資料 7-1 特殊車両の通行に関する指導取締要領の一部改正について 国土交通省関東地方整備局道路部交通対策課 1 (1) 特殊車両通行許可制度 2
|
|
|
- もえり おとじま
- 6 years ago
- Views:
Transcription
1 資料 7-1 特殊車両の通行に関する指導取締要領の一部改正について 国土交通省関東地方整備局道路部交通対策課 1 (1) 特殊車両通行許可制度 2
2 特殊車両通行許可制度の必要性 道路法の道路は 道路構造令 により 1 重量 =25t( 旧基準は20t) 2 寸法 長さ=12m( 普通自動車 ) 幅 =2.5m 高さ=3.8 m の車両が安全 円滑に走行できるよう設計されている 上記 12を超える車両が走行すると下記の危険性が 橋梁 トンネルが損傷 交差点の折進等で1 車線に収まらないことによる危険 ( 場合によっては縁石 中央分離帯を破損 ) 車両諸元 と 通行経路の道路の構造 ( 通行許容範囲 ) の特殊車両通行許可制度確認が必要 3 車両制限令 による一般制限値 寸法 ( 幅 高さ 長さ 最小回転半径 ) 3.8m( 高さ指定道路は 4.1m) 2.5m 12m 12m 4
3 重量 ( 総重量 軸重 隣接軸重および輪荷重 ) 総重量 ( 車両自重 + 積載物重量 + 乗員 ) 20t 高速自動車国道または重さ指定道路は 25t ( 隣り合う車軸の軸距により ) 18t~20t 輪荷重 5t 軸重 10t 輪荷重 5t 5 特殊車両通行許可制度の概要 車両諸元が一般的制限値を超える車両 1 通行がやむをえないと判断される場合 2 橋梁 トンネル 交差点などの道路の構造と通行する車両の重量 寸法を照らし合わせ通行が可能と判断される場合 徐行や連行禁止 誘導車の配置など必要な条件を附して通行を許可する 6
4 第 47 条 道路法 の主な関連条項 車両諸元の最高限度 ( 一般制限値 ) を超える車両については通行を禁止 制限する 第 47 条の2 一般制限値を超える通行がやむを得ないと認められる場合には 申請に基づいて許可することができる 第 47 条の3 違反者に対し必要な措置を命ずることができる 7 (2) 道路構造物の状況等 8
5 In Japan 9 コンクリート床版の疲労 10
6 車両の重量による道路構造物の疲労に及ぼす影響は それぞれ 舗装で 4 乗 RC 床版で 12 乗といわれています 仮に 大型車両 1 台が 軸重 10 トンの基準よりも 2 トン超過した場合は 舗装に対しては約 2 台分 RC 床版に対しては約 9 台分の疲労が蓄積されることとなります ( 2 ( 2 舗装に与える疲労イメージ 床版に与える疲労イメージ 11 (3) 事故事例 12
7 13 14
8 (4) 取締り 指導 15 16
9 貨物輸送依頼者へお願い 重量物 長大物の輸送にあたって経路によっては特殊車両通行許可が必要な場合があり その場合 一定の期間 ( 許可取得 ) が必要となるため 余裕をもって輸送の依頼に配慮するようお願いします 重建設機械の輸送にあたって特殊車両通行許可どおりに分解した上で輸送の依頼に配慮するようお願いします 分解した重建設機械を組み立てる場所の確保に配慮するようお願いします 17
10 平成 25 年 1 月 30 日道路局 特殊車両の通行に関する指導取締要領 の一部改正及び同改正に係る意見募集の結果について 道路法 ( 以下 法 という ) 第 47 条第 2 項の規定に違反し 又は同条第 1 項の政令で定める最高限度を超える車両 ( 以下 特殊車両 という ) の通行に関し 法第 47 条の2 第 1 項の規定により道路管理者が付した条件に違反して車両を通行させている者に対しては 車両の通行の制限について ( 昭和 53 年 12 月 1 日付け建設省道交発第 96 号道路局長通達 ) 等に基づき 国においては取締基地における取締り 指導を行い また 