Microsoft PowerPoint - 11_4-4-5pagerepl.pptx
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- しらん ゆきしげ
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1 オペレーティングシステム ページ置き換えアルゴリズム 4.5 ページ置き換えアルゴリズムのモデル化 前提 一度でも書き込みがあると修正 (modified,dirty) ビットを 1 にする リセットされない 参照されると参照ビットを 1 にする 定期的に 又はページフォルト時に OS への割込みが起こり 参照ビットは に戻される Operating System Page Replacement Algorithms ページフォルトをするとページ選択を行う必要がある 取り除くページの選択 取込むページのスペース確保 変更されたページの保存 ディスクへ保存 変更がなければ ( 例えばプログラムコード ) 書き戻さないで良い 修正 (modified,dirty) ビットによる判断 利用頻度が高いページを追い出すと おそらくすぐにページが呼び戻されることになる それはオーバーヘッドになる ページ置き換えアルゴリズムの応用 キャッシュメモリ ウェブサーバー Operating System Optimal page Replacement Algorithm ( 最適ページ置き換えアルゴリズム ) 最も遠い将来に参照されるページを追い出す 遠い は実行される命令個数 最適しかし実装不可能 擬似的な方法 一度実行してプロセスのページ参照の履歴を記録 これは非実用的であるが 他のアルゴリズムと最適解との比較の際に利用出来る Operating System 216 4
2 4.4.2 Not Recently Used Page Replacement Algorithm(NRU) 各ページは参照ビット R 修正ビット M を装備 ページが参照 (R) または修正 (M) されるとセットする R はクロック割込みごとにリセットする 最近の状況を記録 R M ビットに応じてクラス化 :OS が R M を初期設定 クラス : 参照も修正もされない クラス 1: 参照なし 修正あり クラス 2: 参照あり 修正なし クラス : 参照 修正あり 最下位のクラス ( クラス から ) からランダムにページを削除 頻繁に使用されるページより 最近参照されず 修正されないページを追い出す Operating System Second Chance Page Replacement Algorithm ( セカンドチャンス置き換えアルゴリズム ) 頻繁に使用されるページを追い出さないように FIFO を修正 古いページのビット R を調べ R=1 ならクリアし そのページをページリストの最後尾に連結 メモリ内にロードされた時刻を現在時刻に更新する その後検索を続行 R= ならリプレース R=, M=1( ダーディ ) ならディスク書き出し R=1 なら R= にして最後尾に連結 このアルゴリズムは前回のクロックで参照されなかったページを探し追い出す もし 1 周すべてを探して全て R=1 の場合 A は R= なのでリプレースされる Operating System First-In First-Out Algorithm ( 先入れ先出しページ置き換えアルゴリズム ) ページがロードされた順に並んでいるリスト ( キュー ) を用意し ページフォルトの際はキューの先頭 ( 一番古い ) から追い出す = 最初に置き換え対象となる 数字は来た時刻 最後尾から追加 Operating System The Clock Page Replacement Algorithm ( クロックページ置き換えアルゴリズム ) セカンドチャンス置き換えアルゴリズムは 絶えずリスト上でページを移動させるので 非効率である クロック置き換えでは環状リストを用い ページフォルト発生時に最も古いページを調べる セカンドチャンスと考え方は同じだが リストの移動がない R= M= なら単に置き換え R= M=1( ダーディ ) ならディスク書出し 置き換え R=1 なら R= にして針を進める Operating System 216 8
