国土交通省自動車交通局プレスリリース
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- あきみ かんざとばる
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1 別紙 道路運送車両の保安基準 装置型式指定規則 及び 道路運送車両の保安基準の細目を定める告示 等の一部改正について 1. 背景自動車の安全基準の拡充 強化を進めるとともに 自動車の安全確保に関する国際的な整合性を図るため 平成 10 年に国連の 車両等の型式認定相互承認協定 ( 以下 相互承認協定 という ) に加入し その後 相互承認協定に基づく規則 ( 以下 協定規則 という ) について段階的に採用をすすめているところです 今般 電気装置について更なる安全性の向上を図るため 新たに 電磁両立性に係る協定規則 を採用することとしております また 日本国内の交通事故実態で歩行者が関与する事故の割合が増加していることに伴い 現在 自動車が歩行者に衝突した場合の歩行者頭部の保護基準に加えて 歩行者脚部についても保護する基準を導入することとしております その他 年少者用補助乗車装置取付装置に係る基準 及び 旅客自動車運送事業の用に供する幼児専用車に係る基準 等を改正することとします これを受け 道路運送車両の保安基準 ( 昭和 26 年運輸省令第 67 号 ) 装置型式指定規則 ( 平成 10 年運輸省令第 66 号 ) 及び 道路運送車両の保安基準の細目を定める告示 ( 平成 14 年国土交通省告示第 619 号 ) 等を改正する必要があります 2. 改正概要 (1) 道路運送車両の保安基準及び道路運送車両の保安基準の細目を定める告示の改正関係 1 電気装置に係る基準の改正 ( 保安基準第 17 条の2 細目告示第 21 条 第 99 条 第 177 条 ) 電磁両立性に係る協定規則 の採用に伴い 以下の通り改正します 自動車 ( 大型特殊自動車 小型特殊自動車を除く ) に備える電気装置に適用します 改正概要 自動車に備える電気装置については 放送局や無線機が放射する電磁波に対し電気装置が安全に作動できることの要件として 国際基準と同様の以下の基準を追加します 自動車に対しISO の試験方法で 周波数帯 20から2000 MHz で電界強度 30V/m rms( 平均二乗根 ) の電磁波を照射して試験を行い電気装置が誤作動を起こさないこと 周波数帯 20 から 2000MHz のうち 90% 以上で 30 V/m rms を保ち 最低でも 25 V/m rms を下回らないこととする 現在 自動車に備える電気装置については その発生する電磁波が無線設備の機能に継続的かつ重大な障害を与えるおそれがないことの要件を設けておりますが 国際基準と同様の試験要件として 電気装置から発せられる電磁波について以下の基準を設けます 広帯域 車両と検査装置の距離が 10m 又は 3m の距離で試験を行い 車両から発せられる電磁波の強さが表の周波数帯毎に示す電界強度の限界値以下
2 であること (10m 試験 ) 30から から400 32から43 400から (3m 試験 ) 30から から400 42から53 400から 狭帯域 車両と検査装置の距離が 10m 又は 3m の距離で試験を行い 車両から発せられる電磁波の強さが表の周波数帯毎に示す電界強度の限界値以下であること (10m 試験 ) 30から から400 22から33 400から (3m 試験 ) 30から から400 32から43 400から 適用時期 平成 28 年 5 月 1 日以降に製作される自動車に適用します 2 歩行者頭部及び脚部保護基準の導入 ( 保安基準第 18 条第 5 項 細目告示第 22 条 100 条 178 条 別添 99 関係 ) 現行の歩行者頭部保護基準を拡充するとともに 歩行者脚部保護基準を追加します 自動車 ( 次の自動車を除く ) に適用します (1) 乗車定員 10 人以上の乗用自動車 (2) 上記 (1) の自動車の形状に類する自動車 (3) 車両総重量 3.5 トン以下の貨物自動車 ( 着席基準点が前車軸の横方向中心線より前方にあるもの又は着席基準点が前車軸の横方向中心線から後方に 1,100mm 未満の距離となる ( 以下 D 寸法 1,100mm 未満 という ) ものに限る ) (4) 上記 (3) の自動車の形状に類する自動車 (5) 車両総重量 3.5 トンを超える貨物自動車 (6) 上記 (5) の自動車の形状に類する自動車 (7) 二輪自動車 (8) 側車付二輪自動車 (9) カタピラ及びそりを有する軽自動車 (10) 大型特殊自動車 (11) 小型特殊自動車 (12) 最高速度二十キロメートル毎時未満の自動車 (13) 被牽 ( けん ) 引自動車