車両重量自動計測装置の計測結果により その使用している特殊車両を繰り返し違法に通行させたことを確認された者に対して指導警告書を送付しているところですが 依然として多くの重量制限を超過した車両が通行しております 我が国の道路は高度経済成長期に集中的に整備されたため 道路橋をはじめとした道路構造物の老朽化が急速に進行しており 長寿命化対策が求められております 社会資本整備審議会道路分科会においても 道路構造物の長寿命化のためには 指導 取締りの実効性を向上させる必要があるとの建議 を受けています これらのことから 国土交通省は 特殊車両の通行に関して取締り 指導の徹底を図り 道路の構造を保全する観点から 特殊車両の通行に関する指導取締要領 の一部改正について 平成 24 年 10 月 2 日 ( 火 ) から同年 11 月 1 日 ( 木 ) までの間 意見募集を行いました 今般 社会資本整備審議会道路分科会の建議及び意見募集の意見を踏まえ 特殊車両の通行に関する指導取締要領 について所要の改正を行いましたので 意見募集の結果とともに公表します 1. 道路法第 47 条の3に係る行政処分等の基準について の内容 (1) 車両の通行の制限について ( 昭和 53 年 12 月 1 日付け建設省道交発第 96 号道路局長通達 ) 別添 2 特殊車両の通行に関する指導取締要領 を 道路法第 47 条の3に係る行政処分等の基準について に名称変更し内容の一部改正を行いました 改正の概要は別紙 1のとおりで 道路法第 47 条の3に係る行政処分等の基準は 別紙 2のとおりです (2) あわせて 道路法第 47 条の3に係る行政処分等の基準の細部取扱いについて ( 別紙 3) 及び 道路法第 47 条の3に係る行政処分等の発出基準について ( 別紙 4) を新たに定めました 施行日平成 25 年 3 月 1 日 道路法第 47 条の3に係る行政処分等の基準 の新旧表は参考資料のとおりです 1
11 別紙 1 特殊車両の通行に関する指導取締要領 ( 道路局長通達 ) の改正内容 (1) 車両の通行の制限について ( 昭和 53 年 12 月 1 日付け建設省道交発 96 号道路局長通達 ) 別添 2 特殊車両の通行に関する指導取締要領 を 道路法第 47 条の 3 に係る行政処分等の基準について に名称を改め 内容を改正しました 主な改正内容は以下のとおりです 1 繰り返し特殊車両を違法に通行させた者又は車両重量自動計測装置の計測結果によってその使用している特殊車両を繰り返し違法に通行させたことを確認されて警告を受けた者 ( 以下 違反者等 という ) に対して是正指導を行うこととして 次のものを追加しました 第 4 繰り返し特殊車両を違法に通行させた者等に対する措置道路管理者は 繰り返し特殊車両を違法に通行させた者 ( 法人又は人の業務に関して特殊車両を違法に通行させた場合にあっては当該法人又は人 ) 又は第 3の2により警告を受けた者を国道事務所等に呼び出して対面で是正指導書を手交するなどし 再び違反行為がなされないよう 是正を求めるものとする 2 是正指導内容 許可取消内容等の公表を行うこととして 次のものを追加しました 第 4 繰り返し特殊車両を違法に通行させた者等に対する措置道路管理者は 1による是正指導を繰り返し受けたにもかかわらず 当該是正指導を受けた者が是正に応じない場合は 弁明の機会を付与したうえ 再び1による是正指導を実施し その名称及び是正指導内容等を公表するものとする 許可の取消しを行った道路管理者は 許可の取消しを受けた者の名称及び取り消した許可の内容等を公表するものとする 3 その他所要の改正を行うこととする (2) 道路法第 47 条の 3 に係る行政処分等の基準について の内容の詳細として 道路法第 47 条の 3 に係る行政処分等の基準の細部取扱いについて 及び 道路法第 47 条の 3 に係る行政処分等の発出基準について を新たに制定しました 2