3 4.4.6 Least Recently Used(LRU) ページ置き換えアルゴリズム 最近使用されないページは今後も使用されないと予想 最も長い間使用されなかったページを追い出す 全ページのリストを管理する必要がある ( 次ページ ) 先頭は最近使用したページ 末尾は最後に使用 考え方としては一番簡単だが メモリ参照の度にリスト更新が必要 Operating System LRU ページ置き換えアルゴリズム 特殊なハードを用いて LRU を実現 1 命令実行毎に +1 されるカウンタ ( 時計と思うと良い ) メモリ参照時にカウンタの値をページテーブルエントリに保存 ページフォルト時に各ページエントリのカウンタ値を調べる 最も小さいカウンタ値 ( 最も古い ) のページを選択し リプレース 1 2 1A,B,C,D の順にアクセス C:5 C:5 C:9 2E をアクセス A 追い出し D:6 D:6 D:6 その場所に E を追加 A:2 E:7 E:7 C をアクセス 時刻更新 B:4 B:4 B:4 E:7 A:2 ( ページの後の数字が時刻 ) Operating System 途中から抜き取り出来るキューによる LRU ページがロードされた順に並んでいるリスト ( キュー ) を用意して アクセスが来た場合 : キューにない : キューの先頭 ( 一番古い ) のページを追い出す キューにある : キューから抜き取り 最後尾 ( 一番新しい ) に付ける 古い新しい A,B,C,D の順にアクセス A B C D E をアクセス A 追い出し 追い出し新規 B C D E C をアクセス 最後尾に B D E C Operating System LRU ページ置き換えアルゴリズム 前頁とは違うハードウェアで実現 nxn ビット行列 : 1. k ページ参照で k 行をすべて 1( 青 ) k 列をすべて ( 茶 ) 2. 各行の 1 の数を調べ 最も小さい値の行が最も過去に参照されたページとなる 例 : ページ参照列 と来て次に 4 が来た時にどのページを置換えるか リプレース 1 2 Operating System
4 4.4.7 LRU のソフトウェアによるシミュレーション NFU アルゴリズムを修正すると LRU をソフトウェアでシミュレート出来る エージング 参照ビットはクロックティック ( 例 2msec) 毎にリセットされ 参照で 1 がセットされる 参照ビット R の加算の前にカウンタを右 1bit シフト ビット R をカウンタの最左端に加算最近参照されないページはカウンタの上位にゼロが並び値は小さい ( ページ リプレース ),2,4,5 ページが参照された,1,4 ページが参照された,1,,5 ページが参照された,4 ページが参照された 1,2 ページが参照された リプレース 1 教科書 Operating System 216 間違い 1 k の決定 このアルゴリズムを適用するには k の値を前もって決定しなければならない 近似による k の決定 : ワーキングセットの定義変更 最近 ある時間内に参照されたページのセット 回数 (k) 実行時間 ( プロセス毎の ) カレント仮想時間 : プロセスが開始後に実際に使用した CPU 時間 最終的なワーキングセットの定義 最近の τ 仮想時間に参照されたページのセット Operating System ワーキングセットページ置き換えアルゴリズム プロセスが使用中のページセットを ワーキングセット と呼ぶ ワーキングセットのページを常にメモリに維持できれば 参照の局所性 ( 時間 場所 ) からページフォルトを削減出来る 逆にワーキングセットをメモリに持ちきれないと頻繁にページフォルトが発生する ( スラッシング ) ワーキングセットモデル はプロセスのワーキングセットを記録し 実行前のプリページング ( ページフォルトになる前に予めページを持って来る ) 実行中のページ置き換えに利用する方式である 時刻 t において 最近 k 回の参照で使用された全ページのセット w(k,t) が存在する w の k に対する漸近的挙動によりワーキングセットの内容は k に対して穏やかに変化するので プロセスの再開時に参照するページを推定できる つまり ページフォルトが発生すると そのプロセスのワーキングセットに属さないページを追い出す! w(k,t) は単調非減少関数 ページ数は有限なので k が増加しても w(k,t) は有限 k Operating System ワーキングセットページ置き換えアルゴリズム ワーキングセットにないページを発見し 追い出す ページフォルト時にページテーブルを探査し, 追い出すページを決定する. 例 (1)R=: 最近参照されない k1 = > τ なら追い出し候補 k1 = < τ なら候補外 (2)R= : 最近参照されない k2 = > τ なら追い出し候補 k2 = < τ なら候補外年齢 k1<k2 から (2) が追い出される 前提条件 : R,M ビットはハードウェアでセット クロック割り込みが周期的に発生,R= カレント仮想時間 最後に使用された時間が 年齢 となり 年齢の大きな物が追い出し候補となる このクロックティック中に参照されたページは R=1 し カレント仮想時間を最後に使用された時間にセット (2) (1) Operating System
