IM 01B08J01-01
|
|
|
- しまな やまのかみしゃ
- 7 years ago
- Views:
Transcription
1 User's Manual YS1000 シリーズ通信インタフェースユーザーズマニュアル 2 版
2 はじめに このたびは シングルループコントローラ YS1000 シリーズ ( 以下 YS1000 と呼びます) をお買い上げいただきましてありがとうございます このマニュアルは YS1000 シリーズの通信機能 ( イーサネット シリアル DCS-LCS 通信 ) の使い方について説明したものです ご使用前にこのマニュアルをよくお読みいただき 正しくお使いください また YS1000 のマニュアルとして このマニュアルを含め下記のものがあります あわせてお読みください なお 接続される上位機器の通信仕様や通信ハードウェア 使用される通信プログラム言語などを理解しておく必要があります YS1000 のマニュアルとして 次の 9 種類があります 紙マニュアル (CD にも収納されています ) マニュアル名 マニュアル No. 内 容 YS1500/YS1700 オペレーションガイド IM 01B08B01-01 基本的な操作方法について説明しています YS1310 オペレーションガイド IM 01B08D01-01 基本的な操作方法について説明しています YS1350/1360 オペレーションガイド IM 01B08E01-01 基本的な操作方法について説明しています 付属 CD に収納した電子マニュアル マニュアル名 マニュアル No. 内 容 YS1500/YS1700 オペレーションガイド IM 01B08B01-01 紙マニュアルと同じものです YS1500/YS1700 ユーザーズマ詳細機能 設定項目について説明しています IM 01B08B01-02 ニュアルユーザプログラムと通信機能は除きます YS1310 オペレーションガイド IM 01B08D01-01 紙マニュアルと同じものです YS1310 ユーザーズマニュアル IM 01B08D01-02 詳細機能 設定項目について説明しています 通信機能は除きます YS1350/YS1360 オペレーションガイド IM 01B08E01-01 紙マニュアルと同じものです YS1350/YS1360 ユーザーズマ詳細機能 設定項目について説明しています IM 01B08E01-02 ニュアル通信機能は除きます YS1000 シリーズ通信インタフェースユーザーズマニュアル YSS1000 設定ソフトウェア / YS1700 プログラマブル機能ユーザーズマニュアル YS1000 シリーズリプレースマニュアル IM 01B08K01-02 IM 01B08H01-01 付属 CD には YS110 のマニュアルも収納してあります 本書です イーサネット シリアル DCS-LCS 通信による使い方について説明しています 通信の配線については オペレーションガイドをご覧ください YSS1000 の使い方 YS1700 のプログラム機能について説明しています YS100 YS80 EBS I EK HOMAC 100 ラインとの設置 配線の互換について説明しています ご注意 本書の内容は 性能 機能の向上などにより将来予告なしに変更することがあります 本書の内容に関しては万全を期していますが 万一ご不審の点や誤りなどお気づきのことがありましたら お手数ですが 当社支社 支店 営業所までご連絡ください 本書の内容の全部または一部を無断で転載 複製することは禁止されています TCP/IP ソフトウエアに関するドキュメントは カリフォルニア大学からライセンスを受けた BSD Networking Software, Release 1 をもとに当社で作成したものです 2nd Edition : Sep (YK) All Rights Reserved, Copyright 2007 Yokogawa Electric Corporation
3 商標 本書で使用の当社製品名またはブランド名は 当社の商標または登録商標です Microsoft MS-DOS Windows Windows XP および Windows NT は 米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です Adobe Acrobat および Postscript は Adobe Systems Incorporated( アドビシステムズ社 ) の商標です Ethernet は 米国 XEROX Corporation の登録商標です 本文中の各社の登録商標または商標には TM マークは表示していません 本書で使用の各社製品名は 各社の商標 または登録商標です このマニュアルの利用方法 このマニュアルの構成最初にオペレーションガイドをお読みいただき 基本的な操作をご理解の上 本書をお読みください このユーザーズマニュアルは 以下に示す第 1 章 ~ 第 7 章で構成されています 章 付録 タイトルと内容概要通信の種類 通信仕様について説明しています 通信機能の設定通信パラメータの設定項目 運転モードについて説明しています RS-485 上位通信の解説 Modbus 通信 パソコンリンク通信 YS プロトコル通信の使用方法について説明しています Ethernet 通信 (Modbus/TCP 通信 ) の解説 Ethernet 通信の使用方法について説明しています DCS-LCS 通信の解説 DCS-LCS 通信の使用方法について説明しています YS1700/YS1500 の D レジスタの機能と用途 D レジスタマップを記載しています YS1310/YS1350/YS1360 の D レジスタの機能と用途 D レジスタマップを記載しています アスキー (ASCII) コード表 ii
4 このマニュアルで使用している記号 本機器で使用しているシンボルマークで 人体への危険や機器の損傷の恐れがあることを示すとともに その内容についてユーザーズマニュアルを参照する必要があることを示します ユーザーズマニュアルでは その参照ページに目印として 警告 注意 の用語といっしょに使用しています 警告 取り扱いを誤った場合に 使用者が死亡または重傷を負う危険があるときに その危険を避けるための注意事項が記載されています 注意 取り扱いを誤った場合に 使用者が軽傷を負うか または物的損害のみが発生する危険があるときに その危険を避けるための注意事項が記載されています Note 本機器を取り扱ううえで重要な情報が記載されています 関連する操作や説明の参照先をこのマークのあとに記述しています 画面に表示される文字列を表示します [ ] 設定画面設定画面を示し 設定画面を表示するまでのキー操作について説明しています 設定内容について説明しています 設定内容 解説解説では操作に関する限定事項などを説明しています iii
5 Blank Page
6 目次 1 はじめに... i このマニュアルの利用方法...ii 第 1 章概要 1.1 YS1000 の通信 プログラマ通信 RS-485 通信 ( 付加仕様 /A31) 通信仕様 Ethernet 通信 ( 付加仕様 /A34) 通信仕様 DCS-LCS 通信 ( 付加仕様 /A32) 機器間通信 ( 付加仕様 /A31) 第 2 章通信機能の設定 2.1 通信機能の設定 パラメータの設定 RS-485 通信の設定 ( 付加仕様 /A31) 終端抵抗の設定 DCS-LCS 通信の設定 ( 付加仕様 /A32) Ethernet 通信の設定 ( 付加仕様 /A34) コンピュータモードの設定 C モードの設定 バックアップモードの設定 運転モード遷移 YS1500/YS1700 運転モード遷移 (RS-485 上位通信使用時 ) YS1500/YS1700 運転モード遷移 (DCS-LCS 通信使用時 ) YS1350/YS1360 運転モード遷移 (RS-485 上位通信または DCS-LCS 通信使用時 ) 付索引 第 3 章 RS-485 通信の解説 ( 付加仕様 /A31) 3.1 Modbus 通信 概要 メッセージ構成 レスポンス構成 (YS1000 からの応答 ) ブロードキャスト指定 上位機器通信途絶監視 (CMWDT の解説 ) メッセージ レスポンス 複数 D レジスタの読出し D レジスタの書込み ループバックテスト 複数 D レジスタの書込み ランダム読出し ランダム書込み モニタ指定 モニタリング
7 3.2 パソコンリンク通信 概要 コマンド構成 レスポンス構成 レスポンスエラーコード ブロードキャスト指定 上位機器通信途絶監視 (CMWDT の解説 ) コマンド / レスポンス WRD D レジスタのワード単位の読出し WWR D レジスタのワード単位の書込み WRR D レジスタのワード単位のランダム読出し WRW D レジスタのワード単位のランダム書込み WRS ワード単位でモニタリングする D レジスタの指定 WRM D レジスタのワード単位のモニタリング INF6 形名 基本仕様コード バージョンの読出し INF7 CPU 最大値の読出し FA-M3 との通信 YS プロトコル 概要 通信メッセージ コマンド / レスポンス データ読出しコマンド (DG) データ書込みコマンド (DP) SPC DDC モード時の上位機器通信途絶監視用タイマ設定コマンド (WDT) 通信対象データ一覧 通信エラー解説 DCS と接続した場合の DCS 内部計器でのデータタイプ一覧 第 4 章 Ethernet 通信 (Modbus/TCP) の解説 ( 付加仕様 /A34) 4.1 概要 TCP/IP による通信 ネットワークフレーム構成 MBAP Header 構成 PDU 構成 上位機器との通信 ファンクションコード一覧 D レジスタの指定 リクエスト / レスポンス 複数 D レジスタの読出し D レジスタの書込み ループバックテスト 複数 D レジスタの書込み ランダム読出し ランダム書込み モニタ指定 モニタリング レスポンスエラーコード vi
8 第 5 章 DCS-LCS 通信の解説 ( 付加仕様 /A32) 5.1 YS1000 の DCS 内部計器でのデータタイプ一覧 YS1500/YS1700 調節計 YS1350 手動設定器 YS1360 手動操作器 YS1000 の運転モードとブロックモード YS1500/YS1700 の運転モードとブロックモード YS1350 の運転モードとブロックモード YS1360 の運転モードとブロックモード 第 6 章 YS1500/YS1700 の D レジスタの機能と用途 6.1 概要 D レジスタの一覧表の見方 D レジスタの構成 エンジニアリングパラメータ 1 の書込み D レジスタのデータ D レジスタの上位 / 下位の設定 プロセスデータ (D0001 ~ D0400) プロセスデータ領域 プロセスデータ アナログ入出力 ステータス (D0001 ~ D0100) アラーム イベント (D0101 ~ D0300) ディジタル入出力 (D0301 ~ D0400) チューニングパラメータ (D0401 ~ D0900) PID パラメータ (D0401 ~ D0500) STC パラメータ (D0501 ~ D0600) 入出力信号パラメータ (D0601 ~ D0700) 認識データ / ユーザ領域 (D0901 ~ D1000) 認識データ (D0901 ~ D0950) ユーザ領域 (D0951 ~ D1000) エンジニアリングパラメータ (D1001 ~ D2000) CONFIG(D1001 ~ D1100) 1/ 入出力演算指定 警報設定 (D1101 ~ D1200) 画面設定 コントラスト (D1201 ~ D1300) 通信設定 (D1301 ~ D1400) プリセット PID サンプル & バッチ (D1401 ~ D1500) FX テーブル (D1501 ~ D1600) GX テーブル (D1601 ~ D1700) DI/DO 設定 (D1701 ~ D1800) 通信アクセス (D1801 ~ D1900) ユーザプログラム (D2001 ~ D4000) 制御データ システムフラグ (D2001 ~ D2100) 制御フラグ (D2101 ~ D2200) プログラム設定値 (D2201 ~ D2300) P レジスタ (D2601 ~ D2700) 付索引 vii
9 第 7 章 YS1310/YS1350/YS1360 の D レジスタの機能と用途 7.1 概要 D レジスタの一覧表の見方 D レジスタの構成 エンジニアリングパラメータ 1 の書込み D レジスタのデータ D レジスタの上位 / 下位の設定 プロセスデータ (D0001 ~ D0400) プロセスデータ領域 プロセスデータ アナログ入出力 ステータス (D0001 ~ D0100) アラーム イベント (D0101 ~ D0300) ディジタル入出力 (D0301 ~ D0400) チューニングパラメータ (D0401 ~ D0900) セッティングパラメータ (D0401 ~ D0500) 入出力信号パラメータ (D0601 ~ D0700) 認識データ / ユーザ領域 (D0901 ~ D1000) 認識データ (D0901 ~ D0950) ユーザ領域 (D0951 ~ D1000) エンジニアリングパラメータ (D1001 ~ D2000) 付録アスキー (ASCII) コード表 ユーザーズマニュアル改訂情報 CONFIG(D1001 ~ D1100) 入出力演算指定 警報設定 (D1101 ~ D1200) 画面設定 コントラスト (D1201 ~ D1300) 通信設定 (D1301 ~ D1400) DI/DO 設定 (D1701 ~ D1800) 通信アクセス (D1801 ~ D1900) viii
10 第 1 章概要 1.1 YS1000 の通信 YS1000 の通信には RS-485 通信 (*) DCS-LCS 通信 (*) および Ethernet 通信があります また YSS1000 設定ソフトウェア (YS1000 シリーズ用 ) を用いて通信をするプログラマ通信があります RS-485 通信には 上位機器による YS1000 の集中監視を可能にする RS-485 上位通信と ユーザプログラムの機器間通信用レジスタを読み書きすることで 他の YS1700 とのデータ共有を可能にする機器間通信があります 1 概要*:RS-485 通信と DCS-LCS 通信は 同時に使用することはできません プログラマ通信 機器間通信 : YSS1000 設定ソフトウェア / YS1700 プログラマブル機能ユーザーズマニュアル (CD) YS1000 の通信通信機能 プロトコル 端子位置 付加仕様コード 備考 プログラマ通信 Modbus/RTU 前面スイングアップ内蔵パネル内専用端子 なし ( 標準 ) 別売の YSS1000 設定ソフトウェアで使用します RS-485 通信 RS-485 上位通信 YS プロトコル 背面端子 /A31 ( 注 1) パラメータでプ パソコンリンクパソコンリンク ( サムチェック付 ) Modbus/RTU Modbus/ASCII ロトコルを選択します 機器間通信 機器間通信 ( 注 2) DCS-LCS 通信 ( 注 3) 専用プロトコル 背面端子 /A32 ( 注 1) Ethernet 通信 Modbus/TCP 背面 Ethernet 端子 /A34 注 1: 付加仕様 /A31 と /A32 を同時に使用することはできません 注 2:YS1700 の付加仕様 /A31 付きで プログラマブルモード時のみ使用できます 注 3:YS1310 には DCS-LCS 通信はありません 端子位置 : 各 YS1000 のオペレーションガイド 1-1
11 1.1 YS1000 の通信 形名と仕様コード 形名 基本仕様コード 付加仕様コード YS1700 プログラマブル指示調節計 YS1500 指示調節計 YS1360 手動操作器 YS1350 手動設定器 YS1310 指示警報計 -0 常に 0 0 基本形 1 基本形 ( 拡張 I/O 付き )(*1) 2 YS100 互換形 (YS100 ケース付き ) タイプ 3 YS80 内器互換形 / EBS I EK HOMAC 互換形 (*2) 4 YS80 互換形 (YS80 互換サイズ YS100 端子形 ) 5 空気式 100 ライン互換形 (YS100 端子形 )(*3) 0 100VAC 24VDC 共用電源電源 1 220VAC 電源 /A01 mv 入力 /A02 熱電対入力 /A03 測温抵抗体入力直入力 (*4) /A06 2 線式伝送器入力 ( 絶縁形 ) /A07 2 線式伝送器入力 ( 非絶縁形 ) /A08 周波数入力 RS-485 通信 ( パソコンリンク Modbus YS プロトコル /A31 機器間通信 ) (*5) 通信 /A32 DCS-LCS 通信 (*6) /A34 Ethernet 通信 (Modbus/TCP)(*7) 規格 /FM FM 防爆認証付き (FM Class I, Div2)(*8) ハードマニュアルなしハードマニュアル /NHM ( /NHM の指定がない場合は ハードマニュアル付き )(*9) *1 YS1700 のみ対応可能 拡張 I/O 端子 ( 形名 YS010) 拡張 I/O ケーブル ( 形名 YS011) が付属されます ( ケーブル長 3m) *2 YS80 ハウジング ( 形名 SHUP-000) と接続できます ( 別売 ) (EK/HOMAC 互換ハウジング SHUP-420 EBS/I シリーズ互換ハウジング SHUP-100 は別売 ) *3 100 ライン互換ハウジング ( 形名 YS006) は別売です *4 直入力オプションは 基本仕様 の場合のみ組合せ可 複数選択不可 *5 基本仕様 -03 とは組合せ不可 付加仕様 /A31 と /A32 は同時指定不可 *6 YS1310 は指定不可 付加仕様 /A31 と /A32 は 同時指定不可 *7 付加仕様 /A34 は 基本仕様 の場合のみ指定可 *8 基本仕様 のみ組合せ可能 *9 ハードマニュアルオプションは YS1700 YS1500 YS1360 の場合のみ指定可 指定なき場合は ハードマニュアルが付きます /A04 ポテンショメータ入力 /A05 アイソレータ 記事 1-2
12 1.2 プログラマ通信 プログラマ通信は YSS1000 設定ソフトウェア (YS1000 シリーズ用 ) を用いて通信を行います YS1000 が持つすべてのパラメータや YS1700 のユーザプログラムのアップロード / ダウンロードなどができます プログラマ通信は スイングアップ内部パネルのパソコン接続用コネクタに接続して通信ができます 1 概要プログラマ通信を行う場合は YSS1000 設定ソフトウェア / YS1700 プログラマブル機能ユーザーズマニュアル (CD) をご覧ください 例 : 専用 USB ケーブルの場合 YS1000 フロントパ ル スイングアップする パソコン USB 端子へ 用ケーブル 0101.ai 1-3
13 1.3 RS-485 通信 ( 付加仕様 /A31) プロトコルは パソコンリンク通信プロトコル Modbus/RTU 通信プロトコル Modbus/ASCII 通信プロトコル YS プロトコルを用意しています 上位機器からは 簡単なメッセージにより YS1000 のデータ収集 データ設定ができます RS-485 通信は FAIL 状態の場合は レスポンスを返しません 通信仕様 通信仕様 ( パソコンリンク Modbus YS プロトコル ) 通信インタフェース RS 端子 (4 線式 )/(2 線式 ) 内部回路と通信信号は絶縁 通信方式 4 線式半 2 重または 2 線式半 2 重 調歩同期式 無手順 接続方式 1:n マルチドロップ方式 接続距離 最大 1200m 通信速度 bps データ長 YS プロトコル : 8bit 固定 Modbus 通信 (ASCII): 7bit 固定 Modbus 通信 (RTU): 8bit 固定 パソコンリンク通信 : 7 8bit ( サムチェック付 / サムチェックなし ) パリティビット NONE( なし ) EVEN( 偶数 ) ODD( 奇数 ) ストップビット 1 2bit 例パソコン YS1000 の レーション イド 設置 する シリアル通信インタフェースの ( 付加仕様 /A31) 覧 さい RS-485/ RS-232C 変 器 形名 :ML2( 当 ) します MAX1200m 子 接続台数 31 台 RS-485 通信アドレス 01 RS-485 通信アドレス 05 RS-485 通信アドレス 10 RS-485 通信アドレス ai 1-4
14 1.3 RS-485 通信 ( 付加仕様 /A31) DCS と通信する場合の例接続台数 パフォーマンスおよび接続方法の詳細については DCS のサブシステム通信編のマニュアルをご覧ください HIS 1 概要CS3000 R3 LFS2421 VNet YS1000 の レーション イド 設置 する ー シリアル通信インタフェースの ( 付加仕様 /A31) 覧 さい YS プロトコル 使用して DCS と通信する場合 4 で して さい FIO FCS ALR121 RS-485 通信 RS-485 通信 通信 用シールド付 イスト アケーブル 0103.ai 1-5
15 1.4 Ethernet 通信 ( 付加仕様 /A34) Ethernet 通信は IEEE802.3 準拠のネットワーク (10BASE-T/100BASE-TX) に接続することができ Modbus/TCP プロトコルにより パソコンや PLC( シーケンサ ) などの上位機器から YS1000 のデータ収集 データ設定ができます Ethernet 通信は FAIL 状態の場合は レスポンスを返しません 例 上位機器 IP アドレス HUB Ethernet HUB と YS1000 間 100 内 HUB のカスケード接続台数 : 4 (10BASE-T) 2 (100BASE-TX) LAN 接続 IP アドレス IP アドレス IP アドレス IP アドレス ai 通信仕様 通信仕様 規格 Ethernet IEEE802.3 準拠 インタフェース RJ45 (10BASE-T/100BASE-TX) アクセス制御 CSMA/CD 伝送速度 10Mbps/100Mbps 最大セグメント長 100m( 注 1) 最大接続構成 カスケード最大 4 段 (10BASE-T) 最大 2 段 (100BASE-TX)( 注 2) 通信方式 Modbus/TCP データ形式 バイナリ 最大コネクション数 1 ポート番号 502( 工場出荷時値 ) 1024 ~ 65535( 選択可 ) 注 1:HUB と YS1000 間の長さ 注 2:HUB のカスケード接続台数 1-6
16 1.5 DCS-LCS 通信 ( 付加仕様 /A32) DCS-LCS 通信は LCS ループコミュニケーションカード (LCS カード ) またはコミュニケーションインタフェースユニット (SCIU) を経由して 当社製分散制御システム CENTUM CS( 以下 DCS) のヒューマンインタフェースステーション ( 以下 HIS) から プログラムレスで YS1000 を監視 操作できます YS1000 は DCS のフィールドコントロールユニット ( 以下 FCS) 内で 内部計器として登録することができ 他の内部計器と同様に取り扱うことができます 接続台数 パフォーマンスおよび接続方法の詳細については DCS のサブシステム通信編マニュアルをご覧ください Note YS1310 指示警報計には DCS との通信機能はありません 1 概要HIS 例 :YS 通信 (SCIU 経由 ) CS3000 R3 LFS2420 VNet YS1000 の レーション イド 設置 ー する ー 分 制御システム (DCS-LCS) 通信の ( 付加仕様 /A32) 覧 さい FIO FCS ALR121 RS-485 通信 RS-485 通信 RS-485 通信 SCIU SCIU SCIU SCIU 通信 用シールド付 イスト アケーブル SCCD 使用して さい DCS-LCS 通信 接続台数 4 台 DCS-LCS 通信 0105.ai 1-7
17 1.6 機器間通信 ( 付加仕様 /A31) 機器間通信は YS1700 を最大 32 台接続でき そのうち 4 台は 4 アナログデータおよび 16 ディジタルデータの送信と 16 アナログデータおよび 64 ディジタルデータの受信ができます 残り 28 台は 16 アナログデータおよび 64 ディジタルデータの受信のみ可能です ユーザは通信を意識せずに YS1700 のユーザプログラム上で機器間通信用レジスタからデータを読み出す (LD 命令 ) または機器間通信用レジスタにデータを書込む (ST 命令 ) だけでデータ通信が行えます 機器間通信 : YSS1000 設定ソフトウェア / YS1700 プログラマブル機能ユーザーズマニュアル (CD) の 第 8 章機器間通信を行う No.1 ~ No.4 節計はデータ送 信が 能 No.5 ~ No.32 節計はデータ 信のみ 能 YS1700 の レーション イド 設置 ー する ー 機器間通信の (YS1700 付加仕様 /A31) 覧 さい 0106.ai 1-8
18 第 2 章 通信機能の設定 2.1 通信機能の設定 通信機能を使用するための YS1000 の設定パラメータと設定範囲を記載しています 設定方法は 各 YS1000 のオペレーションガイドの エンジニアリング画面の操作 をご覧いただき 該当するパラメータを設定してください 通信機能の設定2 2-1
19 2.2 パラメータの設定 RS-485 通信の設定 ( 付加仕様 /A31) 設定画面 エンジニアリング画面 オペレーション画面 > SHIFT + キー ( チューニングメニュー画面へ ) > SHIFT + キー ( エンジニアリングメニュー画面 1 へ )> キー ( エンジニアリングメニュー画面 2 へ )>[COMM] ソフトキー ( 通信設定画面 ) 0201.ai 設定内容 パラメータ名称設定範囲工場出荷時値 COMM 端子通信選択 RS-485 通信 COMWR DREG1 RS-485 通信からの書込み可否 RS-485 通信 D レジスタ上位下位設定 許可禁止上位 - 下位下位 - 上位パソコンリンク通信 RS-485(1) 固定 ENBL(0) INHB(1) H-L(0) L-H(1) PCL(0) 付加仕様指定による ENBL(0) H-L(0) パソコンリンク通信 ( サムチェック付 ) PCLSUM(1) PSL RS-485 プロトコル選択 Modbus 通信 (ASCII) MODASC(2) MODRTU(3) Modbus 通信 (RTU) MODRTU(3) YS プロトコル YS(4) 機器間通信 P-to-P(5) ADRS RS-485 通信アドレス 1 ~ 99 1 STBIT RS-485 ストップビット 1bit(0) 2bit(1) 1bit(0) なし NONE(0) PAR RS-485 パリティ 奇数 ODD(1) EVEN(2) 偶数 EVEN(2) パソコンリンク通信 7bit(0) 8bit(1) DLEN RS-485 データ長 Modbus 通信 (ASCII) 7bit(0) 固定 8bit(1) Modbus 通信 (RTU) 8bit(1) 固定 YS プロトコル 8bit(1) 固定 1200bps(0) 2400bps(1) BPS RS-485 通信速度 4800bps(2) 9600bps(3) 38400(5) 19200bps(4) 38400bps(5) TRMR RS-485 通信 OFF(0) 終端抵抗 ON/OFF ON(1) OFF(0) 注 :( ) 内の数値は 通信で設定するときの値です 2-2
20 2.2 パラメータの設定能 解 説 端子通信選択付加仕様 /A31 指定により RS-485 通信 に固定となります パラメータ COMM は読出しのみです RS-485 通信からの書込み可否上位機器からのデータ書込みを許可するときは ENBL 禁止にするときは INHB に設定します RS-485 通信 D レジスタ上位下位設定 2 つの D レジスタで 1 つのパラメータデータを構成しているため D レジスタの上位下位を設定します プロトコル選択使用するプロトコルを選択します RS-485 通信アドレス 1 ~ 99 の任意番号を設定できます ( 飛び番号も設定できます ただし 同一システム内での番号重複は設定できません ) 最大接続台数は 31 台です RS-485 ストップビット接続する上位機器と同じストップビット長を設定します RS-485 パリティ接続する上位機器と同じパリティビットを設定します RS-485 データ長接続する上位機器と同じデータ長を設定します Modbus 通信 (ASCII) は 7bit に固定です Modbus 通信 (RTU) YS プロトコルは 8bit に固定です RS-485 通信速度接続する上位機器と同じ通信速度を設定します 通信速度の単位は bps( ビット / 秒 ) です RS-485 通信終端抵抗 ON/OFF RS-485 通信の終端抵抗 ON/OFF を設定します 通信機能の設定2 2-3
21 2.2 パラメータの設定 終端抵抗の設定 RS-485 通信 ( パソコンリンク Modbus YS プロトコル ) ではケーブル ( 対線 ) の両端に終端抵抗が必要です 終端抵抗を使用する場合には RS-485 通信終端抵抗パラメータを ON に設定します 終端抵抗を使用しない場合には OFF に設定します 終端抵抗の使用方法は 各 YS1000 のオペレーションガイド 設置 配線 ー 配線する ー シリアル通信インタフェースの配線( 付加仕様 /A31) をご覧ください Note 終端抵抗を ON( 終端抵抗を使用する ) にした機器の電源が OFF の場合は 終端抵抗は OFF( 終端抵抗を使用しない ) と同じ状態になります 必要に応じて外付け終端抵抗を取り付けてください 設定画面 エンジニアリング画面 オペレーション画面 > SHIFT + キー ( チューニングメニュー画面へ ) > SHIFT + キー ( エンジニアリングメニュー画面 1 へ )> キー ( エンジニアリングメニュー画面 2 へ )>[COMM] ソフトキー ( 通信設定画面 ) 0202.ai 設定内容 パラメータ名称設定範囲工場出荷時値 RS-485 通信終端抵抗 ON: 終端抵抗を使用する (1) TRMR ON/OFF OFF: 終端抵抗を使用しない (0) OFF(0) 注 :( ) 内の数値は 通信で設定するときの値です 2-4
22 2.2 パラメータの設定能 解 説 接続例 -1 パソコン YS1000 の レーション イド 設置 ー する ー シリアル通信インタフェースの ( 付加仕様 /A31) 覧 さい 通信機能の設定2 ML2 RS-485/ RS-232C 変 器 終端 (ON: 終端 使用する ) 終端 し (OFF: 終端 使用し い ) 終端 (ON: 終端 使用する ) 0203.ai パソコン 接続例 -2 YS1000 の レーション イド 設置 ー する ー シリアル通信インタフェースの ( 付加仕様 /A31) 覧 さい ML2 RS-485/ RS-232C 変 器 終端 終端 ( 外付 )120Ω 1/4W ML2 の内 使 に 外付 使用して さい RS-485 通信 終端 し (OFF: 終端 使用し い ) 終端 (ON: 終端 使用する ) 0204.ai 2-5
23 2.2 パラメータの設定 DCS-LCS 通信の設定 ( 付加仕様 /A32) 設定画面 エンジニアリング画面 オペレーション画面 > SHIFT + キー ( チューニングメニュー画面へ ) > SHIFT + キー ( エンジニアリングメニュー画面 1 へ )> キー ( エンジニアリングメニュー画面 2 へ )>[COMM] ソフトキー ( 通信設定画面 ) 0206.ai 設定内容 パラメータ名称設定範囲工場出荷時値 DCS-LCS(0) 付加仕様 COMM 端子通信選択 DCS-LCS 通信固定指定による DCS-LCS 通信からの設定許可 ENBL(0) COMWR ENBL(0) 書込み可否設定禁止 INHB(1) 注 :( ) 内の数値は 通信で設定するときの値です 解 説 端子通信選択付加仕様 /A32 指定により DCS-LCS 通信 に固定となります パラメータ COMM は読出しのみです DCS-LCS 通信からの書込み可否 DCS からのデータ書込みを許可するときは ENBL 禁止にするときは INHB に設定します 2-6
24 2.2 パラメータの設定能 Ethernet 通信の設定 ( 付加仕様 /A34) 設定画面 エンジニアリング画面 オペレーション画面 > SHIFT + キー ( チューニングメニュー画面へ ) > SHIFT + キー ( エンジニアリングメニュー画面 1 へ )> キー ( エンジニアリングメニュー画面 2 へ )>[COMM] ソフトキー ( 通信設定画面 ) 通信機能の設定 ai 設定内容 パラメータ 名称 設定範囲 工場出荷時値 ETRWR Ethernet 通信からの設定許可 ENBL(0) 書込み可否設定禁止 INHB(1) ENBL(0) DREG2 Ethernet 通信 D レジ上位 - 下位 H-L(0) スタ上位下位設定下位 - 上位 L-H(1) H-L(0) IPAD1 IP アドレス IPAD2 IP アドレス ~ 255 IPAD3 IP アドレス 3 1 IPAD4 IP アドレス 4 1 SM1 サブネットマスク SM2 サブネットマスク ~ 255 SM3 サブネットマスク SM4 サブネットマスク 4 0 DG1 デフォルトゲートウェイ 1 0 デフォルトゲート DG2 0 ウェイ 2 0 ~ 255 デフォルトゲート DG3 0 ウェイ 3 DG4 デフォルトゲートウェイ 4 0 PORT ポート番号 ~ ESW Ethernet 設定スイッチ -(0) ENTRY(1) -(0) 注 :( ) 内の数値は 通信で設定するときの値です 2-7
25 2.2 パラメータの設定 解 説 Ethernet 通信からの書込み可否 Ethernet 通信でのデータ書込みを許可するときは ENBL 禁止にするときは INHB に設定します Ethernet 通信 D レジスタ上位下位設定 2 つの D レジスタで 1 つのパラメータデータを構成しているため D レジスタの上位 下位を設定します IP アドレス YS1000 の IP アドレスを次のフォーマットで設定します IP address 0~255 0~255 0~255 0~255 IPAD1. IPAD2. IPAD3. IPAD ai サブネットマスク YS1000 のサブネットマスクを次のフォーマットで設定します Subnet Mas 0~255 0~255 0~255 0~255 SM1. SM2. SM3. SM ai デフォルトゲートウェイ YS1000 のデフォルトゲートウェイを次のフォーマットで設定します Defau t Gate ay 0~255 0~255 0~255 0~255 DG1. DG2. DG3. DG ai IP アドレス サブネットマスク デフォルトゲートウェイの設定内容は YS1000 を接続す るネットワーク管理者に相談の上 決定してください ポート番号 一般的に Modbus/TCP プロトコルのポートは 502 を使用します 変更したい場合は 1024 ~ の範囲で設定できます Ethernet 設定スイッチ Ethernet 通信関連パラメータの設定内容を有効にするための設定スイッチです 本パラメータを ENTRY 1 にすることにより パリティ IP アドレス サブネットマスク デフォルトゲートウェイ ポート番号の設定内容は有効になります 本パラメータは ENTRY 1 に設定し 設定内容が有効になり Ethernet 通信が可能になった時点で自動的に- 0 に戻ります 新たな Ethernet 通信パラメータの設定内容が有効になるまでには 約 20 秒かかります 2-8
26 2.3 コンピュータモードの設定 YS1000 には 上位機器や DCS から YS1000 を集中監視する場合の通常モード以外に 以下の 2 つのコンピュータモードがあります コンピュータモードは RS-485 通信 ( パソコンリンク Modbus YS プロトコル ) Ethernet 通信 DCS-LCS 通信で有効です コントローラモードのコンピュータモード : YS1500 指示調節計 / YS1700 プログラマブル指示調節計ユーザーズマニュアル (CD) SPC モード : 上位システムから設定値を与えるモード DDC モード : 上位システムの制御演算結果を操作信号として出力するモード 通信機能の設定2 下表に各 YS1000 が持つコンピュータモードを示します YS1000 が持つコンピュータモード 機種 コンピュータモード SPC モード DDC モード YS1500 指示調節計 YS1700 プログラマブル指示調節計 YS1310 指示警報計 YS1350 手動設定器 YS1360 手動操作器 コンピュータモードで使用する場合は 項および 項の設定が必要です C モードの設定 YS1000 前面 運転モードキーの C ランプが点灯する状態を "C モード " と呼びます "C モード " には "CAS モード " と "CMP モード " の 2 つの状態があります 設定内容 パラメータ 名称 設定範囲 工場出荷時値 -: なし (0) CMOD1 C モード 1 CAS: アナログカスケード設定モード (1) CMP: コンピュータカスケード設定モード (2) -( なし )(0) -: なし (0) CMOD2 C モード 2 CAS: アナログカスケード設定モード (1) CMP: コンピュータカスケード設定モード (2) -( なし )(0) 注 :( ) 内の数値は 通信で設定するときの値です 解 説 設定は CMODn: C モード選択 n(n=1 2*) パラメータで行います ( 選択データ :- CAS CMP) *:YS1350/YS1360 は CMOD1 のみです CMOD2 はありません CAS モード : アナログカスケード設定モード外部からのカスケード入力信号 (1 ~ 5V) を以下の値にします YS1500/YS1700: 設定値 YS1350: 設定出力値 YS1360: 操作出力値 CMP モード : コンピュータカスケード設定モード SPC モードまたは DDC モードとして上位機器から YS1000 の設定値 操作出力値を通信で設定することができます 2-9
27 2.3 コンピュータモードの設定 バックアップモードの設定 コンピュータモードで運転中に YS1000 が上位機器や DCS からの FAIL 信号を受信するか ウォッチドッグタイマ書込みが途絶すると 上位システムが FAIL したとみなします FAIL 信号受信 : DCS-LCS 通信のときウォッチドッグタイマ書込み途絶 :RS-485 上位通信 ( パソコンリンク Modbus YS プロトコル ) のとき ( 通信ウォッチドッグタイマ (CMWDT) により監視 参照 ) YS1000 は上位システムと切り離された状態で運転を続行します この運転状態をバックアップモードと呼びます バックアップモードには 自動運転バックアップと手動運転バックアップの 2 つのモードがあります YS1500/YS1700 をコンピュータモードで使用する場合は バックアップモードパラメータ BMOD1 または BMOD2 を下記 2 つのうちのどちらかに設定します BUM: 手動運転バックアップモード 出力ホールド BUA: 自動運転バックアップモードなお YS1350/YS1360 には バックアップモードパラメータの設定はありません 常に BUM( 手動運転バックアップモード 出力ホールド ) となります "CMP モード " 運転中にバックアップ状態になると YS1000 の画面には [BUM] または [BUA] が表示されます 自動制御モードまたは手動制御モードで運転中に上位システムに異常が発生した場合では バックアップモードにはなりません BUM のとき : C ランプ点灯 M ランプ点滅 BUA のとき : C ランプ点灯 A ランプ点滅 2-10
28 2.4 運転モード遷移 YS1500/YS1700 運転モード遷移 (RS-485 上位通信使用時 ) YS1500/YS1700 側運転モードの表示および操作 第 1 ループ LS1 およびプログラマブルモードで BSC2 使用したときの カスケード制御 セレクタ制御時の第 2 ループ LS2 第 2 ループ LS2 通信機能の設定2 バックアップモード BUA BUM CAS 上位システムリカバリー 上位システムフェイル AUT 3 SPC DDCF1 0 コンピュータモード DDC DDCF1 1 MAN 1 1 3: セレクタ制御時 CMOD2 CAS に設定する 要が ます AUT 1:DDC ステータス ON DDCF1 1 の MAN また AUT 状態で YS1500/YS1700 面キー操作で DDC に遷移します 2 MAN 2: キー 通信コマンド LS1 DDC で DDCF 1 にすることで使用できます た し 電 OFF すると DDCF 0 と ます : 操作可能遷移 : 状態遷移および :YS1000 での操作 : 運転モード : 状態での運転モード : 運転モードのグループ 0211.ai 2-11
29 2.4 運転モード遷移 YS1500/YS1700 運転モード遷移 (DCS-LCS 通信使用時 ) YS1500/YS1700 側 運転モードの表示および操作 第 1 ループ LS1 およびプログラマブルモードで BSC2 使用したときの第 2 ループ LS2 カスケード制御 セレクタ制御時の第 2 ループ LS2 バックアップモード BUA BUM CAS 上位システムリカバリー 上位システムフェイル AUT 3 SPC DDCF1 0 コンピュータモード DDC DDCF1 1 MAN 1 1 3: セレクタ制御時 CMOD2 CAS に設定する 要が ます AUT 1:DDC ステータス ON DDCF1 1 の MAN また AUT 状態で YS1500/YS1700 面キー操作で DDC に遷移します 2 MAN 2: キー 通信コマンド LS1 DDC で DDCF 1 にすることで使用できます た し 電 OFF すると DDCF 0 と ます : 操作可能遷移 : 状態遷移および :YS1000 での操作 : 運転モード : 状態での運転モード : 運転モードのグループ 0212.ai 2-12
30 2.4 運転モード遷移 YS1350/YS1360 運転モード遷移 (RS-485 上位通信または DCS-LCS 通信使用時 ) YS1350/YS1360 側運転モードの表示および操作バックアップモード BUM 通信機能の設定2 上位システムリカバリー 上位システムフェイル DDC DDCF1 1 コンピュータモード 1 MAN 1:DDC ステータス ON DDCF1 1 の MAN 状態で YS1350/YS1360 面キー操作で DDC に遷移します 2: キー 通信コマンド LS1 DDC で DDCF 1 にすることで使用できます た し 電 OFF すると DDCF 0 と ます 2 : 操作可能遷移 : 状態遷移および :YS1000 での操作 : 運転モード : 状態での運転モード : 運転モードのグループ 0213.ai 2-13
31 Blank Page
32 第 3 章 RS-485 通信の解説 ( 付加仕様 /A31) 3.1 Modbus 通信 概要 Modbus 通信を使用することで パソコンや PLC( シーケンサ ) 表示器などと通信を行うことができます この通信では YS1000 の内部レジスタである D レジスタへの読出し / 書込みを行います パソコン RS-232C SCADA ソフト ( ) RS-485 通信の解説(付加仕様/A31 )3 ML2 RS-485/ RS-232C 変 器 RS-485 MAX1200m 子 接続台数 31 台 図 3.1 Modbus 通信接続の概略図 0301.ai D レジスタ : 本書の 第 6 章 YS1500/YS1700 の D レジスタの機能と用途 または 第 7 章 YS1310/YS1350/YS1360 の D レジスタの機能と用途 3-1
33 3.1 Modbus 通信 伝送モードには ASCII モードと RTU モード ( バイナリ方式 ) の 2 種類があります 1 つのネットワーク上では 全ての機器を同一の伝送モードにしなければなりません 下表に RTU モードと ASCII モードの比較を示します 表 3.1 RTU モードと ASCII モード 項目 ASCII モード RTU モード データのビット数 7bit(ASCII) 8bit( バイナリ ) メッセージの開始検出 文字 :( コロン ) 時間 3.5 キャラクタ以上のサイレントインターバル メッセージの終了検出 文字 CR+LF 時間 3.5 キャラクタ以上のサイレントインターバル メッセージの長さ (*1) 2N+1 N 文字間タイムアウト時間 1 秒 なし 誤り検出 水平冗長検査 :LRC 周期冗長検査 :CRC-16 * 1:RTU モードのメッセージの長さを N とした場合 ASCII モードでは 2N+1 になります RTU モードのメッセージフレーム終端検出 Frame 1 Frame 2 時間 3.5 har 上 3.5 har 上 0302.ai Note D レジスタへの書込みデータが有効範囲外の場合 レスポンスは正常として返ります D レジスタへ書込みません 3-2
34 3.1.2 メッセージ構成 3.1 Modbus 通信 上位機器から YS1000 に送信するメッセージは 下図のように構成されています (1) (2) (3) (4) (5) (6) 要素 メッセージ開始マーク アドレス番号 (ADRS) ファンクションコード RTU モードのバイト数なし 1 1 ASCII モードのバイト数 データエラーチェックメッセージ終了マーク 2n ( 可変長 ) 2 なし 4n ( 可変長 ) 2 2 (1) メッセージ開始マークメッセージの始まりを示します ASCII モードのみ :( コロン ) が必要です (2) アドレス番号 (01 ~ 99) 上位機器が通信先の YS1000 を識別するための番号です (YS1000 個々の識別番号 : メッセージ中では 16 進表記 ) (3) ファンクションコード ( メッセージ レスポンス を参照 ) 上位機器からの命令 ( ファンクションコード ) を指定します (4) データファンクションコードに応じて D レジスタ番号や D レジスタの個数 パラメータ値などを指定します ( メッセージ中では 16 進表記 ) (5) エラーチェック RTU モードの場合周期冗長検査 (CRC-16) 方式で行います ASCII モードの場合水平冗長検査 (LRC) 方式で行います (6) メッセージ終了マークメッセージの終了を示します ASCII モードのみ CR LF が必要です RS-485 通信の解説(付加仕様/A31 )3 3-3
35 3.1 Modbus 通信 D レジスタの指定 市販の SCADA などを使用する場合の D レジスタ指定とお客様作成の通信プログラムでのメッセージの D レジスタ指定は それぞれ D レジスタ番号と異なり 注意が必要です お客様作成の通信プログラムの場合は リファレンス番号から を引いた値で指定します 例. D0043( リファレンス番号 :40043) を指定する場合お客様作成の通信プログラムでのメッセージは リファレンス番号から を引いた数字 (42) を 16 進数にした 002A を指定します SCADA には リファレンス番号を指定します エラーチェック ASCII モードと RTU モードでは それぞれ異なったエラーチェック方法を採用しています ASCII モード ASCII モードでは LRC 水平冗長検査によりエラーチェックを行います : CR LF を除いた通信アドレスから最後のデータまでを 1 バイトずつ加算し その結果の 2 の補数が LRC となります 加算時の最上位のキャリーは無視してください 例. 通信アドレス 17 の機器の D レジスタ D0201 番から 4 つ連続で値を読出すコマンド [:]110300C80004[LRC][CR][LF] の場合の LRC の算出方法 1 通信アドレス 17 は 16 進表記で 0x11 D0201 はリファレンス番号 から を引いた値 200 の 16 進表記 0x00C8 これを 1 バイトの 16 進データにする 11,03,00,C8,00,04 (11 は Modbus/ASCII のメッセージ上は ASCII コードで H 31 H 31 と 2 バイトになります ) 2 この 1byte 16 進データを 1 バイトずつ加算する C = E0 3 加算したデータの最下位 1 バイトの 2 の補数 (0xE0) ( 補数 )+1 = (20) 3-4
36 3.1 Modbus 通信 RTU モード RTU モードでは CRC-16 周期冗長検査によりエラーチェックを行います メッセージの全ブロック ( 通信アドレスから最後のデータまで ) のうち スタートビット ストップビット パリティビットを除く 8 ビットを直列につなぎ 決められた 17 ビットの 2 進数で割ったときの余り (16 ビット ) が CRC-16 になります 例. (CRC-16 の計算例 ) 通信アドレス 11(0Bh) のスレーブから ファンクションコード 03( 複数レジスタの状態読出し ) で D レジスタ D0043 から 4 つの読出しをする場合送信コマンドは 0B03002A0004 を送信します 1 初期値は FFFF です これと 1 バイト目 (= スレーブアドレス 11) の XOR( 排他的論理和 ) を取ります 2 結果の下位バイトをみて 表中のその値に対応する値を得ます この場合 結果は F4h なので 表の 244 番目の値を参照して 8701h を得ます 3 1の XOR の結果の上位バイトと 2の結果の XOR を取ります 4 3の結果 ( 余り ) を次の初期値として 2 バイト目の文字 (= ファンクションコード 03) について同様の演算を行います 初期値アドレス XOR 表参照 XOR ファンクションコード XOR 表参照 FF FF 0B FF F FE FD 81 C1 16 数 10 数に変 し 表 3.2 よ 該当する番号 し出し に 記する 記の例で 16 数 F4 10 数 244 に変 し 表 3.2 よ 244 に対応する番号 8701 と ます これ に 記します RS-485 通信の解説(付加仕様/A31 )3 XOR XOR の文字 XOR 表参照 E5 9E 04 E5 9A 6B 80 6B 65 5 以降 を繰り返し 最後の 04 まで計算する 6 算出したデータ 6B65 の上位 下位を逆にし 656B を最後に付けます 0B03002A B 3-5
37 3.1 Modbus 通信 表 ~ 255 までの値を A001h で CRC した結果表 番号 C0C1 C C301 03C C241 番号 C601 06C C C5C1 C 番号 CC01 0CC0 0D80 CD41 0F00 CFC1 CE81 0E40 番号 A00 CAC1 CB81 0B40 C901 09C C841 番号 D801 18C D941 1B00 DBC1 DA81 1A40 番号 E00 DEC1 DF81 1F40 DD01 1DC0 1C80 DC41 番号 D4C1 D D701 17C D641 番号 D201 12C D D1C1 D 番号 F001 30C F F3C1 F 番号 F6C1 F F501 35C F441 番号 C00 FCC1 FD81 3D40 FF01 3FC0 3E80 FE41 番号 FA01 3AC0 3B80 FB F9C1 F 番号 E8C1 E EB01 2BC0 2A80 EA41 番号 EE01 2EC0 2F80 EF41 2D00 EDC1 EC81 2C40 番号 E401 24C E E7C1 E 番号 E2C1 E E101 21C E041 番号 A001 60C A A3C1 A 番号 A6C1 A A501 65C A441 番号 C00 ACC1 AD81 6D40 AF01 6FC0 6E80 AE41 番号 AA01 6AC0 6B80 AB A9C1 A 番号 B8C1 B BB01 7BC0 7A80 BA41 番号 BE01 7EC0 7F80 BF41 7D00 BDC1 BC81 7C40 番号 B401 74C B B7C1 B 番号 B2C1 B B101 71C B041 番号 C C 番号 C C 番号 C01 5CC0 5D80 9D41 5F00 9FC1 9E81 5E40 番号 A00 9AC1 9B81 5B C 番号 C B00 8BC1 8A81 4A40 番号 E00 8EC1 8F81 4F40 8D01 4DC0 4C80 8C41 番号 C C 番号 C C ai 3-6
38 3.1 Modbus 通信 レスポンス構成 (YS1000 からの応答 ) 要素 YS1000 は上位機器からの指令メッセージが正常であり かつ自分のアドレス宛であれば 受信した内容を正常と判断して処理実行のフェーズに移行し 指令メッセージの内容を解読し 処理します しかし 指令メッセージの内容が異常であれば処理を実行しません その場合は受信したものを無視するか エラーである旨の返信メッセージを作成します 正常に受信して該当処理の実行後 指令ファンクションコードに対応した上位機器へのエラーチェックを付加した応答メッセージを作成し 送信を行います 正常時の応答ループバックファンクション 単一 D レジスタの書込みファンクションの場合は 指令メッセージと同じ応答メッセージを返します 複数 D レジスタの書込みファンクションの場合は 指令メッセージの一部を応答メッセージとして返します 読出しファンクションの場合は アドレス番号とファンクションコードの後に読出したデータを付加して応答メッセージとして返します 異常時の応答通信エラー ( フレーミングエラー パリティエラー 文字間タイムアウト 受信フレーム長オーバ ) にはアラーム画面に COMM を表示します この場合 YS1000 はメッセージを返しません 通信エラー以外の不適合がメッセージ内にあった場合には YS1000 は何も処理を行わず 下記のメッセージを返します メッセージ開始マーク アドレス番号 (ADRS) ファンクションコード (*1) エラーコードエラーチェックメッセージ終了マーク RTU モードのバイト数 なし 1 1 2n ( 可変長 ) 2 なし ASCII モードのバイト数 n( 可変長 ) 2 2 * 1: ファンクションコードには ファンクションコード (16 進数 )+ 0x80 の数が入ります RS-485 通信の解説(付加仕様/A31 )3 エラーコードの詳細を以下に示します エラーコード意味要因 01 ファンクションコードエラーファンクションコードが存在しません 02 D レジスタ番号エラー範囲外の番号を指定しました 03 D レジスタ個数エラー範囲外の個数を指定しました 09 モニタ未指定モニタ指定をしていないで モニタ読出しを行いました 読出しファンクションで指定した連続の D レジスタの中に 使用していないものがあった場合でも エラーとせず 値として 0 を返します 連続指定の先頭アドレスが範囲内で 指定した個数によって範囲外になる場合にはエラーコード 02 または 03 を返します ( ファンクションコードによる ) メッセージを送信しても応答しない場合 伝送エラー ( オーバラン フレーミング パリティ LRC または CRC-16 のエラー ) を検出したとき 指令メッセージ中のアドレスが間違っているとき メッセージを構成するデータ間隔が 1 秒以上あいたときただし YS1500/YS1700 の CTL( コントローラモード選択 ) 変更時の応答には 1 秒以上かかります 通信アドレスが 00 F8 ( ブロードキャスト指定 ) のとき 受信バッファオーバフロー ( 受信バッファサイズは 512 [Byte]) が発生したとき注 : 上記の対策として 上位機器の通信機能または通信プログラムにタイムアウト処理を行ってください 3-7
39 3.1 Modbus 通信 ブロードキャスト指定 該当する複数の機器が このアドレスを指定したコマンドを受信処理する機能です (1) ブロードキャスト指定はコマンドのアドレス番号に次のアドレスを指定して実行します 00 : ネットワーク上の YS1000 F8 : ネットワーク上の YS1000 コントローラ (YS1500/YS1700) (2) このコマンドは 通信アドレスに関係なく機能します (3) このアドレスは 書込みのみ使用できます (4) このアドレスを指定して通信した場合は 相手からのレスポンスはありません パソコン 一 にデータ 送信する 子 からのレス ンス ま MAX 1200m 子 接続台数 31 台 図 3.2 ブロードキャスト指定 0305.ai YS1000 の通信では D レジスタを使用して処理します 例 ブロードキャストコマンドで D0401 に 1 を書込みます [ メッセージ ] [:] [CR][LF] 00 ブロードキャスト指定 10 ファンクションコード D レジスタ読出し番号 レジスタ数 04 バイトカウント データ エラーチェック注 の数字は 16 進数 上記のメッセージに対し レスポンスは返りません 3-8
40 3.1 Modbus 通信 上位機器通信途絶監視 (CMWDT の解説 ) YS1000 がコンピュータカスケードモード (SPC モード DDC モード ) のときに 上位機器の FAIL 検出を行う場合 上位機器は YS1000 に一定周期で受信タイムアウト時間を送る必要があります (D レジスタ (CMWDT) に受信タイムアウト値 (1 ~ 9999 [ 秒 ]) を書込みます ) この設定した時間以内に CMWDT に受信タイムアウト値の書込みがない場合には YS1000 は上位機器の動作停止 ( 通信 FAIL) とみなして直ちにバックアップモードに遷移します 受信タイムアウト値が 0 秒に設定されている場合は 本機能は無効となります 工場出荷時値および電源を ON にしたときは 0 秒 ( 機能無効 ) です RS-485 通信の解説(付加仕様/A31 )3 3-9
