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1 各 種 構 造 方 法 による 床 組 の 品 確 法 床 倍 率 を 利 用 すると 次 のようなメリットがあります 火 打 材 を 省 略 することができます 耐 震 性 能 ( 水 平 構 面 としての 性 能 )が 向 上 します たわみが 減 少 します 床 鳴 りが 発 生 しにくくなります 床 の 遮 音 性 能 が 上 がります 耐 火 性 能 が 上 がります 気 密 性 が 確 保 できます 建 築 基 準 法 施 行 令 第 46 条 では 火 打 材 を 省 略 する 場 合 は 構 造 計 算 によって 構 造 耐 力 上 安 全 であることを 確 かめ ることを 規 定 しているが 国 土 交 通 省 住 宅 局 建 築 指 導 課 ほか 監 修 2007 年 版 建 築 物 の 構 造 関 係 技 術 基 準 解 説 書 東 京 合 板 工 業 組 合 東 北 合 板 工 業 組 合 では ( 財 ) 日 本 住 宅 木 材 技 術 センターにて 水 平 構 面 の 性 能 評 価 を 受 け ている この 評 価 結 果 によると 品 確 法 で 床 倍 率 3が 与 えられているものと 同 じ 仕 様 ( 床 仕 様 2)で 基 準 せん 断 耐 力 は16.80kN/m と 床 倍 率 相 当 で4.7 倍 の 高 い 性 能 が 得 られている また 品 確 法 で 床 倍 率 1.2となっている 川 の 字 打 ち 仕 様 に 関 しても 外 周 の 桁 部 分 に 釘 打 ちした 場 合 ( 床 仕 様 3)の 性 能 を 検 証 した 結 果 床 倍 率 相 当 で2.9 倍 の 性 能 が 得 られた さらに 四 周 釘 打 ちで 釘 間 隔 を100mm に 狭 めた 仕 様 ( 床 仕 様 1)では 床 倍 率 相 当 で6.7 倍 という 結 果 も 得 られた (P.4 床 構 面 の 性 能 評 価 結 果 および P46 5. 品 確 法 に 基 づく 試 験 方 法 による 床 構 面 の 水 平 せん 断 性 能 を 参 照 ) これらの 基 準 せん 断 耐 力 の 数 値 は 住 宅 性 能 評 価 機 関 等 で 品 確 法 の 評 価 を 受 ける 際 に 用 いることができるが (P. 81)には 構 造 用 合 板 を 釘 打 ちすることによる 場 合 は 火 打 材 とみなすことができる と 記 載 されている すな わち 床 では 火 打 材 を 設 けなくともよいが 火 打 材 の 省 略 ではないため 2 階 建 て 以 下 床 面 積 500m 2 未 満 の 建 築 物 (いわゆる 4 号 建 物 )では 構 造 計 算 を 行 う 必 要 はない その 際 は 東 京 合 板 工 業 組 合 東 北 合 板 工 業 組 合 から 試 験 成 績 書 の 写 しを 入 手 する 必 要 がある (P.31 をご 覧 下 さい) 各 種 構 造 方 法 による 床 組 の 水 平 構 面 としての 耐 力 は 品 確 法 ( 国 土 交 通 省 告 示 第 1347 号 平 成 13 年 8 月 14 日 ) に 存 在 床 倍 率 という 単 位 で 示 されている それによる と の 四 周 を 釘 打 ちした 仕 様 の 床 倍 率 は 最 も 高 い 3 で 従 来 から 剛 床 といわれてきた 落 とし 込 み 根 太 方 式 12 mm 合 板 直 張 り 仕 様 の 2 倍 より 更 に 50% 高 い 値 と なっている の 川 の 字 型 釘 打 ち 仕 様 の 床 倍 率 は 1.2 である 床 構 面 の 性 能 評 価 結 果 3 4

2 次 に 示 す 施 工 方 法 1と2は 火 打 材 が 不 要 な 施 工 方 法 として 住 宅 金 融 支 援 機 構 木 造 住 宅 工 事 仕 様 書 に 記 載 されて います 支 援 機 構 仕 様 書 平 成 24 年 度 版 ( 抜 粋 ) 火 打 材 は 火 打 ばり 又 は 構 造 用 面 材 とする なお 構 造 用 面 材 は 床 下 地 合 板 と 兼 用 することができるものとする 根 太 を 用 いない 床 組 とし 直 接 床 下 地 板 を 床 ばり 又 は 胴 差 に 留 め 付 ける 場 合 の 取 合 いは 次 による は 胴 差 しとはりに 直 接 張 る の 長 手 方 向 は はりに 対 して 直 角 ( 直 交 張 り)と するのが 望 ましい 四 周 釘 打 ち 仕 様 ではりに 対 して 直 角 に 張 る 場 合 は 中 通 り にも 間 隔 200mm 程 度 で 釘 打 ちするのが 望 ましい の 配 置 は 千 鳥 とするのが 望 ましい 品 確 法 等 では 必 ずしも 千 鳥 張 りを 強 制 していないが 接 着 剤 併 用 釘 打 ちの 場 合 を 除 いて 千 鳥 張 りの 方 がイモ 張 りよ り 水 平 構 面 としての 性 能 たわみ 性 能 とも 高 くなる 釘 は N75 または CN75 を 用 いる これらより 胴 部 径 の 細 いネイラー 用 の 釘 や BN75 は 所 定 の 強 度 が 出 ないので 絶 対 に 使 用 しない CN75 を 用 いると N75 の 場 合 より 水 平 構 面 としての 強 度 が 約 20% 高 くなる を 切 り 欠 く 場 合 はその 場 所 に 打 つべき 釘 を 移 動 し て 打 つ 柱 などのためにを 切 り 欠 く 場 合 は 本 来 打 つべき 釘 を 150 mm 以 内 に 移 動 して 打 ち 釘 の 本 数 が 減 ぜぬようにする 雨 ぬれを 生 じないように 養 生 はしっかりと 行 う 雨 ぬれによる 寸 法 の 狂 い 膨 らみ ねじれ 変 色 を 防 ぐこ とが 肝 要 である 品 確 法 床 倍 率 3 遵 守 事 項 : 釘 はの 四 周 に 打 ち 間 隔 は 150 mm 以 下 とする 品 確 法 を 適 用 して 床 倍 率 3 を 得 たい 場 合 上 記 の 釘 打 ちを 必 ず 守 ること 補 強 法 *:JIS A 