5 4.4.9 WSClock ページ置き換えアルゴリズム (1) ワーキングセット アルゴリズムの欠点 : 毎回テーブル全体の走査が必要 環状リストと時計を利用 : 最初 リストは空 ページロードでリストに追加 クロックティック毎に全ページの R を にセット ページフォルト発生時に矢印のページをまず調べる R=1 の場合 クロックティック間に参照があったので このページは理想的な追い出し候補にはならない (a)(b) カレント仮想時間を書き込み R= に R= の場合 (c) > τ なら候補 M= なら (d) へ M=1 ならページをディスクに書き戻す予定をして次へ < τ なら保留 224 (d) 新たなページをロード Operating System Review of Page Replacement Algorithms ページ置き換えアルゴリズムのまとめ P1 P17 Operating System ワーキングセットページ置き換えアルゴリズム (2) 一周後の結果 (2 つの場合がある ) と処置 少なくともひとつの書き戻しが予定された 書き戻し候補を書き出しクリーンにする 書き戻しは予定されない つまり全ページがワーキン グセットに含まれる 任意のクリーンページを要求 Operating System ページ置き換えアルゴリズムのモデル化 Belady の異常振る舞い FIFO ではページフレームの増加でもページフォルトは減少しない場合がある ページ参照系列 : の例 ページフレーム 4 ページフレーム Operating System 216 2
6 4.5.2 スタックアルゴリズム 概念的にはプロセスのメモリアクセスは仮想ページ番号のリスト (( メモリ ) 参照列 ) で特徴付け出来る ページングシステムは以下の 項目で特徴付け出来る 実行中プロセスのメモリ参照列 ページ置き換えアルゴリズム メモリ内の利用可能なページ数 :m M[n] 配列 M は全仮想ページ数 n 個のエントリを持つ 上位 m 個が実ページフレームに存在するページ 下位 n-m 個は 1 回参照されたが ページアウトされ 現在メモリにないページ 手順 参照列を順に見て行く 参照したページ番号を最上位に移動 ( なければ最上位に挿入 ) あとは適宜下にシフト これは正確な LRU アルゴリズムを表す ( 途中から抜き取り出来るキューによる LRU と同じ ) 4.5. 距離列 より抽象的な参照列の表現として参照列を 距離 で表す 確率密度関数 : 参照距離 d のエントリに関して 距離とは : 参照されたページのある場所とスタックの最上位との距離 前頁最後の場合 ( 参照は 1) だと一つ前の状態を見て となる M にない場合は となる ページフレーム数 k でページフォルトはほとんど起きない 仮想空間分だけページフレームを増やさないとページフォルトが減らない Operating System メモリ状態を記録する内部配列 M LRU などでの特徴的性質 : M(m,r) M(m+1,r) ページフレーム数 m のメモリで r 回の参照後に M の上位部分に含まれるページ集合は また ページフレーム m+1 のメモリのそれに必ず含まれる この性質を持つアルゴリズムをスタックアルゴリズムと言う ( 最適ページ置き換えや LRU など ) Belady の異常な振る舞いが起きない FIFO にはこのような性質がない 時系列 配列 M[n] m ページフレーム数 n-m 一回参照後ページアウト Operating System ページフォルト率の予測 ページフォルト率の予測参照列におけるページフレーム数 m のときに生じるページフォルトの回数を与える 2 Fm F n m C k m 1 C ベクトル Cd:d は参照距離距離別出現頻度 ベクトル Fm:m ページフレーム数ページフレーム数 m のページフォルト回数 Operating System k 順次減少する
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// システムプログラム概論 メモリ管理 () 今日の講義概要 ページ管理方式 ページ置換アルゴリズム 第 5 講 : 平成 年 月 日 ( 月 ) 限 S 教室 中村嘉隆 ( なかむらよしたか ) 奈良先端科学技術大学院大学助教 [email protected] http://narayama.naist.jp/~y-nakamr/ // 第 5 講メモリ管理 () ページング ( 復習
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前回 : 管理 管理の目的 : の効率的利用 ( 固定区画方式 可変区画方式 ) しかし, いかに効率よく使ったとしても, 実行可能なプログラムサイズや同時に実行できるプロセス数は実装されているの大きさ ( 容量 ) に制限される 256kB の上で,28kB のプロセスを同時に 4 個実行させることはできないか? 2 256kB の上で,52kB のプロセスを実行させることはできないか? 方策 :
OS