<4D F736F F F696E74202D20816D8EFC926D8E9197BF816E C90BF8ED28CFC82AF816A368C8E8E7B8D FC8F438A F8D5
別紙 平成 27 年 6 月から施行を開始する関係省令等の改正に伴うシステム改修の概要 ( 申請者向け ) 1) 関係省令等の改正に伴う運用の変更点 2) システム追加機能の概要説明 (1~4) 更新 : 平成 27 年 8 月 6 日 ( 平成 27 年 5 月 28 日 ) 関東地方整備局道路部交通対策課 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and
大型建設機械の輸送に係る規制について
出展 : 社団法人日本機械土工協会 大型建設機械輸送要領 ( 第 2 版 ) より抜粋 大型建設機械の輸送に関する法令 規制について 大型建設機械を輸送するにあたって 1 道路法 2 道路交通法 3 道路運送車両法のそれぞれに規定される制限を受けることになる 通称 道路 3 法 ( 表 -1) とよばれるこれらの法律による規制について 以下に説明する (1) 各法律の比較表 -1 法律 1 道路法
特殊車両の通行に関わる 各種許可申請について
特殊車両が道路を走行 するために必要な知識 ~ 特殊車両に関する法令や罰則最新情報等について ~ もくじ 1. 特殊車両とは 1 2. 特殊車両に関係する法令等 4 3. 特殊車両通行許可制度 制度の概要 6 オンライン申請 11 申請窓口 15 許可条件 16 4. 特殊車両通行許可制度における違反と指導取締り 17 5. 大型車両通行の適正化方針 20 6. 大型車誘導区間 22 7. 特殊車両通行許可制度に関する各種情報
1. 道路法 ( 車両制限令 ) の概要 3 2. 高速道路における道路法 ( 車両制限令 ) 違反への取組 7 3. 道路法 ( 車両制限令 ) 違反防止のポイント 9 ( 参考資料 ) 高速道路における一般的制限値について 12 高速道路における一般的制限値の特例について 13 高速道路の特殊車
高速道路における道路法 車両制限令 違反への取組について 独立行政法人 日本高速道路保有 債務返済機構 1. 道路法 ( 車両制限令 ) の概要 3 2. 高速道路における道路法 ( 車両制限令 ) 違反への取組 7 3. 道路法 ( 車両制限令 ) 違反防止のポイント 9 ( 参考資料 ) 高速道路における一般的制限値について 12 高速道路における一般的制限値の特例について 13 高速道路の特殊車両通行許可に関する相談窓口
< F2D816988C C816A92E192AA90FC95DB F2E6A7464>
排他的経済水域及び大陸棚の保全及び利用の促進のための低潮線の保全及び拠点施設の整備等に関する法律要綱第一目的この法律は 我が国の排他的経済水域及び大陸棚が天然資源の探査及び開発 海洋環境の保全その他の活動の場として重要であることにかんがみ 排他的経済水域等の保持を図るために必要な低潮線の保全並びに排他的経済水域等の保全及び利用に関する活動の拠点として重要な離島における拠点施設の整備等に関し 基本計画の策定
操作の流れ ( 概要 ) オンライン特車システムの操作の流れ ETC2.0 装着車への特殊車両通行許可簡素化制度 のことを以下 ETC2.0 簡素化制度 といいます 申請支援システム 6 大型車誘導区間算定結果帳票出力 申請者 1ETC2.0 簡素化制度利用登録 2 申請データ作成 3 提出 ( 直
ETC2.0 装着車への特殊車両通行許可簡素化制度 における特車システム操作説明資料 ( 申請者向け ) Ver.1.3( 受付窓口の拡大 ) 平成 29 年 1 月 27 日 関東地方整備局道路部交通対策課 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 操作の流れ ( 概要 ) オンライン特車システムの操作の流れ ETC2.0 装着車への特殊車両通行許可簡素化制度