3 改正概要 歩行者脚部保護基準の導入基準の概要については別紙を参照 適用範囲の拡大現行 車両総重量 2.5 トンを超える貨物自動車については 歩行者頭部保護基準の適用を除外しておりましたが 今般 車両総重量 2.5 トンを超え 3.5 トン以下の貨物自動車 (D 寸法 1,100mm 未満のものを除く ) について 歩行者脚部保護基準の導入に併せて適用対象とすることとします 歩行者頭部保護基準の強化現行の頭部傷害基準値 (HIC) はボンネット上面の試験領域の 2/3 以上の範囲で HIC1000 以下であり それ以外の領域では HIC2000 以下でしたが それ以外の領域の頭部傷害基準値を HIC1700 に強化します 適用時期 1 車両総重量が 2.5 トン以下であって 乗車定員 9 人以下の乗用自動車 (D 寸法 1,100mm 未満の軽乗用自動車を除く ) 2D 寸法 1,100mm 未満の軽乗用自動車 3 車両総重量 2.5 トン以下の貨物自動車 (D 寸法 1,100mm 未満のものを除く ) 4 車両総重量 2.5 トン超であって乗車定員 9 人以下の乗用自動車及び車両総重量 2.5 トン超 3.5 トン以下の貨物自動車 (D 寸法 1,100mm 未満のものを除く ) 新型式指定車 平成 25 年 4 月 1 日以降に型式指定を受けるもの 平成 26 年 10 月 1 日以降に型式指定を受けるもの平成 25 年 4 月 1 日以降に型式指定を受けるもの 平成 27 年 2 月 24 日以降に型式指定を受けるもの 新型式指定車以外平成 30 年 2 月 24 日以降の製作車 平成 30 年 2 月 24 日以降の製作車平成 30 年 2 月 24 日以降の製作車 平成 31 年 8 月 24 日以降の製作車 新型式指定車 には 自動車等の同一型式判定要領別表第 1 に規定する 用途 原動機の種類及び主要構造 ( 排出ガス対策のために行うものに限る ) 軸距 及び 適合する排出ガス規制値 のみの変更により新たに型式指定を取得したものは含まれない 3 年少者用補助乗車装置取付装置 (ISOFIX 取付具 ) の設置個数の見直し ( 保安基準第 22 条の 5 細目告示第 32 条 第 110 条 第 188 条関係 ) 年少者用補助乗車装置取付装置の設置個数について以下のとおり見直します 専ら乗用の用に供する自動車 ( 乗車定員 10 人以上の自動車 運転者及びこれと並列な座席以外の座席を有していない自動車 高齢者 障害者等が移動のための車いすその他の用具を使用したまま車両に乗り込むことが可能な自動車 運転者席後方に備えられた座席であって 回転することにより高齢者 障害者等が円滑に車内に乗り込むことが可能な自動車 二輪自動車 側車付二輪自動車 三輪自動車 カタピラ及びそりを有する軽自動車並びに被牽引自動車を除く ) に適用します 改正概要 現行 年少者用補助乗車装置取付装置の設置個数を二個求めているところですが 次の自動車については その使用実態又は当該自動車の構造