Operatig System 仮想記憶 2019-11 記憶階層 高速 & 小容量 ( 高価 ) レジスタ アクセスタイム 数ナノ秒 容量 ~1KB ランダムアクセス CPU 内 キャッシュ (SRAM) 主記憶 (DRAM) 数ナノ秒 数十ナノ秒 1MB 程度 数 GB 程度 ランダムアクセス フラッシュメモリ (SSD) 約 100 万倍 シーケンシャルアクセス 磁気ディスク (HDD) 数十ミリ秒
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システムプログラム概論 Memory management 2/2 25/5/6 門林雄基 ( インターネット工学講座 ) 奈良先端科学技術大学院大学 前回 Memory hierarchy Contention and arbitration for memory Virtual memory: software + hardware solution Address translation Physical
020105.メモリの高機能化
速化記憶階層の活用 5. メモリの高機能化 メモリインタリーブ メモリインタリーブとは 0 2 3 5 バンク番号 0 2 3 5 8 9 0 2 3 5 8 9 20 並列アクセス 主記憶装置をいくつかのバンクに分割し 各バンク毎にアクセスパスを設定する あるバンクの情報に対するアクセスがある時は それに続く全てのバンクの情報を同時にそれぞれのアクセスパスを経由して読み出す バンク数をウェイといい
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コンピュータアーキテクチャ 第 13 週 割込みアーキテクチャ 2013 年 12 月 18 日 金岡晃 授業計画 第 1 週 (9/25) 第 2 週 (10/2) 第 3 週 (10/9) 第 4 週 (10/16) 第 5 週 (10/23) 第 6 週 (10/30) 第 7 週 (11/6) 授業概要 2 進数表現 論理回路の復習 2 進演算 ( 数の表現 ) 演算アーキテクチャ ( 演算アルゴリズムと回路
プログラミングI第10回
プログラミング 1 第 10 回 構造体 (3) 応用 リスト操作 この資料にあるサンプルプログラムは /home/course/prog1/public_html/2007/hw/lec/sources/ 下に置いてありますから 各自自分のディレクトリにコピーして コンパイル 実行してみてください Prog1 2007 Lec 101 Programming1 Group 19992007 データ構造
ソフトウェア基礎技術研修
算術論理演算ユニットの設計 ( 教科書 4.5 節 ) yi = fi (x, x2, x3,..., xm) (for i n) 基本的な組合せ論理回路 : インバータ,AND ゲート,OR ゲート, y n 組合せ論理回路 ( 復習 ) 組合せ論理回路 : 出力値が入力値のみの関数となっている論理回路. 論理関数 f: {, } m {, } n を実現.( フィードバック ループや記憶回路を含まない
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数理計画法第 6 回 塩浦昭義情報科学研究科准教授 [email protected] http://www.dais.is.tohoku.ac.jp/~shioura/teaching 第 5 章組合せ計画 5.2 分枝限定法 組合せ計画問題 組合せ計画問題とは : 有限個の もの の組合せの中から, 目的関数を最小または最大にする組合せを見つける問題 例 1: 整数計画問題全般
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プログラミング演習 Ⅲ Linked List P. Ravindra S. De Silva e-mail: [email protected], Room F-413 URL: www.icd.cs.tut.ac.jp/~ravi/prog3/index_j.html 連結リストとは? 一つひとつの要素がその前後の要素との参照関係をもつデータ構造 A B C D 連結リストを使用する利点 - 通常の配列はサイズが固定されている
メモリについて考えてみよう_REL_
Agenda はじめに メモリ って何だろう? SQL Server で使うメモリ メモリ関連の設定 メモリ周りのトラブル モニタリング はじめに 全体のテーマ 本セッションでは SQL Server のメモリを理解するための知識とその挙動を説明します ゴール メモリに関わる知識を整理し わからない単語を無くす 自分の関わるシステムをメモリを切り口に振り返ってみる トラブルが起きたときに何が起きたのか想像できるようになる
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4. メモリ管理 (1) 概要メモリ管理の必要性静的メモリ管理と動的メモリ管理スワッピング, 仮想記憶ページングとセグメンテーション 2008/5/ 20 メモリ管理 (1) 1 メモリはコンピュータの 5 大構成要素 装置 ( キーボード, マウス ) CPU ( 中央演算装置 ) 出 装置 ( モニタ, プリンタ ) 主記憶装置 ( メインメモリ ) 外部記憶装置 (HDD) 2008/5/ 20