41 3.1 Modbus 通信 メッセージ レスポンス 上位機器が YS1000 の D レジスタ情報を得るために使用する命令語です 書込みコマンドに関しては RS-485 通信からの書込み可否 ( パラメータ :COMWR) 設定が書込み禁止になっている場合 全ての書込みコマンドが無効となります 表 3.3 ファンクションコード一覧表 コード番号 機能 内容 03 複数 D レジスタの読出し D0001 ~ D4000 から連続で最大 100 個の読出しが可能 06 D レジスタの書込み D0951 ~ D1000 から 1 個のみ書込みが可能 08 ループバックテスト 通信の接続チェック時に使用 16 複数 D レジスタの書込み D0001 ~ D4000 から連続で最大 50 個の書込みが可能 66 ランダム読出し D0001 ~ D4000 からランダムで最大 100 個の読出しが可能 67 ランダム書込み D0001 ~ D4000 からランダムで最大 50 個の書込みが可能 68 モニタ指定 D0001 ~ D4000 からランダムで最大 100 個のモニタ指定が可能 69 モニタ読出し モニタ指定で指定したレジスタの読出し ファンクションコードの書込みは 読出し専用と使用禁止の各レジスタには 書込みません 03 複数 D レジスタの読出し 機能指定された D レジスタ番号から指定された点数だけ 連続して D レジスタの内容を読出します 一度に読出しできる数は最大 100 個です 異常時のレスポンス形式については レスポンス構成 (YS1000 からの応答 ) の 異常時の応答 を参照してください 要素 メッセージ ( 正常時 ) メッセージ開始マーク (:) アドレス番号 (ADRS) ファンクションコード (0 x 03) レジスタ開始番号 読出しレジスタ数 エラーチェック メッセージ終了マーク (CR+LF) RTU モードのバイト数 なし なし ASCII モードのバイト数 要素 レスポンス ( 正常時 ) メッセージ開始マーク (:) アドレス番号 (ADRS) ファンクションコード (0x03) バイトカウント ( 注 1) レジスタ内容 RTU モードのバイト数 なし ASCII モードのバイト数 レスポンスの続き レジスタ内容 エラーチェック メッセージ終了マーク (CR+LF) 2 2 なし 注 1: バイトカウント= 2 読出しレジスタ数 3-10
42 3.1 Modbus 通信 06 D レジスタの書込み 要素 機能 指定されたレジスタ番号にデータを書込みます 一度に書込みできる数は 1 個です 異常時のレスポンス形式については レスポンス構成 (YS1000 からの応答 ) の 異常時の応答 を参照してください パラメータの設定範囲外のデータを設定した場合は 正常レスポンスとなりますが データは書込まれません ブロードキャスト指定ができます メッセージ ( 正常時 ) メッセージ開始マーク (:) アドレス番号 (ADRS) ファンクションコード (0x06) レジスタ番号 ( 注 1) 書込みデータ エラーチェック メッセージ終了マーク (CR+LF) RTU モードのバイト数 なし なし ASCII モードのバイト数 要素 レスポンス ( 正常時 ) メッセージ開始マーク (:) アドレス番号 (ADRS) ファンクションコード (0x06) レジスタ番号 ( 注 1) 書込みデータ エラーチェック メッセージ終了マーク (CR+LF) RTU モードのバイト数 なし なし ASCII モードのバイト数 注 1: D0951 ~ D1000 の範囲のみ指定可能 RS-485 通信の解説(付加仕様/A31 )3 08 ループバックテスト 機能通信の接続チェックのときに使用します 異常時のレスポンス形式については レスポンス構成 (YS1000 からの応答 ) の 異常時の応答 を参照してください 診断コードは 0000 ( 固定 ) です 送信データは 任意の値を選択できます 要素 メッセージ ( 正常時 ) メッセージ開始マーク (:) アドレス番号 (ADRS) ファンクション 診断コード コード (0x08) (0000) 送信データ ( 任意 ) エラーチェック メッセージ終了マーク (CR+LF) RTU モードのバイト数 なし なし ASCII モードのバイト数 要素 レスポンス ( 正常時 ) メッセージ開始マーク (:) アドレス番号 (ADRS) ファンクション 診断コード コード (0x08) (0000) 送信データと同じ エラーチェック メッセージ終了マーク (CR+LF) RTU モードのバイト数 なし なし ASCII モードのバイト数
43 3.1 Modbus 通信 16 複数 D レジスタの書込み 機能指定されたレジスタ番号から指定された点数だけ連続してレジスタにデータを書込みます 一度に書込みできる数は最大 50 個です 異常時のレスポンス形式については レスポンス構成 (YS1000 からの応答 ) の 異常時の応答 を参照してください パラメータの設定範囲外のデータを設定した場合は 正常レスポンスとなりますが データは書込まれません ブロードキャスト指定ができます ブロードキャストのときにレスポンスはありません 要素 メッセージ ( 正常時 ) メッセージ アドレス番号 開始マーク (:) (ADRS) ファンクションコード (0x10) レジスタ開始番号 レジスタ数 バイトカウント ( 注 1) RTU モードのバイト数 なし ASCII モードのバイト数 要素 メッセージの続き 書込みデータ 書込みデータ エラーチェック メッセージ終了マーク (CR+LF) なし 注 1: バイトカウント = 2 書込みレジスタ数 レスポンス ( 正常時 ) メッセージ開始マーク (:) アドレス番号 (ADRS) ファンクション レジスタ開始 コード (0x10) 番号 レジスタ数 エラーチェック メッセージ終了マーク (CR+LF) RTU モードのバイト数 なし なし ASCII モードのバイト数
44 3.1 Modbus 通信 66 ランダム読出し 要素 機能 ランダムに指定されたレジスタ番号のレジスタデータを読出します 全てのレジスタエリアよりレジスタ番号は指定可能です 設定できる数は最大 100 個です 異常時のレスポンス形式については レスポンス構成 (YS1000 からの応答 ) の 異常時の応答 を参照してください メッセージ ( 正常時 ) メッセージ開始マーク (:) アドレス番号 (ADRS) ファンクションコード (0x42) 指定レジスタ数 バイトカウント ( 注 1) RTU モードのバイト数 なし ASCII モードのバイト数 メッセージの続き 指定レジスタ番号 指定レジスタ番号 エラーチェック メッセージ終了マーク (CR+LF) なし RS-485 通信の解説(付加仕様/A31 )3 要素 レスポンス ( 正常時 ) メッセージ開始マーク (:) アドレス番号 (ADRS) ファンクションコード (0x42) バイトカウント ( 注 1) レジスタ内容 RTU モードのバイト数なし ASCII モードのバイト数 レスポンスの続き レジスタ内容 エラーチェック メッセージ終了マーク (CR+LF) 2 2 なし 注 1: バイトカウント= 2 読出しレジスタ数 3-13
45 3.1 Modbus 通信 67 ランダム書込み 機能ランダムに指定されたレジスタ番号とデータを書込みます 全てのレジスタエリアよりレジスタ番号は指定可能です 一度に書込みできる数は最大 50 個です 異常時のレスポンス形式については レスポンス構成 (YS1000 からの応答 ) の 異常時の応答 を参照してください 要素 メッセージ ( 正常時 ) メッセージ開始マーク (:) アドレス番号 (ADRS) ファンクションコード (0x43) 指定レジスタ数 バイトカウント ( 注 1) 指定レジスタ番号 1 RTU モードのバイト数 なし ASCII モードのバイト数 要素 メッセージの続き 書込みデータ 1 指定レジスタ番号 n 書込みデータ n エラーチェック メッセージ終了マーク (CR+LF) なし 注 1: バイトカウント= 4 書込みレジスタ数 レスポンス ( 正常時 ) メッセージ開始マーク (:) アドレス番号 (ADRS) ファンクションコード (0x43) 指定レジスタ数 エラーチェック メッセージ終了マーク (CR+LF) RTU モードのバイト数なし なし ASCII モードのバイト数
46 3.1 Modbus 通信 68 モニタ指定 要素 機能ランダムに指定された D0001 ~ D4000 のレジスタ番号を モニタ指定として設定します モニタ設定できる数は最大 100 個です 異常時のレスポンス形式については レスポンス構成 (YS1000 からの応答 ) の 異常時の応答 を参照してください メッセージ ( 正常時 ) メッセージ開始マーク (:) アドレス番号 (ADRS) ファンクションコード (0x44) モニタ指定レジスタ数 バイトカウント ( 注 1) RTU モードのバイト数 なし ASCII モードのバイト数 メッセージの続き モニタ指定レジスタ番号 モニタ指定レジスタ番号 エラーチェック メッセージ終了マーク (CR+LF) なし RS-485 通信の解説(付加仕様/A31 )3 要素 レスポンス ( 正常時 ) メッセージ開始マーク (:) アドレス番号 (ADRS) ファンクションコード (0x44) バイトカウント ( 注 1) エラーチェック メッセージ終了マーク (CR+LF) RTU モードのバイト数なし なし ASCII モードのバイト数 注 1: バイトカウント= 2 モニタ指定レジスタ数 69 モニタリング 機能ファンクションコード 68 で指定されたモニタ指定レジスタ内容を読出します 異常時のレスポンス形式については レスポンス構成 (YS1000 からの応答 ) の 異常時の応答 を参照してください 要素 メッセージ ( 正常時 ) メッセージ開始マーク (:) アドレス番号 (ADRS) ファンクションコード (0x45) エラーチェック メッセージ終了マーク (CR+LF) RTU モードのバイト数 なし なし ASCII モードのバイト数 要素 レスポンス ( 正常時 ) メッセージ開始マーク (:) アドレス番号 (ADRS) ファンクションコード (00x45) バイトカウント ( 注 1) レジスタ内容 RTU モードのバイト数なし ASCII モードのバイト数 レスポンスの続き レジスタ内容 エラーチェック メッセージ終了マーク (CR+LF) 2 2 なし 注 1: バイトカウント= 2 読出しレジスタ数 3-15
47 3.2 パソコンリンク通信 概要 パソコンリンク通信を使用することで パソコン タッチパネル FA-M3(PLC) の UT リンクモジュールと簡単に通信を行うことができます この通信では YS1000 の内部レジスタである D レジスタの読出し / 書込みを行います パソコン RS-232C ML2 RS-485/ RS-232C 変 器 RS-485 MAX 1200m 子 接続台数 31 台 図 3.3 パソコンリンク通信接続の概略図 0307.ai D レジスタ : 本書の 第 6 章 YS1500/YS1700 の D レジスタの機能と用途 または 第 7 章 YS1310/YS1350/YS1360 の D レジスタの機能と用途 3-16
48 3.2 パソコンリンク通信 コマンド構成 上位機器から YS1000 に送信するコマンドは 下図のように構成されています (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) バイト数 可変長 要素 STX アドレス 番号 (ADR) CPU 番号 (01) (1)STX(Start of Text) 応答待ち時間 コマンドの始まりを示します (2) アドレス番号 (01 ~ 99) コマンド コマンドに対応するデータ チェックサム 上位機器が通信先の YS1000 を識別するための番号です (YS1000 個々の識別番号 ) (3)CPU 番号 01 に固定です (4) 応答待ち時間 コマンドを送出してからレスポンスを受け取るまでの待ち時間 ( 時間遅れ ) を設定で きます 0 ~ F の文字で 0 ~ 600ms の応答待ち時間を設定します ETX CR RS-485 通信の解説(付加仕様/A31 )3 文字応答待ち時間 ( 単位 :ms) 0 0 ( 注 ) A 100 B 200 C 300 D 400 E 500 F 600 注 : 応答待ち時間を 0 と設定しても 内部の処理時間分だけは処理が遅れます (5) コマンド ( コマンド一覧は コマンド / レスポンス を参照 ) 上位機器からの命令 ( コマンド ) を指定します (6) コマンドに対応するデータ内部レジスタ (D レジスタ ) データ点数などを指定します D レジスタデータの表現方法は Modbus プロトコルと同様です ( 詳細は メッセージ構成 を参照 ) (7) チェックサム STX の次の文字からチェックサムの手前までのテキストの ASCII コードを 1 バイトずつ加算します 加算結果の下位 1 バイトを取り出し 16 進表記した ASCII 文字列 2 バイトをチェックサムとします サムチェック付のパソコンリンク通信を行う場合のみ この欄が必要になります サムチェックなしのパソコンリンク通信を行う場合は この ASCII コード 2 バイト領域は不要です 3-17
49 3.2 パソコンリンク通信 (8)ETX(End of Text) コマンドの終りを示します (9)CR(Carriage Return) コマンドの終端を示します Note パソコンリンク通信のコマンドには STX ETX CR が必要です つけ忘れたり 順序を間違えたりした場合 正常に通信ができません レスポンス構成 上位機器から送信されたコマンドに対する YS1000 のレスポンスは 正常 / 異常により下図のように構成されます なお パラメータ設定範囲外のデータ設定した場合は 正常レスポンスですが データは書込まれません 正常時の応答通信が正常に実行されたときは OK という文字列とコマンドに応じたデータが返されます 書込みコマンドでは パラメータデータエリアはありません バイト数 可変長 要素 STX アドレス番号 (ADRS) CPU 番号 (01) OK パラメータデータ チェックサム ETX CR 異常時の応答通信が正常に実行されなかったときは ER の文字列とエラーコード(EC1 EC2) が返されます ( レスポンスエラーコード を参照 ) アドレス番号指定エラーおよび CPU 番号指定エラーの場合には 返答がありません ( 無応答 ) コマンド内の ETX が受け取れなかった場合 返答をしない ( 無応答 ) 場合があります 注 : 上記の対策として 上位機器の通信機能や通信プログラムにタイムアウト処理を行ってください バイト数 要素 STX アドレス番号 (ADRS) CPU 番号 (01) ER EC1 EC2 コマンドチェックサム ETX CR 3-18
50 3.2 パソコンリンク通信 レスポンスエラーコード レスポンスのエラーコード (EC1) および詳細エラーコード (EC2) は以下のとおりです 表 3.4 エラーコード EC1 の一覧表 エラーコード 意味 要因 02 コマンドエラー コマンドが存在しない コマンド実行不可 03 レジスタ指定エラー レジスタ名が存在しない ビットをワードで使用するとき その指定が正しくない 04 設定値範囲外 ( 書込み時 ) ビットの設定に 0 1 以外の文字を使用している ワードの設定に 16 進表記 (0 ~ 9 A ~ F) 以外を指定した ロード/ セーブなどでスタート位置がアドレスの範囲を超えている 05 データ数値範囲外 ビット数 ワード数などの指定が仕様の範囲を越えている 06 モニタエラー モニタ指定(WRS) をしないでモニタを実行した 08 パラメータエラー パラメータが正しくない ( カンマやスペースがないとき ) 42 チェックサムエラー サム値が不一致 43 内部バッファ 規定値( 内部バッファ最大サイズ 512[Byte]) より大きいデータを受信した オーバフロー 44 受信文字間タイムアウト 終端文字または ETX が受信されない RS-485 通信の解説(付加仕様/A31 )3 表 3.5 詳細エラーコード EC2 の一覧表 エラーコード (EC1) 意味 詳細エラーコード (EC2) レジスタ指定エラー設定値範囲外 エラーパラメータ番号 (16 進 ) パラメータの先頭から数えて最初にエラーとなったパラメータの順序番号です 例 ) レジスタ名指定エラー 05 データ数値範囲外 [STX]01010WRW02 D0043,3F80,A0044,0000[ETX][CR] パラメータ番号 パラメータエラー [STX]0101ER0304WRW[ETX][CR] この場合 EC1=03 EC2=04 上記の EC1 以外の場合 EC2 は意味を持たず 00 をレスポンスとして返します エラーコードの優先順位優先順位エラーコード EC1 高い 低い レスポンスを返さないとき (1) 伝送エラー ( オーバラン フレーミング パリティ ) (2) コマンド中の通信アドレスが違うとき ブロードキャスト指定も含む (3) コマンド中の CPU 番号が 01 でないとき 3-19
51 3.2 パソコンリンク通信 ブロードキャスト指定 該当する複数の YS1000 が このアドレス番号を指定した書込みコマンドを受信処理する機能です (1) コマンドのアドレス番号に 00 または YS を指定して実行します 00: すべての YS1000 YS:YS1000 のコントローラ (YS1500/YS1700) (2) このアドレスは 通信アドレスに関係なく機能します (3) このアドレスは 書込みのみ使用できます (4) このアドレスを指定して通信した場合は YS1000 からのレスポンスはありません パソコン 一 にデータ 送信する 子 からのレス ンス ま MAX 1200m 子 接続台数 31 台 0308.ai 上位機器通信途絶監視 (CMWDT の解説 ) YS1000 がコンピュータカスケードモード (SPC モード DDC モード ) のときに 上位機器の FAIL 検出を行う場合 上位機器は YS1000 に一定周期で受信タイムアウト時間を送る必要があります (D レジスタ (CMWDT) に受信タイムアウト値 (1 ~ 9999 [ 秒 ]) を書込みます ) この設定した時間以内に CMWDT に受信タイムアウト値の書込みがない場合には YS1000 は上位機器の動作停止 ( 通信 FAIL) とみなして直ちにバックアップモードに遷移します 受信タイムアウト値が 0 秒に設定されている場合は 本機能は無効となります 工場出荷時値および電源を ON にしたときは 0 秒 ( 機能無効 ) です 3-20
52 3.2.7 コマンド / レスポンス 3.2 パソコンリンク通信 パソコンリンク通信で使用できるコマンドの一覧表を示します 詳細については 各コマンドで説明します (1) ワード単位のアクセスコマンド コマンド 処理内容 処理点数 WRD ワード単位の読出し 1 ~ 64 ワード WWR ワード単位の書込み 1 ~ 64 ワード WRR ワード単位のランダム読出し 1 ~ 32 ワード WRW ワード単位のランダム書込み 1 ~ 32 ワード WRS ワード単位でモニタリングするレジスタの指定 1 ~ 32 ワード WRM ワード単位のモニタリング (2) インフォメーションコマンドコマンド 処理内容 処理台数 INF6 形名 基本仕様コード レビジョンの読出し 1 台 INF7 CPU 最大値の読出し 1 台 RS-485 通信の解説(付加仕様/A31 )3 WRD D レジスタのワード単位の読出し 機能指定されたレジスタ番号から指定されたワード数だけの連続したレジスタ情報をワード単位で読出します 一度に読出しできるワード数は 1 ~ 64(10 進 ) です 異常時のレスポンスの形式については レスポンスエラーコード を参照してください 下記コマンド / レスポンス構成はサムチェック付の構成ですので サムチェックなしの通信を行う場合は チェックサムの 2 バイト分は入れないでください コマンド / レスポンス ( 正常時 ) バイト数 コマンド要素 STX アドレス番号 (ADRS) CPU 番号 (01) 応答待ち時間 WRD レジスタ番号 *, またはスペース ワード数 (n) チェックサム ETX CR * レジスタ番号は D0013(10 進 ) のように記述します バイト数 レスポンス要素 STX アドレス番号 (ADRS) CPU 番号 (01) OK dddd1 dddd2 ddddn チェックサム ETX CR レスポンスは 16 進表記の 4 桁文字列 (0000~FFFF) で返されます ddddn: 指定ワード数分の読出しデータ ddddn は 16 進表記の文字列 n=1~64 ワード 0309.ai 3-21
53 3.2 パソコンリンク通信 WWR D レジスタのワード単位の書込み 機能指定されたレジスタ番号から指定されたワード数だけの連続したレジスタに ワード単位で情報を書込みます 一度に書込みできるワード数は 1 ~ 64(10 進 ) です 異常時のレスポンスの形式については レスポンスエラーコード を参照してください 下記コマンド / レスポンス構成はサムチェック付の構成ですので サムチェックなしの通信を行う場合は チェックサムの 2 バイト分は入れないでください コマンド / レスポンス ( 正常時 ) バイト数 コマンド要素 STX アドレス番号 (ADRS) CPU 番号 (01) 応答待ち時間 WWR レジスタ番号 *, またはスペース ワード数 (n), またはスペース dddd1 コマンドの続き dddd2 ddddn チェックサム ETX CR 書込み情報は 16 進表記の4 桁文字列 (0000~FFFF) で指定します ddddn: 指定ワード数分の書込みデータ ddddnは16 進表記の文字列 n=1~64 ワード * レジスタ番号は D0013(10 進 ) のように記述します バイト数 レスポンス要素 STX アドレス番号 (ADRS) CPU 番号 (01) OK チェックサム ETX CR 0310.ai 3-22
54 3.2 パソコンリンク通信 WRR バイト数コマンド要素 D レジスタのワード単位のランダム読出し 1 STX コマンドの続き 2 アドレス番号 (ADRS) 機能ランダムに指定されたレジスタ状態をワード単位で読出します 一度に読出しできるワード数は 1 ~ 32(10 進 ) です 異常時のレスポンスの形式については レスポンスエラーコード を参照してください 下記コマンド / レスポンス構成はサムチェック付の構成ですので サムチェックなしの通信を行う場合は チェックサムの 2 バイト分は入れないでください コマンド / レスポンス ( 正常時 ) 5 レジスタ番号 n* 2 CPU 番号 (01) 2 チェックサム 1 応答待ち時間 1 ETX 1 CR 3 WRR 2 ワード数 (n) 5 レジスタ番号 1* 1, またはスペース 5 レジスタ番号 2* 1, またはスペース RS-485 通信の解説(付加仕様/A31 )3 * レジスタ番号は D0013(10 進 ) のように記述します バイト数 レスポンス要素 STX アドレス番号 (ADRS) CPU 番号 (01) OK dddd1 dddd2 ddddn チェックサム ETX CR レスポンスは 16 進表記の4 桁文字列 (0000~FFFF) で返されます ddddn: 指定ワード数分の読出しデータ ddddnは16 進表記の文字列 n=1~32 ワード 0311.ai 3-23
55 3.2 パソコンリンク通信 WRW D レジスタのワード単位のランダム書込み 機能ランダムに指定されたワード数分のレジスタに レジスタごとに指定されたレジスタ情報を書込みます 一度に書込みできるワード数は 1 ~ 32(10 進 ) です 異常時のレスポンスの形式については レスポンスエラーコード を参照してください 下記コマンド / レスポンス構成はサムチェック付の構成ですので サムチェックなしの通信を行う場合は チェックサムの 2 バイト分は入れないでください コマンド / レスポンス ( 正常時 ) バイト数 コマンド要素 STX アドレス番号 (ADRS) CPU 番号 (01) 応答待ち時間 WRW ワード数 (n) レジスタ番号 1*, またはスペース dddd1, またはスペース コマンドの続き レジスタ番号 2*, またはスペース dddd2 レジスタ番号 n*, またはスペース ddddn チェックサム ETX CR 書込み情報は 16 進表記の4 桁文字列 (0000~FFFF) で指定します ddddn: 指定ワード数分のレジスタ番号と書込み情報の繰り返し ddddnは16 進表記の文字列 n=1~32 ワード * レジスタ番号は D0013(10 進 ) のように記述します バイト数 レスポンス要素 STX アドレス番号 (ADRS) CPU 番号 (01) OK チェックサム ETX CR 0312.ai 3-24
56 3.2 パソコンリンク通信 WRS ワード単位でモニタリングする D レジスタの指定 機能ワード単位でモニタリングを行うレジスタ番号を指定します このコマンドはレジスタの指定をするだけです 実際のモニタリングは このコマンドでレジスタ番号を指定した後 WRM コマンドで行います 特に データ量が多く通信速度を速くさせたい場合は WRR コマンドより WRS コマンドと WRM コマンドを使用すると有効です 電源を OFF にしたときは 指定したレジスタ番号は消去されます 一度に指定できるワード数は 1 ~ 32(10 進 ) です 異常時のレスポンスの形式については レスポンスエラーコード を参照してください 下記コマンド / レスポンス構成はサムチェック付の構成ですので サムチェックなしの通信を行う場合は チェックサムの 2 バイト分は入れないでください コマンド / レスポンス ( 正常時 ) バイト数 コマンド要素 STX 応答待ち時間 WRS ワード数 (n) レジスタ番号 1*, またはスペース レジスタ番号 2* アドレス番号 (ADRS) CPU 番号 (01), またはスペース RS-485 通信の解説(付加仕様/A31 )3 コマンドの続き レジスタ番号 n* チェックサム ETX CR * レジスタ番号は D0013(10 進 ) のように記述します バイト数 レスポンス STX OK チェックサム ETX CR 要素 アドレス番号 (ADRS) CPU 番号 (01) 3-25
57 3.2 パソコンリンク通信 WRM D レジスタのワード単位のモニタリング 機能 WRS コマンドであらかじめ指定されたレジスタ情報を読出します このコマンドを実行する前に 必ず WRS コマンドを実行してモニタリングするレジスタを指定しておく必要があります 指定がない場合は エラーコード 06 のエラーとなります 異常時のレスポンスの形式については レスポンスエラーコード を参照してください 下記コマンド / レスポンス構成はサムチェック付の構成ですので サムチェックなしの通信を行う場合は チェックサムの 2 バイト分は入れないでください コマンド / レスポンス ( 正常時 ) バイト数 コマンド要素 STX アドレス番号 (ADRS) CPU 番号 (01) 応答待ち時間 WRM チェックサム ETX CR バイト数 レスポンス要素 STX アドレス番号 (ADRS) CPU 番号 (01) OK dddd1 dddd2 ddddn チェックサム ETX CR レスポンスは 16 進表記の4 桁文字列 (0000~FFFF) で返されます ddddn:wrs 指定したワード数分の読出し情報 ddddnは16 進表記の文字列 n=1~32 ワード 0313.ai 3-26
58 3.2 パソコンリンク通信 INF6 形名 基本仕様コード バージョンの読出し 機能 YS1000 の形名 基本仕様コード バージョンが返送されます 異常時のレスポンスの形式については レスポンスエラーコード を参照してください コマンド / レスポンス ( 正常時 ) バイト数 コマンド要素 STX アドレス番号 (ADRS) CPU 番号 (01) 応答待ち時間 INF 6 チェックサム ETX CR バイト数 レスポンス STX アドレス番号 OK 要素 (ADRS) CPU 番号 (01) 基本仕様コード情報 ( 注 1) バージョンレビジョン ( 注 2) 読出しリフレッシュ用指定開始レジスタ * 読出しリフレッシュ用指定レジスタ数 * レスポンスの続き 書込みリフレッシュ用指定開始レジスタ * 書込みリフレッシュ用指定レジスタ数 * チェックサム ETX CR * 印は FA-M3 の UT リンクモジュールが参照する領域です 読出しリフレッシュ用指定開始レジスタ( プロセスデータ )= 0001 固定 読出しリフレッシュ用指定レジスタ数 = 0024 固定 書込みリフレッシュ用指定開始レジスタ( チューニングデータ先頭 )= 0401 固定 書込みリフレッシュ用指定レジスタ数 = 0000 固定 RS-485 通信の解説(付加仕様/A31 )3 注 1: 形名 基本仕様コード情報 Y S 0 定 a b d e f g h a 形名 e 付加仕様 入力 70:YS1700プログラマブル指示 計 0: し 50:YS1500 指示 計 31:YS1310 指示警報計 35:YS1350 動設定器 36:YS1360 動操作器 b 定データ ( 0 定 ) タイプ 0: 基本形 1: 基本形 ( I/O 付き )(YS1700のみ) 1:mV 入力 2: 電対入力 3: 入力 4: テンショメータ入力 5: アイソレータ 6:2 送器入力 ( 形 ) 7:2 送器入力 ( 形 ) 8: 数入力 2:YS100 形 f 付加仕様 通信 3:YS80 内器 形 /EBS I E HOMAC 0: し 形 4:YS80 形 5: 空 100ライン 形 d 電 1:100V (AC/DC 用 ) 1:RS-485 通信 2:DCS-LCS 通信 3:Ethernet 通信 4:RS-485 通信 Ethernet 通信 5:DCS-LCS 通信 Ethernet 通信 2:220V (AC/DC 用 ) g 付加仕様 構 1 0: ケース 1: ケース し (YS100リプレース用) h 付加仕様 ードマニュアル 0: ードマニュアル ( ) 1: ードマニュアル し 1:(C) タイプが 2:YS100 形のときのみ です 0314.ai 注 2: バージョン番号およびレビジョン番号 R. : バージョン番号 : レビジョン番号 3-27
59 3.2 パソコンリンク通信 INF7 CPU 最大値の読出し 機能パソコンリンク対応機器 1 局あたりの CPU 最大値が返送されます 異常時のレスポンスの形式については レスポンスエラーコード を参照してください コマンド / レスポンス ( 正常時 ) バイト数 コマンド要素 STX 応答待ち時間 INF 7 チェックサム ETX CR アドレス番号 (ADRS) CPU 番号 (01) バイト数 レスポンス STX OK チェック ETX CR 要素 サム アドレス番号 (ADRS) CPU 番号 (01) 注 1:YS1000 では CPU 番号の最大値は 1 です CPU 番号の最大値 ( 注 1) 3-28
60 3.2.8 FA-M3 との通信 3.2 パソコンリンク通信 上位機器は パソコンリンク通信プロトコルが使用できるものが対象となります FA-M3(UT リンクモジュール ) との通信 FA-M3 との通信は パソコンリンク通信プロトコルで UT リンクモジュールと接続するだけで通信が行えます UT リンクモジュールと同じ通信条件に設定してください UTリンクモジュール形名 :F3LC51-2N MAX 1200m 子 接続台数 31 台 RS-485 通信の解説(付加仕様/A31 )3 図 3.4 UT リンクモジュールとの通信 0315.ai UT リンクモジュールの機能には 以下の 3 つのモードがあり通信を意識する必要なくデータのやりとりができます 詳細については 別売の UT リンクモジュール取扱説明書 (IM 34M6H25-01) を参照してください 1. おまかせモードおまかせモードとは 計器の固定デバイス ( ユーザ指定不可 ) を読出しリフレッシュするモードです 固定デバイスは D0001 ~ D0024 までです 固定デバイスは YS1000 の読出し領域のため書込みはできません 2. 手作りモード手作りモードとは 計器のデバイス ( ユーザ指定可 ) を読出し / 書込みリフレッシュするモードです ここでいうデバイスとは D レジスタを指します D レジスタ : 本書の 第 6 章 YS1500/YS1700 の D レジスタの機能と用途 または 第 7 章 YS1310/YS1350/YS1360 の D レジスタの機能と用途 3. コマンド動作必要なときだけアクセスできるモードです 3-29
61 3.3 YS プロトコル 概要 YS プロトコル通信は 上位機器による YS1000 の集中監視を可能とします YS1000 は 上位機器からの命令に応答する形式で通信を行います 上位機器は YS1000 にデータ収集 / データ設定命令を送り YS1000 はその命令に対する結果を返します CENTUM CS3000 と接続するため レスポンスデータ内容は YS100 と互換性があります 通信メッセージ 通信メッセージには上位機器が YS1000 に対してデータ収集などを要求する送信メッセージと それに対応した YS1000 計器からの返信メッセージの 2 種類があります 通信メッセージ形式 0316.ai それぞれのメッセージの一般形式を下記に示します は 1 つ以上のスペースを表し ] ます 送信メッセージ < コマンド > ] < RS-485 通信アドレス > ] < データ数 > ] < パラメータ > ] < データ > [CR][LF] 返信メッセージ < コマンド > ] < RS-485 通信アドレス > ] < データ数 > ] < データ > [CR][LF] コマンド : メッセージの種類を示す英字 2 文字の記号です 例 ;DG RS-485 通信アドレス データ数 : コマンドに付随した計器番号やデータ数などのパラメータです コマンドによっては これらのないものもあります パラメータ データ : メッセージテキスト本体です コマンドによってはパラメータ データ部がないものもあります 例 ;SV1_50.0 データは ASCII 形式で表現され 小数点以下第何位まで表現するかは データ範囲で表現されている小数点位置と同じに設定します 詳細は 通信対象データ一覧 を参照してください 3-30
62 3.3 YS プロトコル コマンド / レスポンス データ読出しコマンド (DG) 通信メッセージの一般的規約 (1) 通信メッセージは半角大文字で記述 小文字や全角文字は使用不可 (2) 通信メッセージの長さは [CR][LF] を含んで 512 文字以内 (3) コマンド RS-485 通信アドレス データ数とパラメータ データの間にはそれぞれ 1 つ以上のスペースが必要 (4) メッセージ文の終端記号は [CR][LF] Note YS1000 の文字間タイマは 0.1 秒です これを超えた間隔でテキストを構成すると YS1000 はその回のテキストを内部処理へデータとして渡さず無応答となります YS1000 は上記などの通信エラーが発生すると 上位機器の送信に対して無応答になります 上位機器側では 返信時間の監視などにより通信ハングアップ状態を回避してください このコマンドは 上位機器が YS1000 計器からデータを読出す場合に使用します 通信メッセージの形式を示します 上位機器 YS1000 ( 送信メッセージ ) DG n m PARAM1 PARAM2... PARAMm[CR][LF] ] ] ] ] YS1000 上位機器 ( 返信メッセージ ) DG n m DATA1 DATA2... DATAm[CR][LF] ] ] ] ] RS-485 通信の解説(付加仕様/A31 )3 n: YS1000 アドレス ( 01 ~ 99 ) m: 読出すデータ数 ( 01 ~ 16 ) PARAMm,DATAm: 読出すパラメータ名 対応するデータは DATAm なお パラメータの名前および データ形式については 通信対象データ一覧 を参照してください [ 使用例 ] RS-485 通信アドレス 2 番の YS1000 から測定値 1 設定値 1 操作出力値 1 を読出す通信メッセージの例 上位機器 YS1000 ( 送信メッセージ ) DG PV1 SV1 MV1[CR][LF] YS1000 上位機器 ( 返信メッセージ ) DG [CR][LF] 3-31
63 3.3 YS プロトコル データ書込みコマンド (DP) このコマンドは 上位機器が YS1000 のパラメータを設定する場合に使用します 通信メッセージの形式を示します 上位機器 YS1000 ( 送信メッセージ ) DP n m PARAM1 DATA1 PARAM2 DATA2... PARAMm DATAm[CR][LF] ] ] ] ] ] ] ] YS1000 上位機器 ( 返信メッセージ ) DP n m DATA1 DATA2... DATAm[CR][LF] ] ] ] ] n: YS1000 アドレス ( 01 ~ 99 )* *:YS100 では 01 ~ 16 です m: 書込むデータ数 ( 01 ~ 16 ) PARAMm,DATAm: 書込むパラメータ名 対応するデータは DATAm なお パラメータの名前および データ形式については 通信対象データ一覧 を参照してください [ 使用例 ] RS-485 通信アドレス 2 番の YS1000 に入力警報上限設定値 1(98.0%) 下限設定値 1 (5.0%) および偏差警報設定値 (65.0%) を書込む通信メッセージの例 上位機器 YS1000 ( 送信メッセージ ) DP PH PL1 5.0 DL1 65.0[CR][LF] YS1000 上位機器 ( 返信メッセージ ) DP [CR][LF] SPC DDC モード時の上位機器通信途絶監視用タイマ設定コマンド (WDT) YS1000 がコンピュータカスケードモード (SPC モード DDC モード ) のときに 上位機器の FAIL 検出を行う場合 上位機器はこのコマンドを一定周期で YS1000 に送る必要があります このコマンドが設定した時間以内に送られてこない場合には YS1000 は上位機器の動作停止 ( 通信 FAIL) とみなして直ちにバックアップモードに遷移します 電源を ON にしたときには機能無効 (0000 秒 ) です 上位機器 YS1000 ( 送信メッセージ ) DC n WDT xxxx[cr][lf] ] ] ] YS1000 上位機器 ( 返信メッセージ ) DC n WDT xxxx[cr][lf] ] ] ] n: YS1000 アドレス ( 01 ~ 99 ) xxxx: 上位機器通信途絶監視用タイマ設定値 (0000 ~ 9999 秒 ) 4 桁で設定 ただし 0000 秒を指定すると YS1000 の上位機器通信途絶監視機能を無効にします 3-32
64 3.3 YS プロトコル 通信対象データ一覧 YS1500/YS1700 通信対象データ一覧 ここでは データ読出しコマンド (DG) データ書込みコマンド (DP) で使用できる YS1500 および YS1700 のデータ種類 データ範囲を示します データ種類は YS100 と完全互換ですが データ範囲は一部異なります 表 3.6 YS1500/YS1700 通信データ一覧表 該当モードタイプ書込単名称表示設定範囲記事 (PARAM) 可否位機能プログ選択ラム PV1, PV2 測定値 - % -6.3 ~ SV1, SV2 設定値 可 % -6.3 ~ 運転モードが MAN, AUT, SPC, DDC 時設定可 CSV1, CSV2 カスケード設定値 - % -6.3 ~ DV1, DV2 偏差値 - % ~ MV1, MV2 操作出力値 可 % -6.3 ~ 運転モードが MAN, DDC 時設定可 MV2 は独立 2 ループ制御でのみ有効 カスケード制御 セレクタ制御では MV1, MV2 は同一 PRCA プロセスアラーム - - X1X2X3X4X5X6X7 X8 Xn=0( 正常 ) Xn=1( 異常 ) X1=PV1 上限警報 X2=PV1 下限警報 X3=PV1 偏差警報 X4=PV1 変化率警報 X5=PV2 上限警報 X6=PV2 下限警報 X7=PV2 偏差警報 X8=PV2 変化率警報例 :PV1 上限警報アラーム発生のとき SYSA システムアラーム - - X1X2X3X4X5X6X7 X8 Xn=0( 正常 ) Xn=1( 異常 ) LS1 運転モード 1 可 - MAN, AUT, CAS, SPC, DDC, BUA, BUM X1= 入力オーバレンジ X2= 電流出力オープン X3= 無効データ X4= 無効データ X5= 演算オーバフロー X6= 無効データ (YS100 では RAM 内容消失 ) 例 : 電流出力オープンのとき BUA, BUM は設定不可 LS2 運転モード 2 可 - 補足 1 参照 SLS1, SLS2 運転モード補助 - - X1X2X3X4X5X6X7 X1= 出力トラッキング動作スイッチ X8 Xn=0(OFF) Xn=1(ON) X2= プリセット出力動作スイッチ X3=X4=X5=X6=X7=X8= 無効データ例 : 出力トラッキング動作スイッチ ON のとき X01 ~ X05 アナログ入力 - % ~ 機能選択モードは X01 ~ X04 が有効 Y01 アナログ出力 1 - % ~ 機能選択モードは Y01 ~ Y04 までが有効 (YS100 では表示設定範囲 :-25.0 ~ 125.0) Y02 ~ Y06 アナログ出力 - % -6.3 ~ 機能選択モードは Y01 ~ Y04 までが有効 (YS100 では表示設定範囲 :-25.0 ~ 125.0) DI01 ~ DI06 ディジタル入力 - - 0, 1(0=OFF, 1=ON) DO01 ~ DO16 ディジタル出力 - - 0, 1(0=OFF, 1=ON) P01 ~ P30 可変パラメータ 可 % ~ T01 ~ T30 一時記憶レジスタ - % ~ K01 ~ K30 定数レジスタ - % ~ PB1, PB2 比例帯 可 % 0.1 ~ YS100 では表示設定範囲 :2.0 ~ TI1, TI2 積分時間 可 秒 1 ~ 9999 TD1, TD2 微分時間 可 秒 0 ~ 9999 動作範囲は 1 ~ 9999 秒です (0 は OFF) SFA1, SFA2 可変設定値フィルタα 可 ~ SFB1, SFB2 可変設定値フィルタβ 可 ~ AG1, AG2 可変ゲイン ~ RS-485 通信の解説(付加仕様/A31 )3 3-33
65 3.3 YS プロトコル 該当モードタイプ書込単名称表示設定範囲記事 (PARAM) 可否位機能プログ選択ラム GG1, GG2 非線形制御ゲイン 可 ~ GW1, GW2 非線形制御不感帯幅 可 % 0.0 ~ STM1, STM2 サンプル PI サンプル時間 可 秒 0 ~ SWD1, SWD2 サンプル PI 制御時間幅 可 秒 0 ~ BD1, BD2 バッチ PID 偏差設定値 可 % 0.0 ~ BB1, BB2 バッチ PID バイアス 可 % 0.0 ~ BL1, BL2 バッチ PID ロックアップ幅 可 % 0.0 ~ MR1, MR2 マニュアルリセット 可 % -6.3 ~ RB1, RB2 リセットバイアス 可 % 0.0 ~ DM1, DM2 入力補償 - % ~ FF1, FF2 フィードフォワード入力値 - % ~ TRK1, TRK2 出力トラッキング入力値 - % -6.3 ~ PMV1, PMV2 プリセット出力 可 % -6.3 ~ EXT セレクタ外部信号 - % -6.3 ~ SSW セレクタ制御スイッチ ~ 補足 2 参照 PH1, PH2 測定値上限警報設定値 可 % -6.3 ~ PL1, PL2 測定値下限警報設定値 可 % -6.3 ~ DL1, DL2 偏差警報設定値 可 % 0.0 ~ VL1, VL2 測定値変化率警報設定値 可 % 0.0 ~ VT1, VT2 測定値変化率警報時間設定 可 秒 1 ~ 9999 MH1, MH2 操作出力値上限設定値 可 % -6.3 ~ ML1, ML2 操作出力値下限設定値 可 % -6.3 ~ STC STC モード 可 - 0, 1, 2, 3 0=OFF, 1=DISP, 2=ON, 3=ATSTUP OD オンデマンドチューニング 可 - 0, 1 0=OFF, 1=ON IP1,IP2 プロセスタイプ 可 - 0, 1 0=STATIC, 1=DYNAM TR1,TR2 プロセス応答時間 可 秒 4 ~ 9999 NB1, NB2 ノイズバンド 可 % 0.0 ~ 20.0 OS1, OS2 制御目標タイプ 可 - 0, 1, 2, 3 0=ZERO, 1=MIN, 2=MED, 3=MAX MI1, MI2 MV 印加信号幅 可 % 0.0 ~ 20.0 PMX1, PMX2 比例帯上限設定値 可 % 2.0 ~ PMN1, PMN2 比例帯下限設定値 可 % 2.0 ~ IMX1, IMX2 積分時間上限設定値 可 秒 1 ~ 9999 IMN1, IMN2 積分時間下限設定値 可 秒 1 ~ 9999 DMX1, DMX2 微分時間上限設定値 可 秒 0 ~ 9999 PA1, PA2 比例帯計算値 - % 2.0 ~ IA1, IA2 積分時間計算値 - 秒 1 ~ 9999 DA1, DA2 微分時間計算値 - 秒 0 ~ 9999 CR1, CR2 推定確度誤差 - % 0.00 ~ RT1, RT2 信号分散比 ~ LM1, LM2 等価むだ時間 - 秒 0 ~ 9999 TM1, TM2 等価時定数 - 秒 0 ~ 9999 GM1, GM2 等価プロセスゲイン ~ STCA STC アラーム - - X1X2X3X4X5X6X7 X8X9X10X11X12 X13X14X15X16 Xn=0( 正常 ) Xn=1( 異常 ) X1=X2=X3=X4=X5=X6= 無効データ X7=SYSALM, X8=PVOVR, X9=MVLMT, X10=OPERR, X11=IDERR, X12=PWRDWN, X13=PBLMT, X14=TILMT, X15=TDLMT, X16=RTALM 例 :SYSALM 発生のとき FXO1n, FXO2n FX の 0 ~ 100% 設定値 可 % 0.0 ~ n=01 ~ 11 GXI1n, GXI2n GX の入力設定 1 ~ 10 可 % ~ n=01 ~ 11 - GXO1n, GXO2n GX の出力設定 1 ~ 10 可 % ~ n=01 ~ 11 - PGT1n PGM1 の時間設定 1 ~ 10 可 秒 0 ~ 9999 n=01 ~ 10 - PGO1n PGM1 の出力設定 1 ~ 10 可 % ~ n=01 ~ 10 - PPID1, PPID2 プリセット PID スイッ - - 補足 3 参照 - チレジスタ PPBm プリセット PID 比例帯 可 % 0.1 ~ m=01 ~ 08 - (YS100 では表示設定範囲 :2.0 ~ 999.9) PTIm プリセット PID 積分時間 可 秒 1 ~ 9999 m=01 ~
66 3.3 YS プロトコル 該当モードタイプ書込単名称表示設定範囲記事 (PARAM) 可否位機能プログ選択ラム PTDm プリセット PID 微分時間 可 秒 0 ~ 9999 m=01 ~ 08, 動作範囲は 1 ~ 9999 秒です - (0 は OFF) PLC1, PLC2 測定値開平演算ロー 可 % 0.0 ~ カット点設定値 PLG1, PLG2 測定値一次遅れ時定数 可 秒 0.0 ~ CLC1, CLC2 カスケード設定値 可 % 0.0 ~ 開平演算ローカット点設定値 CLG1, CLG2 カスケード設定値一 可 秒 0.0 ~ 次遅れ時定数 CGN1, CGN2 カスケード設定値比 可 ~ 率演算ゲイン CBI1, CBI2 カスケード設定値 可 % ~ 比率演算入力バイアス値 CBO1, CBO2 カスケード設定値 可 % ~ 比率演算出力バイアス値 FLG フィードフォワード 可 秒 0.0 ~ 一次遅れ時定数 FGN フィードフォワードゲイン 可 ~ FBI フィードフォワード 可 % ~ 入力バイアス FBO フィードフォワード 可 % ~ 出力バイアス TLG トラッキング入力一 可 秒 0.0 ~ 次遅れ時定数 PSR1, PSR2 測定値開平演算 - - 0, 1 0=OFF, 1=ON - PFX1, PFX2 測定値の 10 折線関数演算 - - 0, 1 0=OFF, 1=ON - CSR1, CSR2 カスケード入力値開平演算 - - 0, 1 0=OFF, 1=ON - CSW1, CSW2 カスケード入力値比率演算 - - 0, 1 0=OFF, 1=ON - FSW フィードフォワードゲイン演算 - - 0, 1 0=OFF, 1=ON - FON フィードフォワード出力加算 - - 0, 1 0=OFF, 1=ON - SCH1, SCH2 スケール 100% 値 ~ YS100 では表示設定範囲 :-9999 ~ 9999 SCL1, SCL2 スケール 0% 値 ~ YS100 では表示設定範囲 :-9999 ~ 9999 SCDP1, SCDP2 小数点位置 - - 0, 1, 2, 3, 4 0:#.#### 1:##.###, 2:###.##, 3:####.#, 4:##### (YS100 では設定範囲 :1, 2, 3, 4) CNT1, CNT2 制御モジュール設定情報 - - 補足 4 参照 SYS1, SYS2 システム設定情報 - - 補足 5,6 参照 ID 計器形名 - - YS150, YS170 左詰め 16 桁 ( 余白はスペースで埋める ) YS1500 は YS150 YS1700 は YS170 となります RS-485 通信の解説(付加仕様/A31 )3 3-35
67 3.3 YS プロトコル 補足 1 制御モジュールごとの LS1 LS2 の設定範囲 シングルループ制御 ( シングルモード また プログラマブルモードで BSC1 使用するとき ) PID1 SV1 C/A/M LS1 の設定範囲 : MAN AUT CAS SPC DDC *BSC2 使用してい い場合 LS2 です BSC2 使用した場合の LSC2 の設定範囲 LS1 と同様に ます カスケード制御 ( カスケードモード また プログラマブルモードで CSC 使用するとき ) SV1 PID1 C/A/M LS1 の設定範囲 :MAN AUT CAS SPC DDC SV2 PID2 OPN/CLS C/A/M LS2 の設定範囲 :MAN AUT CAS *LS2 CASにすると 内部カスケードクロー (CLOSE) 状態に ます *LS1また LS MANに変 すると 方とも MANに ます セレクタ制御 ( セレクタモード また プログラマブルモードで SSC 使用するとき ) LS1 の設定範囲 : MAN AUT CAS SPC DDC C/A/M SV1 PID1 SV2 PID2 RMT/LCL C/A/M LS2 の設定範囲 : MAN AUT CAS セレクタ C/A/M マニュアル出力 *LS2 CASにすると SV2 リモート (SV2RMT 状態に ます *SV2RMT SV2LCLの に CMOD2 CASに設定する 要が ます *LS1また LS MANに変 すると 方ともMANに ます 0317.ai 3-36
68 3.3 YS プロトコル 補足 2 セレクタ制御スイッチ (SSW) データ : ~ SSW の値 SSW< SSW< SSW< SSW< SSW セレクタ機能動作オートセレクタ第 1 ループの出力を選択第 2 ループの出力を選択外部信号を選択スレーブ信号を選択 補足 3 プリセット PID スイッチレジスタ (PPID1 PPID2) データ :-800.0% ~ 800.0% レジスタへの設定値設定されるプリセット PID PPID<00.0 現設定値を維持 00.0 PPID<10.0 PID セット 1(PPB1 PTI1 PTD1) 10.0 PPID<20.0 PID セット 2(PPB2 PTI2 PTD2) 20.0 PPID<30.0 PID セット 3(PPB3 PTI3 PTD3) 30.0 PPID<40.0 PID セット 4(PPB4 PTI4 PTD4) 40.0 PPID<50.0 PID セット 5(PPB5 PTI5 PTD5) 50.0 PPID<60.0 PID セット 6(PPB6 PTI6 PTD6) 60.0 PPID<70.0 PID セット 7(PPB7 PTI7 PTD7) 70.0 PPID PID セット 8(PPB8 PTI8 PTD8) 補足 4 制御モジュール設定情報 (CNT1 CNT2) データ形式 *:Y1 Y2 Y3 Y4 Y5 Y6 Y7 Y8 データ項目 Y1 制御タイプ 標準 PID サンプル PI バッチ PID 比例 (PD) Y2 制御演算式 比例先行形 微分先行形 設定値フィルタ形 Y3 制御動作方向 逆動作 正動作 Y4 バルブ方向 C-O O-C Y5 C モード C モード無し カスケード コンピュータ Y6 バックアップモード 手動運転バックアップモード 自動運転バックアップモード Y7 工業量単位 ( 注 2) 6 桁英数字 Y8 タグナンバ 12 桁英数字 注 1: は無効データ 注 2: YS1000 内部パラメータデータは 7 桁英数字ですが 最初の 1 文字を削った値を表示します RS-485 通信の解説(付加仕様/A31 )3 *: データ形式について 信メッセージの対応するデータの位置 示します 例 : CNT1 読出す 送信メッセージ DG CNT1 r f 信メッセージ DG YS1700 r f Y6 Y7 Y8 Y5 Y4 Y3 Y2 Y1 補足 5 システム設定情報 1(SYS1) データ形式 *:Y1 Y2 Y3 データ項目 Y1 コントローラモード選択 プログラマブル シングルループ カスケード セレクタ Y2 スタートモード M-COLD AUT A-COLD C-COLD COLD Y3 RS-485 通信からの書込み可否 設定可能 設定禁止 注 1: は無効データ 0320.ai 3-37
69 3.3 YS プロトコル 項目 Y1 PF キー機能選択無し ( 注 2) Y2 DI1 機能選択 ( 注 2)( 注 3) 無し Y3 DI1 接点タイプ ( 注 2) オープン時オン Y4 アラーム出力接点状態選択 ( 注 2)( 注 4) Y5 トラッキング機能選択 ( 注 2) Y6 オートセレクタ選択 ロー セレクタ 補足 6 システム設定情報 2(SYS2) データ形式 *:Y1 Y2 Y3 Y4 Y5 Y6 データ STC オン / オフ A/M 切替え クローズ時オン C/A 切替え プリセット MV トラッキング STC 切替え 内部 CAS 切替え セレクタ第 2 ループ C/A 切替え NC NO 無し設定値設定値 ハイセレクタ 注 1: は無効データ注 2: YS1700 プログラムモードでは Y1 Y2 Y3 Y4 Y5 は 0 を返信します 注 3: 機能選択モードでは YS1500/YS1700 で拡張された設定をした場合 0 を返信します 注 4: YS1500/YS1700 では 該当パラメータがないので常に 0 を返信します 3-38
70 3.3 YS プロトコル YS1310/YS1350/YS1360 通信対象データ一覧 ここでは データ読出しコマンド (DG) データ書込みコマンド (DP) で使用できる YS1310/YS1350/YS1360 のデータ種類 データ範囲を示します 表 3.7 YS1310/YS1350/YS1360 通信データ一覧表 タイプ (PARAM) 名称 書込可否 単位表示設定範囲記事 YS1310 YS1350 YS1360 PV1 測定値 1 - % -6.3 ~ PV2 測定値 2 - % -6.3 ~ SV1 設定値 1 可 % -6.3 ~ 運転モードが MAN, BUM, DDC 時設定 可 - ( 注 1) CIN1 カスケード入力値 1 - % -6.3 ~ MV1 操作出力値 1 可 % -6.3 ~ 運転モードが MAN, BUM, DDC 時設定 可 PRCA プロセスアラーム - - X1X2X3X4X5X6X7X8 Xn=0( 正常 ) Xn=1( 異常 ) SYSA システムアラーム - - X1X2X3X4X5X6X7X8 Xn=0( 正常 ) Xn=1( 異常 ) X1=PV1 上限警報 PH1 X2=PV1 下限警報 PL1 X3=PV2 上限警報 PH2 X4=PV2 下限警報 PL2 X5=PV1 上上限警報 HH1 X6=PV1 下下限警報 LL1 X7=PV2 上上限警報 HH2 X8=PV2 下下限警報 LL2 注 :X3, X4, X7, X8 は YS1310 のみ例 :PV1 上限警報アラーム発生のとき X1= 入力オーバレンジ X2= 電流出力オープン (YS1360 のみ ) X3= 無効データ X4= 無効データ X5= 無効データ X6= 無効データ (YS100 では RAM 内容消失 ) 例 : 電流出力オープン ( 注 2) LS1 運転モード 1 可 - MAN, CAS, DDC BUM BUM は設定不可 - X01 アナログ入力 1 - % ~ 測定入力 1 X02 アナログ入力 2 - % ~ YS1310: 測定入力 2 YS1350: カスケード設定入力 YS1360: カスケード入力 Y01 アナログ出力 1 - % ~ 操作出力 1 - -( 注 3) Y02 アナログ出力 2 - % -6.3 ~ YS1350: カスケード設定値出力 - YS1360: 操作出力 2 DI01 ディジタル入力 , 1(0=OFF, 1=ON) 運転モード切替入力 - - RS-485 通信の解説(付加仕様/A31 )3 DO01 ディジタル出力 , 1(0=OFF, 1=ON) YS1310: 警報出力 1 YS1350, YS1360: 測定値 1 上限警報出力 DO02 ディジタル出力 , 1(0=OFF, 1=ON) YS1310: 警報出力 2 YS1350, YS1360: 測定値 1 下限警報出力 DO03 ディジタル出力 , 1(0=OFF, 1=ON) 警報出力 3 -( 注 3) -( 注 3) DO04 ディジタル出力 , 1(0=OFF, 1=ON) YS1310: 警報出力 4 YS1350, YS1360: C/M ステータス出力 DO05 ディジタル出力 , 1(0=OFF, 1=ON) 警報出力 5 -( 注 3) -( 注 3) DO06 ディジタル出力 , 1(0=OFF, 1=ON) 警報出力 6 -( 注 3) -( 注 3) PH1 測定値 1 上限警報設定値 可 % -6.3 ~ PL1 測定値 1 下限警報設定値 可 % -6.3 ~ HH1 測定値 1 上上限警報設定値 可 % -6.3 ~ LL1 測定値 1 下下限警報設定値 可 % -6.3 ~ PH2 測定値 2 上限警報設定値 可 % -6.3 ~ ( 注 4) -( 注 4) PL2 測定値 2 下限警報設定値 可 % -6.3 ~ ( 注 4) -( 注 4) HH2 測定値 2 上上限警報設定値 可 % -6.3 ~ LL2 測定値 2 下下限警報設定値 可 % -6.3 ~ MH1 操作出力値 1 上限設定値 可 % -6.3 ~ ML1 操作出力値 1 下限設定値 可 % -6.3 ~ PLC1 測定値 1 開平演算ローカット点設定値 可 % 0.0 ~