5550( 床 根 太 用 接 着 剤 構 造 用 一 類 ) に 規 定 する 接 着 剤 ( 財 ) 日 本 住 宅 木 材 技 術 センター 認 定 の 床 用 接 着 剤 または 同 等 品 を 用 いて はりや 胴 差 しと 合 板 の 接 触 部 分 に 接 着 剤 併 用 釘 打 ちとする (P. 10 参 照 ) 床 倍 率 : 品 確 法 を 適 用 する 場 合 補 強 の 有 無 によらず 床 倍 率 を 3 とする 品 確 法 床 倍 率 1.2 遵 守 事 項 1: 釘 は 川 の 字 型 (の 外 周 の 短 辺 部 分 に 1 列 その 間 に 1 列 )に 打 ち 間 隔 は 外 周 中 通 りと も 150 mm 以 下 とする 品 確 法 を 適 用 して 床 倍 率 1.2 を 得 たい 場 合 上 記 の 釘 打 ち を 必 ず 守 ること 遵 守 事 項 2:の 外 周 の 長 辺 部 分 で 床 の 外 周 ( 耐 力 5 6

3 壁 線 上 )に あ た る 部 分 で は 釘 を mm 間 隔 以 下 で 打 つ この 釘 打 ちは 品 確 法 の 床 倍 率 1.2 の 仕 様 では 規 定 されてい ないが 住 宅 金 融 支 援 機 構 の 仕 様 書 では 要 求 されている 補 強 法 1*:さね 部 分 を JIS A 5550( 床 根 太 用 接 着 剤 構 造 用 一 類 ) ( 財 ) 日 本 住 宅 木 材 技 術 センター 認 定 の 床 用 接 着 剤 または 同 等 品 で 接 着 する (P. 10 参 照 ) 補 強 法 2*: 補 強 法 1を 行 った 上 で JIS A 5550( 床 根 太 用 接 着 剤 構 造 用 一 類 ) ( 財 ) 日 本 住 宅 木 材 技 術 セン ター 認 定 の 床 用 接 着 剤 または 同 等 品 を 用 いて はりや 胴 差 しと 合 板 の 接 触 部 分 に 接 着 剤 併 用 釘 打 ちとする 床 倍 率 : 品 確 法 を 適 用 する 場 合 補 強 の 有 無 によらず 床 倍 率 は 1.2 とする 1 階 床 に 施 工 する 場 合 の 注 意 点 :1 階 の 床 に さね 加 工 を 施 したを 施 工 した 場 合 床 下 と 床 上 の 温 湿 度 環 境 の 差 により 合 板 の 上 面 と 下 面 で 伸 縮 差 が 生 じ 反 り が 発 生 する 場 合 がある そのような 場 合 は 1 階 の 床 には 四 周 釘 打 ち 仕 様 を 推 奨 する *)これらの 補 強 は 水 平 構 面 としての 強 度 性 能 の 実 力 を 向 上 させるが 法 的 な 強 度 性 能 を 上 げるものではありません 厚 さ24 mmと 厚 さ28 mmの 違 い 樹 種 と 単 板 構 成 が 同 じであれば 断 面 二 次 モーメントの 違 いにより 厚 さ28mmの 曲 げたわみは 厚 さ24mmの 約 1/1.6 倍 となる メーターモジュールの 場 合 は 28mmを 推 奨 する 四 周 釘 打 ち 仕 様 と 川 の 字 型 釘 打 ち 仕 様 の 違 い 水 平 構 面 の 性 能 については 四 周 釘 打 ち 仕 様 の 方 が 高 い( 床 倍 率 は 川 の 字 釘 打 ち 仕 様 =1.2 四 周 釘 打 ち 仕 様 =3.0) たわみ 性 能 については 断 面 の 大 きな 受 材 を 使 用 すれば 四 周 釘 打 ち 仕 様 の 方 がたわみは 小 さい 平 行 張 り 施 工 例 四 周 釘 打 ち 仕 様 における 直 交 張 りと 平 行 張 りの 違 い 水 平 構 面 の 性 能 については 直 交 張 りと 平 行 張 りに 大 きな 違 いはない 平 行 張 りの 場 合 合 板 中 間 部 の 受 材 を 省 略 しても 水 平 構 面 の 性 能 は 変 わらない たわみ 性 能 については 合 板 中 間 部 に 両 端 がはりにしっか りと 支 持 された 受 材 ( 断 面 例 : 二 つ 割 以 上 )を 設 ける 場 合 は たわみ 性 能 に 大 きな 違 いはない ただし 受 材 断 面 が 小 さい 場 合 や 受 材 を 省 略 する 場 合 は 合 板 短 手 方 向 の 曲 げヤング 係 数 は 長 手 方 向 の 曲 げヤング 係 数 より 低 いの で 平 行 張 りはたわみが 大 きくなる 可 能 性 がある 床 開 口 について 階 数 が 2 以 下 の 4 号 建 物 では 階 段 室 や 階 段 室 程 度 の 大 きさの 吹 き 抜 けを 設 ける 場 合 特 に 補 強 は 必 要 ない し かし これより 大 きな 吹 き 抜 けを 設 ける 場 合 は 構 造 計 算 によって 水 平 構 面 のチェックを 行 うべきである 1 階 については 耐 力 壁 の 下 部 に 布 基 礎 があれば 床 を 水 平 構 面 とする 必 要 性 は 低 い 従 って 開 口 を 設 ける 場 合 は 鉛 直 力 に 対 してのみ 補 強 を 行 えばよい ビスについて 市 販 されているビスは 一 般 に 無 規 格 で 材 質 や 強 度 性 能 が まちまちであるため これらを 使 用 してはならない しかし 中 には 評 価 機 関 の 評 価 を 受 け 性 能 の 優 れたものがある これらについては 事 前 に 建 築 主 事 や 確 認 検 査 機 関 等 の 確 認 を 得 た 上 で 製 造 者 の 仕 様 に 従 って 使 用 することを 推 奨 する 雨 ぬれを 生 じた 場 合 の 考 え 方 合 板 は 木 材 と 同 様 に 水 分 を 吸 放 出 する 性 質 があり それに ともなってわずかではあるが 寸 法 変 化 を 生 じる 雨 ぬれに よって 水 分 を 多 く 吸 収 すると 膨 らみ ねじれ 等 を 生 じる 雨 ぬれの 程 度 が 軽 微 であればほぼ 元 の 状 態 に 戻 るので 床 仕 上 げの 前 には 十 分 に 乾 燥 することが 必 要 である 雨 ぬ がはがれるようなことはない ( 雨 や 湿 気 で 単 板 がはがれた れの 程 度 が 