スライド 1
1 システムコールフックを使用した攻撃検出 株式会社フォティーンフォティー技術研究所 http://www.fourteenforty.jp 取締役技術担当金居良治 2 お題目 System Call について System Call Protection System Call Hook 考察 3 System Call とは? ユーザアプリケーションからカーネルのサービスルーチンを呼び出す Disk
MMUなしプロセッサ用Linuxの共有ライブラリ機構
MMU なしプロセッサ用 Linux の共有ライブラリ機構 大谷浩司 高岡正 近藤政雄 臼田尚志株式会社アックス はじめに μclinux には 仮想メモリ機構がないので共有ライブラリ機構が使えない でもメモリ消費抑制 ストレージ消費抑制 保守性の向上のためには 欲しい 幾つかの実装があるが CPU ライセンス 機能の制限のためにそのまま利用できない RidgeRun 社 (Cadenux 社 )
オートマトン 形式言語及び演習 1. 有限オートマトンとは 酒井正彦 形式言語 言語とは : 文字列の集合例 : 偶数個の 1 の後に 0 を持つ列からなる集合 {0, 110, 11110,
オートマトン 形式言語及び演習 1 有限オートマトンとは 酒井正彦 wwwtrscssinagoya-uacjp/~sakai/lecture/automata/ 形式言語 言語とは : 文字列の集合例 : 偶数個の 1 の後に 0 を持つ列からなる集合 {0, 110, 11110, } 形式言語 : 数学モデルに基づいて定義された言語 認識機械 : 文字列が該当言語に属するか? 文字列 機械 受理
アジェンダ Renesas Synergy TM プラットフォーム構成 ThreadX とは ThreadX の状態遷移 ThreadX とμITRONの機能比較 まとめ ページ 2
Renesas Synergy TM プラットフォーム ThreadX リアルタイム OS 紹介 アジェンダ Renesas Synergy TM プラットフォーム構成 ThreadX とは ThreadX の状態遷移 ThreadX とμITRONの機能比較 まとめ ページ 2 Synergy プラットフォーム構成中核を担う ThreadX リアルタイム OS ご紹介部分 ページ 3 ThreadX
今週の進捗
Virtualize APIC access による APIC フック手法 立命館大学富田崇詠, 明田修平, 瀧本栄二, 毛利公一 2016/11/30 1 はじめに (1/2) マルウェアの脅威が問題となっている 2015年に4 億 3000 万以上の検体が新たに発見されている マルウェア対策にはマルウェアが持つ機能 挙動の正確な解析が重要 マルウェア動的解析システム : Alkanet 仮想計算機モニタのBitVisorの拡張機能として動作
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3. プッシュダウンオートマトンと文脈自由文法 1 3-1. プッシュダウンオートマトン オートマトンはメモリがほとんど無かった この制限を除いた機械を考える 理想的なスタックを利用できるようなオートマトンをプッシュダウンオートマトン (Push Down Automaton,PDA) という 0 1 入力テープ 1 a 1 1 0 1 スタッb 入力テープを一度走査したあと ク2 入力テプを度走査したあと
計算機アーキテクチャ
計算機アーキテクチャ 第 11 回命令実行の流れ 2014 年 6 月 20 日 電気情報工学科 田島孝治 1 授業スケジュール ( 前期 ) 2 回日付タイトル 1 4/7 コンピュータ技術の歴史と コンピュータアーキテクチャ 2 4/14 ノイマン型コンピュータ 3 4/21 コンピュータのハードウェア 4 4/28 数と文字の表現 5 5/12 固定小数点数と浮動小数点表現 6 5/19 計算アーキテクチャ
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m u. 固有値とその応用 8/7/( 水 ). 固有値とその応用 固有値と固有ベクトル 行列による写像から固有ベクトルへ m m 行列 によって線形写像 f : R R が表せることを見てきた ここでは 次元平面の行列による写像を調べる とし 写像 f : を考える R R まず 単位ベクトルの像 u y y f : R R u u, u この事から 線形写像の性質を用いると 次の格子上の点全ての写像先が求まる
