政 府 とワルドー 派 との 間 の 協 定 の 補 完 (1993 年 10 月 5 日 法 律 第 409 号 ) 認 容 宗 派 に 関 するもの 国 家 において 認 容 された 宗 派 の 活 動 及 びその 祭 司 が 主 宰 する 結 婚 式 に 関 する 諸 規 定 (1929 年 6 月 24 日 法 律 第 1159 号 ) 102

5 5. その 他 の 団 体 に 関 するもの 私 法 人 の 認 可 手 続 並 びに 設 立 文 書 及 び 定 款 の 変 更 の 承 認 手 続 の 簡 素 化 に 関 する 規 則 (2000 年 2 月 10 日 共 和 国 大 統 領 令 第 361 号 ) 税 制 に 関 するもの (1) 所 得 税 統 一 法 典 (1986 年 12 月 22 日 共 和 国 大 統 領 令 第 917 号 で 承 認 ) 抄 120 (2) 非 営 利 法 人 及 び 公 益 非 営 利 組 織 の 租 税 に 関 する 規 律 の 整 備 (1997 年 12 月 4 日 委 任 立 法 第 460 号 ) 抄 138

6 1 憲 法 1 憲 法 イタリア 共 和 国 憲 法 1947 年 12 月 27 日 ( 抄 ) 2 共 和 国 は 個 人 としての またその 人 格 が 発 展 する 場 としての 社 会 組 織 においての 人 間 の 不 可 侵 の 権 利 を 承 認 し 保 障 するとともに 政 治 的 経 済 的 及 び 社 会 的 連 帯 の 背 くことのできない 義 務 の 遂 行 を 要 請 する 3 すべての 市 民 は 等 しい 社 会 的 尊 厳 をもち 法 律 の 前 に 平 等 であり 性 別 人 種 言 語 宗 教 政 治 的 意 見 人 的 及 び 社 会 的 条 件 によって 差 別 されない [ 第 2 項 省 略 ] 7 国 家 とカトリック 教 会 は 各 自 その 固 有 の 領 域 において 独 立 最 高 である 2 両 者 の 関 係 はラテラノ 協 定 により 規 律 される (*) この 協 定 の 改 正 が 両 当 事 者 により 承 認 される 場 合 には 憲 法 改 正 の 手 続 を 必 要 としない *ラテラノ 協 定 (Patti Lateranensi)は 1929 年 2 月 11 日 にイタリア 政 府 と 聖 座 ( 教 皇 庁 )との 間 に 結 ばれた 条 約 (Trattato) 財 務 協 定 (Convenzione finanziaria) 及 び 協 約 (Concordato)より 成 る 8 すべての 宗 派 は 法 律 の 前 に 等 しく 自 由 である 2 カトリック 以 外 の 宗 派 は イタリアの 法 制 度 に 反 しない 限 り 自 己 の 規 約 により 団 体 を 組 織 する 権 利 を 有 する 3 カトリック 以 外 の 宗 派 と 国 家 との 関 係 は 双 方 の 代 表 者 との 合 意 に 基 づき 法 律 により 規 律 される 19 何 人 も 個 人 としてであれ 団 体 として であれ いかなる 形 態 においても 自 己 の 宗 教 的 信 仰 を 自 由 に 表 明 し その 布 教 を 行 ない 及 び 私 的 に 又 は 公 的 にその 礼 拝 を 行 なう 権 利 を 有 する 但 し 善 良 の 風 俗 に 反 する 儀 式 はこの 限 りでない 4

7 1 憲 法 1. COSTITUZIONE DELLA REPUBBLICA ITALIANA (Estratto) (Gazzetta Ufficiale 27 dicembre 1947, n. 298) Art. 2. La Repubblica riconosce e garantisce i diritti inviolabili dell uomo, sia come singolo sia nelle formazioni sociali ove si svolge la sua personalità, e richiede l adempimento dei doveri inderogabili di solidarietà politica, economica e sociale. Art. 3. Tutti i cittadini hanno pari dignità sociale e sono eguali davanti alla legge, senza distinzione di sesso, di razza, di lingua, di religione, di opinioni politiche, di condizioni personali e sociali. È compito della Repubblica rimuovere gli ostacoli di ordine economico e sociale, che, limitando di fatto la libertà e l eguaglianza dei cittadini, impediscono il pieno sviluppo della persona umana e l effettiva partecipazione di tutti i lavoratori all organizzazione politica, economica e sociale del Paese. Art. 7. Lo Stato e la Chiesa cattolica sono, ciascuno nel proprio ordine, indipendenti e sovrani. I loro rapporti sono regolati dai Patti Lateranensi. Le modificazioni dei Patti, accettate dalle due parti, non richiedono procedimento di revisione costituzionale. Art. 8. Tutte le confessioni religiose sono egualmente libere davanti alla legge. Le confessioni religiose diverse dalla cattolica hanno diritto di organizzarsi secondo i propri statuti, in quanto non contrastino con l ordinamento giuridico italiano. I loro rapporti con lo Stato sono regolati per legge sulla base di intese con le relative rappresentanze. Art. 19. Tutti hanno diritto di professare liberamente la propria fede religiosa in qualsiasi forma, individuale o associata, di farne propaganda e di esercitarne in privato o in pubblico il culto, purché non si tratti di riti contrari al buon costume. 5

8 1 憲 法 20 社 団 又 はその 他 の 団 体 で そ の 性 格 が 教 会 的 であり その 目 的 が 宗 教 的 又 は 祭 祀 的 であることは その 設 立 権 利 能 力 及 び 各 行 動 形 態 に 対 して 特 別 の 立 法 上 の 制 限 や 特 別 の 租 税 上 の 負 担 を 課 す 原 因 となるものではない 6

9 1 憲 法 Art. 20. Il carattere ecclesiastico e il fine di religione o di culto d una associazione od istituzione non possono essere causa di speciali limitazioni legislative, né di speciali gravami fiscali per la sua costituzione, capacità giuridica e ogni forma di attività. 7

10 2 カトリック 教 会 に 関 するもの 2 カトリック 教 会 に 関 するもの 1 聖 座 とイタリアとの 間 の1929 年 2 月 11 日 の 政 教 条 約 [ラテラノ 条 約 ] 至 聖 の 三 位 一 体 の 御 名 の 下 に 聖 座 とイタリアが 聖 座 が 世 界 におけるその 使 命 を 遂 行 するため 完 全 な 独 立 を 保 障 される 事 実 上 及 び 法 上 の 条 件 を 永 続 的 に 確 保 すると 同 時 に サヴォイア 家 の 王 朝 の 下 でローマがイタリア 王 国 に 併 合 されたことから1870 年 に 生 じた ローマ 問 題 の 最 終 的 かつ 確 定 的 な 解 決 を 聖 座 自 ら 承 認 できるようにするた め 正 義 と 両 当 事 者 の 尊 厳 に 適 った 相 互 関 係 を 最 終 的 に 整 えることによって 両 者 間 に 存 在 する 対 立 のあらゆる 原 因 を 除 去 することが 適 当 と 承 認 したことを 考 慮 し また 聖 座 に 対 し 目 に 見 える 形 で 完 全 な 独 立 を 確 保 するには 国 際 社 会 におい ても 議 論 の 余 地 のない 主 権 を 保 障 しなければならないことから 特 別 な 方 法 で バチカン 市 国 を 建 国 し これに 関 して 聖 座 に 完 全 な 所 有 権 並 びに 排 他 的 で 絶 対 的 な 権 限 及 び 主 権 的 な 裁 治 権 を 承 認 することが 必 要 と 認 められることを 考 慮 し て 教 皇 ピウス11 世 聖 下 とイタリア 国 王 ヴィットーリオ エマヌエーレ3 世 陛 下 は 政 教 条 約 を 締 結 することを 決 定 し そのために2 人 の 全 権 委 員 すなわち 聖 下 はいとも 尊 き 国 務 省 長 官 ピエトロ ガスパッリ 枢 機 卿 猊 下 を 陛 下 は 総 理 大 臣 政 府 首 席 ベニート ムッソリーニ 閣 下 を 任 命 し それぞれの 全 権 委 任 状 を 示 し それが 適 正 かつ 適 式 な 形 式 であると 認 めた 後 次 の 諸 条 に 合 意 した 1 イタリアは 使 徒 伝 承 のローマのカトリック 教 は 国 家 の 唯 一 の 宗 教 であるという 1848 年 3 月 4 日 の 王 国 憲 章 第 1 条 が 確 立 した 原 則 を 承 認 し 再 確 認 する (*) *この 規 定 は 1984 年 2 月 18 日 協 約 附 属 議 定 書 により 効 力 を 失 った 2 イタリアは 聖 座 がその 伝 統 と 世 界 における 使 命 の 必 要 に 従 い その 性 質 上 当 然 の 属 性 として 国 際 社 会 において 主 権 を 有 すること を 承 認 する 8