激 しいと 戻 らないことがある 合 板 を 見 ることがあるが このような 合 板 は 耐 水 性 の 低 強 度 は 水 分 によって 変 化 するが 乾 けば 元 に 戻 る 合 板 の い 接 着 剤 を 使 用 した 造 作 用 の 合 板 である ) 製 造 には JAS 規 格 に 規 定 された 特 類 ( 屋 外 又 は 常 時 湿 また 雨 ぬれによってスギやカラマツなどに 含 まれる 化 学 潤 状 態 となる 場 所 で 使 用 )または 1 類 ( 断 続 的 に 湿 潤 状 態 成 分 が 反 応 し 板 面 が 褐 色 や 黒 色 に 変 色 することがあるが となる 場 所 で 使 用 )の 接 着 剤 が 使 用 されているため 単 板 そのために 強 度 が 低 下 することはない 大 壁 耐 力 壁 仕 様 受 材 真 壁 耐 力 壁 仕 様 を 切 り 欠 かない 場 合 を 切 り 欠 く 場 合 7 8

4 各 部 屋 の 仕 上 げ 材 の 厚 さが 異 なる 仕 様 において バリ アフリー 化 に 伴 う 仕 上 げ 高 さの 面 一 (ツライチ)に 納 める 施 工 例 を 示 す 基 本 的 にはを 同 一 はり 上 面 に 優 先 施 工 した 上 で 仕 上 げ 材 高 さの 厚 い 方 に 合 わせて 薄 い 材 料 側 を 調 整 することが 望 ましい a)フローリング 側 を 調 整 し 施 工 した 例 タタミ 側 はに 直 とし フローリング 側 に 調 整 根 太 を 利 用 し 高 さを 揃 える こちらの 施 工 方 法 を 推 奨 する b)タタミ 側 を 調 整 し 施 工 した 例 ( 落 とし 込 み 仕 様 ) フローリング 側 はに 直 とし タタミ 側 のネダ ノンを 下 げて 施 工 この 場 合 以 下 の 注 意 が 必 要 となる タタミ 側 ははりの 天 端 より 下 がるのではり 際 に 受 材 (45 60 mm 以 上 釘 N90@150mm 以 下 )を 施 工 し はりに 直 に 力 が 伝 わるようにする 室 内 側 のはりは 仕 上 げ 高 さが 揃 うように 一 般 部 の 桁 高 さから 下 げて 施 工 する 間 仕 切 り 部 に 敷 居 が 入 る 場 合 とはりの 重 なり が 30 mmを 下 回 る 場 合 は タタミ 側 と 同 様 に 根 太 掛 けを 打 ち 増 す はり 桁 類 の 接 合 部 には 羽 子 板 ボルト 等 の 補 強 金 物 が 入 る 高 さや 納 まりに 要 注 意 となる 以 上 の 落 とし 込 み 仕 様 ( 川 の 字 釘 打 ち 仕 様 川 の 字 + 床 外 周 釘 打 ち 仕 様 四 周 釘 打 ち 仕 様 )に つ い て は m m の 実 大 加 力 実 験 により 水 平 せん 断 性 能 が 通 常 仕 様 と 同 等 であることを 確 認 している(P 実 大 試 験 体 による 床 構 面 の 水 平 せ ん 断 性 能 を 参 照 ) さね 加 工 部 分 は 施 工 時 に 直 接 打 撃 し 傷 つけないように 当 て 木 等 を 用 いる 状 況 に 応 じて 適 宜 合 板 を 切 欠 いて 納 める 多 少 の 釘 頭 のめり 込 みは OK 注 ) 合 板 が 薄 い 場 合 釘 頭 を 合 板 にめり 込 ませると 釘 接 合 部 の 強 度 が 下 がり 耐 力 と 粘 りに 乏 しい 床 構 造 になるが は 厚 いため 5mm 程 度 の 釘 頭 のめり 込 みはまったく 問 題 ない 床 用 現 場 接 着 剤 について JIS A 5550( 床 根 太 用 接 着 剤 構 造 用 一 類 )の 認 証 による 床 用 現 場 接 着 剤 認 証 商 品 名 認 証 取 得 者 名 所 在 地 問 い 合 わせ 先 UM600V( 無 溶 剤 系 ) PM26F( 無 溶 剤 系 ) 東 京 都 品 川 区 大 崎 G28( 溶 剤 系 ) セメダイン 株 式 会 社 ゲートシティ 大 崎 イーストタワー EM346( 水 系 ) 根 太 組 付 用 ( 水 系 ) KU928 C-X (カートリッジ) KU928 C-X 2 WAYパック ネダボンド G クイック セキスイボンド 7 5 S コニシ 株 式 会 社 積 水 フーラー 株 式 会 社 大 阪 府 大 阪 市 中 央 区 道 修 町 東 京 都 港 区 港 南 住 宅 建 材 事 業 部 EUC-193 横 浜 ゴム 株 式 会 社 東 京 都 港 区 新 橋 横 浜 ゴム MB ジャパン( 株 ) シーリング 材 販 売 部 セレクティUR 70 (ウレタン 樹 脂 無 溶 剤 系 ) オーシカケミテック 株 式 会 社 東 京 都 板 橋 区 舟 渡 ( 株 )オーシカ ( 財 ) 日 本 住 宅 木 材 技 術 センター 認 定 の 床 用 現 場 接 着 剤 認 定 番 号 認 定 商 品 名 区 分 認 証 取 得 者 名 所 在 地 問 い 合 わせ 先 GF ネダボンド W1000[ 水 系 ] GF ネダボンド W1000 構 造 用 一 類 コニシ 株 式 会 社 大 阪 府 大 阪 市 中 央 区 道 修 町 ポリパック[ 水 系 ] は 千 鳥 張 りとするのが 望 ましい は はりに 対 して 直 角 に 張 るのが 望 ましい 9 10