71 3.3 YS プロトコル タイプ (PARAM) PLC2 名称 測定値 2 開平演算ローカット点設定値 書込可否 単位 表示設定範囲 記事 YS1310 YS1350 YS1360 可 % 0.0 ~ ( 注 4) -( 注 4) PSR1 測定値 1 開平演算 - - 0, 1(0=OFF, 1=ON) PSR2 測定値 2 開平演算 - - 0, 1(0=OFF, 1=ON) -( 注 3) -( 注 3) PLG1, PLG2 測定値一次遅れ時定数 可 秒 0.0 ~ HYS1, HYS2 警報ヒステリシス 可 % 0.0 ~ 20.0 YS100 では表示設定範囲 :0.0 ~ ASW1 ~ ASW6 警報出力接続 - - X1X2X3X4X5X6X7X8 Xn=0( 非接続 ) Xn=1( 接続 ) X1= 上限警報 PH1 X2= 下限警報 PL1 X3= 上上限警報 HH1 X4= 下下限警報 LL1 X5= 上限警報 PH2 X6= 下限警報 PL2 X7= 上上限警報 HH2 X8= 下下限警報 LL2 - - ANOR1 ~ 警報 AND/OR 選択 - - 0, 1 0(OR), 1(AND) - - ANOR6 AOUT1 ~ 警報出力接点状態 - - 0, 1 0(NC), 1(NO) - - AOUT6 SCH1 スケール 100% 値 ~ YS100 では表示設定範囲 :-9999 ~ 9999 SCH2 スケール 100% 値 ~ YS100 では表示設定範囲 :-9999 ~ -( 注 3) -( 注 3) 9999 SCL1 スケール 0% 値 ~ YS100 では表示設定範囲 :-9999 ~ 9999 SCL2 スケール 0% 値 ~ YS100 では表示設定範囲 :-9999 ~ -( 注 3) -( 注 3) 9999 SCDP1 小数点位置 , 2, 3, 4 0:#.#### 1:##.###, 2:###.##, 3:####.#, 4:##### (YS100 では設定範囲 :1, 2, 3, 4) SCDP2 小数点位置 , 2, 3, 4 0:#.#### 1:##.###, 2:###.##, 3:####.#, -( 注 3) -( 注 3) 4:##### (YS100 では設定範囲 :1, 2, 3, 4) CNT1 演算モジュール設定情報 補足 1, 3, 4 参照 CNT2 演算モジュール設定情報 補足 2 参照 -( 注 3) -( 注 3) SYS1 システム設定情報 補足 5 参照 SYS2 システム設定情報 補足 6 参照 -( 注 3) ID 計器形名 - - YS131, YS135, YS136 左詰め 16 桁 ( 余白はスペースで埋める ) YS1310 は YS131 YS1350 は YS135 YS1360 は YS136 となります 注 1:SV1 は,MAN, BUM, DDC 時書込み可能 注 2:MV1 は,MAN, BUM, DDC 時書込み可能 注 3: 無効なデータが読めます エラーコードを表示しませんのでアクセスしないでください 注 4: 無効なデータが読み書きできます エラーコードを表示しませんのでアクセスしないでくだ さい 3-40
72 3.3 YS プロトコル 補足 1 YS1310 の演算モジュール設定情報 1(CNT1) データ形式 *:Y1 Y2 Y3 Y4 Y5 Y6 Y7 Y8 データ項目 Y1 無効項目 ( 常に 0) Y2 無効項目 ( 常に 0) Y3 無効項目 ( 常に 0) Y4 無効項目 ( 常に 0) Y5 無効項目 ( 常に 0) Y6 無効項目 ( 常に 0) Y7 工業量単位 1( 注 2) 6 桁英数字 Y8 タグナンバ 1 12 桁英数字 注 1: は無効データ 注 2:YS1000 内部パラメータデータは 7 桁英数字ですが 最初の 1 文字を削った値を表示します *: データ形式について 信メッセージの対応するデータの位置 示します 例 : CNT1 読出す 送信メッセージ DG CNT1 r f 信メッセージ DG YS1310 r f RS-485 通信の解説(付加仕様/A31 )3 Y6 Y7 Y8 Y5 Y4 Y3 Y2 Y ai 補足 2 YS1310 の演算モジュール設定情報 2(CNT2) データ形式 *:Y1 Y2 Y3 Y4 Y5 Y6 Y7 Y8 データ項目 Y1 無効項目 ( 常に 0) Y2 無効項目 ( 常に 0) Y3 無効項目 ( 常に 0) Y4 無効項目 ( 常に 0) Y5 測定入力 2の入力指定 入力無し 入力有り Y6 無効項目 ( 常に 0) Y7 工業量単位 2( 注 2) 6 桁英数字 Y8 タグナンバ 2 12 桁英数字 注 1: は無効データ 注 2:YS1000 内部パラメータデータは 7 桁英数字ですが 最初の 1 文字を削った値を表示します 補足 3 YS1350 の演算モジュール設定情報 1(CNT1) データ形式 *:Y1 Y2 Y3 Y4 Y5 Y6 Y7 Y8 データ項目 Y1 無効項目 ( 常に 0) Y2 無効項目 ( 常に 0) Y3 無効項目 ( 常に 0) Y4 無効項目 ( 常に 0) Y5 C モード C モード無し カスケード コンピュータ Y6 バックアップモード 手動固定 Y7 工業量単位 ( 注 2) 6 桁英数字 Y8 タグナンバ 12 桁英数字 注 1: は無効データ 注 2:YS1000 内部パラメータデータは 7 桁英数字ですが 最初の 1 文字を削った値を表示します 3-41
73 3.3 YS プロトコル 補足 4 YS1360 の演算モジュール設定情報 1(CNT1) データ形式 *:Y1 Y2 Y3 Y4 Y5 Y6 Y7 Y8 データ項目 Y1 無効項目 ( 常に 0) Y2 無効項目 ( 常に 0) Y3 無効項目 ( 常に 0) Y4 バルブ方向 C-O O-C Y5 C モード C モード無し カスケード コンピュータ Y6 バックアップモード 手動固定 Y7 工業量単位 ( 注 2) 6 桁英数字 Y8 タグナンバ 12 桁英数字 注 1: は無効データ 注 2:YS1000 内部パラメータデータは 7 桁英数字ですが 最初の 1 文字を削った値を表示します 補足 5 YS1310 のシステム設定情報 1(SYS1) データ形式 *:Y1 Y2 Y3 データ項目 Y1 動作モード表示 指示警報計 (YS1310) Y2 スタートモード AUT COLD Y3 RS-485 通信からの書込み可否 設定可能 設定禁止 注 1: は無効データ YS1350/YS1360 のシステム設定情報 1(SYS1) データ形式 *:Y1 Y2 Y3 データ項目 Y1 動作モード表示 手動操作器 手動設定器 (YS1360) (YS1350) Y2 スタートモード M-COLD AUT C-COLD COLD Y3 RS-485 通信からの書込み可否 設定可能 設定禁止 注 1: は無効データ 補足 6 YS1350/YS1360 のシステム設定情報 2(SYS2) データ形式 *:Y1 Y2 Y3 Y4 Y5 Y6 データ項目 0 1 Y1 無効項目 ( 常に 0) Y2 DI1 機能選択 無し C/M 切替え Y3 DI1 接点タイプ オープン時オン クローズ時オン Y4 アラーム出力接点状態選択 ( 注 2) NC NO Y5 無効項目 ( 常に 0) Y6 無効項目 ( 常に 0) 注 1: は無効データ 注 2:YS1350/YS1360 では 該当パラメータがないので常に 0 を返信します 3-42
74 3.3.5 通信エラー解説 3.3 YS プロトコル 通信で発生するエラーには下記の場合が考えられます これら通信エラーとその対処方法について解説します 表 3.8 通信エラーの要因と現象 要因 現象 通信条件 ( スタートビット パリティビット 通信速度など ) の不一致 YS1000 は返信メッセージを返さないアラーム画面で COMM 表示 計器アドレスの不一致 ( アドレス 3 桁以上で指定した場合も不正 YS1000 は返信メッセージを返さない とみなす ) 通信ケーブル 通信カードの異常 接触不良 ターミネータの不 YS1000 はレスポンスを返さない または上位機器の受信エラー 適合 コマンド パラメータなどの文法ミス YS1000 は エラーコードを返す 長すぎる返信メッセージを要求するコマンド パラメータの送信 YS1000 は エラーコードを返す 設定不可のパラメータへの設定 YS1000 は 現状の値を返す パラメータの設定範囲外のデータを設定 YS1000 は 設定範囲でリミットして書込む 表 3.9 通信エラーと対処方法 エラーの種類 YS1000 の処理 対策 補足 YS1000 は 返信メッセージ 上位機器は送信メッセージ送出後 通信エラーの種類 を上位機器へ返さない ノーレスポンスタイマを起動する フレーミングエラー アラーム画面で COMM 表 その後 YS1000 からの返信メッ 示 送信メッセージ通信エラー YS1000 が 上位機器からの送信メッセージに通信エラーを検出したとき 計器アドレス指定エラー上位機器からの送信メッセージ文中の YS1000 のアドレスが異なっていた ( 該当番号がない ) とき 返信メッセージ通信エラー上位機器が YS1000 計器からの返信メッセージに通信エラーを検出したとき 返信メッセージ長超過返信メッセージの長さが 512 バイト ( 英数文字 + [CR], [LF] で 512 文字 ) を超えるとき 書込み禁止エラー設定不可能なパラメータ ( 設定不可能な状態時 または読出し専用パラメータ ) に設定しようとしたとき 書込みデータレンジオーバパラメータの設定範囲を超えて設定しようとしたとき コマンド文法エラー YS1000 は レスポンスを返さない YS1000 は 送出した返信メッセージのエラーを検出できない YS1000 は エラーコード ("@100[CR][LF]") を返す YS1000 は書込みを行わず 現状のデータを返す エラーコードは返信しない YS1000 は 設定範囲でリミットして書込む YS1000 は エラーコード (@XXX[CR][LF]) を送信する (XXX は 表 3.10 に示すエラーコード ) パリティエラー セージが返らずタイムアップした文字間タイマタイムアウトときに 上位機器は送信メッセー (0.1 秒 ) ジを再送する 受信フレーム長オーバノーレスポンスタイマ値としては ( 英数文字 + [CR], [LF] で 秒程度必要 文字を超えるとき ) 上位機器は送信メッセージ送出後 ノーレスポンスタイマを起動する その後 YS1000 計器からの返信メッセージが返らず タイムアップしたときに上位機器は送信メッセージを再送する ノーレスポンスタイマ値としては 5 秒程度必要である 上位機器は送信メッセージを再送する このとき YS1000 は 再送された送信メッセージを再度実行する このとき ユーザは返信メッセージの長さが 512 文字以下に収まるように上位機器のプログラムを変更する必要がある 上位機器は 設定したデータと返信メッセージのデータを比較する必要がある 上位機器は 設定したデータと返信メッセージのデータを比較する必要がある ユーザーは上位機器の通信プログ ラムをチェックする必要がある 設定不可能な状態のパラメータとは 読出し専用のパラメータ あるいは SV MV など運転モードによっては設定できない状態 データ書込みコマンド (DP) 文の場合 文の途中でエラーを検出したとき そのコマンドはすべて無効である RS-485 通信の解説(付加仕様/A31 )3 表 3.10 文法ミスとエラーコード 文法ミス エラーコード コマンド名が該当しない (YS1000 計器アドレスは一致 パラメータ数の記述形式が不適当 ( 数字でない 3 桁以上など パラメータ数指定範囲外 (01 ~ 16 でない 返信メッセージの長さが
75 3.3 YS プロトコル 文法ミス例 送信メッセージと返信メッセージの例を示します は文章の区切りを示す記号で 通信文には含まれません はスペースを表します ] 1) DD というコマンドはない "DD PH1[CR][LF]" ] ] ] "@011[CR][LF]" 2) パラメータ指定数が不適当 "DP PB TI1 55 TD1 0[CR][LF]" ] ] ] ] ] ] ] ] "@033[CR][LF]" 3) PS というパラメータはない "DG 01 1 PS1[CR][LF]" ] ] ] "@041[CR][LF]" 4) Pn や Xn などの 2 桁で記入すべき添数を 1 桁で記入 "DG 02 2 P3 X1[CR][LF]" ] ] ] ] "@041[CR][LF]" 5) 設定値が数字ではない "DG 04 1 SV1 ACG[CR][LF]" ] ] ] ] "@051[CR][LF]" 正常と見なして実行する場合 1) パラメータ名と設定データの間に複数のスペースがある "DP SV SV2 20.0[CR][LF]" ] ] ] ]]]]] ] ]]] "DP [CR][LF]" ] ] ] ] ただし 文の先頭またはデータ最後尾と [CR][LF] の間にスペースがある場合はエラーと見なします a) "DP SV [CR][LF]" ] ] ] ] ] "@033[CR][LF]" b) " DP SV1 55.1[CR][LF]" ] ] ] ] ] ( 無反応 ) 2) 設定データの小数点位置が異なる "DP PB [CR][LF]" ] ] ] ] "DP [CR][LF]" (PB は小数点以下 1 桁に切り捨てる ) ] ] ] "DP TD [CR][LF]" ] ] ] ] "DP [CR][LF]" (TD は整数値に切り捨てる ) ] ] ] 3) アドレス パラメータ数の先頭のゼロの省略 "DG 1 1 SV1[CR][LF]" ] ] ] "DG [CR][LF]" ] ] ] 3-44
76 3.3.6 DCS と接続した場合の DCS 内部計器でのデータタイプ一覧 各 YS1000 を DCS と接続した場合は YS100 シリーズとして動作します このため 下記の対応表で DCS 側の設定をしてください 3.3 YS プロトコル YS1000 形名 YS100 形名 YS1700 YS170 YS1500 YS150 YS1360 YS136 YS1350 YS135 YS1500/YS1700 を接続したときの DCS 内部計器でのデータタイプの一覧を示します (DCS-LCS 通信 ( 付加仕様 /A32) で接続した場合と DCS 内部計器が異なります ) YS1350/YS1360 を接続したときの内部計器とデータタイプは DCS-LCS 通信 ( 付加仕様 /A32) で接続した場合と同じです 5.1 YS1000 の DCS 内部計器でのデータタイプ一覧 をご覧ください YS1000 の運転モードとブロックモードについては 5.2 YS1000 の運転モードとブロックモード をご覧ください RS-485 通信の解説(付加仕様/A31 )3 3-45
77 3.3 YS プロトコル データアイテム (1) YS1500/YS1700 調節計 ( 機能選択モード ) YS1500/YS1700( 機能選択モード ) を接続した場合のデータタイプとその対応を示します 表 3.11 CS3000 内部計器データタイプと YS1500/YS1700 調節計パラメータの対応一覧 ( 下表で 対応パラメータがないデータタイプは CS3000 が独自に持つ情報です ) CS3000 内部計器データタイプ ( 内部計器形名 SLCD) データ名 エントリ可否 レンジ 初期値 YS1500/YS1700 対応パラメータ YS1500/YS1700 機能選択モードシングルカスケードセレクタループモードモードモード MODE ブロックモード なし O/S (MAN) LS1( 注 1) LS1( 注 1) LS1( 注 1) ALRM アラームステータス - なし NR AFLS アラームフラッシングステータス - なし 0 AF アラーム検出指定 - なし 0 AOFS アラーム抑制指定 - なし 0 PV 測定値 - PV 工業単位データ SL PV1 (PV) PV1( 注 2) PV1( 注 2) ( 注 2) SUM 積算値 工業単位データ 0 SV 設定値 PV と同じ工業単位データ SL SV1 (SV) SV1( 注 2) SV1( 注 2) ( 注 2) CSV カスケード設定値 - PV と同じ工業単位データ SL RSV リモート設定値 - PV と同じ工業単位データ SL DV 偏差値 - PV と同じ工業単位データ 0 MV 操作出力値 0.0 ~ 100.0% 0 MV1 (MV) MV1 (MV) MV1 (MV) ( 注 3) RMV リモート操作出力値 ~ 100.0% 0 PH 測定値上限警報設定値 SL ~ SH SH PL 測定値下限警報設定値 SL ~ SH SL DL 偏差警報設定値 ± (SH - SL) 0 MH 操作出力値上限設定値 0.0 ~ 100.0% 100 MH1 MH2 MH1 ML 操作出力値下限設定値 0.0 ~ 100.0% 0 ML1 ML2 ML1 SVH 設定値上限設定値 SL ~ SH SH SVL 設定値下限設定値 SL ~ SH SL P 比例帯 6.3 ~ 999.9% 100 PB1 PB1 PB1 I 積算時間 1 ~ 9999sec 20 TI1 TI1 TI1 D 微分時間 0 ~ 9999sec 0 TD1 TD1 TD1 OPHI 出力上限置針 0.0 ~ 100.0% 100 OPLO 出力下限置針 0.0 ~ 100.0% 0 OPMK オペレーションマーク 0 ~ UAID ユーザアプリケーション ID なし 0 SH PV スケール上限値 - PV と同じ工業単位データ なし SL PV スケール下限値 - PV と同じ工業単位データ なし MSH MV スケール上限値 - 100% 固定 100 MSL MV スケール下限値 - 0% 固定 0 RAW 生入力データ ~ 100.0% なし : YS 計器と HIS の両方からエントリ可 : HIS からのみエントリ可 : YS ブロック側のデータは HIS からエントリ可 YS 計器側のデータは YS 計器からエントリ可 -: エントリ不可 注 1: YS1500/YS1700 の運転モードを表します 注 2: YS1500/YS1700 のスケール SCH1 SCL1 SCDP1 で設定した工業量 注 3: この MV 値は第 2 ループの出力値です 注 4: YS1500/YS1700 にも同一名称のパラメータが存在しますが それぞれ独立に設定します ( 同 一の値を設定してください ) 設定可否 3-46
78 3.3 YS プロトコル データアイテム (2) YS1700 調節計 ( プログラマブルモード ) YS1700( プログラマブルモード ) を接続した場合のデータタイプとその対応を示します 表 3.12 CS3000 内部計器データタイプと YS1700 調節計パラメータの対応一覧 ( 下表で 対応パラメータがないデータタイプは CS3000 が独自に持つ情報です ) CS3000 内部計器データタイプ ( 内部計器形名 SLPC) データ名 エントリ可否 レンジ 初期値 BSC1 のみ YS1700 対応パラメータ YS1700 プログラマブルモード CSC SSC BSC1 BSC2 MODE ブロックモード なし O/S (MAN) LS1( 注 1) LS1( 注 1) LS1( 注 1) LS1( 注 1) ALRM アラームステータス - なし NR AFLS アラームフラッシングステータス - なし 0 AF アラーム検出指定 - なし 0 AOFS アラーム抑制指定 - なし 0 PV 測定値 - PV 工業単位データ SL PV1 (PV) PV1( 注 2) PV1( 注 2) PV1( 注 2) ( 注 2) SUM 積算値 工業単位データ 0 SV 設定値 PV と同じ工業単位データ SL SV1 (SV) SV1( 注 2) SV1( 注 2) SV1( 注 2) ( 注 2) CSV カスケード設定値 - PV と同じ工業単位データ SL RSV リモート設定値 - PV と同じ工業単位データ SL DV 偏差値 - PV と同じ工業単位データ 0 MV 操作出力値 0.0 ~ 100.0% 0 MV1 (MV) MV1 (MV) MV1 (MV) MV1 (MV) ( 注 3) RMV リモート操作出力値 ~ 100.0% 0 PH 測定値上限警報設定値 SL ~ SH SH PL 測定値下限警報設定値 SL ~ SH SL DL 偏差警報設定値 ± (SH - SL) 0 MH 操作出力値上限設定値 0.0 ~ 100.0% 100 MH1 MH2 MH1 MH1 ML 操作出力値下限設定値 0.0 ~ 100.0% 0 ML1 ML2 ML1 ML1 SVH 設定値上限設定値 SL ~ SH SH SVL 設定値下限設定値 SL ~ SH SL P 比例帯 6.3 ~ 999.9% 100 PB1 PB1 PB1 PB1 I 積算時間 1 ~ 9999sec 20 TI1 TI1 TI1 TI1 D 微分時間 0 ~ 9999sec 0 TD1 TD1 TD1 TD1 BS 演算パラメータ ~ P1( 注 4) P1( 注 4) P1( 注 4) P1( 注 4) CS 演算パラメータ ~ P2( 注 4) P2( 注 4) P2( 注 4) P2( 注 4) AUX1 補助入力 ~ 100.0% なし Y4 Y4 Y4 Y4 AUX2 補助入力 ~ 100.0% なし Y5 Y5 Y5 Y5 AUX3 補助入力 ~ 100.0% なし Y6 Y6 Y6 Y6 OPHI 出力上限置針 0.0 ~ 100.0% 100 OPLO 出力下限置針 0.0 ~ 100.0% 0 OPMK オペレーションマーク 0 ~ UAID ユーザアプリケーション ID なし 0 SH PV スケール上限値 - PV と同じ工業単位データ なし SL PV スケール下限値 - PV と同じ工業単位データ なし MSH MV スケール上限値 - 100% 固定 100 MSL MV スケール下限値 - 0% 固定 0 RAW 生入力データ ~ 100.0% なし : YS 計器と HIS の両方からエントリ可 : HIS からのみエントリ可 : YS ブロック側のデータは HIS からエントリ可 YS 計器側のデータは YS 計器からエントリ可 -: エントリ不可 注 1: YS1700 の運転モードを表します 注 2: YS1700 のスケール SCH1 SCL1 SCDP1 で設定した工業量 注 3: この MV 値は第 2 ループの出力値です 注 4: P1 P2 の内部値が ~ の範囲外の場合 BS CS は ~ にリミットされます 注 5: YS1700 にも同一名称のパラメータが存在しますが それぞれ独立に設定します ( 同一の値 を設定してください ) 設定可否 RS-485 通信の解説(付加仕様/A31 )3 3-47
79 Blank Page
80 第 4 章 Ethernet 通信 (Modbus/TCP) の解説 ( 付加仕様 /A34) 4.1 概要 Modbus/TCP は Ethernet などのネットワークを経由し TCP/IP プロトコルを使用して 汎用パソコンや PLC( シーケンサ ) タッチパネルなどと通信を行うときに使用する通信プロトコルの一つです この通信プロトコルを介して YS1000 シリーズの内部レジスタの読出し / 書込みを行い 接続した機器とデータをやり取りします YS1000 シリーズは IEEE802.3 準拠のネットワーク (10BASE-T/100BASE-TX) に接続することができ Modbus/TCP プロトコルは 一般にポート番号 502( 変更可能 ) で通信を行います 上位機器 (PC など ) アプリケーション層 Modbus/TCP トランスポート層 TCP ネットワーク層 IP データリンク層 Ethernet 物理層 10BASE-T/100BASE-TX 図 4.1 ネットワーク層 Ethernet 通信(Modbus/TCP )の解説(付加仕様/A34 )4 上位機器 IP アドレス HUB Ethernet HUB とモジュール間 100 内 HUB のカスケード接続台数 : 4 (10BASE ー T) 2 (100BASE ー TX) LAN 接続 IP アドレス IP アドレス IP アドレス IP アドレス 図 4.2 Ethernet 通信接続の概略図 0401.ai D レジスタ : 本書の 第 6 章 YS1500/YS1700 の D レジスタの機能と用途 または 第 7 章 YS1310/YS1350/YS1360 の D レジスタの機能と用途 4-1
81 4.2 TCP/IP による通信 Modbus/TCP は TCP/IP ソケットインタフェースを用い 下図の手順でやり取りを行います Ethernet パソコン Ethernet 通信付き ( 付加仕様 /A34) 初期 上 初期 上 socket() socket() bind() listen() connect() コ クション ープン accept() send() recv() コマンド レス ンス recv() send() close() コ クション断 close() 0402.ai Note コネクション確立後 上位機器から 60 秒以上リクエストがない場合 YS1000 はコネクションを切断します 4-2
82 4.3 ネットワークフレーム構成 Modbus/TCP フレーム構成は次のとおりです MODBUS TCP/IP ADU MBAP Header Fun ton ode Data MBAP Header 構成 PDU 構成 PDU MBAP Header(Modbus Application Protocol Header):Modbus/TCP プロトコルである事を識別するためのヘッダ PDU(Protocol Data Unit): データ通信の本体 MBAP Header は 次の 7 バイトで構成されます Byte No 内容転送 ID プロトコル ID バイト数ユニット ID 転送 ID: 上位機器では トランザクションを識別する任意の値を指定 YS1000 は 上位機器から受け取った値をレスポンスとして返します プロトコル ID: Modbus/TCP プロトコルの場合は 0 を指定します バイト数 : ユニット ID(Byte No.6) 以降のバイト数 ユニット ID: 上位機器では 1 を指定し YS1000 も 1 をレスポンスとして返します PDU(Protocol Data Unit) は 次の n バイトで構成されます Byte No 0 1 ~(n-1) 内容 ファンクションコード データ 0405.ai Ethernet 通信(Modbus/TCP )の解説(付加仕様/A34 )4 ファンクションコード : 上位機器からの命令を指定します データ : ファンクションコードに応じて内部レジスタの D レジスタ番号や個数 パラメータ値などを指定します 4-3
83 4.4 上位機器との通信 ファンクションコード一覧 D レジスタの指定 上位機器が YS1000 の D レジスタ情報を得るために使用する命令語です 表 4.1 ファンクションコード一覧表 コード No. 機能 内容 03 複数 D レジスタの読出し D0001 ~ D4000 から連続で最大 100 個の読出しが可能 06 D レジスタの書込み D0951 ~ D1000 から 1 個のみ書込みが可能 08 ループバックテスト 通信の接続チェック時に使用 16 複数 D レジスタの書込み D0001 ~ D4000 から連続で最大 50 個の書込みが可能 66 ランダム読出し D0001 ~ D4000 からランダムで最大 100 個の読出しが可能 67 ランダム書込み D0001 ~ D4000 からランダムで最大 50 個の書込みが可能 68 モニタ指定 D0001 ~ D4000 からランダムで最大 100 個のモニタ指定が可能 69 モニタ読出し モニタ指定で指定したレジスタの読出し ファンクションコードの書込みは 読出し専用と使用禁止の各レジスタには書込みませ ん リクエスト / レスポンス 03 複数 D レジスタの読出し 上位からの D レジスタ指定は 次のように行います (1) 市販の SCADA などを使用する場合は 第 6 章 YS1500/YS1700 の D レジスタの機能と用途 または 第 7 章 YS1310/YS1350/YS1360 の D レジスタの機能と用途 に記載の Ref No. を指定します (2) お客様作成の通信プログラムの場合は 第 6 章 YS1500/YS1700 の D レジスタの機能と用途 または 第 7 章 YS1310/YS1350/YS1360 の D レジスタの機能と用途 に記載の H No. を指定します 機能指定された D レジスタ番号から指定された点数だけ 連続して D レジスタの内容を読出します 一度に読出しできる数は最大 100 個です 異常時のレスポンス形式については レスポンスエラーコード を参照してください リクエスト ( 正常時 )n 個のデータ読出し 要 素 MBAP Header PDU バイト数 コマンド要素 転送 ID プロトコル ID バイト数 ユニット ID ファンクション レジスタ レジスタ数 コード 開始番号 (16 進数 ) 任意 n レスポンス ( 正常時 ) 要 素 MBAP Header PDU バイト数 コマンド要素 転送 ID プロトコル ID バイト数 ユニット ID ファンクションコード バイトカウント レジスタ内容 1 レジスタ内容 n (16 進数 ) 任意 n n 4-4
84 4.4 上位機器との通信 06 D レジスタの書込み 機能指定されたレジスタ番号にデータを書込みます 一度に書込みできる数は 1 個です 異常時のレスポンス形式については レスポンスエラーコード を参照してください 08 リクエスト ( 正常時 ) 要 素 MBAP Header PDU バイト数 コマンド要素 転送 ID プロトコル ID バイト数 ユニット ID ファンクション レジスタ 書込みデータ コード 番号 ( 注 1) (16 進数 ) 任意 レスポンス ( 正常時 ) 要 素 MBAP Header PDU バイト数 コマンド要素 転送 ID プロトコル ID バイト数 ユニット ID ファンクション レジスタ 書込みデータ コード 番号 ( 注 1) (16 進数 ) 任意 注 1: D0951 ~ D1000 の範囲のみ指定可能 ループバックテスト 機能通信の接続チェックの時に使用します 異常時のレスポンス形式については レスポンスエラーコード を参照してください 下記の * は 0000 ( 固定 ) です 送信データは 任意の値を選択できます Ethernet 通信(Modbus/TCP )の解説(付加仕様/A34 )4 メッセージ ( 正常時 ) 要 素 MBAP Header PDU バイト数 コマンド要素 転送 ID プロトコル ID バイト数 ユニット ID ファンクション 0000* 送信データ コード (16 進数 ) 任意 任意 レスポンス ( 正常時 ) 要 素 MBAP Header PDU バイト数 コマンド要素 転送 ID プロトコル ID バイト数 ユニット ID ファンクション 0000* 送信データ コード (16 進数 ) 任意 任意 4-5
85 4.4 上位機器との通信 16 複数 D レジスタの書込み 機能指定されたレジスタ番号から指定された点数だけ連続してレジスタにデータを書込みます 一度に書込みできる数は最大 50 個です 異常時のレスポンス形式については レスポンスエラーコード を参照してください リクエスト ( 正常時 )n 個のデータ書込み 要 素 MBAP Header PDU バイト数 コマンド要素 転送 ID プロトコル ID バイト数 ユニット ID ファンクション レジスタ レジスタ数 コード 開始番号 (16 進数 ) 任意 n n リクエストの続き PDU バイト データ 1 データn カウント 2n レスポンス ( 正常時 ) 要 素 MBAP Header PDU バイト数 コマンド要素 転送 ID プロトコル ID バイト数 ユニット ID ファンクション レジスタ レジスタ数 コード 開始番号 (16 進数 ) 任意 n 66 ランダム読出し 機能ランダムに指定されたレジスタ番号のレジスタデータを読出します 全てのレジスタエリアよりレジスタ番号は指定可能です 設定できる数は最大 100 個です 異常時のレスポンス形式については レスポンスエラーコード を参照してください リクエスト ( 正常時 )n 個のデータ読出し 要 素 MBAP Header PDU バイト数 コマンド要素 転送 ID プロトコ バイト数 ユニット ファンクション レジスタ数 バイトカウント ル ID ID コード (16 進数 ) 任意 n n 2n リクエストの続き PDU 2 2 指定レジスタ番号 1 指定レジスタ番号 n レスポンス ( 正常時 ) 要 素 MBAP Header PDU バイト数 コマンド要素 転送 ID プロトコル ID バイト数 ユニット ID ファンクションコード バイトカウント レジスタ内容 1 レジスタ内容 n (16 進数 ) 任意 n n 4-6
86 4.4 上位機器との通信 67 ランダム書込み 機能ランダムに指定されたレジスタ番号とデータを書込みます 全てのレジスタエリアよりレジスタ番号は指定可能です 一度に書込みできる数は最大 50 個です 異常時のレスポンス形式については レスポンスエラーコード を参照してください メッセージ ( 正常時 ) 要 素 MBAP Header PDU バイト数 コマンド要素 転送 ID プロトコル ID バイト数 ユニット ID ファンクション レジスタ数 バイトカウント コード (16 進数 ) 任意 n n 4n リクエストの続き PDU 指定レジスタ番号 1 データ 1 指定レジスタ番号 n データ n レスポンス ( 正常時 ) 要 素 MBAP Header PDU バイト数 コマンド要素 転送 ID プロトコル ID バイト数 ユニット ID ファンクション レジスタ数 コード (16 進数 ) 任意 n Ethernet 通信(Modbus/TCP )の解説(付加仕様/A34 )4 68 モニタ指定 機能ランダムに指定された D0001 ~ D4000 のレジスタ番号を モニタ指定として設定します モニタ設定できる数は最大 100 個です 異常時のレスポンス形式については レスポンスエラーコード を参照してください メッセージ ( 正常時 ) 要 素 MBAP Header PDU バイト数 コマンド要素 転送 ID プロトコル ID バイト数 ユニット ID ファンクション レジスタ数 バイトカウント コード (16 進数 ) 任意 n n 2n リクエストの続き PDU 2 2 指定レジスタ番号 1 指定レジスタ番号 n レスポンス ( 正常時 ) 要 素 MBAP Header PDU バイト数 コマンド要素 転送 ID プロトコル ID バイト数 ユニット ID ファンクション バイトカウント コード (16 進数 ) 任意 n 4-7
87 4.4 上位機器との通信 69 モニタリング 機能ファンクションコード 68 で指定されたモニタ指定レジスタ内容を読出します 異常時のレスポンス形式については レスポンスエラーコード を参照してください メッセージ ( 正常時 ) 要 素 MBAP Header PDU バイト数 コマンド要素 転送 ID プロトコル ID バイト数 ユニット ID ファンクションコード (16 進数 ) 任意 レスポンス ( 正常時 ) 要 素 MBAP Header PDU バイト数 コマンド要素 転送 ID プロトコル ID バイト数 ユニット ID ファンクションコード バイトカウント レジスタ内容 1 レジスタ内容 n (16 進数 ) 任意 n n( 注 1) 注 1: 68 で指定したバイトカウントが返る 4-8
88 4.4 上位機器との通信 レスポンスエラーコード リクエストに対してレスポンスを返す場合 リクエスト中の PDU 内に不適合があった場合 YS1000 は何も処理を行わず 下記のリ クエストを返します 要 素 MBAP Header PDU バイト数 コマンド要素 転送 ID プロトコル バイト数 ユニット ID ファンクション エラーコード ID コード * (16 進数 ) 任意 * ファンクションコードには ファンクションコード (16 進数 )+ 80(16 進数 ) の数が入ります レスポンスのエラーコード エラーコード 意味 要因 01 ファンクションコードエラー ファンクションコードが存在しません 02 D レジスタ番号エラー 範囲外の番号を指定しました 03 D レジスタ個数エラー 範囲外の個数を指定しました 09 モニタ未指定 モニタ指定をしていないで モニタ読出しを行いました リクエストに対してレスポンスを返さない場合 以下の場合は YS1000 は何も処理を行わず レスポンスも返しません TCP/IP ソケットインタフェースにおいて コネクションが確立されていない場合 リクエスト中の MBAP Header に不適合があった場合 上記の対策として 上位機器の通信機能または通信プログラムにて タイムアウト 処理を行ってください Ethernet 通信(Modbus/TCP )の解説(付加仕様/A34 )4 4-9
89 Blank Page
90 第 5 章 DCS-LCS 通信の解説 ( 付加仕様 /A32) 5.1 YS1000 の DCS 内部計器でのデータタイプ一覧 各 YS1000 を DCS と接続したときの内部計器としてのデータタイプとその対応を示します ここで 内部計器のデータタイプで YS1000 に対応データのないもの またはそれぞれ独立に設定するものがあります SUM( 積算値 ) ALARM( アラームステータス ) などは DCS の内部計器が独自に持つデータタイプです PH( 測定値上限警報設定値 ) PL( 測定値下限警報設定値 ) DL( 偏差警報設定値 ) は DCS の内部計器と YS1000 がそれぞれ独立に持つデータタイプです YS1500/YS1700 調節計 YS1500/YS1700 を接続した場合のデータタイプとその対応を示します DCS-LCS 通信の解説(付加仕様/A32 )5 5-1
91 5.1 YS1000 の DCS 内部計器でのデータタイプ一覧 データアイテム CS3000 内部計器データタイプ ( 内部計器形名 SLPC) データ名 エントリ可否 表 5.1 CS3000 内部計器データタイプと YS1500/YS1700 調節計パラメータの対応一覧 ( 下表で 対応パラメータがないデータタイプは CS3000 が独自に持つ情報です ) レンジ 初期値 YS1500/YS1700 対応パラメータ YS1500/YS1700 機能選択モード YS1700 プログラマブルモードシングルカスセレクタ BSC1 BSC1 ループケード CSC SSC モードのみ BSC2 モードモード MODE ブロックモード なし O/S (MAN) LS1( 注 1) LS1( 注 1) LS1( 注 1) LS1( 注 1) LS1( 注 1) LS1( 注 1) LS1( 注 1) ALRM アラームステータス - なし NR AFLS アラームフラッシングステータス - なし 0 AF アラーム検出指定 - なし 0 AOFS アラーム抑制指定 - なし 0 PV 測定値 - PV 工業単位データ SL PV1 (PV) ( 注 2) PV1( PV1 (PV) 注 2) PV1( 注 2) ( 注 2) PV1( 注 2) PV1( 注 2) PV1( 注 2) SUM 積算値 工業単位データ 0 SV 設定値 PV と同じ工業単位データ SL SV1 (SV) ( 注 2) SV1( SV1 (SV) 注 2) SV1( 注 2) ( 注 2) SV1( 注 2) SV1( 注 2) SV1( 注 2) CSV カスケード設定値 - PV と同じ工業単位データ SL RSV リモート設定値 - PV と同じ工業単位データ SL DV 偏差値 - PV と同じ工業単位データ 0 MV 操作出力値 0.0 ~ 100.0% 0 MV1 (MV) MV1 (MV) MV1 (MV) MV1 (MV) MV1 (MV) MV1 (MV) MV1 (MV) ( 注 3) ( 注 3) RMV リモート操作出力値 ~ 100.0% 0 PH 測定値上限警報設定値 SL ~ SH SH PL 測定値下限警報設定値 SL ~ SH SL DL 偏差警報設定値 ± (SH - SL) 0 MH 操作出力値上限設定値 0.0 ~ 100.0% 100 MH1 MH2 MH1 MH1 MH2 MH1 MH1 ML 操作出力値下限設定値 0.0 ~ 100.0% 0 ML1 ML2 ML1 ML1 ML2 ML1 ML1 SVH 設定値上限設定値 SL ~ SH SH SVL 設定値下限設定値 SL ~ SH SL P 比例帯 6.3 ~ 999.9% 100 PB1 PB1 PB1 PB1 PB1 PB1 PB1 I 積算時間 1 ~ 9999sec 20 TI1 TI1 TI1 TI1 TI1 TI1 TI1 D 微分時間 0 ~ 9999sec 0 TD1 TD1 TD1 TD1 TD1 TD1 TD1 BS 演算パラメータ ~ P1( 注 4) P1( 注 4) P1( 注 4) P1( 注 4) CS 演算パラメータ ~ P2( 注 4) P2( 注 4) P2( 注 4) P2( 注 4) AUX1 補助入力 ~ 100.0% なし Y4 Y4 Y4 Y4 AUX2 補助入力 ~ 100.0% なし Y5 Y5 Y5 Y5 AUX3 補助入力 ~ 100.0% なし Y6 Y6 Y6 Y6 OPHI 出力上限置針 0.0 ~ 100.0% 100 OPLO 出力下限置針 0.0 ~ 100.0% 0 OPMK オペレーションマーク 0 ~ UAID ユーザアプリケー ション ID なし 0 SH PV スケール上限値 - PV と同じ工業単位データ なし SL PV スケール下限値 - PV と同じ工業単位データ なし MSH MV スケール上限値 - 100% 固定 100 MSL MV スケール下限値 - 0% 固定 0 RAW 生入力データ ~ 100.0% なし : YS 計器と HIS の両方からエントリ可 : HIS からのみエントリ可 : YS ブロック側のデータは HIS からエントリ可 YS 計器側のデータは YS 計器からエントリ可 -: エントリ不可 注 1: YS1500/YS1700 の運転モードを表します 注 2: YS1500/YS1700 のスケール SCH1 SCL1 SCDP1 で設定した工業量 注 3: この MV 値は第 2 ループの出力値です 注 4: P1 P2 の内部値が ~ の範囲外の場合 BS CS は ~ にリミット されます 注 5: YS1500/YS1700 にも同一名称のパラメータが存在しますが それぞれ独立に設定します ( 同 一の値を設定してください ) 設定可否 5-2
92 5.1 YS1000 の DCS 内部計器でのデータタイプ一覧 YS1350 手動設定器 YS1350 を接続した場合のデータタイプとその対応を示します CS3000 内部計器データタイプ (SMST-111) YS1350 パラメータ データエントリ対応設定データ名レンジ初期値アラーム可否パラメータ可否 MODE ブロックモード なし O/S(MAN) LS1( 注 1) ALRM アラームステータス - なし NR AFLS アラームフラッシング - なし 0 ステータス AF アラーム検出指定 - なし 0 AOFS アラーム抑制指定 - なし 0 PV 測定値 - PV 工業単位データ SL PV1( 注 2) SUM 積算値 工業単位データ 0 SV 設定値 PV と同じ工業単位データ SL SV1( 注 2) CSV カスケード設定値 - PV と同じ工業単位データ SL RSV リモート設定値 - PV と同じ工業単位データ SL PH( 注 3) 測定値上限警報設定値 SL ~ SH SH PL( 注 3) 測定値下限警報設定値 SL ~ SH SL SVH 設定値上限設定値 SL ~ SH SH SVL 設定値下限設定値 SL ~ SH SL OPMK オペレーションマーク 0 ~ UAID ユーザアプリケーション ID なし 0 SH PV スケール上限値 - PV と同じ工業単位データ なし SL PV スケール下限値 - PV と同じ工業単位データ なし RAW 生入力データ ~ 100.0% なし : YS 計器と HIS の両方からエントリ可 : HIS からのみエントリ可 : YS ブロック側のデータは HIS からエントリ可 YS 計器側のデータは YS 計器からエントリ可 -: エントリ不可 注 1: YS1350 の運転モードを表します 注 2: YS1350 のスケール SCH1 SCL1 SCDP1 で設定した工業量 注 3: YS1350 にも同一名称のパラメータが存在しますが それぞれ独立に設定します ( 同一の値 を設定してください ) DCS-LCS 通信の解説(付加仕様/A32 )5 5-3
93 5.1 YS1000 の DCS 内部計器でのデータタイプ一覧 YS1360 手動操作器 YS1360 を接続した場合のデータタイプとその対応を示します CS3000 内部計器データタイプ (SMST-121) YS1360 パラメータ データエントリ対応設定データ名レンジ初期値アラーム可否パラメータ可否 MODE ブロックモード なし O/S(MAN) LS1( 注 1) ALRM アラームステータス - なし NR AFLS アラームフラッシング - なし 0 ステータス AF アラーム検出指定 - なし 0 AOFS アラーム抑制指定 - なし 0 PV 測定値 - PV 工業単位データ SL PV1( 注 2) SUM 積算値 工業単位データ 0 MV 操作出力値 0.0 ~ 100.0% 0 MV1 RMV リモート操作出力値 ~ 100.0% 0 PH( 注 3) 測定値上限警報設定値 SL ~ SH SH PL( 注 3) 測定値下限警報設定値 SL ~ SH SL MH 操作出力値上限設定値 0.0 ~ 100.0% 100 MH1 ML 操作出力値下限設定値 0.0 ~ 100.0% 0 ML1 OPHI 出力上限置針 0.0 ~ 100.0% 100 OPLO 出力下限置針 0.0 ~ 100.0% 0 OPMK オペレーションマーク 0 ~ UAID ユーザアプリケーション ID なし 0 SH PV スケール上限値 - PV と同じ工業単位データ なし SL PV スケール下限値 - PV と同じ工業単位データ なし MSH MV スケール上限値 - 100% 固定 100 MSL MV スケール下限値 - 0% 固定 0 RAW 生入力データ ~ 100.0% なし : YS 計器と HIS の両方からエントリ可 : HIS からのみエントリ可 : YS ブロック側のデータは HIS からエントリ可 YS 計器側のデータは YS 計器からエントリ可 -: エントリ不可 注 1: YS1360 の運転モードを表します 注 2: YS1360 のスケール SCH1 SCL1 SCDP1 で設定した工業量 注 3: YS1360 にも同一名称のパラメータが存在しますが それぞれ独立に設定します ( 同一の値 を設定してください ) 5-4
94 5.2 YS1000 の運転モードとブロックモード YS1000 の運転モードは C モード A モード M モードの 3 つの運転モードを持っています C モードには さらに カスケードモードとコンピュータモードがあります これらの動作モードの指定は YS1000 および DCS でそれぞれ行います なお YS1000 の運転モード遷移については 2.4 運転モード遷移 を参照してください YS1500/YS1700 の運転モードとブロックモード YS1500/YS1700 の運転モードと HIS のブロックモード表示には以下の関係があります (1) カスケードモードの場合 YS1500/YS1700 HIS でのブロックモード HIS からの SV MV の YS1500/YS1700 の制御動作での運転モード表示表示設定 C(CAS) YS1500/YS1700 は CSV1 入力の設定値に従 CAS 不可 い自動制御で運転を行う A 自動制御 AUT SV 可 M 手動制御 MAN SV MV 可 (2) コンピュータモードの場合 YS1500/YS1700 での HIS でのブロックモード HIS からの SV MV の YS1500/YS1700 の制御動作運転モード表示表示設定 C (DDC) 上位機器が DCS 内部計器に出力値を送る ROUT 不可 YS1500/YS1700 は上記出力値を操作出力信号として出力する (CENTUM-XL μ XL では DDC) (SPC) 上位機器が DCS 内部計器に設定値を送る RCAS 不可 YS1500/YS1700 は上記設定値に従い自動運転を行う (CENTUM-XL μ XL では SPC) (SPC) YS1500/YS1700 は DCS 内部計器から与え CAS 不可 られた設定値に従い自動制御で運転を行う A 自動制御 AUT SV 可 M 手動制御 MAN SV MV 可 DCS-LCS 通信の解説(付加仕様/A32 )5 5-5
95 5.2 YS1000 の運転モードとブロックモード YS1350 の運転モードとブロックモード YS1350 の運転モードと HIS のブロックモード表示には以下の関係があります (1) カスケードモードの場合 YS1350 での HIS でのブロックモード YS1350 の動作運転モード表示表示 HIS からの SV の設定 C(CAS) YS1350 は CIN1 入力値を設定値として出力 CAS 不可 する M 手動設定値を出力する MAN 可 YS1350 での運転モード表示 C(DDC) C(DDC) (2) コンピュータモードの場合 YS1350 の動作 DCS 内部計器から与えられた設定値を設定出力信号として出力する 上位機器が DCS 内部計器に設定値を送る YS1350 は 上記設定値を設定出力信号として出力する HIS でのブロックモード表示 CAS RCAS (CENTUM-XL μ XL では DDC) M 手動設定値を出力する MAN 可注 :DCS の HIS から YS1350 をコンピュータモードにすることはできません HIS からの SV の設定 不可 不可 YS1360 の運転モードとブロックモード YS1360 での運転モード表示 C(CAS) M YS1360 の運転モードと HIS のブロックモード表示には以下の関係があります (1) カスケードモードの場合 YS1360 の動作 HIS でのブロックモード表示 HIS からの MV の設定 YS1360 は CIN1 入力値を操作出力信号とし CAS 不可 て出力する 手動操作出力値を操作出力信号として出力 MAN 可 する YS1360 での運転モード表示 C(DDC) M (2) コンピュータモードの場合 YS1360 の動作 HIS でのブロックモード表示 上位機器が DCS 内部計器に出力値を送る ROUT YS1360 は 上記出力値を操作出力信号とし (CENTUM-XL μ XL では て出力する DDC) 手動操作出力値を操作出力信号として出力 MAN する HIS からの MV の設定 不可 可 5-6
96 第 6 章 YS1500/YS1700 の D レジスタの機能と用途 6.1 概要 ここでは D レジスタの機能と用途について説明します D レジスタは Modbus 通信 パソコンリンク通信 Ethernet 通信のときに使用します D レジスタには YS1000 のパラメータデータ フラグデータ プロセスデータなどが格納されています 上位機器は D レジスタの読出し / 書込みによりこれらのデータを利用できます D レジスタを利用すると次のようなことができます 上位機器による集中管理 上位機器とのデータの読出し / 書込み YS1500/YS1700 のD レジスタの機能と用途6 6-1
97 6.2 D レジスタの一覧表の見方 ここでは D レジスタマップ表の見方について説明します 表の最左端列に縦に並んでいる数値は 1 D レジスタ番号を表します その隣の列の 5 桁の数字は Modbus 通信用の2リファレンス番号を表します 左端 3 列目は Modbus 通信用の3レジスタ番号 (16 進数 ) を表します レジスタマップ内のアルファベットは プロセスデータ 運転パラメータ セットアップパラメータ その他のフラグのレジスタ名称を表しています 運転パラメータやセットアップパラメータなどについては 各 YS1000 のオペレーションガイドおよびユーザーズマニュアル (CD) を参照してください レジスタマップ ( 分類 ) レジスタ内容 D-Reg No. Ref. No. H No. レジスタ名称 R/W SINGLE CAS SELECT PROG D0001~D ~ ~0001 SYS_ALM_STS R R R R D0003~D ~ ~0003 PRC_ALM_STS R R R R Dレジスタ番号 Hex 番号 (Modbus 通信用 ) リファレンス番号 (Modbus 通信用 ) リファレンス番号 D-Reg No 通信での読出し / 書込み R: 読出し可 R/W: 読み書き可 X: 読み書き 可 ( 読出すと0が読 ます ) コントローラモード SINGLE: シングルループモード CAS: カスケードモード SELECT: セレクタモード PROG: プログラマブルモード 0601.ai 6-2
98 6.3 D レジスタの構成 D レジスタマップの分類 D レジスタマップの構成を以下に示します 表 6.1 D レジスタマップの構成 レジスタ番号分類内容参照 D0001 ~ D0400 プロセスデータ領域 プロセスデータ アナログ入出力 ステータス アラーム / イベント ディジタル入出力 ~ 項 D0401 ~ D0500 チューニングパラメータ ( 注 1) PID パラメータ 項 D0501 ~ D0600 STC パラメータ 項 D0601 ~ D0700 入出力信号パラメータ 項 D0701 ~ D0900 空き領域 D0901 ~ D0950 認識データ 項 D0951 ~ D1000 ユーザ領域 ( 注 2) 項 D1001 ~ D1100 エンジニアリングパラメータ 1 CONFIG 項 D1101 ~ D1200 ( 注 1) 入出力演算指定 警報設定 項 D1201 ~ D1300 画面設定 コントラスト 項 D1301 ~ D1400 通信設定 項 D1401 ~ D1500 エンジニアリングパラメータ 2 プリセット PID サンプル& バッチ 項 D1501 ~ D1600 ( 注 1) FX テーブル 項 D1601 ~ D1700 GX テーブル 項 D1701 ~ D1800 DI/DO 設定 項 D1801 ~ D2000 通信アクセス 項 D2001 ~ D2100 ユーザプログラムデータ領域 制御データ システムフラグ 項 D2101 ~ D2200 制御フラグ 項 D2201 ~ D2300 プログラム設定値 項 D2301 ~ D2600 空き領域 D2601 ~ D2700 P レジスタ 項 D2701 ~ D4000 空き領域 ( 注 1) チューニングパラメータ エンジニアリングパラメータについては YS1500/YS1700 のオペレーションガイドの パラメータ一覧 に記載されている形式 ( 工業量の小数点を除いたデータ ) でデータが格納されています OFF/ON データの場合は OFF が 0 で ON が 1 となります ( 注 2) ユーザ領域 (D0951 ~ D1000) は タッチパネルなどに使用される 16 ビットのレジスタデータのための領域です タッチパネルを使用する場合は 通信でのユーザ領域として書込みや読出しを行わないでください YS1500/YS1700 のD レジスタの機能と用途6 注 データ格納領域の空白部分は 通信での書込み / 読出しはできません データ格納領域の空白部分の書込み / 読出しを行った場合は YS1000 が正常に動作しない場合がありますのでご注意ください 意 エンジニアリングパラメータ 1 の書込み エンジニアリングパラメータ 1 にあるパラメータは 通信からの STOP (RSCOMM (D1811 ~ D1812)= 1) を実行した場合に 書込みが可能です 6-3
99 6.4 D レジスタのデータ パラメータ値のデータ量は 32bit データです 1つの D レジスタが扱うデータは 16bit であるため D レジスタ 2 つで 1 つのパラメータデータを構成しています ユーザ領域 (D0951 ~ D1000) または文字列データ以外は 2 レジスタを指定しないとデータを書込むことができません また 2 つの D レジスタは どちらを上位にするか下位にするか選択することができます 例 :D レジスタデータ 31 0 bt D0001 上位にした場合 bt 上位 16 ビット 下位 16 ビット D0001 D0002 上位 16 ビット 下位 16 ビット Dレジスタ番号 D bt D0001 下位にした場合 bt D0002 D0001 D bt 上位 16 ビット 下位 16 ビット 0602.ai D レジスタの上位 / 下位の設定 パラメータ名称設定値初期値 RS-485 通信 D レジスタ上位下 DREG1 位設定 0:H-L 0 Ethernet 通信 D レジスタ上位 1:L-H DREG2 下位設定 例 :D0001 ~ D0002 のとき 0:H-L(D0001; 上位 D0002; 下位 ) 1:L-H(D0001; 下位 D0002; 上位 ) Note 以降の節 (6.5 節 ~ 6.9 節 ) では RS-485 通信 D レジスタ上位下位設定パラメータ (DREG1) または Ethernet 通信 D レジスタ上位下位設定パラメータ (DREG2) を 0:H-L とした場合のビット構成を記載しています 6-4