4 の特殊性を考慮し 設置個数の規定の適用から除外します 高齢者 障害者等が移動のための車いすその他の用具を使用したまま車両に乗り込むことが可能な自動車 運転者席後方に備えられた座席であって 回転することにより高齢者 障害者等が円滑に車内に乗り込むことが可能な自動車 適用時期 平成 23 年 5 月 1 日から適用します 4 旅客自動車運送事業の用に供する幼児専用車の階段の奥行寸法の見直し ( 細目告示第 77 条 第 155 条 第 233 条関係 ) 旅客自動車運送事業の用に供する幼児専用車 改正概要 現在 旅客自動車運送事業の用に供する幼児専用車の階段の奥行寸法については 300mm 以上必要としておりますが 使用形態が自家用の幼児専用車と相違がないことから自家用と同じ 200mm 以上に緩和します 適用時期 5 旅客自動車運送事業用自動車の乗降口の有効高さ寸法の見直し ( 細目告示第 77 条 第 155 条 第 233 条関係 ) 明日の安心と成長のための緊急経済対策 における構造改革特区に係る臨時提案等に対する政府の対応方針 ( 平成 22 年 6 月 2 日構造改革特別区域推進本部決定 ) において タクシーの乗降口の有効高さについて検討を行って緩和するとされていたことから所要の措置を講じることとします 乗客が乗降口から直接着席できる座席のための乗降口を有する旅客自動車運送事業用自動車 改正概要 現在 旅客自動車運送事業用自動車であって 乗客が乗降口から直接着席できる座席のための乗降口の有効高さ寸法については 900mm 以上必要としておりますが 客室強度の向上等の観点から見直しを行い 廃止します 適用時期 6 その他の灯火に係る基準の改正 ( 細目告示第 62 条 第 140 条 第 218 条関係 ) 緊急自動車及び道路維持作業用自動車が作業中であることを他の交通に表示するための点滅式の電光表示器の設置ができるよう 以下のとおり改正します 緊急自動車及び道路維持作業用自動車 改正概要 取り付けることができる点滅式の橙色及び赤色の 300cd 超の灯火として 緊急自動車及び道路維持作業用自動車に作業中であることを他の交通に表示する電光表示器を取り付けることができることとします 適用時期 7 指定 登録制度の見直し ( 細目告示第 98 条 第 118 条 第 119 条 第 176 条 第 196 条 第 197 条 第 268 条 第 284 条 別添 112( 新設 ) 関係 ) 国からの指定等に基づき特定の事務 事業を実施する法人に係る規制の新
5 設審査及び国の関与等の透明化 合理化のための基準 ( 平成 18 年 8 月 15 日閣議決定 ) に基づき 指定 登録制度について所要の見直しを行います 公的試験機関成績書又は性能等確認済表示により 保安基準適合性を確認する自動車等 ( 現行と同じです ) 改正概要 公的試験機関の指定にかかる規定を廃止します 後付消音器の試験方法等に係る規定を 後付消音器の性能等を確認する機関の登録規程 ( 平成 20 年国土交通省告示第 1534 号 ) から別添 ( 新設 ) に移管し 同告示を廃止します 適用時期 その他所要の改正を行います (2) 装置型式指定規則の改正関係 改正概要 電磁両立性に係る協定規則の国内導入に伴い 相互承認 ( 外国政府の認定を受けている場合 型式指定を受けたものとみなすこと ) 対象とするよう第 2 条 ( 特定装置の種類 ) 及び第 5 条 ( 指定を受けたものとみなす特定装置 ) の改正を行います 第 5 条の 制動装置 及び 灯火装置及び反射器並びに指示装置の取付装置 の指定を受けたものとみなすことが出来る装置を明確にするための改正を行います (3) 道路運送車両の保安基準第 55 条第 1 項 第 56 条第 1 項及び第 57 条第 1 項に規定する国土交通大臣が告示で定めるものを定める告示等の改正 ( 第 1 条第 2 号関係 ) 平成 21 年 1 月以降に製作される乗車定員 10 人未満の乗用車を改造して製作した日本の伝統的な装飾を施した霊柩自動車 ( いわゆる 宮型霊柩自動車 ) であって 貨物自動車運送事業用自動車として登録されるものに適用します 改正概要 外装基準の適用を受ける自動車については 平成 29 年 3 月 31 日までの間 同基準の適用を猶予することができることとしているが 今般宮型霊柩自動車について その使用の態様が特殊であること 一般に使用される自動車と比較して 使用の頻度が極端に少なく 走行距離が少ないこと 保有台数が少ないことから平成 29 年 4 月 1 日以降も現状のままで走行できるよう 以下の様な制限を附すことで外装基準について地方運輸局長が基準緩和の認定ができるよう措置することとします ( 制限事項例 ) 走行中は歩行者に配慮し 安全運転に努めること 駐車中は車両に人が近づかないよう 措置すること 適用時期