5 厚 さ12 mm 合 板 の 場 合 45 分 準 耐 火 構 造 とするには 合 板 の 上 に 厚 さ 9 mm 以 上 のせっこうボードを 張 ったり 厚 さ 9 mm 以 上 のモルタルやコンクリートを 敷 き 流 しするなどの 必 要 がありますが QF45( 厚 さ 28 mmまたは 30 mmので QF45 の 表 示 があるもの)は 国 土 交 通 大 臣 より 45 分 準 耐 火 構 造 の 認 定 (QF45)を 取 得 しており せっこうボードや モルタル 等 を 敷 き 流 しする 必 要 はありません 床 の 表 側 防 火 被 覆 : 厚 さ 28mmまたは 30mmのQF45 直 下 の 天 井 側 防 火 被 覆 : 厚 さ 15mmまたは 21mmの 強 化 せっこうボード 1 枚 張 り 天 井 裏 面 空 間 の 高 さ:300mm 以 上, 断 熱 材 は 必 要 に 応 じて 使 用 東 京 合 板 工 業 組 合 東 北 合 板 工 業 組 合 の 登 録 商 標 45 分 準 耐 火 構 造 ( 床 ) 用 に 使 用 できるのは 東 京 合 板 工 業 組 合 東 北 合 板 工 業 組 合 の 規 格 に 従 って 製 造 され 板 面 に ネ ダノン QF45 のロゴマークが 印 字 されたものに 限 る 規 格 :JAS 規 格 に 規 定 される 構 造 用 合 板 (1 級 または 2 級 ) 厚 さ:28 mm 30 mm かさ 比 重 :0.4 ~ 0.7 大 き さ: 最 小 900 mm 1800 mm 最 大 1000 mm 2000 mm さね 形 状 :A タイプ(P.49 参 照 ) QF45 は 45 分 準 耐 火 建 築 物 の 床 構 造 として 使 用 できる 建 築 物 に 45 分 準 耐 火 構 造 の 性 能 が 求 められる 地 域 条 件 は 以 下 の 表 の 範 囲 ただし 準 防 火 地 域 内 の 500m 2 以 下 の 3 階 建 では 一 定 の 防 火 措 置 を 施 せば 木 造 で も 可 また 木 造 3 階 建 共 同 住 宅 や 高 さ 13m 軒 高 9m を 越 える 3 階 以 下 の 大 規 模 建 築 物 では 1 時 間 準 耐 火 構 造 の 性 能 が 求 められるので QF45 の 使 用 はできない 45 分 準 耐 火 構 造 が 求 められる 建 物 の 建 設 地 域 と 規 模 QF45 を 用 いた 床 構 造 は 合 板 を 用 いた 床 構 造 として45 分 準 耐 火 構 造 ( 床 )の 国 土 交 通 大 臣 の 認 定 を 取 得 ( 平 成 17 年 9 月 27 日 認 定 番 号 QF045FL-0010 QF045BM-0001)しており 厚 さ28 mmまたは 30 mmの 合 板 (ネ ダノンQF45)を 45 分 準 耐 火 構 造 ( 床 )の 部 材 に 利 用 すること ができる ( 認 定 書 の 写 しは 東 京 合 板 工 業 組 合 東 北 合 板 工 業 組 合 へ ご 請 求 下 さい) 11 12

6 厚 さ 24 mmの 構 造 用 合 板 スタッドレス 5 + を 用 いた 耐 力 壁 は 倍 率 5.0 の 国 土 交 通 大 臣 認 定 を 取 得 しており 高 倍 率 耐 力 壁 として 外 壁 もしくは 内 壁 に 利 用 することができます 間 柱 を 省 略 する(スタッドレス)ことが 可 能 で 壁 内 空 間 の 有 効 利 用 にも 繋 がり 設 計 の 自 由 度 が 向 上 します 厚 さ 2 4 mmの スタッドレス 5 + は 以 下 の 4 つの 仕 様 なお 下 記 耐 力 壁 を 用 いる 場 合 の 柱 頭 柱 脚 の 接 合 方 法 について 倍 率 5.0 として 使 用 することができる 使 用 に 際 し は 平 成 12 年 建 設 省 告 示 第 1460 号 に 基 づき 以 下 に 示 す ては 下 記 の 合 板 と 受 材 の 留 め 付 け 方 法 を 遵 守 する 必 要 が 倍 率 に 相 当 する 接 合 方 法 としなければならない 詳 しくは ある P.18 を 参 照 耐 力 壁 用 の 商 品 名 倍 率 5.0 の 耐 力 壁 に 使 用 でき て 壁 量 計 算 で 最 高 倍 率 とされる 5.0 を 取 得 したことにより るのは 東 京 合 板 工 業 組 合 東 北 合 板 工 業 組 合 の 規 格 に 従 っ ( 1 ) 耐 震 性 の 向 上 ( 2 ) 間 柱 を 省 略 可 能 ( 3 ) 壁 内 空 間 の 有 て 製 造 され 板 面 に スタッドレス 5 + のロゴマー 効 利 用 (4) 住 宅 設 計 上 の 自 由 度 向 上 などの 今 までにない クが 印 字 されたものに 限 る 多 くのメリットが 生 まれる 木 造 軸 組 構 法 (3 階 建 てを 含 む)で 用 いられる 耐 力 壁 とし 認 定 番 号 耐 力 壁 仕 様 施 工 箇 所 合 板 の 留 め 付 け 方 法 受 材 の 留 め 付 け 方 法 FRM-0297 直 張 り 仕 様 外 壁 FRM-0296 直 張 り 床 勝 ち 仕 様 内 壁 釘 :CN75 間 隔 :100mm 以 下 縁 端 距 離 :15mm 程 度 受 材 真 壁 仕 様 外 壁 FRM-0298 受 材 真 壁 床 勝 ち 仕 様 内 壁 ( 認 定 書 の 写 しは 東 京 合 板 工 業 組 合 東 北 合 板 工 業 組 合 へご 請 求 ください) 釘 :CN90 間 隔 :150mm 以 下 柱 頭 柱 脚 の 接 合 用 の 算 定 倍 率 スタッドレス 5 + を 用 いた 耐 力 壁 は 従 来 の 構 造 用 合 板 張 り 耐 力 壁 や 筋 かい 耐 力 壁 と 比 較 して 最 大 荷 重 が 2 倍 以 上 に 大 幅 に 増 加 するだけでなく 最 大 荷 重 に 到 達 後 も 荷 重 を 負 担 し 続 ける 粘 り 強 い 性 能 を 有 している 耐 力 壁 の 面 内 せん 断 性 能 の 比 較 13 14