100 6.5 プロセスデータ (D0001 ~ D0400) プロセスデータ領域 プロセスデータ アナログ入出力 ステータス D-Reg No. Ref. No. H No. レジスタ名称 R/W SINGLE CAS SELECT PROG D0001 ~ D ~ ~ 0001 SYS_ALM_STS R R R R D0003 ~ D ~ ~ 0003 PRC_ALM_STS R R R R D0005 ~ D ~ ~ 0005 STC_ALM_STS R R R R D0007 ~ D ~ ~ 0007 RSDISP R R R R D0009 ~ D ~ ~ 0009 LS1 R/W R/W R/W R/W D0011 ~ D ~ A ~ 000B PV1 R R R R D0013 ~ D ~ C ~ 000D SV1 R/W R/W R/W R/W D0015 ~ D ~ E ~ 000F MV1 R/W R/W R/W R/W D0017 ~ D ~ ~ 0011 LS2 R/W R/W R/W D0019 ~ D ~ ~ 0013 PV2 R R R D0021 ~ D ~ ~ 0015 SV2 R/W R/W R/W D0023 ~ D ~ ~ 0017 MV2 R/W R/W R/W D0025 ~ D ~ ~ 0019 D0027 ~ D ~ A ~ 001B CSV1 R R R R D0029 ~ D ~ C ~ 001D DV1 R R R R D0031 ~ D ~ E ~ 001F FF1 R R R R D0033 ~ D ~ ~ 0021 TRK1 R R R R D0035 ~ D ~ ~ 0023 D0037 ~ D ~ ~ 0025 CSV2 R/W R/W D0039 ~ D ~ ~ 0027 DV2 R R R D0041 ~ D ~ ~ 0029 FF2 R D0043 ~ D ~ A ~ 002B TRK2 R D0045 ~ D ~ C ~ 002D D0047 ~ D ~ E ~ 002F EVT_STS R R R R D0049 ~ D ~ ~ 0031 D0051 ~ D ~ ~ 0033 X1 R R R R D0053 ~ D ~ ~ 0035 X2 R R R R D0055 ~ D ~ ~ 0037 X3 R R R R D0057 ~ D ~ ~ 0039 X4 R R R R D0059 ~ D ~ A ~ 003B X5 R R R R D0061 ~ D ~ C ~ 003D X6 R R R R D0063 ~ D ~ E ~ 003F X7 R R R R D0065 ~ D ~ ~ 0041 X8 R R R R D0067 ~ D ~ ~ 0043 D0069 ~ D ~ ~ 0045 D0071 ~ D ~ ~ 0047 Y1 R R R R D0073 ~ D ~ ~ 0049 Y2 R R R R D0075 ~ D ~ A ~ 004B Y3 R R R R D0077 ~ D ~ C ~ 004D Y4 R R R R D0079 ~ D ~ E ~ 004F Y5 R D0081 ~ D ~ ~ 0051 Y6 R D0083 ~ D ~ ~ 0053 D0085 ~ D ~ ~ 0055 D0087 ~ D ~ ~ 0057 DISTATUS R R R R D0089 ~ D ~ ~ 0059 DOSTATUS R R R R D0091 ~ D ~ A ~ 005B EXT_EXE R R R R D0093 ~ D ~ C ~ 005D D0095 ~ D ~ E ~ 005F MCUFAIL R R R R D0097 ~ D ~ ~ 0061 DCUFAIL R R R R D0099 ~ D ~ ~ 0063 ALMLAMP R R R R YS1500/YS1700 のD レジスタの機能と用途6 6-5
101 6.5 プロセスデータ (D0001 ~ D0400) プロセスデータ領域アラーム イベント D-Reg No. Ref. No. H No. レジスタ名称 R/W SINGLE CAS SELECT PROG D0101 ~ D ~ ~ 0065 SYS_ALM_X1 R R R R D0103 ~ D ~ ~ 0067 SYS_ALM_X2 R R R R D0105 ~ D ~ ~ 0069 SYS_ALM_X3 R R R R D0107 ~ D ~ A ~ 006B SYS_ALM_X4 R R R R D0109 ~ D ~ C ~ 006D SYS_ALM_X5 R R R R D0111 ~ D ~ E ~ 006F SYS_ALM_X6 R R R R D0113 ~ D ~ ~ 0071 SYS_ALM_X7 R R R R D0115 ~ D ~ ~ 0073 SYS_ALM_X8 R R R R D0117 ~ D ~ ~ 0075 SYS_ALM_Y1 R R R R D0119 ~ D ~ ~ 0077 SYS_ALM_Y3 R R R R D0121 ~ D ~ ~ 0079 SYS_ALM_CALC R D0123 ~ D ~ A ~ 007B SYS_ALM_OVER R D0125 ~ D ~ C ~ 007D SYS_ALM_COMM R R R R D0127 ~ D ~ E ~ 007F SYS_ALM_ETHER R R R R D0129 ~ D ~ ~ 0081 SYS_ALM_PTOP R R R R D0131 ~ D ~ ~ 0083 SYS_ALM_USERPROG R D0133 ~ D ~ ~ 0085 SYS_ALM_DATA R R R R D0135 ~ D ~ ~ 0087 SYS_ALM_CALR R R R R D0137 ~ D ~ ~ 0089 D0139 ~ D ~ A ~ 008B D0141 ~ D ~ C ~ 008D D0143 ~ D ~ E ~ 008F D0145 ~ D ~ ~ 0091 D0147 ~ D ~ ~ 0093 D0149 ~ D ~ ~ 0095 D0151 ~ D ~ ~ 0097 D0153 ~ D ~ ~ 0099 D0155 ~ D ~ A ~ 009B D0157 ~ D ~ C ~ 009D D0159 ~ D ~ E ~ 009F D0161 ~ D ~ A0 ~ 01A1 D0163 ~ D ~ A2 ~ 01A3 D0165 ~ D ~ A4 ~ 00A5 PRC_ALM_HH1 R R R R D0167 ~ D ~ A6 ~ 00A7 PRC_ALM_LL1 R R R R D0169 ~ D ~ A8 ~ 00A9 PRC_ALM_PH1 R R R R D0171 ~ D ~ AA ~ 00AB PRC_ALM_PL1 R R R R D0173 ~ D ~ AC ~ 00AD PRC_ALM_DL1 R R R R D0175 ~ D ~ AE ~ 00AF PRC_ALM_VL1 R R R R D0177 ~ D ~ B0 ~ 00B1 PRC_ALM_HH2 R R R D0179 ~ D ~ B2 ~ 00B3 PRC_ALM_LL2 R R R D0181 ~ D ~ B4 ~ 00B5 PRC_ALM_PH2 R R R D0183 ~ D ~ B6 ~ 00B7 PRC_ALM_PL2 R R R D0185 ~ D ~ B8 ~ 00B9 PRC_ALM_DL2 R R R D0187 ~ D ~ BA ~ 00BB PRC_ALM_VL2 R R R D0189 ~ D ~ BC ~ 00BD D0191 ~ D ~ BE ~ 00BF D0193 ~ D ~ C0 ~ 00C1 D0195 ~ D ~ C2 ~ 00C3 D0197 ~ D ~ C4 ~ 00C5 D0199 ~ D ~ C6 ~ 00C7 6-6
102 6.5 プロセスデータ (D0001 ~ D0400) プロセスデータ領域アラーム イベント D-Reg No. Ref. No. H No. レジスタ名称 R/W SINGLE CAS SELECT PROG D0201 ~ D ~ C8 ~ 00C9 STC_ALM_SYSALM R R R R D0203 ~ D ~ CA ~ 00CB STC_ALM_PVOVR R R R R D0205 ~ D ~ CC ~ 00CD STC_ALM_MVLMT R R R R D0207 ~ D ~ CE ~ 00CF STC_ALM_OPERR R R R R D0209 ~ D ~ D0 ~ 00D1 STC_ALM_IDERR R R R R D0211 ~ D ~ D2 ~ 00D3 STC_ALM_PWRDWN R R R R D0213 ~ D ~ D4 ~ 00D5 STC_ALM_PBLMT R R R R D0215 ~ D ~ D6 ~ 00D7 STC_ALM_TILMT R R R R D0217 ~ D ~ D8 ~ 00D9 STC_ALM_TDLMT R R R R D0219 ~ D ~ DA ~ 00DB STC_ALM_RTALM R R R R D0221 ~ D ~ DC ~ 00DD D0223 ~ D ~ DE ~ 00DF D0225 ~ D ~ E0 ~ 00E1 D0227 ~ D ~ E2 ~ 00E3 D0229 ~ D ~ E4 ~ 00E5 D0231 ~ D ~ E6 ~ 00E7 D0233 ~ D ~ E8 ~ 00E9 EVT_EVENT1 R R R R D0235 ~ D ~ EA ~ 00EB EVT_EVENT2 R R R R D0237 ~ D ~ EC ~ 00ED EVT_EVENT3 R R R R D0239 ~ D ~ EE ~ 00EF EVT_EVENT4 R R R R D0241 ~ D ~ F0 ~ 00F1 EVT_EVENT5 R R R R D0243 ~ D ~ F2 ~ 00F3 D0245 ~ D ~ F4 ~ 00F5 D0247 ~ D ~ F6 ~ 00F7 EXT_EXE_AUT R R R R D0249 ~ D ~ F8 ~ 00F9 EXT_EXE_MAN R R R R D0251 ~ D ~ FA ~ 00FB EXT_EXE_PMV R R R R D0253 ~ D ~ FC ~ 00FD EXT_EXE_TRK R R R R D0255 ~ D ~ FE ~ 00FF D0257 ~ D ~ ~ 0101 D0259 ~ D ~ ~ 0103 D0261 ~ D ~ ~ 0105 D0263 ~ D ~ ~ 0107 D0265 ~ D ~ ~ 0109 D0267 ~ D ~ A ~ 010B D0269 ~ D ~ C ~ 010D D0271 ~ D ~ E ~ 010F D0273 ~ D ~ ~ 0111 D0275 ~ D ~ ~ 0113 D0277 ~ D ~ ~ 0115 D0279 ~ D ~ ~ 0117 D0281 ~ D ~ ~ 0119 D0283 ~ D ~ A ~ 011B D0285 ~ D ~ C ~ 011D D0287 ~ D ~ E ~ 011F D0289 ~ D ~ ~ 0121 D0291 ~ D ~ ~ 0123 D0293 ~ D ~ ~ 0125 D0295 ~ D ~ ~ 0127 D0297 ~ D ~ ~ 0129 D0299 ~ D ~ A ~ 012B YS1500/YS1700 のD レジスタの機能と用途6 6-7
103 6.5 プロセスデータ (D0001 ~ D0400) プロセスデータ領域ディジタル入出力 D-Reg No. Ref. No. H No. レジスタ名称 R/W SINGLE CAS SELECT PROG D0301 ~ D ~ C ~ 012D DISTATUS_DI01 R R R R D0303 ~ D ~ E ~ 012F DISTATUS_DI02 R R R R D0305 ~ D ~ ~ 0131 DISTATUS_DI03 R R R R D0307 ~ D ~ ~ 0133 DISTATUS_DI04 R R R R D0309 ~ D ~ ~ 0135 DISTATUS_DI05 R R R R D0311 ~ D ~ ~ 0137 DISTATUS_DI06 R R R R D0313 ~ D ~ ~ 0139 DISTATUS_DI07 R R R R D0315 ~ D ~ A ~ 013B DISTATUS_DI08 R R R R D0317 ~ D ~ C ~ 013D DISTATUS_DI09 R R R R D0319 ~ D ~ E ~ 013F DISTATUS_DI10 R R R R D0321 ~ D ~ ~ 0141 D0323 ~ D ~ ~ 0143 D0325 ~ D ~ ~ 0145 D0327 ~ D ~ ~ 0147 D0329 ~ D ~ ~ 0149 D0331 ~ D ~ A ~ 014B D0333 ~ D ~ C ~ 014D DOSTATUS_DO1 R R R R D0335 ~ D ~ E ~ 014F DOSTATUS_DO2 R R R R D0337 ~ D ~ ~ 0151 DOSTATUS_DO3 R R R R D0339 ~ D ~ ~ 0153 DOSTATUS_DO4 R R R R D0341 ~ D ~ ~ 0155 DOSTATUS_DO5 R R R R D0343 ~ D ~ ~ 0157 DOSTATUS_DO6 R R R R D0345 ~ D ~ ~ 0159 DOSTATUS_DO7 R R R R D0347 ~ D ~ A ~ 015B DOSTATUS_DO8 R R R R D0349 ~ D ~ C ~ 015D DOSTATUS_DO9 R R R R D0351 ~ D ~ E ~ 015F DOSTATUS_DO10 R R R R D0353 ~ D ~ ~ 0161 DOSTATUS_DO11 R R R R D0355 ~ D ~ ~ 0163 DOSTATUS_DO12 R R R R D0357 ~ D ~ ~ 0165 DOSTATUS_DO13 R R R R D0359 ~ D ~ ~ 0167 DOSTATUS_DO14 R R R R D0361 ~ D ~ ~ 0169 DOSTATUS_DO15 R R R R D0363 ~ D ~ A ~ 016B DOSTATUS_DO16 R R R R D0365 ~ D ~ C ~ 016D DOSTATUS_DO17 R D0367 ~ D ~ E ~ 016F DOSTATUS_DO18 R D0369 ~ D ~ ~ 0171 DOSTATUS_DO19 R D0371 ~ D ~ ~ 0173 DOSTATUS_DO20 R D0373 ~ D ~ ~ 0175 DOSTATUS_DO21 R D0375 ~ D ~ ~ 0177 DOSTATUS_DO22 R D0377 ~ D ~ ~ 0179 DOSTATUS_DO23 R D0379 ~ D ~ A ~ 017B DOSTATUS_DO24 R D0381 ~ D ~ C ~ 017D DOSTATUS_DO25 R D0383 ~ D ~ E ~ 017F DOSTATUS_DO26 R D0385 ~ D ~ ~ 0181 DOSTATUS_DO27 R D0387 ~ D ~ ~ 0183 DOSTATUS_DO28 R D0389 ~ D ~ ~ 0185 DOSTATUS_DO29 R D0391 ~ D ~ ~ 0187 DOSTATUS_DO30 R D0393 ~ D ~ ~ 0189 DOSTATUS_DO31 R D0395 ~ D ~ A ~ 018B DOSTATUS_DO32 R D0397 ~ D ~ C ~ 018D D0399 ~ D ~ E ~ 018F 6-8
104 6.5.1 プロセスデータ領域 6.5 プロセスデータ (D0001 ~ D0400) レジスタの一部は レジスタ内の各ビットの組合せによってエラーや状態など複数の事象を表わしています 以下の表において 各ビットに示す事象が発生した場合にはビットが 1 になります 事象が発生していない場合には 0 になります また 各表の空欄は未使用のビットです プロセスデータ アナログ入出力 ステータス (D0001 ~ D0100) D0001 ~ D0002:SYS_ALM_STS( システムアラーム ) のビット構成 上位 / 下位 ( 注 ) ビット 記号 事象 0 SYS_ALM_X1 入力 1 オーバレンジ (0:OFF 1:ON) 1 SYS_ALM_X2 入力 2 オーバレンジ (0:OFF 1:ON) 2 SYS_ALM_X3 入力 3 オーバレンジ (0:OFF 1:ON) 3 SYS_ALM_X4 入力 4 オーバレンジ (0:OFF 1:ON) 4 SYS_ALM_X5 入力 5 オーバレンジ (0:OFF 1:ON) 5 SYS_ALM_X6 入力 6 オーバレンジ (0:OFF 1:ON) 6 SYS_ALM_X7 入力 7 オーバレンジ (0:OFF 1:ON) 下位 7 SYS_ALM_X8 入力 8 オーバレンジ (0:OFF 1:ON) 8 SYS_ALM_Y1 電流出力 1 オープン (0:OFF 1:ON) 9 SYS_ALM_Y3 電流出力 3 オープン (0:OFF 1:ON) 10 SYS_ALM_CALC 演算オーバフロー (0:OFF 1:ON) 11 SYS_ALM_OVER 演算周期オーバフロー (0:OFF 1:ON) 12 SYS_ALM_COMM 通信エラー (0:OFF 1:ON) 13 SYS_ALM_ETHER Ethernet 通信エラー (0:OFF 1:ON) 14 SYS_ALM_PTOP 機器間通信データエラー (0:OFF 1:ON) 15 SYS_ALM_USERPROG ユーザプログラムエラー (0:OFF 1:ON) 16 SYS_ALM_DATA YSS 書込み未完了 (0:OFF 1:ON) 上位 17 SYS_ALM_CALR 工場調整検査未完了 (0:OFF 1:ON) 18 ~ 31 D0003 ~ D0004:PRC_ALM_STS( プロセスアラーム ) のビット構成 上位 / 下位 ( 注 ) ビット 記号 事象 0 PRC_ALM_HH1 測定値 1 上上限警報フラグ (0:OFF 1:ON) 1 PRC_ALM_LL1 測定値 1 下下限警報フラグ (0:OFF 1:ON) 2 PRC_ALM_PH1 測定値 1 上限警報フラグ (0:OFF 1:ON) 3 PRC_ALM_PL1 測定値 1 下限警報フラグ (0:OFF 1:ON) 4 PRC_ALM_DL1 偏差 1 警報フラグ (0:OFF 1:ON) 5 PRC_ALM_VL1 測定値 1 変化率警報フラグ (0:OFF 1:ON) 下位 6 PRC_ALM_HH2 測定値 2 上上限警報フラグ (0:OFF 1:ON) 7 PRC_ALM_LL2 測定値 2 下下限警報フラグ (0:OFF 1:ON) 8 PRC_ALM_PH2 測定値 2 上限警報フラグ (0:OFF 1:ON) 9 PRC_ALM_PL2 測定値 2 下限警報フラグ (0:OFF 1:ON) 10 PRC_ALM_DL2 偏差 2 警報フラグ (0:OFF 1:ON) 11 PRC_ALM_VL2 測定値 2 変化率警報フラグ (0:OFF 1:ON) 12 ~ 15 上位 16 ~ 31 YS1500/YS1700 のD レジスタの機能と用途6 D0005 ~ D0006:STC_ALM_STS(STC アラーム ) のビット構成 上位 / 下位 ( 注 ) ビット 記号 事象 0 STC_ALM_SYSALM STC アラームシステム警報 (0:OFF 1:ON) 1 STC_ALM_PVOVR STC アラーム PV 警報 (0:OFF 1:ON) 2 STC_ALM_MVLMT STC アラーム MV 警報 (0:OFF 1:ON) 3 STC_ALM_OPERR STC アラームオペレーション異常 (0:OFF 1:ON) 4 STC_ALM_IDERR STC アラーム同定不可能 (0:OFF 1:ON) 下位 5 STC_ALM_PWRDWN STC アラーム電源異常 (0:OFF 1:ON) 6 STC_ALM_PBLMT STC アラーム PB 警報 (0:OFF 1:ON) 7 STC_ALM_TILMT STC アラーム TI 警報 (0:OFF 1:ON) 8 STC_ALM_TDLMT STC アラーム TD 警報 (0:OFF 1:ON) 9 STC_ALM_RTALM STC アラーム RT 警報 (0:OFF 1:ON) 10 ~ 15 上位 16 ~ 31 ( 注 )D レジスタ上位下位設定が 0:H-L ( 最初の D レジスタが上位 ) の場合のビット構成です 6-9
105 6.5 プロセスデータ (D0001 ~ D0400) D0007 ~ D0046 レジスタ番号 内容 値の範囲と意味 D0007 ~ D0008 RSDISP 運転状態表示 0:RUN 1:STOP 2:TEST1 3:TEST2 D0009 ~ D0010 LS1 運転モード1 0:MAN 1:AUTO 2:CAS 3:SPC 4:DDC 5:BUA 6:BUM( 注 1) D0011 ~ D0012 PV1 測定値 1 D0013 ~ D0014 SV1 設定値 ~ 106.3% 相当の工業量 ( 注 2) D0015 ~ D0016 MV1 操作出力値 1( 注 3) -6.3 ~ 106.3% D0017 ~ D0018 LS2 運転モード 2 D0019 ~ D0020 PV2 測定値 2 D0021 ~ D0022 SV2 設定値 2 D0009 ~ D0016 と同じ D0023 ~ D0024 MV2 操作出力値 2( 注 3) D0025 ~ D0026 D0027 ~ D0028 CSV1 カスケード設定値 ~ 106.3% 相当の工業量 ( 注 2) D0029 ~ D0030 DV1 偏差値 1 PV1 - SV1 D0031 ~ D0032 FF1 フィードフォワード入力値 ~ 200.0% D0033 ~ D0034 TRK1 出力トラッキング入力値 ~ 106.3% D0035 ~ D0036 D0037 ~ D0038 CSV2 カスケード設定値 2 D0039 ~ D0040 DV2 偏差値 2 D0041 ~ D0042 FF2 フィードフォワード入力値 2 D0027 ~ D0034 と同じ D0043 ~ D0044 TRK2 出力トラッキング入力値 2 D0045 ~ D0046 注 1: 5:BUA 6:BUM は設定不可 エンジニアリングパラメータ BMOD1 で設定します 注 2: エンジニアリングパラメータ SCH1 SCL1 SCDP1 で設定した工業量または工業量スパン 注 3: 運転モードが MAN DDC のとき設定可 MV2 は独立 2 ループ制御でのみ有効 カスケード制御 セレクタ制御では MV1 MV2 は同一 D0047 ~ D0048:EVT_STS( イベント表示フラグ ) のビット構成 上位 / 下位 ( 注 ) ビット 記号 事象 0 EVT_EVENT1 ユーザ設定イベント 1 (0:OFF 1:ON) 1 EVT_EVENT2 ユーザ設定イベント 2 (0:OFF 1:ON) 下位 2 EVT_EVENT3 ユーザ設定イベント 3 (0:OFF 1:ON) 3 EVT_EVENT4 ユーザ設定イベント 4 (0:OFF 1:ON) 4 EVT_EVENT5 ユーザ設定イベント 5 (0:OFF 1:ON) 5 ~ 15 上位 16 ~ 31 ( 注 )D レジスタ上位下位設定が 0:H-L ( 最初の D レジスタが上位 ) の場合のビット構成です D0051 ~ D0082 レジスタ番号 内容 値の範囲と意味 D0051 ~ D0066 X1 ~ X8 アナログ入力 1 ~アナログ入力 ~ 125.0% D0071 ~ D0072 Y1 アナログ出力 ~ 106.3% D0073 ~ D0082 Y2 ~ Y6 アナログ出力 2 ~アナログ出力 ~ 106.3% D0087 ~ D0088:DISTATUS(DI 状態 ) のビット構成 上位 / 下位 ( 注 ) ビット 記号 事象 0 DISTATUS_DI01 ディジタル入力 1 (0: 接点入力開 1: 接点入力閉 ) 1 DISTATUS_DI02 ディジタル入力 2 (0: 接点入力開 1: 接点入力閉 ) 2 DISTATUS_DI03 ディジタル入力 3 (0: 接点入力開 1: 接点入力閉 ) 3 DISTATUS_DI04 ディジタル入力 4 (0: 接点入力開 1: 接点入力閉 ) 4 DISTATUS_DI05 ディジタル入力 5 (0: 接点入力開 1: 接点入力閉 ) 下位 5 DISTATUS_DI06 ディジタル入力 6 (0: 接点入力開 1: 接点入力閉 ) 6 DISTATUS_DI07 ディジタル入力 7 (0: 接点入力開 1: 接点入力閉 ) 7 DISTATUS_DI08 ディジタル入力 8 (0: 接点入力開 1: 接点入力閉 ) 8 DISTATUS_DI09 ディジタル入力 9 (0: 接点入力開 1: 接点入力閉 ) 9 DISTATUS_DI10 ディジタル入力 10 (0: 接点入力開 1: 接点入力閉 ) 10 ~ 15 上位 16 ~ 31 ( 注 )D レジスタ上位下位設定が 0:H-L ( 最初の D レジスタが上位 ) の場合のビット構成です 6-10
106 6.5 プロセスデータ (D0001 ~ D0400) D0089 ~ D0090:DOSTATUS(DO 状態 ) のビット構成 上位 / 下位 ( 注 ) ビット 記号 事象 0 DOSTATUS_DO1 ディジタル出力 1 (0: 接点出力開 1: 接点出力閉 ) 1 DOSTATUS_DO2 ディジタル出力 2 (0: 接点出力開 1: 接点出力閉 ) 2 DOSTATUS_DO3 ディジタル出力 3 (0: 接点出力開 1: 接点出力閉 ) 3 DOSTATUS_DO4 ディジタル出力 4 (0: 接点出力開 1: 接点出力閉 ) 4 DOSTATUS_DO5 ディジタル出力 5 (0: 接点出力開 1: 接点出力閉 ) 5 DOSTATUS_DO6 ディジタル出力 6 (0: 接点出力開 1: 接点出力閉 ) 6 DOSTATUS_DO7 ディジタル出力 7 (0: 接点出力開 1: 接点出力閉 ) 下位 7 DOSTATUS_DO8 ディジタル出力 8 (0: 接点出力開 1: 接点出力閉 ) 8 DOSTATUS_DO9 ディジタル出力 9 (0: 接点出力開 1: 接点出力閉 ) 9 DOSTATUS_DO10 ディジタル出力 10 (0: 接点出力開 1: 接点出力閉 ) 10 DOSTATUS_DO11 ディジタル出力 11 (0: 接点出力開 1: 接点出力閉 ) 11 DOSTATUS_DO12 ディジタル出力 12 (0: 接点出力開 1: 接点出力閉 ) 12 DOSTATUS_DO13 ディジタル出力 13 (0: 接点出力開 1: 接点出力閉 ) 13 DOSTATUS_DO14 ディジタル出力 14 (0: 接点出力開 1: 接点出力閉 ) 14 DOSTATUS_DO15 ディジタル出力 15 (0: 接点出力開 1: 接点出力閉 ) 15 DOSTATUS_DO16 ディジタル出力 16 (0: 接点出力開 1: 接点出力閉 ) 16 DOSTATUS_DO17 ディジタル出力 17 (0: 接点出力開 1: 接点出力閉 ) 17 DOSTATUS_DO18 ディジタル出力 18 (0: 接点出力開 1: 接点出力閉 ) 18 DOSTATUS_DO19 ディジタル出力 19 (0: 接点出力開 1: 接点出力閉 ) 19 DOSTATUS_DO20 ディジタル出力 20 (0: 接点出力開 1: 接点出力閉 ) 20 DOSTATUS_DO21 ディジタル出力 21 (0: 接点出力開 1: 接点出力閉 ) 21 DOSTATUS_DO22 ディジタル出力 22 (0: 接点出力開 1: 接点出力閉 ) 22 DOSTATUS_DO23 ディジタル出力 23 (0: 接点出力開 1: 接点出力閉 ) 上位 23 DOSTATUS_DO24 ディジタル出力 24 (0: 接点出力開 1: 接点出力閉 ) 24 DOSTATUS_DO25 ディジタル出力 25 (0: 接点出力開 1: 接点出力閉 ) 25 DOSTATUS_DO26 ディジタル出力 26 (0: 接点出力開 1: 接点出力閉 ) 26 DOSTATUS_DO27 ディジタル出力 27 (0: 接点出力開 1: 接点出力閉 ) 27 DOSTATUS_DO28 ディジタル出力 28 (0: 接点出力開 1: 接点出力閉 ) 28 DOSTATUS_DO29 ディジタル出力 29 (0: 接点出力開 1: 接点出力閉 ) 29 DOSTATUS_DO30 ディジタル出力 20 (0: 接点出力開 1: 接点出力閉 ) 30 DOSTATUS_DO31 ディジタル出力 31 (0: 接点出力開 1: 接点出力閉 ) 31 DOSTATUS_DO32 ディジタル出力 32 (0: 接点出力開 1: 接点出力閉 ) D0091 ~ D0092:EXT_EXE( 外部入力機能状態 ) のビット構成 上位 / 下位 ( 注 ) ビット 記号 事象 0 EXT_EXE_AUT EXT-AUT 機能 1 EXT_EXE_MAN EXT-MAN 機能 下位 2 EXT_EXE_PMV EXT-PMV 機能 3 EXT_EXE_TRK EXT-TRK 機能 4 ~ 15 上位 16 ~ 31 YS1500/YS1700 のD レジスタの機能と用途6 D0095 ~ D0096:MCUFAIL(MCU ソフト FAIL 要因 ) のビット構成 上位 / 下位 ( 注 ) ビット 記号 事象 0 MCU メインプロセッサ (MCU) 異常 1 AD A/D 変換部異常 2 DA D/A 変換部異常 3 ROM MCU-ROM 異常 4 RAM MCU-RAM 異常 5 FRAM FRAM 異常 下位 6 SYS システムデータ異常 7 FLASH FLASH メモリ異常 8 EMPFR FRAM データ未初期化 FRAM データ消失 9 EMPFL FLASH 未初期化 FLASH データ消失 10 OPT 通信 / 拡張 IO 異常 SCLK サブクロック停止 13 ~ 15 上位 16 ~ 31 ( 注 )D レジスタ上位下位設定が 0:H-L ( 最初の D レジスタが上位 ) の場合のビット構成です 6-11
107 6.5 プロセスデータ (D0001 ~ D0400) D0097 ~ D0098:DCUFAIL(MCU が検出する DCU フェイル要因 ) のビット構成 上位 / 下位 ( 注 ) ビット 記号 事象 下位 0 DCU DCU 異常 1 ~ 15 上位 16 ~ 31 ( 注 )D レジスタ上位下位設定が 0:H-L ( 最初の D レジスタが上位 ) の場合のビット構成です D0099 ~ D0100 レジスタ番号内容値の範囲と意味 D0099 ~ D0100 ALMLAMP ALM ランプ状態 0:OFF 1:ON 6-12
108 6.5 プロセスデータ (D0001 ~ D0400) アラーム イベント (D0101 ~ D0300) レジスタ番号 内容 値の範囲と意味 D0101 ~ D0116 SYS_ALM_X1 ~ 入力 1 オーバレンジ~ SYS_ALM_X8 入力 8 オーバレンジ 0: 正常 1: オーバレンジ D0117 ~ D0118 SYS_ALM_Y1 電流出力 1 オープン D0119 ~ D0120 SYS_ALM_Y3 電流出力 3 オープン 0: クローズ 1: オープン D0121 ~ D0122 SYS_ALM_CALC 演算オーバフロー D0123 ~ D0124 SYS_ALM_OVER 演算周期オーバフロー D0125 ~ D0126 SYS_ALM_COMM 通信エラー D0127 ~ D0128 SYS_ALM_ETHER Ethernet 通信エラー D0129 ~ D0130 SYS_ALM_PTOP 機器間通信データエラー 0: 正常 1: エラー発生中 D0131 ~ D0132 SYS_ALM_USERPROG ユーザプログラムエラー D0133 ~ D0134 SYS_ALM_DATA YSS 書込み未完了 D0135 ~ D0136 SYS_ALM_CALR 工場調整検査未完了 D0137 ~ D0164 D0165 ~ D0166 PRC_ALM_HH1 測定値 1 上上限警報フラグ D0167 ~ D0168 PRC_ALM_LL1 測定値 1 下下限警報フラグ D0169 ~ D0170 PRC_ALM_PH1 測定値 1 上限警報フラグ D0171 ~ D0172 PRC_ALM_PL1 測定値 1 下限警報フラグ D0173 ~ D0174 PRC_ALM_DL1 偏差 1 警報フラグ D0175 ~ D0176 PRC_ALM_VL1 測定値 1 変化率警報フラグ D0177 ~ D0178 PRC_ALM_HH2 測定値 2 上上限警報フラグ 0: 正常 1: 警報 D0179 ~ D0180 PRC_ALM_LL2 測定値 2 下下限警報フラグ D0181 ~ D0182 PRC_ALM_PH2 測定値 2 上限警報フラグ D0183 ~ D0184 PRC_ALM_PL2 測定値 2 下限警報フラグ D0185 ~ D0186 PRC_ALM_DL2 偏差 2 警報フラグ D0187 ~ D0188 PRC_ALM_VL2 測定値 2 変化率警報フラグ D0189 ~ D0200 D0201 ~ D0202 STC_ALM_SYSALM STC アラームシステム警報 D0203 ~ D0204 STC_ALM_PVOVR STC アラーム PV 警報 D0205 ~ D0206 STC_ALM_MVLMT STC アラーム MV 警報 D0207 ~ D0208 STC_ALM_OPERR STC アラームオペレーション異常 D0209 ~ D0210 STC_ALM_IDERR STC アラーム同定不可能 D0211 ~ D0212 STC_ALM_PWRDWN STC アラーム電源異常 0: 正常 1: 警報 D0213 ~ D0214 STC_ALM_PBLMT STC アラーム PB 警報 D0215 ~ D0216 STC_ALM_TILMT STC アラーム TI 警報 D0217 ~ D0218 STC_ALM_TDLMT STC アラーム TD 警報 D0219 ~ D0220 STC_ALM_RTALM STC アラーム RT 警報 D0221 ~ D0232 D0233 ~ D0242 EVT_EVENT1 ~ ユーザ設定イベント 1 ~ EVT_EVENT 5 ユーザ設定イベント 5 0:OFF 1: イベント発生中 D0243 ~ D0246 D0247 ~ D0248 EXT_EXE_AUT EXT-AUT 機能 D0249 ~ D0250 EXT_EXE_MAN EXT-MAN 機能 D0251 ~ D0252 EXT_EXE_PMV EXT-PMV 機能 0:OFF 1:ON D0253 ~ D0254 EXT_EXE_TRK EXT-TRK 機能 D0255 ~ D0300 YS1500/YS1700 のD レジスタの機能と用途 ディジタル入出力 (D0301 ~ D0400) レジスタ番号 内容 値の範囲と意味 D0301 ~ D0320 DISTATUS_DI01 ~ ディジタル入力 1 ~ DISTATUS_DI10 ディジタル入力 10 0: 接点入力開 1: 接点入力閉 D0321 ~ D0332 D0333 ~ D0396 D0397 ~ D0400 DOSTATUS_DO1 ~ DOSTATUS_DO32 ディジタル出力 1 ~ ディジタル出力 32 0:DO ステータス OFF 1:DO ステータス ON 6-13
109 6.6 チューニングパラメータ (D0401 ~ D0900) チューニングパラメータ領域 PID パラメータ D-Reg No. Ref. No. H No. レジスタ名称 R/W SINGLE CAS SELECT PROG D0401 ~ D ~ ~ 0191 PB1 R/W R/W R/W R/W D0403 ~ D ~ ~ 0193 TI1 R/W R/W R/W R/W D0405 ~ D ~ ~ 0195 TD1 R/W R/W R/W R/W D0407 ~ D ~ ~ 0197 SFA1 R/W R/W R/W R/W D0409 ~ D ~ ~ 0199 SFB1 R/W R/W R/W R/W D0411 ~ D ~ A ~ 019B GW1 R/W R/W R/W R/W D0413 ~ D ~ C ~ 019D GG1 R/W R/W R/W R/W D0415 ~ D ~ E ~ 019F PH1 R/W R/W R/W R/W D0417 ~ D ~ A0 ~ 01A1 PL1 R/W R/W R/W R/W D0419 ~ D ~ A2 ~ 01A3 HH1 R/W R/W R/W R/W D0421 ~ D ~ A4 ~ 01A5 LL1 R/W R/W R/W R/W D0423 ~ D ~ A6 ~ 01A7 DL1 R/W R/W R/W R/W D0425 ~ D ~ A8 ~ 01A9 HYS1 R/W R/W R/W R/W D0427 ~ D ~ AA ~ 01AB VL1 R/W R/W R/W R/W D0429 ~ D ~ AC ~ 01AD VT1 R/W R/W R/W R/W D0431 ~ D ~ AE ~ 01AF MH1 R/W R/W R/W R/W D0433 ~ D ~ B0 ~ 01B1 ML1 R/W R/W R/W R/W D0435 ~ D ~ B2 ~ 01B3 MR1 R/W R/W D0437 ~ D ~ B4 ~ 01B5 RB1 R/W R/W R/W R/W D0439 ~ D ~ B6 ~ 01B7 PMV1 R/W R/W R/W R/W D0441 ~ D ~ B8 ~ 01B9 D0443 ~ D ~ BA ~ 01BB D0445 ~ D ~ BC ~ 01BD D0447 ~ D ~ BE ~ 01BF D0449 ~ D ~ C0 ~ 01C1 D0451 ~ D ~ C2 ~ 01C3 PB2 R/W R/W R/W D0453 ~ D ~ C4 ~ 01C5 TI2 R/W R/W R/W D0455 ~ D ~ C6 ~ 01C7 TD2 R/W R/W R/W D0457 ~ D ~ C8 ~ 01C9 SFA2 R/W R/W R/W D0459 ~ D ~ CA ~ 01CB SFB2 R/W R/W R/W D0461 ~ D ~ CC ~ 01CD GW2 R/W R/W R/W D0463 ~ D ~ CE ~ 01CF GG2 R/W R/W R/W D0465 ~ D ~ D0 ~ 01D1 PH2 R/W R/W R/W D0467 ~ D ~ D2 ~ 01D3 PL2 R/W R/W R/W D0469 ~ D ~ D4 ~ 01D5 HH2 R/W R/W R/W D0471 ~ D ~ D6 ~ 01D7 LL2 R/W R/W R/W D0473 ~ D ~ D8 ~ 01D9 DL2 R/W R/W R/W D0475 ~ D ~ DA ~ 01DB HYS2 R/W R/W R/W D0477 ~ D ~ DC ~ 01DD VL2 R/W R/W R/W D0479 ~ D ~ DE ~ 01DF VT2 R/W R/W R/W D0481 ~ D ~ E0 ~ 01E1 MH2 R/W R/W R/W D0483 ~ D ~ E2 ~ 01E3 ML2 R/W R/W R/W D0485 ~ D ~ E4 ~ 01E5 MR2 R/W D0487 ~ D ~ E6 ~ 01E7 RB2 R/W R/W R/W D0489 ~ D ~ E8 ~ 01E9 PMV2 R/W D0491 ~ D ~ EA ~ 01EB D0493 ~ D ~ EC ~ 01ED D0495 ~ D ~ EE ~ 01EF D0497 ~ D ~ F0 ~ 01F1 D0499 ~ D ~ F2 ~ 01F3 6-14
110 6.6 チューニングパラメータ (D0401 ~ D0900) チューニングパラメータ領域 STC パラメータ D-Reg No. Ref. No. H No. レジスタ名称 R/W SINGLE CAS SELECT PROG D0501 ~ D ~ F4 ~ 01F5 IP1 R/W R/W R/W R/W D0503 ~ D ~ F6 ~ 01F7 TR1 R/W R/W R/W R/W D0505 ~ D ~ F8 ~ 01F9 NB1 R/W R/W R/W R/W D0507 ~ D ~ FA ~ 01FB OS1 R/W R/W R/W R/W D0509 ~ D ~ FC ~ 01FD MI1 R/W R/W R/W R/W D0511 ~ D ~ FE ~ 01FF PMX1 R/W R/W R/W R/W D0513 ~ D ~ ~ 0201 PMN1 R/W R/W R/W R/W D0515 ~ D ~ ~ 0203 IMX1 R/W R/W R/W R/W D0517 ~ D ~ ~ 0205 IMN1 R/W R/W R/W R/W D0519 ~ D ~ ~ 0207 DMX1 R/W R/W R/W R/W D0521 ~ D ~ ~ 0209 PA1 R R R R D0523 ~ D ~ A ~ 020B IA1 R R R R D0525 ~ D ~ C ~ 020D DA1 R R R R D0527 ~ D ~ E ~ 020F CR1 R R R R D0529 ~ D ~ ~ 0211 RT1 R R R R D0531 ~ D ~ ~ 0213 LM1 R R R R D0533 ~ D ~ ~ 0215 TM1 R R R R D0535 ~ D ~ ~ 0217 GM1 R R R R D0537 ~ D ~ ~ 0219 D0539 ~ D ~ A ~ 021B D0541 ~ D ~ C ~ 021D STC R/W R/W R/W R/W D0543 ~ D ~ E ~ 021F OD R/W R/W R/W R/W D0545 ~ D ~ ~ 0221 D0547 ~ D ~ ~ 0223 D0549 ~ D ~ ~ 0225 D0551 ~ D ~ ~ 0227 IP2 R/W R/W R/W D0553 ~ D ~ ~ 0229 TR2 R/W R/W R/W D0555 ~ D ~ A ~ 022B NB2 R/W R/W R/W D0557 ~ D ~ C ~ 022D OS2 R/W R/W R/W D0559 ~ D ~ E ~ 022F MI2 R/W R/W R/W D0561 ~ D ~ ~ 0231 PMX2 R/W R/W R/W D0563 ~ D ~ ~ 0233 PMN2 R/W R/W R/W D0565 ~ D ~ ~ 0235 IMX2 R/W R/W R/W D0567 ~ D ~ ~ 0237 IMN2 R/W R/W R/W D0569 ~ D ~ ~ 0239 DMX2 R/W R/W R/W D0571 ~ D ~ A ~ 023B PA2 R R R D0573 ~ D ~ C ~ 023D IA2 R R R D0575 ~ D ~ E ~ 023F DA2 R R R D0577 ~ D ~ ~ 0241 CR2 R R R D0579 ~ D ~ ~ 0243 RT2 R R R D0581 ~ D ~ ~ 0245 LM2 R R R D0583 ~ D ~ ~ 0247 TM2 R R R D0585 ~ D ~ ~ 0249 GM2 R R R D0587 ~ D ~ A ~ 024B D0589 ~ D ~ C ~ 024D D0591 ~ D ~ E ~ 024F D0593 ~ D ~ ~ 0251 D0595 ~ D ~ ~ 0253 D0597 ~ D ~ ~ 0255 D0599 ~ D ~ ~ 0257 YS1500/YS1700 のD レジスタの機能と用途6 6-15
111 6.6 チューニングパラメータ (D0401 ~ D0900) チューニングパラメータ領域 入出力信号パラメータ D-Reg No. Ref. No. H No. レジスタ名称 R/W SINGLE CAS SELECT PROG D0601 ~ D ~ ~ 0259 PLC1 R/W R/W R/W D0603 ~ D ~ A ~ 025B PLG1 R/W R/W R/W D0605 ~ D ~ C ~ 025D CLC1 R/W R/W R/W D0607 ~ D ~ E ~ 025F CLG1 R/W R/W R/W D0609 ~ D ~ ~ 0261 CGN1 R/W R/W R/W D0611 ~ D ~ ~ 0263 CBI1 R/W R/W R/W D0613 ~ D ~ ~ 0265 CBO1 R/W R/W R/W D0615 ~ D ~ ~ 0267 D0617 ~ D ~ ~ 0269 D0619 ~ D ~ A ~ 026B D0621 ~ D ~ C ~ 026D D0623 ~ D ~ E ~ 026F D0625 ~ D ~ ~ 0271 D0627 ~ D ~ ~ 0273 D0629 ~ D ~ ~ 0275 D0631 ~ D ~ ~ 0277 FLG R/W R/W D0633 ~ D ~ ~ 0279 FGN R/W R/W D0635 ~ D ~ A ~ 027B FBI R/W R/W D0637 ~ D ~ C ~ 027D FBO R/W R/W D0639 ~ D ~ E ~ 027F TLG R/W R/W R/W D0641 ~ D ~ ~ 0281 D0643 ~ D ~ ~ 0283 D0645 ~ D ~ ~ 0285 D0647 ~ D ~ ~ 0287 D0649 ~ D ~ ~ 0289 D0651 ~ D ~ A ~ 028B PLC2 R/W R/W D0653 ~ D ~ C ~ 028D PLG2 R/W R/W D0655 ~ D ~ E ~ 028F CLC2 R/W D0657 ~ D ~ ~ 0291 CLG2 R/W D0659 ~ D ~ ~ 0293 CGN2 R/W D0661 ~ D ~ ~ 0295 CBI2 R/W D0663 ~ D ~ ~ 0297 CBO2 R/W D0665 ~ D ~ ~ 0299 D0667 ~ D ~ A ~ 029B D0669 ~ D ~ C ~ 029D D0671 ~ D ~ E ~ 029F D0673 ~ D ~ A0 ~ 02A1 D0675 ~ D ~ A2 ~ 02A3 D0677 ~ D ~ A4 ~ 02A5 D0679 ~ D ~ A6 ~ 02A7 D0681 ~ D ~ A8 ~ 02A9 D0683 ~ D ~ AA ~ 02AB D0685 ~ D ~ AC ~ 02AD D0687 ~ D ~ AE ~ 02AF D0689 ~ D ~ B0 ~ 02B1 D0691 ~ D ~ B2 ~ 02B3 D0693 ~ D ~ B4 ~ 02B5 D0695 ~ D ~ B6 ~ 02B7 D0697 ~ D ~ B8 ~ 02B9 D0699 ~ D ~ BA ~ 02BB 6-16
112 6.6 チューニングパラメータ (D0401 ~ D0900) PID パラメータ (D0401 ~ D0500) レジスタ番号 内容 値の範囲と意味 D0401 ~ D0402 PB1 比例帯 ~ 999.9% D0403 ~ D0404 TI1 積分時間 1 1 ~ 9999s( 秒 ) D0405 ~ D0406 TD1 微分時間 1 0 ~ 9999(0: 動作なし ) D0407 ~ D0408 SFA1 可変設定値フィルタα 1 D0409 ~ D0410 SFB1 可変設定値フィルタβ ~ D0411 ~ D0412 GW1 非線形制御不感帯幅 ~ 100.0% D0413 ~ D0414 GG1 非線形制御ゲイン ~ D0415 ~ D0416 PH1 測定値 1 上限警報設定値 D0417 ~ D0418 PL1 測定値 1 下限警報設定値 D0419 ~ D0420 HH1 測定値 1 上上限警報設定値 -6.3 ~ 106.3% 相当の工業量 ( 注 1)( 注 2) D0421 ~ D0422 LL1 測定値 1 下下限警報設定値 D0423 ~ D0424 DL1 偏差 1 警報設定値 0.0 ~ 106.3% 相当の工業量 ( 注 1)( 注 2) D0425 ~ D0426 HYS1 警報ヒステリシス ~ 20.0% 相当の工業量 ( 注 1) D0427 ~ D0428 VL1 測定値 1 変化率警報設定値 0.0 ~ 106.3% 相当の工業量 ( 注 1)( 注 2) D0429 ~ D0430 VT1 測定値 1 変化率警報時間設定値 1 ~ 9999s( 秒 ) D0431 ~ D0432 MH1 操作出力値 1 上限設定値 D0433 ~ D0434 ML1 操作出力値 1 下限設定値 -6.3 ~ 106.3%( 注 3) D0435 ~ D0436 MR1 マニュアルリセット ~ 106.3% D0437 ~ D0438 RB1 リセットバイアス ~ 106.3% D0439 ~ D0440 PMV1 プリセット出力 ~ 106.3%( 注 4) D0441 ~ D0450 D0451 ~ D0452 PB2 比例帯 2 D0453 ~ D0454 TI2 積分時間 2 D0455 ~ D0456 TD2 微分時間 2 D0457 ~ D0458 SFA2 可変設定値フィルタα 2 D0459 ~ D0460 SFB2 可変設定値フィルタβ 2 D0461 ~ D0462 GW2 非線形制御不感帯幅 2 D0463 ~ D0464 GG2 非線形制御ゲイン 2 D0465 ~ D0466 PH2 測定値 2 上限警報設定値 D0467 ~ D0468 PL2 測定値 2 下限警報設定値 D0469 ~ D0470 HH2 測定値 2 上上限警報設定値 D0471 ~ D0472 LL2 測定値 2 下下限警報設定値 D0401 ~ D0440 と同じ D0473 ~ D0474 DL2 偏差 2 警報設定値 D0475 ~ D0476 HYS2 警報ヒステリシス 2 D0477 ~ D0478 VL2 測定値 2 変化率警報設定値 D0479 ~ D0480 VT2 測定値 2 変化率警報時間設定値 D0481 ~ D0482 MH2 操作出力値 2 上限設定値 D0483 ~ D0484 ML2 操作出力値 2 下限設定値 D0485 ~ D0486 MR2 マニュアルリセット 2 D0487 ~ D0488 RB2 リセットバイアス 2 D0489 ~ D0490 PMV2 プリセット出力 2 YS1500/YS1700 のD レジスタの機能と用途6 注 1: エンジニアリングパラメータ SCH1 SCL1 SCDP1 で設定した工業量または工業量スパン 注 2: 上限 上上限警報は 最大の値に設定すると警報は発生しません 下限 下下限警報は 最小の値に設定すると警報は発生しません 注 3: 必ず MH1 > ML1 に設定してください 注 4: コントローラモードをカスケードモードまたはセレクタモードに設定したとき 表示は PMV となります 6-17
113 6.6 チューニングパラメータ (D0401 ~ D0900) STC パラメータ (D0501 ~ D0600) レジスタ番号 内容 値の範囲と意味 D0501 ~ D0502 IP1 プロセスタイプ 1 0:STATIC( プロセスが定位系 ) 1:DYNAM( プロセスが不定位系 ( 積分系 )) D0503 ~ D0504 TR1 プロセス応答時間 1 4 ~ 9999s( 秒 ) D0505 ~ D0506 NB1 ノイズバンド ~ 20.0% 相当の工業量 ( 注 1) D0507 ~ D0508 OS1 制御目標タイプ 1 0:ZERO( オーバシュートなし ) 1:MIN( オーバシュート小 整定時間小 ) 2:MED( オーバシュート中 立ち上がりやや速い ) 3:MAX( オーバシュート大 立ち上がり速い ) D0509 ~ D0510 MI1 MV 印加信号幅 ~ 20.0% D0511 ~ D0512 PMX1 比例帯 1 上限設定値 D0513 ~ D0514 PMN1 比例帯 1 下限設定値 2.0 ~ 999.9% D0515 ~ D0516 IMX1 積分時間 1 上限設定値 D0517 ~ D0528 IMN1 積分時間 1 下限設定値 1 ~ 9999s( 秒 ) D0519 ~ D0520 DMX1 微分時間 1 上限設定値 0 ~ 9999s( 秒 ) D0521 ~ D0522 PA1 比例帯計算値 ~ 999.9% D0523 ~ D0524 IA1 積分時間計算値 1 1 ~ 9999s( 秒 ) D0525 ~ D0526 DA1 微分時間計算値 1 0 ~ 9999s( 秒 ) D0527 ~ D0528 CR1 推定確度誤差 ~ 99.99% D0529 ~ D0530 RT1 信号分散比 ~ D0531 ~ D0532 LM1 等価むだ時間 1 0 ~ 9999s( 秒 ) D0533 ~ D0534 TM1 等価時定数 1 0 ~ 9999s( 秒 ) D0535 ~ D0536 GM1 等価プロセスゲイン ~ D0537 ~ D0540 D0541 ~ D0542 STC STC モード 0:OFF( 機能しない ) 1:DISP( セルフチューニング表示のみ ) 2:ON( セルフチューニング実行 ) 3:ATSTUP( セルフチューニング実行 ( 立ち上げ時 )) ( 注 2) D0543 ~ D0544 OD オンデマンドチューニング起動 0:OFF 1:ON D0545 ~ D0550 D0551 ~ D0552 IP2 プロセスタイプ 2 D0553 ~ D0554 TR2 プロセス応答時間 2 D0555 ~ D0556 NB2 ノイズバンド 2 D0501 ~ D0508 と同じ D0557 ~ D0558 OS2 制御目標タイプ 2 D0559 ~ D0560 MI2 MV 印加信号幅 2 D0561 ~ D0562 PMX2 比例帯 2 上限設定値 D0563 ~ D0564 PMN2 比例帯 2 下限設定値 D0565 ~ D0566 IMX2 積分時間 2 上限設定値 D0567 ~ D0568 IMN2 積分時間 2 下限設定値 D0569 ~ D0570 DMX2 微分時間 2 上限設定値 D0571 ~ D0572 PA2 比例帯計算値 2 D0573 ~ D0574 IA2 積分時間計算値 2 D0509 ~ D0536 と同じ D0575 ~ D0576 DA2 微分時間計算値 2 D0577 ~ D0578 CR2 推定確度誤差 2 D0579 ~ D0580 RT2 信号分散比 2 D0581 ~ D0582 LM2 等価むだ時間 2 D0583 ~ D0584 TM2 等価時定数 2 D0585 ~ D0586 GM2 等価プロセスゲイン 2 D0587 ~ D0600 注 1: エンジニアリングパラメータ SCH1 SCL1 SCDP1 で設定した工業量または工業量スパン 注 2: コントローラモードをセレクタモードに設定したとき またはプログラムモードでセレクタ制御モジュールを使用している場合は ATSTUP は設定できません 6-18
114 6.6 チューニングパラメータ (D0401 ~ D0900) 入出力信号パラメータ (D0601 ~ D0700) レジスタ番号 内容 値の範囲と意味 D0601 ~ D0602 PLC1 測定値 1 開平演算ローカット点設定値 0.0 ~ 100.0% D0603 ~ D0604 PLG1 測定値 1 一次遅れ時定数 0.0 ~ 800.0s( 秒 ) D0605 ~ D0606 CLC1 カスケード設定値 1 開平演算ローカット点設定値 0.0 ~ 100.0% D0607 ~ D0608 CLG1 カスケード設定値 1 一次遅れ時定数 0.0 ~ 800.0s( 秒 ) D0609 ~ D0610 CGN1 カスケード設定値 1 比率演算ゲイン ~ D0611 ~ D0612 CBI1 カスケード設定値 1 比率演算入力バイアス値 ~ 106.3% D0613 ~ D0614 CBO1 カスケード設定値 1 比率演算出力バイアス値 ~ 800.0% D0615 ~ D0630 D0631 ~ D0632 FLG フィードフォワード一次遅れ時定数 0.0 ~ 800.0s( 秒 ) D0633 ~ D0634 FGN フィードフォワードゲイン ~ D0635 ~ D0636 FBI フィードフォワード入力バイアス ~ 106.3% D0637 ~ D0638 FBO フィードフォワード出力バイアス ~ 800.0% D0639 ~ D0640 TLG トラッキング入力一次遅れ時定数 0.0 ~ 800.0s( 秒 ) D0641 ~ D0650 D0651 ~ D0652 PLC2 測定値 2 開平演算ローカット点設定値 D0653 ~ D0654 PLG2 測定値 2 一次遅れ時定数 D0655 ~ D0656 CLC2 カスケード設定値 2 開平演算ローカット点設定値 D0657 ~ D0658 CLG2 カスケード設定値 2 一次遅れ時定数 D0659 ~ D0660 CGN2 カスケード設定値 2 比率演算ゲイン D0661 ~ D0662 CBI2 カスケード設定値 2 比率演算入力バイアス D0663 ~ D0664 CBO2 カスケード設定値 2 比率演算出力バイアス D0665 ~ D0700 D0601 ~ D0614 と同じ YS1500/YS1700 のD レジスタの機能と用途6 6-19