6 宮型霊柩自動車の例 3. スケジュール 公布 : 平成 23 年 3 月下旬予定 ( 上記 2.(1)4 から 7 まで及び (3) の改正 ) 平成 23 年 4 月下旬予定 ( 上記 2.(1)1 から 3 まで及び (2) の改正 ) 施行 : 平成 23 年 4 月 1 日予定 ( 上記 2.(1)4 から 7 まで及び (3) の改正 ) 平成 23 年 5 月 1 日予定 ( 上記 2.(1)1 から 3 まで及び (2) の改正 ) ECE 規則文書 ( 原文 ) につきましては次のとおりです
国土交通省自動車交通局プレスリリース
別紙 1. 背景 道路運送車両の保安基準等の一部を改正する省令等について ( 概要 ) 自動車の安全基準等について 国際的な整合性を図り自動車の安全性等を確保するた め 我が国は国際連合の 車両等の型式認定相互承認協定 ( 以下 相互承認協定 とい う ) に平成 10 年に加入し 現在 相互承認協定に基づく規則 ( 以下 協定規則 とい う ) について段階的に採用を進めているところです 今般 協定規則のうち
車両の規制値 ) に示す協定規則第 51 号と同様の規制値とします なお 規制値は フェーズ 1 フェーズ 2 と 2 段階で強化されます ロ. 追加騒音規定 (ASEP) 要件 新たな加速走行騒音試験法の試験条件から外れたエンジン回転数で走行する場合に不適当な騒音の上昇を抑えることを目的として 乗
別紙 装置型式指定規則 道路運送車両の保安基準の細目を定める告示等 の一部改正について 1. 背景 自動車の安全 環境基準について 国際的な整合性を図り自動車の安全等を確保する ため 我が国は国際連合の 車両等の型式認定相互承認協定 ( 以下 相互承認協定 と いう ) に平成 10 年に加入し 現在 相互承認協定に基づく規則 ( 以下 協定規則 とい う ) について段階的に採用を進めているところです
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別紙 1 道路運送車両の保安基準 等の一部改正について 1. 背景我が国の安全 環境基準のレベルを維持しつつ 自動車基準の国際調和 相互承認の推進のため 平成 10 年に 車両等の型式認定相互承認協定 ( 以下 相互承認協定 という ) に加入し その後 相互承認協定に基づく規則 ( 以下 協定規則 という ) について段階的に採用をすすめるとともに 平成 11 年には 車両等の世界技術規則協定 に加入し
A: 中心光度の 98% の光度となるレンズ 部分 B: 直接光が図面上入射するレンズ部分 照明部の大きさとは 別に定めるもののほか 自動車の前方又は後方に向けて照射又は表示する灯火器又は指示装置にあっては車両中心面に直角な鉛直面への投影面積とし 自動車の側方に向けて照射又は表示する灯火又は指示装置
別添 94 灯火等の照明部 個数 取付位置等の測定方法 ( 第 2 章第 2 節及 び同章第 3 節関係 ) 1. 適用範囲第 2 節及び第 3 節の規定における灯火器及び反射器並びに指示装置の照明部 個数 取付位置等の測定方法は この別添に定めるところによる 2. 照明部 個数 取付位置等の測定方法 2.1. 照明部及び反射部の測定方法第 2 節及び第 3 節に定める灯火等の照明部又は反射部 (
一般乗合旅客自動車運送事業者 ( 以下 乗合事業者 という ) が一般乗合旅客自動車運送事業 ( 以下 乗合事業 という ) の用に供する事業用自動車 ( 以下 乗合車両 という ) を用いて一般貨物自動車運送事業を行う場合において 350 キログラム以上の貨物を運送する場合における一般貨物自動車運
旅客自動車運送事業者が旅客自動車運送事業の用に供する事業用自動車を用いて貨物自動車運送事業を行う場合及び貨物自動車運送事業者が貨物自動車運送事業の用に供する事業用自動車を用いて旅客自動車運送事業を行う場合における許可等の取扱いについて ( 概要 ) 参考資料 2 平成 2 9 年 6 月自動車局 1. 背景過疎地域においては 人口減少に伴う輸送需要の減少 担い手の確保が深刻な課題となっており 過疎地域における人流