11 2 カトリック 教 会 に 関 するもの 2-1. TRATTATO FRA LA SANTA SEDE E L ITALIA (TRATTATO LATERANENSE) (l 11 febbraio 1929) IN NOME DELLA SANTISSIMA TRINITÀ Premesso: Che la Santa Sede e l Italia hanno riconosciuto la convenienza di eliminare ogni ragione di dissidio fra loro esistente con l addivenire ad una sistemazione definitiva dei reciproci rapporti, che sia conforme a giustizia ed alla dignità delle due Alte Parti e che, assicurando alla Santa Sede in modo stabile una condizione di fatto e di diritto la quale Le garantisca l assoluta indipendenza per l adempimento della Sua alta missione nel mondo, consenta alla Santa Sede stessa di riconoscere composta in modo definitivo ed irrevocabile la «questione romana», sorta nel 1870 con l annessione di Roma al Regno d Italia sotto la dinastia di Casa Savoia; Che dovendosi, per assicurare alla Santa Sede l assoluta e visibile indipendenza, garantirle una sovranità indiscutibile pur nel campo internazionale, si è ravvisata la necessità di costituire, con particolari modalità, la Città del Vaticano, riconoscendo sulla medesima alla Santa Sede la piena proprietà e l esclusiva ed assoluta potestà e giurisdizione sovrana; Sua Santità il Sommo Pontefice Pio XI e Sua Maestà Vittorio Emanuele III Re d Italia, hanno risoluto di stipulare un Trattato, nominando a tale effetto due Plenipotenziari, cioè per parte di Sua Santità, Sua Eminenza Reverendissima il Signor Cardinale Pietro Gasparri, Suo Segretario di Stato, e per parte di Sua Maestà, Sua Eccellenza il Signor Cavaliere Benito Mussolini, Primo Ministro e Capo del Governo; i quali, scambiati i loro rispettivi pieni poteri e trovatili in buona e dovuta forma, hanno convenuto negli Articoli seguenti: Art. 1 L Italia riconosce e riafferma il principio consacrato nell articolo 1 dello Statuto del Regno 4 marzo 1848, nel quale la religione cattolica, apostolica e romana è la sola religione dello Stato. Art. 2 L Italia riconosce la sovranità della Santa Sede nel campo internazionale come attributo inerente alla sua natura, in conformità alla sua tradizione ed alle esigenze della sua missione nel mondo. 9

12 2 カトリック 教 会 に 関 するもの 3 イタリアは 現 在 の 形 のまま あらゆる 附 属 設 備 及 び 資 産 とともに バチカンに 対 する 完 全 な 所 有 権 並 びに 排 他 的 で 絶 対 的 な 権 限 及 び 主 権 的 な 裁 治 権 を 聖 座 が 有 することを 承 認 する これにより この 条 約 に 定 める 特 別 な 目 的 のため この 条 約 に 定 める 方 法 でバチカン 市 国 を 創 設 する バチカン 市 国 の 境 界 は この 条 約 の 不 可 分 の 一 部 をなす 第 一 附 属 書 に 掲 げる 地 図 で 表 示 する 2 但 し サンピエトロ 広 場 は バチカン 市 国 の 一 部 であるにもかかわらず 引 き 続 き 通 常 は 公 衆 に 開 放 され イタリアの 警 察 権 に 服 するものとする 警 察 官 は 権 限 ある 教 会 機 関 が 介 入 を 求 める 場 合 を 除 き 大 聖 堂 が 公 衆 の 礼 拝 に 充 てられているときであっても 大 聖 堂 の 階 段 の 下 で 停 止 しなければなら ず したがって 大 聖 堂 に 立 ち 入 ってはならない 3 警 察 官 は 特 別 な 儀 式 が 行 われていることを 考 慮 してサンピエトロ 広 場 に おける 公 衆 の 自 由 な 通 行 を 一 時 的 に 禁 止 する 必 要 があると 聖 座 が 認 めるとき は 権 限 ある 教 会 機 関 から 中 に 残 るよう 求 められた 場 合 を 除 き ベルニーニ の 柱 廊 の 外 郭 線 及 びそれを 延 長 した 線 の 外 側 に 退 去 しなければならない 4 イタリアは 聖 座 に 対 しバチカン 市 国 に 関 する 主 権 と 排 他 的 な 裁 治 権 を 認 めることにより バチカン 市 国 においてイタリア 政 府 は いかなる 介 入 もなしえず 聖 座 以 外 のいかなる 権 威 も 存 在 しないということ を 承 認 する 5 前 条 で 定 めるところを 実 施 するた め イタリア 政 府 は この 条 約 の 施 行 までに バチカン 市 国 を 構 成 する 領 土 があらゆる 拘 束 及 び 占 領 者 のあるときには 占 領 者 から 解 放 されるよう 配 慮 し なければならない 聖 座 は サンピエトロ 広 場 を 除 き 開 放 部 分 を 閉 鎖 して 入 口 を 閉 じる 措 置 をとる 2 さらに 聖 座 は バチカン 市 国 に 存 在 する 不 動 産 であって 宗 教 組 織 又 は 宗 教 団 体 に 属 すると 思 料 されるものについて 聖 座 とそれらの 組 織 又 は 団 体 との 関 係 を 規 律 する 措 置 を 自 らとり イタリア 国 家 はこれに 関 与 しないもの とする 6 イタリアは 関 係 団 体 と 必 要 な 取 極 をす ることにより バチカン 市 国 がその 所 有 地 において 十 分 な 水 道 設 備 を 保 障 さ れるよう 措 置 をとる 10

13 2 カトリック 教 会 に 関 するもの Art. 3 L Italia riconosce alla Santa Sede la piena proprietà e la esclusiva ed assoluta potestà e giurisdizione sovrana sul Vaticano, com è attualmente costituito, con tutte le sue pertinenze e dotazioni, creandosi per tal modo la Città del Vaticano per gli speciali fini e con le modalità di cui al presente Trattato. I confini di detta Città sono indicati nella pianta che costituisce l Allegato I del presente Trattato, del quale forma parte integrante. Resta peraltro inteso che la Piazza di San Pietro, pur facendo parte della Città del Vaticano, continuerà ad essere normalmente aperta al pubblico e soggetta ai poteri di polizia delle autorità italiane; le quali si arresteranno ai piedi della scalinata della Basilica, sebbene questa continui ad essere destinata al culto pubblico, e si asterranno perciò dal montare ed accedere alla detta Basilica, salvo che siano invitate ad intervenire dall autorità competente. Quando la Santa Sede, in vista di particolari funzioni, credesse di sottrarre temporaneamente la piazza di San Pietro al libero transito del pubblico, le autorità italiane, a meno che non fossero invitate dall autorità competente a rimanere, si ritireranno al di là delle linee esterne del colonnato berniniano e del loro prolungamento. Art. 4 La sovranità e la giurisdizione esclusiva, che l Italia riconosce alla Santa Sede sulla Città del Vaticano, importa che nella medesima non possa esplicarsi alcuna ingerenza da parte del Governo italiano e che non vi sia altra autorità che quella della Santa Sede. Art. 5 Per l esecuzione di quanto è stabilito nell articolo precedente, prima dell entrata in vigore del presente Trattato, il territorio costituente la Città del Vaticano dovrà essere, a cura del Governo italiano, reso libero da ogni vincolo e da eventuali occupatori. La Santa Sede provvederà a chiuderne gli accessi, recingendo le parti aperte, tranne la piazza di San Pietro. Resta per altro convenuto che, per quanto riflette gli immobili ivi esistenti, appartenenti ad istituti od enti religiosi, provvederà direttamente la Santa Sede a regolare i suoi rapporti con questi, disinteressandosene lo Stato italiano. Art. 6 L Italia provvederà, a mezzo degli accordi occorrenti con gli enti interessati, che alla Città del Vaticano sia assicurata un adeguata dotazione 11

14 2 カトリック 教 会 に 関 するもの 2 また イタリアは 附 属 地 図 ( 第 一 附 属 書 )に 示 すバチカン 市 国 内 の 地 点 に 鉄 道 駅 を 建 設 し イタリア 国 有 鉄 道 にバチカン 自 身 の 列 車 を 通 行 させるこ とにより イタリア 国 有 鉄 道 と 接 続 する 措 置 をとる 3 さらに イタリアは バチカン 市 国 における 電 信 電 話 無 線 電 信 無 線 電 話 及 び 郵 便 のサービスを 他 の 諸 国 とも 直 接 に 接 続 する 措 置 をとる 4 最 後 に イタリアは その 他 の 公 共 サービスを 整 備 する 措 置 もとる 5 以 上 の 措 置 はすべて イタリア 国 家 の 負 担 で この 条 約 の 発 効 から1 年 以 内 に 行 う 6 聖 座 は バチカンのすでに 存 在 する 入 口 及 び 今 後 設 けられる 予 定 のその 他 の 入 口 をその 負 担 で 整 備 する 措 置 をとる 7 イタリア 国 家 内 におけるバチカン 市 国 の 車 両 及 び 航 空 機 の 通 行 について は 聖 座 とイタリア 国 家 との 間 で 取 極 を 行 う 7 イタリア 政 府 は バチカン 市 国 の 周 囲 の 区 域 において これを 観 望 することのできる 新 たな 建 造 物 の 建 築 を 許 可 してはならず この ため カヴァリジェッリ 門 からアウレリア 通 り 及 びバチカン 通 りに 沿 ってす でに 存 在 する 建 造 物 の 一 部 を 解 体 する 措 置 をとる 2 国 際 法 の 規 範 に 従 い いかなる 種 類 の 航 空 機 も バチカンの 領 土 上 空 を 飛 行 することを 禁 止 する 3 ルスティクッチ 広 場 及 び 柱 廊 に 隣 接 する 区 域 においては 第 15 条 に 定 め る 治 外 法 権 が 及 ばないときは バチカン 市 国 と 関 係 しうる 建 物 及 び 道 路 の 変 更 は 取 極 に 基 づいて 行 う 8 イタリアは 教 皇 が 神 聖 かつ 不 可 侵 である ことを 考 慮 し 教 皇 に 対 する 加 害 行 為 及 びその 教 唆 行 為 が 国 王 に 対 する 加 害 行 為 及 びその 教 唆 行 為 について 定 める 刑 罰 と 同 一 の 刑 罰 で 処 罰 されるもので あることを 宣 言 する 2 イタリア 領 土 内 で 教 皇 に 対 して 発 言 動 作 又 は 文 書 で 公 然 となされた 侮 辱 行 為 及 び 名 誉 毀 損 行 為 は 国 王 に 対 する 侮 辱 行 為 及 び 名 誉 毀 損 行 為 と 同 様 に 処 罰 する 9 国 際 法 の 規 範 に 従 い バチカン 市 国 に 永 続 的 な 住 所 を 有 する 者 はすべて 聖 座 の 主 権 に 服 する この 住 所 は バチカン 市 国 に 居 住 しなくなった 場 合 又 はこの 住 所 の 放 棄 を 証 明 するその 他 の 事 情 があ 12