7 下 記 の 仕 様 は 階 のいずれにも 施 工 することが 可 能 である 柱 間 隔 は 1000mm 以 下 とする スタッドレス 5 + のみで 倍 率 5.0 を 有 するため 筋 かいなどの 他 の 耐 力 要 素 を 併 用 してはならない 面 材 の 留 め 付 け 受 材 の 留 め 付 けに 用 いる 釘 は 必 ず 太 め 鉄 丸 釘 (CN 釘 )とする 普 通 鉄 丸 釘 (N 釘 )は 使 用 して はならない 釘 の 頭 が 合 板 に 面 一 (ツライチ)となるように 打 つ 面 材 を 張 り 継 ぐ 場 合 は 必 ず 胴 つなぎ 材 を 施 工 する そ の 際 面 材 の 継 手 目 地 は 1 mm 程 度 あける 胴 つなぎ 材 端 部 の 柱 への 施 工 方 法 は 突 き 付 け +N75 釘 2 本 斜 め 打 ち 程 度 以 上 とする 柱 を 若 干 切 り 欠 いて 胴 つ なぎ 材 を 嵌 め 込 む 方 法 や 金 物 を 用 いて 留 め 付 ける 方 法 もある 施 工 方 法 に 示 す 受 材 および 胴 つなぎ 材 の 断 面 寸 法 は 最 低 寸 法 のため CN75 釘 が 貫 通 する 場 合 があるが 耐 力 壁 の 性 能 には 問 題 はない 釘 の 貫 通 が 支 障 となる 場 合 は 受 材 等 の 断 面 を 大 きくする スタッドレス 5 + は 重 量 があるため 下 部 に 桟 木 を 仮 留 めし その 上 にスタッドレス 5 + を 載 せると 施 工 しや すい 受 材 を 介 してせん 断 力 が 伝 達 されるため 受 材 の 施 工 は 特 に 重 要 である 厚 さ 7.5 mm 合 板 の 真 壁 仕 様 とは 釘 の 種 類 や 間 隔 が 異 なる 点 に 注 意 床 勝 ち 仕 様 は を 直 張 りした 床 構 面 の 場 合 のみ に 適 用 することができる 床 構 面 の 施 工 方 法 に 関 しては P.5 ~ 10 を 参 照 入 り 隅 部 分 の 施 工 例 (a) 入 り 隅 部 分 の 施 工 例 a) 片 延 ばし(ビンタ 延 ばし) 一 方 の スタッドレス 5 + を 優 先 して 柱 に 留 め 付 け その 上 から 半 柱 ( 厚 さ 45 mm 以 上 )を 施 工 し 側 面 に もう 一 方 の スタッドレス 5 + を 施 工 する せん 断 力 が 確 実 に 伝 わるように 半 柱 の 固 定 は CN90@150 以 下 とする また 先 に 張 った スタッドレス 5 + の 端 部 は 隙 間 を 埋 めるスペーサーを 施 工 する ( 図 (a)は 外 張 り 断 熱 の 施 工 例 ) b) 柱 受 け 材 施 工 柱 の 各 々 側 面 に スタッドレス 5 + を 受 ける 半 柱 ( 厚 さ 45 mm 以 上 )を 施 工 し その 半 柱 に 対 しそれぞれの スタッドレス 5 + を 施 工 する せん 断 力 が 確 実 に 伝 わるように 半 柱 の 固 定 は 以 下 とする ( 図 (b)は 外 張 り 断 熱 の 施 工 例 半 柱 は 柱 と 同 じ 幅 の 材 を 用 いた 例 を 示 す ) 入 り 隅 部 分 の 施 工 例 (b) 15 16

8 耐 力 壁 に 設 ける 開 口 耐 力 壁 の 開 口 については 国 土 交 通 省 住 宅 局 建 築 指 導 課 長 から 都 道 府 県 建 築 主 務 部 長 宛 の 技 術 的 助 言 ( 国 住 指 第 1335 号 平 成 19 年 6 月 20 日 )に 以 下 のように 記 されて いる 以 上 により 耐 力 壁 に 50cm 程 度 の 開 口 を 設 けることは 可 能 であるが 開 口 が 大 きい 場 合 は 必 要 に 応 じて 補 強 を 行 う ただし 直 径 が 10cm 程 度 の 配 管 等 の 開 口 については 補 強 を 行 う 必 要 はない 開 口 部 の 補 強 ( 参 考 ) 耐 力 壁 を 構 成 する 柱 は 地 震 時 または 風 圧 力 時 に 引 き 抜 けを 生 じないようにホールダウン 金 物 等 で 下 階 の 柱 土 台 基 礎 等 に 緊 結 する 必 要 があります 柱 に 生 じる 引 き 抜 け 力 は 耐 力 壁 の 倍 率 と 配 置 に 応 じて N 値 計 算 法 で 計 算 することができます その 際 耐 力 壁 の 倍 率 は 認 定 を 受 けた 5.0 の 値 ではなく 表 に 示 す 算 定 された 実 質 の 倍 率 を 用 いることが 要 求 されています ホールダウン 金 物 の 必 要 耐 力 を 求 める 方 法 (N 値 計 算 法 ) NA 1 B 1 L 1 A 1 B 1 L 1 PkNNh h NA 1 B 1 A 2 B 2 L 2 A 2 B 2 L 2 計 算 例 計 算 条 件 耐 力 壁 の 倍 率 = 6.8( 直 張 り 仕 様 HD 算 定 用 倍 率 ) 階 高 = 2.73m A 点 :2 階 出 隅 柱 柱 脚 N= = 5.04 P = = 27.0(kN) B 点 :1 階 出 隅 柱 柱 脚 N = 9.88 P = 52.9(kN) C 点 :1 階 出 隅 柱 以 外 の 柱 柱 脚 N = 5.20 P = 27.9(kN) D 点 :1 階 出 隅 柱 以 外 の 柱 柱 脚 N = 1.8 P = 9.7(kN) 重 量 があるため 桟 木 仮 留 めを 利 用 するとよい の 継 ぎ 目 には 1 mm 程 度 の 隙 間 を 設 ける 17 18

9 短 期 耐 力 25kN 以 上 の 柱 脚 金 物 の 例 を 屋 根 構 面 に 使 用 することによって 存 在 床 倍 率 が 向 上 して 耐 震 性 が 向 上 すると 共 に 登 りばりと 外 断 熱 との 併 用 によって 小 屋 裏 空 間 の 有 効 利 用 も 可 能 になります 屋 根 にを 利 用 する 方 法 として 小 屋 組 の 天 井 面 ( 屋 根 ば り 面 )に 床 と 同 様 の 強 固 な 水 平 構 面 を 造 る 方 法 と 屋 根 面 に 床 と 同 様 の 強 固 な 水 平 構 面 を 造 る 方 法 の 二 つの 方 法 があり いずれも 火 打 材 が 省 略 できる 下 階 の 室 空 間 が 大 きく 取 れる 耐 震 性 耐 風 性 が 向 上 するなどの 大 き なメリットがある また 小 屋 組 に 小 屋 筋 かいや 雲 筋 かい に 代 わって 合 板 張 り 小 屋 壁 を 設 ければ 小 屋 組 全 体 をさら に 強 固 にすることができる 屋 根 面 をで 構 成 するには たる 木 を 省 略 して 登 り ばり 形 式 とするのが 最 適 である この 時 登 りばりのスパ ンが 小 さければ 母 屋 を 省 略 して 登 りばりを 桁 と 棟 木 で 支 えるが スパンが 大 きい 場 合 は 中 間 を 母 屋 で 支 える 登 