ドライブレコーダーにより記録すべき情報及びドライブレコーダーの性能要件を定める告示 ( 平成 28 年 11 月 17 日国土交通省告示 1346 号 ) ( 総則 ) 第一条一般貸切旅客自動車運送事業者が 旅客自動車運送事業運輸規則 ( 昭和 31 年運輸省令第 44 号 ) 第 38 条第 1
ドライブレコーダーにより記録すべき情報及びドライブレコーダーの性能要件を定める告示 ( 平成 28 年 11 月 17 日国土交通省告示 1346 号 ) ( 総則 ) 第一条一般貸切旅客自動車運送事業者が 旅客自動車運送事業運輸規則 ( 昭和 31 年運輸省令第 44 号 ) 第 38 条第 1 項及び第 2 項の規定に基づきその事業用自動車の運転者に対して指導監督及び特別な指導 ( 以下 指導監督等
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技術基準への適合性を証する書面 ( 抜粋 ) 同等外国基準等 細目告示別添の技術基準又は協定規則 別添 10 トラック及びバスの制動装置の技術基準 (1) 同技術基準に規定された試験のうち 駐車制動装置静的性能試験 (2) 同技術基準に規定された試験のうち 駐車制動装置動的性能試験 技術基準への適合性を証する書面を省略できる場合 1 製作年月日が平成 11 年 6 月 30 日 ( 車両総重量が 3.5t
別添42前部霧灯の技術基準
別添 72 後退灯の技術基準 1. 適用範囲等この技術基準は 自動車に備える後退灯に適用する ( 保安基準第 40 条第 2 項関係 ) ただし 法第 75 条の3 第 1 項の規定によりその型式について指定を受けた白色の前部霧灯が後退灯として取付けられている自動車にあっては 3.2. の規定のみ適用する なお 本技術基準は 車両並びに車両への取付け又は車両における使用が可能な装置及び部品に係る統一的な技術上の要件の採択並びにこれらの要件に基づいて行われる認定の相互承認のための条件に関する協定に基づく規則
別紙 1. 背景 道路運送車両の保安基準等の一部を改正する省令等について ( 概要 ) 自動車の安全基準等について 国際的な整合性を図り自動車の安全性等を確保するた め 我が国は国際連合の 車両等の型式認定相互承認協定 ( 以下 相互承認協定 とい う ) に平成 10 年に加入し 現在 相互承認協
第三章検査業務関係 1. すべての座席でシートベルトを着用しましょう! 平成 29 年 6 月 22 日自動車局技術政策課 自動車局環境政策課 自動車局審査 リコール課すべての座席でシートベルトを着用しましょう! - 乗用車の助手席と後部座席が新たに警報の対象になります - 今般 シートベルトが装着されていない場合にその旨を運転者に警報する装置 ( シートベルトリマインダー ) の対象座席を拡大する国際基準等の改正案が採択され
第 7 章新規検査 予備検査 継続検査又は構造等変更検査 の後端との水平距離が であること の後端との水平距離が であること モノコック構造の車体を有する自動車の例 第 7 章及び第 8 章において共通 セミトレーラの例 その他の車体後面の構造部を有する例 ( 道路維持作業用自動車であって追突の衝撃
7-34 突入防止装置 7-34-1 装備要件自動車 ( 二輪自動車 側車付二輪自動車並びにこれらの自動車に牽引される後車輪が 1 個の被牽引自動車 後車輪が 1 個の三輪自動車 大型特殊自動車 ( ポール トレーラを除く ) 牽引自動車を除く ) の後面には 他の自動車が追突した場合に追突した自動車の車体前部が突入することを有効に防止することができるものとして 強度 形状等に関し 7-34-2 の基準に適合する突入防止装置を
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公 示 一般乗用旅客自動車運送事業 (1 人 1 車制個人タクシー事業に限る ) の許可等に係る法令及び地理の試験の実施について 一般乗用旅客自動車運送事業 (1 人 1 車制個人タクシー事業 ( 以下 個人タクシー事業 という ) に限る ) の許可並びに譲渡譲受又は相続の認可 ( 以下 許可等 という ) 申請 者に対して実施する法令及び地理の試験 ( 以下 試験 という ) の実施方法等を下記のと