15 2 カトリック 教 会 に 関 するもの di acque in proprietà. Provvederà, inoltre, alla comunicazione con le ferrovie dello Stato mediante la costruzione di una stazione ferroviaria nella Città del Vaticano, nella località indicata nell allegata pianta (Alleg. I) e mediante la circolazione di veicoli propri del Vaticano sulle ferrovie italiane. Provvederà altresì al collegamento, direttamente anche cogli altri Stati, dei servizi telegrafici, telefonici, radiotelegrafici, radiotelefonici e postali nella Città del Vaticano. Provvederà infine anche al coordinamento degli altri servizi pubblici. A tutto quanto sopra si provvederà a spese dello Stato italiano e nel termine di un anno dall entrata in vigore del presente Trattato. La Santa Sede provvederà, a sue spese, alla sistemazione degli accessi del Vaticano già esistenti e degli altri che in seguito credesse di aprire. Saranno presi accordi tra la Santa Sede e lo Stato italiano per la circolazione nel territorio di quest ultimo dei veicoli terrestri e degli aeromobili della Città del Vaticano. Art. 7 Nel territorio intorno alla Città del Vaticano il Governo italiano si impegna a non permettere nuove costruzioni, che costituiscano introspetto, ed a provvedere, per lo stesso fine, alla parziale demolizione di quelle già esistenti da Porta Cavalleggeri e lungo la via Aurelia ed il viale Vaticano. In conformità alle norme del diritto internazionale, è vietato agli aeromobili di qualsiasi specie di trasvolare sul territorio del Vaticano. Nella Piazza Rusticucci e nelle zone adiacenti al colonnato, ove non si estende la extraterritorialità di cui all art. 15, qualsiasi mutamento edilizio o stradale, che possa interessare la Città del Vaticano, si farà di comune accordo. Art. 8 L Italia, considerando sacra ed inviolabile la persona del Sommo Pontefice, dichiara punibile l attentato contro di Essa e la provocazione a commetterlo con le stesse pene stabilite per l attentato e la provocazione a commetterlo contro la persona del Re. Le offese e le ingiurie pubbliche commesse nel territorio italiano contro la persona del Sommo Pontefice con discorsi, con fatti e con scritti, sono punite come le offese e le ingiurie alla persona del Re. Art. 9 In conformità alle norme del diritto internazionale sono soggette alla 13

16 2 カトリック 教 会 に 関 するもの る 場 合 を 除 き 単 に 一 時 的 に 他 所 に 滞 在 しているという 事 実 によっては 失 わ れない 2 前 項 に 定 める 者 は イタリア 法 上 前 項 所 定 の 事 情 にかかわらず 他 の 国 籍 を 取 得 したとは 考 えられないときは イタリアにおいては 当 然 にイタリア 市 民 であるものとみなし 聖 座 の 主 権 に 服 さなくなる 3 第 1 項 に 定 める 者 については 聖 座 の 主 権 への 服 従 にもかかわらず 聖 座 の 発 する 規 範 の 定 めのないときは イタリア 王 国 領 土 内 では 人 法 が 遵 守 さ れるべき 事 項 についても イタリアの 立 法 による 人 法 を 適 用 し その 者 が 他 の 国 籍 を 取 得 したものと 取 り 扱 われるときは その 者 が 属 する 国 家 の 人 法 を 適 用 する 10 両 当 事 者 間 で 取 極 めるべき 一 覧 表 に 示 された 高 位 聖 職 者 及 び 教 皇 庁 職 員 は バチカン 市 民 でないときであっても イタリアに 関 してはどんな 場 合 にも 常 に 兵 役 陪 審 及 び 人 的 給 付 義 務 を 免 除 する 2 この 規 定 は 聖 座 が 必 要 不 可 欠 と 判 断 する 常 勤 職 員 であって 定 まった 給 与 で 永 続 的 に 聖 座 又 は 教 皇 庁 の 省 又 は 第 13 条 第 14 条 第 15 条 若 しくは 第 16 条 に 掲 げるバチカン 市 国 外 の 職 務 に 従 事 する 者 にも 適 用 する それら の 職 員 は 上 記 のように 取 極 められ 聖 座 が 毎 年 更 新 する 一 覧 表 で 示 す 3 職 務 上 バチカン 市 国 の 外 で 聖 座 の 文 書 の 公 布 に 従 事 する 聖 職 者 は これを 理 由 として イタリア 当 局 によるいかなる 障 害 取 調 べ 又 は 妨 害 にも 服 しな い 4 聖 職 に 補 された 外 国 人 であって ローマに 滞 在 する 者 は 王 国 法 律 により イタリア 市 民 と 相 応 する 人 身 の 自 由 の 保 障 を 享 受 する 11 カトリック 教 会 の 中 心 的 な 団 体 は 法 人 による 財 産 の 取 得 に 関 するイタリア 法 律 の 規 定 を 除 き イタリア 国 家 によるいかなる 干 渉 からも 不 動 産 に 関 する 収 用 からも 免 除 される 14

17 2 カトリック 教 会 に 関 するもの sovranità della Santa Sede tutte le persone aventi stabile residenza nella Città del Vaticano. Tale residenza non si perde per il semplice fatto di una temporanea dimora altrove, non accompagnata dalla perdita dell abitazione nella Città stessa o da altre circostanze comprovanti l abbandono di detta residenza. Cessando di essere soggette alla sovranità della Santa Sede, le persone menzionate nel comma precedente, ove a termini della legge italiana, indipendentemente dalle circostanze di fatto sopra previste, non siano da ritenere munite di altra cittadinanza, saranno in Italia considerate senz altro cittadini italiani. Alle persone stesse, mentre sono soggette alla sovranità della Santa Sede, saranno applicabili nel territorio del Regno d Italia, anche nelle materie in cui deve essere osservata la legge personale (quando non siano regolate da norme emanate dalla Santa Sede), quelle della legislazione italiana, e ove si tratti di persona che sia da ritenere munita di altra cittadinanza, quelle dello Stato cui essa appartiene. Art. 10 I dignitari della Chiesa e le persone appartenenti alla Corte Pontificia, che verranno indicati in un elenco da concordarsi fra le Alte Parti contraenti, anche quando non fossero cittadini del Vaticano, saranno sempre ed in ogni caso rispetto all Italia esenti dal servizio militare, dalla giuria e da ogni prestazione di carattere personale. Questa disposizione si applica pure ai funzionari di ruolo dichiarati dalla Santa Sede indispensabili, addetti in modo stabile e con stipendio fisso agli uffici della Santa Sede, nonché ai dicasteri ed agli uffici indicati appresso negli articoli 13, 14, 15 e 16, esistenti fuori della Città del Vaticano. Tali funzionari saranno indicati in altro elenco, da concordarsi come sopra è detto e che annualmente sarà aggiornato dalla Santa Sede. Gli ecclesiastici che, per ragione di ufficio, partecipano fuori della città del Vaticano all emanazione degli atti della Santa Sede, non sono soggetti per cagione di essi a nessun impedimento, investigazione o molestia da parte delle autorità italiane. Ogni persona straniera investita di ufficio ecclesiastico in Roma gode delle garanzie personali competenti ai cittadini italiani in virtù delle leggi del Regno. Art. 11 Gli enti centrali della Chiesa Cattolica sono esenti da ogni ingerenza da parte dello Stato italiano (salvo le disposizioni delle leggi italiane 15