りばり 形 式 の 場 合 そのピッチは mmなど また は mmなどとなる 天 井 面 をで 構 成 すると 小 屋 裏 空 間 を 収 納 や 小 屋 裏 部 屋 として 活 用 できるメリットがある また 併 せて 屋 根 面 もで 構 成 すると 確 保 できる 小 屋 裏 空 間 を 非 常 に 大 きくすることができる 屋 根 面 をで 構 成 する 場 合 外 断 熱 とすることで 天 井 を 省 略 しと 登 りばりを 現 しとする 意 匠 が 可 能 であ る また 内 断 熱 とする 場 合 も 登 りばりの 一 部 を 現 しと することが 可 能 である 屋 根 は 瓦 や 積 雪 などの 鉛 直 荷 重 を 支 えるだけでなく 居 室 階 の 床 構 面 や 壁 構 面 と 同 様 に 水 平 構 面 と 鉛 直 構 面 で 構 成 して 地 震 力 や 風 圧 力 に 抵 抗 する 立 体 的 な 構 造 とする 必 要 がある を 活 用 することで 効 率 よく 各 構 面 の 働 きを 請 負 うことが 可 能 になる 2. 4 耐 震 補 強 における 壁 基 準 耐 力 と 壁 基 準 剛 性 スタッドレス 5 + の 壁 基 準 耐 力 と 壁 基 準 剛 性 は 下 記 の 通 りである 24mm 合 板 張 り 大 臣 認 定 耐 力 壁 スタッドレス5 + 天 井 面 小 屋 ばり 面 の 水 平 構 面 張 間 構 面 ( 小 屋 筋 方 向 ) 屋 根 構 面 桁 行 構 面 ( 雲 筋 方 向 ) を 床 と 同 様 の 構 造 方 法 ( 横 架 材 の 組 み 方 釘 打 ち 方 法 )で 小 屋 裏 面 に 張 った 場 合 や 登 りばり 方 式 で 屋 根 面 に 張 っ た 場 合 は 火 打 材 を 省 略 でき 床 と 同 じ 倍 率 の 水 面 構 面 となります ただし 屋 根 面 に 張 った 場 合 は 屋 根 勾 配 による 低 減 係 数 (cosθ, θ は 勾 配 )を 乗 じる 必 要 があります なお 床 と 同 等 の 倍 率 を 有 することは 3.64m 7.28m の 実 大 加 力 実 験 にて 確 認 しています(P47 6. で 構 成 した 屋 根 の 水 平 せん 断 性 能 を 参 照 ) 19 20

10 屋 根 の 小 屋 裏 面 にを 小 屋 壁 に スタッ ドレス 5 + を 使 用 した 例 を 示 す 小 屋 裏 面 に 使 用 すれば 耐 震 性 の 向 上 や 断 熱 + 気 密 施 工 が 容 易 になる 小 屋 裏 を 収 納 スペースにも 活 用 できる 小 屋 壁 への 利 用 により 小 屋 部 の 耐 震 性 を 向 上 させること ができる 吹 抜 け 空 間 を 設 ける 場 合 に 最 適 である 小 屋 裏 面 と 小 屋 壁 の 施 工 例 小 屋 裏 : 収 納 空 間 活 用 小 屋 壁 ( 桁 行 構 面 ) スタッドレス 5 + 小 屋 壁 ( 張 間 構 面 ) スタッドレス 5 + 四 周 釘 打 ち 仕 様 ( 4. 0 倍 相 当 ) はり 間 隔 910/1,000 mm 四 周 釘 打 ち 仕 様 ( 4. 0 倍 相 当 ) はり 間 隔 1,820/2,000 mm 小 屋 裏 床 : ( 火 打 材 同 扱 ) 居 室 ( 吹 抜 け 勾 配 天 井 ) 釘 打 ち 方 式 軒 の 出 の 有 無 登 りばり 間 隔 によって 図 の ような 6 通 りの 施 工 方 法 が 考 えられる 川 の 字 釘 打 ち 仕 様 以 外 では を 桁 と 棟 木 に 釘 打 ちできるような 仕 口 が 必 要 である 軒 の 出 を 設 ける 場 合 は を 桁 に 釘 打 ちす ることが 困 難 であるので 桁 の 上 に 合 板 まで 届 くような 高 さ の 転 び 止 めを 設 け これに 合 板 を 釘 打 ちする 転 び 止 めと 桁 とは 釘 打 ち 合 板 ガセットなどで 一 体 化 する ( 詳 しくは 国 産 厚 物 合 板 屋 根 の 手 引 き を 参 照 ) 軒 の 出 あり 四 周 釘 打 ち 仕 様 はり 間 隔 910/1,000 mm 4. 0 倍 相 当 ( 棟 木 ~ 桁 部 ) 1. 8 倍 相 当 ( 軒 部 ) 軒 の 出 あり 四 周 釘 打 ち 仕 様 はり 間 隔 1,820/2,000 mm 4. 0 倍 相 当 ( 棟 木 ~ 桁 部 ) 1. 8 倍 相 当 ( 軒 部 ) 川 の 字 釘 打 ち 仕 様 (1.2 倍 相 当 ) 川 の 字 + 桁 棟 木 釘 打 ち 仕 様 (1.8 倍 相 当 ) 21 22

11 れば 断 熱 材 の 施 工 時 間 が 大 幅 に 短 縮 され 更 に 効 率 の 良 い 断 熱 化 が 図 れる また 外 断 熱 のみで 可 となる 地 域 では 内 部 空 間 が 広 くなるメリットも 生 まれる D. 外 気 に 接 する 床 を 使 用 すれば はり 土 台 大 引 などの 間 隔 が 最 大 1000 mmまで 可 能 となる 張 間 のみでの 断 熱 工 事 は 根 太 工 法 の 場 合 と 比 べて 断 熱 材 の 施 工 時 間 が 大 幅 に 短 縮 できる また 根 太 間 隔 を 450 mm 以 上 とした 充 填 断 熱 工 法 の 場 合 断 熱 材 の 厚 さを 基 準 値 の 90% 以 上 とする 緩 和 措 置 を 適 用 できる E. その 他 の 床 ( 外 気 に 通 じる 床 裏 に 接 する 床 ) により 土 台 や 大 引 間 のみでの 断 熱 工 事 となる 根 太 工 法 の 場 合 と 比 べて 断 熱 材 の 施 工 時 間 が 大 幅 に 短 縮 可 能 F. 開 口 部 a. 居 室 に 面 する 部 位 が 断 熱 構 造 になっている 物 置 車 庫 その 他 これに 類 する 空 間 における 居 室 に 面 する 部 位 以 外 の 部 位 b. 外 気 に 通 じる 床 裏 小 屋 裏 または 天 井 裏 に 接 する 壁 c. 断 熱 構 造 となっている 外 壁 から 突 き 出 した 軒 袖 壁 ベランダその 他 これらに 類 するもの d. 