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別紙 平成 27 年 6 月から施行を開始する関係省令等の改正に伴うシステム改修の概要 ( 申請者向け ) 1) 関係省令等の改正に伴う運用の変更点 2) システム追加機能の概要説明 (1~4) 更新 : 平成 27 年 8 月 6 日 ( 平成 27 年 5 月 28 日 ) 関東地方整備局道路部交通対策課 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and
資料 7-1 特殊車両の通行に関する指導取締要領の一部改正について 国土交通省関東地方整備局道路部交通対策課 1 (1) 特殊車両通行許可制度 2
資料 7-1 特殊車両の通行に関する指導取締要領の一部改正について 国土交通省関東地方整備局道路部交通対策課 1 (1) 特殊車両通行許可制度 2 特殊車両通行許可制度の必要性 道路法の道路は 道路構造令 により 1 重量 =25t( 旧基準は20t) 2 寸法 長さ=12m( 普通自動車 ) 幅 =2.5m 高さ=3.8 m の車両が安全 円滑に走行できるよう設計されている 上記 12を超える車両が走行すると下記の危険性が
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資料 15-2-1 タイヤ騒音規制検討会中間とりまとめ ( 平成 26 年 3 月 ) について 1 目次 1. タイヤ騒音規制検討会の設置及び検討経緯 3 2. タイヤ騒音規制の適用時期の検討にあたっての視点 2-1 規制導入に向けた基本的な視点 8 2-2 使用過程車等に対する規制導入についての視点 9 3. 新車に対する R117-02 の適用時期 3-1 適用時期検討の経緯 11 3-2 ヒアリングにより確認されたこと
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自動車運送事業者が事業用自動車の運転者に対して行う一般的な指導及び監督の実施マニュアル 第 1 編基礎編 トラック事業者編 本マニュアルについて 本マニュアルは トラックにより運送事業を行う事業者が 貨物自動車運送事業者が事業用自動車の運転者に対して行う指導及び監督の指針 / 平成 13 年 8 月 20 日国土交通省告示第 1366 号 ( 以下 指導 監督指針 ) に基づき実施することとされている運転者に対する指導及び監督の実施方法を
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高齢者 障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律施行令の規定により視覚障害者の利用上支障がない廊下等の部分等を定める件平成十八年十二月十五日国土交通省告示第千四百九十七号第一高齢者 障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律施行令 ( 以下 令 という ) 第十一条第二号ただし書に規定する視覚障害者の利用上支障がないものとして国土交通大臣が定める場合は 階段又は傾斜路の上端に近接する廊下等の部分が次の各号のいずれかに該当するものである場合とする
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標準引越運送約款等の改正に伴う運賃料金設定 ( 変更 ) 届出様式例 < 運賃料金設定 ( 変更 ) 届出様式例について > 平成 30 年 6 月 1 日に施行される標準引越運送約款等の改正に伴い 引越運送を行う貨物自動車運送事業者及び貨物軽自動車運送事業者が運輸支局に届出していただく 運賃料金設定 ( 変更 ) 届出書 の様式例を定めましたのでご活用ください < 留意点 > 本様式例は平成 2