18 2 カトリック 教 会 に 関 するもの 12 イタリアは 聖 座 が 国 際 法 の 一 般 的 規 律 に 従 った 能 動 的 及 び 受 動 的 な 使 節 権 を 有 することを 承 認 する 2 聖 座 に 駐 在 する 外 国 政 府 の 使 節 は 王 国 内 において 国 際 法 上 外 交 使 節 が 有 するあらゆる 特 権 及 び 免 責 を 引 き 続 き 享 受 し その 施 設 は その 国 家 がイ タリアと 外 交 関 係 を 有 しない 場 合 であっても 国 際 法 規 範 上 相 応 の 免 責 を 享 受 しつつ 引 き 続 きイタリア 領 土 内 に 置 くことができる 3 イタリアは 交 戦 国 を 含 めてあらゆる 国 家 と 聖 座 とが 自 由 に 連 絡 を 取 り 合 うこと 及 び 世 界 中 の 司 教 が 教 皇 座 と 連 絡 を 取 ることをどんな 場 合 でも 常 に 妨 げないことを 約 束 する 4 両 当 事 者 は 1815 年 6 月 9 日 の 文 書 でウィーン 会 議 が 承 認 した 慣 習 法 上 の 使 節 団 の 長 であるバチカン 駐 在 イタリア 大 使 及 びイタリア 駐 在 教 皇 大 使 を 信 任 して 両 者 の 間 に 正 常 な 外 交 関 係 を 樹 立 する 5 聖 座 の 外 交 官 及 び 教 皇 の 名 で 派 遣 された 使 者 は 主 権 承 認 の 結 果 として 第 19 条 に 定 める 利 益 を 享 受 しつつ 戦 時 においてもイタリア 領 土 内 におい て 国 際 法 規 範 に 従 い 他 の 外 国 政 府 の 外 交 官 及 び 内 閣 の 使 者 と 同 一 の 相 応 取 扱 いを 享 受 する 13 イタリアは 聖 座 に 対 し ラテラノの 聖 ジョバンニ 総 大 司 教 座 大 聖 堂 聖 マリア 総 大 司 教 座 大 聖 堂 及 び 聖 パオロ 総 大 司 教 座 大 聖 堂 並 びに 附 属 建 造 物 について 完 全 な 所 有 権 を 承 認 する( 第 二 附 属 書 1 2 及 び3) 2 国 家 は 聖 パオロ 大 聖 堂 及 び 附 属 修 道 院 の 自 由 運 営 権 及 び 自 由 管 理 権 を 聖 座 に 移 譲 し さらに この 聖 堂 について 公 教 育 省 の 予 算 に 毎 年 計 上 される 額 に 相 当 する 金 銭 を 聖 座 に 支 払 う 3 両 当 事 者 は 聖 座 がトラステーヴェレの 聖 マリア 聖 堂 に 附 属 する 聖 カリス ト 教 会 の 自 由 な 所 有 者 であることを 認 める( 第 二 附 属 書 9) 16

19 2 カトリック 教 会 に 関 するもの concernenti gli acquisti dei corpi morali), nonché dalla conversione nei riguardi dei beni immobili. Art. 12 L Italia riconosce alla Santa Sede il diritto di legazione attivo e passivo secondo le regole generali del diritto internazionale. Gli inviati dei Governi esteri presso la Santa Sede continuano a godere nel Regno di tutte le prerogative ed immunità, che spettano agli agenti diplomatici secondo il diritto internazionale, e le loro sedi potranno continuare a rimanere nel territorio italiano godendo delle immunità loro dovute a norma del diritto internazionale, anche se i loro Stati non abbiano rapporti diplomatici con l Italia. Resta inteso che l Italia si impegna a lasciare sempre ed in ogni caso libera la corrispondenza da tutti gli Stati, compresi i belligeranti, alla Santa Sede e viceversa, nonché il libero accesso dei Vescovi di tutto il mondo alla Sede Apostolica. Le Alte parti contraenti si impegnano a stabilire fra loro normali rapporti diplomatici, mediante accreditamento di un Ambasciatore italiano presso la Santa Sede e di un Nunzio pontificio presso l Italia, il quale sarà il decano del Corpo diplomatico, a termini del diritto consuetudinario riconosciuto dal Congresso di Vienna con atto del 9 giugno Per effetto della riconosciuta sovranità e senza pregiudizio di quanto è disposto nel successivo art. 19, i diplomatici della Santa Sede ed i corrieri spediti in nome del Sommo Pontefice godono nel territorio italiano, anche in tempo di guerra, dello stesso trattamento dovuto ai diplomatici ed ai corrieri di gabinetto degli altri Governi esteri, secondo le norme del diritto internazionale. Art. 13 L Italia riconosce alla Santa Sede la piena proprietà delle Basiliche patriarcali di San Giovanni in Laterano, di Santa Maria Maggiore e di San Paolo, cogli edifici annessi (Alleg. II, 1, 2 e 3). Lo Stato trasferisce alla Santa Sede la libera gestione ed amministrazione della detta Basilica di San Paolo e dell annesso Monastero, versando altresì alla Santa Sede i capitali corrispondenti alle somme stanziate annualmente nel bilancio del Ministero della pubblica istruzione per la detta Basilica. Resta del pari inteso che la Santa Sede è libera proprietaria del dipendente edificio di San Callisto presso S. Maria in Trastevere (Alleg. II, 9). 17

20 2 カトリック 教 会 に 関 するもの 14 イタリアは 聖 座 に 対 し 現 在 すでに 聖 座 自 身 が 占 有 していると 認 められるガンドルフォ 城 の 教 皇 宮 殿 その 附 属 設 備 附 属 建 物 及 び 附 属 地 の 完 全 な 所 有 権 を 承 認 し( 第 二 附 属 書 4) ガンドル フォ 城 のバルベリーニ 離 宮 その 附 属 設 備 附 属 建 物 及 び 附 属 地 を その 完 全 な 所 有 権 を 承 認 して 譲 渡 し この 条 約 の 発 効 から6 箇 月 以 内 に 引 き 渡 さな ければならない( 第 二 附 属 書 5) 2 バチカン 宮 殿 の 近 くにある 信 仰 弘 布 聖 省 及 びこれに 面 するその 他 の 教 会 施 設 に 属 する 不 動 産 であって ジャニコロの 丘 の 北 側 に 存 するものの 所 有 権 を 統 合 するため 国 家 は 上 記 の 区 域 に 存 する 国 家 及 び 第 三 者 の 所 有 不 動 産 を 聖 座 及 び 聖 座 の 指 定 する 団 体 に 譲 渡 する その 修 道 会 及 び 施 設 に 属 する 不 動 産 並 びに 譲 渡 されるべき 不 動 産 は 附 属 の 地 図 で 表 示 する( 第 二 附 属 書 12) 3 最 後 に イタリアは ローマに 存 するかつて 修 道 院 だった 建 物 であって 聖 12 使 徒 聖 堂 サンタンドレア デラ バレ 教 会 及 びカティナリの 聖 カル ロ 教 会 に 附 属 するもの 並 びにそのすべての 付 属 物 及 び 附 属 地 ( 第 三 附 属 書 3 4 及 び5)について 完 全 かつ 自 由 な 所 有 権 を 聖 座 に 譲 渡 し 占 有 者 を 排 除 した うえでこの 条 約 の 発 効 から 1 年 以 内 に 引 き 渡 す 15 第 13 条 及 び 第 14 条 第 1 項 及 び 第 2 項 に 掲 げる 不 動 産 掌 璽 院 宮 殿 尚 書 院 宮 殿 スペイン 広 場 の 信 仰 弘 布 省 宮 殿 事 務 局 宮 殿 及 びそ の 隣 接 地 スコサカバッリ 広 場 の 改 宗 者 宮 殿 ( 現 在 の 東 方 教 会 省 ) 教 皇 代 理 宮 殿 ( 第 二 附 属 書 及 び 11) 並 びに 聖 座 が 将 来 その 省 を 配 置 し ようと 考 えるその 他 の 建 物 は イタリア 国 家 の 領 土 の 一 部 であっても 外 国 の 外 交 使 節 の 施 設 に 国 際 法 上 承 認 される 免 責 を 享 受 する 2 この 免 責 は 教 皇 の 列 席 の 下 に 一 般 に 開 放 されることなく 儀 式 が 行 われる ときは その 他 の 教 会 に 関 しても 適 用 する この 教 会 がローマの 外 にある 場 合 も 同 様 とする 16 前 3 条 に 掲 げる 不 動 産 並 びにグレ ゴリウス 大 学 聖 書 研 究 施 設 東 方 研 究 施 設 考 古 学 研 究 施 設 ルッソ 神 学 校 ロンバルド 大 学 聖 アポリナーレの 両 宮 殿 及 び 聖 ジョバンニと 聖 パオロ の 聖 職 者 のための 実 践 施 設 といった 教 皇 施 設 に 充 てられる 不 動 産 ( 第 三 附 属 書 1 1の 及 び 8)は 聖 座 の 事 前 の 同 意 がない 限 り 決 して 公 益 を 理 由 として 収 用 及 び 使 用 を 受 けず 国 及 びその 他 の 機 関 に 対 する 通 常 又 は 特 別 の 租 税 を 免 除 する 18