< F31332D31362E E8E8CB18CF68EA EA959489FC>
公 示 一般乗用旅客自動車運送事業 (1 人 1 車制個人タクシー事業に限る ) の許可等に係る法令及び地理の試験の実施について 一般乗用旅客自動車運送事業 (1 人 1 車制個人タクシー事業 ( 以下 個人タクシー事業 という ) に限る ) の許可並びに譲渡譲受又は相続の認可 ( 以下 許可等 という ) 申請 者に対して実施する法令及び地理の試験 ( 以下 試験 という ) の実施方法等を下記のと
弘前市告示第 号
弘前市一般廃棄物処理業者に対する行政処分に関する要綱 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この要綱は 廃棄物の処理及び清掃に関する法律 ( 昭和 45 年法律第 17 以下 法 という ) 弘前市廃棄物の処理及び清掃に関する条例 ( 平成 18 年弘前市条例第 96 以下 条例 という ) 及び弘前市廃棄物の処理及び清掃に関する規則 ( 平成 18 年弘前市規則第 72 以下 規則 という )
03-01【局長通知・特例】施術管理者の要件に係る取扱の特例について
保発 0116 第 3 号 平成 30 年 1 月 16 日 都道府県知事 地方厚生 ( 支 ) 局長 殿 厚生労働省保険局長 ( 公印省略 ) 柔道整復師の施術に係る療養費の受領委任を取扱う 施術管理者の要件の特例について 柔道整復師の施術に係る療養費の受領委任を取扱う施術管理者の要件に係る取扱は 柔道整復師の施術に係る療養費について ( 平成 22 年 5 月 24 日付け保発 0524 第 2
第 2 章横断面の構成 2-1 総則 道路の横断面の基本的な考え方 必要とされる交通機能や空間機能に応じて, 構成要素の組合せ と 総幅員 総幅員 双方の観点から検討 必要とされる道路の機能の設定 通行機能 交通機能アクセス機能 滞留機能 環境空間 防災空間 空間機能 収容空間 市街地形成 横断面構
2-1 総則 道路の横断面の基本的な考え方 必要とされる交通機能や空間機能に応じて, 構成要素の組合せ と 総幅員 総幅員 双方の観点から検討 必要とされる道路の機能の設定 通行機能 交通機能アクセス機能 滞留機能 環境空間 防災空間 空間機能 収容空間 市街地形成 横断面構成要素とその幅員の検討ネットワークや沿道状況に応交通状況にじたサーヒ ス提供応じて設定を考慮して設定 横断面構成要素の組合せ
Taro-議案第13号 行政手続条例の
議案第 1 3 号 向日市行政手続条例の一部改正について 向日市行政手続条例の一部を改正する条例を制定する よって 地方自治法 ( 昭和 2 2 年法律第 6 7 号 ) 第 9 6 条第 1 項 第 1 号の規定により 議会の議決を求める 平成 2 7 年 2 月 2 4 日提出 向日市長久嶋務 - 1 - 条例第 号 向日市行政手続条例の一部を改正する条例 向日市行政手続条例 ( 平成 8 年条例第
1 基本的な整備内容 道路標識 専用通行帯 (327 の 4) の設置 ( 架空標識の場合の例 ) 自 転 車 ピクトグラム ( 自転車マーク等 ) の設置 始点部および中間部 道路標示 専用通行帯 (109 の 6) の設置 ( 過度な表示は行わない ) 専 用 道路標示 車両通行帯 (109)
第 3 整備ガイドライン 本章では 安全で快適な自転車利用環境創出ガイドライン ( 国土交通省道路局 警察庁交通 局 ) を踏まえ 自転車走行空間の整備にあたって留意する事項などについて定めます 3.1 単路部における整備の考え方 (1) 自転車専用通行帯自転車専用通行帯の整備にあたっては 交通規制に必要な道路標識や道路標示のほか 自動車ドライバーに対して自転車専用の通行帯であることが分かるよう法定外の路面表示や舗装のカラー化を行います