115 6.7 認識データ / ユーザ領域 (D0901 ~ D1000) 認識データ / ユーザ領域 認識データ ユーザ領域 D-Reg No. Ref. No. H No. レジスタ名称 R/W D-Reg No. Ref. No. H No. レジスタ名称 R/W D0901 ~ D ~ ~ 0385 PROG R D0951 ~ D ~ B6 ~ 03B7 U1 R/W D0903 ~ D ~ ~ 0387 PROG R D0953 ~ D ~ B8 ~ 03B9 U2 R/W D0905 ~ D ~ ~ 0389 REV R D0955 ~ D ~ BA ~ 03BB U3 R/W D0907 ~ D ~ A ~ 038B REV R D0957 ~ D ~ BC ~ 03BD U4 R/W D0909 ~ D ~ C ~ 038D D0959 ~ D ~ BE ~ 03BF U5 R/W D0911 ~ D ~ E ~ 038F D0961 ~ D ~ C0 ~ 03C1 U6 R/W D0913 ~ D ~ ~ 0391 D0963 ~ D ~ C2 ~ 03C3 U7 R/W D0915 ~ D ~ ~ 0393 D0965 ~ D ~ C4 ~ 03C5 U8 R/W D0917 ~ D ~ ~ 0395 D0967 ~ D ~ C6 ~ 03C7 U9 R/W D0919 ~ D ~ ~ 0397 D0969 ~ D ~ C8 ~ 03C9 U10 R/W D0921 ~ D ~ ~ 0399 D0971 ~ D ~ CA ~ 03CB U11 R/W D0923 ~ D ~ A ~ 039B D0973 ~ D ~ CC ~ 03CD U12 R/W D0925 ~ D ~ C ~ 039D D0975 ~ D ~ CE ~ 03CF U13 R/W D0927 ~ D ~ E ~ 039F D0977 ~ D ~ D0 ~ 03D1 U14 R/W D0929 ~ D ~ A0 ~ 03A1 D0979 ~ D ~ D2 ~ 03D3 U15 R/W D0931 ~ D ~ A2 ~ 03A3 D0981 ~ D ~ D4 ~ 03D5 U16 R/W D0933 ~ D ~ A4 ~ 03A5 D0983 ~ D ~ D6 ~ 03D7 U17 R/W D0935 ~ D ~ A6 ~ 03A7 D0985 ~ D ~ D8 ~ 03D9 U18 R/W D0937 ~ D ~ A8 ~ 03A9 D0987 ~ D ~ DA ~ 03DB U19 R/W D0939 ~ D ~ AA ~ 03AB D0989 ~ D ~ DC ~ 03DD U20 R/W D0941 ~ D ~ AC ~ 03AD D0991 ~ D ~ DE ~ 03DF U21 R/W D0943 ~ D ~ AE ~ 03AF D0993 ~ D ~ E0 ~ 03E1 U22 R/W D0945 ~ D ~ B0 ~ 03B1 D0995 ~ D ~ E2 ~ 03E3 U23 R/W D0947 ~ D ~ B2 ~ 03B3 D0997 ~ D ~ E4 ~ 03E5 U24 R/W D0949 ~ D ~ B4 ~ 03B5 D0999 ~ D ~ E6 ~ 03E7 U25 R/W 認識データ (D0901 ~ D0950) レジスタ番号 内容 値の範囲と意味 D0901 ~ D0904 PROG ユーザプログラム名 英数字 8 桁 (1 つの D レジスタで ASCII 文字 2 文字 ) D0901 ~ D0904 まで D0905 ~ D0908 REV システム Rev.No. 英数字 8 桁 (1 つの D レジスタで ASCII 文字 2 文字 ) ( 製品のスタイル No. とレビジョン No. を表示します ) D0905 ~ D0908 まで D0909 ~ D ユーザ領域 (D0951 ~ D1000) レジスタ番号内容値の範囲と意味 D0951 ~ D1000 U1 ~ U
116 6.8 エンジニアリングパラメータ (D1001 ~ D2000) エンジニアリングパラメータ 1 領域 CONFIG D-Reg No. Ref. No. H No. レジスタ名称 R/W SINGLE CAS SELECT PROG D1001 ~ D ~ E8 ~ 03E9 D1003 ~ D ~ EA ~ 03EB CTL R/W R/W R/W R/W D1005 ~ D ~ EC ~ 03ED START R/W R/W R/W R/W D1007 ~ D ~ EE ~ 03EF ATSEL R/W R/W D1009 ~ D ~ F0 ~ 03F1 D1011 ~ D ~ F2 ~ 03F3 D1013 ~ D ~ F4 ~ 03F5 DISP1 R/W D1015 ~ D ~ F6 ~ 03F7 NAME1 R/W D1017 ~ D ~ F8 ~ 03F9 DISP2 R/W D1019 ~ D ~ FA ~ 03FB NAME2 R/W D1021 ~ D ~ FC ~ 03FD CAMLK R/W R/W R/W R/W D1023 ~ D ~ FE ~ 03FF SVLK R/W R/W R/W R/W D1025 ~ D ~ ~ 0401 MVLK R/W R/W R/W R/W D1027 ~ D ~ ~ 0403 D1029 ~ D ~ ~ 0405 Y3TP R/W D1031 ~ D ~ ~ 0407 Y2S R/W R/W R/W D1033 ~ D ~ ~ 0409 Y3S R/W R/W R/W D1035 ~ D ~ A ~ 040B Y4S R/W R/W R/W D1037 ~ D ~ C ~ 040D D1039 ~ D ~ E ~ 040F D1041 ~ D ~ ~ 0411 CMOD1 R/W R/W R/W R/W D1043 ~ D ~ ~ 0413 BMOD1 R/W R/W R/W R/W D1045 ~ D ~ ~ 0415 CNT1 R/W R/W R/W R/W D1047 ~ D ~ ~ 0417 ALG1 R/W R/W R/W R/W D1049 ~ D ~ ~ 0419 ACT1 R/W R/W R/W R/W D1051 ~ D ~ A ~ 041B D1053 ~ D ~ C ~ 041D UNIT1 R/W R/W R/W R/W D1055 ~ D ~ E ~ 041F UNIT1 R/W R/W R/W R/W D1057 ~ D ~ ~ 0421 SCDP1 R/W R/W R/W R/W D1059 ~ D ~ ~ 0423 D1061 ~ D ~ ~ 0425 D1063 ~ D ~ ~ 0427 VDIR1 R/W R/W R/W R/W D1065 ~ D ~ ~ 0429 SCDV1 R/W R/W R/W R/W D1067 ~ D ~ A ~ 042B SCH1 R/W R/W R/W R/W D1069 ~ D ~ C ~ 042D SCL1 R/W R/W R/W R/W D1071 ~ D ~ E ~ 042F CMOD2 R/W R/W D1073 ~ D ~ ~ 0431 BMOD2 R/W D1075 ~ D ~ ~ 0433 CNT2 R/W R/W R/W D1077 ~ D ~ ~ 0435 ALG2 R/W R/W R/W D1079 ~ D ~ ~ 0437 ACT2 R/W R/W R/W D1081 ~ D ~ ~ 0439 D1083 ~ D ~ A ~ 043B UNIT2 R/W R/W R/W D1085 ~ D ~ C ~ 043D UNIT2 R/W R/W R/W D1087 ~ D ~ E ~ 043F SCDP2 R/W R/W R/W D1089 ~ D ~ ~ 0441 SCH2 R/W R/W R/W D1091 ~ D ~ ~ 0443 SCL2 R/W R/W R/W D1093 ~ D ~ ~ 0445 VDIR2 R/W R/W R/W D1095 ~ D ~ ~ 0447 SCDV2 R/W R/W R/W D1097 ~ D ~ ~ 0449 RSDISP R R R R D1099 ~ D ~ A ~ 044B ( 注 ) 運転状態が通信からの STOP (RSCOMM=1) のとき エンジニアリングパラメータ 1 は全 て書込み可能です YS1500/YS1700 のD レジスタの機能と用途6 6-21
117 6.8 エンジニアリングパラメータ (D1001 ~ D2000) エンジニアリングパラメータ 1 領域 入出力演算指定 警報設定 D-Reg No. Ref. No. H No. レジスタ名称 R/W SINGLE CAS SELECT PROG D1101 ~ D ~ C ~ 044D PFKEY R/W R/W R/W D1103 ~ D ~ E ~ 044F TRKSW R/W D1105 ~ D ~ ~ 0451 D1107 ~ D ~ ~ 0453 FSW R/W R/W D1109 ~ D ~ ~ 0455 FON R/W R/W D1111 ~ D ~ ~ 0457 D1113 ~ D ~ ~ 0459 D1115 ~ D ~ A ~ 045B D1117 ~ D ~ C ~ 045D D1119 ~ D ~ E ~ 045F D1121 ~ D ~ ~ 0461 PSR1 R/W R/W R/W D1123 ~ D ~ ~ 0463 FX1 R/W R/W R/W D1125 ~ D ~ ~ 0465 CSR1 R/W R/W R/W D1127 ~ D ~ ~ 0467 CSW1 R/W R/W R/W D1129 ~ D ~ ~ 0469 D1131 ~ D ~ A ~ 046B PSR2 R/W R/W D1133 ~ D ~ C ~ 046D FX2 R/W R/W D1135 ~ D ~ E ~ 046F CSR2 R/W D1137 ~ D ~ ~ 0471 CSW2 R/W D1139 ~ D ~ ~ 0473 D1141 ~ D ~ ~ 0475 D1143 ~ D ~ ~ 0477 D1145 ~ D ~ ~ 0479 D1147 ~ D ~ A ~ 047B D1149 ~ D ~ C ~ 047D D1151 ~ D ~ E ~ 047F D1153 ~ D ~ ~ 0481 D1155 ~ D ~ ~ 0483 D1157 ~ D ~ ~ 0485 D1159 ~ D ~ ~ 0487 D1161 ~ D ~ ~ 0489 D1163 ~ D ~ A ~ 048B D1165 ~ D ~ C ~ 048D D1167 ~ D ~ E ~ 048F D1169 ~ D ~ ~ 0491 D1171 ~ D ~ ~ 0493 D1173 ~ D ~ ~ 0495 D1175 ~ D ~ ~ 0497 D1177 ~ D ~ ~ 0499 D1179 ~ D ~ A ~ 049B D1181 ~ D ~ C ~ 049D TAG1 R/W R/W R/W R/W D1183 ~ D ~ E ~ 049F TAG1 R/W R/W R/W R/W D1185 ~ D ~ A0 ~ 04A1 TAG1 R/W R/W R/W R/W D1187 ~ D ~ A2 ~ 04A3 TAG2 R/W R/W R/W D1189 ~ D ~ A4 ~ 04A5 TAG2 R/W R/W R/W D1191 ~ D ~ A6 ~ 04A7 TAG2 R/W R/W R/W D1193 ~ D ~ A8 ~ 04A9 D1195 ~ D ~ AA ~ 04AB D1197 ~ D ~ AC ~ 04AD D1199 ~ D ~ AE ~ 04AF ( 注 ) 運転状態が通信からの STOP (RSCOMM=1) のとき エンジニアリングパラメータ 1 は全 て書込み可能です 6-22
118 6.8 エンジニアリングパラメータ (D1001 ~ D2000) エンジニアリングパラメータ 1 領域 画面設定 コントラスト D-Reg No. Ref. No. H No. レジスタ名称 R/W SINGLE CAS SELECT PROG D1201 ~ D ~ B0 ~ 04B1 LOOP1 R/W R/W R/W R/W D1203 ~ D ~ B2 ~ 04B3 LOOP2 R/W R/W R/W R/W D1205 ~ D ~ B4 ~ 04B5 TRND1 R/W R/W R/W R/W D1207 ~ D ~ B6 ~ 04B7 TRND2 R/W R/W R/W R/W D1209 ~ D ~ B8 ~ 04B9 TRND3 R/W R/W R/W R/W D1211 ~ D ~ BA ~ 04BB ALARM R/W R/W R/W R/W D1213 ~ D ~ BC ~ 04BD D1215 ~ D ~ BE ~ 04BF DUAL1 R/W R/W R/W R/W D1217 ~ D ~ C0 ~ 04C1 DUAL2 R/W R/W R/W R/W D1219 ~ D ~ C2 ~ 04C3 MTR1 R/W R/W R/W R/W D1221 ~ D ~ C4 ~ 04C5 MTR2 R/W R/W R/W R/W D1223 ~ D ~ C6 ~ 04C7 FDSP R/W R/W R/W R/W D1225 ~ D ~ C8 ~ 04C9 MTMG1 R/W R/W R/W R/W D1227 ~ D ~ CA ~ 04CB MTMG2 R/W R/W R/W R/W D1229 ~ D ~ CC ~ 04BD TR1PV R/W R/W R/W R/W D1231 ~ D ~ CE ~ 04CF TR1SV R/W R/W R/W R/W D1233 ~ D ~ D0 ~ 04D1 TR1MV R/W R/W R/W R/W D1235 ~ D ~ D2 ~ 04D3 TR2PV R/W R/W R/W D1237 ~ D ~ D4 ~ 04D5 TR2SV R/W R/W R/W D1239 ~ D ~ D6 ~ 04D7 TR2MV R/W R/W R/W D1241 ~ D ~ D8 ~ 04D9 TRDS1 R/W R/W R/W R/W D1243 ~ D ~ DA ~ 04DB TRDS2 R/W R/W R/W R/W D1245 ~ D ~ DC ~ 04DD TRDS3 R/W R/W R/W R/W D1247 ~ D ~ DE ~ 04DF TRDS4 R/W R/W R/W R/W D1249 ~ D ~ E0 ~ 04E1 TRDT1 R/W R/W R/W R/W D1251 ~ D ~ E2 ~ 04E3 TRDT2 R/W R/W R/W D1253 ~ D ~ E4 ~ 04E5 TRDT3 R/W R/W R/W R/W D1255 ~ D ~ E6 ~ 04E7 TR3DV R/W R/W R/W R/W D1257 ~ D ~ E8 ~ 04E9 ACTD1 R/W R/W R/W R/W D1259 ~ D ~ EA ~ 04EB ACTD2 R/W R/W R/W R/W D1261 ~ D ~ EC ~ 04ED TAGAL R/W R/W R/W R/W D1263 ~ D ~ EE ~ 04EF LP1C R/W R/W R/W R/W D1265 ~ D ~ F0 ~ 04F1 LP2C R/W R/W R/W D1267 ~ D ~ F2 ~ 04F3 BKCL R/W R/W R/W R/W D1269 ~ D ~ F4 ~ 04F5 D1271 ~ D ~ F6 ~ 04F7 ECO R/W R/W R/W R/W D1273 ~ D ~ F8 ~ 04F9 BRT R/W R/W R/W R/W D1275 ~ D ~ FA ~ 04FB CTRS R/W R/W R/W R/W D1277 ~ D ~ FC ~ 04FD D1279 ~ D ~ FE ~ 04FF D1281 ~ D ~ ~ 0501 D1283 ~ D ~ ~ 0503 D1285 ~ D ~ ~ 0505 D1287 ~ D ~ ~ 0507 D1289 ~ D ~ ~ 0509 D1291 ~ D ~ A ~ 050B D1293 ~ D ~ C ~ 050D D1295 ~ D ~ E ~ 050F D1297 ~ D ~ ~ 0511 D1299 ~ D ~ ~ 0513 ( 注 ) 運転状態が通信からの STOP (RSCOMM=1) のとき エンジニアリングパラメータ 1 は全 て書込み可能です YS1500/YS1700 のD レジスタの機能と用途6 6-23
119 6.8 エンジニアリングパラメータ (D1001 ~ D2000) エンジニアリングパラメータ 1 領域 通信設定 D-Reg No. Ref. No. H No. レジスタ名称 R/W SINGLE CAS SELECT PROG D1301 ~ D ~ ~ 0515 PSL R/W R/W R/W R/W D1303 ~ D ~ ~ 0517 D1305 ~ D ~ ~ 0519 ADRS R/W R/W R/W R/W D1307 ~ D ~ A ~ 051B STBIT R/W R/W R/W R/W D1309 ~ D ~ C ~ 051D PAR R/W R/W R/W R/W D1311 ~ D ~ E ~ 051F DLEN R/W R/W R/W R/W D1313 ~ D ~ ~ 0521 BPS R/W R/W R/W R/W D1315 ~ D ~ ~ 0523 D1317 ~ D ~ ~ 0525 TRMR R/W R/W R/W R/W D1319 ~ D ~ ~ 0527 CMWDT R/W R/W R/W R/W D1321 ~ D ~ ~ 0529 ETRWR R/W R/W R/W R/W D1323 ~ D ~ A ~ 052B IPAD1 R/W R/W R/W R/W D1325 ~ D ~ C ~ 052D IPAD2 R/W R/W R/W R/W D1327 ~ D ~ E ~ 052F IPAD3 R/W R/W R/W R/W D1329 ~ D ~ ~ 0531 IPAD4 R/W R/W R/W R/W D1331 ~ D ~ ~ 0533 SM1 R/W R/W R/W R/W D1333 ~ D ~ ~ 0535 SM2 R/W R/W R/W R/W D1335 ~ D ~ ~ 0537 SM3 R/W R/W R/W R/W D1337 ~ D ~ ~ 0539 SM4 R/W R/W R/W R/W D1339 ~ D ~ A ~ 053B DG1 R/W R/W R/W R/W D1341 ~ D ~ C ~ 053D DG2 R/W R/W R/W R/W D1343 ~ D ~ E ~ 053F DG3 R/W R/W R/W R/W D1345 ~ D ~ ~ 0541 DG4 R/W R/W R/W R/W D1347 ~ D ~ ~ 0543 PORT R/W R/W R/W R/W D1349 ~ D ~ ~ 0545 ESW R/W R/W R/W R/W D1351 ~ D ~ ~ 0547 DREG1 R/W R/W R/W R/W D1353 ~ D ~ ~ 0549 DREG2 R/W R/W R/W R/W D1355 ~ D ~ A ~ 054B COMM R R R R D1357 ~ D ~ C ~ 054D D1359 ~ D ~ E ~ 054F D1361 ~ D ~ ~ 0551 D1363 ~ D ~ ~ 0553 D1365 ~ D ~ ~ 0555 D1367 ~ D ~ ~ 0557 D1369 ~ D ~ ~ 0559 D1371 ~ D ~ A ~ 055B D1373 ~ D ~ C ~ 055D D1375 ~ D ~ E ~ 055F D1377 ~ D ~ ~ 0561 D1379 ~ D ~ ~ 0563 D1381 ~ D ~ ~ 0565 D1383 ~ D ~ ~ 0567 D1385 ~ D ~ ~ 0569 D1387 ~ D ~ A ~ 056B D1389 ~ D ~ C ~ 056D D1391 ~ D ~ E ~ 056F D1393 ~ D ~ ~ 0571 D1395 ~ D ~ ~ 0573 D1397 ~ D ~ ~ 0575 D1399 ~ D ~ ~ 0577 ( 注 ) 運転状態が通信からの STOP (RSCOMM=1) のとき エンジニアリングパラメータ 1 は全 て書込み可能です 6-24
120 6.8 エンジニアリングパラメータ (D1001 ~ D2000) エンジニアリングパラメータ 2 領域 プリセット PID サンプル& バッチ D-Reg No. Ref. No. H No. レジスタ名称 R/W SINGLE CAS SELECT PROG D1401 ~ D ~ ~ 0579 PPB1 R/W D1403 ~ D ~ A ~ 057B PTI1 R/W D1405 ~ D ~ C ~ 057D PTD1 R/W D1407 ~ D ~ E ~ 057F PPB2 R/W D1409 ~ D ~ ~ 0581 PTI2 R/W D1411 ~ D ~ ~ 0583 PTD2 R/W D1413 ~ D ~ ~ 0585 PPB3 R/W D1415 ~ D ~ ~ 0587 PTI3 R/W D1417 ~ D ~ ~ 0589 PTD3 R/W D1419 ~ D ~ A ~ 058B PPB4 R/W D1421 ~ D ~ C ~ 058D PTI4 R/W D1423 ~ D ~ E ~ 058F PTD4 R/W D1425 ~ D ~ ~ 0591 PPB5 R/W D1427 ~ D ~ ~ 0593 PTI5 R/W D1429 ~ D ~ ~ 0595 PTD5 R/W D1431 ~ D ~ ~ 0597 PPB6 R/W D1433 ~ D ~ ~ 0599 PTI6 R/W D1435 ~ D ~ A ~ 059B PTD6 R/W D1437 ~ D ~ C ~ 059D PPB7 R/W D1439 ~ D ~ E ~ 059F PTI7 R/W D1441 ~ D ~ A0 ~ 05A1 PTD7 R/W D1443 ~ D ~ A2 ~ 05A3 PPB8 R/W D1445 ~ D ~ A4 ~ 05A5 PTI8 R/W D1447 ~ D ~ A6 ~ 05A7 PTD8 R/W D1449 ~ D ~ A8 ~ 05A9 D1451 ~ D ~ AA ~ 05AB STM1 R/W D1453 ~ D ~ AC ~ 05AD SWD1 R/W D1455 ~ D ~ AE ~ 05AF BD1 R/W D1457 ~ D ~ B0 ~ 05B1 BB1 R/W D1459 ~ D ~ B2 ~ 05B3 BL1 R/W D1461 ~ D ~ B4 ~ 05B5 D1463 ~ D ~ B6 ~ 05B7 D1465 ~ D ~ B8 ~ 05B9 D1467 ~ D ~ BA ~ 05BB D1469 ~ D ~ BC ~ 05BD D1471 ~ D ~ BE ~ 05BF STM2 R/W D1473 ~ D ~ C0 ~ 05C1 SWD2 R/W D1475 ~ D ~ C2 ~ 05C3 BD2 R/W D1477 ~ D ~ C4 ~ 05C5 BB2 R/W D1479 ~ D ~ C6 ~ 05C7 BL2 R/W D1481 ~ D ~ C8 ~ 05C9 D1483 ~ D ~ CA ~ 05CB D1485 ~ D ~ CC ~ 05CD D1487 ~ D ~ CE ~ 05CF D1489 ~ D ~ D0 ~ 05D1 D1491 ~ D ~ D2 ~ 05D3 D1493 ~ D ~ D4 ~ 05D5 D1495 ~ D ~ D6 ~ 05D7 D1497 ~ D ~ D8 ~ 05D9 D1499 ~ D ~ DA ~ 05DB YS1500/YS1700 のD レジスタの機能と用途6 6-25
121 6.8 エンジニアリングパラメータ (D1001 ~ D2000) エンジニアリングパラメータ 2 領域 FX テーブル D-Reg No. Ref. No. H No. レジスタ名称 R/W SINGLE CAS SELECT PROG D1501 ~ D ~ DC ~ 05DD FXO101 R/W R/W R/W R/W D1503 ~ D ~ DE ~ 05DF FXO102 R/W R/W R/W R/W D1505 ~ D ~ E0 ~ 05E1 FXO103 R/W R/W R/W R/W D1507 ~ D ~ E2 ~ 05E3 FXO104 R/W R/W R/W R/W D1509 ~ D ~ E4 ~ 05E5 FXO105 R/W R/W R/W R/W D1511 ~ D ~ E6 ~ 05E7 FXO106 R/W R/W R/W R/W D1513 ~ D ~ E8 ~ 05E9 FXO107 R/W R/W R/W R/W D1515 ~ D ~ EA ~ 05EB FXO108 R/W R/W R/W R/W D1517 ~ D ~ EC ~ 05ED FXO109 R/W R/W R/W R/W D1519 ~ D ~ EE ~ 05EF FXO110 R/W R/W R/W R/W D1521 ~ D ~ F0 ~ 05F1 FXO111 R/W R/W R/W R/W D1523 ~ D ~ F2 ~ 05F3 D1525 ~ D ~ F4 ~ 05F5 FXO201 R/W R/W R/W R/W D1527 ~ D ~ F6 ~ 05F7 FXO202 R/W R/W R/W R/W D1529 ~ D ~ F8 ~ 05F9 FXO203 R/W R/W R/W R/W D1531 ~ D ~ FA ~ 05FB FXO204 R/W R/W R/W R/W D1533 ~ D ~ FC ~ 05FD FXO205 R/W R/W R/W R/W D1535 ~ D ~ FE ~ 05FF FXO206 R/W R/W R/W R/W D1537 ~ D ~ ~ 0601 FXO207 R/W R/W R/W R/W D1539 ~ D ~ ~ 0603 FXO208 R/W R/W R/W R/W D1541 ~ D ~ ~ 0605 FXO209 R/W R/W R/W R/W D1543 ~ D ~ ~ 0607 FXO210 R/W R/W R/W R/W D1545 ~ D ~ ~ 0609 FXO211 R/W R/W R/W R/W D1547 ~ D ~ A ~ 060B D1549 ~ D ~ C ~ 060D D1551 ~ D ~ E ~ 060F D1553 ~ D ~ ~ 0611 D1555 ~ D ~ ~ 0613 D1557 ~ D ~ ~ 0615 D1559 ~ D ~ ~ 0617 D1561 ~ D ~ ~ 0619 D1563 ~ D ~ A ~ 061B D1565 ~ D ~ C ~ 061D D1567 ~ D ~ E ~ 061F D1569 ~ D ~ ~ 0621 D1571 ~ D ~ ~ 0623 D1573 ~ D ~ ~ 0625 D1575 ~ D ~ ~ 0627 D1577 ~ D ~ ~ 0629 D1579 ~ D ~ A ~ 062B D1581 ~ D ~ C ~ 062D D1583 ~ D ~ E ~ 062F D1585 ~ D ~ ~ 0631 D1587 ~ D ~ ~ 0633 D1589 ~ D ~ ~ 0635 D1591 ~ D ~ ~ 0637 D1593 ~ D ~ ~ 0639 D1595 ~ D ~ A ~ 063B D1597 ~ D ~ C ~ 063D D1599 ~ D ~ E ~ 063F 6-26
122 6.8 エンジニアリングパラメータ (D1001 ~ D2000) エンジニアリングパラメータ 2 領域 GX テーブル D-Reg No. Ref. No. H No. レジスタ名称 R/W PROG D1601 ~ D ~ ~ 0641 GXI101 R/W D1603 ~ D ~ ~ 0643 GXI102 R/W D1605 ~ D ~ ~ 0645 GXI103 R/W D1607 ~ D ~ ~ 0647 GXI104 R/W D1609 ~ D ~ ~ 0649 GXI105 R/W D1611 ~ D ~ A ~ 064B GXI106 R/W D1613 ~ D ~ C ~ 064D GXI107 R/W D1615 ~ D ~ E ~ 064F GXI108 R/W D1617 ~ D ~ ~ 0651 GXI109 R/W D1619 ~ D ~ ~ 0653 GXI110 R/W D1621 ~ D ~ ~ 0655 GXI111 R/W D1623 ~ D ~ ~ 0657 D1625 ~ D ~ ~ 0659 GXI201 R/W D1627 ~ D ~ A ~ 065B GXI202 R/W D1629 ~ D ~ C ~ 065D GXI203 R/W D1631 ~ D ~ E ~ 065F GXI204 R/W D1633 ~ D ~ ~ 0661 GXI205 R/W D1635 ~ D ~ ~ 0663 GXI206 R/W D1637 ~ D ~ ~ 0665 GXI207 R/W D1639 ~ D ~ ~ 0667 GXI208 R/W D1641 ~ D ~ ~ 0669 GXI209 R/W D1643 ~ D ~ A ~ 066B GXI210 R/W D1645 ~ D ~ C ~ 066D GXI211 R/W D1647 ~ D ~ E ~ 066F D1649 ~ D ~ ~ 0671 D1651 ~ D ~ ~ 0673 GXO101 R/W D1653 ~ D ~ ~ 0675 GXO102 R/W D1655 ~ D ~ ~ 0677 GXO103 R/W D1657 ~ D ~ ~ 0679 GXO104 R/W D1659 ~ D ~ A ~ 067B GXO105 R/W D1661 ~ D ~ C ~ 067D GXO106 R/W D1663 ~ D ~ E ~ 067F GXO107 R/W D1665 ~ D ~ ~ 0681 GXO108 R/W D1667 ~ D ~ ~ 0683 GXO109 R/W D1669 ~ D ~ ~ 0685 GXO110 R/W D1671 ~ D ~ ~ 0687 GXO111 R/W D1673 ~ D ~ ~ 0689 D1675 ~ D ~ A ~ 068B GXO201 R/W D1677 ~ D ~ C ~ 068D GXO202 R/W D1679 ~ D ~ E ~ 068F GXO203 R/W D1681 ~ D ~ ~ 0691 GXO204 R/W D1683 ~ D ~ ~ 0693 GXO205 R/W D1685 ~ D ~ ~ 0695 GXO206 R/W D1687 ~ D ~ ~ 0697 GXO207 R/W D1689 ~ D ~ ~ 0699 GXO208 R/W D1691 ~ D ~ A ~ 069B GXO209 R/W D1693 ~ D ~ C ~ 069D GXO210 R/W D1695 ~ D ~ E ~ 069F GXO211 R/W D1697 ~ D ~ A0 ~ 06A1 D1699 ~ D ~ A2 ~ 06A3 注 1:GX テーブルは プログラマブルモードのとき機能を使用できます YS1500/YS1700 のD レジスタの機能と用途6 6-27
123 6.8 エンジニアリングパラメータ (D1001 ~ D2000) エンジニアリングパラメータ 2 領域 DI/DO 設定 D-Reg No. Ref. No. H No. レジスタ名称 R/W SINGLE CAS SELECT PROG D1701 ~ D ~ A4 ~ 06A5 DIO16 R/W R/W R/W R/W D1703 ~ D ~ A6 ~ 06A7 DIO25 R/W R/W R/W R/W D1705 ~ D ~ A8 ~ 06A9 DIO34 R/W R/W R/W R/W D1707 ~ D ~ AA ~ 06AB DIO43 R/W R/W R/W R/W D1709 ~ D ~ AC ~ 06AD DIO52 R/W R/W R/W R/W D1711 ~ D ~ AE ~ 06AF DIO61 R/W R/W R/W R/W D1713 ~ D ~ B0 ~ 06B1 D1715 ~ D ~ B2 ~ 06B3 DISELECT R/W R/W R/W D1717 ~ D ~ B4 ~ 06B5 DI1D R/W R/W R/W D1719 ~ D ~ B6 ~ 06B7 DI2D R/W R/W R/W D1721 ~ D ~ B8 ~ 06B9 DI3D R/W R/W R/W D1723 ~ D ~ BA ~ 06BB DI4D R/W R/W R/W D1725 ~ D ~ BC ~ 06BD DI5D R/W R/W R/W D1727 ~ D ~ BE ~ 06BF DI6D R/W R/W R/W D1729 ~ D ~ C0 ~ 06C1 DI7D R/W R/W R/W D1731 ~ D ~ C2 ~ 06C3 DI8D R/W R/W R/W D1733 ~ D ~ C4 ~ 06C5 DI9D R/W R/W R/W D1735 ~ D ~ C6 ~ 06C7 DI10D R/W R/W R/W D1737 ~ D ~ C8 ~ 06C9 DI1F R/W R/W R/W D1739 ~ D ~ CA ~ 06CB DI2F R/W R/W R/W D1741 ~ D ~ CC ~ 06CD DI3F R/W R/W R/W D1743 ~ D ~ CE ~ 06CF DI4F R/W R/W R/W D1745 ~ D ~ D0 ~ 06D1 DI5F R/W R/W R/W D1747 ~ D ~ D2 ~ 06D3 DI6F R/W R/W R/W D1749 ~ D ~ D4 ~ 06D5 DI7F R/W R/W R/W D1751 ~ D ~ D6 ~ 06D7 DI8F R/W R/W R/W D1753 ~ D ~ D8 ~ 06D9 DI9F R/W R/W R/W D1755 ~ D ~ DA ~ 06DB DI10F R/W R/W R/W D1757 ~ D ~ DC ~ 06DD D1759 ~ D ~ DE ~ 06DF DOSELECT R/W R/W R/W D1761 ~ D ~ E0 ~ 06E1 DO1D R/W R/W R/W D1763 ~ D ~ E2 ~ 06E3 DO2D R/W R/W R/W D1765 ~ D ~ E4 ~ 06E5 DO3D R/W R/W R/W D1767 ~ D ~ E6 ~ 06E7 DO4D R/W R/W R/W D1769 ~ D ~ E8 ~ 06E9 DO5D R/W R/W R/W D1771 ~ D ~ EA ~ 06EB DO6D R/W R/W R/W D1773 ~ D ~ EC ~ 06ED DO7D R/W R/W R/W D1775 ~ D ~ EE ~ 06EF DO8D R/W R/W R/W D1777 ~ D ~ F0 ~ 06F1 DO9D R/W R/W R/W D1779 ~ D ~ F2 ~ 06F3 DO10D R/W R/W R/W D1781 ~ D ~ F4 ~ 06F5 DO1F R/W R/W R/W D1783 ~ D ~ F6 ~ 06F7 DO2F R/W R/W R/W D1785 ~ D ~ F8 ~ 06F9 DO3F R/W R/W R/W D1787 ~ D ~ FA ~ 06FB DO4F R/W R/W R/W D1789 ~ D ~ FC ~ 06FD DO5F R/W R/W R/W D1791 ~ D ~ FE ~ 06FF DO6F R/W R/W R/W D1793 ~ D ~ ~ 0701 DO7F R/W R/W R/W D1795 ~ D ~ ~ 0703 DO8F R/W R/W R/W D1797 ~ D ~ ~ 0705 DO9F R/W R/W R/W D1799 ~ D ~ ~ 0707 DO10F R/W R/W R/W 6-28
124 6.8 エンジニアリングパラメータ (D1001 ~ D2000) エンジニアリングパラメータ 2 領域 通信アクセス D-Reg No. Ref. No. H No. レジスタ名称 R/W SINGLE CAS SELECT PROG D1801 ~ D ~ ~ 0709 D1803 ~ D ~ A ~ 070B D1805 ~ D ~ C ~ 070D D1807 ~ D ~ E ~ 070F D1809 ~ D ~ ~ 0711 D1811 ~ D ~ ~ 0713 RSCOMM R/W R/W R/W R/W D1813 ~ D ~ ~ 0715 D1815 ~ D ~ ~ 0717 D1817 ~ D ~ ~ 0719 D1819 ~ D ~ A ~ 071B D1821 ~ D ~ C ~ 071D COMWR R/W R/W R/W R/W D1823 ~ D ~ E ~ 071F D1825 ~ D ~ ~ 0721 D1827 ~ D ~ ~ 0723 D1829 ~ D ~ ~ 0725 D1831 ~ D ~ ~ 0727 D1833 ~ D ~ ~ 0729 D1835 ~ D ~ A ~ 072B D1837 ~ D ~ C ~ 072D D1839 ~ D ~ E ~ 072F D1841 ~ D ~ ~ 0731 D1843 ~ D ~ ~ 0733 D1845 ~ D ~ ~ 0735 D1847 ~ D ~ ~ 0737 D1849 ~ D ~ ~ 0739 D1851 ~ D ~ A ~ 073B D1853 ~ D ~ C ~ 073D D1855 ~ D ~ E ~ 073F D1857 ~ D ~ ~ 0741 D1859 ~ D ~ ~ 0743 D1861 ~ D ~ ~ 0745 D1863 ~ D ~ ~ 0747 D1865 ~ D ~ ~ 0749 D1867 ~ D ~ A ~ 074B D1869 ~ D ~ C ~ 074D D1871 ~ D ~ E ~ 074F D1873 ~ D ~ ~ 0751 D1875 ~ D ~ ~ 0753 D1877 ~ D ~ ~ 0755 D1879 ~ D ~ ~ 0757 D1881 ~ D ~ ~ 0759 D1883 ~ D ~ A ~ 075B D1885 ~ D ~ C ~ 075D D1887 ~ D ~ E ~ 075F D1889 ~ D ~ ~ 0761 D1891 ~ D ~ ~ 0763 D1893 ~ D ~ ~ 0765 D1895 ~ D ~ ~ 0767 D1897 ~ D ~ ~ 0769 D1899 ~ D ~ A ~ 076B YS1500/YS1700 のD レジスタの機能と用途6 6-29
125 6.8 エンジニアリングパラメータ (D1001 ~ D2000) CONFIG(D1001 ~ D1100) 1/2 レジスタ番号内容値の範囲と意味 D1001 ~ D1002 0:PROG( プログラマブルモード )( 注 2) D1003 ~ D1004 CTL 1:SINGLE( シングルループモード ) コントローラモード選択 ( 注 1) 2:CAS( カスケードモード ) 3:SELECT( セレクタモード ) D1005 ~ D1006 START スタートモード 0:AUT(HOT スタート ) 1:M-COLD( 停電時間が約 2 秒未満 HOT スタート 約 2 秒以上 M-COLD スタート ) 2:A-COLD( 停電時間が約 2 秒未満 HOT スタート 約 2 秒以上 A-COLD スタート ) 3:C-COLD( 停電時間が約 2 秒未満 HOT スタート 約 2 秒以上 C-COLD スタート ) 4:COLD( 停電時間が約 2 秒未満 HOT スタート 約 2 秒以上 COLD スタート ) D1007 ~ D1008 ATSEL オートセレクタ選択 0:LOW( 小さい方の出力値 ) 1:HIGH( 大きい方の出力値 ) D1009 ~ D1012 0:- 1:P01 2:P02 3:P03 4:P04 5:P05 6:P06 7:P07 8:P08 9:P09 10:P10 11:P11 D1013 ~ D1014 DISP1 表示レジスタ 1 選択 12:P12 13:P13 14:P14 15:P15 16:P16 17:P17 18:P18 19:P19 20:P20 21:P21 22:P22 23:P23 24:P24 25:P25 26:P26 27:P27 28:P28 29:P29 30:P30 D1015 ~ D1016 NAME1 表示レジスタ 1 名称 英数字 3 桁 D1017 ~ D1018 DISP2 表示レジスタ 2 選択 D1013 ~ D1014 と同じ D1019 ~ D1020 NAME2 表示レジスタ 2 名称 英数字 3 桁 D1021 ~ D1022 CAMLK C/A/M モードキーロック D1023 ~ D1024 SVLK SV キーロック 0:UNLOCK 1:LOCK D1025 ~ D1026 MVLK MV キーロック D1027 ~ D1028 D1029 ~ D1030 Y3TP アナログ出力 3 電流 / 電圧切替 0:4-20mA 1:1-5V 0:OFF( 機能なし ) 1:PV1( 測定値 1) 2:SV1( 設定値 1) D1031 ~ D1036 Y2S ~ 3:PV2( 測定値 2) 4:SV2( 設定値 2) 5:MV( 操作出力値 ) アナログ出力 2 選択 ~ 6:X1( アナログ入力 1) 7:X2( アナログ入力 2) 8:X3( アナログ入力 3) Y4S アナログ出力 4 選択 9:X4( アナログ入力 4) 10:X5( アナログ入力 5) 11:X6( アナログ入力 6) 12:X7( アナログ入力 7) 13:X8( アナログ入力 8) D1037 ~ D1040 D1041 ~ D1042 CMOD1 C モード 1 0:-( なし ) 1:CAS( アナログカスケード設定モード ) 2:CMP( コンピュータカスケード設定モード ) D1043 ~ D1044 BMOD1 バックアップモード 1 0:BUM( 手動運転バックアップモード ) 2:BUA( 自動運転バックアップモード ) D1045 ~ D1046 CNT1 制御タイプ 1( 注 3) 0:PID( 標準 PID 制御 ) 1:S-PI( サンプル PID 制御 ) 2:BATCH( バッチ PID 制御 ) 3:PD( 比例 PID 制御 ) D1047 ~ D1048 ALG1 制御演算式 1 0:I-PD( 比例先行 PID) 1:PI-D( 微分先行 PID) 2:SVF( 可変設定値フィルタ機能 ) D1049 ~ D1050 ACT1 制御動作方向 1 0:RVS( 逆動作 ) 1:DIR( 正動作 ) D1051 ~ D1052 注 1: 変更時の応答には 他のレジスタより時間がかかります 注 2: 0:PROG は YS1700 のみ選択可 注 3: シングルループモードのとき 0:PID 1:S-PI または 3:PD を設定できます カ スケードモードまたはセレクタモードのとき 0:PID または 1:S-PI を設定できます 2: BATCH はプログラマブルモードのときに設定できます 3:PD を設定する場合は 制御 演算式 1(ALG1) および制御演算式 2(ALG2) パラメータを必ず 1:PI-D に設定してく ださい プログラマブルモードで使う制御モジュール ( 基本制御 カスケード制御 セレク タ制御 ) も各モードと同様の設定となります 6-30
126 6.8 エンジニアリングパラメータ (D1001 ~ D2000) CONFIG(D1001 ~ D1100) 2/2 レジスタ番号 内容 値の範囲と意味 D1053 ~ D1056 UNIT1 工業量単位 1 英数字記号 7 桁 D1053 ~ D1056 まで D1057 ~ D1058 SCDP1 小数点位置 1 0:##### 1:####.# 2:###.## 3:##.### 4:#.#### D1059 ~ D1062 D1063 ~ D1064 VDIR1 バルブ方向 1 0:C-O( 操作出力値 0% = 閉 100%= 開 ) 1:O-C( 操作出力値 0% = 開 100%= 閉 ) D1065 ~ D1066 SCDV1 目盛分割 1 0:1 1:2 2:4 3:5 4:7 5:10 6:14 7:20 分割 D1067 ~ D1068 SCH1 スケール 100% 値 1 D1069 ~ D1070 SCL1 スケール 0% 値 ~ D1071 ~ D1072 CMOD2 C モード 2 D1073 ~ D1074 BMOD2 バックアップモード 2 D1075 ~ D1076 CNT2 制御タイプ 2( 注 1) D1041 ~ D1056 と同じ D1077 ~ D1078 ALG2 制御演算式 2 D1079 ~ D1080 ACT2 制御動作方向 2 D1081 ~ D1082 D1083 ~ D1086 UNIT2 工業量単位 2 D1087 ~ D1088 SCDP2 小数点位置 2 D1089 ~ D1090 SCH2 スケール 100% 値 2 D1091 ~ D1092 SCL2 スケール 0% 値 2 D1053 ~ D1070 と同じ D1093 ~ D1094 VDIR2 バルブ方向 2 D1095 ~ D1096 SCDV2 目盛分割 2 D1097 ~ D1198 RSDISP 運転状態表示 0:RUN 1:STOP 2:TEST1 3:TEST2 D1099 ~ D1100 注 1: シングルループモードのとき 0:PID 1:S-PI または 3:PD を設定できます カ スケードモードまたはセレクタモードのとき 0:PID または 1:S-PI を設定できます 2: BATCH はプログラマブルモードのときに設定できます 3:PD を設定する場合は 制御 演算式 1(ALG1) および制御演算式 2(ALG2) パラメータを必ず 1:PI-D に設定してく ださい プログラマブルモードで使う制御モジュール ( 基本制御 カスケード制御 セレク タ制御 ) も各モードと同様の設定となります YS1500/YS1700 のD レジスタの機能と用途6 6-31
127 6.8 エンジニアリングパラメータ (D1001 ~ D2000) 入出力演算指定 警報設定 (D1101 ~ D1200) レジスタ番号内容値の範囲と意味 D1101 ~ D1102 PFKEY PF キー機能選択 0:-( 機能なし ) 1:STC( セルフチューニング実行 ) D1103 ~ D1104 TRKSW トラッキング機能選択 0:-( 機能なし ) 1:SVTRK(SV トラッキング ) 2:PVTRK(PV トラッキング ) D1105 ~ D1106 D1107 ~ D1108 FSW フィードフォワードゲイン演算 D1109 ~ D1110 FON フィードフォワード出力加算 0:OFF 1:ON D1111 ~ D1120 D1121 ~ D1122 PSR1 測定値 1 開平演算 D1123 ~ D1124 FX1 測定値 1 の 10 折線関数演算 D1125 ~ D1126 CSR1 カスケード入力値 1 開平演算 D1127 ~ D1128 CSW1 カスケード入力値 1 比率演算 D1129 ~ D1130 0:OFF 1:ON D1131 ~ D1132 PSR2 測定値 2 開平演算 D1133 ~ D1134 FX2 測定値 2 の 10 折線関数演算 D1135 ~ D1136 CSR2 カスケード入力値 2 開平演算 D1137 ~ D1138 CSW2 カスケード入力値 2 比率演算 D1139 ~ D1180 D1181 ~ D1182 英数字記号 12 桁の数値が入ります D1183 ~ D1184 TAG1 タグナンバ 1 D1181 ~ D1186 まで D1185 ~ D1186 D1187 ~ D1188 D1189 ~ D1190 D1191 ~ D1192 D1193 ~ D1200 TAG2 タグナンバ 2 D1181 ~ D1186 と同じ 6-32
128 6.8.3 画面設定 コントラスト (D1201 ~ D1300) レジスタ番号内容値の範囲と意味 D1201 ~ D1202 LOOP1 ループ 1 画面オン / オフ D1203 ~ D1204 LOOP2 ループ 2 画面オン / オフ D1205 ~ D1206 TRND1 トレンド 1 画面オン / オフ D1207 ~ D1208 TRND2 トレンド 2 画面オン / オフ D1209 ~ D1210 TRND3 トレンド 3 画面オン / オフ ( 注 2) D1211 ~ D1212 ALARM アラーム画面オン / オフ 0:OFF 1:ON( 注 1) D1213 ~ D1214 D1215 ~ D1216 DUAL1 2 ループ画面 1 オン / オフ D1217 ~ D1218 DUAL2 2 ループ画面 2 オン / オフ D1219 ~ D1220 MTR1 メータ 1 画面オン / オフ D1221 ~ D1222 MTR2 メータ 2 画面オン / オフ 0:LOOP1( ループ 1 画面 ) 1:LOOP2( ループ 2 画面 ) 2:MTR1( メータ 1 画面 ) 3:MTR2( メータ 2 画面 ) D1223 ~ D1224 FDSP 初期画面選択 9:DUAL1(2 ループ画面 1) 10:DUAL2(2 ループ画面 2) 4:TRND1( トレンド 1 画面 ) 5:TRND2( トレンド 2 画面 ) 6:TRND3( トレンド 3 画面 ) 7:ALARM( アラーム画面 ) D1225 ~ D1226 MTMG1 メータ 1 画面スケール倍率 10 0:AUTO 1:10^-5 2:10^-4 のべき乗 3:10^-3 4:10^-2 5:10^-1 D1227 ~ D1228 MTMG2 メータ 2 画面スケール倍率 10 6:10^0 7:10^1 8:10^2 のべき乗 9:10^3 10:10^4 11:10^5 D1229 ~ D1230 TR1PV トレンド 1 画面の PV1 トレンド表示 D1231 ~ D1232 TR1SV トレンド 1 画面の SV1 トレンド表示 D1233 ~ D1234 TR1MV トレンド 1 画面の MV1 トレンド表示 D1235 ~ D1236 TR2PV トレンド 2 画面の PV2 トレンド表示 0:OFF 1:ON D1237 ~ D1238 TR2SV トレンド 2 画面の SV2 トレンド表示 D1239 ~ D1240 TR2MV トレンド 2 画面の MV2 トレンド表示 D1241 ~ D1242 TRDS1 トレンド 3 画面のデータ選択 1 0:OFF( 機能しない ) 1:PV1( 測定値 1) 2:SV1( 設定値 1) 3:MV1( 操作出力値 1) 4:PV2( 測定値 2) 5:SV2( 設定値 2) 6:MV2( 操作出力値 2) 7:X1( アナログ入力 1) D1243 ~ D1244 TRDS2 トレンド 3 画面のデータ選択 2 8:X2( アナログ入力 2) 9:X3( アナログ入力 3) D1245 ~ D1246 TRDS3 トレンド 3 画面のデータ選択 3 10:X4( アナログ入力 4) 11:X5( アナログ入力 5) 12:X6( アナログ入力 6)( 注 3) 13:X7( アナログ入力 7)( 注 3) 14:X8( アナログ入力 8)( 注 3) 15:Y1( アナログ出力 1) D1247 ~ D1248 TRDS4 トレンド 3 画面のデータ選択 4 16:Y2( アナログ出力 2) 17:Y3( アナログ出力 3) 18:Y4( アナログ出力 4)( 注 3) D1249 ~ D1250 TRDT1 トレンド 1 画面の時間幅 0:1M(1 分 ) 1:5M(5 分 ) 2:10M(10 分 ) 3:30M(30 分 ) D1251 ~ D1252 TRDT2 トレンド 2 画面の時間幅 4:1H(1 時間 ) 5:5H(5 時間 ) 6:10H(10 時間 ) D1253 ~ D1254 TRDT3 トレンド 3 画面の時間幅 7:30H(30 時間 ) D1255 ~ D1256 TR3DV トレンド 3 画面の目盛分割 0:1 1:2 2:4 3:5 4:7 5:10 6:14 7:20 分割 0:OFF( 機能しない ) 1:PH1( 測定値 1 上限警報 ) 2:PL1( 測定値 1 下限警報 ) 3:HH1( 測定値 1 上上限警報 ) D1257 ~ D1258 ACTD1 アクティブ表示選択 1 4:LL1( 測定値 1 下下限警報 ) 5:DL1( 偏差 1 警報 ) 6:VL1( 測定値 1 変化率警報 ) 7:DL1VL1( 偏差 1 警報または測定値 1 変化率警報 ) 8:1-ALM( 第 1 ループ全警報の論理和 ) 0:OFF( 機能しない ) 1:PH2( 測定値 2 上限警報 ) 2:PL2( 測定値 2 下限警報 ) 3:HH2( 測定値 2 上上限警報 ) D1259 ~ D1260 ACTD2 アクティブ表示選択 2 4:LL2( 測定値 2 下下限警報 ) 5:DL2( 偏差 2 警報 ) 6:VL2( 測定値 2 変化率警報 ) 7:DL2VL2( 偏差 2 警報または測定値 2 変化率警報 ) 8:2-ALM( 第 2 ループ全警報の論理和 ) D1261 ~ D1262 TAGAL タグナンバ色反転動作 0:OFF 1:ON D1263 ~ D1224 LP1C ループ 1 の色選択 D1265 ~ D1266 LP2C ループ 2 の色選択 0:GREEN 1:AQUA 2:PINK 3:ORANGE D1267 ~ D1268 BKCL 背景色選択 0:BLACK 1:WHITE 2:BLUE D1269 ~ D1270 D1271 ~ D1272 ECO LCD バックライトオフタイマ 0:OFF 1:ON( オフタイマ 30 分 ) D1273 ~ D1274 BRT LCD 輝度調整 0 ~ 5 D1275 ~ D1276 CTRS LCD コントラスト調整 0 ~ 10 D1277 ~ D1300 注 1: 全て 0:OFF に設定した場合でも [LOOP1] は必ず表示されます 注 2:TRND3 を使用しないときは 0:OFF に設定してください 注 3:YS1700 基本形 ( 拡張 I/O 付き ) のみ選択できます 6.8 エンジニアリングパラメータ (D1001 ~ D2000) 6-33 YS1500/YS1700 のD レジスタの機能と用途6
129 6.8 エンジニアリングパラメータ (D1001 ~ D2000) 通信設定 (D1301 ~ D1400) レジスタ番号 内容 値の範囲と意味 D1301 ~ D1302 PSL RS-485 プロトコル選択 ( 注 1) 0:PCL( パソコンリンク通信 ) 1:PCLSUM( パソコンリンク通信 ( サムチェック付き )) 2:MODASC(Modbus 通信 (ASCII)) 3:MODRTU(Modbus 通信 (RTU)) 4:YS(YS プロトコル ) 5:P-to-P( 機器間通信 )( 注 3) D1303 ~ D1304 D1305 ~ D1306 ADRS RS-485 通信アドレス ( 注 1) 1 ~ 99 D1307 ~ D1308 STBIT RS-485 ストップビット ( 注 1) 0:1 bit 1:2 bit D1309 ~ D1310 PAR RS-485 パリティ ( 注 1) 0:NONE 1:ODD 2:EVEN D1311 ~ D1312 DLEN RS-485 データ長 ( 注 1) 0:7 bit 1:8 bit D1313 ~ D1314 BPS RS-485 通信速度 ( 注 1) 0:1200 1:2400 2:4800 3:9600 4: :38400 D1315 ~ D1316 D1317 ~ D1318 TRMR RS-485 通信終端抵抗 ON/OFF( 注 1) 0:OFF 1:ON D1319 ~ D1320 CMWDT 通信ウォッチドッグタイマ ( 注 1) 0 ~ 9999s( 秒 ) D1321 ~ D1322 ETRWR Ethernet 通信からの書込み可否 ( 注 2) 0:ENBL( 設定許可 ) 1:INHB( 設定禁止 ) D1323 ~ D1330 IPAD1 ~ IP アドレス 1 ~ IPAD4 IP アドレス 4 ( 注 2) D1331 ~ D1338 SM1 ~ サブネットマスク 1 ~ SM4 サブネットマスク 4 ( 注 2) 0 ~ 255 デフォルトゲートウェイ 1 ~ D1339 ~ D1346 DG1 ~ デフォルトゲートウェイ 4 DG4 ( 注 2) D1347 ~ D1348 PORT ポート番号 ( 注 2) ~ D1349 ~ D1350 ESW Ethernet 設定スイッチ ( 注 2) 0:- 1:ENTRY D1351 ~ D1352 DREG1 RS-458 通信 D レジスタ上位下位設定 ( 注 1) D1353 ~ D1354 DREG2 Ethernet 通信 D レジスタ上位下位設定 ( 注 2) 0:H-L 1:L-H D1355 ~ D1356 COMM 端子通信選択 0:- 1:RS-485 2:DCS-LCS D1357 ~ D1400 注 1: 付加仕様 /A31 付きのときに設定できます 注 2: 付加仕様 /A34 付きのときに設定できます 注 3: 5:P-to-P は YS1700 のときに設定できます プリセット PID サンプル & バッチ (D1401 ~ D1500) レジスタ番号 内容 値の範囲と意味 PPB1 ~ プリセット PID 比例帯 1 ~ PPB8 プリセット PID 比例帯 ~ 999.9% D1401 ~ D1448 PTI1 ~ プリセット PID 積分時間 1 ~ PTI18 プリセット PID 積分時間 8 1 ~ 9999s( 秒 ) PTD1 ~ プリセット PID 微分時間 1 ~ PTD 8 プリセット PID 微分時間 8 0 ~ 9999s( 秒 ) D1449 ~ D1450 D1451 ~ D1452 STM1 サンプル PI サンプル時間 1 D1453 ~ D1454 SWD1 サンプル PI 制御時間幅 1 0 ~ 9999s( 秒 ) D1455 ~ D1456 BD1 バッチ PID 偏差設定値 1 D1457 ~ D1458 BB1 バッチ PID バイアス ~ 100.0% D1459 ~ D1460 BL1 バッチ PID ロックアップ幅 1 D1461 ~ D1470 D1471 ~ D1472 STM2 サンプル PI サンプル時間 2 D1473 ~ D1474 SWD2 サンプル PI 制御時間幅 2 D1475 ~ D1476 BD2 バッチ PID 偏差設定値 2 D1451 ~ D1460 と同じ D1477 ~ D1478 BB2 バッチ PID バイアス 2 D1479 ~ D1480 BL2 バッチ PID ロックアップ幅 2 D1481 ~ D