21 2 カトリック 教 会 に 関 するもの Art. 14 L Italia riconosce alla Santa Sede la piena proprietà del palazzo pontificio di Castel Gandolfo con tutte le dotazioni, attinenze e dipendenze (Alleg. II, 4), quali ora si trovano già in possesso della Santa Sede medesima, nonché si obbliga a cederle, parimenti in piena proprietà, effettuandone la consegna entro sei mesi dall entrata in vigore del presente Trattato, la Villa Barberini in Castel Gandolfo con tutte le dotazioni, attinenze e dipendenze (Alleg. II, 5). Per integrare la proprietà degli immobili siti nel lato nord del Colle Gianicolense appartenenti alla Sacra Congregazione di Propaganda Fide e ad altri Istituti ecclesiastici e prospicienti verso i palazzi vaticani, lo Stato si impegna a trasferire alla Santa Sede od agli enti che saranno da Essa indicati gli immobili di proprietà dello Stato o di terzi esistenti in detta zona. Gli immobili appartenenti alla detta Congregazione e ad altri Istituti e quelli da trasferire sono indicati nell allegata Pianta (Alleg. II, 12). L Italia, infine, trasferisce alla Santa Sede in piena e libera proprietà gli edifici ex-conventuali in Roma annessi alla Basilica dei Santi XII Apostoli ed alle chiese di Sant Andrea della Valle e di San Carlo ai Catinari, con tutti gli annessi e dipendenze (Alleg. III, 3, 4 e 5), e da consegnarsi liberi da occupatori entro un anno dall entrata in vigore del presente Trattato. Art. 15 Gli immobili indicati nell art. 13 e negli alinea primo e secondo dell art. 14, nonché i palazzi della Datarìa, della Cancelleria, di Propaganda Fide in Piazza di Spagna, il palazzo del Sant Offizio ed adiacenze, quello dei Convertendi (ora Congregazione per la Chiesa Orientale) in piazza Scossacavalli, il palazzo del Vicariato (Alleg. II, 6, 7, 8, 10 e 11), e gli altri edifici nei quali la Santa Sede in avvenire crederà di sistemare altri suoi Dicasteri, benché facenti parte del territorio dello Stato italiano, godranno delle immunità riconosciute dal diritto internazionale alle sedi degli agenti diplomatici di Stati esteri. Le stesse immunità si applicano pure nei riguardi delle altre chiese, anche fuori di Roma, durante il tempo in cui vengano nelle medesime, senza essere aperte al pubblico, celebrate funzioni coll intervento del Sommo Pontefice. Art. 16 Gli immobili indicati nei tre articoli precedenti, nonché quelli adibiti a sedi dei seguenti Istituti pontifici: Università Gregoriana, Istituto Biblico, 19

22 2 カトリック 教 会 に 関 するもの 2 聖 座 は イタリアの 国 県 及 び 市 町 村 の 許 可 又 は 同 意 を 要 することなく 本 条 及 び 前 3 条 に 掲 げるすべての 不 動 産 に 任 意 の 変 更 を 加 えることができ る 国 県 及 び 市 町 村 は 必 要 な 場 合 には カトリック 教 会 が 誇 るすぐれた 芸 術 的 伝 統 に 対 し 十 分 な 補 助 金 を 交 付 することができる 17 聖 座 カトリック 教 会 のその 他 の 中 心 的 な 団 体 又 は 聖 座 が 直 接 に 運 営 する 団 体 (ローマの 外 に 所 在 するものを 含 む )が 高 位 聖 職 者 職 員 又 は 労 働 者 ( 非 常 勤 で 勤 務 する 者 を 含 む )に 対 し て 支 払 う 俸 給 は イタリア 領 土 内 では 1929 年 1 月 1 日 から 国 及 びその 他 の 機 関 に 対 するあらゆる 租 税 を 免 除 する 18 バチカン 市 国 及 びラテラノ 宮 殿 に 存 する 芸 術 上 及 び 科 学 上 の 宝 物 は 公 衆 への 公 開 を 規 律 する 完 全 な 自 由 を 聖 座 に 留 保 しつつ 研 究 者 及 び 見 学 者 の 閲 覧 に 供 する 19 聖 座 の 外 交 官 及 び 使 節 聖 座 に 駐 在 する 外 国 政 府 の 外 交 官 及 び 使 節 外 国 からバチカン 市 国 を 訪 問 する 教 会 の 高 位 聖 職 者 並 びに 教 皇 の 代 理 人 が 外 国 に 対 して 査 証 した 所 属 国 の 旅 券 所 持 者 は バチカ ン 市 国 に 入 国 するため その 他 の 手 続 を 要 することなくイタリア 領 土 を 通 過 することができる 教 皇 の 正 規 の 旅 券 を 所 持 してバチカン 市 国 から 外 国 を 訪 れる 者 についても 同 様 とする 20 外 国 からバチカン 市 国 又 はその 外 にあ る 聖 座 の 施 設 若 しくは 事 務 所 に 送 られる 物 品 は 常 に イタリア 国 境 のすべ ての 地 点 及 び 王 国 のすべての 港 から 関 税 権 を 完 全 に 免 れてイタリア 領 を 通 過 することができる 20

23 2 カトリック 教 会 に 関 するもの Orientale, Archeologico, Seminario Russo, Collegio Lombardo, i due palazzi di Sant Apollinare e la Casa degli esercizi per il Clero di San Giovanni e Paolo (Alleg. III, 1, 1 bis, 2, 6, 7, 8), non saranno mai assoggettati a vincoli o ad espropriazioni per causa di pubblica utilità, se non previo accordo con la Santa Sede e saranno esenti da tributi sia ordinari che straordinari tanto verso lo Stato quanto verso qualsiasi altro ente. È in facoltà della Santa Sede di dare a tutti i suddetti immobili, indicati nel presente articolo e nei tre articoli precedenti, l assetto che creda, senza bisogno di autorizzazioni o consensi da parte di autorità governative, provinciali o comunali italiane, le quali possono all uopo fare sicuro assegnamento sulle nobili tradizioni artistiche che vanta la Chiesa Cattolica. Art. 17 Le retribuzioni, di qualsiasi natura, dovute dalla Santa Sede, dagli altri enti centrali della Chiesa Cattolica e dagli enti gestiti direttamente dalla Santa Sede anche fuori di Roma, a dignitari, impiegati e salariati, anche non stabili, saranno nel territorio italiano esenti, a decorrere dal 1 gennaio 1929, da qualsiasi tributo tanto verso lo Stato quanto verso ogni altro ente. Art. 18 I tesori d arte e di scienza esistenti nella Città del Vaticano e nel Palazzo Lateranense rimarranno visibili agli studiosi ed ai visitatori, pur essendo riservata alla Santa Sede piena libertà di regolare l accesso al pubblico. Art. 19 I diplomatici e gli inviati della Santa Sede, i diplomatici e gli inviati dei Governi esteri presso la Santa Sede e i dignitari della Chiesa provenienti dall estero diretti alla Città del Vaticano e muniti di passaporti degli Stati di provenienza, vistati dai rappresentanti pontifici all estero, potranno senz altra formalità accedere alla medesima attraverso il territorio italiano. Altrettanto dicasi per le suddette persone, le quali munite di regolare passaporto pontificio si recheranno dalla Città del Vaticano all estero. Art. 20 Le merci provenienti dall estero e dirette alla Città del Vaticano, o, fuori della medesima, ad istituzioni od uffici della Santa Sede, saranno sempre ammesse da qualunque punto del confine italiano ed in qualunque porto del Regno al transito per il territorio italiano con piena esenzione dai 21

24 2 カトリック 教 会 に 関 するもの 21 枢 機 卿 はすべて イタリアにおいては 王 族 に 相 応 す る 礼 遇 を 享 受 する ローマに 居 住 する 枢 機 卿 は バチカン 市 国 の 外 において も あらゆる 面 でバチカン 市 民 である 2 イタリアは 教 皇 座 が 空 位 の 間 枢 機 卿 がイタリア 領 土 を 自 由 に 通 過 し バチカンに 赴 くことが 妨 げられず 枢 機 卿 の 人 身 の 自 由 が 損 なわれ 又 は 制 限 されないよう 特 別 な 方 法 で 措 置 をとる 3 イタリアはさらに その 領 土 内 において バチカン 市 国 の 周 囲 でいかなる 形 でも 教 皇 選 挙 枢 機 卿 会 議 を 妨 害 する 行 為 がなされないよう 配 慮 する 4 上 記 の 規 範 は バチカン 市 国 の 外 で 行 われる 教 皇 選 挙 枢 機 卿 会 議 並 びに 教 皇 又 はその 使 節 が 主 宰 する 公 会 議 及 びこれに 出 席 するよう 召 集 された 司 教 に 関 しても 効 力 を 有 する 22 イタリアは 聖 座 の 請 求 に 基 づいて 及 び 各 場 合 に 又 は 恒 久 的 に 聖 座 が 与 える 委 任 により バチカン 市 国 内 でなされた 犯 罪 を 処 罰 する 措 置 をとる 但 し 犯 罪 実 行 者 がイタリア 領 土 内 に 逃 亡 したときは その 者 は 当 然 にイタリア 法 律 の 規 範 に 従 い 訴 追 する 2 聖 座 は 両 国 の 法 律 が 犯 罪 としている 行 為 についてイタリア 領 土 内 で 犯 し たとして 訴 追 された 者 であって バチカン 市 国 内 に 逃 亡 している 者 をイタリ ア 国 家 に 引 き 渡 すものとする 3 刑 事 訴 追 を 受 けた 者 であって 第 15 条 で 治 外 法 権 を 認 められた 不 動 産 に 逃 亡 している 者 は その 不 動 産 の 責 任 者 がその 者 を 逮 捕 するようイタリアの 警 察 職 員 に 求 めることを 選 んだ 場 合 を 除 き 前 項 と 同 様 に 処 理 する 23 バチカン 市 国 の 裁 判 所 が 下 した 判 決 の 王 国 内 に おける 執 行 に 関 しては 国 際 法 の 規 範 を 適 用 する 2 聖 職 者 又 は 修 道 者 に 係 る 霊 的 事 項 又 は 規 律 事 項 に 関 して 教 会 当 局 が 下 した 判 決 及 び 処 分 であって 国 家 当 局 に 公 的 に 通 知 されたものは 国 家 法 上 にお いても 当 然 に 完 全 な 法 的 効 力 を 有 する 22