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別添 2 安全マネジメントの実施に当たっての手引 ( 中小規模事業者用 ) ~ 中小規模事業者における安全管理の進め方 ~ 平成 21 年 10 月 国土交通省大臣官房運輸安全監理官室 国土交通省自動車局安全政策課 はじめに国土交通省では 運輸事業者自らが経営者から現場まで一丸となった安全管理の取組を行い 輸送の安全の向上をはかることをねらいとした 運輸安全マネジメント制度 を平成 18 年 10
日個連東京都営業協同組合浮間事務所
平成 30 年 3 月 22 日近畿運輸局法令試験問題 ( 特定指定地域 : 大阪市域 北摂地域 ) 問 1. 次の文章のうち正しいものには 印を 誤っているものには 印を解答用紙に記入しなさい 1. 道路運送法で 自動車運送事業 とは 旅客自動車運送事業及び貨物自動車運送事 業をいいます 2. 道路運送法の一般乗用旅客自動車運送事業は 一個の契約により国土交通省令で定 める乗車定員未満の自動車を貸し切って旅客を運送する事業をいいます
職員の私有車の公務使用に関する要綱 ( 目的 ) 第 1 条この要綱は, 地方公務員法 ( 昭和 25 年法律第 261 号 ) 第 3 条第 2 項に規定する一般職の職員 ( 期限付教員以外の臨時的任用職員を除く ) および同条第 3 項第 3 号に規定する特別職 ( 以下 職員 という ) が私
職員の私有車の公務使用に関する要綱 ( 目的 ) 第 1 条この要綱は, 地方公務員法 ( 昭和 25 年法律第 261 号 ) 第 3 条第 2 項に規定する一般職の職員 ( 期限付教員以外の臨時的任用職員を除く ) および同条第 3 項第 3 号に規定する特別職 ( 以下 職員 という ) が私有車を公務のために使用すること ( 以下 私有車の公務使用 という ) に関し必要な事項を定めることにより,
軽井沢スキーバス事故対策検討委員会について
貸切バス事業許可の制の導入 貸切バスの事業許可について 5 年ごとの制を導入し 不適格者を排除する 新規許可 許可の申請時に 添付書類として 安全投資計画 及び 事業収支見積書 の作成を義務づける H29.4~ 安全に貸切バス事業を行う経理的基礎を有するかどうかを確認するため 安全投資の実績及び事業者の経営状況を確認する 改正後の道路運送法施行規則第 6 条 ( 申請書に添付する書類 ) 第六条法第五条第二項の書類は
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乗務員に対する指導監督 1. 国土交通大臣が告示で定めるとことにより ( 貨物自動車運送事業者が事 業用自動車の運転者に対して行う指導及び監督の方針 ( 平成 13.8.20 付け 国土交通省告示第 1366 号 ) 運転者に対し事業用自動車の運行の安全を確 保するために必要な運転の技術及び法令に基づき自動車の運転に関して遵 守すべき事項について 指導及び監督を実施し その日時 場所及び内容 並びに指導監督を行った者及び受けた者を記録し
昇降機の状況等 ( 第二面 ) 1. 昇降機に係る確認済証交付年月日等 イ. 確認済証交付年月日 昭和 平成年月日第号 ロ. 確認済証交付者 建築主事 指定確認検査機関 ( ) ハ. 検査済証交付年月日 昭和 平成年月日第号 ニ. 検査済証交付者 建築主事 指定確認検査機関 ( ) 2. 検査日等
第三十六号の三様式 ( 第六条関係 )(A4) 定期検査報告書 ( 昇降機 ) ( 第一面 ) 建築基準法第 12 条第 3 項の規定により 定期検査の結果を報告します この報告書に記載の事項は事実に相違ありません 特定行政庁様平成年月日 報告者氏名 検査者氏名 印 印 1. 所有者 イ. 氏名のフリガナ ロ. 氏名 ハ. 郵便番号 ニ. 住所 ホ. 電話番号 2. 管理者 イ. 氏名のフリガナ ロ.
確定版 平成 31 年度 エコカー減税等概要 平成 31 年 3 月 28 日
確定版 平成 31 年度 エコカー減税等概要 平成 31 年 3 月 28 日 エコカー減税 ( 自動車 自動車 ) の概要 適用期間 自動車( ) : 2019 年 4 月 1 日 ~2019 年 9 月 30 日 自動車( ) : 2019 年 5 月 1 日 ~2021 年 4 月 30 日 適用内容 減税対象車について 適用期間中に新車新規登録等を行った場合に限り 特例措置が適用(1 回限り