5) 輸送の安全に関する教育及び研修に関する具体的な計画を策定し これを適確に実施する こと ( 輸送の安全に関する目標 ) 第 5 条前条に掲げる方針に基づき 目標を策定する ( 輸送の安全に関する計画 ) 第 6 条前条に掲げる目標を達成し 輸送の安全に関する重点施策に応じて 輸送の安全を確 保
株式会社伊集院運送安全管理規程 第一章総則第二章輸送の安全を確保するための事業の運営の方針等第三章輸送の安全を確保するための事業の実施及びその管理の体制第四章輸送の安全を確保するための事業の実施及びその管理の方法第一章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程 ( 以下 本規程 という ) は 貨物自動車運送事業法 ( 以下 法 という ) 第 15 条及び第 16 条の規程に基づき 輸送の安全を確保するために遵守すべき事項を定め
軽井沢スキーバス事故対策検討委員会について
貸切バス事業許可の制の導入 貸切バスの事業許可について 5 年ごとの制を導入し 不適格者を排除する 新規許可 許可の申請時に 添付書類として 安全投資計画 及び 事業収支見積書 の作成を義務づける H29.4~ 安全に貸切バス事業を行う経理的基礎を有するかどうかを確認するため 安全投資の実績及び事業者の経営状況を確認する 改正後の道路運送法施行規則第 6 条 ( 申請書に添付する書類 ) 第六条法第五条第二項の書類は
事務連絡 平成 29 年 10 月 25 日 建設業団体の長殿 国土交通省土地 建設産業局建設業課長 平成 28 年熊本地震の被災地域での建設工事等における 予定価格の適切な設定等について 公共工事の予定価格の設定については 市場における労務及び資材等の最新の実勢価格を適切に反映させつつ 実際の施工
事務連絡 平成 29 年 10 月 25 日 建設業団体の長殿 国土交通省土地 建設産業局建設業課長 平成 28 年熊本地震の被災地域での建設工事等における 予定価格の適切な設定等について 公共工事の予定価格の設定については 市場における労務及び資材等の最新の実勢価格を適切に反映させつつ 実際の施工に要する通常妥当な経費について適正な積算を行う必要があります 今般 阿蘇地域および上益城地域において
<4D F736F F D208E52979C8CA C78E F88979D8BC68ED E882C98C5782E98E9696B18F88979D977697CC2E646F63>
山梨県優良優良産廃処理業産廃処理業認定認定に係る事務処理要領 ( 趣旨 ) 第 1 条この要領は 廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則 ( 以下 規則 という ) 第 9 条の3 第 10 条の4の2 第 10 条の12の2 又は第 10 条の16の2に定める基準 ( 以下 優良基準 という ) に適合するものと認める ( 以下 優良認定 という ) 場合の手続及び廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令の一部を改正する政令
<4D F736F F D E63188C4816A8D4C93878CA78BC696B18AC7979D91CC90A78A6D94468C9F8DB88EC08E7B97768D6A816989FC90B38CE3816A2E646F63>
広島県介護サービス事業者業務管理体制確認検査実施要綱 第 1 目的この要綱は, 広島県知事 ( 以下 知事 という ) が介護保険法 ( 平成 9 年法律第 123 号 以下 法 という ) 第 115 条の33, 第 115 条の34の規定及び介護サービス事業者業務管理体制確認検査指針 ( 平成 21 年 3 月 30 日付老発第 0330077 老健局長通知 以下 検査指針 という ) に基づき,