25 2 カトリック 教 会 に 関 するもの diritti doganali e daziari. Art. 21 Tutti i Cardinali godono in Italia degli onori dovuti ai Principi del sangue; quelli residenti in Roma, anche fuori della Città del Vaticano, sono a tutti gli effetti cittadini della medesima. Durante la vacanza della Sede Pontificia, l Italia provvede in modo speciale a che non sia ostacolato il libero transito ed accesso dei Cardinali attraverso il territorio italiano al Vaticano, e che non si ponga impedimento o limitazione alla libertà personale dei medesimi. Cura, inoltre, l Italia che nel suo territorio all intorno della Città del Vaticano non vengano commessi atti, che comunque possano turbare le adunanze del Conclave. Le dette norme valgono anche per i Conclavi che si tenessero fuori della Città del Vaticano, nonché per i Concilii presieduti dal Sommo Pontefice o dai suoi Legati e nei riguardi dei Vescovi chiamati a parteciparvi. Art. 22 A richiesta della Santa Sede e per delegazione che potrà essere data dalla medesima o nei singoli casi o in modo permanente, l Italia provvederà nel suo territorio alla punizione dei delitti che venissero commessi nella Città del Vaticano, salvo quando l autore del delitto si sia rifugiato nel territorio italiano, nel qual caso si procederà senz altro contro di lui a norma delle leggi italiane. La Santa Sede consegnerà allo Stato italiano le persone, che si fossero rifugiate nella Città del Vaticano, imputate di atti, commessi nel territorio italiano, che siano ritenuti delittuosi dalle leggi di ambedue gli Stati. Analogamente si provvederà per le persone imputate di delitti, che si fossero rifugiate negli immobili dichiarati immuni nell art. 15, a meno che i preposti ai detti immobili preferiscano invitare gli agenti italiani ad entrarvi per arrestarle. Art. 23 Per l esecuzione nel Regno delle sentenze emanate dai tribunali della Città del Vaticano si applicheranno le norme del diritto internazionale. Avranno invece senz altro piena efficacia giuridica, anche a tutti gli effetti civili, in Italia le sentenze ed i provvedimenti emanati da autorità ecclesiastiche ed ufficialmente comunicati alle autorità civili, circa persone ecclesiastiche o religiose e concernenti materie spirituali o disciplinari. 23

26 2 カトリック 教 会 に 関 するもの 24 聖 座 は 国 際 社 会 においても 有 する 主 権 に 関 し て 聖 座 が 他 国 間 の 世 俗 的 な 対 立 及 びそれを 対 象 に 開 催 される 国 際 会 議 とは 無 関 係 であることを 希 望 し 及 び 無 関 係 でありつづけることを 宣 言 する 但 し 聖 座 の 道 徳 的 及 び 霊 的 な 権 威 がいかなる 場 合 にも 尊 敬 を 受 けるべきことを 留 保 して 対 立 する 当 事 者 が 聖 座 の 有 する 平 和 の 使 命 に 頼 ることを 合 意 したと きは この 限 りでない 2 バチカン 市 国 は 前 項 の 帰 結 として どんな 場 合 でも 常 に 不 可 侵 の 中 立 国 とみなす 25 この 条 約 と 同 時 に 署 名 する 特 別 の 協 定 [ 財 務 協 定 ]に より イタリアが 聖 座 に 対 して 負 う 債 務 を 弁 済 する 措 置 をとる この 協 定 は この 条 約 の 第 四 附 属 書 を 構 成 し この 条 約 と 不 可 分 である 26 聖 座 は 今 日 署 名 する 取 極 により イタリア 及 び 世 界 に おいてローマ 教 区 及 びカトリック 教 会 を 相 応 の 自 由 と 独 立 をもって 牧 するこ とが 十 分 に 必 要 なだけ 保 障 されたと 判 断 し ローマ 問 題 に 関 する 最 終 的 かつ 確 定 的 な 和 解 と 解 決 がなされたことを 宣 言 し サヴォイア 家 の 王 朝 の 下 にイタリア 国 家 の 首 都 ローマを 有 するイタリア 王 国 を 承 認 する 2 それに 対 し イタリアは 教 皇 の 主 権 の 下 にバチカン 市 国 を 承 認 する 年 5 月 13 日 法 律 第 214 号 [ 教 皇 保 障 法 ]は 廃 止 し この 条 約 に 反 する その 他 の 規 定 もすべて 廃 止 する 27 この 条 約 は 署 名 から 4 箇 月 以 内 に 教 皇 及 びイタリア 国 王 の 批 准 に 付 し 批 准 書 の 交 換 と 同 時 に 発 効 する 24

27 2 カトリック 教 会 に 関 するもの Art. 24 La Santa Sede, in relazione alla sovranità che Le compete anche nel campo internazionale, dichiara che Essa vuole rimanere e rimarrà estranea alle competizioni temporali fra gli altri Stati ed ai Congressi internazionali indetti per tale oggetto, a meno che le parti contendenti facciano concorde appello alla sua missione di pace, riservandosi in ogni caso di far valere la sua potestà morale e spirituale. In conseguenza di ciò la Città del Vaticano sarà sempre ed in ogni caso considerata territorio neutrale ed inviolabile. Art. 25 Con speciale convenzione sottoscritta unitamente al presente Trattato, la quale costituisce l Allegato IV al medesimo e ne forma parte integrante, si provvede alla liquidazione dei crediti della Santa Sede verso l Italia Art. 26 La Santa Sede ritiene che con gli accordi, i quali sono oggi sottoscritti, Le viene assicurato adeguatamente quanto Le occorre per provvedere con la dovuta libertà ed indipendenza al governo pastorale della Diocesi di Roma e della Chiesa Cattolica in Italia e nel mondo; dichiara definitivamente ed irrevocabilmente composta e quindi eliminata la «questione romana» e riconosce il Regno d Italia sotto la dinastia di Casa Savoia con Roma capitale dello Stato italiano. Alla sua volta l Italia riconosce lo Stato della Città del Vaticano sotto la sovranità del Sommo Pontefice. È abrogata la legge 13 maggio 1871 n. 214 e qualunque altra disposizione contraria al presente Trattato. Art. 27 Il presente Trattato, non oltre quattro mesi dalla firma, sarà sottoposto alla ratifica del Sommo Pontefice e del Re d Italia ed entrerà in vigore all atto stesso dello scambio delle ratifiche. 25

28 2 カトリック 教 会 に 関 するもの 2 聖 座 とイタリアとの 間 の1984 年 2 月 18 日 の 政 教 協 約 [ヴィッラ マ ダーマ 協 約 ] 聖 座 とイタリア 共 和 国 は この 数 十 年 間 にイタリアで 政 治 及 び 社 会 について 生 じた 一 連 の 変 化 並 びに 第 2 バチカン 公 会 議 以 後 教 会 においてなされた 発 展 を 考 慮 し また イタリア 共 和 国 によりその 憲 法 で 確 認 された 諸 原 理 が 示 され 聖 座 に より 宗 教 的 自 由 教 会 と 政 治 共 同 体 との 関 係 及 び 教 会 法 の 新 たな 法 典 化 に 関 す る 第 2バチカン 公 会 議 の 宣 言 が 示 されており さらに イタリア 共 和 国 憲 法 第 7 条 第 2 項 によれば 国 家 とカトリック 教 会 の 関 係 はラテラノ 協 定 によって 規 律 されるが 同 協 定 は 憲 法 改 正 の 手 続 を 必 要 と することなく 両 当 事 者 の 合 意 によって 改 正 することができるということを 考 え ラテラノ 協 約 を 以 下 のように 改 正 すべく 合 意 することが 適 当 であることを 承 認 した 1 イタリア 共 和 国 と 聖 座 は 国 家 とカトリック 教 会 とが 各 自 そ の 固 有 の 領 域 において 独 立 かつ 最 高 の 存 在 であることを 確 認 するとともに 両 者 の 関 係 においてこの 原 則 を 最 大 限 に 尊 重 し 人 の 発 達 及 び 国 の 善 のため 相 互 に 協 力 することを 約 束 する 2 イタリア 共 和 国 は カトリック 教 会 に 対 し その 司 牧 教 育 及 び 慈 善 の 使 命 を 遂 行 し 福 音 を 宣 布 し 並 びに 聖 化 を 促 進 す る 完 全 な 自 由 を 承 認 する 教 会 は とりわけ 組 織 の 自 由 公 開 の 場 で 宗 教 活 動 を 行 う 自 由 教 導 及 び 聖 務 を 行 う 自 由 並 びに 教 会 事 項 について 裁 決 する 自 由 が 保 障 される 2 聖 座 イタリア 司 教 協 議 会 地 域 の 司 教 協 議 会 司 教 司 祭 及 び 信 徒 の 間 で 相 互 に 通 信 及 び 連 絡 する 自 由 並 びに 教 会 の 使 命 に 係 る 文 書 及 び 書 類 を 公 示 及 び 配 布 する 自 由 も 保 障 する 3 カトリック 教 徒 その 団 体 及 び 組 織 は 集 会 の 自 由 及 び 発 言 文 書 その 他 の 方 法 により 意 見 を 表 明 する 完 全 な 自 由 を 保 障 される 26