居 室 と 区 画 されている 玄 関 その 他 これに 類 する 区 画 の 出 入 口 の 建 具 登 りばりにを 張 った 屋 根 の 例 1 ( 小 屋 裏 部 屋 として 利 用 ) 登 りばりにを 張 った 屋 根 の 例 2 (2 階 室 空 間 の 拡 大 ) 断 熱 構 造 とする 部 分 との 活 用 例 地 球 温 暖 化 防 止 や CO2 削 減 を 目 的 に 建 て 主 は 省 エネルギー 基 準 に 適 合 した 建 物 をつくるように 務 めることが 求 めら れています 2008 年 の エネルギーの 使 用 の 合 理 化 に 関 する 法 律 ( 以 下 改 正 省 エネ 法 )により 次 世 代 省 エネルギー 基 準 の 等 級 4 相 当 ( 気 密 化 除 外 しかし 気 密 性 確 保 は 前 提 )に 適 合 すれば 減 税 措 置 やフラット 35S なども 利 用 が 可 能 となります また 300 ~ 2,000 の 住 宅 に 省 エネの 届 出 150 棟 規 模 以 上 の 建 売 業 者 にトップランナー 制 を 敷 きまし た 一 般 的 には あくまでも 努 力 義 務 ですが なにより 基 準 を 満 たす 住 宅 は 省 エネで 快 適 な 空 間 の 確 保 が 実 現 できます の 利 用 によっても 断 熱 化 工 事 の 効 率 化 を 図 ることができます 以 下 に 施 工 例 等 を 紹 介 します : 断 熱 : : スタッドレス 5 + 外 気 に 通 じている 小 屋 裏 換 気 口 次 の A ~ F の 部 分 を 断 熱 構 造 ( 断 熱 のための 措 置 を 講 じ り 登 りばり 方 式 を 採 用 することができ これらによ た 構 造 ) とすること ただし a ~ d の 部 分 は 断 熱 構 造 とす り 断 熱 材 の 施 工 が 容 易 になる る 必 要 はない B. 外 気 に 通 じる 小 屋 裏 若 しくは 天 井 裏 に 接 する 天 井 また 省 エネ 改 正 法 では 気 密 化 が 除 外 されているが 気 をはり 上 面 に 施 工 すれば その 上 面 に 断 熱 材 密 性 確 保 は 重 要 である 構 造 用 合 板 は 気 密 材 として 認 めら を 容 易 に 施 工 できる れているので 気 密 シートなどの 施 工 が 不 用 となるが 1 階 で C. 外 気 に 接 する 壁 ( 充 填 断 熱 外 断 熱 ) 柱 のためにを 切 り 欠 いた 部 分 は 隙 間 を 気 密 テープで スタッドレス 5 + を 使 用 すれば 柱 間 に 断 熱 塞 ぐことを 勧 める 材 を 矩 形 のまま 挿 入 することが 可 能 筋 かいの 場 合 は 断 熱 材 を 斜 め 複 数 に 分 割 し 気 密 テープで 繋 目 処 理 な 屋 根 (A) 断 熱 構 造 となっている 外 壁 から 突 き 出 した 軒 (c) 開 口 部 (F) 外 気 に 接 する 床 (D) スタッドレス 5 + の 間 仕 切 り 壁 で 広 い 空 間 天 井 (B) 外 気 に 通 じている 小 屋 裏 に 接 する 壁 (b) 壁 (C) ( スタッドレス 5 + と 充 填 断 熱 ) 開 口 部 (F) 壁 (a) スタッドレス 5 + の 壁 で 広 い 空 間 壁 (c) 土 間 床 スタッドレス 5 + の 間 仕 切 り 壁 で 広 い 空 間 その 他 の 床 (E) 断 熱 構 造 となっている 外 壁 から 突 き 出 した ベランダの 床 (c) 壁 (C) ( スタッドレス 5 + と 外 断 熱 ) 換 気 口 A. 屋 根 ( 小 屋 裏 又 は 天 井 裏 が 外 気 に 通 じているものを 除 く) ど 施 さねばならず 筋 かいが 熱 橋 となることや 断 熱 効 又 はその 直 下 の 天 井 果 は 施 工 者 に 左 右 され 期 待 性 能 が 到 達 されない 不 安 を 野 地 板 に 使 用 すれば たる 木 間 隔 を 広 げた がある しかし スタッドレス 5 + を 使 用 す 床 裏 23 24

12 断 熱 材 の 厚 さ 基 準 となる 地 域 別 熱 抵 抗 値 ( 断 熱 等 級 4) 断 熱 材 は 次 表 のとおり 熱 伝 導 率 毎 A-1 ~ E に 区 分 されている 断 熱 材 の 種 類 断 熱 材 の 施 工 方 法 を 床 や 屋 根 に スタッドレス 5 + を 壁 に 使 用 した 例 を P. 23, 24 に 示 す 軸 組 構 法 においては 柱 やはりとは 別 に 床 には 根 太 屋 根 にはたる 木 壁 に は 間 柱 や 筋 かいといった 具 合 に 数 々の 材 料 が 使 用 され る 断 熱 化 工 事 においては これらの 材 料 があることで 施 工 に 手 間 が 掛 かることや 断 熱 化 の 効 率 を 落 としてしま うことが 懸 念 される や スタッドレス 5 + を 採 用 すること で 施 工 時 間 の 短 縮 や 高 効 率 な 断 熱 化 を 図 ることが 出 来 部 位 地 域 別 断 熱 材 の 熱 抵 抗 値 :R c 特 に 床 においては 断 熱 材 の 厚 さを 減 ずることができる 緩 和 措 置 もある また 等 は 気 密 材 としても 認 められていることから 気 密 シートなどの 施 工 が 不 用 と なる 下 図 に 壁 に スタッドレス 5 + を 使 用 した 充 填 断 熱 工 法 を 例 に 施 工 方 法 の 違 いを 示 す 柱 間 に 断 熱 材 を 矩 形 のまま 挿 入 できる 筋 かいの 場 合 は 断 熱 材 を 斜 め 複 数 に 分 割 し 気 密 テープで 繋 目 処 理 など 施 す 必 要 がある 断 熱 化 工 事 の 違 い 断 熱 材 の 厚 さは 上 表 による 熱 伝 導 率 ( )と 次 表 に 示 す 基 準 となる 地 域 別 熱 抵 抗 値 (R c)より 計 算 して 求 め る を 床 に 使 用 し 根 太 (はり 土 台 大 引 など) 間 隔 が 450 mm 以 上 ( 床 端 部 などにおいて 一 部 450 mm 以 下 となる 場 合 を 含 む)とした 充 填 断 熱 工 法 の 場 合 には 断 熱 材 の 厚 さを 90% 以 上 とすることができる 緩 和 措 置 があ る なお 住 宅 内 で 複 数 の 断 熱 材 の 施 工 法 を 採 用 する 場 合 や 土 間 床 等 の 外 周 部 に 断 熱 を 行 なう 場 合 は 改 正 省 エネ 法 の 基 準 に 準 拠 すること スタッドレス 5 + の 断 熱 材 筋 かい 工 法 の 断 熱 材 斜 め 複 数 に 分 割 更 に 気 密 シート 施 工 も 25 26