教育支援資料 ~ 障害のある子供の就学手続と早期からの一貫した支援の充実 ~ 平成 25 年 10 月 文部科学省初等中等教育局特別支援教育課
教育支援資料 ~ 障害のある子供の就学手続と早期からの一貫した支援の充実 ~ 平成 25 年 10 月 文部科学省初等中等教育局特別支援教育課 はじめに 我が国の, 障害のある子供とその保護者, また, 教育委員会等の関係機関等を取り巻く 環境は, 共生社会の形成に向けた大きな変化の中にあると言えます 平成 18 年 12 月, 国連総会において, 障害者の権利に関する条約 が採択され, 平 成 20
第 3 処分理由別添の一覧表に記載する職業紹介事業者は 職業安定法第 32 条の16 第 1 項 ( 同法第 33 条第 4 項又は同法第 33 条の3 第 2 項において準用する場合を含む 以下同じ ) において 事業報告を提出しなければならないとされているのに 平成 28 年 4 月 1 日から
厚生労働省 Ministry of Health, Labour and Welfare Press Release 厚生労働省東京労働局需給調整事業部東京労働局発表担需給調整事業第二課長加藤辰明平成 30 年 2 月 13 日需給調整事業第二課長補佐磯浩之当主任需給調整指導官野上浩一電話 03-3452-1474 FAX 03-3452-5361 職業紹介事業者に対する職業紹介事業停止命令及び職業紹介業務改善命令について東京労働局
子宮頸がん予防措置の実施の推進に関する法律案要綱
第一総則 子宮頸がん予防措置の実施の推進に関する法律案要綱 一目的 けいりこの法律は 子宮頸がんの罹患が女性の生活の質に多大な影響を与えるものであり 近年の子宮頸が んの罹患の若年化の進行が当該影響を一層深刻なものとしている状況及びその罹患による死亡率が高い 状況にあること並びに大部分の子宮頸がんにヒトパピローマウイルスが関与しており 予防ワクチンの 接種及び子宮頸部の前がん病変 ( 子宮頸がんに係る子宮頸部の異形成その他の子宮頸がんの発症前にお
<4D F736F F F696E74202D2093C18EEA8ED497BC C90BF >
公益社団法人全日本トラック協会 輸送事業部 1. オンライン申請を行うための準備 2 帳票印刷プログラム (Tblprint) 自己署名証明書 のインストール 2. 申請システムへのログイン 11 ユーザー ID パスワードの取得 3. 積載貨物情報入力 18 4. 車両情報入力 26 5. 経路情報入力 51 6. 申請書作成予約登録 69 7. 申請データの送信 74 送信用データの作成方法 注意
第 4 条公共の場所に向けて防犯カメラを設置しようとするもので次に掲げるものは, 規則で定めるところにより, 防犯カメラの設置及び運用に関する基準 ( 以下 設置運用基準 という ) を定めなければならない (1) 市 (2) 地方自治法 ( 昭和 22 年法律第 67 号 ) 第 260 条の2
国分寺市防犯カメラの設置及び運用に関する条例 ( 目的 ) 第 1 条この条例は, 公共の場所に向けられた防犯カメラの設置及び運用に関し必要な事項を定めることにより, 防犯カメラの適正な管理を行い, 市民等の権利利益を保護するとともに, 市民等が安心して安全に暮らし続けられるまちの実現に寄与することを目的とする ( 定義 ) 第 2 条この条例において, 次の各号に掲げる用語の意義は, 当該各号に定めるところによる
年管管発第 1026 第 2 号平成 24 年 10 月 26 日 地方厚生 ( 支 ) 局年金調整 ( 年金管理 ) 課長殿 厚生労働省年金局事業管理課長 ( 公印省略 ) 生活に困窮する外国人に対する生活保護の措置について ( 通知 ) に基づく保護を受けている外国人の国民年金保険料免除の申請の