次に示す数値の並びを昇順にソートするものとする このソートでは配列の末尾側から操作を行っていく まず 末尾の数値 9 と 8 に着目する 昇順にソートするので この値を交換すると以下の数値の並びになる 次に末尾側から 2 番目と 3 番目の 1
4. ソート ( 教科書 p.205-p.273) 整列すなわちソートは アプリケーションを作成する際には良く使われる基本的な操作であり 今までに数多くのソートのアルゴリズムが考えられてきた 今回はこれらソートのアルゴリズムについて学習していく ソートとはソートとは与えられたデータの集合をキーとなる項目の値の大小関係に基づき 一定の順序で並べ替える操作である ソートには図 1 に示すように キーの値の小さいデータを先頭に並べる
命令セットの構成例 a) 算術 演算命令 例 )ADD dest, source : dest dest + source SUB dest, source : dest dest - source AND dest, source : dest dest AND source SHR reg, c
第 11 回機械語とアーキテクチャ コンピュータは, 記号で組み立てられ, 記号で動く機械 : ソフトウェアソフトウェア としても理解されなければならない ソフトウェアの最も下位レベルのしくみが ( 命令セット ) アーキテクチャ である 講義では命令符号 ( 機械語 ) の構成と種類についてまとめる また, 機械語を効率良く実行するために採用されている技術について紹介する 機械語とアセンブリ言語
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無向グラフと有向グラフ 無向グラフ G=(V, E) 頂点集合 V 頂点の対を表す枝の集合 E e=(u,v) 頂点 u, v は枝 e の端点 f c 0 a 1 e b d 有向グラフ G=(V, E) 頂点集合 V 頂点の順序対を表す枝の集合 E e=(u,v) 頂点 uは枝 eの始点頂点 vは枝 eの終点 f c 0 a 1 e b d グラフのデータ構造 グラフ G=(V, E) を表現するデータ構造
部内向けスキルアップ研修 「組込みOS自作入門」
部内向けスキルアップ研修 組込み OS 自作入門 2013 年 12 月 8th ステップ担当 : 松元 本日の内容 スレッドを実装します スレッドとは? OS とは? もくもく会 スレッドで動作するコマンド応答プログラム 必要に応じてプログラムの説明 たとえばこんな動作をさせる 以下の機能を持つ 0.1 秒ごとにLED 点滅 1 秒ごとに液晶パネルに時刻表示 シリアルからのコマンドに応答 一定時間ごとにサービスを実行できるかチェックする
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12 回パターン検出と画像特徴 テンプレートマッチング 領域分割 画像特徴 テンプレート マッチング 1 テンプレートマッチング ( 図形 画像などの ) 型照合 Template Matching テンプレートと呼ばれる小さな一部の画像領域と同じパターンが画像全体の中に存在するかどうかを調べる方法 画像内にある対象物体の位置検出 物体数のカウント 物体移動の検出などに使われる テンプレートマッチングの計算
memo
数理情報工学演習第一 C プログラミング演習 ( 第 5 回 ) 2015/05/11 DEPARTMENT OF MATHEMATICAL INFORMATICS 1 今日の内容 : プロトタイプ宣言 ヘッダーファイル, プログラムの分割 課題 : 疎行列 2 プロトタイプ宣言 3 C 言語では, 関数や変数は使用する前 ( ソースの上のほう ) に定義されている必要がある. double sub(int
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到達目標 スーパバイザモード, 特権命令, 割り込み CPU の割り込みメカニズム 割り込みの種類ごとに, 所定の例外処理が呼び出される スーパーバイザモードに, 自動的に切り替わる 割り込み終了後に 元のモード に戻る ハードウエア割り込みについて 割り込み禁止 割り込み発生時の CPU の挙動 現在の処理を中断 例外処理用のプログラム ( ハンドラともいう ) が起動される プログラム実行の流れ
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1// 小テスト内容 データ構造とアルゴリズム IⅠ 第 回単一始点最短路 (I) 1 1 第 章の構成. 単一始点最短路問題 単一始点最短路問題とは 単一始点最短路問題の考え方 単一始点最短路問題を解くつのアルゴリズム ベルマン フォードのアルゴリズム トポロジカル ソートによる解法 ダイクストラのアルゴリズム 1 1 単一始点最短路問題とは 単一始点最短路問題とは 前提 : 重み付き有向グラフ
離散数学