130 6.8.6 FX テーブル (D1501 ~ D1600) レジスタ番号 内容 値の範囲と意味 D1501 ~ D1522 FXO101 FX1 の 0% 設定値 ~ ~ FX1 の 100% 設定値 FXO ~ D1523 ~ D1524 D1525 ~ D1546 D1547 ~ D1600 FXO201 ~ FXO211 FX2 の 0% 設定値 ~ FX2 の 100% 設定値 6.8 エンジニアリングパラメータ (D1001 ~ D2000) ~ GX テーブル (D1601 ~ D1700) レジスタ番号 内容 値の範囲と意味 D1601 ~ D1622 GXI101 ~ GXI111 GX1 の入力設定 1 ~ GX1 の入力設定 ~ D1623 ~ D1624 D1625 ~ D1646 GXI201 ~ GXI211 GX2 の入力設定 1 ~ GX2 の入力設定 ~ D1647 ~ D1650 D1651 ~ D1672 GXO101 ~ GXO111 GX1 の出力設定 1 ~ GX1 の出力設定 ~ D1673 ~ D1674 D1675 ~ D1696 GXO201 ~ GXO211 GX2 の出力設定 1 ~ GX2 の出力設定 ~ D1697 ~ D DI/DO 設定 (D1701 ~ D1800) D1701 ~ D1712 レジスタ番号 内容 値の範囲と意味 D1701 ~ D1702 DIO16 DI1/DO6 指定 D1703 ~ D1704 DIO25 DI2/DO5 指定 D1705 ~ D1706 DIO34 DI3/DO4 指定 0:DI( ディジタル入力として使用 ) D1707 ~ D1708 DIO43 DI4/DO3 指定 1:DO( ディジタル出力として使用 ) D1709 ~ D1710 DIO52 DI5/DO2 指定 D1711 ~ D1712 DIO61 DI6/DO1 指定 D1715 ~ D1716:DISELECT(DI 接点方向選択 ) のビット構成 上位 / 下位 ( 注 ) ビット 記号 事象 0 DI1D DI1 接点タイプ 0:OPN( オープン時 機能有効 ) 1:CLS ( クローズ時 機能有効 ) 1 DI2D DI2 接点タイプ 0:OPN( オープン時 機能有効 ) 1:CLS ( クローズ時 機能有効 ) 2 DI3D DI3 接点タイプ 0:OPN( オープン時 機能有効 ) 1:CLS ( クローズ時 機能有効 ) 3 DI4D DI4 接点タイプ 0:OPN( オープン時 機能有効 ) 1:CLS ( クローズ時 機能有効 ) 4 DI5D DI5 接点タイプ 0:OPN( オープン時 機能有効 ) 1:CLS ( クローズ時 機能有効 ) 下位 5 DI6D DI6 接点タイプ 0:OPN( オープン時 機能有効 ) 1:CLS ( クローズ時 機能有効 ) 6 DI7D DI7 接点タイプ 0:OPN( オープン時 機能有効 ) 1:CLS ( クローズ時 機能有効 ) 7 DI8D DI8 接点タイプ 0:OPN( オープン時 機能有効 ) 1:CLS ( クローズ時 機能有効 ) 8 DI9D DI9 接点タイプ 0:OPN( オープン時 機能有効 ) 1:CLS ( クローズ時 機能有効 ) 9 DI10D DI10 接点タイプ 0:OPN( オープン時 機能有効 ) 1:CLS ( クローズ時 機能有効 ) 10 ~ 15 上位 16 ~ 31 ( 注 )D レジスタ上位下位設定が 0:H-L ( 最初の D レジスタが上位 ) の場合のビット構成です YS1500/YS1700 のD レジスタの機能と用途6 6-35
131 6.8 エンジニアリングパラメータ (D1001 ~ D2000) D1717 ~ D1756 レジスタ番号内容値の範囲と意味 D1717 ~ D1736 DI1D ~ DI1 接点タイプ~ 0:OPN( オープン時 機能有効 ) DI10D DI10 接点タイプ 1:CLS( クローズ時 機能有効 ) 0:NONE( 機能なし ) 1:E-AUT( 自動切替 ) ステータス 2:E-MAN( 手動切替 ) ステータス 3:E-O/C( オープン / クローズ切替 )( 注 1) 4:E-L/R( リモート / ローカル切替 )( 注 2) 5:E-PMV( プリセット MV 切替 ) D1737 ~ D1756 DI1F ~ DI1 機能選択 ~ 6:E-STC(STC 起動 ) DI10F DI10 機能選択 7:E-SEL( セレクタ選択 )( 注 2) 8:TR-MPMV( 出力プリセットおよび手動切替 ) 9:TR-MAN( 手動切替 ) トリガ 10:TR-AUT( 自動切替 ) トリガ 11:TR-CAS( カスケード切替 ) トリガ 12:LCD-OFF(LCD バックライト消灯 ) 13:E-TRK( トラッキング ) 注 1: コントローラモードがカスケードモードのとき選択可能 (DInD(n=1 ~ 10)= OPEN のときは E-O/C: 接点クローズでカスケードクローズ 接点オープンでカスケードオープン 接点タイプパラメータで変更可能 ) 注 2: コントローラモードがセレクタモードのとき選択可能 (DInD(n=1 ~ 10)= OPEN のときは E-L/R: 接点クローズでリモート状態 接点オープンでローカル E-SEL: 接点クローズで第 1 ループ出力選択 接点オープンで自動選択 接点タイプパラメータで変更可能 ) D1759 ~ D1760:DOSELECT(DO 接点方向選択 ) のビット構成 上位 / 下位 ( 注 ) ビット 記号 事象 0 DO1D DO1 接点タイプ 0:OPN( 事象発生時オープン ) 1:CLS ( 事象発生時クローズ ) 1 DO2D DO2 接点タイプ 0:OPN( 事象発生時オープン ) 1:CLS ( 事象発生時クローズ ) 2 DO3D DO3 接点タイプ 0:OPN( 事象発生時オープン ) 1:CLS ( 事象発生時クローズ ) 3 DO4D DO4 接点タイプ 0:OPN( 事象発生時オープン ) 1:CLS ( 事象発生時クローズ ) 4 DO5D DO5 接点タイプ 0:OPN( 事象発生時オープン ) 1:CLS ( 事象発生時クローズ ) 下位 5 DO6D DO6 接点タイプ 0:OPN( 事象発生時オープン ) 1:CLS ( 事象発生時クローズ ) 6 DO7D DO7 接点タイプ 0:OPN( 事象発生時オープン ) 1:CLS ( 事象発生時クローズ ) 7 DO8D DO8 接点タイプ 0:OPN( 事象発生時オープン ) 1:CLS ( 事象発生時クローズ ) 8 DO9D DO9 接点タイプ 0:OPN( 事象発生時オープン ) 1:CLS ( 事象発生時クローズ ) 9 DO10D DO10 接点タイプ 0:OPN( 事象発生時オープン ) 1:CLS ( 事象発生時クローズ ) 10 ~ 15 上位 16 ~ 31 ( 注 )D レジスタ上位下位設定が 0:H-L ( 最初の D レジスタが上位 ) の場合のビット構成です 6-36
132 6.8 エンジニアリングパラメータ (D1001 ~ D2000) D1761 ~ D1800 レジスタ番号内容値の範囲と意味 D1761 ~ D1778 DO1D ~ DO1 接点タイプ~ 0:OPN( 事象発生時オープン ) DO10D DO10 接点タイプ 1:CLS( 事象発生時クローズ ) D1781 ~ D1800 DO1F ~ DO10F ( 注 3) DO1 機能選択 ~ DO10 機能選択 0:NONE( 機能なし ) 1:PH1( 測定値 1 上限警報 ) 2:PL1( 測定値 1 下限警報 ) 3:HH1( 測定値 1 上上限警報 ) 4:LL1( 測定値 1 下下限警報 ) 5:DL1( 偏差 1 警報 ) 6:VL1( 測定値 1 変化率警報 ) 7:PH2( 測定値 2 上限警報 ) 8:PL2( 測定値 2 下限警報 ) 9:HH2( 測定値 2 上上限警報 ) 10:LL2( 測定値 2 下下限警報 ) 11:DL2( 偏差 2 警報 ) 12:VL2( 測定値 1 変化率警報 ) 13:DL1VL1( 偏差 1 警報または測定値 1 変化率警報 ) 14:DL2VL2( 偏差 2 警報または測定値 2 変化率警報 ) 15:1-ALM( 第 1 ループ全警報の論理和 ) 16:2-ALM( 第 2 ループ全警報の論理和 ) 17:CAS( カスケードモード ) 18:CASAUT( カスケードまたは自動モード ) 19:O/C( オープン / クローズ切替 )( 注 1) 20:L/R( リモート / ローカル切替 )( 注 2) 注 1: コントローラモードがカスケードモードのとき選択可能 注 2: コントローラモードがセレクタモードのとき選択可能 注 3:DInD(n=1 ~ 10)=OPN のとき 警報を割り付けた場合 警報発生時接点オ-プン カスケードモードを割り付けた場合 カスケード自動設定時オープン 手動モードを割り付けた場合 手動制御時オ-プン オープン / クローズを割り付けた場合 カスケードクローズ時接点クローズ カスケードオープン時接点オープン リモート / ローカルを割り付けた場合 リモート時接点クローズ ローカル時接点オープン 通信アクセス (D1801 ~ D1900) レジスタ番号 内容 値の範囲と意味 D1801 ~ D1810 D1811 ~ D1812 RSCOMM 運転状態設定 0:RUN 1:STOP 2:TEST1 3:TEST2 D1813 ~ D1820 D1821 ~ D1822 D1823 ~ D1900 COMWR RS-485 通信 & DCS-LSC 通信からの書込み可否 ( 注 1) 注 1: 付加仕様 /A31 または /A32 付きのときに設定できます 0:ENBL( 設定許可 ) 1:INHB( 設定禁止 ) YS1500/YS1700 のD レジスタの機能と用途6 6-37
133 6.9 ユーザプログラム (D2001 ~ D4000) ユーザプログラム領域 制御データ システムフラグ D-Reg No. Ref. No. H No. レジスタ名称 R/W SINGLE CAS SELECT PROG D2001 ~ D ~ D0 ~ 07D1 LOAD R D2003 ~ D ~ D2 ~ 07D3 LDMAX R D2005 ~ D ~ D4 ~ 07D5 D2007 ~ D ~ D6 ~ 07D7 D2009 ~ D ~ D8 ~ 07D9 D2011 ~ D ~ DA ~ 07DB SSW R/W D2013 ~ D ~ DC ~ 07DD EXT R D2015 ~ D ~ DE ~ 07DF SEL R R D2017 ~ D ~ E0 ~ 07E1 D2019 ~ D ~ E2 ~ 07E3 D2021 ~ D ~ E4 ~ 07E5 D2023 ~ D ~ E6 ~ 07E7 D2025 ~ D ~ E8 ~ 07E9 D2027 ~ D ~ EA ~ 07EB D2029 ~ D ~ EC ~ 07ED D2031 ~ D ~ EE ~ 07EF D2033 ~ D ~ F0 ~ 07F1 D2035 ~ D ~ F2 ~ 07F3 D2037 ~ D ~ F4 ~ 07F5 D2039 ~ D ~ F6 ~ 07F7 D2041 ~ D ~ F8 ~ 07F9 AG1 R D2043 ~ D ~ FA ~ 07FB DM1 R D2045 ~ D ~ FC ~ 07FD FF1 R R R R D2047 ~ D ~ FE ~ 07FF TRK1 R R R R D2049 ~ D ~ ~ 0801 D2051 ~ D ~ ~ 0803 AG2 R D2053 ~ D ~ ~ 0805 DM2 R D2055 ~ D ~ ~ 0807 FF2 R D2057 ~ D ~ ~ 0809 TRK2 R D2059 ~ D ~ A ~ 080B D2061 ~ D ~ C ~ 080D PVM1 R R R R D2063 ~ D ~ E ~ 080F SVM1 R R R R D2065 ~ D ~ ~ 0811 MVM1 R R R R D2067 ~ D ~ ~ 0813 PVM2 R R R D2069 ~ D ~ ~ 0815 SVM2 R R R D2071 ~ D ~ ~ 0817 MVM2 R R R D2073 ~ D ~ ~ 0819 D2075 ~ D ~ A ~ 081B PPID R D2077 ~ D ~ C ~ 081D PPID2 R D2079 ~ D ~ E ~ 081F D2081 ~ D ~ ~ 0821 IOP R D2083 ~ D ~ ~ 0823 OOP R D2085 ~ D ~ ~ 0825 COMS01 R D2087 ~ D ~ ~ 0827 COMS02 R D2089 ~ D ~ ~ 0829 CFL R/W R/W R/W R/W D2091 ~ D ~ A ~ 082B D2093 ~ D ~ C ~ 082D D2095 ~ D ~ E ~ 082F D2097 ~ D ~ ~ 0831 D2099 ~ D ~ ~ 0833 KY1_PF R R R R 6-38
134 6.9 ユーザプログラム (D2001 ~ D4000) ユーザプログラム領域 制御フラグ D-Reg No. Ref. No. H No. レジスタ名称 R/W SINGLE CAS SELECT PROG D2101 ~ D ~ ~ 0835 PRC_ALM_HH1 R R R R D2103 ~ D ~ ~ 0837 PRC_ALM_LL1 R R R R D2105 ~ D ~ ~ 0839 PRC_ALM_PH1 R R R R D2107 ~ D ~ A ~ 083B PRC_ALM_PL1 R R R R D2109 ~ D ~ C ~ 083D PRC_ALM_DL1 R R R R D2111 ~ D ~ E ~ 083F PRC_ALM_VL1 R R R R D2113 ~ D ~ ~ 0841 TRKF1 R D2115 ~ D ~ ~ 0843 PMVF1 R D2117 ~ D ~ ~ 0845 CAF1 R D2119 ~ D ~ ~ 0847 CAMF1 R D2121 ~ D ~ ~ 0849 CCF1 R D2123 ~ D ~ A ~ 084B DDCF1 R D2125 ~ D ~ C ~ 084D R D2127 ~ D ~ E ~ 084F R D2129 ~ D ~ ~ 0851 R D2131 ~ D ~ ~ 0853 PRC_ALM_HH2 R R R D2133 ~ D ~ ~ 0855 PRC_ALM_LL2 R R R D2135 ~ D ~ ~ 0857 PRC_ALM_PH2 R R R D2137 ~ D ~ ~ 0859 PRC_ALM_PL2 R R R D2139 ~ D ~ A ~ 085B PRC_ALM_DL2 R R R D2141 ~ D ~ C ~ 085D PRC_ALM_VL2 R R R D2143 ~ D ~ E ~ 085F TRKF2 R D2145 ~ D ~ ~ 0861 PMVF2 R D2147 ~ D ~ ~ 0863 CAF2 R D2149 ~ D ~ ~ 0865 CAMF2 R D2151 ~ D ~ ~ 0867 CCF2 R D2153 ~ D ~ ~ 0869 DDCF2 R D2155 ~ D ~ A ~ 086B D2157 ~ D ~ C ~ 086D D2159 ~ D ~ E ~ 086F D2161 ~ D ~ ~ 0871 STCSW R D2163 ~ D ~ ~ 0873 STCM1 R D2165 ~ D ~ ~ 0875 STCM2 R D2167 ~ D ~ ~ 0877 STCLP R D2169 ~ D ~ ~ 0879 STCOD R D2171 ~ D ~ A ~ 087B OCF R D2173 ~ D ~ C ~ 087D LRF R D2175 ~ D ~ E ~ 087F PRDF R D2177 ~ D ~ ~ 0881 D2179 ~ D ~ ~ 0883 D2181 ~ D ~ ~ 0885 D2183 ~ D ~ ~ 0887 D2185 ~ D ~ ~ 0889 D2187 ~ D ~ A ~ 088B D2189 ~ D ~ C ~ 088D D2191 ~ D ~ E ~ 088F D2193 ~ D ~ ~ 0891 D2195 ~ D ~ ~ 0893 D2197 ~ D ~ ~ 0895 D2199 ~ D ~ ~ 0897 YS1500/YS1700 のD レジスタの機能と用途6 6-39
135 6.9 ユーザプログラム (D2001 ~ D4000) ユーザプログラム領域 プログラム設定値 空き領域 D-Reg No. Ref. No. H No. レジスタ R/W 名称 PROG D-Reg No. Ref. No. H No. D2201 ~ D ~ ~ 0899 PGT101 R/W D2301 ~ D ~ FC ~ 08FD D2203 ~ D ~ A ~ 089B PGT102 R/W D2303 ~ D ~ FE ~ 08FF D2205 ~ D ~ C ~ 089D PGT103 R/W D2305 ~ D ~ ~ 0901 D2207 ~ D ~ E ~ 089F PGT104 R/W D2307 ~ D ~ ~ 0903 D2209 ~ D ~ A0 ~ 08A1 PGT105 R/W D2309 ~ D ~ ~ 0905 D2211 ~ D ~ A2 ~ 08A3 PGT106 R/W D2311 ~ D ~ ~ 0907 D2213 ~ D ~ A4 ~ 08A5 PGT107 R/W D2313 ~ D ~ ~ 0909 D2215 ~ D ~ A6 ~ 08A7 PGT108 R/W D2315 ~ D ~ A ~ 090B D2217 ~ D ~ A8 ~ 08A9 PGT109 R/W D2317 ~ D ~ C ~ 090D D2219 ~ D ~ AA ~ 08AB PGT110 R/W D2319 ~ D ~ E ~ 090F D2221 ~ D ~ AC ~ 08AD PGT201 R/W D2321 ~ D ~ ~ 0911 D2223 ~ D ~ AE ~ 08AF PGT202 R/W D2323 ~ D ~ ~ 0913 D2225 ~ D ~ B0 ~ 08B1 PGT203 R/W D2325 ~ D ~ ~ 0915 D2227 ~ D ~ B2 ~ 08B3 PGT204 R/W D2327 ~ D ~ ~ 0917 D2229 ~ D ~ B4 ~ 08B5 PGT205 R/W D2329 ~ D ~ ~ 0919 D2231 ~ D ~ B6 ~ 08B7 PGT206 R/W D2331 ~ D ~ A ~ 091B D2233 ~ D ~ B8 ~ 08B9 PGT207 R/W D2333 ~ D ~ C ~ 091D D2235 ~ D ~ BA ~ 08BB PGT208 R/W D2335 ~ D ~ E ~ 091F D2237 ~ D ~ BC ~ 08BD PGT209 R/W D2337 ~ D ~ ~ 0921 D2239 ~ D ~ BE ~ 08BF PGT210 R/W D2339 ~ D ~ ~ 0923 D2241 ~ D ~ C0 ~ 08C1 D2341 ~ D ~ ~ 0925 D2243 ~ D ~ C2 ~ 08C3 D2343 ~ D ~ ~ 0927 D2245 ~ D ~ C4 ~ 08C5 D2345 ~ D ~ ~ 0929 D2247 ~ D ~ C6 ~ 08C7 D2347 ~ D ~ A ~ 092B D2249 ~ D ~ C8 ~ 08C9 D2349 ~ D ~ C ~ 092D D2251 ~ D ~ CA ~ 08CB PGO101 R/W D2351 ~ D ~ E ~ 092F D2253 ~ D ~ CC ~ 08CD PGO102 R/W D2353 ~ D ~ ~ 0931 D2255 ~ D ~ CE ~ 08CF PGO103 R/W D2355 ~ D ~ ~ 0933 D2257 ~ D ~ D0 ~ 08D1 PGO104 R/W D2357 ~ D ~ ~ 0935 D2259 ~ D ~ D2 ~ 08D3 PGO105 R/W D2359 ~ D ~ ~ 0937 D2261 ~ D ~ D4 ~ 08D5 PGO106 R/W D2361 ~ D ~ ~ 0939 D2263 ~ D ~ D6 ~ 08D7 PGO107 R/W D2363 ~ D ~ A ~ 093B D2265 ~ D ~ D8 ~ 08D9 PGO108 R/W D2365 ~ D ~ C ~ 093D D2267 ~ D ~ DA ~ 08DB PGO109 R/W D2367 ~ D ~ E ~ 093F D2269 ~ D ~ DC ~ 08DD PGO110 R/W D2369 ~ D ~ ~ 0941 D2271 ~ D ~ DE ~ 08DF PGO201 R/W D2371 ~ D ~ ~ 0943 D2273 ~ D ~ E0 ~ 08E1 PGO202 R/W D2373 ~ D ~ ~ 0945 D2275 ~ D ~ E2 ~ 08E3 PGO203 R/W D2375 ~ D ~ ~ 0947 D2277 ~ D ~ E4 ~ 08E5 PGO204 R/W D2377 ~ D ~ ~ 0949 D2279 ~ D ~ E6 ~ 08E7 PGO205 R/W D2379 ~ D ~ A ~ 094B D2281 ~ D ~ E8 ~ 08E9 PGO206 R/W D2381 ~ D ~ C ~ 094D D2283 ~ D ~ EA ~ 08EB PGO207 R/W D2383 ~ D ~ E ~ 094F D2285 ~ D ~ EC ~ 08ED PGO208 R/W D2385 ~ D ~ ~ 0951 D2287 ~ D ~ EE ~ 08EF PGO209 R/W D2387 ~ D ~ ~ 0953 D2289 ~ D ~ F0 ~ 08F1 PGO210 R/W D2389 ~ D ~ ~ 0955 D2291 ~ D ~ F2 ~ 08F3 D2391 ~ D ~ ~ 0957 D2293 ~ D ~ F4 ~ 08F5 D2393 ~ D ~ ~ 0959 D2295 ~ D ~ F6 ~ 08F7 D2395 ~ D ~ A ~ 095B D2297 ~ D ~ F8 ~ 08F9 D2397 ~ D ~ C ~ 095D D2299 ~ D ~ FA ~ 08FB D2399 ~ D ~ E ~ 095F 注 : プログラム設定値は プログラマブルモードのとき機能を使用できます レジスタ名称 R/W 6-40
136 6.9 ユーザプログラム (D2001 ~ D4000) ユーザプログラム領域 P レジスタ 空き領域 D-Reg No. Ref. No. H No. レジスタ R/W 名称 PROG D-Reg No. Ref. No. H No. D2601 ~ D ~ A28 ~ 0A29 P01 R/W D2701 ~ D ~ A8C ~ 0A8D D2603 ~ D ~ A2A ~ 0A2B P02 R/W D2703 ~ D ~ A8E ~ 0A8F D2605 ~ D ~ A2C ~ 0A2D P03 R/W D2705 ~ D ~ A90 ~ 0A91 D2607 ~ D ~ A2E ~ 0A2F P04 R/W D2707 ~ D ~ A92 ~ 0A93 D2609 ~ D ~ A30 ~ 0A31 P05 R/W D2709 ~ D ~ A94 ~ 0A95 D2611 ~ D ~ A32 ~ 0A33 P06 R/W D2711 ~ D ~ A96 ~ 0A97 D2613 ~ D ~ A34 ~ 0A35 P07 R/W D2713 ~ D ~ A98 ~ 0A99 D2615 ~ D ~ A36 ~ 0A37 P08 R/W D2715 ~ D ~ A9A ~ 0A9B D2617 ~ D ~ A38 ~ 0A39 P09 R/W D2717 ~ D ~ A9C ~ 0A9D D2619 ~ D ~ A3A ~ 0A3B P10 R/W D2719 ~ D ~ A9E ~ 0A9F D2621 ~ D ~ A3C ~ 0A3D P11 R/W D2721 ~ D ~ AA0 ~ 0AA1 D2623 ~ D ~ A3E ~ 0A3F P12 R/W D2723 ~ D ~ AA2 ~ 0AA3 D2625 ~ D ~ A40 ~ 0A41 P13 R/W D2725 ~ D ~ AA4 ~ 0AA5 D2627 ~ D ~ A42 ~ 0A43 P14 R/W D2727 ~ D ~ AA6 ~ 0AA7 D2629 ~ D ~ A44 ~ 0A45 P15 R/W D2729 ~ D ~ AA8 ~ 0AA9 D2631 ~ D ~ A46 ~ 0A47 P16 R/W D2731 ~ D ~ AAA ~ 0AAB D2633 ~ D ~ A48 ~ 0A49 P17 R/W D2733 ~ D ~ AAC ~ 0AAD D2635 ~ D ~ A4A ~ 0A4B P18 R/W D2735 ~ D ~ AAE ~ 0AAF D2637 ~ D ~ A4C ~ 0A4D P19 R/W D2737 ~ D ~ AB0 ~ 0AB1 D2639 ~ D ~ A4E ~ 0A4F P20 R/W D2739 ~ D ~ AB2 ~ 0AB3 D2641 ~ D ~ A50 ~ 0A51 P21 R/W D2741 ~ D ~ AB4 ~ 0AB5 D2643 ~ D ~ A52 ~ 0A53 P22 R/W D2743 ~ D ~ AB6 ~ 0AB7 D2645 ~ D ~ A54 ~ 0A55 P23 R/W D2745 ~ D ~ AB8 ~ 0AB9 D2647 ~ D ~ A56 ~ 0A57 P24 R/W D2747 ~ D ~ ABA ~ 0ABB D2649 ~ D ~ A58 ~ 0A59 P25 R/W D2749 ~ D ~ ABC ~ 0ABD D2651 ~ D ~ A5A ~ 0A5B P26 R/W D2751 ~ D ~ ABE ~ 0ABF D2653 ~ D ~ A5C ~ 0A5D P27 R/W D2753 ~ D ~ AC0 ~ 0AC1 D2655 ~ D ~ A5E ~ 0A5F P28 R/W D2755 ~ D ~ AC2 ~ 0AC3 D2657 ~ D ~ A60 ~ 0A61 P29 R/W D2757 ~ D ~ AC4 ~ 0AC5 D2659 ~ D ~ A62 ~ 0A63 P30 R/W D2759 ~ D ~ AC6 ~ 0AC7 D2661 ~ D ~ A64 ~ 0A65 D2761 ~ D ~ AC8 ~ 0AC9 D2663 ~ D ~ A66 ~ 0A67 D2763 ~ D ~ ACA ~ 0ACB D2665 ~ D ~ A68 ~ 0A69 D2765 ~ D ~ ACC ~ 0ACD D2667 ~ D ~ A6A ~ 0A6B D2767 ~ D ~ ACE ~ 0ACF D2669 ~ D ~ A6C ~ 0A6D D2769 ~ D ~ AD0 ~ 0AD1 D2671 ~ D ~ A6E ~ 0A6F D2771 ~ D ~ AD2 ~ 0AD3 D2673 ~ D ~ A70 ~ 0A71 D2773 ~ D ~ AD4 ~ 0AD5 D2675 ~ D ~ A72 ~ 0A73 D2775 ~ D ~ AD6 ~ 0AD7 D2677 ~ D ~ A74 ~ 0A75 D2777 ~ D ~ AD8 ~ 0AD9 D2679 ~ D ~ A76 ~ 0A77 D2779 ~ D ~ ADA ~ 0ADB D2681 ~ D ~ A78 ~ 0A79 D2781 ~ D ~ ADC ~ 0ADD D2683 ~ D ~ A7A ~ 0A7B D2783 ~ D ~ ADE ~ 0ADF D2685 ~ D ~ A7C ~ 0A7D D2785 ~ D ~ AE0 ~ 0AE1 D2687 ~ D ~ A7E ~ 0A7F D2787 ~ D ~ AE2 ~ 0AE3 D2689 ~ D ~ A80 ~ 0A81 D2789 ~ D ~ AE4 ~ 0AE5 D2691 ~ D ~ A82 ~ 0A83 D2791 ~ D ~ AE6 ~ 0AE7 D2693 ~ D ~ A84 ~ 0A85 D2793 ~ D ~ AE8 ~ 0AE9 D2695 ~ D ~ A86 ~ 0A87 D2795 ~ D ~ AEA ~ 0AEB D2697 ~ D ~ A88 ~ 0A89 D2797 ~ D ~ AEC ~ 0AED D2699 ~ D ~ A8A ~ 0A8B D2799 ~ D ~ AEE ~ 0AEF 注 :P レジスタは プログラマブルモードのとき機能を使用できます レジスタ名称 R/W YS1500/YS1700 のD レジスタの機能と用途6 6-41
137 6.9 ユーザプログラム (D2001 ~ D4000) 制御データ システムフラグ (D2001 ~ D2100) レジスタ番号内容値の範囲と意味 D2001 ~ D2002 LOAD 負荷率現在値 D2003 ~ D2004 LDMAX 負荷率最大値 0.0 ~ % D2005 ~ D2010 D2011 ~ D2012 SSW セレクタ制御スイッチ AUT: 0( エンジニアリングパラメータ ATSEL で設定した内容で自動選択 ) 1:1( 第 1 ループの出力を選択 ) 2:2( 第 2 ループの出力を選択 ) D2013 ~ D2014 EXT セレクタ外部信号 - D2015 ~ D2016 SEL セレクタ選択ループ - D2017 ~ D2040 D2041 ~ D2042 AG1 可変ゲイン 1 - D2043 ~ D2044 DM1 入力補償 1 - D2045 ~ D2046 FF1 フィードフォワード入力値 ~ 200.0% D2047 ~ D2048 TRK1 出力トラッキング入力値 ~ 106.3% D2049 ~ D2050 D2051 ~ D2052 AG2 可変ゲイン 2 - D2053 ~ D2054 DM2 入力補償 2 - D2055 ~ D2056 FF2 フィードフォワード入力値 2 - D2057 ~ D2058 TRK2 出力トラッキング入力値 ~ 106.3% D2059 ~ D2060 D2061 ~ D2062 PVM1 測定値 1 バー表示値 D2063 ~ D2064 SVM1 設定値 1 バー表示値 D2065 ~ D2066 MVM1 操作出力値 1 バー表示値 D2067 ~ D2068 PVM2 測定値 2 バー表示値 -6.3 ~ 106.3% D2069 ~ D2070 SVM2 設定値 2 バー表示値 D2071 ~ D2072 MVM2 操作出力値 2 バー表示値 D2073 ~ D2074 D2075 ~ D2076 D2077 ~ D2078 PPID1 PPID2 プリセット PID 用スイッチレジスタ 1 プリセット PID 用スイッチレジスタ 2 D2079 ~ D2080 D2081 ~ D2082 IOP 入力オーバレンジ D2083 ~ D2084 OOP 電流出力オープン D2085 ~ D2086 COMS01 上位システム通信ハード異常 0: 正常 1: 発生中 D2087 ~ D2088 COMS02 上位システム通信ソフト異常 D2089 ~ D2090 CFL バックライト ON/OFF フラグ 0:ON 1:OFF D2091 ~ D2098 D2099 ~ D2100 KY1_PF PF キー入力ステータス 0:ON 1:OFF PPID1 < 0 : 現設定値を維持 0 PPID1 < 100 :PID セット 1(PPB1, PTI1, PTD1) 100 PPID1 < 200 :PID セット 2(PPB2, PTI2, PTD2) 200 PPID1 < 300 :PID セット 3(PPB3, PTI3, PTD3) 300 PPID1 < 400 :PID セット 4(PPB4, PTI4, PTD4) 400 PPID1 < 500 :PID セット 5(PPB5, PTI5, PTD5) 500 PPID1 < 600 :PID セット 6(PPB6, PTI6, PTD6) 600 PPID1 < 700 :PID セット 7(PPB7, PTI7, PTD7) 700 PPID1 < 8000 :PID セット 8(PPB8, PTI8, PTD8) PPID2 < 0 : 現設定値を維持 0 PPID2 < 100 :PID セット 1(PPB1, PTI1, PTD1) 100 PPID2 < 200 :PID セット 2(PPB2, PTI2, PTD2) 200 PPID2 < 300 :PID セット 3(PPB3, PTI3, PTD3) 300 PPID2 < 400 :PID セット 4(PPB4, PTI4, PTD4) 400 PPID2 < 500 :PID セット 5(PPB5, PTI5, PTD5) 500 PPID2 < 600 :PID セット 6(PPB6, PTI6, PTD6) 600 PPID2 < 700 :PID セット 7(PPB7, PTI7, PTD7) 700 PPID2 < 8000 :PID セット 8(PPB8, PTI8, PTD8) 6-42
138 6.9 ユーザプログラム (D2001 ~ D4000) 制御フラグ (D2101 ~ D2200) レジスタ番号内容値の範囲と意味 D2101 ~ D2102 PRC_ALM_HH1 測定値 1 上上限警報フラグ D2103 ~ D2104 PRC_ALM_LL1 測定値 1 下下限警報フラグ D2105 ~ D2106 PRC_ALM_PH1 測定値 1 上限警報フラグ D2107 ~ D2108 PRC_ALM_PL1 測定値 1 下限警報フラグ 0:OFF 1:ON D2109 ~ D2110 PRC_ALM_DL1 偏差 1 警報フラグ D2111 ~ D2112 PRC_ALM_VL1 測定値 1 変化率警報フラグ D2113 ~ D211 TRKF1 出力トラッキング 1 フラグ D2115 ~ D2116 PMVF1 プリセット出力 1 指定フラグ 0:OFF 1:ON D2117 ~ D2118 CAF1 C A モード切替 1 フラグ 0:A 1:C D2119 ~ D2120 CAMF1 C/A M モード切替 1 フラグ 0:M 1:A/C D2121 ~ D2122 CCF1 設定値 1 アナログ / コンピュータフラグ 0:ANALOG 1:COMPUTER D2123 ~ D2124 DDCF1 DDC 出力 1 フラグ 0:DDC_OTHER 1:DDC D2125 ~ D2130 D2131 ~ D2132 PRC_ALM_HH2 測定値 2 上上限警報フラグ D2133 ~ D2134 PRC_ALM_LL2 測定値 2 下下限警報フラグ D2135 ~ D2136 PRC_ALM_PH2 測定値 2 上限警報フラグ D2137 ~ D2138 PRC_ALM_PL2 測定値 2 下限警報フラグ D2139 ~ D2140 PRC_ALM_DL2 偏差 2 警報フラグ D2141 ~ D2132 PRC_ALM_VL2 測定値 2 変化率警報フラグ D2143 ~ D2134 TRKF2 出力トラッキング 2 フラグ D2101 から D2124 と同じ D2145 ~ D2136 PMVF2 プリセット出力 2 指定フラグ D2147 ~ D2138 CAF2 C A モード切替 2 フラグ D2149 ~ D2150 CAMF2 C/A M モード切替 2 フラグ D2151 ~ D2152 CCF2 設定値 2 アナログ / コンピュータフラグ D2153 ~ D2154 DDCF2 DDC 出力 2 フラグ D2155 ~ D2160 D2161 ~ D2162 STCSW STC 起動停止フラグ 0:STCSTART 1:STCSTOP D2163 ~ D2164 STCM1 STC 動作モード指定 1 フラグ 0:OFF 1:STCM1 STCM2 の組み合わせで指定 D2165 ~ D2166 STCM2 STC 動作モード指定 2 フラグ 0:OFF 1:STCM1 STCM2 の組み合わせで指定 D2167 ~ D2168 STCLP STC 対象ループフラグ 0:LOOP1 1:LOOP2 D2169 ~ D2170 STCOD オンデマンド指定フラグ 0:OFF 1:ON D2171 ~ D2172 OCF 内部カスケード開閉切替フラグ 0:CLOSE( カスケード ) 1:OPEN(2 次単独 ) D2173 ~ D2174 LRF セレクタ 2 次側切替フラグ 0:REMOTE 1:LOCAL D2175 ~ D2176 PRDF プライマリダイレクトフラグ 0:OFF 1:ON D2177 ~ D2200 YS1500/YS1700 のD レジスタの機能と用途 プログラム設定値 (D2201 ~ D2300) レジスタ番号内容値の範囲と意味 D2201 ~ D2220 PGT101 ~ PGM1 の時間設定 1 ~ PGT110 PGM1 の時間設定 10 0 ~ 9999 D2221 ~ D2240 PGT201 ~ PGM2 の時間設定 1 ~ PGT210 PGM2 の時間設定 10 D2241 ~ D2250 D2251 ~ D2270 PGO101 ~ PGM1 の出力設定 1 ~ PGO110 PGM1 の出力設定 10 D2271 ~ D2290 D2291 ~ D2300 PGO201 ~ PGO210 PGM2 の出力設定 1 ~ PGM2 の出力設定 P レジスタ (D2601 ~ D2700) ~ レジスタ番号内容値の範囲と意味 D2601 ~ D2660 D2661 ~ D2700 P01 ~ P30 可変パラメータ 1 ~ 可変パラメータ 30 内部値 ( ユーザプログラム )= 浮動小数点数で表現できる最大値と最小値表示の限界 = ~ 通信の限界 = ~
139 Blank Page
140 第 7 章 YS1310/YS1350/YS1360 の D レジスタの機能と用途 7.1 概要 ここでは D レジスタの機能と用途について説明します D レジスタは Modbus 通信 パソコンリンク通信 Ethernet 通信のときに使用します D レジスタには YS1000 のパラメータデータ フラグデータ プロセスデータなどが格納されています 上位機器は D レジスタの読出し / 書込みによりこれらのデータを利用できます D レジスタを利用すると次のようなことができます 上位機器による集中管理 上位機器とのデータの読出し / 書込み YS1310/YS1350/YS1360 のD レジスタの機能と用途7 7-1
141 7.2 D レジスタの一覧表の見方 ここでは D レジスタマップ表の見方について説明します 表の最左端列に縦に並んでいる数値は 1 D レジスタ番号を表します その隣の列の 5 桁の数字は Modbus 通信用の2リファレンス番号を表します 左端 3 列目は Modbus 通信用の3レジスタ番号 (16 進数 ) を表します レジスタマップ内のアルファベットは プロセスデータ 運転パラメータ セットアップパラメータ その他のフラグのレジスタ名称を表しています 運転パラメータやセットアップパラメータなどについては 各 YS1000 のオペレーションガイドおよびユーザーズマニュアル (CD) を参照してください レジスタマップ ( 分類 ) D-Reg No. レジスタ内容 Ref. No. H No. レジスタ名称 R/W YS1310 YS1350 YS1360 D0001~D ~ ~0001 SYS_ALM_STS R R R D0003~D ~ ~0003 PRC_ALM_STS R R R Dレジスタ番号 Hex 番号 (Modbus 通信用 ) リファレンス番号 (Modbus 通信用 ) リファレンス番号 D-Reg No 通信での読出し / 書込み R: 読出し可 R/W: 読み書き可 X: 読み書き 可 ( 読出すと 0 が読 ます ) 0701.ai 7-2
142 7.3 D レジスタの構成 D レジスタマップの分類 D レジスタマップの構成を以下に示します 表 7.1 D レジスタマップの構成 レジスタ番号 分類 内容 参照 D0001 ~ D0400 プロセスデータ領域 プロセスデータ アナログ入出力 ~ ステータス アラーム / イベント 項ディジタル入出力 D0401 ~ D0500 チューニングパラメータ ( 注 1) セッティングパラメータ 項 D0501 ~ D0600 ( 使用しません ) D0601 ~ D0700 入出力信号パラメータ 項 D0701 ~ D0900 空き領域 D0901 ~ D0950 認識データ 項 D0951 ~ D1000 ユーザ領域 ( 注 2) 項 D1001 ~ D1100 エンジニアリングパラメータ 1 CONFIG 項 D1101 ~ D1200 ( 注 1) 入出力演算指定 警報設定 項 D1201 ~ D1300 画面設定 コントラスト 項 D1301 ~ D1400 通信設定 項 D1401 ~ D1500 エンジニアリングパラメータ 2 ( 使用しません ) D1501 ~ D1600 ( 注 1) ( 使用しません ) D1601 ~ D1700 ( 使用しません ) D1701 ~ D1800 DI/DO 設定 項 D1801 ~ D2000 通信アクセス 項 ( 注 1) チューニングパラメータ エンジニアリングパラメータについては YS1310/YS1350/ YS1360 のオペレーションガイドの パラメータ一覧 に記載されている形式 ( 工業量の小数点を除いたデータ ) でデータが格納されています OFF/ON データの場合は OFF が 0 で ON が 1 となります ( 注 2) ユーザ領域 (D0951 ~ D1000) は タッチパネルなどに使用される 16 ビットのレジスタデータのための領域です タッチパネルを使用する場合は 通信でのユーザ領域として書込みや読出しを行わないでください 注意 データ格納領域の空白部分は 通信での書込み / 読出しはできません データ格納領域の空白部分の書込み / 読出しを行った場合は YS1000 が正常に動作しない場合がありますのでご注意ください YS1310/YS1350/YS1360 のD レジスタの機能と用途 エンジニアリングパラメータ 1 の書込み エンジニアリングパラメータ 1 にあるパラメータは 通信からの STOP (RSCOMM (D1811 ~ D1812)= 1) を実行した場合に 書込みが可能です 7-3
143 7.4 D レジスタのデータ パラメータ値のデータ量は 32bit データです 1つの D レジスタが扱うデータは 16bit であるため D レジスタ 2 つで 1 つのパラメータデータを構成しています ユーザ領域 (D0951 ~ D1000) または文字列データ以外は 2 レジスタを指定しないとデータを書込むことができません また 2 つの D レジスタは どちらを上位にするか下位にするか選択することができます 例 :D レジスタデータ 31 0 bt D0001 上位にした場合 bt 上位 16 ビット 下位 16 ビット D0001 D0002 上位 16 ビット 下位 16 ビット Dレジスタ番号 15 D bt D0001 下位にした場合 bt D0002 D0001 D bt 上位 16 ビット 下位 16 ビット 0702.ai D レジスタの上位 / 下位の設定 パラメータ名称設定値初期値 RS-485 通信 D レジスタ上位下 DREG1 位設定 0:H-L 0 Ethernet 通信 D レジスタ上位 1:L-H DREG2 下位設定 例 :D0001 ~ D0002 のとき 0:H-L(D0001; 上位 D0002; 下位 ) 1:L-H(D0001; 下位 D0002; 上位 ) Note 以降の節 (7.5 節 ~ 7.8 節 ) では RS-485 通信 D レジスタ上位下位設定パラメータ (DREG1) または Ethernet 通信 D レジスタ上位下位設定パラメータ (DREG2) を 0:H-L とした場合のビット構成を記載しています 7-4
144 7.5 プロセスデータ (D0001 ~ D0400) プロセスデータ領域 プロセスデータ アナログ入出力 ステータス D-Reg No. Ref. No. H No. レジスタ名称 R/W YS1310 YS1350 YS1360 D0001 ~ D ~ ~ 0001 SYS_ALM_STS R R R D0003 ~ D ~ ~ 0003 PRC_ALM_STS R R R D0005 ~ D ~ ~ 0005 D0007 ~ D ~ ~ 0007 RSDISP R R R D0009 ~ D ~ ~ 0009 LS1 R/W R/W D0011 ~ D ~ A ~ 000B PV1 R R R D0013 ~ D ~ C ~ 000D SV1 R/W D0015 ~ D ~ E ~ 000F MV1 R/W D0017 ~ D ~ ~ 0011 D0019 ~ D ~ ~ 0013 PV2 R D0021 ~ D ~ ~ 0015 D0023 ~ D ~ ~ 0017 D0025 ~ D ~ ~ 0019 D0027 ~ D ~ A ~ 001B CIN1 R R D0029 ~ D ~ C ~ 001D D0031 ~ D ~ E ~ 001F D0033 ~ D ~ ~ 0021 D0035 ~ D ~ ~ 0023 D0037 ~ D ~ ~ 0025 D0039 ~ D ~ ~ 0027 D0041 ~ D ~ ~ 0029 D0043 ~ D ~ A ~ 002B D0045 ~ D ~ C ~ 002D D0047 ~ D ~ E ~ 002F EVT_STS R R R D0049 ~ D ~ ~ 0031 D0051 ~ D ~ ~ 0033 X1 R R R D0053 ~ D ~ ~ 0035 X2 R R R D0055 ~ D ~ ~ 0037 D0057 ~ D ~ ~ 0039 D0059 ~ D ~ A ~ 003B D0061 ~ D ~ C ~ 003D D0063 ~ D ~ E ~ 003F D0065 ~ D ~ ~ 0041 D0067 ~ D ~ ~ 0043 D0069 ~ D ~ ~ 0045 D0071 ~ D ~ ~ 0047 Y1 R R D0073 ~ D ~ ~ 0049 Y2 R R D0075 ~ D ~ A ~ 004B D0077 ~ D ~ C ~ 004D D0079 ~ D ~ E ~ 004F D0081 ~ D ~ ~ 0051 D0083 ~ D ~ ~ 0053 D0085 ~ D ~ ~ 0055 D0087 ~ D ~ ~ 0057 DISTATUS R R R D0089 ~ D ~ ~ 0058 DOSTATUS R R R D0091 ~ D ~ A ~ 005B EXT_EXE R R D0093 ~ D ~ C ~ 005D D0095 ~ D ~ E ~ 005F MCUFAIL R R R D0097 ~ D ~ ~ 0061 DCUFAIL R R R D0099 ~ D ~ ~ 0063 ALMLAMP R R R YS1310/YS1350/YS1360 のD レジスタの機能と用途7 7-5
145 7.5 プロセスデータ (D0001 ~ D0400) プロセスデータ領域 アラーム イベント D-Reg No. Ref. No. H No. レジスタ名称 R/W YS1310 YS1350 YS1360 D0101 ~ D ~ ~ 0065 SYS_ALM_X1 R R R D0103 ~ D ~ ~ 0067 SYS_ALM_X2 R R R D0105 ~ D ~ ~ 0069 D0107 ~ D ~ A ~ 006B D0109 ~ D ~ C ~ 006D D0111 ~ D ~ E ~ 006F D0113 ~ D ~ ~ 0071 D0115 ~ D ~ ~ 0073 D0117 ~ D ~ ~ 0075 SYS_ALM_Y1 R D0119 ~ D ~ ~ 0077 D0121 ~ D ~ ~ 0079 D0123 ~ D ~ A ~ 007B D0125 ~ D ~ C ~ 007D SYS_ALM_COMM R R R D0127 ~ D ~ E ~ 007F SYS_ALM_ETHER R R R D0129 ~ D ~ ~ 0081 D0131 ~ D ~ ~ 0083 D0133 ~ D ~ ~ 0085 SYS_ALM_DATA R R R D0135 ~ D ~ ~ 0087 SYS_ALM_CALR R R R D0137 ~ D ~ ~ 0089 D0139 ~ D ~ A ~ 008B D0141 ~ D ~ C ~ 008D D0143 ~ D ~ E ~ 008F D0145 ~ D ~ ~ 0091 D0147 ~ D ~ ~ 0093 D0149 ~ D ~ ~ 0095 D0151 ~ D ~ ~ 0097 D0153 ~ D ~ ~ 0099 D0155 ~ D ~ A ~ 009B D0157 ~ D ~ C ~ 009D D0159 ~ D ~ E ~ 009F D0161 ~ D ~ A0 ~ 01A1 D0163 ~ D ~ A2 ~ 01A3 D0165 ~ D ~ A4 ~ 00A5 PRC_ALM_HH1 R R R D0167 ~ D ~ A6 ~ 00A7 PRC_ALM_LL1 R R R D0169 ~ D ~ A8 ~ 00A9 PRC_ALM_PH1 R R R D0171 ~ D ~ AA ~ 00AB PRC_ALM_PL1 R R R D0173 ~ D ~ AC ~ 00AD D0175 ~ D ~ AE ~ 00AF D0177 ~ D ~ B0 ~ 00B1 PRC_ALM_HH2 R D0179 ~ D ~ B2 ~ 00B3 PRC_ALM_LL2 R D0181 ~ D ~ B4 ~ 00B5 PRC_ALM_PH2 R D0183 ~ D ~ B6 ~ 00B7 PRC_ALM_PL2 R D0185 ~ D ~ B8 ~ 00B9 D0187 ~ D ~ BA ~ 00BB D0189 ~ D ~ BC ~ 00BD D0191 ~ D ~ BE ~ 00BF D0193 ~ D ~ C0 ~ 00C1 D0195 ~ D ~ C2 ~ 00C3 D0197 ~ D ~ C4 ~ 00C5 D0199 ~ D ~ C6 ~ 00C7 7-6
146 7.5 プロセスデータ (D0001 ~ D0400) プロセスデータ領域 アラーム イベント D-Reg No. Ref. No. H No. レジスタ名称 R/W YS1310 YS1350 YS1360 D0201 ~ D ~ C8 ~ 00C9 D0203 ~ D ~ CA ~ 00CB D0205 ~ D ~ CC ~ 00CD D0207 ~ D ~ CE ~ 00CF D0209 ~ D ~ D0 ~ 00D1 D0211 ~ D ~ D2 ~ 00D3 D0213 ~ D ~ D4 ~ 00D5 D0215 ~ D ~ D6 ~ 00D7 D0217 ~ D ~ D8 ~ 00D9 D0219 ~ D ~ DA ~ 00DB D0221 ~ D ~ DC ~ 00DD D0223 ~ D ~ DE ~ 00DF D0225 ~ D ~ E0 ~ 00E1 D0227 ~ D ~ E2 ~ 00E3 D0229 ~ D ~ E4 ~ 00E5 D0231 ~ D ~ E6 ~ 00E7 D0233 ~ D ~ E8 ~ 00E9 EVT_EVENT1 R R R D0235 ~ D ~ EA ~ 00EB EVT_EVENT2 R R R D0237 ~ D ~ EC ~ 00ED EVT_EVENT3 R R R D0239 ~ D ~ EE ~ 00EF EVT_EVENT4 R R R D0241 ~ D ~ F0 ~ 00F1 EVT_EVENT5 R R R D0243 ~ D ~ F2 ~ 00F3 D0245 ~ D ~ F4 ~ 00F5 D0247 ~ D ~ F6 ~ 00F7 EXT_EXE_AUT R R D0249 ~ D ~ F8 ~ 00F9 EXT_EXE_MAN R R D0251 ~ D ~ FA ~ 00FB EXT_EXE_PMV R R D0253 ~ D ~ FC ~ 00FD EXT_EXE_TRK R R D0255 ~ D ~ FE ~ 00FF D0257 ~ D ~ ~ 0101 D0259 ~ D ~ ~ 0103 D0261 ~ D ~ ~ 0105 D0263 ~ D ~ ~ 0107 D0265 ~ D ~ ~ 0109 D0267 ~ D ~ A ~ 010B D0269 ~ D ~ C ~ 010D D0271 ~ D ~ E ~ 010F D0273 ~ D ~ ~ 0111 D0275 ~ D ~ ~ 0113 D0277 ~ D ~ ~ 0115 D0279 ~ D ~ ~ 0117 D0281 ~ D ~ ~ 0119 D0283 ~ D ~ A ~ 011B D0285 ~ D ~ C ~ 011D D0287 ~ D ~ E ~ 011F D0289 ~ D ~ ~ 0121 D0291 ~ D ~ ~ 0123 D0293 ~ D ~ ~ 0125 D0295 ~ D ~ ~ 0127 D0297 ~ D ~ ~ 0129 D0299 ~ D ~ A ~ 012B YS1310/YS1350/YS1360 のD レジスタの機能と用途7 7-7
147 7.5 プロセスデータ (D0001 ~ D0400) プロセスデータ領域 ディジタル入出力 D-Reg No. Ref. No. H No. レジスタ名称 R/W YS1310 YS1350 YS1360 D0301 ~ D ~ C ~ 012D DISTATUS_DI01 R R R D0303 ~ D ~ E ~ 012F DISTATUS_DI02 R R R D0305 ~ D ~ ~ 0131 D0307 ~ D ~ ~ 0133 D0309 ~ D ~ ~ 0135 D0311 ~ D ~ ~ 0137 D0313 ~ D ~ ~ 0139 D0315 ~ D ~ A ~ 013B D0317 ~ D ~ C ~ 013D D0319 ~ D ~ E ~ 013F D0321 ~ D ~ ~ 0141 D0323 ~ D ~ ~ 0143 D0325 ~ D ~ ~ 0145 D0327 ~ D ~ ~ 0147 D0329 ~ D ~ ~ 0149 D0331 ~ D ~ A ~ 014B D0333 ~ D ~ C ~ 014D DOSTATUS_DO1 R R R D0335 ~ D ~ E ~ 014F DOSTATUS_DO2 R R R D0337 ~ D ~ ~ 0151 DOSTATUS_DO3 R D0339 ~ D ~ ~ 0153 DOSTATUS_DO4 R R R D0341 ~ D ~ ~ 0155 DOSTATUS_DO5 R D0343 ~ D ~ ~ 0157 DOSTATUS_DO6 R D0345 ~ D ~ ~ 0159 D0347 ~ D ~ A ~ 015B D0349 ~ D ~ C ~ 015D D0351 ~ D ~ E ~ 015F D0353 ~ D ~ ~ 0161 D0355 ~ D ~ ~ 0163 D0357 ~ D ~ ~ 0165 D0359 ~ D ~ ~ 0167 D0361 ~ D ~ ~ 0169 D0363 ~ D ~ A ~ 016B D0365 ~ D ~ C ~ 016D D0367 ~ D ~ E ~ 016F D0369 ~ D ~ ~ 0171 D0371 ~ D ~ ~ 0173 D0373 ~ D ~ ~ 0175 D0375 ~ D ~ ~ 0177 D0377 ~ D ~ ~ 0179 D0379 ~ D ~ A ~ 017B D0381 ~ D ~ C ~ 017D D0383 ~ D ~ E ~ 017F D0385 ~ D ~ ~ 0181 D0387 ~ D ~ ~ 0183 D0389 ~ D ~ ~ 0185 D0391 ~ D ~ ~ 0187 D0393 ~ D ~ ~ 0189 D0395 ~ D ~ A ~ 018B D0397 ~ D ~ C ~ 018D D0399 ~ D ~ E ~ 018F 7-8
148 7.5.1 プロセスデータ領域 7.5 プロセスデータ (D0001 ~ D0400) レジスタの一部は レジスタ内の各ビットの組合せによってエラーや状態など複数の事象を表しています 以下の表において 各ビットに示す事象が発生した場合にはビットが 1 になります 事象が発生していない場合には 0 になります また 各表の空欄は未使用のビットです プロセスデータ アナログ入出力 ステータス (D0001 ~ D0100) D0001 ~ D0002:SYS_ALM_STS( システムアラーム ) のビット構成 上位 / 下位 ( 注 ) ビット 記号 事象 0 SYS_ALM_X1 入力 1 オーバレンジ (0:OFF 1:ON) 1 SYS_ALM_X2 入力 2 オーバレンジ (0:OFF 1:ON) 2 ~ 7 下位 8 SYS_ALM_Y1 電流出力 1 オープン (0:OFF 1:ON) 9 ~ SYS_ALM_COMM 通信エラー (0:OFF 1:ON) 13 SYS_ALM_ETHER Ethernet 通信エラー (0:OFF 1:ON) 14 ~ SYS_ALM_DATA YSS 書込み未完了 (0:OFF 1:ON) 上位 17 SYS_ALM_CALR 工場調整検査未完了 (0:OFF 1:ON) 18 ~ 31 D0003 ~ D0004:PRC_ALM_STS( プロセスアラーム ) のビット構成 上位 / 下位 ( 注 ) ビット 記号 事象 0 PRC_ALM_HH1 測定値 1 上上限警報フラグ (0:OFF 1:ON) 1 PRC_ALM_LL1 測定値 1 下下限警報フラグ (0:OFF 1:ON) 2 PRC_ALM_PH1 測定値 1 上限警報フラグ (0:OFF 1:ON) 3 PRC_ALM_PL1 測定値 1 下限警報フラグ (0:OFF 1:ON) 下位 4 ~ 5 6 PRC_ALM_HH2 測定値 2 上上限警報フラグ (0:OFF 1:ON) 7 PRC_ALM_LL2 測定値 2 下下限警報フラグ (0:OFF 1:ON) 8 PRC_ALM_PH2 測定値 2 上限警報フラグ (0:OFF 1:ON) 9 PRC_ALM_PL2 測定値 2 下限警報フラグ (0:OFF 1:ON) 10 ~ 15 上位 16 ~ 31 ( 注 )D レジスタ上位下位設定が 0:H-L ( 最初の D レジスタが上位 ) の場合のビット構成です YS1310/YS1350/YS1360 のD レジスタの機能と用途7 7-9
149 7.5 プロセスデータ (D0001 ~ D0400) D0007 ~ D0046 レジスタ番号 内容 値の範囲と意味 D0007 ~ D0008 RSDISP 運転状態表示 0:RUN 1:STOP D0009 ~ D0010 LS1 運転モード1 0:MAN 2:CAS 3:SPC 4:DDC 5:BUA 6:BUM( 注 1) D0011 ~ D0012 PV1 測定値 1 D0013 ~ D0014 SV1 設定値 ~ 106.3% 相当の工業量 ( 注 2) D0015 ~ D0016 MV1 操作出力値 1( 注 3) -6.3 ~ 106.3% D0017 ~ D0018 D0019 ~ D0020 PV2 測定値 ~ 106.3% 相当の工業量 ( 注 2) D0021 ~ D0026 D0027 ~ D0028 CIN1 カスケード入力値 1 YS1350:-6.3 ~ 106.3% 相当の工業量 YS1360:-6.3 ~ 106.3% D0029 ~ D0046 注 1: 5:BUA 6:BUM は設定不可 エンジニアリングパラメータ BMOD1 で設定します 注 2: エンジニアリングパラメータ SCH1 SCL1 SCDP1 で設定した工業量または工業量スパン 注 3: 運転モードが MAN DDC のとき設定可 MV2 は独立 2 ループ制御でのみ有効 カスケード制御 セレクタ制御では MV1 MV2 は同一 D0047 ~ D0048:EVT_STS( イベント表示フラグ ) のビット構成 上位 / 下位 ( 注 ) ビット 記号 事象 0 EVT_EVENT1 ユーザ設定イベント 1(0:OFF 1:ON) 1 EVT_EVENT2 ユーザ設定イベント 2(0:OFF 1:ON) 下位 2 EVT_EVENT3 ユーザ設定イベント 3(0:OFF 1:ON) 3 EVT_EVENT4 ユーザ設定イベント 4(0:OFF 1:ON) 4 EVT_EVENT5 ユーザ設定イベント 5(0:OFF 1:ON) 5 ~ 15 上位 16 ~ 31 ( 注 ) D レジスタ上位下位設定が 0:H-L ( 最初の D レジスタが上位 ) の場合のビット構成です D0051 ~ D0074 レジスタ番号 内容 値の範囲と意味 D0051 ~ D0054 X1 ~ X2 アナログ入力 1 ~ アナログ入力 ~ 125.0% D0055 ~ D0070 D0071 ~ D0072 Y1 アナログ出力 ~ 106.3% D0073 ~ D0074 Y2 アナログ出力 ~ 106.3% D0087 ~ D0088:DISTATUS(DI 状態 ) のビット構成 上位 / 下位 ( 注 ) ビット 記号 事象 0 DISTATUS_DI01 ディジタル入力 1 (0: 接点入力開 1: 接点入力閉 ) 下位 1 DISTATUS_DI02 ディジタル入力 2 (0: 接点入力開 1: 接点入力閉 ) 2 ~ 15 上位 16 ~ 31 ( 注 ) D レジスタ上位下位設定が 0:H-L ( 最初の D レジスタが上位 ) の場合のビット構成です 7-10