13 スタッドレス 5 + を 利 用 した 外 張 断 熱 工 法 の 施 工 例 は 右 図 のようになる このような 施 工 により 壁 内 空 間 を 居 室 空 間 として 利 用 することが 可 能 となる また 各 断 熱 工 法 の 施 工 例 を 示 す 充 填 断 熱 工 法 では 施 工 時 間 の 短 縮 と 確 実 な 断 熱 化 が 実 現 し 易 くなる 外 張 断 熱 工 法 では 室 内 空 間 を 広 く 活 用 するメリットが 生 ま れ また 小 屋 裏 を 勾 配 天 井 とした 空 間 計 画 も 容 易 になる 充 填 断 熱 工 法 + 外 張 断 熱 工 法 のダブル 断 熱 工 法 が 容 易 と なり 寒 冷 地 での 断 熱 化 や 高 性 能 な 省 エネ 住 宅 が 実 現 し やすくなる スタッドレス 5 + を 利 用 した 外 断 熱 施 工 例 IV ~ II 地 域 を 対 象 とした 次 世 代 省 エネ 基 準 で 設 計 した 屋 根 外 壁 の 環 境 試 験 では 設 計 通 りに 施 工 すれば 合 板 が 結 露 を 生 じることはないことを 確 認 した 試 験 方 法 :( 株 )ポラス 暮 し 科 学 研 究 所 の 人 工 気 象 室 にて 室 内 側 を 温 度 20 相 対 湿 度 50% 一 定 とし 室 外 側 を 真 岡 (IV 地 域 最 寒 都 市 ) 東 京 真 岡 諏 訪 (Ⅲ 地 域 最 詳 細 については 国 産 厚 物 合 板 屋 根 の 手 引 き をご 覧 下 さい 寒 都 市 ) 好 摩 (Ⅱ 地 域 最 寒 都 市 )の 最 寒 日 の 1 日 の 変 日 合 連 HP 東 京 東 北 工 組 HP 動 を 連 続 して 繰 り 返 した の 活 用 と 断 熱 工 法 例 スタッドレス 5 + を 野 地 に 使 い 外 断 熱 で 広 い 空 間 スタッドレス 5 + スタッドレス 5 + と 充 填 + 外 断 熱 効 率 よい 高 断 熱 化 スタッドレス 5 + 充 填 断 熱 工 法 外 張 断 熱 工 法 充 填 断 熱 工 法 + 外 張 断 熱 工 法 一 つの 住 宅 内 で 複 数 の 断 熱 材 の 施 工 法 を 採 用 する 場 合 は それぞれの 断 熱 材 の 施 工 法 に 応 じた 各 部 位 の 厚 さの 値 が 適 用 されます 1 試 験 体 : 登 りばり 形 式 の 屋 根 に 厚 さ 24 mmのを 張 った 充 填 断 熱 屋 根 モデル 試 験 結 果 : 通 気 のない 空 気 層 を 設 けた 状 態 でスタートし たが 真 岡 東 京 の 気 象 条 件 では 相 対 湿 度 が 高 かった ので 2 回 目 の 真 岡 の 段 階 で 軒 側 に 通 気 口 を 設 けた( 棟 側 に 通 気 孔 はなし) 試 験 途 中 で 試 験 の 都 合 上 設 けた 合 板 の 気 密 テープ 処 理 が 不 完 全 であることが 分 かり テー プ 補 修 を 行 ったところ 相 対 湿 度 は 減 少 を 続 け 好 摩 (II 地 域 )でも 問 題 のない 値 となった この 試 験 が 示 唆 す るように 室 内 側 の 防 湿 フィルムの 縁 端 部 や 目 地 では 気 密 テープを 用 いて 空 気 や 水 蒸 気 が 漏 れる 隙 間 を 作 ら ないことが 肝 心 である なお 試 験 は 通 気 がない 安 全 側 の 条 件 で 行 ったが 棟 換 気 を 行 う 現 実 的 な 設 計 では 結 露 の 心 配 はないと 言 える 27 28

14 試 験 体 : スタッドレス 5 + ( 厚 さ 24 mmの 構 造 用 75 合 板 を 張 った 耐 力 壁 )の 充 填 断 熱 壁 モデル 試 験 結 果 : 屋 根 60の 実 験 と 同 時 に 実 施 したので 実 験 の 90 環 境 条 件 は 屋 55根 の 場 合 と 同 じである 相 対 湿 度 は 問 題 のない 範 囲 で 推 移 した なお 同 様 の 実 験 から 次 の 知 見 が 得 られている 発 泡 プラスティック 系 断 熱 材 60 の 充 填 工 法 は 隅 角 部 で 高 湿 となる 可 能 性 があり 設 計 50 施 工 では 十 分 な 注 意 が 必 要 である コンセントボック 40 ス 部 分 の 防 湿 フィルムは 欠 損 しないように 注 意 し 欠 30 損 を 生 じたときはテーピングをしっかり 行 うことが 肝 心 である 熱 抵 抗 を 得 るための 断 熱 材 の 厚 さは 次 の 計 算 式 により 算 出 する d = R c 1000 ここで d : 断 熱 材 の 必 要 厚 さ(mm) : 断 熱 材 の 熱 伝 導 率 (W/m K) R c : 断 熱 材 の 熱 抵 抗 の 値 (m 2 K/W) 計 算 例 ( 断 熱 等 級 4) 断 熱 材 の 種 類 : 硬 質 ウレタンフォーム( 熱 伝 導 率 = 以 下 ) 断 熱 材 の 施 工 方 法 : 外 張 断 熱 工 法 建 築 地 :IV 地 域 ( 東 京 都 ) 屋 根 又 は 天 井 : = mm 壁 : = mm 床 ( 外 気 に 接 する 部 分 ) : = mm 土 間 床 外 周 部 (その 他 の 部 分 ): = mm

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