事務連絡 平成 24 年 10 月 26 日 全国社会保険労務士会連合会会長殿 厚生労働省年金局事業管理課長 生活に困窮する外国人に対する生活保護の措置について ( 通知 ) に基づく保護を 受けている外国人の国民年金保険料免除の申請の取扱いについて 標記について 別添のとおり 地方厚生 ( 支 ) 局年金調整 ( 年金管理 ) 課長宛て通 知したので 連絡いたします 年管管発第 1026 第 2
車両制限令に定める車両の最高限度 道路は 一般交通の用に供する道 であり 一定のルールに従って 通行する必要があります 道路法に基づく車両の最高限度 ( 道路法第 47 条第 1 項 車両制限令第 3 条 ) 高さ 3.8m 指定道路 4.1m 幅 2.5m 長さ 12m ( 隣り合う車軸の軸距によ
特殊車両通行許可に係わる指導取締要領の改正と車両制限令他について 平成 25 年 9 月 30 日 ( 月 ) 公益社団法人全日本トラック協会輸送事業部長礎司郎 0 道路法 ( 国土交通省 ) に基づく車両の通行制限の概要 道路は 一定の規格の車両が安全 円滑に通行できるようつくられています ( 道路法第 30 条 構造令第 4 条 ) この規格を超える車両は規格を超える車両は 道路の構造の保全又は交通の危険防止の観点から支障を及ぼすおそれがあるため
Microsoft Word - 表紙
検定合格警備員の配置の基準 ( 規則 条 ) 警備業者は 下表に掲げる警備業務を行うときは 検定合格警備員が当該警備業務に従事している間は 当該検定合格警備員に 当該警備業務の種別に係る合格証明書を携帯させ かつ 関係人の請求があるときは これを提示させなければなりません ( 規則 3 条 ) 規則 とは 警備員等の検定等に関する規則を指します 種 別 高速自動車国道 自動車専用道路において交通誘導警備業務を行う場合
無電柱化法第12条運用勉強会資料
資料 3 道路法第 37 条の対象道路 ( 案 ) Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 無電柱化法第 11 条と道路法第 37 条 無電柱化の推進に関する法律 ( 平成二十八年法律第百十二号 ) 抄 ( 無電柱化が特に必要であると認められる道路の占用の禁止等 ) 第 11 条 国及び地方公共団体は 災害の防止 安全かつ円滑な交通の確保
○新宿区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例
新宿区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例目次第 1 章総則 ( 第 1 条 第 5 条 ) 第 2 章建築計画の周知等 ( 第 6 条 第 9 条 ) 第 3 章建築及び管理に関する基準等 ( 第 10 条 第 12 条 ) 第 4 章少子高齢社会への対応 ( 第 13 条 第 15 条 ) 第 5 章工事の完了の届出等 ( 第 16 条 ) 第 6 章報告及び勧告等 ( 第 17 条
<4D F736F F D E817A8AEE916295D22D979A97F082C882B >
自動車運送事業者が事業用自動車の運転者に対して行う一般的な指導及び監督の実施マニュアル 第 1 編基礎編 トラック事業者編 本マニュアルについて 本マニュアルは トラックにより運送事業を行う事業者が 貨物自動車運送事業者が事業用自動車の運転者に対して行う指導及び監督の指針 / 平成 13 年 8 月 20 日国土交通省告示第 1366 号 ( 以下 指導 監督指針 ) に基づき実施することとされている運転者に対する指導及び監督の実施方法を
6-3 本市の違反宅地開発の状況 本市における違反宅地開発には 次のようなケースがありました ケース 1( 無許可工事 ) ケース 2( 許可後の無断変更工事 ) ロー経緯書 顛末書提出 建築相談 開発 宅造許可 現場調査 工事着手 無断造成発見 許可内容の変更相談 来課要請 変更内容 1 予定建築