離散数学 最短経路問題 落合秀也 その前に 前回の話 深さ優先探索アルゴリズム 開始点 から深さ優先探索を行うアルゴリズム S.pu() Wl S not mpty v := S.pop() I F[v] = l Tn, F[v] := tru For no u n A[v] S.pu(u) EnFor EnI EnWl (*) 厳密には初期化処理が必要だが省略している k 時間計算量 :O(n+m)
04-process_thread_2.ppt
オペレーティングシステム ~ 保護とシステムコール ~ 山田浩史 hiroshiy @ cc.tuat.ac.jp 2015/05/08 復習 : OS の目的 ( 今回の話題 ) 裸のコンピュータを抽象化 (abstraction) し より使いやすく安全なコンピュータとして見せること OS はハードウェアを制御し アプリケーションの効率的な動作や容易な開発を支援する OS がないと 1 つしかプログラムが動作しない
また RLF 命令は 図 2 示す様に RRF 命令とは逆に 各ビットを一つずつ 左方向に回転 ( ローテイト ) する命令である 8 ビット変数のアドレスを A とし C フラグに 0 を代入してから RLF A,1 を実行すると 変数の内容が 左に 1 ビットシフトし 最下位ビット (LSB)
コンピュータ工学講義プリント (12 月 11 日 ) 今回は ローテイト命令を用いて 前回よりも高度な LED の制御を行う 光が流れるプログラム 片道バージョン( 教科書 P.119 参照 ) 0.5 秒ごとに 教科書 P.119 の図 5.23 の様に LED の点灯パターンが変化するプログラムを作成する事を考える この様にすれば 光っている点が 徐々に右に動いているように見え 右端まで移動したら
Autodesk Inventor Skill Builders Autodesk Inventor 2010 構造解析の精度改良 メッシュリファインメントによる収束計算 予想作業時間:15 分 対象のバージョン:Inventor 2010 もしくはそれ以降のバージョン シミュレーションを設定する際
Autodesk Inventor Skill Builders Autodesk Inventor 2010 構造解析の精度改良 メッシュリファインメントによる収束計算 予想作業時間:15 分 対象のバージョン:Inventor 2010 もしくはそれ以降のバージョン シミュレーションを設定する際に 収束判定に関するデフォルトの設定をそのまま使うか 修正をします 応力解析ソルバーでは計算の終了を判断するときにこの設定を使います
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システム設計 (1) シーケンス図 コミュニケーション図等 1 今日の演習のねらい 2 今日の演習のねらい 情報システムを構成するオブジェクトの考え方を理解す る 業務プロセスでのオブジェクトの相互作用を考える シーケンス図 コミュニケーション図を作成する 前回までの講義システム開発の上流工程として 要求仕様を確定パソコンを注文するまでのユースケースユースケースから画面の検討イベントフロー アクティビティ図
UNIX 初級講習会 (第一日目)
情報処理概論 工学部物質科学工学科応用化学コース機能物質化学クラス 第 3 回 2005 年 4 月 28 日 計算機に関する基礎知識 Fortranプログラムの基本構造 文字や数値を画面に表示する コンパイル時のエラーへの対処 ハードウェアとソフトウェア ハードウェア 計算, 記憶等を行う機械 ソフトウェア ハードウェアに対する命令 データ ソフトウェア ( 命令 ) がないとハードウェアは動かない
C プログラミング演習 1( 再 ) 2 講義では C プログラミングの基本を学び 演習では やや実践的なプログラミングを通して学ぶ
C プログラミング演習 1( 再 ) 2 講義では C プログラミングの基本を学び 演習では やや実践的なプログラミングを通して学ぶ 今回のプログラミングの課題 次のステップによって 徐々に難易度の高いプログラムを作成する ( 参照用の番号は よくわかる C 言語 のページ番号 ) 1. キーボード入力された整数 10 個の中から最大のものを答える 2. 整数を要素とする配列 (p.57-59) に初期値を与えておき
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剛体の基礎理論 -. 剛体の基礎理論初めに本論文で大域的に使用する記号を定義する. 使用する記号トルク撃力力角運動量角速度姿勢対角化された慣性テンソル慣性テンソル運動量速度位置質量時間 J W f F P p .. 質点の並進運動 質点は位置 と速度 P を用いる. ニュートンの運動方程式 という状態を持つ. 但し ここでは速度ではなく運動量 F P F.... より質点の運動は既に明らかであり 質点の状態ベクトル
CLEFIA_ISEC発表