29 2 カトリック 教 会 に 関 するもの 2-2. ACCORDO (ACCORDO DI VILLA MADAMA) (l 18 febbraio 1984) LA SANTA SEDE E LA REPUBBLICA ITALIANA Tenuto conto del processo di trasformazione politica e sociale verificatosi in Italia negli ultimi decenni e degli sviluppi promossi nella Chiesa dal Concilio Vaticano II; avendo presenti, da parte della Repubblica italiana, i principi sanciti dalla sua Costituzione, e, da parte della Santa Sede, le dichiarazioni del Concilio Ecumenico Vaticano II circa la libertà religiosa e i rapporti fra la Chiesa e la comunità politica, nonché la nuova codificazione del diritto canonico; considerato inoltre che, in forza del secondo comma dell art. 7 della Costituzione della Repubblica italiana, i rapporti tra lo Stato e la Chiesa cattolica sono regolati dai Patti lateranensi, i quali per altro possono essere modificati di comune accordo dalle due Parti senza che ciò richieda procedimenti di revisione costituzionale; hanno riconosciuto l opportunità di addivenire alle seguenti modificazioni consensuali del Concordato lateranense: Art. 1 La Repubblica italiana e la Santa Sede riaffermano che lo Stato e la Chiesa cattolica sono, ciascuno nel proprio ordine, indipendenti e sovrani, impegnandosi al pieno rispetto di tale principio nei loro rapporti ed alla reciproca collaborazione per la promozione dell uomo e il bene del Paese. Art La Repubblica italiana riconosce alla Chiesa cattolica la piena libertà di svolgere la sua missione pastorale, educativa e caritativa, di evangelizzazione e di santificazione. In particolare è assicurata alla Chiesa la libertà di organizzazione, di pubblico esercizio del culto, di esercizio del magistero e del ministero spirituale nonché della giurisdizione in materia ecclesiastica. 2. È ugualmente assicurata la reciproca libertà di comunicazione e di corrispondenza fra la Santa Sede, la Conferenza Episcopale Italiana, le Conferenze episcopali regionali, i Vescovi, il clero e i fedeli, così come la libertà di pubblicazione e diffusione degli atti e documenti relativi alla missione della Chiesa. 3. È garantita ai cattolici e alle loro associazioni e organizzazioni la piena libertà di riunione e di manifestazione del pensiero con la parola, lo 27

30 2 カトリック 教 会 に 関 するもの 4 イタリア 共 和 国 は 教 皇 座 であるローマがカトリック 教 徒 にとって 特 別 な 重 要 性 を 有 していることを 承 認 する 3 司 教 区 及 び 小 教 区 の 境 界 は 教 会 機 関 が 自 由 に 決 定 する 聖 座 は イタリア 領 土 のいかなる 部 分 も 他 国 の 領 土 内 に 司 教 座 を 有 する 司 教 区 に 含 まないことを 保 証 する 2 聖 職 者 の 任 命 は 教 会 機 関 が 自 由 に 行 う 教 会 機 関 は 大 司 教 教 区 司 教 司 教 代 理 修 道 院 長 及 び 地 域 的 な 裁 治 権 を 有 する 高 位 聖 職 者 並 びに 主 任 司 祭 及 び 国 家 秩 序 にとって 重 要 な 他 の 聖 職 者 の 任 命 を 権 限 ある 世 俗 機 関 に 通 知 する 3 イタリア 国 民 でない 聖 職 者 は ローマ 司 教 区 及 びこれに 隣 接 する 司 教 区 を 除 き 本 条 に 定 める 職 に 任 命 されない 4 司 祭 助 祭 及 び 誓 願 を 行 った 修 道 者 は その 請 求 により 兵 役 の 免 除 又 は 代 替 役 務 への 配 置 を 受 けることができる 2 司 牧 に 就 いていない 聖 職 者 は 総 動 員 の 場 合 軍 隊 における 聖 務 のために 召 集 し 又 は 代 替 として 医 療 活 動 に 配 置 する 3 神 学 生 神 学 予 備 課 程 の 最 後 の 2 学 年 に 在 籍 する 学 生 並 びに 奉 献 生 活 の 会 及 び 使 徒 的 生 活 の 会 に 属 する 修 練 者 は イタリアの 大 学 の 学 生 と 同 様 に 兵 役 の 猶 予 を 受 けることができる 4 聖 職 者 は その 司 牧 によって 知 るに 至 った 人 物 及 び 事 項 に 関 する 情 報 を 司 法 官 その 他 の 機 関 に 提 供 する 義 務 を 負 わない 5 礼 拝 のための 建 物 は 収 用 し 占 拠 し 徴 用 し 又 は 解 体 することができない 但 し 重 大 な 事 由 が 存 在 し 権 限 ある 教 会 機 関 が 事 前 に 同 意 しているときは この 限 りではない 2 緊 急 の 必 要 がある 場 合 を 除 き 警 察 は その 職 務 を 遂 行 するに 際 して 教 会 機 関 に 事 前 に 通 知 することなく 礼 拝 のための 建 物 に 入 ることができない 3 世 俗 機 関 は カトリックの 礼 拝 及 びこれに 関 連 する 小 教 区 の 管 理 のための 新 たな 建 物 の 建 設 についても 権 限 ある 教 会 機 関 が 示 した 住 民 の 宗 教 上 の 必 要 を 考 慮 する 28

31 2 カトリック 教 会 に 関 するもの scritto e ogni altro mezzo di diffusione. 4. La Repubblica italiana riconosce il particolare significato che Roma, sede vescovile del Sommo Pontefice, ha per la cattolicità. Art La circoscrizione delle diocesi e delle parrocchie è liberamente determinata dall autorità ecclesiastica. La Santa Sede si impegna a non includere alcuna parte del territorio italiano in una diocesi la cui sede vescovile si trovi nel territorio di altro Stato. 2. La nomina dei titolari di uffici ecclesiastici è liberamente effettuata dall autorità ecclesiastica. Quest ultima dà comunicazione alle competenti autorità civili della nomina degli Arcivescovi e Vescovi diocesani, dei Coadiutori, degli Abati e Prelati con giurisdizione territoriale, così come dei Parroci e dei titolari degli altri uffici ecclesiastici rilevanti per l ordinamento dello Stato. 3. Salvo che per la diocesi di Roma e per quelle suburbicarie, non saranno nominati agli uffici di cui al presente articolo, ecclesiastici che non siano cittadini italiani. Art I sacerdoti, i diaconi ed i religiosi che hanno emesso i voti hanno facoltà di ottenere, a loro richiesta, di essere esonerati dal servizio militare oppure assegnati al servizio civile sostitutivo. 2. In caso di mobilitazione generale gli ecclesiastici non assegnati alla cura d anime sono chiamati ad esercitare il ministero religioso fra le truppe, oppure, subordinatamente, assegnati ai servizi sanitari. 3. Gli studenti di teologia, quelli degli ultimi due anni di propedeutica alla teologia ed i novizi degli istituti di vita consacrata e delle società di vita apostolica possono usufruire degli stessi rinvii dal servizio militare accordati agli studenti delle università italiane. 4. Gli ecclesiastici non sono tenuti a dare a magistrati o ad altra autorità informazioni su persone o materie di cui siano venuti a conoscenza per ragione del loro ministero. Art Gli edifici aperti al culto non possono essere requisiti, occupati, espropriati o demoliti se non per gravi ragioni e previo accordo con la competente autorità ecclesiastica. 2. Salvo i casi di urgente necessità, la forza pubblica non potrà entrare, per l esercizio delle sue funzioni, negli edifici aperti al culto, senza averne dato previo avviso all autorità ecclesiastica. 3. L autorità civile terrà conto delle esigenze religiose delle popolazioni, fatte presenti dalla competente autorità ecclesiastica, per quanto 29

32 2 カトリック 教 会 に 関 するもの 6 イタリア 共 和 国 は すべての 日 曜 日 及 び 両 当 事 者 間 で 取 り 極 められたその 他 の 宗 教 上 の 祝 日 を 休 日 として 承 認 する 7 イタリア 共 和 国 は 憲 法 第 20 条 に 述 べられ た 原 則 に 照 らし ある 団 体 又 は 組 織 が 教 会 としての 性 格 を 有 し 又 は 宗 教 又 は 礼 拝 を 目 的 としていることはその 設 立 法 的 能 力 及 び 各 行 動 形 態 の 点 で 特 別 の 立 法 上 の 制 限 や 特 別 の 租 税 負 担 の 理 由 となりえないことを 確 認 する 2 イタリア 共 和 国 は 現 在 法 的 能 力 を 有 している 教 会 法 人 の 法 的 能 力 が 有 効 であるとしても 教 会 機 関 の 請 求 に 基 づき 又 はその 同 意 により 宗 教 又 は 礼 拝 を 目 的 とする 教 会 法 人 であって イタリアに 住 所 を 有 しかつ 教 会 法 に 従 っ て 設 立 又 は 承 認 されたものの 法 的 能 力 を 引 き 続 き 承 認 する その 教 会 法 人 に 関 して 重 要 な 変 更 があった 場 合 その 国 法 上 の 効 力 は 同 様 に 承 認 によって 生 じる 3 宗 教 礼 拝 又 はこれに 関 する 活 動 を 目 的 とする 教 会 法 人 は 租 税 の 目 的 で は 慈 善 又 は 教 育 を 目 的 とする 法 人 と 同 様 に 扱 う 宗 教 又 は 礼 拝 以 外 の 教 会 法 人 の 活 動 は その 組 織 と 目 的 を 尊 重 しつつも その 活 動 に 関 する 国 家 の 法 律 及 び 租 税 制 度 に 従 う 4 礼 拝 のための 建 物 文 書 の 公 示 礼 拝 のための 建 物 又 は 教 会 建 物 の 内 部 又 はその 玄 関 への 掲 示 及 び 建 物 内 で 行 われる 募 金 は 引 き 続 き 現 行 制 度 に 従 う 5 教 会 法 人 に 属 する 財 産 の 管 理 は 教 会 法 に 定 める 規 制 に 従 う 但 し 教 会 法 人 による 財 産 の 取 得 は 法 人 による 財 産 の 所 得 に 関 してイタリアの 法 律 が 定 める 規 制 にも 従 う 6 両 当 事 者 は この 協 約 の 署 名 と 同 時 に 規 範 作 成 のための 同 数 委 員 会 を 設 置 する 教 会 法 人 及 びその 財 産 に 係 るあらゆる 事 項 の 規 律 並 びにイタリア 国 家 が 負 う 財 政 上 の 責 任 の 見 直 し 及 び 教 会 法 人 の 財 産 管 理 におけるイタリア 国 家 の 介 入 の 見 直 しは この 委 員 会 の 同 意 に 委 ねるものとする 以 前 の 政 教 協 約 [ラテラノ 協 約 ] 第 17 条 第 3 項 第 18 条 第 27 条 第 29 条 及 び 第 30 条 は 新 たな 規 律 が 発 効 するまで 暫 定 的 に 引 き 続 き 適 用 する 30