第 6 節 鹿児島市違反宅地開発取扱い事務処理要領について 6-1 要領の制定理由 これまで 本市においては 都市計画法に基づく開発行為や宅地造成等規制法に基づく宅地造成の違反件数はそれほど多くはなく 個別処理で対応してきましたが 最近では許可などの手続きを行わずに造成を行うケースや 許可後に変更が生じたにも係わらず 変更手続きを受けないまま工事を継続するケース等の違反が増加するとともに 違反の状況が多様化してきております
○福岡県警察交通管制要綱の制定について(通達)
福岡県警察交通管制要綱の制定について ( 通達 ) 平成 16 年 4 月 1 日福岡県警察本部内訓第 11 号本部長この度 福岡県警察交通管制要綱の制定について ( 昭和 45 年福警交規内訓第 1 号 ) の全部を次のように改正し 4 月 5 日から施行することとしたので その運用に誤りのないようにされたい 記 1 目的この内訓は 別に定めがあるもののほか 交通情報を迅速かつ的確に把握して 一元的な交通管制を行うために必要な事項を定め
<4D F736F F D208EA9935D8ED4C8AFC4DCB0B88C7689E62E646F63>
松江市自転車ネットワーク計画 松江市 ( 橋南地区 ) は平成 20 年に国土交通省 警察庁により自転車通行環境整備モデル地区として指定され 国 県 市の道路管理者と警察で連携を図り自転車道 自転車専用通行帯等の整備を行ってきた しかしながら 整備延長は微々たるもので かつ自転車利用ルールの社会的な認知度が低いことから無秩序な自転車通行が常態化しており 自転車利用者及び歩行者の安全は確保されているとは言えない
平成 26 年度公共事業事後評価調書 1. 事業説明シート (1) ( 区分 ) 国補 県単 事業名道路事業 [ 国道橋りょう改築事業 ( 国補 )] 事業箇所南巨摩郡身延町波高島 ~ 下山地区名国道 300 号 ( 波高島バイパス ) 事業主体山梨県 (1) 事業着手年度 H12 年度 (2) 事
平成 26 年度公共事業事後評価調書 1. 事業説明シート (1) ( 区分 ) 国補 県単 事業名道路事業 [ 国道橋りょう改築事業 ( 国補 )] 事業箇所南巨摩郡身延町波高島 ~ 下山地区名国道 300 号 ( 波高島バイパス ) 事業主体山梨県 (1) 事業着手年度 H12 年度 (2) 事業期間 H12 年度 ~H21 年度 (5) 事業着手時点の課題 背景 国道 300 号は 富士北麓圏域と峡南圏域を結ぶ広域交流の促進及び沿線市町村の連携強化を図る幹線道路であるとともに
平成14年8月 日
平成 30 年 11 月 15 日福祉保健局 医薬品 医療機器等の品質 有効性及び安全性の確保等に関する法律 に基づく行政処分 ( 回収命令 ) について 都は本日 以下の事業者に対し 医薬品 医療機器等の品質 有効性及び安全性の確保 等に関する法律 ( 昭和 35 年法律第 145 号 以下 法 という ) 第 70 条第 1 項の 規定に基づく 回収命令 を行ったので お知らせします 1 対象事業者氏名ピュアハートキングス株式会社
合は 当該出向社員と当該出向先の会社との間に直接的かつ恒常的な雇用関係があるものとして取り扱うこととする ただし 当該出向先の会社が当該出向社員を主任技術者又は監理技術者として置く建設工事について 当該企業集団を構成する親会社若しくはその連結子会社又は当該親会社の非連結子会社 ( 会社計算規則第 2
国土建第 1 19 号 平成 28 年 5 月 31 日 地方整備局等建設業担当部長あて 都道府県主管部局長あて 国土交通省土地 建設産業局建設業課長 親会社及びその連結子会社の間の出向社員に係る主任技術者又は監理技術者の 直接的かつ恒常的な雇用関係の取扱い等について ( 改正 ) 建設工事の適正な施工の確保のため 主任技術者及び監理技術者については それぞれが属する建設業者と直接的かつ恒常的な雇用関係を有することが必要とされているところである