128 ビットブロック暗号 CLEFIA 白井太三 渋谷香士 秋下徹 盛合志帆 岩田哲 ソニー株式会社 名古屋大学 目次 背景 アルゴリズム仕様 設計方針 安全性評価 実装性能評価 まとめ 2 背景 AES プロジェクト開始 (1997~) から 10 年 AES プロジェクト 攻撃法の進化 代数攻撃 関連鍵攻撃 新しい攻撃法への対策 暗号設計法の進化 IC カード, RFID などのアプリケーション拡大
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演算子の行列表現 > L いま 次元ベクトル空間の基底をケットと書くことにする この基底は完全系を成すとすると 空間内の任意のケットベクトルは > > > これより 一度基底を与えてしまえば 任意のベクトルはその基底についての成分で完全に記述することができる これらの成分を列行列の形に書くと M これをベクトル の基底 { >} による行列表現という ところで 行列 A の共役 dont 行列は A
VLSI工学
25/1/18 計算機論理設計 A.Matsuzawa 1 計算機論理設計 (A) (Computer Logic Design (A)) 東京工業大学大学院理工学研究科電子物理工学専攻 松澤昭 3. フリップフロップ回路とその応用 25/1/18 計算機論理設計 A.Matsuzawa 2 25/1/18 計算機論理設計 A.Matsuzawa 3 注意 この教科書では記憶回路を全てフリップフロップと説明している
memo
数理情報工学特論第一 機械学習とデータマイニング 4 章 : 教師なし学習 3 かしまひさし 鹿島久嗣 ( 数理 6 研 ) [email protected].~ DEPARTMENT OF MATHEMATICAL INFORMATICS 1 グラフィカルモデルについて学びます グラフィカルモデル グラフィカルラッソ グラフィカルラッソの推定アルゴリズム 2 グラフィカルモデル 3 教師なし学習の主要タスクは
ユーティリティ 管理番号 内容 対象バージョン 157 管理情報バッチ登録コマンド (utliupdt) のメッセージ出力に対し リダイレクトまたはパイプを使用すると メッセージが途中までしか出 力されないことがある 267 転送集計コマンド (utllogcnt) でファイル ID とホスト名の組
レベルアップ詳細情報 < 製品一覧 > 製品名 バージョン HULFT BB クライアント for Windows Type BB1 6.3.0 HULFT BB クライアント for Windows Type BB2 6.3.0 < 対応 OS> Windows2000, WindowsXP, WindowsServer2003 < 追加機能一覧 > HULFT BB クライアント 管理番号 内容
ビッグデータ分析を高速化する 分散処理技術を開発 日本電気株式会社
ビッグデータ分析を高速化する 分散処理技術を開発 日本電気株式会社 概要 NEC は ビッグデータの分析を高速化する分散処理技術を開発しました 本技術により レコメンド 価格予測 需要予測などに必要な機械学習処理を従来の 10 倍以上高速に行い 分析結果の迅速な活用に貢献します ビッグデータの分散処理で一般的なオープンソース Hadoop を利用 これにより レコメンド 価格予測 需要予測などの分析において
Excel2013 ピボットテーブルを使った分析
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5400 エミュレーターII 構成の手引き(第6章 トラブルシューティング)
トラブルシューティング第 6 章トラブルシューティング Telnet5250E 接続を選択して LINK LED が点滅している時には Telnet5250E 接続エラーが発生しています Web ブラウザから 5400 エミュレーター Ⅱにアクセスしてエラーメッセージと内容を確認してください メッセージ対応 ホストシステムトホスト システムと通信できません セツゾクサレテイマセン操作員の対応 : 通信ケーブルの接続状態を確認し
スライド 1
RX62N 周辺機能紹介 TMR 8 ビットタイマ ルネサスエレクトロニクス株式会社ルネサス半導体トレーニングセンター 2013/08/02 Rev. 1.00 00000-A コンテンツ TMR の概要 プログラムサンプル (1) パルス出力機能 (8 ビットモード ) プログラムサンプル (2) インターバルタイマ機能 (16 ビット コンペアマッチカウントモード ) プログラムサンプルのカスタマイズ
取扱説明書[L-02E]
L-02E 13.6 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 a a a 35 a a a 36 37 a 38 b c 39 d 40 f ab c de g h i a b c d e f g h i j j q r s t u v k l mn op