150 D0089 ~ D0090:DOSTATUS(DO 状態 ) のビット構成 上位 / 下位 ( 注 ) ビット 記号 事象 0 DOSTATUS_DO1 ディジタル出力 1 (0: 接点出力開 1: 接点出力閉 ) 1 DOSTATUS_DO2 ディジタル出力 2 (0: 接点出力開 1: 接点出力閉 ) 2 DOSTATUS_DO3 ディジタル出力 3 (0: 接点出力開 1: 接点出力閉 ) 下位 3 DOSTATUS_DO4 ディジタル出力 4 (0: 接点出力開 1: 接点出力閉 ) 4 DOSTATUS_DO5 ディジタル出力 5 (0: 接点出力開 1: 接点出力閉 ) 5 DOSTATUS_DO6 ディジタル出力 6 (0: 接点出力開 1: 接点出力閉 ) 6 ~ 15 上位 16 ~ 31 D0091 ~ D0092:EXT_EXE( 外部入力機能状態 ) のビット構成 上位 / 下位 ( 注 ) ビット 記号 事象 0 EXT_EXE_AUT EXT-AUT 機能 1 EXT_EXE_MAN EXT-MAN 機能 下位 2 EXT_EXE_PMV EXT-PMV 機能 3 EXT_EXE_TRK EXT-TRK 機能 4~15 上位 16 ~ プロセスデータ (D0001 ~ D0400) D0095 ~ D0096:MCUFAIL(MCU ソフト FAIL 要因 ) のビット構成 上位 / 下位 ( 注 ) ビット 記号 事象 0 MCU メインプロセッサ (MCU) 異常 1 AD A/D 変換部異常 2 DA D/A 変換部異常 3 ROM MCU-ROM 異常 4 RAM MCU-RAM 異常 5 FRAM FRAM 異常 下位 6 SYS システムデータ異常 7 FLASH FLASH メモリ異常 8 EMPFR FRAM データ未初期化 FRAM データ消失 9 EMPFL FLASH 未初期化 FLASH データ消失 10 OPT 通信 / 拡張 IO 異常 SCLK サブクロック停止 13 ~ 15 上位 16 ~ 31 D0097 ~ D0098:DCUFAIL(MCU が検出する DCU フェイル要因 ) のビット構成 上位 / 下位 ( 注 ) ビット 記号 事象 下位 0 DCU DCU 異常 1 ~ 15 上位 16 ~ 31 ( 注 )D レジスタ上位下位設定が 0:H-L ( 最初の D レジスタが上位 ) の場合のビット構成です YS1310/YS1350/YS1360 のD レジスタの機能と用途7 D0099 ~ D0100 レジスタ番号 内容 値の範囲と意味 D0099 ~ D0100 ALMLAMP ALM ランプ状態 0:OFF 1:ON 7-11
151 7.5 プロセスデータ (D0001 ~ D0400) アラーム イベント (D0101 ~ D0300) レジスタ番号 内容 値の範囲と意味 D0101 ~ D0104 SYS_ALM_X1 ~ 入力 1 オーバレンジ~ SYS_ALM_X2 入力 2 オーバレンジ 0: 正常 1: オーバレンジ D0105 ~ D0116 D0117 ~ D0118 SYS_ALM_Y1 電流出力 1 オープン 0: クローズ 1: オープン D0119 ~ D0124 D0125 ~ D0126 SYS_ALM_COMM 通信エラー D0127 ~ D0128 SYS_ALM_ETHER Ethernet 通信エラー 0: 正常 1: エラー発生中 D0129 ~ D0132 D0133 ~ D0134 SYS_ALM_DATA YSS 書込み未完了 D0135 ~ D0136 SYS_ALM_CALR 工場調整検査未完了 0:OFF 1:ON D0137 ~ D0164 D0165 ~ D0166 PRC_ALM_HH1 測定値 1 上上限警報フラグ D0167 ~ D0168 PRC_ALM_LL1 測定値 1 下下限警報フラグ D0169 ~ D0170 PRC_ALM_PH1 測定値 1 上限警報フラグ 0: 正常 1: 警報 D0171 ~ D0172 PRC_ALM_PL1 測定値 1 下限警報フラグ D0173 ~ D0176 D0177 ~ D0178 PRC_ALM_HH2 測定値 2 上上限警報フラグ D0179 ~ D0180 PRC_ALM_LL2 測定値 2 下下限警報フラグ D0181 ~ D0182 PRC_ALM_PH2 測定値 2 上限警報フラグ 0: 正常 1: 警報 D0183 ~ D0184 PRC_ALM_PL2 測定値 2 下限警報フラグ D0185 ~ D0232 D0233 ~ D0242 EVT_EVENT1 ~ EVT_EVENT 5 ユーザ設定イベント 1 ~ ユーザ設定イベント 5 D0243 ~ D0246 D0247 ~ D0248 EXT_EXE_AUT EXT-AUT 機能 D0249 ~ D0250 EXT_EXE_MAN EXT-MAN 機能 D0251 ~ D0252 EXT_EXE_PMV EXT-PMV 機能 D0253 ~ D0254 EXT_EXE_TRK EXT-TRK 機能 D0255 ~ D ディジタル入出力 (D0301 ~ D0400) 0:OFF 1: イベント発生中 0:OFF 1:ON レジスタ番号 内容 値の範囲と意味 D0301 ~ D0304 DISTATUS_DI01 ~ ディジタル入力 1 ~ DISTATUS_DI02 ディジタル入力 2 0: 接点入力開 1: 接点入力閉 D0305 ~ D0332 D0333 ~ D0344 D0345 ~ D0400 DOSTATUS_DO1 ~ DOSTATUS_DO6 ディジタル出力 1 ~ ディジタル出力 6 0:DO ステータス OFF 1:DO ステータス ON 7-12
152 7.6 チューニングパラメータ (D0401 ~ D0900) チューニングパラメータ領域 セッティングパラメータ D-Reg No. Ref. No. H No. レジスタ名称 R/W YS1310 YS1350 YS1360 D0401 ~ D ~ ~ 0191 D0403 ~ D ~ ~ 0193 D0405 ~ D ~ ~ 0195 D0407 ~ D ~ ~ 0197 D0409 ~ D ~ ~ 0199 D0411 ~ D ~ A ~ 019B D0413 ~ D ~ C ~ 019D D0415 ~ D ~ E ~ 019F PH1 R/W R/W R/W D0417 ~ D ~ A0 ~ 01A1 PL1 R/W R/W R/W D0419 ~ D ~ A2 ~ 01A3 HH1 R/W D0421 ~ D ~ A4 ~ 01A5 LL1 R/W D0423 ~ D ~ A6 ~ 01A7 D0425 ~ D ~ A8 ~ 01A9 HYS1 R/W R/W R/W D0427 ~ D ~ AA ~ 01AB D0429 ~ D ~ AC ~ 01AD D0431 ~ D ~ AE ~ 01AF MH1 R/W D0433 ~ D ~ B0 ~ 01B1 ML1 R/W D0435 ~ D ~ B2 ~ 01B3 D0437 ~ D ~ B4 ~ 01B5 D0439 ~ D ~ B6 ~ 01B7 D0441 ~ D ~ B8 ~ 01B9 D0443 ~ D ~ BA ~ 01BB D0445 ~ D ~ BC ~ 01BD D0447 ~ D ~ BE ~ 01BF D0449 ~ D ~ C0 ~ 01C1 D0451 ~ D ~ C2 ~ 01C3 D0453 ~ D ~ C4 ~ 01C5 D0455 ~ D ~ C6 ~ 01C7 D0457 ~ D ~ C8 ~ 01C9 D0459 ~ D ~ CA ~ 01CB D0461 ~ D ~ CC ~ 01CD D0463 ~ D ~ CE ~ 01CF D0465 ~ D ~ D0 ~ 01D1 PH2 R/W D0467 ~ D ~ D2 ~ 01D3 PL2 R/W D0469 ~ D ~ D4 ~ 01D5 HH2 R/W D0471 ~ D ~ D6 ~ 01D7 LL2 R/W D0473 ~ D ~ D8 ~ 01D9 D0475 ~ D ~ DA ~ 01DB HYS2 R/W D0477 ~ D ~ DC ~ 01DD D0479 ~ D ~ DE ~ 01DF D0481 ~ D ~ E0 ~ 01E1 D0483 ~ D ~ E2 ~ 01E3 D0485 ~ D ~ E4 ~ 01E5 D0487 ~ D ~ E6 ~ 01E7 D0489 ~ D ~ E8 ~ 01E9 D0491 ~ D ~ EA ~ 01EB D0493 ~ D ~ EC ~ 01ED D0495 ~ D ~ EE ~ 01EF D0497 ~ D ~ F0 ~ 01F1 D0499 ~ D ~ F2 ~ 01F3 YS1310/YS1350/YS1360 のD レジスタの機能と用途7 7-13
153 7.6 チューニングパラメータ (D0401 ~ D0900) チューニングパラメータ領域 入出力信号パラメータ D-Reg No. Ref. No. H No. レジスタ名称 R/W YS1310 YS1350 YS1360 D0601 ~ D ~ ~ 0259 PLC1 R/W R/W R/W D0603 ~ D ~ A ~ 025B PLG1 R/W D0605 ~ D ~ C ~ 025D D0607 ~ D ~ E ~ 025F D0609 ~ D ~ ~ 0261 D0611 ~ D ~ ~ 0263 D0613 ~ D ~ ~ 0265 D0615 ~ D ~ ~ 0267 D0617 ~ D ~ ~ 0269 D0619 ~ D ~ A ~ 026B D0621 ~ D ~ C ~ 026D D0623 ~ D ~ E ~ 026F D0625 ~ D ~ ~ 0271 D0627 ~ D ~ ~ 0273 D0629 ~ D ~ ~ 0275 D0631 ~ D ~ ~ 0277 D0633 ~ D ~ ~ 0279 D0635 ~ D ~ A ~ 027B D0637 ~ D ~ C ~ 027D D0639 ~ D ~ E ~ 027F D0641 ~ D ~ ~ 0281 D0643 ~ D ~ ~ 0283 D0645 ~ D ~ ~ 0285 D0647 ~ D ~ ~ 0287 D0649 ~ D ~ ~ 0289 D0651 ~ D ~ A ~ 028B PLC2 R/W D0653 ~ D ~ C ~ 028D PLG2 R/W D0655 ~ D ~ E ~ 028F D0657 ~ D ~ ~ 0291 D0659 ~ D ~ ~ 0293 D0661 ~ D ~ ~ 0295 D0663 ~ D ~ ~ 0297 D0665 ~ D ~ ~ 0299 D0667 ~ D ~ A ~ 029B D0669 ~ D ~ C ~ 029D D0671 ~ D ~ E ~ 029F D0673 ~ D ~ A0 ~ 02A1 D0675 ~ D ~ A2 ~ 02A3 D0677 ~ D ~ A4 ~ 02A5 D0679 ~ D ~ A6 ~ 02A7 D0681 ~ D ~ A8 ~ 02A9 D0683 ~ D ~ AA ~ 02AB D0685 ~ D ~ AC ~ 02AD D0687 ~ D ~ AE ~ 02AF D0689 ~ D ~ B0 ~ 02B1 D0691 ~ D ~ B2 ~ 02B3 D0693 ~ D ~ B4 ~ 02B5 D0695 ~ D ~ B6 ~ 02B7 D0697 ~ D ~ B8 ~ 02B9 D0699 ~ D ~ BA ~ 02BB 7-14
154 7.6 チューニングパラメータ (D0401 ~ D0900) セッティングパラメータ (D0401 ~ D0500) レジスタ番号 内容 値の範囲と意味 D0401 ~ D0414 D0415 ~ D0416 PH1 測定値 1 上限警報設定値 D0417 ~ D0418 PL1 測定値 1 下限警報設定値 D0419 ~ D0420 HH1 測定値 1 上上限警報設定値 -6.3 ~ 106.3% 相当の工業量 ( 注 1)( 注 2) D0421 ~ D0422 LL1 測定値 1 下下限警報設定値 D0423 ~ D0424 D0425 ~ D0426 HYS1 警報ヒステリシス ~ 20.0% 相当の工業量 ( 注 1) D0427 ~ D0430 D0431 ~ D0432 MH1 操作出力値 1 上限設定値 D0433 ~ D0434 ML1 操作出力値 1 下限設定値 -6.3 ~ 106.3%( 注 3) D0435 ~ D0464 D0465 ~ D0466 PH2 測定値 2 上限警報設定値 D0467 ~ D0468 PL2 測定値 2 下限警報設定値 D0469 ~ D0470 HH2 測定値 2 上上限警報設定値 -6.3 ~ 106.3% 相当の工業量 ( 注 1)( 注 2) D0471 ~ D0472 LL2 測定値 2 下下限警報設定値 D0473 ~ D0474 D0475 ~ D0476 HYS2 警報ヒステリシス ~ 20.0% 相当の工業量 ( 注 1) D0477 ~ D0500 注 1: エンジニアリングパラメータ SCH1 SCL1 SCDP1 で設定した工業量または工業量スパン 注 2: 上限 上上限警報は 最大の値に設定すると警報は発生しません 下限 下下限警報は 最小の値に設定すると警報は発生しません 注 3: 必ず MH1 > ML1 に設定してください 入出力信号パラメータ (D0601 ~ D0700) レジスタ番号 内容 値の範囲と意味 D0601 ~ D0602 PLC1 測定値 1 開平演算ローカット点設定値 0.0 ~ 100.0% D0603 ~ D0604 PLG1 測定値 1 一次遅れ時定数 0.0 ~ 800.0s( 秒 ) D0605 ~ D0650 D0651 ~ D0652 PLC2 測定値 2 開平演算ローカット点設定値 0.0 ~ 100.0% D0653 ~ D0654 PLG2 測定値 2 一次遅れ時定数 0.0 ~ 800.0s( 秒 ) D0655 ~ D0700 YS1310/YS1350/YS1360 のD レジスタの機能と用途7 7-15
155 7.7 認識データ / ユーザ領域 (D0901 ~ D1000) 認識データ / ユーザ領域 認識データ ユーザ領域 D-Reg No. Ref. No. H No. レジスタレジスタ R/W D-Reg No. Ref. No. H No. 名称名称 R/W D0901 ~ D ~ ~ 0385 D0951 ~ D ~ B6 ~ 03B7 U1 R/W D0903 ~ D ~ ~ 0387 D0953 ~ D ~ B8 ~ 03B9 U2 R/W D0905 ~ D ~ ~ 0389 REV R D0955 ~ D ~ BA ~ 03BB U3 R/W D0907 ~ D ~ A ~ 038B REV R D0957 ~ D ~ BC ~ 03BD U4 R/W D0909 ~ D ~ C ~ 038D D0959 ~ D ~ BE ~ 03BF U5 R/W D0911 ~ D ~ E ~ 038F D0961 ~ D ~ C0 ~ 03C1 U6 R/W D0913 ~ D ~ ~ 0391 D0963 ~ D ~ C2 ~ 03C3 U7 R/W D0915 ~ D ~ ~ 0393 D0965 ~ D ~ C4 ~ 03C5 U8 R/W D0917 ~ D ~ ~ 0395 D0967 ~ D ~ C6 ~ 03C7 U9 R/W D0919 ~ D ~ ~ 0397 D0969 ~ D ~ C8 ~ 03C9 U10 R/W D0921 ~ D ~ ~ 0399 D0971 ~ D ~ CA ~ 03CB U11 R/W D0923 ~ D ~ A ~ 039B D0973 ~ D ~ CC ~ 03CD U12 R/W D0925 ~ D ~ C ~ 039D D0975 ~ D ~ CE ~ 03CF U13 R/W D0927 ~ D ~ E ~ 039F D0977 ~ D ~ D0 ~ 03D1 U14 R/W D0929 ~ D ~ A0 ~ 03A1 D0979 ~ D ~ D2 ~ 03D3 U15 R/W D0931 ~ D ~ A2 ~ 03A3 D0981 ~ D ~ D4 ~ 03D5 U16 R/W D0933 ~ D ~ A4 ~ 03A5 D0983 ~ D ~ D6 ~ 03D7 U17 R/W D0935 ~ D ~ A6 ~ 03A7 D0985 ~ D ~ D8 ~ 03D9 U18 R/W D0937 ~ D ~ A8 ~ 03A9 D0987 ~ D ~ DA ~ 03DB U19 R/W D0939 ~ D ~ AA ~ 03AB D0989 ~ D ~ DC ~ 03DD U20 R/W D0941 ~ D ~ AC ~ 03AD D0991 ~ D ~ DE ~ 03DF U21 R/W D0943 ~ D ~ AE ~ 03AF D0993 ~ D ~ E0 ~ 03E1 U22 R/W D0945 ~ D ~ B0 ~ 03B1 D0995 ~ D ~ E2 ~ 03E3 U23 R/W D0947 ~ D ~ B2 ~ 03B3 D0997 ~ D ~ E4 ~ 03E5 U24 R/W D0949 ~ D ~ B4 ~ 03B5 D0999 ~ D ~ E6 ~ 03E7 U25 R/W 認識データ (D0901 ~ D0950) レジスタ番号内容値の範囲と意味 D0901 ~ D0904 D0905 ~ D0908 REV システム Rev.No. D0909 ~ D ユーザ領域 (D0951 ~ D1000) 英数字 8 桁 (1 つの D レジスタで ASCII 文字 2 文字 ) ( 製品のスタイル No. とレビジョン No. を表示します ) D0905 ~ D0908 まで レジスタ番号内容値の範囲と意味 D0951 ~ D1000 U1 ~ U
156 7.8 エンジニアリングパラメータ (D1001 ~ D2000) エンジニアリングパラメータ 1 領域 CONFIG D-Reg No. Ref. No. H No. レジスタ名称 R/W YS1310 YS1350 YS1360 D1001 ~ D ~ E8 ~ 03E9 D1003 ~ D ~ EA ~ 03EB CTL R R R D1005 ~ D ~ EC ~ 03ED START R/W R/W R/W D1007 ~ D ~ EE ~ 03EF D1009 ~ D ~ F0 ~ 03F1 D1011 ~ D ~ F2 ~ 03F3 D1013 ~ D ~ F4 ~ 03F5 D1015 ~ D ~ F6 ~ 03F7 D1017 ~ D ~ F8 ~ 03F9 D1019 ~ D ~ FA ~ 03FB D1021 ~ D ~ FC ~ 03FD CAMLK R/W R/W D1023 ~ D ~ FE ~ 03FF SVLK R/W D1025 ~ D ~ ~ 0401 MVLK R/W D1027 ~ D ~ ~ 0403 D1029 ~ D ~ ~ 0405 D1031 ~ D ~ ~ 0407 Y2S R/W D1033 ~ D ~ ~ 0409 D1035 ~ D ~ A ~ 040B D1037 ~ D ~ C ~ 040D D1039 ~ D ~ E ~ 040F D1041 ~ D ~ ~ 0411 CMOD1 R/W R/W D1043 ~ D ~ ~ 0413 D1045 ~ D ~ ~ 0415 D1047 ~ D ~ ~ 0417 D1049 ~ D ~ ~ 0419 D1051 ~ D ~ A ~ 041B D1053 ~ D ~ C ~ 041D UNIT1 R/W R/W R/W D1055 ~ D ~ E ~ 041F UNIT1 R/W R/W R/W D1057 ~ D ~ ~ 0421 SCDP1 R/W R/W R/W D1059 ~ D ~ ~ 0423 D1061 ~ D ~ ~ 0425 D1063 ~ D ~ ~ 0427 VDIR1 R/W D1065 ~ D ~ ~ 0429 SCDV1 R/W R/W R/W D1067 ~ D ~ A ~ 042B SCH1 R/W R/W R/W D1069 ~ D ~ C ~ 042D SCL1 R/W R/W R/W D1071 ~ D ~ E ~ 042F D1073 ~ D ~ ~ 0431 D1075 ~ D ~ ~ 0433 D1077 ~ D ~ ~ 0435 D1079 ~ D ~ ~ 0437 D1081 ~ D ~ ~ 0439 PV2IN R/W D1083 ~ D ~ A ~ 043B UNIT2 R/W D1085 ~ D ~ C ~ 043D UNIT2 R/W D1087 ~ D ~ E ~ 043F SCDP2 R/W D1089 ~ D ~ ~ 0441 SCH2 R/W D1091 ~ D ~ ~ 0443 SCL2 R/W D1093 ~ D ~ ~ 0445 D1095 ~ D ~ ~ 0447 SCDV2 R/W D1097 ~ D ~ ~ 0449 RSDISP R R R D1099 ~ D ~ A ~ 044B ( 注 ) 運転状態が通信からの STOP (RSCOMM=1) のとき エンジニアリングパラメータ 1 は全 て書込み可能です YS1310/YS1350/YS1360 のD レジスタの機能と用途7 7-17
157 7.8 エンジニアリングパラメータ (D1001 ~ D2000) エンジニアリングパラメータ 1 領域 入出力演算指定 警報設定 D-Reg No. Ref. No. H No. レジスタ名称 R/W YS1310 YS1350 YS1360 D1101 ~ D ~ C ~ 044D D1103 ~ D ~ E ~ 044F D1105 ~ D ~ ~ 0451 D1107 ~ D ~ ~ 0453 D1109 ~ D ~ ~ 0455 D1111 ~ D ~ ~ 0457 D1113 ~ D ~ ~ 0459 D1115 ~ D ~ A ~ 045B D1117 ~ D ~ C ~ 045D D1119 ~ D ~ E ~ 045F D1121 ~ D ~ ~ 0461 PSR1 R/W R/W R/W D1123 ~ D ~ ~ 0463 D1125 ~ D ~ ~ 0465 D1127 ~ D ~ ~ 0467 D1129 ~ D ~ ~ 0469 D1131 ~ D ~ A ~ 046B PSR2 R/W D1133 ~ D ~ C ~ 046D D1135 ~ D ~ E ~ 046F D1137 ~ D ~ ~ 0471 D1139 ~ D ~ ~ 0473 D1141 ~ D ~ ~ 0475 ASW1 R/W D1143 ~ D ~ ~ 0477 ASW2 R/W D1145 ~ D ~ ~ 0479 ASW3 R/W D1147 ~ D ~ A ~ 047B ASW4 R/W D1149 ~ D ~ C ~ 047D ASW5 R/W D1151 ~ D ~ E ~ 047F ASW6 R/W D1153 ~ D ~ ~ 0481 D1155 ~ D ~ ~ 0483 D1157 ~ D ~ ~ 0485 D1159 ~ D ~ ~ 0487 D1161 ~ D ~ ~ 0489 ANOR1 R/W D1163 ~ D ~ A ~ 048B ANOR2 R/W D1165 ~ D ~ C ~ 048D ANOR3 R/W D1167 ~ D ~ E ~ 048F ANOR4 R/W D1169 ~ D ~ ~ 0491 ANOR5 R/W D1171 ~ D ~ ~ 0493 ANOR6 R/W D1173 ~ D ~ ~ 0495 D1175 ~ D ~ ~ 0497 D1177 ~ D ~ ~ 0499 D1179 ~ D ~ A ~ 049B D1181 ~ D ~ C ~ 049D TAG1 R/W R/W R/W D1183 ~ D ~ E ~ 049F TAG1 R/W R/W R/W D1185 ~ D ~ A0 ~ 04A1 TAG1 R/W R/W R/W D1187 ~ D ~ A2 ~ 04A3 TAG2 R/W D1189 ~ D ~ A4 ~ 04A5 TAG2 R/W D1191 ~ D ~ A6 ~ 04A7 TAG2 R/W D1193 ~ D ~ A8 ~ 04A9 D1195 ~ D ~ AA ~ 04AB D1197 ~ D ~ AC ~ 04AD D1199 ~ D ~ AE ~ 04AF ( 注 ) 運転状態が通信からの STOP (RSCOMM=1) のとき エンジニアリングパラメータ 1 は全 て書込み可能です 7-18
158 7.8 エンジニアリングパラメータ (D1001 ~ D2000) エンジニアリングパラメータ 1 領域 画面設定 コントラスト D-Reg No. Ref. No. H No. レジスタ名称 R/W YS1310 YS1350 YS1360 D1201 ~ D ~ B0 ~ 04B1 LOOP1 R/W R/W R/W D1203 ~ D ~ B2 ~ 04B3 LOOP2 R/W D1205 ~ D ~ B4 ~ 04B5 TRND1 R/W R/W R/W D1207 ~ D ~ B6 ~ 04B7 TRND2 R/W R/W R/W D1209 ~ D ~ B8 ~ 04B9 TRND3 R/W D1211 ~ D ~ BA ~ 04BB ALARM R/W R/W R/W D1213 ~ D ~ BC ~ 04BD DUAL R/W D1215 ~ D ~ BE ~ 04BF D1217 ~ D ~ C0 ~ 04C1 D1219 ~ D ~ C2 ~ 04C3 MTR1 R/W R/W R/W D1221 ~ D ~ C4 ~ 04C5 MTR2 R/W D1223 ~ D ~ C6 ~ 04C7 FDSP R/W R/W R/W D1225 ~ D ~ C8 ~ 04C9 MTMG1 R/W R/W R/W D1227 ~ D ~ CA ~ 04CB MTMG2 R/W D1229 ~ D ~ CC ~ 04BD TR1PV R/W R/W R/W D1231 ~ D ~ CE ~ 04CF TR1SV R/W D1233 ~ D ~ D0 ~ 04D1 TR1MV R/W D1235 ~ D ~ D2 ~ 04D3 TR2PV R/W D1237 ~ D ~ D4 ~ 04D5 D1239 ~ D ~ D6 ~ 04D7 D1241 ~ D ~ D8 ~ 04D9 TRDS1 R/W R/W R/W D1243 ~ D ~ DA ~ 04DB TRDS2 R/W R/W R/W D1245 ~ D ~ DC ~ 04DD TRDS3 R/W R/W R/W D1247 ~ D ~ DE ~ 04DF TRDS4 R/W R/W R/W D1249 ~ D ~ E0 ~ 04E1 TRDT1 R/W R/W R/W D1251 ~ D ~ E2 ~ 04E3 TRDT2 R/W D1253 ~ D ~ E4 ~ 04E5 TRDT3 R/W R/W R/W D1255 ~ D ~ E6 ~ 04E7 TR3DV R/W R/W R/W D1257 ~ D ~ E8 ~ 04E9 ACTD1 R/W R/W R/W D1259 ~ D ~ EA ~ 04EB ACTD2 R/W D1261 ~ D ~ EC ~ 04ED TAGAL R/W R/W R/W D1263 ~ D ~ EE ~ 04EF LP1C R/W R/W R/W D1265 ~ D ~ F0 ~ 04F1 LP2C R/W D1267 ~ D ~ F2 ~ 04F3 BKCL R/W R/W R/W D1269 ~ D ~ F4 ~ 04F5 D1271 ~ D ~ F6 ~ 04F7 ECO R/W R/W R/W D1273 ~ D ~ F8 ~ 04F9 BRT R/W R/W R/W D1275 ~ D ~ FA ~ 04FB CTRS R/W R/W R/W D1277 ~ D ~ FC ~ 04FD D1279 ~ D ~ FE ~ 04FF D1281 ~ D ~ ~ 0501 D1283 ~ D ~ ~ 0503 D1285 ~ D ~ ~ 0505 D1287 ~ D ~ ~ 0507 D1289 ~ D ~ ~ 0509 D1291 ~ D ~ A ~ 050B D1293 ~ D ~ C ~ 050D D1295 ~ D ~ E ~ 050F D1297 ~ D ~ ~ 0511 D1299 ~ D ~ ~ 0513 ( 注 ) 運転状態が通信からの STOP (RSCOMM=1) のとき エンジニアリングパラメータ 1 は全 て書込み可能です YS1310/YS1350/YS1360 のD レジスタの機能と用途7 7-19
159 7.8 エンジニアリングパラメータ (D1001 ~ D2000) エンジニアリングパラメータ 1 領域 通信設定 D-Reg No. Ref. No. H No. レジスタ名称 R/W YS1310 YS1350 YS1360 D1301 ~ D ~ ~ 0515 PSL R/W R/W R/W D1303 ~ D ~ ~ 0517 D1305 ~ D ~ ~ 0519 ADRS R/W R/W R/W D1307 ~ D ~ A ~ 051B STBIT R/W R/W R/W D1309 ~ D ~ C ~ 051D PAR R/W R/W R/W D1311 ~ D ~ E ~ 051F DLEN R/W R/W R/W D1313 ~ D ~ ~ 0521 BPS R/W R/W R/W D1315 ~ D ~ ~ 0523 D1317 ~ D ~ ~ 0525 TRMR R/W R/W R/W D1319 ~ D ~ ~ 0527 CMWDT R/W R/W R/W D1321 ~ D ~ ~ 0529 ETRWR R/W R/W R/W D1323 ~ D ~ A ~ 052B IPAD1 R/W R/W R/W D1325 ~ D ~ C ~ 052D IPAD2 R/W R/W R/W D1327 ~ D ~ E ~ 052F IPAD3 R/W R/W R/W D1329 ~ D ~ ~ 0531 IPAD4 R/W R/W R/W D1331 ~ D ~ ~ 0533 SM1 R/W R/W R/W D1333 ~ D ~ ~ 0535 SM2 R/W R/W R/W D1335 ~ D ~ ~ 0537 SM3 R/W R/W R/W D1337 ~ D ~ ~ 0539 SM4 R/W R/W R/W D1339 ~ D ~ A ~ 053B DG1 R/W R/W R/W D1341 ~ D ~ C ~ 053D DG2 R/W R/W R/W D1343 ~ D ~ E ~ 053F DG3 R/W R/W R/W D1345 ~ D ~ ~ 0541 DG4 R/W R/W R/W D1347 ~ D ~ ~ 0543 PORT R/W R/W R/W D1349 ~ D ~ ~ 0545 ESW R/W R/W R/W D1351 ~ D ~ ~ 0547 DREG1 R/W R/W R/W D1353 ~ D ~ ~ 0549 DREG2 R/W R/W R/W D1355 ~ D ~ A ~ 054B COMM R R R D1357 ~ D ~ C ~ 054D D1359 ~ D ~ E ~ 054F D1361 ~ D ~ ~ 0551 D1363 ~ D ~ ~ 0553 D1365 ~ D ~ ~ 0555 D1367 ~ D ~ ~ 0557 D1369 ~ D ~ ~ 0559 D1371 ~ D ~ A ~ 055B D1373 ~ D ~ C ~ 055D D1375 ~ D ~ E ~ 055F D1377 ~ D ~ ~ 0561 D1379 ~ D ~ ~ 0563 D1381 ~ D ~ ~ 0565 D1383 ~ D ~ ~ 0567 D1385 ~ D ~ ~ 0569 D1387 ~ D ~ A ~ 056B D1389 ~ D ~ C ~ 056D D1391 ~ D ~ E ~ 056F D1393 ~ D ~ ~ 0571 D1395 ~ D ~ ~ 0573 D1397 ~ D ~ ~ 0575 D1399 ~ D ~ ~ 0577 ( 注 ) 運転状態が通信からの STOP (RSCOMM=1) のとき エンジニアリングパラメータ 1 は全 て書込み可能です 7-20
160 7.8 エンジニアリングパラメータ (D1001 ~ D2000) エンジニアリングパラメータ 2 領域 DI/DO 設定 D-Reg No. Ref. No. H No. レジスタ名称 R/W YS1310 YS1350 YS1360 D1701 ~ D ~ A4 ~ 06A5 DIO16 R/W D1703 ~ D ~ A6 ~ 06A7 D1705 ~ D ~ A8 ~ 06A9 D1707 ~ D ~ AA ~ 06AB D1709 ~ D ~ AC ~ 06AD D1711 ~ D ~ AE ~ 06AF D1713 ~ D ~ B0 ~ 06B1 D1715 ~ D ~ B2 ~ 06B3 DISELECT R/W R/W D1717 ~ D ~ B4 ~ 06B5 DI1D R/W R/W R/W D1719 ~ D ~ B6 ~ 06B7 DI2D R/W R/W D1721 ~ D ~ B8 ~ 06B9 D1723 ~ D ~ BA ~ 06BB D1725 ~ D ~ BC ~ 06BD D1727 ~ D ~ BE ~ 06BF D1729 ~ D ~ C0 ~ 06C1 D1731 ~ D ~ C2 ~ 06C3 D1733 ~ D ~ C4 ~ 06C5 D1735 ~ D ~ C6 ~ 06C7 D1737 ~ D ~ C8 ~ 06C9 DI1F R/W R/W R/W D1739 ~ D ~ CA ~ 06CB DI2F R/W R/W D1741 ~ D ~ CC ~ 06CD D1743 ~ D ~ CE ~ 06CF D1745 ~ D ~ D0 ~ 06D1 D1747 ~ D ~ D2 ~ 06D3 D1749 ~ D ~ D4 ~ 06D5 D1751 ~ D ~ D6 ~ 06D7 D1753 ~ D ~ D8 ~ 06D9 D1755 ~ D ~ DA ~ 06DB D1757 ~ D ~ DC ~ 06DD D1759 ~ D ~ DE ~ 06DF DOSELECT R/W R/W R/W D1761 ~ D ~ E0 ~ 06E1 DO1D R/W R/W R/W D1763 ~ D ~ E2 ~ 06E3 DO2D R/W R/W R/W D1765 ~ D ~ E4 ~ 06E5 DO3D R/W D1767 ~ D ~ E6 ~ 06E7 DO4D R/W R/W R/W D1769 ~ D ~ E8 ~ 06E9 DO5D R/W D1771 ~ D ~ EA ~ 06EB DO6D R/W D1773 ~ D ~ EC ~ 06ED D1775 ~ D ~ EE ~ 06EF D1777 ~ D ~ F0 ~ 06F1 D1779 ~ D ~ F2 ~ 06F3 D1781 ~ D ~ F4 ~ 06F5 D1783 ~ D ~ F6 ~ 06F7 D1785 ~ D ~ F8 ~ 06F9 D1787 ~ D ~ FA ~ 06FB D1789 ~ D ~ FC ~ 06FD D1791 ~ D ~ FE ~ 06FF D1793 ~ D ~ ~ 0701 D1795 ~ D ~ ~ 0703 D1797 ~ D ~ ~ 0705 D1799 ~ D ~ ~ 0707 YS1310/YS1350/YS1360 のD レジスタの機能と用途7 7-21
161 7.8 エンジニアリングパラメータ (D1001 ~ D2000) エンジニアリングパラメータ 2 領域 通信アクセス D-Reg No. Ref. No. H No. レジスタ名称 R/W YS1310 YS1350 YS1360 D1801 ~ D ~ ~ 0709 D1803 ~ D ~ A ~ 070B D1805 ~ D ~ C ~ 070D D1807 ~ D ~ E ~ 070F D1809 ~ D ~ ~ 0711 D1811 ~ D ~ ~ 0713 RSCOMM R/W R/W R/W D1813 ~ D ~ ~ 0715 D1815 ~ D ~ ~ 0717 D1817 ~ D ~ ~ 0719 D1819 ~ D ~ A ~ 071B D1821 ~ D ~ C ~ 071D COMWR R/W R/W R/W D1823 ~ D ~ E ~ 071F D1825 ~ D ~ ~ 0721 D1827 ~ D ~ ~ 0723 D1829 ~ D ~ ~ 0725 D1831 ~ D ~ ~ 0727 D1833 ~ D ~ ~ 0729 D1835 ~ D ~ A ~ 072B D1837 ~ D ~ C ~ 072D D1839 ~ D ~ E ~ 072F D1841 ~ D ~ ~ 0731 D1843 ~ D ~ ~ 0733 D1845 ~ D ~ ~ 0735 D1847 ~ D ~ ~ 0737 D1849 ~ D ~ ~ 0739 D1851 ~ D ~ A ~ 073B D1853 ~ D ~ C ~ 073D D1855 ~ D ~ E ~ 073F D1857 ~ D ~ ~ 0741 D1859 ~ D ~ ~ 0743 D1861 ~ D ~ ~ 0745 D1863 ~ D ~ ~ 0747 D1865 ~ D ~ ~ 0749 D1867 ~ D ~ A ~ 074B D1869 ~ D ~ C ~ 074D D1871 ~ D ~ E ~ 074F D1873 ~ D ~ ~ 0751 D1875 ~ D ~ ~ 0753 D1877 ~ D ~ ~ 0755 D1879 ~ D ~ ~ 0757 D1881 ~ D ~ ~ 0759 D1883 ~ D ~ A ~ 075B D1885 ~ D ~ C ~ 075D D1887 ~ D ~ E ~ 075F D1889 ~ D ~ ~ 0761 D1891 ~ D ~ ~ 0763 D1893 ~ D ~ ~ 0765 D1895 ~ D ~ ~ 0767 D1897 ~ D ~ ~ 0769 D1899 ~ D ~ A ~ 076B 7-22
162 7.8 エンジニアリングパラメータ (D1001 ~ D2000) CONFIG(D1001 ~ D1100) レジスタ番号内容値の範囲と意味 D1001 ~ D1002 D1003 ~ D1004 CTL 動作モード表示 4:ALMSTN(YS13010 のみ ) 5:SVSTN(YS1350 のみ ) 6:MVSTN(YS1360 のみ ) D1005 ~ D1006 START スタートモード ( 注 1) 0:AUT(HOT スタート ) 1: M-COLD( 停電時間が約 2 秒未満 HOT スタート 約 2 秒以上 M-COLD スタート ) 3: C-COLD( 停電時間が約 2 秒未満 HOT スタート 約 2 秒以上 C-COLD スタート ) 4: COLD( 停電時間が約 2 秒未満 HOT スタート 約 2 秒以上 COLD スタート ) D1007 ~ D1020 D1021 ~ D1022 CAMLK C/M モードキーロック D1023 ~ D1024 SVLK SV キーロック 0:UNLOCK 1:LOCK D1025 ~ D1026 MVLK MV キーロック D1027 ~ D1030 0:OFF( 機能なし ) 1:PV1( 測定値 1) D1031 ~ D1032 Y2S アナログ出力 2 選択 5:MV( 操作出力値 ) 6:X1( アナログ入力 1) 7:X2( アナログ入力 2) D1033 ~ D1040 D1041 ~ D1042 CMOD1 C モード 1 0:-( なし ) 1:CAS( アナログカスケード設定モード ) 2:CMP( コンピュータカスケード設定モード ) D1043 ~ D1052 D1053 ~ D1056 UNIT1 工業量単位 1 英数字記号 7 桁 D1053 ~ D1056 まで D1057 ~ D1058 SCDP1 小数点位置 1 0:##### 1:####.# 2:###.## 3:##.### 4:#.#### D1059 ~ D1062 D1063 ~ D1064 VDIR1 バルブ方向 1 0:C-O( 操作出力値 0% = 閉 100%= 開 ) 1:O-C( 操作出力値 0% = 開 100%= 閉 ) D1065 ~ D1066 SCDV1 目盛分割 1 0:1 1:2 2:4 3:5 4:7 5:10 6:14 7:20 分割 D1067 ~ D1068 SCH1 スケール 100% 値 1 D1069 ~ D1070 SCL1 スケール 0% 値 ~ D1071 ~ D1080 D1081 ~ D1082 PV2IN 測定入力 2 入力指定 0:-( 測定入力 2 を使用しない ) 1: 2( 測定入力 2 を使用する ) D1083 ~ D1086 UNIT2 工業量単位 2 D1087 ~ D1088 SCDP2 小数点位置 2 D1089 ~ D1090 SCH2 スケール 100% 値 2 D1091 ~ D1092 SCL2 スケール 0% 値 2 D1053 ~ D1070 と同じ D1093 ~ D1094 D1095 ~ D1096 SCVD2 目盛分割 2 D1097 ~ D1098 RSDISP 運転状態表示 0:RUN 1:STOP D1099 ~ D1100 注 1:YS1310 では 0:AUT 4:COLD のみ選択可 YS1310/YS1350/YS1360 のD レジスタの機能と用途7 7-23
163 7.8 エンジニアリングパラメータ (D1001 ~ D2000) 入出力演算指定 警報設定 (D1101 ~ D1200) レジスタ番号 内容 値の範囲と意味 D1101 ~ D1120 D1121 ~ D1122 PSR1 測定値 1 開平演算 0:OFF 1:ON D1123 ~ D1130 D1131 ~ D1132 PSR2 測定値 2 開平演算 0:OFF 1:ON D1133 ~ D1140 D1141 ~ D1152 D1153 ~ D1160 D1161 ~ D1172 ASW1 ~ ASW6 ANOR1 ~ ANOR6 警報 1 出力接続 ~ 警報 6 出力接続 警報 1AND/OR 選択 ~ 警報 6AND/OR 選択 0 ~ 255 0:OR 1:AND D1173 ~ D1180 D1181 ~ D1182 英数字記号 12 桁の数値が入ります D1183 ~ D1184 TAG1 タグナンバ 1 D1181 ~ D1186 まで D1185 ~ D1186 D1187 ~ D1188 D1189 ~ D1190 D1191 ~ D1192 D1193 ~ D1200 TAG2 タグナンバ 2 D1181 ~ D1186 と同じ 7-24
164 7.8 エンジニアリングパラメータ (D1001 ~ D2000) 画面設定 コントラスト (D1201 ~ D1300) レジスタ番号内容値の範囲と意味 D1201 ~ D1202 LOOP1 ループ 1 画面オン / オフ D1203 ~ D1204 LOOP2 ループ 2 画面オン / オフ D1205 ~ D1206 TRND1 トレンド 1 画面オン / オフ D1207 ~ D1208 TRND2 トレンド 2 画面オン / オフ D1209 ~ D1210 TRND3 トレンド 3 画面オン / オフ ( 注 3) 0:OFF 1:ON( 注 1) D1211 ~ D1212 ALARM アラーム画面オン / オフ D1213 ~ D1214 DUAL 2 ループ画面オン / オフ D1215 ~ D1218 D1219 ~ D1220 MTR1 メータ 1 画面オン / オフ D1221 ~ D1222 MTR2 メータ 2 画面オン / オフ 0:LOOP1( ループ 1 画面 ) 1:LOOP2( ループ 2 画面 )( 注 2) 2:MTR1( メータ 1 画面 ) 3:MTR2( メータ 2 画面 )( 注 2) D1223 ~ D1224 FDSP 初期画面選択 4:TRND1( トレンド 1 画面 ) 5:TRND2( トレンド 2 画面 )( 注 2) 6:TRND3( トレンド 3 画面 ) 7:ALARM( アラーム画面 ) 8:DUAL(2 ループ画面 )( 注 2) D1225 ~ D1226 MTMG1 メータ 1 画面スケール倍率 10 のべき乗 0:AUTO 1:10^-5 2:10^-4 3:10^-3 4:10^-2 5:10^-1 D1227 ~ D1228 MTMG2 メータ 2 画面スケール倍率 10 のべき乗 6:10^0 7:10^1 8:10^2 9:10^3 10:10^4 11:10^5 D1229 ~ D1230 TR1PV トレンド 1 画面の PV1 トレンド表示 D1231 ~ D1232 TR1SV トレンド 1 画面の SV1 トレンド表示 D1233 ~ D1234 TR1MV トレンド 1 画面の MV1 トレンド表示 0:OFF 1:ON D1235 ~ D1236 TR2PV トレンド 2 画面の PV2 トレンド表示 D1237 ~ D1240 D1241 ~ D1242 TRDS1 トレンド 3 画面のデータ選択 1 0:OFF( 機能しない ) 1:PV1( 測定値 1) 2:SV1( 設定値 1)( 注 4) D1243 ~ D1244 TRDS2 トレンド 3 画面のデータ選択 2 3:MV1( 操作出力値 1)( 注 5) D1245 ~ D1246 TRDS3 トレンド 3 画面のデータ選択 3 4:PV2( 測定値 2)( 注 2) 7:X1( アナログ入力 1) 8:X2( アナログ入力 2) D1247 ~ D1248 TRDS4 トレンド 3 画面のデータ選択 4 15:Y1( アナログ出力 1)( 注 5) 16:Y2( アナログ出力 2)( 注 6) D1249 ~ D1250 TRDT1 トレンド 1 画面の時間幅 0:1M(1 分 ) 1:5M(5 分 ) 2:10M(10 分 ) 3:30M(30 分 ) D1251 ~ D1252 TRDT2 トレンド 2 画面の時間幅 4:1H(1 時間 ) 5:5H(5 時間 ) 6:10H(10 時間 ) D1253 ~ D1254 TRDT3 トレンド 3 画面の時間幅 7:30H(30 時間 ) D1255 ~ D1256 TR3DV トレンド 3 画面の目盛分割 0:1 1:2 2:4 3:5 4:7 5:10 6:14 7:20 分割 0:OFF( 機能しない ) 1:PH1( 測定値 1 上限警報 ) D1257 ~ D1258 ACTD1 アクティブ表示選択 1 2:PL1( 測定値 1 下限警報 ) 3:HH1( 測定値 1 上上限警報 )( 注 2) 4:LL1( 測定値 1 下下限警報 )( 注 2) 8:1-ALM( 第 1 ループ全警報の論理和 ) 0:OFF( 機能しない ) 1:PH2( 測定値 2 上限警報 ) D1259 ~ D1260 ACTD2 アクティブ表示選択 2 2:PL2( 測定値 2 下限警報 ) 3:HH2( 測定値 2 上上限警報 ) 4:LL2( 測定値 2 下下限警報 ) 8:2-ALM( 第 2 ループ全警報の論理和 ) D1261 ~ D1262 TAGAL タグナンバ色反転動作 0:OFF 1:ON D1263 ~ D1224 LP1C ループ 1 の色選択 D1265 ~ D1266 LP2C ループ 2 の色選択 0:GREEN 1:AQUA 2:PINK 3:ORANGE D1267 ~ D1268 BKCL 背景色選択 0:BLACK 1:WHITE 2:BLUE D1269 ~ D1270 D1271 ~ D1272 ECO LCD バックライトオフタイマ 0:OFF 1:ON( オフタイマ 30 分 ) D1273 ~ D1274 BRT LCD 輝度調整 0 ~ 5 D1275 ~ D1276 CTRS LCD コントラスト調整 0 ~ 10 D1277 ~ D1300 注 1: 全て 0:OFF に設定した場合でも [LOOP1] は必ず表示されます 注 2:YS1350 YS1360 では使用できません 注 3:TRND3 を使用しないときは 0:OFF に設定してください 注 4:YS1310 YS1360 では使用できません 注 5:YS1310 YS1350 では使用できません 注 6:YS1310 では使用できません YS1310/YS1350/YS1360 のD レジスタの機能と用途7 7-25
165 7.8 エンジニアリングパラメータ (D1001 ~ D2000) 通信設定 (D1301 ~ D1400) レジスタ番号 内容 値の範囲と意味 D1301 ~ D1302 PSL RS-485 プロトコル選択 ( 注 1) 0:PCL( パソコンリンク通信 ) 1:PCLSUM( パソコンリンク通信 ( サムチェック付き )) 2:MODASC(Modbus 通信 (ASCII)) 3:MODRTU(Modbus 通信 (RTU)) 4:YS(YS プロトコル ) D1303 ~ D1304 D1305 ~ D1306 ADRS RS-485 通信アドレス ( 注 1) 1 ~ 99 D1307 ~ D1308 STBIT RS-485 ストップビット ( 注 1) 0:1 bit 1:2 bit D1309 ~ D1310 PAR RS-485 パリティ ( 注 1) 0:NONE 1:ODD 2:EVEN D1311 ~ D1312 DLEN RS-485 データ長 ( 注 1) 0:7 bit 1:8 bit D1313 ~ D1314 BPS RS-485 通信速度 ( 注 1) 0:1200 1:2400 2:4800 3:9600 4: :38400 D1315 ~ D1316 D1317 ~ D1318 TRMR RS-485 通信終端抵抗 ON/OFF( 注 1) 0:OFF 1:ON D1319 ~ D1320 CMWDT 通信ウォッチドッグタイマ ( 注 1) 0 ~ 9999s( 秒 ) D1321 ~ D1322 ETRWR Ethernet 通信からの書込み可否 ( 注 2) 0:ENBL( 設定許可 ) 1:INHB( 設定禁止 ) D1323 ~ D1330 IPAD1 ~ IP アドレス 1 ~ IPAD4 IP アドレス 4 ( 注 2) D1331 ~ D1338 SM1 ~ サブネットマスク 1 ~ 0 ~ 255 SM4 サブネットマスク 4 ( 注 2) D1339 ~ D1346 DG1 ~ デフォルトゲートウェイ 1 ~ DG4 デフォルトゲートウェイ 4 ( 注 2) D1347 ~ D1348 PORT ポート番号 ( 注 2) ~ D1349 ~ D1350 ESW Ethernet 設定スイッチ ( 注 2) 0:- 1:ENTRY RS-485 通信 D レジスタ上位 D1351 ~ D1352 DREG1 下位設定 ( 注 1) 0:H-L Ethernet 通信 D レジスタ上位 D1353 ~ D1354 DREG2 下位設定 ( 注 2) 1:L-H D1355 ~ D1356 COMM 端子通信選択 0:- 1:RS-485 2:DCS-LCS D1357 ~ D1400 注 1: 付加仕様 /A31 付きのときに設定できます 注 2: 付加仕様 /A34 付きのときに設定できます 7-26
166 7.8.5 DI/DO 設定 (D1701 ~ D1800) 7.8 エンジニアリングパラメータ (D1001 ~ D2000) レジスタ番号 内容 値の範囲と意味 D1701 ~ D1702 DIO16 DI1 / DO6 指定 0:DI( ディジタル入力として使用 ) 1:DO( ディジタル出力として使用 ) D1703 ~ D1712 D1715 ~ D1716:DISELECT(DI 接点方向選択 ) のビット構成 上位 / 下位 ( 注 ) ビット 記号 事象 0 DI1D DI1 接点タイプ 0:OPN( オープン時 機能有効 ) 1:CLS ( クローズ時 機能有効 ) 下位 1 DI2D DI2 接点タイプ 0:OPN( オープン時 機能有効 ) 1:CLS ( クローズ時 機能有効 ) 2 ~ 15 上位 16 ~ 31 ( 注 )D レジスタ上位下位設定が 0:H-L ( 最初の D レジスタが上位 ) の場合のビット構成です D1717 ~ D1758 レジスタ番号 内容 値の範囲と意味 D1717 ~ D1720 DI1D ~ DI1 接点タイプ~ 0:OPN( オープン時 機能有効 ) DI2D DI2 接点タイプ 1:CLS( クローズ時 機能有効 ) D1721 ~ D1736 D1737 ~ D1738 DI1F DI1 機能選択 0:NONE( 機能なし ) 2:E-MAN( 手動切替 ) ステータス D1739 ~ D1740 DI2F DI2 機能選択 0:NONE( 機能なし ) 12:LCD-OFF(LCD バックライト消灯 ) D1741 ~ D1758 D1759 ~ D1760:DOSELECT(DO 接点方向選択 ) のビット構成 上位 / 下位 ( 注 ) ビット 記号 事象 0 DO1D DO1 接点タイプ 0:OPN( 事象発生時オープン ) 1:CLS ( 事象発生時クローズ ) 1 DO2D DO2 接点タイプ 0:OPN( 事象発生時オープン ) 1:CLS ( 事象発生時クローズ ) 2 DO3D DO3 接点タイプ 0:OPN( 事象発生時オープン ) 1:CLS ( 事象発生時クローズ ) 下位 3 DO4D DO4 接点タイプ 0:OPN( 事象発生時オープン ) 1:CLS ( 事象発生時クローズ ) 4 DO5D DO5 接点タイプ 0:OPN( 事象発生時オープン ) 1:CLS ( 事象発生時クローズ ) 5 DO6D DO6 接点タイプ 0:OPN( 事象発生時オープン ) 1:CLS ( 事象発生時クローズ ) 6 ~ 15 上位 16 ~ 31 ( 注 )D レジスタ上位下位設定が 0:H-L ( 最初の D レジスタが上位 ) の場合のビット構成です D1761 ~ D1800 レジスタ番号 内容 値の範囲と意味 D1761 ~ D1772 DO1D ~ DO1 接点タイプ~ 0:OPN( 事象発生時オープン ) DO6D DO6 接点タイプ 1:CLS( 事象発生時クローズ ) D1773 ~ D 通信アクセス (D1801 ~ D1900) レジスタ番号 内容 値の範囲と意味 D1801 ~ D1810 D1811 ~ D1812 RSCOMM 運転状態設定 0:RUN 1:STOP D1813 ~ D1820 D1821 ~ D1822 D1823 ~ D1900 COMWR RS-485 通信 & DCS-LSC 通信からの書込み可否 ( 注 1) 0:ENBL( 設定許可 ) 1:INHB( 設定禁止 ) 注 1: 付加仕様 /A31 または /A32 付きのときに設定できます YS1310/YS1350/YS1360 のD レジスタの機能と用途7 7-27
167 Blank Page
168 付録 アスキー (ASCII) コード表 記号 記号 記号 記号 00 0 NUL SPC A SOH A a 02 2 B STX B b 03 3 C ETX C D EOT D d 05 5 E EN E e 06 6 F AC F f 07 7 G BEL G g 08 8 H BS H h 09 9 I HT I A 10 LF 2A 42 4A 74 6A 106 0B 11 VT 2B B 75 6B 107 0C 12 L FF 2C 44 4C 76 L 6C 108 0D 13 M CR 2D 45-4D 77 M 6D 109 m 0E 14 N SO 2E 46. 4E 78 N 6E 110 n 0F 15 O SI 2F 47 / 4F 79 O 6F 111 o P DLE P DC R DC R r S DC S s T DC T t U NA U u V SYN V W ETB W X CAN X x アスキー(ASCII )コード表付 Y EM Y y 1A 26 SUB 3A 58 : 5A 90 7A 122 1B 27 ESC 3B 59 5B 91 7B 123 1C 28 FS 3C 60 5C 92 7C 124 1D 29 GS 3D 61 5D 93 7D 125 1E 30 RS 3E 62 5E 94 7E 126 1F 31 _ US 3F 63 5F 95 _ 7F 127 DEL App01.ai 付録 -1
169 Blank Page
170 ユーザーズマニュアル改訂情報 資料名称資料番号 : YS1000 シリーズ通信インタフェースユーザーズマニュアル : 2007 年 3 月 / 初版新規発行 2007 年 9 月 /2 版 FM 認証取得 誤記訂正 著作者 発行者 横河電機株式会社横河電機株式会社 東京都武蔵野市中町
171 Blank Page
172
Microsoft Word - FCTT_CS_Mod( )Jver1.doc
FCTT 通信仕様書 (Modbus RTU) 目 次 1. 通信仕様 2 2. 送受信プロトコル 2 3. -16 の計算方法 3 4. 通信手順フローチャート 4 5. FCTT 通信端子配列 4 6. Modbus プロトコル RTU モード 5 6.1 5 6.2 異常応答 5 6.3 計測値データ要求 6 6.4 機種情報要求 7 7. 通信モニタ機能 8 1 1. 通信仕様 項目 仕様
アナログ・接点変換器
LoRa/ 通信変換器 HLR-RS485 通信仕様書 (Modbus) インターフェース 2019 年 02 月 19 日 改訂履歴 日付改訂者改訂内容 2018/09/14 野村初版 2019/02/19 山下 改訂 1 P12 説明文修正 レジスタ割付修正 P13 キャリアセンス異常エラー追加 承認確認作成 ( 3 ) 目次 1 概要... 4 2 基本仕様... 4 3 通信モードについて...