33 2 カトリック 教 会 に 関 するもの concerne la costruzione di nuovi edifici di culto cattolico e delle pertinenti opere parrocchiali. Art. 6 La Repubblica italiana riconosce come giorni festivi tutte le domeniche e le altre festività religiose determinate d intesa fra le Parti. Art La Repubblica italiana, richiamandosi al principio enunciato dall art. 20 della Costituzione, riafferma che il carattere ecclesiastico e il fine di religione o di culto di una associazione o istituzione non possono essere causa di speciali limitazioni legislative, né di speciali gravami fiscali per la sua costituzione, capacità giuridica e ogni forma di attività. 2. Ferma restando la personalità giuridica degli enti ecclesiastici che ne sono attualmente provvisti, la Repubblica italiana, su domanda dell autorità ecclesiastica o con il suo assenso, continuerà a riconoscere la personalità giuridica degli enti ecclesiastici aventi sede in Italia, eretti o approvati secondo le norme del diritto canonico, i quali abbiano finalità di religione o di culto. Analogamente si procederà per il riconoscimento agli effetti civili di ogni mutamento sostanziale degli enti medesimi. 3. Agli effetti tributari gli enti ecclesiastici aventi fine di religione o di culto, come pure le attività dirette a tali scopi, sono equiparati a quelli aventi fine di beneficenza o di istruzione. Le attività diverse da quelle di religione o di culto, svolte dagli enti ecclesiastici, sono soggette, nel rispetto della struttura e della finalità di tali enti, alle leggi dello Stato concernenti tali attività e al regime tributario previsto per le medesime. 4. Gli edifici aperti al culto, le pubblicazioni di atti, le affissioni all interno o all ingresso degli edifici di culto o ecclesiastici, e le collette effettuate nei predetti edifici, continueranno ad essere soggetti al regime vigente. 5. L amministrazione dei beni appartenenti agli enti ecclesiastici è soggetta ai controlli previsti dal diritto canonico. Gli acquisti di questi enti sono però soggetti anche ai controlli previsti dalle leggi italiane per gli acquisti delle persone giuridiche. 6. All atto della firma del presente Accordo, le Parti istituiscono una Commissione paritetica per la formulazione delle norme da sottoporre alla loro approvazione per la disciplina di tutta la materia degli enti e beni ecclesiastici e per la revisione degli impegni finanziari dello Stato italiano e degli interventi del medesimo nella gestione patrimoniale degli enti ecclesiastici. In via transitoria e fino all entrata in vigore della nuova disciplina 31

34 2 カトリック 教 会 に 関 するもの 8 教 会 法 の 規 範 に 従 って 結 ばれた 婚 姻 契 約 は 関 連 する 証 明 書 が 市 庁 舎 に 公 示 され 市 民 権 登 録 簿 に 記 載 されるという 条 件 のもとに 国 法 上 の 効 力 を 承 認 する 主 任 司 祭 又 はその 代 理 人 は 挙 式 後 直 ちに 契 約 当 事 者 に 対 し 夫 婦 の 権 利 及 び 義 務 に 関 する 民 法 典 の 条 文 を 朗 読 して 婚 姻 の 国 法 上 の 効 力 を 説 明 し 続 いて 婚 姻 証 明 書 の 正 本 を 2 部 作 成 する 婚 姻 証 明 書 に は 民 法 典 に 従 って 合 意 した 夫 婦 の 誓 約 を 挿 入 することができる 聖 座 は 次 に 掲 げる 場 合 には 登 録 がなされえないことに 留 意 する a) 挙 式 を 行 うのに 必 要 な 年 齢 に 関 して 夫 婦 が 民 法 典 の 要 件 を 充 たさな いとき b) 民 法 典 が 例 外 を 認 めない 婚 姻 障 碍 事 由 が 夫 婦 間 に 存 在 するとき 但 し 登 録 は 民 法 典 上 婚 姻 の 無 効 又 は 取 消 しの 訴 えをもはや 提 起 しえ ないときは これを 認 める 登 録 の 申 請 は 挙 式 から 5 日 以 内 に 挙 式 が 行 われた 地 の 主 任 司 祭 が 書 面 で 行 う 市 民 権 登 録 係 員 は 登 録 の 条 件 が 充 たされているときは 証 明 書 の 受 領 から24 時 間 以 内 に 登 録 を 行 い これを 主 任 司 祭 に 通 知 する 婚 姻 は 市 民 権 登 録 係 員 が 何 らかの 理 由 で 上 述 の 期 間 が 過 ぎてから 登 録 を 行 った 場 合 であっても 挙 式 の 時 点 から 国 法 上 の 効 力 を 有 する 登 録 は 婚 姻 契 約 の 両 当 事 者 が 挙 式 の 時 点 から 登 録 の 申 請 の 時 点 まで 間 断 なく 未 婚 であって 第 三 者 が 正 当 に 取 得 する 権 利 を 侵 害 しないときは 両 者 の 申 請 に 基 づいて 後 日 これを 行 うことができる 申 請 を 他 方 当 事 者 が 知 りな がら 反 対 しないときは 一 方 当 事 者 の 申 請 に 基 づいても 登 録 を 後 日 行 うこ とができる 2 教 会 裁 判 所 による 婚 姻 無 効 の 判 決 であって 教 会 の 上 位 統 制 機 関 の 執 行 命 令 を 受 けたものは 次 に 掲 げる 事 実 が 確 認 されたときは 婚 姻 契 約 の 両 当 事 者 又 はその 一 方 の 請 求 に 基 づき 管 轄 の 控 訴 院 の 判 決 で イタリア 共 和 国 に おいて 有 効 なものと 宣 言 する a) 教 会 裁 判 官 が 本 条 に 従 ってなされた 婚 姻 に 関 する 訴 訟 について 判 断 する 権 限 を 有 する 裁 判 官 であったこと 32

35 2 カトリック 教 会 に 関 するもの restano applicabili gli articoli 17, comma terzo, 18, 27, 29 e 30 del precedente testo concordatario. Art Sono riconosciuti gli effetti civili ai matrimoni contratti secondo le norme del diritto canonico, a condizione che l atto relativo sia trascritto nei registri dello stato civile, previe pubblicazioni nella casa comunale. Subito dopo la celebrazione, il parroco o il suo delegato spiegherà ai contraenti gli effetti civili del matrimonio, dando lettura degli articoli del codice civile riguardanti i diritti e i doveri dei coniugi, e redigerà quindi, in doppio originale, l atto di matrimonio, nel quale potranno essere inserite le dichiarazioni dei coniugi consentite secondo la legge civile. La Santa Sede prende atto che la trascrizione non potrà avere luogo: a) quando gli sposi non rispondano ai requisiti della legge civile circa l età richiesta per la celebrazione; b) quando sussiste fra gli sposi un impedimento che la legge civile considera inderogabile. La trascrizione è tuttavia ammessa quando, secondo la legge civile, l azione di nullità o di annullamento non potrebbe essere più proposta. La richiesta di trascrizione è fatta, per iscritto, dal parroco del luogo dove il matrimonio è stato celebrato, non oltre i cinque giorni dalla celebrazione. L ufficiale dello stato civile, ove sussistano le condizioni per la trascrizione, la effettua entro ventiquattro ore dal ricevimento dell atto e ne dà notizia al parroco. Il matrimonio ha effetti civili dal momento della celebrazione, anche se l ufficiale dello stato civile, per qualsiasi ragione, abbia effettuato la trascrizione oltre il termine prescritto. La trascrizione può essere effettuata anche posteriormente su richiesta dei due contraenti, o anche di uno di essi, con la conoscenza e senza l opposizione dell altro, sempre che entrambi abbiano conservato ininterrottamente lo stato libero dal momento della celebrazione a quello della richiesta di trascrizione, e senza pregiudizio dei diritti legittimamente acquisiti dai terzi. 2. Le sentenze di nullità di matrimonio pronunciate dai tribunali ecclesiastici, che siano munite del decreto di esecutività del superiore organo ecclesiastico di controllo, sono, su domanda delle parti o di una di esse, dichiarate efficaci nella Repubblica italiana con sentenza della corte d appello competente, quando questa accerti: a) che il giudice ecclesiastico era il giudice competente a conoscere della causa in quanto matrimonio celebrato in conformità del presente 33

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