MODBUS ユーザーズマニュアル 페이지 1 / 23
MODBUS ユーザーズマニュアル 페이지 1 / 23 目次 1. 概要... 1 2. GX7 サポートファンクションコード... 1 3. GX7 サポートリファレンス... 1 4. GX7 サポートリファレンスとファンクションコードの関係... 2 5. XD+ 内プロジェクト設定でオプション別の機能... 4 6. トラブルシューティング... 9 A. APPENDIX... 12 1.
VJシリーズ通信機能説明書
User s Manual VJ シリーズ 通信機能説明書 IM 77J01J11-01 5 版 はじめに 本書は VJ シリーズ信号変換器の通信機能および通信プログラムの作成に必要な情報を記載しています VJ シリーズの通信機能を理解して 通信を行ってください VJ シリーズ信号変換器では 下記の通信プロトコルを用意しています パソコンリンク通信プロトコル MODBUS 通信プロトコル ラダー通信プログラム
PLCシリアル通信 MODBUS通信 データ送信/受信プログラム例
MODBUS RTU 通信時の配線例 ( 例 )FPΣ と弊社製温調器 KT シリーズ通信します マスタとして使用する FPΣ の MODBUS マスタ機能を使用し スレーブの KT シリーズのデータを読み出し 書き込みを行います マスタ データ書き込み スレーブ データ読み出し RS485 FPΣ の通信カセットは COM3 カセット (FPG-COM3) もしくは COM4 カセット (FPG-COM4)
目次 1. 概要 動作環境
Asaka Data Entry for RS-232C (ADE-RS) Personal Edition ユーザーズガイド (Ver 1.1) 株式会社アサカ理研 目次 1. 概要 -------------------------------------------------------------------- 2 2. 動作環境 ------------------------------------------------------------------
取扱説明書 -詳細版- 液晶プロジェクター CP-AW3019WNJ
B A C D E F K I M L J H G N O Q P Y CB/PB CR/PR COMPONENT VIDEO OUT RS-232C LAN RS-232C LAN LAN BE EF 03 06 00 2A D3 01 00 00 60 00 00 BE EF 03 06 00 BA D2 01 00 00 60 01 00 BE EF 03 06 00 19 D3 02 00
HITACHI 液晶プロジェクター CP-AX3505J/CP-AW3005J 取扱説明書 -詳細版- 【技術情報編】
B A C E D 1 3 5 7 9 11 13 15 17 19 2 4 6 8 10 12 14 16 18 H G I F J M N L K Y CB/PB CR/PR COMPONENT VIDEO OUT RS-232C LAN RS-232C LAN LAN BE EF 03 06 00 2A D3 01 00 00 60 00 00 BE EF 03 06 00 BA D2 01
Microsoft PowerPoint - フェリカ通信仕様書_
1 / 25 2006/07/19 フェリカリーダ通信仕様書 Ver.00.12 松下電工株式会社 制御デバイス事業部 2 / 25 目次 1. 基本構成 3 2. 通信規則 4 3. パケットの構成 5 4. コマンド一覧 6 5. コマンドの詳細 ( ホスト R/Wユニット 7 #A... 動作状態確認 #B... リセット #C... 動作状態変更 #D... データ書き込み (1) #E...
SC-S21 デジタル指示調節計 特長 奥行き 63mm のコンパクトサイズ 新型オートチューニングにより 素早い応答性と収束を実現 スタートアップチューニングを搭載し オートチューニング実行時間を削減 付加仕様として 上位システムとの通信機能を選択可能 4 種類の設定値を登録可能 大きく見やすい表
SC-S21 デジタル指示調節計 特長 奥行き 63mm のコンパクトサイズ 新型オートチューニングにより 素早い応答性と収束を実現 スタートアップチューニングを搭載し オートチューニング実行時間を削減 付加仕様として 上位システムとの通信機能を選択可能 4 種類の設定値を登録可能 大きく見やすい表示 ( 大型 11セグメントLCD 表示 ) 用途 モーターバルブ ニューマチックバルブ 電磁弁との組み合わせでプロセスの自動制御
UT35A ディジタル指示調節計(UT35A-NNN-0□- □□ / □)
外形図 SD PD-JA A ディジタル指示調節計 (A-NNN- - / ) 外形寸法図 単位 :mm 96 6 ブラケット 端子カバー ( 付加仕様 /CV 付き ) 96 9.6 9.6. ブラケット ~mm ( パネル厚 ) パネルカット寸法 一般取付時パネルカット寸法 最小 7 密着計装時パネルカット寸法 [(N-) 96+9] +.8 9 +.8 9 () +.8 最小 N は取付け台数ただし,N
1. SMDLR2 SYSMACCCVM1 CVCQM1 PLC NestBus PLC PLC 2. PLC CPU PLC DCS PLC PLC SMDL PLC1 1 SMDL DiDo 512 AiAo 32 PLC PLC SMDLR2 K V AC L170
取扱説明書 MUNIT シリーズ NestBus 用 オムロン (1:N プロトコル ) 用 PLC インタフェース 形式 SMDL R2 1. はじめに 2 2. 概要 2 3. 使用機器 2 3.1. PLC インタフェース 2 3.2. 設定装置 3 3.3. 上位リンク機能 / 上位リンクユニット 3 3.4. アナログ入力ユニット 3 3.5. アナログ出力ユニット 3 3.6. 電源の投入順序
MW100 Modbusプロトコルによるデータ通信の設定について
Modbus プロトコルによるデータ通信の設定について 概要 設定の手順 DAQMASTER の Modbus 通信について 設定の手順を説明します このマニュアルでは イーサネットを使った Modbus 通信 (Modbus/TCP) で 2 台の を接続し データの送受信をするまでの手順を取り上げます なお Modbus クライアント機能を使うには 演算機能 (/M1 オプション ) が必要です
DL-Gates ユーザーズマニュアル
User s Manual DL-Gates ユーザーズマニュアル 初版 はじめに ご注意 このユーザーズマニュアルは,http://www.yokogawa.co.jp/Measurement/F-SOFT/ からダウンロードできるDL-Gatesの取り扱い上の注意 / 機能 / 操作方法などについて説明したものです ご使用中にこのマニュアルをよくお読みいただき, 正しくお使いください お読みになったあとは,
WinCT-AD4212D オペレーションマニュアルVer.1.01
オペレーション マニュアル WinCT-AD4D Operation Manual_JP_ Ver..0 Windows 0 / Windows 8. / Windows 7 / Windows Vista 対応 Copyright (c) 08 A&D Company, limited 目次. 特徴. 接続方法 3. 起動方法 4. 操作方法 5. 各部の説明. 特徴 本ソフトウェアはエー アンド
CommCheckerManual_Ver.1.0_.doc
通信チェックツール (CommChecker) 取扱説明書 (Ver.1.0) 2009 ESPEC Corp. 目次 1. 使用条件 4 2. ダウンロード & インストール 5 3. 環境設定 6 3-1.RS-485 通信 6 3-2.RS-232C 通信 7 3-3.GPIB 通信 8 4. ソフトウェアの使用方法 9 4-1. 起動 9 4-2. 通信設定 10 (1)RS485 通信 10
HITACHI 液晶プロジェクター CP-EX301NJ/CP-EW301NJ 取扱説明書 -詳細版- 【技術情報編】 日本語
A B C D E F G H I 1 3 5 7 9 11 13 15 17 19 2 4 6 8 10 12 14 16 18 K L J Y CB/PB CR/PR COMPONENT VIDEO OUT RS-232C RS-232C RS-232C Cable (cross) LAN cable (CAT-5 or greater) LAN LAN LAN LAN RS-232C BE
PRONETA
PRONETA 操作概要 PROFINET IO デバイスの無償診断ツール シーメンス株式会社デジタルファクトリー事業本部ファクトリーオートメーション部 2015 年 12 月 22 日 目次 ここで紹介している操作は PRONETA バージョン 2.2 を基にしています PRONETA 概要 3 動作環境と起動方法 4 ホーム画面 5 ネットワーク解析画面 6 IOチェック画面 9 設定画面 13
MS5145 USB シリアル エミュレーション モードの設定
MS5145-AC-U 補足設定 2010 年 7 月株式会社エイポック http://www.a-poc.co.jp/ USB シリアルエミュレーションモードの設定 1. 概要 USB シリアル エミュレーション モードとはバーコードリーダーを USB で接続していながら RS-232C 接続機器としてパソコンに認識させる設定です 読み取ったバーコード データは COM ポートにシリアルデータとして入力します
GX20とMELSEC-QシリーズとのModbus/TCPを利用した通信(GX Works2)
Technical Information GX20 と MELSEC-Q シリーズとの Modbus/TCP を利用した通信 (GX Works2) 記載内容は お断りなく変更することがあります 2014. 7. 24 初版 (YK) 2 目次 本書をご利用いただくにあたり... 3 1. システム構成例... 4 2.MELSEC-Q の設定方法... 4 3.GX20 の設定方法...14 1)
GX20とMELSEC-QシリーズとのModbus/RTUを利用した通信(GX Work2)
Technical Information GX20 と MELSEC-Q シリーズとの Modbus/RTU を利用した通信 (GX Works2) 記載内容は お断りなく変更することがあります 2014. 7. 24 初版 (YK) 2 目次 本書をご利用いただくにあたり... 3 1. システム構成例... 4 2. 配線... 4 3.MELSEC-Q の設定方法... 5 4.GX20 の設定方法...15
AN424 Modbus/TCP クイックスタートガイド CIE-H14
Modbus/TCP クイックスタートガイド (CIE-H14) 第 1 版 2014 年 3 月 25 日 動作確認 本アプリケーションノートは 弊社取り扱いの以下の機器 ソフトウェアにて動作確認を行っています 動作確認を行った機器 ソフトウェア OS Windows7 ハードウェア CIE-H14 2 台 ソフトウェア ezmanager v3.3a 本製品の内容及び仕様は予告なしに変更されることがありますのでご了承ください
形B5Z 画像型人感センサ(HVC-F) コマンド仕様書
目次 1 はじめに... 2 1-1 B5Z-001001 とは...2 2 基本フロー... 3 2-1 通信フロー...3 2-2 ホスト装置サンプル処理フロー...4 2-3 TCP/IP コマンドと Modbus/TCP コマンド...6 3 コマンド仕様... 7 3-1 コマンドフォーマット...7 3-1-1 TCP/IP コマンド / レスポンスフォーマット... 7 3-1-2 Modbus/TCP
<4D F736F F D D182F12D504C4390DA91B B D834F F F2E646F63>
電子天びんと PLC との接続について 1. はじめに 2016.09.12 電子天びんと PLC を接続し PLC への計測データを取り込みたい または PLC から電子天びんを制御したい 等の問い合わせが増えてきています その手助けになる様 RS-232C 通信による三菱電機製 PLC と電子天びんを接続する際の接続 設定 サンプルプログラムを本書にまとめました サンプルプログラムでは以下のような動作を行うことが出来ます
形式 :R5 リモート I/O 変換器 R5 シリーズ R5 シリーズ共通主な機能と特長 アナログ入出力やデジタル入出力信号をフィールドバス (DeviceNet CC-Link など ) に入出力するリモート I/O カード 各種直入力信号に対応 2 重化対応可 アプリケーション例 DCS や P
リモート I/O 変換器 R5 シリーズ R5 シリーズ共通主な機能と特長 アナログ入出力やデジタル入出力信号をフィールドバス (DeviceNet CC-Link など ) に入出力するリモート I/O カード 各種直入力信号に対応 2 重化対応可 アプリケーション例 DCS や PLC 用のリモート I/O カード PC 用入出力カード ベースまたはダミーカード :R5-1 詳細仕様は各カードの仕様書をご参照下さい
UP35A プログラム調節計(UP35A-NNN-0□- □□ / □)
外形図 SD PD-JA A プログラム調節計 (A-NNN- - / ) 外形寸法図 単位 :mm 96 6 ブラケット 端子カバー ( 付加仕様 /CV 付き ) 96 9.6 9.6. ブラケット ~mm ( パネル厚 ) パネルカット寸法 一般取付時パネルカット寸法 最小 7 密着計装時パネルカット寸法 [(N-) 96+9] +.8 9 +.8 9 () +.8 最小 N は取付け台数ただし,N
K006/ K006 < カメラなしモデル >
K006/ K006 < カメラなしモデル > はじめに 本書は K006 K006 < カメラなしモデル > ( 以降 K006 ) とパソコンを指定の USB ケーブル ( 別売 ) を使用して接続し インターネット通信や au ホームページで公開している各種ツールをご利用になるための USB ドライバ のインストール方法を説明しています USB ドライバをインストールする 3 パソコンに接続する
2015/04/01 改定 オムロン DeviceNet ユニット CJ1W-DRM21 に関するコンフィグレーション作業について 1. 概要 DeviceNet ユニット CJ1W-DRM21 を装着したオムロン製 CJ2 シリーズと WAGO-I/0-SYSTEM DeviceNet 対応バスカ
オムロン DeviceNet ユニット CJ1W-DRM21 に関するコンフィグレーション作業について 1. 概要 DeviceNet ユニット CJ1W-DRM21 を装着したオムロン製 CJ2 シリーズと WAGO-I/0-SYSTEM DeviceNet 対応バスカプラ 750-306 を使ったリモート I/O システムとの接続に関するコンフィグレーション方法について説明いたします 2. システム構成本書で用いるシステム構成例の内容を以下の表に示します
タッチパネルの概要
1. タッチパネルの概要 1.1 FA 現場での役割とはたらき GOT(Graphic Operation Terminal: グラフィックオペレーションターミナル ) とはプログラマブルコントローラ (Programmable Logic Controller:PLC) と通信して 作業者などに機械や装置の稼働状況を知らせたり 作業指示を行ったり GOT からの操作などの情報を表示したりする FA
GX20とMELSEC-QシリーズとのModbus/TCPを利用した通信(GX Developer)
Technical Information GX20 と MELSEC-Q シリーズとの Modbus/TCP を利用した通信 (GX Developer) 記載内容は お断りなく変更することがあります 2014. 7. 24 初版 (YK) 2 目次 本書をご利用いただくにあたり... 3 1. システム構成例... 4 2.MELSEC-Q の設定方法... 4 3.GX20 の設定方法...14
機器仕様構造 : プラグイン構造接続方式 入出力信号 供給電源 :M3.5 ねじ端子接続 ( 締付トルク 0.8N m) NestBus RUN 接点出力 : コネクタ形ユーロ端子台 ( 適用電線サイズ :0.2~2.5mm 2 剥離長 7mm) 端子ねじ材質 : 鉄にクロメート処理ハウジング材質
形式 :SML スーパー M UNIT シリーズ リモート入出力ユニット (NestBus 用 ) 主な機能と特長 NestBus 接続用のリモート入出力ユニット 分散設置 増設が簡単なオールインワン構造 伝送路はより対線 伝送端子は脱着可能なコネクタ式を採用 自己診断機能内蔵 接点入出力ユニットは入出力状態表示ランプ付 SML-R2 以外 SML-R2 R3:Ai4 点 +Ao4 点 150,000
RW-5100 導入説明書 Windows7 用 2017 年 7 月 シャープ株式会社
RW-5100 導入説明書 Windows7 用 2017 年 7 月 シャープ株式会社 はじめに 本書は Windows 7 環境において IC カードリーダライタ RW-5100 を使用するため お使いのパソコンにデバイスドライバソフトウェア ( 以下 ドライバソフト と記載 ) をインストールする方法について記述しています 本書で説明するドライバソフトは Windows 7 SP1 で動作するものです
はじめに 本書は GRATINA2 とパソコンを指定の USB ケーブル ( 別売 ) を使用して接続し インターネット通信や au ホームページで公開している各種ツールをご利用になるための USB ドライバ のインストール方法を説明しています USB ドライバをインストールする 3 パソコンに接続
本書内で使用されている表示画面は説明用に作成されたものです OS のバージョンやお使いのパソコンの環境 セキュリティ設定によっては表示画面の有無 詳細内容 名称が異なる場合があります 本書は お客様が Windows の基本操作に習熟していることを前提にしています パソコンの操作については お使いのパソコンの取扱説明書をご覧ください 本書の内容の一部または全部を無断転載することは 禁止されています
Android用 印刷プラグイン Canon Print Service マニュアル
JPN 目次 はじめに... ii 本書の読みかた... iii Canon Print Service でできること... 1 対応プリンター / 複合機について... 2 対応 OS/ 端末について... 3 プリント仕様について... 4 印刷前に必要な設定... 5 サービスの有効化... 6 IP アドレスを指定してデバイスを探索する... 7 ファイルの印刷手順... 8 プリント設定を変更する...
RW-4040 導入説明書 Windows 7 用 2017 年 7 月 シャープ株式会社
Windows 7 用 2017 年 7 月 シャープ株式会社 はじめに 本書は IC カードリーダライタ RW-4040 を使用するため お使いのパソコンにデバイスドライバソフトウェア ( 以下 ドライバソフト と記載 ) をインストールする方法について記述しています このドライバソフトは Windows 7 SP1 で動作します 本書では ドライバソフトバージョン 2.27 のインストールについて説明します
EB-RL7023+SB/D2
RL7023 Stick/IPR ユーザーズ マニュアル テセラ テクノロジー株式会社 Rev :2.0 2014/9/30-1 - 目次 1 本書の概要... 3 2 PC 動作環境の説明... 4 3 USB ドライバのインストール... 4 3.1 RL7023 Stick の接続... 4 3.2 USB ドライバのインストール... 4 3.3 USB ドライバのダウンロード... 5 4
Singapore Contec Pte Ltd. Opening Ceremony
M2M/IoT ソリューション CONPROSYS FIT プロトコル通信サンプルタスク 2018 年 03 月 06 日株式会社コンテック 1 必要機材 本サンプルを利用するに当り 最低限必要な機材を以下に示します 動作確認や信号状況を変化させるためのスイッチ センサ類は適宜ご用意下さい 品名 型式 必要数 メーカー M2Mコントローラ CPS-MC341-ADSC1-111 2 CONTEC ノートPC
WAGO / / Modbus/RTU対応 バスカプラ クイックスタートガイド
クイックスタート WAGO-I/O-SYSTEM 750 750-315/300-000 750-316/300-000 通信設定手順書 Ver 1.0.0 136-0071 東京都江東区亀戸 1-5-7 ワゴジャパン株式会社オートメーション TEL: Web: 03-5627-2059 FAX:03-5627-2055 http://www.wago.co.jp/io WAGO Kontakttechnik
R7G4HML3 6 LC2 取扱説明書 リモート I/O R7G4H シリーズ M E C H A T R O L I N K - Ⅲ 用 モニタ出力付 絶縁 2 点 ねじ端子台ロードセル入力ユニット 形式 R7G4HML3-6 - LC EU CE 許容電圧範囲 消費電流 直流
取扱説明書 リモート I/O R7G4H シリーズ M E C H A T R O L I N K - Ⅲ 用 モニタ出力付 絶縁 2 点 ねじ端子台ロードセル入力ユニット 形式 R7G4HML3-6 - LC2...1...2 EU CE 許容電圧範囲 消費電流 直流電源 24 V DC 24 V DC 10 % 160 ma -10 +55 30 90 % RH 10 NM-7772-AX 初版
標準画面 手動操作 サンプル画面説明書
標準画面手動操作 サンプル画面説明書 三菱電機株式会社 サンプルのご利用について サンプル用の画面データ 取扱説明書などのファイルは 以下の各項に同意の上でご利用いただくものとします (1) 当社製品をご使用中またはご使用検討中のお客様がご利用の対象となります (2) 当社が提供するファイルの知的財産権は 当社に帰属するものとします (3) 当社が提供するファイルは 改竄 転載 譲渡 販売を禁止します
User Support Tool 操作ガイド
User Support Tool - 操作ガイド - User Support Tool とは? User Support Tool は ファームウェアを更新するためのユーティリティソフトウェアです 本書では User Support Tool を使用して プリンタのファームウェアを更新する方法を解説しています ご使用前に必ず本書をお読みください 1 準備する 1-1 必要なシステム環境...P.
Taro-82ADAカ.jtd
デジタル & アナログ絶縁入出力ユニット解説書製品型式 8 2 A D A - K C 製品型式 8 2 A D A - B D 製品型式 D A C S - 8 2 0 0 この解説書は 8 2 A D A または D A C S - 8 2 0 0 の動作と使用方法について簡単に説明したものです D A C S - 8 2 0 0 の場合は この解説書の 8 2 A D A という表現を 一部
YS1500指示調節計、YS1700プログラマブル指示調節計オペレーションガイド
User's Manual YS1500 指示調節計 YS1700 プログラマブル指示調節計オペレーションガイド 機能拡充 IM 01B08B02-01JA IM 01B08B02-01JA 4 版 製品登録のお願い 今後の新製品情報を確実にお届けさせていただくために お客様にユーザー登録をお願いしています 登録は 下記ホームページからできます 製品登録 ボタンをクリックしてください http://www.yokogawa.co.jp/ns/reg/
IM_J_BIND
User s Manual YS80 R IM 01B04F01-20 IM 01B04F01-20 2 i YS80 R YS80 R YS80 R MODBUS YS80 R SDAU IM 01B04K03-02 ii (1) (2) ( ) iii (1) (2) (3) (4) (5) (6) (1) (2) iv (1) (2) (3) (4) (5) () (6) -1 IM 01B04F01-20
形式 :IT60SW1 積層形表示灯インテリジェントタワーシリーズ 無線 LAN 表示灯 ( 小形 直径 60mm Modbus/TCP(Ethernet) 1~5 段ランプ ブリッジ機能 ) 主な機能と特長 接点入力 または PC( パソコン ) から Modbus/TCP で 表示ランプの点灯
積層形表示灯インテリジェントタワーシリーズ 無線 LAN 表示灯 ( 小形 直径 60mm Modbus/TCP(Ethernet) 1~5 段ランプ ブリッジ機能 ) 主な機能と特長 接点入力 または PC( パソコン ) から Modbus/TCP で 表示ランプの点灯 / 点滅出力やブザー音の出力が可能 接点入力状態を無線 LAN を介して取得可能 ブリッジ機能により Ethernet タイプのリモート
DSP5Dアップグレードガイド
DSP5D アップグレードガイド このガイドでは DSP5D の各種ファームウェアを最新にアップデートする手順を説明します 必ずお読みください アップデート作業は お客様ご自身の責任において行なっていただきます アップデートを実行する前に 必要なデータはバックアップしておいてください PM5D とカスケード接続している場合は DSP5D をアップデートすると PM5D のアップデートも必要になる場合があります
現行のICカードリーダRW4040インストーラの課題
RW-5100 導入説明書 Windows 8 用 2012 年 12 月 シャープ株式会社 はじめに 本書は Windows 8 環境において IC カードリーダライタ RW-5100 を使用するため お使いのパソコンにデバイスドライバソフトウェア ( 以下 ドライバソフト と記載 ) をインストールする方法について記述しています Windows 8 以外の OS に関するドライバソフトのインストールについては
形式 :R3-NCIE1 リモート I/O 変換器 R3 シリーズ 通信カード (CC-Link IE Field ネットワーク用 ) 関連機器 コンフィギュレータソフトウェア ( 形式 :R3CON) コンフィギュレータソフトウェアは 弊社のホームページよりダウンロードして下さい 本器をパソコンに
リモート I/O 変換器 R3 シリーズ 通信カード (CC-Link IE Field ネットワーク用 ) 関連機器 コンフィギュレータソフトウェア ( 形式 :R3CON) コンフィギュレータソフトウェアは 弊社のホームページよりダウンロードして下さい 本器をパソコンに接続する場合 市販の USB MINI B 規格のケーブルをご使用下さい ( お客様ご用意 ) 1 価格基本価格 100,000
1. SMDLW1 GL120GL130CP317 PLC NestBus PLC PLC 2. PLC MEMOBUS PLC DCS PLC PLC SMDL PLC1 1 SMDL DiDo 512 AiAo PLC SMDLW1 K V AC L170 26
取扱説明書 MUNIT シリーズ NestBus 用 安川電機製 PLC インタフェース 形式 SMDL W1 1. はじめに 2 2. 概要 2 3. 使用機器 2 3.1. PLC インタフェース 2 3.2. MEMOBUS モジュール (RS-232) 3 3.3. アナログ入力モジュール 3 3.4. アナログ出力モジュール 3 4. 通信仕様 3 4.1. 通信プロトコル 3 4.2.
KDC
製品名 電子カウンタ 型式 KDC-811 文書名 製品仕様書 アズビル金門株式会社 文書番号 改番 KM-KDC-811-010 1 1. 概要 電子カウンタ (KDC-811) はメーターからのパルス信号を受信して そのパルスを積算し積算値を LC D 表示します 入力点数は 2 入力あり 1 入力の加算 2 入力の合算 ( 各入力のパルスレートが異なっても可 ) または加減算も可能です またパルスの再発信出力と
Flash Loader
J MA1309-A プロジェクターファームウェア更新ガイド 本書はお読みになった後も大切に保管してください 本書の最新版は下記ウェブサイトに公開されております http://world.casio.com/manual/projector/ Microsoft Windows Windows Vistaは米国 Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です
DSカメラコントロールユニット DS-L3 アップデート操作手順書
M597J 13.4.Nx.2 DS カメラコントロールユニット アップデート操作手順書 はじめに このたびは ニコン製品をお買い上げいただき まことにありがとうございます この操作手順書は ニコン DS カメラコントロールユニット DS-L3 のソフトウェアをアップデートする方のために書かれたものです 操作の前によくお読みになり 正しくアップデート作業を行っていただけますようお願いいたします 本書の内容の一部
MAC アドレス変更ツール MAC アドレスチェンジャー ユーザーズマニュアル User's Manual エレコム株式会社
MAC アドレス変更ツール MAC アドレスチェンジャー ユーザーズマニュアル User's Manual エレコム株式会社 本製品の仕様は 製品の改良等により予告なしに変更する場合があります 本製品に付随するドライバー ソフトウェア等を逆アセンブル 逆コンパイルまたはその他リバースエンジニアリングすること 弊社に無断でホームページ FTP サイトに登録するなどの行為を禁止させていただきます このマニュアルの著作権は
ColorNavigator 7使い方ガイド(ColorNavigator 6アップグレード編)
使い方ガイド (ColorNavigator 6 アップグレード編 ) カラーマネージメントソフトウェア Version 7.0 重要 ご使用前には必ずこの使い方ガイドをよくお読みになり 正しくお使いください この使い方ガイドを含む最新の製品情報は 当社のWebサイトから確認できます www.eizo.co.jp 本書について 本書は これまで ColorNavigator 6 をお使いで ColorNavigator
Daqstation DX1000/DX1000N/DX2000 シーケンサとのEthernet通信接続(MELSEC-Qシリーズ)
Technical Information Daqstation DX1000/DX1000N/DX2000 シーケンサとの Ethernet 通信 (MELSEC-Q シリーズ ) 記載内容は お断りなく変更することがあります 2015.6 3 版 (YK) はじめに i ご注意 商標 本書は 三菱電機 ( 株 ) 社製のシーケンサ (MELSEC-Q シリーズ ) と当社ペーパレスレコーダ DX1000/DX1000N/DX2000(
はじめに このマニュアルには マイクロソフト社製 Windows 7/Server 2008 R2 で沖データプリンタ MICROLINE シリーズ B シリーズ C シリーズをお使いいただくためのソフトウェアのセットアップ方法が書かれています ご使用になる前に 必ず本マニュアルをお読みください 表
MICROLINE シリーズ B シリーズ C シリーズ Windows 7/Server 2008 R2 日本語版 プリンタドライバセットアップマニュアル はじめに このマニュアルには マイクロソフト社製 Windows 7/Server 2008 R2 で沖データプリンタ MICROLINE シリーズ B シリーズ C シリーズをお使いいただくためのソフトウェアのセットアップ方法が書かれています
VG シリーズ用ローカルファームアップ / 自動ファームウェア更新設定手順書 VG400aⅡ ローカルファームアップ / 自動ファームウェア更新設定手順書
VG400aⅡ ローカルファームアップ / 自動ファームウェア更新設定手順書 本マニュアルに記載された内容は 将来予告なしに一部または全体を修正及び変更することがあります なお 本マニュアルにこのような不備がありましても 運用上の影響につきましては責任を負いかねますのでご了承ください 本マニュアルの一部 あるいは全部について 許諾を得ずに無断で転載することを禁じます ( 電子 機械 写真 磁気などを含むいかなる手段による複製を禁じます
MXT無電圧接点セレクタ(XJJM.506)
General Specifications MXT 無電圧接点セレクタ (XJJM.0) 概要本器は, 直流電流および直流電圧信号の第 および第 入力信号と接点入力を持ち, 接点入力 ( 切替信号 ) により第 入力, 第 入力のいずれかを選択してできるプラグイン形の無電圧接点セレクタです 別売のパラメータ設定ツール (VJ) またはハンディターミナル (JHT00) で切替信号のセレクト論理の設定,
OSの切替えについて
本紙をよくお読みのうえ 取扱説明書と共に大切に保管してください ~ はじめにお読みください ~ OS の切替えについて ~ Windows の 64 ビット版と 32 ビット版 ~ - 1 - このたびは 本製品をお買い上げいただき まことにありがとうございます 本書では Windows Vista Home Premium を 64 ビット版から 32 ビット版にしたり 32 ビット版から 64
セキュリティボタン取扱説明書
B5FY-1941-01 Z2 FUJITSU FM SERIES PERSONAL COMPUTER FMV-LIFEBOOK セキュリティボタン取扱説明書 目次 はじめに................................................... 2 セキュリティボタンについて................................... 4 作業の流れ..................................................
CC-Link通信
SRZ 編 CC-Link は 制御と情報を同時に扱える高速フィールドネットワークです リモート IO CC-Link すでにある CC-Link ネットワークに温調計を乗せることが出来ます 配線コストやシリアルコミュニケーションユニット分のコストを下げることが出来ます CC-Link は通信設定を行うだけで IO やワードデータのやり取りを自動で行います RKC 通信のようにポーリングやセレクティングは行わず
アプリケーション補足説明書(Office2003)Microsoft(R) Office 2003 Editions
目次 アプリケーション補足説明書 Microsoft Office 2003 Editions はじめに................................................... 2 本書の表記.................................................. 2 商標および著作権について.....................................
Touch Panel Settings Tool
インフォメーションディスプレイ タッチパネル設定ツール取扱説明書 バージョン 2.0 対応機種 (2015 年 11 月現在 ) PN-L603A/PN-L603B/PN-L603W/PN-L703A/PN-L703B/PN-L703W/PN-L803C もくじ はじめに 3 動作条件 3 コンピューターのセットアップ 4 インストールする 4 タッチパネルの設定 5 設定のしかた 5 キャリブレーション
はじめに URBANO PROGRESSO を microusb ケーブル 01 ( 別売 ) またはこれと共通の仕様の microusb ケーブル ( 別売 )( 以下 USB ケーブル ) と接続して USB テザリング機能をご使用いただくためには あらかじめパソコンに USB ドライバ をイン
はじめに URBANO PROGRESSO を microusb ケーブル 01 ( 別売 ) またはこれと共通の仕様の microusb ケーブル ( 別売 )( 以下 USB ケーブル ) と接続して USB テザリング機能をご使用いただくためには あらかじめパソコンに USB ドライバ をインストールしていただく必要があります USB ドライバをインストールする 3 パソコンに接続する 4 接続状態を確認する
バーコードハンディターミナル BT-1000 シリーズセットアップガイド ( 第 1 版 ) CE ***
バーコードハンディターミナル BT-1000 シリーズセットアップガイド ( 第 1 版 ) CE-201707-*** ご注意 1) 本書の内容 およびプログラムの一部 または全部を当社に無断で転載 複製することは禁止されております 2) 本書 およびプログラムに関して将来予告なしに変更することがあります 3) プログラムの機能向上のため 本書の内容と実際の画面 操作が異なってしまう可能性があります
はじめに 京セラ製スマートフォンを指定の microusb ケーブル ( 別売 ) またはこれと共通仕様の microusb ケーブル ( 別売 )( 以下 USB ケーブル ) と接続して USB テザリング機能をご使用いただくためには あらかじめパソコンに USB ドライバ をインストールしてい
京セラ製スマートフォン用 USB ドライバインストールマニュアル 本書内で使用されている表示画面は説明用に作成されたものです OS のバージョンやお使いのパソコンの環境 セキュリティ設定によっては表示画面の有無 詳細内容 名称が異なる場合があります 本書は お客様が Windows の基本操作に習熟していることを前提にしています パソコンの操作については お使いのパソコンの取扱説明書をご覧ください
9. システム設定 9-1 ネットワーク設定 itmはインターネットを経由して遠隔地から操作を行ったり 異常が発生したときに電子メールで連絡を受け取ることが可能です これらの機能を利用するにはiTM 本体のネットワーク設定が必要になります 設定の手順を説明します 1. メニューリスト画面のシステム設
9. システム設定 9-1 ネットワーク設定 itmはインターネットを経由して遠隔地から操作を行ったり 異常が発生したときに電子メールで連絡を受け取ることが可能です これらの機能を利用するにはiTM 本体のネットワーク設定が必要になります 設定の手順を説明します 1. メニューリスト画面のシステム設定タブで (4) ネットワーク設定ボタンをタッチして ネットワーク設定画面を表示させます (4-5 メニューリスト画面
仕様 ハードウェア仕様 レシーバー側電源 消費電力 同梱 AC アダプター使用時入力 :AC100 V 50Hz/60 Hz 出力 :DC57 V / 1.14 A PoE 給電装置使用時 DC48 V / 265 ma 同梱 AC アダプター使用時 DC 57 V :1.14 A / 約 65 W
製品の仕様 付属品およびデザインは予告なく変更する場合があります 記載内容は 2015 年 11 月現在のものです 同軸 -LAN コンバーター WJ- / WJ- / WJ-PC200 概要 レシーバー側 4ch レシーバー側 1ch カメラ側 本機は同軸 -LAN コンバーターで レシーバー側とカメラ側を組み合わせて使用します 既存の同軸ケーブルを利用し 少ない初期投資で長距離伝送や高速通信などのデジタルデータ伝送を実現します
起動画面
RS-232C 通信データロギングツール Logger Lite 取扱説明書 E-mail: [email protected] http://www.j-startechno.com Rev.1.0.2.6 はじめにこのアプリケーションツール Logger Lite は RS-232C 通信により指示計から表示データをロギングするツールです ロギングしたデータは CSV 形式で保存しますので
Total Disc Makerサイレントインストールガイド
Total Disc Maker サイレントインストールガイド M0007740 RevA ご注意 本書の内容の一部または全部を無断で転載 複写 複製 改ざんすることは固くお断りします 本書の内容については 予告なしに変更することがあります 最新の情報はお問い合わせください 本書の内容については 万全を期して作成いたしましたが 万一ご不審な点や誤り 記載もれなど お気づきの点がありましたらご連絡ください
FT-450D シリーズ MAIN ファームウェアアップデートマニュアル 本ソフトウェアは FT-450D/FT-450DM/FT-450DS の アップデートファームウェアです FT-450 シリーズのアップデートには使用できません 八重洲無線株式会社
FT-450D シリーズ MAIN ファームウェアアップデートマニュアル 本ソフトウェアは FT-450D/FT-450DM/FT-450DS の アップデートファームウェアです FT-450 シリーズのアップデートには使用できません 八重洲無線株式会社 重要 本ソフトウェアは FT-450D/FT-450DM/FT-450DS の日本国内向け仕様のアップデートファームウェアです 日本国内向け仕様の
ネットワーク接続ガイド このガイドでは プリンターとパソコンをネットワーク接続する方法について説明しています ネットワーク接続 無線 LAN 接続 接続の準備プリンターの設定設定方法の選択 AOSS 設定で接続らくらく無線スタート設定で接続 WPS 設定で接続手動設定で接続詳細設定で接続無効 WEP
PIXUS MX920 series ネットワーク接続ガイド CANON INC. 2012 ネットワーク接続ガイド このガイドでは プリンターとパソコンをネットワーク接続する方法について説明しています ネットワーク接続 無線 LAN 接続 接続の準備プリンターの設定設定方法の選択 AOSS 設定で接続らくらく無線スタート設定で接続 WPS 設定で接続手動設定で接続詳細設定で接続無効 WEP WPA/WPA2
形式 :R3-NC1 リモート I/O 変換器 R3 シリーズ 通信カード (CC-Link 用 Ver.1.10 アナログ 16 点対応 ) /CE:CE 適合品 三菱製 PLC の 2 重化システム無記入 : 非対応品 /W: 対応品 オプション仕様無記入 : なし /Q: あり ( オプション
リモート I/O 変換器 R3 シリーズ 通信カード (CC-Link 用 Ver.1.10 アナログ 16 点対応 ) /CE:CE 適合品 三菱製 PLC の 2 重化システム無記入 : 非対応品 /W: 対応品 オプション仕様無記入 : なし /Q: あり ( オプション仕様より別途ご指定下さい ) -12 価格基本価格 65,000 円加算価格 100~120V AC 電源 +5,000 円
FTP 共有を有効にする あらかじめ作成済みの共有フォルダーを FTP 共有可能にする設定を説明します 共有フォルダーの作成方法は 画面で見るマニュアル をご覧ください ファイル数の多い共有フォルダーを変更すると 変更が完了するまでに時間がかかる場合があります また 変更が完了するまで共有フォルダー
ネットワーク接続ハードディスク HDL-H シリーズ FTP 事前に本パッケージの追加をおこなってください パッケージの追加方法は 画面で見るマニュアル をご覧ください INDEX 本製品での FTP 共有機能... 1 FTP 共有を有効にする... FTP 共有設定をする... FTP クライアントから接続する... 3 一括登録をする... 5 ログ お知らせ一覧... 5 本製品での FTP
PN-T321
インフォメーションディスプレイ 形名 PN-T321 USB メモリーファイル書き込みツール取扱説明書 もくじ はじめに 2 インストール / アンインストールする 3 動作条件 3 インストールする 3 アンインストールする 3 USB メモリーファイル書き込みツールを使う 4 USB メモリーを新規作成する 4 USB メモリーを編集する 5 はじめに 本ソフトウェアは インフォメーションディスプレイ
User Support Tool 操作ガイド
User Support Tool - 操作ガイド - User Support Tool とは? User Support Tool は ファームウェアを更新するためのユーティリティソフトウェアです 本書では User Support Tool を使用して 製品本体のファームウェアを更新する方法を解説しています ご使用前に必ず本書をお読みください 1 準備する 1-1 必要なシステム環境...P.
LAN Control Document
LAN 制御プロトコル Ver. 1.02 目次 / Contents 1. LAN 経由の制御コマンドについて... 2 2. LAN control protocol が Protocol 1 の場合... 3 2.1. WEB 制御アドミニストレータ権限パスワード設定時 ( プロテクトモード )... 3 2.2. WEB 制御アドミニストレータ権限パスワード非設定時 ( 非プロテクトモード
QuartusII SOPC_Builderで利用できるGPIF-AVALONブリッジとは?
レジスタ アクセスの拡張機能 1. レジスタ アクセスの概要 Smart-USB Plus 製品で利用できるレジスタ アクセスとは FPGA 内にハードウエア レジスタを実装し ホスト PC の制御ソフトウエアから USB 経由でそれらのレジスタに値を設定したり レジスタの設定値を読み出すことができる機能です このレジスタ アクセス制御には USB バス仕様に基づく コントロール転送 を利用しています
エコノナビットⅱ 電力管理ソフト/壁紙書き換えソフト
エコノナビット ii 電力管理ソフト / 壁紙書き換えソフト インストール手順書 -Windows 7 64 ビット版 Windows Vista 64 ビット版 - 1. はじめに エコノナビット ii 電力管理ソフトと壁紙書き換えソフトはエコノナビット ii 表示機のアプリケーションソフトです 電力管理ソフトをお使いいただくと エコノナビット ii 表示機のデータをパソコンで管理することができます
Microsoft Word - (171124_v1.30)NTTCom-Jpki_インストールマニュアル.doc
NTT コミュニケーションズ IC カードリーダライタ ドライバソフト対応 OS 一覧 ドライバソフトインストールマニュアル 2017.11 1. はじめに はじめに ( インストールを開始する前に必ずお読みください ) (1) 本書では NTT コミュニケーションズの IC カードリーダライタをご使用になる場合のドライバソフトのインストール手順を記述しています 製品名 目次 : SCR331CL
親指シフトキーボード(FMV-KB611)、JISキーボード(FMV-KB621)、FMV-LIFEBOOK(親指シフトキーボードモデル)をお使いになる方へ
B5FJ-5921-01 目次 はじめに................................................... 2 商標および著作権について..................................... 2 Windows セットアップ時の文字入力について..................... 3 1 親指シフトキーボードをお使いになるための準備.............
メモリハイロガーLR8431、熱流ロガーLR8432を無線LANで利用する方法
メモリハイロガーLR8431 熱流ロガーLR8432 の無線 LAN ロガーと無線 LAN 機器を使うことで無線計測が可能になります メモリハイロガーLR8431 熱流ロガーLR8432 は USB 通信端子がありますので 無線 LAN 機器と USB デ バイスサーバーとを併用することで無線通信が可能になります 以下 その設定方法を説明します LR8431 LR8432 参照 HP https://www.hioki.co.jp/jp/products/list/?category=31
ワゴ・新製品インフォメーション
Ethenet フィールドバスコントローラを使って 三菱社 PLC と MC プロトコル通信をするサンプルプログラム NO. 0400 10/08/03 1 MC プロトコルの概要 MC プロトコル (MELSEC コミュニケーションプロトコル ) とは三菱社 Q シリーズ PLC と Ethernet またはシリアルデバイスによって通信をすることにより シーケンサ内部のデバイスに書込 / 読込をすることができるプロトコルです
Microsoft Word - XPC4ソフトマニュアル.doc
< XPC-4 映像ツール 簡易マニュアル> お試し版 Ver1.0 XPC-4 に USB ケーブルを接続する際の注意事項 ファームウェア アップデートの作業 もしくは XPC-4 映像ツール を使用するときは USB2.0 に対応した USB ケーブル (Type A[ オス ]-Type B[ オス ]) が 1 本必要です USB ケーブルはパソコンの OS(Windows) が完全に起動してから
PowerTyper マイクロコードダウンロード手順
必ずお読みください Interface Card 用マイクロコードを Ver 1.3.0 をVer 1.3.1 以降に変更する場合 または Ver 1.4.5 以前のマイクロコードを Ver 1.5.0 以降に変更する場合 ダウンロード前後に必ず以下の作業を行ってください ( バージョンは Webブラウザ上または付属ソフトウェア Print Manager のSystem Status 上で確認できます
